【全年齢】(オリジナル)『VS・AI』制作裏話① (Pixiv Fanbox)
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こんにちは、ひがみです!!
今回は現在構想中のオリジナル創作『VS・AI』の制作秘話についてご紹介したいと思います!!
そもそもすべてのはじまりは今からおよそ4年前の2016年頃。大学に通いながら頭の中でふと「明るくカッコいい戦う魔法少女モノを考えたい!!」と思い立ち、妄想が始まりました。最初に思い浮かんだのは明るく元気な新米魔法少女と達観的な強い魔法少女、アメリカからやってきたハイテンションなグラマス白人魔法少女、魔法少女の敵である怪獣たちを操る黒幕の魔女の4人でした。
新米魔法少女以外は、最終的に現在の『VS・AI』における太浪東(たろう あずま)、シャロン・フレッチャー、東山希々(とうやま きき)の原型となりました。(更にこの時点ですでに名前も東とシャロンはこの名前で決定していました)
そこからさらに妄想を進めていき、2017年1月頃には『魔法少女防衛隊』、同年6月頃には魔法少女モノから普通の戦闘ヒロインモノに変更した『AMOR・ARMY』に。そしてそれより設定をシンプルに、よりわかりやすさを重視した現在の『VS・AI』に至ります。
主人公の敵は最初の怪獣と魔女から現在のAIに移り変わったわけですが、これはもともと『魔法少女防衛隊』では最後の敵はAI魔法少女という妄想をしていましたので、その名残なのですよ…
AI魔法少女の名前としてサマンサとサリーとか考えていましたですね~(おいまて
上の設定画は2017年の春頃に描きました東ちゃんの最初のキャラデザインです。
この時は『魔法少女防衛隊』という題で構想を進めていました。
ストライクウィッチーズや艦これの影響を受けて魔法少女だけどかなりメカ少女的なデザインになっていました。(結局、このデザインが原因で魔法少女モノから普通の戦うヒロインモノでの構想に変更することになったのですが…)
こちらは今年…つまり2020年の年はじめに描きました東ちゃんです。
2017年の最初の設定画と比べてだいぶ絵が上達しましたですね~(笑)
とりあえず今回はここまでです。
次回は最初期の構想であった『魔法少女防衛隊』に焦点を絞ったお話をしたいと思っています!
それではみなさん、おやすみなさいです…💤
ひがみ
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