【全年齢】(はいふり)劇場版の好きなところを語るだけ (Pixiv Fanbox)
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こんにちは!!ひがみです。
今回は、今更感ありますけど今年の1月下旬に公開されました「劇場版ハイスクール・フリート」について、私が思ったことを好きなように語るだけの記事です。
私のTwitterのフォロワーさんはもしかしたら知っているかもしれませんが、公開初日の最初の上映で観たあと私は感動のあまりTwitterで絶賛のツイートをしばらくしてました。海の仲間たち(※はいふりファンの総称的なもの)も「#はいふり最高」というハッシュタグをつけて絶賛ツイートしていたのは今でも思い出深いです(某美少女戦車アニメの劇場版もそんな感じでしたね(#^.^#))
【ここからがメイン】
そんな海の仲間たちの間で好評だった劇場版ですが、私個人が劇場版の好きなところを極力ネタバレにならないように語りたいと思います~。
「家族愛ってやっぱり最高!!」
・劇場版だけでなくTVアニメ本編…もといこの作品の根幹のテーマでもある「家族」なのですが、主人公で晴風の艦長を務める岬明乃(以後ミケちゃん)は幼少期に両親を海難事故で失った経験もあり、晴風乗組員のクラスメイトを「家族(※ミケちゃん曰く艦長は艦のお父さん)」として接していて、劇場版ではTVシリーズでのいざこざを乗り越えて副長の宗谷ましろ(以後シロちゃん)を始めとした晴風のみんなと劇中でのたくさんの"ピンチ"をまさに家族一丸となって乗り越えていくのはTVシリーズの第1話からみんな成長したなぁと感じることができる私的にすごく良かった点なのですよ!!終盤のミケちゃんとシロちゃんのやりとりは本当に鳥肌モノでした✨(まさに夫婦)
…あと、個人的な好みで申し訳ないのですが登場人物が娯楽映画的なわかりやすく記号化された"キャラクター"ではなくそれぞれ喜びや悲しみ、悩み、葛藤、夢などを持った"人間"として物語が成り立っているのがすごくプラスなところです!!(それが、はいふりの魅力)
「晴風出航!!晴風出航!!晴風出航!!」
・中盤の晴風(を含む武蔵を旗艦としたブルーマーメイド艦隊)の出航シーンも個人的にすごく好きな箇所です。BGMを背景に夕陽を浴びながら横須賀をゆっくり、そしてカッコよく出航していき武蔵を始めとした大和型4隻、シュペーら多数の随伴艦も続いて出航していく演出は今思い出しても鳥肌がたちますね~!!
「ハイスクール・フリート」というだけあってやはり"艦"はカッコよく描かないとですね~!!
また後半、闇夜の荒波に揉まれながらも敵地に進んでいく晴風もBGMと相乗効果で痺れましたですね~✨
…といったところがやはり私が特にはいふり映画で魅力的だなぁと個人的に思ったことです。人それぞれ好みはあると思いますし、はいふり映画そのものはかなり好みが分かれるような作品とも思っていますが、どれだけ一般の評価が低くても私にとっては私自身の人生に影響を与えた素晴らしい最高の映画の一つであったことには変わりません!!!!
(私は作品の好みが一般的なモノから少し逸れているようなところもありますので、もっとシナリオのテンポが良く勧善懲悪的痛快ストーリーを求めているとたしかにこの映画が響くどうかといえば…)
しかしだからこそ、改めてここで言わせてください!!
「はいふり最高!!」…と。🚢🐬⚓(感想、意見、反論大歓迎です!!)
【おまけ】
映画の感想だけだと寂しいですので、見終わった直後に描いたミケちゃんのイラストでも
※下のミケちゃんのイラストはpixivの方にも投稿してあります。
…あ、やはりまだ寂しさありますので追加で映画の公開前に描きましたもかちゃんとメイちゃんのイラストも載せておきますね💦
それでは今回はこのあたりで…。
今回もここまで読んでくださった皆様本当にありがとうございました~!!
<m(__)m>
ひがみ