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揚羽が焚き染める香が漂う中。

蓮火の肛門を貫いていた肉棒が抜け落ちた。ぽっかりと口を開いたアナルからあふれ出す精液。

「ん、ふう……」

「ふふ、蓮火ってば、随分楽しんでたんじゃない?」

「あ、妖を鎮めるためよ……あ、ああんっ♥ 揚羽、クリをこすったららめぇ」

「ん~だぁめ。だって、私も気持ちよくなりたいもの」

たまにはエロ儀式でちゃんと妖退治をする二人を。

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