食べられた機械(JP) (Pixiv Fanbox)
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一人の研究者が生み出した戦闘用アンドロイドの少女。
彼女の任務は、裏の組織が生み出した生物兵器たちを秘かに葬ることだ。
だがこの日は、彼女は不覚にも駆られる側となってしまった。
「まさか私を食べるなんて……」
戦った生物兵器は、人間と変わらぬ容姿を持つ彼女を餌と誤認したのか、丸呑みにしてしまった。
消化液が滴る胃に放り込まれた彼女は、戦闘の損傷が激しく四肢もまともに動かせない。
体の各所から放電し、センサーがエラーという悲鳴を上げている。
『警告。酸性の液体を検知。速やかにその場から離脱してください』
「言われなくても……!」
サポートAIの警告に彼女は、普段の冷静を失うように悪態をつく。
彼女のボディは機械で頑丈とはいえ、怪物の消化液が効かないわけではない。
消化液に浸かる彼女の足や脱落した武装は、泡と煙を出しながら溶けていく。
果たして彼女は、怪物の中から脱出できるのか……?
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最近丸呑み描いてなかったと思ってラフを描きなおしていたら、少々遅くなってしまいました。
お待たせして申し訳ありません。
今回は、新キャラのロボ娘で丸呑み×消化液になります。
アンドロイドがこういう消化されるシチュされるのも結構好きなんですよね。
ロボットがダメージを受けるのって、なんかそそられるんです。
さて、このロボ娘を持ちまして新キャラの登場は一旦おしまいになります。
今後はライラを始め、私の描いたこの7人の子たちに沼に落ちたり、食べられたり、色んな目に遭ってもらいたいと思います(無慈悲)。
いずれキャラクター資料的なのをお出しする予定なので、もしご興味がありましたら描いていただけたら嬉しいです。
次の投稿も明後日を予定しています。
ここまでかなりギアを上げて描いていますが、あんまり勢いをつけるとまた体を壊しそうなので、とりあえず今月はあと4枚(今月分+昨年12月分+今年1月分の消化)を目標に頑張っていこうと思います。
では、また。