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今日も街の平和を守るため、事件解決に勤しむ日向。

しかし今回の依頼は、彼女を狙った卑劣な罠だった。

「そろそろ足が固まってきたんじゃないか?」

「くっ……!」

敵に捕らえられた日向は、コンクリートの壁で覆われた小さな部屋で、腕を縛られた状態でパイプ椅子に座っていた。

床は生のセメントが敷き詰められ、そこに浸かる彼女の足は次第に固まりつつあり、もはや引き抜くこともできなかった。

日向がセメントと格闘する様子を、敵は部屋に取り付けられたカメラで録画している。

「やめなさい。こんなことして何になるの?」

「まだ余裕みたいだね。じゃあもっと楽しんでもらおう」

カメラに向かって反抗的な態度をとる日向に対して、敵は目の前のボタンを押した。

「きゃあ!」

すると、日向のいる部屋にセメントが注がれ始めた。

壁に空いていた穴は勿論、今度は天井から彼女の肩にも降り注いだ。

飛び散ったセメントが彼女の衣服や髪を汚していく。

「石像になるのも時間の問題だね、探偵さん」

「負けるものか……!」

果たして日向は、このままセメントに沈んでしまうのか……?


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今回は、日向でセメント責めになります。

前にライラの時も差分を描いたのを思い出したので、今回日向でも描いてみました。

やっぱり探偵といったら捕まってピンチになるのが定番ですよね。

そしてこういう時は、セメント責めが似合います。

さて、今回で一旦予定していた今月の支援者向けの更新ノルマ(5月分+2025年12月分+2026年1月分)は達成できました。

ここからは可能な限りあげていきたいところですが、全体公開の作品も描きたいのと、ハイペースでちょっと疲れが出始めてきたので、とりあえず残る今月の更新は未定とします。(余裕が出来たらという感じで)

今後の更新ですが、来月に9枚(当月分+2月分+3月分)、再来月に6枚(当月分+4月分)を目安に更新できたらと思います。

来月の投稿は6月1日を予定しています。

では、また。



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