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拘束されて泥沼に突き落とされたクレア。

必死の抵抗もむなしく、沼は彼女を胸で飲み込んでしまった。

「そろそろお別れの時だ」

「…覚えておいてください」

悪徳領主にクレアは臆することなく反抗の眼差しを向ける。

だがついに、泥沼が彼女の端正な顔を捕らえた。

「!!」

呼吸を整えて、クレアは沼の中に頭を沈めた。

泥に包まれながら彼女は、手足を動かして拘束を解こうとする。

(…この縄さえ解ければ!)

果たしてクレアは、息が持たなくなる前に脱出することができるか…?


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投稿が遅くなり申し訳ありません。

先日の仕事で風邪をもらってしまったようで、また悪化しないように静養させてもらっていました。

とりあえず安定してきたので、描き始めます。


7月2回目は、前回のクレアで泥沼×拘束の続きになります。

時系列としては、前回のイラスト→最初に描いたクレアのイラスト→今回の順になります。

イラストの依頼とかでもよく、泥の中の描写を指定される方がいるのですが、やっぱり沈んだ直後の様子を見れるの、いいですよね。

次の投稿は3日後を予定しています。

では、また。

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