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【世界観】

2040年代 原因不明の不治の病「牝畜症候群」が発見された。

この病は「牝畜になりたい」という潜在的な欲望が身体を侵食し、最終的に人間を辞めてマゾ牝に成り下がる奇病である。

専門病院「めすちクリニック」は地域の学園へ出張問診を実施。生徒から病者を発見次第、牝畜願望を発散させる早期治療を行っている。

去年免許を取得したアナタは名医である院長の下で研修を経て、問診と治療を担当し専門医を目指している。


世界観は原作【牝畜リニック】をゲームに落とし込む上で、必要な肉付けを行いました。また【牝畜リニック】とは違い、出張問診という形でコチラから患者を見つける能動的なスタイルにしています。


【舞台】

めすちクリニック出張問診所

年に1度の出張問診の時期に、××××学園に設置される仮設施設です。学園の廊下から直接繋がっており、スムーズに問診することが可能となっています。

学園の使用していない部屋を借りて検査室や治療室としている為、問診で再検査となった生徒を検査し陽性なら即日治療ができる環境が整っています。

問診期間が終わると施設は解体し、他の学園の問診へ向かいます。サーカスみたいなイメージですね。


自分からクリニックに赴くより、学園内の健康診断からイキナリ治療される方がエロいな…と思ったので出来た舞台です。治療から逃れる術がなく有無を言わさない感じが、牝畜を自覚したくないキャラクターを引き立てると思います。


世界観も舞台もどちらもしっかり組み立てないと、ゲームの方針が決まらないので1番最初に考え始めました。

しかし舞台はゲームを作り始めてから、より良い方向に何度か設定を梃入れしました。最終的には「ゲーム内で全てを伝える必要はない」という結論になり、今回の内容はゲーム内では詳しく語られないのでこの記事を見た方はちょっとお得です。


次回はゲームシステムについて

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