皇帝のひとりH (Pixiv Fanbox)
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カルデアのマイルームの前に立った僕、藤丸立香は
室内から聴こえる声で入室を停止してしまった
声が聴こえるのだ、なんというか女性の甘い…というか
良からぬ行為の最中の時のような、というかもう性行為中の
喘ぎ声にしか聞こえない声が!
最初はマシュかと思い、少しだけ心はずんだがどうやら違うらしい
しかし聴き覚えがある
幼い感じの可愛らしい声、間違いないネロだ!
ネロ・クラウディウス
古代ローマ帝国 第五代皇帝
本来の姿とは違い、召喚に応じ顕現した姿は、どういう訳か
可愛らしい少女の姿だった
そのネロが僕の部屋で何を??
様子を伺うために一歩前に出たら無粋な自動ドアが、自動に無粋に
横にスライドして開いてしまった
なんという光景!
四つん這いになった彼女は、男性型オートマタに後ろから激しく
犯されている
その時ヘトヘトでとろとろになった彼女と目があった
「あ!マスターぁ!余を助けよ!」
どうやら本当に犯されてるらしい
これは大変だ!助けなければ!
「マスターぁ!この人形のスイッチが背中にあって届かぬのだ!」
「は?」
うん…これは無理やりって訳では無いようだ…
カルデアには多くの人員と数多くのサーヴァントが所属している
様々な施設が存在しているなかで、性欲制御も重要なアメニティのひとつだ
パートナーがいる場合は兎も角、なかには独り身の者も多い
そこでこのオートマタである、病気や妊娠の心配のない安全なセックス人形
要するにこれはネロのひとりHという訳か…
「ネロならモテモテなのに、こんなの使う?」
「聞いてる場合か~は、はやく助けて!またイッちゃうイッちゃう!」
イクまで待つか…途中だと可愛そうだしね
僕はとりあえずズボンとパンツを脱いでネロがイクのを待った
なんでこの部屋を使ってるのかは、イッたネロを見届け、オートマタを停止して
僕がネロを更に気持ちよくしてあげながらゆっくりと聞くとしよう
うんそれがいい!
おしまい
オマケ
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