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初春を人質に取られ無抵抗を強いられたまま荒縄でキツく縛られた

レベル5の能力者、超電磁砲こと御坂美琴


ここは悪役にはうってつけのスキルアウトがたむろする地区にある廃ビルの一室

男達は6人、この程度の束縛なんて簡単に蹴散らせる

「能力を使おうなんて思うなよレールガン」

「あんた達!必ず黒焦げにしてやる!」

「へっ!縛られてガニ股おっぴろげスタイルで言われてもなぁw」

下品に笑う男達

恥ずかしさで身を捩る

「あんまり動くなよ、お股に縄が食い込むぜ」

男が言うように、股間に通された縄はグイグイと前後に動いて敏感な所を

刺激した

「クッ!」

「まぁ大人しくしてれば3時間くらいで帰してやるよ」

「何をする気よ!」

「何って?」

男たちは互いに目配せをしてまたクククと笑う

「美琴ちゃんのおっぱい揉んだり舐めたり、マンコにちんこを突っ込んだり?」

「!」

「おま、おまえ!直球すぎぃw」

横に居た男が笑い転げる

コイツ等…今すぐ能力で蹴散らす!

そう決めた瞬間、下着姿の初春が後ろ手に縛られて部屋に連れてこられた

「初春!」

「能力を使わずにいれば、コイツには何もしねぇよ」

「御坂さん!私はいいから、能力使って」

そう言った瞬間に後ろの男がなにかのスイッチをオンにした

「ああっ!」

内股になり前かがみで甘い声を出す初春

「ちょっと何もしないって!」

「あ~コイツうるさいから、クリのところにバイブを当ててるだけだよ」

「まぁ二人共諦めて大人しくしてな」

「絶対にゆるさない!」

「あ~うるさいうるさい!俺はうるさい女は嫌いなんだ」

男は耳を塞ぎながらニヤけた顔でデブ男の目配せした

デブ男うなずいて手際よくギャグボールを美琴に咥えさせた

「さぁ!はじめようか♪」

黒子に救出されるまで、あと5時間…


END


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