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深夜のカルデア、足音をさせないようにゆっくりと施設の廊下を歩くマシュ

「約束の時間にピッタリです♪」

秘密の関係…

なんだかHな響きに顔が熱くなる、また今夜も先輩の部屋で…


目的の扉の前に立ったマシュは何度か深呼吸をする

これからの時間を考えて幸せと恥ずかしさでいっぱいになる

「先輩…マシュです」

小声で扉の奥の人物に声をかけると扉の中から返事があった

「マシュ…入って」

先輩の声だ

「あの、ちょっと変な格好だけどびっくりしないで」

変な格好?何故か小さなビキニの革パンツに、太ももまであるブーツを

想像してゾクゾクしてしまう…と同時にプッとふきだし

「はい!覚悟して入ります♪」

どんなサプライズが待ってるんだろう

先輩のおちゃめさん…


はたして扉を開けたマシュが見たものは…

異形の魔物?ヒルのようなタコの様な黒くて巨大な何かがマシュを瞬時に捕縛した

口を塞がれて手足を拘束される、動けない!なんで先輩の部屋にこんな物が!?

先輩は無事?

マシュの力を持ってしても異形の魔物の拘束から逃れられない

なんて力!

「マシュ…聞いてくれ」

先輩の声?!どこに?

「びっくりさせてごめん」

え?

「僕だ!僕!」

魔物の口から先輩の声が???

「ごめんよマシュ!ちょっとした失敗をしちゃってね」

今度は下の方から女の子の声が聞こえる、この声は…

「ダ・ビンチちゃん!」

「うん、やぁマシュこんばんは」

マシュの拘束は解かれ自由になったが、状況が全く理解できない

しかし魔物からの敵意はないようだ

ダ・ビンチちゃんは魔物の体をツンツンと突きながら

「藤丸立香くんだ」

いまダ・ビンチちゃんが言ったことが脳で処理できない

ダ・ビンチちゃんは続ける

「長々話すのもアレなんで、手短に」

「戦いにおいてマスターが脆弱なのが致命的だっていうのはマシュも

解るだろう?」

【話が長くなるので中略】

「つまり.ダ・ビンチちゃんが先輩の強化をしようとして」

「うん!」

「実験が大失敗して」

「うんうん!」

「先輩が.こんな魔物に?」

「そ~そ~w」

マシュは3秒間停止したあと

「なにをやってるんですか!!ダ・ビンチちゃん!」

「し~!深夜だからお静かに」

嗚呼なんて無責任なダ・ビンチちゃんなんだ

「おほん!ともかくだね!アレだ!」

「?」

「いつもみたいにしてあげてくれ」

????

「セックスだよ♪暇さえあればやってるだろ君達」

「なっ!」

【なかなか絵が載せられないので、更に中略】

「藤丸くんってば体がこんなになっちゃっただけじゃなくて

 性欲も10倍位になっちゃったみたいでね」

「マシュ~はぁはぁ」

嗚呼、私の中の先輩像が

「という訳で、私の計算に拠れば一晩まぐわえば変身の効果も消えると思うんだ」

「はい?ええ?」

そう言いながら小走りで廊下に走り出るダ・ビンチちゃん

閉まりかけるドア越しに

「じゃぁ藤丸くん思う存分愛し合いたまえ」

「ちょ!ダ・ビンチちゃ!」

全部言い終わる前に触手の異形モンスターこと藤丸先輩がマシュを再び拘束した

「あ!ちょ本当に先輩なんですか?やぁっ」

乳房の下から触手がせり上がりながら、ギュッと掴むように乳房に触手が巻き付く

先輩の触り方だ

「マシュ、抑えられないんだごめんよ」

声はいつもの先輩だ

湿った触手が左耳を嬲る

「ああっ」本当に先輩みたいだ

「ダ・ビンチちゃんを…信じます…から」

マシュが魔物の目?を見つめ

「先輩の好きなようにして下さい」


服が乱暴に切り裂かれた

部屋の半分を埋め尽くす触手に乱暴に犯され続けるマシュ

3回イカサレた後はもう無数の触手に犯されてることが堪らなくなって

いやらしい声と視点の合わない瞳でいつもよりずっと強い快楽に流される

マシュであった




そんな話を絵を書いた後に即興で書いてみたがどうか?

今度から話を先に考えよう…




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Comments

mamg

人類最後のマスターになんてことをw (異種姦・触手姦でありながら和姦も成立しているのがとてもエロ・・・もといエモい)

工場長

新しいプレイにハマっちゃったマシュの為に時々、ダ・ビンチちゃんに頼んで変身してるとかなんとか