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地図を頼りに訪れた山間部の温泉旅館

すでに廃墟だったが温泉はまだ使える

キルコとマルは周囲に誰も居ない事を確認し、荒れた温泉の湯船を清掃を開始した

この世界で温かいお湯に浸かるということはとても贅沢だそれに体の清潔を保つ事は防疫に直結しているので二人は懸命に入浴準備をし、あらかたの準備が終わったタイミングで妙にテンションの上がったキルコのいたずらでマルは湯船に突き飛ばされた

「わっ!」

びっくり顔で湯船に落下するマルだったが、彼の運動神経は人並み以上

落下しつつキルコの腕を掴んだマルはキルコを自らのいたずらの道連れにした

「マル!あほ!」

二人共温かい温泉に服のまま落下した、湯船は一つ、気温は低い、全身がびしょ濡れ…

「これ一緒に入るしかないじゃん!」

キルコはマルを睨む

それが凄く嬉しそうなマル…


折衷案として背中合わせで入浴して絶対に振り向かない事をマルに約束させて混浴になった


服は湯船に落ちた時に洗い、身体を拭くタオルを何枚か用意して、湯冷め対策で寝袋を脱衣所に広げる、服が乾くまではここから動けないので本日の宿は元温泉旅館の脱衣所だ


背中合わせで温めで気持ちの良いお湯に浸かる二人だったが、会話がなくなり

ぼんやりとお湯を楽しむ、キルコは依頼人というか今では相棒のマルにもたれて背中をくっつけた…

キルコにとっては親愛の情と、ちょっとしたサービスだったのだけど…

「おねえちゃん!」

マルには好きな人の裸の接触だった

我慢の限界を越えたマルはお湯を飛び散らせながら身体の向きをキルコに向けた

よっぽど我慢していたらしい

真っ赤な顔でもう一度「おねえちゃん!」と叫びながら背後のキルコに手を伸ばし両肩を掴んで彼女をくるりと回転させて自分の方に向かせた

「わっ!」

回転の勢いで両の乳房は遠心力で柔らかく盛大に弾む

尻を軸に勢いよく横回転したキルコはマルと向い合せになる

そこでマルと対峙した、いつものとぼけたような可愛い表情はなく真剣な表情にキルコは少したじろぐ、そして股間の子マルは見たことないくらい膨張しキルコにその切っ先を向けピクピクと脈打っていた

キルコは腕の力で後ずさろうとするが、マルの腕力には勝てない

身を捩るたびに不安定に動き回る胸をマルの瞳が追従している…

(あ~こりゃ一線こえてるやつだ…)キルコは悟った

「おねえちゃん」

マルの顔が迫る

(歯はさっき磨いた…よね)キルコは諦め半分、マルであればいいかという思いを半分を抱きつつそっと目を閉じた…



閉じたって~さ~!


はい菊丸です、こんにちは

内緒の落書きで殆どラフだったのに線をクリンナップして、背景描いてとかしている内に本気絵になっちゃったのでコチラで共有しましょう

話は今でっち上げました、多分一線越えちゃうでしょこれ



おまけ色々






また何か描きましたら公開しますね♪

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Comments

mamg

す…素晴らしいが過ぎるッ このまま、一線越えちゃうエロエロ展開も好きですし、『俺もう…ダメ』ってマルくんがキルコさんのお胸に倒れ込んで色々覚悟して両目瞑ってたキルコさんが、ナニもして来ないので薄目を開けたら、のぼせ上がって意識を失ったマルくんが…なちょっと健全(?)展開も好きです