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夕方の民倉荘、戦場ヶ原家…

恋人の暦といちゃいちゃと長いベロチューを楽しむ戦場ヶ原ひたぎ

「べろちゅうってHよりも好きかも…」

そんな事をうっすらと思いながら更に舌を絡め合う

呼吸で口内の気圧を下げて暦の唾液を吸い取る

少し前までは他人の唾液なんて無理と思っていたけれど、この深いキスを覚えて

からは暦の唾液を喜びを持って飲み込む

2人ではしたない事をしてる

それが堪らなく嬉しい


さっきから暦の手がひたぎの盛り上がった胸肉を揉み始めた

少し痛いけどそれすらも幸せに感じる

そろそろ…暦はこちらから許可を出さないと先に進んでくれない

もっと乱暴にしてくれても構わないのに…


「コヨコヨ…服…脱がせて」

口を離し唾液で濡れた口でそういった


プルプルプル!

その時無粋な電子音がアパート内に響く


暦の携帯電話の呼び出し音だ

なんと驚くことに暦は電話にでた

信じられない!こんなに楽しい幸せなエロい事以上の出来事などないはずなのに!


「解った!すぐに行く!」

は?

は??

「火憐ちゃんがピンチのようだ!残念だけれど今日は家に戻る」

そんありえない馬鹿げたセリフを吐いて、この可愛い恋人のひたぎちゃん様を

もうホカホカに仕上がった状態にして、奴は風のように部屋から出ていった


は?


そんな事が10分前にあったのだけれど…

結局高く高く高められた性欲乙女(乙女じゃない)こと戦場ヶ原ひたぎさんことわたしは、こうしての手で自分を慰めているという訳で…

「あ!あと2回イッたら…こ、暦への罰を考え…っあ! るわ」


民倉荘の夜は長い


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Comments

mamg

戦場ヶ原さんの痴態たまりませんッッ しかし… ここまでしておいてなんてヒデェ男だ…