Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

 ルンさんがリトさんに告白する。

 その告白を協力して欲しいとルンさんから直接申し出があった。

 私としてはハーレム計画が進むまたとない好機、協力しない手はない。

 ……今日はやけにケンイチさんから“お誘い”のメールがくるが、それに構っている暇はない。

 古手川さんがケンイチさんの立派なチンポをしゃぶっている画像も送られたけども、私は子宮の疼きを抑えつつ、ルンさんが待機している教室に設置したカメラの映像のチェックなどをしてリトさんが教室に来るのを待った。

 しかし、放課後になって暫く経つがリトさんは姿を表さない。

 おかしい……リトさんが約束などを反故にするなんて有り得ない。

 私は一旦その場を離れて空からリトさんを探す。

 リトさんは簡単に見つかった。

 校舎裏に古手川さんと一緒に。

 なんだかいい雰囲気!

 もしかして告白!?

 でもこのタイミングだなんて……っ!?

 私は急いでカメラの映像を見る。


『あっ❤ だ、だめっ!❤』


 そこにはケンイチさんの毒牙にかかったルンさんの姿だった。




「リトくん遅いな……」


 レンはちゃんとリトくんに手紙を渡したって言っていたから大丈夫だろ思うけども……。

 告白という乙女にとっての大事件の前では何事も不安要素になってしまうもの。


「ううん! ダメよ、ルン! リトくんが約束をすっぽかすなんて絶対無いんだから! 自信を持つのよ!」


 今日この日のために銀河通販で買ったラブMAXグレートまで準備したんだもの!

 上手くいく!

 いかせてみせる!


 ガラッ。


「リトくん!」


「あれ!? ルンちゃん!?」


 そこにいたのは私の白馬の王子様じゃなくて、そのお友達だった。


「なんだ、猿山くんか……」


「なんだって、ひどいなールンちゃん。オレもファンの一人なのにー」


「うん! いつも応援ありがとう! でもルン、今からここで大事な用事があるの……少し席を外してくれないかな?」


 猿山くんを上目遣いで見上げてお願いする。

 ファンの男の子はこうすれば言う通りにしてくれる。


「なになに? リトに告白でもすんの?」


「え!?」


 カチッ。


 図星を突かれた私は握っていたラブMAXグレートのリモコンのボタンを押してしまう。

 マズイ!

 これを猿山くんに嗅がせるわけにはいかない!


「でもリトなら唯と歩いていたけど?」


「え……」


 私がラブMAXグレートを止めようとしたら、猿山くんが変なことを言ってきて動きを止めてしまう。

 唯……って古手川さんの名前だっけ?

 私の大事な約束があるのに……?


「唯がリトに話があるって言ってきてリトを連れていたんだよ。もしかしたら唯のやつも告白だったりするかもな~」


「な、なんだ……」


 ホッと胸を撫で下ろす。

 というかなんで猿山くんは古手川さんのこと名前で呼んでるの?

 前からだっけ?

 とにかく古手川さんとリトくんが付き合っているわけじゃないんだ。

 まだ私にもチャンスはある!

 でもでもリトくんが古手川さんの告白を受け入れたらどうしよう!?

 古手川さんの胸、地球人だっていうのに大きいし……。


 クンッ。


 不安がよぎる中、甘い匂いが私の鼻孔を刺激する。

 ってそうだ!

 ラブMAXグレートを止めきゃ!

 リトくんへの告白のために取っていたのに!

 私が持っていたリモコンをカチッと押す。

 ああ、どうしよう……なんだか顔が熱いや。


「……ルンちゃん」


「え?」


 ガバッ。


「きゃ!」


 猿山くんが顔を赤くして私に覆いかぶさってきた。

 ど、どうしよう!?

 もしかしなくてラブMAXグレートのせいだよね!?


「る、ルンちゃん!」


「はあはあ♡ 猿山、くん。お、落ち着いて――」


 チュウ。


「――んっ!?」


 猿山くんの顔が近づき、私に唇を重ねた。

 キス……。

 肩を掴まれ、机に押し倒された。

 必死に抵抗しようとしたけどもラブMAXグレートの影響からか、猿山くんはリミッターが外れたように力が強く押しのけられない。


「はな、チュウ、して……んんっ! い、やぁ……チュッ……んんっ……っ……ぁ……!!」


 顔を逸らそうとしても無理矢理顔も掴まれて固定された。


 ペロッ。


 唇を猿山くんの舌がなぞる。

 気持ち悪い。

 気持ち悪いはずのなのに……


「んんっ♡ んっ……!♡」


 猿山くんの顔が赤くなっているのと同様に、私自身の身体が熱くなっている。

 だめ……。

 拒否するだけの力が入らない。


「やめ、んっ!!?」


 拒否の言葉を口にしようと少しだけ口を開く、それが間違いだった。

 ヌルリとした感触が口の中に入ってくる。

 猿山くんの舌が入ってきたのだ。

 リトくん以外にこんなキスなんてしちゃダメなのに……。


「ジュル♡ チュッチュッ♡ チュウ……んっ!♡」


 私の口の中を強引になぞり、舌を絡ませてくる。

 怖い。

 怖いよリトくん……。

 でも気持ちいいの……。

 きっと……きっとラブMAXグレートのせいだよね。

 私がこんな……


「んっ……♡ チュウ♡ チュウ♡ はむ……ちゅる♡」


 むにゅ♡


「んっ!♡」


「ルンちゃんのオッパイ!」


 血走った目で私の胸を揉みしだく猿山くん。

 こんなに私の胸を求めてくれるなんて……♡

 だめだめ!

 これ以上は本当にダメ!


「猿山くん……あっ!♡」


 私のお腹に硬いものが……

 見てみると猿山くんの股間が大きく膨れ上がり私に擦りつけている。

 あんなに……大きく……♡


 もみもみ♡


 猿山くんの大きなゴツゴツした手が私のおっぱいを強く揉む。

 少し痛い。

 けどそれだけ求めてくれているのだと下腹部が熱くなっている。


 ぎゅむ♡


「ああっ!♡」


 おっぱいを揉みながら猿山くんは的確に乳首を摘む。

 下着も服も着ているのに……♡

 すごく上手♡

 ああっ、お股がどんどん熱くなってきてる。

 と、止めないといけないのに。

 身体が……。


「んっ!♡ チュウ……ジュル♡ レロォ♡ チュウ♡ ブチュウ♡」


 ズリズリッ。


 猿山くんは私の拒否するのを未然に防ぐようにまた私の口を塞ぐ。

 膨れ上がった猿山くんの股間を私のアソコに擦りつけながら。


「ま、チュウ♡ レロォ♡ って……んんっ♡ チュウ♡ ジュルジュル♡ ちゅる♡ レロレロォ♡♡」


 ダメだ♡

 私の身体が屈服しちゃってる♡

 発情しちゃってる♡

 このままじゃ、本当に……♡♡♡♡

 どんどん熱くなる身体が目の前のオスを求めちゃってる。


 ジィー。

 ボロンッ。


「えっ♡♡♡♡♡」


 猿山くんがとうとう私の初めてを奪うためにズボンのジッパーを下げる。

 そこにはどうやって収納していたのか分からない程の大きな……おちんちん。


「はあはあ! る、ルンちゃんのハジメテは……オレの!!」


 獣のように血走った目で宣言する猿山くん。

 だが大きすぎるおちんちんを前に私の頭は衝撃的すぎて冷静になった。

 怪我の功名だっけ?

 ともかく、ラブMAXグレートを止めないと――。


「はあはあ♡♡♡♡」


 ――身体が動かない!?

 私の身体は指一つ動かせない。

 いや、その場に留まろうと全身が強張っている。

 そして私の瞳は大きすぎる猿山くんのおちんちんに目を奪われたように釘付けだった。

 黒く醜い、血管が浮き出たおちんちん。

 昔見たレンや父のものとも全く違うオスのおちんちん♡


 グイッ。


 お気に入りのパンツ。

 横へとズラして私の大事な場所が顕になってしまう。


「さ、猿山くん……ま、まって……」


 私は震える声で必死に訴えかけるが今の猿山くんには聞く耳はなく、鼻息を荒くして私を一匹のメスとして見ている。


 クチュ♡

 ニュプ♡


「あっ♡」


 猿山くんの大きなおちんちんが私の大事な場所に入ろうとしている。

 しかも、私のアソコはきっちりと濡れている。

 あんなに嫌だったのに、身体はしっかりと受け入れる準備をしていた。

 嫌だ。

 いやだいやだ。

 リトくん以外とこんなこと……。

 私のハジメテ……。


 ニュプ♡


「あっ……ぁ……♡♡」


 だが大きく醜いおちんちんは私の初めて――処女を容赦なく奪うために侵入する。



 グニュ♡


 大きく膨れ上がった赤黒い先端。

 その半分が入った所で私の初めての証が唯一侵入を阻害する。

 処女膜。

 コレを破られたら……。


 グググッ♡

 ブチッ♡


 しかしそんな最後の障壁も猿山くんのおちんちんは簡単に壊し、奪っていく。


 ブチブチッ♡♡


 ああ……私の初めて……。

 初めてが猿山くんに……奪われて……。

 私は恐怖と混乱と絶望で頭がグチャグチャになってしまう。

 だがその中で一番大きな感情は……。

 気持ち……いい♡♡♡

 リトくんに捧げるはずだった処女膜を猿山くんに奪われ、心も身体も痛いはずなのに、私の身体は快感で震えてしまう。

 嘘♡

 そんなはず♡


 ニュププ♡


 唯一の障壁を突破したおちんちんが更に奥へと入っていく。


「ああっ♡ ああっ♡♡ さ、猿山くん……っ!♡♡」


 ニュプププ♡


 ゆっくりと、だが確実に私の大事な場所を全部占領していくおちんちん。

 これがオス♡

 私を支配するオス♡

 初めては痛いって言っていたのに、どうして私はこんなに気持ちいいのだろう……。

 きっと……。

 そうだきっとラブMAXグレートのせいだ。

 私が淫乱なわけじゃない。


「ああっん♡ あっ♡ あっ♡♡ んっ♡♡」


 好きでもない人に初めてを奪われて、自分でも聞いたことのないような甘い声を出して喘いでいる……。

 全部全部……ラブMAXグレートのせい♡♡


 ニュプププ♡


「ああっ♡ ふか、いっ♡ あっ……あそこ、がぁ……あついよぉ……あん♡♡」


 自分の身体なのに訳の分からない快感が溢れ出る。

 猿山くんのおちんちんが私の奥まで入るほど、大事な場所を占領していけば、いくほどに快感がましていく。

 コレがエッチ♡

 気持ちいい……気持ちいいよぉ♡


 ニュププ♡

 トン❤


「あああっ!❤❤」


 猿山くんのおちんちんが私の大事な場所の一番奥までたどり着くと、それ以上の快感が全身を駆け巡った。

 まるでこのおちんちんに屈服したように、服従したように、オスとして認めたように❤


「しらない……こんなのぉ……しらないよぉ❤ あっ……❤ チュウ❤」


 猿山くんが唇を近づける。

 私は抵抗なんてすることもなく、受け入れてしまう。

 熱い舌を絡ませてまるで幸福なように、愛を育むように熱く深いキスをする。


 パンッ❤


「んっ!❤」


 猿山くんが腰を動かす。

 それだけで幸せと気持ちいいの両方が満たされてしまう。

 こんなにも簡単に満たされていいのかと疑ってしまうほどに、私の頭もアソコも猿山くんのおちんちんに魅了されてしまう。

 でもこれも全部ラブMAXグレートのせい……。

 私があんなものに頼ろうとしたから罰が下ったんだ。

 罰なら……受け止めなきゃ……❤❤


「ああっ❤ き、きもちいいよぉ❤❤ あっ❤❤ だめ❤❤」


「ルンちゃん! ルンちゃん!」


 暴走してしまった猿山くん。

 私のせいで……。

 私がなんとかしなくちゃ❤❤


 パンパンパンパンパン❤

 ジュボジュボジュボ❤❤

 トン❤ トン❤ トン❤ トン❤


 奥に猿山くんがたどり着く度に快感が全身を駆け巡る。

 そして猿山くんは休むこともなく腰を動かし続け、私に罰という名の快感を与えてくれる。

 私はただ快感を甘んじて受け入れる。

 快感に身を任せる。

 これも全部ラブMAXグレートのせい❤

 だから許してくれるよね……リトくん❤❤


 パチュン❤


「ああっ!!❤❤」


 リトくんを思った瞬間に突かれた快感がひとしおだった。

 そうだ……❤

 リトくんだと思えば耐えられる❤

 リトくん❤

 リトくん❤❤


「リトくんんっ!❤❤」


 パンパンパンパン❤❤

 ジュボジュボジュボ❤❤

 トン❤ トン❤ トン❤


「あああっ!!❤❤❤」


 やっぱりだ。

 やっぱり気持ちいい❤

 リトくんを思えば思うほど、私は気持ちよくなっている。


「チュウ❤ 気持ちいいよぉ❤ リトくん❤❤ チュウ❤ チュル❤ ブチュ❤ レロォレロォ❤ ジュル❤」


 キスもより一層激しく私からしてしまう。

 猿山くんに悪いって思ったけども、それでも快感の為に私はリトくんを思う❤❤


 パンパンパンパン❤❤

 プクゥ❤❤


 膨らんでいる。

 おちんちんが膨らんでいる。

 何かが来る。

 本能的に理解する。

 一番気持ちいいものが来る❤❤❤


「ああっ❤ チュウ❤❤ レロォレロォ❤ きてっ❤❤ リトくん❤❤ ああっ❤ 私のっ❤ なかにぃ❤❤ ああっ!❤❤」


 私は猿山くんに抱きつく。

 全てを受け入れるかのように抱きつき、最高の快感を待ちわびる。


 パンパンパンパン❤❤

 ジュボジュボジュボジュボ❤

 ジュブジュブジュブジュブ❤

 トン❤ トン❤ トン❤ トン❤

 パチュン❤❤

 ドクン❤


「きった……あああっっっ―――――――――――!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤」


 ドクン❤❤

 ドピュ❤❤

 ブビュリュルルル❤❤

 ビュービュー❤❤

 ドクン❤❤

 ビュリュルル❤❤

 ビュル❤❤

 ビュルルルル❤❤

 ドピュ❤


 予想通り……ううん、予想以上の快感が私の身体も思考も心も埋め尽くしていく。

 こんな快感があるなんて知らなかった。

 アイドルとしてステージに立つ時と同じ……ちがう、それ以上の快感❤❤

 熱いものが私の身体を満たしている❤


「チュウ❤ チュウ❤❤ チュウ❤」


 私は自然と猿山くんに口付けをする。

 まるで一仕事終えた愛しいオスを労うメスのように……。


「る、ルンちゃん……」


 猿山くんの声に我に返る。

 見てみると猿山くんも意識を取り戻している。


「あ、こ、これは――」


 ズズズズッ❤

 ボロンッ❤


「ああっ!❤❤」


 猿山くんが大きなおちんちんを引き抜いてしまい、声が出てしまう。

 こんな声をリトくん以外に聞かせていたなんて……。

 おちんちんを引き抜かれたアソコがぽっかりとあいた穴に、今更罪悪感が入ってくるように蝕まれる。


「こんなつもりじゃ無かったんだけどな……なんか意識が遠のいていたっていうか」


 猿山くんが言い訳をしてくる。

 いや、猿山くんの言う通りだ。

 私があんなものを使ったから……。


「きょ、今日の事はお互い忘れよう……」


「お、おう」


 ジィー。


 猿山くんは大きなおちんちんをズボンに無理矢理しまい込む。


「まあ、ルンのマンコメッチャクチャ気持ちよかったぜ!」


「…………」


 そんな褒め言葉になっていない言葉を投げかけ、猿山くんは親指を立てる。

 私は何も言えずに顔を伏せる。

 さすがに猿山くんもバツが悪そうに頭をかき、教室を後にした。


「綺麗に……しないと」


 猿山くんが来たからといってリトくんとの約束が無くなったわけじゃない。

 いつリトくんが来るかわからない。

 私は汗を拭き取り、しっかりと身だしなみを整えた。


 ガラッ。


「ごめん、ルン。遅くなっちまって!」


 リトくんが教室にやってきた。

 間一髪で身だしなみは整え終わっている。

 ドギマギとざわつく胸がうるさい。

 リトくんに会えたこと、リトくんへの後ろめたさ、バレていないかという不安。

 様々な要因が私の頭を引っ掻き回す。


「う、ううん。大丈夫……だよ」


「そうか? 顔が赤いけど」


「そう……かな、えへへ」


 誤魔化すように私は笑う。

 リトくんは恋愛に関しては鈍感なのにこういった事に気付くよね。


「それで話って――」


「ああ! そう、お話……」


 ラブMAXグレートを使うわけにはいかない。

 だってアレを使ったらリトくんとシちゃうことになる。

 そうしたら先にリトくん以外にしたってバレちゃう……。

 私が好きなのはリトくんだけなのに、好きでもない男に股を開く女だって思われちゃう。

 それだけはダメ。


「そう……ライブ! キョーコとのライブしたんだ!」


「そ、そっか」


「ほら、最近はファンも多くなった反面リトくんと二人っきりなんてなれないから」


「ルン最近頑張っているもんな」


「うん! アイドルのお仕事は大変だけど、たのし――」


 ドロッ❤


「っ!?」


「……ルン?」


「あ、ううん! 楽しいんだよ!」


 どうしよう。

 どうしよう……。

 猿山くんが出した、精液が……。

 垂れて……きちゃった。

 ツーっと私の奥深くの子宮いっぱいに出された精液溢れ出し、リトくんの為に身に着けてきた勝負下着を汚して、太ももをとてもゆっくりと垂れ始める。


「こ、この前も番組に出、て……」


「おいおい本当に大丈夫か? さっきよりも顔が赤いぞ!?」


「そう……かな?」


「うん、熱があるんじゃないか?」


 リトくんが私の額と自分の額に手を当てて体温の比較をしてくる。

 冷たいリトくんの手が心地いい。

 けれども太ももを伝う猿山くんの精液のせいでヒヤヒヤとした緊張も同時に感じて心臓がバクバクと動く。


「やっぱりすこし熱があるかも、休んだほうがいいって」


「う、うん……」


 リトくんの優しい手が私の身体から離れる。

 少し寂しくもありホッと安心もする。

 リトくんともっといたいのに早く離れないという焦る気持ちで私の心はグチャグチャだ。


「最近スケジュールが、詰めてちゃったからな……」


「充実しているのはいいけど、無理はするなよ」


「う、うん」


「保健室まで付き添おうか?」


「い、いい!」


 リトくんの折角の提案を私は思わず大声で否定してしまう。

 太ももを伝う精液をどうにか出来ると安堵していたから……。

 だから私はリトくんに嫌われないように必死に言い訳を口にする。


「えっと……リトくんに、手間を取らせるわけには……いかない、し」


「オレは別に――」


「だ、大丈夫だから! 今日は私から呼び出したのに、ごめんね! また今度話そう!」


「あ、ルン!」


 私はリトくんを残して教室をあとにし、保健室……ではなくトイレへと駆け込んだ。


「はやくぅ……」


 個室に入り、トイレットペーパーで私は太ももを伝う猿山くんの精液を拭き取った。

 粘りの強い精液。

 でもこの粘りの強さのおかげリトくんにバレずにすんだ。

 いや、猿山くんがこなければ……。

 いや……私があんなものに頼らなかったら……。


 ヌチュ❤


 パンツを脱ぐとそこには猿山くんの精液と私の純血が奪われた証でグッショリと汚されていた。

 猿山くんに私の初めてを奪われたことに絶望しながらも、私は急いで精液を拭くが、拭いても拭いても私のアソコからは猿山くんの粘りついた精液が出てくる。


「どれだけだして……❤」


 猿山くんの精液の臭いが……オス臭いニオイが鼻を刺激する。

 子宮が熱くなる。

 もうラブMAXグレートはないのに……どうして……。

 私は垂れ落ちてくる精液を必死に拭い、ようやく落ち着いて再びパンツを履く。


 ヌチャ❤


 猿山くんの精液がこびり付いたパンツ……。

 不快感と高揚感が私のアソコにまとわり付く。

 だからといってノーパンで帰るわけにはいかない。

 私は不快感と謎の高揚感と共に帰宅した。




 一週間後。

 私は学校にいた。


 パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤


「あっ❤ ああっ❤ んっ❤ ああんっ!❤」


 そして校舎裏で壁をに手を付いて猿山くんに後ろから突かれていた。

 会う度に馴れ馴れしく話しかけてきて、皆にばれないようにセクハラもしてきて……❤

 二人っきりになったら遠慮なしに抱きついて大きくなったおちんちんを私のお尻にあてるし、胸も当然のように揉んできて……❤


「ああ、アイドルのマンコ気持ちいい~」


「猿山……くんっ❤ はやくぅ……❤ あっ❤ もう、昼休み……んっ❤ 終わっちゃう、からぁ❤❤」


 今日だってご飯食べたらムラムラしたからって一方的に……❤

 連絡先も交換しちゃた……❤

 スケジュールが空いたら連絡してって……❤

 完全にオフだった昨日は丸一日❤

 どうしてこうなったの?

 私はリトくんと――。


 パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤


「ああんっ❤❤」


 猿山くんが腰を少し早める。

 おちんちんも膨らんでる。

 やっと出すんだ。

 あっつい精液❤


 キーンコーンカーンコーン♪


 昼休みがもう少しで終わることを告げる予鈴がなる。


「うっ、でる、ルンちゃん!」


「うんっ❤ きてっ❤ ああっ❤ あっ!❤ ああっっっ―――――――――!!!❤❤」


 ドクンドクン❤


 熱々の精液が放たれる。

 大量の精液がゴムを膨らませる。

 私はアイドルなんだから……妊娠するわけにはいかない。

 ゴムを必ず使ってもらっている。


「ああ、やっぱりゴムだと時間かかるな~。ルンちゃんのマンコは最高だけどね」


 ズルッ❤


「んっ!❤」


 猿山くんが強引に硬いおちんちんを引き抜く。

 私はその場にへたり込む。

 猿山くんに逝かされる時はいつもこうだ❤


「ルンちゃん、生でやろうよ」


 猿山くんが私にそう提案するが私は断る。


「ダメだよ……私、アイドル……だもん」


 私は振り返る。

 そこにはまだまだ勃起している猿山くんのおちんちん❤❤

 ううん、ダメ!

 もう予鈴もなったんだから!


「えー、昨日はゴム無くなってからはルンちゃんから生でいい、生がいいって言ってたじゃん」


「そんな……訳ないよ」


 いや、昨日は途中から記憶があやふやだから言ってかもしれない。

 だってシャワー浴びてたらアソコから猿山くんの精液がいっぱい……❤

 でもダメ……。

 私にはリトくんがいるんだもの!


「よ、予鈴もなったんだから」


「マジ!? ルンちゃんとのセックス気持ちよすぎて気付かなかった……」


「もう❤」


 褒めているのか分からないけど、褒めているんだったら……嬉しい、かな?

 喜んでもいいのかな?

 わかんないや。


「じゃあ、両手出して」


「え? う、うん」


 私は両手を受け皿のように前に出す。

 その両手に猿山くんはおちんちんにまだ付けたままのゴムを乗っけてきた。


「ちょ、ちょっと」


「持ってて、外すの結構大変でさ」


「うう……」


 私が付けてって言っている以上、協力しなきゃ……かな?

 それにしても――。


 ドプン❤


 重いっ❤❤

 熱いっ❤❤❤

 お、男の子って皆これだけ出すのかな?

 り、リトくんも……❤


「ああ、そうだ。ルンちゃん」


「な、なに?」


 私が精液の量と重さに気を取られていると、猿山くんがコンドームを外して栓をしながら尋ねてきた。


「キョーコちゃん紹介してよ」


「うん……え!?」


 聞き間違えだろうか?

 キョーコの名前出した!?


「な、なんで……?」


「だってオレファンだしー、お近づきになりたいじゃん!」


 大きなおちんちんをズボンにしまい、猿山くんが言ってくる。

 猿山くんにキョーコを紹介する……?


「絶対イヤ!」


「えー! なんでー!?」


 キョーコを猿山くんに紹介するなんて何をするかわかったものじゃない!


「友達を売るなんて私したくないもん」


「売るなんてヒデー言い方止めてくれよ、少しお近づきになりたいだけだぜ? あわよくばサインの一つや二つ貰えたらいいなっていうカワイイ願望しか持ってないって」


「どうだか。そういってモモちゃんのハーレム計画っていうのもこの前邪魔したじゃない」


 私が告白するって分かってて、古手川さんをリトくんにけしかけた猿山くんがなにか言っても説得力がない。


「あれは古手川にもチャンスが必要かもって思っただけだって。それにあの教室に入ったのもモモを探してたからだぜ? ルンちゃんの告白が始まる前に一発スッキリしておきたいなって思ってさ」


「そうは言われても邪魔されたのは本当のことだし……」


「そこをなんとか! 埋め合わせに今度一日中相手になるから!」


 キュンキュン❤


 ああ、どうしよう……❤

 一日中相手なんて言われて私の子宮が……❤


「ま、まあ……そこまで言うなら……」


「マジで!? ラッキー! ルンちゃん大好き、一生ファンだぜ!」


「ちょ、調子がいいんだから……❤」


 キーンコーンカーンコーン。


「やばい! 本鈴がなっちまった!」


「は、早く戻らないと!」


 私達は後始末をして駆け足で教室へと戻った。




 それから更に一週間。

 猿山くんに偶然を装う形でキョーコに紹介した。

 キョーコは苦笑いしてたけど、一応談笑を少ししただけで終わった――はずなんだけど。

 紹介してから猿山くんは私を呼び出さなかった。

 別にそれはいい。

 元からどうにかしなきゃって思っていたから、願ったり叶ったりな訳だし。

 でもモモちゃんや古手川さんは呼び出されているみたいだし……。

 なによりキョーコの様子が最近おかしい。

 正確に言えば猿山くんを紹介してからだ。

 収録中もボーッとしちゃうし、休憩中はスマホをやたらと気にしているし……。

 まさかキョーコも猿山くんに?

 私がそんな疑念を持っていると猿山くんから私あてにメッセージが届いた。

 夜に猿山くんの家に来いって……。

 前に猿山くんの家に連れてこられて……そして朝まで……❤

 だから一応猿山くんの家は知っているけど……。

 行く訳が――。


「あんっ❤❤」


 ――猿山くんの家に着くと猿山くんがコレに着替えてと言ってきた。

 胸元には大きなリボンのある水着のようなトップス。

 丈の短な結構際どいスカート。

 間違いない。

 私とキョーコが一緒にライブの時に来ていたお揃いの黒色のアイドル衣装だ。

 どうやって手に入れたのか分からなかった。

 ううん、分かりたくなかった。

 スタッフや私達二人以外にこの衣装を手に入れられる人なんて――。


「あっ❤ ああん❤❤ き、きもちいいよぉ❤ ケンイチくんっ❤❤ あっ❤ いいっ❤」


「キョーコ……」


 猿山くんの部屋にいくと、ベッドの縁に腰掛ける猿山くんに跨るキョーコが腰を振っていた。

 赤い色違いの私とお揃いのアイドル衣装を身にまとって……。


 パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤

 ジュボ❤ ジュボ❤ ジュボ❤ ジュボ❤

 トン❤ トン❤ トン❤ トン❤


 猿山くんの大きなおちんちんをキョーコの大事な場所に出し入れしながら……。


 ~~♪ ~~~♬ ~~♫


 テレビには電源が入っており、聞き慣れた音楽と声が流れている。


 ~~~~♫ ~~♬ ~~♪


 散々練習した歌だ。

 忘れるわけがない。

 私達のライブ映像だ。

 まだライブ映像は販売もされていないはずなのに……。

 私とキョーコがもらった試作品でもない限り……。


「あっ❤ いいっ❤ そこっ❤ そこっ❤❤ 気持ちいいよぉ❤❤ すきすき❤❤」


「思った通りだぜ。ライブ映像見ながらそのアイドルとセックスするのは優越感が半端ない」


「うんっ❤ ケンイチくんの、チンポっ❤ いつもよりぃ❤ 私の、中で暴れてる❤❤❤ あっ❤❤ あんっ!❤」


「キョーコ……」


 やっぱりキョーコが用意したんだ。

 この服もライブ映像も……。

 どうして……。


「ルン❤」


 ビクッ。


 キョーコが私を呼ぶ。

 その声に私は肩を上げてビックリしてしまう。

 だが驚いた私を気にせずにキョーコは言う。


「ケンイチくん❤ 紹介して、くれてっ❤ あっ❤ んっ❤ ありが、とうね❤❤」


「え?」


 キョーコが何を言っているか分からない。

 どうしてお礼なんて言うの……。


「キョーコ、お礼もいいけどルンちゃんにもっと言うことあるだろ?」


「うん❤ チュウ❤ そうだね❤ チュウ❤ ケンイチくん、ありがとう❤❤ あっ❤❤ あっ❤ チュウ❤ チュウ❤」


 猿山くんがキョーコを馴れ馴れしく呼び捨てにしている……。

 まるで恋人のように猿山くんとセックスしながらキスをする。

 しながら私に続けて言う。


「わたし、実は、チュウ❤ ルンに、謝らないとっ❤ ああっ❤ んっ❤ いけない、ことがっ❤ あって……ああん❤ あん❤ チュウ❤ チュッチュッ❤」


「な、なに?」


 決して謝る態度ではない。

 だがキョーコはセックスを続ける。


「わたし……私も、あっ❤ リトくんの、ことっ❤ いいなって、あっ❤ あっ❤ 思っちゃったん、だよ、ねっ!❤❤ ああっ❤ 男の子として、みちゃった❤ あん❤ あんっ❤ ふかいっ!❤ あっ❤」


「え? ど、どういう、こと?」


 キョーコの告白に私は更に混乱する。

 だってキョーコは私の恋を応援していて……。

 私が落ち込んでいた時も励ましてくれて――。


「キョーコはリトに会って好きになっちゃったんだよ。でもルンちゃんの――親友の想い人だからって遠慮してたんだよな」


「うんっ❤ ご、ごめん、ね❤ ルンっ❤❤ あっ❤ いいっ❤ 気持ちいいよぉ❤」


「そ、それが猿山くんと……せ、セックスしていることに、なんの関係が……」


「あっ❤ ああっ❤ いいっ!❤ チュウ❤❤ チュッチュッ❤ あん❤ あんっ!❤❤ チンポッ❤ チンポすきっ❤ すきっ❤ ああん❤」


 パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤


「おいおい、オレのチンポに夢中になるのもいいけどルンちゃんにちゃんと説明しろよキョーコ」


「だって……❤❤❤ チンポがっ❤ あぅ❤ んっ❤ チュウ❤❤ 気持ちよくって❤ あっ❤ いいっ❤ そこっ❤」


 キョーコは私への説明を放棄して猿山くんとのセックスに没頭し始める。


「しょうがねーな、ルンちゃんごめん。オレが説明するから」


「う、うん……」


 私はもはやこの空気をどうすることも出来なかった。


「ああっ❤ いいよぉ❤」


 ただ乱れるキョーコを見て――。


 きゅんきゅん❤❤❤❤


 子宮が……❤❤


「ルンちゃんにキョーコを紹介してもらった日に話したんだよ。そしたらやたらとリトの事を聞いてくるからさ、最初はルンちゃんの為かな思ったけどもリトの事を聞くのも話すのもなんていうのかな? 恋する女の顔をしてたからさ、絶対リトに気があるなって思ったんだよね」


「そ、そんな……」


 私は全然気付かなかったのに、どうして猿山くんが……。


「いや、リトの近くにいるとよく見る顔だから分かっちゃうんだよなオレも。この子もリトが好きなんだなって」


 リトくんの近くにいたから、リトくんが好きな子もいっぱい見てきたんだ。


「だったらモモのハーレム計画に入れてやろうって思ってさ、リトが好きな事を追求したら案の定ルンちゃんに引け目を感じているみたいだったから、セックスしたんだよね」


「まって! どうしてそこからセックスに飛躍するの!?」


「ルンちゃんに言うよって言ったら結構簡単に股を開いてくれたぜ?」


「そ、そんな……」


「ああっ❤ いいよっ❤ チンポッ❤ チンポッ❤ いいっ❤ あっ❤ あっ!❤ あん❤ あんっ!❤ チンポッ❤❤」


「親友思いのキョーコとセックスしながらリトが好きだって事を自覚させて、ハーレム計画に入れたってわけ。モモにもキョーコの事は話したからこれでキョーコもリトハーレムの一員だぜ?」


「ああっ❤ リトくんっ❤ うんっ❤ リトくん好きなのっ❤ 親友のっ❤ ルンの好きな、人なのにっ❤ あん!❤ 好きになっちゃった❤ ごめんっ!❤❤ ああっ❤ チンポ❤ あっ❤」


 パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤


「しょうがねーって! 好きになるなんて心が勝手になっちまうもんだからな、キョーコは悪くねぇよ」


「ほ、ほんとっ?❤ あ❤ ああ❤ あんっ❤」


「ああ、それにハーレム計画が成功すれば全部うまくいくんだからな。キョーコも協力してくれるよよな?」


「うんっ!❤ あっ❤ 協力、するっ!❤ リトくんと❤ ルンとぉ❤ 幸せに、なるの❤ あっ❤ あっ❤ 大きいのくるぅ❤❤」


 パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤


 二人は密着する。

 私を置いて逝ってしまう。

 キョーコは腰を振り、猿山くんはキョーコを抱きしめる。


「オレも逝くから合わせろよキョーコ」


「うん!❤ ケンイチくんのオチンポっ❤ 膨れてるの❤ あっ❤❤ わかる❤ わかるよっ❤ 私の、子宮にぃ❤ あんっ❤ ああっ❤ ザーメンっ❤ あっ❤ いっぱいっ❤ かけてぇ❤ いっぱいっ❤❤」


「きょ、キョーコ!」


 猿山くんはゴムなんて付けていない。

 生のおちんちんなのに、キョーコは猿山くんの精液をねだっている。

 私達はアイドルなのに……。


 パンッパンッパンッパンッ❤❤

 ジュボジュボジュボジュボ❤❤

 ズンッズンッズンッズンッ❤❤❤


「あんっ!❤ いくっ❤ いくっ!❤ いくっ!!❤ いくいくっ❤❤ ケンイチくんのぉ❤ 太いチンポでぇ!!❤」


 パンッパンッ❤

 パンッパンッ❤❤

 パチュン❤❤

 ドクンッ❤❤❤


「い、くッッッ―――――――――――!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤」


 ドピュ❤❤

 ドピュドピュ❤❤❤

 ドプッ❤❤

 ビクンッ❤❤

 ビクビクッ❤

 ドクン❤❤❤

 ビュブッ❤❤

 ビュリュ❤❤❤

 ビュー❤❤

 ビュー❤❤❤

 ガクンッ❤❤

 ガクガクッ❤❤❤


「ああ……あぁ……んっ…………ぁ……あっ、つぃ❤❤❤❤❤❤❤」


 猿山くんは容赦なくキョーコの大事な場所を猿山くんの白い精液が埋め尽くし、溢れ返り、漏れ出す。

 妊娠しちゃう……。

 キョーコがアイドルでいられなくなる。

 そんな不安を覚える私とは反対に、キョーコは猿山くんに中出しされて気持ちよさそうな表情を見せる。


 ズズズズッ❤

 ボロンッ❤


「あんっ❤」


 大きなおちんちんがキョーコから引き抜かれる。

 キョーコはそのままベッドにグッタリと倒れ込み、絶頂の余韻に浸かる。

 そしてキョーコのアソコから引き抜かれたおちんちんは、白濁に汚れてもなお反り返る様は雄々しく立派だった。


 きゅんきゅん❤


 だめ……❤

 子宮が……❤

 出したばかりだというのに反り返り、勃起する猿山くんのおちんちんを見て私の子宮が疼いてしまう。

 こんな最低な人のおちんちんなのに❤

 どうして……。


「何百万人のファンが居るアイドルに中出し出来るなんて最高だな!」


 そんな付加価値を堪能した猿山くんはベッドに腰掛けたまま私を見て言ってきた。


「ルンちゃん、オレのチンポ綺麗にしてよ」


「なっ!?」


 私をまるでメイドのように指示する猿山くん。


「なんで……私が」


「股をモジモジさせているからオレのチンポが欲しいのかなって思っちゃってさ」


「そんな訳……」


「じゃあ、キョーコちゃんにまたやってもらおうかな?」


「あっ……❤」


 キョーコはまだ絶頂の疲れが残っている。

 あの状態でヤラれたらおかしくなってしまう……。


「だ、ダメ……だよ」


「えー、でもオレはまだまだイケるしなー」


「キョーコは疲れているから……だから」


 だから……仕方ない、よね❤❤


「私が代わりに……やるから❤」


 私は自分の意思で猿山くんに歩み寄る。

 一週間ぶりの……おちんちん❤

 猿山くんのおちんちん❤❤❤


「じゃあ、ルンちゃんのマンコで綺麗にしてよ」


「え!?」


「もちろん生でね」


「ご、ゴム! ゴム買ってあるから、付けよう?」


「買ってきたの? 最初からヤル気だったんだ」


「ちがっ……うもん❤」


 だが私の期待とは裏腹に猿山くんは冷たかった。


「でもゴム付けるならいいや、キョーコちゃんが生でしてくれるし」


「そ、そんな……。だ、ダメだよ! きょ、キョーコは……したばっかり、だし」


 きゅんきゅん❤❤


 早く……おちんちん❤

 おちんちんがほしいよぉ❤


「でもなー今日はゴムの気分じゃないし」


 ~~~♪


 しばらくの沈黙。

 部屋にはライブで私達の歌だけが流れる。


「わ、わかった、から……」


「ん? なに?」


 猿山くんは分かりきった顔でわざと問いかけてくる。


「生で……いいから」


「でもなー、無理矢理っぽくなっちゃうしなー」


「生っ❤ 生が……いい❤ 猿山くんの生ちんぽ……ちょうだい❤❤」


 ニヤリと笑う猿山くん。


「しょうがねなー。ほら、お尻向けてよ」


「う、うん❤❤❤」


 おちんちん❤

 おちんちん❤❤

 おちんちん❤❤❤

 私の頭はもはや猿山くんのおちんちんで頭がいっぱいだった。

 だから猿山くんの指示にもはや躊躇いなく従ってしまう。


「ほら、“ルン”とキョーコを何千人ってファンが応援しているライブを見ながらセックスしようぜ」


「あっ❤❤」


 ~~~♫


 猿山くんにお尻を向けると必然的にライブ映像を映すテレビが正面に来てしまう。

 多くのファンが私達を応援している。

 そんなライブを見ながら私は猿山くんの大きなおちんちんとセックスしちゃうんだ❤


「随分と濡れてるな。オレとキョーコのセックス見て興奮してたのか?」


「そんなんじゃ……」


「興奮してないの? じゃあやめる?」


「だ、ダメ! 興奮してた! キョーコと猿山くんのセックス見て興奮してたの!❤」


 グイッとパンツをズラして猿山くんは立ち上がり、大きなおちんちんを私のアソコにあてがう。

 ようやくおちんちんとセックス出来る……❤

 セックス❤❤


「一週間だっけ? ルンとはセックスしてなかったけど、どうしてた?」


 だけど猿山くんは焦らす。

 私とのセックスを焦らして楽しみ始める。


「どうって……どうも、してない……よぉ❤❤」


「えー、本当に?」


 クチュクチュ❤


 猿山くんは私のアソコに入れずにおちんちんを擦り付けるだけ。


「はうっ❤ ほ、本当だもん……❤ わ、私は誰彼構わずセックスするような女じゃ、ないもん❤」


「ルンがそんなビッチだってオレも思ってないぜ? セックス“は”してないもんな?」


 うぅ……わかってる。

 絶対分かってて言ってる。


「お、オナニーは……してたぁ❤」


「どれぐらい?」


「ま、毎日……❤」


「誰を思ってオナってたの?」


「り、リトくんだもん❤❤」


 本当のこと。

 嘘偽りのない紛れもない本当のこと。


「ふーん、じゃあ、誰の“チンポ”を想像してオナってたの?」


 本当のことを言わないと。

 言わなきゃ猿山くんのおちんちんを入れてもらえない❤


「おちんちんは❤ 猿山くんの❤」


 ニュプ❤


「太くてっ❤」


 ニュプ❤


「長くてっ❤❤」


 ニュプ❤


「大きいっ❤❤❤」


 ニュプ❤❤


「おちんちんですぅ❤❤❤」


 ニュププ❤

 トン❤


「ああっっ―――――❤❤❤❤❤」


 猿山くんのおちんちんが一週間ぶりに私の子宮口をノックしてくれた❤

 それだけで私の身体は歓喜と幸福に包まれてしまい逝ってしまった。


「ルンのマンコはやっぱり最高だな。こんなマンコにゴムを付けてヤるなんて失礼なもんだぜ」


 猿山くんも私のアソコに熱々のおちんちんを入れて満足しているみたい❤

 それが分かったらなんだか子宮がもっと疼いてしまう。

 まるで早く猿山くんの精液を求めているかのよう。


 パンッ❤


「ああっ!❤」


 私が猿山くんのおちんちんを挿れてもらっただけで逝ってしまっても関係ない。

 猿山くんは私の腰を掴んで腰をおちんちんを突き動かす。


 パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤

 ジュボ❤ ジュボ❤ ジュボ❤ ジュボ❤

 トン❤ トン❤ トン❤ トン❤


「ああっ!❤ おちんちんっ!❤ 大きいっ❤ これっ!❤❤ これが、あっ❤ あん❤ ほし、かったのぉ❤❤ おくぅ❤ 届いてぇ❤❤ あっ❤ んっ❤ いいよぉ❤❤ ああっ❤❤」


 ここ一週間。

 猿山くんから連絡が来ない日々を私はオナニーで誤魔化した。

 リトくんを必死に想いながら猿山くんの硬いおちんちんを思い出して自分を慰め続けた。


 パンッ❤

 トンッ❤❤


「んっ!❤❤ いいっ❤ ああっ!❤ かんたんにぃ❤ とどくぅ❤ あっ❤ あっ❤ 一番、おくぅ❤❤ んっ❤ うぅ❤❤ ああっ!❤」


 私が一人で必死に指で触りたくても触れなかった奥を簡単に擦り、突き上げる猿山くんのおちんちんは日々を増すごとに欲求不満になる私にはまるで救世主のようだった。


 パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤ パンッ❤

 ズン❤ ズン❤ ズン❤ ズン❤ ズン❤


「ほら、ファンがルンちゃんを応援しているぜ?」


 ~~♫ ~~~~♪ ~~♪


 ワアアッッーーー!!


 ライブ映像に映る様々なファン達が私のライブを応援していた。

 それなのに私は今、太いおちんちんをアソコに挿れてもらって気持ちよくなっている。

 ライブでの高揚感も大好きだけど……❤

 このおちんちんが与えてくれる快感の方が……好きかも❤❤❤


「謝れよルン。応援してるファンに謝れよ、皆を裏切ってセックスしてますって」


 きっと猿山くんは私に謝罪をさせて優越感に浸かりたいんだ。

 何万人もいるファンが出来ない事を出来る状況を独占したいんだ。

 猿山くん一人と私を応援してくれるファン達。

 どれを選ぶかなんて決まっている。


 パチュン❤❤❤

 トン❤❤❤❤


「ご、ごめんなさいっ!!❤❤❤」


 私は大事なファン達に謝ってしまう。

 猿山くんのたった一突きで選んでしまった。

 今の快楽を❤


「ファンの、みんなぁ❤ うらぎって……❤ 猿山くんのっ❤❤ 大きくて❤ 熱くて❤ 硬い❤ オチンチンで、セックス……してますぅ❤❤❤❤」


 ああっ❤

 どうしよう、最低な事をしているのに……私❤

 子宮が疼いて猿山くんのおちんちんもっと求めちゃってる❤❤


 パチュン❤❤

 トン❤


「ああんっ!❤❤」


「よく言えたなルン。気分はどう?」


「しゃ、しゃいこう❤❤❤」


「そりゃ、よかったな」


 パンッパンッパンッパンッパンッ❤❤

 グチュグチュグチュグチュグチュ❤❤❤

 ズンッズンッズンッズンッズンッ❤❤❤

 ジュボジュボジュボジュボジュボ❤❤❤❤


「ああっ!❤ 気持ちいいよぉ❤❤ あっ❤ わたし❤ アイドル、なのにぃ❤ あっ❤ ファンよりぃ❤ あっ❤ あっ!❤❤ おちんちん、優先、しちゃった❤❤ いいっ❤ おくぅ❤❤」


「気持ちいいなら仕方ないだろ? 誰だって気持ちいいことしたいんだから」


「しかた、ないっ……❤❤ あんっ❤ そう、だよ……ね❤❤ あっ❤ あっ!❤ しかたないっ❤ よね❤❤ だって❤ うぅ❤ んっ❤ 猿山くんの、おちんちん❤❤❤ きもちいいもんっ❤❤❤❤」


 パンッパンッパンッパンッパンッ❤❤

 グチュグチュグチュグチュグチュ❤❤


 激しく腰を動かしてくれる猿山くん。

 ただオチンポを動かしているだけ、まだ手加減している。

 でもこんなに気持ちいい。

 頭が真っ白になっちゃうぐらい気持ちいい。

 でも私の弱い所をガンガン攻める動きされたらもっともっと気持ちよくなる。

 もっと気持ちよくなりたい❤❤


 ~~~♪


 目の前に流れる映像が更に私を罪悪と共に快感を増す。

 ライブの時に着た服で、たくさんのファンを裏切っている状況。

 そんな最低な状況がどうしようもなく気持ちいい。

 画面に映る私がまるで別人みたいだ。

 この時の私はまだこの快感を知らない。

 裏切る時の快感を知らない❤❤❤


「ああっ❤ いいっ❤ もっと❤ ついてぇ❤❤ ああんっ❤ もっと❤ 猿山くんっ❤ もっと私をめちゃめちゃに、してぇ❤❤❤」


「へへっ、いいぜ」


 パンパンパンパンパンパンパンパン❤

 パコパコパコパコパコパコパコパコ❤❤


「あああっ!❤❤❤ いっく❤❤ いくいく❤❤ ッッッ――――――!!❤❤❤」


「おいおい、すこしルンの弱い所ガン突きしただけで逝くなよ」


「だって❤❤ ああっ❤❤ いってるのにぃ!❤❤ あぅ❤❤ ああっ❤❤ うぅ❤ んっ❤ これぇ❤❤ これっ!❤❤ いってる、のにぃ❤ もっと、気持ち、よく……❤ なるぅ❤❤ ああっ!❤ やぁ❤ だめ❤ すきに、なるぅ❤❤ このおちんちんっ❤❤ すきに、なっちゃうぅ❤❤」


 ズンズンズンズンズンズンズンズン❤❤❤

 グチュグチュグチュグチュグチュ❤❤❤❤


「なれよ! 好きになっちまえ!」


「だ、だめなのぉ❤❤ リトくん、だもん❤❤ ルンがぁ❤ あっ❤ 好き、なのは❤❤ リトくんだもん❤❤❤ ああん❤❤ 初めてもぉ❤ んっ!❤ あうっ!❤❤ 猿山くんに、奪われてぇ❤❤ あっ❤ あっ❤❤ おちんちんのっ❤ 気持ちよさもぉ❤ 猿山くんにぃ❤ ああんっ❤❤ 教え、込まれた……けどっ❤❤ リトくん❤❤ だもんっ❤」


「まったく、リトが羨ましいぜ。こんな可愛い子に好きだって思われて……それで? リトを裏切ってするセックスは気持ちいいか? ルン」


「最っ高!❤❤❤❤」


 パンパンパンパン❤❤

 ズンズンズンズン❤❤❤


「なら最高のままいっちまえ!」


「いくぅ❤ いくいく❤❤ 逝っちゃう!❤❤ 猿山くんのぉ❤❤ 好きな人じゃ❤ ないっ❤❤ ひとの、おちんちん❤ でっ❤❤ いく❤ いくっ❤ いくっ❤❤」


 パンパンパンパン❤❤

 ジュボジュボ❤❤❤

 パチュン❤❤❤

 トン❤❤❤

 ドクン❤❤❤


「リトくんっ❤❤ ごめんッッッ―――――――!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」


 ドピュ❤❤

 ブビュルルル❤❤

 ビクビクッ❤❤❤

 ビクン❤❤❤

 ビクッ❤❤❤❤

 ドクン❤❤

 ビュービュー❤❤❤

 トプッ❤❤

 ビクンっ❤❤❤❤

 ドクン❤❤

 ビュブッ❤❤❤

 ビュルルル❤❤

 ガクンッ❤❤❤


「あ……っ❤❤ ああっ……❤❤ ん……ぅ……あ❤❤ いっちゃ……たぁ❤❤」


 ファンを裏切り、想い人を裏切り、私は好きでもない人の逞しいおちんちんで最高の絶頂を迎えた。


「やっぱりアイドルに中出しするの堪んないぜ」


 ズズズズッ❤❤

 ボロン❤❤


「あんっ❤❤」


「モモもルンもお姫様っていう属性は同じだけど、どこか現実離れしているからテレビに映ったオレも知っているアイドルっての方が優越感満たせるな」


 猿山くんがなにか言っているが私は絶頂を迎えられた幸福感に包まれているので、どうでもいい。

 この多幸感をもっと……。

 もっと❤❤


「今度は私にチンポ恵んで❤ ケンイチくんっ❤」


 キョーコの声が聞こえる。

 私は少し無理をして、身体を動かす。


「だ、ダメだよ❤❤ つ、次も私❤❤」


「えー、ルンは今さっきやったじゃん❤ 二人のセックス見てたら私ももっとほしくなっちゃった❤❤ はーむ❤❤」


 キョーコがベッドから下りて、猿山くんのおちんちんを咥え始める。

 私の愛液と猿山くんの精液がこびり付いたおちんちんを……❤

 負けずに私も身体に鞭打って猿山くんの股間に顔を挟み、猿山くんのおちんちんを舐める。


「レロォ❤❤」


 舌に広がる苦味。

 好みの味とは程遠いのに、どうしてか美味しい❤

 キョーコと一緒だからかな?

 わからない。

 わからないけど、美味しいならいっか❤❤❤

 そうして私とキョーコは二人で猿山くんのオチンチンに奉仕する。


「トップアイドル二人のダブルフェラ! くぅ~! 男に生まれてよかった!」


 猿山くんが嬉しそうだ。

 おちんちんもビクンって震えてる❤

 なんだか私まで嬉しくなっちゃう❤


「今日は私とルンで猿山くん限定イベントだね❤❤」


「うん❤ 猿山くんだけ❤❤」


 そうして私達は朝が来るまでセックス漬けでした❤❤❤




 リト視点


「いてて……ドジしちゃったな」


 体育の授業中に怪我をしたオレは保健室へと赴いた。


 ガラッ。


「御門先生……あれ?」


 保健室に御門先生がおらず無人だった。


「―――ぅ――っ―――――ぁ―」


 いや、無人ではない。

 カーテンが閉まっているベッドから微かに声が聞こえてきた。

 保健室にいるってことは具合が悪いのかな?

 静かにしておかないとな。

 でもどうするか……。

 御門先生がいないし、自分でやるしかないよな。

 幸い膝を少し擦りむいただけだし。

 授業の終わり際に怪我したから、すぐに水で洗い流せたし、後は消毒して絆創膏を貼ればいいかな?

 いや、ガーゼかな?


「り、リトくん❤」


 オレが消毒用アルコールを探していると、後ろから聞き覚えのある声で呼びかけられた。


「ルンじゃないか、どうしたんだ? 具合でも悪いのか?」


 カーテンから顔だけ出したルンがオレに話しかけてきた。

 しかしその顔は赤く、呼吸も乱れているようだ。

 風邪を引いちゃったのかな?


「う、うん……ちょっと❤ か、ぜ……かも……っ❤❤」


 言葉も途切れ途切れでおぼつかない。

 無理をしているようにも感じる。

 休ませないと。


「顔がオレから見ても赤いから無理しないでベッドに横になってろよ」


「うん……❤ あっ❤ り、リトくんの声が、聞こえた……っ❤ から……❤ 顔が、見たくなっちゃって……っ❤❤」


「そ、そうか……」


 ルンが辛い中オレなんかの顔を見たいと言われ、少し気恥ずかしくなる。

 けれども見るからに無理をしている。

 嬉しいけど、横にさせないと。


「オレのことはいいから、横になってろよ。辛いだろ?」


「す、こし……でもリトくんの、顔見たら……元気もらえるし、気持ちも……いいっ……しっ❤❤」


「そ、そうか?」


 なんだか顔を赤めて汗ばんでるルンを見ているとドギマギしちゃうな……。

 ルンは風邪を引いているっていうのに、我ながら失礼だな。


「り、リトくんが、出て……いったらぁ❤❤ すぐに、横に……なるからぁ❤❤」


「わ、わかったよ。無理はするなよ?」


 そう言ってルンはオレに無理して笑顔を向ける。

 アイドル活動で忙しいのに健気にオレに笑顔を見せるルンは、なんだか今までよりも可愛く見えた。

 って何考えてんだ!

 苦しそうなルンを見て可愛いとか……オレにそういった趣味はないぞ!?

 それよりもオレが早く怪我の処置をしたらルンも休んでくれるみたいだから、さっさと済ませよう。


「えっと、これか」


 いつも御門先生が浸かっている消毒液で治療する。


 ピトッ。


「いっ……!」


「あっ……? んっ……。だ、大丈夫……っ❤❤❤」


「あ、ああ、ちょっと傷にしみただけだから」


 風邪を引いているルンに心配させてどうするんだよ、オレ……。

 とにかく、消毒はしたから後は絆創膏を貼って……終わり!


「ぁ……❤ っ……❤ ん!!?❤❤❤❤❤」


 やっぱりルン辛そうだな……。


「大丈夫か? なんなら御門先生を探してくるけど……」


「だ、だいじょう……ぶ❤❤ み、御門先生も、すぐ……戻るって、言ってたからぁ❤❤」


「そっか……そういや、猿山のやつも風邪っぽいって言って保健室にいないのか?」


「ケンイチくん❤ なら、早退かも……❤❤ 御門先生も、その付き、添いで……❤ ちょっと出てくるって……❤❤」


「マジか……元気が取り柄なんやつなんだけど、大丈夫かな? あ! ごめん! 話し込んじゃ悪いよな、アイドルの仕事と学生生活で忙しいかもだけど、しっかり休めよ?」


「うん❤❤❤❤❤」


「ああ……じゃあ」


 ルンが弱っているの見て胸がドキドキとしちまった。

 いけないいけない。

 そんな酷い男になっちまったらお終いだ。

 うん?

 床になにか落ちてる。


「ゴミか?」


 オレはそれを拾い上げる。

 正方形の……個包装?

 御門先生が使っている医学用のやつかな?

 まあ、使い捨てだからゴミか……。


 ポイッ。


 オレはゴミ箱に使い捨ての個包装を捨てて最後にルンの声をかける。


「しっかり休めよ、ルン」


「う、うん!❤❤❤ リトくんも……お、だいじに……ね……ッッッ―――――――――――!!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」


 オレはルンを一人残して保健室を後にした。




「あっ……❤❤ ああっ❤ んっ……❤❤ やっば❤❤❤ はあはあ❤❤」


 ケンイチくんの熱々のザーメンを子宮で受け止め、私は絶頂してベッドに倒れ込む。

 リトくんと話をしながらケンイチくんとセックスしているのが、かつて無いほどの快感を私に与えてくれた。


「ほ、ほんとう……だったんだぁ❤❤ 好きな、人の……リトくんの、前で……セックスしたらぁ❤❤ こんなに……きもち、いいんだぁ……❤❤」


 モモちゃんと古手川さんに教えてもらった方法。

 半信半疑だったけど実際に試してみた今、本当の事だったんだと実感できた。

 子宮がきゅんきゅんして、大きいチンポを自然と締め付けちゃった❤


「いっぱい出た~」


 ケンイチくんも私の中にたくさんザーメンを出して満足そうに呟く。


「って! なにゴム外しちゃってるの!?❤❤ ケンイチくんっ!❤❤❤」


「えー、だってルンのマンコがゴム付けているのが勿体無いぐらいギチギチって締めてくるからさー」


 そう言って悪びれもしないケンイチくん。

 まあ、最高に気持ちよかったからいいけど❤❤


「てかルン。ゴム一つしかもってないじゃん」


「う、うん……❤❤」


「おいおい、オレがどれぐらい出すか分かってるだろ? もう出来ないじゃん。これじゃあ精液が堪って金玉が爆発しちまうぜ」


「ご、ごめん……❤」


 チュプ❤


「なら……私がケンイチくんを気持ちよくするわ❤❤」


「み、御門先生……!」


 さっきまでケンイチくんのチンポを突き上げられ、ケンイチくんの横でグッタリとしていたミカド先生が復活していた。

 たしか私が呼び出されるまでケンイチくんの相手をしていたから、もう少し休むと思ったのに……。


「マジで? もういいの?」


「ええ❤ ルンさんのおかげで❤ チュウ❤」


 ミカド先生がケンイチくんの乳首を舐め始める。


 ビクンッ❤


「あんっ❤❤」


 ケンイチくんのチンポがまだ出来ると言ってるかのように私の中で跳ねる。


「ゴムが無くなったらルンはできないしな、悪いな、ルン。あとは御門先生がしてくるからさ」


「い、いやぁ、私も……❤❤」


「でもゴムが無いぜ?」


「な、生でいいからぁ❤❤」


 ケンイチくんがニヤリと笑う


「しょうがねー。でも最近ルンが持ってくるゴムが少なくなってるぞ。気をつけろよな、一昨日は三つ、昨日は二つ、今日は一つじゃねーか」


「う、うん❤❤ それぐらいで十分かなって思っちゃって❤❤」


 ビクンッ❤


「あんっ!❤❤」


「足りるわけ無いだろ? いつも使い果たして結局生でやっちまってるだろ? アイドル活動に支障をきたすって言うから渋々ゴム有りでだきょうしているんだぜ?」


「ご、ごめん、なさい……❤❤」


「よし……ここはルンに徹底的に教えてやらないとな。今日は全部中出ししてやるからな。覚悟しろよ」


「うん❤❤ いっぱいお仕置きして❤ “いつもみたいに”ケンイチくんのでっかいチンポと熱々のザーメンで❤ 私の身体に……子宮にたっぷりお仕置きして……❤❤」


「ズルいわ❤ 私にもいっぱいお願いね❤ ケンイチくん❤❤」


「もちろん! 二人共覚悟しろよ!」


 そうして私達は皆が授業をしている中、保健室で三人でいっぱいセックスしました❤❤

 時々モモちゃんや、古手川さんも混ざって……❤

 結局放課後までケンイチくんのチンポに群がっていました❤❤

Comments

漆黒の大翼

御門先生やメイン対象以外の堕としたシーンとかも見てみたいです

エラロテン

リクエスト作品ですので……。 まあ、簡単にでいいならいつか……いつかぁ……