ハーピー娘のテクで秒殺され、搾精マゾ奴隷兼共有小便器として飼い殺される話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-07-03 14:14:34
Imported:
2026-06
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冒険者の立ち会い無くして街の外に出る事を固く禁じられているこの世界では、一般人の護衛と送迎。つまり街から街までの道のりを付き添い送り届けるのが冒険者の主な仕事となる。
冒険者は戦闘のスペシャリストであり、不測の事態がない限りはその業務を一人でこなせるだろう。
だがリスクは極力排除しておいて損は無い。
故に冒険者は、数あるルートの中から最も安全なルートとその到着予定日数、地形、そしてそこら地帯に住む魔族の種類を全て記憶している必要がある。
しかしながらどうしても険しく厳しい道のりを歩まなければ辿り着けない街も存在する。例えば──雲を見下ろせる程の標高に位置する街とかだ。
ならばどうやってリスクを排除するか。そう、定期的に優れた冒険者を派遣し、一帯に住む魔族を排除するのだ。
依頼人を守りながら戦うのと一人で戦うのでは、難易度は天と地の差。
そして今回は、依頼の受注者を指定して送る"個別依頼"として、登山ルートの安全確保依頼が俺の元に舞い込んで来た。
『ハーピー娘の大量発生につき』
表紙にデカデカと書かれたその文字で俺は察した。
ハーピー娘とは膝より下が鳥類のような三本指の脚となっており、肘より下の部分が翼となっている。
容姿に関してはこれ以外に特徴はなく、ほぼ人型の魔族と言って差し支えないだろう。
戦闘力はスライム娘と大差ないレベルではあるが、彼女らの厄介な点はやはり自由に宙を舞える事だろう。
ただそれだけで危険視される程に、人間にとって空中は無防備なのだ。
しかしながら彼女らは、知能が特別高い訳でもなければ人を積極的に襲うような魔族でも無い。
ならば何故わざわざ俺を指名して依頼を送ってきたのか。
それは丁度今のシーズンがハーピー娘の"繁殖期"と重なっているからだ。
繁殖期のハーピー娘は精を求め凶暴さが増している。
この時期にハーピー娘を狩りに行った冒険者がそのまま帰らぬ人となった事例はいくつもある。だからこそ冒険者ギルドは俺を頼ったのだろう。
俺は期待と興奮で胸を踊らせつつ、依頼を受注する意思を書き連ねた手紙をギルドに送った。
というのも、繁殖期のハーピーによる犠牲者の死亡理由は腹上死。つまり精を絞られ過ぎた事によって死亡しているのだ。
きっと相当な数のハーピー娘に囲まれ、獣のような逆レイプをされ続けたに違いない。一流の冒険者である前に超がつくドマゾである俺にとっては夢のような話なのだ。
俺は今回のターゲット──いやご主人様をハーピー娘へと定めた。
──ザッザッザ。
俺は一人山道を練り歩く。
青々と生い茂る植物の緑と、剥き出しの岩肌のコントラストが大自然を感じさせる。
この山の頂上付近に位置する大きな街への最も安全なルートとして使われている山道ではあるが、それでも人の手はあまり入っていなく、整備されていない道が続く為必要以上に体力を削られる。
普段から外の世界での依頼をこなしている冒険者ならまだしも、街の中で一生の殆どを過ごす一般人には相当辛い道のりになるだろう。
そんな利便性に欠けた街であるにも関わらず、数多の人間が足を運ぼうとするのには理由がある。
まずひとつは潤沢な資源だ。この山には鉱石を中心とした資源が至る所に眠っており、更に頂上付近の街はそれらを加工する技術に富んでいる。商人達にとっては多少の危険を冒してでも足を運びたい地なのだろう。
そしてもうひとつが、観光目的だ。
厳しい道のりを登山した後に味わえる最高の景色。そして高高度でのみ育つ特殊な山菜やそれらを与えられ育った家畜の肉は、文字通り頬が落ちる程の絶品なのだそう。
手の届き辛いモノ程人々の中で神格化される。秘境とはそういうものなのだ。
なんて事を考えながら歩いていると、道中に羽根のようなものを見つけた。
間違いなくハーピー娘の羽根だ。巣が近いのだろう。
俺は早くも股間を硬くさせながら、早足で山道を進んだ。
少し進んだ先に、樹木の密集地を見つけた。
山道から外れるように位置している為、注意深く辺りを散策しなければ見つけられなかっただろう。
ハーピー娘は立派な木々の上に巣を作り、群れで暮らす。
巣が近いのだろうという俺の推測は正しかったようで、数体のハーピー娘の姿を遠くから確認する事が出来た。
ハーピー娘の巣が近くにあるだろうと予測していた理由はもうひとつある。
近くに川が流れているからだ。
ハーピー娘には綺麗好きな特性があり、一日に数回も水浴びをする。樹木の密集地がある事と近くに水源がある事。このふたつがハーピー娘の巣が作られる上で欠かせない条件なのだ。
俺は山道から離れ、川に沿って歩を進める。
すると、
───バシャ、バシャ
これまた予測通り、ハーピー娘が水浴びの真っ最中だった。
確認出来る限り数は二匹。丁度いい。
俺は武器や荷物を近くの茂みに隠し、丸腰でハーピー娘達へと近付く。
パキッと小枝を踏み砕いた音が響き渡り、ハーピー娘達が同時にコチラへと視線を飛ばす。
そして俺の姿を目視したその次の瞬間、猛スピードで俺へと飛び掛かって来た。
当然俺ならば避ける事は容易であり、それどころか武器を持たずして一撃で倒す事すら簡単だろう。しかし俺は抵抗をせず、ハーピー娘達の襲撃を甘んじて受け入れた。
体当たりの衝撃を受け止めなかった俺は後方に押し倒されるような形で倒れ込み、ハーピー娘は俺の腹部に馬乗りの形となる。
緑色の翼と髪の毛。ムチっと弾力があり柔らかい肌。そして惜しげもなく晒された胸と秘部。
男を発情させるのには充分すぎる発育の良い肢体をしており、そんなナイスバディなハーピー娘に押し倒された俺は股間を限界まで硬くさせてしまった。
俺に抵抗する意思がないと察するや否や、ハーピー娘達は弱いオスを見下すかのようにニヤリと笑みを浮かべながら、脚を使い俺の衣服をビリビリと引き裂いていく。
目前の弱いオスから精を搾取する事しか考えていない乱雑な手際だが、当然マゾな俺には興奮を煽るスパイスにしかならない。
そして丸裸にされた俺の、ギンギンに上を向いた股間を見て、ハーピー娘達は気付いたようだ。
俺が襲われて興奮している事に。丸腰で自分達に襲われに来た"マゾ"だという事に。
ハーピー娘達はニタァっと口角を上げ嗜虐的な笑みを浮かべると、俺の股間を鳥類特有の下肢でグリグリと踏み躙り刺激する。
本能のままに逃げ惑うオスを押さえ付け無理やり精を搾り取るような乱暴さはなく、オスを支配する愉悦を楽しむかのような"プレイ"へと変わっている。
きっとハーピー娘達の中で俺は"絶対に逃げない都合の良いマゾ"という位置付けになったのだろう。
殺ろうと思えばデコピンで殺れるくらい力の差がある雑魚モンスター娘に侮られ、雑魚認定され、男として一番大切な箇所を足蹴にされる。
俺が求めていた通りの屈辱感を与えられ、ゾクゾクと被虐心を刺激される。
しかし当然ハーピー娘達の責めはこれだけで終わらず、もう一匹のハーピー娘は仰向けで倒れる俺の顔面の目の前に立つと、そのまま腰を下ろした。
所謂"顔面騎乗位"というやつだ。
雑魚モンスターに秘部を擦り付けられ、顔面をオナニーの道具として扱われる。
ネトォ…っと粘液性のある液体が鼻や口、頬に纏わりつく。オスの興奮を煽るような淫猥な匂いとフェロモンで肺が犯される。
──グチュッヌチュッジュルルッ♡
口を開き舌を使ってハーピー娘の秘部を愛撫してやると、ハーピー娘は気持ち良さそうに身体を震わせ、更に腰の動きを早める。
それに呼応するかのように、もう一匹のハーピー娘は俺の股間を更に激しく扱き上げる。
人間とは違い足で精密な作業をこなすハーピー娘の足技は素晴らしいもので、俺の弱いところを目敏く感知し、絶妙な力加減で刺激してくる。
「くッ…うぁぁ…ッ♡」
雑魚モンスターに好き勝手弄ばれ、甘ったるい愛液に口腔を、淫猥なフェロモンに鼻腔を支配され、そして"名器"とも呼ばれる女性の締まりの良い秘部への挿入にも劣らない極上の足技によって与えられる膨大な快楽と屈辱感は、マゾである俺を数分と経たず射精に導くのには充分過ぎるものだった。
──ドビュルルルッ!ドピュッ!
正直侮っていた。ハーピー娘はただ乱暴に精液を搾り取るだけしか脳がないと思っていた。
容赦なくマゾ性癖を刺激してくる天性のサディスト性。そして呆気なく、無理やり絶頂まで駆け抜けさせられる程の卓越した性技。
まずい…このままコイツらの好きにさせてたら本気で堕とされる…♡
そんな危機感がふつふつと湧き上がって来る。
射精した事によって興奮も収まり冷静さを取り戻せた事と、先程抱いた確かな危機感。
それらを加味すれば、"早く駆除しなくては"と俺が敵意を抱くのは当然の事だ。
しかしそんな事は関係ないと言わんばかりに、ハーピー娘達は俺の股間と顔を容赦なく踏み付ける。
俺が──自分達より格下の雑魚オスが、勝手に絶頂した事に対して怒っているのだ。
「あっ♡ごめっ♡ごめんなさいハーピー娘様…♡」
一瞬抱いた敵意も、すぐにマゾ性癖によって覆い隠され、俺は格下の雑魚モンスター娘達に媚びへつらうように謝罪の言葉を口にする。
いくらこちらの方が戦闘能力が高かったとしても、相手は生まれながらのサディストであり、こちらはマゾヒストだ。初めから勝てる筈が無い。
"完全敗北宣言"とも取れる俺の謝罪を聞き受けてくれたのか、ハーピー娘達は俺を足蹴にするのを辞めると、ニタニタと笑みを浮かべながら地面を顎で指して指示を飛ばす。
許して欲しければ行動で示せという事だろう。
当然、武力行使をすればこれ以上の屈辱を受けなくて済む。しかし既にハーピー娘達を"マゾオスを虐めて下さるご主人様"と認識してしまった俺にそんな選択肢はなく、更に与えられる辱めと屈辱、そして快楽に心を踊らせながらハーピー娘様達の指示に従った。
ハーピー娘様達の足元で身体を丸め、額を地面へと擦り付ける。
所謂"土下座"だ。
雑魚モンスター娘に衣服を剥ぎ取られ、全裸のまま土下座し許しを乞う。
そんな無様過ぎる行為を強制されてる事に俺は興奮し、またしても股間をギンギンに勃起させてしまう。
「雑魚オスの分際で、ハーピー娘様達の許可なく射精してしまい申し訳ございませんでした…♡ハーピー娘様達を侮り、速攻でイかされた無様な人間を、どうぞ好きなように調教して下さい…♡」
行動と言葉であらん限りの謝意を示した俺の様子を見て、ハーピー娘達はこちらを見下すように嘲笑う。
そして、"何をしても絶対に逃げない馬鹿なカモ"と判断したのだろう。依然足元で身体を丸める俺に向かい足を開くと、
──ジョロロロロ♡
生暖かい液体が俺の頭と背中から容赦なく浴びせられる。
立ち込める湯気と、鼻腔を支配する甘ったるい匂いでその正体は嫌でも分かってしまう。
"小便"だ。俺は今雑魚モンスター娘に全裸で土下座させられ、散々足蹴にされた挙句小便をかけられているのだ。
繁殖期のハーピー娘の小便は、オスを効率良く発情させる為の媚薬作用があり、また甘ったるい匂いと味な為分かりやすい。
しかし排出物を浴びせられているという事実は変わらず、更にハーピー娘様達は俺を発情させる為ではなく、俺に屈辱感を与える為に小便をかけたのだ。
そして小便塗れになった俺の首に、首輪とリードに見立てた簡易的なロープを括り付けると、まるで犬の散歩をするかのように歩き出す。
自分達より遥かに強い人間という種族を屈服させたのだと勝ち誇るように、ニヤニヤと嗜虐的な笑みを浮かべながらハーピー娘様達は巣までの道のりを歩いてゆく。このまま連行されてしまえばどんな目に遭うかなんて想像に難くないが、媚薬作用のある小便を身体中に浴び強烈な催淫状態に陥ってしまった俺は当然、身体をゾグゾクと震わせながら四つん這いでご主人様達に着いて行った。
ハーピー娘の巣は、立派に育った木々の枝をまるであやとりのように複雑に重ね合わせる事により、体重を支えるにまで至る強度となる。
群れの規模によって巣の大きさは異なるが、俺が連れて来られた巣はかなり大きい部類に入るものだった。
まるで団地のように、木々の枝による擬似的な床が何連にも渡って連なっており、更に高所から低所まで階層のようなものも出来ていた。
そのままの姿で人が住もうと思えば、多少不便だが問題なく暮らしていけるのてはないか、と思える程に立派なものだ。
仲間達に、屈服させたバカな獲物の姿をまじまじと見せつけるようにハーピー娘様はリードを引きながら巣の真下に位置する地面を練り歩く。
オスの劣情を煽るスケベな肢体をした大勢のハーピー娘達に、全裸のまま四つん這いでご主人様に追従する姿を凝視され、俺は羞恥心と屈辱感で限界まで興奮してしまっていた。
仲間のハーピー娘達は最初こそ驚いたような表情を見せるも、俺の身体から漂うご主人様の小便の匂いに気付くと、全てを察したかのようにニヤリと嗜虐的な笑みを見せる。
そして十数匹程のハーピー娘に円を描くようにして囲まれると、ご主人様達は俺に顎で指示を出す。
それはさながら、『他のハーピー娘達にも分かるように、お前の"立場"をアピールしろ』と言われているようだった。
俺は先程のようにハーピー娘達の足元に跪き、額を地面に擦り付けながら自己紹介をしていく。
「先程ハーピー娘様に秒殺されて完全屈服させて頂いた、哀れな雑魚ヒトオスです♡ どうか皆さんの共有搾精マゾ奴隷として飼い殺して下さい…♡」
羞恥心の欠けらも無い、人として最低の懇願を、何百匹でかかって来ようと負ける方が難しい雑魚モンスター娘にしてしまう。
そんな二度と味わえないような極上の惨めさに身体を震わせていると、俺の宣言を聞いた一匹のハーピー娘が俺の頭元に立ち、鳥趾を使って髪の毛を乱雑に掴むと、グイッと引っ張り無理やり俺の上体を起こす。
そして俺の顔面に秘部を近付け、
──ジョロロロロ♡
容赦無く小便をぶっかけた。
生暖かい液体がダイレクトに顔面に注がれ、鼻や口を支配していく。
何故巣の中ではなく、巣の真下に位置する地上に連れて来られたのか。俺はようやく理解してしまった。
簡単な事だ。自室に剥き出しの便器が置かれている家なんてないだろう。便器には便器の居場所があるのだ。
一匹のハーピー娘が小便を出し終えるや否や、俺を囲んでいた十数匹のハーピー娘様達が一斉に排尿を始める。もちろん俺を狙って。
360度どこを見渡しても、見えるのはハーピー娘様達の秘部とアーチを描く小便のみ。
頭、顔、口、身体。余すところなく便器として使われてしまっている。
そんな最底辺にも程がある扱いと、ハーピー娘の小便に含まれる強烈な催淫作用により、俺は完全に思考力を奪われてしまった。
ただひたすらされるがままに小便をぶっかけられ、快楽に身を震わす。
溺れてしまうのではないかと危惧してしまう程の量を浴びせられ、俺の身体には二度と消える事の無いハーピー娘様の小便の甘ったるい匂い──搾精マゾ奴隷兼共有便器としての"証"が染み付いてしまったのだった。
──ハーピー娘様達の搾精マゾ奴隷兼共有便器として飼って頂いた俺は、まさに奴隷とも思える扱いを受けていた。
当然だが便器として一日に数十〜数百もの小便を浴びせられる為、常に発情状態。しかしハーピー娘様達が搾精するのは気分次第なのだ。
故に俺は、ハーピー娘様達に逆レイプをして頂く為に、様々な媚び方を習得していった。
小便をし終わった後の秘部をを舐めしゃぶったり、鳥趾を舌で綺麗に掃除したり、ガニ股で腰ヘコしながら、「おまんこしてぇ♡ハメてぇ♡」と無様にハメ請いをしたり。
ハーピー娘様達の機嫌が良ければその場で逆レイプをして頂けるが、常に発情しっぱなしの俺がハーピー娘様の性技に勝てる筈もなく、大抵は数秒も持たず射精してしまう。
そしてその度にハーピー娘様達によるお仕置きがなされるのだ。
地面に穴を掘り、ハーピー娘様達の唾液や小便で水溜まりを作り、そこに顔面を突っ込まされ後頭部をグリグリと踏み躙られたり。
山頂付近の街のすぐそこまで連れていかれ、ロープで縛られ放置されたり。
はたまた、何度射精しても終わらない無限逆レイプを決行して頂いたり。
こうして俺は、ハーピー娘様達にとって都合の良い精液タンク、そして小便器として一生を過ごすこととなった。
拘束されている訳でもなければ、脅されている訳でも無い。コイツはどんだけ最底辺な扱いをしても逃げる事はないだろうと侮られているのだ。
そしてハーピー娘様達の予測通り、俺の中には逃げるなんて選択肢は存在していなかった。
都合良く精液を絞られつつ、まるで玩具のように嬲られる。面白半分で、暇つぶし感覚で様々なプレイを強制される。
雑魚モンスター娘に恥辱の限りを尽くされるこの生活は、マゾにとって甘美そのものであり、与えられる快楽にドップリとハマってしまっていたのだ。
人間として暮らしていた頃の俺は一流と謳われる冒険者だった為、数年後異様に強いハーピー娘が至る所で出没し、人類を瞬く間に追い詰めてゆくのだがそれはまた別の話だ。
今はただ、対人間では絶対に味わえないこの無限に続く暴力的な快楽と被支配感、そして充実感のままに、ハーピー娘様に隷属し続ける事しか考えられないのだ。