大企業の次期会長である僕が、性格に難があると話題の支社のお局おばさんに媚薬を盛られ、様々な性癖を植え付けられて都合の良いマゾ奴隷に堕ちる話 (Pixiv Fanbox)
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2024-05-14 01:38:31
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2026-06
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──コンコン。
「お父様、失礼します」
高級感溢れる装飾が施された扉を開けば、そこは実父の書斎だ。
日本の中でも三指に入る大企業。その会長を父に持つ僕は、いずれその席を継ぐ為に、幼少の頃から厳粛な教養を施されて来た。
そして今日、多忙で殆ど顔を合わせない父に呼ばれたという事は。
「近い内、我が社で大規模な内部調査を決行する。お前にも調査員として参加して貰う。次期会長という身分を隠し、新入社員として支社に勤めろ」
という短いやり取りで、父との面会は終わった。
恐らく父は僕に、支社で経験を積ませつつ、いずれ上に立つ者として"会社"という大きなコミュニティに馴染めと言いたいのだろう。
父の期待に応えなくては。
なんて僕は気合を入れつつ、早速入社の準備を始めた。
「──今日からお世話になります。皆さんよろしくお願い致します」
支社の近辺に住居を借り、最低限の家具や荷物を移す。
従者を伴わぬ完全な一人暮らしが始まると共に、支社の内部調査が始まった。
内部調査の内容は、主に職場環境についてだ。
あらゆるハラスメントや残業について等、本社で設定された規定を破ってないかの確認。
支社社長を含め、僕の正体を知っている者は居ない。
故に僕はワクワクしていた。
"内部調査"が探偵っぽくて楽しい! という少年じみた理由がひとつ。
そしてもうひとつは、生まれて初めて"普通の人"のような生活を体験出来るからだ。
「分からない事があればなんでも聞くように。皆も良くしてやってくれ。ちなみに佐藤くんは○○大学出身らしいぞ! 直ぐに出世するかもなぁ!」
配属された部署の主任が皆に呼びかける。
そして僕の出身大学を口にした途端、周りから『おお〜』という歓声が湧き上がる。
ちなみに、当然佐藤というのは偽名だ。
「よろしくね佐藤くん」 「今日からよろしく!」 「よろしくな後輩くん!」
明るい先輩方からの挨拶を受けつつ、僕の就業生活が幕を開けたのだった。
──支社へ潜入してから一週間が経った。
業務内容については、次期会長として幼少の頃から少し触れていた為問題はないものの、新しい環境や従者なしの一人暮らしは苦労が絶えない。
それでも日々に確かな充実感を覚えるのは、職場の環境や人間関係が良好だからだろう。
社訓が行き届いたいい会社だと実感すると同時に、一人だけ社風に見合わぬ問題の社員が居た。
それは、同部署のお局と呼ばれる女性社員だ。
30代半ばのその人は、一部の女性社員へ嫌がらせ紛いの事を行っている、との噂を聞き付けたのだ。
僕が接する限りだとそんな様子はなく、故に半信半疑だったのだが、飲み会の席等を利用してこっそり調べていく内に、その噂の信憑性はどんどん増していった。
だが、内部調査の為に派遣された事を隠さないといけない都合上、表立った捜査をする事が出来ず、確証に至る証拠は見つけられてない。
故に僕はひとつ、手を打つことにした。
「あの、エリコさん。良ければ今度食事でも行きませんか?」
まずはターゲットの人となりを詳しく知る為に、僕は食事に誘うことにした。
「ふぅん…良いわよ」
僕の誘いに対し、エリコさんは値踏みするかのような視線と共に一考し、ニヤリと微笑みなからそう答えた。
食事の約束は次の休日にしようと相談して決めた後も、僕は細心の注意を払いつつエリコさんについて周りに聞いて回った。
社内での評判は、サイアクとまでは言わずとも、芳しいものではなかった。
『いやー、あの年齢で未婚なのも納得出来るよね』
『カラダはエロいし顔も歳の割に綺麗だけど、性格がね…』
等といった、まさに腫れ物を扱うような意見が見受けられたのだ。
特に性格について言及する人が多く、しかし新入社員である僕としてはエリコさんの性格にそこまで難があるようには見えなかったのだが、それが化けの皮だったと言うことは直ぐに実感する事となる。
──約束の日。15分前に集合場所である駅へと着いた僕は、予約した店に向かうルートや段取り、帰りの電車の時刻を再度確認する。
そうして時間を潰していたのたが……
「お待たせ。さ、行きましょ」
長い黒髪を耳にかけた、シンプルながらに妖艶さが際立つ髪型。
熟れた身体を強調するようなパンツスタイルは、主に太ももとお尻の部分がパツパツで、今にも弾け飛びそうだ。
太ももやお尻だけではなく、胸を含め全身の肉付きが良いその身体は、まさに"男が好きな女のカラダ"といった感じだ。
「……あの、集合は19時の筈では…」
エリコさんが現れたのは、集合時間から40分遅れの19時40分だった。
そして開口一番に謝罪も無し。
僕の指摘に対し、エリコさんは一度パンと手を合わせて、
「駅って迷いやすくて困るわぁ…💕」
悪びれる様子もなく言い放った。
「…………」
僕は言葉を失いつつも、これ以上の言及を辞めてさっさと予約した店へと向かった。
──僕が次期会長という立場がある事がバレず、それでいてエリコさんに満足して貰えるようなクオリティの店としてフレンチを選択したのだが。
「イイ店ね。高かったんじゃなぁい? んふふ、アタシにピッタリ…💕」
席に案内された途端、妖しげな笑みを浮かべつつ、エリコさんは言う。
どうやら僕の思惑通り、大変お気に召してくれたようだ。
……いやむしろお気に召しすぎているかもしれない。
「アタシ、こういう分かりやすくて真っ直ぐなアプローチ好きよ。ただ、"堕とす"にはもっと努力が必要ね…💕」
エリコさんの目には、『新人社員がアタシを堕とす為に背伸びをしまくって良い店を選んだ』ように見えているらしく、それは立場の偽装という面では喜ばしい事なのだが、僕は三十代半ばというひと回り以上年上の女性は趣味ではなく……。
ただ、"若い男に選ばれ狙われている"という勘違いで自尊心やプライドが満たされたのか、エリコさんは料理を食べ終えるまで、主に女性社員の悪口を僕に聞かせ続けた。
そして僕は適当に愛想笑いを浮かべつつ、他社員達に聞いたエリコさんの評判が真実だったのだと理解したのだった。
──自尊心と己に対する自信が異様に高く、他者を下に見ていて、特に"若い女性"に対して強い対抗心を持つ。
これが約1時間の食事会で僕が持った、エリコさんの印象だ。
一部の大人気モデルにのみ許される立ち振る舞いを三十代半ばのおばさんがやっているのだがら、性格に難があると様々な人に指摘されるのは当然だ。
「──それで、これからどうするの?」
店を出た後、エリコさんは羨望の眼差しで僕を見つめながら問い掛ける。
「今日はもう遅いですし──」
「帰るなんてつまらない事言わないわよねぇ…?💕 アタシの家に来なさい。今日のエスコートは及第点だったけど、トクベツにご褒美をあげるわ…💕」
『帰宅しましょう』という僕の言葉を遮り、エリコさんは一方的に食事会の点数を付けた挙句、家へと誘い込もうとしてくる。
ただ、エリコさんの女性社員に対するパワハラモラハラが事実である可能性が高まった今、二人きりの時間はむしろ辞めさせるチャンスかもしれない。
そう思った僕は、乗らない気分を使命感で何とか誤魔化しつつ、エリコさんの誘いに乗り、二人で自宅へと向かった。
──エリコさんの自宅は、なんの変哲もないマンションの一室だった。
部屋に積み上げられている美容雑誌や、化粧机に並べられた沢山の美容品は、三十代半ばとなったエリコさんに、未だ美意識が健在なのだと推測出来る。
一人暮らしの割に綺麗に整頓されたリビングには、年齢に似合わぬド派手な下着が当然の如く脱ぎ捨てられており、"男"の来訪が予期せぬ物である事を物語っている。
また、その下着のサイズは、エリコさんのスタイルの良さを露見させる程のものだ。
「んふふ…💕 こぉんな綺麗な女の家で、二人きりで晩酌出来るなんて…💕 まだ若いのに幸運ねぇ💕」
椅子に座りテーブルに肘を付き、自身を誇示する言葉を吐きつつエリコさんは僕に顎で指示を出す。
僕はその態度に内心少しだけ苛立ちつつも、帰宅途中にコンビニで購入した酒やツマミをテーブルに並べてゆく。
ちなみに当然のように代金は僕持ちだ。
立場上財政難に陥る事は有り得ないものの、やはり人の厚意を当然の物のように扱う人間に何かを施すのは気が乗らない。
しかも相手は、女性社員を狙って嫌がらせをする、プライドだけは高い三十代半ばの女だ。
顔とスタイルが良いとは言え、調子に乗り過ぎでは無いだろうか。
なんて思っても口には出さないが。
「それじゃ、カンパーイ💕」
僕がツマミをセッティングし着席したのを見計らい、エリコさんは缶チューハイを掲げて音頭を取る。
こうして僕とエリコさん二人きりの晩酌が始まった。
「──アナタ、女性社員の間で人気らしいじゃない。有名大学出身で顔も整ってて、オマケに仕事覚えが早くて素直だ〜って。んふふ…オトコの魅力はもっと別のトコロにあるのに…ねぇ?💕」
晩酌が始まってからというもの、エリコさんは上機嫌な様子で僕を褒めていた。
だが素直には喜べない。何故ならエリコさんは純粋に僕を褒めている訳では無く、"女性社員の憧れの対象である僕に言い寄られている自分"の為に僕を持ち上げ、気持ち良くなっているのだ。
つまり僕はエリコさんに、自尊心を満たす為の道具として利用されているのだ。当然良い気はしない。
……しかし。
「………っ。そ、そうれすね…」
晩酌が始まって15分程度。アルコール度数の低いお酒をちびちびと飲んでいるだけにも関わらず、僕の意識は朦朧もしていた。
僕は自身のアルコール耐性について細かく理解している。出席するパーティの場で酔い過ぎないようにする為だ。
この程度のアルコール摂取で酔うはずがない。
つまり僕の身体には今、何かしらの異常が発生している。
……という所までは理解しているのだが。
肝心の危機感が仕事をしない。
「あらァ?💕 もう酔っ払ってるの? んふふ…緊張でもしているのかしら…💕 トクベツにベッドを貸してあげるわ。移動しましょ💕」
まるで計ったかのようなタイミングで、エリコさんはわざとらしく僕の顔を覗き込む。
酔いのせいか…興味すらなかった筈のエリコさんの顔が接近して来たことで、思わずドキドキしてしまう。
それだけでは無い。先程までは気にも止めてなかった、乱雑に部屋に置かれた下着を過度に意識してしまうようになり、あろう事かエリコさんのムチムチに熟したカラダを…エロいとさえ思い始めてしまっている。
"周りから避けられてる可哀想な上司"という認識が、"ドエロい身体付きをした魅力的な異性💕"という認識に置き変わってしまっているのだ…💕
このままじゃ本気でやばい。
という危機感をようやく抱きつつも、既に泥酔している僕に抵抗する事なんて出来ず…ニヤリと妖しげな笑みを浮かべながら僕に肩を貸すエリコさんに連行されるような形で、僕はベッドルームまで運ばれてしまった……。
──平衡感覚が無くなり、視界がグワングワンと揺れる中、僕の身体はエリコさんの手によって、崩れ落ちるようにベッドに倒れ込む。
「んー、どうしようかしら…💕 舐め奴隷? 匂いフェチ? 貢ぎマゾ? んふふ…全部よねぇ💕」
「……な、なにを…?」
今にも意識を飛ばしそうな中、不穏な独り言を聞き取った僕は、声を振り絞って尋ねる。
「アナタの性癖を、どう捻じ曲げようか考えてるのよ…💕 アタシに夢中にさせる為にね…💕」
その口ぶりは、僕のこの状態がエリコさんの手によって引き起こされたと白状しているようなものだ。
何か一服盛られたのかもしれない。
……だが。
「何が目的か知りませんけど、そう簡単に人を操れる訳ない……」
呂律が回らず、たどたどしい口調になりながらも、僕は精一杯抵抗の言葉を吐いてみせる。
「でも、今のアナタはアタシの事が、どうしようもなく魅力的に思えるんじゃなくて?💕」
その核心を付くような発言に、僕は思わずドキリと胸を高鳴らす。
「だってアナタに盛った薬は、超強力な媚薬だもの💕 しかも少量のお酒と一緒に飲むと、どんな酒豪でも泥酔するオマケ付き💕」
その説明で合点がいった。
今、僕がエリコさんのムチムチなカラダに発情しているのは、媚薬のせいなのだと。
つまり、媚薬の効果が切れるまで耐え忍べば、エリコさんの思惑は叶わない。
「今のアナタはアツアツに熱せられた金属。少し叩いてあげるだけで、アナタの性癖はグニャリと歪むわ…💕」
そんな事を言いつつ、エリコさんは僕の腹部に馬乗りとなり、僕の衣服のボタンをひとつずつ外してゆく。
まるで自分の身体の制御権が剥奪されたかのように指一本動かす事すら叶わず、抵抗が出来ない。
そしてシャツが脱がされ、ズボンが脱がされ…下着が脱がされる。
僕はベッドの上で仰向けのまま全裸にされてしまったのだ。
「もうギンギンじゃない…💕 チンポはもうアタシにメロメロ…💕」
天井に向かって反り立つ僕の股間を見るや否や、エリコさんは舌なめずりをしながら、獲物を見る捕食者のような視線で僕を見据える。
「アンタをアタシの命令になんでも従うマゾ奴隷にしてぇ…💕 アンタに憧れるブス共の前でこき使ってやるわ…💕」
念仏のようにブツブツと呟けば、依然馬乗りとなっているエリコさんは、覗き込むようにして僕の顔に自身の顔を近付ける。
そして…
「はぁ〜〜〜っ💕💕」
思いっきり息を吸い、僕の顔面目掛けて吐息を吐きかけた……💕
濃いめの口紅が施された口から吐かれる生温い吐息は、良いとも不快とも言えぬ独特の匂いを宿しており…💕
強力な媚薬で激しい発情状態である僕にとって、興奮を更に煽る燃料となる…💕
「んべぇぇぇろ……💕」
次にエリコさんは、僕に見せ付けるように大口を開き…舌を突き出す。
そして僕の顔面に触れないギリギリの所で、妖艶な動きをさせてみせる。
何かを舐めしゃぶるかのように激しく動かし…💕
時には舌先を小刻みに動かし…💕
段々と口内に唾液が溜まり、舌を伝って舌先からネトォ…ッ💕と垂れ下がる。
媚薬によって脳内を興奮で支配された僕は、思わず舌を出しエリコさんの唾液を受け止めようとしてしまう…💕
しかしお預けと言わんばかりに、エリコさんは自身の唾液を
──ズゾゾゾゾッ💕
とわざとらしく淫猥な音を出しながら啜り…ついに僕の口にエリコさんの唾液が渡ることはなかった。
「アタシの唾液…欲しいのぉ?💕」
その問いに対し、僕は恥も外聞も捨て首を思いっきり縦に振る。
相手が性格の悪い会社のお局という事も、自身の趣味範囲外である三十代半ばのおばさんだと言うことも忘れ…手のひらの上で転がされる。
抵抗出来ないのだ…💕 "男"という性別に生まれてしまったが為に…分かっていても極上の罠に誘われてしまうのだ…💕
「だぁめ💕 アタシのような極上の女の唾液は高いのよ…んふ💕」
なんて言いながら、エリコさんは上着をはだけさせる。
そしてド派手な真っ赤の下着を…その下にある豊満な巨乳の谷間を僕に見せ付けながら、両腕をあげて上着を脱ぎ捨て…💕
「代わりに、アタシの匂いなら嗅がせてあげるわ…💕」
そのままなだれ込むように、エリコさんは僕の顔面にその美白の巨乳を押し付けた。
僕の顔面が谷間にすっぽりと埋まってしまう程の巨乳…💕
ムワァ……💕と広がる熟女特有のドスケベなフェロモンと芳醇な乳臭…💕
顔面を包み込む柔らかくもハリのある感触…💕
年上女性の母性が暴力的に襲ってくるこのシチュエーションは、媚薬で発情状態にある僕には劇毒過ぎる……💕
年上女性の魅力の沼に引き摺り込まれるような感覚が僕を襲う。
「スゥゥゥゥ……ハァァァ…💕💕」
更に言えば、立場上決して甘える事が許されなかった僕にとって、母性の塊に押し潰されるこの状況は、これ以上ない程に効果抜群であり。
何度も深呼吸をし、芳醇な乳臭とドスケベフェロモンを鼻腔に…そして肺全体に浸透させつつ…僕は精一杯の力を込めてエリコさんの背中に腕を回し、自分から抱き着く形で堪能する…💕
「次は…ホラ💕 腋を嗅ぎなさい💕」
暫く巨乳を堪能すれば、エリコさんは次に命令を出す。
今まではエリコさん自身が、抵抗出来ない僕に半ば無理やり押し付けていたに過ぎない。
もし自分の意思で動き、エリコさんの腋を嗅ぐとすれば…それはこの行為を受け入れたという事になる。
しかし当然、もはや目の前にある極上の女体に発情する以外の事を考えられない僕は、迷いすら生まれず…
「スゥゥゥゥゥゥっ💕💕」
巨乳の谷間から脱出し、自身の顔面をエリコさんの腋へと擦り付ける。
片腕を後頭部へ回し僕を受け入れるエリコさんの姿は、この世で最もセクシーだと言わざるを得ない。
お風呂にすら入っていないエリコさんの腋は、谷間とは比べ物にならない程濃ゆいフェロモンが充満しており……💕
ひと嗅ぎする度に、股間の方へ血液が集まっていくのが実感出来る程の…オスの発情を煽る淫臭だ…💕
それを強力な媚薬を摂取した僕が嗅いでいるのだ。熟女フェロモンの中毒になるのは当然だろう…💕
「舐めろ💕」
エリコさんから次なる命令がされると、僕は思考を放棄してその言葉に従ってしまう…💕
まるで樹液に集まるカブトムシのように、エリコさんの腋をなんの躊躇いもなく舐めて、しゃぶって、吸い付く。
いつもの僕であれば、三十代半ばのおばさんの腋なんて、どんな褒美があっても舐めなかっただろう。
しかし今は…エリコさんが愛おしくて堪らない💕
腋が美味しくて堪らない…💕
「いい子ねぇ💕 アタシ、従順な奴隷は好きよ?💕」
エリコさんが発する"好き"という単語に、ドキドキと心臓が高鳴る。
当然、この場合の"好き"は奴隷として都合が良いから好き、という意味合いである。
その証拠に、エリコさんは自身の腋を夢中で舐める滑稽なオスを見下し、嘲笑を浮かべている。
それを分かっていても尚、多幸感に包まれてしまうのだ…💕
「従順な奴隷には"ご褒美"をあげなきゃねぇ…?💕」
そう言うとエリコさんは僕を腋から引き剥がす。
そしてもの寂しげな僕を横目にパンツを脱ぐと…真っ赤なTバックから溢れるムチムチのデカケツが降臨した……💕
美白で艶があり、ハリもあるそのデカケツは、まるでテカテカの光っているようにさえ見え、僕の視線は当然釘付けだ。
そんな僕の熱い視線を受け、エリコさんは僕の顔面を跨ぐように立つと…少しずつ腰を下ろしていく。
視界を全て覆い尽くす程の…美しいデカケツが段々と迫ってくる感覚と景色は…それだけで射精してしまいそうな程の圧倒的なものだ。
更にデカケツから伸びる太ももは、当然のようにムチムチでハリがあり…💕
他の女とは格が違う…💕 全てのオスを支配する、理想的な下半身…💕
エリコさんの鼻につくような態度も、高過ぎる自尊心やプライドも、全て身分相応のものだったのだ…💕
オスとして生まれた時点で勝てる筈がない…💕
下半身を見せられただけで白旗をあげ屈服する僕を差し置いて、エリコさんはデカケツの降下を僕の顔面の目と鼻の先でピタリと止め…💕
ガニ股となった状態で腰を振って見せる…💕
ブルンブルンと尻肉が目の前で揺れる…💕
まるでポールダンサーかのようなドエロい腰使いを僕に惜しげもなく見せびらかす…💕
瞬きすら出来ず…全神経がこの景色を記憶する為に最善を尽くす。
バチバチ…と音を立てて、今まで僕が積み上げてきた経験や記憶が破壊され、代わりにエリコ様への忠誠心と尊愛心が流れ込んでくる感覚に満たされる…💕
真っ赤な下着が食い込んだ更に奥…💕
極上の下半身の秘部への憧れが止まらない。
挿入を考えるなんて烏滸がましい…💕
見たい嗅ぎたい舐めたい…💕
そんな僕の願望すら把握しているのか、エリコさんは腰振りを辞めると、そのままの体勢で真っ赤な下着をズラしてゆく…💕
デカケツの割れ目が段々と姿を現し…そして女陰が顕となる…💕
女陰やアナルをみっちりと覆い隠す陰毛…💕
そしてムワァ…っと噎せ返る濃ゆい淫臭とフェロモン…💕
エリコさんはまず、尻肉を両手でクパァっと開いて見せる…💕
すると陰毛の奥のアナルが丸見えとなり…💕
「んふ…💕 ねぇ、アタシのアナル💕 舐めたい?」
「舐めたいですっ💕 へっへっへ💕」
クパ…クパ💕 とわざとらしくアナルを動かしながら問い掛けるエリコさんに、僕は舌を突き出しながら情けなく懇願する…💕
「じゃあホラ…💕 録音しててあげるからオネダリしろよ💕」
そう言うとエリコさんは何処からか携帯を取り出し、録音ボタンを押す。
録音されるという事は、"弱み"を握られるということ。
それは次期会長という立場上決してあってはならない。
しかし、立場や重責と天秤にかけても尚…エリコさんのアナルを取ってしまう程に、僕はこのドスケベボディにメロメロなのだ…💕
「わたくし佐藤は、如何なる状況に置いても大好きなエリコ様の命令に絶対服従する都合の良いマゾ奴隷にならせて頂く事を誓います…💕 だから早くっ💕 早くエリコ様の陰毛アナルしゃぶらせてぇ💕 簡単に性癖ぶっ壊されたチョロマゾ奴隷であるぼくにっ💕 ご褒美くださいぃぃっ💕」
そう言い終えた途端、エリコ様はそのデカケツを僕の顔面へと振り下ろす。
顔面全体を覆う圧迫感と共に、淫臭とフェロモンが問答無用で襲いかかってくる…💕
「ヂュパヂュパッ💕レロレロレロォ……💕」
まるで餌を与えられた雛鳥のように、僕はエリコ様のアナルに何度も服従のキスをして、陰毛もろとも舐め上げる……💕
バチバチと脳を焼く多幸感に包まれ…より服従心が増してゆく……💕
思わずヘコヘコと腰を振ってしまう…💕
ただ舐めているだけなのにも関わらず、腰を振っていないと直ぐにでも射精してしまいそうな程の快楽に襲われているのだ…💕
「良いわァ…💕 アナル舐め上手よ💕 アタシのような極上の女のアナルに奉仕出来るなんて、幸せ者よねぇ?」
「はいっ💕 ぼくは幸せ者です💕」
僕のその返答に満足したのか、エリコ様はクッチャクチャと何かを咀嚼するような音をあげる。
口内に唾液を溜めているのだ…💕
「アタシの唾…💕 今アナタのチンポに吐いたら……どうなるかしら?」
そう言われ、僕は脳内でその光景を想像してしまう。
「射精っ💕 絶対射精しちゃいます💕」
「んふ…💕 もし唾吐かれて射精しちゃったら…💕 アタシの口を見ただけで発情するバカ猿になっちゃうわねぇ…?💕」
今の僕はアツアツに熱せられた金属であり、少し叩くだけで簡単に性癖が歪む。
先程エリコ様に言われたことだ。
そしてそれが真実であると言う事は、エリコ様のアナルを夢中で舐めしゃぶっている今の状態を見れば明らかだ。
もし射精なんてさせられてしまえば……エリコ様の言う通り、僕は発情のスイッチさえ握られてしまう事になるだろう……💕
それどころか、このクチャクチャという咀嚼音ですら発情してしまうかもしれない…💕
「さぁーん💕」
唐突に始まるカウントダウン。それが何を意味しているのかなんて…分からない筈がない。
「にーい💕」
愉しそうな声色が鼓膜に響く。
性癖を破壊される処刑のカウントダウンである筈なのに、僕は逃げるどころか…より一層強く、エリコ様のアナルにご奉仕する…💕
舌先を尖らせてアナルの奥まで侵入し、皺の一つ一つを丁寧に舐め上げる……💕
「いーち💕」
そして開脚し自分の股間を晒すことで、エリコ様の唾液をオネダリすれば…💕
「ぜーろ💕 …死ね。カァァァァッペッ💕💕」
口内いっぱいに溜められた…生温くドロリとした粘液が、勢いよく発射される…💕
そして股間に命中した途端、僕はその衝撃で…
────ドビュルルルルルルルッ💕 ドビュルルルッ💕ビュルルルルッ💕ドビュッ………💕
人生最高の快楽を味わうと共に、大量の精液を吐き出し…💕
熟女フェチ💕エリコ様の唾液フェチ💕エリコ様のアナルフェチ💕
という性癖が定着してしまうのだった……💕