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洗脳の証である額の紋章が光ると、カクはおもむろに服を脱ぎ捨て、全裸になった。 そして自らの指をしゃぶり、涎でべとべとになったものをへそにぐりっとねじ込んだ。 「さあ、獣勇士カク・レンボよ。アブラーム様へエナジーを捧げる時間だ!」 その号令に呼応し、カクのへそをほじる指は加速する。 次第にうめき声が漏れ始め、股間のブツを固くしていく。 息は荒ぶり、身体中を汗が伝ってゆく。 獣勇士の無様な姿を、敵兵たちはにやにやと視姦する。 カクがエナジーを捧げるのは、そう遠くかからなかった。

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