【イライラムラムラ探索編】相性最高相互毎晩オカズの犬猿ふたなりNPC組アルベドとシャルティアが険悪ペアで遠征探索組まされる (Pixiv Fanbox)
Content
こちらの続編。
【オーバーロード】険悪ふたなり組アルベドとシャルティアが毎晩お互いで抜きまくるほど身体も性癖も好み抜群なのがバレた結果

※FF7の続きはまだブラッシュアップして、明日投稿予定、もう少しお時間拝借。 ふたなり同好会プランの2月分アンケートにて一位となったオーバーロードとなりやす。 ア次のンケートに参加したい人は次の三月にふなり同行会プランの加入から。 今回身長の事を描写しているのですが、公式数値を元にしてますので、その要素...
少しその前に…先週のナルトの投稿の仕方、あれは以降はしないでおこうと思います。
代わりに今回は文字数多め。
色んな要素があっての、試しの意味でもやりましたが良くないですね。
似て異なるしかたの、前の遊戯王の差別化版とか、後日編はふたなり同好会限定にっていうのはあるとは思いますが…
とまあ、続編のオーバーロード、今回は一度ヤった背景を元のお二人の様子をお楽しみいただけたらなとおもいます。
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鬱蒼と茂る木々が陽光を遮り、昼なお暗い森の中を、二つの人影が進んでいた。
土と腐葉土の匂いが立ち込めるその森は、ナザリックの勢力圏から遥か離れた未知の領域。
アインズ・ウール・ゴウンの名の下、至高の存在より下された勅命――「失われた神殿」の調査。その任を帯びたのは、ナザリックが誇る二人の守護者、アルベドとシャルティアであった。
先頭を歩くのは、守護者統括アルベド。
純白のドレスは、薄汚れた森の風景とは不釣り合いなほどに神々しいが、その表情は険しい。
ぬかるんだ地面をハイヒールで器用に避けながら進むその姿は、一分の隙もない。
しかし、その完璧な淑女然とした態度の裏で、彼女の意識はすぐ後ろを歩く存在に絶えず向けられていた。
「…チッ、鬱陶しい…」
小さく、誰にも聞こえぬように舌打ちをする。
背後から聞こえる、チャッ、チャッ、という軽い足音。
そして、微かに鼻腔をくすぐる、甘く、それでいて鉄錆のような血の匂い。
その匂いの主、シャルティア・ブラッドフォールンは、退屈そうにあくびをしながらアルベドの後をついてきていた。
「それにしても、退屈でありんすねぇ。このようなジメジメした森を歩かされるとは、飛べば目立つというとはいえ面倒でありんす」
「黙りなさい、この貧血貧相貧乳3H吸血鬼。至高の御方のご命令に不満があるとでも言うの? その腐った舌、今ここで引き抜いてやりましょうか?」
振り返りもせず、アルベドは氷のように冷たい声で言い放つ。
その声には、普段のアインズの前で見せるような甘さは欠片もなく、統括者としての威厳と、シャルティアに対するあからさまな嫌悪だけが満ちていた。
その言葉に、シャルティアもまた、可憐な顔立ちに似合わぬ獰猛な笑みを浮かべる。
「おや、怖いでありんすこと。ですが、私に言わせれば、あなたのその無駄に大きな獣臭い黒い羽虫こそ、この狭い森では邪魔で目立って仕方ないでありんすえ? 枝に引っかけて、無様に転げ回る姿が目に浮かぶでありんす」
「…私の翼にケチをつけるとは、いい度胸ね。あなたのその、パッドで無理やり膨らませた貧相な胸よりは、よほど実用的だと思うけれど」
ボインッ、と。
アルベドはわざとらしく腕を組み、その爆乳をこれでもかと強調してみせる。ドレスの上からでも分かる、圧倒的な肉の量感。
歩くたびにぷるんたゆんと揺れるその様は、それだけで一つの凶器であった。
シャルティアは一瞬、眉をピクリと動かすが、すぐに不敵な笑みで応じる。
「ん、んな!?ふ、ふん、見せびらかすのは結構でありんすが、その脂肪の塊でバランスを崩さぬよう、せいぜい気をつけることでありんす!こ、この前のセックスで私のその胸に興奮していたのはどこの童貞でありんすえ?」
「な、なな!?こ、興奮してたわけないでしょう!? その貧乳をひん剥いてAカップより小さい平坦まな板にしてやりましょうか? あぁ! 今でも平坦だったわね」
「あーあー、獣はやかましいことこのうえないでありんす!…それより! くんくん、心配なのは別のことでありんす」
クンクン、とシャルティアは鼻を鳴らす。
「どうにも…この辺り、獣臭いでありんす。ああ、これは森の獣の匂いじゃありんせんねぇ。もっとこう、蒸れて発情したような…ああ、そうか。あなたの股間から漂ってくる匂いでありんす」
「…な、なんですって?」
ピタリ、とアルベドの足が止まる。
ゆっくりと振り返ったその金色の瞳は、爬虫類のように冷たく、シャルティアを射抜いていた。
「今…なんと言ったかしら、このクソガキ。私の純潔な身体から、獣臭がするなどと…その機能しない壊死した鼻、もぎ取って貴様のその汚らしいケツの穴にでもねじ込んでほしいのぉ?」
「おやおや、図星でありんしたか? だって仕方ないでありんしょう。そのドレス、上も下も色々ときつそうでありんすからな。特に下の、その…“立派なモノ”が、一日中歩き回って蒸れに蒸れているんでありんしょう? ムワァっと匂い立つようで、わっちの鼻が曲がりそうでありんす」
シャルティアはそう言うと、挑発するようにアルベドのスカートの下、その中央部分に視線を送った。
そこは、豊かなドレスの生地によって隠されてはいるが、明らかに不自然な隆起が存在していた。
歩くたびに、その棒状の何かが中でぶらぶらと揺れているのが、注意深く見れば分かってしまう。
そう、アルベドもまた、シャルティアと同じく「ふたなり」の存在であった。
「…あ、あなたこそ! その見た目に似合わぬ太いモノをぶら下げて、スカートの中で擦れて大変なんじゃないのかしら? その廓言葉といい、性欲を持て余して仕方ない痴女だということは、私にはお見通しよ。と言うより事実ね。 なんたってこの前の『セックス』で確定した事実だものね?」
「あ、あれは血に飢えてた吸血衝動のせいでありんす!生理現象でありんす!」
「それをいうなな私だってサキュバス衝動よ!」
「「ふん!!」」
アルベドもまた、シャルティアのドレスの膨らみに視線をやり返す。
互いの視線が、互いの股間で交錯する。
険悪な雰囲気の中に、ねっとりとした、奇妙な緊張感が生まれた。
前回の一件…あの、なし崩し的に交わってしまった肉体の記憶が、脳裏を過る。
あの時の熱、感触、そして何よりも、憎らしいほどに噛み合った互いの子孫を残す性器の相性。
その記憶が、ただの口論に、別の意味を持たせてしまっていた。
(…くっ、このクソ吸血鬼め…!、ほんっと…なんでこうもエロイのよ!)
(っく~~ こ、こいつぅ! あっつもりでほんと雌臭くって・・・あはぁ…♡ っは!? ぼ、勃起がバレるでありんす! しっかりするでありんすシャルティア!)
アルベドもシャルティアも内心で歯噛みする。顔には出さないが、両者ドレス(シャルティアは熱くて一時期鎧解除した)の下で、自身の目の前の雌を求めるマラが微かに熱を持ち始めているのを感じていた。
あの忌々しい記憶。それでいて、骨の髄まで焼き付いてしまった…獣ように交尾をしたあの記憶。
事あるごとに喧嘩になる相手とした事実は消えない、それが未だに自分でもやってしまった気持ち悪さも消えぬまま、こうなってしまったのは全ては、数日前に遡る。
◇
「―――以上が、今回の任務の概要である」
ナザリック地下大墳墓、玉座の間。
絶対支配者たるアインズ・ウール・ゴウンの威厳に満ちた声が響き渡る。
その御前には、守護者たちが傅き、アルベドとシャルティアもその中にいた。
「『失われた神殿』の調査、そしてそこに眠るとされる遺物の確保。これは、我らナザリックの今後の版図拡大において、極めて重要な意味を持つ可能性がある」
アインズは玉座から立ち上がり、ゆっくりと言葉を続ける。
「この任、情報からして二人が最も適任…よって、アルベドとシャルティア、お前たち二人に命じる」
「「はっ!」」
指名された二人は、間髪入れずに力強く応えた。
至高の御方から直接、重要な任務を拝命する。
それは、ナザリックの住人にとって至上の栄誉に他ならない。
「アルベド。お前には、作戦全体の指揮及び、万が一の際の対外交渉を任せる。その卓越した知性で、あらゆる事態に対応せよ」
「御意に。このアルベド、アインズ様の御期待に違わぬ成果を上げてご覧にいれます」
アルベドは恭しく頭を下げた。その声は歓喜に打ち震えている。
アインズは満足げに頷くと、次にシャルティアへと視線を移した。
「シャルティア。そなたには、先行偵察及び、神殿内部における戦闘の全権を委ねる。階層守護者最強たるその力、存分に振るうがよい」
「ははーっ! お任せくださいまし、アインズ様! このシャルティア・ブラッドフォールン、邪魔する者どもは全て血の海に沈めてご覧にいれます!」
シャルティアもまた、子犬のように目を輝かせ、忠誠を誓う。
そんな二人の姿を見て、アインズは一つ、懸念を口にした。
「うむ。そなたらの忠誠と能力に疑いはない。…だが、なにぶん、そなたら二人は、その…普段から、あまり仲が良いとは言えぬようだからな。長期にわたる共同任務、互いに手を取り合い、決して私を失望させることのないようにな」
「「…っ!」」
アインズの、若干気まずそうな、しかし絶対的な命令。
その言葉に、二人は互いの存在を初めて意識したかのように、一瞬だけ視線を交わした。
その視線には、アインズの前であるにも関わらず、隠しきれない敵意と嫌悪が火花を散らす。
(よりにもよって、この剛毛ゴリラと…!)
(この貧血クソチビと組めと…っチ)
内心はともかく、主の御前でそれを露わにすることなど万死に値する。
「も、もちろんです、アインズ様! このアルベド、たとえ相手がこのポンコツ吸血鬼であろうとも、任務遂行のためであれば、いかなる協力も惜しみません!」
「アインズ様のお言葉なら無条件で従います! こっちも、この臭におうにおうサキュバスが私の足を引っ張っても大丈夫なよう、協力していくでありんす!」
「「フン!」」
取り繕うように言い合い、再び顔をそむける二人。
アインズは(またやってるな~喧嘩するほど仲がいいってやるだよな…多分…多分だけど…はは)と内心でため息をつきつつも、二人の忠誠心を信じ、改めて命じた。
「よろしい。では、出発は三日後とする。準備を怠るな」
「「はっ!!」」
こうして、ナザリック史上、最も険悪な二人組による共同任務が決定したのだった。
そして今に至る.
内心はどうあれ、主の御前でそれを露わにすることなど万死に値する。
二人はアインズへの完璧な忠誠心とは裏腹に、相手への嫌悪感以上の…何かをうちに完璧に隠し、命令を受諾した。
こうして、ナザリック史上、最も険悪な…しかしセックスは一度している奇妙な二人組による共同任務が決定し、そして今に至るのである。
◇
「―――ここが、『失われた神殿』…」
森を抜けた先に姿を現したのは、蔦に覆われ、半ば崩れかけた巨大な石造りの建造物だった。
レベルが足りない存在にはそもそも見えないらしい。
その威容は、悠久の時を経てなお、見る者を圧倒する神秘的な雰囲気を纏っている。
「ふむ。事前情報通りの外観ね。まずは内部の構造を把握するのが先決。シャルティア、あなたの索敵能力で、内部に敵性反応がないか確認なさい」
アルベドは統括者として、早速指示を飛ばす。
その口調は、森の中での私的な口論とは打って変わって、冷徹で事務的だ。
「言われるまでもないでありんす、命令すんなでありんす、耳が汚れるでありんす。…ふむ、内部には魔力の痕跡が多数。罠の類でありんしょうな。ですが、動的な反応は感じられんせん。少なくとも、この入り口付近には」
「そう。では、慎重に進むわよ。あなたのそのポンコツな頭で、余計な罠を踏まないように気をつけなさい」
「そっちこそ、その無駄に大きなケツと乳が壁に引っかかって、デカすぎてスイッチとか崩さぬように気をつけることでありんす」
任務が始まろうと、二人の間の刺々しい空気は変わらない。
重々しい石の扉を押し開き、二人は神殿の内部へと足を踏み入れた。
「やけに狭いわね…」
「そっちがデブなんでありんす。いろいろと。」
「っふ、私の性を煽る上品な爆乳と自慢のモノのデカさに嫉妬?それなら煽りになってないわよ?」
「モノの大きさなら同等でありんすよ、煽りの返しになってないでありんす。 それにしても本当にせまいでありんす…鎧が大きいからきついでありんすよ…はぁ、先が思いやられるでありんす」
任務になっても続く応戦。そんなこんなで探索任務は開始した…
◇
そして探索の初日。
野営は当然神殿の中ですることになる。
「ぜっっったいこっちのエリアに入ってくるなでありんすよ。 こっちのエリアが獣臭くなって、ダニも移るでありんからね!」
「それはそっちの事ではなくて? ダニというなら、ダニは吸血をするわけだから同種族の吸血鬼のあなたにダニが付いているんじゃないかしら? そっちが出てくれれば解決する問題であることをお分かり?」
「ぐぬぬぬぬッ!」
野営は豪華な野営マジックアイテム【究極の癒し】で行われる。
これはどんなに狭い場所だろうと、空間面積を無視した3次元の空間を作り出し、広大なリビングに家具、寝室一つ、トイレ、広大な浴場が存在する野営用アイテムだ。
問題は…
「ま、全くもう! 何でこのマジックアイテム一個なんでありんすえ!? 準備はアルベド! そっちが担当したでありんしょう!?」
「考える脳みそもない、血を吸う事しか能がない吸血鬼には難しい話だったみたいだから寛大な慈悲で説明をしてあげるわ。 まず最初に言っておくと私だって死んだ方がましだと思うほどあなたとは同じ寝室を、同じ野営地を過ごしたくないけれどこの世界では未知の勢力がある以上、片方が別々のマジックアイテムで寝泊まりするなかで片方が知らぬ間に死んだ…そんなことになっては遅いということがお分かりかしら?」
「……ふ、ふん! も、勿論分かっていたありんす! た、ただ一言くらい愚痴を言わないとやってられないだけでありんすよ!」
シャルティアは顔を赤らめ、必死に取り繕う。その姿に、アルベドは内心で冷笑する。
(……まあ、実際に危険があるかどうかは別として、二人で一つの宿マジックアイテムを使用するという状況が、私たちにとっては最悪なのは確かよね……)
二人は神殿内の一室、祭壇の前に広がる空間に、【究極の癒し】を展開した…
◇
探索、三日目。
夜、マジックアイテムをいつも通り展開し…
【アルベドサイド】
「…っ、クソがッ!!」
ギギギッ、と音が鳴るほど強く拳を握りしめ、アルベ-ドはトイレにある椅子に忌々しげに腰を下ろした。
【究極の癒し】によって作り出された、豪奢で広大なトイレにはトイレとは思えないほど広いし家具まである。
結局、寝室ではどちらも寝ていない。
リビングで寝たり、キッチンも無駄に広いのでベッドのマジックアイテムを置いたりして寝ているおのおの。
そんなことができるほど広く豪華なわけだが…
しかし、その豪華さとは裏腹に、彼女の心は苛立ちで煮えくり返っていた。
原因は言うまでもなく、あのクソ生意気な貧血吸血鬼、シャルティアだ。
この三日間、昼間は神殿の探索、夜はこの閉鎖空間での共同生活。
それは、アルベドの精神を確実に摩耗させていた。
昼間、狭い通路ですれ違うたびに、わざとらしくぶつかってくるシャルティアの身体。その小柄なくせに意外と弾力のある感触。
罠を解除するために屈んだ際、背後から感じるねっとりとした視線。間違いなく、あの女は自分の尻を見ていた。
そして何より…あの女が放つ、甘ったるい血の匂いと、時折ドレスの隙間から覗く、吸血鬼特有の病的なまでに白い肌。
それら全てが、あの忌まわしい一夜の記憶を呼び覚まし、アルベドの理性を揺さぶるのだ。
「あのクソ…! 私を煽って、楽しんでいるつもりか…ッ!」
苛立ち紛れにドレスの裾を強く握りしめる。
上品なシルクの生地が、彼女の力でくしゃりと歪んだ。
しかし、その怒りは、純粋な嫌悪感だけではないことを、アルベド自身が一番よく分かっていた。
怒りに比例して、身体の奥底から込み上げてくる、ぬるりとした…シコりたい欲…❤
チンポの、サキュバスの女王たるに相応しい雄々しい肉棒が、主の意思に反してじわじわと熱を帯び、硬度を増してドレスから早く解放されたいと訴えかける。
「…ッ、ああ、もうッ!! なぜ、あんな畜生ダニのことで、私が…っ! また」
ドサッ、と。
アルベドはせもたれに倒れ込んだ。そして、淑女の品位も何もなく…自然と両足を大きく広げてガニ股に広げる。
手はこの動作を手慣れたように…純白のドレスの裾が乱れ、豊満な太ももと、その中心にある下着が露わになった。
それは、通常の女性用のものではない。
彼女の巨大な男性器を、その存在感を少しでも抑え込むために特別に作られた、伸縮性にかなり優れた特注品のショーツ。
と言っても…それでも効果はほとんどなしてないからこそあれほどシャルティアに色目で見られているわけだが。
「…フン」
自嘲気味に鼻を鳴らし、アルベドは「ドはそのショーツの上から、自身の熱の源へと手を伸ばす。
布越しに伝わる、既にギンギンに張りつめた肉の塊の感触。
指先でその輪郭をなぞるだけで、ビクンッ、と肉棒が大きく跳ねた。
「っくぅ…! あの、まな板女が…ッ! あの、生意気な顔…! あの、体格の癖にデカいだけの尻…! そして…あの、私の性癖に刺さりすぎる、パイパンの…太マラ…っ!」
口から漏れるのは、シャルティアへの罵詈雑言。
しかし、その言葉とは裏腹に、彼女の脳裏にはシャルティアの裸体が鮮明に映し出されていた。
あの夜、自分の下で喘いでいた、屈辱と快楽に歪んだあの顔。
自分の巨根を受け入れ、締め付けてきたあの雌マンコの圧倒的感触…♡
そして何よりも、自分と同じように雄々しい男性器を持ちながら、それを震わせてイき狂っていた、あの背徳的な光景。
「ああ゛あ゛あ゛もうッ! 腹立たしいッ!!♡」
バンッ!と、ついにショーツの限界を超えようとする肉棒の圧に耐えかねたかのように、アルベドは自らその純白の布をズドンッ!っと引きずり下ろした。
ブッッッルンッッッ!!! ドサッ…! ムワァ~~~~……♡♡♡
解放されたアルベドの肉棒が、トイレの空気を瞬く間に淑女とは程遠い蒸れに蒸れた蒸気を一瞬離した雄くっさいマラを解放した♡
その場の匂いに、女がいれば一瞬でマンコを濡らし、仮に男であったなら本能で負けをみとっめ、頭がくらくらするだろう程の絶世の美女アルベドとは思えない濃い臭い…
重力に一切影響を受けんとようにして逆らうようにして天を突く。
萎えている時ですら凶悪なその巨根は、今や完全な戦闘態勢。
ズル剥けのカリ高な亀頭は血を吸って真っ赤に腫れ上がり、セックスが出来る準備を済ませた姿。
毛深い竿には血管が怒張してボコボコと浮き上がっている。
そして、竿の根元から睾丸にかけて広がる、深いジャングル。
そこから立ち上る、サキュバス特有の甘く、それでいて強烈な雄臭さはまだ風呂に入っていないマラの匂いを強烈に仕立ててあげてくれるお世辞にも品があるとは思えないチン毛。
だらしなく伸びるソレは、沼地の濡れたツタが絡み合うように長さと量ゆえにショーツに押しこまれる関係で縮れて交差して凶悪なチンポと合わせればキマイラを見るかのような威圧。
キンタマは…シャルティアとの望まぬ情事を望んでいるせいでパンっパンにザーメンを中で想像した結果、もとより男性の握りこぶし二個分のそのドレスにモッコリする現状を更に膨らませて張りつめて若干血管すら浮いているほど♡
そんなチンポを出すだけで部屋の空気を満たした。
「はぁ…っ、はぁんっ…♡ し、シャルティアの…あのクソ生意気な小柄な身体を、このチンポでマンコにぶっ刺してこの前みたいにめちゃくちゃにしてやりたいわよッ…っ! 嫌いな相手じゃなければねッ!! 三日連発センズリで思う存分シコってやるッ!!」
怒りなのか、興奮なのか。
もはや判別のつかない表情で喘ぎながら、アルベドは自らの凶悪な肉棒を、その白く滑らかな手で握りしめた。
シコシコ♡❤❤
ガニ股でだらしなく開いているムッチムチの足の間で扱き上げるたびに揺れるキンタマに、瞬く間に先っぽから我慢汁でぬらぬらと光るそれを、絶頂を求めて扱き始める姿は滑稽。
しかし淑女としてそんなことを気にしていられない、脳内を埋め尽くす、愛するモモンを上回るメスの存在の裸体♡
「ふぅ゛❤ ふぅ♡ あの小さい身体を、あ、あのベッドに組み伏せて…!♡ 体格差で押しつぶして…! 泣き叫んでも、誰も助けに来ないこの空間で…!♡ ふぅ♡ ふぅ♡ この、高熱の中の探索で蒸れてるチンポでッ♡ あの生意気な女の穴という穴に、根元まで叩き込んで…ッ!❤❤❤」
ヘコヘコ♡ ヘコヘコ♡
脳内では、既にシャルティアはアルベドの意のままに蹂躙されて、それを自然と再現するように腰を手と空気に向かって突き出して引くアルベド♡
怒りをぶつけるように、しかしその動きはどこまでも性的な欲望に満ちていて、アルベドのデカ尻は絹素材でシースルー気味な滑らかなドレスごと自慰行為に合わせてキンタマと似たようにいやらしく揺れ動いて波打つ生地まで見える性別の融合♡
ピチャ、ピチャ、と卑猥な水音が、静かな寝室に響き渡る。
「お゛ッお゛ッ…♡♡ んぐ゛っ…!♡ シャルティア♡シャルティア♡ ムンかつく゛♡♡ 種付け゛種付け 喘げ゛♡私のチンポ求めて゛もっと喘ぎなさいよッ゛!!♡♡♡ も、もう…我慢できない…!♡ シャルティアァァッ! お前のせいで、私は…ッ!♡♡ エロすぎてッ♡♡ イくッ、イってしまうッ!!―――――――――――――イッ、いグゥゥゥウウウウウウッッッ!!!!♡❤❤」
ドッピュルルルル~~~~~~~!!!ビュッ、ビュルッ、ビュビューーー!!!!♡❤❤♡❤❤
アルベドの腰が大きく痙攣し、天を衝いていた肉棒から、おびただしい量の白濁液が勢いよく噴き上げられた。
サキュバスクイーンたるその生殖能力の高さを物語るかのように、射精されたザーメンは放物線を描き、マジックアイテムが生み出した豪奢な天井にまで到達し、べちゃり、と白い染みを作る。
「っはぁ、ああ゛っ、くぅ~~っ❤ っフゥ~~~♡♡ で、出てるッ♡♡ でちゃってるわよォォッ…!♡♡♡」
一度射精が始まれば、もはや制御は不可能。
ビクンッ、ビクンッ、と脈打つ肉棒から、断続的に濃密なザーメンが迸る。
天井から滴り落ちてきた自身の精液が、純白のドレスや、剥き出しの太ももをべっとりと汚していく。
その光景は、普段の彼女の完璧な姿からは想像もつかないほど、淫らで、背徳的だった。
左腕で目を覆い隠しながらも、右手は止まることなく肉棒を扱き、最後の快楽の滴まで絞り出そうとしている。
恍惚とした表情、紅潮した頬、潤んだ金色の瞳。その全てが、彼女がシャルティアという憎き相手で絶頂を迎えてしまった事実を雄弁に物語っていた。
「はぁ゛、はぁ゛…っ♡ ふぅ~~~~…、くそ…っ、なんで、あんなに…シコいのよ…っ♡♡」
眉間に皺を寄せ、不快そうに呟く言葉とは裏腹に、彼女の身体は射精の余韻に心地よく痺れている。
ギンギンに勃起したままの肉棒から手を離すと、べっとりと絡みついたザーメンが、白く濁った糸を引いた。
その光景に、また腹の底からむくりと欲望が顔を出す。
(…また、あの女で抜いてしまった…しかも、三日連続で…)
この状況は耐え難い屈辱のはずだった。しかし、身体は正直。
シャルティアを思い浮かべた時の射精は、他のどんな妄想よりも遥かに濃密で、強烈な快感をもたらす。
「…もう、いいわ。アホらしい…」
今日で何度目か分からない自己嫌悪に陥りながら、アルベドは汚れた身体を清めるため、のろのろと立ち上がった。
しかし、彼女の脳裏には、明日もまた、あの憎たらしい吸血鬼の姿を思い浮かべて、抜いた…
◇
【シャルティアサイド】
一方、その頃。
アルベドがいるトイレとは反対側、浴槽で穏やかな癒しとは程遠い清身時間を過ごしていた。
「んんっ…♡ はぁ…っ、あ、アルベドの…クソアマ…っ♡」
薄暗い音が児玉する湯気がたつ浴槽に、くぐもった、ドスの聞いた、しかしそれでいた甘い喘ぎ声が響く。
シャルティアは、バラがばら撒かれている湯舟の中で動いて波紋を頻繁に起こしていた。
その原因の源…その湯の中にある、お湯以上に熱く硬くなった自身の吸血鬼チンポを必死にズリズリ握りしめているからにほからない
昼間のアルベドとのやり取り。
あの、見せつけるような爆乳。威圧的な態度。そして、ドレスの下に隠された、あの凶悪なまでの如何にも臭そうな巨根、いや実際セックスしたとき濃縮したフェロモンやホルモンが汗でに煮込まれたイチモツ。
その全てが、シャルティアの吸血鬼としての本能と、創造主から与えられた性癖を的確に、そして激しく刺激していた。
「あのデカパイ…っ♡ 探索でッ鎧着てるときのッ隠せない臭いッッ 雌臭くてッ♡♡同時にッ雄マラの匂いッっ゛ ほんと、ムカつくくらいにッシコいでッありんッす゛っぅ…♡ あの、デカい尻も…♡ 後ろから、この極太マラでッ♡♡ ムッチムチな身体に抱き着きながらッッめちゃくちゃに突いてッッやりたいでありんす゛!!…ぉっ♡」
癖の足ピンをキメて脚を伸ばして目がトランスし始めるシャルティアも苛立ち以上のシコりたい欲に蝕まれていた♡
アルビノの白い肌は、湯の熱と興奮でほんのりと桜色に染まっている。
その華奢な身体には不釣り合いなほど、股間の一物は雄々しく反り返っていた。
アルベドのそれとは対照的な、一切の無駄毛がないパイパンの肉竿。
しかし、その太さは圧巻の一言であり、血管がみみず腫れのように浮き上がりピクピクと痙攣している様はその生殖能力の高さをより一層際立たせる。
シャルティアの小さな手のひらでは掴みきれず指が回り切らない♡
それほどに太い肉竿はアルベドのそれよりは僅かに短いものの、太さに至っては勝るそれは、比例するように先端に位置する亀頭は大きく傘を開いたソレであの日、アルベドの大きい身体に比例するマンコでも十分以上にめちゃくちゃに開発してやった。
まさに雄の理想を体現したような立派すぎる剛直。
彼女の肌と同様に吸血鬼らしく色素を失ったその竿から浮かぶ血管は生々しさを倍増。
病的なまでに白い肌とは裏腹に、浮き上がった血管ともに移る充血し赤みを帯びたそれは一種禍々しささえ感じさせる素晴らしいマラ。
キンタマもでっぷり竿に見合った重量で、精子が詰め込まれすぎて垂れ気味の玉袋は今にもグツグツザーメンをお湯で煮込まれて脳のアルベドに発射する準備をしている♡
アルベドのそれとは違った意味でサキュバスの女王を虜にしたチンポは…今宵も探索で狭い場所でいちいち尻に当たっていた…当てられたとは関係性を思えばないので、それが脳を沸騰させていたとともにそれを同時にオカズにしたりするシャルティア…
「お゛っギッ♥ んお゛おぉっ♡♡♡ アルベドの雌穴ッ♡チンポぉ゛゛♡ 突くのも突かれるムカッムラつくぅう゛んお゛っ、おおぉぉ~~っっ♥♥♥」
ドクンドクンと脈動するソレを両手で扱くと同時に尻穴にも指を入れるシャルティア。
前立腺を刺激することで更なる快楽を求めて付かれている妄想の快楽を近づく行為を無様に再現しようとする感情とは違っていく身体。
片足を持ち上げて片足開脚して体勢になりチンポやらアナルに引き続き手を動かし続けている。
いわば片足をあの1M70cmのスタイル激抜群のバカデカ怪力女に立ちバックで片足を持ち上げられて蹂躙されている妄想に近づくための行動のようだ♡
ヌチュリヌチャリとサラリとした湯の中で粘つく液体が手で感じ取れる中の行為はエスカレートしていく。
「はぁっ、んっ…♡ あの、毛むくじゃらのチンポ…!♡ 絶ッッッ対今日もッッ蒸れて強烈な匂いを放っているに違いないであり゛んすっぅ…♡ それを、この鼻先でクンクンしながら…♡ この舌で、根元から亀頭まで、ねっとりと舐め上げて情けない顔させて気持ちよくして゛ぇ♡♡…っ!」
次に、湯の中で、シャルティアは自身の肉棒を激しく扱きながら、脳内ではアルベドの巨根に奉仕していた。
彼女の性癖…ファロフィリア(巨根性愛)と、アナスティーマフィリア(身長差性愛)。
その両方を、あの憎きアルベドは完璧に満たしているのだ。
だからこその…最後のセックス、ハッキリって何回、あの日射精して何時間して、何回シコって‥
「っふぅ…♡ わ、私より背が高くて、無駄にデカくて探索で邪魔な邪魔であの爆乳ッッ♡♡ あの身体に組み敷かれてあのデカマラッマンコをズタズタにされるのを想像するだけでんぉっほ♡♡…おっほぉっ!♡」
ビクンッ!と、シャルティアの身体が大きく跳ねる。
想像だけで、一度イってしまいそうになるのを必死にこらえた。
こんなところで、あの女をオカズに果てるなど、プライドが許さない。
しかし、チンポは別腹。
感情が拒否してもチンポは受け入れている。
シャルティアはアルベドへの嫌悪感と欲情が入り混じった複雑な感情を抱えながら苛立ち…♡
「ふんぐぅ゛~~💢💢♡♡ ドエロい゛゛♡♡ セックスまたしたいほどッッドエロいのでありんすぅぅうう゛゛♡♡♡!! またセックスでアルベドのことをイかせてやりたいのに゛!! もう! あのクソアマ! 何であんなにムカつくのにぃぃっ゛!! チンポの相性があんなにいいんでありんすか!? ふざけんじゃないで――――――――――――射゛精゛すっォおおおおおおおおおおよ!!❤❤❤」
ドッピュルルル~~!!
ビュルルル~~~!!
激しい水音を立てながら湯船の中に盛大に射精。吸血鬼特有の超特濃黄ばみ精液が湯船の水面を黄身白い色を湯に混ぜていく♡
「おっほおおぉぉ~~っっ!!!❤❤❤ 孕ませッッ孕ませらっれるぅうう゛゛♡♡❤ 獣雄雌臭いアルベドに押しつぶされながらマ゛ンコ゛に゛゛どっぴゅん種付けされる゛ぅう゛ううう゛~~っっ!!❤❤❤」
足ピンで真っすぐ、溺れそうになるのが心配になるほど湯より上に伸びたシンクロナイズドスイミングのような上げるようなポーズで射精を迎えるシャルティア。
まるでアルベドに実際に種付けされているかのように激しい妄想に耽りながらの絶頂は凄まじい快感をチンポで体現する♡
射精の勢いで浴槽の湯が内側から波打ち、湯船から精液混じりの湯が飛び散る勢いっぷり。
その勢いで、あの日アルベドの生殖器に注いでやった経験が何よりもエロくして射精がとどまらない♡
それでもシャルティアは手を止めず何度も痙攣しながら射精し続ける。
「はぁ……はぁ……っ❤ あの……っ❤ あのデカ尻で腰を振られると……っ❤ 子宮まで届いて……っ❤ お゛っ❤ 思い出しただけで……っ❤ またイクゥ……っ❤」
アルベドとのセックスを思い出し再び射精。
今度は浴槽の縁に手をつき尻を高く上げたポーズで背中を反らして絶頂する。その姿はまさにアルベドにバックから犯される自分の姿を妄想していた。
「ふんぐぅ~~💢💢❤❤ あのクソサキュバスめぇぇ……っ❤ あんなに大きい身体で私を押しつぶして……っ❤ あんなに太くて長いチンポをぶち込んで……っ❤ っふぅ~゛♡♡ っふぅ゛♡~~~」
天井を見上げながら、お湯すら感じないほど火照っているちっぱいが乱れた呼吸と共に浮き上がりを繰り返して余韻に浸るシャルティア…
孕ませに特化しているアルベド以上の超大量のザーメンが出しきったことで、湯には濃すぎて混ざり切れないことで浮かんでいきザーメンでプカプカと浮いていた…
そして、セックスじゃないからこそ襲ってくる、いつもの賢者タイム…
「…んぎぎぎぎ~~! ま、またあの女で抜いてしまったでありんッすぅぅ!」
湯船から上がり体を拭きながらも苛立ちの声を上げるシャルティア。
射精後特有の冷静さを取り戻した頭で自分をオカズにしているアルベドの姿を想像し恥ずかしさが込み上げる。
「くそっ! 何であんなクソアマをオカズにしなければならないんでありんすか! それに……あのデカパイとデカ尻……っ❤ ムカつくほどセックスが気持ちよかったのが悪いのでありんす!!」
浴槽に浮かぶ自身のザーメンを見つめながら呟く。
アルベドとのセックスは互いに嫌悪し合う関係性とは裏腹に肉体的な相性は抜群だった。
それは単にアルベドがサキュバスだからというだけでなくシャルティア自身がアルベドに対してある種の「性癖」を感じているからだと認めざるを得なかったが…認めない。
「ふんっ! まあいいでありんす! こ、これ以上は、いや今日以降は絶っッッ対に抜かないでありんす!!」
っと、射精したのにむしろ火照った赤白い竿に浮かぶ青紫血管はドクドク脈動し続けてまだ満足できていなさそうだが……シャルティアは偶然トイレからでて鉢合わせしたアルベドのやけにどこか…精子臭い匂いを嗅ぎつけて…やけに生臭いトイレに速攻で侵入した。
◇
神殿の探索は、その後も淡々と続いた。
罠を解除したり、人間なら即死になる敵を蹂躙したり、古代文字で記された壁画を記録し、瓦礫の山を乗り越えたりの日々。
任務は着実に進行している。しかし、その裏で、二人の守護者の内面は、日に日に別の方向へと侵食されつつあった。
毎夜、互いをオカズに抜きまくるという…止まらない日課。
昔から、実際していたことだが、近ごろはその頻度は半端ではない。
トイレに行くと言いながら、抜いたりもし始めている。
その事実は、昼間の冷静さを装った仮面の下で、どうしようもない熱となって燻り続けていた。
嫌悪感と、それを上回る性的渇望。
その奇妙な共存は、ついに二人の行動を大胆にさせていく。
「少しは身体を縮めたらどうなんでありんすえ? デカすぎて当たっていなくともむさ苦しくてこんな狭い神殿じゃ邪魔すぎるとおもわんでありんすぇ? 毎度毎度ッ色んな意味でムカつくんでありんす」
特に狭い回廊を進んでいた時だった。
先頭を歩く、相変わらず、この雑魚程度ならとバトルドレスを脱いでいつもの純白の汗まみれのドレスを着ているアルベドに忍耐できずいつもの口合戦を仕掛ける、同じく鎧ではないシャルティア。
シャルティアは、わざとアルベドの背後にぴったりと張り付くと、その豊満な尻に、自身の勃ちかけた極太マラの先端をぐりぐりと押し付けた。
「あぁ💢? いつものジェラシーかしら? 残念、至高の恩方、タブラ・スマラグディナ様に作っていただいたこの素晴らしい身体に嫉妬するのも分かるけれどねぇ? パッド何て使わなくともこの通りの胸だものね。あぁん、罪深い女よね私は」
ビクンッ、とアルベドの肩が跳ねる。
振り返ったそのいつもの整った顔は苛立ち染まっているが、シャルティアは悪びれもせず、鼻で笑った。
「おや、何か勘違いをしているんじゃありんせんぇ? ただ、あなたのその邪魔なデカ乳と尻が道を塞いでいると言っているだけでありんすよ? それともそんなに揺らして…そんなに私の散々処女マンコを開発しつくしたこのマラが恋しいのでありんすかえ?♡」
「な…っ! はん、誰があなたのような貧相なガキのモノに興味があると思っているのかしら? それより…その硬い何かを私の尻からどきなさい、この痴女が!」
アルベドはそう吐き捨てるが、その身体はシャルティアから離れようとしない。
別に、手で払いのければ、勝手にシャルティアも避けるであろう。
むしろ、尻をわずかに後ろに突き出すようにして、シャルティアの男性器の感触を確かめているかのようだった。
(…フン、図星のようね。 煽ってきておいて、雄犬みたいに私の身体に欲情しているのよこの女は)
(っはん、アルベドのやつ、押し付けた途端にメス臭い匂いが通路に充満してるでありんす。 プライドが以上に高くなければ、土下座で頭を床にこすりつけてお願いしてくれたらチンポしてあげてもいいと思っているでありんすが♡ 屈服させてどちらが盛ってンのか証明できるのでありんすが、っふん!)
お互いの反応に何かの確信を得た両者。
探索をしながらも更に言葉の応戦は続く。
「あらあら、口ではそう言っても、その身体は正直でありんすねぇ? ほら、あなたのその自慢のモノも、ドレスの上からでも分かるくらい、ピクピクしているでありんすよね?♡ あと、子孫を残したい匂いがこのあたりだけやけに濃いでありんすが?」
「あら、それはあなた自身の匂いだってお気づきかしら? それより次はあなたの担当の罠よ」
「っふん、邪魔だけはすんなでありんすよ」
アルベドは、今度はシャルティアが屈んで罠を調べている隙を狙った。
「あら、いけないわ。体制が」
その華奢な身体を見下ろしながら、何でもないようにその横を通り過ぎるふりをして…自らの出っ張ったチンポドレスを…シャルティアの頬にドレス越しに、スリ…と一撫でするように擦り付けた。
「ひゃっ!? な、何をするでありんすか、この変態サキュバス!」
シャルティアの顔が、屈辱と…一気に赤く染まる。
アルベドは、そんな彼女を見下ろし、勝ち誇ったように唇の端を吊り上げた。
「あら、ごめんなさい? 足元が見えなくて、ついバランスを崩してしまったわ。でも…そうね、あなたのその滑らかな頬は、私のこの“モノ”の掃除するのに、丁度良いかもしれないわねぇ?」
「な、な、な…!」
「どうかしら? 私のこの雄々しいマラで、あなたのその生意気な顔をぐちゃぐちゃにされるのは。きっと、素晴らしい快感でしょうね?♡ この前みたいにしゃぶったことの再現、したいかしら?」
「~~~ッッ!! この、剛毛ゴリラがァ! っはあ~~サイアクでありんす! 罠は解除したでありんすから早くいけでありんす!」
そうして…次はまたシャルティアが、調べる動作でしゃがむアルベドの谷間を見下ろしたり、アルベドは屈んでいるシャルティアの突き出される体系に不釣り合いな尻のパンツラインと尻ラインで自分の股間を弄ったり…異常すぎる体の密着の回数。
当然そんなのが何度も繰り返したりすれば互いに相手が、自分に対して明確な性的意図を持っていることを確信した。
嫌悪感はある。プライドも我慢ならない。
しかし、それ以上に、身体の奥底から込み上げてくる興奮が、二人を支配していた。
◇
探索、六日目の夜。
その日も、二人は疲労困憊のまま【究極の癒し】が作り出す空間へと帰還した。
シャルティアは、一日の汚れと、なによりも精神的な疲労を洗い流すため、真っ先に浴場へと向かった。
熱い湯に身体を沈め、例によって例のごとく、あの憎きサキュバスの姿を思い浮かべて…今は賢者タイムで戻った。
「…ふぅ~ さっぱりしたでありんす~」
少し火照った身体でバスローブを羽織り、リビングへと戻ってきたシャルティア。
そこで彼女が目にしたのは、リビングの豪奢なソファの上で、純白のドレスを着たまま、ぐったりと眠りこけているアルベドの姿だった。
「…おい、起きるでありんす、この剛毛ゴリラ。そんなところで寝てたら折角のソファが獣臭くなるでありんしょうが!」
「…‥‥」
声をかけるが、反応はない。
アルベドはよほど疲れているのか、深い眠りに落ちているようだった。
その寝顔は、普段の刺々しさが嘘のように穏やかで…いや、むしろ無防備だった。
ドレスの胸元は大きくはだけ、あの忌々しいほどの爆乳が、今にも零れ落ちそうになっている。
そして、スカートの裾は乱れ、豊かな太ももが惜しげもなく晒されていた。
「全くだらしないでありんすねぇ。淑女を気取るなら、もっと上品に寝ころんだらどうなんでありんすか? あぁ目が腐る、目が腐るでありんす、どこぞのだらしないからだが見えて‥‥」
‥‥
シャルティアは悪態をつきながらも、その姿から目が離せない。
クンクン、と無意識に鼻を鳴らす。
風呂上がりの清潔なシャルティアの鼻腔を、アルベドから放たれる匂いが刺激する。
それは、一日の探索でかいた汗の匂い、サキュバス特有の甘いフェロモン、そして…何よりも強く、シャルティアの本能を揺さぶる、股間のあたりから立ち上る、濃厚で、蒸れた、雄の匂い。
「き、聞いてるで、ありすんか? いつも通り何とか言ったらどうなんでありんすか!」
‥‥ゴクリ…と喉が鳴る。
昼間の挑発合戦で、散々「獣臭い」と罵った匂い。
この、香水を上回る身体全体のメス臭さ、一部からハッスル雄匂いを嗅ぐだけで、身体の奥が疼き、自身のチンポが…バスローブの間からショーツに悲鳴を上げさせ始める♡
「お、起きているのでありんしょ?」
シャルティアは、吸い寄せられるようにソファに近づいた。
アルベドの寝息だけが響く静かな空間で、彼女の視線は、アルベドのドレスの、不自然に盛り上がった中央部分に釘付けになる。
「‥‥ふぅ~ん…寝ているのであれば…少しくらい…見ても、バレやしないでありんしょう…」
悪魔的な好奇心。
いや、もはや抑えきれない欲望だった。
シャルティアは、震える手を伸ばし、アルベドのドレスのスカートの裾を、そっと…つまみ上げた。
そして、ゆっくりと、めくり上げていく。
「すぅ‥‥すぅ‥‥」
(ね、寝てるでありんすね…っふ、神殿のあの時引っかかった睡眠トラップ、やっぱり効果があったようでありんすねぇ? ざまあみろ♡ 私はそんな程度の罠の効果にかからないだとか胡坐欠いてたからでありんす)
純白の、特注品のショーツ。
そして、その布越しにでも分かる、圧倒的なまでの存在感…そしてどうみても無理やり収めている様子、僅かに生地に染みている部分…
「ふぅ…♡ ふぅ…♡ くっさ♡ なんでありんすかこれぇ♡ ひっどぉ~い有様でありんすねぇ? もしかして、洗濯せずに使っているのでありんすかえ~?」
「すぅ…すぅ…」
これだけ、馬鹿にしても起きないなら確実に寝ている。
いい気味である。
起きたら、パンツモロみえ。
それを嫌いな自分に見られたという事実はこいつなら察せるだろうという、悪戯…
「…♡」
しかし、シャルティアはそれだけでは満足できなかった。
もっと、直接、この目で確かめたい。あの、憎らしくも美しい、毛深い巨根を。
意を決し、シャルティアはショーツの縁に指をかけた。
そして、それを…ゆっくりと、横にずらした。
「―――――――――――おっほぉ♡ けっほ♡」
ムワァアアァァ~~~~~~ッッッ!!!!♡♡♡♡
凝縮されていた熱と匂いが、一気に解放された。
強烈な、むせ返るほどの雄臭さ。
一日の探索で蒸れに蒸れた、汗と皮脂と、そしてアルベドの濃厚なフェロモンが混じり合った、脳が痺れるような苦しい匂い。
シャルティアはその匂いに思わず顔をしかめるふりをしたが、その瞳は恍惚と輝き、鼻はヒクヒクと、その匂いを少しでも多く吸い込もうと動いていた。
そして、その匂いの発生源。
シャルティアの目の前に、アルベドの凶悪な男性器が、その全貌を現していた。
「……っ、おお……♡」
思わず、感嘆の声が漏れる。
眠っているにも関わらず、それは半ば勃起しており、ズル剥けの亀頭はぬらりと湿って妖しい光を放っている。
そして、根元から睾丸にかけて広がる、深い、黒々としたジャングル。
その毛の一本一本から、シャルティアを狂わせる匂いが立ち上っているようだった。
(…あ、相変わらず…ゴク…ド、ド下品な…ケダモノのチンポでありんす…♡ あ、頭で記憶してたのより、や、やっぱ生のは気色悪いでありんすねぇ~♡)
シャルティアは理性を失いかけていた。
このまま、この顔を埋めて、匂いを堪能したい。
しゃぶって、顔に擦りつけて…亀頭にロマンチックなキスをして……
「ど、どうでありんすえ~?♡ だぁいじな股間に嫌いな相手の唇でロマンチックなキス……されちゃう気分はぁあああ゛ぁぁぁぁ~~っっ❤❤❤」
っと、最高の屈辱を与えられる高揚しか生まれない妄想に、シャルティアのチンポがバスローブの間からムク…♡ムクク……! っと膨らみ始める。
「っは!?♡」
ショーツからはみ出て、バスローブの間からついにハミでてきた己の生殖器の姿を見て、やっと己はこの世界一嫌いなチンポ丸みえになった雌に勃ってしまっていることに気づく
「なな何であの女を見ているだけでチンポがでかくなっているでありんすか……!? くそくそっ……おお゛っ❤! だダメでありんす……! 今ここでこの女でチンポ勃ててしまったら……絶対起きてバカにされるでありんす……!」
慌てて手で抑えるシャルティア。しかし一度火がついた欲情は簡単には消えない。
「ふぅ゛~~っ♡ ふぅ゛~~っ♡ ん゛~~っっ♡」
必死に冷静さを取り戻そうとするシャルティアだったがその姿はまさにチンポの大きさに比例して大きくなった金玉袋がパンパンに膨らみ亀頭がバスローブからはみ出てしまいながらそれを抑える姿は滑稽であり、媚薬入りの風呂に入っていたように全身が敏感になっており呼吸のたびに乳首が勃起してしまい足腰をガクガクと震わせながらもなんとかソファーの前に膝立ちになり股間の肉棒を両手で押さえつけている状態。
「ああ゛あ゛! くそ゛! なんでこんなことに゛! こ、この女を見るだけでっおっお゛お゛っっ♡ チンポが大きくなるのはっっ♡」
今、自分は明らかになってはいけない感情を、最もそうなりたくない相手になっているが…
(っふは……! っはあ……! い今なら……こいつのチンポにキスできるでありんす……?♡ これだけ騒いでも起きないのなら…そ、そのくらい…♡)
もう一度アルベドを見ると…ブルン♡
先ほど半勃ちだったチンポが今度は完全にそそり立って……♡
寝ているアルベドの股がだらしなくカニのように開いてそのチンポはまるで見てくれと言わんばかりに勃起♡
ビクビク震えだして起きているのではと思ってしまうが…
「や、やっぱぁはー地 な、長っがいでありんすぅ……んんん゛っ……! んぶううう゛う゛……っ!!」
シャルティアはアルベドの太いマラを長すぎる舌で味わいながら必死に呼吸を整える。蒸れた雄臭さを嗅ぎながら息苦しさと興奮が入り混じった吐息を漏らす。
もうダメだ、アルベドで一発発散しないとこのムラムラさせられた仕返しをしないと落ち着かない。
「ふぅ……ふぅ……っくそぉ……!♡」
バスローブの裾を大きくめくり上げると既に勃起しきった自らの巨根を露出させる。
シャルティアはすぐさまアルベドの寝息を立てているイライラするほど美しい顔にぶっといマラを近づけて…
「すぅ…すぅ…」
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ ね、寝てる間に私の遺伝子の匂い染み付けてやるでありんすぅ♡ 嗅げ♡ 嗅げ゛ぁあ゛っ♡ 私のチンポの匂いを……っ! アルベドぉ……っ!」
シャルティアは荒い呼吸を繰り返しながらアルベドの鼻先に肉棒を近づけた♡
そうすると、自分の先ほど抜いたばかりでやたらと臭う鈴口から先走りの我慢汁がだらだらと垂れ流しのチンポの先端を……シャルティアはアルベドの無防備な顔に近づける。
寝息を立てている口から少しずつ溢れてくる吐息が亀頭に吹きかかりぞくりとする快感が走る。
(こっこのクソ女……! わ私のチンポ嗅いで……っ! ふんん゛~~っっ! この匂い……! ザーメンの匂いを染み付けて……っ!)
シャルティアはアルベドの顔の上に跨がり腰を落としアルベドの鼻を包むようにチンポを密着させ―――――――――――――――――
「!?」
「…ん…」
寝ていたアルベドは…目が僅かに開き始めた。
そしてアルベドは意識が少し起きると…むせるほどの臭い。
サキュバスの特性上、匂いに敏感。それなのに、こんな下品な匂いを立て続けに嗅がされれば…
鼻につく、雄の匂い。
それも、ただの雄ではない。
発情しきった、粘度の高く…あの日、よく嗅いで記憶すらしている匂い。
寝ぼけ眼をこすりながらゆっくりと起き上がると…そこには愉快な広がっていた。
「……?」
目の前には、自分の顔の上にまたがり、バスローブ一枚の姿で、その極太の男性器を自分の鼻先に突きつけているシャルティアの姿があった。
そのパイパンの肉竿は、既にギンギンに勃起し、先端からは透明な愛液がとろりと垂れている。
そして、その顔は、屈辱と、それを上回る興奮で真っ赤に染まっていた。
「……あらあら。これは、一体どういう状況かしら、この痴女吸血鬼」
アルベドの声は、氷のように冷たかった。
しかし、その金色の瞳の奥には、確かな愉悦の色が浮かんでいる。
「ひっ…!? あ、アルベド…!? お、起きて…!?」
シャルティアは、幽霊でも見たかのように飛びのき、慌てて後ずさった。
その拍子に、バスローブがはだけ、彼女の立派な男性器と、ささやかな胸が完全に露わになる。
「な、違うでありんす! これは…! そ、そっちが、あまりにもはしたない格好で寝ているから、起こそうとしただけでありんす! そう! 起こそうと!」
「起こそうとして…私の顔の上で、その汚らわしいモノを振り回していた、と? 随分と、独創的な起こし方があったものね」
アルベドはゆっくりとソファから立ち上がる。
ブルン♡
その純白のドレスは、シャルティアによって乱され、彼女の雌の奥を突くためのロングチンポがショーツから解放されて逞しく揺れて汁を飛ばした♡
それがシャルティアのモノに飛んだり、太ももに付着したりと、後ずさる見下ろす身長差のあるアルベドによって引き起こされる。
「な…! そ、そっちこそ、何でありんすかその格好は! 裸で寝ているようなものでありんす! は、恥を知るでありんす!」
「恥? フフ…恥を知るべきは、寝込みを襲おうとした、あなたの方ではないかしらぁ?♡」
アルベドは一歩、また一歩と、壁際に追い詰められたシャルティアへと近づいていく。
その顔には獲物を嬲るような残忍な笑みが浮かんでいた。
「言ってみなさいよ。私の寝顔を見ながら、何をしようとしていたの? その、みっともなく勃ち上がったモノで、この私をどうするつもりだったのかしら?」
「ち、違うと…言っているでありんしょうが…!」
「ふぅん? ならば、そのモノが何よりの証拠ね」
アルベドの手が、素早く伸びる。
そして、シャルティアの震えるキンタマをその滑らか細長い指で遠慮なしに力強く鷲掴みにして凹んだキンタマ袋♡
「んぉっ…!?♡♡!?玉゛♡♡」
シャルティアの口から、情けない悲鳴が漏れる。
デリケートな急所を揉まれることでお腹の奥にずきんとした快感が走り、シャルティアの身体から力が抜けていく。
「な…っ、何を…! 離すでありんす…も、揉まれると…ッ!♡」
「あら、嫌よ?♡ せっかく捕まえた獲物だもの。それにしても…ふふっ、こんなに熱くなって…♡ 私の寝顔を見ながら、どれだけ興奮していたのかしらねぇ?」
アルベドは、掴んだ睾丸をいやらしく揉みしだきながら、もう片方の手でシャルティアの顎をクイと持ち上げた。
真紅の瞳とはにかんだ可憐な顔。
その全てが、アルベドのサディスティックな心をこの上なく満たしていく。
「見てみなさいよ、この有様を…あなたのその“立派なモノ”も、私をみだだけで、こんなにも正直に反応して…クスクス、可愛いじゃない。 いい気味だわ」
「ちが…っ、うるさい…!♡ うるさいでありんす…っ!♡」
シャルティアは必死に首を振って抵抗するが、アルベドの圧倒的なフィジカル力の前に、その動きは赤子のようだった。
アルベドはシャルティアの耳元に顔を寄せ、囁く。その声は、悪魔の誘惑のように甘く、そして残酷だった。
「ねぇ、シャルティア。そんなに私の匂いが好きなら…もっと、嗅がせてあげましょうか?♡ 私のこの、あなたのモノを狂わせる“モノ”の匂いを。お返しよ♡」
「な…っ!? し、知って…!?」
「えぇ、知っているわよ♡ あなたが私の顔に近づけてお風呂上りのはずなのにくっさいのを嗅がせて、どんな顔で喘いでいたのかも…ぜぇんぶ、ね♡ さっきの寝言も、全部聞こえていたわよ♡」
アルベドの言葉に、シャルティアの顔からサッと血の気が引く。
全て見られていた。聞かれていた。
その事実は、シャルティアのちっぽけなプライドを、粉々に打ち砕くには十分すぎた。
「ふん!」
「うんぉ゛!? 痛痛痛いぃ゛♡♡」
アルベドはシャルティアのキンタマを掴んで歩く。
皮が伸びるキンタマに引っ張られてソファーに座らせたれた。
「な、なにするでありんす! 大事なキンタマが潰れるかと思ったでありんす!?」
「うるさいわね、レディーの寝こみに精子臭いチンポを嗅がせた罰、よ!」
「うわ!?なにするでありんす!?」
素足の足でシャルティアの肩を蹴ってソファーに無理やり仰向けにさせたアルベド。
シャルティアは急な状況変化に思考が追いつかないまま抵抗しようと手を動かしたがアルベドの両手はそれを制した。
それからアルベドは自分のドレスを脱いで素っ裸になって性器全部を晒した一度交わったとは思えない圧倒的な身体の全貌が目の前に♡
「へ?♡ え、ええとぉ?♡ あ、アルベドぉ?♡ ど、どういうつもりでありんすぅ…?」
その状況に戸惑うシャルティアだが、チンポが分かりやすく天井を向いた♡
アルベドの…まず、デカパイがその際にブルンッッ!!と重力に抗いきれずに揺れた。
探索でかいた汗で蒸れ、僅かに湿ったその巨大な二つの肉塊は、シャルティアの視界を埋め尽くした、この数日シミュレーションで何ッ回もバックで揺らしたパイオツが目の前に♡
その先端にある陥没した乳首ですら、シャルティアの劣情を煽るには十分だった。
そして、その爆乳に劣らぬ存在感を放つ、豊満なデカ尻。
きゅっと引き締まったくびれから、丸く、突き出すように盛り上がったそのヒップラインは、それだけで一つの芸術品だ。
その尻を支える、むっちりとした太もももまた、力が漲り、それでいて柔らかな肉感が伝わってくる。
いや、実際柔らかい事はあの日で知り尽くしている♡
「…ふふっ、そんなに熱い視線を送って。私の身体が、そんなに好きなのかしら? ねぇ? もしかして、精子臭い亀頭の匂いだって、私の身体で抜いた匂い?」
「そ、そんな気色悪いことで抜くと思うその脳お、お花畑でありんすね!」
アルベドは反論するシャルティアの言葉すら今は愉快なようで、その顔を見下ろし、勝ち誇ったように笑いながらまた片足を上げて肩をまた押して強制的に倒したところに…シャルティアの顔の上に跨った。
「!? ちょ、っちょ!?」
シャルティアの視界が、一瞬にしてアルベドの肉体で埋め尽くされる。
目の前に広がるのは、むっちりと肉付きの良い太ももの内側。
その先には、黒々と茂る陰毛のジャングルは下が黒いという噂にたがわない特性がしっかり色濃く‥♡
そして、その中央に鎮座する、二つの穴…♡
跨っている姿勢を保っていることで、自然と開口しているアヌスと僅かに開いているマンコ♡
まずアヌスはこの前のセックスではマンコを突くことばかりでじっくりみてなかったそこはくぱっと開いており、観察するとディルドか何かで開発したのだろうかと分かる肉の厚さがありその色味は血色良く赤黒かった。
それからそのすぐ下にある膣はそのアヌスと比べてかなり綺麗で形も整っており襞も薄めな処女のような形をしていた。
処女サキュバスはなんせ、この間まで保っていた事。
そこから溢れている愛液はとろみがあり量が多いので今すぐにでも挿入できる状態で、この穴にこの前交尾を果たしたとは今でもにわかに信じがたいが、それを実感するとチンポを自然と握りしめて至極シャルティア♡
そしてキンタマがずっしり、重力の性で口と鼻にまで垂れ下がってきていてまるでそこが自分の場所だと言わんばかりに押し付けてくる♡
「……っおっ……!? おほおぉお゛ぉ゛~~っっ!?」
その瞬間シャルティアの視界はアルベドの股間から溢れる淫靡な匂いでいっぱいになった。
アルベドの体温で温められた汗が香る牝の匂い。
それら全てがシャルティアの脳天に直接叩き込まれて思考を鈍らせる。そして最後に残る微かなザーメン臭さ。
「っぁあああっ!? やめやめてやめてでありんすぅう゛う゛う゛う゛~~~!!!♡♡ くっさ゛い゛い゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛っっ!!♡」
必死に抵抗しようとするも身体が思うように動かず逆にチンポが更に大きくなるばかりで口が開きっぱなしになる。
シャルティアが抗議の声を上げるよりも早く――――――――――――――「ふん!」
「んぶっ!?♡ んむぐぐぐっ…!♡」
その顔は半分熱いもので埋められた♡
アルベドのデッカイキンタマ袋顔面パッキング♡
パンパンに張りつめ、ザーメンで満ち満ちていることが分かるその二つの袋が、シャルティアの口を完全に塞ぐ。
一日の探索でショーツの中に閉じ込められていたソレは、汗と皮脂と、そして雄としての本能が凝縮された、強烈で、むせ返るような匂いをシャルティアの鼻腔に叩きつけて味わいさせられる♡
アルベドは大きな口の口角が高角に上がった顔で下にいるストレスの素の雌をあざ笑う。
「フフフ…♡ どうかしら、シャルティア? 私の一日の味はぁ?♡ あなたが好きでたまらない、この獣臭い匂いを、存分に味わわせてあげるわ。罰としてね♡」
「んぶぅ!?~」
アルベドは、シャルティアの顔の上で、ゆっくりと腰を上下に揺らし始めた。
ぐりっ、ぐりっ、と。
そのたびに、アルベドの巨大な睾丸が、シャルティアの唇と鼻をいやらしく擦り、潰していく♡
「んん~~っ!♡ んぐっ、ぷはっ…! や、やめッ おっほ♡! やめるでありんす…!♡ 玉が♡♡ 雄くっさ…!♡あ、あせぇ♡♡ くさすぎて…頭がおかしくなりそうでありんすぉ~♡」
「んふふ…♡」
シャルティアは必死に顔を背けようとするが、アルベドはそれを許さない。
むしろ、その抵抗が楽しいとでも言うように、腰の動きをさらに激しくしていく。
バウンドするたびに、アルベドの睾丸から放たれる匂いが、シャルティアの脳を直接焼く。
それは、ただ臭いだけではない。
マンコとアナルだって、そこにはある。
まずアナルはNPCの彼女は大をしないとはいえ、腸液だか何だかわからない汁の湿りが感じられそれが逆にシャルティアに自分の雄の匂いを嗅ぎつけてさらに興奮していることを表していて……そしてマンコから溢れる蜜はこの支配する状況に膣口の奥から熱いものがあふれ出しして滝のように濡らしているようだった♡
シャルティアは思わず唾液を飲み込んでしまうほどにその光景に欲情してしまいチンポが痛いほど勃起してしまう。
「ふん! ふん! ほらほらぁ! 望んでた私の匂いなんでしょう! あなたのオスの猛りがギンッギンに勃っているじゃないの!♡ 何なら慰めちゃってるわねぇ!」
指摘された通り、包皮は剥けて完全にアルベドの性器の情報を鼻から嗅ぎ取るだけでシコってしまっていた♡
行っている事と思っている事、体の事、自分のはずなのにめちゃくちゃなシャルティアにロデオのようにケツを振りつけるアルベドなども、両手で自分のをシゴイて高揚感をあらわにした恍惚とした表情が止まらない。
「はぁはぁ……! 息が♡ ほげ♡! おまお前のアナルから雄くっさい匂いが漏れ出しているのでありんぶ!? ふざけんじゅあ……♡ あくぅっ!? やばいっ! キンタマに染み付いた汗の匂いを嗅がされて……! っくそぉっ♡♡♡」
シャルティアは悔しそうに顔をしかめながらも言葉が嘘だなんてわかる事。
アルベドはその様子を目で、耳で楽しみながらニヤニヤと見つめながら腰を動かしてシャルティアの顔を犯し続ける。アルベドのキンタマがシャルティアの顔を擦るたびに汗と雄臭さが混ざった色々な穴の液がブレンドして鼻を濡らしている現状に目は上向きかけている♡
「ああ゛…っ♡ あ、アルベドの…キンタマの匂いが…っ♡ チンポに…っ、チンポにくるでありんす…ッ!♡♡」
「そうでしょう?♡ 私の匂いは、あなたにとって最高の媚薬なのだから。さあ、もっと啼きなさい。もっと私の匂いを求めて、無様に喘いでみなさいよ!」
アルベドは、シャルティアの反応に満足し、さらに腰の動きを加速させる。
上下の揺れが、前後の擦りつけへと変わっていく。
ザッ、ザッ、と。
アルベドの蒸れた陰毛が、シャルティアの鼻先をくすぐり、睾丸が口元を激しく打ち付ける。
そのたびに、強烈な匂いと快感が、シャルティアの思考を奪っていく。
「んんっ、んぐっ…!♡♡ だ、だめ…っ! もう、だめでありんす…っ!♡ イ…イクっ! イってしまう…っ! この匂いだけで…ッ!♡♡ しょんなことぉ!♡♡」
シャルティアの身体が、ビクン、ビクンと大きく痙攣を始めた。
もはや、アルベドの匂いを嗅いでいるだけで、快感の波が全身を駆け巡り、射精の予感がチンポの根元を熱くさせていたが、これで射精する何て自分のオカズ対象として許されない。
「あらあら、もう限界? この前のセックスでも思ったけれど、臭い性癖がおありなのねぇ♡ いいわよ、イきなさい! 私の匂いに、私の存在に、屈服して、その汚らわしいザーメンを撒き散らすがいいわ!♡♡♡」
パンパンパンパン♡
ズリズリズリ♡
尻ハンマーでたたかれる圧倒的重量とスモークすら焚けそうな匂いの応酬に―――――――――――――
「んむぐぅぅううううーーーーーッッッ!!!!♡♡♡ イッ、イグゥゥウウウウウッッッ!!!!♡♡♡」
ドッピュ! ドッピュルルルルルッッ!!!
シャルティアの極太マラから、朝とさっき3回抜いた思えない、抑えきれないほどの白濁液が、天井に向かって勢いよく噴き出して♡
「ふふふ!♡ 素晴らしい勢いねぇ♡ ほらほらほらぁ! これが欲しいのでしょう!?」
「オッホォオオオオ゛お゛❤❤❤!! やめ゛ッ匂いぉ゛゛❤❤」
ドッスン。
振っていた腰を止めて一体化するようにグラインドでキンタマ、アナル、マンコの割れ目らを顔面に執拗以上に擦りつけるアルベドもドッピュルルルル♡❤っと扱きながら楽しむ♡
それは、自分の上に寝転がるアルベドの豊満な胸や、バスローブ、そしてシャルティア自身の顔や身体を、べっとりと白く汚していくがそんなのアルベドの奥底では求めていた肉体的要素…♡
「…ふぅん。随分と景気よく出したじゃない、このスケベチビ盛り猿♡」
満足げな、それでいて心の底から相手を侮蔑する声と共に、アルベドはその豊満なデカ尻をシャルティアの顔からゆっくりと退けた。
ぬちゃり、と。
シャルティアの鼻や唇に張り付いていたアルベドの巨大な睾丸が、それぞれの穴から出た汁の橋と共に名残惜しそうに離れていく。
視界が晴れる。
しかし、シャルティアの思考は、まだむせ返るような匂いの渦の中にあった。
「ぷはぁ…! っはぁ…っはぁ❤ はぁ…❤ ぉぇ‥‥ふぁひ…♡」
空気が、変質していた。
二人分で数人分の性臭を出せる二人の精子の匂い…
先ほどまでの、アルベドの汗とフェロモンが凝縮された雄臭さだけではない。
そこに、シャルティア自身が撒き散らした、出来立ての精液の匂いが混じり合っている。
それは、鉄錆と僅かなアンモニアが混じったような、生命の根源を思わせるツンとした刺激臭。
アルベドの甘いサキュバス臭と混ざり合うことで、それは脳髄を直接麻痺させる、背徳的なアロマと化していた。
頭が、働かない。
思考しようとしても、ニューロンが焼き切れたかのように、何も考えられない。
ただ、目の前の光景と、鼻腔を突き抜ける匂いと、身体に残る快感の痺れだけが、現実だった。
「……ぁ……ぅ……」
声を出そうとしても、意味のある言葉にならない。
射精後だというのに、バスローブからだらしなく突き出た自身の極太マラは、未だに硬度を保ち、ぴく、ぴくと無意識に痙攣を繰り返している。
そんな無様なシャルティアの姿を、仁王立ちになったアルベドが、勝ち誇った顔で見下ろしていた。
彼女の顔には、寝込みを襲われかけたことへの怒りなど微塵もなく、ただ、獲物を完全に屈服させた捕食者の愉悦だけが浮かんでいた。
「あらあら、随分と可愛らしい顔になっているじゃない。私の匂いを嗅がされただけで、こんなにぐちゃぐちゃになってしまって。感想は、どうかしら? 私のキンタマの味は、あなたの想像通りだったかしらねぇ?♡」
アルベドの言葉が、ゆっくりとシャルティアの麻痺した脳に染み込んでいく。
屈辱。
これ以上ないほどの、屈辱。
しかし、その屈辱感が、身体の芯に残る快感の火種に油を注ぎ、再びじわりと熱を帯びさせていくのを、シャルティアは感じていた。
ビクビク❤
「…っ、あ……るべど…♡」
シャルティアの口から、掠れた声が漏れる。
もはや、そこに嫌悪や憎悪の色はなかった。
ただ、目の前の存在を、交尾相手の“雌”として求める、本能的な欲求だけが込められていた。
「っふ、ようやく素直になったようね、この飢えたクソ雌…♡」
アルベドの金色の瞳が、ギラリと獣のような光を宿す。
罵倒の言葉とは裏腹に、彼女の身体もまた、シャルティアの視線を受けて正直に反応していた。
ズル剥けのカリ高亀頭からは、既に我慢の限界を超えたカウパー液がとろとろと溢れ出し、竿を伝って、豊かな陰毛のジャングルを濡らしている。
もはや、どちらが先に手を出したとか、どちらのプライドが上だとか、そんな些細なことはどうでもよかった。
この数日間、互いを想い、自慰に耽り続けた鬱憤。
日中の、じれったい挑発合戦で溜まりに溜まった欲情。
それら全てを、今、この場で、互いの身体にぶつけ合う。
ただ、それだけだった。
「…来なさいよ、シャルティア。私のこの身体が、そんなに欲しいんでしょう?♡」
アルベドは、自らの純白のドレスを、ビリビリと音を立てて引き裂いた。
もはや、淑女の仮面など不要。
サキュバスとしての本能を剥き出しにし、シャルティアを挑発する。
「…っ、それはぁ、どっちの話でありんす…❤」
シャルティアもまた、バスローブを脱ぎ捨て、ソファから飛び起きる。
二つの裸体が、互いの雄々しい男性器を誇示するように、対峙する。
アルベドの、長く、反り返った、見るからに凶悪な巨根。
シャルティアの、短いが、それを補って余りある、圧倒的なまでの極太マラ。
どちらが優れているかなど、もはや問うまでもない。
互いが、互いの性癖を完璧に満たす、唯一無二の存在。
それを、身体が、本能が、理解していた。
先に動いたのは、アルベドだった。
彼女は、シャルティアの小柄な身体を、赤子でも抱き上げるかのように軽々と持ち上げ…
「んぎゅっ!?」
「いいでしょう、シャルティア…♡ 貴方がそこまで私の身体を欲しているというのなら、次はもっと、特別な快楽を与えて差し上げるわ♡」
もはや何度目かの絶頂を終え、互いの体液でぬるぬると光る身体を離したアルベドは、悪魔のように艶めかしく笑った。
その金色の瞳は、サキュバスの本能と征服欲でぎらぎらと輝いている。
アルベドは、ぐったりとベッドに横たわるシャルティアの小柄な身体を、まるで手荷物のように軽々と抱え上げた。
「んんっ…!? ま、また何をするつもりでありんすか、この剛力…っ!」
シャルティアは弱々しく抵抗するが、もはやアルベドの行動を止める術はない。
アルベドは、シャルティアを抱えたままベッドの上に立ち始めた…そのまま、こともあろうに両手でシャルティアの両足首を掴み、その身体を逆さ吊りにした。
「んぎゃあああああっ!?!? な、な、何をするでありんすかぁああああっ!!!」
視界が逆転し、全身の血が頭へと逆流する感覚に、シャルティアは甲高い悲鳴を上げた。
逆さ吊りにされたことで、彼女の身体は完全に無防備となる。
重力に従い、普段は慎ましやかに閉じられている胸パッドがぽろっと完全におちてちっぱいの、その先端の乳首は興奮でツンと尖って何事かと思いながらも盛っていることは目に見える。
そして何より、股間のそれが、情けない姿を晒していた。
ぶらーん、と。
シャルティアの自慢の極太マラが、重力に引かれてだらしなく垂れ下がっている。
いつもは雄々しく反り返るその肉竿も、今は力なく揺れるだけ。
パンパンに張った巨大な睾丸も、その重みでぶらぶらと揺れている。
そして、その男性器が垂れ下がったことで、普段は隠されている女性器の入り口が、ぱっくりと無防備に開帳されていた。
度重なる興奮で緩み、愛液でぬらぬらと光るその穴は、まるでアルベドの侵入を待ちわびてパクパクと開いている。
シャルティアはその恰好が恥ずかしくて、股間元を隠すが体系に不釣り合いな竿など、その体系に相応しい可愛く小さい手では全く覆い隠せない。
「フフフ…♡ なんて無様で、可愛らしい姿なのかしら、シャルティア。まるで、屠殺場に吊るされた哀れな家畜のようねぇ?♡」
「か、家畜だなんて誰が―――――――――――――――」
アルベドは、ベッドの上でも安定した体勢で、眼下の光景に満足げな笑みを浮かべる。
彼女は自身の、未だにギンギンに勃起しすぎていると自分でも思う種付け棒を器用に腰だけ動かして調整し…ねちょ♡
「ひ!? こ、この体勢で挿れるつもりでありんすか!?」
「ふふ、そうよ?それがどうしたの?」
その亀頭をシャルティアの無防備な穴へと狙いを定めた。
しかし、この体位では、通常のように挿入することはできない。
アルベドの真上を向いた巨根を、真下にあるシャルティアの穴に入れるには、その肉竿を下角度にまで曲げる必要があった。
「さあ、見ていなさい。貴方のその生意気なマンコを、私のこのチンポでこじ開けてあげるわ…!」
しかしそこは意識次第で柔らかくも出来るのがセックスのプロ、サキュバスが出来る特技でそれを実現し、亀頭さえ入れてしまえばあとは自然とマンコがずっぽりの…
「んむぐっ…!?」
ぬちゅり、と。
曲げられたアルベドの亀頭が、シャルティアの膣口に押し込まれる。
逆さまの状態で、下、上?から突き上げられる異物感。
それは、今までのどの快感とも違う、脳が混乱するような未知の感覚だった。
「んぎっ…! ぐ、ううううっ…! は、入ってくるでありんすぅうううっ!!♡♡♡」
アルベドは、そのまま一気に腰を突き入れた。
ズッポォォォン!!!
ありえない角度で挿入された巨根が、シャルティアの膣内を根元まで一気に貫く。
逆さ吊りの体勢では、勢いを殺すことも出来ず…アルベドの動きの全てが、ダイレクトに子宮を身体ごと揺さぶった♡
「おほ♡! こ、これをずっと待ち望んでッッ くそッ❤! もう我慢できないわ!!―――――――――――――――――フンッ! フンッ! フンッ!!♡」
アルベドは、シャルティアの身体をブランコのように揺らしながら重量感満載のピストンで二度目となる、大嫌いな女との子孫繁栄交尾を我慢できずに開始した♡
そのたびに、シャルティアの身体が大きく揺れる。
ぶらん、ぶらんと、まるで振り子のように揺さぶられながら、その一番敏感な場所を、憎き相手の巨根に蹂躙され続ける。
「お゛っ! ぎっ! んぎっ! んぎぎぎぎぎぎぃいいいいいっっっ!!!!♡♡♡」
シャルティアは、もはや意味のある言葉を発することすらできず、ただ、散々自分が妄想の中でアルベドにあげさせた野太い鳴き声を上げるしかなかった♡
逆流した血液で真っ赤になった顔、快感に見開かれた瞳、だらしなく垂れ流される涎。
その姿は、誇り高き真祖の吸血鬼ではなく、ただ快楽に溺れる雌の淫獣❤
「っふんっ♡!! ふんッ♡!! どうかしら、シャルティア! この体勢、最高でしょう!? 貴方のその憎らしい顔が、快楽でぐちゃぐちゃになっていくのが、真下からよく見えるわ!♡♡」
アルベドの視界には、逆さまになったシャルティアの恍惚の表情が映っている。
そして、自分の巨根が、シャルティアの膣内を激しく抽挿するたびに、その奥から愛液が溢れ出し、重力に従って滴り落ちていくのが見える瞬間はこの口うるさいチビをチンポで交わっているのだと実感できるこの光景が、アルベドのサディスティックな興奮をさらに掻き立て腰が止まらないようだ♡
「っぱお゛!?お゛んお゛!!!?!?♡❤♡おおォォォォッッ♡♡♡ ぐッ……ぶん゛ッ♡!? んおおぉ゛……ッ♡♡♡ あ゛……
な、なに゛ッ、もっ、やめっ、あぐっ、お゛イ゛お゛っ♡♡♡」
「ほら、見てみなさい! 貴方のそのだらしないマンコから、こんなに蜜が溢れているわよ!♡ 私のチンポが、そんなに気持ちいいのかしらねぇ!?♡♡」
パンッ! パンッ! パンッ!と、下品な水音が自分たちの鼓膜に響き渡る感覚はあの日の再現♡
揺れるシャルティアの身体、それに合わせて揺れるアルベドの爆乳と太もも、デカキンタマから光で出来た影が下の自分に何度も交錯するその頻度で如何にアルベドが自分に対して欲情しているか伝わるほど。
見下ろすしてくる悪魔の顔♡
全てが渾然一体となり、狂乱の交尾絵巻を繰り広げていた。
「ん゛ぎぃいいいっ! あ゛っ! あ゛っ! も、もう、だめぇえええっ! イグッ! イってしまうでありんすぅううううっっ!!!!♡♡♡♡」
シャルティアの身体が、チンポと共にビクンビクンと大きく痙攣する。
潮吹きの予兆だった。
それと同時に、アルベドの肉竿にも、射精の衝動が駆け巡る。
アルベドはパン♡♡♡パン♡♡♡パン♡♡♡っと文字通りのピストンプレス機の如く肉プレス棒を打ち付けて爆音の音と自分とシャルティアとの臀部で発生させまくり…
「いいわよ、シャルティア! 私のチンポで、そのマンコごとイき狂いなさい!♡ 貴方のその汚らわしいザーメンと潮で無様にこの部屋を汚しなさい!♡♡♡」
「イグ゛♡♡!!射精しまうであり゛んッッッッっす゛ッゥウウウウウウ♡♡♡」
「「イッッッッッッッッッグゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウーーーーーーーーッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡」」
ブシャアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!!!!♡❤♡❤♡❤♡❤
ドッピュルルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!!!!♡❤♡❤♡❤
「んごッ、あ゜ぐぅぅうぅうう~~っっ??♥☆♡ おちんぽ……い゜や、チンポイっグゥぅうう~~ッッ??♥♥? ほッ……お゛おおおぉぉぉ……ッッッ!?!?♡☆♡ ほお゛ッ?♡❤❤♡ っほぉア゛ッ、な゛……なん゛❤❤❤っ、ごれっぇ、お゛♡♡♡」
「愉快ね!♡❤ とんだ量の射精ね! そんなに気持ちイイの! 私の種が♡! なら思う存分子宮で受け止めなさいよこの雌豚が♡ 口で血より下の口で私の精気を吸いなさい!❤❤」
シャルティアのガバガバに巨根で広がっている実から噴水のように凄まじい勢いで潮が噴き上げられてアルベドの腹や胸元にメス臭い匂いを充満させていく…♡
同時に、だらしなく垂れ下がった男性器からも、どろりとした濃密な精液が、天井に向かって…この場合、床に向かって勢いよく射出されては自分自身にぶっかかっていくシャルティア♡
そして、アルベドもまた、シャルティアの締め付ける膣内で、灼熱のザーメンを解き放った。
逆流する血液のように、アルベドの精子が、シャルティアの子宮の奥深くへと注ぎ込まれていく光景も、一体何度頭でシミュレーションした瞬間かとにやけてしまう♡
そうして一瞬で匂いが、爆発した。
アルベドの、サキュバスクイーンたる特有の濃厚なザーメンの匂い。
シャルティアの、吸血鬼らしいどこか鉄錆と強すぎる雄の生命力が混じったザーメンの匂い。
そして、シャルティアの潮の、生暖かいアンモニア臭。
それら全てが空気と混ざり合い、脳を直接麻痺させる、むせ返るような交尾の匂いとなって両者の射精の高揚を高めていった。
「お゛っ…お゛っ…♡ お゛っ…♡」
「ふぅ…我ながら、不本意だわ…よりにもよって、あなた相手に貴重な精子を数億匹注いでしまったわ。 淑女としてはしたない真似を制御できなかったなんて、最悪だわ♡ あぁ、残念だわ。 あなたが危険日か知らないけれど、私の貴重な数億の子種がシャルティア如きの卵子と受精してしまうなんて、勿体ないわぁ❤」
逆さ吊りのまま、アルベドの灼熱のザーメンを子宮の奥深くに注ぎ込まれ、シャルティアの意識は快感の奔流に呑まれて完全に飛びかけていた。
脳が白い靄に包まれ、思考が停止する。
逆流した血液で真っ赤になった顔、焦点の合わない瞳、だらしなく半開きになった口からは、涎と喘ぎ声が混じった液体が止めどなく垂れ流れている。
「ふぅ…我ながら、不本意だわ…よりにもよって、貴方相手に貴重な精子を数億匹注いでしまったわ。淑女として最悪よ♡」
アルベドは、満足げに息を吐きながら、シャルティアの両足首を掴んでいた手を離した。
支えを失ったシャルティアの身体は、ぐにゃりと力を失い、ベッドの上へと無様に崩れ落ち…ブリュ❤
交尾をしていたために真下になっていた柔らかさを維持していたチンポは、すぐに本来の硬さに戻すとカタパルトの如く、子種を注いでやった証に精子まみれの自分の竿が光沢を放ち、ムワァ~~ッと蒸気を発しながらシャルティアの中から現れた。
そして子種を注がれた方はドサッ、という鈍い音と共に、その小柄な身体がシーツに沈み込んだ。
「はぐっ…! げほっ、げほっ…!♡」
うつ伏せに倒れ込んだシャルティアは、激しく咳き込みながら、必死に空気を求める。
しかし、彼女の身体はまだ快感の痺れから抜け出せず、思うように動かない。
アルベドのザーメンで満たされた腹部は、ずっしりと重く、熱い。
自身の潮と精液で汚れた身体は、べとべととして不快なはずなのに、その全てが先ほどの狂乱の記憶を呼び覚まし、再び身体の奥を疼かせる。
屈辱。
しかし、その屈辱以上に、シャルティアの心を支配していたのは、未知の快感に対する純粋な驚愕と、そして…もっと欲しい、という渇望だった。
あの、逆さまにされ、何もできずに蹂躙され続けた感覚。
アルベドに自由にされながら見下ろされ、凶悪なまでの巨根に支配された、あの絶望的なまでの快感。
その記憶が、シャルティアの吸血鬼としての本能を、そして歪んだ性癖を、根底から揺さぶっていた。
「…まだ、よ…♡」
「? あら、何かしら? まだ私のチンポ、欲しいのかしらぁ?」
シコシコ♡
誰かのおかげでシコりやすくなった自分のイチモツを撫でて見下ろすアルベド。
そんな無駄に色々デカいアルベド対手に掠れた声で、シャルティアは呟く。
「まだ…こんなものでは…終わらせんぞ、でありんす…!」
彼女の真紅の瞳に、再び妖しい光が宿る。
それは、ただの負け惜しみではない。
真祖の吸血鬼としての、底知れぬ執念と欲望の炎だった。
シャルティアは、震える腕でゆっくりと身体を起こすと、自らの身体に滴り落ちた、アルベドと自分の体液が混じり合ったそれを、舌でぺろりと舐めとった。
鉄錆と、アンモニアと、そしてサキュバスの濃厚な魔力が混じり合った交わりの味。
その味をトリガーにして、シャルティアは自身のスキルを発動させる。
**【精の狂乱】**
「知らないスキルね‥どういう、つもりかしら?」
「これはぁ❤ この前の、アルベドを抱いた夜に習得した私にしかないスキルでありんすよ♡」
「っふん、何だかやけに精子臭いわねぇ? 名前の通り精子臭くなるだけかしら? 笑いもののスキルねぇ?」
「っふ、今に見て要ろでありんすよ…」
カッ、と。
シャルティアの全身から、禍々しいまでの赤いオーラが噴き出した。
消耗しきっていたはずの身体に、無理やり力が漲ってくる。
理性と引き換えに、純粋な能力全てと欲望を増幅させる、吸血鬼の奥の手。
しかし今、彼女が求めるのは戦闘ではない。
「…アルベドォ…♡」
ブルン‼‼
立ち上がったシャルティアのチンポが、荒ぶるように別の生命のように上下に大きくバウンドし始める♡
その声は、もはや廓言葉の体裁すら保っておらず、ただ、交尾相手を求める雌の、掠れた喘ぎ声だった。
あるのはただ、目の前の豊満な身体を、この手で、この極太マラで、蹂躙し尽くしたいという、純粋な欲望だけ。
「あら…? まだやる気なの、この負け犬が」
アルベドは、そんなシャルティアの変化に気づき、面白そうに眉を上げた。
しかし、次の瞬間、彼女の表情が驚愕に変わる。
「なっ…!?」
シャルティアが、指を鳴らした。
それと同時に、シャルティア自身と、ベッドの上に立つアルベドの身体が、ふわりと宙に浮き上がったのだ。
**【リバースグラビティ―《反転重力》】**
この世界の人間では到底扱えない高等魔法を、何やら戦いでもない場面で使ったシャルティア。
アルベドは不意を突かれ、空中で体勢を崩す。
「無重力魔法…!? この状況で、何を…っ!」
その隙を、狂乱状態のシャルティアが見逃すはずがなかった。
彼女はすぐさま移動し、体勢を立て直そうとするアルベドの全面に、手足までガッチリ背中に回してホールドし、ダニのように張り付いた。
「…捕まえたでありんす…♡」
「は、離れなさいっ こ、こんな恋人でもしなさそうな恰好❤ッ」
耳元で、獣のような囁き声。
それと同時に、アルベドは自らの腹に、熱く、硬く、そして尋常ではない太さを持つ肉塊が、ぐりぐりと押し付けられるのを感じた。
「っ…! この、体勢で…あ、あなた」
「逃がさないでありんすよ。 こっちもぉ、マンコを堪能しないとプライドが許さないと思わないでありんすえ~?」
「❤ あ、あなたっつ」
そんなの、確実に建前…どうせ相手は自分を抱きたいだけなのだろう?っと…しかし、どちらもそれは言わない禁句…このスタンスならプライドを保ったまま合理的に交尾できるのだから…
シャルティアは、アルベドの豊満な身体に、まるで赤子が母親にじゃれつくように、しかしその実態は捕食者が獲物に絡みつくように、その四肢をより絡ませる。
そして、その顔を、アルベドの爆乳の谷間にぐりぐりと埋めた。
クンカクンカ…スゥーッ、ハァーッ…♡
「んっ…!♡ や、やめなさい…!♡ 私の胸を、そんな汚らわしい鼻で嗅ぐな…っ!」
アルベドは身をよじって抵抗するが、無重力空間では思うように力が入らない。
しかも、シャルティアは【STR(筋力)】を高めるスキルまで発動させており、その拘束力は凄まじい。
スキルを使ったところで、戦闘特化型のスキルまで使われたらそのスキルを使っても上回れない。
シャルティアは、アルベドの抵抗など意にも介さず、その爆乳の匂いを、まるで極上のアロマでも楽しむかのように堪能する。
汗と、母性すら感じさせる乳の匂い、そしてサキュバスのフェロモンが混じりあったその香りは、狂乱状態のシャルティアの劣情をさらに掻き立てた。
「はぁ…♡ はぁ…♡ ひっどぉい匂いでありんす♡ は~一日放置した私のザーメンティッシュの方がずっといい匂いでありんす…♡」
「や、やめッ ま、まだお風呂に入ってッ んひ!?♡」
ヌチュ♡
乙女な反応を見せるアルベドのその言葉と同時に、シャルティアは自身の極太マラを、アルベドの抵抗で僅かにずれたキンタマで露になった濡れぼそったその物欲しそうな入り口へと狙いを定め…
「っはぁ♡ っはぁ♡ アルベドのだらしない下品な身体もぉ、今この瞬間、このマンコも…全部、私のものでありんすっぅッォオオオううう❤❤❤♡」
ズボッッッ…❤‼‼
「―――――――――――――んお゛ぉおぉォオ~っっ♥♥☆♡ おちんぽ、ずっぽしぎてりゅぅぅうぅう~~っッ♥♥♥」
アルベドの口から、素っ頓狂な悲鳴が上がる。
シャルティアの、体格に全く見合わない極太のマラが、アルベドがずっと欲しかった場所にこじ開けて、歓迎するように受け入れてしまったアインズの為の穴❤
その際に体が思わず僅かに後ろへ行くほどの力強い一発❤
…無重力空間での交尾だからこその慣性。
それは、アルベドにとっても未知の体験だった。
シャルティアは、アルベドの身体に抱きついたまま、満足げに腰を突き上げ始めた。
ヘコヘコ…♡ ヘコヘコ…♡
「っほ♡ っほ♡ っほ!♡ ど、どうでありんすかずぶ濡れマンコのアルベドぉ♡! この、無重力セックスはぁ!!♡」
「お♡ お♡ お゛♡
シャルティアの動きに合わせて、二人の身体が空中でゆっくりと回転し始める。
アルベドは、なすすべもなく、シャルティアのピストンを受け入れるしかない。
その動きは、地上でのそれとは全く異質だった。
自分には使えない重力系の魔法の環境ではうまく身体が動かせない上にSTR差。
シャルティアの突き上げる力が、一切のロスなく、アルベドの子宮の奥の奥までダイレクトに響いてくる交尾は…最高の快楽をそのマンコで受け止めていた♡
「ふンごぉおおぉぉ~~~ッッ??♥☆♡♡ な、なんて…!♡ 奥まで゛゛♡」
そして、視覚的にも、その光景は異常だった。
シャルティアの顔は、アルベドの爆乳に埋もれている。
その爆乳は、シャルティアの腰の動きに合わせて、無重力空間でぷるん、ぷるんと、ありえないほど豊満に揺れていていてコレが溜まない。
自分の小顔では、二つのスイカ爆乳なら実に三倍以上の大きさを誇ってくれるし、今突いているヒップだって二倍ほどの差はある横肌と縦幅。
これがナスティーマフィリア(身長差性愛)を一番満たしてくれる要素であるのだからシャルティアの興奮は止まらない♡
自分の下半身では、シャルティアの極太マラが、自分の女性器を内側からぐちゃぐちゃに掻き回している。
その結合部からは、二人の液が混じり合った粘液が、球体となってふよふよと宙を漂い始めた。
(…っ、ああ…!♡ この、クソ吸血鬼のぶっといイイマラが…! 私のマンコの中で、こんなにも…!♡)
屈辱。
しかし、それ以上に、抗えない快感。
同様にアナスティーマフィリアの性癖を完璧に満たしてくる、この、本来なら自分のマンコなら相手は身長1M60から90代が丁度いいはずなのにぴったりすぎる極太マラの感触♡
どこまでも中を圧迫してくれるぶっといマラとデカ借り♡
そして、自分より小さい相手に、完全に支配されているという、この背徳的な状況。
アルベドは、認めない、絶対に認めないが…堪らない♡
「ぐっ♡♡ 一番イイトコんおぉ゛っ!♡ しゃ、シャルティアぁ!♡ そ、そんなに…腰を振ったら…っ! 私のマンコが、貴様のそのッ相性抜群マラの形に゛゛♡♡ なってぇ゛゛っ!♡♡」
アルベドは、屈辱と快感に顔を歪ませながら、何とか抗議の声を上げる。
しかし、その声はもはやシャルティアの耳には届いていないし、むしろ雌の声で性欲が昂るだけ。
狂乱状態のシャルティアは、ただ本能のままに、目の前の極上の雌穴を貪り続けていた。
無重力空間を漂いながら、ピストンで自然とゆっくり回転する二つの身体。
飛び散っているマン汁や汗は空中で水滴になってゆっくり飛びながらエリアを出ると床に落ちて部屋を獣二匹のマーキングを果たしていく♡
「きぼぢイぃ゛ッッ♡♡♡!! マン、マンコぉ゛♡♡♡ あったかくて溶けるでありんすぅ゛゛♡!! スーハァッハアア!!♡♡♡」
シャルティアは、アルベドの爆乳に顔を埋めたまま、うわ言のように呟く。
両者お腹に、アルベドの血管漲る興奮を露にするふたなりチンポも擦れて、アルベド自身も気持ちよくなるピストンである。
止まらない潤滑油でお腹は蒸し料理が出来そうなほど熱い♡
その極太マラは、あの日から僅かに形を修復していたアルベドのを再度自分の形に完全に馴染み、ピストンの度に締め付けてくる♡
そうなるとシャルティアもバフを受けた腰が更に速くなり―――――――――――――――
「ほっ゚ぉオオォぉっ?♡♡☆♡ あ゜がぱがん ゚あ゜んぎゃぁぁあ゜ぁぁ~~っっ???♡♡♡?♡♡♡ こ、このぉ♡♡♡!!」
アルベドの金色の瞳に、再び劣情の炎が灯る。
自分より小柄な、この、体格も性器もムカつくほど好みの吸血鬼に、いつまでも主導権を握らせておくなど…女としてセックスしているプライドが許さない。
無重力で動きが制限されるなら、こちらもSTR以外の体格でねじ伏せるまで。
「んぉ゛お゛♡ い゛♡ マンコもっとぉッ♡♡♡」
「んひゃっ!?」
アルベドは、絶叫と共におっぱいに顔面クンカしまくっていたシャルティアがより強く抑えつけられた。
彼女は、自らの爆乳にじゃれついていたシャルティアの小柄な身体を、両腕で締め上げるように、力任せに抱きしめた。
ベアハッグのような状態。
驚く間もなく…
「この゛゛マラぁ……ッ゛♡♡♡ フンッ! フンッ! あ゜゛っ❣?オヂンポぉ、ズンズンきでぇぇえっ♥️フン゛ンンンッ!♡」
「おっぐぅッ、くるじぃ゜っ♡アガッ、おマンコ♡♡ おっほぉ♡♡♡ アルベどぉおおお♡♡♡!!」
パン♡パン♡パン♡パチュン♡パチュン♡
もはやどちらが支配し、どちらが支配されているのか、判別のつかない混沌とした状況に陥っていた。
アルベドは、シャルティアを抱きしめ、その極太マラが自分に突き刺さったままの状態で、今度は自ら腰を振り始めた♡
空中で、アルベドの豊満なデカ尻が、シャルティアの身体ごと激しく揺れ動く。
それは、自らシャルティアの極太マラに向かって、己の雌穴を叩きつけるような、極めて下品で、攻撃的なピストン♡
勿論、シャルティアもステータスアップしている身体でアルベドを求めて股間をそこに打ち付けているので快楽がとんでもない事に♡
グチュ♡グチュ♡グチュ♡
まるでローションをかき混ぜているかのような水の音が何度も何度も繰り返し響き始める♡
「んぎっ! あがっ! お゛っ! お゛っ!♡♡♡」
シャルティアが挿入しているはずなのに、実際には、アルベドのデカヒップの動きによって、無理やりピストンさせられているような感覚♡
無重力なので打ち付け合うと両者反対方向に腰が慣性で動いては、また直結♡
「お゛っ! お゛っ!♡♡♡ な、何でありんすか、この感覚ぅ゛゛ぅっ!♡♡ マンコの方から突かれているような…っ! あがッ! んぎっ!♡♡♡」
シャルティアは混乱しながらも、抗えない快感に喘ぎ続ける。
自分の極太マラが、アルベドの意志によって、その熱い膣内で激しく掻き回される感覚♡
それは、支配しているはずなのに、逆に支配されているかのような、脳が蕩けるほどの背徳的な快感だった。
無重力空間に、二人の獣じみた喘ぎ声と、下品な水音だけが響き渡る。
部屋の空気は、二人の体温と荒い呼吸で蒸し風呂のように熱気を帯び、汗と愛液とザーメンが混じり合った、濃厚で甘ったるい交尾の匂いで満ち満ちていた。
その空気中を、二人の結合部から飛び散った粘液の球体が、キラキラと光を反射しながら、ふよふよと無数に漂っている。
「フンッ! フンッ! この゛゛マラぁ……ッ゛♥♥ んッ……ふオ゛ォオオ゛~~ッ♥♥どうかしら、シャルティア!♡ 私のマンコは、ただ受け入れるだけじゃないのよ!♡ フンッ!♡♡ ひれちゃう゛……オヂンボのあ゛カリがゴリゴリぃいぃいい゛゛この生意気な気持ちイイぃい剛竿を゛゛❤❤ このマンコで捕食してッッ!♡♡」
「ひぎぃいいイイッ!!!?? んほぉおおおお゛お゛お゛!!!♡♡♡ そ、そんなにデカ尻を振ったら…っ!♡ お互いのキンタマがぁぁ❤♡♡ 潰されてしまうでありんすぅうううっ!♡♡ お゛ッ! お゛ッ!♡ 気持ちいい゛ぃ゛ッ!!!♡♡♡」
お互いの腰の動きでビッグバンするときにその肉のむにゅり、むにゅりと押し潰される。
その圧迫感と、尻の肉の柔らかいで瞬間的に直接前立腺を刺激し、二人の思考を快感の渦へと突き落としていく♡
シャルティアはがぶッっと乳首の周りに八重歯を刺して血を吸いながらピストンし‥
「オ゙ォオオォッ~ー~~ッッ♡♡!!」
血を吸われる、そんなの事は普段のアルベドなら絶対に許さなさいし、痛めつけて往復するが…それすら許して好き放題乳を吸わせる。
そしてシャルティアはその血を吸って…乳首をしゃぶり…異常なほど、血が滲んだ。
おかげでチンポが💢💢っと中で硬くなり…
もはや、どちらが主導権を握っているのかなど、どうでもよかった。
ただ、互いの性器が、互いの身体が、完璧に噛み合い、至高の快楽を生み出している。
妄想以上のセックスをしていること♡
生殖器を打ち付けあってること。
その事実だけが、二人を支配していた。
「あ゛っ! あ゛っ! あ゛っ!♡♡♡ アルベドぉ!♡♡ もう、だめ…っ! イくっ! またイってしまうでありんすぅううううっっ!!!!♡♡♡」
「おっぐぅッ、くるじぃ゜っ♡アガッ、おマンコ♡♡もっとソコぉっ゛ッ、オオオォオ゛っ♥♥♥ 私も、もう我慢できない…っ!♡♡♡」
アルベドもシャルティアもまた、絶頂の衝動に身体を震わせる。
シャルティアの極太マラが、自分の膣内をこれでもかと刺激し続けるのだ。
サキュバスの本能が、これ以上の快楽を求め…
「「イッッッッッッッッッグゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウーーーーーーーーッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡」」
ドッピュルルルルルルゥゥ~~!!!
アルベドとシャルティアは同時に絶頂を迎えた。
無重力空間に浮かぶ二人の身体が激しく痙攣し始め‥
っパン‼‼
両者、真ん中の集合時点で腰がぶつかり合って止まった♡
「オッホォオオオオ゛お゛❤❤❤!! イ゛グぅぅうう゛っっ!! シャルティア、あなたのザーメンが、私の中にィィイイ゛ィィ〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!❤❤❤」
アルベドの絶頂と同時に、彼女の膣内が激しく収縮した。
まるでシャルティアの精液を一滴残らず搾り取ろうとするかのように、シャルティアの極太マラを激しく締め付ける♡
その様子はまるで生きているように、裏筋、亀頭、鈴口までウネウネと吸ってくる快楽♡
同時にシャルティアもまた孕ませプロセスを迎え、自らの精巣で生成された濃厚なザーメンを歓迎するアルベドの子宮へと解き放った。
ドピュルルルルゥゥゥ〜〜!!!
「おっほぉおお゛ぉお゛ぉぉ〜〜〜〜〜〜っっ!!!❤❤❤ アルベド、あなたの子宮、私のザーメンで満たしてやるでありんすぅぅうううぅう゛〜〜〜〜〜〜っっ!!❤❤❤」
シャルティアの精液はアルベドの子宮を瞬く間に満たそうと、キンタマが僅かに縮み込むほどのポンプと共に尿道も収縮して圧力で子種を飛ばすシステムを最大限、海綿体を膨らませた。
アルベドの豊かな乳房から搾り出された血を吸って力を得たザーメンは、これまでよりもずっと濃厚で、しかもシャルティアの強い生殖本能を反映したかのように、アルベドの子宮を隅々まで埋め尽くさんばかりの勢いで噴射された。
シャルティアの腰はアルベドを逃さないとばかりにがっしりと固定され、腰骨がアルベドの臀部に食い込むほどの密着度で、その結果、放出された熱いザーメンは一滴たりとも外部に漏れることなく、アルベドの胎内へと送り込まれていく。
「はぁ……っ、はぁ……っ、どうでありんすかぁ♡♡♡ ザーメンがぁ、子宮を満たしていく感覚はぁ……♡♡♡」
射精の快感に浸りながらも、シャルティアはアルベドの反応を窺う。アルベドはといえば、その豊満な肢体をブルブルと震わせ、絶頂の余韻に浸りつつも、口元には艶めて天井を見上げながら喘ぐ様子が伺える。しかし、その表情はどこか陶酔しているようで、それまでとは違う感情が入り混じっているようにも見えた。
「っはぁ……♡♡ はぁ……♡♡♡ はぁ……っ♡♡♡ な、何よぉ♡♡ 何なのよ♡♡♡ この感覚はぁ♡♡」
アルベドの声は、いつもよりも上ずっていた。
その視線が、シャルティアの顔から自分の腹部へと向けられる。その腹部は、自分の射精中の竿をおしのけたまるで妊娠初期のように僅かに膨らんでいる。
「「っはぁ…♡ っはぁ…♡ っはぁ…♡」
ドスン…重力魔法の効果が切れたのか、アルベドを下にしてベッドに落ちる二人。
両者、合体したまま。
手足から力が抜けて糸がこと切れた人形のようになっているアルベドは天井を見上げながら大きなおっぱいが呼吸の度に膨らみ…
シャルティアはそんなアルベドに、おっぱいを枕にしてマンコに突っ込んだまま呼吸を整えていた。
アルベドは自分の腹部を撫でると、その感触に改めて驚愕する。そこにはシャルティアの射精によって注ぎ込まれた、熱い生命の源泉がたっぷりと溜め込まれていた。彼女は自分の手で下腹部を撫でながら、その感触に戸惑いと快感の混じった吐息を漏らす。
「おっほぉ……っ、すごい量……っ、子宮の中が……熱っい……っ」
ただ抱かれた雌として、己の身体を蹂躙した雄の精を、その胎内で感じるという原始的な感覚。
そんなアルベドの様子を、ようやく呼吸が整ったシャルティアは上から眺めながらニヤニヤと笑みを浮かべていた。
「ふぅ…ふふっ、気持ちよかったでありんしょぉ? 私のチンポが、貴方のマンコの中に、たっぷりと種付けしてやったのがわかりんすえぇ♡ すんごいイキッぷりだったでありんすねぇ~?」
そう言いながら、シャルティアはご満悦に負かしてやったとばかりのニヤケ顔でアルベドの下腹部を指先で軽く押してやった。
お互いの腹の外は、先ほどのシャルティアが中出ししていた間に出会たアルベドのザーメンでたっぷり粘ついていた。
「んぅ゛っ……!調子にのらないことねぇ? あなたがこのお腹に注いだ精子の量、あなたこそイイイキっぷりで出してくれたわぁ、シャルティア。 そんなに、私のマンコが良かったのねぇ?♡」
「は、はぁ~? 勘違いしないでもらいたいありんすねぇ? 私相手に沢山注いでもらった方が屈辱的でありんしょぉ? ほぉら」
「ん…」
覆いかぶさっていた身体を退けるシャルティア。それと同時に、アルベドの膣内に深く埋め込まれていたシャルティアのマラが徐々に内側から抜けていき、その際
アルベドの肉襞に引っ張られるような感覚を覚えつつ……ブリュ…
ようやく引き抜かれたマラは、糸を引きながらその姿を現した。
アルベドの膣内に射精された精液は、その圧倒的な量と粘度で、まるで栓のように彼女の膣口に留まっていた。それが、シャルティアのマラが抜けたことでようやく解放され、ドロリとした白濁液が糸を引きながらアルベドの股間から漏れ出てくる。
それは紛れもなく、子種を植え付けるプロセス。シャルティアの生殖本能を体現したかのような、濃厚なスペルマだった。
アルベドは自分の腹部に手を当て、ゆっくりと撫でながらその感覚に陶酔していた。
まるで、自分が孕まされたような感覚。
「ん……っ、ふぅ……っ、すごい量ね……っ、こんなにたくさん……っ。 ふん、本当に、最悪な気分よ……」
ビクビク❤
そんなことを言うアルベドのマラ、一気に再度海綿体に血が溜まっていった。
「それで?あなたはこれで終わりかしら? 一発ごときで勝ったつもりかしらぁ?」
「は?」
シコシコ♡
胡坐をかいたアルベドは、馬鹿にするようにシャルティアを見下す口角をあげた金色の瞳。
チンポをシゴイてこの程度で萎える性欲ではないことを挑発しながら…
その姿はまるで、自分が圧倒的優位だと誇示するかのようだった。
「……ふん、そんなことないでありんすよ。 そっちこそぉ、私のイチモツが怖くてこの程度で終わるつもりじゃないでありんすよねぇ~?」
シャルティアはニヤリと笑みを浮かべながら立ち上がり、アルベドの前に立ちはだかる。
その股間には、今まさに勃起を始めたばかりの極太マラが天を向いてそそり立っていた。
アルベドは挑発的な視線をシャルティアに向け、自らもマラを握りしめてシゴき始めた。お互いの性欲はまだまだ尽きないようだった。
「ふふ、当然よ。 あなたのようなチンポとマンコ以外の取り柄がない阿呆で口うるさい小娘相手にこの程度で満足するほど、サキュバスの性欲は安くないのよぉ?」
アルベドは、そう言いながら自分の極太チンポを手で扱き始めた。
その指使いは巧みで、徐々に血流が集まり始めた肉棒が脈打つ度に、アルベドの口から吐息が漏れる。
一方シャルティアも、その勃起しきっている乳首を張っり、極太チンポを揺らしながらアルベドを見下ろした。
「ふん、そちらこそ、その若干太くて無駄に長いだけで技術のないチンポしか取り柄がないクソビッチに私が負けるわけがないでありんすよ。 一時間程度で終わると思わないことでありんす!」
こうして…二人は様々な理由で、互いの身体を貪り合い、セックスをし始めた…
◇
ナザリック第十階層王座の間にて。
「――神殿の探索、ご苦労だった。アルベド、シャルティア」
「「っは! ありがたき幸せでございます!」」
頭を下げながらアルベドとシャルティアが応答する。
神殿探索から一ヶ月が経ち、二人はアインズの前に跪いて、報告も済ませて無事探索は成功。
アインズは、膝まづいているふたりを見て思ったことを言った…
「楽にしろ」
「「っは」」
二人は一旦言われた通り立ち上がり…
「して…二人とも、その…なんだ? 首筋に赤い痣があるみたいだが…」
「? あらいやだ…お肌が荒れたのでしょうか…」
「っぷ、アルベドらしくお肌のケアなんて言い訳が通用するわけがないでありんしょう?」
「っはん、それで言えばあなたの方が多いみたいだけれど? そっちはどうやら肌のケアすらしない動物程度の知能だから、ケアもしらないかしら。 これは失礼したわぁ?」
「💢」
「💢」
そうして始まるいつもの口論…
アインズは、二人の首元、アルベドの白い肌の谷間についている痣を見て思った…
(あ、あれ…どうみてよキスした後だよね!? え!? この世界はそういうキス跡云々ってわかんない感じか? それとも魔物界隈だからか!? アルベドとシャルティアの二人に何故!? まさかよくある仲悪い女たちの二次創作で!?)
精神状態が、緑色のオーラと共に落ち着くアインズであった。
続く…?
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