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タイトル未定で、タイトルない分、何が書かれるのかドキドキしてみるのもいいのではなんて(シンプルに今回はパっとくるのがまだないんで、来週サンプル作成時にかこうかなと‥)

まず説明しますと、本来同時にふたなり同好会プラン用にこれの【性癖特化版】っていうのを出そうとしましたが、お知らせした通り、忙しくて色々遅れて無理ですた。

【性癖特化版】って何ぞやって言うと、ふたなり×何かしらの性癖(スカトロレベルとかじゃないけどふたなりの内なら書かれるほうではある要素がキャラの身体に、プレイとして追加されてるVER。

性癖が刺さる人に刺さればいいやっていう、自分も楽しみながら書く目的。

ほとんどできてないんで、それに関しては後々考えますのでとりあえずマイルド性癖版のを上げておきますので、久しぶりの鉄拳、大衆よりかは鉄拳好きな人に向けてささればなともいます。

************************

夕陽が大阪の街を茜色に染め上げる頃、風間飛鳥は重い足取りで家路についていた。

The King of Iron Fist Tournament 7――結局、あの金持ちお嬢、リリ・ロシュフォールとの因縁に決着はつかなかった。

ついたが…嫌な話を聞いた。


リリが自分に買った風間流古武術を習うといいだし、そのために何やら道場も家も買って、父がフェン・ウェイにやられて道場人気がガタ落ちして金がない事情やら…

聞いてもあの猪突猛進な、ライバルを超えてストーカーレベルのリリのことなので考えるのも疲れるほど疲労しているので帰った。


世界がどうとか、三島財閥がどうとか、そんな大層な話の渦に巻き込まれ、心身ともにすり減らし、残ったのは疲労感だけ。


「はぁ…やっと帰ってこれたわ…む゛っっっっちゃ!‥‥疲れてもうたわ…」


見慣れた『風間流古武術』の看板が掲げられた門構えが見えてくると、自然と安堵のため息が漏れる。

道場と、隣の家の構成。


早く道着を脱いで、畳の上で大の字になって、天井の木目を数えながら頭を空っぽにしたい。

そんなささやかな欲求だけが、飛鳥の足を前に進めていた。

ガラガラ、と少し錆びついた門扉を開ける。


「たっだいま~!って、うちしかおらんけど」


いつもなら、懐かしい庭の家に帰った匂いと、隣の道場の木の香りが飛鳥を迎えるはずだった。


「スンスン…ん~? な、なんや…この匂い…?」


だが、今日に限って鼻腔を突いたのは、明らかにいい香り。

甘ったるい花の香り。


それも一種類ではない。何種類もの花の匂いが混じり合い、敷地を走る風に乗って香りが満ち満ちている。


「あ、アカン…アカンで…あ、あの話…ほ、ホンマなわけ、あらへんよな…?」


胸騒ぎがした。

それは、面倒事の匂い。


早足でより香りがする玄関の引き戸に手をかける。

覚悟を決めて、力任せに戸を開け放った。


そして、飛鳥は絶句した。


「な……なんじゃあ……こりゃあァあああアアア!?!?」


そこに広がっていたのは、飛鳥の知る『風間流古武術道場』ではなかった。

質実剛健を旨とする、あの道場ではない。


畳みが溢れんばかりの薔薇、薔薇、薔薇。

赤の薔薇の花びらが敷き詰められている。


呆然と立ち尽くす飛鳥の背後から、凛とした、しかしこの世で最も聞きたくない声が響いた。


「オーホホホホ! おかえりなさいませ、飛鳥さん。長旅、お疲れ様でしたわ。 帰国する為の帰国代、お助かりになられましたか?」


ギギギ、と油の切れたブリキ人形のように首を回す。

道場の一角、本来なら木人が置かれているはずの場所に、猫脚の豪奢なアンティークチェアが鎮座し、そこにあの忌々しい金持ちお嬢――リリ・ド・ロシュフォールが、優雅に脚を組んで腰かけていた。


いつものフリルで豪華なデザインとされているフリルドレス

その手には、美しい絵付けのされたティーカップ。


「―――――――――――――――ひ、ひ、人の家に勝手に何してくれとんじゃあーーーっ!?!」


吠えかかる飛鳥に対し、リリは眉一つ動かさず、こくりと紅茶を一口含んだ。その仕草がいちいち、飛鳥の神経を逆撫でする。


「まあ、まあ、怒るとお肌に悪くてよ? 私のライバルは私ほどではないせよ、お顔も優れているのですから、皺も寄せて台無しですわよ。 一旦お茶を如何かしら? セバスチャン! 飛鳥さんにも癒しのお茶を…」


「ほぉ癒しのお茶かぁ。 なら一杯だけ…ってちゃうわボケ! この有様はなんやねん!? 説明しぃや!?」


「説明と言われましても…鉄拳で説明した通り、風間流古武術を習うためとしか言えませんわ?」


「わ? ちゃうわ!」


「あなたの身の回りの現状を調べたら、人気が落ちてからは道場運営どころじゃない修繕費でなんと、道場がボロボロではありませんか。 自転車も直す資金もない…嗚呼!」


リリは優雅にお茶を台にかちゃっと置いてから、立ち上がり、ミュージカルの如くそのブーツでステップを刻みながら床の薔薇の花びらが舞いながら語った。


「我が一生のライバルである飛鳥さんの現状を知れば、なんとお辛かったことでしょう! 家は家賃を払うのが手一杯、趣味の自転車で走ることも修理に回すお金もなくそれも叶わず、食事代もギリギリ、電気代も水道代もストップ…乙女の嗜みであるお風呂は時々の贅沢で、銭湯で我慢して、精々できるのは川ですくった水で荒い流す程度…」


「な、ななな!? な、なんでそこまでしってんねん!? 流石にうちでもそこまでされると気持ち悪いで!?」


「あぁ心配せずとも覗いたりしているわけではないのでご安心を。 乙女のプライベートは淑女としてお守りしていますので」


「いややったらそこまでわかった方法説明してくれへん!?」


「それより…そんな我が一生のライバルの風間流古武術を習うためには見ていられなかったので家ごと買ったというわけです。 ということで、鉄拳でも言った通り――――――――――――住み込みで風間流古武術を習いますわ!」


「は、は、は、ははは…ははは…」


飛鳥はリリの言葉を聞いて、ただただ乾いた笑いで暴走機関車がしてくれた現実を受け止めるしか、風間流古武術の道場を続けるためにはそれしかないと白目で固まった。

◇


道場の惨状、いや、リリの美的感覚によって生まれ変わった我が家(だった場所)を前に、飛鳥は全ての気力を失っていた。

怒る気力さえ、もう残ってはいない。


リリの「住み込みで風間流古武術を習いますわ!」という、悪意のかけらもない、キラキラした笑顔での宣言は、もはや遠い世界の出来事のようだった。


「ほ、ほんまに家が直っとる…」


床に散らばる薔薇の花びらを避けながら、恐る恐る家の中に足を踏み入れる。

壁紙は趣味の悪い、もとい、優雅なダマスク柄に張り替えられ、年季の入ったちゃぶ台は、どこぞの王宮から持ってきたような猫脚のテーブルに変わっていた。


風呂場を覗けば、檜の浴槽が、ジェットバス機能付きの純白のバスタブに変貌を遂げている。


一つ一つの変化にツッコミを入れていては、日が暮れるどころか、夜が明けてしまうだろう。


「はぁ……もう、ええわ…」


重い足取りで自室の戸を開ける。

そこは、もう飛鳥の知る部屋ではなかった。


万年床だった布団は、天蓋付きのキングサイズベッドに。

壁には…そこはしっかり人のモラルがあるのだろう、趣味の自警団 · 海亀の動画 · 人気のライブのグッズやらぬいぐるみやらその他はあるが、壁には風景画が飾られている。


畳の匂いは、ラベンダーのアロマの香りに上書きされていた。


「…どこのお姫様の部屋やねん…」


ぽつりと呟いたツッコミには、もう力がない。

驚くことにも疲れた。


思考が、現実の異常さに追いつくことを放棄し始めている。

飛鳥は、着ていた道着の上着だけを脱ぎ捨てると、そのフカフカで、自分には不釣り合いなベッドの中心に、力なく身を投げ出した。


「…もう、知らん…」


身体が、重い鉛のように沈み込んでいく。

全てが心地よい眠気の向こうへと遠ざかっていく。


瞼を閉じる寸前、視界の端に映った、自分の身体とは全く不釣りこちの部屋の様子に「夢や…きっと悪い夢や…」と呟いたのが、最後の記憶だった。


◇


どれくらい眠っていただろうか。

ふと意識が浮上したのは、身体の内側からの、切実な要求によるものだった。


「んん……」


重い瞼をこじ開けると、部屋は真っ暗だった。

スマートフォンの画面で時間を確認すると、午後八時を少し回ったところだった。


どうやら数時間、冬眠の熊のように眠っていたらしい。そ

して、猛烈な尿意が、膀胱がはちきれんばかりだと主張していた。


「ふわぁ~…アカン、トイレ…」


寝ぼけ眼をこすりながら、ベッドから這い出る。

慣れない部屋の配置に一瞬戸惑いながらも、身体に染みついた習慣でトイレの場所へと向かった。

色々広くなっているが構成自体は同じ。


トイレの扉を開けて、飛鳥はまたしても足を止めた。


「…うっわ、トイレもかいな…」


トイレまで、魔改造されていた。

かつての、狭くて少し古びた和式の空間は跡形もなく、ホテルのように広々としたレストルームに変わっていた。


床は大理石調で、落ち着かない。

そして、一番意味がわからないのは、正面の洋式便器の横に、なぜか真新しい小便器が二つ、仲良く並んで設置されていることだった。


「…公衆便所か、ここは…」


もはや、いちいちリアクションするのも億劫だった。

諦めとは、こういう感情を言うのだろう。


飛鳥はふらふらと、今時では正直こっちのほうが、使い慣れた洋式便器の方へと向かった。

用を足さないことには、何も始まらない。


便座の前に立ち、ふぅ、と長い息を吐いた。


青いショートパンツのベルトのバックルをカチャリと外し、金具に指をかける。

このショートパンツは、動きやすい。


だが、それ故に、身体のラインを容赦なく拾う。


厚手のデニム生地は、内側からの強烈な圧力によって、限界まで引き伸ばされている。

それは、もはや単なる「もっこり」という言葉で表現できるような、生易しいものではない。


そこには、チンポそのものの形状が、立体的に、くっきりと浮かび上がっていた。


やや左に傾いたその肉竿のシルエット、先端のわずかな膨らみ、そして、その根元で窮屈そうに収まる、二つの宝玉の丸み。

それら全てが、布地一枚を隔てて、その存在を克明に主張している。


ベルトによって腰が締め付けられているせいで、その根本の隆起はより一層強調され、まるで彫刻のように、その形を衣服の上に描き出していた。


「…ホンマ、最悪や…」


誰に言うでもなく悪態をつきながら、飛鳥はボタンを外し、ファスナーを押し下げる。

そして、その下にある、特注のボクサーショーツの厚い生地ごと、ぐっと下へと引き下げた。


「んしょ、っと…」


ボロン♡

途端に、窮屈な二重の束縛から解放された自身の一部が、ずっしりとした重みを伴って久しぶりに外の空気を得た。


非勃起時であるというのに、その威容は常軌を逸していた。

長さは、成人男性の手のひらを優に超える、飛鳥の美貌に、女性的な爆乳には釣り合うも同時に釣り合わない雄の長さ♡


太さは、5段階評価で言うならば、間違いなく『5』。

筒を握りしめているかのような、圧倒的なぶっとさ。


色は健康的な肌色だが、武道家としての激しい日常を物語るかのように、数本の太い血管が、青々とした川の流れのように、その表面を力強く走ってしまってこれが勃起したら一体どうなるのかという凶悪さを演出。


先端のカリ首は、鈴口付近だけをしてのすっかり覆われている、ザ 日本人らしい仮性包茎のチンポは若干、将来ズル剥け手術しようかと思うこの頃。


その中央に位置する真っ赤なチンポの口は、今は固く口を閉じ、静かに出番を待っていた。

無駄に長く太くて邪魔だと思う竿の角度は、やや左に傾く癖があって、手で支えてやらないとそこらへんにオシッコが飛び散るのも悩み。

長年の締め付けによって形成された、彼女だけの個性。


そして、その根元。


チン毛である‥


「うへぇ…いやぁ、まあ、これも何とかせえへんとなぁ」


ここ数カ月、剃刀もとっくに切れ味が落ちて、剃刀負けして痛いのでなかなかなモノである。

そんな資金は一番大事な髪の毛やらお肌に使うのだ。


買い替えるお金すら節約していたので仕方ないと割り切っているが、女の子としてチンポにお世辞にも自然ワイルドVIOを作るのはどうかと思った。


手入れなどされているはずもなく、黒々とした剛毛が、まるで生命力そのものが形を成したかのように、もっさりと、しかし力強く生い茂っている。

その全てが、薄暗い間接照明の下で、ぬらりと生々しい光沢を放っている。


睾丸も、窮屈なショートパンツから、夏場のそこから出れてムワァ…

皮膚のデカい袋ニコがさくらんぼのように出た。


一体、ここにはどれだけのザーメンが詰め込んでいるのか、鉄拳で忙しくて最後に抜いたのはいつやらと思うばかりのずっしり重さ抜群デカキンタマ。


「うっわ…匂いつんよ! アカンわ…まあ川の水で洗うんも限界やったから…ある種、不幸中の幸いやわ…こうなった以上、今日はしゃーない。 お風呂もある事やろうし。 ま、浴槽というかどうせ様式の超豪華なアレになっとるやろうけども…」


しっかり、皮を被っているそれは夏場で蒸れてムワァ~♡っという酷く強い飛鳥の臭いをバラ撒いた♡


それは、汗の雌臭さを上回す雄臭さ…

飛鳥は、慣れた手つきでその巨大な肉竿を片手で支えるように持ち上げると、ずしりとした重みを感じながら、その先端を便器の内側へと向けて出るのをスタンバイ。



「ふぅぅぅ……」


全身の力を抜き、意識を膀胱に集中させる。今日一日の疲労が、身体の芯から溶けていくような感覚。

次の瞬間――


ゴォォォォォォォッ!!


まるでダムの放水のような、凄まじい勢いの水音が、静かなレストルームに轟いた。

飛鳥の逞しい雄マラの先端、鈴口から放たれた尿は、力強い一本の槍となって便器の水面を激しく打ち、渦を巻かせる。


色は健康的で透明に近い黄色。


長時間溜め込んでいただけあって、その勢いも量も凄まじく、一向に衰える気配がない。


「んんー……」


気持ちよさに、思わず微かな声が漏れる。

ぼんやりと、リリが設置したであろう、無駄に綺麗な天井の模様を見上げる。


「あ~疲れて久しぶりに帰った後の、一気にシっこ出すんめっちゃ好きやわー…尿道通る感じ、たまらん。 特にうちの無駄に長いしなー まー実家変わりすぎて実家感ないんやけどもー」


ジョロロロロ…

勢いが強すぎていつもみたいに跳ねるかと思ったが、無駄に高級な小便器…

自分の尿でもしっかり跳ねなかった。

そんな事に気づきつつ…


足を開いてしっかりオシッコポジションにして、その動作で竿とキンタマを揺らしつつ…


なんでこうなったんや、と他人事のように思う。もう、どうにでもなれ、という気分だった。

このまま全部流れ出てしまえ。疲労も、ストレスも、あの変態お嬢様のことも。


その、飛鳥が最も無防備になり、思考を宇宙の彼方へ飛ばしていた、まさにその時だった。


「C'est magnifique...❤(美しい…)」


ふわり、と背後から甘い薔薇の香りがした。


「これもあなたの強さに繋がるというわけですのね…。勉強になりますわ」


「へ?」


間抜けな声が出た。

視線をゆっくりと横に向ける。


そこには、いつからいたのか、純白のドレスを身にまとったリリ・ド・ロシュフォールが、顎を手で支えて前のめりに見ていた。


その青い瞳は、憎らしいほど真剣な光を宿し、一切の邪念なく、ただ純粋な好奇心だけで、飛鳥の股間――その逞しい雄マラから放たれる黄金の奔流を、食い入るように見つめていた。


「な……」


思考が停止する。時間が止まる。


轟々と音を立てていたはずの放水が、ぴたり、と止まった。

前立腺が締まってしまうほどのビックリ。


「な、なな、なななな、ななななッ!?」


声にならない悲鳴が、喉の奥で痙攣する。


「り、リリリリリリィッ!?!?」


やっとのことで絞り出した声は、無様に裏返っていた。


「っちょ、な、何しとんねん、あんたはぁ!? ト、トト、トイレ中やろうが、うちは! ?」


おしっこ途中で萎えた股間を、慌てて両手で押さえるように隠す。こんな醜態、ましてコイツに見られるなんてと。


「まぁ、飛鳥さんったら、随分と慌てていらっしゃるのね。 同性ではありませんか。 何を恥ずかしがることがありますの?」


リリは、心底不思議そうに、その可憐な顔を傾げた。本当に、何も理解していない、いや、理解しようとする気がない、そんな表情だった。


「いや、いやいやいや! 同性やからとか、そういう問題やないねん! プライバシーの問題っちゅうもんがあるやろがい! わかれや、この無神経モンスター!」


「無神経モンスターだなんて、心外ですわね。 私はただ、あなたの強さとはいったいどこから来ているのかと、その逞しいpénisも注意深く観察しようと、放尿にも目をつけて観察した次第なのですが…やはり! 私のライバルの飛鳥さんは放尿の勢い、pénisの大きさから太さ、その色艶、匂いにまで素晴らしいですわ! やはり私の見込んだライバルであることは間違いありませんわ!」


「観察とか、そういう問題ちゃうねん! んなアホなこと言い訳にならんわ!」


飛鳥は真っ赤な顔で、小便器の前で立ち尽くしている。さっきまでの、疲労感からの虚脱感は吹き飛び、今や羞恥で顔が燃えるようだ。


「大体、何でここにおんねん!? お、おかげでションベンの切れも悪うなったわ! ……あ、や、やっぱ、そ、そんなとこまで見てたんか……?」


慌てて視線をリリの顔に戻すが、リリは悪びれるどころか、むしろ感心したように目を輝かせている。


「ええ、それはもうしっかりと。 とても立派で、力強い放尿でしたわ。 まるで、滝のようですの。 私、感動いたしました。 こんな立派なおしっこ、初めて拝見いたしました!」


「だ、黙れやぁッ! 見せモンちゃうわ! さっさと出ていけや、このアホッ!」


顔を真っ赤にして怒鳴り散らす飛鳥はそそくさとティッシュペーパーをとって亀頭についたオシッコを拭き取る。

それでもリリは、悪びれるどころか、さらに身を乗り出してくる。


「まあ、飛鳥さん、そんなに慌てなくても結構ですのに。 あなた程のpénisをお持ちなのですから、もっと堂々となさっていても良いのでは?」


「あ、憧れるぅ? 女のチンポに、憧れる奴なんぞおってたまるか!」


リリの言葉に、飛鳥は反射的に否定する。


確かに、このチンポは人並み以上のモノだとは思うが、それが憧れの対象になるとは到底思えない。

第一、こんなデカくて醜悪なものを堂々とさらけ出すなんて、正気の沙汰ではない。


「帰った帰った! っしっし!」


「Oh là là ! もう少しだけ観察を」


「誰がチンポ他人に堂々と見せるやつがおるか!」


リリを無理やり押し出して、ひと悶着ついたのである。

◇


トイレでのひと悶着の後、飛鳥はすっかり疲れ果てていた。


「っはぁ…寝たのに、なんか疲れてもうた…」


勝手に家を改造したので、ありがたく止まっていた水道代を使っての、洗濯機にいつもの服をぶち込んでおいた。

いつも通り、タンクトップとショートパンツ…と行こうと思ったが、どうだろうかと思ったが…結局その服でいくことに。


タンクトップの破壊力は抜群で、爆乳故に形にこだわったブラによってさらに盛り上がった双丘は歩けばプルンプルンと揺れ捲る。


ショートパンツはより伸びる生地で…これまた、こちらはチンポがぎっしり詰め込まれたシルエットというよりは重力の影響を受けて、竿を腰の方に傾かせてボロンしないようにしている。

キンタマも、その竿のおかげで生地はそれに引っ張られて皺を形どって、これまたより大きいモッコリを演出して、歩くと竿が上下に揺れたりしてしまう。


今は他人がいるので気にしようとは思ったが、リリが勝手に買っただろうがなんだろうが一応どうやら「あ、私が買いましたが、登記名義人はあなたにしておきましたわ」っと、自分の家だとそもそも言われているので気を使うことはやめた。


無駄にそういうところは、常識というか、良い所があるので本気で怒れないのがムカつくしに組み切れない所である…と飛鳥は常々思う。


不本意なリフォームとはいえ、色々ぼろくなっていた家が修繕されて実質無料な所もあって、善良な飛鳥は本気で怒るのすら罪悪感沸いてきたほど。

そんなこともあり…


とりあえず今は腹の虫だけが、ぐぅ、と情けない音を立てて空腹を訴えている。

仕方なくリビングに戻ると、そこには信じられない光景が広がっていた。


あのバカでかい猫脚テーブルの上に、いつもの例のセバスチャンならず女性のメイドが、銀食器に盛られたフルコースを次々と並べているのだ。

フォアグラのソテー、オマール海老のテルミドール、A5ランクのシャトーブリアン…。


高級レストランでもお目にかかれないような料理の数々が、湯気と共に芳醇な香りを放っている。


「さあ、飛鳥さん。お食事にしましょう。稽古には、まず栄養をつけませんと」


リリが当然のように言うが、飛鳥は首を横に振った。


「…いや、ええわ。うちは、その…台所借りるで」


意地だった。

こんな贅沢、自分には不釣り合いだ。


それに、これ以上この金持ちお嬢様に借りを作りたくない。

そう思って台所に向かうと、そこもまたピカピカのシステムキッチンに変わっていた。

冷蔵庫を開ければ、中には見たこともないような高級食材がぎっしり。


「…」


飛鳥は無言でそれらを無視し、隅に追いやられていた自分の小さな保冷バッグから、なけなしの白米ともやしを取り出した。

それを見かねたリリが、心底不思議そうに尋ねる。


「飛鳥さん? わたくし、あなたの衣食住、全てをサポートすると申し上げましたのに。なぜそのような…質素な食事を?」


「…うるさいわ。うちは、これでええねん。豪華なもんは、口に合わん」


本当は、腹がはちきれそうなほど減っている。

だが、譲れない一線だった。


白米をかき込み、もやしと、ちょっと贅沢した追加の梅干しをかじる。

塩気が、やけに身体に染みた。


◇

「っは~~ 風呂や風呂! 日本人は風呂がやっぱないとアカン! まあ…お風呂なんかも怪しんやけども」


食後、飛鳥は逃げるように風呂場へ向かった。

今日一日の汗と、ストレスと、あの忌々しいトイレでの羞恥を洗い流してしまいたかった。


脱衣所も、ホテルのように無駄に広く、清潔だった。

飛鳥は、ため息をつきながら、着ていたTシャツとショートパンツを脱ぎ捨てていく。


まず、白いタンクトップを腕をクロスしてから上へ引き抜く。


「ん~~ おっぱいきっついわ…なんやねん、また大きくなっとるんか? あんな食事でって…どないなっとんねんうちの身体…」


ブルン♡


途端に、重力に引かれて解放された巨大な双丘が、ぼよん、と揺れた。

武道家らしく引き締まった身体に不釣り合いなほどの、ロケットおっぱい。


しかし、その先端にあるべきはずの乳首は、なぜか陥没しており、桜色の乳輪の中央に、小さな窪みを作っているだけだった。

大きく、しかし上品な円を描く乳輪には、彼女が成熟した女であることを雄弁に物語っていた。


次にショートパンツと、その下にある特注の窮屈にならないショーツを、前屈みになってから、両サイドに手をかけてから一気に足元まで引き下ろす。


その瞬間、窮屈な束縛から解き放たれた、彼女のもう一つの顔がまた姿を現した。


ボロン♡


例の如く、男が見たら男のプライドが壊れるチンポを出した。


「んっへ~…今日は一段と蒸れてもうとるな~」


チンポの匂いに困りながら、お尻をパチンと何となく叩く。


「尻…またデカくなっとらん…? アカン…うちの身体、はしたないわぁ…」


叩いたケツの贅沢な肉が、波打った。

それだけ多い尻肉。


横幅で言えば肩幅よりあるし、弾力たっぷり。

後ろから見れば爆乳と同等の圧巻の勃起をそそられるデカ尻は、武術を昔からしっかり取り組んできたからこその尻。


武術の結晶であるので自慢と言えばそうだが、女の子としては恥ずかしいと思っている。


全裸になった飛鳥が歩き出すと、その身体の各部が、生命感に満ちた揺れを見せる。

一歩進むごとに、豊かな胸がたゆん、たゆんと上下し、引き締まった尻がぷりん、と弾む。


そして、脚の間で第三の足…だらりと垂れ下がった雄マラが、その重みに任せてぶらり、ぶらりと左右に揺れる。

その光景は、どこか滑稽で、チンポの大きさがどの動作にも表れてしまうのは他人から見れば凄い光景だが、本人には当たり前のこと。


「うっわ…なんやこれ…城の浴槽かいな…レオンの口から水が出てるとか初めてやわ…」


湯気が立ち込めていて、夏場で一層暑い変わりはてた古きよかった風呂を浮かべて渋い顔で涙を浮かながら慣れない規模の中、シャワーを探す。


すぐ隣にあった、ガラス張りのシャワーブースに入り、蛇口をひねる。


「うひゃっ!?」


勢いよく噴出した熱いシャワーが、彼女の肌を叩いた。

最初は驚いたが、若干温くして、すぐにその丁度いい温度の水が心地よくなってくる。


「ふぅぅ……生き返るわぁ…」


飛鳥はシャワーヘッドを手に取り、そのお湯を全身に浴びせていく。


「っほ~こりゃあええシャワーヘッドやな~…これだけは褒めてやらんでもないわ。 ライオンのシャワーヘッドっていう点以外は完璧やぁ~…」


ざぁ‥…


水滴が、彼女の肌の上を滑り落ち、光の粒となって弾ける音がシャワーブースに響き始める。


丸みも突き出ている加減もドエロなデカ乳の湾曲線を流れ落ちる水滴…。

体中に流れていく水が、まるで今日の飛行機帰りやら、リリの事やら一緒に流してくれるような心地よさ…


「ふん♪~ふん~♪ め~~っちゃ゛! エエなあ~~♡」


上半身、腕、頭に水を流すと下半身にも当てていく。


水に濡れた黒々とした陰毛は、より一層その色を濃くし、肌にぴったりと張り付いて、下の肉の形をなぞるように浮かび上がらせる。


彼女の巨大な雄マラも、シャワーに打たれてぬらぬらと光り、その存在感を増していた。

だらんと萎えて、シャワーで細かい動きをするなかで揺れる竿の根元から先っぽに添ってどんどん水滴が流れては床に落ちていく。


汚れも、疲れも、全てが洗い流されていくような快感に、飛鳥は思わず鼻歌を口ずさんでいた。

ふんふふーん、と、好きな音楽が、ご機嫌なメロディとなってシャワーの音に混じる。


見たこともないメーカーのシャンプーやボディーリンスから色々知らぬ間に楽しみながら洗ってシャワーを止め、飛鳥は目の前にある、城の浴槽のようなバスタブを見つめた。


無駄に広い。一人で入るには、あまりにも広すぎる。

緊張しながら、そっと足を入れる。


ちょうどいい湯加減のお湯が、足首からふくらはぎへと、じわりと熱を伝えてきた。


「はぁ〜〜〜…」


身体を沈めていくと、浮力で豊満な胸がぷかりと浮かび、股間の雄マラも、お湯の中でゆらり、と揺れた。

全身がお湯に包まれる。


凝り固まっていた肩の力が、すぅっと抜けていく。


「…ちょー、きもちエエ~♡ ひっさしぶりのおふろ゛ぉ…」


思わず、オッサンのような声が漏れた。

天井を見上げ、大きく息を吐き出す。


全ての思考が停止し、ただただ、この温かいお湯の中に溶けていくような感覚。


あの変態お嬢様のことも、この異常な生活のことも、今は全部忘れてしまいたい。

飛鳥は、ゆったりと手足を伸ばし、極楽浄土のような湯船の中で、至福の時を味わう。


「ふぅぅ……生き返るわぁ…」


身体を沈めていくと、浮力で豊満な胸がぷかりと浮かび、股間の雄マラも、お湯の中でゆらり、と揺れた。

全身がお湯に包まれる。

凝り固まっていた肩の力が、すぅっと抜けていく。


その、飛鳥が最もリラックスしていた、まさにその時だった。


カチャリ


「ひゃっ!?」


驚そこに立っていたのは、バスタオル一枚を胸に当てただけのリリだった。


「あら、先客がいらっしゃいましたのね。ごきげんよう、飛鳥さん」


「ご、ごきげんよう、ちゃうわ! な、何しれっと入ってきとんねん!?」


「まあ、何をそんなに驚いていらっしゃるの? このお風呂は、私も使うためにリフォームしたものですわよ?」


リリは、悪びれる様子もなく、にこやかに言うと、その身にまとっていたバスタオルを、はらり、と床に落とした。


「なっ…!?」


湯気の中に、完璧なまでの裸体が現れる。

飛鳥は、思わず息を呑んだ。


モデルのようにしなやかで、しかし女性らしい丸みを帯びた、芸術品のような身体。

そして、その中心で、彼女の『もう一つ』が、だらりとその存在を主張していた。


リリの雄マラは、飛鳥のそれとは全く異質だった。

萎えているというのに、その長さと太さは、明らかに常人のものではない。


透けるような白い肌、繊細なレース模様のように走る青い血管。

そして、自分とは違う、綺麗なパイパン。

人種が違うとわかるほどパイパンチンポ♡


綺麗に、まっすぐ足の真ん中で揺れる萎えチンポは癖がない。

キンタマもそれは大きく、飛鳥のザーメンが多く蓄えすぎているのと玉がデカくて若干垂れているキンタマと違い、こちらはっパンっパンに詰め込まれて弾力たっぷりそうなキンタマが二つ。


それは、飛鳥の野性的なそれとは対極にある、気品と、美しさすら持っていた。


「ひっ…!」


飛鳥は、慌ててお湯の中に身を沈めた。

幸い、湯船のお湯は白濁しており、水中の様子は見えない。


だが、飛鳥の身体は正直だった。


リリの完璧な裸体を見てしまった瞬間、お湯の中で、自身の雄マラが、ぐぐっ、と熱を持ち、ゆっくりと硬度を増していくのを感じていた。


(アカン、アカン、アカン! なんでやねん! なんでコイツの裸見ただけで、うちのイチモツは反応しとんねん!? 収まれ、アホんだらぁ!)


心の中で必死に念じるが、一度目覚めたそれは、言うことを聞かない。

リリは、そんな飛鳥の内心の葛藤など露知らず、優雅な足取りでシャワーブースへと向かった。


「では、わたくしもお身体を清めさせていただきますわね」


ガラス張りの向こうで、リリがシャワーを浴び始める。

そのシルエットが、磨りガラス越しにぼんやりと映る。


長い脚、くびれた腰、上に釣りあがっている丁度いいサイズのおっぱい…

そして、時折ガラスに映る、濡れて光沢を放っている肌、しなやかな雄マラの影。


(み、見たらアカン…! 見たら、絶対アカン…! ど、どどど、童貞には刺激つよすぎんで!?)


飛鳥は、目を逸らそうとする。

だが、どうしても、視線がそちらに吸い寄せられてしまう。


ライバルの、自分と同じ『ふたなり』の、無防備な姿。

その光景は、飛鳥の本能を、抗いがたい力で刺激した。


ドクンッ!


ついに、お湯の中で、飛鳥の雄マラは完全な戦闘態勢に入ってしまった。

カチカチに硬くなったそれは、もはや隠しようもなく、お湯の中でその存在を主張している。


非勃起時ですら規格外の肉竿が、熱い湯の中で、さらにその猛々しさを増していた。

長さは人が見ればぶっとくて長い枝だと言われてもそう思うほど長い。


その太さは、見紛うほどに膨張している。


5段階評価で『5』を振り切る、圧倒的な極太。


色は、全身の血がそこに集中したかのように、怒張した赤黒い色へと変貌。


普段はそこまで目立たない血管が、まるで生きた蛇のように、何本も、何本も、竿の表面にミミズ腫れのようにくっきりと浮かび上がっている。


その脈動が、お湯を微かに波立たせるほどだ。


先端のカリ首は、完全に剥け、その巨大な傘をこれでもかと広げている。


その中央に鎮座する鈴口からは、我慢できずに滲み出た先走り汁が、周囲の湯と混じり合い、白い靄のように揺らめいていた。


竿の角度は、もはや水平を通り越し、鋭角に天を衝く。


その根元では、手入れのされていない黒々とした剛毛が、湯気でしっとりと濡れ、より一層その密度と野性味を増している。


睾丸も、熱い湯に刺激され、普段より一回り大きく膨らみ、その皮の袋をパンパンに張り詰めさせていた。

それは、もはや単なる身体の一部ではない。


闘争と、生殖の本能が具現化した、一個の独立した生命体。

飛鳥自身の意思とは無関係に、ただ目の前のライバルという『獲物』に反応し、その全てを蹂躙せんと、熱く、硬く、脈打っていた。


(うわあああ…! もう、最悪や…! バレたら…バレたら、一生笑いもんにされる…!)


幸い、リリはまだシャワーに夢中で、こちらには気づいていない。


(…こ、こうなったら…! バレる前に、さっさと抜いて、スッキリしたる…!)


飛鳥は、人生で最も不謹慎で、最もスリリングな決断を下した。

背に腹は代えられない、何より…これだけは墓にまで持っていくつもりだが、リリはドタイプ…である。

速攻、抜ける自信がある…


飛鳥は、震える手をお湯の中へと沈めた。

自分の、熱く硬くなった肉竿に、そっと指を触れさせる。


「オ゛っ♡」


びくり、と身体が跳ねる。

自分で触っているだけなのに、まるで他人に触られたかのような、強烈な背徳感が全身を駆け巡った…


(あ、あぁ…♡ ひ、久しぶりのマスカキでアカンでぇ♡…堪らんってぇ♡♡ こ、こんな状況やのにぃ゛)


シャワーブースからは、リリの機嫌の良さそうな鼻歌と、シャワーの音が聞こえてくる。

その音が、この異常な状況のBGMとなり、飛鳥の心臓をさらに激しく高鳴らせる。


「ひー♡ ふぅ♡」


(アカン…! 音、立てたらアカン…!)


飛鳥は、息を殺し、慎重に、ゆっくりと、その肉竿を扱き始めた。

お湯の潤滑と浮力のおかげで、動きは驚くほど滑らかだ。


指が、竿の表面を、根元から先端へと滑るたびに、脳の芯が痺れるような快感が走る。


「んぅ…っ、ふ…♡」


声が漏れそうになるのを、必死で唇を噛んで堪える。

視線は、どうしてもシャワーブースの磨りガラスへと向かってしまう。

そこに映る、リリのシルエット。


彼女が髪を洗うために腕を上げた瞬間、その形のいい胸のラインがくっきりと浮かび上がる。


脚を洗うために屈んだ瞬間、天を向いた大きな尻の曲線が、官能的に描かれる。


そして、時折、彼女自身の雄マラが、濡れたガラス越しに、黒い影となって揺れる。

その全てが、飛鳥のオカズだった。


自分と同じ『ふたなり』の、無防備な姿。

しかも、ドタイプ…金髪、清楚、欧米人…しかもふたなり巨根…


「はぁ…っ、はぁ…っ、リリぃ…♡ なんでぇ、あいつで抜かなあかんねぇん゛ん゛」


無意識に、吐息と共に、その名前が漏れた。

扱くスピードが、自然と速くなっていく。


バレるかもしれないという恐怖よりも、このままイってしまいたいという欲望が、勝り始めていた。

金玉の付け根が、キュン、と締め付けられる。


もう、すぐそこだ。


精子は出る…


(アカン、声、出る…! 口、押さえな…!)


飛鳥が、射精の瞬間を堪えるために、片手を口元へ持っていこうとした、まさにその時だった。

ザァッ、という音と共に、シャワーの音が止んだ。


リリの鼻歌も、ぴたりと止まる。

静寂。

自分の、荒い呼吸の音だけが、やけに大きく響いた。


もうすぐいける…リリに気づいていない。

今、脳内のリリを孕ませることに夢中で―――――――――――――


「――――――――――――――Oh là là !♡♡ 飛鳥さんのそれ、なんと巨根なのでしょう♡!」


「―――――――――ァ」


背後から、楽しそうな、そして全てを見透かしたような声がした。

飛鳥は、凍り付いた。


ゆっくりと、本当にゆっくりと、振り返る。


そこには、前屈みで興味深そうに、湯船の中を――飛鳥が握りしめている、巨大なイチモツを――興味深そうに覗き込む、リリの姿があった。


その青い瞳は、驚きと、好奇心と、そして、悪戯っぽい輝きに満ちていた。


「な、なな、な…」


飛鳥の口から、言葉にならない音が漏れる。

リリは、にっこりと、天使のように微笑んだ。


「フフフ…まさか、私の身体をオカズに、一人でなんて感心しませんわ、飛鳥さん❤」


「り、リリィ!? ちゃ、ちゃうねん?! これはえっと!? あ、アカン…人生、終わってもうたわ…は、はは」


イキかけたチンポを握りしめながら、お風呂の熱さからではない…真っ赤になって頭がフリーズする飛鳥。

シコる姿を、見られた乙女…これは終わりである。


そんな飛鳥にリリは…


「一人でするのは感心しませんわ。 お相手がいるのでしたら―――――――――――――手伝って差し上げますわ♡!」


「っへ? っちょ、っへ!? な、何をしてんねん!?」


「ささ、そこに座ってくださいな」


「いやなにすんねん!?」


飛鳥のいる湯舟の中に入ってきて、お湯から脇を抱えられて座らせられた。


「~~~~!!?? み、みんといてぇええ!?!?」


リリの青い瞳が、湯船の中で堂々とその威容を誇る、飛鳥の雄マラに釘付けになった。

白濁したお湯の中でも、その圧倒的な存在感は隠しようもない。


水面の揺らぎに合わせて、赤黒く怒張した巨根が、ぬらり、と揺れる。


「まあ…! なんて…なんて、立派なのでしょう…!♡」


「み、見たらあかんンンン!! は、恥ずか死ぬぅ!」


「ご安心なさいな。わたくし、あなたのそのお気持ち、よくわかりますわ」


リリは、にっこりと微笑むと、なんの躊躇もなく、飛鳥の脚の間に、湯船の中でしゃがみ込んだ。

そして、その顔を、ゆっくりと飛鳥の股間へと近づけていく。


「なっ…!? ちょ、おい、リリ!? な、何する気やねん!?」


「決まっておりますわ。お手伝いです。私の身体で興奮してくださった、そのお礼をしなければ、淑女の名が廃りますもの」


「お礼て! そんなもんいらんわ! あ、アカンで!? そそそ、そういうことは恋人とやな!? か、顔近づけんな!」


飛鳥の制止も虚しく、リリの顔が、もう目と鼻の先まで迫っていた。

湯気で上気した、リリの美しい顔。


その唇が、わずかに開かれ、中から桜色の舌が、ぺろり、と覗く。

その瞬間、飛鳥の脳裏に、先ほどのリリの裸体がフラッシュバックした。


そして、目の前の光景と、頭の中の光景が重なり合った時、飛鳥の身体は、再び正直に反応してしまった。

イキかけていた感覚が、一気にぶり返してくる。


「あ…っ、あかん…!」


リリは、その瞬間を見逃さなかった。

まるで、熟した果実を味わうかのように、その唇を、飛鳥の巨大な亀頭へと、そっと寄せた。


「んっふぇぁ゛ぶああああああっ♡♡♡ いぐっ♡い あ ぁっっ♡ おちんちんビクビクするっ♡」


生まれて初めての、自分以外の粘膜の感触。

熱く、柔らかく、ぬるりとしたそれが、最も敏感な場所を包み込む。


飛鳥の全身を、雷に打たれたような衝撃が貫いた。


リリは、夜の帝王学で得た知識を、今こそ実践する時だと、目を輝かせた。

まずは、舌先で、亀頭の先端、鈴口のあたりを、ちろり、ちろりと舐め上げる。


「んンー、んっ……んん゛ッッッ・・・ こ、こんなことダメなのに・・・はぁんッ きもちよすぎて、声もれちゃうぅ……♡♡♡」


「フフフ…♡ ここが一番、お感じになるのでしょう?」


次に、唇全体を使って、亀頭を深く、深く咥え込む。

そして、頬がこけるほど強く、息を吸い込んだ。


「ジュッ、ズボボボボッ!♡」


お湯の中で、下品な吸引音が響き渡る。

飛鳥の巨根が、リリの口の中へと、根こそぎ吸い込まれていく。


「はお゛お゛お゛おおォォォォッッ♡♡♡ぐッ……んおおぉ゛……ッッ♡♡ だ、だめぇっ、声漏れてるからァ・・・やめてっ・・・あ゛っそこぉ~~・・・!!♡♡♡ ど、童貞にはヤバしゅぎるぅ゛❤♡♡」


脳が蕩けるような快感に、飛鳥の思考は完全に麻痺した。


リリは、さらにテクニックを駆使する。


口で吸い上げながら、お湯の中の手で、飛鳥の竿を根元からしごき、同時に、二つの睾丸を優しく揉みしだく。

口と手、二方向からの同時攻撃。


「あ゜くッ、ぐふうぅ~ッ♡ おほォぉ~~~っっ♡♡? も、もう無理ぃ! 無理やて、リリぃ!♡♡ 射精ッてまう! チンコ゛ぉ!!射精゛ッてまうからぁ!♡♡」



飛鳥の腰が、大きく、激しく、痙攣を始めた。

金玉の付け根が、キュン、と締め付けられ、腹の奥で、何かが爆発する寸前だった。


「フフフ…♡ ジュボボボボボ‼‼‼ ずぽ! もっと…もっと!あなたの全てを、わたくしに曝け出しなさい!!」


その言葉が、最後の引き金となった。


「あ゛がじゃじでい゛ぐッ♥ イギまずぅぅううッッ♡♡ も、もう、知らんで!♡ リリの口マンコ中゛ぁあうちのザーメンで――――――――――――ぐっちゃぐちゃにしたるからなァアアアアア!!!」


「!?♡♡」


ドッッッッッッッピュルルルルルルッッッッ!!!!♡♡❤❤


飛鳥の絶叫と共に、白濁した精液が、凄まじい勢いでリリの口内へと叩きつけられた。

お湯の中で、白い魂の奔流が、渦を巻く。


リリは、その全てを、一滴残らず、ごくり、ごくりと、恍惚の表情で飲み干していく。


ドクンッ! ドクンッ! ドクンッ!

飛鳥の雄マラが脈打つたびに、熱く、ドロリとした精液が、リリの喉の奥へと叩きつけられる。


「ほぉぉぅふ ́♡ おおおぉん ゚ぃいんおああぁッ!♡ お ぉお ぉ ぉ お お おおぉぉおおおおおぉぉおおんッ!!♡♡♡♥」


「!! ゴク‥‥ゴク‥‥」


その量は、尋常ではなかった。

リリは、必死に喉を動かし、その全てを嚥下しようとする。


ごくり、ごくり、と、リリの喉が上下する。

口の中に広がる、濃厚な生命の味。


かなり苦くて、少し生臭くて、濃さが伺える子種のオタマジャクシたちが胃に流し込まれていると思うと、リリも無性に興奮する。


不思議と嫌ではない。


これが、ライバルである飛鳥の『本質』。

その味を、リリは全身で受け止めていた。


飛鳥の精液を飲み込むという初めての、女としての行為。

そして、口の中で暴れる、水で綺麗になっても雄臭すぎる雄マラ。


それらが、リリ自身の、プラチナブロンドの毛に覆われた雄マラを、カチカチに、熱く、硬くさせていた。

お湯の中で、彼女のイチモツもまた、ドクン、ドクンと、飛鳥のそれと共鳴するように脈を打っていた。


長い射精が終わり、飛鳥がぐったりと脱力する。


「んぅ゛! し、搾り取られりゅぅ゛~~~♡」


「ゴク…ゴク…んふー」


リリは、名残惜しそうに、ゆっくりと口を離した。


スポンッ!

下品な音を立てて、リリの唇が離れる。

その唇と、少し萎えかけた飛鳥の亀頭の間には、精液と唾液が混じり合った、白い糸が何本も引いていた。


「はぁ…はぁ…っ、ぷはっ…!♡」


「ぷきぃ゜ぃ゜ぃ゜ぃ゜ぃ゜ぃ゜ーーーーーッッッ🖤🖤🖤♡♡♡♡♡」


飛鳥は、ただ喘ぐことしかできない。

リリは、口の端についた精液を、舌でぺろりと舐め取ると、うっとりとした表情で言った。


「…これが、あなたのセーメン…♡ とても、濃厚で、力強い味がいたしましたわ♡ お腹から孕ませられるかと思いましたぁ♡」


そう言うと、リリはゆっくりと立ち上がった。


その瞬間、飛鳥は、信じられない光景を目の当たりにする。

ザバァッ!と音を立てて、リリが湯船から立ち上がると、その股間で、とんでもないものが、その全貌を現したのだ。


「なっ…!?」


リリの雄マラが、フル勃起していた。

萎えている時ですら気品があったそれは、今や、禍々しいまでの交尾形態へと変貌していた。


長さは、飛鳥のそれと遜色ないほどに伸び、太さも一回り増している。

長すぎる肉面積によって、欧米人特有の日本人ほど硬くない竿が、先っぽに行くにかけて自重で垂れてしまうほど♡


透けるような白い肌には、青い血管が、怒張して浮き上がり、まるで大理石に走る亀裂のようだ。


先端のカリ首は、濡れて赤みを増し、その中央の鈴口からは、我慢汁がとろり、と一滴、垂れ落ちて、飛鳥のチンポの上にぽろっと。


飛鳥の顔の目前に、影を作っていた。


「あ、あら…?♡」


リリ自身も、自らの身体の変化に気づき、驚いた。


「…私の…私の身体も、こんなに、興奮してしまいました♡」


飛鳥は、その光景から、目が離せなかった。

射精の余韻でぼんやりとしていた意識が、一気に覚醒する。


ドタイプの女の、完璧な裸体。


そして、自分と同じ、いや、ある意味では自分以上に美しい、フル勃起した雄マラ。

それが、自分のをしゃぶって、勃った…


その、究極のギャップ。

ドクンッ!


萎えかけていたはずの、飛鳥のイチモツが、再び、熱く、硬く、脈を打ち始めた。

今度は、先ほどまでの性欲とは違う。


もっと、本能的で、抗いがたい衝動。


ヤりたい

コイツを、この、完璧な身体を、めちゃくちゃにしてやりたい。


童貞である飛鳥の脳裏に、生まれて初めて、そんな獰猛な思考が浮かんだ。


「リリ…」


飛鳥は、掠れた声で、リリの名前を呼んだ。

そして、湯船から立ち上がると、その濡れた身体で、リリへと歩み寄った。


「…あんたの、その身体…」


「? なんでしょうか♡」


「…うちの無駄なデカパイで、挟んで、シゴいたるわ!♡ そのチンポ見てられへん♡♡!! 好みのヤれるチンポ目の前にあんならヤらんでどうすんねん!♡」


飛鳥は、自らの欲望を、初めて、言葉にした。

その瞳は、もはや羞恥ではなく、純粋な獣の光を宿していた。


「まあ…♡」


リリは、驚いたように目を見開いたが、すぐに、妖艶な笑みを浮かべた。


「フフフ…♡ それはそれは、願ってもいないことですわ♡♡ 私のpénisも辛くて辛くて。 でも…いいんですか?♡ 私、何だか我慢できそうにないですわ。 もしかしたら、抜いてもらうのみならず、このまま交尾まで直線するかもしれませんわよ?♡ 私の内なる獣が、目覚めてしまいそうですわ♡」


リリは、恍惚とした表情で、自らのフル勃起した雄マラを見下ろしながら囁いた。

その言葉は、飛鳥の心の奥底に眠っていた、最後の交尾に至る一線のストッパーを外すには十分すぎた。


「っふ♡ うちのケダモノに狩りされんとええな?♡ 童貞の意地見せたるわ!♡」


「あ、あら童貞なんですの?♡」


「ええそうやうちは童貞や! 悪いんか!? 爆乳で巨根やからな! セックスしようもんならはずうてしようはなくて今も童貞やけどリリのマンコで捨てたるわ! そっちもどうせ童貞なんやろ♡ 突いて突いてマンコで、そのチンポ射精さしてるわ!」


「あらまぁ♡ えぇ、私もチェリーですわ♡ 今まで、これほど誰かとSexしたいと思ったことありませんもの♡」


「ほ、ほぉ? ど、童貞なんや♡ ふーん? え、エエやん♡」


飛鳥は、ニヤリと、自分でも驚くほど意地の悪い笑みを浮かべた。

もう、羞恥心などどこかへ消え去っていた。


あるのは、目の前の極上の獲物を、自分の手でめちゃくちゃにしてやりたいという、獰猛な性的な意味で抱きたい欲だけ。


「リリ、あんた、こっち来ぃや♡」


飛鳥は、有無を言わさぬ口調で命じると、リリの腕を掴み、湯船の縁へとぐいと引き寄せた。

リリは、一瞬驚いた顔をしたが、素直にその指示に従う。


「まあ…随分と、積極的ですのね♡」


「やかましいわ。ええから、そこに座りぃ♡ 座って、そのど真ん中好みチンポただ硬くさせときゃエエねん♡」


飛鳥は、リリを湯船の縁に腰かけさせ、その両脚を大きく開かせた。

目の前には、そこから天に向かって突き出す、辛そう雄の猛り。


フル勃起しているとはいえ、その竿は飛鳥のそれのような鋼鉄の硬さではなく、根本や竿の中ほどに、指で押せば少し沈むような、ヨーロッパ人特有の「ふにゃり」とした柔らかさを残している。


それが、逆に言いようのない生々しさを醸し出していた。


「ええか、リリ。うちのデカパイが、どれだけ凄いもんか、そのチンポで、よぉく味わわせてやったる♡」


飛鳥はそう言うと、自らの、お湯で火照った巨大な双丘を、両手でむんずと掴んだ。

そして、その豊かな肉塊の間に、リリの熱い雄マラを、ゆっくりと挟み込んでいく。


「んぃ゛っ…!?」


リリの喉から、自分とは思えない品のない漏れた。

飛鳥の爆乳の、圧倒的なまでの柔らかさと、ずっしりとした重み。


熱い雄マラが、まるでマシュマロの海に沈んでいくかのような、未知の感触♡

チンポ以上に熱い、湯気の熱さでいつのまにか汗で更に蒸れたパイオツマンコ♡


「な…! なんて、弾力ですの…!♡」


「ふん…♡ 無駄にうちのパイオツデカいからなぁ♡ せやけど、これからやで、リリ! んぉりゃ!♡」


飛鳥は、喧嘩成敗に邪魔だとしか思ってこなかったコンプレックスのデカパイで、無駄に長いチンポを根本までしっかりと挟み込んだ。


長すぎてその爆乳をもってしても、谷間から柔らかい竿がぶらん❤とはみ出てでしまっているが巨根と爆乳が交差する光景は圧巻。


谷間に暑苦しいチンポ熱をまったり感じ取りながらゆっくりと、胴体を前後に動かし始めた。

ぬるり、と、お湯とリリ自身の我慢汁を潤滑剤にして、リリの巨根が、飛鳥の乳の谷間を滑る。


「んっふぇぁ゛ぶああああああっ♡♡♡いぐっ♡い あ ぁっっ♡」


リリの口から、堪えきれない喘ぎが漏れ始めるしかない♡

チンポを隙間なく包み込んでくれる熱くて柔らかいおっぱいの気持ちよさは、あるで腰が天国に浮いている気持ちよさ。


飛鳥は、はみ出ている竿には上体を傾けて谷間に沈ませたりとニヤニヤしながら対応してくる小悪魔チックな顔もリリに無性をそそらせていく。


リリの雄マラの硬さと熱、そしてドクドクという脈動が、乳房を通して、ダイレクトに伝わってくる。


「ど、どや♡ リリぃ♡? ほぉん? うちの下品なデカぱい、気持ちエエんやろぉ?♡」


「は、はいぃ!♡ も、もっちもちですわよぉっ! んン゛ー♡ んおっ……んん゛ッッッ・・・♡」


飛鳥の動きが、次第にコツを掴んでいくようで…


「んふぅ♡ こうっ 手でもおっぱいで挟み込んであげたらえんやろっ!」


パン生地をこねるイメージで自分のパイ生地の谷間にあるチンポを苛め抜き始めた♡


やっている側の飛鳥も、谷間で分かりやすいくらいおっぱいの間で行ったり来たりするたびにビクビクしだす生き物のような、リリのチンポに奉仕する楽しさが分かってきて興奮しているようで、自分のマラを扱きたい欲を堪えて腰を湯舟の中でくねくねしてしまう♡



そんな、圧倒的なパイズりをされているリリの顔からは、もう余裕の笑みは消えていた。

ただ、どれだけこの乳マンコが圧倒的な肉量かを敏感なチンポ全体でアヘアへしながら崩れたお嬢様の顔と共に感じ取る事だ♡


その表情が、飛鳥のサディズムをさらに煽る。


「まだまだ、こんなもんやないで!」


グチュ♡パン♡

今まで学習したことと、更にまるでチンポがおっぱいとセックスしているのかと錯覚する上半身バウンドの力強い往復♡


動きを速く、そして深くする。


バシャッ、バシャッ、と、湯船の水面が激しく波立ち、ぬるぬる、ぐちゅぐちゅ、という、下品な水音が、風呂場に響き渡った。

それら全て、チンポを扱かれる音なのだからキンタマのザーメンもすぐにスタンバイしだし始めるリリ。


「オっ⁉゛♡ブヒョォ ッ……! お おん お お゛ ッ……☆☆☆☆☆ らめぇ、気持ち良すぎておかしくなっちゃいますぅ♥」


リリの雄マラが、飛鳥の乳房の刺激で、限界まで硬度を増していく。

それでも残る、根本の「ふにゃり」とした感触が、飛鳥が伝わり、それがまた、たまらなく興奮を煽った。


「イッてええんやで、リリ! あんたの全部、この胸で受け止めたるわ!」


挟んでいる根本から先端を絞り上げるイメージで、左右から手でパイ肉を強く真ん中に押込んだまま、上にまで上げてから最後に手を離して、また繰り返す行動を連発♡


その絞り上げる動作はその動作通りに、尿道にある我慢汁を搾り上げてビュルビュルと亀頭に出しまくり♡

キンタマからは発射準備を急ピッチで進められているザーメンミルクをも捻り上げ…♡


「ひぃ゛ぃ゛い゜゙ぃ゛ンっ…………♥♥♥ イ、イキますぅ! イッてしまいますわぁあああーーーっ!!―――――――――――――――Mon sperme... Ah, il jaillit ! Je vais jouir ! Aaaaaah !!!"(わたくしの精液が… ああ、ほとばしる! イッてしまいますわ! あああああ!!!)」


ドッピュルルルルルル♡♡♡♡!!!


「うわ!?♡♡♡♡ あ、熱っ!♡♡ ちょ、量ヤバッ!♡♡」


リリの絶叫と共に、その気高き雄マラの先端から、白濁した奔流が、凄まじい勢いで迸った。


ドッッッッッッッピュルルルルルルッッッッ!!!!♡♡❤❤


飛鳥の胸の谷間に、熱く、ドロリとした精液が、叩きつけられる。

その勢いは、まるで消防車の放水のようだ。


バシャッ!バシャッ!と、白い飛沫が飛び散り、飛鳥の顔や肩にまでかかる。


ドクンッ! ドクンッ! ドクンッ!


リリの腰が、射精の快感に激しく痙攣し、そのたびに、新たなザーメンが、次から次へと、飛鳥の胸元へと注がれていく。


その量は、異常だった。


まるで、バケツをひっくり返したかのように、止めどなく溢れ出てくる。

飛鳥のデカ乳の溝は、あっという間に、リリの精液で満たされ、白い湖のようになってしまうほど♡


そこから溢れた精液は、お湯の表面に、白い膜となって広がっていく。

そして、その臭い。


「うっは!♡♡ あ、アカン!♡ 蒸気と混ざってぇ、頭ふわふわしてま゛ぅ♡♡ んぶ! い、今口ん中♡♡ にんがぁ!♡♡」


飛鳥の鼻腔を、強烈な臭気が襲った。

それは、飛鳥自身のそれとはまた違う、独特の臭い。


濃厚な栗の花のような、むせ返るような精液の臭いと、彼女自身の体臭である、甘い薔薇の香りが混じり合った、背徳的で、脳がクラクラするような、危険な香り。


「はぁ…はぁ…っ、な、なんやねん、この量…! うちより、濃いんちゃうか?❤❤」


飛鳥は、自分の胸元で白く濁っていくお湯と、そこに浮かぶ精子の塊を見つめながら、呆然と呟いた。

リリは、射精の余韻に全身を震わせながら、ぐったりと飛鳥の肩に寄りかかっている。


「ゼェ♡…ゼェ゛❤、す、素晴らしいぇ、おっぱいでしたわぁ♡」


「そ、そら、どーも。 当たり前やろぉ、こんだけのデカパイ、チンポ抜くんのに使えんかったらただの損やろ❤」


上半身に火傷しそうな熱さと頭が浮いているようなザーメン臭を感じる余韻と共に、最後に軽くザーメンまみれでヌメているおっぱいを強く挟んで、残りの分も絞り出してやった。


「おっほ♡」


「ザーメン一発搾り完了、やっ、とぉ!❤」


飛鳥は、達成感に満ちた声で高らかに宣言した。

自分の胸の谷間で、ぐったりと射精の余韻に浸るリリの顔を見下ろし、ニヤリと意地の悪い笑みを浮かべる。


白濁したお湯の表面には、リリから放出されたおびただしい量の精子が、濃い膜となって漂っている。

そして、風呂場全体に充満する、むせ返るようなリリからは想像もつかないような雄臭。


飛鳥は、その異様な光景の中心で、勝利の美酒に酔いしれていた。


「どや、リリ。うちのデカパイの威力、その身体で、よぉく思い知ったやろ?♡ チンポにキタやろ?♡」


「ええ…ええ…完敗ですわよ♡ こちらも完敗してお恥ずかしい限りですわ♡ あなたのそのおっぱい…いえ、パイオツは…わたくしの想像を、遥かに超えておりました♡」


「ふん、分かればええねん、分かれば❤ こんくらい出してもらわんとパイズリしてやった甲斐がないからな♡

さてと、いつまでも挟んどくわけにもいかんしな。そろそろ、この手のかかるお嬢様のチンポを、解放したるか❤」


ちゅっぽん❤

リリのまだ硬さを残し、射精の余韻でぴくぴくと痙攣している雄マラを、自らの乳の谷間から上体を引いて抜いていく。


リリの精液は、想像以上に粘度が高く、まるで強力な接着剤のように、彼女の竿と飛鳥の乳房を繋ぎ止めていた。


「うわっ、ねっばねばやんけ…どんだけ濃いねん、あんたのザーメンは! ヌルヌルして、糊でもぶっかけられたみたいやんな♡」


「ロシュフォール家の優秀な子孫を残す為、ザーメンも質が上がるように毎日良き食事しているものですから♡」


「そりゃこんだけ濃~なるわな❤」


両手で自らの乳房を左右にぐっと押し広げた。


豊かな肉の堤防が決壊し、その間に溜まっていた精液の湖が、ゆっくりと動き出す。


「見てみぃや、この有様。あんたがこんなドロドロの出したせいで、うちの胸、ザーメンまみれやないか。ベトベトして乳マンコで孕むんかと思ったわ♡」


「まあ…なんて美しい光景なのでしょう…あなたのその健康的な肌を、私の白で彩るなんて…まるで、雪原に咲く一輪の椿のようですわ♡」


「上品に言い換えてもこれ全部リリの子種やろ」


リリのポエティックな感想に、飛鳥は呆れて言葉も出ない。

ゆっくりと、慎重に、竿を引き抜いていく。


べろーん、と、竿と乳房の間に張っていた精液の白い膜が、いやらしく伸びる。

竿が半分ほど抜けると、谷間に溜まっていた精液が、とぷん、と重い音を立てて谷間から流れ落ち、新たな白い波紋を広げた。


むにゅっ…ちゅぽんっ!


まるで、熟れた果実から種を押し出すような、生々しく、湿った音が響く♡

カリ首に引っかかっていた、最も濃度の高い精液の塊が、どろり、と粘性を保ったまま、飛鳥の引き締まった腹筋の上に落ちる。


ついに、リリの雄マラが、完全に飛鳥の乳房から解放された。

射精を終えたばかりのリリの竿は、まだ興奮の赤みを帯び、飛鳥の乳房の熱で火照っている。


その表面は、リリ自身のザーメンと飛鳥の汗で、ぬるぬると妖しく光っていた。

対する飛鳥の胸元は、もはや惨状としか言いようがなかった。


谷間には、まだドロリとした白い精液が残り、双丘全体が、リリの放った生命の証で真っ白に汚されていた。


「さてと…せやけどな、これで終わりやと思ったら大間違いやで❤」


「あら?♡ 私とてそんなん程度でくたばったと思わないでほしいですわ。 あなたのライバルたる身として、チンポも一流なのですわ♡」


「ふん❤ ならエエんや❤」


飛鳥は、ニヤリと、自分でも驚くほどサディスティックな笑みを浮かべた。

射精の余韻に浸るリリの顎をくいと持ち上げ、その潤んだ青い瞳を真正面から見据える。


飛鳥自身の股間でも、先ほどリリの裸体を見て猛り立った巨根が、再び熱を帯び、ドクドクと脈打っていた。


「あんたのその、生意気な口と、気品あふれるチンポは、うちのデカパイで満足させと思うんやけど…けどな♡

あんたの『女』の部分は、まだ啼いとらんやろ?」


「…!♡」


リリの声に、わずかな緊張が走る。

飛鳥は、その反応を楽しむように、ゆっくりと言葉を続けた。


「うちの童貞、あんたのマンコで捨てたる!♡ うちの、このイチモツで、あんたの処女、めちゃくちゃに喰い散らかしたる♡ どっちが『雄』として上なんか、身体で、よぉく教えたるわ」


「…!♡ 飛鳥さんの童貞を! それは、確かにライバルたる私が貰うのに相応しいですわ! では…この身体が、あなたの初めての女に相応しいかどうか、その目で、そのイチモツで直にこのVagin♡を確かめてみるとよろしいですわ♡」


リリは、挑発的に微笑んでみせた。


「ふん♡ 一生に一度の童貞と処女の交換、やったろうやないか♡」


飛鳥は、リリの腕を掴むと、有無を言わさず…マッサージか、それで整うのか、エアコン付きの部屋で革製のソファーにまで運んでなげる。


「ひゃっ!」


そして、そのしなやかな両脚を掴み、大きく、限界まで開かせる。

キンタマを持ち上げて…


「ええから、黙って脚開いとき♡」


持ち上げたキンタマの裏から、リリの秘裂が、その全貌を現した。


完璧に手入れされた、一点の陰毛もない、美しいヴィーナスの丘。

その中央に、一本の線が、固く、ぴっちりと閉じられている。


欧米人特有の、肉厚なビラビラ。


それは、まだ誰にも開かれたことのない、処女の証。

飛鳥の唾液を飲み込む音が、やけに大きく響いた。


「はぁ…はぁ…す、すんごいドエロいやんけぇぇ…♡」


「初めて誰かに♡ お、お気に召しましたか♡ リードの方、よろしくお願いいたしますわ」


(アカン…緊張してきた…! リードってなんや!? そういう知識あらへん! ほんまに、ここに、うちのこれ、入れるんか…?)


飛鳥の手が、微かに震える。心臓が、破裂しそうなほど激しく脈打っていた。

童貞らしさ全開の、あまりにも不器用な手つきで、飛鳥は自らのフル勃起した巨根を掴み、その先端を、リリの閉ざされた秘裂へと、おそるおそる押し当てた。


「んっ…!」


リリの身体が、びくりと跳ねる。

熱い。硬い。そして、巨大な異物が、自らの最もデリケートな場所に触れている。

その感覚に、リリの全身に鳥肌が立った。


「…っ、飛鳥さん…あなた、手が震えておりますわよ? まさか、怖気づいたのではなくて?♡ 交尾するのですわよ? S・E・X♡」


「う、うるさいわい! 初めてなんじゃ、こっちも! ちょっと黙っとれ!」


飛鳥は、虚勢を張るように怒鳴ると、意を決して、腰にぐっと力を込めた。

リリの肉厚なビラビラが、巨大な亀頭に押し広げられ、ぬるり、とその先端が、狭い肉の洞窟へと侵入していく。


「んぎっ…!?」


「うわっ、きっつ…! な、なんやこれ、全然入っていかへん…! ぜ、全然想像とちゃうやん!」


すっかり濡れているなら、すんなり入るのが…妄想ファックのリリだったが、現実はそれほどでもないらしい。


「ひゃうん! あ、飛鳥さん! もっとしっかり! 初めてはレディーの思い出ですのよ!」


「や、やっとるわ! 濡れすぎて逆にやな…!」


ぬりゅ♡

思い切って腰を突き出してみたが、案の定濡れぼそったマンコから全てお腹方面にスライドする、巨根♡

リリとしては、関係がどうあれ、令嬢として少しくらいロマンチックにやってほしいもの。


「もぉ、じれったいですわね。 ここですわココ!」


「うわ! っちょ、じ、自分でやるんや!」


「いいですから、リードされなさいな」


リリが煮え切れないように、飛鳥の童貞チンポの先っぽを調整して、マンコ口に亀頭をセットした。


「後は、そのまま腰を進めてくださればいいですわ♡」


「い、いらんおせっかいや! そ、そんくらいできたわ!」


もしこれが彼女だったらと…童貞であるころが、リリでよかったと恥をかきながら腹をくくる。


「んンん♡」


「お、おぉ゛ あ、あったかぁ♡」


亀頭がマンコを掻き分けて開発しながら繋がっていく視界がリリに見える。


飛鳥の亀頭が、数センチ入ったところで、明確な壁に突き当たった。


「こ、これは♡♡!」


処女膜。その、あまりにも強靭な抵抗に、飛鳥は焦りを覚える。


「い、痛…! 飛鳥さん、な、何かに、当たって…!」


リリの顔が、苦痛に歪む。その表情を見て、飛鳥の中の何かが、プツリと切れた。

もう、どうにでもなれ。

思い切ったほうが良さそうやと。


「リリィッ! ちょっと我慢せぇよッ!!」


「えっ!? いや、待っ…!」


ブスッッッ!!! グチュリッ!!!


飛鳥は、雄叫びと共に、全ての体重を乗せて、腰を思い切り突き出した。


リリの悲鳴は、肉を貫く鈍い音にかき消される。

強靭だった処女膜が、巨大なイチモツによって、無事飛鳥がもらいきった♡


「あ゛がじゃじでい゛ぐッ♥ ひぎぃうッッ♡♡」


「おおほぉ!!?♡ な、なんやこれぇ!? は、入った…! 全部ぅ!♡♡」


飛鳥の巨根が、根元まで、完全に、リリの処女の胎内に埋没した。

生温かい、ぬるぬるとした粘膜が、竿全体に絡みつく。


キュウキュウと、ありえないほど強く締め付けられる感覚。

自分のイチモツが、自分のものではないような、不思議な感覚。


リリの胎内では、もっと凄まじいことが起きていた。

引き裂かれた処女膜のわずかな痛み…は無く…


それを遥かに凌駕する、内側から全てを押し広げられるような、圧倒的な充満感。


熱く、硬く、ドクドクと脈打つ異物が、自分の身体の一部になってしまったかのような…女として、最も満たされる感覚。

処女膜から滲み出た血が、マン汁と共に混じり合い、二人の直結部を、わずかに赤色に染めていった。

しかし…


「はぁ♡ はぁ♡ あ、あら? ま、全く痛く‥ないですわ♡ これはこれは、知識によれば、相性が遺伝子レベルでいいとふたなりは痛くないと聞きましたが、どうやら私たちそうらしいですわ飛鳥さん❤ んちゅ♡」


リリがライバルと相性と抜群、それを分かるとご満悦にそう語ると投げキッスをウィンクしながらしてきた。


リリの悪戯っぽい投げキッスに、飛鳥はカッと顔を赤くした。相性が良い、などという、まるで恋人同士のような言葉。

その言葉が、飛鳥の童貞の心に突き刺さり、羞恥心を一周させて、獰猛な開き直りへと変えた。


「!? ばばば、何を言うとんねん!? あああ、相性がええとか、そ、そんなの恋人でも夫婦でもあらへんからしらんわ! い、痛くないんやったら突きまくってええんやろ!?♡ こ、こっちはリリの処女マンコ突きたくてしゃーないねん!どないやねん!?」


虚勢を張るように怒鳴りながらも、飛鳥の身体は正直だった。先ほどまで震えていた手足に、今度は別の種類の震えが走る。

期待と、興奮と、未知への渇望。


自分の巨根が、ライバルの、それもドタイプの女の身体の中に、根元まで埋まっている。


その事実だけで、キンタマの底から、今まで感じたことのない熱が込み上げてくるのは当たり前♡


「ええ、ええ♡ どうぞ、心ゆくまで♡ あなたの初めて、この身体に刻みつけてください♡」


リリはうっとりと目を細め、そのしなやかな腕を飛鳥の首に回した。

その挑発的な態度が、最後の引き金だった。


「う、うるさいわい! 言われんでも、交尾ヤったるわ! こんなマンコ突っ込んでおいて突かへんとはありえんわ♡!」


飛鳥は、ほとんど本能のままに、腰を動かした。

しかし、その動きは、あまりにも拙く、ぎこちなかった。


「んぁ♡」


グッ、と腰を引く。

あまりにも深く結合しているせいで、竿が引き抜かれそうになる感覚に、思わず「おっほっ」と情けない声が出た。


次に、突き出す。


今度は、勢いをつけすぎて、リリの身体がソファの上で「ぐえっ」と詰まった声を漏らす。


「あ、飛鳥さん…!♡ も、もう少し、優しく、ジェントルに❤」


「し、しらんわ! で、でも今、コツ掴むとこや!」


パン♡パン♡パン♡


とりあえず、振ってみる飛鳥。

しかし全く分かっていない。

どう動けばいいのか、どこに力を入れればいいのか、全てが手探りだ。


風呂場の蒸し暑さと、体温の上昇で、二人の肌は玉のような汗でぐっしょりと濡れている。


飛鳥が不器用に腰を動かすたびに、彼女の巨大なロケットおっぱいが、リリの控えめながらも形の良い乳房に、べちん、べちんとぶつかる。


リリの方は、興奮でふたなりチンポがでだらりとなっている柔らかい雄マラが、汗と我慢汁ででぬるぬるになった腹の上を滑りやすくしていく…


飛鳥は自分の、あまりにも情けない童貞ムーブに、飛鳥は羞恥で死にそうだった。

しかし、リリの膣内は、そんな飛鳥の不器用さなど些細なことだと言わんばかりに、正直な反応を返してくる。


キュウ、キュウゥ…ッ♡


飛鳥が腰を引けば、名残惜しそうに内壁が絡みつき、突き入れれば、待っていましたとばかりに粘膜がぬるりと竿を受け入れる。


その締め付けは、まるで生き物のように、飛鳥の巨根の形を覚え、最適な快感を与えようとしているかのようだった。


「はっ…♡ ん、ぅ…♡ な、なんやねん、これぇ! め、めっちゃ、気持ちええ゛゛♡」


「んっ…♡ あ、飛鳥さんの…♡ 奥で、ドクドクいってますわ…♡」


彼女の胎内の熱と、信じられないほどの吸着力に、飛鳥のイチモツは再び硬度を増し、その脈動をダイレクトに子宮口へと伝えている。


その刺激に、リリの身体もまた敏感に反応し、くぴ、くぴ、とマン汁が溢れ出てくるのが、チンポに伝わるほど♡


二人の交尾器が、不自然なほどに相性抜群なのだ。

チンポが、マンコが教えてくれる♡


「リリぃッ!♡」


もはや、動きの拙さなどどうでもいい。

ただ、この快感を、もっと、もっと深く味わいたい。

飛鳥の腰つきが、ぎこちないピストンから、獣のような、猛烈な上下動へと変わった。


童貞全開のスプリントの始まりだった。

パンパンパンパンパン♡パン♡パン♡!!


「あっ♡!あっ♡!あっ♡! ひ、飛鳥さん!? は、激しい、ですわっ♡♡!」


「う、るさい!♡ お前が気持ちええから、しゃーないやろがい!♡♡」


ドチュッ!グチュッ!バチュッ!

革張りのソファが、二人の激しい交尾で、みしり、と軋む。

風呂場全体に、水音と、肉と肉がぶつかり合う、下品極まりない音が響き渡った。


飛鳥の突き上げに合わせて、リリの豊かな洋尻が、ソファの上でぷりん、ぷりんと激しく跳ねる。


飛鳥のデカパイも、もはや制御不能の暴れ馬のように、たゆんたゆんと揺れまくっていた。

互いの腹の上で、二本の雄マラが、汗と愛液と我慢汁にまみれ、ぐちゃぐちゃに絡み合いながら、激しく打ちつけ合っていた。


「おほっ゛おおっほお゛♡お゛♡お゛っ!ほお゛お゛おっ!❤❤か、雁首ぃ!♡❤マン壁抉ってきましゅわぁ!!♡❤❤」


「はぁっ、はぁっ!♡ ま、待てや! ま、マンコん中えぐすぎるにゃおろぉ!?♡❤❤ こ、腰止まらなん゛ン゛ん゛!! ヘコヘコすんの止まらへんん゛❤❤❤」


「あっひぃっ♡♡お゛、お゛お゛お゛お゛っほおお゛お゛お゛お゛っ!♡♡ ま、まんこ゛ぉ、がッ♡♡!! 飛鳥さんのデカちんぽで、ぐっちょぐちょにされてますのぉおお♡♡♡」


「るっしゃいねえん゛!♡♡ お゛、マンコが、うちのチンポ、は、離してくれへんのやろがぁっ♡♡♡!」


もはや会話ではない。本能が、互いの快感を求めて叫び合っているだけだ。

飛鳥の腰は、完全に彼女の意思を離れ、ただひたすらに、目の前の熱い肉壺を求め続けていた。

だが、がむしゃらに突くだけでは、すぐに限界が来る。童貞の体力は、その程度のものだ。


「はぁっ、はぁっ、ぜぇっ…!♡♡ ちょ、ちゅ、かれ…るぅ!」


息が上がり、突き込む腰の勢いが、わずかに鈍る。

その一瞬の隙を、リリの身体が見逃さなかった。


きゅぅううううううううっ♡♡♡


まるで、「もっと」と強請るように、リリの膣壁が、飛鳥の巨根を全方位から締め上げた。


「ひぃんっ!?♡♡ な、なんや今のでッ!?♡♡ し、締め付けよったな、お前ぇ!♡♡」


「だ、だって…♡ 飛鳥さんが、や、やめちゃってぇ♡ もっ、と、も゛っど、欲しくて…♡♡」


リリの、涙声混じりの喘ぎ。

その言葉が、飛鳥の脳に、新たな天啓を与えた。


(せ、せや…! ただ突くだけやない…! こ、こいつのマンコの、一番気持ちええトコ、探したったらええんや…!)


童貞の思考は、あまりにも短絡的で、単純だ。

飛鳥は、一度大きく息を吸い込むと、今度は狙いを定め、竿の角度をわずかに変えて、ぐりり、と一番硬い亀頭の部分を、膣壁の一点に押し付けた。


「んっぎぃいあああああああああああああああっっっ!!!!♡♡♡♡♡♡♡」


リリの身体が、これまでにないほど大きく、弓なりに反り返った。

金切り声のような、絶頂寸前の悲鳴。


「こ、ここや!♡♡ ここなんやろ、リリィッ!!♡♡」


「そ、そごぉ!♡♡ そご、ずっど、ずっど、お願、しますぅ゛ぅううう!!♡♡♡」


見つけた。見つけてしまった。

飛鳥は、獣のような笑みを浮かべると、そこだけを、執拗に、ねちっこく、えぐるように突き始めた。


動きは、相変わらず滑稽なほど不器用だ。

しかし、その一突き一突きが、確実にリリを快感のマンコの絶頂とチンポの射精へと追いやっている。


リリの脳内では、もはや思考など存在しない。

ただ、内側から子宮を直接こすり上げられるような、圧倒的な快感の波が、何度も何度も押し寄せてくる。


自分の雄マラが、その刺激に呼応して、ぴく、ぴく、と痙攣し、我慢汁をだらだらと垂れ流していることにも、もう気づいていなかった。


「こ、ここや!♡♡ ここなんやろ、リリィッ!!♡♡」


「そ、そごぉ!♡♡ そご、ずっど、ずっど、お願、しますぅ゛ぅううう!!♡♡♡」


獣の思考が、童貞の身体を完全に支配した。


飛鳥は、見つけたリリの快感の源泉だけを、ただひたすらに、猛烈な勢いで突き続けた。



女の子として腰を振るという下品な行為、などという羞恥心は、とうに蒸発している。

ただ目の前の肉壺を、自分のイチモツでめちゃくちゃにしたい。


その本能だけが、彼女を動かしていた。


ドッドッドッドッ!!! グチュグチュグチュグチュッ!!!♡♡


「お゛お゛お゛お゛お゛っ!♡♡ ひっ、ひぐぅ!♡♡ あ、あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!♡♡♡」


飛鳥のデカ尻が、野生の獣のように、凄まじい速度で前後に揺さぶられる。


その動きに連動して、彼女の爆乳が、たゆんたゆんと激しく波打ち、リリの胸にべちんべちんと叩きつけられた。

垂れ下がったままキンタマも、今は遠心力で大きく揺れ、リリの尻や、ソファの革に、べしゃ、べしゃ、と湿った音を立ててぶつかっている。


「は、飛鳥さんの、ケツ!♡♡ ケツが、めっちゃ、ふ、振られて゛っ!♡♡ お、奥、奥まで、ぐっりぐり、されて、ますぅ!♡♡♡」


あまりの快感に、リリの身体はもう自分のものとは思えなかった。

内側から、子宮の最も敏感な部分を、熱い鉄の棒で、何度も、何度も、抉られるような感覚。


そのたびに、全身を電流が駆け巡り、脚が、指先が、ぴくぴくと痙攣する。

そして、その強烈な刺激は、彼女のもう一つの顔にも、伝播していた。


「あ、あ、んっぉ!んぉ゛…♡♡ わ、わたくしの…わたくしのpénisも…!♡♡」


ギンッギンに勃ち上がったリリの雄マラは、もはや彼女の意思を離れ、快感のままにぴくぴくと震え、我慢汁をだらだらと撒き散らしていた。


飛鳥の腹と、自らの腹に挟まれ、その熱と硬さを、嫌でも感じてしまう。

耐えられない。もう、これ以上、このままでは耐えられない。


「んっ…!♡♡ だ、だめ、ですわ…♡ わたくし…わたくし、も…!」


リリは、震える手で、自らの、熱く硬くなった肉竿を握りしめた。

そして、飛鳥に突かれ、全身を揺さぶられながら、自らの手で、それを扱き始めたのだ。


「ん、っほっっほ゛♡♡ あ、飛鳥さん、に、突かれな、がら♡♡!! じ、自分で、す、するなんて…♡♡ は、はしたな…っ、あ゛んっ!♡♡」


「り、リリぃ!?♡ て、手で、なに、しとんねん!?♡♡ お、お前も、き、きもぢええんか、自分のチンポで!♡♡」


「き、きもぢ、いいに、決まって、ますでしょお゛ぉっ♡♡♡!! あ、あなたの、で、ぐ、ぐちょぐちょ、なんですものぉ!♡♡」


二人の喘ぎ声と、肉のぶつかり合う音、そしてリリが自分の竿を扱く水音。

それら全てが、風呂場の蒸気の中で混じり合い、背徳的なシンフォニーを奏でる。


もう、どちらがどちらを犯しているのか、分からない。ただ、二人の童貞と処女が、互いの全てを曝け出し、快感を貪り合っていた。


「リ、リリィッ!♡♡ も、もう、あかん!♡♡ お前のマンコ、あったかすぎて、締まりすぎて…!♡♡ う、うち、も、もう、で、で、で、でるッッ!!!」


「わ、わだぐじも、で、でま、でますぅうう!♡♡ あ、飛鳥さんのが、中で、お、おっきぐなって!♡♡ あ、あだっ、で、る゛ぅ!!!」


飛鳥の腰の動きが、最後のスパートをかける。

リリも、自らの竿を、射精を促すように、激しくしごき上げた。


「「でるううううううううううううううううううううううううッッッ!!!!❤❤❤❤❤」」


ドッッッッッッッッッッッッッッッッッピュウウウウウ!!!!!!!!♡♡♡♡♡♡


「「射精っクゥウウウウウウ♡♡❤❤!!」」


飛鳥の絶叫と共に、限界まで膨張した巨根から、熱く、ドロリとした精液が、リリの胎内の最奥、子宮口へと、凄まじい勢いで噴射された。


ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!


脈打つたびに、自分の魂が、生命が、全て流れ出ていくような感覚。

童貞を、今、この瞬間に、完全に捨てていく感覚。


「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛んっ♡♡♡!! り、リリの、マンコん中゛ぁ、うぢのザーメンで、いっぱい、に、なっでぇ…♡♡♡」


「ひぃんっ!♡♡ あ、あったかいのが、いっぱ、い、いっばい、き、きま、しゅううううう!♡♡♡」


リリは、胎内に注ぎ込まれる、熱い生命の奔流を感じながら、自らも絶頂を迎えた。

その気高き雄マラから、白い飛沫が、飛鳥の腹やおっぱい、自分の顔、おっぱいと、ぐちゃぐちゃになった二人の股間を、さらに白く汚していく。


「はぁ…はぁ…はぁ…」


「ゼェ゛…ゼェ゛…ゼェ゛…」


長い、長い絶頂の奔流が過ぎ去り、風呂場には二人の荒い呼吸と、めちゃくちゃになった水音だけが響いていた。


飛鳥は、リリの上にぐったりと覆いかぶさったまま、ぴくりとも動けない。


自分のあんな無駄にデカい巨根チンポが、まだリリのあんな狭そうなマンコに、根元まで埋まったままだという事実だけが、ぼんやりとした意識の中で熱を持っていた。


リリの膣壁が、射精の余韻で、まだきゅぅ、きゅぅ、と意思とは無関係に収縮している。

そのたびに、飛鳥の少しだけ柔らかくなった竿が、ぬるりとした粘膜で扱かれるような感覚が走り、身体の奥が甘く疼いた。


「はぁ…♡ あ、飛鳥さん…♡ な、中で…あなたの、ザーメンが…きゅぅって、されて…あったかい、ですわぁ♡」


リリが、か細い、蕩けきった声で囁く。


「う、うちも…♡ リリの、マンコん中…まだ、ぴくぴく、しとる…♡ めっちゃ、吸われとる、感じや…♡」


飛鳥もまた、虚勢のかけらもない、素直な感想を漏らした。


「奥のほうで…とくとく、って…♡ あなたの命が、溶けていくみたい…♡」


「…なんか、すごい、な…♡ 人と、セックス、するんっ♡」


「ええ…♡ わたくしも、初めて…こんな…♡ あなたと、マンコとチンポで一つに♡」


互いの体温と、汗と、体液が混じり合う。

しばらく、二人は言葉もなく、ただ互いの存在を確かめるように、結合したまま、その余韻に浸っていた。

やがて、飛鳥は、名残惜しさを振り切るように、ゆっくりと身を起こした。


「ふぅ…この体勢キツイわ…そろそろ、抜くで…♡」


「…あら、もうですか?♡」


「しゃーないやろぉ、ここバカアッツイねん」


グチュり…


飛鳥は、自分の腰をゆっくりと斜め上向き後方へ引いていく。

ぬるり、と湿った音と共に、リリの膣壁を竿が滑る感触。

ぐ、ぐぐ…と、狭い産道が引き留めるように絡みついてくる。


「んっ…!」


まるで、離れたくない、と言われているかのようだ。

飛鳥の竿が半分ほど引き抜かれると、リリの秘裂から、どぷ、と白濁した液体が溢れ出た。飛鳥が注ぎ込んだ精液と、リリ自身の愛液が混じり合ったものだ。


そして、ついに、亀頭の最も太い部分が、出口に差し掛かる。


ぬぽっ…!♡


一際大きな、生々しい音を立てて、巨大な亀頭が、リリの肉壁から解放された。

完全に抜けきった飛鳥の雄マラは、その重みでぶるん、と大きく揺れ、その先端と、リリの秘裂の間には、どろりとした白い糸が、一本、いやらしく引いていた。


飛鳥は、息を呑んだ。

目の前には、自分のせいで、めちゃくちゃになったライバルの姿があった。


リリの、完璧に手入れされたヴィーナスの丘。その中心にある秘裂は、先ほどまでの固く閉ざされた様子とは違い、大きく開かれ、交尾をヤったこと証に赤く腫れあがっている。


その穴からは、飛鳥が注ぎ込んだばかりの精液が、とくとく、と尽きることなく溢れ出し、彼女の真っ白な太ももを伝っていた。


「…うわ…なんか、えっろ…」


ぽつりと、感想が漏れた。

その光景に、ドクン、と再び股間が熱くなるのを感じたが、それ以上に、全身を支配するのは、圧倒的な疲労感と、風呂場の熱気だった。

飛鳥は、ふらり、とソファから滑り落ちるようにして、その場にぺたんと尻をついた。


「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ…♡」


肺の中の空気を全て吐き出すような、長い、長い、満足のため息。


「…さいこー、や…」


疲労と、出し切った満足感で、飛鳥の思考は真っ白な靄に包まれていた。

床のひんやりとしたタイルが、火照った尻に心地いい。自分の股間からは、先ほどリリの体内にぶちまけた二人分の雄臭すぎるザーメンの残り香と、愛液の匂いが混じり合って、むわりと立ち上っていた。


「はぁ…♡」


ソファの上では、リリが、まだ夢見心地の表情で、ゆっくりと瞬きを繰り返していた。

彼女のしなやかな脚の間から、先ほど飛鳥が注ぎ込んだばかりの精液が、とろり、とろり、と後を絶たずに溢れ出ている。その白い液体が、高級な革張りのソファに、じわりと染みを作っていく。


リリは、ゆっくりと自分の下腹部に手を置いた。


「…あったかい、ですわぁ♡」


その声は、うっとりとした響きを帯びている。


「飛鳥さんのザーメンが、今、わたくしの中ぜんぶを、満たしてくれて…♡ まだ、奥の方が、きゅぅって、脈打ってますの…♡」


「そ、そないなこと言わんでエエわ! は、はずいねん!? て、てかうちマジでヤってもうたっ! り、リリに、こ、子種注いでもうたっ!」


ライバルに、自分の精液の感想を言われる。

そして、交わった体感が賢者モードで身にしみる。


その、あまりにも倒錯した状況に、飛鳥の顔が再び熱を持った。


「えぇそうですわ、交わったんですのよ♡ ふぅ…すごかったですわ♡ …激しくて、気絶するかと思いましたわ♡」


「う、うるさいわい!♡ あ、あんたかて、すごかったやろ、そ、その…マンコ、めっちゃ締まっとったし…吸い付いてきよるし…♡」


どもりながらも、素直な感想が口をついて出る。

もう、このめちゃくちゃな状況では、虚勢を張る気力もなかった。


「ふふ…♡」


リリが、幸せそうに微笑む。その、いつもの挑発的な笑みとは違う、心からの柔らかな笑顔に、飛鳥は、どきり、と心臓が跳ねるのを感じた。


「…このままでは、二人とも、風邪をひいてしまいますわ。まずは、あがって水を飲みに行きません事?」


「せやな~ セックスでこないな疲れるんやな…」


二人は、互いを支えるようにして、ゆっくりと立ち上がった。

その瞬間、全身の筋肉が、心地よい悲鳴を上げる。

そもそも、今日は鉄拳帰りである…


ソファから立ち上がったリリの脚の間からは、また、とろり、と白濁した液体が溢れ、彼女の太ももを伝って、床の大理石にぽたり、と落ちた。


「ひゃっ…♡」


「ぅ…」


その光景に、飛鳥は再び顔を赤くする。

自分が、注いだものである。


二人は、生まれたままの姿で、リビングへと歩き出す。

一歩、また一歩と進むたびに、彼女たちの身体の、ありとあらゆる柔らかい部分が、生命感に満ちて揺れた。


飛鳥の、武道で鍛え上げられた身体に不釣り合いなほどの爆乳が、たゆん、たゆん、と重力に従って上下する。大きく、そして形の良い尻も、歩くリズムに合わせて、ぷりん、ぷりんと弾む。


対するリリも、スレンダーながら、その身体は完璧な曲線を描いていた。

上向きの胸が気品を保ったまま揺れ、大きく引き締まった洋尻が、左右に優雅な弧を描く。


そして、二人の脚の間。

先ほどまでの激戦を終え、今は休息しているそれぞれの雄マラが、だらりとその重みを主張しながら、ぶらり、ぶらりと揺れていた。


飛鳥のそれは、重く、野性的で、リリのそれは、長く、しなやか。その先端が、時折、汗で濡れた太ももの内側に、べちん、と湿った音を立てて張り付く。


その光景の、あまりの恥ずかしさに、飛鳥は顔から火が出そうだった。


リビングにたどり着くと、リリは当然のように、ピカピカの冷蔵庫から冷えたミネラルウォーターのボトルを取り出し、高級そうなクリスタルのグラス二つに、ことり、と音を立てて注いだ。


「さあ、どうぞ♡」


「お、おう…」


飛鳥は、差し出されたグラスを受け取ると、一気にそれを煽った。


「ごく、ごく、ごく…!

んっ、くぅーーーっ!?♡ うんっま! なんやこれ、水、めっちゃ美味いやん?!♡」


乾ききった喉を、冷たい液体が滑り落ちていく。身体の隅々にまで、命の水が染み渡っていくような感覚。まさに、天国だった。


「ふふっ♡ セックスの後の、お水は格別ですわね♡」


「い、いうなや…! じ、実感してきてアカンわ…」


リリも、こくり、と上品に喉を潤す。


「ふぅ…さて、この後ですが…あら…♡」


その視線の先で、彼女の美しい雄マラが、再び、ゆっくりと熱を持ち、上向きに角度を変え始めていた。


先ほどの激しい交尾の記憶が、彼女の身体を再び昂らせているのだ。

リリは、そのギンギンに硬くなっていく自身の一部を、愛おしそうに見つめながら、悪戯っぽく微笑んだ。


「ふふ…♡ 私、まだ『童貞』ですのよ?♡ あなたに『中』に出していただきましたが、わたくしのpénisは、まだ…♡ ですから、お次はその…あなたの番、ですわよ?飛鳥さん♡」


「へ?」


「あなたのその、デカいお尻…次は、私のpénisで突いて、そのプッシーをめちゃくちゃにしてさしあげますわ♡」


「な、ななな、な、何を、言うとんねん、この、アホはぁ!?♡♡」


リリの言葉の意味を理解した瞬間、飛鳥の顔が、爆発したかのように真っ赤に染まった。


自分が、今度は、される側。


その想像だけで、頭が沸騰しそうだった。

飛鳥が、真っ赤な顔でわめき散らした、まさにその時だった。

背後から、メイドの、感情の読めない声がした。


「お嬢方、お飲み物のお代わりは、いかがいたしましょうか」


ギギギ、と音が鳴りそうな動きで、飛鳥が振り返る。

そこには、銀のお盆を持ったメイドが、無表情で立っていた。

その視線が、全裸で、体液にまみれ、片やパニックに陥り、片や優雅に微笑む、二人の少女の姿を、完璧に捉えていた。


「あら、ヴィクトーリア。 えぇ、よろしくお願いいたしますわ」


「…………」


数秒の沈黙。


「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!! お嫁にイケへんんんんんんん~~~~~」


飛鳥の、人生最大級の絶叫が、屋敷中に響き渡った。

彼女は、もはや何をどうすることもできず、ただ両手で顔を覆うと、脱兎のごとく、今出てきたばかりの風呂場へと駆け戻っていった。


一人残されたリリは、そんな交わったライバルの姿を見送ると、メイドの方を振り返り、完璧な笑みで、こう言った。


「Oh là là...♡ 続きは、またですわねこれは♡」


こうして、二人の奇妙で、波乱に満ちた共同生活は、まだ始まったばかりなのであった。

続く…?

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