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エスデスのふたなりなのがなかったんで。

ふたなり同好会プラン用初めての4万文字超えなので日をまたいでゆっくり読んでください。

仲悪い系よりヒドイ殺し合いほどの関係性を持つ二人×無人島エロ×ふたなり

*********************

血と鉄、そして火薬の匂いが帝都郊外の廃墟に立ち込めていた。

かつては民の生活があったであろう区画は、今や帝国と革命軍の衝突によって無残な瓦礫の山と化している。


「第二分隊、右翼の建物を制圧しろ! 敵の増援が来る前に、この区画を完全に確保する!」


瓦礫の陰から、冷静かつ力強い声が飛ぶ。

声の主、ナイトレイドのリーダーであるナジェンダは、右腕の精巧な義手を軽く振り、部下たちに指示を下していた。


銀色のショートヘアが硝煙の混じった風に揺れる。

右目を覆う眼帯の下の左目は、戦場の全てを見通すかのように鋭く細められていた。


そして、着飾っていてもプルン❤っとだらしなく揺れてしまう爆乳は圧巻。


「了解! 行くぞ、お前たち!」


義勇兵として集めたナイトレイドの兵たちが、ナジェンダの指示に従って一斉に動き出す。

帝国兵の断末魔と、剣戟の甲高い音が散発的に響き渡る。


作戦は順調だった。この区画に潜伏していた帝国軍の腐敗した将校と、その私兵部隊を叩く。

ナイトレイドにとっては、幾度となく繰り返してきた「掃除」の一つに過ぎない。


「ボス! 建物の制圧、完了しました!」


「よし。負傷者はいるか?」


「軽傷者が二名! 作戦行動に支障はありません!」


部下からの報告に、ナジェんだは短く頷く。

口に咥えた煙草の先端が、チリリと赤く燃えた。

戦況は完全にこちらが掌握している。


このまま残党を掃討し、速やかに撤退する。

その算段を頭の中で組み立てていた、その瞬間だった。


空気が、凍った。


比喩ではない。

文字通り、大気そのものが温度を失い、肌を刺すような絶対零度の気配が戦場を支配した。

ナジェンダが咄嗟に空を見上げた次の瞬間、視界の先、廃墟と化した建物の屋根が、轟音と共に内側から弾け飛んだ。


「っ…!? 来たか!」


巨大な氷塊だった。鋭利な刃物のように尖った氷の柱が、天に向かって突き出し、建物を紙細工のように破壊する。


それはまるで、大地から巨大な氷の華が咲いたかのようだった。


「総員、退避! 伏せろ!」


ナジェンダの絶叫とほぼ同時に、天を突いた氷塊が砕け散り、無数の氷の礫となって地上に降り注ぐ。

それは死の嵐だった。


革命軍の兵士たちが、悲鳴を上げる間もなく氷の槍に身体を貫かれ、その場で赤い花を咲かせて絶命していく。

あるいは、その圧倒的な冷気に触れただけで、生きたまま凍り付いていく。


一瞬にして、戦場は阿鼻叫喚の地獄へと変貌した。

生き残った兵士たちも、あまりの超常的な光景に動きを止め、恐怖に顔を引きつらせている。

やがて氷の嵐が止み、砕けた氷が生み出した濃い氷霧が、ナジェンダたちの視界を白く染め上げた。


しん、と静まり返った戦場。

その静寂を破り、氷霧の向こうから、鈴を転がすように、しかし絶対的な威圧感を伴った声が響いた。


「―――――――――――――まだこんな掃き溜めでネズミが騒いでいたのか。掃除が足りなかったようだな」


霧がゆっくりと晴れていく。

その中心に立つ人影。腰まで届く長い水色の髪。


純白の軍服に身を包み、どうして零れんのかと思うほどはだけたデカ乳を開いている上着から晒し…女性ながらやけに、膨らんでいる股間部のスカート。

その美しい顔には、眼下の惨状を心から楽しむかのような、サディスティックな笑みが浮かんでいた。


帝国最強の将軍、エスデス。

その人が、そこにいた。


「……エスデス…!」


ナジェンダの口から、憎悪と警戒の入り混じった声が漏れる。

額には、玉のような冷や汗が浮かんでいた。

この女が現れた。


その事実だけで、作戦の成功も失敗も関係ない。

ここが、自分たちナイトレイドの墓場になる可能性が、限りなく高くなったことを意味する。


「まったく、相変わらず派手な登場だ。これで何度目になるか…お前の顔を見るのは、いつも血生臭い戦場ばかりだな、エスデス。 血生臭くなるのも全て、お前の手によって、だ。 今も、昔も。」


ナジェンダは、努めて冷静に、むしろ皮肉めいた笑みを浮かべて言い放った。

ここで恐怖に呑まれたら終わりだ。たとえ相手がこの怪物であろうと、ナイトレイドのボスとして、部下の前で無様な姿は見せられない。


「ふ、そうだな。だが、お前のような裏切り者の無様な死に顔は、何度見ても飽きないものだ。せいぜい、私を楽しませてくれるのだろう? ナジェンダ」


エスデスは心底楽しそうに言うと、僅かによりその股間の膨らみが膨らんだような気がした直後に、空気から絶対零度の冷気を放つ。

ナジェンダの足元のアスファルトが瞬時に凍り付き、鋭い氷の棘となって彼女を襲う。


「ちっ…!」


ナジェンダは舌打ちと共に後方へ跳躍。

義手の腕からワイヤーを射出し、瓦礫の柱に引っ掛けて体勢を立て直す。

しかし、エスデスは追撃の手を緩めない。


「逃がしてやると思うのか?」


エスデスの周囲に、数えきれないほどの氷の刃が形成される。

その全てが、ナジェンダただ一人に向けて、殺意の切っ先を向けていた。


◇


「どうしたナジェンダ? 逃げ回っていてばかりでは状況は変わらんぞ? いつも通り、尻尾を撒いて逃げて作戦を改め直したらいいんじゃないか?」


「っ あいにく、この拠点を制圧され返すわけにはいかんのでなっ!」


いつのまにか二人だけになった戦いの場。

しかし、やはりエスデスは圧倒的であり、一体何度こうなればと思う展開である後退を強いられる圧倒的な強さである。


(くそ…! 火力が違いすぎる…! ここは撤退するしかないか…!)


ナジェンダが部下たちに撤退命令を出そうと思考を巡らせた、その時だった。


「何だ?」


「ん? 何者だ」


エスデスが、不意に眉をひそめた。

ナジェンダもまた、肌を刺すような、エスデスの冷気とは全く異質のプレッシャーを感じ取る。


???「我々の作戦に邪魔なのでねぇ。 倒せないエスデスは厄介ですからね、なら消えてもらった方が楽なんですよ」


戦場の全ての音が消え、時間が引き延ばされたかのような奇妙な感覚。


ナジェンダとエスデス、二人の視線の先、何もない空間が、ぐにゃりと歪んだ。まるで陽炎のように揺らめいた空間の中心が、黒い点のように収縮していく。


次の瞬間、その黒い点から、人影が一つ、音もなく現れた。


帝国軍でも革命軍でもない。

全身を深い闇色のフードで覆い、その顔を窺い知ることはできない。


性別も、年齢も、何もかもが不明。

ただ、そこにいるという事実だけで、あのエスデスすらもが警戒を露わにするほどの、不気味な存在感を放っていた。


「何者だ、お前は? 今いい所なんだ、邪魔した罪は重いぞ?」


エスデスの問いに、フードの人物は答えない。

ただ、そのフードの奥深くから、ナジェンダとエスデスの二人を、まるで値踏みするかのように観察している気配だけが伝わってくる。


ナジェンダもまた、義手からワイヤーを構え、目の前の異常事態に全神経を集中させる。


フードの人物が、ゆっくりと右手を上げた。

その人物の手の平から、目も眩むほどの白い光が放たれた。


「ぐっ…!?」


「なっ…!?」


ナジェンダもエスデスも、咄嗟に腕で顔を覆う。


だが、その光は物理的な衝撃や熱を伴わない。

ただ、純粋な光の奔流が、二人を包み込んでいく。


視界が真っ白に染まり、意識が急速に遠のいていく。

身体の感覚が失われ、まるで自分が溶けていくような、奇妙な浮遊感。


(これは…転移、魔法…!?)


薄れゆく意識の中で、ナジェンダはそれだけを理解した。そして、それが彼女の最後の思考となった。


◇


意識が覚醒する。

最初に感じたのは、肌を焦がすような灼熱の太陽。次いで、鼓膜を揺らす単調な波の音。

そして、鼻腔を突く潮の匂い。


「…っ、ここは…」


ナジェンダは呻きながら、ゆっくりと身体を起こした。

視界に広がっていたのは、どこまでも続く白い砂浜と、青い空、そして緑の生い茂る密林。


帝国でも革命軍の勢力圏でもない、完全に見知らぬ土地だった。

砂が、焼けた鉄板のように熱い。


「…装備どころか、服は…ない、か…計画的な犯行だな」


自らの身体を見下ろし、ナジェンダは忌々しげに舌打ちをした。

眼帯と義手はそのまま装着されているが、それ以外は糸一本纏わぬ全裸だった。


あの光に包まれた際、装備ごと転移させられたわけではないらしい。


熱気で火照ったナジェンダの肉体は、長年の戦いで鍛え上げられ、無駄な脂肪が一切ない機能美の塊だった。

だが、その身体は決して華奢ではない。


むしろ、その逆だ。

まず、何よりも目を引くのが、その豊満すぎるデカパイ。


重力に逆らうように上向きにピンと張ったその二つの肉塊は、並の女の頭ほどもある大きさで、その重量感を主張するように堂々と鎮座している。


乳輪は大きく、色は健康的なイチゴ色。


その中心に鎮座する乳首は、何故かはわからないが、硬く尖り、挑むように天を向いていた。


その爆乳を支える胴体は、当然戦うものとして引き締まっている。


だが、腰から尻にかけてのラインは再び豊満な曲線を描き、特にその臀部は、馬の鞍のように大きく、そして丸く張り出していた。


この尻から繰り出される腰の動きは、きっとどんな雄も一突きで骨抜きにするだろう。


そして、その豊満な尻と対をなすように、彼女の…股間からは、女性の身体には不釣り合いな雄の象徴、チンポが堂々とだらんと垂れ下がっていた♡


「身体に外傷は見られない。 回りくどい殺し方だな。」


体を起こしてトントンと、身体のあちこちを叩いて砂を落すナジェンダ。

ブルン♡ブルン♡


その動作だけで、ソレが大きく足の間を揺れて、肌にぶつかって生々しい音を立てた。

その眠れる巨根は、萎えている状態ですら、並の男の勃起時を遥かに凌駕する長さを誇っていて、

太さは、女性の前腕ほどだろうか。


その色は、彼女の肌よりも一段階暗い、歴戦の戦士を思わせる赤黒い色合いをしていた。


包皮は、その長さ故に亀頭を完全に覆い隠している。

いわゆる仮性包茎だが、その余った皮の先端は僅かに左へと捻じれるような癖がついていた。


これは、彼女が長年、右手で自らのソレを慰めてきた歴史の証明に他ならない。


そしてワイルドにもあるチンポの毛は、その存在を隠す気など毛頭ないと言わんばかりに、処理などされていない。


女としてははしたないが、恋愛をするわけでも、オシャレをしているような人生ではない。

その結果としてジャングルのように、黒々と生い茂っていた。その剛毛は縮れていて複雑に絡み、解けるのが大変そうだ。


その下にあるキンタマも、萎えた竿に不釣り合いなほどにずっしりと重そうだ。

二つの袋は、まるで熟した果実のように垂れ下がり、その中には億を超える命が眠っていることを窺わせ、極めて破廉恥なチンポである♡


「…帝具は…反応なしか。能力も使えんとはな…まあ、別動隊に行かせているスサノオを急に呼ぶわけにもいかんがな」


ナジェンダは義手をかざし、精神を集中させるが、何の反応もなかった。

どうやら、この島には帝具の能力を無効化する何らかの力が働いているらしい。

純粋な肉体と、長年培ってきた戦闘技術だけが頼りか。状況は最悪と言っていい。


「まずは状況の把握が先決だな…」


煙草を吸えないことに苛立ちを覚えながらも、ナジェフンダは思考を切り替える。

まずは水と食料の確保、そしてこの島に他に誰かいないかの確認。

最悪、エスデスも同じ場所に飛ばされている可能性も考慮しなければならない。


「…足跡か」


砂浜に、不自然な足跡が続いているのを見つけた。自分のものではない。踵の小さい、女の足跡。

ナジェンダは義手を構え、最大限の警戒をしながら、その足跡を追って歩き始めた。


◇


足跡は、砂浜を歩いて島のサイズを把握する為に歩いているとその先、岩場に腰掛け、海を眺めている人影が一つ。

長く、美しい水色の髪が、潮風に流されている。


ナジェンダはその姿を認め、眉間に深い皺を刻んだ。


「っふ、お前か。 殺されていたかと思ったが、そうやわじゃないか」


最悪の想定が、現実のものとなった。そこにいたのは、紛れもなくエスデスだった。

彼女もまた、ナジェンダと同じく全裸だった。

僅かに何かの返り血を浴びている。

周りに獣の死骸も見える。


その白い肌は、太陽の光を汗と僅かな血で反射して眩しいほどに輝いている。


その肉体は、ナジェンダとはまた違った意味で、神が作り出した最高傑作と呼ぶにふさわしかった。


ナジェンダのそれと同等か、あるいはそれ以上にはしたない爆乳♡


だが、その形はナジェンダの張りのあるそれとは違い、より柔らかさを感じさせる滴型で、重力に身を任せるようにして豊満な谷間を形成して左右に引っ張れて垂れている。

乳輪はあの攻撃的な性格に反して陥没している陥没乳首。

色は桜色。


「っ お生憎様だな。」


ナジェンダは…憎むべき存在だが、ついチンポがイラついてしまう。

両性具有なのだ、胸も尻も、チンポも性的認識する部位でおまけに全てがそそられるデカさ。


くびれた腰から続く尻のラインもまた、メスとして完璧的だった。

横に広く、そして天を突くように突き出したそのデカ尻は、どんな衝撃も吸収し、そして絶大な反発力を生み出すだろう。

そして、ナジェンダの視線は自然と、その白い両足の間にぶら下がる、異様な存在へと吸い寄せられた。


エスデスの雄マラ♡


ナジェンダのそれよりは僅かに細いが、それでもぶっとい。

長さも太さも、高水準デカチンポ。


色は、彼女の白い肌とは対照的に、こんな冷酷なメスでも同じ血が通っていることを示すかのように健康的なピンク色をしていた。


ズル剥けという、自分のチンポも一切臆する要素など何もないと言わんばかりのズル剝けチンポ♡


彼女の股間には、陰毛一本ない。

完璧なパイパン。


それ故に、ズル剥けの亀頭が常にその全貌を晒していた。


カリ高でエラが張ったその亀頭の先端は、まるでベルのように丸っぽくも、カリ首は引っ搔くようにとばかりに返しがあってマンコをゴリゴリ削ってくれるマンコ開発専用器。


竿には、僅かに右に反り返る癖があった。

おそらくは、これだけ長いと無理やりショーツに収納する癖が、その形を作ったのだろう。


そして、その巨根を支えるキンタマ。

ナジェンダのそれよりはずっしりと面積を誇り、その二つの玉は、まるで鋼鉄の球のようにパンパンに張りつめており、凝縮された破壊的なエネルギーを内包していることが見て取れた。


「良かったな? お前がもし、この島の危険種に出会っていたら殺されていただろうな。私ですら、能力が使えない状態なら精々5匹が苦戦なく倒せるほどだ」


(こいつで5匹だと…素手でもこいつは鬼神の如き強さだというのに…)


エスデスは、振り返ることなく言った。

その声には、ナジェンダの存在など取るに足らないと言わんばかりの、絶対的な余裕が満ちていた。


「それにしても…お互い、装備品は飛ばされたわけだ。 そして…」


「…っ」


ナジェンダは、その自然に気づいて、ついとうの昔に捨てた、女としての意識…爆乳を腕で隠して、サイズ故に隠せないデカマラを押さえて隠した。


「随分と良い眺めじゃないか。まさかお前の裸を、こんな場所で『また』拝むことになるとはな?」


「また、だと? ばかばかしい、過去の事などどうでもいい。私とお前は今、敵だ」


「ふ、そうだな。 だが、私を見る目がいやらしいようだが?」


エスデスの言葉に含まれた、ねっとりとした過去を匂わせる一言。

それにナジェンダの思考は一瞬停止するが、すぐに戦闘態勢へと切り替わった。

この化け物の前で隙を見せることは、死を意味する。


「ほざけ。 お喋りはそこまでにしてもらおうか。旧交を温めている暇はない。こんな場所で時間を喰っている使命ではない」


「つれないな。まあいい、どうせすぐにその減らず口も叩けなくなる。その使命もすぐ終わるさ」


会話は、そこまでだった。次の瞬間、エスデスが地を蹴り、ナジェンダへと突進する。


「くっ…!」


ナジェンダは咄嗟に義手でエスデスの拳を受け止めるが、その圧倒的な膂力に数メートルも吹き飛ばされた。

砂浜に着地し、体勢を立て直すが、エスデスの追撃は既に目の前に迫っていた。


次の追撃、追撃。

何とか躱すもやはり、ジリ貧の防戦一方。


攻撃のたびに、その爆乳がたゆんたゆんと豊満に揺れ、汗で濡れた肌が太陽の光を反射してキラキラと光る。

そして、その動きに合わせて、股間で揺れる雄マラが、ナジェンダの視界の端で存在を主張していた。


(格闘戦でもッ ベッドの上のようにこうやってアグレッシブなのは変わらんな…! っいや、集中しろ!)


ナジェンダは過去の記憶を振り払うように、頭を振る。

エスデスとの過去の肉体関係。


そんなのは今思い出すことじゃない。


「甘いな」


ガキンッ、という硬い音と共に、ナジェンダの義手はエスデスの腕によって容易く受け止められた。


「お前の動きなど、手に取るようにわかる。そうだな、まるで、私の下で喘いでいた時となんら変わりないな?」


「黙れッ! このっ戦闘狂がッ」


ナジェンダは掴まれた義手を軸に身体を回転させ、回し蹴りを放つが、エスデスはそれを屈んでひらりとかわす。そして、がら空きになったナジェンダの腹部に、的確に膝蹴りを叩き込んでぶっとぶ。


「ぐっ…ぉえ…っ! はぁ…っ、はぁ…っ、化け物が…」


砂浜に背中から叩きつけられ、肺から空気を絞り出されたナジェジェンダは、それでもエスデスを睨みつける。勝てない。

まともに戦っては、絶対に。


だが、諦めるわけにはいかない。

戦術で、思考で、この怪物を上回るしかない。


「まだ足掻くか。そのしぶとさだけは褒めてやろう。だが、それも終わりだーーーーーーーーーーーーーーーーー」


エスデスが、とどめを刺すべくナジェンダへと歩み寄る。その時だった。


グルルルルルルルルル…!


地を揺るがすような、低い唸り声が、すぐ近くの密林から響き渡った。


「…ん?」


エスデスの足が止まる。ナジェンダも、痛む身体を起こしながら、音のした方角を睨んだ。

密林の木々が、ガサガサと激しく揺れる。そして、その奥から、涎を垂らした巨大な獣が、一体、また一体と姿を現し始めた。


鋭い牙、鉤爪のように尖った爪、そして飢えと殺意にぎらつく赤い目。

この島の「危険種」だろう。それも、一匹や二匹ではない。ざっと見て、十匹がいる群れだ。


「ほう…退屈せずに済みそうだ。ついでさ、餌になれそうなのがいるな」


エスデスは、新たな獲物の登場に、口の端を愉悦に吊り上げた。

何なら、少しチンポが勃ち始めていた。


ナジェンダは、この状況に逆に萎えているというのに。

戦闘狂はどうやら戦闘でも性的興奮を覚えるらしい。


彼女にとって、数の多さなど問題ではない。ただ、蹂躙する対象が増えただけのこと。


「…おい、エスデス」


ナジェンダが、ゆっくりと立ち上がりながら声をかける。


「お前でも、あの数を能力なしで相手にするのは骨が折れるだろう」


「何を言っている? 私にとって、この程度の獣はただの餌だ」


エスデスはそう言って、一番近くにいた危険種に向かって突進した。危険種がその巨大な顎でエスデスに喰らいつこうとするが、エスデスはそれを軽々とかわし、一つ蹴りをお見舞いした。


が


「っ やるじゃないか。 これが10体なら、しっかり丁度いいハンデだ」


圧倒的重量によって吹っ飛ぶには至らず、すぐに頭を振って逆にガードするエスデスを砂浜へ飛ばした。


敵の強さを前に群れは、さらに凶暴性を増してエスデスに襲い掛かる。


「そうか? 私には、お前が数匹を相手にしている間に、残りがお前のその見事なデカ尻に喰らいつく未来が見えるがな」


「お前もそうなるかもしれんっな!」


エスデスが交わしながら言い返す。

帝具の広範囲殲滅能力がなければ、この数の危険種を相手にするのは、いくら彼女でも無傷では済まないかもしれない。


いやそうなることは、一番彼女と戦ってきた自分だからこそわかること。


「提案がっある!」


ナジェンダも回避しながらも、エスデスとの間に緊張の糸が張り詰めるのを感じながら、続けた。


「ここで私とお前がやり合えば、共倒れだ!あの獣どもの格好の餌になるだけだろう!」


「そうはっ 思えんな! お前だけ、そうなるさ!」


「だが、私とお前が手を組めば! 話は別だ! この島を脱出するまで…一時的に停戦しないか!」


ナジェンダの提案に、エスデスの青い瞳が危険な光を宿す。

二人がそれぞれ飛び回りながら、危険種たちを攻撃する。


「…私に、裏切り者と手を組め、だと? 冗談も大概にし、ろ! お前を殺してから、あの獣どもを始末する。何も問題はない」



エスデスが一匹の目を潰しながらそう告げる。


「そうやって虚勢を張っている間に、お前のその自慢のチンポが食いちぎられても、私は知らんがな!」


ナジェンダは力がない分の、地形を生かして危険種を転ばせて足を折らせた。

エスデスは、何だかんだナジェンダを殺せない、いや殺さないのは強いと知っているからこそである。

あれよこれよと使って戦ってくる、弱者らしいながらもしぶとい事は一番誰よりも知っている。


「お前こそだっ」


「いいか、これは取引だ! お前のその圧倒的な戦闘力と、私の頭脳。それを使えば、ここから生きて出られる可能性は格段に上がる! っと だが、いがみ合えば死ぬ。それだけのことだ。どうする!」


グルルルル…!

危険種たちが、痺れを切らしたように、じりじりと二人への包囲網を狭めてくる。

エスデスは、忌々しげにナジェンダを睨みつけ、そして目の前の獣の群れに視線を移した。数秒の沈黙の後、彼女は深く、そして不満げなため息をついた。


「…いいだろう。その提案、飲んでやる。だが勘違いするなよ、ナジェンダ。これは停戦ではない。貴様を、私の命令通りに動く便利な『駒』として、一時的に生かしておいてやるだけだ。」


「…っ。それで構わん、死ぬよりましだ 」


こうして、殺し合うほどに憎み合い、そして誰よりも互いの身体を知る二人の女は、灼熱の無人島で、極めて危険で、不安定な共闘関係を結ぶことになった。


二人の間に信頼など欠片もない。ただ、生き延びるという共通の目的と、過去の肉体関係という奇妙な因縁だけが、彼女たちをかろうじて繋ぎとめていた。

◇


夥しい数の危険種の死骸。

引き裂かれた肉、飛び散った内臓、そして獣の血溜まり。

そのおぞましい光景の中心に、二人の女が立っていた。全身を獣の返り血と汗で濡らし、肩で大きく息をしながら、互いに背を預けることもなく、ただそこに存在している。


「…ふぅ。大した運動になったな。久々にこれほど帝具なしで体を動かした」


エスデスが、まるで食後のデザートでも楽しんだかのように、満足げに息を吐いた。

彼女の白い肌は獣の血でまだらに汚れ、その豊満な爆乳の谷間を赤い筋が伝っている。

股間で揺れる雄々しいズル剥けチンポも、返り血でまだらに濡れていた。


「運動、だと? こっちは命懸けだったんだがな。お前のような戦闘狂と一緒にするな」


ナジェンダも、義手についた血を振るい落としながら、悪態をつく。

彼女もまた疲労困憊だったが、その左目にはまだ闘志の光が宿っていた。


「お前が弱いせいで、私の大事な股間に血が付いてしまっただろう? 少しは肉体戦だけで戦ったらどうだ? もっと早く終わるぞ? そんな玩具でいちいち飛び回っても無駄な作業だ」


「はっ、その程度のことで喚くな。それに、お前のチンポがどうなろうと私の知ったことではない。むしろ、その忌々しいモノが獣に食いちぎられれば、少しはスッキリしたんだがな」


「ほう? 私のチンポが忌々しい、か。あの夜、お前のマンコに突き入れた時ものだぞ? お前を組みし抱いて突きまくって喘がせていたモノだ。 お前がこれを楽しめなくなるのならデメリットしかないだろう?」


「…黙れ。過去の話だ」


ピリッとした空気が流れるが、もはや本気で殺り合うほどの体力は二人にも残っていない。正直、辛うじての勝利。

まさに薄氷を踏むような戦いだった。


エスデスが身体一つでも戦えることを考慮しての、転移した島だと理解せざる終えない野生の獣の戦闘力と統率力だ。

エスデスの圧倒的な個の暴力と、ナジェンダの地形と敵の習性を利用した的確な戦術。

その二つが奇跡的に、いや、否応にも昔は最高の相棒だったころこその…結果がある。


こうして、一時的な共闘は終わりを告げた。しかし、彼女たちを取り巻く状況は何一つ変わっていない。ここは、文明の欠片もない、絶海の孤島。協力しなければ、生き延びることはできない。


◇


そして、危うい一時休戦を前提とした、無人島でのサバイバル生活が始まった。


最初の一日は、互いに距離を取り、最低限の会話しか交わさなかった。

それぞれが食料と水を求め、夜は離れた場所で火を焚き、眠りにつく。

相手が…いや、エスデスが自分の首を、寝込みを襲ってくる可能性を常に警戒しながら。


問題が起きたのは、二日目の朝だった。


(…なんだ、これは…)


ナジェンダは、股間に走る異様な熱っぽさで目を覚ました。下半身を見下ろし、その原因を理解した瞬間、彼女の顔に苦々しい表情が浮かぶ。


彼女の、萎えている時ですら巨大なチンポが、硬く、熱く、天を向いて勃起していたのだ。


「…朝勃ちか。珍しいことではないが…それにしても、やけにギンギンじゃないか…? 昨日は朝抜いて、夜は抜けなかったたとはいえ、速すぎるぞ…」


いつもとは明らかに違う。

まるで、十代の小娘のように、些細な刺激にも敏感に反応してしまう。


脳裏に、昨日見たエスデスの裸体が過った。

あの、憎たらしいほどに完璧なデカパイとデカ尻、そして自分とは違うタイプの、しかし紛れもない極上の巨根。


「いや、違う。断じて違う。私が、今更あいつごとき相手に欲情などはありえんとして…この島の気候か? 何かしら、島の環境にあるのか?」


ナジェンダは必死に言い訳を考え、その思考を打ち消そうとする。

決して、エスデスの裸が原因ではない。何か別の要因があるはずだ。そう自分に言い聞かせながら、むくりと起き上がる。

エスデスはまだ、少し離れた岩陰で眠っているようだった。


ナジェンダはその寝顔を一瞥すると、すぐに視線を逸らす。


(…とにかく、このままではマズい)


この無防備な裸の状態で、いつまた股間が意思に反して猛り出すか分からない。ナジェンダは、最低限の羞恥心と、そして何よりもエスデスにこれ以上の弱みを見せたくないというプライドから、衣服を作ることにした。

勿論、チンポをイヤな妄想で萎えさせてから。


密林から、大きくて丈夫そうな葉を何枚か調達し、蔓を器用に編んで紐代わりにする。そうして作り上げたのは、原始的で、あまりにも心許ない葉っぱのビキニだった。


二枚の葉で、かろうじて爆乳の先端部分であるイチゴ色の乳首を隠す。

だが、その圧倒的なボリュームまでは隠しきれず、葉の隙間からはみ出した豊かな肉の丘が、ぷるんと揺れている。


下の葉っぱパンツも同様だった。

というか、ほとんどダメである。

股間の剛毛ジャングルと、彼女の巨根は、その存在を隠しきれていなかった。


萎えているとはいえ、その長さと太さのせいで、葉っぱのパンツは股間の中央で不自然に、そして巨大に盛り上がっている。少し歩くだけで、その中でぶらぶらと揺れる竿の感触が、ナジェンダの理性をさらに揺さぶった。


「急に淑女ぶるつもりか?」


いつの間にか起きていたエスデスが、ナジェンダのその滑稽な格好を見て、嘲るように言った。


「お前のように、全てをさらけ出して歩き回る趣味はないんでな。最低限の身だしなみだ」


「そんな葉っぱで何かが隠せるとでも? お前のそのデカパイもデカブツも、丸見えだぞ。特に、その…妙に左に曲がったチンポがな?♡」


「っ 黙れ。お前の朝勃ちチンポも少しは隠したらどうだ?」


「ん? ほう、今気づいたことだ。 しかし朝勃ちか…まあ、そういうこともあるか。 お前も半勃ちのようだがな」


「っ 生理現象だ。 お前もチンポをぶら下げているなら知っているだろう」


「っふ、そうだな。 一発、抜いてやろうか?」


「いらん御世話だっ」


ナジェンダはそう言い返すが、エスデスの視線が自らの股間に注がれているのを感じ、居心地の悪さから顔を逸らした。

島の謎の勃起作用があるかないか、そんなことは専門家でもなければわからない。

◇


それから数日が過ぎていく。


三日目。


二人は食料を求めて、初めて本格的な共同作業を行った。エスデスがその超人的な身体能力で危険種を追い込み、ナジェンダが仕掛けた罠へと誘導する。

そんな、昔のような、ナジェンダにとって思い出したくない過去の阿吽の呼吸が実現していた。


四日目。


島の奥地で、滝壺を発見する。

数日ぶりに真水にありつけた二人は、いがみ合うのも忘れ、しばしその冷たさに身体を委ねた。

滝壺に飛び込むたびに、エスデスの爆乳が水面で大きく波打ち、ナジェンダはそれを盗み見ている自分に気づき、慌てて視線を逸らした。


五日目。雨季に備え、水が確保できるその滝つぼの傍で住居を築く。

エスデスは力任せに巨大な岩を運び、丁度良いサイズに投げて割り、ナジェンダは木の枝と蔓を組み合わせて屋根を葺いていく。

信用できないからと、ナジェンダが離れて簡易テントを作った。

その作業中も、ナジェンダの股間は何度も熱を持ち、抜きたい衝動を抑えて、その感情を瞑想で誤魔化した。


◇

六日目、朝。


「…またか」


ビクビク♡

例の如く、分け隔てている拠点の部屋でナジェンダが目を覚ますと、チンポが過去類を見ないほど元気に朝から交尾態勢を取っていた♡


ギンギン、という擬音が聞こえてきそうなほどの、完全な勃起状態。血管が怒張し、竿全体がドクドクと生命を主張するように脈打っている。


「こんな、獣のように毎朝猛り立つなど…まあ、両性具有の女は獣のような性欲だから、抜かなければ普通ともいえるが」


ナジェンダは思考を巡らせる。この島の環境には何かがある…と思いたい。

いくらなんでもチンポが勃ちすぎている。

生物の根源的な本能…子孫繁栄の衝動を、強制的に活性化させる何かが。


(決して、エスデスの裸が原因ではない…断じてだ。だが…このままでは理性が持たん)


この六日間、まともな精神状態でいられたのは、日中の過酷なサバイバル活動で肉体を疲弊させていたからに他ならない。


通常の男よりも遥かに強い精力を持つ存在。

このままでは、あのエスデスの目の前で無様に勃起チンポを晒しかねない。


「…仕方ない。一発、抜いておくか」


ナジェンダは重い腰を上げる。

この溜まりに溜まった熱を、一度排出しなければ、今日の探索に支障が出る。


彼女は拠点からそっと抜け出し…


「…む? いない?」


エスデスとは別の離れた位置で簡易のテントを作ったが、中にはいない。

きっと早く起きたのだろうと、そう思いながら早く抜ける場所にいく。


タオルなどないので、洗い流せる場所が必要だ。


川のせせらぎが聞こえてくる。ナジェンダは危険種がいる可能性を考慮して気配を殺し、茂みの中を進んでいく。そして、川辺が視界に入った瞬間、彼女は息を呑んでその場に身を伏せた。


「…んな!」


そこに、エスデスがいた。

彼女は川の浅瀬にガニ股気味で立ち、水面を弾きまくるほど一心不乱に自らの雄マラをシコっていた♡


ナジェンダの脳が、目の前の光景を処理するのに数秒を要した。

あの女が、朝日を浴びながらシコたまセンズリこいている。その姿は、あまりにも…ドエロかった。


エスデスのチンポ。


それは勃つと記憶通りの、えげつないチンポ。

長さ。それがまず、馬のようである。


萎えている時ですら長いと感じたが、勃起したそれは、危険種専門の狩猟民族パルタス族出身という生物的にそもそも生物的な強さを誇るにふさわしい繁殖率を長さで語っている。


その長大な竿は、硬さを保ちながらも僅かに右に反り返り…あれが…


(っく…あ、あいつあんな堂々とっ ゴク…♡ く、くそっ)


ナジェンダは…堪らず木を背にして、すぐに葉っぱのパンツからイきりたったチンポを掴んでシコり始めてしまった♡


エスデスのフル勃起チンポの太さは、ナジェンダよりは僅かに細いが、そんなの当然大の男よりぶっとい。

その竿には、青紫色の血管が何本も、みみず腫れのように猛々しく浮き出ていた。


陰毛一本ない、完璧なパイパンの恥丘から伸びるその竿の先には、ズル剥けの亀頭が常に鎮座している。

カリ高で、キノコの傘のように大きくエラが張ったその亀頭は、陽光を浴びてぬらぬらと濡れ光り、先端の鈴口からは、既に堪えきれない我慢汁がとろとろと溢れ出していた。


「んぉ゛…っ! ふぅ゛♡…っふぅ♡ やはり 朝はこれにっ゛ 限るっ!❤」


エスデスの口から、苦悶と快感が入り混じったような、甘い喘ぎが漏れる。

彼女は、その長い竿を右手で根元から筒掴みにし…デカ乳の陥没乳首を鷲掴みにした乳穿り回してしている姿に、ナジェンダも手慣れた手つきで自分の亀頭重点の特等席のオナネタを見ながらコキまくってしまう。


バシャッ!バシャッ!と、彼女の手の動きに合わせて、川の水面が激しくしぶきを上げる。



ナジェンダはゴクリと生唾を飲み込んだ。目の前の光景から、目が離せない。

エスデスの左手が、自らのデカパイを鷲掴みにし、その柔らかい肉を、まるでストレスボールでも握り潰すかのように、ぐにぐにと揉みしだいていた。その豊満な乳房は、彼女の動きに合わせてたゆんたゆんと揺れ、桜色の陥没乳首が、揉まれるたびにきゅっと硬く尖っていく。


「おっ♡! お前はッこうやって突かれるのがッ好きなんだろう…ナジェンダ…ッ♡♡!」


エスデスがサディスティックな顔で腰を振りまくりながら、まるでセックスしているようにしてナジェンダの名前を呟いた。その言葉が、ナジェンダの理性のタガを外した。


(な!? あ、あいつっ私を…オカズに…!)


その事実が、ナジェンダの中に、屈辱と、それを遥かに上回る倒錯的な興奮を叩き込んだ。


(…っ、お前が…その気なら…!♡ こ、こっちだって脳内で徹底的にッ)


エスデスに負けず劣らず、既にはち切れんばかりにおっ勃っている。


太い。

とにかく、太い。


エスデスが長さで勝るなら、ナジェンダはマンコを埋める幅で上回ることに特化したチンポ。

仮性包茎の皮を、被せたり剥いたり、また被せてはシコって剥いていく♡


ズルリ、と音を立てて現れた亀頭は、エスデスのそれよりも一回り大きく、そして色が濃い。


ナジェンダは、目の前のエスデスの姿を網膜に焼き付けながら、自らの雄マラを握りしめた。


シコシコ♡ シコシコ♡


(…そうだ、あの夜も、こうやって…お前のデカパイを揉みしだきながら、お前のマンコに、このチンポを…!♡ くそ♡ くそ♡)


過去の記憶が、鮮明な妄想となって脳裏を駆け巡る。

エスデスを組み伏せ、その白い肌に己の汗を滴らせ、抵抗する彼女の口を強引に塞ぎ、そして…。


「ん゛っ…! はぁっ♡…エスデス…お前のマンコは、にザーメン注いでっ注いで…っ!❤」


つい、ナジェンダの口から、無意識に喘ぎ声が漏れる。

その声は、川のせせらぎと、エスデスの喘ぎ声にかき消され、誰の耳にも届かない。


彼女は、妄想の中のエスデスを犯すように、自らの肉棒を激しく扱き始めた。

左手は、自らのデカパイを揉み、乳首をコリコリと弄る。


「お゛…おぉっ♡! チンポっ♡♡射精る゛゛ ❤♡! は、孕めッ♡♡ 孕め孕め孕め♡♡!」


「んぉほお~っ♡おほっ゛おおっほお゛♡注ぐッ! こうしてッ組し抱かれて種付けされるのが好きなんだろッッナジェンダァアアア!!♡♡♡」


奇しくも、二人の絶頂のタイミングは、ほぼ同時だった。

まるで、互いの存在を認識し、競い合うかのように。


ドッピュルルルル~~~~~~~!!!


「ぬふおおっふっ……!♡♡♡ こうッ♡♡ 膣出しされるのが好きッなんだろナジェンダぁ♡!!♡」


ドッピュウウゥウウウゥウウウゥウウウ!!!


「~~~~~~~~~♡♡♡んぉ゛♡♡」


ナジェンダは声を押し殺しながらも、脚が勝手に滑稽に左右に大きく開いた足腰であたり一面、葉っぱや地面、木に白くも黄ばんだ濁った濃すぎる子種、ずっとキンタマから出したかったモノをエスデスの中に注ぐイメージで腰を振りながら射精しまくる♡


エスデスは、天に向かってその長い竿を突き上げ、濃密な白濁液を空高く噴き上げた。

そのザーメンは、放物線を描き、川の水面へと降り注ぎ、白い波紋を広げていく。

両者、昔の女に種を植え付けて、子孫を残す妄想でのフィニッシュ♡


特にナジェンダの射精は凄まじいもので、殺し合うほどの関係もあって、久しく性的対象に何て到底人間として、理性的に見ていなかった過去の忘れられない忌々しい女を妄想してのマスカキは興奮をあらわにしていた。


「「はぁ…っ、はぁ…っ、はぁ…っ…♡」」


長い、長い射精が終わる。二人とも、それぞれの場所で

肩で大きく息をしながら、快感の余韻に身を震わせていた。


◇


「…ふぅ…」


ナジェンダは、賢者タイム特有の気怠さの中、大きく息を吐いた。ザーメンで汚れた自分の手やら、扱きすぎて暴発した竿の向きでかかったおっぱいやら太ももやら足首、近くの葉で乱雑に拭う。


(…最悪だ。あの女をオカズに抜く羽目になるとは…)


自己嫌悪に陥りながらも、身体の芯に残る快感は否定できない。ナジェンダは、もう一度エスデスの様子を窺おうと、茂みからそっと顔を覗かせた。


エスデスは、まだ川の中にいた。

射精し終えた自らの雄マラを、川の水で洗い清めている。


その、戦場での鬼神のような姿とはかけ離れた、どこか無防備な様に、ナジェンダは脳内で、背後を盗んで組し抱いてバックで即ハメして子種をありったけ注ぐ妄想をする。


「ふん、無防備だな、している時が人間は無防備だと忘れているかのようだ。襲われても、知らんぞ…もうやめだ、もう、行くか」


これ以上ここにいても、厄介な感情が再燃するだけだ。ナジェンダが、音を立てずにその場を去ろうとした、その時だった。


「―――――――――――――――無防備なのはどっちか? ナジェンダ…♡」


「!?」


ゾクリ、と。

背筋に氷を突き立てられたような、悪寒が走った。

いつの間に。ナジェンダが振り返ると、そこには、川から上がったばかりのエスデスが立っていた。その手には水滴が滴り、そして股間の雄マラ…射精を終えたばかりだというのに、知っていたことだが…ギンギンに勃起していた。


まるで、自分の交尾相手を見つけたチンポが意思を持っているかのように…ザー汁が零れる縦割れの鈴口がナジェンダをまるで見るように向いていた…。


「なっ…!?」


「お前のその獣臭い匂いは、遠くにいてもよく分かる。私のオナニーを、ずっと見ていたのだろう?」


エスデスの青い瞳が、獲物を捉えた捕食者のように、ギンギンのチンポを揺らしながらモデルのようにキャットウォークでナジェンダに近づく。

ナジェンダは思わず後ずさってしまう。


「っ」


後ずさりした先には木だ。


「さて、お前の妄想は私を種付けする妄想かもしれんが…」


「!?」


行き場を失わせるように。木に両手を付き、脚でも腰のあたりを固定され、自然とお腹に…丁度子宮の位置にエスデスの雄クッサイチンポの先っぽが当たっていった♡


「―――――――――――――昔はキマってお前が下で、私がお前を抱いていただろう?」


エスデスの氷のように冷たい、しかし粘つくような熱を帯びた声が、ナジェンダの耳元で囁かれる。

木に背を押し付けられ、退路はない。


目の前には、憎むべき、最もセックスをした、しかも唯一の…宿敵の裸体。


そして、その腹部にぐりぐりと押し付けられる、射精したばかりだというのに未だ硬度を保つギンギンの肉竿。


「…っ、ふ、ふざけるな! それは過去の話、今のお前はただの敵だ!」


「ほう? 今は仮にも仲間だろう?」


「な、仲間などと!」


「だが、お前の身体は正直なようだぞ? 特に…ココ」


エスデスは勝ち誇ったように笑うと、ナジェンダの腹の上で自らの雄マラをゆっくりと擦り上げた。

ネチョ…♡


精子が、へその周りについて糸をひき、子宮が思わずその下から込み上げる雄臭いチンポに収縮するような感覚を覚えた。


硬い竿が肌を擦る感触に、ナジェンダの身体がビクンと震える。


「…っ♡!」


「ほらな。私のチンポが触れるだけで、お前の顔が赤くなっているぞ? 特にここは、お前とセックスしてきた身としてわかるさ、お前の、子宮がうずいているのを…♡ そして…」


エスデスの自由な手が、ナジェンダの太ももをそっとなぞり、そして目的の場所へと到達する。

ナジェンダが先ほど、エスデスをオカズに盛大にぶちまけたばかりの、まだ熱っぽさが残る自身のイチモツ。


「や、やめ♡」


「なぜだ? 好きだっただろう? 気持ちいいのだろう?♡ お前のモノは、私が一番よく知っている…例えば、この裏筋が、お前の弱いところだということもな」


そっ、と。エスデスの指先が、ナジェンダの竿の裏筋を、まるで羽で撫でるかのように優しくなぞった。


「あ゛っ…!♡ ん、ぅ…っ!」


抜いたばかりで極度に敏感になっているそこを的確に刺激され、ナジェンダの口から抑えきれない喘ぎが漏れた。意思に反して、萎えかけていたチンポが再びじわりと熱を持ち始める。

その反応を見て、エスデスはさらに愉悦に満ちた表情を浮かべた。


「素直な喘ぎ声でチンポに来るぞ♡? お前のそこは、昔から私の指使いが一番好きだったからな♡」


エスデスの指が、裏筋から亀頭の傘裏へと移動し、ねっとりとカリの溝をなぞる。

ナジェンダの身体が、そのいやらしい感触にびくんと大きく跳ねた。


「や…やめ…」


「なぜだ? 気持ちいいのだろう? お前の身体は、いつだって口より正直だ。ほら、私の目を見て言ってみろ。欲しくないと…」


「んぐ!」


エスデスのもう片方の手が、ナジェンダの顎をくいと掴み、無理やり上を向かせる。

至近距離で、サディスティックな光に満ちた青い瞳と視線が絡み合った。


唯一、過去セックスした女の、久しく見ていない距離での顔に、ナジェンダの思考が白く染まる。


「どうした? 私の顔に見惚れているのか?♡ チンポも私の手に」


エスデスは、ナジェンダの反応を楽しみながら、彼女をさらに追い詰める。

ナジェンダの太く逞しい雄マラを、その華奢な指で根元から先端までゆっくりと、愛撫するように扱き上げた。


「んっ…ふぅ゛…♡!」


「いい反応だ。やはり、お前のモノは最高だな。この太さ、この硬さ…私を満足させるのに、十分すぎるほどだ♡」


言葉とは裏腹に、エスデスはナジェンダのチンポから手を離すと、その場にすっと膝をついた。

下から、潤んだ青い瞳でナジェンダを見上げる。


「!? お、お前まさか!?」


「まさか…じゃないだろう?♡ お前のその、熱く猛り狂ったモノを、この口で鎮めてやろうと言っているんだ♡」


エスデスは、ナジェンダの動揺を愉しむように、妖艶に微笑む。

そして、その桜色の唇をゆっくりと開き、濡れた舌先で自らの唇をぺろりと舐めた。

そのあまりにも扇情的な光景に、ナジェンダの思考回路はショートする。


「な…、何を…」


「お前はただ、そこに立って、自分のチンポが私の口にしゃぶられる様を、目に焼き付けていればいい♡」


言うが早いか、エスデスはナジェンダの太く硬い竿を両手で優しく包み込むと、その先端に顔を寄せた。

ツン、と鼻先を刺激する、ナジェンダ自身の濃密な雄の匂い。

そして、エスデスの吐息が亀頭にかかり、ナジェンダの腰がビクンと大きく跳ねた。


「んっ…ふぅ゛…♡!」


「スゥ…ハァ~~~ いい匂いだ…♡ 石鹸だって作れただろうに、適当に洗っているのが丸わかりな無人島らしいワイルドなくっさい匂い…お前の匂いは、私を興奮させるな♡」


レロリ、と。エスデスの長い舌が、我慢汁で濡れ光る鈴口を舐め上げた。

舌に広がる、出したての精子が残った味。


ナジェンダにはヌルヌルとした柔らかく温かい舌の感触が、極度に敏感になっている亀頭を直接刺激し、ナジェンダの脳天に稲妻のような快感が突き抜ける。


「お゛っ、あ、んっひ!?ッ!♡」


久しく、誰かに舐めてもらわなかった感覚、真面に抜いていなくて敏感な感覚、中身はともかくとして極上の女にしゃぶられる状況…チンポが自分でもムカつくほどいきり勃ってしまっているのがエスデスの目でバレる。


「じゅぽッ!! ズルっルルル! ぷは! しょっぱいな♡ それにしてもいい反応だ、実にそそるぞ♡」


エスデスは、ナジェンダの反応に満足げな笑みを浮かべると、ついにその硬く猛った巨根を、ゆっくりと、しかし一切の躊躇なく、その口内に迎え入れた。


「んむっ…!♡」


温かく、柔らかく、そして滑らかな感触が、ナジェンダの肉竿を包み込む。

エスデスの口腔内は、まるで極上の肉壺のように、ナジェンダのチンポに吸い付き、絡みついてくる。


「じゅ、ぽ…♡ ちゅ、る…っ♡」


エスデスは、巧みな舌使いで、仮性包茎の皮を器用に剥きながら、その下から現れた敏感なカリ首を重点的に舐め回す。裏筋を舌で弾かれ、傘裏の溝をねっとりと這われる…チンポが、獲物にされて蹂躙されてしまっている♡


「んっふぇぁ゛ぶああああああっ♡♡♡ や、やめ…エス、デス…っ♡ こ、こ゛んな♡!」


屈辱と、それを遥かに凌駕する快感。

ナジェンダのプライドは、エスデスの巧みな奉仕の前に、跡形もなく溶かされていく。


アイスを舐めまわしながら喋るかのように、亀頭と包皮の間を舐め穿る。


「レロォ♡ もっとだろ?♡ もっと欲しいんだろう、ナジェンダ?♡ レロ♡ 正直になれ。私の口が、気持ちよくてたまらないと」


エスデスは、一旦口を離し、唾液と我慢汁でぬるぬると光るナジェンダのチンポを見つめながら、挑発的に囁く。そして、その言葉を合図にするかのように、目を閉じ、長い水色の睫毛が目立つその綺麗な顔ごと深く、喉の奥まで一気にそれを咥え込んだ。


「ふんほー!?♡んふおォオオオッ?!?♡♡♡♡」


喉の奥を、硬い亀頭でぐりぐりと抉られる。

窒息しそうなほどの圧迫感と、脳が焼き切れそうなほどの快感。


ナジェンダは、もはや抵抗することすら忘れ、ただエスデスのなすがままに、その身体を震わせるしかなかった。


「ズポ! ズル!♡♡ ちゅぽ! もう♡ イふのら?♡ もう、イっへひはうのは?♡ チュジュルルルル!!♡♡♡  情へらいは、わたひの、ちゅぽぽぽぽ!!! ♡ ふひのならへ♡ ぶはまひ、らーへンを♡ ジュポポポポ!!♡♡♡ ぶひらへるらイイ!♡」


その言葉が、最後の引き金となった。


「おォォっ゛♡♡おっふぉぉぶぃ゜⁉♡だ、めんらぁ!♡♡ こんな♡❤❤ チンポぉ! んぉおお!! 亀頭ばっかりされたら――――――――――――――チンポイ、イッぐぅうううーーーーーッッッ!!!!♡♡♡」


ドッピュルルルルッッ!!!!ビュクンッ、ビュクッ、ドクンッ!!!


ナジェンダのキンタマが大きく収縮し、限界まで溜め込まれていた濃密なザーメンが、エスデスの口の中へと一気に解き放たれた。熱く、ドロリとした生命の奔流が、エスデスの喉を、食道を、そして胃袋を満たしていく。


「んっぐ…! ごくっ…ん…っ♡ ぷはぁ!」



「おっほ!?」


エスデスは、その全てを一滴残らず飲み干すと、チンポを軽くぺチン!っと叩いて揺らしてから、満足げに口元を拭い、立ってから恍惚の表情で脱力しているナジェンダを見下ろした。


「はぁ♡ はぁ♡ ぐ、ぐそぉ…❤ まら、おまえれぇ…抜かれるなんてぇ…♡」


憎い敵に抜かれる、ただ憎いのではない、様々な仲間を散った敵。


そんな相手に少しでもチンポが反応しては人として終わっているのに、それどころか射精までして、口内射精して子種まで食べられてしまった♡


思ってしまった、エスデスのしゃぶりは、時々昔、基本ネコ役の自分がしてもらっていたしゃぶりはやはり堪らなく気持ちいいと…


「ふぅ…極上のザーメンだな…肉ばっかりで、偏ったタンパク質になっていたところだったからな。 やはり、お前のザーメンはタンパク質たっぷりで、身にしみる…」


「んひ!?」


エスデスは、まだナジェンダの猛った竿の鈴口に残っていたザーメンを、栄養確保とばかりに軽くズポポポと音を立てて吸い出した。

残っていた数滴が、彼女の舌の上で転がされる。


吸いだすと、上体を起こして口元を拭う。


「ちゅぱぁ!❤ ふん、この味だ。昔と変わらんな♡」


その言葉と、追い打ちをかけるような吸い付きに、ナジェンダの賢者タイムは強制的に終了させられた。


「おっと、まだ元気なようだな♡」


満足げに立ち上がったエスデスは、尻餅をついたままのナジェンダの前に、ゆっくりと歩み寄った。

そして、その両足の間に立ち、ナジェンダの顔の真上から、自らの雄マラを見せつけるように突き出した。


ナジェンダの視界が、一本の巨大な肉竿で埋め尽くされる。


フル勃起を超えた、フル勃起。先ほどしゃぶられたことで、エスデスのチンポはさらに猛り、血を集め、その長大さと太さを増していた。

目の前で、ドクン、ドクン、と血管が波打つ様は、それ自体が一個の生命体のようだ。


ズル剥けの亀頭は、我慢汁でぬらぬらと濡れ光り、その先端の鈴口が、まるでナジェンダを誘うかのように、ぱく、ぱくと微かに開閉している。


鼻腔を突く、強烈な雄の匂い。


先ほど川で水浴びをしたはずなのに、その匂いは全く拭いきれていない。


水の冷たさと、エスデス自身の体温、そして最高潮に達した興奮が混じり合った、脳が痺れるような、むせ返る匂い。その匂いを嗅いだだけで、ナジェンダ自身のチンポも、呼応するようにさらに硬度を増し、セックスを継続したいと訴えでていた。


「どうした、ナジェンダ?♡ そんなに熱い視線を送って。私のモノが、そんなに欲しいか?♡」


エスデスの声が、頭上から降ってくる。その声は、悪魔の囁きのように甘く、そして残酷だった。


「お前は昔から、私のチンポをしゃぶるのが好きだったな♡ いつも、自分から膝をついて、その口を開いて、私のモノをねだってきていたではないか♡」


「そ、そんなことは…!」


「あっただろう? 忘れたとは言わせん。この、私のデカマラの形、味、匂い…お前の口と喉が、そしてその奥にある子宮が、一番よく覚えているはずだ♡」


エスデスは、自らの長大な竿を、ナジェンダの目の前で、ぶるん!と揺らしてみせる。


「ほら、どうした?♡ あの頃のように、私を気持ちよくさせてみろ♡ お前のその、いやらしい口で、私のザーメンをまた、ねだって見せろ♡ そうだな…これを使ってしゃぶれ」


「!!」


ギギギ!

ナジェンダが身に着けていた、心許ない葉っぱのブラジャーが、エスデスの容赦ない力によって、蔓の留め具ごと引き千切られた。


「なっ!」


拘束から解放されたナジェンダの爆乳が、重力に従って、ぷるんッ!と豊満に揺れ動く。

その圧倒的な肉の質量は、もはやスイカの域に達していた。


汗と川の水で濡れた肌が、朝の光を浴びて妖しく輝いている。


「さて、邪魔な葉っぱは取り除いてやったぞ♡ どうするかの判断は、ナジェンダ、お前に任せる♡」


エスデスは、ナジェンダの顔の前に、自らの怒張したチンポを突きつけたまま、悪魔のように微笑む。

選択を委ねる。


ナジェンダの中で、プライドと、抗いがたい欲情が激しくせめぎ合う。憎い。この女が、心底憎い。

だが、身体は、本能は、目の前の極上の雄マラを求めて、疼いている


「…くそっ…! こ、これは仕方なくだ! お前のが、こんな状態で傍で活動していたら、こっちも集中できん!」


「っふ、そういうことなら、鎮めてくれればいい」


彼女は、自らの意思で、進んで、誰に言われたわけでもなく、その爆乳を両手でむんずと掴み、大きく持ち上げた。そして、自らが作り出したその深く、熱い谷間に、目の前で存在を主張するエスデスの巨根を、ゆっくりと迎え入れた。


「んっ…♡」


エスデスのチンポが、ナジェンダの柔らかな乳房の肉に、ずぶりと沈み込む。

熱い。焼けるように熱い。互いの肌が触れ合った部分から、じゅわ…っと汗が滲み出る。


「んづぅ…こ、これは中々…マンコとなんら変わらん…♡」


エスデスの満足げな声が聞こえる。

ナジェンダは、その声に顔を真っ赤にしながらも、乳房を寄せる力をさらに強め、エスデスの肉竿を締め上げた。


「んっほ♡!…す、すごい乳圧だ♡」


「このまま、乳圧でこのチンポが捥げさせてやる❤」


ナジェンダは無言で、ただ一心不乱に、自らのデカパイマンコでエスデスのチンポを扱き始めた。

まず、シンプルに上下に…


「ふぅ…ふぅ…無駄に、デカい、このチンポ…」


無駄にデカいから、はじめはよく、谷間からはみ出ているチンポをどうしようかと苦労した思い出した。


胸を上下をしながら記憶を身体から起こす…

前後に左右に、円を描くように動かし、そのたびに、谷間に挟まれた肉棒が、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てる。エスデスの我慢汁が、天然のローションとなって、二人の肌の上を滑り、谷間から腹部へと、白い筋を描いて流れ落ちていく。


「お゛っ…♡ ふぅ゛♡…き、気持ちいいぞ、ナジェンダ…♡」


「っ…ん…♡」


「だが、これだけでは足りんな♡ あの頃のお前は、もっと貪欲だったはずだぞ?♡」


エスデスの挑発。

それに、ナジェンダの奥底に眠っていた「ネコ」としての記憶が、完全に呼び覚まされた。


「…っ、この、クソ女…! そんなの――――――――――――私が一番よく覚えている忌々しい記憶っ!」


ナジェンダは、憎まれ口を叩きながらも、その顔をゆっくりと、エスデスの股間へと近づけていく。そして、パイズリで扱きながら、その先端、ぬらぬらと濡れ光る亀頭を、自らの口で、ぱくりと咥えた。


「んちゅ…♡!?」


「っは!♡ そうだ、それでいい♡ お前のそのいやらしい口と、デカパイの両方で、私のこのチンポをめちゃくちゃに犯してみろ♡」


ナジェンダは、もはや獣だった。

パイズリで竿を締め上げながら、口では亀頭をしゃぶり、舌を這わせる。


昔、何度もやった。この女をイかせるため、プライドを捨てて尽くした、あの夜のように。味も、匂いも、テクニックも、身体が全て覚えている。


(そうだ…こいつのチンポは、裏筋からカリの傘裏を、こうやって…舌で抉るように舐め上げると、ビクンビクンと喜ぶんだ…!)


「んぉ゛…っ!♡ ひ、ぎ…っ!♡ そ、そこは…!」


「レロ…♡ ズズ…ッ♡ ちゅぽ♡」


ナジェンダは、まるでひょっとこのようにおちょぼ口を作り、頬がこけるほどの力で、エスデスのチンポをしゃぶり尽くす。パイズリの圧迫感と、口内の吸着力。

その二重の快楽に、さすがのエスデスも理性を保つのが難しいようだった。


ナジェンダは、エスデスがイきそうになるたびに、わざと口を離し、焦らしに焦らす。

そして、エスデスの顔が苦悶に歪むのを見て、愉悦に浸る。


だが、その攻防も、長くは続かなかった。


「お゛っほ♡! も、もう無理だ…!♡ 出るッ! 出してしまうぞナジェンダァァッ!!」


「!!!」


ドッピュルルルルッッ!!!!ビュクンッ、ビュクッ、ドクンッ!!!


エスデスの野太い絶叫と共に、その長大な肉竿から、灼熱のマグマのようなザーメンが、ナジェンダの口内、そしてデカパイの谷間へと、凄まじい勢いで噴出した。


「んぐっ!♡ んぐぐっ…!♡ ごく…ッ!♡」


ナジェンダは、口の中へと放たれた大量のザーメンを、むせ返りそうになりながらも、喉を鳴らして必死に飲み下していく。エスデスの子種。

それは、過去に何度も味わった、濃厚で、粘っこくて、飲みこむと出した手でも魚臭くて子種の生命を感じ取れる味覚で極上の味わいだった。


「ん、く……っ♡ ん……っ♡」


口の中に入りきらなかった分が、唇の端から溢れ、顎を伝って首筋へと流れ落ちる。

そして、谷間で受け止めたザーメンは、白い糸を引きながら、ナジェンダの爆乳の表面を、ゆっくりと伝い落ちていく。

勿論、ナジェンダのチンポ自身にも、まるで儀式で液体を浴びるようにネバネバと付着する。


「ぷはっ……!♡ ケホケホっ!」


飲み干したのを胃に熱く感じながら、口元とおっぱいから竿を離した。

蜘蛛の巣に引っかかったかのように、それぞれのヵ所から無数の白い橋を形成していた。


「ふぅ…♡ まるでチンポ搾り機のような口マンコだったぞナジェンダ。 それほどまでに、昔の女のチンポが恋しかったか? どうなんだ?」


ぺちぺち。

唾液と精子まみれの己のチンポをナジェンダのほっぺに叩きつける。

性器を顔に振られるという屈辱的な行為にも、ナジェンダの表情には微かな満足感が浮かんでいた。


「ふ、ふん。 馬鹿を言うな。 自惚れているな? 長く将軍やりすぎて、世界中の人間がお前の思っている通りだとでも思っているのか?」


「……そうか。 その割には、お前のここは、まだ物足りないと言っているようだが?」


エスデスの視線が、ナジェンダの下腹部へと向けられる。エスデスのザーメンをたっぷりと浴び、その白濁液をまとわりつかせたまま、未だにギンギンにいきり勃っているナジェンダの雄マラ。


「これは、お前のせいだろうが……! お前が、あんな……っ!」


「あんな、何だ? 私のチンポが、美味しくて、欲しくてたまらなかったのだろう?♡」


「そ、そんなわけが!」


言葉とは裏腹に、ナジェンダの身体は正直だった。


エスデスのザーメンの匂いを嗅ぎ、その熱さを肌で感じ、そしてその味を思い出すたびに、彼女のチンポはビクン、ビクンと脈打ち、更なる快楽を求めていた。


「ふふっ♡ まあいい。 これでわかりきったはずだ、お前の身体は、このチンポから逃れられない。 今日はもう休みにしてやる。 いつまでもこの島にいる訳にもいかんからな。 手がかりを探すとしよう。 息抜きでまたやってやるさ」


エスデスはそう言うと、ナジェンダに背を向け、軽く手を振って川から離れていく。

その歩みは、どこか軽やかで、そして満足げだった。


「……ちっ」


一人残されたナジェンダは、舌打ちをしてから、自らのデカパイの谷間とチンポにべっとりと付着したエスデスのザーメンを、近くにあった葉っぱで乱暴に拭う。

だが、その行為の最中も、彼女のチンポは、まるで物足りないとでも言うように、ビクン、ビクンと脈打っていた。


◇

それから…


「よし…飲みこんでいいぞ♡」


「ゴク…ゴク…ゴク…」


ナジェンダの喉をエスデスの濃厚で熱いザーメンがゆっくりと流れていく。

その粘度の高い精液は、喉に絡みつくように、そして胃の奥へと重く落ちていった。


不本意な、過去を呼び起こすようなオーラルセックスから三日間、二人はサバイバル生活を送った。

そして案の定、最早三日間だけで毎日朝、昼、夜…気づいたら、ナジェンダはエスデスを抜いていた。


エスデスのデカチンポを、自らの柔らかく大きな乳房で挟み込み、激しく扱き上げ、そしてその先端を口に含み、吸い上げる。


しこったり、尻でコイたり、チンポ同士で擦り合わせたり、エスデスはナジェンダに己のチンポを抜かせるため、あらゆる手を試していた。


こんなことをやっている理由は、自分も分からない。

これはまごうごとなき奉仕。


別に脅されているわけでも、一時協定の中で自分単体ならすぐ殺れるエスデスに殺されるわけでもないのだから脅迫が成立しないなら強制されるわけでもない。


だというのに、「抜く」という自分の意思がないとなりたたないはずの行為を、二人で、まるで昔のように、いや、昔よりも濃厚に行っていた。


二人の間には、憎しみと欲望、支配と服従、そして忘れられない過去の記憶が複雑に絡み合い、絡み合えば絡み合うほど、快楽に溺れていく。


何というか、巧みにそうされるように誘導されるのだ。


「ふぅ…さてと、満足した。 では、私は寝るとするか」


「…」


しかし、本格的なセックス…マンコに挿入という一線だけは何故かエスデスは越えない。


エスデスがまるでヤるだけヤって満足して女は放っておく男のように、抜きまくってもギンギンのままのチンポをぶら下げて川の方に水浴びに離れる。


「―――――――――――――待て!」


「? なんだ? 私は満足したのでな、速く寝たいんだ。 賢者モードが私はやたらとキツいタイプでな。それはお前も良く知っているだろう?」


その通りで、昔から獣のように求められたら、気絶しかけていても求められているかと思えばすっと寝ていることがあった。


いつも通りエスデスを抜き終わった精子まみれで獣も近づかない臭いのナジェンダは、気づいたら歩いていく憎きエスデスに声をかけた。


エスデスは、何を今更といった感じで、振り返りもせずに川へと向かおうとする。


「待て!」


ナジェンダは、声を張り上げ、エスデスの後を追いかける。


ナジェンダも、なぜ自分が声をかけたのかはわからない。

気づいたら、声を出していた。


「なんだ? もう終わったはずだろう?それとも、まだ私を抜き足りないのか?」


「っ そ、そういうわけじゃ…」


シコシコ♡

水でザーメンまみれのチンポを洗うように、川辺にしゃがみ込んだエスデスが、何故かチンポを洗うという動作をしながら勃起したチンポを隠そうともせず、川辺に立っているナジェンダを見上げる。


「じゃあ、なんだ? ――――――――――――お前のマンコが疼いて仕方ないのか? そうなのだろう?♡」


「な、何を……!」


エスデスの挑発的な言葉に、ナジェンダは顔を赤らめる。

そして…図星、だった。


その言葉を聞いた途端、チンポがより勃ったことは勿論、キンタマの裏のマンコが未だかつてないほどマン汁を太ももを伝うほど、ドバドバと溢れ出し、疼いて仕方がなかった。


ナジェンダの視線は、エスデスのチンポに釘付けになる。


「どうした? そんなに私のチンポが気になるのか?」


「そ、そんなことは……!」


ナジェンダは、必死に否定しようとするが、身体は正直だった。

チンポが、ビクビクと脈打ち、先端からは透明な液体が滴り落ちている。


「いいんだぞ、ナジェンダ♡ 素直になれ♡ お前は昔から、私のチンポが大好きだったじゃないか♡」


「く、くるな…」


声が弱弱しいナジェンダの元に、水滴まみれのままで川から上がってくるエスデス。


爆乳が、ケツが、竿が、キンタマが水滴をバシャバシャと零し、バウンドさせ、水で濡れてより卑猥な形をナジェンダに魅せつけるように、エスデスはゆっくりと、しかし確実に距離を詰めてくる。


「どうした? ただ、近づいただけだぞ?」


「っ」


チンポを、ナジェンダのキンタマの真下に挿すようにして、竿だけで持ち上げて彼女のマンコを露呈した。

エスデスの視界からはナジェンダのマンコが見えなくとも、竿越しに一体どれだけこの卑しい雌の穴が交尾潤滑油を出しているのかべっとりとエスデスの竿に付着することで、ナジェンダのマンコがどれだけ待ち望んでいるのかがわかる。


「ふぅ♡ お前のマンコは、やはり正直だな♡ 私のチンポを欲しがって、涎を垂らしているぞ?」


「ち、違う……! これは……!」


ナジェンダは、必死に否定しようとするが、身体は正直だった。

マンコが、ヒクヒクと痙攣し、エスデスのチンポを求めて、更に奥へと誘おうとしている。


「嘘をつくな♡ お前のマンコは、正直に言っているぞ? 早く、私のチンポを入れて、掻き回して、種付けしてくれ、と♡」


「!? や、やめろ! は、離せ!」


エスデスが、ナジェンダをお姫様抱っこして歩き出した。

お姫様抱っこなどという、当の昔に革命の為に女を捨てた男勝りなナジェンダには似合わない、無理やり、強制的に。


いくら抵抗しても、皇具が無かろうとその恩恵で肉体的にバケモノのような身体能力を持つエスデスにされるがまま、運ばれたのはエスデスのナジェンダとは少し距離をあけて作ってある、簡易的な拠点。

ナジェンダは、そこへ放り込まれた。


「うっ……!」


放り込まれ、ナジェンダは簡易テントに背中を叩きつけられる。


この島の危険種の毛皮で作られたベッドがあり、セックスをするための道具としては申し分ないほどふわふわのベッドへ、背中を叩きつけられたナジェンダは、すぐに起き上がろうとする。


しかし、その腕は、エスデスによって、あっけなく抑え込まれた。


「なっ!? んむ!?」


ナジェンダは、驚愕に目を見開く。

瞬いた刹那に、ナジェンダの唇は、エスデスの唇によって、完全に塞がれていた。


「ん、んむ……っ!」


突然のことに、ナジェンダは抵抗しようとする。

しかし、エスデスの舌が、ナジェンダの口内に侵入し、蹂躙する。


「ん、ちゅ……っ、んむ、ん、んぅ……っ!」


エスデスの舌は、ナジェンダの舌を絡め取り、ねっとりと吸い上げる。

その甘く、しかし容赦のない口づけに、ナジェンダの身体から力が抜けていく。


ナジェンダは、混乱していた。


憎い敵に唇を奪われ、舌を絡められているというのに、嫌悪感よりも、先ほどまでの抜き合いよりも強い、抗えない征服されている存在なのだと教えられるような感覚。


いくらエスデスと言えど、舌をかみちぎれば死ぬ。

ここで噛もうと思えば噛める。


帝国で王よりも、真の敵である大臣よりも厄介な帝国最強の将軍を、一気に殺せるチャンスだ。

だが、ナジェンダは、それをしない。


できない。


結局、フェラ時にチンポを何回も噛みちぎるチャンスが今まであったのにしなかったのと同じように。


その記憶が、ナジェンダの行動を抑制する。


「ん、ふ……っ、んむ……っ」


ナジェンダは、されるがままに、エスデスの口づけを受け入れる。


それは、諦めか、それとも……。


「ん、ちゅ……っ、ぷは……っ」


やがて、エスデスが唇を離す。

二人の唇の間には、銀色の糸が引かれ、そして切れた。


ナジェンダは、息を切らし、エスデスを見上げる。

その瞳には、混乱と、そして微かな期待の色が浮かんでいた。


「どうするんだナジェンダ?」


酸素が足りなくて息をつく暇もなく、足を開かれる。

抵抗しても、あっけなく足をはしたなく左右にM字開脚のように開かれる。


「んっ……!」


エスデスは、ナジェンダの両足首を掴み、大きく左右に開く。

足を開いた彼女の真ん中に、エスデスも近づいたままいった。


ギンギンの反り返るチンポが、ナジェンダの同様にバナナ反りしているチンポと交差しながら。


「言ってみろ、お前はどうされたいんだ…? このキンタマの裏のマンコを、私にどうされたい? チンポをしゃぶるだけでお前が満足しないことは昔から知っている…連日私のをしゃぶるだけで、チンポを勃起させて、マンコが欲しがるのを抑え込んでいるのが丸わかりだ」


エスデスの言葉が、ナジェンダの耳に届く。


ナジェンダは、顔を赤らめ、視線を逸らそうとする。


しかし、エスデスの鋭い視線が、それを許さない。


「答えろ、ナジェンダ。 お前は、どうしたいんだ?」


「わ、私は…っ」


ネチョ…ネチョ…

チンポをナジェンダのチンポに軽く上下に数回振って、叩いて情欲を煽ってから、キンタマをまた竿で上げつつ見ずもせずに亀頭をナジェンダのマンコの入り口に押し当てる。


「んっ……!」


ナジェンダの身体が、小さく震える。


「欲しいんだろ? 私のチンポが……」


「……」


ナジェンダは、何も言えない。


「あ、あ……」


ナジェンダの唇がわななく。理性はとうに焼き切れ、身体の奥底から湧き上がる原始的な欲求だけが彼女を支配していた。

憎しみも、使命も、今は遠い。

ただ、目の前の女が与えてくれるであろう圧倒的な快楽だけを求めている。


「言ってみろ、ナジェンダ。 お前は、どうしたいんだ?」


エスデスの声は蜜のように甘く、しかし断罪するかのように冷たい。

その声が、ナジェンダの最後の砦を打ち砕いた。


「……ッ、い、入れ……」


嗚咽混じりの声が漏れる。


「ん~? 聞こえんな? どうした、ナイトレイドを指揮する時のあの響き渡るような指揮官の声はどこに行った?」


エスデスが焦らすように、ナジェンダの亀頭を優しく撫で、そのままマンコの入り口を、濡れた蜜壺の入り口を浅く、本当に浅く、くちゅ、くちゅと数回出入りさせた。


「ひっ♡ あっ♡ あぁっ♡」


その微弱な刺激すら、今のナジェンダにとっては拷問にも近い快楽だった。

涙が溢れ、視界が滲む。もはやプライドも敵意も、どうでもよくなっていた。


ただ、この疼きを、満たしてほしい。


「入れて……くれと…」


掠れた声が、震えながら空気を揺らした。


「何をだ? 聞こえんな、連続射精ばかりで少し耳が鼓膜に圧がかかっていてな? しっかり言ってくれないとわからんのでな?」


「っく!」


この女は、絶対にわかっている。


わかっていて、わざと自分に言わせようとしている。

それがわかっていても、ナジェンダはもう、言葉を止められなかった。


「エスデスの……お前の、を……私の……に……ッ♡♡」


ついに口に出してしまった。

その言葉は、ナジェンダ自身の心を完全に打ち砕いた。

それは、帝国最強の将軍であった自分、そして革命軍のリーダーとして戦ってきた自分に対する、完全な敗北宣言だった。


「どこを、なににだって? ちゃんと言ってみろ」


エスデスは、それでもなお、満足しない。


ナジェンダの心を、身体を、そして言葉を、徹底的に支配しようとしていた。

その悪魔のような囁きに、ナジェンダの理性の欠片が完全に焼き尽くされた。


「お前の……その、デカいチンポを……っ! 私の……マンコに、入れて……くれ……っ!♡ お願いだ……エスデス……ッ!」


ついに、ナジェンダは屈服した。


革命軍のリーダーとしての威厳も、冷徹な指揮官としての仮面も、全てかなぐり捨てて、かつての宿敵であり、そして忌むべき過去を持つ女に、快楽を懇願する言葉を口にしてしまったのだ。


「っふふふ…入れるのは分かったが、具体的にどうしたらいいのかわからんな」


「! い、言ってやっただろうが! ふ、ふざけるな!」


恥を忍んで、口にしたのだ。


マンコに、チンポを入れろと、女を捨て、人として絶対にマンコを許してはいけない敵の前で。

なのに、まだ分からないとは何事か。


「そう言われてもなぁ? 入れても何をすればいいのかわからないんだ。 久しく、挿入れられるも挿れるセックスしていなかったものでな。 私と、お前と……何をすればいいのか、教えてもらわないと困るな?」


「な……っ!? ば、馬鹿をいうな! お前ほど奴隷や敵兵士をそのモノで快楽を貪る女はいないはずだ!」


「だが、お前がどうしてほしいのかを知らないと、私はお前を満足させられないだろう?」


エスデスの目は、ナジェンダの心の奥底を見透かすように、じっと彼女を見つめている。


(くっ……この女は……!)


「どうしてほしい? 優しくしてほしいのか? それとも……昔のように、お前を泣かせるほど激しくしてほしいのか?」


エスデスの指が、ナジェンダの濡れそぼったマンコの入り口を優しく撫でる。

そのわずかな刺激に、ナジェンダの腰がビクンと跳ねた。


「んあっ♡!」


「どうなんだ、ナジェンダ?」



ナジェンダは唇を噛み締めた。

しかし、もう、抗う気力は残っていなかった。


身体が、心が、エスデスを求めている。昔のように…ベッドでめちゃくちゃにされる記憶がフラッシュバックする共に…自分のデカいキンタマを上げて、濡れぼそったマンコでエスデスのチンポにマン汁を零しながら叫ぶように言った。


「……激しく……して……くれ……っ――――――――――――――――そ、そのチンポを私のイヤらしい雌マンコにぶち込んで! そしたら……激しく奥まで突いてくれ!!!!!!♡♡♡」


「ならこの馴染のマンコを――――――――――――――――――この夜で昔のあの頃の形に戻してやる!」


ぶっつ!!


「ン゛っホォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛っ!!?♡♡♡」


ズブリュルルッ!!


エスデスの長大な雄マラが、ナジェンダの濡れそぼった雌穴を、ゆっくりの間反対…覆いかぶさってチンポをぶっ刺した♡


腰を、尻ごと押し付けられて亀頭が一気に膣道を数年ぶりのセックスで閉じているそこをこじ開けて子宮口なんてなかったかのように開口させて子宮まで一つなぎのオナホールのようにぶちこむ。


「ん゛ぉ゛っ゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!?♡♡♡」


「んっ……! この、マンコは、やはり昔と変わらんな……!♡ いや、昔より締め付けがいい……!♡ 私のチンポを、喰い千切らんばかりだっな!」


エスデスは、ナジェンダの細い腰を両手で掴むと、その長大なチンポをゆっくりと引き抜いていく。

カリ高の返しが、ナジェンダの膣壁を、ぞりぞりと削りながら…っパン‼‼‼❤❤パン‼‼‼❤❤パン‼‼‼❤❤


「ほっぎっぃいいい!?!??♡❤❤ チンポぉお!! チンポがっ、マンコ、マンコの中、引っ搔いてぇ゛……っ!?♡♡」


「っっふ!っふ!いい鳴き声だなナジェンダ!♡ もっと鳴け、ナジェンダ!♡ どうした!! ベッドでの昔のお前はもっとケダモノの声を出していたぞ!♡」


「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛!!♡♡♡ チンポぉっ、チンポっ、チンポチンポチンポチンポっ♡♡♡」


結合部から、ナジェンダの膣奥から溢れ出した本気汁が、エスデスの雄マラの抽送に合わせて掻き出され、二人の間に糸を引く。


白濁したその粘液は、ナジェンダの興奮と快楽の深さを物語っていた。


「っふ!っふ!♡ お前のマンコ、吸い付いてくるぞ?♡ もっと欲しいのか?♡ 私のチンポが!」


「あ゛っ、あ゛っ、チンポぉっ♡♡♡ エスデスのチンポぉっ、気持ちいいっィンンンだぁああ♡♡♡」


ナジェンダは、もう何も考えられなかった。

ただ、エスデスのチンポに翻弄され、快楽の海に溺れていく。


「んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!♡♡♡ イグイグイグぅ!!!♡❤❤ イクから待っへ! 待っへ!! イク!♡♡」


「っふ! そうか! 相変わらず早漏マンコだな! 私に組みし抱かれるだけですぐイクのだけは相変わらずのようだな! なら私も子種を注ぐ! 先にイクのは許さん! しっかり私のチンポ様に合わせてイケ!」


エスデスは、ナジェンダの懇願を無視し、さらに激しく腰を打ち付ける。

パン❤❤パン❤❤パン❤❤


「んほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!♡♡♡ 無理ぃ゛っ、無理だぁ゛っ、イグぅっ、イグイグイグぅぅぅっ!!♡♡♡」


ナジェンダの身体が、弓なりにしなる。

膣壁が、エスデスのチンポをきつく締め上げ、子宮口が、亀頭に吸い付く。


「っふ!っふ!イケっ、ナジェンダ!♡ 私のチンポで、イケっ!!」


「ん゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!♡♡♡―――――――――――――――イグぅぅぅぅぅぅっ!!♡❤❤❤❤」


ドッピュルルルッッ!!ビュクンッ、ビュクッ、ドクンッ!!


エスデスのチンポが、ナジェンダの膣奥で脈打ち、大量のザーメンを解き放った。

熱い奔流が、ナジェンダの子宮を満たし、溢れ出す♡


「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛!!♡♡♡ 熱いぃ゛っ、熱いぃ゛っ、子宮が、焼けるぅ!!♡❤❤ ザーメンがぁ!! 〇年ぶりの特濃ザーメンがぁあああああああああ!!♡❤❤」


ナジェンダは、白目を剥き、舌を突き出して絶頂を迎えた。

身体が痙攣し、意識が遠のいていく。


エスデスはハイプランクの姿勢でナジェンダのマンコにチンポをぶちこんだまま、ナジェンダが果てたのを見下ろして下で射精しながらマンコもイってアクメ顔を決めている昔の戦友に子種を注ぎ込む。


「感じるか雌豚ナジェンダ❤ 懐かしいだろう…? ずっと昔の、当時帝国軍時代のお前に、戦場で昂った性欲をぶつけて、このマンコに注いだあの頃の感覚を……♡」


「お゛…♡ お゛…♡ んっほ゛❤」


ザーメンが、大事な子宮に、女性が本来親しい相手にだけ許すべき場所に、流し込まれていく。

エスデスのザーメンは、ナジェンダの子宮を満たし、溢れ出し、結合部から白濁した液体が流れ落ちる。


エスデスの腰の動きが止まり、ナジェンダの身体から力が抜けていく。

意識が遠のいていく中で、ナジェンダはエスデスの声を聞いた。


「お前のマンコは、やはり最高だな……ナジェンダ♡」


「んひ♡」


ハイプランクの姿勢で腰を動かず、ただザーメンを注いでマンコの記憶を思い出させる作業を終えたエスデスは腰を上げて、長ったらしいマラ竿をゆっくり直結させる。


「ん゛っほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!?♡♡♡」


ずるりゅぅぅ……っ♡


チンポが引き抜かれる感触に、ナジェンダは再び身体を震わせた。

真っ赤だったマンコの割れ目から、まるで噛んだ菓子の中身が爆発して溢れ出るように黄ばみのあるエスデスの濃厚ザーメンがドバドバと流れ落ちた。


「お゛……♡ お゛……♡」


ナジェンダは、もはや言葉を発することもできず、ただ荒い息を繰り返すだけだった。


「ふふ……これで、昔のように、私のチンポを思い出したな、ナジェンダ? む?」


「お゛…♡ お゛…♡」


ナジェンダは、膣出しされたマンコからザーメンを大量に零しながら、まるで死んだカエル。

仰向けにひっくり返って、その瞳は虚ろに一点を見つめ、口はわずかに開き、何かを言いかけようとしてそのまま固まってしまったかのようだ。


両端はというと、滑稽に足をM字に開脚したまま、太ももをぷるぷると痙攣させている。


だが、その無様な姿とは裏腹に、彼女の股間でそそり立つ雄の象徴は、未だに硬く、天を向いてそそり立っていた。


そして、その先端からは、まるで絶頂を迎えたかのように、ドピュ❤ブル❤っと一定間隔で透明な液体が勢いよく噴き出していた。


「ははは! お前は、マンコでイってもチンポはビンビンに勃ったまま、気絶か? どうやら、お前の身体は萎えたようだな? まだ私と同じで20代前半のはずなのにな? まあいい、寝ているお前を相手してもそれでは人形のようだしな」


エスデスは、満足げに笑うと、ナジェンダのマンコから流れ出るザーメンを指で掬い、ぺろりと舐めた。


「さてと、次はいつ抜くかだな。 今夜は、お前のそのザーメンを出したチンポも味わってみたいが……まあ、気絶しているようでは楽しめんな」


エスデスのその声がかすかに聞こえたのを最後に、ナジェンダは完全にシャットアウトした。

◇


「……ん……」


ナジェンダは、重い瞼をゆっくりと開けた。


最初に視界に入ったのは、見慣れない天井――いや、木々の葉が重なり合った天井だった。


(ここは……?)


ぼんやりとした意識の中で、自分がどこにいるのかを思い出そうとする。

徐々に記憶が蘇ってくる。


そして同時に、昨夜の出来事も……。


「――っ!?」


ナジェンダは、自分の置かれた状況を理解し、息を呑んだ。


「…くそっ! 私としたことがっ まさかあんなっ あ、あんなっ! 昔のように!!」


昨夜の、エスデスとの激しいセックスの記憶が、鮮明に蘇る。

屈辱と快感が入り混じった、複雑な感情が胸に渦巻く。


憎い敵に、あんな風に犯され、あんな風に絶頂させられた。

そして、何よりも許せないのは、自分の身体が、その快楽に抗えなかったことだ。


「…もういい、ヤってしまったことを悔いてもどうにもならん。 セックスしたからといって、体が不自由に、ましてや何か減るわけでもない」


ナジェンダは、ぶるぶると頭を振って、邪念を振り払おうとする。

しかし、一度意識してしまった昨夜の出来事は、そう簡単には忘れられそうになかった。


「さて、水でも……」


気分を変えるために、ナジェンダは身を起こそうとした。


「…」


べちゃ…

そういえば、ここはエスデスの方のテントであり…毛皮の地面や、ヤってもいないはずの床にとてつもない量のザーメンが撒き散らされており……。


「掃除くらいしたらどうなんだ…全く…セックスの後の後始末しないのだけは治らないようだな……」


ナジェンダは、その光景に顔をしかめ、大きなため息をついた。


「―――――――――――――そんなのいらんだろう? どうせ、後でまた掃除する羽目になるんだからな」


声のした方を見ると、テントの入り口に、エスデスが立っていた。


「……エスデス!」


ナジェンダは、エスデスの姿を見て、警戒心を露わにする。


「おはよう、ナジェンダ。 昨夜は、よく眠れたか?」


エスデスは、ナジェンダの警戒を意に介さず、涼しい顔で尋ねる。


「……ふん。 お前のおかげで、ぐっすり眠れたさ」


ナジェンダは、皮肉を込めて答えた。


「それはよかった。 ところで、ナジェンダ。 昨日は、随分と可愛らしい声で鳴いていたな?」


エスデスは、にやりと笑いながら言った。


「なっ……! 何を……! そ、それよりまた汚れてたまるか! 昨日のようなことは二度とない!」


ナジェンダは、顔を真っ赤にして反論しようとする。


「っふ、そうか? そうなるといいがな。 さて、セックスの後だ、腹も減っただろう? 肉を焼いておいた。 食べにくるといい」


それだけ言うと、エスデスはテントから相も変わらず素っ裸で出ていった。


「…せめて身体を洗ってからいかせてくれ…」


ナジェンダも、久しぶりのセックスでヒクつく足腰を上げながら川に向かったのだった。

◇

「オホォおおおおおおほおおおおおおおおおぉおおお!イクぅ、イクーぅ!!イグの止らないぃ ♡ あぁあああっ気持ちいぃっ……きもぢいのおっほぉぉぉおおおっ!」


ドッピュルルルッッ!!ビュクンッ、ビュクッ、ドクンッ!!


ナジェンダの甲高い嬌声と共に、彼女のチンポから、白濁した液体が勢いよく噴き出した。

それは、昨夜エスデスが彼女のマンコに注ぎ込んだものと比べても遜色ないほど、濃厚で、そして熱い。


「はぁ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ♡」


ナジェンダは、絶頂の余韻に浸りながら、荒い息を繰り返す。

その顔は、屈辱と快感が入り混じった複雑な表情を浮かべていた。


「ふふ……♡ ナジェンダ、お前のチンポは、本当に素晴らしいな♡ 私の精力についていけるのはお前だ。 」


エスデスは、満足げな笑みを浮かべながら、ナジェンダのチンポをゆっくりと自分のマンコから引き抜いた。

ずるりゅぅぅ……っ♡


チンポが引き抜かれる感触に、ナジェンダは再び身体を震わせた。

エスデスのマンコから、ナジェンダのザーメンがとろりと流れ落ちる。


「ふぅ…」


抜いたエスデスは、伸ばした足の反対、立てた膝に肘を置いて尻をついて一連の疲れを癒し始めた。


「んく…♡ はぁ…はぁ…はぁ…」


ベッドの上での、膝立ちバックが終わり、うつ伏せに倒れたナジェンダはマンコからも、チンポからも精子を零しながらこの日のセックスの終わりらしい雰囲気を醸し出していた。


「さて、これで今日のところは終わりか? ナジェンダ」


「……っ、ふん。 お前が満足したなら、もういいだろうっ」


「ああ、満足だ。 結局、お前は今日の朝、同じことはしないと言っていたが…結局、こうして私のチンポをマンコで咥えこんで、お前のチンポも私のマンコでたっぷりと射精したではないか?」


「……っ! それは……っ も、もういい! 今日はっ 仕方なくだ! 二度とやるか!」


ナジェンダは、顔を真っ赤にして反論する。


「っふ、そうか。 それは残念だ。 では、次はいつ抜くかだな。 まあ、気が向いたらまた誘ってやるさ」


エスデスは、そう言うと、ナジェンダに背を向け、軽く手を振ってテントから出ていった。


「……くそっ!」


ナジェンダは、一人残されたテントの中で、再び大きなため息をついた。


◇

その日の午後、エスデスが森の探索中に、巨大な危険種と遭遇した。


「グルルルルル!!!」


「黙れ、獣風情が」


突進してきた危険種を、エスデスは片手で軽々と受け止める。そして、強烈な一撃を叩き込み、その巨体を森の奥深くまで殴り飛ばして絶命させた。残る二匹も片手間で相手にしようとした、その時だった。


「――――――――――――――――――んっふぇぁ゛ぶああああああっ♡♡♡いぐっ♡いあぁっっ♡」


獣の咆哮とは全く異なる、甘く切ない、それでいてケダモノじみた嬌声が、静かな森に響き渡った。

エスデスは、その声を聞いて、口の端を愉悦に吊り上げる。


彼女が片手間で戦っていたのには理由があった。


その背後。エスデスの圧倒的な体躯に隠れるようにして、一人の女が立たされていた。

銀色の髪を汗で濡らし、顔を苦悶と快感に歪めているナジェンダ。


彼女は、エスデスに背後から腕を掴まれ、身動きを封じられている。

そして、その潤んだ雌穴には、エスデスの長大で猛り狂った雄マラが、根元まで深々と突き入れられていた。


エスデスは、危険種と対峙しながら、ナジェンダの体内で自らの腰を激しく打ち付けていたのだ。


パン!パン!パン!と、肉と肉がぶつかり合う湿った音が、戦闘の喧騒の中に奇妙に混じり合う。


「どうしたナジェンダ?♡ 敵を前にして、随分と感じているじゃないか♡」


「ば、馬鹿を…言え…っ♡! んぐっ♡! お前がっ、こんな時に…っ!」


危険種が爪を振り下ろす。エスデスはそれを最小限の動きでかわす。その体の捻りが、ナジェンダの子宮をさらに深く抉った。


「ひっ♡あぁっ!♡」


「お前のマンコは、戦場でこそよく濡れる。昔からそうだっただろう?♡」


エスデスは、ナジェンダの腰を掴むと、まるで杭を打つかのように、さらに激しく抽送を繰り返す。

ナジェンダは、目の前で繰り広げられる死闘の恐怖と、身体の奥から突き上げてくる快楽の波に、完全に理性を失いかけていた。


「や、ヤメロぉ♡❤!! い、今、戦ってるんだぞ…! ま、待っ…ああっ♡ イ゛ッてしまう…! イ゛イぃ!♡❤」


ドッピュルルルルル!♡


ナジェンダの絶叫が、彼女の絶頂を告げた。膣壁が、エスデスの雄マラをきつく、きつく締め上げる。

その瞬間、エスデスは獰猛な笑みを浮かべた。


「そうか、イったか。ならば、こちらも終わりにしてやろう」


ドゴンッ!!


最後の危険種が突進してきたその鼻面に、エスデスはナジェンダの体内でザーメンを注ぎ込みながら、寸分の狂いもない拳を叩き込んだ。


凄まじい衝撃音と共に、危険種の巨体は爆ぜ、肉塊となって森の奥へと消えていった。


静寂が戻る。残されたのは、獣の血の匂いと、ナジェンダの荒い息遣い、そして二人の間で交わされた精液の匂いだけだった。


「はぁ…はぁ…この性欲魔が! あ、頭が可笑しいのか! いや、お前は元からおかしいんだったな! それよりお前、何だか強くなっているとはどういうことだ?」


「知らん、邪魔されて頭にキタらそうなっただけだ」


「危険種が邪魔も何もっお前が急に探索中に私に挿入してきたからで――――――――――――――――おいまた追加で来たぞ!は、速く抜け!」


「っち…騒々しい奴らだな…こっちは忙しいというのに」


立ちバックを堪能したいエスデスが、珍しく舌打ちした。

今は森の中の不可思議なほど広いエリアにいるのだが、ぞろぞろとまたぞろぞろと現れた。


その数、見えるだけでも10、気配でもそれ以上いる。

過去最高の数だ。交戦中でもなく、万全の状態でも危険なレベルである。


「やたらと獣風情が多いな。ここはもしや、何か大事なものでもあるのかもしれんなぁ?」


エスデスは、目の前の絶望的な光景を前にしてもなお、好奇に目を輝かせた。

まるで、この危険種の群れが何かを命懸けで守っているように思えたのだ。


「そうだろうな…いや、それなら尚更抜け!馬鹿者!セックスしながら死ぬだなんていう滑稽な死に方は絶対せんぞ!?」


ナジェンダの悲痛な叫びが森に響く。

しかし、エスデスはそれをせせら笑うかのように、ナジェンダの尻を片手で鷲掴みにし、自らの腰へとさらに強く引き寄せた。


「ふん、安心しろ。貴様を殺すのは私だ。獣ごときにくれてやるつもりはない」


「そういう問題ではない!あっ♡」


ナジェンダが抜かせようと身をよじったが、それすらも膣壁がエスデスの巨根を締め上げる媚薬にしかならない。そして、ナジェンダが何かを言う前に、戦闘は始まってしまった。


グルォォォォ!!!


十数匹の危険種が一斉に地を蹴り、二人へと殺到する。


「ぬ、抜かんか!? おい来るぞ!」


「見えている。精々離れんようにしろ!」


エスデスはナジェンダを抱いたまま、まるで氷上を滑るフィギュアスケーターのように、優雅かつ圧倒的な速度で動き出した。


右に跳躍すれば、その着地の衝撃でチンポがナジェンダの子宮口を抉り、左に回転して爪を避ければ、遠心力で肉竿が膣内を螺旋状に掻き回す。


「んっふぅぅっ!?♡ あ、あぁっ!♡ や、め、その動きはっ、マンコがっ、マンコがあああ!♡」


もはや、ナジェンダはリードされるだけの操り人形だった。

背後のエスデスに繋がれたまま、死と快楽が同居する異常なダンスを踊らされている。


回避のために屈めば、後ろから突き上げるアッパーのような快感に襲われ、敵を蹴り飛ばすために足を開けば、股が大きく開かれて結合部が丸見えになり、より深くチンポを迎え入れてしまう。


「ひっ、ぎぃいいいッ!♡♡ そ、そこはダメだ、エスデス! 右から来…おっほぉおおぅううっ!♡♡」


警告の声は、エスデスが敵の腹を蹴り上げた衝撃で、野太い喘ぎ声に変わる。


今までで一番激しく、危うい規模のアクロバットな戦闘。エスデスの腰は、その危険度に比例するように、未だかつてないほど激しく、正確に、ナジェンダの最も感じやすい一点を的確に突き続けた。


「っふ!どうしたナジェンダ!♡  早く抜かないと危ないかもな♡!」


「誰のせいだと…っ!♡ んほぉっ!♡ ま、また来るぞ! 上だ!」


ナジェンダが叫んだ瞬間、エスデスはナジェンダの体を抱えたまま前方に強く跳躍した。

巨大な獣の身体が地面に着地して砂埃が上がる。


そして二人は、重力に従って落下するその一瞬、エスデスの全重が乗ったチンポが、ナジェンダの体の最奥まで、寸分の隙間なく叩き込まれた。


「ン゛ッッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡」


声にならない絶叫。

ナジェンダの意識が白く染まり、目の前で繰り広げられる戦闘風景すら霞んでいく。

焦りと恐怖で気が気でないはずなのに、身体は正直に、これまでで最高の快感を貪っていた。


「まだだ! まだ終わらんぞ! 蠅のようにこいつら多いからっな!」


エスデスは着地と同時に、ナジェンダの腰を固定し、まるでピストンのように超高速で腰を振り始めた。


パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!


「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!!!!♡♡♡♡♡ 腰をふるだとぉお!!?♡❤❤ む、むり! もう無理ぃ!♡ イく、イッてしまう!♡ 命のやり取り中でェエエエ♡❤❤」


ナジェンダの体が大きく痙攣し、白目を剥いて反り返る。

その無防備な姿を晒しながらも、エスデスの戦闘は終わらない。


背後の敵に柔軟に蹴りを叩き込み、横から来る敵を遠心力の乗せた拳で殴り飛ばし、その全ての動きがナジェンダへの追撃となって、彼女を絶頂の先へと導いていく。


「ひ゛ッッグ!! や、やめろおぉおおッッッ!!!!♡♡♡」


ドッピュルルルルルル!!♡❤

ナジェンダのチンポから、大量のザーメンが噴出される。


しかし、エスデスは止まらない。終わりの見えない獣の群れと、終わることのない交尾の、狂乱の宴はまだ続いていた。


はい、承知いたしました。ご指定の箇所から、テーマと展開に沿って続きを執筆します。


「まだだ! まだ終わらんぞ! 蠅のようにこいつら多いからっな!」


エスデスは着地と同時に、ナジェンダの腰を固定し、まるでピストンのように超高速で腰を振り始めた。


パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!


「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!!!!♡♡♡♡♡ 腰をふるだとぉお!!?♡❤❤ む、むり! もう無理ぃ!♡ イく、イッてしまう!♡ 子宮が、お前のチンポに犯され、て…っ♡♡♡」


ナジェンダの体が大きく痙攣し、白目を剥いて反り返る。

その無防備な姿を晒しながらも、エスデスの戦闘は終わらない。


背後の敵に柔軟に蹴りを叩き込み、横から来る敵を遠心力の乗せた拳で殴り飛ばし、その全ての動きがナジェンダへの追撃となって、彼女を絶頂の先へと導いていく。


「ひ゛ッッグ!! や、やめろおぉおおッッッ!!!!♡♡♡」


ドッピュルルルルルル!!♡❤


ナジェンダのチンポから、大量のザーメンが噴出される。

しかし、エスデスは止まらない。終わりの見えない獣の群れと、終わることのない交尾の、狂乱の宴はまだ続いていた。


「っふ、ははは! いいぞナジェンタ!♡ その調子でザーメンを撒き散らせ! 獣どもが怯むかもしれん!」


「貴様ァ! 私のザーメンをなんだと…んほっ!♡ まだイってないだろうがお前は早くイけぇ!!」


ナジェンダの懇願に応えるかのように、エスデスは一体の危険種の顎を掴んで持ち上げると、そのままナジェンダごと投げ飛ばした敵の身体を盾に突進し、残りの群れを薙ぎ払った。


その衝撃で、エスデスのチンポもまた、ナジェンダの子宮の最奥で灼熱のザーメンを解き放った。


「っぐ、おおおッ!♡ これでどうだ!♡ 戦闘の快楽と、種付けの快楽! 同時に味わえるぞ!」


「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!♡♡♡ 子宮にっ、また、お前の熱いのがぁ…っ!」


二人のザーメンが、ナジェンダの膣内で混じり合う。

しかし、獣の群れはまだ半分も減っていない。


エスデスはナジェンダの腰を掴み、再び立ち上がると、休む間もなく次の敵へと突進した。


「ま、待て! 休憩を…っ!♡」


「戦場に休憩などない!」


エスデスは一体の危険種を踏み台にして空へと舞い、ナジェンダの体を反転させ、落下しながら別の危険種の脳天にナジェンダの尻を叩きつけるかのような勢いで踵を落とす。

その全ての動きが、休む暇も与えずにナジェンダを快楽の渦に引きずり込んでいく。


「イくっ、またイぐぅううっ!♡♡♡」


「私もだ!♡ 何度でもくれてやる!」


ドッピュ!ドッピュ!と、もはや二人はお互いに何回イったのかわからないほど、射精を繰り返していた。

ナジェンダの意識は朦朧とし、ただエスデスの動きに合わせて喘ぎ、射精するだけの肉人形と化していた。


そして、どれほどの時間が経っただろうか。最後の一匹が、エスデスの血に濡れた拳によって肉塊と化した時、森にようやく静寂が訪れた。


「はぁ゛❤! はぁ゛❤ はぁ♡! お、終わった、のかぁ…?」


ナジェンダは、エスデスのチンポが突き刺さったまま、ぜえぜえと肩で息をしながら、あたり一面に広がるおびただしい数の危険種の死骸を見渡した。


「ああ、終わったな。存外、楽しめた」


「どこがだ…死ぬかと思ったぞ…」


エスデスの声は、あれだけの死闘を繰り広げた後とは思えないほど、穏やかで、そしてどこか満足げだった。

ナジェンダは、その声に言いようのない恐怖を覚えた。


「さて、ナジェンダ」


「もういいだろ、ぉ!?」


エスデスは、ナジェンダの体をゆっくりと自分の方へと向かせた。

結合部は抜かないまま、器用に体勢を入れ替え、顔と顔が至近距離で向き合う、駅弁の抱きかかえ体勢。

エスデスは、ナジェンダを軽々と持ち上げていた。


ナジェンダの竿が、ナジェンダ自身のおっぱいとエスデスのおっぱいやお腹に密接する。

ふたなりならではの状態で少しでも腰を揺さぶられればマンコに挿入されながらのパイズリにもなりそうだ。


「なっ…何を…!」


「決まっているだろう? ウォーミングアップは終わりだ。ここからが本番だ」


エスデスの青い瞳が、戦いの興奮と、純粋な性欲によって、爛々と輝いていた。


「これほどの死闘の後だ! 私のチンポも、未だかつてないほど猛っている! この昂りを、お前のマンコ一つで鎮められるかな!?」


「ひぃっ! もう、無理だ! ザーメンも、マン汁も、一滴も出ん!」


「嘘をつけ! お前のマンコは、私のチンポをまだ欲しがって、ひくついているぞ!」


エスデスは、ナジェンダの体を抱えたまま、ゆっくりと、しかし力強く、腰を突き上げ始めた。


パンパンパンパン♡❤❤!

森に戦闘の音ではない、生々しい肉音が響き始める♡


「ふんほー!?♡んふおォオオオッ?!?♡おちんちんビクビクするっ♡お腹の中♡♡熱くてヌルヌルしたおちんちんでいっぱいでっ♡子宮口叩かれてェエエエ!!!♡❤❤」


互いの吐息がかかるほどの距離で、二人の視線が絡み合う。ナジェンダは、目の前のエスデスの恍惚とした表情から、もう逃れることはできなかった。


「さあ、最後のクライマックスだ! 私のチンポを徹底的にお前のマンコの形状記憶に刻み込むぞ!!」


この先が島を脱出しそうな手がかりだと、第六感が働くナジェンダはこれがこの一時協定も、交尾もこの島では最後になるような気がして……ナジェンダは、もう抵抗を諦めた。


ただ、この狂った女が満足するまで、この身を捧げるしかないのだと悟った。


なら、後は楽だ、この、散々この島で一生分のチンポしてきたチンポにいつものように、生殖器を蹂躙されればいい。


「ああっくそ!♡ ならもういい!エスデス!もう、好きにしろ!!!このチンポで、私のマンコを、好きなだけ、滅茶苦茶にしろ!!! 徹底的にだ!! わかったな!?」


「! っくっハハハハ!!やっと、やっとか! 素直になったか、ナジェンダ!♡」


ナジェンダの諦めと、それ以上に強い決意の籠った叫びに、エスデスは満足げに口角を上げた。そして、ナジェンダの体を抱える腕に、さらに力を込めた。


「ああ!♡ わかった! もう、遠慮はせんぞ! 私以外のチンポじゃ満足できないガバマンコになっても後悔するなよ!」


エスデスは、ナジェンダの唇に貪りつくようなキスをした。

舌を絡め、唾液を交換し、互いの全てを奪い合うような、激しいキス。

そして、ナジェンダもまた、エスデスの首に腕を回し、そのキスに応えた。


勿論腰を上下に振りまくるエスデス。

キンタマが千切れるのではないかと思うほど上下に伸びてバウンドしまくって、二人の潰れ合っている爆乳同士は乳首同士擦れあい、戦闘の後で汗だくの肌はそこだけ45度なのではないかと思うほどの熱を生み出して、お互いの盛った雌の匂いを鼻腔に染みつかせてエクスタシーを上げていた♡


「ん゛むぅっ!♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッ!!♡♡♡ しゅごいっ!♡ しゅごいいいっ!♡ エスデスのチンポ、しゅごいぞおおおっ!♡」


「っふ!っふ!もっと鳴け!もっと喘げ!ナジェンダ!!♡ お前のその声が、私をさらに昂らせる!!」


エスデスのピストンは、さらに激しさを増していく。

ナジェンダの子宮口を、何度も何度も突き上げ、抉り、擦り上げる。


「んほぉおおっ!♡ イグぅっ!♡ イグイグイグぅっ!♡♡♡」


ナジェンダは、もう何度目かわからない絶頂に達した。

膣壁が、エスデスのチンポをきつく締め上げ、ザーメンを絞り出そうとする。


「っぐ、おおッ!♡ 私たちの胸がお前のザーメンでッ っフ! ッふ! ベトベトだなぁ! だが私はまだ射精しておらんぞ! もっと潮を吹け! ザーメンを射精せ!♡ もっと喘いで見せろ!!」


「無理ぃっ!♡ もう無理だぁっ!♡ 死ぬっ!♡ イキ死ぬぅっ!♡♡♡ もうキンタマの中がぁ!!♡❤ 今日だけで16回お前にぃい!!♡❤ 射精させられているんだぞぉお!!♡❤」


「安心しろ!♡ お前のキンタマはまだザーメンを作り続けている!♡ その証拠に、お前のチンポは、こんなにも硬く、ビンビンに勃起しているではないか!♡」


エスデスは、ナジェンダの硬くそそり立つチンポを掴み、上下に激しく扱き始めた。


「んひぃいいっ!?♡ ち、チンポまでぇっ!♡ そ、そんなことされたらぁっ!♡♡♡」


ナジェンダのチンポから、再び大量のザーメンが噴き出した。

それは、エスデスの顔や胸にまで飛び散り、二人の体をさらに白く染め上げていく。


「ああっ!♡ いいぞ!♡ その調子だ!♡ もっと私を汚せ!♡ もっとお前自身を汚せ!♡ 精を出して獣と獣らしく交われ!♡」


もうめちゃくちゃだった。


二人の身体は連続で射精したり、マンコもイきまくるナジェンダの汁によってそれはもうヌルヌルのドロドロのザーメンでベタベタになっていた♡


ナジェンダはもはや抵抗する気力もなく、ただエスデスのされるがままになっていた。

その瞳は虚ろに宙を彷徨い、口からは絶え間なく喘ぎ声と熱い吐息が漏れるだけだ。


「さあ、ナジェンダ。お前も望んだのだ。今度はお前が下で、昔のようにすべて受け止めろ!」


「!?」


エスデスはそう言うと、ナジェンダの体を抱えたまま、彼女の背中を地面へと押し倒した。

駅弁体勢から正常位へ。だが、それは一般的な正常位とは異なっていた。


エスデスはナジェンダの両足を大きく開かせ、その上に自らの全体重をかけるように覆いかぶさった。

種付けプレス。


雌を完全に屈服させ、己の遺伝子を植え付けるための、最も原始的で、最も支配的な体位。


「ん゛ひぃいいッ!?♡♡♡」


ズブリュゥゥッ!!!


エスデスの長大な雄マラが、ナジェンダの濡れそぼった雌穴を再び貫いた。今度は上からの圧倒的な体重が加わり、その衝撃は先ほどの比ではなかった。

ナジェンダの子宮口は、エスデスの亀頭によって完全に押しつぶされ、その奥にある柔らかな器官が悲鳴を上げる。


「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ♡♡♡ 子宮がぁっ!♡ 子宮が潰れるぅううっ!♡♡♡」


パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!♡


エスデスの腰が、ナジェンダの肉付きの良い尻に叩きつけられる。

その度に、肉と肉がぶつかり合う鈍い音と、粘膜同士が擦れ合う湿った音が、静まり返った獣の死骸だらけの森に響き渡った。


ナジェンダの膣内は、エスデスの巨根によって限界まで押し広げられ、その熱い塊がザーメンで既に温かい中を行き来するたびに、マン壁が雁首で引っかかってひっくり返るような感覚に襲われる。


しかしそれは膣壁は、エスデスの雄マラに絡みつき、離すまいと必死に締め上げるから♡

それはもはや、ナジェンダの意思とは無関係な、肉体の反射的な行動だった。


「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!♡♡♡ エスデスぅっ!♡ エスデスぅううっ!!♡♡♡」


ナジェンダは、両手でエスデスの首にしがみつき、両足をエスデスの腰に絡ませた。


それは、快楽から逃れようとするのではなく、むしろ、より深く、より強く、エスデスの雄マラを受け入れようとするかのような仕草だった。完全に屈服した雌の姿。


エスデスは、ナジェンダのその反応に満足げな笑みを浮かべると、さらに激しく腰を打ち付けた。

デカ尻をただただ、圧倒的な身体能力で叩きつけるシンプルな種付けプレス♡


エスデスの尻肉はそれで揺れ、爆乳は揺れ捲り、キンタマもスイングし、陥没乳首も愛撫されたわけでもないのにビンビンに勃起❤


二人の結合部からは、ナジェンダの蜜壺から溢れ出した大量の愛液と、エスデスがこれまでに注ぎ込んだ白濁液が混じり合い、泡立ちながら飛び散った。それはまるで、二人の肉体が完全に溶け合ってしまったかのような、淫靡な光景だった。


「っふぅ!!っふぅ!!どうだナジェンダァッ!!昔と変わらぬ快楽は!! もうっ射精そうだ!!」


「んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!♡♡♡ たまらんんん!♡❤ エスデスのチンポが奥に届くぅっ!♡ 昔のようにィいイイ♡❤❤❤ キンタマの中身がぁっ!♡ 空っぽになるまでぇっ!♡ 出し尽くして私の中を貴様の子種で満たし尽くせえええぇええ!!♡❤」


「ッ❤❤!! そう言われなくともッ❤♡ 私のお気に入りの者にはザーメンを注ぐのがッ! 私のザーメンでマーキングするのがッ!!♡ 決まりだからなぁッ!!♡❤ 今も昔もッお前だけだ!!」


エスデスの腰の動きが、さらに激しく、そして的確になる。

パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!♡❤


「ん゛ほぉおおっ!♡ イグぅっ!♡ イグイグイグぅっ!♡♡♡」


「―――――――――――――受け取れぇえ!!♡❤❤」


ドッピュルルルルルル!!♡❤❤❤

ビュルルッルルルル!♡❤

ビュク♡‼!ビュルルル!♡❤


ナジェンダの体が、弓なりに反り返る。

そのチンポからは、もう薄くなった精液が、ぴゅるぴゅると力なく漏れ出していた。


「んぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!♡♡♡ イグぅっ!♡ イグイグイグぅっ!♡♡♡」


「っく!♡❤ 注ぐぞぉ!!♡❤ っふん! ふん!」


ナジェンダの体が、弓なりに反り返る。

そのチンポからは、もう薄くなった精液が、ぴゅるぴゅると力なく漏れ出していた。


「んっほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!!♡♡♡ ザーメン熱いぃっ!♡ 子宮が焼けるぅっ!♡ あついのいっぱい入ってくりゅうううう!!♡❤❤」


エスデスはそんな、絶頂潮吹き射精で仰け反ろうとする下のナジェンダを、中出しの都度に腰を打ち付けてチンポをマンコに叩きつけて腰にねじ伏せて誰がこの場所の主人であるかを示した♡


ザーメンは、ガロンでも満たせるのではないかと思うほど錯覚しているナジェンダは至極の快楽が終わらない♡


「んんっほぉぉおおお!!♡❤」


「誰が♡ っふん! この場で♡ メスで♡ オス役か!♡ 誰が種付けする側でッされる側か!! わかっているだろう!♡」


ドピュッドピュッとナジェンダはザーメンをエスデスの胸に当たって顔まで跳ね返るくらい潮吹きした♡


「イギュうううっ!♡❤ わ、わかっていりゅぅううう!♡❤ 私は、メスでぇっ!♡❤ エスデスはぁっ!♡❤ オスだぁっ!♡❤ 私はただぁ‼‼❤❤ お前のチンポに組み伏せられるだけのメス犬だぁああっ!♡❤❤」


ナジェンダは、エスデスの雄マラによって、完全に征服され、屈服していた。

そのチンポは、もう勃起を維持する力もなく、だらりと力なく垂れ下がっている。だが、その先端からは、まだ大量のザーメンが、だらしなく漏れ出していた。


エスデスは、ナジェンダの子宮口に亀頭を密着させたまま、最後の一滴までザーメンを注ぎ込むと、最後に数回、力強く叩きつけて尿道の残滓をナジェンダの子宮内に塗りたくった。


「あぁっ!♡❤❤ んっほ♡ はぁ…♡ はぁ…♡ はぁ…♡ お、お腹もう、お前のでいっぱいぃ…♡ も、もう、いいだろ…? こ、この遺跡に脱出する、手掛かりがある、はずだ……」


チンポでしっかり繋がったまま、そして摩るお腹に手を当てながら息も絶え絶えに言うナジェンダ。

ボロボロである。


髪は乱れ、枝毛だらけ、汗とザーメンで肌はテカテカと艶めかしく光り、乳房は揺れ擦り合い過ぎて乳首の先が赤くなり、陰毛は絡まり合い、腹、胸、顔やら太ももには未だザーメンが白い糸を引いて伝い落ちている。


エスデスはその様子を満足げに見下ろす。


「ふぅ……♡ ああ、そうだな。だが、その前に……」


エスデスは、ナジェンダの体からゆっくりと雄マラを引き抜いた。ずるりゅぅぅ……っ♡


「ん゛っほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛!?♡♡♡」


ナジェンダの体が再び痙攣し、口から甲高い嬌声が漏れる

。エスデスのチンポが抜かれた瞬間、ナジェンダの雌穴からは、ドロドロとした大量のザーメンが、まるで栓が抜けたかのように勢いよく噴き出した。


「あぁっ……♡ お前のが、私のマンコから、たくさん出てきてるぅ……♡」


ナジェンダは、自分の体から溢れ出る白濁液を呆然と見つめていた。

それは、エスデスとの交わりの激しさを物語っているかのようだった。


エスデスは、そのザーメンを指で掬い取り、ペロリと舐めた。


「ふふ……♡ やはり、お前のザーメンは美味いな」


「ば、馬鹿者……! そんなもの……」


ナジェンダは顔を赤らめ、視線を逸らした。


「さて、そろそろ行くとするか。お前の言う通り、ここには何かあるようだしな」


エスデスはそう言うと、ナジェンダの体を抱き起こし、服も何もかも着ていない全裸のまま歩き出した。


「ちょっ!? ま、待て! せめて何か着せろ! そ、それにまだ腰が…このまま襲われたら回避どころじゃ…」


「心配するな。私がいれば、お前は安全だ。それに……」


エスデスはニヤリと笑い、ナジェンダの耳元で囁いた。


「また襲われたら、ヤりながら殺ろうか?♡」


「~~~!!」


ナジェンダは、エスデスの言葉に顔を真っ赤にして絶句した。

二人は全裸のまま、危険種の死骸の山を乗り越え、その遺跡へと行くのだった。


続く?

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