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※お知らせを見てない人に(大事なことなんで後で読んでください)言うとこれは先週かけなかったものを完成させて投稿したものであり、今週は色々事情でこの週の投稿はおやすみです。


早速、言った通り自分が書きたかった奴となります。

前回の古手川がふたなりになるの続きなんですが、前回のもまとめて載せておきます。

なお、前回を全部覚えてるって人は続きから読みたい場合は、使ってるブラウザーの文字検索の中に「何か解決策」 っていれてたらそこに飛んでから読んでください。

PCならCTR+F スマホならブラウザーのそこらへんの項目に文字検索的なのがあるはずなので。

*************

「あれぇ・・・おかしいなぁ・・・」


「どうしたんだララ?」


「あ、リト! それが、私の『おちんちんの気持ち君』がなくて・・・」


「おち!? な、なんだよそれ・・・名前からして可笑しいぞ・・・」


ララが昼休憩の時間に何かを探していると所に、リトが気づいた。


「えっとね? モモがね?唯がおちんちんの事が理解するのには、『おちんちんをぶら下げた上で、どれだけ女の子の身体がエッチなのか、どんな思考になるのかを体験させた方がいいです! そうすれば異性事態の拒否反応が良くはずです!』って言ったから、よくわかんないけど・・・

こんな感じのを作ったんだ! でもその機械がなくて・・・」


その発明品の性能とはこうだと箇条書きをしていくララ。

・道具を使う古手川が、女の子としての本能で好きそうな大きさ・形のおちんちんの大きさを丸まる身体に形成

・偽物じゃなくて、本当に遺伝子情報を元に形成された、精巣生成機能つきの射精もできるし、精子の機能も当然する

・男の子から見た時の女の子の身体を見たりしたときの思考を、データ化したのを思考影響に『僅か』に反映


「ってことなんだ」


「お、おいそれ激やばじゃないか! そ、それでそれは・・・」


「失敗策だから一度作用したら一生ものだから、回収しようとしてて・・・」


そんなやりとりが唯の知らぬ存じぬ所であった中で。


「!? またこれ・・・なんでここに? 絶対ララさんの発明か何かかし――――――――――――――――ぶ!?!?!?!??」


ある日の事、唯が帰宅して鞄を漁っていると、ララの発明品であろうものが見つかり・・・煙が部屋に充満したかと思うと、目を開ける。


「な、何!? え!? なんなの!? ララさんの発明品なんだから何も起きない訳が・・・」


しかし、からだはなんともないようで、逆に怖いくらいである。

身体を見てみるも、普通。嫌だが、男子から視線を集めるデカ乳、スカートから存分にアピールする尻線に、ストッキングからはみ出るムチムチの太もも・・・


「?」


と、その時、唯は違和感に気づく。


「・・・な、何? この膨らみ・・・」


何故か、スカートの前の部分・・・まるで何か忍びこんでいるかのようにモッコリとスカートにテントが出来ており、ビク・・ビク・・っと中から押し上げてきていた。

しかもそのテントの部分は、徐々に大きくなり、明らかに何かがそこに居ることを物語っていた。


「や、や!? 何かいる!?」


何か大事な股間の近くに虫か何かでもいたら気色が悪いと、唯はすぐさまそれを取り払うためにスカートを捲り上げ――――――――――――ブルルン♡♡♡


「――――――――――――っきゃぁぁぁぁぁぁ!?!!?!」


ぶるんっ♡♡ ぶるんっ♡♡ ぶるるんっっ♡♡♡♡ ブルンッッ♡♡♡♡ ぶるんっっっ♡♡♡♡

ショーツからはみ出るように出てきたナニかは、荒ぶるように大きくスイングし、唯の目の前で暴れまわるように揺れ動いた。


跳ねる動作は本当に生き物のように見え、揺れるだけで濃厚な・・・唯には形容しがたい匂いだが、兎に角スカートの中というか・・・まるで自分の股間についているようなソノものから超濃厚な強い匂いが女子力全開の唯の部屋中に漂い始めた。


「この気持ち悪いの、何!? え!? い、いや、う、嘘!? これ―――――――――――――――――おちんちんぃいいいいん!?!?!?」


◇

『唯視点』


私がこの世で一番嫌いな事・・・それはハレンチなこと。

そう、ハレンチな事は汚らわしくてとても許せないこと。その中でも・・私は特に! 特に事あるごとに!何故か見てしまうことになる、結城君といった男子に付いてる、も、、も、もう! 全てがおぞましくて汚らわしいのがおちんちん!

敵を知るという意味で、私は不本意ッ不本意ながらおちんちんについて私は知識が嫌にでも蓄えられた。


「―――――――――――――――――おちんちんぃいいいいん!?!?!?」


最も嫌悪する、そのおちんちんが私の股ににぃいいいいい!?!?


「い、いやああああああ!?! な、何よこれ!?!? び、ビクビクしてる!? け、血管が!? 血管がギンギン!?な、何センチよこれ!?

10・・・11・・・13・・・1ッ 男のである結城くんなんかより私のコレの方がずっとデカいの嫌ああああああ!?」


驚いている間にも、どんどんスカートを自ら捲り上げるようにサイズが大きくなる私?のおちんちん・・・

どんどんと血管と思しき、ミミズが張っているかのようなぶっとい数本の線が私の肌色の竿とでもいうべき棒に明確に浮き上がっていって、その線たちはまるで私の心臓の鼓動のタイミングに合わせて血液を送っているような脈動をしていた。


「ど、どこまで大きくなるのよ!? て、ていうか興奮したら勃起するっていうのがお、おちんちんよね!? な、なんでよ!?」


興奮する要素なんてないのに!

1cm、2cmと長さが共に増していく気色の悪い、明らかにおちんちんだとしか思えないモノはやがて床を向いていた状態からバナナみたいに斜めに湾曲するように天を向き始め、そしてついには・・・サイズが収まった。


ビク♡ビク♡


「っはっ き、気持ち悪い・・・! は、ハレンチ・・・な、なんて・・・お、大きさ・・・・!」


サイズが収まったのに、ひとりでに上下に動いて意思を持っているように見えるソレは、ま、全く結城くんのと全ッ然違う!

ほ、包皮がまず違う! 結城くんのは確か先っぽがずっぽり覆われていたけれど、わ、私のこのハレンチなサイズのちんちんは先っぽに一切皮なんて被ってなくてッ! か、被ってないからズル剥けた亀頭の先っぽが見えちゃってるじゃない!? それに、形も全然違うわ!?

め、明確にカリが高いってのがわかっちゃうくらい雁首の部分が太すぎる上に、裏筋だって張って硬くてこんなに太くて・・・あ、あぁ! こ、こんなグロテスクなもの私についてるって言うの!? そ、それに濃い臭い! す、すごく臭うわよ!? 汗とかじゃなくてもっとこう・・・男の人の臭いっていうかなんていうか!?


「こ、睾丸なんてこんなの!? ど、動物のレベルじゃないのよ!? どれだけせ、精子蓄えてればこんなでっぷりしたタマになるのよ!? ひぃぃ!? た、玉袋もパンパンだし、ち、ちんぽ自体が反り返ってるからすこしでお腹に当たりそうじゃない!? こ、これ私の股に生えているの!?」


確認すべく、下半身に着ているものは慌てて取っ払って下半身全裸になった。


「い、いやああああ!?! 境界線なく直結してる!! アソコの上にしっかりできてる!」


私は胸が大きいからまたが見れないので、鏡で全身を映してみると紛れもなく後付けのような感じではなく、皮膚に何の違和感もなく一体化しているように見えた。


「どうしたらいいのよ! こ、こんなの誰にも相談できるわけないわよ! お、おちんちんがはえたなんて!? 恥ずかしくて無理よ!・・・っはぁ・・・」


私は10分、現実逃避してベッドに仰向け大の字になって寝転んでいた。

しかし、一向にこの状況が変わることはなく、時間だけが過ぎていった。

ふと、私は自分の股に生えた肉棒に目をやる。


「・・・ひ」


ピクン♡ ビキビキ♡ むくむくっ♡


「な、何分経っても収まらないじゃないのよ! そ、それってつまりもう!?」


知識では・・射精すれば収まる・・・らしい。


「い、いや無理よ!? お、オナニーなんていうハレンチで不潔な行為、絶対にしないわ!」


・・・でも、このままじゃ部屋の外に出られないじゃないの!


「っく・・な、ならせめて手を使わずに何とかするしか・・・! だ、だから興奮を・・・でも興奮って・・・私興奮なんてするもの・・・」


興奮・・・興奮・・・何故か、私の頭には、私の胸のことが目に入った。


「・・・」


何故かは分からないけれど・・・立ち上がって鏡の前にたって、制服を脱いで、また一つ大きくカップをあげたのに入りきれなくなってきたブラのホックを外した。

プルン♡

そうして窮屈なブラから外された私の女子高生離れした大きさのおっぱいは重力に従って少し垂れながらも下方向に引っ張られることで綺麗な半球を維持していた。


「・・・・ゴク・・・」


何故か、私は全裸になった、何度も見てきたはずの私自身の身体を見て、唾を飲みこんだ。

鏡に映る私自身・・・自分では嫌だが、同年代どころか上級生と比べてもハレンチと言わざる終えないぼんっきゅぼんボディ・・・大きな乳房に、お尻、太もも、腕や足に至るまで・・・そんな身体を見ているだけで、何だか興奮してきた。

コクン・・・ 喉が鳴った・・・気がした。


「っは」


ムクムク♡ 分かりやすいくらいに・・・おちんちんがしなりだした。

それはもう、荒ぶる闘牛みたいに。


「わ、私自身の身体に・・・わ、私興奮して・・・いるの・・・?」

・・・そうよ、これは仕方ないことなのよ。

だって、自分の身体なんだもの。


じゃ、じゃなきゃどうやって興奮して触らずに射精に至ればいいっていうの!

自分自身の裸を見て、興奮するのはごく自然なことだわ。

決して私が変態だからとか、そういうんじゃないんだから! あ、あら? 自分の身体に興奮するのは自然な事・・・?


「い、いえ、そうよね、当たり前・・・よ。そ、そうよ。だって、ネットでハレンチなもの見て興奮するよりよっぽど健全じゃない・・・! ええ、そうよ! そうだわ! 別に私が変態だとかそういう事じゃないはずよ! 私は至って正常だわ!」


自分に言い聞かせるようにして、自分を正当化した。

すると、不思議な事にさっきまでの動揺していた気持ちはどこかへ消え去っていて、今は妙に落ち着いていた。

それでも、まだドキドキは治らない。


「・・・おちんちんを触らず興奮・・・ならモデルみたいにえ、エッチなポーズ・・・」


鏡の前で、曲線のS字を描くポーズをとってみた。

次に前傾姿勢で谷間を作るように二の腕で胸を寄せて強調させる。

更に、肩幅よりも広く脚を開いて内股気味にしながら腰をくねらせて、尻を突き出してみた。


最後に、片膝を曲げてしゃがむようにしてから腰を落として、両手で胸を寄せ上げた。


「こ、これが一番エッチに見えるかも・・・♡」

我ながら、凄く、・・・

ビク♡ビク♡


「きゃ!は、反応した・・・・」


生えてきたチンチンが、分かりやすいくらいに私自身のエロいポーズを見た途端に反応を示した。

ピクン♡ピクン♡ ビクンッ♡ !!♡

うわぁ・・・すっごい跳ねてる・・・


「さ、さっきより激しく・・・ふ、ふ~ん・・・ほ、本当に興奮してくれたのね・・わ、私自身の身体を見て。」


・・・い、意外と可愛いじゃない・・・少しハレンチな事をするだけでここまで分かりやすくおチンチンが反応するっていうのは、まあ、女性として悪くはない気はするわね。

ただ・・・ やっぱり大きいのよね・・・ 正直、少し前屈みになれば・・・わ、私の胸に届くんじゃないかってくらいの勢いはあると思う。

改めて観察していると、先っぽには割れ目がある・・・


「き、気持ち悪い・・・亀頭の、えっと・・オシッコを出したりする・・・穴・・・かしらね・・・なんかのクリーチャーの頭で口みたいじゃない・・・って、っきゃ! 何の液体・・・!」


おちんちんの真っ赤な割れ目から、ネチョり♡って湧き水みたいに透明な汁が出てきた。


「ちょ、ちょっとぉ・・・汚いじゃない! な、何でそんなの出すのよ!」


女の子の愛液みたいなものなの・・・?

それとも、先走り汁っていうやつ? よくわかんないけど、とにかく汚い・・・ その後、暫く、鏡越しに股間がある私の身体を、股間を重点的に観察を続けた。

最初は落ち着きがなかったけれど、だんだん慣れてきて観察することが楽しくなってきた。


「う、うわぁ・・・改めて異物感が凄いわ。 曲線が大事とされる女の子としてのプロモーションの中で・・・こ、こんな、貫くみたいな肉のヤリみたいな・・・け、血管が・・・♡ さ、竿のバッキバキの血管がやっぱり一番女性の身体に一番そぐわない異物感を感じるわ・・・♡ あ、あら・・・?さっきはズル剥けだったのに・・・今は先端の皮が半分だけ見えてる所が、より一層男性器らしさを強調している感じがして、な、なんて卑猥・・・」


観察を続けているうちに、少しずつ、だんだんと・・・性的じゃないわ!そ、そう、高揚の方の興奮が高まっているのが分かった。

い、意外と見てみないと分からないことの発見っていう意味で。

でも、それだけじゃなかった。

鏡越しとはいえ、自分自身の裸体を見たことで分かったことがある。


「ほ、本当に私の身体って・・・♡ は、ハレンチなのね・・・♡」


スタイルが良いと思っていたけれど、こうして見るとやはり女の子としてはハレンチとしか言いようのない体つきをしている。

特に、胸が・・・大きすぎる。

大きすぎて、身体が動くたびにタプタプ揺れてるのが目に入る度に意識してしまう。

あ、あら・・・


「え? わ、私乳首勃ってる・・・? う、うわぁ・・・勃つと結構私の乳首大きいのね・・・人生で初めて、さ、寒さ以外で勃ったかもしれないわ・・・そ、そうだわ・・・触らず射精しなきゃいけないんだから、も、もっと興奮できそうなことを試してみないと・・・

確か男子どもは・・・わ、私の揺れる胸を見てハレンチな事を考えている・・・って○○さんから聞いたことがあるから・・・」


ジャンプを、初めて見た。


「っ!?♡」


プルン♡♡ボイン♡♡ブルン♡

ジャンプすることで、何かも揺れ出す私の身体・・・

おもに・・・おっぱいと、生えたおちんちんっていうか、ハレンチ巨根がぁ♡


ジャンプの反動でまずおっぱいはボインボインって肌が生地みたいに引き伸ばされるような感じで弾んで、それと一緒におちんちんも上下左右、縦横無尽に暴れまわってる!?♡

お、おっぱいが跳ねていくたびに左右で違ったタイミング・違った伸び加減で上下して、おちんちんもブルンブルンって私の股に当たってぺチン♡ぺチン♡っては、ハレンチすぎる肉音を鳴らしてるぅうう!?!? こ、これ以上跳んだらどうなっちゃうのかしら・・・♡


「っは♡ っは♡ っ♡ な、なにか太ももに冷たいものが♡ え、え♡ う、嘘♡ が、我慢汁、か、かしら♡ い、いやだわ・・・♡

わ、私ったらなんてハレンチなことを考えてるのかしら♡ そ、そうよ♡ これはあくまで射精させるためであって・・・わ、私が望んでるわけじゃ・・・♡」


そう言いながらも、身体は正直に動き始める。

興味本位で、私はもっと大胆にジャンプしてみた。


ボイン!♡プルン!♡

ぺちぺち♡ペチ❤!!


「んにゃ!?♡」


大きくジャンプすることでより跳ねだした卑猥おっぱいと、ハレンチな私のモノが当然より反動をつけて戻ってくるわけで、当然当たる。

特におちんちんの先端がどこかに当たると凄いことに気づいた。

ふ、太もも♡膝♡ 時々手首、腹・・・さ、更には私のお、おっぱいにまで!お、おっぱいに当たると柔らかくて兎に角す、凄い!ご、語彙力のない言い方だけど、む、ムラムラしちゃう! って、わ、私今何を考えて!?♡


「っふ♡ ん♡ っは♡ ん♡!」


で、でも続けるしかないのよ♡ だ、だって汚いおちんちん何て触らず射精するのには、動きで反動つけてぺちぺち私自身のハレンチな身体に興奮して手なし射精するしかないんだから♡


「はぁ♡ はぁ♡っふ♡んぉ♡っく♡ っは♡ はぁ~♡」


は、裸で♡ ぜ、全裸でおっぱい丸出し♡ ち、ちんちんもおっ勃てって♡ 跳びながら♡ チンチンぶるんぶるん♡ か、鏡の前で何て行為してるの私ぃ♡

ち、痴女どころか男子の変態でもしてなさそうなスケベ女じゃないのよぉおお!?♡


「っぐ♡ ふぉ♡っは♡ き、気持ちいいのが止まらないのぉおおお♡♡」


そう、間違いなく気持ちいい・・・!亀頭がどこにぶつかっても、おちんちんがブルンブルン一瞬伸びる感覚ぅ♡

硬くおっ勃ったったおちんちんを私の身体自身にぶつけすぎて所々が赤くなってきてるし♡何より、自分自身のハレンチな身体を見ることに快感を覚えてしまっている自分がいる。

べ、勉強のために見たエロサイトとは比べ物にならないほど刺激的だった。


「はぐ♡ ん♡! っはんう♡ んぬ!♡ な、なんか来る♡! なんか睾丸が♡♡ ムズムズしてきてるぅううう♡♡♡」


睾丸が♡プルンプルンって竿とかおっぱいと同じくらい揺れまくって太ももに当たりまくる『私』の2つの睾丸が何か出そうな感覚が押し寄せてきて、それが何なのか分からず、よく分からないまま、私は無意識にジャンプをただただ火照る身体を無視してして―――――――――――――


「ンッグっゥ♡♡!! なんかくるぅ!♡ タマ袋が煮えたぎってきたぁああ!?♡♡ なにこれぇええ♡♡ き、来ちゃう♡♡ なんか来ちゃうぅぅううううっっ!!!!???♡♡♡♡」


ドピュルルルルルルルッッッ!!!ビュルルルルルルルウウッッ!!!♡

!??!?


「ふっへぇえっ!?!?!!!お、おちんちんが!?♡❤❤❤ おちんちんから出てるぅ!!!❤❤ これせーし!? 精液!? わっかんないけど出てるぅうう!!?? すご、すごい量ィイイイイッ!!!??? びゅーびゅー出てりゅぅぅぅううううっッ!!!!?? しゅごいにょぉぉぉおおおおおっ!!!!??

」


ビュルルルルルルッッッッ!!!! ブシャァアアアッ❤❤❤

ジャンプなんてし続けられないほどの変な感覚が一斉に私の足腰を襲うと、おちんちんが!❤おちんちんの玉袋が急激にビュクビク‼‼って痙攣しだして一気に竿の中を駆け巡りだしてぇ!❤

そのまま鈴口の先から白い噴水のような液体が勢いよく飛び出して、空中に網を張らせてるみたいにぶっぱなして全部鏡に!♡


「ナニよこれぇえ!!❤❤ 射精ぃ!!❤❤ 女の子なのにビュッビュって射精しちゃってるぅうう!?!??❤❤❤ すっごぉおおおいっっ!!❤❤❤

すっごい感覚ぅ!!❤❤ 足腰ビクビク止まんないっ!!❤❤❤ しゅごいのぉおお!?!??❤❤❤」


感電したみたいに中腰でビクビクせざる終えない私の身体♡

なんて感覚なのぉ!♡とてもじゃないけど、マッサージとかにお金払っていくのがバカに感じるぅ!♡

そうよこれ『気持ちイイ』のよ!♡ 尿道を一瞬で熱くてドロドロしたが昇ってはパクパクって鈴口が大きく開いたと思ったら、次の瞬間には一気に駆け巡って一気にビューって出ていく感覚ぅ!♡ 男の子が気持ちよくなる理由が少しわかった気がするわよ!?❤

無料で、家でできるの!?

こんなの知っちゃったら、射精やらずの普通の生活送れなくなっちゃうわよ!❤ しかも!❤しかも!❤ 私ってば、鏡に向かって思いっきり射精しちゃった♡ それも、すっごくいっぱい♡


鏡に映る私の顔なんて、ま、まるでぶっかけたみたいにドロッ゛ドロッ♡の粘っこい白濁液まみれになってるじゃない!?♡ 匂いもすんごい♡ 鼻につくほどのイカ臭いニオイが漂ってきて、頭がぁ、世界が回る感じがぁ・・・♡


バタン・・・


「っゼェー!♡ っゼェー!♡ っゼェー!♡ っゼェー!♡」


足腰の痙攣が止まるとともに、とんでもない脱力感に蝕まれてその場で割座になって頭がバカになる私ぃ・・・

あぁ・・・何も考えたくないぃ~・・・♡

心地、いいなぁ~・・・♡


はぁはぁ~♡って、私が予後てしまったドロッドロの鏡に映る私の顔なんてぇ、も、もう・・・♡ いつも風紀委員の取り締まりで取り締まるハレンチな男子どもよりも、お、女の子の私はずっと鼻の下を伸ばしたスケベ顔になっちゃってるわよぉ・・・♡ 鏡に映る自分の顔が、とてもじゃないけれど人前に出せない様な、下品な顔をしているのに気づいた時には、ゾクゾクッと背筋に何かが走るのを感じた。


「せいしぃ・・・♡ まだ射精てるぅ・・・♡」


一回出したおかげか、おちんちんは先ほどまでギンギンだったけれど、少しずつ膨張加減が萎んでいくように股の間に収めていった。

それとほぼ同時に、精液を出し切ったのか、鈴口から僅かにビュル・・・ビュル・・・っと出る程度にもふもふのカーペットを汚していった。

・・・まだ余韻に浸っていたかった。


「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ ふぅ・・・♡」


数分程経っただろうか。ようやく息切れも収まってきた。そして、鏡を見ると、そこにはいつもの私が映っていた。


「・・・ふ~ん、お、おちんちんってやっぱり・・・ハレンチね・・・まあ? 前ほどハレンチなモノじゃないことは分かったわね!

エッチな事をしてあげればそれだけ反応が返ってくるキモかわいい子ってことでしょ? 少しは評価を改めてあげてもいいかもしれないわ!」


私はそういって、とんでもない倦怠感と共にベッドに寝ころんで寝た・・・

おちんちんの事、もうちょっとこのままにしてみようかしらね・・・?勉強のために!


『ベースがいい感じになったので、これの続きからいつか・・・』

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◇

【古手川視点】

部屋でこの私が・・・素っ裸で、大の字に手足を広げて寝ころんでいる・・・裸で寝ころぶだなんて恰好・・・なのだけれど、それを気にするどころじゃないわぁ・・・


「・・・っは~~~~~・・・・」


なにこれ・・・身体が怠い。


「なんていうか・・・頭がなーにも考えられないわぁ~ 射精した途端に何だかドットこうなったっていうか・・・」


私は今、女の子なのに、男の子がするみたいに射精してしまった後の状態。

なんで女の子なのに男の機能であるはずの射精をしたかなんて、私だって自分で言ってて信じられないけれども。

ビク❤ビク❤


「う、うわっ ま、また動いた!」


視線を股間に傾けた。

今朝まではそこにはなかった、肉の棒が、ビンビンに勃起したまま反りかえっていて・・・10cm定規なんてじゃ到底測れない、私がえ、エッチでハレンチで大っ嫌いなおちんちん、なだけじゃないのがも、もう!


「で、デカいのよ! な、なんcmあるのよ私のこれ! 射精したら急に頭が現実に戻ってきたらけれど、こ、こんなのぶらさげてどうやって女の子として生きていくのよ!? す、スカート履けるのこれ!?

絶対ハミ出るじゃない!!」


そう、私のおちんちんは知識にある限りの男の子のおちんちんなんて、可愛く見えちゃうレベルでグロテスクなサイズっ

さ、さっきは何だか魅力的に見えていたけれど、包皮なんて一切纏って何てなくて!?


「せ、先端なんかもう、キノコよ! 赤黒くてテカテカして、か、傘みたいに広がってる部分があって、なんだか生き物みたいで気持ち悪いわ・・・それに、その下のカリ首の部分も太いし・・・! 血管とかな、生々しいし! 勝手にビクビクしてわ、私の身体の一部なの!? このグロテスクな物体!?」

・・・自分の事ながら、ドン引きしてしまう。こんな醜悪な見た目をして、こんなものをぶら下げて生きていかなければならないのかと思うと、これからの人生が不安でしかないわ・・・ しかし、いつまでも現実逃避しているわけにもいかない。とりあえず、何かしら対策を考えなければ・・・!


「と、とりあえず・・・これ、いつ勃起が収まるのよ! 普通は一発射精したら萎えるんじゃないの!? 何なのよこのデカマラ! 全く小さくならないじゃない! それに、さっきから全然大きさも変わってないし、一体どうなってるのよ! こんなのぶら下げてたら、歩くだけでもこ、擦れてきもちよくなっちゃうんじゃないの!? はっ!?」


落ち着くのよ私。 錯乱しすぎては、ハレンチな妄想まで出てきてしまうわ。

いや、こんなエッチなマラが股間にぶら下げられたら誰だって錯乱するわよ・・・


「っはぁ・・・スンスン・・・うっ せ、精子の匂いすご・・・そ、そういえばさっき出した精子全然後処理せずにそのまま放置してたわね・・・っくぅ・・・! うぅ・・・臭くてクラクラしてくるわ・・・お、女の子の私が出した臭いなの信じらんない

何よこの、栗の花の匂いっぽいかぁ、スンスン・・・~~~くっさぁ・・・❤」


っぅ・・・さっきは確か明確に栗の花っぽい匂いだったはずだけれど、い、今はなんか魚介系の生臭さが混じったような・・・それでいて、青臭いような・・・ とにかく、不快極まりない悪臭が部屋に充満していて、思わず鼻をつまみたくなるほどだった。


「う、うわ・・・こんなに部屋中に臭い匂いが充満してるなんて・・・スンスン・・・っはぁ~~~❤」


・・・まあ、案外悪くない匂い・・・じゃないわよ!」


「あーもう! そ、掃除してお風呂よお風呂! 思った以上にセンズリ汗かいたし気持ち悪いんだから!」


とりあえずティッシュで、鏡にたっぷりぶっかけてしまった、私のドロドロに汚れきった精液をふき取っていった。


「ティッシュ一枚・・・ティッシュ5枚・・・っぅ、こ、濃すぎて拭いたくらいじゃ取れないわね・・・! っうぅ~ ね、ネバネバしてるぅ、私だ出したとか信じらんないわよ~!!」


結局、ティッシュ14枚もつかって、やっと私の出したものを取り去ることが出来た。


確かに、私の出したものは取れて、綺麗にはなったけれど、それでもまだまだ精液は残っているわけで、未だに私のお腹の上とかお、おっぱいには大量の精液がベットリと付着している。


「・・・こっちはお風呂で洗いながそ・・」

◇

「あ、あら? いつの間にか、な、萎えてくれる!」


家に誰もいなかったから、全裸のままお風呂場まで言っていたけれど、どうやらおちんちんを見ると、不思議!さっきまでギンギンだった私の気持ち悪いおちんちんが萎んでくれて・・・皮を被って、さっきのは大蛇だっていうなら今のは・・・え、えぇ・・・


「い、いや・・これでも結城君のた、勃ってるときの倍あるじゃない! う、うぅ・・・萎えてくれたらワンちゃんスカートにも収まるかなって思ってたのに、こ、これじゃ絶対ハミでてぶらんぶらんってなっちゃうじゃない! え、えっちすぎるわよこんな凶器! っは!?」


ま、またエッチだって思ってしまった~~~


「しゃ、シャワーで頭を冷やしましょう・・・精子臭いのを洗い流す!」


シャワーをつけて、湯気が立ち上っていく中で、私は頭ごとシャワーの中に突っ込んだ。

熱いお湯が顔に降りかかって、鼻に入ったり口の中に入ってきたりするけど、そんなことはお構いなしに、髪を濡らすかのようにシャワーを浴び続けた。


「はぁー・・・だいぶマシになってきたかも・・・シャワーはやっぱり落ち着くわぁ」


シャワーである程度髪の毛についた精子を流した後、もう一度シャンプーを付けて泡立てて髪を洗っていって・・・

シャワーの水が肌に当たって、水滴が私の、認めたくない卑猥な身体の曲線をなぞって垂れていき、それだけでも何故かドキドキしてしまってしまって・・・ それに、さっきからずーっと気になって仕方がないんだけど、鏡に私の身体が映っていて・・・


「・・・っは!? わ、私馬鹿じゃないの!? わ、私の濡れた身体がドエロに見えていただなんて・・・! そ、そんなわけ・・・あ、あるのよ! だ、だから男子たちが私の身体をイヤらしい目で・・・」


・・・ビク❤・・・ビク❤


「――――――――――そんなぁ・・・!」


途端に、折角萎えてくれていた私のハレンチおちんちんが!?


「ま、またまたしなるように勃ってきてるじゃないのよ! お願いだから勃たないで頂戴! わ、私のハレンチボディを直視しないでよ~!」


再び勃起し始めた私のおちんちんを見て、私は思わず鏡から目をそらした。

けれども、ムク❤ムク❤っと血液がアソコに集中して膨張していってるのがわかってしまうほどの、竿の重さ・・・


「・・・また勃っちゃったぁ・・・!」


虚しく響くシャワーの音と共に、股を見るとさっきまでふにゃふにゃだった私のおちんちんは再び硬さを取り戻して、天高くそびえ立っていた。鏡に映っているのは、水滴が勃起した乳首に当たっている無駄にデカい乳と、今勃起したおちんちんそれをブラさげた私の身体が・・・。

ピョコン♡ ビク♡ビキビキ♡


「う、動くなぁ! も、もう!なんでおちんちんってこうも主人の言うこと聞かないのよ! 勝手に勃起するわ勝手にビクビクするわ、まるで私の体の一部じゃないみたいじゃない! もう嫌になっちゃうわ!」

そう言っていると、今度は股の間から何かが垂れてくる感触が感じられた。恐る恐る、そこに目を向けてみると・・・ トロォ♡ トロー♡ と、白く濁った粘着性のある液体が、私のアソコから糸を引いて垂れてきているのが見えた。

それを見て、すぐに理解した。


「が、我慢汁だしてるんじゃないわよもう~! ああもう! ど、どうせおちんちんも洗わないといけないんだったらついでに洗ってやるわよ! まあ、触らずにだけど・・・こんな汚らわしいモノ、触りたくもないわよ!」


仕方がない、仕方がないから! 私は手でおちんちん触りたくないから、水が出ているシャワーヘッドをゆっくりと汁がでて長い透明な糸を作っている鈴口方面を・・・そこにあてた。


「っひゃお゛!?」


即座におちんちんからシャワーヘッドの水を当てるのをやめた。


「う、嘘でしょ!? み、水を当てただけでこんな・・・こ、こんなんじゃ私・・・」


絶対・・・射精する。たかが、シャワーヘッドの水が当たっただけだったのに、おちんちんがびっくりするくらい・・・


「き、気持ちいい・・・!!❤ ・・・うぅ・・・! こ、これ私おちんちんを洗えるの・・・? で、でもせめて水でも精子とか洗い流したいじゃない・・・い、いや! 気合よ古手川 唯! 大和撫子の精神で乗り切るのよ! こんな汚らわしいモノに屈しないわ!」


改めて私はシャワーの水をギンッギンに勃ってるおちんちんにあてて・・・


「ンヒィィッ!?!?❤❤❤ び、敏感すぎぃぃ!?!??❤❤❤ や、やっぱ無理ぃ! むりよぉおおお!!❤❤❤ こんな敏感なの耐えられないぃいい!?!??❤❤❤」


たった1回で限界を感じた私は、シャワーヘッドを離して、またへたりこんだ。


「っはぁ・・・❤ っはぁ・・・❤ っはぁ・・・❤ し、信じられなにゃい・・・❤ よ、世の中の男は、み、みんなこれを日常で洗っているというの・・・は、初めて男の人に同情したくなったわ・・・ で、でも諦めないわよ! チンポに屈する私じゃないわ!

撲滅! ハレンチおちんちんよ!」


今度はいちいちおちんちんから水を逸らしたりしない! 正真正銘本気でおちんちんに水を重点的に当てる!


「んにゃアアアア♡❤ ひぉ゛!?❤ おォお゛!?❤❤❤ ち、力入れちゃ駄目ぇ! 尻穴に力入れると余計に跳ねて強く当たって敏感になるぅ!?❤❤」


じゃ~~~っとシャワーの水が流れる音、亀頭に集中的に当てて私だけれどッ♡ だ、だめぇ♡♡! シャワーの水が♡♡ 敏感なカリ笠エラとか鈴口とかにザーって当たるたびに、腰が浮くくらいの快感に襲われちゃって、少しでも気を抜いたらすぐ射精しちゃうくらいに気持ちいい!❤❤❤ じ、自分の前の身体じゃ一生味わえないような快感が襲ってくるのぉおお!!❤❤❤


「あっ❤❤ あ゛ぁあ゛!?❤ っひぃい゛!?❤❤ っはぁぁ♡♡ せつないのぉ!♡♡ おちんちん触゛りたい゛ぃ゛♡❤」


おちんちんが切ないよぉ♡♡でも絶対触ってやらにゃいんだからぁ❤♡


「―――――――――無理ぃ!! っハァー・・・♡ ッハァー・・・♡」


私はおちんちんに屈して、またシャワーの水を当てることにビビッてやめてしまった。


「っぜぇ♡ っぜぇ♡ っぜぇ♡ ど、どうすればいいのよっ・・・! 水だけでこんな敏感だなんて・・・う、裏筋はもっと敏感と聞くけれど、そんなところに当てたら秒殺射精する自信しか無いわ・・・! ま、まずはもう少し弱めにして刺激に慣れさせないと・・・!」

私はシャワーを弱くして、裏筋に当たるようにしておちんちんに水を当て始めた。

さ~~~♡


「んっほぉ゛!?!?❤❤❤ 弱めでもカリ裏無理ぃいいいい♡♡♡ 我慢汁逆に出しちゃうゥウウッ♡♡」


ビクンッ!♡ ビクビクッ!♡ と、跳ねる様に腰がチンポに支配されたように中腰になって耐えていると、ふと、鏡に映った私と目が合った。

それは、今まで見てきたどの私の姿とも違った、快楽に溺れた雌の顔だった。目はトロンとして、口は半開きで舌を出して涎を垂らしながら、頬を紅めていて・・・


「んっふぇぁ゛ぶああああああっ♡♡♡いぐっ♡い あ ぁっっ♡おちんちんビクビクするぅ゛っ!!♡❤ 私なんてシコい表情シテルのよぉおっ!?❤❤❤ っはぁ゛ぁ゛ァ゛!?!??」


その姿を見た途端、更に興奮度が増して、腰をヘコヘコ前後に動きだしてぇ♡

お尻の穴に力を入れて、その度に前立腺だろうと思われる本来私にはなかった男の筋肉がきゅきゅ♡って力が入って、水を浴びるチンポが面白いくらいブルンブルン♡って♡!

それはもう滑稽なくらい震えて、暴れまわってぇ♡ 我慢汁がびゅるんびゅるん♡って飛び散っちゃうのぉお!!❤❤❤ でもぉ♡ 絶対に負けないんだからぁ!!!❤❤❤ だって、私は古手川 唯なんだもの!!❤❤❤ 大和撫子の心を持つ女なんだかららぁ!!♡


「ぬふおおっふっ……!もう無理ぃィいいイイ♡♡❤❤❤!!!?」


私は切なすぎて、余ってる左手は勃起しきってる小指の一個の関節くらい長くあってる乳首を摘まみ始めてしまったぁ❤❤


「ホッグィイイイイイイッ!?!?❤♡♡ 乳首もヤバいぃい゛い゛!!??❤❤❤ 指の間に挟んでコリコリすると、お、おほぉぉ゛!?!?❤❤❤ こ、これもしゅごいぃいいい!?!??!❤❤❤ 人生初めてのオニャニー始めちゃってりゅのぉおおお!?!?!??❤❤❤❤」


乳首が乳首コロコロ変わるくらい摘まんじゃってるぅぅう❤❤❤ 時々おっぱいももみゅもみゅして指から肉が零れる鏡の私の姿で興奮しちゃうぅうう❤♡

しかも、右手では絶賛継続してシャワー水による亀頭全包み水攻めでぇええ!?!?? イキそうになる度に、手を止めて、落ち着いて、落ち着いたらまた再開するぅうう゛う゛う゛ぅ゛う゛う゛う゛❤♡♡


「なんかくりゅ♡♡♡!! これ射精のあれぇ!!♡♡♡ いやら♡♡ いやらなのぉ!♡♡ ビュッビュまたしたくにゃいのにぃ゛!?!??❤❤❤ で、でもぉ゛!?!??❤❤❤ 負けにゃいっ!❤❤ ぜ、絶対勝つんだかりゃああ゛あ゛あ゛!?!??❤❤❤」


ガクガク震える足を踏ん張ってぇ!!❤❤❤ 歯を食いしばって必死に♡♡キンタマからザーメン出すの踏ん張る私の顔はそれはもう♡♡


エロすぎてチンポを誘惑する表情でそれが射精への着火剤になる無限ループでぇええええ゛え゛え゛え゛え゛え゛!?!??❤♡♡❤ ダメェエエエッ!!??♡♡❤ イクッ!❤❤ イクイクイクッッ!❤♡♡♡


「だじゅげぇっ♥♡♡ チンポからおだじゅげでぇ~~~っ♥♡♡♥!! おチンポイギたくにゃいのにぃ゛!?!??♡❤♡ イグイグイグゥウウッ!?!??❤❤❤」


ビュルルルルル

ルルル~~ッ!!!❤❤❤❤ ドクンドクンドクンッ!!!❤❤ びゅるるるるるるる~~~~っっ!!!!!❤❤❤❤!!!


「イヤ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!?!?!?!?♥♥♥♥♥♥」


プシッ!❤❤プシュッ!❤❤ じょろろろろろ~~~~❤❤❤❤❤ とうとう我慢できずに、私は情けない声を上げながら絶頂しちゃったぁ゛あ゛あ゛あ゛あ♡♡♡


「オぉ゛~~~~゛゛すと゛♡♡ ストップぅ゛っ、……ンオ゙ ッキモチイイのイヤらなのにィいイイ♡♡♡ っビュッビュおちんちんお漏らしするの止めれらいのにぃ゛い゛!?!??❤❤❤ これお漏らしィいイイ!?!?!?♡♡♡」


しょろろろっ❤❤ じょぼぼぼぼぼぼぼぉっ!❤❤❤ 射精してるかと思ったら、途中から黄色いのでてるぅうう♡♡!?!?? わ、私おしっこしてるぅ!?!? 女の子なのにおマンコじゃなくておちんちんからションベンしてるのぉおお!?!? ❤♡♡❤

足腰ビクビク痙攣とまんないのどうしてぇ♡♡


それだけじゃなく、おしっこしながら腰振り始めてぇ!?♡♡♡❤ 尿道→精子の順で残ったおしっこザーメン全部出すために振ってるんだぅ゛う゛う゛う゛う゛!?!??♡♡♡♡♡♡

ビュルルルルルル!!♡♡♡♡♡ ジョボボボボボッ!!♡♡♡♡ ジョロロッ!♡❤❤ ジョボボボボッ!!♡♡♡♡ ジョボボボボボッ!!♡♡♡♡ じょろろろ~~~~~~~❤❤❤❤


もう、わけわかんにゃいぃ・・・♡ おちんちんビュルル~~ってしてるかと思ってるとぉ♡ 次はおしっこがジョボボボ~♡って出たかと思ったらまだ尿道からドロッドロのザーメンがドロォ♡って出てきたりしてぇ♡ あは、あはははぁ❤ 乳首も抓るのも止めれなくてぇ、私幸せぇ~~♡♡


バタン・・・


「ヒグ♡!」


思わず、水で足が滑ってその場で尻餅をついてしまった。


「ゼェ・・・♡ ゼェ・・・♡ ゼェ・・・♡ と、とまったのぉ・・・?」


・・・ちんちんを見ると、先ほどまでの精子も止まって、ションベンも止まって、床にだらんとなってるおちんちんからあとは尿道から弱弱しく残りのおしっこが出るだけになっていた。


「っはぁ・・・はぁ・・・あぁ・・・ようやく・・・終わったの・・・?」


うぅ・・頭がクラクラするぅ・・・というかお風呂場の匂い凄い濃いのが漂ってくるぅ・・・そして何より、床一面に広がった白い水たまりが、これが夢じゃなかったことを物語っていた。


「~~~~おチンポに負けてしまった! み、水を洗うごときで感じて射精までしてしまった・・・! そ、それにしても・・・あんなに大量に射精して、は、排水溝が濃厚精子の精子で詰まっちゃってるじゃないのぉ・・・!」


バスルームのあれだけ大き目の排水溝が、余りにも私のザー汁が精中が濃縮されすぎて、シャワーの水が流れようとしているけれど、その濃度を前に排水溝を前にして全く流れず詰まってしまっていた。

しかも、水流よりもザー汁の方が質量的にも押し寄せる水の重さより多いため、全くと言っていいほど流れていかない。


「壁も、鏡も、お風呂も精子まみれよぉ・・・おしっこもかけちゃったぁ・・・あは、あは、あははは・・・・」


私は、自分が立て続けにこれだけ出したのにかかわらず、おちんちんがギンギンなことに絶望した・・・

◇

「何か解決策ッ 何か人に頼らず解決さずッ! ぐぬぬぬぬ!」


ガサガサと鞄を漁る私は自暴自棄になっていた・・・

一向に萎えてくれないギンッギンのチンポをフルチンのままで、どんな動きをしてもブルン♡ブルン♡っていやらしく揺れてッ 何をしていても頭にそのことが蔓延って集中できない・・・!

そうして、一体鞄に解決策の何かがあるわけもないのに、漁っていると・・・


「な、なによこれええええええ!?! 『ふたなり女の子(巨根)だからこそできる♡ セルフフェラ❤ セルフパイズリ♡ セルフ挿入』ですってぇええ!?」


な、なんでこんな不埒な本が私の鞄にあるのよぉおおおおお!!


「こ、これもなに!? またララさんの発明品!? 『ワープホール君』ですって!? ご丁寧に説明つきで・・・え・・・・? この道具は・・自分の身体を一部をワープAからワープBに空間をつなげられて・・・」


・・・・ビクビク❤ それを見て、私は思いついてはいけないことを思いついてしまった・・・


「・・そう、そうね、この道具があれば! じ、自分で自分のおちんちんを舐めるだなんて、そ、そんなスケベで変態的な事ができるわけで!?♡ っんほ!?♡ ま、まって・・・いきなりハードすぎるわ・・手コキすらしてないのにせ、せめて段階を踏んでからなら・・・――――――――――ッ~~~~~~~!」


私は、邪ないけないことを浮かんだから・・全部、本もララさんの道具も一応・・・秘密の保管庫に入れて、一旦ぼーっとすることにした・・・

一体どうなるの私の人生・・・とりあえず、このおちんちんを収めるパンツ・・・買わなきゃ・・・


人がいない間に食事をとったり日常生活の事をこなした…

*******************************

「はぁ……はぁ……っけ、賢者タイムを味わう人生になるなんて、最悪だわッ で、でも‥今なら分かるわよ世界の男子たち…! あなたたちはこんなのぶら下げて生きているのね…わ、私たち女の子を見るのも、分かる…せ、性行為の後に女が寝るなって嘆くのを聞くけれど、と、到底理解できる…」


自室のベッドの上で、私はただただ天井を仰いでいた。

お風呂場で二度も……に、二度も射精してしまったという事実は、私の精神に回復不能なダメージを与え、同時に、経験したことのない途方もない倦怠感となって肉体を蝕んでいた。

身も心も、ハレンチな快感に蹂躙され尽くした……そんな感覚。


「い、一体どうなるの、私の人生……」


取り合えず、同じく汚らわしいこれを触りたくないので、同じ方法で抜きまくって…その後の射精後の怠すぎる感覚を感じながら適当な掃除で女子部屋とは思えない濃い臭いと白い液体をそこらに残しながら寝てしまった…

**********

金曜日の朝。

重い瞼をこじ開けると、まず視界に入ったのは見慣れた自室の天井。

けれど、身体に掛かる布団の感覚が、昨日までの人生とは決定的に違っていた。


何かが、おかしい。

特に、下腹部のあたり。

シーツと布団が不自然に持ち上がり、まるでそこに小さなテントでも張られているかのような、こんもりとした膨らみがある。


「…………はぁ」


ああ、そうだったわ。夢じゃ、なかったのね。

昨日、私の身体に起きたありえない変化。


ララさんの破廉恥な発明品のせいで、この私が…女の子の私が、最も嫌悪すべき、ハレンチの象徴そのものであるあ、あ、あアレを!生やしてしまったという、悪夢のような現実。

昨日は、訳も分からず興奮して、自分でも信じられないようなハレンチな行為に及んで…最終的に疲れ果てて、確か…裸のままベッドに倒れ込んだはず。

その証拠に、今、私の身体には衣服の一枚も無い。


「…おっぱい、でっか…―――――――――――~~~~!!?わ、私何を!?」


ビクビク♡♡

自分の胸を見て今私何を!?

また、昨日のような思考が!?

肌に触れるシーツの感触が、あまりにも生々しい。


恐る恐る、しかし、確認しないわけにはいかないという義務感に突き動かされ、私はゆっくりと布団をめくり上げた。


そこに在ったのは、昨夜見た悪夢の続き。

私の白く柔らかな肌の股間から、堂々と、天を衝くがごとく屹立する一本の肉棒。昨日、シャワーを浴びた後に一度は萎んだはずなのに、寝ている間にまたしてもその存在を主張してきたらしい。


ギンギンに、ガン勃ちになっている。

それはもう、血管のぶっとい一本一本が浮き出て地を這うかの如く肌を張ってて、まるでそれ自体が意志を持っているかのように微かな脈動を繰り返してて…「き、気持ち悪い!」


先端の傘の部分は赤黒く濡れそぼり、てらてらといやらしい光を放っている。


「ハ…破廉恥だわ…!?」


自分の身体の一部に対して抱く感想ではない…けれど、そうとしか言いようがないじゃない!

こんなものが自分に付いているという事実だけで、眩暈がしてくるわ…


とにかく、このままではいられない。

とにかく…学校へ行かなければ…


「…学校?? これで…?」


この状態で、どうやって。制服のスカートが、萎えていようが隠せないこれだっていうのに、この雄々しく反り立つ巨根を隠しきれるはずがないわよ!

それに、今は裸。

下着だって、昨日の今日でどうにかなるものでもない…つ、通販でどうにか…


「…っ! 今日は休むしかないわね…」


幸い、今日は両親ともに朝から仕事で、兄は就活で都会に一時お泊り…家には私一人。

問題は、どうやって休むか。


風紀委員の私が、無断で学校を休むなど言語道断。

何か、辻褄の合う理由が必要よ。


…そう、風邪。古典的だけれど、これしかないわ。

私はベッドから起き上がると、スマートフォンを手に取り、学校へ連絡を入れる。

担任の先生に、熱があって…と、しどろもどろになりながらも何とか説明し、欠席の許可を取り付けた。

これで、ひとまずは今日の問題は先送りにできた。けれど、根本的な問題は何一つ解決していない。


これを、おちんちんをどうにかしない限り、私は明日も、明後日も、まともに外を歩くことすらできない。

昨日、この勃起が収まったのは、射精した後だった…(7回くらい)

…つまり、また、あのハレンチな行為をしなければ、この状態は治まらないということ…?


「そ、そんな…!」


オナニーなんていう、不潔で、下品で、私が最も撲滅すべき行為を、この私が、また…?

しかも、昨日は興奮した自分自身の裸体を鏡で見つめ、おかしくなったように飛び跳ねるという、へ、変態すぎる行為だったけれど触らずに射精できた。

あれは、初めて生えたおちんちんの、いわば初期衝動のようなものだったに違いない。


今日は? 昨日と同じことをして、同じ結果が得られる保証はどこにもない。

かといって、この、グロテスクで、生々しくて、見ているだけで気分が悪くなるようなモノを、自分の『手で触る』なんて…!


「む、無理よ! 絶対に無理…!」


手で触れるなど、想像しただけで全身に鳥肌が立つ。

潔癖とかそういう話ではない。


女の子としてのガード!


私の倫理観、私の価値観、古手川唯という人間を構成する全てのものが、それを拒絶している。


では、どうすればいいの?

途方に暮れ、部屋の中をうろうろと歩き回る。


その度に、股間で主張を続ける肉の棒がぶらんぶらんと揺れ、太ももにぺちり、と乾いた音を立てて当たる。


「っひゃぅ!?」


その度に、びくりと身体が跳ね、腰のあたりがぞくぞくと疼く。


「だ、だめよ…! こんなことで感じていては…!」


私は、意を決してパソコンの前に座った。


「もう、こうなったら仕方がないわ…彼を知り己を知れば百戦殆からずよ!」


私が最も忌み嫌う分野ではあるけれど、情報を集めることは、この状況を打開するために必要な『調査』よ。

決して、決して、私がハレンチなことに興味を持ったわけではないんだから!


そう、これは風紀委員としての活動の一環。そうに違いないわ。

自分に必死で言い聞かせながら、私は検索エンジンを開いた。


ここに、あの、口にするのも憚られるような単語を打ち込むというの…? この私が?


「~~~~~!」


顔に、カッと熱が集まるのが分かる。

心臓が早鐘のように鳴っている。

指が、震えてキーボードの上を彷徨う。


「…これは、調査…これは、治療のため…」


ぶつぶつと呟き、意を決して、私は震える指でキーを叩き始めた。


「お…お、オナ…ニー……や、やり方……ふ、触らないで…」


顔を真っ赤にしながら、消え入りそうな声で口走り、エンターキーを押す。


画面に表示されたのは、おびただしい数のウェブサイト。

しかし、そのどれもが、私の求める情報とはかけ離れていた。

表示されるのは、卑猥なイラストや、下品な体験談、あるいは、どう考えても医学的根拠のない、ふざけたようなアドバイスばかり。


「な、なんでないのよ!? 触らないでって! な、なんで!?世界中の男子はこれを触った後で物に触れているというの!? け、汚らわしいわよ!」


『触らないで』という、私の必死の願いを完全に無視した情報しか、そこにはなかった。


「な、何なのよこれ…! 私が知りたいのは、こんなハレンチな情報じゃなくて…! もっと、こう、学術的で、建設的な…!」


マウスを握る手に、ぐっと力が入る。

結局、一時間近く格闘したものの、何の成果も得られなかった。

あるのは、ただ、無駄に卑猥な知識を植え付けられてしまったという屈辱と、依然としてガン勃ちのままの、私の雄々しいイチモツだけだった。


「はぁあ‥‥どうすればいいのよ!」


「‥‥…」


あれから10分…ただ天井をだいのじで見ていたら、あることを思い出した。

何もヒントがない、天啓のように思いついたというか…藁にも縋る思い…


秘密の保管庫、という名の勉強机の引き出しの奥に、昨日鞄に潜り込んでいた元凶たるララさんの発明品『ワープホール君』とやらと、悪魔の教典というべき『ふたなり女の子(巨根)だからこそできる♡』という誰のか知らないけど入っていた本を隠したはいいものの、問題は何も解決していない。


いや、むしろ悪化している。


ビクンッ……♡


「ひゃっ!?」


私の意思とは無関係に、股間で鎮座するこの忌まわしき雄のモノが、私の悪魔の色欲を主張してて…。

お風呂場でさんざん精液とおしっこを撒き散らしたというのに、このデカマラは未だギンギンに勃起したまま…


「萎える気配がまるでないじゃない‥‥10分も何もなしに勃ち続けるって…」


硬く、熱く、血管が浮き出たこのグロテスクな姿は、もはや見慣れるどころか、見るたびに新たな恐怖と……認めたくない何かを掻き立てる。


「お、収める…しかない!! だって、射精しまくったら収まるのよね!? 男子ってそういうものよね!?」


そう考えた瞬間、私の脳裏に、先ほど引き出しにしまった二つの物品がフラッシュバックする。


『ワープホール君』。


とやらと。


『セルフフェラ❤ セルフパイズリ♡ セルフ挿入』マニアックなエッチな本やら。

本の内容は、ハッキリ言ってサイズ的に、体の柔軟性的に十分現実的にできちゃう…


「~~~~~~~~~ッ!」


頭を振って、邪な考えを追い出す 。

だめ、だめよ私! そんなこと、ハレンチの極みじゃない!


「風紀委員であるこの私が、そんな破廉恥な行為に手を染めるわけにはいかないのよ!」


自分の手で自分のイチモツを慰める「手コキ」すらしていないというのに、いきなりハードルが高すぎるわ!


……でも。


……でも、このままじゃ、本当にどうしようもない。


それに、これは……そう、これもララさんの発明品。どんな効果があるのか、どんな危険があるのか、私が確かめて、管理下に置く必要があるわ。


そうよ、これは風紀委員としての責務! 決して、私がスケベで変態的なことに興味があるわけじゃ……!



「…ふぅ…よし」


私はのろのろとベッドから起き上がると、再び机の引き出しの奥から『ワープホール君』を取り出した。

ご丁寧に説明書までついている 。


「ええっと……『この道具は、自分の身体の一部をワープAからワープBに空間をつなげられて……』」


なるほど、単純な空間転移装置。


私はゴクリと唾を飲み込み、装置を手に取った。

手のひらサイズの、二つの対になった円盤。

それぞれにAとBの文字が書かれている。


「うわ!? 本当に想像したらあの位置に転移したわ!? しかも空中に浮いてる…未知の技術すぎるわ!?」


どうやら視界に映る範囲内なら想像するだけでその位置に装置が浮かんで固定できるっぽいわ。

後…使用者というか、所持者以外には装置も転移している物も見えなくなるらしいわ。


これを始めてみた時、ハッキリ言って考えてはいけないことが頭に走ってしまった…あんなのは、私の思考ではなくて、全部コレのせいよ。


「と、とりあえず……実験よ、実験! そう、まずは危険がないかどうかの確認をしなくちゃ!」


自分に言い聞かせ、私は部屋を見渡す。

そうだわ、ベッドの上に置きっぱなしになっているテレビのリモコンを取るのに使ってみましょう。


私はベッドから少し離れた床に立ち、片方の円盤、ワープAを自分の目の前に起動させた。

ふわり、とぐにゃぐにゃってしてる紫色の光を放つ直径30cmほどの円が空中に浮かぶ。おお、と少し感心してしまう。


そして、もう片方のワープBを、ベッドの上のリモコンのすぐ横に……。


ポチッ。


ワープBも同じように、青い光を放つ円となってベッドの上に出現した。

これで、目の前のオレンジの円に手を通せば、ベッドの上の青い円から私の手が出て、リモコンを掴めるはず……!


「いくわよ……!」


緊張しながら、ゆっくりと右手を紫色のワ-"A"と書かれたポータルに差し込んだ。手首が、肘が、空間に吸い込まれていく不思議な感覚。

そして、視線をベッドの上に向けると―――確かに、青いポータルから、見慣れた自分の右手が出現していた。


「お、おお! すごいわ! 本当に繋がってる!」


興奮しながら、私は青いポータルから出た自分の手でリモコンを掴んだ。

そして、そのまま腕を引っこ抜く。


手の中には、確かにリモコンが握られていた。


「はぁ……。よかった、別に危険なものじゃなさそうね……」


ワープホール君は、危険な罠でも、幻覚を見せるだけの代物でもない。本物の、物理法則を捻じ曲げる超科学の産物。

その事実が、私の恐怖をほんの少しだけ後退させ、代わりに、未知への好奇心を刺激されちゃう…


「……実験、続けましょう」


そう、これはあくまで安全確認の続き。この装置を放置しておくことの方が、よっぽど危険だわ。

私はまず、もう一度目の前に紫のポータルAを、少し離れた場所に青のポータルBを浮かばせる。


指先で、恐る恐る紫の円に触れてみる。水面のような、それでいて抵抗のない不思議な感触。

そのまま、ずぶずぶと右腕を根本まで差し込んでいく。


視線を移せば、ポータルBから、まるで壁からいきなり生えてきたかのように、私の腕がにょっきりと突き出ていた。

自分で自分の腕を、客観的に、部品のように眺める。


「…な、何だか、不気味ね…」


自分の身体なのに、自分のものではないような、奇妙な乖離感。

私は腕を引っ込め、次は足で試してみることにした。


靴下もストッキングも履いていない素足。

その足先を、位置を変えたポータルAに差し込む。


すると、今度は部屋の天井近くに設置したポータルBから、私の足がぶらりと垂れ下がった。


「う、うわ…ほ、ホラーだわ…」


自分の肉がしっかりついた健康的な足が、天井から生えてる…ありえない光景。

試しに足指を、くねくねと動かしてみる。天井の足も、同じように、くねくねと動く。

当たり前なのに、その当たり前が、今はひどく非現実的だった。


「…次は……」


ごくり、と喉が鳴る。

一番、試してみたかったこと。一番、恐ろしかったこと。


私はポータルAを顔の前に、ポータルBを少し離れた、私の全身が映る姿見の斜め前に設置した。

覚悟を決めて、息を止め、ゆっくりと顔を紫の円に埋めていく。


視界がぐにゃりと歪み、次の瞬間―――私は、見ていた。


鏡の斜め前から、私自身を。


「!? く、首も身体も繋がってないはずのに…な、なんで私生きてるのこれ…」


ポータルに頭を突っ込み、首から上が消失した、奇怪な格好の自分自身を。

彩南高校の制服でも、風紀委員の腕章を巻いた姿でもない。生まれたままの、裸の古手川唯が、そこに突っ立っている。


大きすぎるとコンプレックスだったおっぱい…


「な、なんて…破廉恥な…身体…なの私…」


きゅっと引き締まったくびれ‥‥形の良いお尻に、むっちりとした太もも。

そして何より、その股間で、常軌を逸した存在感を放つ、私のイチモツが。


「…………っ」


自分を、第三者の視点から見る。

それは、背筋が凍るほど不気味な体験であると同時に、神にでもなったかのような、抗いがたい全能感を私に与えた。

世界を、自分を、意のままに『観測』できる。


この未知なるテクノロジーを、この私が手にしている。

その事実が、恐怖や不気味さを塗りつぶし、純粋な『高揚』となって、私の身体を駆け巡った。


ビクンッッ!!♡


「きゃっ!?」


その、瞬間だった。

高揚感に呼応するように、私の股間で屹立していた肉棒が、意思を持った生き物のように大きく跳ねたのだ。

ハッとして、私は慌ててポータルから顔を引き抜く。


目の前には、いつもの自室。

けれど、私の内側で燃え盛る興奮と、股間で疼く熱は、消えてくれない。


さっきまでの冷静な実験気分はどこかへ吹き飛び、またしても、この忌まわしき現実へと引き戻される。


ずっと勃ちっぱなしの、この悩みの種。

それが、私の精神的な『高揚』に、こんなにも素直に反応するなんて。


「‥‥‥」


私は、無言のまま、自分の股間で熱を放つソレと、手の中で静かに待機している『ワープホール君』を、交互に見つめた。

昨日、引き出しの奥にしまい込んだ、あの悪魔の教典。


『ふたなり女の子(巨根)だからこそできる♡』


その本のページに描かれていた、信じがたいほどハレンチな数々の行為。

そして、その中でも一際、私の脳裏に焼き付いて離れなかった、あの挿絵。


『セルフ○〇~❤』


自分の口で、自分のモノを何かする系の説明やらが色々載っている本。

物理的に、基本柔軟性の問題だったり、サイズやらで不可能なはずの、倒錯の極み。

でも、今、私の手の中には、その『不可能』を『可能』にする道具が、確かにある…


悪魔の囁きが、脳を焼く。

私の倫理観、私のプライド、その全てが「やめなさい!」と悲鳴を上げている。

でも、私の目の前でギンギンに熱を放つこの現実は、そんな理性的な悲鳴をあざ笑うかのように、その存在を主張し続けていた。


「…そう、そうよ…これも、実験…」


口から漏れたのは、もう聞き飽きた言い訳。

でも、そうでもしないと、正気でなんていられない。


「この道具が、人体にどんな影響を及ぼすのか…確認する、義務が、私にはあるんだから…!」


震える手で、ワープホール君を起動させる。

まず、紫色の光を放つポータルAを、私の顔の、すぐ目の前に。

次に、青く輝くポータルBを……ごくり、と唾を飲み込み、自分の股間で、逞しく反り立つ肉棒の、その先端へ。


「…………」


準備は、整ってしまった。

あとは、この忌まわしきモノを、ポータルBに通すだけ。

…本当に? 本当に、やるの? この私が?


「い、いや…! こんなこと…! でも…!」


心臓が、痛いほど鳴っている。

でも、もう後には引けない。

私は、意を決して、ほんの少しだけ腰を前に突き出した。

ほんの数センチ。

それだけで、硬く膨張した亀頭の先端が、青いポータルの水面に、ゆっくりと触れた。


「んぅっ…!?」


ずぷり。

奇妙な感触と共に、私の雄マラの先端が、異空間へと飲み込まれていく。

抵抗は、ない。ただ、冷たくも温かくもない、不思議な膜を通り抜けるような感覚。


「あ…あ…」


そのまま、私は恐る恐る、更に腰を進めていく。

亀頭が、カリ首が、そして血管の浮き出た硬い竿が、次々と青い光の中へと消えていく。


そして。


「―――――――――――なっ!?」


目の前に浮かぶ、紫のポータルAから。

にゅぅぅうううううう……っと。

私の、おちんちんが、現れた。


「う、嘘…でしょ…!?」


自分の顔と、自分の性器。

その間に、本来なら存在するはずの、首も、胸も、お腹も、脚も何もかもが存在しない。


ただ、空間からいきなり、巨大な肉の棒が突き出している。

あまりにもグロテスクで、非現実的な光景。


でも、私の目は、そこから一時も離すことができなかった。


「こ、これが……私の…?」


他人の視点…。

自分の性器を、真正面から、遮るものなく、隅々まで観察できる。


「お、大っきくて♡ ふ、ふっとい…♡」


昨日、必死で言い聞かせた『醜悪なモノ』という認識が、揺らぎ始める。

太さは、私の手首ほどもあるんじゃないかしら。長さだって、昨日確認した時よりも、さらに成長している気がする。天を向いて反り返るその角度は、あまりにも攻撃的で、雄々しくて…。


「け、血管が…すごい…は、破廉恥だわ…お、女の私にこんなグロテスクな…!」


竿に、何本も、何本も、みみず腫れのように浮かび上がる太い血管。

ドクン、ドクン、と、私の心臓と全く同じリズムで脈打っているのが、手に取るように分かる。

それが、この肉棒が、確かに私の身体の一部なのだと、残酷に証明していた。


「ひっ…!」


そして、匂い。

昨日、部屋中に充満していた、あの濃密な雄の匂い。

それが今、凝縮されて、私の鼻腔を直接、蹂躙する。


「うっ…! こ、この匂い…頭がおかしくなりそう…!」


汗とも違う、もっと青臭くて、それでいてどこか甘いような、原始的な匂い。

深く吸い込んでしまえば、倫理観も何もかもが、この匂いに溶かされてしまいそうだった。


「さ、先っぽ…濡れてる…?」


ズル剥けの亀頭。

チンポの先端にある、鈴口と呼ばれる割れ目。

そこから、僅かに、透明な液体が滲み出て、てらてらと光を反射している。

昨日、何度も私を屈服させた、あの我慢汁。


「な、なんで…なんでこんなものが私に…!」


恐怖と、嫌悪と、そして、それに相反する、どうしようもない好奇心。

ぐちゃぐちゃになった感情のまま、私はただ、目の前の光景を凝視し続けた。


皮の被っていない、剥き出しのカリ首の、その形。

裏筋が、ぴん、と硬く張り詰めている様。

ポータルの向こう側にあるはずの、睾丸の重み。


「でも……」


分かっている。

こんなものは、ハレンチで、汚らわしくて、撲滅すべき対象のはずなのに。


「…見ちゃう…」


目が、逸らせない。


「やめられない…」


この、自分のものでありながら、自分のものではないような、絶対的な『雄』の象徴。

それを、こんな至近距離で、心ゆくまで観察できるという、倒錯的な喜びに、私の身体が、心が、震えていた。


「こ、これが…男の人の…」


「あ…熱い…」


「…脈打ってる…」


「信じられない…」


「これが……本当に…私の…?」


色々感想が零れて…ぅ…お腹の奥があつい…なんで?


「はぁ♡ はぁ♡ い、いや♡ わ、私、じ、自分のおチンポが! 自分に見られてるぅ♡」


ビクビク!!



ただ、自分の身体の一部を、いつもと違う角度から見ているだけなのに。

それなのに、心臓はうるさいし、呼吸はどんどん浅くなっていく。


目の前の、紫のポータルから突き出た私のチンポ。


それはもう、観察対象なんかじゃなかった。

私を、見ている。


私自身が、私を、雄の視線で、プライバシーな部位を性的に見てる…

その、ありえない事実に気づいてしまった瞬間、ぞくり…


「はぁ♡ はぁ♡ い、いや♡ わ、私、じ、自分のおチンポが! 自分に見られてるぅ♡」


その倒錯した感覚が、思考が、最後の引き金になった。


ビクビクッッ!!♡


「ひっ!?」


今までとは比べ物にならないほど、竿が大きく痙攣する!

同時に、ポータルの向こう側にあるはずの、股間の付け根…睾丸が、きゅうううっと収縮し、灼けるような熱を帯びるのが分かった!


「ま、待って…! な、何、これ…!?」


でも見るのがやめられない!

み、見てる!


私があんな腫れんtにな!?

じ、自分のを!?


こ、こんな露出狂みたいなことやめないと! で、でも!

ビクビク♡♡!!


「や、やだぁ❤ んぉ゛♡ な、なんか見てるとぉ、興奮しちゃって 来゛るぅ♡♡何か来ちゃう♡♡」


止められない!

睾丸で生まれた熱い塊が、竿の根元から、凄まじい勢いで駆け上がってくる!


この感覚って!?

昨日何度も味わっ!?


「くる、くるくるくる――――――――――――――射精゛ちゃうぁあああああ❤♡♡♡!!!」


私の絶叫と、目の前のポータルからそれが噴出したのは、ほぼ同時だった。


ドピュルルルルルルルッッッ!!!♡♡♡


「お゛っほォォ、んあ゛ぁああっ・♡❤♡♡❤♡♡♡!?」


紫の円から、真っ白な奔流が、何の警告もなく私の顔面に叩きつけられた!

熱い! 濃い! 臭い!

視界が、一瞬で真っ白に塗りつぶされる!


「あ、あぐ…っ、むぐぐ…!」


びっくりして開けてしまった口の中に、生温かく、ドロリとした液体が遠慮なく流れ込んでくる!

ビシャッ! バシャッ! と、断続的に続く噴射は、私の顔だけでは飽き足らず、艶やかな黒髪にベットリと絡みつき、大きな双丘を伝って、お腹まで白く汚していく。


「ほ、ぉ ああああっ!ほぉ あうっ!?おほっ!っっ ~っ!~~っ!!……っおぁあああぁっ!!おほぉぉ っほ!おお んっ♡おぉぉ♡ほおぉ~♡ほぉっ、お♡おほっ♡おほっぉおぉぉ♡ 射精ってるゥウウウウウウ♡❤❤ く、口にぃ❤❤!!」


射精は、まだ終わらない。

ドクン! ドクン! と目の前の雄マラが脈動するたびに、新たな精液が後から後から注ぎ込まれ、私の顔と、髪と、爆乳と、胴体を、見るも無惨なほど、白濁液で蹂躙し尽くしていく。


やがて、勢いが収まった頃には、私の顔はまるでぶっかけられたみたいにドロドロの粘っこい白濁液まみれ。

髪は精液の重みで束になって額に張り付き、胸の谷間には白い川ができて、お腹のあたりで小さな水たまりを作っていた。


そして、口の中…。

舌に絡みつく、ねっとりとした粘度。

鼻腔を支配する、栗の花のような、それでいて少し生臭い、強烈な匂い。


頭が、くらくらするゥ…目も開けられない…


「いいひぃいイイいいイイい、いつ終わんのよぉおお!?」


ドッピュルルッルルる♡❤❤!!


何秒立ったのかしら…


「ゼェ゛❤ ゼェ゛❤! ゼェ゛❤」


ベッドに背中から倒れる私…

鼓動が、うるさいし、胴体膨らんで縮むのを繰り返すほどの荒い呼吸…熱い…かけられたところ、全部…

って、そうよ口!?


「ぺ!? っぺ! う゛っ…まず…ぃ…」


舌が痺れるような、少し苦くていやな味。

間違いなく、不味い。

不味い、はずなのに…。


「…でも…な、なんか……嫌じゃ、ない…かも…」


ゴクン。


「…………え?」


無意識だった。

喉が、勝手に動いた。

口の中に溜まっていた、濃密な液体を、私は、今。


「の、飲ん…じゃっ…た……?」


自分の行為を理解した瞬間、カァッ、と顔から火が出るのが分かった。

顔中精子まみれで、これ以上赤くなることなんてないと思っていたのに。

飲んだ? 私が? 精子を?


せ、精子って、あの…!

生物の授業で習った、子孫を残すための、雄の生殖細胞を含んだ、オタマジャクシみたいなのが数億匹群がったあの液体…!

それを、今、私は、自分の身体に、取り込んで…?


その瞬間、何とも言えない、新しい種類のエロスが、私の全身を駆け巡った。

まるで、他人の精子を飲まされたかのような…感覚。


でも、これは、他の誰でもないわ…

私自身の身体から、放出されたもの。

自分の雄から生まれたものを、自分の雌の口で受け止めて、飲んだ。


「あ……あぁ……♡」


その、完全なる自己完結。究極の自家発電。

その倒錯した事実に、気づいてしまった。


ググググググッッ……!!!


「…ひぃっ!?」


一度射精したはずの、私の雄マラが。

その理解に呼応するように、先ほどよりもさらに血管を浮き上がらせ、一回りも、二回りも、硬く、大きく、膨張していくのが、分かってしまった。


「う、嘘でしょう…? わ、私、ま、まさかこんな破廉恥なモノから出たさらに破廉恥なモノを飲んだり、かけられて興奮してるというのに!? ハレンチすぎるわ!? で、でも……この勃起……止まらない……」


そう、私は気づいてしまった。

自分自身の精液を、飲んだりかけられたことで、私は興奮していた……


「…!」


ならば、もし、もしも……。

さっきのように、目の前に自分のチンポを展開したまま……。本に書かれていた『手コキ』って、やつをしたら?


自分のチンポに奉仕する……なんて破廉恥なこと考えただけでも! その禁断の想像が、私の中で急速に膨らみ、理性を押し流していく。


「な、何を考えてるの!? わ、私! だめよ、それは!! え、エッチすぎるわ!?」


これはオナニーなんかにならないわよ!?


だって自分の手で目の前に出されているチンポは実質私のだけど自分のじゃない的な感覚!

なんて破廉恥なこと考えただけでも!

その禁断の想像が、私の中で急速に膨らみ、理性を押し流していく。


「な、何を考えてるの!? わ、私! だめよ、それは!!」


でも、身体は正直だった。

一瞬萎えかけたイチモツが、またしても力強く天を向いて勃起している。

目の前には、ワープホールから顔を出す、紫のポータル。


そして、その向こう側にある、青いポータルからは、私の肉棒が……。チロリ……

無意識に、舌なめずりしていた。

私の目は、今度はもう誤魔化しが効かないくらい、目の前の肉棒に釘付けになっていて……唾液が溢れてくる。


「だ、だめよ……だめ……なのに……はぁ……♡ で、でもそうよ…考えてもみなさい私。 い、いかがわしいことに、り、理解もしたくないのだけれど! こ、この世の男は自分で触るのは当たり前、男女ともなると女性がそれを握ってさっきの私にみたいに射精させることもするのよ? つ、つまり!」


「……そう、これは『研究』よ。 私の身体に起こっている異変を、解明するための『実験』。 風紀委員として、避けては通れない道なのよ!」


そうだ、そうに違いない! これは決して淫靡な行為なんかじゃないの! 道徳的にも法律的にも大丈夫よ! むしろ推奨されて当然のことなのよ!!そう自分に言い聞かせて、私は震える手をゆっくりと男根へ…


「んんんぅううう♡♡♡❤❤❤!!!」


触れた瞬間、全身を電撃のような快感が突き抜けた。亀頭の先端が、指先が触れたとたんにびくびくと脈打ち、ぷくりと膨らんだ。


「はぁ……はぁ……これが、触る感触……」


手の中の竿は、驚くほど熱くて、硬くて、そして湿っていた。

そして…


「さ、触る感覚もだけれど、さ、触られる感覚も同時に…♡」


そう、今私はこの、手に触ってる感覚も全て私自身のチンポに還ってきちゃうわけだもの。


「い、今は少し触っただけでビックリ過ぎてあまりよくわからなかったけれど…ゴク…♡ こ、こんどは…つ、掴んでみようかしら…だ、大丈夫よね?そ、それだけで射精なんていう早漏みたいなことしないわよね……!」

恐る恐る、でも期待に満ちた手つきで、私は手を握った。


「おっほ!?やっば♡♡ あ、熱い!? 硬くてぇ、や、柔らかいぃ❤」


股間が握られてるぅ♡

わ、私にだけど、握られてるぅ♡


「つ、次はもう少し強く」


「んんんんん♡♡♡❤❤❤」


握る手に少しでも力を入れただけで、握った場所から電流みたいに快感がビビビって走るぅうう!?♡


「な、なんなのよこれぇえええ!!❤♡ わ、私チンポに負けちゃう!!♡ こ、この触ってるのに触られてる感覚!!」


でも、手に伝わる感覚も気持ちいいのぉ!♡

自分の手が好きに肉棒触るたびに自分のチンポがビクビクって喜んでるのがわかるぅう♡


「はぁはぁ……♡♡ な、なんて気持ちいいの……♡♡♡ こ、これぇ、亀頭が…敏感なのよね…? 亀頭じゃなくてもこれだけすごいのに、そこ触ったら…私どうなっちゃうの……?♡」

こ、怖い。怖いけど、もう私の手は止まってくれなかった。


指を広げて、掌全体で優しく、でもしっかりと肉棒を包み込む。そして、ゆっくりと上に動かし始めた。くちゅくちゅっ♡♡


「ほっひぃ❤❤ はぁぁ……♡♡」


私の手の動きに合わせて、肉棒がビクビク震える。その度に、痺れるような快感が私を襲った。でも不思議と嫌悪感はない。むしろもっと触りたくなってしまう。


「思い切って赤い所もシゴいてみるわよ…い、いいわね私? こ、ココは敏感なんだって昨日のシャワーでも感じたけれど……!」


ふぅ…自分に言い聞かせてるっていうか、自分の股間と喋ってるみたいで変態っぽいけれどこれは覚悟しないといけないような気がする。


「ふぅ…ふぅ…深呼吸…深呼吸よ私…計画は握っているこの位置から、思い切って一気に亀頭を手で一気にズルルルってするのよ!」


深く息を吐き出して、一瞬息を止める。そして一気に―――――――――――――――


ズリリリ♡♡♡


「ンおおおおおおぉお゛ッ!?!?!?♡♡♡!!」


比べ物にならないほどの快感がァアアアア❤❤


「んふぅぅぅぅッ!?♡♡♡ こ、これヤバイ……ッ!?♡♡♡」


これは…往復しなきゃいけないって一瞬で脳がなってぇ♡


シコシコシコシコシコッッ♡♡♡!!


「ほおォォォォ♡♡♡!!」


手が!?♡

手が止まらないぃいい♡❤!!


私が嫌う破廉恥な男の子みたいにぃいい♡❤

それ以上におチンポをシコるのをやめられない~~~!!♡♡


「か、亀頭責めりゅのイイのぉおお♡❤!! 私の手柔らかくて温かくておチンポ喜んじゃう~~!!❤❤❤!?!?」


今、私とんでもない恰好だと思うわ…


第三者から見れば、まず下半身が勃起巨根をぶらさげていて股間を青いワープホールが私の大事なチンポを異次元へ突っ込んで、そしてその青いワープホールから生えた私のチンポは顔面に来るように空中で静止固定してる紫のワープホール君のワープから飛び出て♡ 


はたから見れば、他人のチンポの前に女の子がいる…に見えるわけもなくて、ただ亜空間から飛び出たギンギン雄臭さっテカテカなんか汁出てるキンタマぶるんぶるん勃起チンポが空に浮いている不気味な光景。

そんな、浮遊している私の雄マラを♡

私の手で……♡

シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡


「はぁ゛゛~~き、気゛持ち゛ぃい~~~♡ こ、これがオナニ゛ー♡ ふぅ゛❤ す、少し、触るのに抵抗なくなってきたかもぉ♡ な、なによ拍子抜けだったわ♡ さ、触らなかった理由がハレンチだからって何よ私♡ んひ!♡ こ、ここキモチぃ❤❤ んふぅ、さ、触ってみれば全然なんてことないじゃない♡ そ、それに触ってるとっほ」


ビクビクぅ!!♡


「す、すぐ触った分だけビクビクって跳ねてイイ反応してくれるじゃない♡ 男の子の弱点なんて所詮こんなモノじゃない♡ い、今度は裏筋を人差し指でぇ~~♡」


亀頭のなんか気持ち悪い所をぉ…


「くひぃっ♡!! わ、私もイイのよ!?♡ 私の肉棒がビクビク跳ねて喜んでるのが分かるのぉ♡❤ す、凄いわぁ♡ ほんとにシコシコするだけで、こ、こんなに気持ちいいなんてぇ❤ 昨日ジャンプでぶらぶらさせてただけじゃ比にならないわよコレぇ! ああもうダメぇ♡❤ りょ、両手で苛め抜いてあげるから、覚悟しなさいよ私のチンポぉおお♡❤」


チンポが破廉恥だけど怖くないモノだってわかったので、思い切って、ここは左手でも追加してこっちは根本、右手は先っぽ中心で役割担当で私自身の目の前のチンポへのご奉仕シコシコ責め♡♡♡♡♡♡♡!❤❤❤❤


「ちんぽっ、ちんっぽっ、チンッポおおおっっ、おちんぼおぉおぉおっっ~~!!❤♡」


私は頭を押さえながら腰が勝手に引けると、チンポは紫のワープホールの出口からズブズブと抜けていって♡


「はぁ♡ハァ♡ ハァ♡ ま、まってぇ、お、思わず腰が引いてワープホール君からおチンポが抜けてしまったのだけれど……❤ ふぅふぅ♡ ん゛~~♡ いい所でき、気持ち良かったのにぃ❤❤ ふぅふぅ♡ お、オナニーって意外と簡単よねぇ❤ 触るのに抵抗あった私ってば、本当バカみたいよぉ❤」


でも♡ でもでもぉ♡!


「も、もっとぉ♡ も~っと♡ 私のチンポを弄りまくってシコシコして射精させてあげたいのぉ!❤」


もう触ってシコるだけで私のおチンポが気持ち良くなりすぎちゃうんだからぁ!!


「はぁ❤ はぁ❤ そ、その為にまずは♡ また腰を突き出してっとぉ♡ んふ❤ こ、これでまた目の前に私のチンポがぁ~♡」


腰を突き出して、また青いワープホールの中に入れると、紫のワープホールから私のチンポが飛び出てくる。

おっきくて、ぶっとくて、くっさくて、女の子に相応しくないチンポが目の前に!❤


「はぁはぁ……はぁはぁ……♡ んんん゛♡♡!?♡ う、嘘でしょ……? な、なんか汁がすっごい出てる…♡ な、なにこの汁…」


ネバぁ…

亀頭の割れてる口から垂らした糸みたいな液体に気づいた……♡

そこに指の腹を伸ばして…


「んひ♡ ね、ネバっこいのね…き、気持ち悪い…♡ で、でもこれを使えばもしかしてシゴくのが早くできるんじゃ……」


私は亀頭に指を這わせて擦り付けるように竿全体に馴染ませてみた。


グチュ…ネチョ…って、どんどん竿がまるでオイルを塗ってあるかのように滑っていく。


「ここれぇ……すごぉ♡♡ な、なるほどね…これは実質天然潤滑油、チンポ性液分泌液なのね!♡ これを使えば私のおチンポへのご奉仕がさらにスムーズに捗るわよ♡」


私はその汁を手に馴染ませてから再び手で握りシコシコし始める。

するとさっきの何倍も滑りが良くてヌルヌルとした感触が気持ちいい♡ あぁぁ♡


「いいィイィイイイィイイイイ♡♡!! チンポシコシコの快感がぁぁ♡ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~~♡!! すすごいわよぉぉおおお!?♡」


シコシコが凄すぎて声が抑えられないくらい気持ちいいぃ~♡ こんなに気持ちいいのならもっと早くやっておけばよかった……!でも今はそんなことどうでもいい! とにかくこの気持ち良さをもっと味わいたい!だから私はさらに手の動きを激しくする。


「はぁ♡ はぁ♡ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♡ おチンポ気持ちいぃよぉ♡ ななんなのこれぇ~~♡❤!! こんなの初めてぇえ♡❤❤!」


シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡


一心不乱に目の前の肉棒をシゴくシゴく…♡


自分の手がこんなにも気持ちいいなんて知らなかったわ!

こんなにもチンポシコシコが気持ちいいなんて知らなかった!!


シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡


私の手の中で肉棒がびくんびくんと暴れ回っている。


それを無理やり押さえつけて強制的に上下運動させるこの征服感❤

私の手で私のチンポを制御してるこの自分と性行為してる感覚♡♡

シコシコ♡シコシコ♡


「ああぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁああぁあああぁああああ!!」


その快感たるや筆舌に尽くしがたいほど素晴らしいもの❤

なんていうか、扱き上げる動作が激しすぎてぇ♡❤


自分のデカキンタマ袋やらぁ、プルンプルン揺れるデカパイを見てるとチンポがイラついてくるぉ!❤


デカ乳輪ごとぷるんぷるんってぇ♡

そうなると快感がすんごいのぉ♡


「破廉恥な身体エロいのぉよオオオ❤❤」


手はもう止められないし止めたくない♡


シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡


「気持ちイイ!きもちいいのぉ!❤❤ ん゛お゛ぉぉおおぉおぉおぉおおおぉおおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおおおおぉおぉおぉおぉおぉおおおぉぉおおおおお!!」


私は腰をヘコヘコと振ってさらに快感を得ようとする!

シコシコシコシコ♡♡!! あぁぁああ!! チンポが震えてるぅ!

手の中でさらに硬くなってるぅ!


「イキゾゥゥ~~~~~~!!手がぁああ❤❤❤ あ、あなたイキそうなのねぇ゛‼?♡❤ 女の子の手もっちもちで気持ちいいわよぉ~~♡♡❤❤」


シコシコシコシコ!!! 

もうだめ!❤❤❤❤❤!!!!


射精しそう!!!


「お゛っほォォ、んあ゛ぁああっ・♡❤♡♡❤♡♡♡!? イク❤ハレンチチンポをハレンチ手コキでシゴイテェエエエエーーーーーーーーーーーー射精っぐぅううう!!❤❤❤❤❤❤!!」


ドッピュルルッルルる♡❤!! ビュビューッ♡♡ ビューッ♡♡ ビュッビュッビュッ♡♡ ビュルルルルーーーーーー!!!


「ほ、ぉ ああっ!ほぉ あうっ!?おほっ!っっ ~っ!~~っ!!……っおぁああぁっ!!おほぉぉ っほ!おお んっ♡おぉぉ♡ほおぉ~♡ほぉっ、お♡おほっ♡おほっぉおぉぉ♡ 射精゛てるぅうううう!! イグゥウウウウウウ!! 顔面にザーメンぶっかけまた!? わ、私の顔に私の精子がぁああ❤❤!!」


ビュッビュッビュッ♡♡ ビュルルルーーーーーー!!


またしても射精は私にかかり、またしても私の手で搾り出される私の精液で顔面に浴びる♡

しかも今度は扱いているからぁ、牛の乳みたいに竿を絞り上げるみたいにぃいい いっぱいシコシコってぇ!!❤♡❤!!


そして、今度は口の中にまで勢いよく飛び込んできたぁあ♡ 

くさい♡ 臭いィ~~!!❤♡❤❤❤❤❤!!


ビュッビュッビュッビュルルルーーーーーー!! ビューッ♡♡ ビューッ♡♡ ビューッ♡♡ ビュルルルーーーーーー!!

大量に噴き出した精液の勢いで、自分の身体が仰け反ってしまいそうになる!


でも腰はワープホールに入れてるので、仰け反ると抜けそうになるから逃げられない♡

それどころか、その動作でなんかお尻の穴に力が入って締め付けるとともにぃ、一気に量が増えて顔にかかる量が増えてしまう♡



顔面は勿論、髪にも胸にもお腹にも、ドロドロの液体がかかっていく♡

髪が精液でベトベトになってしまう~♡❤❤!! おっぱいがヌルヌルするぅうう!!


精液の臭いが濃すぎて息をするのも苦しいくらいだぁ~♡❤!!


でも、でも!それでも手を止めない!! もっともっとシゴいて射精させてあげないと可哀想だもの♡ もっともっと気持ち良くしてあげるわよ!! 私のおチンポちゃん! ほらほらほら!!❤❤❤

シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡シコシコ♡


「お ぉ ぉ ぉ お……!!!♡ぃいぐッ〜…………おおぉん!? ま、まだまだ出るわねぇ!?❤ すごい量よ! こんなに出るなんて本当に信じられないわ! おっほぉ!! あぁんもう! こんなにいっぱい出してえぇええええ! ハレンチしゅぎてサイアクよぉおおオオオ❤❤❤❤!!」


多分、射精が1分くらいは、続いたと思う…


ビュル…ビュル…


「ッハァ゛❤ ッハァ゛♡ ゼェ゛、ゼェ゛、ゼェ゛、ゼェ゛、ゼェ゛♡」


長い射精が終わって、ようやく私の手も止まった。

もう、身体中精液まみれ♡


全身、ぬちょぬちょで、顔なんて特に酷い。

髪も肌も、ドロドロのべちょべちょ……


鼻や口の周りは特にひどくて、唇にまでザーメンがまとわりついてる♡


「ゼェ゛❤ ゼェ゛❤ ハァ゛❤ ハァ゛❤ ハァ゛❤ ハァ゛❤」


こんなに射精したの初めてだわ……。

でも、不思議と嫌な気持ちじゃない。


寧ろ、すごくスッキリして気持ちいいのぉ♡


シコシコしながら射精させるのがこんなにも気持ちいいなんて知らなかった……♡

そして、ふと目線を下に向ける。


まだ、青いポータルに腰を突っ込んで、肉棒は目の前にある。

さっきあんなに射精したというのに、私の肉棒はまだまだビンビンに勃起したままで、血管が浮き出てパンパンになってる……


ドクンドクン脈打ってるのが手に取るようにわかるほどだ……

しかも、まだ亀頭から精液の残りがちょっと垂れている♡


「~~~~はぁ~~~~♡❤❤」


また、どっと倦怠感で背中からベッドに倒れこんだ。

もう、身体も、気持ちも、精液まみれ。


お風呂入りたい。

シャワー浴びたい。


シーツやら、お気に入りのぬいぐるを洗濯したい。


でも、それ以上に。


「ス゛ッキ゛リした゛~~~~♡❤ キンタマ軽くなったし♡ 頭も軽くなった♡」


自分のチンポがこんなにも気持ちいいなんて知らなかった……♡

シコシコすれば射精して気持ち良くなれるなんて、今までの自分が馬鹿みたいだった。

あんなに嫌がって、触ろうともしなかったのに……。


「シコシコして、射精して、こんなにも気持ちいいなんて、最高だわ! あ~ていうかぁ、目も真面にザーメンであけられないし、鼻の穴もイキするたびにザーメンで泡だってすぐ塞ぐし、口も…レロォ…♡ おっほぉ、苦っいぃいい、生臭いし、喉が絡まってぇ、息するのがつらいぃいい、苦しぃいい♡❤」


だけど、気持ちいいぃ……♡❤❤❤

自分のチンポから射精するのも気持ちいいし、その精子を受け止めて、こんな状況になってるのも、すっごいエロくて興奮しちゃうぅ……♡❤



「あ~世界中の男子への考えを改めないと…こんな女が敏感な思春期にいたら、ゴク…♡」


そんな事を考えるとそして、ふと気づく。

あれ……?


私の身体って、こんなにもエロかったかしら?

普段はただの風紀委員で、学校では真面目に過ごしているだけの普通の女子校生。

でも、今はどうだろう?


こんなに、エロい。


大きな胸、くびれたウエスト、そして、股間には太くて立派なおちんぽがそそり立ってる。

おっぱいなんか、ザーメンで白濁していて、乳首もビンビンになって、乳輪も大きく膨らんでいる。

そんな、自分の痴態を見ているだけで、またムラムラしてきた。

さっき射精したばかりなのに、またおチンポが大きくなってきているのがわかる……。


「‥‥んへ、へへぇ…――――――――――――――――な、舐めたら…どうなっちゃうのかしらぁ?」


『セルフフェラ』

本のその言葉が、脳内を埋め尽くした…♡

続く。

楽しめた方は感想コメントをしてくれると嬉しいです。

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