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新生おちんになるべく、前言った通り需要より書きたいものを書いて刺さる人にささればいいっていうスタンスとなる実質二本目。

三年間で始めてなのですが、名前のないファンが相手って感じです。シャニマスに限ってはファンとのエロはありかなって思いますのでね。

まず最初に言っておきますが、本番はありません。

妄想でより楽しんで、アイドルのギャップを楽しんでください。

**************************

楽屋の長机に並べられた鏡が、二人のトップアイドルの緊張した面持ちを映し出していた。

これから行われるのは、ファンとの一対一の交流会。


しかし、その内容は通常のそれとは一線を画す。


己の最もプライベートな部分を晒し、ファンとその「交流」を深めるという、前代未聞のハレンチなイベントだった。

先に口を開いたのは、イルミネーションスターズの風野灯織だった。


「ふぅ…き、緊張する…ど、どうしよう…ぜ、全然ケアできなかった…」


青ざめた顔で俯く灯織の肩を、ストレイライトの黛冬優子が優しく叩く。

いつもの完璧なアイドルスマイルを浮かべてはいるが、その声には微かな硬さが滲んでいた。


「だ、大丈夫だよ、灯織ちゃんっ ふゆたち、昨日もぎりぎりまで頑張ってたし、仕方ないって♡ ねっ?」


その言葉を合図にしたかのように、二人はショーの始まりを告げる楽屋のブザー音に急かされ、着ていた私服を脱ぎ始めた。

ブラウスを脱ぎ、カーディガンをハンガーにかけ、スカートのホックに手をかける。


やがて、それぞれの個性が反映されたパンティ姿があらわになった。

灯織のはシンプルな水色のコットン、冬優子のは少しフリルのついたピンクのシルク。


だが、共通しているのは、その中央部がふたなりである証として、雄々しくもっこりとテントを張っていること。


そして、もう一つ。その純粋な色合いの布地に、戒めのように刻まれた、見るもおぞましい「染み」の存在だった。

二人のパンティのクロッチ部分には、昨日の多忙な一日を物語るかのように、じっとりとした黄ばみが円形に広がっていた。


それは、長時間のレッスンと移動で蒸れた股間から滲み出た汗と、抑えきれなかった先走り汁が混ざり合い、布地の繊維の奥深くまで染み込んで生まれた無慈悲な痕跡だ。


縁の部分は乾燥してパリパリと硬く、中心に近づくにつれて湿り気を帯びた濃い黄色へとグラデーションを成している。


放たれる匂いはまだ微かだが、鼻を近づければツンと酸っぱいアンモニア臭と、それぞれの体質が反映された甘くも生臭いムスクが混ざり合った、隠しようのない怠惰の香りだった。


本来、身だしなみを何よりも重んじるべきアイドルにあるまじきその汚れは、彼女たちの完璧なイメージに亀裂を入れる、あまりにも下品な証拠としてそこに存在していた。


「やっぱり…ダメかな、こんなの…。ファンの方に失礼かな…」


灯織が絶望的な声で呟く。

その視線は自らのパンティの黄ばみに縫い付けられていた。


「昨日の合同レッスン、思ったよりずっと長引いちゃったから…。家に帰ったらすぐ寝ちゃって、お風呂に入る時間を短くして眠くなって、ちゃんとお手入れする時間も全然…」


「ふゆもだよぉ~♡ 昨日はあの後、雑誌の撮影が一本入ってたから、終わったの夜中だったもん。 お家に帰って、速攻ベッドにダイブしちゃった♡ だから、ね? ま、まああと、こういうの、好きな人もいるってきくし…」


「そ、そうだね…い、一部のファンの為を思えば…」


冬優子はあくまで明るく取り繕うが、その言葉とは裏腹に、自身のパンティの汚れから必死に目を逸らしている。

二人の会話は、多忙なトップアイドルという現実が、少女としての繊細な身だしなみをいかに無慈悲に奪い去るかを物語っていた。


時間がない。意を決した二人は、その汚れたパンティさえも脱ぎ捨て、ついに一糸まとわぬ裸体を鏡の前に晒した。


まず、灯織のイチモツ。萎えている状態にもかかわらず、その存在感は圧倒的だった。

長さは平均をやや上回る13cmほど。


太さは5段階評価で4といったところか、均整の取れたストレートなチンポ竿が、彼女の真面目な性格を体現しているかのよう♡

しかし、そんな立派なモノでも、大いに立派に皮を被っていた所はどこか彼女らしさがあるシャイな包茎。


血管は猛々しく浮き出てはいないが、勃ってなくとも青紫色のそれが数本、薄い皮下を静かに走行しているのが見て取れる。

チン毛は…かなり、アイドルなのに生えてしまっていた。


彼女の言う通り、ユニットとしても個人としても人気が爆発している中で、剃ることも優先順位で後回しにしていた結果だ。


普段ならきっちりと処理されているはずのそこは、まるで密林のように荒れ果てていた。


一本一本が異常なほど太く、黒々と光る剛毛が四方八方に伸び放題になっている。

根元はしっかりと太腿の肉に食い込み、密集しすぎて互いに絡まり合うさまはまるで糸玉のようだ。


不規則な向きに生えた毛先が無秩序に飛び出し、そのうちの数本は股の内側に入り込んでいる。

お世辞にも清潔とは言い難い。まるで何週間も手入れを忘れて放置されていたかのような、見るからにおぞましい光景だった。


「時間がなかったから……うぅ…」


言い訳じみた説明を漏らす灯織の耳朶は羞恥で真っ赤に染まっている。

鏡に映る自分の股間を見たくないとばかりに俯く彼女に対し、普段の清楚で繊細なイメージとのあまりの落差が逆に興奮を煽る。


「うーん……これって……ふゆ的にはセーフかも……?」


傍らで見ていた冬優子が微妙に眉を上げた。


「だってほら……なんかこう……野生っぽくて……?」


自分でもよくわからないフォローをしていることに気づいたのか、慌てて咳払いをする。


「あっいや違くて!灯織ちゃんが一番似合わないことしてる感じが逆にエロいっていうか……!」


冬優子の正直すぎる指摘に灯織はとうとう両手で顔を覆い隠した。


「そ、そうだよね…! こ、これが好きな人もいるし、うん」


チン毛を少し手で毛並みをそろえつつ、灯織の大事な子種を蓄える、僅かにそこまでチン毛が生えているデカキンタマが揺れる。

子種袋は大きく丸々としており、睾丸の輪郭がぼんやりと分かる程度に垂れ下がっているが、重力に耐えてぷっくりと膨らんだ様子からは充実した精子製造工場の機能を窺わせる。


「と…ふゆ、灯織ちゃんの見てる場合じゃないだった」


次は黛冬優子。

彼女のパンティの汚れは、また違った種類の凄惨さを見せていた。


ピンクのシルクの布地の中央には、やはり円形に黄ばみが広がっている。


灯織のそれよりやや範囲は狭いものの、その中心部――丁度尿道口が位置すると思われる箇所には、濃厚な白濁色の固まった跡が点々と付着しているのだ。


よく見ればそれは、拭き残した精液や尿道球腺液が乾いたものに加え、わずかに皮脂のようなものが混ざった垢でもあった。

昨日のレッスン後のシャワー室で、疲れからか隅々までの洗浄が不十分だったのだろう。


あるいは、急いでいたためにティッシュの使い方が足りず、陰茎の溝に詰まった分泌物がそのまま乾いてしまった可能性もある。灯織の素直で健康的な汚れとは異なり、これは「無意識の油断」によって積み重なった複合的な汚れ。


その粘つく質感と独特の乳白色は、清潔なイメージの強い彼女にとってある意味致命傷と言えた。


「やだ~……ちょっとだけ濡れちゃってる……」


冬優子は咄嗟に片手でそこを隠し、努めて可愛らしい声を出した。


「冬優子ちゃん、気にしないで行こうって決めたんだから、腹くくろう?」


「まあ、女の子だから生理現象だし♡ 湿っちゃうこともあるよね♪」


だがその笑顔の裏で、内心では舌打ちしていた。


(最悪……なんでこんな時に限って……)


完璧なアイドルとしての外面と、一人の人間としての肉体の落差が彼女を苛立たせる。


いつもならば事務所での待機時間や移動中であっても念入りにトイレでチェックし、必要ならウェットティッシュで拭き清めるほどの徹底ぶり。しかしさすがに今回のような予期せぬイベント準備時間ゼロという状況では、雑に排尿を澄ましてしまう忙しい中で、完全防備は不可能だった。


とはいえ、むしろこうした「隙」こそが一部ファンにはたまらないのかもしれない……と理解を示す。

本人も、マン筋のパンティーにチンコが勃つ口なので、分からないわけでもないのだ。


パンティを下ろし露わになった冬優子のふたなりチンポは、灯織のそれとは対照的だった。

全体的にコンパクトな印象。


長さはおよそ9.72センチ前後。

しかし太さはデブな竿といったところで、デブと言える竿はあまりアイドルっぽくないが、確かにそれは極端な肉付きだった。

不格好な竿である。


太さは5段階中5、ぶっ太い竿だがその分皮が余っているのか亀頭部への被覆が深い♡

包茎の中でもより包皮過多型、つまり亀頭冠まわりから真っ直ぐに皮が下へと引っ張られて垂れ落ちており、竿の長さをアップさせているのかと錯覚するほど。

剥けるが明らかに被われやすい形になっていて、勃起時であっても亀頭露出面積を減らしているのは彼女の努力不足か。

あるいは皮膚の伸び切った状態をキープしているため自然と戻ってくる仕組みが働いているのか……

どちらにせよ「アイドルとして」理想とは言えない不格好さがあった。


さらに困ったことに陰嚢までもが若干の脂肪による膨らみを呈しており、睾丸の存在感よりは皮膚下脂肪層によりボリュームが出てしまっている印象だった。


触ると柔らかそうなそれは「ふゆ」というキャラクターとはあまり結びつかない部位でありながら「黛冬優子」としてはある種本質的な部分だった。


そしてやはりチン毛。

彼女の場合も生えっぱなし状態であった。


しかし灯織のジャングルのような剛毛とはまた趣向が違う。

量こそ少ないものの1本1本が異常に太く硬くそして黒光っている♡


しかも毛流れが乱れているせいなのか毛先がバラバラになって跳ね返っている始末。


「使い古したお掃除用ブラシ」と称しても差し支えないほどごわついた状態だった。

しかも生え際が浅めなのか恥骨に沿って斜め前方へ斜め上へと向かい伸びていくため見た目以上に密度があるように見える。


さらに困ったことに、その「お掃除用ブラシ」にも何か……尿やら汗やらザーメンやら何やら色々な液体を吸って乾燥させて吸着させたままにしてしまっているらしい。


固まりやシミのようなものが多数付着しており衛生的な観点からは論外という他ないレベルだったのである。


「えっと……えへへ……最近ちょっと忙しくて……」


申し訳なさげな表情を浮かべる冬優子だがその瞳は冷淡だ。

本当はもっとマメに処理すべきだと理解しながらも敢えて放置している節すらあるように感じるところが彼女らしかった。


ちなみにこのブラシ状チン毛のおかげか股間部分全体に薄らと脂質被膜ができていて独特のヌメリと照りを与えているため触り心地は意外に滑らかなものとなっており「ふゆちゃんらしいツヤ肌」になっている……というのは本人のみが抱く自信であり他人からすれば不衛生以外の何者でもなかろうことは間違いなかったが、この業界だ、問題はない。


「ふふ、仕方ないよ。 1人おちんちん遊びは忙しくても、どうしてもやっちゃう時あるもんね…」


「あはは…え、えっと……でもふゆ的にはセーフだと思うんだけどなあ〜?」


そんな強弁を続ける間にも彼女の右手は股間に添えられたままだし左手は胸元を押さえて乳房を揉みしだく仕草をしてみたりと落ち着かない様子を見せており内心焦燥感を抱えているであろうことがうかがい知れるというものだ。


時間は刻一刻と迫る。二人は名残惜しそうに、しかし覚悟を決めて、先ほど脱いだばかりの黄ばんだパンティを再び手に取った。清潔とは言い難い布地が、生まれたままの敏感な性器に触れる。


ひんやりとした感触と、微かな悪臭が二人を羞恥で包み込んだ。もっこりと膨らんだ股間の中央には、先ほどよりも存在感を増した黄ばみが鎮座している。



その上から、清純の象徴である純白と蒼を基調とした、フリルとリボンがふんだんにあしらわれたアイドル衣装を身に纏っていく。

清潔で、煌びやかな衣装と、その下に隠された「染み」と「だらしなく伸びる皮」。

その完璧なアイドルという虚像と、生々しい現実とのギャップが、彼女たちの胸をギリギリと締め付けた。


しかし、鏡に映る完璧なアイドルは、それぞれの決意を瞳に宿していた。


「…冬優子ちゃん、がんばろうね」


「うんっ♡ 灯織ちゃん、最高の交流会にしよっ♡!」


二人は手を取り合い、決戦の舞台へと繋がる扉に向かって、一歩を踏み出した。

◇

都内某所の大型商業施設に併設されたイベントホール。

普段は新商品の発表会やサイン会に利用されるその場所は、今日この日のために特別な熱気に包まれていた。


ステージ上には白いクロスのかかった長机が置かれ、二つの椅子が用意されている。

そして、その机の上にはアイドルとファンを隔てる、一枚の分厚く透明なアクリル板が設置されていた。


ありふれた光景だが、決定的に違う点が二つ。アイドルの股間の高さに、そして胴体の位置に、それぞれぽっかりと穴が空けられていることだ。


「「きゃああああ♡♡ひおりん~~!!」」


「「ふゆちゃんこっちみてぇ!♡」」


「み、みんなこんばんわ! イルミネーションスターズの灯織です!」


「みんな~ ストレイライトのふゆだよ~♡!」


やがて、ステージ袖から現れた風野灯織と黛冬優子の姿に、会場を埋め尽くした「女の子限定」のファンから割れんばかりの歓声が上がる。

二人ともアイドルの眩しいキュートな笑顔を浮かべながら声援にこたえる。


とはいえ、灯織は少し汗が見えていたし、冬優子は股間が緊張で縮こまっていたがそこは悟られないのがトップアイドル。


「本日は、283プロダクションがお送りするスペシャルファン交流会にお越しいただき、誠にありがとうございます! これから、イルミネーションスターズの風野灯織さん、そしてストレイライトの黛冬優子さんと、ファンの皆様との心と…体の交流を深めていただきたいと思います! 皆さん、準備はよろしいでしょうか!?」


「「イエェ~~~~~~~~~~!!!!!!」」


司会者が煽るように叫ぶと、会場からはまたしても熱狂的な雄叫びが響いた。


「それでは最初のファンの皆さぁん! お一人2分! 順番にトップアイドルの皆さんと楽しい交流をお願いします!」


司会者の朗らかなアナウンスに、最前列にいた小さな女の子が飛び跳ねるように立ち上がった。

緊張と興奮で顔を真っ赤にした彼女は、司会者に促されるままに、灯織のアクリル板の前にたつ。


この段階では、まだ灯織も冬優子もアイドル衣装を普通に着ている。


「お、おおおお久しぶりです! ひおりんのっ! ひおりんのライブ、いつも見てます! ファンクラブの10番でぇ……あの、えっと……」


「ふふっ。ありがとう。私もいつも応援してくれて嬉しいな。 香織、ちゃんだよね?」


「うわぁ! な、名前覚えててくれてた!? ありがとう!」


「うん。できるだけ応援してくれるみんなの顔と名前を覚えるのも、大事なことだから」


優しく微笑みかける灯織に、ファン一号はさらに舞い上がる。しかしそれも束の間、司会者が時間制限を告げると、慌てて本来の「交流」の内容を思い出したようだ。


期待と好奇心に満ちた視線が、灯織の股間あたりに向けられる。


「あ、あの! こ、このイベントってそのぉ♡ ひ、ひおりんのおちんちんをっていう‥」


「! そ、そうなの。 えっと、す、少し攻めたイベントっていか…」


いつも通りの交流会だったらなぁと、灯織は内心苦笑しながら、その時が来たかと腹をくくる。


「じゃ、じゃああの! よ、宜しくお願いします!」


「え、ええ。こちらこそ……!」


ファンの少女は目をぎゅっと瞑った。

灯織は深呼吸をひとつし、気合を入れる。

アクリル板の股間の下へと近づいて、手を伸ばしてドキドキしながらスカートの裾を少しだけ上げた。


「「ワクワク♡」」


「~~~」


ファンたちが、これでもかと自分のスカートの下が見えるのを待っている。

隣の冬優子の列だって、何なら冬優子だってファン対応しながらチラ、チラとこちらを見ている。

アイドルの性器を目の前で拝むチャンスなのだから、そりゃそうなる。


「お、お願いします……っ」


やがて、意を決した灯織の指先が、ゆっくりとスカートの中へと潜り込む。

そして、アイドル衣装のスカートの奥から、純白のパンティが露わになる。


当然、股間の「染み」も、ふっくらと盛り上がった部分も全てが晒される。


「お~~」


「すご♡! モッコリぃ~♡ 女の子なのに、絶対彼氏よりチンコデカいっしょあれぇ」


「うぉw ひおりんのおパンツ、あれなんか黄色くね? 汚れてる?」


「うそ~♡ あんな清楚な顔してるのに♡ 汚パンツ♡」


「やだぁ♡ 灯織ちゃんの、すごい汗のにおい……! でもそれが良いかも♡」


(うぅ……見られてる……! 予想してたとはいえ、こ、ここは速く脱ぐかどうにか…うぅ…!)


ファンたちの容赦ない視線と囁き声が、灯織の耳に突き刺さる。

羞恥で全身が熱くなるが、案の定だった。


染みが出来てしまったのは不本意な結果…しかしごまかしようがない。


しかし、灯織はトップアイドル。 この、ふたなりアイドルという立場である以上、チンコに関するパフォーマンスをする場だと決める。


「あ、バレちゃった? 実は、今日の交流会の事を聞いて、数日前から何か仕込んでファンの皆が喜ぶこと考えたんだけど…皆、嫌いだったかな?♡」


「「最高!!!!!!!!!!」」


「「汚パンツの灯織ちゃん可愛い~~~~♡♡」」


「ひおりんの、ちょっとエッチなの大好き!!!♡」


(……はぁ~~。良かった……)


トップアイドルらしい反応に内心安堵しつつ、臨機応変に対応した案は成功…ならば


「み、みんな、すぐこのパンティー脱いじゃうから、じっくり、私の染みパン見ないと損だよ♡?」


今対応してるファン一号に、しっかりそう告げる。

おパンツの両サイドを摘まみ、クロッチ部分…汚ったらし染み、アイドルの恥を強調する。


恐らく、鈴口の部分だと思われるパンティーの端の下に、黄金の水滴の染み。

汗かそれとも、オシッコか……。 とにかく、パンティーの染みをしっかり見せる灯織の姿に、ファン一号は目をキラキラさせている。

その染み、アイドルの染みに鼻を近づける。 アイドルの股間の汗の匂いを嗅ぐ。


「あぁ♡♡ひおりんの、お股の匂い♡ うわぁ~~♡♡ おしっこっぽい……でも……くぅ♡ いい匂い♡ くさぁ~い♡♡」


(あ…う、うぅ…)


本来のファン交流なら、絶対NGだろうが…ファンが、チンポ関連でこの場ではアイドルが痛がることや悪影響を及ぼさない範囲であれば何でもやっていい…そんな、イベントなのでファンがいきなりこういう行動しても、灯織も、他のファンも何事もないかのように受け入れる。


アイドルのチンポ関連の恥は、見られたり嗅がれたり味見されても、ファンサービスだから……なんて、アイドル業界のトップアイドルである灯織が拒否できない……。


とはいえ、ふたなりアイドルになるつもりでふたなり283プロダクションに入ったのは自分の意思であり、ふたなりという自分らしさを活かして輝きたいという元々コンプレックスを武器にしたのだからとはいえ、正直時代の流れでこういう過激なイベントもいつかやると思っていたので腹をくくって心は苦笑しながら言ってみる。


交流せねばと、自分の汚パンティーを、アクリル板の穴から鼻の穴を大きく開けて嗅いでるファン一号に伝える。


「あははっ♡ どう、かな? 忙しくて昨日から取り替えてないし、この黄色い染みって勿論その…あなたの思う通りで…」


「うぇ!? ほ、本当にオシッコの染みなんですか!? ほわぁ♡ 興奮しますぅ♡ ひおりんのプロ意識……!」


「えっ!? そ、それってどうかな……?」


「だってぇ! お仕事の為にわざわざ染みパン履いて来てくれるなんて♡ アイドルとしてファンの為にって! ひおりんってやっぱり女神です♡」


ファン一号がキラキラと目を輝かせながら興奮して捲し立てる様子に、灯織は申し訳なくなってくる。


今回のこれはあくまでも意図的に染みを作ったわけではなくて、ただ単に忙しくて世話しない、切れの悪いオシッコと適当に拭いただけのオシッコが染みただけで、ファンの為の努力とかではない……。


それをあくまでもそう思ってくれているなら……それはそれでファンサービスとして受け取ってくれるならそれでいいと、このままでいこうと割り切る。


「えへへ……そうだね。 皆の為に汚れたパンティー穿いてきました♡」


言葉でじゃなく、もっと嗅いでもいいよと、染みのある部分を腰を突き出してよりファンの顔に近づける。 

クロッチの部分にファン一号の鼻が当たり、アイドルのパンティーに鼻の跡がついていく。 ファン一号は鼻息が荒い……。


(う、うわ……私のパンティーのオシッコの染みを鼻でグリグリ押し付けて……。 でも喜んでくれるなら……)


パンティーの染みはファン一号の鼻の跡をつけてくっきりとした、ファンの証となる。


ファン一号が嗅いだりする様子を、灯織の前の列が待ってるファンが興味津々に覗き込んでくる。 皆期待に満ちた眼差し。

パンティーの染みを嗅いでるファン一号を含め、灯織は次々にアイドルらしい笑顔を振りまいていく。


「―――――――――――っくっさぁ~♡」


「っぅ」


「「えぇ臭いのぉ!?」」


「どんな匂いがするんだろう? ひおりんの染みパンの事だから、きっと臭いっていうのは冗談だよね?」


「きっと染みでも花の香り♡ ファンへの感謝の気持ちでいっぱいの匂い♡」


「あ~ん♡ 早く私も嗅ぎたい~」


灯織のファンの興奮と期待を煽る声援を聞きながら、ファン一号は目を瞑って鼻をクンクンさせている。

時折鼻をスンスンさせては、嬉しそうに頷く。


灯織は、自分の股間のクロッチ部分の染みが、ファンの鼻先でグリグリと押しつぶされていくのを感じて、羞恥で頬を赤らめながらも微笑んだ。

染みのある部分をファンの顔に押し付けていく。


「――――――――――――二分経過です。 次の方~」


「えぇ~! も、もっとひおりんの汚パンティー嗅ぎたかったのにぃ…ひおりん! 応援してるから! 頑張って!」


「うん。ありがとう。 次の人もよろしくね♡」


ファン一号が嬉しそうに頷いて席を立ったのと同時に、司会者が次のファンを促す。

灯織の目の前には、また違う女の子が立った。 先程のファン一号と同じぐらいの年齢に見えるが…


「やっほ~☆ うちひおりんの大ファンでぇ! うちもふたなりなんだけど、ふたなりアイドルのひおりんのチンコ想像して毎日シコりまくりのちょべりばっ♡」


「え? あ、ありがとう?」


今度はギャルだって言わなくてもわかる、色白系ギャルで確かにスカートの部分がモッコリしててチンポがあるとわかる。


「ひおりん! うちもふたなりだからわかるんだけどぉ……今日のこのイベントのために、ひおりんの汚パンティー見てたらうちも我慢できなくなってきたんだけど……ひおりん、いいよね♡ 嗅ぐね!」


「ど、どうぞ。 好きなだけ嗅いでね?」


まだ乗り切っていないので恥ずかしさを感じながら二人目も匂いを嗅ぎたいようだ。


染みがなければ既にチンポを出していたので、チンポを間近で見られる人が減るのならある意味ありかと身を任せる。

ファン二号も、黄ばんだクロッチの部分に鼻を近づけていく。


「ふんす♡ふんす♡ あ~♡ ひおりんの、オシッコの匂いだぁ~♡ それに汗とか色々な匂いが混ざって、くさ~い♡ あぁ~♡ でもいい匂い♡ この臭さが癖になるのぉ♡ ひおりんの、オシッコ臭い染みパン最高♡」


「あ……あはは……」


「うっわ♡ ひおりんの染みパンの臭さ、うちにもわかるよぉ~♡ オシッコの匂いが強いけど、汗とかいろんな匂いも混ざっててぇ……♡ ほんっと、何ていうか、特にひおりんのコレぇ、乾いてないまま放置した雑巾にオシッコかけて、そのまま数日放置したみたいな匂い……♡ いや、もっと酷いかも♡とにかく、くっさ~い♡ でもそれがいいの♡」


ファン二号のスカートが、むっくり膨らみ始めた…


(わ、私のこれで興奮してるんだ…わ、わかるかも…これで我慢した甲斐があった、かな…? 私も、めぐるとか真乃の脱ぎたての下着こそっと嗅いじゃった時も勃ってたし…)


その場のノリで嗅いだ記憶で、ファンの気持ちもわかる灯織は臭い臀部を、スカートをまくり上げたまま嗅がせていく。


「え? えっと……あ、アイドルはオシッコしないなんていう妄言の人がいるけれど、私たちふたなりアイドルはしっかりオシッコしたりおしっこ染みパン履いてきたりで、そのあたりも、ふたなりアイドルとしての魅力を知ってもらおうとしてる、から……」


ファンの皆が臭いと言いながらも嬉しそうなので、自分の染みパンがこんなに喜ばれるとは思わなくてビックリしつつも嬉しくなり笑顔で答える。

ファン二号は夢中になって鼻を鳴らしている。


「くさぁ~い♡ でもそれがいい♡ あぁ~♡ ひおりんの汚パンティーの臭い……♡ もっと嗅ぎたいよぉ~♡」


「――二分経過です。 次の方~」


「え~? まだまだ嗅ぎ足りないんだけどぉ♡ ひおりん! 一生ひおりんの汚パンティーの臭さ覚えておくからね~!」


「あはは……また今度ね」


笑顔で対応しつつ、次のファンの対応を準備しながら、そっと隣のこの場の戦友である冬優子を見た。

◇

【冬優子サイド】


うわ~…灯織ちゃん、すっごいプロ対応…あれをこの後ふゆもやんなきゃなのよ~……。


灯織の列の方をチラ見しながら、ふゆは内心ため息をつく。


あの生真面目な仲間が先に勇気を見せたのは正直意外だった。とはいえ、ここはトップアイドルとして負けるわけにはいかない。

一度だけ髪を整え、最高のアイドルスマイルを浮かべる。


「ふゆだよ~♡ 皆~今日は来てくれてありがとう~♡ それじゃ、お一人目のファンの方~♡ どうぞ~♡!」


声のトーンはいつもの通り。しかし股間のアクリル板の向こうとのファンと、パンツ一枚隔てただけのふゆのふたなりチンポが息づいている。

灯織みたいに、こっちだって…き、きったない汚パンティーでチンコは準備万端よ!


「ふ、ふゆちゃん私あの! す、すっごいファンでぇ~♡ ふゆちゃんのおちんちん見たかったんです♡」


「えへへ~♡ そうなんですね~♡ ありがとぉ♡ それで、ふゆと何をしたいのかな?」


最初のファンは制服を着た、まだ成熟が遠い顔立ちの女の子だ。

興奮した様子で顔を赤らめながら、それでもしっかりとふゆを見つめてくる。


「わ、私の鼻にその染みの部分を思いっきり擦りつけてくれますか!?」


「! わ、分かりましたぁ~♡ で、でも臭かったら無理せずやめてね?」


灯織と同じように、アクリル板の下の股間に手を伸ばして、スカートを少しだけめくりあげる。

スカートの中のシルクのパンティが現れる。


そこには、ふゆのチンポの先端を覆い隠すような大きな黄色い染みが広がっていた。

そしてその真ん中には、白濁した粘液がこびりついた痕跡がくっきりと残っている。


「うわ♡! ふゆちゃんのパンツ……すごい染み……♡」


「う……あ、あはは……ちょっとだけ……昨日のレッスンで汗かいちゃって……」


まあ…シコって、疲れと怠くてそのまま寝落ちして、パンティーチンコに被せて乾燥したけど……なんて説明できないけど、まあそんな感じ。ふゆだって、トップアイドルが汚パンツ履いてきたなんて興奮しないわけないでしょ~♡


「で、でも、これはこれで……ふゆちゃんの努力の証♡ 一生懸命練習したんだよね♡」


「そ、そうなの~♡ 皆のために頑張ったんだから~♡!」


ファンの子は目を輝かせて、ふゆの汚れたパンティに顔を近づける。

そして、染みの部分を鼻先で擦りつけ始めた。


「う~♡ ふゆちゃんのパンツ……すごい匂い……♡」


「あ……う…♡」


鼻息が、布越しにふゆの亀頭に伝わってくる。

ファンの鼻が動くたびに、染みが伸びて形が変わっていく。


う、うわ…やっばぁ…ふゆの、いろんな分泌液の不純物がこびりついた汚パンティーをファンが……うう♡


「すっごい匂い……♡ オシッコ臭いけど、汗とか他の匂いも混ざって……くさ~い♡ クンカクンカ…んぉ゛ くっせ♡」


「~~~っ そ、そ、そんなに臭いなら、無理しなくてもいいんですよぉ?♡ ふ、ふゆはファン第一だからぁ♡」


「やだ! ふゆちゃんの汚パンツ、臭いけど大好き~♡」


く、臭いにもほどがあるでしょ…?

ふゆの言葉を無視して、ファンの子はますます強く鼻を擦りつけてくる。

パンティの生地が擦れて、染みが薄くなるどころか、ファンの鼻先にこびりついていくのがわかる。


い、いやだって…ふゆがこれスカート捲った瞬間に鼻にツンとした刺激臭がくるほどなんだけど。

自分の匂いならまあ、別に確かにいい臭いとはならないけど、他人のよ?


このファン一号は他人の…いやまあ、精子が混ざった匂いだってことは分からないからオシッコとかの染みの先入観かもしれないけど、くっせえ臭いなのに……ほんっとよく嗅げるわ… 


ふゆの汚パンツの臭さに酔って、自分の臭さを再認識させられるってどういう状況よ…


「はぁ~♡ ふゆちゃんのパンツ……臭くて最高……♡ ずっと嗅いでたい♡」


「あ、ありがとうございます~♡ ふゆも嬉しいです~♡」


「―――――――――――――二分経過です。 次の方~」


司会者の声が響く。ファン一号は名残惜しそうにふゆの汚パンツから顔を離した。


「え~? もう終わり? もっと嗅ぎたかったのに~」


「また今度ね~♡」


笑顔で手を振ると、次のファンが興味津々でやってきた。

今度はふゆと同年代くらいの女の子だ。

大人びた雰囲気で、ふゆをジッと見つめている。


「ふゆちゃん……実は私……ふたなりなんだけど……」


「わぁ~♡ そうなんですね~♡」


「だから……その……ふゆちゃんのチンポ……見せてほしいな……って」


「あ、そ、そうなんですね~♡ えっと、それじゃあ……♡」


ふぅ…い、いよいよね…チンポ、初だし。

まだメディアにはチンポは出てないけど、さよなら、ふゆのアイドルとしての初見せ!


「じゃ、じゃあ♡ ゆ~~っくり、パンティーおろすからぁ、皆一瞬も、ふゆの初めて皆の前で見せるふゆのチンポ見逃しちゃダメですよぉ♡」


ふぅ……ついに来たわね、この瞬間が。

ファンの視線がアクリル板越しに痛いほど伝わってくる。

さっきの灯織ちゃんの列、ファンが鼻を鳴らして必死に嗅いでたの、横目で見てたけど……ふゆの方がもっとすごいの見せてやるわよ。


「じゃ、じゃあ♡ ゆ~~っくり、パンティーおろすからぁ、皆一瞬も、ふゆの初めて皆の前で見せるふゆのチンポ見逃しちゃダメですよぉ♡」


宣言通り、冬優子はまずスカートの裾を両手で掴んだ。

レースとフリルで飾られたスカートの縁を、震える指先がゆっくりと持ち上げる。


照明が暗くなっているとはいえ、観客全員の視線が集中している。

まるで時間が止まったかのような数秒。


「まずはこのスカート……ふゆの大事なところを守ってくれてたんだからね♡」


そっとスカートをたくし上げると、先ほどまで見せていたシルクのパンティが再び露わになる。

ファンの吐息がアクリル板越しに感じられる。

特に股間の部分、黄ばんだ染みが一番濃い中央部に視線が集まるのがわかる。


「ほら……ここがね……ふゆの大事な場所なんだよ♡」


パンティのウエストゴムに指をかけた冬優子。

親指と人差し指で挟み込むように、ゆっくりと引き下ろし始める。

まず一センチ……二センチ……


「はぁ♡ はぁ♡ ふゆちゃんの、チンコぉ♡ ついに見れるんだぁ❤」


ゆっくりと下がる布地に、ファンたちから抑えきれない呻き…

ズリ…パンティーが少し下にずれて、もう、チン毛は完全に…見られてる。


そこでストップ。

まず、この段階でのふゆのを見て、ファンたちの反応を見たい。


「うっはww ふ、ふゆちゃんめっちゃチン毛生えてんですけど!?」


「うっわぁ♡ なんか、イメージ通りって言うか?」


「わかるわかる! ふゆちゃんって、なんかこう……清純そうに見えて実はけっこうワイルドなチン毛なんだろうなって、時々垣間見える度胸から見えてたっていうか!」


「いや、でも……すごいよ? なんかこう……ふわふわしてる? ボサボサっていうか? ボーボーじゃなくて、整ってる感じじゃない? 手入れしてなさそうだけど、逆にそれがいいっていうか……!」


(…うわ~ そうよねぇ、まあ別に日本人ならチン毛くらい伸ばすのも普通だと思ってここまで放置したけど……ああいう感想になるのねぇ~ ふゆのふわふわチン毛、見た感じ意外と好評?)


チン毛が見える部分まで引き下げて一旦停止。

みんなの呼吸が荒くなってきた。

ふゆも、チンポ初だし…額に汗が滲む。


「ふぅ♡ ふぅ♡ そ、それじゃあ次は……」


パンティをもう少し引き下ろす。

今度は肉棒の半分ほどが露わになる。

先っぽはまた汚いパンティーに覆われてる状態でキープ…


「あ♡ さ、竿が! ふゆちゃんのおチンチンの竿♡ スンスン…うぇ゛ す、少しパンティー下げただけでよりくっさい♡」


目の前で一番近くにいる対応中のファンがそんなこと言ってくるけど…うん、我ながら正直、くさい…

あ~もう! でも、これより下げたら、これより臭くなるんだから、精々気絶しないでよね! ふゆのファン!


「じゃ、じゃあぁ♡ 今からふゆ…全部ズリ下げるからぁ、しっかり意識持っててね?♡ け、けっこーふゆのチンポはその……臭いかもだから……気絶しないでね?♡」


(ふぅ……こんなこと言ったらかえってハードル上がるかもだけど……もういい! やっちゃえ!)


パンティーのゴムをさらに引き下げ……

ゆっくりと膝下にまでおろして―――――――――――――――ブルン♡♡


「―――――――――おぇ゛♡」


ムワァ~~~♡ っと臭いが立った。

そして、冬優子のチンポは完全に晒された。


膝のあたりで、パンティーがクシャクシャになってそこでストップ。

完全に脱いでないけど、チンポは丸見え。


(あ~~!! 出しちゃったぁ♡ ふゆのチンポ♡ ファンの前で♡ 恥ずかしいけど……でも……)


「「――ッ!?」」


ファンたちから一斉に息を呑む音が響いた。

特にふゆの目の前にいる対応中のふたなりファンの顔は赤く染まっている。


「す、すごい……これが、ふゆちゃんの……お、オチンチン……?♡ケホケホッ んぇ゛♡!」


「ど、どうかなぁ? お期待に添えてるかな?♡ え、えっと、大丈夫そうですかぁ?♡」


「ケホ!! んぇっほ゛! けっほぉ!!」


「あ、あの‥大丈夫…?」


咳してる子が、なんていうか…すっごい咳してるのに、息継ぎでふゆのチンポに顔近づいては何か内臓かなにか出すんじゃないのって心配くらいのおっさんみたいな声で咳き込んでる。

そ、そりゃね?


た、確かに尿もだし、シコったザーメンやら染み込ませたチンポに被ったままのパンティーを昨日の朝からずっと被せたし…


「ケホ゛ッ! ケホ゛ はぁ…♡ はぁ…♡ あ、あの、大丈夫です♡ とっても、臭いです! いい意味で!」


「そ、そう…く、臭いんならいいんですぅ♡ ふゆも、たぁっくさんチンコ臭くしたからぁ♡ ふゆの頑張りが皆に伝わってたらいいなぁって……♡」


ファンがまた咳き込みながらも、涙目で微笑んでくれてるんだけど…いや、本当にいい臭いなの…?

まだ、自分でも深く呼吸して嗅いでないんだけど…目の前であんだけ、ふゆのチンコの匂いで咳こまれたら、ねぇ?


「――――――――――二分経過です。 次の方~」


「あぁ~♡ ふゆちゃんの臭いおチンチン♡ もっと嗅ぎたかったのにぃ♡ でこれからも応援してます!♡ ふゆちゃんの臭いおチンチン♡」


「あ、ありがとぉ♡ また、今度嗅ぎに来てね♡」


対応終了の合図に、咳き込みつつも名残惜しそうに席を立つファン。


次は……さっきの子より、今時の子って感じの印象。


「生チンポのふゆちゃんだぁ! わぁ~♡ ふゆちゃんのチンポすっごいねぇ~♡ うちもふたなりだけどぉ、ふゆちゃんのチンポなんか、チン毛がすんごい酷っい感じで~~♡ あの! その毛むくじゃら触っていい!?」


「ち、チン毛のことかなぁ♡ ど、どうぞ♡ あ、でもちゃんと触る前に、交流会のルール通り、お手手を消毒してからふゆの大事なチン毛触ってね♡」


「わかったぁ~♡」


(チン毛触りたいの……? 別に、いいんだけどさ。ふゆのチン毛は確かにふわふわなボサボサボーボーだけど……別にいいんだけどさぁ? ど、どうかしら…触らせて大丈夫な状態かしら…消毒させる前の状態より、この子の手がチン毛触って汚れそうなくらい、あんまケアしてないから……)


ファンの子が、消毒を済ませて近寄ってきた。


「それじゃぁ♡ 触らせてもらうねぇ~♡ わぁ♡ ふゆちゃんのチン毛♡ おさわり、いっきまーす!♡」


ファンの子は、消毒済みの手を躊躇なく冬優子の股間へと伸ばした。

まずは指先でツンとチン毛の束をつつく。


「わぁ……♡ ふゆちゃんのチン毛……ボーボーっていうか……ガザガザ……?」


「え、えっと……そうかなぁ♡ ふゆはこれくらいがちょうどいいと思っててぇ♡」


(やば……最初からダメな感じの反応じゃない? ど、どうなの?)


ファンの子は迷わず、わしゃわしゃとチン毛を鷲掴みにする。

その感触に眉をひそめながらも、興味深そうに指で梳かす。


「うわ~w 全然指が通らないw チン毛が多すぎて絡まってるし、その上一個一個オッサンの禿げた油滾った髪の毛みたいになんか油っぽいし……♡ これで普段手入れしてるの?」


「う……うぅ……♡ ま、まあね……♡ ふゆはふゆの魅力を最大限引き出す為に、この毛量を維持してるからぁ♡」


(はぁ!? これ手入れって言ってるけど全然してないからこんな酷い状態だっての! クソッ!)


ファンの子は、ふゆのチン毛をこう…一個一個摘まんだり、軽く引っ張り始めた。


「うっわw ほら! チン毛の先っぽ見ると、なんか白いカスみたいなのが付いてるし……これ、何? オシッコ? それとも……♡」


「え……ええと……それってぇ……た、多分ファンデーションかなぁ♡!? ふ、ふゆ、裸でお化粧しちゃって……♡」


「嘘つけよ~♡ それなら、今ふゆちゃんのチン毛触った手の臭い嗅いでみよ♡」


「うぇ!?」


そう言うとファンの子は、自分の指を鼻に近づけ……



「す~~~ っハァ♡! うわ~♡ くっさぁ~~♡ ふゆちゃんのチン毛から、オシッコと汗と……あとなんか…いやこれw ぜっっったい! せーしの匂いっしょww」


「「「精子の匂い~~!?」」」


「じゃ、じゃあふゆちゃんでもマスかくってこと!?」


「アイドルも、チンコが生えてたら当然するっしょ~♡ むしろ、ふゆちゃんのチン毛に精子くっついてるほうが現実味あってイイじゃん?♡ でも~♡ これはちょっと臭すぎ~~♡」


目の前の子がそういうと…色んな憶測の声が聞こえてくる。

いやこれよくないわよ! シっこの匂いならともかく! チンポマスかいてんのバレるのだけはアイドルとして絶対……!


「あ……あはは♡ それ、ファンの皆が期待してるふゆは……そうかもだけどぉ♡ 皆はふゆがこう……そういうことを想像してくれてて、ふゆは嬉しいなぁ♡ だけど……それはシンプルに、ふゆのぉ、オシッコとか汗がただ昨日のパンティーからずっと蒸れてできたぁ、魔法の粉だからぁ♡」


「なるほどね! 確かに! これは確かに魅了する魔法の粉だわ!♡ 実際うちもこーふんしちゃってもう…♡」


(……やばい、誤魔化せてる……? でもふゆのチンポがくさいの否定できてないわよ……!)


ファンの子は、ふゆの言い訳に納得したのかしないのか分からないけど、まだチン毛を弄り続けている。


「あ~♡ でもでも~♡ ふゆちゃんのチン毛ボーボーでオナニーしそうだけど~♡ でもこれって女の子にモテなさそう~♡ でもふゆちゃん可愛いから大丈夫かぁ♡」


「う……うん♡ ふゆは……その♡ ふゆの魅力だからぁ♡」


(ふ、ふざけんじゃないわよ! こ、これでも愛依とかと甘奈ちゃんとセックスできるくらいにはモテてるし! それに! このチン毛だって、ふゆのアピールポイントの一つだっつうの!)


内心憤慨しつつも、アイドルスマイルは崩さない。


「いや~ これは大収穫だわ~」


「―――――――――二分経過です。 次の方~」


「ふゆちゃんまたね~♡ これからも応援してるから~♡ ボーボーふゆちゃん♡」


「あ……あはは♡ ありがとぉ♡」


◇

【灯織サイド】


さて、冬優子がファンとチン毛のことで盛り上がっている中、私は少し遅れて次のファンを迎えていた。

三番目のファンは、落ち着いた雰囲気の女子高生。ふわりとしたワンピースに身を包み、どこか控えめながらも真剣な眼差しで灯織を見つめている。


「はじめまして、灯織さん。ずっと応援してました」


「わぁ、ありがとう! 嬉しいな。あなたは…普通の女の子…だよね?」


「はい。 おちんちんはないですが……灯織さんのファンなので……その……生で見たいです!」


「え……あ、うん。もちろんいいよ。」


ふぅ…私も、初だしの時がきちゃった…

冬優子ちゃんみたいにチン毛ボーボーで攻めるのも考えたけど……なるようになれ…!


「あの、私は恥ずかしいから…一気に出しちゃうね?」


「はい! よろしくお願いします!」


思い切って、捲り上げてたスカートから手を離して、染みパンティーに手をかけて膝下にまでおろして―――――――――――――――

ボロン♡


「あ♡……うわぁ……!」


ついに、私も知ってる人以外の前で…大事な、私の男の子の部分が露出した……♡

まだふにゃふにゃだけど……先っぽは皮を被ってるけど、でも確かに……私のおちんちんが、皆の前で……♡


「灯織さんの……おちんちん……! ―――――――――――――すっごい皮ぁw」


「うわぁ♡ がっつり仮性包茎じゃぁんw」


「皮、ヤバくねw? エッロ!}


「ぅ」


指摘、されちゃった、私の恥ずかしい部分……

ずっぽり皮鎧。


「わぁ……灯織ちゃんのおちんちん……」

目の前のファンの子が、目を丸くして私のチンポを見つめている。彼女の視線は、特に私の恥ずかしい部分に集中している。


(うう……見られてる……私の……皮…)


いい年して、手で剥いてあげないと全く先っぽが出てこない私の仮性包茎。

ふにゃふにゃのふたなりチンポの包皮の先端は、まるでティッシュとかタオルをねじりにねじったみたいに包皮が伸びてしまって先っぽにぎゅっと狭くなって集まっていて…


「い、色結構黒いんですね! アイドルっててっきりおちんちんの色は肌色か綺麗な少しピンクかと思ってたんですけど! ひおりんのって結構使ってそうな……」


(な、何よそれ!? そんなこと言われたことないんだけど……)


確かに私のチンポは全体的に少し黒みがかって…てるとは思うけど!

あれ…そう言えば、真乃とかめぐる、隣の冬優子ちゃんだって私レベルでは…黒くない…


でも、原因は多分セックスじゃないと思うんだけど‥‥使ってそうって意味ではえっと…ここはファンの対応…。


「あはは、ど、どうだろう? セックスは、軒並みしかしてないし……」


「えぇ!? じゃあ手でシコシコがたくさん!? ひおりん、めっちゃオナニーやってるんですね♡!」


「あ……え、えっと…」


どう、しよ…しょ、正直に言うのがいいかな…正直に肯定した方がいいのか、肯定しないでアイドルのイメージ…で、でも私はふたなりアイドルだし‥‥そもそもチンコ見せたりしてる時点で、普通のアイドルのイメージなんて……そもそも私は普通のアイドルのイメージで売り出すのは苦労してて‥‥あぁ!もう!


「あ……えっと……ま、まぁ‥‥ファンの前で初めて言うけど……そう、私ってちょっとオナニーの頻度とかって、人より多いかなって…」


「うえ!? ひおりんってこの色になるほどするんですか!? ふわぁ~…アイドルもやっぱり、チンポついてたらシコシコするんですね! でも、シコシコするだけじゃ、そうならないですよね?」


「う」


「あ! その反応、もしかして…シコシコの方法が―――――――――――――」


「二分経過です。 次の方~」


「ああ~! いいところでしたのにぃ! ひおりん! これからも応援しています!」


「あ……うぅ……ありがとぉ……」


「それじゃ、次のファンの方! どうぞ~♡」


「ひおりん! シコシコの仕方は!? さっきの聞いてました! その結構な赤黒さになったシコシコの仕方をみせてくれませんか!?」


「うぇ!?」


どどど、どうしよ!!

さっきの話題は途切れるように祈ってたけど、現実になった。


(ど、どうしよう……次のファン、さっきの話を掘り起こしてくるし……)


私は困惑しながらも、プロ意識を発揮しようと必死だった。

でも内心では恥ずかしさでどうにかなりそうだった。


「えっと……その……あのですね……私のおちんちんの色は……その……手でシコシコしてるだけなんですけど……」


私はファンの子を見つめながら言った。彼女は興味津々の表情で私を見つめている。


「手でシコシコって……でも、それだけじゃあんな色になりませんよね? やっぱり何か特別なことしてるんですよね?」


(くっ……やっぱり掘り下げてくる……)


私は内心焦りながらも、何とか冷静を保とうとした。


「いえ……本当にただの手コキだけで……」


「いやいや! 信じられませんよ! あんなに黒ずんでるのに! 絶対何か秘密があるはずです!」


(もう……こうなったら仕方ない……)


私は覚悟を決めて、ゆっくりとチンポを握った。


「えっと……じゃあ……と、特別にその…見せますので、他のファンの方が見えないように、あ、あと私との秘密ってことで……約束できますか?」


ファンの子は目を輝かせながら頷いた。


「もちろんです! 誰にも言いません!」


「えっと……そ、それじゃあ……いきますね……」


私はゆっくりと手を上下に動かし始めた。最初は優しく撫でるような動きだったが、徐々に力を込めていった。


「あっ……うぅ……ハァ♡ ふぅ…」


「あれ? 普通にシコってるだけでは? あ♡ で、でもチンコ勃ってきてる…♡」


ムク…♡ ムク…♡

ファンの前で、お、おちんぽが勃って…!

け、血管に血流が巡って脈打ってる……♡


「あぁ……! ひおりんのおちんちん……! 大きくなってきました!」


私は恥ずかしさを抑えながらも、手を止めずに続けた。


「ほら……普通にシコってるだけなのに……もうこんなに大きくなっちゃいましたね♡ うっわ、エッロ♡ い、一旦手を離して見せてください!」


「え、う、うん…ど、どうぞ」


「うっわ~♡」


ビクビク♡

手を離して、目を閉じながら恥ずかしさに耐えてフルチン。


元々13cmで常時の、言ってしまえば学校の男子全員より確実にほとんどの子の勃起時より大きいと思うんだけど、今は自身をもって日本でも、いや世界でもトップクラスだと思うX8.91cmになっちゃった。


この大きさだから、よくライブで気持ちが昂った時に時々おちんちんもおチンポになって、可愛いアイドル衣装のフリルスカートを内側からあげちゃって、その結果ライブの映像で時々引っ張り盛り上がりすぎたパンティーからはみ出るギンギンの竿がファンの間で話題になることが、まあ、私だけっていうよりかは283プロの全員、隣の冬優子ちゃんもそういうことあるのがあるほど私たち女の子って巨根なわけで…


今は太さだって、元々萎え時でもセックスを容易にできる太さはあるんだけど、ふつうに勃起したらそれはもう、どんな人種のマンコでも私専用にはなっちゃうかなってなるくらいには。


血管だって、萎え時はそんなに見えないけど、今はステロイド決めてる選手の腕とか足とかの血管くらいは目立ってて……この血管がビキビキでチンポ全体に張り巡らされてるのがなんていうか、可愛さを売りにするアイドルの私としては恥ずかしい……。

皮も、こんなにビンビンでもほとんど皮かぶりの状態。


チン毛も相変わらずでボウボウだし……うう……。

そんな私のチンポを見て、ファンの子は興奮気味に叫んだ。


「ひおりんのおちんちん……凄いです! こんなに大きくて逞しいなんて……♡」


私は恥ずかしさで顔が赤くなった。


「あ、ありがと……でも、恥ずかしいです……」


「いやいや! 全然恥ずかしくないです! むしろ羨ましいくらいですよ! こんなに素敵なおちんちんを持ってるなんて! それじゃ赤黒くなるシコリの理由を実践の続きお願いします!」


「うぅ…忘れなかったんだ…」


仕方ないので、アイドルに似ツかしくない、今やグロテスクなおちんちんのシコリの実演の続きをすることにする。恥ずかしさを堪えながら……。

手を握り直し、再びゆっくりと動かし始めた。


仕方ない、実践するしかない…!

私は皮被りの皮を、先端手前で握って…高速でソコをシコシコ♡

ネチョ…ネチョ…


「あ~! そういうことなんですね! これは俗にいう―――――――――――皮オナ! だから皮が赤く、そして黒くもなるんですね!」


「うぅ…そ、そうなの…だ、だからこうなっちゃって…」


そう、私って…どうしようもない、皮オナマニア…


始めてした時だって、皮を剥こうと四苦八苦してたら、被せたり剥けかける位置でまた戻したらなんか、それが快楽になって……以来癖になって……。

そしてその行為の結果、私のチンポは赤黒く染まってしまったんだと思う……。


皮の中で亀頭が擦れて、摩擦による刺激が快感となっているのだ。

色素沈着しちゃった結果…


ネチョネチョ♡


「んぉっほぉ~♡ あ…」


「うわ♡ いまひおりん絶対、私の前でチンコ皮オナするのに興奮してつい恥ずかしい声出ちゃったんですね!」


「あ、あの、その、んっほぉ♡♡」


て、手が止まらないよぉ♡

ど、どうしよ、ファンの前でイチモツだして♡

し、しかもシコっちゃうどころかぁ、と、得意の皮被せ剥けオナニーぃ♡


「が、我慢汁やばい量ですね! ひおりんの手がテッカテカ♡」


ネチョ♡ ネチョ♡ ネチョ♡ ジュボ♡ ネチョ♡


「んほぉ♡ んっほぉ♡♡」


ど、どどど、どうしよぉ♡♡

き、キンタマが♡

キンタマの方の汁も昇ってきてりゅぅ♡♡


「二分経過です。 次の方~」


「――そ、そんなぁ! い、今ひおりんがいい感じで――――――――――あ~~、まって~~!」


はがし屋さんが次の方って呼んでるので退場させられちゃったぁ♡


でもファンの子が言った通りに、私のチンポはもう射精寸前まで昂ってて♡


「はぁ……♡ はぁ……♡ んほぉ♡」


ネチョ♡ ネチョ♡ ネチョ♡ ジュボ♡ ネチョ♡


「はぁ♡ 良い所で私の番が来たんですけどぉ! ひおりんのシコリ姿見学~~♡♡ わぁ♡ ひおりんのおちんちん凄いことになってる~♡ いいですか! ひおりんのシコリ姿観察しなが―――――――――――――」


「射精っりゅウゥゥウゥゥウウウウウウウウウ♡♡❤❤❤❤❤!!?!!??!!?」


ドッピュ~~~~♡♡❤❤❤❤!


「うっわ!?」


「見らいでぇ♡♡!?!? せーし出るぅ~~~♡❤❤」


もう、何ていうか生理反応で止まらないぃ!❤

誰かに言われて続けたってわけでもなくて、一日6回の皮オナ日課だからぁ、始めたら手が止められなくて、つい次のファンの子が来た瞬間にキンタマの中身ぶちまけちゃってるぉお!!


「ぶぶ!♡❤ っちょ!? 挨拶前に゛❤ っぶ!? 憧れのひおりんに゛❤❤ 顔射挨拶ぉお~~♡♡」


ファンの子の顔にぃ、勢い余って射精してしまったぁ❤

ファンの子の顔が、輪郭に添って私の子種、白くてドロドロが乗っかってぇ❤❤


「うぇえ゛……♡♡ せーしの匂いがぁ♡ 目に入りゅぅ♡♡」


ファンの子が目を閉じて必死に顔についたザー汁を払おうとしてるけど、粘度が高くなかなか落ちない❤


(あ……ごめん……私のせいでこんなことになっちゃって……)


「ひおりん~~♡♡ うっわぁ……♡♡ ひおりんの精子ぃ……♡♡ うっはww こ、濃すぎて目がw! ふんぶ! 鼻の穴も塞ぐし顔射やっばぁ♡♡♡♡」


ファンの子は必死に目を擦るも、それでも私の精子は落ちない❤

それどころかどんどん溜まってきていて……やがて口元にも流れてきてぇ、それがエロくてぇ

ファンの子はそれをペロリと舐めとり


「ん~~! 美味しい! これがひおりんの汁ぅ♡ もう一回ちょうらい――――――――――――って言わなくてもまたキタぁ❤❤」


ドッピュルルルルルル♡❤❤❤


「ザーメン収まんにゃいぃ♡♡ 射精止まんなぁいぃ♡♡」


ファンの子の顔はもうザー汁まみれ❤


「ひおりんのチンポ最高~~♡♡ もっと射精してぇえ~~♡♡」


「ひおりんの射精しゅごい❤ もっともっと❤」


「うっわ!? ひおりん射精しちゃってんじゃん♡!」


「ひおりんのザーメン飛距離ヤバいって!? 顔射からもうそこまで行ってるって? すごwww」


「アイドルのザーメン浴びたぁああ❤❤」



ファンの子だけでなく周りの観客たちも騒ぎ立て始めちゃtった。

私のチンポから放たれた白濁液は止まることを知らず辺り一面に飛び散り続けた…あぁ…さようなら、私の素人へのぶっかけデビュー……


「――ぜぇ゛…ぜぇ゛…ぜぇ゛…」


「ザーメンもっとぉお!!ってあれ? 射精終わっちゃった感じぃ?♡ ひおりんのザーメンで目開けられないからわかんない~♡」


チンコ握って、へっぴり腰越しのまま全身全霊で呼吸する私…

出し過ぎて、頭がボーっとして身体がダランと下がってよれよれに立つだけ……

そしてファンの子に顔射したザーメンをふき取ってあげる体力もなく、目の前で鼻の穴や口元にベットリとまとわりついたまま放置されるザー汁を見て呆然としていると――司会者の声が響いた。


「二分経過です。 次の方~」


「え~~!!? ひおりんの顔射とザーメンの余韻を感じたかったのにぃ~! でもありがとぉ♡♡ また次射精したら浴びたいなぁ♡♡」


ファンの子は満足そうに去っていった。

彼女の顔にはまだ私の精液が残っていて……その姿を見ていると恥ずかしさが込み上げてきたけど……何故かチンポは勿論絶倫なのもあってギンギンだけども――――――――――


「ひ、ひおりん今さっき私もぶっかけられました! あ、あの! 私もぶっかけ希望です!」


ビクビク‼‼


…あ、やっぱり私、ふたなりアイドル、天職かも♡

◇

【冬優子サイド】


ふぅ……灯織ちゃんが派手に射精ショーを始めたからって、ふゆも負けてらんないわよ!


「――はい! 次のファンの方~♡ どうぞ~~♡」


声色は最高に甘く調整して呼びかける。

次のファンは……ふゆ好みのぽっちゃり系のお姉さんで、服の上からでもわかる豊満なバストが目に飛び込んできた。


(うわ~♡ めっちゃ胸デカいじゃん! いいな~♡ ふゆもああいうグラマー体型だったらなぁ……)


視線が思わず胸元に釘付けになってしまう。

すると次の瞬間……

ムクッ ムクムクッ ムキィ~~♡


「え、あ、あの、ふ、ふゆちゃんの大ファン…で? あ、あら? あ…♡」


チンコが、フル勃起しちゃったわ♡

常時だと、9cmと少しで、まあ男に対しては巨根だけども、このふたなり界隈では平均の下の類いになるふゆ…

でも!


「あ♡ ごめんなさぁ~い❤ ふゆ、おねえさんのデカパイみてぇ、つい膨張率が売りのふゆのチンポ勃っちゃいましたぁ❤」


(ほんっとデカいわね! このお姉さん! 思わず本性でかけて恥かくところだった…)


そう、ふゆはチンコの膨張率でカバーするタイプのイチモツってわけねぇ。

勃起時ではX5.99cm。 


もうね、そこらの男なんてふゆのチンポみたら雄のプライド壊れるレベルよね。

だって太さだって、元々常時でデブ竿なのに、その太さ+長さも合わさってセックスの時なんて相手の女性の子宮入口までガンガン突けるってわけね。


(でもこれ……いくらファンのお姉さんに勃起したとはいえ……ふゆって……変態なのかしら……いや、仕方ないでしょ♡ こんな爆乳だもん♡)


血管も今や、土の中を張る植物の根っこみたいに太く隆起しててさ……ほんとチンポの根元から先端に至るまで血管が青紫色になってて目立つのよね。 


ま、まあ、ふゆのさっき言われた、脂っこい毛深いチン毛もこの長竿なら、よく言われるチン毛が多いと竿が短く見えるとかいう粗チンのオスともがほざくくだらない迷信をぶっ壊せるからありがたいんだけど……


それに加えてこのふゆのチンポの角度よね、前立腺に力入れて竿動かせば、ペチペチってへそで楽器奏でられるくらいにはけっこーな上向きなチンポなのよね。


もうね、ふゆのチンポが上向きな姿勢でガチガチに硬直しているもんだからさ……アクリル板の下の股間の穴から完全に顔出しちゃってる状態なわけですよ……♡


「うっわぁ♡ ふゆちゃんのチンポ……♡ めっちゃデカくなってるぅ♡♡―――――――――――ていうかクッサ!!」


「え?」


目の前の育ちの良さそうなお姉さんが、思わずクッサって口調変えたけど……いやそれよりも…


「スンスン…あ、あ~ ふ、ふゆのおチンポの匂いみたい~♡ ご、ごめんね? イベント仕上げの汚パンティに24時間以上で熟成しちゃったからかな~♡ ぼ、勃起すると雄臭さが増すからぁ❤」


アイドルスマイルで何とかごまかそうとするけど……ど、どうかしら…惹かれてないかしら、我ながら超濃い臭い…


ふゆのチンポは、今や剥けない包皮の中で亀頭が窮屈そうにしているのが、目の前の「んぉっほん゛! ふぅ…もう大丈夫です!」咳き込んでたファンが顔を上げた。


お姉さんは目を輝かせて私のチンポを凝視している。


「あ、あの……! ふ、ふゆちゃんの! 包皮を剥いた状態が見たいです! 亀頭! 見せてくれませんか……! きっとふゆちゃんの事だから可愛い亀頭なんだろうなって分かるんですけど、妄想じゃなくてみたいというか……!」


(うわっ、来たわね! 皮剥き要求!)


内心ドキドキしながらもアイドルモードの笑顔を崩さない。


「え~~♡ そ、そんなぁ♡ ふゆの亀頭なんて見ても面白くないと思うけどぉ♡ でも……ファンの皆さんのリクエストなら……特別にぃ♡」


仕方ないわね~って感じで渋々承諾するふりをしつつ内心満更でもないんだから!


(だってこのチンカス……ふゆも気づいてたけどまさかファンにもリクエストされるなんて……これはチャンスよ! ふゆの新しい魅力を開拓するいい機会じゃな~い!)


お姉さんは目を輝かせながら待っている。ふゆはゆっくりと包皮を持つと徐々に剥いていく。


「あ~焦らすのもいいけど、一気に剝いちゃいますね!」


「あ、い、一気にでも全然構わないです!」


「それじゃ、そ~れ!」


勢いよく一気に剥き上げると中から出てきたのは……


―――ッホ~~❤!!❤


「んぉ゛!? んふぇ゛!! ――んぉっほん゛!?―――――――――――クッッセェ!?!?♡❤❤」


「あ、あれ? だ、大丈夫ですかぁ~?」


目の前のファンの子が、すんごい顔しだいた。

臭い?

臭いって何のこと?


ムワァ~…


「~~~ふゆちゃんのチンポに凄い恥垢ついてる!」


「「マジ!?」」


「え?」


ふゆは、それを言われて剥いた自分のチンポを見てみた。

そこには、ファンが驚愕するのも納得してしまうものがあった。


カリ全体に…こう、なんかまるで粉チーズをかけたように、本来は真っ赤な自慢のカリ高亀頭が見えるはずが、その周囲を取り巻くように大量の白い塊がびっしりと積もり固まって‥‥る?

は?


‥‥あ、やば…普段から洗う癖無くて、基本床オナだし、思い出したら適当に洗う程度の生活のふゆだけど‥‥え? ちょっとまって。

こんなんなってたの……!?


そのファンの指摘通り、ふゆの剥いた亀頭はそれはもうね、ふゆのデブで粗チンで油滾ってそうなファンのチンコにありそうなザ・キモオタみたいなチンカスチンポになってた。


剥けた包皮だって、剥いてカリ首の後ろにロックした包皮にぎっしりと詰まった黄色い恥垢がね……白いカリの下から覗くように露出していて……それが亀頭の表面にまで垂れ下がってる状態。


つまり剥いてない状態よりも酷いという事実。


亀頭に纏わり付いたカリの裏筋のラインに沿って、カビっぽい色合いのチーズのような質感を持った塊がびっしりと堆積してるっていうか……その量と密集具合が異常なわけ。まるで亀頭全体が白い恥垢に覆われてるみたいで……


剥いて包皮もチンカスがね……カリ首と皮の境目あたりに塊がぎゅうぎゅうに詰まっていて……まるで皮膚の一部が白く変色したみたいになってるし……その隙間から湯気が出そうなくらい熱が籠もってるのがわかる。


ふゆが剥いた状態だと、剥いた皮膚の皺の間からチンカスが滲み出してきてるのか糸を引いて垂れ下がってきてるし……そのせいで亀頭の形が歪に見えてしまうほどの量。


しかも剥いた時に放出された独特のアンモニアと硫黄を混ぜ合わせたような刺激臭が周囲に広がってくもんだから……さっきまでのふゆのフェロモン漂うイイオンナ感は吹っ飛んでる状態。


うわぁ……なんかチンカスってより完全にチーズか何かじゃない?

ファンの子が思わずクッサ!ってなったのも理解できるわ。


ふゆも自分で剥いた瞬間に鼻の中に衝撃が走るほどの生臭さと酸っぱさを感じて背筋が凍った。


でもね……それでもね……

ふゆはアイドル…


ふゆはトップアイドルなの。

ここで怯んじゃいけないのよ!

だから精一杯の笑顔を作りながら……


「あ、あ~~♡ これぇ♡ チンカスって言いますね♡ そ~ですねぇ♡ 剥いた途端に臭くなりますがぁ♡ チンコが汚いわけじゃないですからぁ♡ これはぁ、ふゆのチンポの真珠なんですよ♡」


もう……ほんと恥ずかしいけど……ふゆがトップアイドルの貫禄ってやつかしらね……ファンの子は唖然とした顔をしてるけどすぐに目を輝かせて食い入るように見てくる。それも楽しそうにね。


鼻をつまみながら。


「うわぁ♡ こんなにチンカス作ってくれるなんて! 今日の為に溜めてたんですか!? それとも普段から溜めちゃうんですか!?」


(そんなわけないでしょうが!)


内心で叫びつつ表面上は爽やかな笑顔。


「あはは~♡ そ、そうなんですぅ♡ 今日のために、実はなんと! ふゆは三週間も剥かずに洗って、わざと溜めてきたんですけど…如何でしょうか~♡」


あくまでも、これは意図的に溜めたチンカスって演出!

さ、流石にわざとじゃなくて、無意識にコレができるような生活をしてるって勘違いさせたくないわ……。


ほんとにね~……ふゆってば面倒くさがりやだし、オナニーの時だって手で直接触るとザーメンだして手とかよごれんのイヤだからあらかじめパンツにティッシュ敷いてぶちまけんのが楽で……そうなると後はティッシュ捨てればいいしで~……チンコ洗うのも……その時だって面倒だからチンコ全体的にザッと洗うくらいで~……。


「え!? わざと!? 三週間も!? すごぉい!!♡」


ファンの子が感嘆の声を漏らす。


「ほんとぉに三週間も剥かないなんて♡ その間に臭いとか大丈夫だったんですか?♡」


え? う、うん……その間に匂いとかは正直気になることもあったけど……大体はパンツやシャツの中に籠もったり汗と一緒に蒸発するから……まぁ平気よ!


「あ、あはは~♡ そ、それは~♡ ふゆってば普段からちゃんと臭いケアしてるんでぇ♡ お洋服を着替えたり、香水使ったりしてファンの皆さんに迷惑かけないように気を遣ってますからぁ♡ まあ、この場は少しファンサービスってことで、香水なしなんですよぉ♡」


「ほわ…ふゆこちゃんのプロ意識に私…! 一生ファンとして応援します!」


「二分経過。次のファンの方~」


「あ! あああ……まだ剥きたてチンポの生臭さとチンカスの匂い嗅いでいないのに……ふゆちゃんのチンカス臭……嗅ぎたかったぁ♡」


(よかった……ふゆのチンカスは……大好評のようで…ふぅ…な、なんとかこのチンカスはわざと作ったカスってことに軌道修正できた……)


さよなら爆乳ちゃん……次は別のファンがふゆのチンポを狙ってくるだろうけど、今のうちに少しだけ休憩……なんて思っている暇はなかった!


「ふゆちゃん……♡ チンポ扱かせてください! あ、チンカスはできるだけ残すようにしますから!」


「…わ、わぁ~シコってくれるんですか~! ふゆ嬉しい♡ じゃ、じゃあどうぞぉ♡」


そーよね~ このチンポ交流会イベントで、その要求されないなんて思い上がりしてたわ。

ふゆが頷くと、目の前のファンが勢いよく手を伸ばして…シコ、シコ。


――むわぁ~~♡❤


「お゛❤」


(き、気持ちいい~~…この子も爆乳でチンポたまんないですけど…って、剥いたチンポの臭いがより増してる……)


「うっわ…やっば、ふゆちゃんのチンポ扱くと、チンカスが溶けてネバり気が…♡」


「お゛ ♡ あ、あのぉ、い、嫌なら扱かなくてもいいんですよ~?♡」


こっちは、扱かれるだけならともかく、意識の甘さでチンカスぎっしりのチンポ扱かれて蕩けるチンカスチーズをファンの手の熱で作らさせれるのはあれだから、この場は気を使っているように見せて、こっちが遠慮したいからそれらしいことを言い……


「あ~~いえいえ! このままもっと扱きます! だってふゆちゃんのチンカスが溶け出してきたところから凄い臭いですし……それに……ほら!」


シコシコ♡ ネチャネチャ♡


「お゛!?♡ んぉ゛!!❤」


(そ、そんなぁ!? やばい臭いって言ってるのに、シコシコ早くなってるぅ!? うぅ~♡ チンカス溶けてチンポの滑り良くなるし……!)


ふゆのチンポを扱くスピードが速くなるにつれて、亀頭から溢れ出した恥垢がファンの手に絡みつき……ヌメりが増してく。


「うわぁ~! ふゆちゃんのチンカス……凄いです♡! ほら、こうやってシコると、カリの部分に白いものがいっぱいついてて……まるでチーズみたい♡ それに……この臭い……♡♡♡ ウっ゛!!」


おっさんみたいに可愛い女の子が咽るほど、ファンの子がしこればシコルほどふゆのチンポからそれはもう、発酵チーズの臭に匹敵するほどの激臭が広がっていく……。


むわぁ~~ん……♡


(うぅ……やば……臭すぎでしょこれ……)


ファンの子が扱けば扱くほど、ふゆのチンポから噴き出すのはもう……まさにただチンポの臭いを超えた地獄の香り。

アンモニアと古いチーズと……あえて表現するなら、「傷んだ牛乳に汗を混ぜた上で熟成させた臭さ」とでも言うべき代物。


皮膚に浸み込んでいるんじゃないかって思うくらい濃厚で鼻腔を抉り取るような鋭さがありつつも、どこか甘ったるい発酵臭が混ざり合っていて……。

その匂いがファンの子の手を伝って広がっていくたびに……彼女たちが恍惚とした表情で咽せるんだけど……それがまたエロい。


シコシコ♡ ネチャネチャ♡


「んほぉっ!?♡ お゛!? チンカス溶けすぎぃ~!!❤」


ふゆのチンカスはファンの熱で溶け出してきてる。

指の隙間に挟まり、爪の間にも溜まって……まるで泥団子みたいに粘度を増した白濁色のチンカスがファンの手をコーティングしていく……。


ファンの子の手は今や……ぷっくら肥えたベビーみたいにふゆのチンカスで包まれてる。


「んっほぉ゛゛!!♡❤ ま、まっへぇ❤❤ し、それ以上シコったら゛゛ え、エロすぎてふゆ射精りゅぅ゛!!❤❤❤」


「あ! 全然かまないです! オェ゛! むしろふゆちゃんみたいな可愛いアイドルのザーメンも! これみたいに酷い臭いなのか気になりますし……♡」


その言葉に……ふゆのチンポがビクン! って跳ねた。


(こ、こんな風に扱かれながら……こんな臭いチンカス付きのチンポ晒しながら……射精させられちゃうなんてぇ!!――――――――――――シコすぎる状況なのよぉおおおお♡❤❤❤)


シコシコ♡ ネチャネチャ♡


「あ~~~~!?!?❤❤ いっぐぅ~~~!!❤❤――――――――――――――チンポ射精りゅぅ~~!!!❤❤」


ドッピュ~~!!♡❤


ふゆのチンポが暴発!

ザー汁が弧を描いて宙を舞い……ファンの顔面に向かって降り注ぐ!


「うぇ!? ザー汁飛んできた! ザー汁の臭いもやっばいんですが!!?♡❤」


ファンの顔にはふゆの特濃精子がびたびたに塗りたくられている。


ザー汁の臭いもチンカスと同じくらい強烈で……鼻に刺さるような酸っぱさと濃厚な動物臭が交錯している。


あ゛~~♡ やっちゃった、隣の灯織ちゃんも、ふゆみたいにファンに向かってザー汁出してるけど、こっちはチンカスを作るようなチンポが作ったチンカス臭いザー汁なんだからさぁ~~❤❤


ファンは、ふゆの竿を顔面に傾かせて、チンカスチーズがまだぎっしり残ってる竿を嗅ぎながら、顔射を受けて恍惚とした表情でその場に蹲る……


ザー汁の発射は……もう止まらない。勢いが衰えないまま射精し続ける。 


あぁ……ふゆのチンカス臭いザーメンがファンの顔面を汚してるぅ……♡


ファンはその光景を満足そうに眺めながら……自分の手についたチンカスを掬い取って――ペロリ。


「うわぁ……このチンカス……臭いの割には味は結構いいかも……♡❤」


(な……何それ……)


舌の上で転がすように味わっているファンを見てゾクゾクするような快感が背筋を駆け抜ける。

そのあまりにも下品で淫猥な姿にふゆの理性は吹き飛びかけた。


射精してる最中に、さらに興奮を高められてるせいで、ふゆのチンポがどんどん硬く大きくなっていく……。


「あぁ!? ふゆちゃんのおちんちんまた大きくなってる!?」


「お゛゛っ゛❤❤❤」


シコシコ♡ ネチャネチャ♡ ドッピュ~~!♡❤

ザー汁の量が増えた。


射精はまだ続いていて……むしろ加速しているように感じる。

ザー汁が勢いよく飛び出し続ける……。


ファンの手はチンカスまみれのままだったが……彼女はそれを厭わずに味わい続けている。

いや寧ろ……もっと欲しいと言わんばかりに指を口に運ぶ。


その姿があまりにも卑猥で……ふゆも思わず目が釘付けになる。

ザー汁は止まらずに出続けている。


「うっわ……ふゆちゃんのチンカス……美味しい……♡❤」


ファンは涎を垂らしながら恍惚の表情を浮かべていた。

その様子を見た瞬間――ふゆの脳内で何かが弾ける。


「あっ!? ふゆちゃんのおちんちん……♡」


ファンの手から離れたチンポがピクピクと痙攣しているのがわかる。

その動きに合わせてチンポからドロドロとザー汁が漏れ出してくる。


「ふゆちゃんのザーメン……出続けてますね……♡❤」


「――二分経過。 次のファンの方~!」


「え~!? も、もうなんですか!? うぅ…あ、あの! ふゆちゃんのチンカス! 保存していいですか!?」


「へ? あ、ああ! えっとぉ!」


ファンの子がそう言って私のチンポを指差す。

ふゆは、至高のもうどうにでもなれザーメンぷっぱから、意識が戻って、自分がまだファン交流会のイベント進行役兼参加者ということに気づいて我に帰って……答えを考えた。


「……えっと……い、いいですよぉ~♡ ふ、ふゆのチンカスはぁ、別に作ろうと思えばいつだってこの包皮の中に出来ちゃうし~♡ どうぞどうぞぉ♡」


「やったぁ! ありがとうございます!」


ファンの子はお礼しながら、次のファンの子と入れ替わった。


「うわ~生ふゆちゃんだぁ! アタシファンで~~ ってクッサ!? あっちからでも臭ってたけどすっご!w あのこれ―――――――――――食べさせてください!♡」


やばい、このイベント…ふゆのチンカス、もしかして大人気…? チンカス、もっと作ってきた方がよかった…?


二人のイベントは、精子が尽きるのが先か、ファンの対応が全員終わらせられるのか…続く。

性癖に刺さった人は、感想コメントをしてくれると嬉しくなります。

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KWJ

おいひい、もっと!