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熟女が性欲ゲキツヨで、しかも男の股間の方の性欲が高いの、いいですよね。

*********************

「はぁ~」


「はぁ…」


茂野家。

この家に住む、美女二人が黄昏て居た。

一人は茂野桃子。

年齢は40代前半で世間一般的に熟女。


しかし、一体彼女は老けることを知らないのかと誰もが思うほどで、見た目だけなら20代後半の女性として最高潮の全盛期がまるで今も続いているかのような肌艶に顔つき。

すっぴんのはずだが、誰もが化粧している前提で褒めるもすっぴんな事に気づきもしないほどの美魔女。

美魔女の容姿とはいっても、体は極上の雌。


着ているセーターの生地からは、隠しきれない胸の、何か詰めているのだと思うほどに伸び切っている。

性成熟期が終了したことによる大きな変化の一つである腰周りの湾曲線が見事に大きく、二十代に二人を安全に産んだそのケツが重そうに、柔らかくタイトスカートの生地事リビングのソファーにムニュっと潰れて座っている。


そんな彼女は、夫が野球の解説の仕事が忙しい事を理由に、どうしたって日本中あっちこっち飛んでいることで…とある理由でこの年齢でも要求不満…どころか、最近はより酷いものだ。

子が成人して独り立ちしている分、愛情に飢えている。


もう一人は茂野薫。

こちらはまだまだ若く20代後半。

彼女もまた美しい女性で……。

この春、ずっと幼馴染である、茂野桃子の義理の息子である茂野五郎と今年実に二十年以上越しにプロポーズされ、結婚し、旧名だった清水を改め茂野薫になったばかり。


ずっと変わらない、彼女の昔からの活気あふれる性格を表すようにショートヘア―を維持していて、20代後半になった今は昔の活発さを溢れるように逆に今はその髪型が彼女の落ち着いた女性を演出していた。

変わったのは雰囲気だけではなく、一般的に脱げば一気に爆乳クラスである目の前の桃子とタメを張る大きさの胸を抑え込む為に彼女のブラウスはぱつぱつに膨れている。


簡単にチンポを挟み込むソレは、挟めば極上の柔をチンポが堪能することができる。


これからこの先もしかしたら妊娠する準備が万端であることを伺うようにショートパンツで隠れるが、お尻は海外で言えばアップルラウンドと言うさながらリンゴが二つ乗ったような尻肉たっぷりで張りが圧倒的なプルンプルンの尻を包んでいる。


ショーパンツ故の短さから包まれない太ももだって、健康的に長年の青春時代の野球少女時代の影響からか肉付きがしっかりと付いた結果の至極の太腿であることが伺える。

今の姿に変貌しても……。


あの日のように桃子の近くに寄って座った。

違うのは、昔のように元気が有り余ってる訳じゃない事。

そう。

彼女は新婚。


「また、今日も桃子さんと二人っきりですね……」


「えぇそうね…ごめんなさいね?うちの五郎ったら、本当に何度も何度もあなたを悩ませて…」


「いやまあ、あいつが野球バカなのは知ってますし、今だって、はぁ~~~~」


言葉の途中で、今こうなっている原因を思い出してまた魂すら吐き出してしまいそうな程の長い溜息が出てきた。

今や日本で知らない人は居ない大スターの野球選手である吾郎。

日本の絶対的エース茂野吾郎。


吾郎は帰国中にプロポーズ。

それはそれは盛大に成功させた……しかし彼は次のシーズンの契約も交わしていてそのまま即帰国の流れ。


「あいつが今も野球を頑張るのは私も全身全霊応援します…でも、でもですよ!?」


っと、最早五郎と結婚する前から相談相手として何度も助けてもらった桃子との、早速愚痴相手になってもらうことになった会で不満をぶちまける。


「あいつ! 明らかに肩が心配なんですよ!? この前から、やたらと日常動作の中で何でもない時に物を離したり! 身体を支える時の動作で肩を押さえたりしてましたよ!?基本野球の事に口出ししませんけども、せめて『ホーネッツと話をつけて少しゆっくりしても良いんじゃないの…?って、アナタの大事な商売道具なんだから』って言ったのに!! 絶対近いうちに考えたくもない事態が来ますよ……あ~~~~~~っ!!」


「えぇ…私も、実は五郎の肩に違和感を感じているのよね…」


と頭を掻いて叫んでしまう。

清水は彼の理解者だからこそ、結婚もすることができたと言える。

五郎が肩を壊した時だって知っているし、何度辛かった時期を乗り越えてきたか。


だからこそ分かる、彼は『なんでもねぇよ。こんなの、よくある日常だ。 心配すんなって」と言ったがあれは明らかに彼が知られたくない事を隠す時の立ち回り方。

プロの野球選手相手に普段は、素人である自分であることを分かった上で、珍しくせめて球団と交渉してよとお願いしたがいつもの頑固な彼のまま帰ってしまったのだから尚更イラつく。


「それに……」


っとまだ出る文句があることに、桃子は首を傾げる。

いつもこんな感じで五郎の話題になると彼女の愚痴は収まらないのだが……今日のものは長くなりそうだと思ったが……。


「折角……折角新婚だったんですよ!! 旦那が結婚して即家に居ない新婚ってどういう事ですか~~!!! あたしはあいつの肩の交渉の事言ったとき! 新妻としてのもう少しくらい一緒にいてほしいって気持ちをぐ~~~~っと胸に抑えて我慢したんです~~!! それなのに、それなのに~~!!」


「よしよし…辛いわよね、本当にうちの息子がごめんなさい…帰ったらあの子にキツク言っておくからね……」


と怒り心頭と寂しさの感情がバグりだした薫の背中ををポンポンと、同じ気持ちを痛いほど分かる桃子がさする。

その手には過去の苦労が乗った嘆きの同情が多分に含まれていた。


「ありがと桃子さぁん…桃子さんも、英毅義父さんの事で色々寂しいはずなのに……」


「うぅん……確かにそうだけど、私はいまやあなたの義理の母でもあるんだから……あっちこっち飛び回る夫は慣れてるから良いのよ……」


と微笑むが……本当は桃子も寂しさを埋めるために、夜な夜な色々ある…

とはいえ、ここは人生の先輩として、そして彼女の姑として支えなくてはならない。


っと、そんな感じで、気づけば二人は相手の置かれている状況を愚痴大会で理解していった。

桃子は愛情要求、薫は精神要求。


それぞれが相手の要求を理解していった。

この会は、この先も時々開かれる、桃子が基本一人になる事を知っている五郎の案で五郎家に住むことになった薫だから。


◇

「ふぅ…」


あれから数日、相変わらず桃子は夫がコメンテーターとして日本を飛び回り、薫が中々メールを見ない五郎にイライラしていたりするのを宥めたりと今日もいつもの家事を終え、お風呂にも入って身も清めた。

ワンピースタイプの水色のパジャマを着ており、湯上りによってほんのりピンクに火照った熟れた肌を見せていた。


髪の毛は洗った事で細くてサラサラとした艶が出るようになっており、それが湯気の匂いに混ざった桃子特有の雌の香りと共に、彼女の色気の高さを強調していた。


そんな彼女が自室の扉を開けて寝室に入ってから暫く本を読み、どっと眠気が襲ってその身を座っていたベッドにどっと倒すように投げて仰向けになった。


「もぅ…本当に老けちゃったわ。 10時なのに、もう眠気が凄い……」


歳を取ると眠くなるのが早くなると言うが……確かにそうだろう。

若いころなら10時なんて寝る時間としては早くてもまだ寝れないと思ってしまうものだが。


「英毅さんも……今日は確か地方のイベントに行ってるから家に帰れないって聞いたし……明日も私一人……」


溜息交じりに桃子はぼそっと呟くと目をつむって意識を失う。

そして夢の中に入ると同時に体は寝返りを打ち始めて、股を緩やかに広げつつ足が自然に閉じていく。


「んっ……」


その際彼女は僅かに眉間にシワを寄せながら声を上げるとそこで止まりまたスヤスヤと寝息を立て始めた。

それからどれくらい時間が経過しただろうか?


「‥‥んん~…」


寝落ち。

眠気に抗っていこうとしたが、寝てしまった。

しかし、光をつけっぱなしで眠ってしまったので、自然と瞼が2時間後、深夜の12時になろうとする頃に覚めていく。

ゆっくりと目を開けるとそこは寝室の天井であり、自分がどうやら電気を付けたまま寝落ちしていたらしいことに気づく。


「……ふぅ……もう…おばさんになるの…いやだわぁ…」


眠い瞼で、寝落ちして気持ちよく寝れないことが隠してして呆れながら、起きたてで力が入らない身体を起して灯りを最弱まで落としてベッドに寝ころんだ。


「……」


と視界が暗闇でほぼ見えなくなった状態で、しばらくボーっと寝ころぶ。

真夜中の空気を肌で感じている。

一度起きたので、すぐ寝付けると思ったが…


「寝れない…仕方ないわ…」


◇

【薫視点】


「ふわぁ…なんか、起きたぁ…」


何だか今日は目覚めが浅くて深夜に起きてしまった薫は、水を飲みにキッチンに向かおうとしたところ……廊下を挟んだ奥で明かりが漏れている。

薫はその明かりがどこなのかわかった。

そこは桃子の寝室だ。


「ドアあけて寝ちゃったのかな。 ドアが風で軋んでうるさいだろうし、締めた方がいいよね」


と水を飲んだ後に桃子の寝室に辿り着く。

ガチャ

っとゆっくりと開けるとやはり部屋の主である桃子が起きないようにそっと近づき――――――――――――


??「ふぅ…ぅ、あん…っ」


「!?!?」


部屋に近づく中で、ドアの隙間から籠ったような音が聞こえた。というか見た。


その声、勿論薫は何なのかは自慰行為であることを時間帯も相まって気づいてスンのでの所で声が出て驚いてしまった。

その瞬間ドアに当たってしまいバタン!っと閉めてしまい部屋の中に居る桃子に気づかれてしまう。


「あっ」


「――――――――――――――え!??!? 誰!?」


そして、目が合うと止まるような空間が発生した。


ベッドで全裸になって自慰行為をしている桃子。

それを見てしまった薫。


しかし、両者、自慰行為を見てしまった、見られてしまったということだけでも固まるような場面だったが、その反応はどちらも声にしなかった。


当然その意味は違う。

桃子は目の前に現れた薫に驚いて硬直し、薫はその先にいる桃子を見て衝撃のあまり動けずにいた。


「えっあ、だ、ダメ!」


桃子が、薫が驚いた源であるその原因をシーツを手に取って、裸だった下半身を慌てて隠す。


「桃子さん?! ど、どういうこと!?え!?」


薫の視線はまず桃子の顔に向けられた後、次第に下に移動して行く。


シーツの下に隠れた部分はおそらく秘所。

しかし薫はその部分は、彼女が慌てて隠したために、隠したかった要素の全体を収められず…しかし、そもそも覆う隠す前に二人とも驚愕で場面が固まっていた時に目に焼き付いてしまっていた。


尊敬し、女性としても憧れる茂野桃子の股に、ブラんと根元はまるい袋が二つぶら下がっていて…そこから繋がるようにあったのは、さながらそこから力強く生き物が天井を目指すように伸びた…肉の、どう見てもおもちゃのディルドなぞではない解像度の高いモノ。


それは……間違いなく、男根、あるいは肉棒、またはチンポ…しかし、薫が見て思った最も当てはまる言葉は――――――――――――巨根であった。

サイズにして、薫の旦那の倍はあろうかという、とても生殖器とは思い難いような長さ。


桃子がシーツでそれを覆い隠しているが、恐らくセックスできる勃起状態であろうそれはシーツを内側から隆起させており、盛り上がっていることから先ほど目に収めた光景をしっかり裏付ける。

太さはその一瞬で覚えたものとして、アメリカンドッグほどではないがその種類によってはその太さを誇っていた。


亀頭は…一切被っていなかった様子で、しかし恐らく仮性包茎と思しき、カリ高過ぎて段差が凄まじい亀頭の後ろに引っかかった剥きロックされた皮が皺くちゃになっていた明確な印象。

そして竿全体に、一体どれだけの活力があるのかと、桃子さんの年齢を考えても全くの異物感を生み出していたパンパンの青筋ばった血管が根元からほと走るように、分岐しながら浮き出ていた。


今、シーツから竿の一部分がはみ出ているが、心臓の力強い脈を分かりやすく視覚化したのが最も当てはまるようにポンプをして血管の青筋を膨らんだり縮めたりと鼓動させていた。

根本は、よくある熟女らしいイメージとしてよく陰毛が女性の嗜みをする必要もなくなってくる年ごろを理由にボーボーとなっているイメージがあるが、桃子のばあい、それがマン毛…ではなく、チン毛としてイメージ通り、以上の熟女特有の陰毛ことこの場合チン毛がボーボーであることが分かっていた。


このチンポの周辺は明らかに毛量が凄い。

処理をしないゆえの伸び放題のような剛毛。


剛毛というレベルを超えているかもしれない。

まるでマングロープの絡み合うようにしながら一つ一つが長くてパンティーに収めていた関係で縮れ毛になったりして……とにかく凄い陰毛なことは薫の視界に映って覚えてしまっていた。

恐らく熟女の二文字たる、桃子の女のフェロモンと、その巨根故のホルモンが掛け合わさってのチン毛の濃さだ。


そしてそんなチン毛の位置とは真逆、根元の袋は恐らく、桃子の睾丸だったのだろうと今まさに想像するに容易い光景だったが……。

その根元にある二つの玉は野球ボールを二つ、繋げたかのように一つが少なくとも自分の手では握れ包みこめないであろうサイズが中身のことも会いあって重そうにベッドシーツの上に垂れていた。


そんな、いつも優しく、しかし怒るとおっかない桃子をまるで体現したかのようなその勃起したモノはある意味違和感がないが、彼女の女性的な爆乳と尻などとは到底アンバランスな男女二性別両立した肉体がそこにあった。

それを…彼女がしっかり、握っていたのを先ほど目撃していたので…薫は当然、その手がナニをしていたのかも察した。


要するに、


桃子の肉体は完全な両性具有だ。

そして……今この瞬間……彼女がオナニーをしていたことも。


つまりは……オナニー現場を目撃されたということだ。


「え、えっと…! その、も、桃子さん…!」


「ち、がうのよ! き、聞いて薫ちゃん…! えっと…!」


両者パニックに、しかしチンポの事を知られた桃子が一番困惑していたことは間違いなかった。

薫は、自分が桃子がずっと隠していたであろう秘密、そして最も見られたくなかった場面を見られた本人が困っていると思い…彼女はむしろ、他人ではない、今は姑である桃子を気遣って、


「桃子さん! 安心してください! 誰にも言いませんから!」


っと真剣な目を向けて安心させるように言うと、桃子もその表情と薫の人となりを分かっていたので……。


「ありがとう……薫ちゃん……――――――――――――――――話…聞いてほしいの…」


こうして、二人のディープな話会が深夜から始まった。

それはもしかすると……今後の彼女たちの運命を決めるきっかけの話し合いだったのかもしれない。


◇

「この通り、私は男性器を持った女性なの…」


桃子のとなりに座り、少し会話をしてから桃子が意を決して、モノを覆い隠していたシーツを恥ずかしくもありながら捲り……。


「え、えっと…め、捲る前にお、お願いなのだけれど…お、大きいから、その…」


つまり、大きいから、女性として恥ずかしいから引かないでほしい…という意味合いだろうと薫は察した。


「だ、大丈夫です…! と、というか、さ、さきほどチラっと見えちゃってたというか…」


「! ~~~~ そ、それならだ、大丈夫ね!? じゃ、じゃあ……その……!」


と恥ずかしそうにするが……桃子がシーツを捲ると……やはり、そのチンポが現れる。


「!!」


ビクン…!

その勃起チンポを見た瞬間……薫は驚きで、改めて、その大きさに顔が赤くなった。

桃子も、まさか再び薫ちゃんに見られるとは思っておらず……チンポは薫が現れたとき以上に血管を浮かべて鼓動を大きくしていた。


「う……うぅ……流石に、これは恥ずかしいわ……こんなおばさんが……うぅ……」


っと桃子の顔が羞恥心で赤くなっていく。


「あ! すみません! え、えっと……!」


その大きさ故の反応をどうすれば良いのか分からず薫は狼狽えてしまう。

その様子を見ていた桃子は少し考え込んだあと……


「この通り、これは紛れもない男の人のよ…」


「お、おっきい……」


っと桃子が大きいと言われて恥ずかしくも顔を反らしながらも、勃起チンポを見せながら説明を再開した。


「生まれつきというか、本当に稀な両性具有でね。 勿論、英毅さんも知っていることよ…」


「英毅さんも知っているってことは…?」


「ええ、まあ…色々理解ある方で助かっているのだけれど…実のところ、私はこれがあるから、どっちも興奮はするのだけれど、どちらかというと性対象として女性の方が興奮してしまってその…」


まさか一緒に住んでいる、それもずっと昔から知っていた女性が女性の方を性的興奮するという事実に驚きを隠せない薫。

話した本人は、色々な意味で気持ち悪く思われないかで不安な表情を見せる。


「そ、そうなんですか!?」


「気持ち、悪いわよね…勿論、その恋愛対象の性としてはあなたも知っての通り男性の英毅さんが好きだけど、性的興奮が女性なだけで……」


っと弁明しようとしている桃子に薫はその説明を受けて、自分が桃子に性的興奮をすることはないだろうと考えつつも、


「いえ、大丈夫です! ちょっと驚きましたけど! えっとそれで?」


っと安心させるように話すと桃子も安堵したようで続きを話始めた。


「ありがとう……えっとそれでね? こういう特殊体質もあるから……夫も、それを理解してくれて…わ、私が明らかにこっちを使った営みをしたいんだろうなっていうのは察してくれてて…そ、それはその、実際そうなの。 こんなおばさんなんだけれど、性的な行為は男性脳というか、男性機能に寄ってしまうから……お、夫は男性用の風俗を私に利用してみたらどうだってことでその、ほ、本当にどうしょうもなくなった時は通ってみたりしてて……うぅ…」


顔を真っ赤にして、自分の女性として異質な性事情の告白をする桃子の言葉はどんどん小さくなっていく。

そんな彼女の姿を見て薫は思わず声を掛ける。


「そ、そうなんですね…! あたしとしては全然桃子さんに理にかなった解決策だと思いますし……ってことはもしかして? 英毅さんが中々いないのも……」


と桃子の顔がどんどん赤くなっていくのを確認しながらそう話すと桃子もそれに答えた。


「えぇ……英毅さんは私のそんなことを理解してるからその……こっちでしてみたい、男性風俗に私が行きたいって言ってるのを理解してくれるから……夫が野球の仕事とかで忙しいのもあるけれど……行かせてるというのもあるの……そ、その、こ、こういう風に一人でするのも、じ、自分がいない時が定期的にあったほうがいいんじゃないのかっていうこともあったりで…恥ずかしい限りだわ、おばさんにもなって性欲が強いだなんて……」


最後は蚊が泣くような声で言っていたが、何とか聞き取れた桃子の声。

恥ずかしさからか顔を真っ赤にし俯いている。


思っていた以上に苦労していそうだと、よくその身体で円満な夫婦生活ができるものだと、自分よりよっぽど大変そうだと薫は同情しつつも、


「全然良いと思います! むしろその……―――――――――――――――お、恩を返したいので! お、お手伝いしてもいいですか!?」


「‥‥え?」


◇

「ね、ねえ本当に私はいいのよ? ほ、本当に、風俗時々いけば…」


「いいえ! あたしは今まで散々あいつのことでいろいろと助けてもらって! このくらい、あたしでできることはさせてください!」


ベッドの端に足を閉じて最大限、巨根を隠して戸惑っている桃子。

何故か、それは薫がその腰かけている桃子の股間の高さの前でしゃがんでいて…さながら、確定で股間の処理をされてもらう流れに近い状態だったからだ。


先ほど、お返しがしたいと言われた桃子は当然、人生一驚愕の声を上げて、ご近所の迷惑に気づいて口を押えてから戸惑いながら「だ、大丈夫よ! 普段から五郎が世話になってるだけでもあなたには感謝しているもの!」っと色々断りを入れたが、どうも恩返しに桃子の股間の処理をしたいと言い出した薫をどうしたものかと困らせていた。


そして当の薫自身は…自分も、気持ちが先行して口走ったというのか、出した言葉にいまさら引っ込むのも何か違う気がして……


「で、でも駄目よ…! あ、あなたは今や五郎のお嫁さんで…!」


「だ、大丈夫です! これも立派な家族としての支え合いの一環ですから!」


(あ、あたし何言ってんだぁ~! なんか口が勝手に喋ってるぅ~!!)


(ど、どうしましょう…か、薫ちゃんにこんなことやってもらうのは…で、でも…)


薫は先ほどから、子宮が熱い感覚に見舞われて…しっかりと自分が欲してしまっている事を自覚しているし、口が止まらない。


桃子は息子の嫁であること、義理の娘になる前から大事にしている薫を相手に…やらせてもらうわけにはいかないながらも、ハッキリいって長い人生で一番性的対象に見えてしまって……理性と快楽の狭間で揺れていた。


(そもそも…わ、私最後に風俗で女性を相手にしたのいつだったかしら……? もうかれこれ二年以上は…あれやこれと色々なオナニーで何とかしてきたけれど……う)


ビクンビクン!!


「!♡ う、うわぁ…♡」


「! ご、ご、ごめんなさい! あ、あなたをそういう目で見てるってわけじゃないの! こ、これは生理的なことで…!」 さ、さ! 私は大丈夫だから! きょ、今日の事はなかったことにしてそれぞれの部屋で寝ましょう?」


おばなんにもなって、そして女性として男性用風俗を極力いかないようにしてきた分、今薫がチンポを処理してもらえることとやってもらってはいけない相反する心で、勝手に妄想が走った桃子は、それが全部股間の巨根に反映されてビクンっと震えた。


それは薫の眼前でまるで物欲しそうに飛び跳ねていた。

明らかに、目の前の女性を求めている動きに見えた。


それを見た薫はごくり……と喉を鳴らした。

自分の股間を触られてはいないが膣内がキュンとした気がした。


思わず口に出した言葉は桃子の言い訳で否定されたが……明らかに、女性としての本能が求めているものを提示してもらえた気分に薫は高揚するのを止められない。


「そ、そうは言いましても……も、もうあたし色々知ったし、他人ではないですし! っふ、不満をため込んじゃうのは良くないですし!」


「え、えぇ……でも、だめよぉ……わ、私性欲強いし迷惑かけるから……うぅ……」


「もう! 桃子さん煮え切らないんだから! ここは素直にあたしに世話してもらいなさいってば!!」


「え、まって、本当に―――――――――――――――あん!!♡」


薫はここままでは桃子が決断しなさそうと思い、目の前のさっきから物欲しそうに跳ねていた桃子の男の、その肉の棒をがっちりと右手で握りしめた。


「ちょっ……! あぁっ!!♡ だ、だめよ! か、薫ちゃんに股間握られるなんて、そんな……あぅ!♡」


「やっぱり! めっちゃ喜んでますよほら! ふふ!」


「あ! か、薫ちゃん! そ、そんな触り方……! ふぅ!!♡」


桃子は否定しながらも、久しい同性の女による性的行為に気持ちよさに溜まらず歯ぎしりして上を向き、手は快楽に耐える反射神経にシーツをギュッと掴んで、脚を内股に寄せて閉じながら震わせた。


ビクッビクッ!!


っと薫の右手に握られ擦り上げられた桃子のモノは、その刺激に悶え跳ねながらより敏感に反応してしまう。

先端から先走りが滲み出てくると、その滑りを利用してさらに激しく手を上下させる薫。


その動きに合わせて喘ぎ声を漏らす桃子だったが薫の手の動きが段々と大胆になってきて射精感が高まってくると薫はさらに勢いを増して攻め立てる。


「っ! ふぅー!!♡ あぅ! んんっ!!♡ ま、待っ!」


「う、うわぁ~ほ、本当に長い…しかもあたしの手じゃ全然指が握り切るのに長さ足りないくらいぶっとい…も、桃子さんみたいな素敵な女性でこの巨根持っているなんて……不思議な感じだし……あんまり不釣り合い過ぎて変な感じだぁ……♡」


薫は旦那と全く同じモノじゃないとしか思えない、姑の性に反するその巨根に知的好奇心で色々と手淫で弄むことに夢中になっていた。

勿論五郎とは営みは済んでいるが、回数は精々2回。


実質的に薫は初心者もいいところなのだが……旦那より使い込まれている桃子の使用感の、本能で分かるその赤黒くみえる竿にはこういうことに頼りになりそうなその印象は薫にとってプラスな印象でしかなかった。


「ああ! か、薫ちゃん! そ、それ以上はだめよぉ! じ、自分で処理するから! お、お願いだから! あぅう!!♡」


「いい加減に素直に受け入れたらいいじゃないですか♡ あたしのこの右手……気持ち良くないですか?♡」


「! そ、それは……! 気持ち良いに決まってるッけれどッ こ、これッ」


シコシコ♡ グチュグチュ♡


気持イイ、とっても気持ちいいがお互いの関係性が良くない。

こんな若い未来ある女性を巻き込んではいけないと歯ぎしりをする桃子は苦悶の表情を浮かべていた。


拙い。しっかり薫の手コキは初心者丸出しの、ただただ肉竿を上下に柔らかい手でシゴくだけのもの。

はっきりいって、風俗に最後に言ったブランクがあっても、風俗嬢の方が巧みな手腕で桃子のチンポを快楽を貪る事ができたことだろう。


だが……五郎に惚れていたあの小学生の頃からずっと桃子さんを尊敬する姿勢を崩さず、素敵な女性として息子の嫁にいった……そんな、彼女が小さい頃から見守って来て今や一人の大人の女性と桃子の目には写っている彼女に手コキされているのは……単純な技術面以上に五感に感じる強烈な背徳感が快楽を高めてくれる事に違いはなかった。


その為、徐々に薫の右手によって強烈な快楽を与える事に成功していた。


「もぉ~認めたらいいのに♡ 気持ちいいですよねぇ♡ この巨根……めっちゃ固いなぁ~♡ それにホントにでかぁい♡ 今、シコシコってあたししてますけど、本当に熱い…♡ 猛暑の中の水溜まりくらい熱くて、手の中でビクビク~って、あたしでも分かるくらい心臓みたいに脈動して……♡」


「んっひゃ!?♡ ま、まって本当にだッめ」


シコシコシコ!

薫は、扱いていく過程で余りにも長いと思い、片手は扱き上げるのも一苦労だったので余っていた左手でもシゴキに追加をしてそれぞれ手コキをする領域を先端から半分までと、半分から根元までに範囲を分けて責めた。

利き手でないから右が多少拙い動きをしているが、それでも薫は積極的に行っていた。


シコシコ……!

ぐちゅぐちゅ♡

最初は自分の処理を任せていた手コキが次第に桃子を本気で気持ち良くさせてあげようとするために薫は集中して力を入れて行った。


「いいから気持ちよくなってください♡ ほ、ほら先っぽから汁も出てきましたよ! えっとこれ名前なんだっけ…なんか気持ちよくなると出るって……あ! これ竿全体に拡げたら手コキしやすくなるかも……うわぁ~ホントだ……気持ちイイんですね桃子さん! こんなたくさんヌメヌメ~って出てる……♡ すごい熱くて……あっつい! これっ――っはぁ♡」


「そ、そうよ! 薫ちゃんの手淫気持ちイイけどッ! だけど――ね! じ、自分で処理するから! おばさんなんだから自分で処理くらい――あん!!」


グジュグチュ!

ぐちょぐちょ!


薫は桃子をその気にさせるために自分の唾液と手コキで出てきた先走り液を合わせてさらに潤滑油として塗布していった。

ぬるぬるになった手で高速に腕を振ると薫はまるで洗濯板についた汚れをこするように力を込めて一心不乱に動かした。


それが手コキに没頭するのに滑らかになっていき、扱き上げる手応えを感じ、桃子はそもそも先ほどバレる前に抜きかけていた一歩寸前のところで止められていて……その続きと言ってもおかしくないモノが桃子に押し寄せていた。


「すっごい顔トロンとしちゃってますよ~?♡ よだれとか凄いダラダラこぼれちゃって……♡ えっとこの液体なんだっけ……? 先走りとか我慢汁だっけ? すっごい出続けてきて、お風呂上がりでシャワー浴びてるみたいに濡れてきてますよぉ~?♡ これはもしかしてもうイキそうなんですか? ふふ……! あたしの手で気持ちよくなってくれて嬉しいです! もっと気持ちよくなってくださいね~桃子さん♡」


「ッ……! あっ!!♡ か、かおるちゃッ!!♡ も、もうここままッだとぉ! で、でるからッ」


「え? 出るって…え、えあ、せ、精子ってやつ!? 桃子さん精子も出るの!? で、でもそれなら出しちゃってください!♡ あ、あたしに気にせず、ただただあたしの手で気持ちよく我慢とかせず出しちゃってください!♡」


「! かッ薫ちゃ! そんっ♡ も、もう無理ぃ~~♡ 出る! 精子出るぅ! だ、だめッ!!!♡♡―――――――――――――――――だッ~~~めエエェエエェ!!!♡♡」


びゅぐッ! びゅぐッ! びゅぐッ! びゅぐッ! どぴゅッどぴゅッどぷッ!!

ドッピュゥウウ~~!♡


「ひんっぐッ~~~~!!!♡♡♡ ダメダメダメダメぇ!! か、薫ちゃん避けなさッ出てるから~~!!!ッ♡」


「! せ、精子!! うわ!! あ! あわわ! すっごい勢い!! んぶ!」


ドッピュルッルル!!!ビュルルルルルッ!!♡

射精という、彼女のなかの一つの超えたくなかったラインをあっさり超えてしまった自分に情けなさを感じながらも次々と尿道を通過して出てくる大量の精液が薫の顔面に降りかかる。

そのあまりの勢いと量に薫は避ける暇もなく、頭からザーメンシャワーを浴びせられた。


髪や衣服に絡みつくねっとりとした白濁とした液体が肌に張り付き、折角寝る前のシャワーで綺麗にして甘くなっていた匂いがどんどん生臭さが半端ではない独特の臭さが鼻に突き刺さって来た。

顔にもべっとりと付着して視界を塞ぎ、呼吸をする度に口内に入り込み咳き込みそうになる程であったがそれすらも興奮材料となっており彼女をさらに興奮させた。


お風呂上がりにした化粧水の保湿も意味を成さないほど濡れてしまった肌はヒリヒリと痛みを感じながらもそれ以上の快楽を得ていた。


ドピュ!!ビュブル! びゅぐッ!!ドップ!!どぷッッ!!ぶぶッ!!♡


「だ、出すぎぃ~!! ああぁ! 顔が溶けるほど熱くて! うっわ~!! いっぱい精子出てる~!! すごぉおぃ……こ、これが桃子さんの……せーしィ……♡!!」」


「ア~~~~~~!!♡♡♡!!ダメぇ!!!♡止まってェエエエエ!!! 射精とまってぇ!」


一度浴びたなら二度も同じと考えた薫は、割り切って浴びることにする。


桃子としては速く射精おさまれと必死に自分の前立腺を閉じて何とか抑制しようとしているが、視界に入っている薫にぶっかけてしまうという、若い子に、風俗でもなんでもない、金を払っていない…プライベートな義理の娘である彼女に汚い欲望をぶつけているという罪悪感と征服感の快楽は止まってくれない。


結局、大量の白濁液は出続けて一分後ようやく止まった。


びゅくっ……びゅくっ……とぴゅ……とぴゅ……

と射精は出始めの勢いを失っていくように力尽きていきやがて止まった。


「ああぁ……出たぁ……♡ はぁはぁ……♡」


「あぶ! ま、まだ出る…お、おわ…た…の?」


既に薫が顔射によって視界を塞がれてから実に40秒、その間はシコシコと精子を出すのを何とか補助するのが低一杯で顔はただただ受け止めるように目を閉じて、呼吸でとてつもなく濃ゆい臭いを肺一杯吸って吐く作業に徹していた。


顔にかかる熱い感覚がなくなった事を感じた薫は、探るように瞼をゆっくりあけていく…

瞼に、桃子の子種がかかったことは間違いなく、瞼を開けていくと上下に糸を引きながら視界が確保されていく。

その途端に見えるのは天井の照明だ。


「あぁ……ッ♡ んっ♡ はぁ……♡ ……んん?! ご、ごめんなさい! 顔にかけて――ごめんなさい!」


ぼんやりとしていた桃子が見えた視界に入ったのは……今、自分の股間が暴発して彼女に顔射してしまった事を思い出して謝罪する羞恥心溢れる桃子の姿と、チンポがべっとりと自ら出したぼう発精子で濡れて、離す際に再度付けた灯りによって白く光沢を放つギンギンのままのチンポだった。


「うわ……ほんとに……顔中精子でベトベトだぁ……あっつい……♡」


「ごめんなさい……そ、その、今拭くものを――」


桃子はすぐにでもティッシュを持ってきて彼女の顔を綺麗にしようとベッドの横に設置されたテーブルに置かれた箱に手を伸ばす。


「大丈夫です♡ 自分で拭きますから♡ ……それに……♡」


「……え……?」


薫は自分の両手で自分の頬をぬぐってみる。

左手の甲から指先までの部分がべっとりと白く汚れるとそのまま右手を使って丁寧に拭いとっていくと彼女はゆっくりと立ち上がる。


そして桃子に背を向ける形で屈み込むと腕を伸ばして自分の肩まで伸びている髪の毛をかき分けるように両手で頭頂部から顔全体についた粘着質な液体を取り除いていった。


その間も桃子は固まったまま動けなかったがやがて薫の動作が終わると再び彼女の方へ向き直った。


「全然いやじゃないので♡ むしろこう、スンスン…っはぁ~~とてつもない匂いで……頭がクラクラしちゃいますけど、これでちょっとあたしを許してくれれば……うひゃ……♡ すご~い……♡ うわぁ~あたしの唇が白くなってる……♡ こんなに濃い匂いってことは……桃子さんめっちゃ溜めていたんですね?」


「え、えっと…ほ、本当にごめんなさい! お、おばさんなのにこんなに精子溜めてっ わ、私ったら全然いつまでたっても精力が衰えくて――ふぅ~~♡ ふぅ~~♡♡」


と謝罪はするものの薫の顔を汚した罪悪感よりも……自分の精子を浴びた彼女を桃子は食い入るように凝視していた。

薫は無垢な女性だ、そんな彼女に汚いおばさん子種をぶっかけた事実は、やはり風俗とでは訳が違う。


風俗嬢とこっそり本番を、こんなデカチン初めてだからとサービスしてもらったことは過去に何度かあった桃子は、勿論そういった時も快楽はあった。

あったが、今回はそれとは比較にならない。


風俗嬢とは、所詮金銭のやりとりをして、その人の背景を知ろうとするよりただただ身体を貪り合いたい目的で出会う一期一会なものであり、例え再会したとしてもせいぜい長くても会話は数十分程度だ。

しかしやはり背景をほぼ全て知っている、お金のやりとりもない薫相手にキンタマの中身をぶりまけたこの経緯は、過去の風俗嬢との本番行為以上の背徳感が桃子に絶え間なく射精感を蘇らせようとしてくる。


この事実は桃子の脳内で大混乱を引き起こすには十分過ぎるもので、ただでさえ薫に抜いてもらったことで興奮していた脳はその思考を停止させるには十分な出来事であり……現在進行形で薫の顔に精液が付着し汚している光景に桃子はただただ勃起しかできていなかった。


「! す、すっご…」


「! み、見ないで…」


股間を押さえる桃子。

見られてしまった、一発抜いてもらったのに、まだ年甲斐もなくチンポは。

自分の股間を押さえて前かがみになる桃子のその手の中にある巨大な男根はビクビクと、全く隠せるわけもない。


「んふふ、大丈夫です! 全然、引いてませんから。むしろ堂々としてもらっても大丈夫です。 せっかく、こんなおっきいの持ってるんですし」


「で、でも…は、恥ずかしいのよ…逆に本来精力落ちてくるこの年齢しておいて、まるで見境がないみたいに出しても我慢できないみたいに……」


「男の人が持っててもおかしくないものを持ってて、しかもこんなに立派なんですから。 というか、むしろそのお歳でも元気に勃起できることは喜ばしいのでは?」


と薫はまだ自分の顔に付着した精液を指で触ったりしながらも桃子を安心させるように話す。


その言葉に桃子は少しだけ救われたような表情を浮かべると同時に、そんな自分の欲望を肯定してくれる薫に感謝の念も感じていた。


(本当に……いい子だわ)


心の中でそう呟きながら、桃子はベッドの縁に座り直す。


「ありがとう……薫ちゃん」


「いえいえ! それより桃子さん、まだ硬いままみたいですけど……」


薫が指摘すると、確かに先ほど放出したばかりの肉棒は未だに臨戦態勢を保っている。


「う、うん……まぁ、私、その……こっちの性欲が強いから……」


「それじゃあ、もう一回抜いちゃいます? あたし、まだ全然平気ですよ?」


「えっ?! だ、大丈夫よ! あ、後は勝手に時間で収まって寝れるから! あ、あなたも寝なさい! 明日美容専門学校の筆記試験があるでしょう! ほら、いって! 本当に感謝してるからね、本当にありがとう!」


「あ! え、遠慮はいらない、え、あ、お、おやすみなさい桃子さん!」


桃子は無理やり薫を部屋から追い出すと、急いでドアを閉める。


(危なかった……本当に何考えてるのよ、私……!)


頭を冷やそうと深呼吸をする桃子だったが、股間の熱はなかなか収まらない。


(でも、本当に気持ちよかったわ……あんな若い子に手コキしてもらうなんて……)


その日の夜はなかなか寝付けなかった。


◇


「んあ…! も、もうっ!」


ドッピュ!!ビュルルルッ!!♡

別の日…


「うわ! きょ、今日も遠慮なくっ あ、あたしの顔面にかけてください!」


結局…あれから何故か、薫に下の世話されてしまった。

本日は実に5回目ともなる…手コキとなてしまった。


「っはぁ…っはぁ…っはぁ…」


「お~、今日も桃子さんの、元気だぁ~♡」


射精がいつも通り終わって、顔射が申し訳ないのにいつもかけられてしまう薫が出来上がることに申し訳ない中、射精で荒ぶる鼓動の中、頭の中で毎回考える。


(ど、どうしてこうなっているのよ…私ったら…し、しっかり年配者として本来、こ、こういうこと抑制しないといけないのに、薫ちゃんが善意でしてくれるって言われると…い、いつもすぐ、思春期の男の子みたいに勃っちゃって、ばれてそれで……か、薫ちゃんが世話してくれて……こ、こんな若い子に性処理されてしまうだなんて……な、なんておばさんなの……私…)


「あ~あ、今日も顔中べっとりだぁ……えへへ、毎回毎回遠慮なしにかけられて……でも、これでちょっとはスッキリしました?」


「え、えぇ……本当に……ご、ごめんなさいね……し、ししょ、処理をしてもらって……」


「あ、謝らないでください! も、ももも桃子さんには昔からずっとお世話になってるし! こ、こんな事で恩返しになるんだったら! し、将来のためにも、こういったこと勉強して損はないし! って、あたしが勉強とか偉そうなこと言ってもおかしいんですけど! あはは……って……お掃除しませんとね。 あぅむ!」


「ンん~~!!?」


ちゅぽ…ちゅぽちゅぽ……!


と、この時、桃子はいつも自分のモノが射精をした後に、薫が、その舌をモノに這わせて、舐め始める。

お掃除フェラである。


そう、既に二回目の時に、チンポをしゃぶられる段階は終えてしまった。


桃子としても、今と同じようにそもそも二回目と言う、会ってはならない機会は断るつもりだったが、手コキされる流れになって、やっぱり初日のように萎えないわで押し流されて気づいたら彼女にフェラも開始されて快楽に流されて呆気なく射精。


しかも飲精をさせてしまう、我ながら忍耐力がないというか、若い子の性技に抗えない弱い年寄りだと思いながらも、この時は彼女に、一滴も無駄にしないと、精液を飲まれた。

あれ以降は、口でイカされたりしている。


無論桃子は、当初は流石に「だ、だめよ! その、汚いから!」とそれらしい、嫌われそうなでっち上げな理由をいったら「え?でもしっかり洗ってますよね?毎回出すとき、石鹸の匂いしますし、全然汚くないですから。 結構大きくて咥えずらいけど、しゃぶり甲斐というか、しゃぶれる範囲ではありますし……ほら、いきますね……! んん……! ぢゅる……ちゅ……」


という具合に、フェラされ始めると……。


最初は抵抗あったものの、桃子の巨根は根元までフェラすることは、薫はどうやら好きになったみたいで、男根を舐める人によって中々好き嫌いの分かられる前座を彼女は気に入ったようで、この時点で既にフェラされて快楽に浸ってしまう桃子がいた。


なので、フェラは既に三回目の時から普通に行われていた。

今日もまた、手コキに続いて、顔射した後に、フェラが始まった。


チンポは手コキの気持ちよさで硬くなり続けて、顔射の気持ちよさで我慢ができず、口内に今すぐ出したいと思っているように震えている。


「ん~~♡ ちゅぽ……! あぅ……! もぉ、いつも桃子さんったらあたしが顔にかけられたらすぐ口にしたくなるって知ってるくせに……♡ 毎回濃厚な味をあたしに飲ませてくれるんだから……♡ んぢゅ……ちゅるる……♡ でもこうしてチンポのザーメン舐めとるのは嫌いじゃないですから……♡ ちゃんと綺麗にしますね……♡」


「っはぁ……! っはぁ……! ご、ごめんなさい……か、薫ちゃんっ」


「ううん、いいんです♡ 気にせず、あたしのお口で、お掃除兼フェラされちゃってください。 んちゅる…」


耐えるような険しい顔で申し訳ない気持ちでいっぱいの桃子。


どんなに申し訳ないと思っても、彼女を無理やりにでも止められばいいのに、今日は昼でリビングのソファーなのだが、一切彼女の頭を遠ざけずむしろ手はリラックスしなはら女性として足をだらしなく開いて、股間に顔を埋めやすい体制を作っていた。


桃子自身がこの光景を肯定している証拠、それを分かっている薫も明確に拒否されない遠慮はする必要もないだろうと、大胆にも二回目より深い位置まで…巨根の13cmほどまでなら頭を埋めてズボズボとザーメン臭い巨根をしゃぶり始める。


やはり股座に、女性が自分の性器をしっかり頭を振って舌を使ってしゃぶる光景は、同性でもしっかり女性をほぼ異性認識してしまう桃子にとってトップクラスに好きな視界で、近所に迷惑を駆けまいと籠った喘ぎ声が溢れる。


(あぁ……今日も薫ちゃんのお口に……! 私のが咥えられてっ! もこのお口の感触……こ、こんなの、ど、どうしてもっ おばさんでも勃っちゃうっ こんなにいい子が私みたいなおばさんのおちんちんを、一生懸命お口でっ あぁ……!)


手コキの時以上に、まるで脳内が麻痺するかのように射精したくもなる感覚。

さっきまで、自分の作った食事を普通に食べていた、薫の口が今はふしだらな自分の、まだ今日もお風呂も浴びていないせいで蒸れて生臭さがいつもより強い臭いを充満させているチンポを舐めさせてしまっている。


さっきだって、ションベンを出して適当に拭いたばかりだ。

長い人生、しかも家だ。


毎回毎回、一日何回もするションベンで丁寧に鈴口を拭くことは、女性としてどうかと自分に思うことがあるが、その臭いが間違いなく残っていたであろうに、そんな状態のをしゃぶってもらうのは気が引けることに変わりはないが性行為でこういうことの醍醐味も前風俗でオプションでは入れる派の桃子にとってはこのフェラは非常に興奮が高まってしまう。


そして、更に薫のフェラはまだ慣れていなくても、その分積極的で、むしろ彼女にとってのフェラは未知の分野であり、興味津々といった様子で目を輝かせながら舌を這わせるように舐めたり吸ったりしてくるのだ。

その健気さが余計に興奮を煽り立てる要因となっている事に薫自身は気づいていないだろう。


ちゅぷ……ちゅぽ……れろぉ~……♡


と舐めるだけではなく、たまに尿道口をほじるように舌を尖らせて差し込んできたりして刺激を与えてくる薫。

その度にビクビクと反応してしまう己自身を恥じながらも、快楽には抗えず身を委ねてしまう桃子が、下世話してもらうことには抗えない。


(ん~今日もふっといな~ なんか、今日いつもと匂い濃いかも。 あ、そっか。 まだ桃子さん今日ってお風呂まだだからかぁ笑 いつもよりこう、しょっぱい匂いと…あとイカくささは…さっきの精子のじゃないな。 多分…あ、さては桃子さんまた一人でこっそり抜いてたんだな……もう、あたしに言ってくれれば良いのに~ じゃあ、いつもより匂い凄いのはその出した精液が陰毛に絡まったままだからかなぁ? でも……美味しい♡ それに……こうして、桃子さんのを舐めたり吸ったりするのは好き♡)


「ンん……♡ じゅる……ちゅぷ……♡」


「っはぁ! っはぁ! あぁ……! か、薫ちゃん……!」


と、とうとう、桃子の口から喘ぎ声が漏れ始める。

フェラが気持ちいいと、口から声が出るのを必死に噛み殺して薫にフェラしてもらう桃子だが、薫は薫でそのチンポが美味しいと思いながらしゃぶってもらう。


「ほ、本当にっじょ、上手すぎてッ だ、だめっか、カリ裏だけじゃなくて、尿道もっ き、きたないからそこまで……!」


「ううん、ちゅ……ちゅぷ……んっ 汚いって、オシッコのことですか?♡ 確かに少し、乾いた精子のイカの匂いとは別に……オシッコの匂いしますね。 んぢゅ~~ちゅっ あ、先っぽからまた出てきたぁ……♡ はぁむ♡」


「!? そ、それ残尿でっ ~~~~」


チンポこそ、熟女になっても現役のモノだが一部はやはり年を取っている。

その中でもやはり尿の排出。


桃子のオシッコは巨根なので一回で出す量がとてつもないし、水がかなり跳ねるほどの勢いだが、やはり最後の排尿筋過活動というのは、加齢による尿道括約筋の弛緩というものが原因で起こるものだ。

女性である桃子は、尿道括約筋もしっかりと無意識にオナニーで前立腺を閉めて竿が動く動作で鍛えてきているとはいえ、加齢による弛緩が完全に防げる訳ではない。


尿を出す時も、勢いが良いが最後は、水の流れが細く糸のようにオシッコが垂れる時も、しっかり最後まで水を出すつもちでも垂れてきたりしてしまい、それがチンポを下着に収めた後にでて…それごと、残尿をよりによって薫にしゃぶられてしまったのだ。


しかし…やはりシチュエーションを興奮するのに好む桃子はそれもまたスパイスとなって感じてしまう。


「じゅぽっじゅるっ んん~~!!♡♡♡ ごくっごくっごくっ んん~~ぷぁ!! も、桃子さんのザーメン美味しいです……♡」


「あぁ! ご、ごめんなさいね、いつも、こんな事……あぁ……! また、出るッ おしっこの穴もまた出るから! い、いや! 出ないように、が、我慢するからッ!」


「んっ……ちゅっ……ちゅるるっ♡ れろぉ~♡!! ええれふよ♡ ジュロロ! あたひのくひのなかに……だひてくらひゃい……♡ ンん~~♡♡♡」


「――――――――――――――ッア~~!!で、射精っる゛゛!!」


ドッピュ!!ビュルルルッ!!♡

ドッピュルッルル!!ビュルルルッ!!♡


ドピュ!!ビュブル! びゅぐッ!!ドップ!!どぷッッ!!ぶぶッ!!♡

と、このままお掃除フェラが終わり、今度はフェラで抜くのが目的なフェラに移行してしまって、いつも通り薫の口内射精をしてしまった桃子だった。


◇

「ふぅ……あぁ……やってしまったわ……」


その日の晩、桃子はベッドの中でため息をついていた。


今日もまた、薫の手によって果ててしまった。

あれだけ「もう止めなければ」と思っていたのに、結局流されていつものように手コキをされてフェラまでされてしまったのだ。


(いくらお礼とはいえ、ここまでしてもらう必要はないわよね……)


桃子は罪悪感に苛まれていた。

いくら薫が「お礼」と言ってくれても、やはり自分が姑でありながらこんなことを息子の嫁である彼女にさせているというのはどう考えても間違っている。


(でも、薫ちゃんも嬉しそうだったし……)


桃子の脳裏に浮かぶのは、先ほどまでの出来事。

薫はいつも楽しそうに奉仕してくれているように見えた。


もちろん、表面上だけの演技かもしれないし、内心では嫌々やっている可能性もある。

しかし、もし本当に楽しんでくれているのだとしたら?


(それにしても……薫ちゃんのお口、気持ち良かったわ……)


桃子は無意識のうちに自分の唇を指でなぞる。

先ほどまでそこにあった薫の感触を思い出すだけで、股間が疼き始めるのを感じた。


(駄目よ、こんなの……いけないことなのに……!)


桃子は必死に自分に言い聞かせるが、一度芽生えた欲望は簡単には消えてくれない。


◇


「んん~~♡ ぷはぁ~! 今日も、いっぱい出しますねぇ。 言い方あれですけど、よくそのお年であたしに射精させられても、連日出せるものですねぇ♡ 逆に、何歳になったら衰えるんですかね?」


「ハァ~…ハァ~…え、ええ、我ながら本当におばさんの癖に元気すぎよ、こんな若い子相手にして……」


(そう、そうよ。 こんな若い子に私は……あぁ、私はなんて悪いおばさんなのかしら。 自分でも自覚はあるわ。 でも、こうして薫ちゃんに処理してもらうと気持ちいいし……それに、彼女も喜んでくれてるみたいだから……あぁ……もうダメ、また固くなってきちゃったわ……)


射精して数秒もたたないのに、薫が顔に浴びた精液を拭き取り終わったタイミングで、チンポからくるオスとしてのメスへの劣情が湧き上がる瞬間、瞬く間に桃子のモノはまたすぐに硬さを取り戻した。


「あら? もしかしてまだ物足りないんですか? もう一回します?」


今日も今日とて、抜かれてしまった。

場所は夫の寝室。


ダメな事だと分かっているが…オナっているところがまた、バレたというか聞かれていたであろうタイミングで薫がきて…と言う流れ。

最早今日まで抜いてもらった回数は、14日目ともなっていた。


「えっ!? い、いいえ、今日はもう充分よ! あ、ありがとう薫ちゃん! お、お礼は必ずするから! だから、そろそろ寝ないと……明日も早いんでしょう?」


「いえ、明日は休みですし…あたし! やってみたいこともありますし!」


「で、でも…」


「いいですから! それじゃっと…」


「え、あ!」


立ち上がった薫は、もう一つの超えたくはないことのお膳立てである…着ていた服を目の前で脱ぎ始めてしまった。

腕をクロスにして、水色のタンクトップの裾に手をかけて上に上げていく。


桃子は咄嗟に目を逸らそうとしたが、彼女の動きに釘付けになってしまい、目を離すことができなかった。

シャツをクロスにした腕であげきると――――――――――――プルン!


「ふぅ…」


ブラ事シャツと外した薫の収まっていた乳は、抑え込んでいた力を解放されたことにより……バウン!っと大きく弾み、皮膚同士がぶつかるぺちっという音を立て贅肉が波紋をうちながら元の位置に戻る。

タンクトップの上からでも大きいと分かる、薫の胸は、実にHカップと呼べる大きさである。


「……!」


思わず息を飲む桃子。

そして前傾姿勢になると、ルームウェアのショートパンツも膝のしたまでおろし、足をあげて下着と一緒にずらすと、毛深い事は確定したマンコが視界に入るとともに脱ぎきった。


「あ、あ~ な、なんか恥ずかしいな…桃子さん同性なのになぁ」


脱ぎきったのに、恥ずかしそうに片足をもう一つの片足の前にやってマンコを太ももで隠そうとし、グラビアアイドル以上のデカ乳を交差した腕でムニュ♡っと抑えて広めの乳輪や乳首を隠そうとしていた。


桃子はその何も纏わない薫の姿に…勿論チンポが痛いほど血管が瞬く間に張りつめるとともに、頭もぐらつくほど頭の中が桃色に染まりだした。


そう、実にここまで何回も抜いてきてもらっても…薫がその女の身体を晒したのは今回が初めてだった。


隠す胸で押し潰れる見るからに圧倒的な柔らかさを誇っていそうな乳。

お腹は自分と違って、張りのある肌が眩しいが……肉付きのいい肌で、そこから見ても分かる、ムチムチで肉付きのいい太ももとお尻。

お尻など、視界を太ももからあげていけばプリッと大きさで丸み出た弾力ありそうな尻だ。


脚で隠そうとしているマンコだが、はっきりいって、そもそもマン毛で割れ目が確認できない豊かさであり、複雑に絡み合うマン毛によって大事な穴のカモフラージュになっていそうながっしりとした茂み。

マン毛があると、その女性の本能が逞しそうで、そしてフェロモンが強いと勝手に思う好みのある桃子としては好みドンピシャでちんぽが分かりやすく薫の裸体に勃起して我慢汁がとろっと一筋、竿に出ていた。


薫もそんな様子の桃子のチンポに……自分から、視界に入れてしまっていた。


「あ、うぁ~♡ これ、脱いだ意味があったみたいでよかった♡」


「う、あ、その…」


風俗嬢の時もそうだったが、やはり女性の裸体に女性の自分がチンポを勃起させてしまうところを見られるのは何回やっても羞恥心に襲われるもので……桃子の顔が真っ赤になっていく。

しかも今回は、風俗嬢とは比べられない薫にだ。


それでも……やはり、今一度、一昨日の風俗店の女性の裸体を見た時よりチンポが興奮している。


風俗嬢の裸体はいわば、裸になってもらうのは金銭のやり取りがある以上確定事項で分かっていること、しかし薫はそんなものはない、関係性が近しいことあって裸を見るなど、そのような経緯はありえないと思っていたのに……実に想像を超えるシチュエーションにチンポが張り裂けそうなほど硬くなっていた。


「え、えへへ♡ すっごくあたしの身体見て興奮してくれてるのわかりますよぉ……♡ さ、触ってみてください、その……好きなところ、とかぁ?」


薫が横に座って、自ら隠す胸と足をどかし、その裸体を晒しながら……そんな提案を桃子にしてきた。


「‥ゴク…」


腕に、生の乳が肌にあてられて……その弾力感のある肌に密着し、自分の体温の熱が薫の身体に移動するほど体温が伝わって来る。

桃子は…本能従った。


「ん…♡」


ついに、桃子はその魔の魅力に抗えてなくてデカ乳を一つ、右の方を、前から鷲掴みで揉みだす。

生暖かい乳房の表面温度が、掌を通して伝わってくるのと、その掌が、薫の巨乳に沈み込むその心地よい柔らかさに、桃子は揉んでいく手を止めるという思考が完全に忘れ去っていた。



むにゅん♡ むにゅん♡

と夢中になって揉んでいく桃子。

薫は頬を赤らめながらも、自分の乳房を揉まれて感じる桃子の表情を見逃さない。


「ん……ふ…♡ はぁ……♡ んっ♡ んん♡」


「はぁ……はぁ……! はぁ……はぁ……!」


「んぁ♡ も、桃子さんの♡ す、すっごい勃ってる♡ 興奮してますか、あたしの身体に……♡」


「――――――――――――あぁ! も、もう我慢できないわ!」


「う、うわ!」


桃子は突如薫の肩を押して、夫と寝るベッドに押し倒した。

ベッドの縁で、そのまま薫の背中はマットレスに張り付き、その上に桃子が覆いかぶさった。


覆いかぶさった桃子の爆乳が重力によって下に引っ張られ、伸びて、薫の乳も同じく引力で左右に引っ張られ、そしてそれらが押し付け合った。


「ハァ…! ハァ…! ハァ…!」


薫から見えるのは、桃子のいつもとは違う、明らかに盛りが見え隠れした目線だった。


それは、普段の優しい母性溢れる目とは違う、ケダモノのような鋭い眼光を放っており、吐息は興奮剤を打たれて動悸が増したのか激しく、獣の荒ぶる呼吸に似ていた。

桃子は薫の瞳を見据えながら、舌舐めずりをし、そしておもむろに顔を下げていく。


「か、薫ちゃん!!」


薫の豊満な胸に、桃子は大きく口を開けてむしゃぶりつくと、乳輪ごと含み、その弾力のある胸を激しく吸引していく。


「あぅ! あぁ!♡ ん!♡ んぁぁああっ!!♡」


激しく吸い付いてくる桃子の口淫に対し、薫は身体を弓なりに反らせる程に強い快感に襲われていた。

舌先を使いながら硬くなってきた乳首を刺激すると、更に彼女の声は大きくなる。


チュッ! ヂュルル! ヂュバッ! ジュルル!


「あっ♡ んあぁぁ!!♡ も、ももこさんっ♡ はげしいっ! んくぅぅぅっ♡」


乳首を吸われている快楽で身体を仰け反らせながらも、両手で桃子の頭を押さえつけ、もっと欲しいとねだるような動作。

それすらされなくとも、今の桃子は下半身優先の、関係性や背景を考慮せずただその乳首を若い雄のように貪欲にしゃぶっていた。


「ン~♡ ジュル……! ヂュルルル~♡ レロレロ! ちゅちゅッ! レルレル~♡」


薫の両乳を真ん中に吸っていく桃子。

吸い方のバリエーションは、風俗で身に着けた技術で、口の中に含むと、舌を蛇のように回転させながら舐め回していき、時折強く吸うというテクニックだ。


「はぁぁん! ち、乳首ッ!♡ し、舌でペロペロ~♡ す、すごく……いぃ……♡」


両手で頭を抱きしめ、されるがままに感じている薫の表情は恍惚そのものだった。

いつの間にか自分から腰を振り始めていた薫。


先ほどから、桃子の巨根だからこそなせる、貪りつくす動作でもチンポがお腹にあたって外から子宮を刺激していた。

そうされれば股間から分泌される淫靡な蜜が溢れ出しシーツを濡らしていく。


(あ、あぁ……わ、私ったら、義理の息子の嫁でこんなこと……あぁ……も、もう私っ 薫ちゃんを貪りたいッ お、女をっ 久しぶりの女をっ)


風俗を我慢して、センズリで数年耐え抜いてきた茂野桃子の欲望の箍が外れていく。


乳首から口を離した桃子は、そのまま顔を下腹部まで持っていき、お腹にキスマークをいくつかつけていった。

そしてついに、一番下まで到達すると、視界に毛深い薫の股間が広がった。


雌臭い濃い匂いがそこから発している。

マン汁が毛の隙間を伝って床に垂れていき、濡れてテカテカとしていた。


その匂いを嗅いだ途端、股間が痛いぐらいに勃起した桃子。


「はぁ……はぁ……」


待ち望んでいた景色と香りに興奮しきった桃子は、股間に顔を埋めた。


「んっああん!」


最初は躊躇していたものの、もう止まらない桃子はマンコの両端を広げてそこに口で吸いながら頭を左右に振っていく。

久しく舌で味わえなかった、赤く瑞々しい肉を舌でねじりこんでその肉汁を口へ吸いこむクンニという、自分はセックスしているんだと、誰かと合意の元で性的興奮を貪りあっているという事実の味を味わう。


「んん……! ん!♡ ふぅ! ん~! ああぁ!!♡ も、桃子さんッ あ、あたしッも、もうッ」


それを聞き取った桃子は「ジュルルル!!!」っと下品な貪ぼりつくし吸い込み音をマン汁をマン肉ごと吸って、顔を埋めきって舌でクリトリスを弾き、花弁に沿って舌を這わせ、穴に舌を挿し入れてくるなどして絶頂へ導いていく。


そして遂に待ち望んだ瞬間を迎えると、桃子の舌使いに激しく喘いでいた薫の声が一層大きくなった。


「あぁ~~!!♡♡♡な、なにこッ――――――――――――――っレええええええ!!!♡♡♡♡」


全身を弓形に反らせて身体を痙攣させ、身体に感じたことがない、激しい痙攣が始まった。


体の自由が利かず、感電したように足腰の筋肉が緊張しているのが分かるほどで、共にマンコから何かが漏れ出ていく感覚も薫は頭に流れた。

薫の腰は宙に浮かんだまま痙攣しており、膣内の粘膜壁が激しくうねっていた。


「だ、ダメぇええええ!!!♡♡♡ 桃子さんダメェエエエ♡♡♡」


「ジュルッルル!! ジュゾゾゾ!!」


マンコから吹き出した潮を飲んだ桃子は、そんな、オシッコかもわからない汁を顔面を一切引かず、むしろ口を開けて浴びるようにしながらクンニ継続して、薫の太ももを抱きしめるように押さえつけて顔を離さず、ひたすら舌を使い味わった。


「ぷはぁ! っはぁ…はぁ…はぁ…」


「あぐ…♡ あふ…はぁ…はぁ…はぁ…い、今の、なに…」


強い痙攣が起こって、何かを漏らしたかと思えば、それが収まると全身から汗をかいたような倦怠感。

桃子が顔を股間から離し、股間に着いた、マン汁の混合である薫の体液を、手の甲で拭き取りながら、舌で手の甲を拭って舐め取ると……薫が呼吸が整いきっておらず、瞳孔が開いたままのトローンとした眼で桃子に尋ねる。


「はぁ……はぁ……っあ~……っはぁ……ふぅ…… ん……? あぁ……その、絶頂よ…? 潮吹きってわからない…? 五郎とかにされたことない…?」


桃子が自分の服を脱ぎながら、落ち着かせるためにも優しく教えた。


桃子が脱いだ、自分の巨根が、今も先走りが鈴口から涎のように流れて血管を盛り上げているチンポを、薫に見せつけるように脱ぐ。

薫のマン汁で顔が汚れたのも含めて、まさに桃子はチンポをギンギンにして、これからヤろうとしているような……そんな雰囲気を醸し出していた。


薫は、荒ぶる呼吸で額に腕を乗せながら考え込むと……

潮吹きを知らないどころか、絶頂も知らないという、桃子と薫との性知識の溝があった。


ただ、今のあの快楽に、桃子の視線と言葉に、薫も何が起こったか気づく。

自分は……夫である五郎にもされたことがない、本当の絶頂を桃子に与えられたのだ。


「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……絶頂……? ですか…?」


そもそも、マンコを舐められた事自体ないので、クンニですら初めての快楽で気持ちよかったが、さっきのは頭がまっしろになったような、そんな気が抜けたような感覚と同時に、身体の自由が奪われたような感覚があり、今もまだ頭がぼやっとしていてうまく働いていない。


「そうよ……女の一番気持ちいい時の証よ……」


「い、一番…気持ちいい…そ、そうなんだ…」


そんな説明をしながら、完全に裸になった桃子。

年齢差を示す、より熟れた若干垂れてきている、そもそも大きさ事態も上の爆乳。


そして年齢を隠せないお腹回りと、滑らかな線を描く熟女らしい横に大きい丸みを帯びている腰。


そして女性らしい身体にぶら下がる、オスを象徴する股間のデカチン。

全裸になることによって、より桃子が長年使って来た事を察せられる立派な巨根は、今も硬さを保ち続けて、鈴口から先走りを滴らせながら雄々しくそびえていた。

久しぶりに自分以外の、女の乳を揉み、得意だったクンニもヤったことで興奮は全て生殖器に集約されているように硬い。


一身纏わない姿になった全裸の桃子は、先ほどのその問いに頷きながら答えると、薫をベッドの真ん中にリードし、彼女の太ももの間に身体を割り込ませた。

脚の間から、桃子の腰の高さからまるで自分のマンコにチンポが生えたかのようにギンギンに血管を走らせて上を向いている勃起チンポが見える。


「あ、あたし……イったのか……あ、あはは……桃子さんに……イカされちゃった……♡」


「はぁ……はぁ……ふぅ……ふぅ……♡ ……そ、そうよ……わ、私の……クンニで、イったのよ薫ちゃん……」


説明している桃子。

彼女は、この体勢が何をしたいか明確に状況を表していた。

しかしやはり、相手は薫。


息子の新妻で、彼女がまだ育つ昔から見守り、悩みの相談に乗ってきた桃子にとっては……やはり、躊躇している様子。


「桃子さん…今もしかして、ここまできて、しないんですか…?」


「!」


妖艶でもない、馬鹿にする言い方でもない、仰向けでM字に足が自分によって開かれている薫のその言い方はさながら問いかけ。

目の前に、体を交わっても構わない女がいるが、その機会をふいにするか、股のモノを挿入し、腰を振って、久しぶりの女を貫き、射精したいのかと問う声だった。


「お、お願い……薫ちゃん……」


桃子は、薫にゆっくり近づき、ベッドの上で、正常位の体勢を作り……もう一度聞いてきた。


「わ、私…男性器をあなたに挿入したがっているのよ…? っはぁ……はぁ……っはぁ…… わ、私たちの関係、分かるでしょう…? 姑と、息子の妻であるあなたの関係性……ふぅー! ふぅー! ね、ねぇ……あ、あたしのことを思うなら、ここから……逃げてくれない? じゃ、じゃないと私ッこのままぁ あなたに挿入して腰振って振って振り続けて射精したくなるから……あぁ……ふぅ~! ふぅ~!!」


桃子の頭では、理性が警鐘を鳴らしている。

今ここで我慢して、中断するなら、まだ、踏みとどまれるかもしれない。

しかし、チンポは正直で、女体が目の前にあるなら射精したくなってしまう自分の遺伝子をチンポからバラ撒きたくなる生物的本能が、ギンギンの勃起状態を維持させ続けている。


そんな状況の桃子のチンポの亀頭を、そのチンポは……その巨根の先は……自分と目線が同じ高さの薫の膣口に……一気に、入り口を掘削するようにその膣口の浅い入口にあてられていた。


桃子が、自分は本気だと伝えている。


「あっ♡ んあぁっ!♡ い、いいんじゃないですか…? お互い、愛情、性欲に満足できない悩みを抱えている同士なら目的のために支え合う、一種の共存だと思うんです。 セックスしても、そこは割り切ってドライにすればいいだけですから♡ あたし、桃子さんとヤりたいです♡ っはぁ! んっはぁ……はぁ…… も、桃子さん、凄いです♡ あたし、いま興奮しちゃってるみたいで、今も凄い濡れてるので巨根でも何とかなりそうですから。 …ね?」


「――――――――――――あああああああ!!」


「――――――――――――――~~~キタァああ!!♡♡♡ でかすぎぃ!!♡♡♡ んほおぉおおおおおまいダきなり、ま、待っッッツ」


ズボォオン!!♡


桃子の巨根を、その巨大すぎるデカチンを薫の膣口に……一気に奥まで入って…

パン゛!!パン゛!!パン゛!!パン゛!!

息つく間もなく、腰を交尾を桃子はガンガン振り始めて、今まで、散々焦らされていたオスとしての本能を爆発させた。


「あぁああ!! 挿入た! 入ったァア!! 薫ちゃんの中に入って! 熱い! うねうねしてぇ!! ひ、久しぶりのマンコぉ!」


「んぎぃ! い、いぎなりィ♡♡!! け、ケダモノみたッぃ♡♡♡!! あぁああ!!♡♡♡ だ、ダメッ桃子さん……ッ 腰振るのが……は、早すぎッでッ、というか巨根すぎるよぉ!♡♡」


ついに一線を越えた二人。

しかし、それは本来の人間にしかない高度な知能があるからこその「営み」で、「交わり」だ。


もはやそれは、二人が行っている行為はオスとメスとしての原始的な性欲発散行為、野生動物のように雄役の熟女である桃子がオスの本性を剥き出しており、求めるのは繁殖、子孫繁栄目的ではなく、性欲発散、ストレス発散の為の性欲発散目的で薫の生殖器に己の交尾器…男性器を何度も何度も往復運動を繰り返す……その動きは人間の理性的な交尾、いわゆる「セックス」では無く、もはや「交尾」に他ならなかった。


「あぁああ!! 気持ちイイ!! 何年ぶりかしらぁ! マンコの中にチンポを出し入れするの!! ふん゛! ふん゛! ふん゛! ふん゛!!」


「あがぁ! んぎぃい!!♡♡♡ も、桃子さんッま、マジでセックスがこんなッ――ひゃぐっ♡♡♡!! は、激しいってぇ!♡♡♡ あひぃいい♡♡♡ あッ! んッ! ぎぃッ! ま、まってぇえ♡♡♡」


パン゛!! パン゛!! パン゛!!


ベッドが激しく軋む音が響き渡るの頻度が半端ではない…

茂野桃子、四十路前半にしてなお旺盛な精力を持つ両性具有の女体が、義理の娘である旧姓清水薫の下にある交尾する為の身体に激しく打ちつけられている。


40代を迎えながらの肢体に鞭を打って振りまくる。


特に腹部には薄っすらと脂肪が乗り始め、それがピストンでデカケツを振る度に腹と尻はマッサージで振動するように肉が波紋を作って尻肉同士がぶつかって音が鳴るほどだが、そんな音必死な別人の形相で桃子の交尾中の熟女、桃子には聞こえていない。

あるのは腰を打ち付けてチンポの飢えを二年ぶりに味わうだけ…


「っぐあぁ!! も、もう少しおそめ゛ッでえ゛え゛え゛!! も゛も゛こ゛さ゛ぁ゛ん゛っ゛!!」


清水薫の嬉しい悲鳴も、最早理性を失った桃子の耳には届かない。

桃子の脳内ではただただ快楽中枢のみが活性化し、目の前の若い雌を犯すことしか考えていない。


その証拠に……薫の腹に乗っている桃子の上半身は、ピストンの度に、薫の爆乳と自分の垂れ下がってきた乳が、ぶつかる。

パンっパンッっと破裂音と共に、汗と体液とで湿った谷間は潤滑油となり摩擦を減らすことで更に速度を加速させていく…


(こ、こんなセックスぅ! あ、あたし知らないぃ!♡ 息ができない! あ゛っ!♡ お、おまんこ壊れ゛ちゃッ!♡)


薫の視界に映るのは……自分の肩をベッドに押さえつけながら掴みながらチンポを上下に激しく動く、母性的だった優しく重いやりしかない姑がケダモノになった顔……


口からは涎を垂らし、目は自分を見ているようで見ておらず……鼻息は荒く……薫の枕に爪を立て必死に耐えるも……

既に薫の股間部分からはマン汁が洪水のように流れ落ち……シーツには大きな染みができていた。


「はぁっ……はぁっ……ふぅん゛! ふぅん゛! ふぅん゛!! あ、あぁああ♡♡♡ わ、わたしもうイキそうッ か、薫ちゃんアフターピルでも何でも買うからぁ!! 久しぶりに誰かのマンコの中に子種を出させて!!!♡」


「あッ♡♡♡ い、イッちゃう!!♡♡♡ んほぉおおおおぉおお!!♡♡♡♡♡ な、何でも言いから中出ししてぇ! あたしも中出しされてみたいから!!♡♡♡」


もう、何故ここにいるのか、何でこんなことになったか、桃子の頭にはどうでもよく……

その激しさたるや……薫は完全にマウントポジションを取られ、逃げ場の無い状態で強制的に種付けされる運命を受け入れるしかなかった。


パンパンパンッッ!!


激しく打ち付けられる腰の動きに比例して大きくなる結合部から奏でられる卑猥な音色。

薫は涙と鼻水でグチャグチャになった顔面を歪ませながら……

快楽と苦痛が入り混じったようなアクメ顔を晒している。


「はぁ……はぁ……で、射精る゛ッ――あっ!!♡♡♡ か、薫ちゃん射精るわよ!! いいわね!? おばさんの! 40代おばさんの女に飢えた精子をあなたの子宮口に叩きつけてあげるからね!!♡♡♡」


薫の膣内で限界まで膨張した桃子のチンポが脈打ち、そして――


「「い、―――――――――――――――――イグゥウウウウ!!♡♡♡♡」」


ドピュッドピュッルルルーーーーーーーーーーッ!!!

ビュルルルルルル‼‼‼


「ア゛アァアアアア!! 薫゛ちゃンン゛ん゛ッ♡♡♡!! き、気持ちいいわぁ!! マンコの中に精子を注ぐこの感覚ゥ!! 風俗以来ぃい!! でも全然気持ちよさが違うぅ!!♡♡♡」


「ん゛ほぉおお゛お゛お゛♡♡♡ イ゛、イク゛ウウッッ!♡♡♡ す、す゛ッごッ――射精でッくッ!!♡♡♡ こ、こんな射精はじめて!!♡♡♡ イクイクイクイクイクッ!!♡♡♡ ――んあああああ!!!!!♡♡♡!!!!! な、中に出されでイグゥう!!♡♡♡!!!」


茂野桃子の、プランク姿勢で覆いかぶさったまま、巨大なチンポが射精する際の脈動。

その大きさゆえに通常では考えられないほどの量と圧力で薫の子宮へと直接送り込まれる、おばさんの数億の子種たち…


桃子が味わうは、ずっと求めていたあの感覚、温かく、柔らかくて、その熱さをマン汁が生んでそれを纏ったマンコの壁が己の敏感な肉の棒を優しく包み込んでくれている。

優しいが、決して優しい気持ちでの包み込みではなく、チンポを貪欲に搾りつくすような圧倒的な生きた締め付けで膣出しを急かしてくるしっかりとした雌のマンコ。


そして薫には、旦那と違い、マンコの奥という未到達だった領域をこじ開けられきった状態でしっかり自分と結合しきった状態で最奥に精液をたっぷりと…大量に植え付けられた状態。

旦那がヤるときの射精はこんなもんだったかと言う疑問が浮かぶ、薫が夫とするときよりも格段に多い精液量と濃さ。

詳細なマンコは、桃子の肉棒が子種を脈のポンプで送り込んでくる情報を感じ取り、感じ取ると子宮に入っているであろう亀頭の位置から瞬時にその脈の膣出し証拠の熱いザーメンが注がれる感覚が伝わっていった…


「はぁ…! はぁ…! はぁ…! ご、ごめんなさぁい薫ッちゃんっ」


「ハァ…! ハァ…! ハァ…! んくぅっ」


桃子が全身全霊の膣出しを終えると、どっと下にいた薫の上に倒れ込んだ。

そうして汗だくであたり一面、むさ苦しい雌臭さとなった中出しの体勢のまま重なっている二人。


童貞の頃以来なのではと思ったほどのやったこの記憶すら危うい、本能的な腰振りで火照った体は熱湯に入っているかのように桃子は熱く感じていて、薫に覆いかぶさった状態での呼吸は急間隔だったのが少し落ちつきを取り戻してきたが、酸欠気味だった脳に血が巡る。


薫は女性とはいえ、一人分の覆いかぶさった呼吸が乱れている熱い桃子と桃子同様に外も、中も熱い彼女は天井の光だけ見える思考はない頭が真っ白な状態。

ただただ頻脈を示す短く速い呼吸が全身で呼吸をしているかのように、鼻呼吸すらできずに口を大きく開いて舌を出している犬のような状態だった。


「んふぅー……んふぅー…… ご、ごめんなさい薫ちゃん……私、すごい勢いで、しちゃって…」


「はぁ…はぁ………し、知らない人が見たら……きっとただの動物同士のぉ、にしか……み、見えないですもんね……はぁはぁはぁ……♡」


「り、リードしなきゃいけない立場なのに、不甲斐なかったわぁ……はぁ……はぁ…… こ、こんなに女を忘れていて、激しく交尾に溺れて、はぁ……はぁ……薫ちゃんの中に孕むほどザーメン入れちゃうだなんて……はぁ……はぁ……!」


呼吸はまだまだ乱れているが、覆いかぶさっていては重いだろうと思った桃子は、汗まみれの身体を起して一旦薫の腰の位置に戻った。

直結しているチンポを、長いマラなので腰をかなり引いてゆっくり抜いていく。


「ん゛~~♡♡ ぬ、抜く時もいィ~♡」


「ご、ごめんなさいっ ちょ、ちょっとこそばゆいわよね…」


チンポが抜けていくと、カリ高の返しのような亀頭傘がゴリゴリにマン汁まみれの膣をしつこく引っ掛けながら出ていき、そして薫のその膣も執拗に吸い付いて若干伸びてから、チンポを渋々出すことを許可するように抜いていった。


ズポッ


「お゛♡」


カリ笠を最後まで吸い付きながら出てくると、反作用の法則でチンポが抜けていこうとする力と、中にチンポをとどめようとさせたいたマンコによって、抜けたチンポが大きくしなったように揺れた。

飛び出る勢いでマン汁と中出ししたザーメンが竿と共に飛翔していくと、マンコを塞ぐモノを無くしたそこからは子孫繁栄を行った証拠たる白く濁った液体がとめどなく溢れてくる…


「う、うわぁ…すっごい、量…」


「ほ、本当にごめんなさい…お、おばさんなのにこんな、出しちゃって…」


薫が顔を下に向けて、自分のマン毛を掻き分けてぽっかり巨根のサイズのまま開いているマンコを見た。

桃子も、薫に跨ったまま、自分のチンポから流れ落ちるマン汁とザーメンの混合液の残りカスを見ながら、下でマンコが子種を出しきろうとしている様子を見ながら、自分の出した量に驚きつつも、それを眺めていた。


「ふぅ…ま、また謝ってごめんないだけど、ふぅ‥」


桃子は一気にどっと疲れが訪れ、堪らず桃子の横に仰向けで倒れた。

爆乳と、巨根がその動作で揺れるとともに身体にまとわりつく汗が、彼女の体表面で水滴となり流れ落ちていった。


「お、おばさん、になると、昔のようにいけないのかしら…」


おばさん臭い事を嘆く倒れした桃子に、薫はまた寝ころぶ姿勢に戻って、彼女とは違い、落ち着いた若い呼吸をしながら、自然と股の間に指を突っ込んで取り出し、その指についている自分のマン汁と他人の白濁子種の塊を指先につけたまま、ベッドを転がって、桃子に寄った。


「すっごい、出てますね♡ 桃子さんの精子♡ チンポデカいからか、すっごい膣奥に植え付けられたんですよ、あたし……♡ まだ子宮にさっきの精液の感覚がありますもん♡」


「……!! あ、あぁ……♡ い、言わないで…わ、若い子みたいに盛りついてしまって恥ずかしいわぁ……私ったら……」


「えぇ~♡ 可愛いじゃないですか♡ 40代前半でもまだ現役でしたね♡」


と、膣内にしっかり蓄積したおばさんザーメンの感触を楽しむように、マンコに指を一本入れて掻きだすように指を出してみると、べっとりとおばさんの子種がついていて……それが当たり前のように桃子の目の前に出して見せてきた。


「あ、あぁ……♡ あぁ……♡ 薫ちゃんのマンコに挿入して……こんな濃厚な精液をおばさんの精子を出しちゃったのね……♡ ごめんなさい、こんなおばさんのザーメンをあなたの卵子に擦り付けるみたいに出しちゃって……♡」


「ふふ♡ いいんですよ♡ て…♡」


「!」


ビクンビクン!!

ザーメンまとわりつくチンポは、膣出しで萎えていたが…薫のその無意識での行為を見て徐々にまた元気を取り戻し始めていた。

そして薫はそのチンポに視線を落としながら、そのままゆっくりと手を添えてシゴきだす。


シュッ……シュッ……♡

ズリ……ズリ……♡


「か、薫ちゃん……! んん……! あぁ……」


「まだ元気いっぱいみたいですよ♡ お、おばさんでも……こんなデカくて長いチンポ……男の人が大体10代後半で終わる性欲がこんなにおばさんなのにまだまだ全然持ってるって事なんですよ♡ 誇っていいと思いますよ♡」


「ま、まって…精力はその…ま、まだまだあるけれど、か、体の方が流石に…」


「なぁにいっているんですか♡ さきほど、あれだけあたしに腰打ち付けまくってたのに、体力が無いなんて……嘘つかないで下さい♡ ね? もう一回♡ いいでしょ♡」


「~~ わ、私……ほ、本気になっちゃうかもしれないから、そ、その、あまり調子に乗らないでちょうだい……? わ、私だって、久しぶりで…あーもう知らないわよ! 五郎のを入れられても、今日以降ガバガバになってもしらないわよ!」


「っきゃ!♡――――――――――――――ならそうなるまで、桃子おばさんの体力が持つか、あたしが根を上げるか競争ですね♡ あは♡」


「もぉ……♡」


薫をまた押し倒した桃子は…年齢差を厭わない獣の交わりをその夜再開した…


続く…?

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