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日本語圏の方には心配してない外向けのお願いの言葉失礼します。

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*************************以下からいつも通りの投稿コメントです。

死に物狂いで書いたので、見直しこそしましたが疲労困憊で何かミスってたらすみません。

執筆アンケートでなかなか投票の多かった異人種交配でそれなりに需要あるかなと思い…初めての黒人チンポってことでイシズのふたなりBBC?をやってみました。

過去一…文字数気づいたら多くなってたのでそりゃ時間かかってたわけですわ…なのでじっくり日をまたいで読むのおすすめします。

*******************

カラカラ、と乾いたチョークの音が、午後の空気に満ちた教室に響いている。 窓から差し込む西日はもうオレンジ色を帯びていて、机の木目に長い影を落とし、空気中を舞う埃をきらきらと照らし出していた。

もうすぐ、卒業。 アテムが冥界に旅立ってから、もうじき一年が経とうとしている。


あの「闘いの儀」という、世界の運命を賭けたとは思えないほど静かで、けれど何よりも重い決別を経た童実野高校3年生の日常は、驚くほど平穏に、そしてどこか緩慢に過ぎていこうとしていた。


「あー・・・だりぃ。腹減ったぁ」


城之内克也が、誰に言うでもなく机に突っ伏して唸る。


「うるせーぞ城之内。まだ授業中だぜ」


「てめーだって教科書で顔隠してヨダレ垂らしてただろ!」


「垂らしてねーわ!」


いつもの光景。


真崎杏子は、そんな二人を(またやってる)と半ば呆れた顔な目で見つめ、小さく息を吐いた。

隣の席の武藤遊戯は、そんな騒動にも顔を上げず、静かに窓の外・・・いいや、窓の外を映すフリをして、机の引き出しに仕舞った、今はもう主(あるじ)を失った「箱」に想いを馳せているのが横顔でわかった。


彼も、変わった。 もう一人の彼・・・アテムがいなくなって、泣き虫だった遊戯は、どこか芯の通った、静かな強さを持つ少年から「青年」へと移り変わろうとしている。


(あたし達、本当に卒業するんだなぁ・・・)


杏子は、自分の手元に配られたばかりの、まだインクの匂いがする真っ白な「進路希望調査」の用紙に目を落とした。

第一希望の欄には、もう何度も書き直して、それでも決意の変わらない文字がある。


海外留学。


心臓が、きゅっと小さく、期待と不安で締め付けられる。

ダンス。 それが、あたしの夢。 遊戯がデュエリストとして、城之内が(なんだかんだ言いながら)自分の道を探し始めたように、あたしにも、これしかない。


「・・・ん? どうした杏子、ため息なんかついてよ」


いつの間にか本田とのじゃれ合いを終えた城之内が、ニヤニ...いや、心配そうにこちらを覗き込んでいた。


「べっつにー。あんたたちの声がデカすぎて頭痛がしただけ」


「なっ、んだとぉ!」


「ほらほら、二人とも。先生、こっち見てるよ」


遊戯が苦笑しながら二人を宥める。

この時間が、好きだ。 バカみたいに騒がしくて、どうしようもなく退屈で、それでも、かけがえのない時間。


でも、あたしは、ここを出ていく。 一人で、あの摩天楼へ。


(大丈夫、だよね・・・あたし)


漠然とした不安が、期待と同じくらいの重さで、杏子の胸に沈んでいた。


◇

その夜。


「ふぅうううーーーーーっ・・・♡」


カチャリ、とバスルームのドアを閉め、真崎杏子は全身から湯気を立てながら、自室のベッドへと倒れ込んだ。

バサリ、とベッド用のタオルケットが身体を受け止め、ひんやりとしたシーツの感触が、火照った肌に最高に気持ちいい。


「あー・・・生き返る・・・」


湯船には、奮発して買ったローズの香りのバスソルトを入れた。

そのおかげで、肌はまだほんのりと薔薇の甘い香りを放っている。

髪も念入りにトリートメントして、今はタオルで雑に巻いただけ。


ぽたり、と、まとめきれなかった髪の先から雫がこぼれ、杏子の鎖骨を伝って、その豊かな膨らみの谷間へと吸い込まれていった。


「・・・・・・ん」


杏子は、仰向けになったまま、日課のリンパマッサージで、自分の身体にそっと手を触れた。

学校の制服(あのピンクのブレザー)を着ていると、よく「細い」「スタイルいい」と言われる。

実際、身長165cmに対して体重は47kg。


数字だけ見れば、間違いなく「スレンダー」だ。ダンスで腹に余計な脂肪は削ぎ落とされ、腹筋もうっすらと縦に線が入っている。



杏子は、自分の両胸を、タオルケットの上から、わし、と掴んだ。 柔らかい。そして、重い。

バスト80何ていうのは去年の話、今は爆発的に成長。


服を脱ぐと、自分でも持て余すくらいの肉の塊が、そこにある。


「脱いだら巨乳」どころじゃない、もはや「脱いだら爆乳」の域だ。

お風呂の鏡で見るたび、このスレンダーな身体に、どうしてこんなアンバランスなものが付いているのか、自分でも不思議になる。


「まあ、ダンスするにはちょっと重いけど・・・」


悪い気は、していない。

むしろ、この重みが、自分が今でも成長期であることを強く意識させてくれる。


手は、そのまま腹部を通り過ぎ、下腹部へ。


そして、ダンスのおかげで、自分でも自信がある、キュッと上がった尻(むっちりケツ)。

ベッドの上でうつ伏せになり、自分の尻を手のひらで揉んでみる。


柔らかい脂肪の下に、しっかりとした筋肉の感触がある。


「・・・うん。悪くないわよね」


海外でも、これなら・・・


(・・・あ)


また、そのことを考えてしまった。 留学。


ベッドに突っ伏していた顔を上げ、枕元のスマホを手に取る。

留学の手続きは、少しずつ進んでいる。

合格通知も貰った。


あとは、アパートの契約とか、ビザの申請とか・・・事務的なことが山積みだ。

でも、杏子の不安は、そういう「事務手続き」のことじゃなかった。


「治安とか大丈夫かなぁ・・・」


それが、一番の悩みだった。

ネットで検索すれば、出てくるのは怖いニュースばかり。


「一人暮らし」「夜道」。


そんなキーワードを組み合わせるだけで、ゾッとするような記事がいくらでも出てくる。


自分の身体を見る。

胸も、尻も、日本人としてはかなり「出てる」方だ。 ダンスで鍛えたとはいえ、屈強な男に勝てるわけがない。


「こういう「スタイル」って、海外だと、やっぱり・・・目、つけられやすいのかな・・・」


彼女は、自分のスタイルが性的魅力に繋がることを自覚している。

実際学校でもそういう視線は感じる。


それを「危険」なものとして認識し、本気で「治安」を心配している。

誰彼構わず誘いたいビッチなわけじゃないので、当たり前な話。

・・・でも。 ・・・でも、だ。


ひとしきり。リンパ腺マッサージを終えると…また別の日課に入りたくなる気分になる。

血流もよくなって、ポカポカとしてきて…眠気も襲ってくる。

この、眠気がくるときが一番いいことがある。


杏子の脳裏に、もう一つの「思考」が、むくりと顔をもたげる。


「ふぅ…さてと…」


スマホのブラウザを操作する指が、いつもの「お気に入り」フォルダではなく、「検索履歴」をタップする。


『異人種 サイズ』 『海外 日本人女性 感想』 『褐色 巨根』『BBC  real size』


「・・・そういう人たちって、やっぱり・・・すごいのかなぁ・・・」


ゴク・・・、と、自分でも気づかないうちに喉が鳴った。

これが、杏子の性癖…いわゆる異人種癖だ。


「妄想する分には、良いわよね~♡」


彼女は、根っからの「巨根好き」だった。

日本人離れした、「規格外」のモノ。


AVなどの、日本人男性では絶対に持ち得ない、圧倒的な「雄」の象徴。

それが、自分とは肌の色も、骨格も違う「異人種」のものだとなれば、興奮は最高潮に達する。


昔から、何かと可愛い女性モンスターと、逞しい男性モンスターに惹かれていた杏子…気づけば、性癖の方は逞しいを根底にエスカレートーしていった結果が、今の異人種交配のジャンル。


(・・・あ、やば・・・)


スマホの画面を見ているうちに、さっきお風呂で綺麗にしたはずの身体が、また、じんわりと熱を持ち始めているのがわかった。


「ん・・・っ・・・」


タオルケット一枚になった身体が、ベッドの上で、もぞり、と動く。

ダメだ、と思えば思うほど、熱は下腹部に集まっていく。


「ちょっとだけ・・・明日はイベントで朝早いから…」


杏子は、スマホをベッドサイドに持ったまま、ゆっくりと仰向けになる。

そして、自分の左手を、タオルケットの下に滑り込ませた。


指先が、まだ湿り気を帯びた、熱い肌に触れる。 下腹部へ。

そして、その中心にある、柔らかい茂みへ。


(・・・ふぅ・・・♡)


杏子の自身への「癖」。

彼女は、自分の「マン毛」を、処理していなかった。


日本人らしく、それは「しっかり」と生えていて、むしろ「濃いめ」だった。

ビキニラインの最低限の処理はするけれど、その「中心部」は、あえてそのままにしている。


「・・・だって、こっちの方が・・・興奮してもらえそうだし・・・♡」


杏子は、自分でもそう思って自分のこの「濃いめ」の陰毛を自分自身が気に入っていた。

日本人の女性と言えば陰毛、そうすることでこの見ているAVの日本人女優のように、異人種としているような感覚が増す。

その、黒くて柔らかい毛を、指先で、そっと掻き分ける。


クチュ・・・♡


「・・・あっ♡」


もう、濡れていた。 さっきの「異人種」の妄想だけで、杏子の秘所は、もうたっぷりと愛液を分泌させていた。

毛が、その粘度の高い愛液を吸って、ねっとりと指に絡みつく。


「ん・・・っふ・・・♡」


指が、その茂みの中にある、小さな突起を探り当てる。


「ひゃぅ・・・♡」


ビクンッ、と腰が小さく跳ねる。 そこは、杏子の一番敏感な場所。


「ん・・・っ、んん・・・♡」


指先で、小さく円を描くように、そこを弄る。 「こり、こり・・・」という、小さな豆(クリトリス)の感触が、指先から脳天へと、甘い痺れになって駆け上がっていく。


「っは・・・♡ ん、ふぅ・・・♡」


さっきまで考えていた「治安」の不安なんか、もうどこかへ吹き飛んでしまった。

頭の中は、さっき検索した「規格外」の「巨根」のイメージでいっぱいだ。


それが、もし、あたしの中に、入ってきたら・・・?


「む、無理・・・っ、あんなの、入るわけ・・・♡」


想像しただけで、膣の奥が、きゅぅうん!と疼いた。


「んっ・・・ぁ・・・♡♡」


杏子は、たまらず、もう片方の手(右手)の指を二本、その濡れた茂みの中に差し込んだ。

濃いめの毛が、指の侵入を少しだけ阻むけれど、マン汁でぬるぬるになったそこは、あっさりと指を受け入れる。


「・・・っふ、ぁ・・・♡ んく・・・♡」


指を、第二関節まで、ゆっくりと、深く・・・ そして、膣壁の、いつも「ここ」という場所を、指の腹で、ぐりっ、と押した。


「んぁ゛っっ!!!!♡♡♡」


ビズッ、と、電気が走ったような快感。 そこが、あたしの、一番イイところ・・・!


「はぁッ!♡ はぁッ!♡♡ っ、ん、ぐ・・・♡♡」


杏子は、ベッドの上で、くの字に身体を折り曲げる。 膣の中の指は、激しく、ぐちゅぐちゅ、と音を立てて掻き回され、 クリトリスを弄る指は、もう、かき鳴らすように、グチュグチュ♡と擦られている。


(あ、ダメ・・・♡ イキそう、早い、っ♡)


でも、頭の中の妄想は止まらない。 あの、褐色(・・・)の肌の、日本人じゃありえない、ぶっとい「アレ」が・・・

AV女優が、今日は褐色系外国人に逞しいチンポで荒々しく、野生のようなセックスで果てるシーンに自分を投影して…


「あ、あ、あ゛、ん、ん゛ーーーーーっっ!!!!♡♡♡♡」


ビクッッ!!! ビクビクビクッッ!!!!!


身体が、弓なりに反り返った。

シーツを握りしめる指に、爪が食い込む。


「んっ、ぐ、ぅうううーーーーーっっ!!!!♡♡♡」


膣の中の指が、ビクン、ビクン、と痙攣する膣壁に、強く締め付けられる。

同時に、クリトリスを弄っていた指先が、何かが「噴き出す」のを、感じた。


プシャ、と、生温かい、大量の「潮」が、自分の指と、下腹部を濡らしていく。


「っはぁ・・・♡♡♡ っか、は・・・♡ ん、ぐぅ・・・♡」


一度目の絶頂。 全身から力が抜けて、杏子は、再びベッドにどさりと身体を沈めた。

呼吸は荒く、両足は、だらしなく開かれたまま、小さく痙攣している。


「はぁ・・・はぁ・・・♡ ふぅ・・・っ」


指を、ゆっくりと膣から引き抜く。

ネチョ・・・、と、粘度の高い愛液が、銀色の糸を引いた。


「・・・ん・・・♡」


杏子は、その指を、自分の鼻先に持っていき、すん、と匂いを嗅いだ。


(・・・あたしの匂い・・・)


甘く、少し酸っぱい、独特の匂い。

この匂いを嗅ぐと、なぜか、余計に興奮してしまう。


「・・・はぁ・・・ダメだなぁ、あたし・・・♡ スケベすぎ~・・・でも、もう一回だけ・・・♡)


興奮は、まだ収まらない。

むしろ、一度イッたことで、身体はさらに敏感になっている。


「・・・本場の、おっきいの・・・見たいなぁ・・・♡ なんちゃって。 妄想の中だけにしまーす♡」


杏子は、そう呟くと、再び、その濃いめの茂みの中に、指を忍ばせていくのだった。

◇

「うっわ、相変わらず海馬の趣味はギンギラギンだな・・・」


「バカ、声がでけーぞ城之内! 一応俺たちは『招待客』なんだぜ?」


城之内と本田の、いつも通りのやり取り。

けれど、その声も、この馬鹿みたいにだだっ広いホールの高い天井に吸い込まれていくようだ。


会場を照らすのは、太陽光じゃない。 ガラスの壁面を滑る、青白いLEDの光。

海馬コーポレーション(KC)が主催する、最新デュエルシステム(次元領域デュエル、とか言っていたか)のデモンストレーション・イベント。


冷たい大理石の床、洗練されたスーツ姿のスタッフたち、壁一面に流れるデジタル情報。

昨日までいた、埃と西日で暖かかった教室とは、なにもかもが正反対の世界。


「すごいよ杏子! このソリッドビジョンの解像度、今までのものと全然違うみたいだ!」


「ね~お金持ち様は違うわよね~」


その時だった。


「―――お待たせいたしました。エジプト考古局より、史料(レプリカですが)の搬入、無事完了いたしました」


凛、とした、静かな声。

けれど、その声は、この広いホールの雑踏の中でも、不思議と耳に届いた。

遊戯が、ハッとした顔で声の主ぬしを見る。


「あ! あの人は・・・!」


そこにいたのは、海馬の横に立つ、一人の女性。 白い、エジプトの民族衣装を現代的にアレンジしたような、優雅な白のドレス、アバーヤと頭を覆い隠すヒジャブ。


日本人とは明らかに違う、日に焼けた褐色の肌。


「イシズさん!」


遊戯が駆け寄ると、彼女は遊戯たちに気づき、静かに微笑んだ。


「まあ、武藤遊戯さん。皆さん。ご無沙汰しております」


イシズ・イシュタール。 バトルシティの時、あれだけ緊迫した中で未来を語っていた彼女は、今、千年アイテムの重圧から解放されたのか、以前よりも柔らかい雰囲気を纏っているように見えた。


「イシズさんも招待されてたんだな!」


「ええ。海馬氏のご厚意により、今回のイベントのモチーフとなった古代エジプト史料の監修として、わたくしもお招きいただきました」


城之内や本田が「監修?」と首を傾げている横で、杏子は、ただ、イシズのことを見つめていた。


(イシズさん・・・)


昨夜、あれだけ頭を占めていた海外の色々な事が思い浮かぶ。


彼女は、エジプト人。

「海外」の人だ。


しかも、考古局の(元)局長として、世界中を飛び回っていたはず。


(・・・大人で、綺麗で・・・20歳とは思えないのよね。 それに)


杏子の視線が、イシズの褐色の肌、優雅な立ち居振る舞い、そして、自分たちとは決定的に違う「異国」のオーラに釘付けになる。


(・・・この人なら・・・)


色々、初めて異国に行ったときに気を付けるべきことや、取り組むべきことを知っているかもしれない


「海外」で、女一人が生きていくことの本当のところ。

治安のこと。


そして・・・(口には出せないけど)・・・「外国人」って、どういうものなのか。


ネットのゴシップやAV(妄想)じゃない、「本物」の情報を。


(・・・いや、いやいや! 何考えてんのあたし!♡)


ブンブン、と頭を振る。


(イシズさんに、そんな・・・規格とかサイズとか、聞けるわけないじゃない・・・!)


自分の思考が、一気に「そっち」に傾いたことに気づき、顔がカッと熱くなる。

スケベ心がつい出る妄想癖は困りものだった。


「ご無沙汰してます、イシズさん。お元気そうで、よかったです」


杏子が、なんとか笑顔を作ってそう言うと、イシズは、その不思議なすべてを見通すような瞳で、杏子をじっと見つめ返した。


「ええ、真崎さんも。・・・何か、少し、お悩みのようですね?」


「えっ!?」


図星を突かれて、心臓が跳ねた。


「い、いえ! そんなこと・・・」


「そうですか?わたくしの見間違いであれば、よいのですが」


イシズは、それ以上は追及せず、ふ、と柔らかく微笑んだ。

その瞬間、杏子の中で、「この人だ」という確信が、芽生えていた。


(今度・・・二人きりになれたら、絶対・・・相談しよう)


もちろん、相談するのは「治安」のこと。

「下心」のほうは・・・絶対に、絶対に、秘密だ。


そう、固く決意しながらも、杏子の視線は、イシズの、あの優雅なドレスの「腰回り」に、一瞬だけ、吸い寄せられていた。


(? 気のせい…?よね?)


やけにモッコリしているような気がしたが、きっと白いアバーヤ…エジプト衣装の柔らかい生地によって発生した皺によるものだろう。

◇


「ど、どうしよう…ここデカすぎよ!」


杏子の焦った声は、冷たく、静まり返ったバックヤードの通路に虚しく響いた。


さっきまでいた、青白いLEDと海馬の趣味(ギンギラギン)で満ち溢れたホールとは打って変わって、ここは無機質な壁と、規則正しく並んだ「STAFF ONLY」の扉ばかり。


しかし今は忙しいのか、人の気配はほとんどない。


イシズさんを探さないと。


(あんな広い会場で、もう一回会えるかどうかわかんない…! 連絡先も知らないのに!)


海外のことを色々聞きたい。

でも、それ以上に、さっき一瞬だけ視界に入った、あの優雅なアバーヤの「腰回り」の違和感…


(まさか、ね…♡ あんなの、ただの皺(しわ)に決まってるじゃない…)


そう自分に言い聞かせれば聞かせるほど、昨夜、あれだけ自分の指を濡らした妄想(異人種、規格外、巨根)のイメージが目の前のイシズ・イシュタールという「本物」の外国人に重なっていく。


(あたし、何考えてんの!♡ スケベすぎ…!)


角を曲がったその時だった。


「…これで、少しは…」


声がした。 凛とした、静かな声。間違いない、イシズさんの声だ。


「!」


杏子は、慌てて金属製の機材の影に身を隠す。

見ると、通路の奥、突き当りにある「VIP控室」と書かれた扉が、ほんの数センチだけ、わずかに開いていた。


(い、いた…!)


でも、なんでこんなスタッフ用の通路に… いや、それより、今、声をかければ…!

声をかけようと一歩踏み出し、そして、杏子は凍り付いた。 その、わずかに開いた扉の隙間から、見えてしまったのだ。


「…っ…」


白い、優雅なアバーヤとヒジャブを脱ぎ、背中をこちらに向けて立つ、イシズの後ろ姿が。


(え…?)


ダメだ、見ちゃダメだ。

理性が、杏子の目を閉じさせようとする。


けれど、杏子の「下心(ほんしん)」は、その隙間から視線を外すことを許さなかった。


(き、着替えてる…?)


そうだ、彼女は海馬のイベントの「監修」として来ている。

デモンストレーションが終わって、これから帰る(あるいは別の場所へ移動する)ために、着替えていたんだ。


杏子の視線は、その褐色の肌に釘付けになった。

ライトに照らされた、滑らかな肩甲骨のライン。


細く、引き締まった腰。 そして、そこから流れるように続く、丸みを帯びた、豊かな尻(ヒップ)の膨らみ。


(うわぁ…)


同じ女として、惚れ惚れするような、完璧な曲線。

あの優雅な衣装の下に、こんなにも「女」の肉体が隠されていたなんて。


(お尻、すごい…あたしがダンスで鍛えてるのとは、また違う…なんていうか、こう、肉付きが…)


え、ええええええ!?


杏子は、声にならない悲鳴を喉の奥で押し殺した。

イシズが、次の服…白く、より上品な「ガラベーヤ」と呼ばれる、ゆったりとした貫頭衣のような服に袖を通していた。


(え!? い、イシズさんの着替えどころか、え、えええ!?)


目を見開いた。


(お、男の人だったとか!? ど、ど、どういうこと!?)


目の前には、さっき後ろから見た尻とは別の圧倒的な女の証がある。


(おっぱいもお尻も女性で…)


そう、おっぱい。

さっきのアバーヤの上からでも分かっていたけれど、露わになったそれは、杏子の脱いだら爆乳に匹敵する、以上に「重力」を感じさせる、豊満な褐色の爆乳だった。


乳首の色は、褐色の肌の上で鮮烈な真っピンクに色づいていてとても色が引き立てられる。


でも違う。

杏子の視線が、脳がフリーズしている理由はそこじゃない。


その褐色の爆乳の下。

引き締まったくびれの下。


(うそ…なに、アレ…♡)


そこには、あるはずのないものがあった。

杏子が昨夜あれだけ自分の指で妄想で、追い求めていた「モノ」が…♡


(ち、ちん…ぽ…?♡)


男の、モノ。 いや、違う。


(…で、デカ…すぎ…る…でしょ…♡)


杏子が同人誌でしか見たことのない規格外のサイズ。

AVですらない。


それは、萎えている…?と思われる、状態なはずなのに、日本人男性の…どころかAVによっては黒人の勃起時よりも遥かに太く、長く、異様な存在感を放って、イシズの太ももの間に堂々と鎮座していた♡


(うそ、うそ、うそ…! あんなの、女の人に…イシズさんに、あるわけ…だ、だってあんな素敵な女性がよ…?)


杏子の頭は、この世の理(ことわり)が理解できず、ショートしていた。

彼女にとって、世界は「男」と「女」でできていた。


でも、目の前のイシズは、その「どちらでもない」のに「どちらでもある」未知の生物だった。


(ど、どういうこと…!?)


目をそらさなきゃ。

見ちゃいけない、きっとプライベートな事だ。


でも、足は、縫い付けられたように動かない。

それどころか、杏子の性癖(したごころ)が理性を蹴散らして、マンコに命令していた。


ゴク…、と、乾いた喉が鳴った。


杏子は、息を殺し、扉の隙間にさらに目を凝らした。


イシズは杏子の視線に気づく様子もなく、ふぅ、と小さく息を吐いた。


「…やはり、あのような緊張する場は、少し疲れますね」


独り言。

彼女は、まだ中途半端に腰に引っかかっていた、白いレースのパンティーに手をかけた。


(あ…)


杏子の心臓が、大きく跳ねる。


イシズは、そのパンティーを、するりと足首まで下ろし… そして、それを脱ぎ捨てた。


ボロンッ・・・♡


「ッ・・・!♡」


杏子は、口を両手で強く押さえた。 声が出そうだった。


さっきまで、パンティーのレース越しに、それでも規格外だと分かったがかろうじて隠されていた「ソレ」が、今完全に、その全貌を露わにした…♡


(う、うそ…! なに、アレぇ…♡)


萎えている。

間違いなく、萎えている。


だらりと、重力に従って、下に垂れている。


(…なのに、なんで…)


萎えているのに、その「太さ」が尋常じゃない。

杏子がAVで見た、どんな「BBC」よりも、それは「太く」、そして「長い」。


しっかり色だって色は、彼女の肌と同じ、美しい「褐色」。

まるで、磨き上げられたカカオか、黒檀(こくたん)の彫刻のようだ。


その褐色色のチンポの色のおかげで、天井の明かりが反射して光沢を放っていて、車のボディーの見映えを良くするためのコーティングと同じ原理で凄まじいまでの…『雄』らしさ♡


(エッロ…♡)


そう思ってしまった自分に驚く。

でも、そうとしか表現できなかった。


(・・・あ、毛が…ない…)


杏子の二つ目の癖 「パイパン」。


杏子自身は「濃いめ」を好んでいるが、異人種ジャンルとなれば話は別。

余計な陰毛がないせいで、その雄マラ自体のフォルムが、より生々しく、グロテスクなまでに際立っている。


褐色の竿。 そして、その先端。


(乳首と同じ…!)


亀頭は、竿の暗い色とは対照的に、血の色が透けたような、鮮やかな「真っ赤」だった。


(すごい…カリ高…♡)


覚えたての知らない世界の知識が、目の前の「本物」によって裏付けられていく。

キノコの傘のように、エラが張っている。


(こんなので、突かれたら…)


しゃがんでいる姿勢の足が、思わず内股になる。


「…ふぅ。やはり、ガラベーヤの方が、落ち着きます」


イシズが、そう呟きながら控室に備え付けられていた鏡の前で、新しい衣装(ガラベーヤ)を身体に当てがった。


ぶらん、


「ひゃっ…♡」


イシズが動くたびに、「ソレ」が、生き物のように揺れた。

太く長い「竿」が、彼女の褐色の太ももを、ぺち、ぺち♡…と重量感たっぷりに叩く、湿った、重い音。


そして、その根元。


(き、キンタマ…♡ あ、あれは本当の…ってことよね…? 紛いモノとかじゃなくて…せ、性転換的なことでも、な、ないってことよね…?)


ある。


ちゃんと、二つ。

同じく褐色。


萎えた巨竿に釣り合うなほど、ずっしりと重そうな「袋」が、そこにあった。


皺なぞなく…パンっパンっ

中に鉄球でも詰め込まれているかのような玉が二つ。


その重量感に引っ張られるように揺れるのだから、相当なキンタマなのは杏子の目には明白。


イシズが、ガラベーヤに袖を通そうと、少し前かがみになる。 すると、その重そうな袋が、竿と一緒に、 ぶらぁ~~~ん・・・♡ と、大きく揺れて、また太ももにぶつかった。


杏子の脳が、もう、ダメだった。

カッと、身体中の血液が、下腹部に集まっていくのがわかった。


(あ、やば…♡)


じゅわ・・・♡


さっき、自室で潮を吹いたばかりのはずなのに。

杏子のパンティーの中が、また急速に湿っていく。


(だめ、だめ、だめ…! 人の、覗き見して…!)


理性は、そう叫んでいる。

でも、スケベ)もう、止まらない。


イシズが、ガラベーヤの着心地を確かめるように、くるり、と回る。

そのたびに、 ぶらん、ぶらん、 と揺れる「モノ」が、杏子の視界を焼いた。


(あ、あ、あ…♡ 揺れてる、イシズさんの、おっきいのが、揺れてる…♡)


その「背徳感」が、杏子の興奮を、さらに加速させる。


(ん、んぅ…っ♡)


もう、我慢できなかった。

杏子は息を殺しながら、そっと、自分のパンティーの上… その、一番イイところに、指先を押し当てた。


(ご、ごめんなさい、イシズさん…♡)


心の中で謝りながら、指は、パンティーの薄い布地の上から、 すり、すり・・・ と、小さな円を描き始めた。


(ひっ…♡ ん、ふぅ…♡)


パンティー越しだというのにダイレクトに快感が脳を突く。

自分の指先が、自分のマン汁で、布地ごと濡れていく…。


汁と共に撒き散らす、メス臭。


(あ、そうだ…あたしの、毛…♡)


指先が、パンティーの上から自分の濃いめのマン毛の感触を捉える。

それが、さっき見たイシズのパイパンの光景と、脳内で混ざり合う。


(あたしの毛マンコと、イシズさんのパイパンデカチンポ…♡♡)


(ん、んんん~~~っっ!!!♡♡)


すり、すり、すり、すり…!♡

指の動きが、速くなる。


イシズは、まだ鏡の前で、髪(ヒジャブを外した黒髪)を整えている。


ぶらん、 と、また揺れる。


(オ゛…オっ…♡♡)


杏子の腰が、小さく、ビクビク、と痙攣し始めた。

イキそう。 こんな、人の控室を覗き見しながら、出したくないマジの声と共により目になる顔が表に出始めて制御できなくなる…


必死に、もう片方の手で、自分の口を塞ぐ。


(んぐ、ぅううううっ…!♡♡)


すり、すり、すり、すり!!!!♡


(イ、イ、イグぅううううっっ!!!♡♡)


ビクンッッ!!!!

ブシャアアアア♡♡


壮大に、パンティーの中に潮を漏らす杏子…

杏子の身体が、快感の絶頂に、大きく弓なりに反った。 その、瞬間だった。


ガタンッ!!!


「あっ…!?」


身体が硬直した。

イキかけた快感と、絶望的な焦りで、一瞬で血の気が引く。


絶頂の痙攣で、身体が、隠れていた機材にぶつかり、大きな音を立ててしまった。


控室の中の、イシズの動きが、ピタリ、と止まる。


「・・・・・・」


静寂。

冷や汗が、杏子の背中を伝う。


ゆっくりと、 ギィ…、と、 さっきまで隙間だった扉が、内側から、完全に開かれた。


そこに立っていたのは、 白い、上品なガラベーヤを完璧に着こなし、 その不思議な、すべてを見通すような瞳で、 こちらを、ただ、静かに見つめている、イシズ・イシュタール。


杏子は、凍り付いていた。 顔は、興奮で真っ赤になり、 口を押さえていた手は、だらりと下がり、 そして、もう片方の手はまだ自分の人様にみせるのには恥ずかしいだらしない恥部の上に、置かれたままだった。


時間が、止まった。

数十秒か、数分か。


イシズの視線が、真っ赤になって震える杏子の顔と、 彼女が押さえていたその手をゆっくりと往復した。


イシズの表情は、変わらない。


やがて、イシズは、ふぅ…と静かに息を吐き、 凍り付いている杏子に向かって静かに告げた。


「…一旦…話し合いをしましょうか」


◇◆◇◆


カチャリ、と、ティーカップのソーサーが、上品な音を立てた。

場所は、あの控室の、隣にある、小さな応接セット。


イシズは、いつの間にか、完璧に着衣を整え、さっきまでの「秘密」などまるで存在しなかったかのように、優雅な所作で紅茶を淹れていた。 一方、杏子は、借りてきた猫のようにソファの端に座り、さっきまでの「盗みオナニー」がバレたという、人生最大の羞恥で、もう死にそうだった。


「…どうぞ。ハーブティーです。落ち着きますよ」


「あ…ど、どうも…」


杏子は、震える手で、それを受け取った。


「(は、話し合いって…何を!?)」


(『あなた、人のチンポ見てオナニーしてましたね』って、説教されるの!? いや、それ以前に、アレ、何!?)


頭の中は、パニックだ。 イシズは、紅茶を一口含むと、静かに、切り出した。


「…さて。どこから、お話ししたものですか…」


イシズは、困ったように微笑んだ。


「…先ほどのその…『お見苦しいもの』を、お見せしてしまいましたね」


「お、お見苦しい、って…あ、あたしが勝手に見てただけですから!」


(ぜ、全然お見苦しくなんかっ…!♡) と口に出そうになって慌てて口を噤む。


「わたくしの身体は、ご覧の通り…その少し、特殊でして」


イシズは、自分の身体が「両性具有」であること、それが極めて稀な存在であること、そして、それを隠して生きてきたことを淡々と、静かに、説明し始めた。


杏子は、ただ、その「現実」を飲み込むので、精一杯だった。


「…ですから、先ほどあなたがご覧になったものは…その…わたくしにとっては、隠すべき『秘密』なのです」


「…あ…」


(そう、だよね…)


杏子は、そこでようやく、自分がどれほどとんでもない「プライバシーの侵害」をしたのかを自覚し、血の気が引いた。


「ご、ご、ごめんなさい!!! イシズさん!! あたし本当に好奇心でというか、その、あまりにビックリして…!!」


杏子はソファから転げ落ちるようにして、床に「土下座」した。


「本当に、ごめんなさい! 誰にも言いません! 絶対に!!」


「…顔を上げてください、真崎さん」


イシズの声は、変わらず静かだった。


「あなたが、悪意でなかったことは、分かっています」


「え…?」


「わたくしは、千年アイテムの事もあって…人の本質を見抜くことには、慣れていますので」


イシズはあのデュエルの時と同じ、すべてを見通すような瞳で杏子を見つめた。


「あなたは、『恐怖』や『嫌悪』で見ていたのではない。…もっと、別の…そう、『純粋な好奇心』で、見ていらっしゃったかと思いますが…違いますか?」


「あ、う…」


(好奇心、だけじゃ、ない…♡下心と性癖です…)


とは、口が裂けても言えない。


「そ、それで…」


杏子は、気まずい空気を変えようと、必死に何かを言葉にした。


「い、いえいえ! あ、あの、そ、その、や、やっぱりそういうのを…じょ、女性で持っていると大変、なんですか…?」


世間話だ。

世間話のフリをした、質問という名の興味本位だ。


イシズは、その杏子の「下心」がどこか見えるような質問に、一瞬、きょとん、とした顔をし… 小さく吹き出した。


「…ええ。そうですね…」


イシズは、カップを置いた。


「…大変、ですよ。色々と」


杏子の、ソファのクッションを握りしめる指先に、ぎゅっと力が入った。

イシズさんの、その「大変」という一言が、さっきまで覗き見ていた、あの現実離れした「光景」と杏子の頭の中で直結する。


「い、色々って…! あ、あの! そ、それって、いつも、そういう…感じ、なんですかっ!?」


杏子の声が、上擦る。

もう羞恥よりも、自分の性癖…したごころが、ぼう走して止まらない。


イシズはそんな杏子に、少しだけ驚いたように目を丸くし、そして静かに首を傾げた。


「…いつも、とは?」


「 さっき、あたしが見ちゃった時の、あれ!♡ す、すごい、その…お、大きかったですけど…!♡ そ、その…」


「ああ…」


イシズは、ようやく杏子の質問の意図を理解し、納得したように頷いた。

その仕草は、まるで「今日の天気のことですか?」と聞かれたかのように、自然だった。


「あれは、私にとっては平常時の状態ですね…そのことであってますか?」


「へ、平常時っ!?♡ あ、あれが!?♡」


杏子の身体が、ビクン、と小さく跳ねる。

ソファの上で、両方の膝と膝をそわそわときつく擦り合わせ始めた。


「じ、じゃあ…! じゃあ、その…! お、男の人みたいに、その…なんというか…!お、大きく…?」


杏子は、必死にAV(ソレ)で見た知識を言葉にしようとするが口が、うまく回らない。


「ま、まあ…勃起はしますよ。もちろん。 飾りじゃないですから…」


「ひゃっ…!♡」


イシズの口から、その、あまりにも「雄」すぎる単語が、当たり前のように出てきた。

そのギャップだけで杏子の子宮に、甘い痺れが走った。


「そ、それって…! ど、どのくらい、その…かわ、変わる、んですか…?」


「そ、そうですね…私の場合、平常時でも、すでに『大きさ』はありますから…そこにボリュームと熱、そして血流が変わりますね。 それこそ、鉄のように硬くなりますし、色も…普段のこの肌の色(褐色)より、さらに赤黒く、鬱血したように…」


「あ、あかぐろく…♡」


杏子の呼吸が、少しずつ、荒くなっていくのがわかった。

もう、マンコが熱くて、どうしようもない。


(う、うわぁ…♡ あ、あれてやっぱ本当なの? 日本人は勃起時の膨張率が世界トップクラスで、海外の人はそうでもない…元々大きいっていうやつ…イシズさん的に噂通りってこと…?)


出来れば、それは常識から外れてほしいものだと夢を見る杏子。


(ってあたし何なまで勃ってるチンポみる事確定みたいに♡♡)


頭の中の杏子は顔を押さえて頭を振って乙女の反応をしていた。


「そ、それって、ど、どういう時に…!?」


「…どういう、とは?」


「イシズさんの、ソレが…! ど、どういう時になるのかなって…!♡」


我慢できずに、そう叫ぶように聞いてしまった杏子に、イシズは、そこで初めて、少しだけ、目を伏せた。

その褐色の頬が、ほんのわずかに、赤らんだように見えた。


「…真崎さん。それは、少し…プライベートな質問、ですね」


「あ…! ご、ごめんなさい! つい、その、あまりにビックリして…!」


「いえ…」


イシズは、杏子のパニックを、静かに手で制した。


「ですが、まあ、隠すことでもありません。 私としては、できればこの身の事は引かれたくないように思われたいですし…そうですね、基本的には、男性と、同じです」


「お、同じ…?」


「ええ。性的に、その…『興奮』すれば」


「こ、興奮…! …あ! じゃ、じゃあ、さっき、控室で…!」


杏子は、気づいてしまった。


「あ、あの時、イシズさん、もしかして…!」


イシズは、何も言わなかった。

ただ、静かに、杏子を見つめ返した。

その「沈黙」が、何よりも雄弁な「肯定」だった。


「…あなた視線が、あまりにも…その、熱心でしたので…意思とは、関係なく…『反応』してしまったようです」


イシズは、そう言うと、自分が着ている白いゆったりとしたガラベーヤの上から、 その「反応」がまだ完全には収まっていない、自分の「腰回り」をそっと、手のひらで押さえた。


そういえば、自分のびちゃびちゃになっていたマンコを覆い隠すパンティーのマン筋が完全に見られていて…僅かに膨張し始めていたような記憶が読みがえる…


「…ですから、今も、こうして…少し、『大変』なのです…お見苦しくて申し訳ありません…」


申し訳なさそうに摩る机の下でイシズ。


杏子の視線は、イシズが手で押さえた、その服の上から見えるのは、彼女自身の巨大な逸物と巨大キンタマでできた股間の膨らみ……そして、その膨らみを押さえようとするイシズの細い指と白い肌に釘付けだった。


(そっか……見られてた、んだ……あたしも……♡)


あの時、イシズは、自分に見られていた。 覗いていた杏子は、気づかなかったけれど。

イシズの視線は、ずっと杏子に釘付けだった。


あの太く長い巨根が、自分を見て、興奮して……少しずつ膨らんでいた。

その事実が、杏子の背筋を、甘く痺れさせた。


(イシズさんが……あたしのせいで……♡)


自分も性的に見られていた真実に、意外と気持ち悪くならなかった。

杏子は同性愛好者ではないし、しっかり遊戯に好意はあるが…癖は別腹とでもいう感じで、興奮は止まらない。


「! っとすみませんが、どうやら時間が来てしまいました。まだこの後にも会議があって……」


「あっ! あっすいません!」


気づけばかなりの時間が経っていた。

イシズさんは忙しいのだ。 自分との雑談で時間を潰してはいけない……


イシズは立ち上がる。

しかし、彼女の股間は、ガラベーヤのゆったりとした布地の上からでも分かるほど、 まだ少し、盛り上がっていた。


(イシズさん……まだ、勃ってる……)


その事実が、杏子の心臓を、ぎゅっと鷲掴みにした。


「あ、あの! イシズさん! 今度……! また、お話できますか……!? じ、実はこ、こういう話をするためにきたんじゃくて! か、海外の事について色々聞きたくて!あたし!」


立ち去ろうとするイシズの背中に、杏子は思わず叫んでいた。

何とか本来の話を思い出した自分を褒めたい杏子。


もう、逃げられない。 あの巨根……イシズ・イシュタールからは。

彼女は、驚いたように振り返り、そして……杏子の目をまっすぐに見て、言った。


「……もちろんですよ。真崎さん」


彼女の褐色の頬は、さっきよりも、ほんの少しだけ赤く染まっているように見えた。


イシズは静かに微笑むと、その褐色の爆乳……その下にそびえる褐色の逸物の膨らみを隠すかのように、白いガラベーヤの裾を軽く抑えながら…


鞄から何かを取り出して、渡してきた。


「こ、これは…?」


「…電話番号と、私がこのイベント中、泊っているホテルの番号と住所です」


「!?♡」


「海外のお話でしたら、確かに私は何かあなたのお役に立てるかもしれないので、そうですね…落ち着いている夜の7時くらいの後であれば……お答えしますよ……♡」


「あ……ありがとう……ございます……♡」


(え、ええ!? ホテル!? 夜に7時!? そ、それはつまり……)


杏子は、手の中に握らされた紙切れと、イシズの優雅な後ろ姿を交互に見つめながら、ただ、心臓をバクバクと鳴らしていた。


彼女のマン汁でぐっしょりと濡れたパンティーは、もう、意味をなしていなかった。 脚を閉じるのが億劫だった。

早く帰ってシャワー浴びたい……


杏子の脳裏には、さっきまで覗き見ていた、「あの光景」と……

そして、これから訪れるであろう、「新しい出会い」が、鮮明に焼き付いていた。


(だ、大丈夫……だよね……♡ 海外行く前に色々教えてくれるイシズさんに相談できることは、すごくありがたいことだもんね……?)


そう自分に言い訳しながらも、杏子の指先は、まだ微かに震えていた。

これから彼女の運命はどうなるのか。


そして……


(あんなにすごいのが……勃起したら、一体どれだけ……)

想像しただけで、またマンコが、きゅううん♡ と疼いた。


◇◆◇◆


夜8時。


イベントの後、遊技たちにはイシズに話があると伝え、ホテルに一人向かった杏子。

シャワーで綺麗さっぱりにしてから、指定されたホテルの一室にやってきた。


コンコンと叩くと、数秒後。


ガチャと、エジプトの伝統衣装に包まれたままの彼女が現れた。


「――――――――――――――お待ちしておりました。」


「あ! こ、こんばんわ! や、夜分にすみません……!」


「いいえ。お呼びしたのはこちらですから」


イシズは杏子を室内へ案内し、部屋の奥へと促す。

通された部屋は広々としていて、シンプルだが洗練された調度品が配置され、窓からは煌びやかな夜景が見渡せる。


「どうぞ、こちらへ。お好きなものをお選びください」


彼女がテーブルの上に置いたのは、アイスティー、コーヒー、ジュースなどが並んだワゴンだった。


「あ……ありがとうございます」


「夜分ですのであまり濃くはないものを……どうぞ」


杏子が選んだアイスティーを彼女が慣れた手つきでカップに注ぎ差し出す。

その優雅な動作に杏子は見惚れてしまう。


「ありがとうございます! ……あ!?」


ふと目線が下がったところで目が合ってしまった。

イシズの股間。


あの特徴的な膨らみは健在だ。


(あ……まだ勃ってる……?)


さっきまで控室で見たあの光景がフラッシュバックする。

あんなものを持っているなんて知らなかった。


その衝撃と興奮が蘇ってきて、思わず視線を逸らしてしまう。


(ううぅ〜〜どうしよう……意識しちゃうわよぉ〜〜)


そんな杏子の葛藤を知ってか知らずか彼女は何食わぬ顔をしている。

まるで何事もなかったかのように振る舞っているのだ。


そのことに安堵しつつもどこか拍子抜けするような気分になった杏子。

とりあえず気持ちを落ち着けようと受け取ったアイスティーに口をつける。

氷がグラスに当たり涼やかな音色を奏でた。


「それで……ご相談というのは?」


唐突に投げかけられた問いに一瞬思考が停止する。


(……え? 相談……? ああ、そうだわ! 私が相談したいことがあるんだったわ!)

本来の目的を思い出し慌てて答える。


「そ、そうなんです! 私これから海外に行こうと思ってまして! それで―――――――――――――」


そこからは色々、興奮を抑えて、善意を示してもらっているのでしっかり真面目に1時間以上色々アドバイスをしてもらった。

◆

「え、あ! も、もうこんな時間! ご、ごめんなさい! イシズさん色々忙しい方なのに、あたしみたいなただの女子高生の相談に乗ってくれてありがとうございました!」


気づけば時刻は夜10時になろうとしていた。

随分話し込んでしまっていたようだ。


「いえ、私も何だかんだ、日本の方とプライベートで交流したのは新鮮な機械でした。楽しかったですよ」


イシズは杏子の言葉を否定するかのように首を振った。


「そう言っていただけると助かります」


お互いに軽く会釈を交わす。


(本当に普通に相談乗ってもらったいい時間だった! まあけど。あの事については何も触れなかったし。……ちょっと残念だけど…な、なんちゃって…)


何とも、自分はまるでエッチだったかと自分にツッコミを入れて苦笑してしまう。

しかし…一つ、どうしても言ってみたいことがあった。


言ったら、どんな反応をしてくれるか…と…


お茶を飲んで、気合をいれてから


「イシズさん。その……」


意を決して切り出す。


「はい?」


「か、会話の途中のぉ…その…あ、あたしのおっぱい…視線感じてたんですが、見てました?」


「え!!?」


イシズが、普段のミステリアスで大人な雰囲気とは一変した反応を見せた。


「え、え!? そ、それは……そ、その……」


慌てふためく彼女を見て杏子は嬉しくなる。

今日杏子は…結構大胆な服を着て、イシズに会いに来ていた。

というより、ここで買った。


特段異性向けのオシャレをするようなイベントでもなかったので、女の子としての身だしなみ程度には着てきたが、そういう服はなかったので現地調達。


夜に海外のホテルに呼んでもらったということは……少し、何かあるのではと考え、それに合わせて、かなりエロい服を買ってきたのだ。


杏子の選んだ服は……

胸元の大きく開いた明るい黄色いオフショルダーでフリルのついた物…

ここまでくるときはジャケットで、ナンパ対策。


肩やデコルテ部分が大胆に露出し、鎖骨から胸元のラインを際立たせるのだが…脱げば、バストサイズ80詐欺(いい意味で)が露骨に見える仕掛け。


胸元からイシズから見えたのは、自分にもあるにはある、サイズも自分の方が海外の血もあって爆乳…だが、杏子の「巨乳」の輪郭。


そして……彼女の視点からは見えない位置……肩紐も、紐にレースを施した、紐の細い物。

そのせいか、胸元の布が重力に負け、深い谷間を見せつけている。


そして下半身。

ぴったりと体のラインに沿うデザインのデニムショートパンツと、ムッチリとしたダンサーの太ももを搾るようになっている黒のストッキング。


杏子はワンチャン、そういう目で…同性相手のイシズだが、もしかすればチンポが股間にぶら下がっている女性であるのなら、同性の自分でも、そういう目で見てくれるのではないか?と、期待を込めていた。


「み、見てたんですね!?」


「そ、それは……!」


真っ赤になりながら否定するイシズを見て杏子は確信する。


(やっぱり見ていたんだ…♡)


「じゃあ、今度は……あたしからも、色々悩みを手伝ってもらったお返しがあるんですけど……いいですか?」


「え?」


きょとんとするイシズに杏子は畳み掛ける。

一世一代の言葉…自分はビッチではないし、こんなこと自分で言うのも恥ずかしい。

が、抑えられない。


「あ、あたしをだ、―――――――――――――だ、抱いてみませんか!?!?」


「!?!?!」

◆


「……ッ!」


イシズの表情が一瞬で変わった。

いつもの冷静さをかなぐり捨て、頬が燃えるように朱に染まる。


その漆黒の瞳が杏子の大胆すぎる発言の真偽を探るように鋭く細められた。


「な……何を、仰っているのですか、真崎さん……!」


声が上ずっている。慌てて身を乗り出しそうになる自分を、ぐっと堪えているようだった。

しかし彼女の動きを制止するように、杏子は続ける。


「だって……イシズさん、さっきからずっと私の胸……見てましたよね?」


指摘した瞬間、イシズの喉仏が大きく上下するのが見えた。杏子は自分の胸元を強調するようにわずかに前かがみになり、オフショルダーのドレスの胸元を更に開かせるように肩紐をわずかに下げた。

深い谷間が一層強調され、イシズの視線は吸い寄せられるようにそこへ固定される。


「わ、私は……そのようなつもりでは……っ!」


声が掠れている。杏子は内心で勝利を確信しながらも、表面的にはあくまで平静を装って言葉を紡いだ。


「じゃあ、勃起をせずにいたらお礼はなしってことにしますので―――――――――――え、えい!}


「!?!?!?」


杏子が、その掴んでいたショルダーを思い切りずり下げた。


ぷるん、と弾けるような音がして、ブラジャーが丸出しになる。白と水色のレースがあしらわれた妖艶なブラに包まれた、彼女の豊満な乳房が露わになった。


イシズの目に飛び込んできたその光景は、まさに計算尽くされたものであった。


(はっ……♡)


イシズの息が止まった。目を見開き、杏子の大胆な行為に釘付けになる。

その褐色の肌の下で、股間に集中する血流が一気に流れ込み始めるのが自分でもわかる。

そして――


「……あっ……」


イシズは小さく呻いた。


ガラベーヤのゆったりした白い布地の下で、彼女の「平常時」であったはずの剛直が、むくむくと脈打ちながら起き上がり始めているのが明らかだった。布越しにわかる、その膨らみと角度の急変。


ガラベーヤの上質で柔らかいな布生地なのもあって、皺がどんどんなくなり、逆に硬い棒状の膨らみが下に現れ始める。


(お、大きくなってる……♡)


杏子はその様子を視認して満足げに微笑んだ。

イシズは慌てて腰を引こうとするが、既に遅い。彼女の雄の本能は理性の抑制を容易く突破し、明確な生理的反応を示し始めている。


「ほら……もう、勃起してるじゃないですか。私の……これを見て」


杏子は自分の晒された乳房を指さしながら、頬を染めながらも意地悪く笑う。


「あ、あぁ……そ、その……!」


イシズは絶望的な顔で額に手を当てた。完全に動揺しているのが伝わってくる。

杏子はそんな彼女を見て、優越感と興奮が入り混じった奇妙な気持ちを抱いていた。


「だめですよ? 勃起したら……もう私からのお礼を受け取るしかありませんからね?♡」


「そ、そのような約束を……!」


「大丈夫です♡ あたし、レズビアンじゃないのに、イシズさんに性的に見れて勃起されても意外と嫌じゃなかったです! むしろ嬉しいです! それに……♡」


杏子はさらに大胆な提案をする。


「……あたし、イシズさんの勃起したもの……ちょっとだけ見たいです♡」


「なっ!?」


イシズは耳まで真っ赤になり、反射的に腰を庇うように片手で押さえた。


しかし彼女の身体は嘘をつけなかった。ガラベーヤの布地を内側から押し上げる剛直は、先程よりも明らかに大きくなっている。布越しにもはっきりとその太さと長さがわかるほどだ。


「……わ、わたくしの……それを……?」


震える声で聞き返すイシズ。

その瞳には困惑と羞恥が混じっている。

杏子は頷き、自分の胸元を軽く揺らしながら、さらなる誘惑を口にする。


「だって……さっきまで、私があの部屋の隅っこでイシズさんのを覗き見ながらオナニーしてたの、気づいてたでしょう?♡」


「ッ……!!」


イシズの目が大きく見開かれる。

あの時の記憶が鮮明に蘇り、自分の股間の膨らみがさらに熱く、硬度を増すのを感じた。


杏子はその反応を見て、確信する。彼女もまた、あの時感じた昂ぶりを忘れられずにいたのだと。


「……見せてくれるなら、私も……♡」


杏子はそっと自分のデニムショートパンツに手を伸ばした。細い指先がボタンにかかる。

その光景を見て、イシズはごくりと唾を飲み込んだ。


彼女の理性は「だめだ」と叫んでいるのに、身体は正直だった。


「真崎さん……貴女という人は……」


イシズの声には呆れともつかない感情が滲んでいる。

だがその手は、ガラベーヤのゆったりとした上着の裾をそっと持ち上げようとしていた。


「ほ、ほら。 こ、これとかどうですか?」


「!?!?」


プルン♡


杏子はブラを下にずらした。

そしてついに、おっぱいの中で見られると性器とみるのと同じ一線である、乳首の赤がイシズの目の前に現れた。


褐色の乳首とは正反対の白よりな肌色な乳房に薄ピンクの乳首がイシズにはとても印象的に映った。

同時に彼女は自分の腰が引けたことに気づく。


よくある、勃起したら勃起を隠す為に腰を引く童貞男子のような現象をついやってしまった。


「あ、すっごい…イシズさんの衣装の…し、皺が伸びてますよね、お、おちんちんに♡」


「そ、それは……っ!」


杏子はブラを下げたままイシズに迫る。

イシズの目の前で、形の良い胸がぷるんと揺れる。


杏子はそのまま、イシズが抑えているチンポテントの前にしゃがんで接近した。

彼女は驚き、身構えるように体を固くする。


しかし、その動きによって、ガラベーヤの生地はさらに伸縮し、中の勃起したペニスの輪郭をより一層露わにしてしまう。


「ふふ、ほんとに……♡ すごいです、イシズさんのおちんちん……♡」


杏子は自分の胸を見せつけるように突き出しながら、イシズのガラベーヤの上からそっと、しかし確実に勃起しているチンポに触れた。


柔らかくも確かな硬度を掌に感じ取り、杏子の興奮は否応なしに高まる。


(あっ、あっ……すごい……! 熱くて、固い……♡)


「ひゃっ!?」


突然の接触に驚いたイシズは短い悲鳴を上げ、思わず腰を引いてしまう。

しかしそれによって、またしてもペニスが強調されてしまう結果となった。


ガラベーヤの生地は完全に伸縮し、テントのようにその形を浮かび上がらせている。

杏子はその光景に舌舐めずりした。


「あっ……だめですよ? 逃げちゃ……♡」


杏子は立ち上がり、今度は自分からイシズの体に密着する。


その豊満な乳房がイシズの胸板に押し付けられ、乳首が擦れるたびに杏子は甘い吐息を漏らした。

同時に、自らの秘部が疼き始めるのを感じていた。


「お願いします…♡ お、おちんちんで、あたしを抱いてみません…?あ、あたしこういうこと初めてだしビッチとかっていうわけないですからね!? た、ただイシズさんなら親切だからいいかなって……♡」


耳元で囁かれる杏子の言葉に、イシズの理性は揺さぶられた。

彼女の脳裏にはあの控室での記憶が鮮明に蘇り、同時に湧き上がる欲望を抑えきれなくなっていく。


「はぁ…真崎さん……貴女は、なんと大胆な方ですか…」


イシズは呆れながら呟いた。

目の前の少女が発する香りと体温に包まれ、彼女の精神は溶かされていくようだった。

そしてついに観念したように深いため息をつくと、ゆっくりと自分のガラベーヤの前掛けをしながら言った。


「ふぅ…正直にいいます、杏子さん、あなたが女性で同性であろうがなんだろうが…わたくしが女性であろうが、この、Amoodを持つ以上は雄の性的意識がほとんどなので…」


「あ、Amood…?ってなんですか?」


「ああ、失礼。つい。 エジプトのスラングとでもいいましょうか。 Amoodは柱や幹を意味し……そこから転じて男性のソレのことを意味するのですよ……」


「へぇ~♡ いいのをお、教わっちゃいましたね……♡」


「そうですね。 わたくしは雄の意識でいえばあなたのような……美少女をみればそのAmoodを勃起させないほうが無理でしょう……♡」


「あ♡ そ、そうなんですね♡ い、イシズさんのAmood、気になるなぁ♡ 硬いんですか?柔らかいんですか?♡ 外国人のって、どんななんですか?♡」


杏子の体がブルッと震えた。

イシズの言葉は遠回しではあるが明らかに自分に対する欲情を表明しているものであったからだ。


イシズが何だかミステリアスで見透かさされるような雰囲気から、性的なことに関心があり、かつ勃起し、興奮していてくれることが嬉しかった。


そのことを認識した途端、彼女の中の獣欲が一気に目覚め始める。

彼女の唇から漏れる吐息が熱を帯びていくのがわかる。


「わたくしのAmoodは……そうですね……日本人男性の平均と比べたら……おそらく大きめかもしれませんよ……♡」


イシズのその言葉に杏子は息を飲んだ。


杏子はネットで調べた画像や動画から外国人男性のペニスが日本人よりも大きいと言われていることは知っていた。

それでも実際に目の当たりにしたことはない。


「わぁ~♡ 大きめなんですね♡ でも、そのガラベーヤで隠れて見えないのがとってももどかしいなぁ♡ どんな柱か気になるなぁ♡」


杏子は自分のおっぱいをさらにイシズのチンポテントに押し付け、その温もりを感じながら彼女の顔を見上げた。


「!!? あ、杏子さんそ、それは大胆なことで…」


「ねぇ、イシズさん♡ 見せてくれませんか?♡ あなたのAmood……♡」


その言葉とともに杏子の手が無意識にイシズのガラベーヤの裾を掴んだ。

その動きに刺激され、イシズは腰が引けてしまいそうになる。


「っ♡ そうですね、それはわたくしは慎重に進めねばならない事案ですね? なにせ、エジプト人女性の私は、神の教えでそう簡単に顔と手以外の素肌を晒すことはそう易々としていないんですから♡」


「あ~そっか……そうですよね♡ エジプト文化も知りたいですよね。 お、教えは大切ですからね……♡」


「ヒジャーブはしってますね?わたくしが今も被っているこの頭巾もそうですよ。

この衣装も、そう簡単には素肌を晒すことはできません」


「はい♡ さすがは博学なイシズさんですね♡」


正しい事を言っているが…流れ的にこれは恐らく何か、イシズのウィットなその気にさせるためのムード作りなのだろうと…おっぱいをそのチンポテントに押し付けながらきく杏子はここまで来て断わられる心配も一切していない様子。

むしろはしたなく足を開いて、デニムショートパンツのくっきりマン筋を擦っている始末…♡


「そしてこのガラベーヤもそうなのですよ♡ わたくしのAmood……ペニス……性器そのものを隠すことは、わたくしたのような女性にとっても晒すことは厳しい条件でのみ、他人の目に晒すことが許されます」


「それって、どんな条件なんですか?♡」


杏子はその言葉を聞きながらも全く臆することなく質問を続けた。

むしろこの状況を楽しんでいるようだった。


「それは……厳しくもシンプル、家族や伴侶は勿論ですが、その中で最も現実的なのが、わたくしが親しいと思う女性…同性ですね」


ぐいぐい…♡


おっぱいを押し付けられているチンポテントを、真面目に語ってそうなイシズがそのおっぱい枕にチンポテントの先を自ら押し付けながら語った。


そこから漂う、衣装の下からする…BBCの妄想で夢見た妄想した匂いより濃厚な匂い…


「あ~ 残念…流石に、まだまともにしゃべったのが今のイシズさんとは知り合いくらいの関係ですよね~」


あからさまにガッカリした顔をすると杏子は自分の胸元の露出を直すと、イシズの隣に座った。

ただし、しっかりと肩が触れる距離で。


「うぅ~♡ ちょっと残念です……」


杏子はそう言って拗ねたように唇を尖らせるが、すぐにまた妖艶な笑みを浮かべて続ける。


「でも、せっかくお友達になっていただけたんですから……♡ もっと仲良くなったら……イシズさんのおっぱいとおちんちん……触らせてもらうチャンスあるんですよね?♡」


「そうなりますね? ですが…関係値とは、時に交流した時間はあまり重要ではないと思ったりしませんか?杏子さん」


「そう、なんですかね?♡」


杏子はイシズの言葉に戸惑いながらも興味津々といった様子だ。


「そうです♡ 例えばですね……そう、恋人同士でもありませんが、お互いが心を許しあっていると確信している男女は、肉体関係のみの関係もありますよね? ……つまり」


「つまり……?♡」


イシズは少し意地悪そうに微笑むと、杏子の顔に、チンポテントを彼女の顔にその先でつつきながらいった。

最早普段の彼女より、今は雄の本能が勝るケダモノになったのだと、杏子はドキドキしながら事を聞いた。


「交尾をするという交流は、人間ならば繁殖以外の目的とも言えることだと現代は思います……♡ それこそ家族や恋人ではなくても……」


「わぁ♡ 流石はイシズさん……確かに聞くんですよね。 付き合う前にセックスして相性とか、仲を確かめるって♡ それってつまり……?♡」


「つまりは杏子さん。わたくしと肉体関係を築くことで、一足飛びに私の友人以上の関係になることも可能かと……♡ わたくしとしては、初めてお会いしてこのような関係になるのは通常はありえないことですが……」


イシズはそこで一瞬躊躇するような間を置いた。

しかし、その目は杏子の胸元に釘付けになっている。


ガラベーヤの上からでもわかるほどに勃起しているチンポのテントが、杏子の言葉に呼応するようにビクビクと震えている。


「ただ……わたくしはエジプト人、あなたは日本人という国籍を超え……そして、同性であっても、わたくしには男性器が備わっているのです…いわばこれは、わたくしでのみなら可能な特別な交流として…いま一度確認…♡―――――――――――――――――あなたを抱かせて頂いてもよろしいでしょうか?」


「……はい♡ ぜひ、お願いします……♡ 見せてください♡ 外人デカチンポぉ…♡」


「では……わたくしのAmood、杏子さんの方から、捲ってご確認頂けますか…? 前回と違い、既に限界まで膨張しておりまして…何卒、わたくしの女の身にあるモノでも引かないで頂きたいものです……♡」


「ふふ、さあ、どうでしょう…見せてもらってからじゃないと、なんとも言えなさそう……♡」


杏子はそう呟きながら、イシズの股間に手を伸ばす。

ガラベーヤのゆったりとした前掛けを掴み、ゆっくりと持ち上げていく。


「じゃ、じゃあ、イシズさんのオベリスク…巨柱なのか……確かめちゃいますね……?♡」


「ええ……どうぞ……♡」


イシズは静かに答える。

その瞳には期待と興奮の色が宿っている。


杏子は深呼吸をして、覚悟を決めたようにガラベーヤの裾を捲り上げた。


そして現れたのは――。

ブルルン゛ッッ!!


「きゃあ♡!?」


捲り上げると、姿を現した途端にそのモノが意思をもって杏子の顔の前で暴れ、跳ねて全貌を晒した♡

杏子の顔に、長いかりんとうかと思ったものが頭の上にたらんと重そうに乗った…♡


「ひゃうぅっ!?♡こ、これ……♡ う、うそ……♡」


「どう、でしょうか…わたくしのオベリスクは……杏子さんの女性器のお口に敵うといいのですが…」


イシズが牡の物を見せ散らかす羞恥で、顔を反らしながら言った。


「これが……イシズさんの……♡」


杏子はごくりと唾を飲み込んだ。目の前にあるのは、想像を絶するものだった。


それはまさにイシズが「巨柱」と表現したように、彼女の褐色の肌によく馴染んだ太く、長く、猛々しい肉の塊…♡

様々な要素でマンコが濡れだす杏子。


今回はじっくり見れるおかげで分かったのは、彼女の美しい褐色の肌よりもチンポはより濃い茶色。

おかげでホテルの光は、そのチンポの表面を黒光りのカカオ色に輝かせていた。


「う、うっわ♡ あ、当たり前にズル剥けなんだ…♡ 日本人とそこがまず違うのエロい……♡」


彼女の勃起したチンポは、杏子の頭上に休憩場のように乗っかっている。

重さがたっぷりと伝わるソレを見るため、杏子は一度頭を引いた。


そうして頭上からボロン…っと垂れ落ちると共に、その全貌がはっきりと目の前に現れた。


それは杏子がかつて控室で垣間見た時よりもはるかに大きく、太く、逞しいものだった。

亀頭はぷっくりと膨れ上がり、エラの張り具合は見るからに凶悪そうだ。


チョコ色の中でも、カカオ率が高い色を誇るチンポの先端のそこはモモのようなピンク色なのもあって愛嬌はある…が、愛嬌など抹消するほどにデカすぎる亀頭がそこに鎮座する姿は愛嬌すら消える♡


「杏子さん……?そのようにまじまじと見られると、些か恥ずかしいのですが……♡」


イシズが少し恥ずかしそうに頬を染める。しかしその声には確かな期待が込められていた。


「だ、だって……こんな……こんな立派なおちんちん……♡ うっわ♡ 本場の外人チンポえげつなさすぎ……♡ こんなの、漫画だけの世界かと思ってた……♡」


杏子は震える声でつぶやきながらも、その目はイシズの雄々しいペニスから離せない。


竿は…思っていた通り、いや、色々と想像を超えているが、思ってたとおりなのはチンポがギンギンではなく、確かに硬さはあるが…どちらというと弾力がありそうだからこそのチンポの軸がある。


が、それでもやはりチンポを支えるだけの強い軸がないからなのか……その巨塔は重力に負けて、だらしなく自身の肉面積によって、軸の支えを失う先端にかけて垂れ落ち……垂れ落ちて、それでもなお、そのサイズ感と重量感を惜しげもなく主張してくる。


「ふぅ……♡ わたくしのAmood、なかなか堂々としているでしょう……? 外国産は皆このようなわけではないのですが……」


イシズは自信ありげに笑みを浮かべながら言った。


「こ、これがあのイシズさんの……♡ おっきすぎ……♡ す、すごい……♡ こんなの初めて見た……♡」


杏子は目を輝かせながら興奮気味に言った。


目の前にそそり立つイシズの雄マラはまるで彫刻のように美しく、そして力強い存在感を放っていた。


褐色の肌に浮き出た血管が脈打ち、一体どれほどの血液をこのぶっといパンパンの血管に送られているのか、そんなのが三本も根付いていた。


根本にぶら下がるキンタマは前見た時も大きいが、今は勃起したことでよりギュっと引き締まっているおかげで、中の鉄球のような二つのキンタマがより鮮明に外の肌に光沢を放ちながらブランブランと忙しく足の付け根あたりで左右に揺れていた。


その様はまるで今にも破裂しそうなほどのエネルギーを蓄えているように見える。


(これが……イシズさんのおちんちん……♡ 外国人ってやっぱり違うんだ……♡ すごすぎる……♡)


杏子の目はすっかりイシズの巨根に釘付けになっていた。

その雄々しい姿に圧倒されつつも、好奇心と期待が高まるばかりだ。


「ふふ……♡ どうですか?杏子さん?♡」


イシズは余裕のある笑みを浮かべながら問いかける。

その声にはどこか挑発的な色が含まれているように感じられた。


「す……すごいです……♡ イシズさんのおちんちん……♡ 硬さは?♡ 勃起してるのはわかりますが、もっとカチカチになったりします?♡ そ、その、日本人はカッチカチっていうのがオーソドックスなんですけども…♡」


杏子は思わず口走ってしまう。

イシズはそれを聞いて少し驚いたような表情を見せたあと、すぐに妖艶な笑みを浮かべた。


そして、ゆっくりと自分の手でそのモノを掴む。


ぎゅっと握り締めると、彼女の肉棒がさらに大きく膨張したように見える。

まるで生き物のように脈動し、その逞しさがさらに際立った。


「ふふ、いえ、少なくともわたくしはこれが正常な勃起です。 申し訳ありません、Amoodとはいっても規格はそうだと自負しておりますがその硬さに関してはAmoodには及ばない、日本で言うふにゃちんに該当いたしますね」


イシズは少し恥ずかしそうに微笑みながら言った。

杏子はその言葉に驚きつつも、目の前で勃起しているイシズのAmoodを見つめ続けた。


「全然、ふにゃちんだからこその異人種チンポって言うか……♡」


杏子はごくりと唾を飲み込みながら答えた。


だがそれでも十分すぎるほどの逞しさを持ち合わせており、その存在感は圧倒的だ。

むしろこの柔軟さこそが魅力的なのではないかとも思える。



「ふふ……♡ 気に入っていただけたようで何よりです……♡」


イシズは杏子の反応を見て満足げに微笑むと、彼女の顔をじっと見つめた。

そして、自分のチンポを掴んでいた手をゆっくりと放す。


再び重力に従って垂れ下がり始めたが、それでもなお十分過ぎるほどのサイズと逞しさを誇っていた。


「イシズさんのおちんちん、すっごく素敵です……♡クンクン…お゛♡」


「! ど、どうしましたか? も、もしかして臭い、ます…? すみません、先ほどトイレに行ったもので…」


杏子が嗅ぐと、鼻に『野生』を煮詰めたような匂いが飛び込んできた。


その独特な香りは彼女の身体に直接的に作用し、子宮がキュンキュンと疼くのを感じるてマンコを擦りだす杏子。

その様子にイシズのチンポが顔の前で跳ねてまた興奮しては、興奮の永久機関♡


「ち、違うんです♡ イシズさんのこの匂い……♡ すごくオスの匂いが煮詰まった感じでこう、あたしが異人種交配の妄想が好きな理由の野性的とか逞しいとかそのまんまこの臭さの中に凝縮されていて……♡」


「そ、そうですか……♡ ふむ……どうやら杏子さんはこういった『雄の香り』もお好みのようですね……♡ そのお年にしては中々、守備範囲が広いと申しますか……」


イシズは少し意外そうな表情を浮かべながらも杏子に優しく語りかける。

杏子は興奮冷めやらぬといった様子で、彼女のをじっと見つめ続けていた。


「い、いやあたしなんというか! 経験も交際経験もないですからね!? ただむ、昔から可愛いカードとかもそうでしたが! 男性的なキャラクターが好きで……特に強い男性の体がなんかこう、こ、興奮してきて気づいたら外国人とエッチする系のいろんなの漁ってたら異人種系にはまってですね!? だ、だからイシズさんが同性っていってもこのチンポがその外国人たちのチンポ以上にツヨツヨチンポだったから見とれてしまって……♡」


杏子は照れ隠しに早口で喋りながらも、目の前のイシズの肉柱から目を離さない。

彼女の男根は依然として雄々しく屹立しており、その逞しさに圧倒されてしまう。


「杏子さんはとても素直で素晴らしいお方ですね……♡ そんな風に思ってくださるのは嬉しい限りです……♡」


「そ、そうですか……? えへへ……♡」


杏子は照れながらも嬉しそうに微笑む。

そして再び彼女のマラに視線を戻し、その雄々しい姿に改めて見惚れる。


「ふふ……♡ どうですか? わたくしのAmoodは……♡ もっと近くで見てみますか?♡」


イシズは杏子の興奮気味な様子に微笑みながら、彼女に向かって腰を振ってチンポをその顔面におうふくビンタをしてマーキング…♡

空気に乗る野生臭に脳をやられる杏子。


「うわぁ……♡ すっごく大きくて逞しい……♡ こんなの見たら、以降の人生、日本人のなんてミジンコとか言いますよ……♡」


杏子は目をキラキラさせながら言った。


「ふふ、お気に召したようですね?♡ どうぞ、存分に眺めてくださいませ♡ それに……杏子さんはまだ初心者でしょうから、まずはこのAmoodで少しずつ慣れていきましょうか♡」


イシズは穏やかながらも挑発的な笑みを浮かべて言った。


「い、いやぁあたしの初めてがイシズさんのだと、これで慣れたらあたしイシズさん意外とこの先恋愛どころかセックスも無理そうだけど…♡ じゃ、じゃあ、す、好きにしていいですか……?♡」


「ええ♡ ご自由にどうぞ……♡」


「で、では遠慮なく……♡ さ、触りますね……?♡」


杏子は恐る恐る手を伸ばし、彼女の柱に触れてみた。

その感触は柔らかくもあり硬さも感じる不思議なものだった。


「ぉ゛っ……♡」


「うっわw イシズさん、なんか変な声出てますね♡ 溜ってるから敏感…とか?」


イシズが情けない野太い喘ぎ声を出すのをみて揶揄う杏子。

杏子の指先がフェザータッチしたしただけで、童貞チンポのように彼女のがビクンと震えた。


「あら、そんな風に言われると少し照れますね……♡ え、ええまあ…お恥ずかしながら、これだけデカいですからね。 お相手だって滅多に見つからないもので……♡ 溜めてしまって……♡」


「あ、それは可哀そう…じゃあ経験は一応…おありで…? ってそういえばイシズさんの年齢すら知らないなぁ♡」


杏子はふと疑問に思いながら尋ねた。

チンポをそっと触りって、顔は見ずにチンポを見ながらだが…


「んぉぉ゛♡ え、ええ♡ わたくしは今年で21になります。」


「20!? も、もっと大人って勝手に思ってた…」


シコシコ…♡

世間話をしながら、その手は性行為をする光景。


溜まっているイシズには、チンポがイライラして…べっとり…鈴口から透明な汁があふれ出てきて、杏子が「我慢汁の量やっば♡」と感動しながら掬い取ってネバネバ具合を摘まんで確認している。


「なので、経験はありますが……は、恥ずかしながら…海外で…お、お店の方で、しかも日本にしかそういう見せないモノですから……♡ そ、そういった店舗でしか……♡ お゛♡♡ 手コキ上ッ手ッ」


「え? 風俗嬢と? うわ~ネバネバ♡♡」


シコシコ♡

手に取ったカウパー汁を舐めながら「なんか、塩味なんですね♡雄汁って♡」とコメントする杏子に対して、手コキでイキそうなイシズは喘ぎ声に耐えるのに必死だった。


杏子にこのまま射精するところを見せたくない一心だった。


「お゛っ♡ そ、そう、ですか♡ そ、それ以上はお止めいただけますか♡ あた、当たってしまいます……♡」


「え~♡ 何がですか~?♡ あ、もしかして……このおっぱいで挟んだら出ちゃいます~?♡ 濃厚なのが…♡」


杏子はいたずらっぽく笑いながら自分の豊満な乳房を両手で持ち上げて強調して見せた。

イシズの顔が羞恥と興奮で赤く染まる。


「そ、そうですね……♡ おっぱいで挟んでいただくとおそらく……♡ で、でるでしょうね……♡」


「ふふん♪ じゃあ~♡」


杏子は意地悪く笑うと、自分の胸の谷間を広げて見せる。

そしてゆっくりとイシズのをそのデカパイで挟み込むんだ♡


「お゛♡ や、ヤバイッ♡ ぶ゛っっほぉ゛っ♡ や、柔らかい…♡」


「わぁ……♡ すっごい大きい♡ あたしのおっぱいで挟んでも余裕で上の方出てきちゃう♡」


杏子は興奮した様子でイシズの性器を自分の乳房で包み込むように挟み込んだが…彼女の言う通り、チョコ色の褐色チンポの半分以上が顔を出していた。


その大きな乳房に埋もれながらも、なおも余裕を見せるイシズのオスの猛り。

童貞じゃないのは伊達じゃないようだ。

杏子はそれをイヤらしく見つめながらゆっくりと動き始める。

ぱちゅぱちゅ……♡


「チンポあっつ~♡ あたしの胸、大きくて蒸れるのに、イシズさんの外国人チンポ、それより熱くて蒸れそー♡ やっぱり、これだけデカいとチンポを無理やり下着に収めていく感じですか?やっぱり蒸れますか?」


杏子がパイズリしながらチンポに質問攻めを仕掛けていく。

イシズはチンポを杏子を押し倒してチンポをハメ殺したい気持ちに駆られながらも、質問に答えようとする。


「ぶっほっ!!♡♡♡ しょ、そうッですねっ それはもうっ♡ パンツを穿いても あ゛っ♡ 中で蒸れてしまってぇえ゛っ!♡♡ そ、そうですねっ その日のエジプトの気候や状況によっては パンツを穿かないこともありますねッ……♡♡」


「ちょっ♡ きったない喘ぎ声! でもその方が興奮しますね♡ そ、それでそれで? 穿かない時はどうするんですか? ノーパンでアソコを風通ししてスッキリしたりして?♡」


イシズの下品な喘ぎ声に思わず噴き出しそうになる杏子だが、それを悟られないようにパイズリを続けながらさらに質問を重ねる。

イシズは歯を食いしばりながらも必死に答える。


「そ、そうですね……♡ その場合は……アソコに風が当たるとスッキリしますので……♡」


「うわ~♡ イシズさんの勃起チンポが無防備な状態で風に当たってるなんて考えただけで興奮しますね♡ じゃあ、ただでさえそんな汗くっさいチンポ、今あたしの蒸れたデカパイで挟まれるとどんな感じに燻製になりそうですか?♡」


杏子はいたずらっぽく笑いながら、乳房で挟んでいるソレを両サイドから手の平でおしくらまんじゅうでギュ~゛゛♡♡っと締め上げた。


その圧迫感と摩擦が彼女の男性器に刺激を与え、杏子の蒸れた谷間の熱さが倍増♡


杏子の胸の中で脈打ちながらその大きさを誇示するかのように勃起し続けては、はみ出ているチョコバナナ以上に長くブランブランとあばれる竿からカウパー汁を杏子の谷マンコにばら撒けるばかり♡


彼女の表情には苦悶と快感が入り混じり、眉間にしわを寄せながらも懸命に耐えている様子だ。


「んご゛っ♡ や熱くて汗で蒸れてっ♡ な、なんという乳ッマンコッま、まるでサハラ砂漠の真昼間にッ♡ 太陽に照らされ続けているような灼熱感を感じますっ……♡」


「うわー♡ 例えが分かりづらいですけど、チンポ気持ちよすぎて語彙力を失ってるんですね♡ わぁー♡ さっきより汗もイシズさんから凄い出てますけど、エジプトのサハラ砂漠にいる気分ですか?♡」


デカパイで挟みながら笑顔で尋ねるウィットな雰囲気に竿の血管がイライラしては悶える♡

彼女のその表情はどこか楽しげであり、また淫靡な雰囲気も漂わせていた。


「そ、そうですッ! さ、サハラ砂漠でっ……まるで蜃気楼の中に迷い込んだかのような錯覚すら覚えますねッ……あ、杏子さんのッ蒸れた谷間はまさに灼熱地獄と化していますねッ……!」


「え~♡ チンポと乳マンコが繋がったエジプトのイメージで、暑いサハラ砂漠を連想させるなんて、イシズさんらしいですけど、どうですか? 気持ちいいですか? このデカパイおまんこ♡」


はしたないとは思うが、杏子という、今まで運悪く爆乳に風俗で当たらなかったことによる人生初パイズリであるという秘密を前にチンポは限界寸前♡


「はぁっ……♡ すっごくイイッ……♡ 杏子さんのおっぱいおまんこ……最高ですッ……♡ こんなに気持ち良いなんて……♡ も、もう我慢できませんッ……♡ このままっぶちまけさせてくださいっ!! き、キンタマがグツグツ煮えたぎって! 杏子さんのマンコ穴に入れないだけでも限界なんですっ!♡♡ ど、どうかお慈悲をっ!!♡♡♡」


イシズは脱力で、はしたなくもガニ股気味になりながら必死の形相で訴えた。


彼女の肉柱は中身を崩壊させる準備は万端なのが、乳マンコで挟んでいる相手には言葉がなくとも元々バレバレ♡

処女だろうが、伊達に異人種交配AVを大量に見てきたわけではない…♡


杏子はそんなイシズの様子を見てパチュンパチュン♡


「あは♡ 聞かなくても好きに射精してぇ♡ あたしに、黒人マラのキンタマの中身がどんなのか、妄想通りなのか超えるのか見せて発情させてぇ♡♡」


「お゛っ、お゛っ、お゛っ♡ き、キンタマっ♡ 出したいっ♡ 杏子さんの♡ デカパイ♡ マンコのぉ゛っ♡ お゛っ♡ エジプト人濃厚ザーメンぶちまけたくてぇっ♡」


パンパンパンッ♡♡♡♡♡♡♡


乳マンコで挟み込まれる度に快感が全身を駆け巡り、イシズの思考能力は低下していく。

最早自分で乳マンコに向かって腰を滑稽にも振り始めて快楽倍増♡


杏子の顔にピストンされる度にはみ出ている褐色チンポが顔に当たって我慢汁を塗りたくって…♡


「はいどうぞっ♡ 出してくださいっ♡ アホみたいになってきた低IQイシズさんの♡ 外国人ザーメン出して♡ ジャパニーズのあたしと異文化種交流して♡♡」


「お゛っ♡ お゛っ♡ 出るッ♡ でますっ♡ 杏子さんの日本人柔らかデカパイマンコにッ♡ 交流ぅううううッ!!!♡♡♡」


イシズは腰を前に突き出し、肉棒を一気に乳マンコの中に突き刺し、そのまま奥まで押し込むようにして―――――――――――――――

どぴゅっ♡ぶぴっ♡びゅくっ♡ びゅーっ!!♡ びゅるるるっ!!!♡♡♡

ドッピュゥゥウゥ!!♡♡♡♡


「きゃあ!♡ すっごい勢い!♡ そして臭っさ!♡ か、顔んぶ!♡」


「射精ますッ♡ 私の外国人遺伝子!!♡ 日本人の! 若い学生に!!♡ お、堕として孕ませるつもりで! ぶ、ぶっかけますっ!!!♡♡♡」


びゅるっ!♡ぶびゅーっ!!♡♡ どぴゅっ!♡どぴゅるるるぅ~~ッ!!!♡♡♡♡


杏子は顔に熱いものがぶっかかっているのを感じて、思わず瞼を反射的に閉じるとすぐにべちゃ♡っと瞼にかかってきた♡


イシズの精液は大量で粘度が高く、そして異常に匂いが強烈雌マンコ媚薬♡


その匂いはまさにオス臭いという形容詞がピッタリのものであり、杏子の鼻腔を刺激する。その強烈な匂いは彼女の脳髄にまで浸透してマンコを熱々にしてくる♡


杏子は自分の顔がドロドロになっていることに気づくと、思わず笑みを浮かべてしまう。

始めて目の当たりにしたチンポなだけでビックリする射精だが、尚更このチンポ、イシズの外人異次元チンポ♡


そのチンポからぶちまけられる射精はまさに凄まじい量と勢いで、杏子の顔全体に広がっていった。

あまりの量の多さに杏子の口元まで到達し、口の中に流れ込んでくる。


彼女は反射的にそれを飲み込むと、喉の奥に絡みつくような感覚に襲われる。

同時に胃袋の中に大量の液体が流れ込むのを感じてゾクッとした快感が身体を駆け巡った♡


(すっごい……♡ こんなにいっぱい出てくるなんて……♡ 本当に外人さんの精液って日本人と違うんだなぁ……♡)


そう思った瞬間、再び尿道口からドプッドプッ!!♡と溢れ出し始めた白濁液。

それはまるで間欠泉のように激しく吹き出し続け、遂には杏子の顔だけでなく髪や衣服まで汚していく♡


イシズとしては、脳が蒸発しなはらも非合法に学生の杏子を、その状況に困惑していることに強い興奮を覚えている自分に気づくと更なる羞恥心が沸き起こってきたが…♡


イシズは自分の肉柱から勢いよく放出される精液を全て受け止め、息を荒げた♡


「はぁ♡ はぁ♡ お、おわ…り?」


瞼にもぶっかけられて、目を開けられない杏子はただ熱い雨が止むのを、手の平で受け皿としてザーメンたっぷりの手のまま感じて悟るしかなかった♡


「ゼェ゛…♡ ゼェ゛…♡ た、たっぷりぃ、ぶっかけてしてしまいぃ、な、情けなく思い‥ますっ ふぅ‥ふぅ…♡」


イシズが、ぶっかけた事後の杏子を、徐々に回復していくIQの状態で見た。

杏子を誰かが見たら、速攻豚箱案件とわかるほどで、酷い有様♡


顔面は汗と涎と涙でぐちゃぐちゃ、口周りにはべったりと白い粘液が付着しており、唇の間から糸を引いて顎から垂れる♡


おっぱいも谷間に大量の精液が溜まり、隙間から溢れ出ているのがわかるほどだ。


彼女の体は汗で濡れそぼり、茶髪も額に張り付いている。

全身から湯気が立ち昇りそうな程の、雄臭さ…♡ 少女が出して言い匂いではない。


「はぁ……♡ あ、あの……ごめんなさい。 その、まさかこんなにも情けない醜態を晒すなど……いくら杏子さんが可愛くていやらしい身体を持っているとはいえ……まさかここまで無様に射精するとは思いませんでした……」


「え~♡ 謝らなくていいんですよ~?♡ ちょっとまってくださいね、まだザーメンが瞼にたっぷりかかってて……♡」


杏子はそう言いながらゆっくりと瞼を拭って、少しずつ視界を確保する光景を見ているだけでイシズのチンポは元気になる。


化粧をしっかり決めてきた、アイメイクがザーメンのせいでスプラッシュ模様になって混ざり合って、色のついたザーメンへとなっていた♡


20秒たつと、瞼をゆっくり開ける杏子、瞼が開くとともに、濃厚すぎて黄ばんだ白のザーメンの糸が引きながら…やっと視界を確保できた杏子。


自分の現状を見て、いい意味で呆れた。


「わ♡ やばっ……♡ あたし、こんなにも白くなって……♡ すごいザーメン臭っ♡ 皆こんなに濃い…わけないわよね♡ イシズさんのデカチンポが格が違うからこそ、こんなに濃い…ってことですよね?♡ あ、汗みたいな量の汁がマンコから垂れてきてる♡ くぅ~……♡ イシズさんのザーメン、効きすぎだなぁ~♡」


「そ、そうでしょうか……? わたくしは自分のが劣っていると思っていたのですが……」


「や、絶対にそんなことないです♡ なんせ、こんなに……♡」


杏子は自分にかかったザーメンを指ですくって匂いを嗅いでアへってから、ペロリと舐めた♡


「!♡」


「~~♡ にっがぁ~♡ さっきも口にはいちゃってたんで分かってたんですけど、初めてのザーメンがこんなに濃厚で、クセになる味だったなんて♡ それに匂いもすごいですよね! なんていうかこう……濃厚な雄の匂いって感じがして、嗅ぐだけでまた濡れてきちゃうような……♡」


「そ、それは……♡ まあ命の源…ですからね。 わたくしの。」


ブルン❤ブルン❤


「♡ なんかチンポ跳ねてる♡ なんか、興奮するようなこと、ありましたか?」


イシズは自分で言っておきながら毎回、女性に飲まれた時に思うが…自分の精液、それを飲まれているということは今杏子の胃にはその自分の遺伝子である精液が残っていて消化されて体内に循環するのだろうか……♡


それはあまりに、破廉恥だと思う反面、自分が愛した女性の体内に入る事が喜びに思う♡


「! そ、そうですね。 杏子さんが、私の精子を嚥下してくれたのは、私にとっても感慨深いです……♡」


「あっ! そうなんですね♡ 嬉しいなぁ~♡ もっといっぱい欲しいかも♡」


杏子はそう言いながら、自分の乳房に付着した白濁液を手で掬い取ると、そのまま口に運ぶ。

そして、口の中でクチュクチュと音を立てながら味わうように咀噛する。


「ん~♡ やっぱりおいしいですね♡ これならいくらでも飲めちゃいそうです♡ そういえば…イシズさん、こんだけ日本人のチンポでは成しえないサイズじゃないですか? そんなイシズさんが、風俗嬢とかがの方々が相手して皆さんいつもなんて感想言われるんですか?」


AVで色々黒人チンポが日本人女性に完全に入ってガンガン突けるのは見て分かるが、それよりも長さもぶっとさも違うので処女マンコの自分としては体験談を聞いて可能なのか知りたいものだ。


「それはですね、正直わたくしのこのオベリスクを根元まで挿入できた者は…今まで皆無です。 わたくしも相手が痛がるのをあまりみたくありませんから……ですから風俗の女性たちには、フェラや手コキ、尻コキなどを一時間弱ぐらいしていただいております。

本番は精々妥協して半分、マックスで半分7割、でしょうか…」


「え~♡ やっぱりか~♡ そ、そんなに日本人の女性には難しいんでしょうね。 イシズさんのデカチンポ……♡」


「しかし、杏子さん。 そうはいいますが…… 杏子さんのマンコはいかがでしょうか?」


「わ! ちょ!♡ い、いつの間に……♡」


杏子が呆れていると、いつの間にか床に尻餅をつけさせられてイシズが覆いかぶさり、デニムショートパンツの中に手を滑らせていた。


「ここですよね♡」


そういって、パンティーを横にずらしてマンコをまさぐった。


「わ♡ 凄いぬかるみ♡ これなら、わたくしのAmoodも問題なく入ってしまいそうですね♡ それにしても濡れやすいおまんこですね♡」


「ひゃあ♡ い、イシズさんったら……♡ そ、そりゃあこんな夢のような褐色マラを前にしたら性癖全開になって濡れちゃいますよ……♡」


イシズの手つきは巧みで、杏子の弱点を的確に責めてくる。

指先が膣内を掻き回す度に快感が走り抜けるが、絶頂に至るにはあと一歩足りないといった状態が続く。


「んっ♡ あぁんっ♡ や、やば♡ じ、じれったいぃ~♡♡」


「セックス経験がないとのことでしたが…どうですか、誰かにメスマンコを穿られるのは。 オナニーでは味わえない未知の感覚だと思いますが」


「は、はいぃ~♡ こんなの知らないぃ~♡ すごいですぅ♡」


「ふふ、そうですか。 それはよかった。 それではそろそろ本番といきましょうか」


「きゃ!♡」


イシズは杏子を持ち上げてソフトにベッドの上にその身体を置き…彼女の濡れたショートパンツとパンティを脱がせた。

ムワァ♡


「♡ 雌くさいこと♡」


「だ、だってぇ♡」


すると、むっちりとした太腿の間から愛液まみれの肉花弁が現れる。

杏子は恥ずかしさで顔を赤く染めながらも抵抗することなく全てを受け入れた。


イシズは杏子の両脚を抱え上げてM字開脚にさせると、自分の股間を充血させて……♡

その光景にはチンポの血管がイライラするように💢💢っと張りつめて我慢汁を杏子の腹に乗っかっている竿が垂らしている…♡


「ふふ、恥ずかしがることはありませんよ。杏子さん。貴女のここはとても美味しそうで、わたくしのこのAmoodも食欲旺盛なようですからね♡」


「ちょっ! も、もう~♡ そんなに褒められると照れちゃいますよ♡」


「それにしても、杏子さんのここは綺麗ですね。陰毛が濃いのも興奮しますが……♡」


「うぅ~♡ そ、そういうのあんまり言わないでください♡ で、でもどうですか? 海外の人はパイパンが多いって聞きますが、日本人のこういう毛深いマンコ…お嫌いですか?」


ジリ…♡ジリ…♡


自分のマン汁にまみれてまとまったマン毛を摘まみあげて、イシズに日本人マンコの特徴を尋ねる。

立派に長く、ボリューミー故に常にパンティーに収められている関係で縮れ毛の毛先同士が纏めあがるようにまとまる杏子のマン毛。


「いえ、むしろ好ましいと思っています。 わたくしの国では剃毛することが一般的ですが、その毛深さがエキゾチックに見え、より淫猥さを感じることができますよ。 それに……♡」


「それに?♡」


「それに、そのような茂みの下に隠された女性器を見る行為はより興奮します♡」


イシズは自分のチンポを握りしめ…その黒の鎧を掻き分けるマチェーテのように…亀頭と言う名のマチェーテでそれらを掻き分けた♡

すると、杏子のマンコがまた露わになり、亀頭とその肉がロマンチックに接吻をする……♡


「はぁっ♡ あぁんっ♡ か、亀頭あっつぅ♡ こ、これぇ、入りますかねぇ…♡ い、一応、こういうのを夢見て、ハードにぶっといディルドとか使ってきたんですけど……♡」


試しに、イシズの亀頭を誘導して先っぽだけ入れてみる杏子。

ずりゅ♡

すんなり、亀頭の先っぽだけなら…一番幅のあるえげつないカリ笠までは入れていないが、処女だが簡単に掻き分けて入った杏子。


「あら♡ それはずいぶんと楽しみですね♡ どれどれ……?♡」


「あっ♡ ちょっ!♡ あっ!♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」


ずちゅっ♡ ぬぷっ♡ ぢゅぷぅうぅうぅうっっ!!!♡♡♡


「お゛ほぉおぉおぉおぉ~~~ッ!!♡♡♡」


杏子の中にイシズがお試しで、竿の中で一番ぶっとい傘部分を収めていく…♡

1cm、3cm、5cm…♡

粗チンレベルであれば、既にこの時点でチンポの入る長さはなくなっている人がいる領域。


「は、入ってぇえ♡♡♡くりゅぅ❤♡♡ ぶ、ぶっとい♡か、カリゴリゴリぃ♡♡」


「お゛♡ な、なんというキツさ…♡ さ、さあ、今の所、感覚的に一番相手したキタ中で順調に結合していってます♡ で、ですが♡ ここからが本当の勝負です♡」


7cm…9cm…12cm。

キノコでも突っ込まれているのかと錯覚するカリ笠が、自分の膣に入る度にその箇所がボコ♡っと僅かに内側から盛り上がるのが視認できる杏子♡

にわかにあれだけぶっといマラが、自分の内側に埋没している事実に、マン汁が止まらない杏子♡


ブチ…♡

何かが開かれて…そこに亀頭が突入される杏子♡


15cm……


「お゛♡♡ あっ、が、ぁっ♡♡♡ こ、これが♡イシズさんの♡ デカチンポぉっ♡ お゛♡ やばぁっ♡♡♡ ど、どんだけ竿余ってんのよぉぉ♡♡」


「今は大体…日本人の平均チン長…くらいが入っていると思います……♡ そろそろ……痛みも……♡」


16cm……


「い゛っ♡ ぐっ♡ い゛っ、ぎぃぃ♡♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ は、入り口……がぁ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」


「!♡ そ、その様子だと……もう……」


「がぁあ゛っ!♡ は、入った……?♡ で、でも全然まだまだ……竿が余ってる……♡」


17cm……


「うっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ お、おっきぃ♡ わ、わかるぅう♡♡ し、子宮既にぶちやぶってポルチオにぶちこまれてるぅう♡♡」


「い、今のは、おそらくは子宮口を通過したのでしょうね……♡ ですが、安心してください♡ わたくしのAmoodはまだまだ、これからです♡」


「ま、まだあるのぉ?♡♡」


既に、自分の膣内の奥底まで突き刺さっているような感覚があったにも関わらず、未だに外にはその長大な竿の部分が残されているのが自分たちの股間元を見れば茶色の竿がみえるのだから♡


既にお腹はもりあがっている部分すらある。

柔らかい竿なので、恐らくこのまま行っても大丈夫そうだが…


「さあ、行きますよ♡ 今、わたくしは大変興奮と感動して我慢汁が止まりません!♡ なにせ、恐らく杏子のこのマンコなら、私のオベリスクを挿入し尽くせる可能性が高いからです!♡」


「あ、あたしも♡ イシズさんのデカチンポが♡ 全部入るかもって考えたら♡ もう興奮が止まらないのぉ♡♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」


18cm……20cm……


ぶっとい竿が子宮口のさらに向こう側の奥の何かの臓器に届きそうな感覚♡

杏子の子宮は圧迫され、その形を変えられていく。


「う゛っ♡ う゛っ♡ う゛っ♡ い、意外と痛くないのぉ♡♡ き、気持ちぃ♡ こ、これが♡ せ、セックスぅう♡♡」


「そうです♡ これが♡ 杏子さんの初めての痛みと♡ 快楽の狭間です♡ あと少しで、杏子さんのおまんこにわたくしの肉オベリスクが収まりますよ♡」


23cm……25cm……


杏子の膣内はイシズのチンポによって蹂躙され、完全に拡張されている。

イシズのチンポはさらに奥へと進み、杏子の子宮を押し上げる。


「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ も、もう無理ぃ♡ これ以上入らないよぉおぉぉおぉぉおぉ~~ッ!!♡♡♡」


そこからはイシズも計算するのをやめた♡

何せ、それを順調に収められているマンコが、相手がいるのだから♡


「おっほ!♡ 入りましたよ!♡!? は、初めて誰かにこの長大すぎて、他の人には無理と言われてきたわたくしのオベリスクがぁっ!♡ 完全に! 杏子さんのおまんこのなかにぃぃ!!♡♡」


ずっぽり♡♡♡♡♡♡

ついにイシズの巨根が杏子の膣内に完全に収まった。


杏子の子宮は完全に押し上げられ、その形が外からでもわかるほどに変形している。

杏子の腹部はイシズのチンポの形に合わせて歪み、妊娠を少ししているかのようだった。


「お゛♡ お゛♡ は、入ったぁ♡♡ あ、あたしにぃ、あ、あれだけの外人チンポ入ってるぅ♡♡ い、イシズさぁんの褐色チンポぉ、き、気持ちイイですかぁ???♡♡ あ、あたしのおマンコぉ、がぶって根元まで食べてますッ♡♡」


イシズの方は、その感想に天を見上げ、手を合わせて天に感謝の祈りを捧げた。


チンポの方は、杏子の膣内が非常に気持ち良かったためか、既に中で感じるほど熱い我慢汁で溢れかえっている杏子♡

杏子の膣内のヒダヒダが、イシズの巨根を包み込み、射精を促しているようだった。


「は、入ってしまいました……♡ まさか杏子さんのおマンコがここまで名器だったとは……♡ わたくしのオベリスクがこんなにも奥まで収まるなんて……♡ これこそ、奇跡というものです……♡」


「う゛♡ あ゛♡ あ゛♡ し、子宮♡ 圧迫されてぇ♡ こ、壊れそうだけどぉ……♡ い、イシズさんのチンポ柔らかめでよかったぁ~♡ こ、これならガンガン動いても、子宮の天井部分に当たる時に折り返ししてくれそうだから、あ、あたしでも大丈夫そう♡…あ、あの! あたしが今回初めてとかどうでもいいんで、け、ケダモノみたいに腰振りまくってくれませんか!?♡」


「ふぅ~♡ ふぅ~♡ そ、それはこちらからしたら、初めて完全に挿入できた雌マンコですし、願ったりかなったりなのですが…大丈夫ですか? あなたは純日本人、言ってしまえば根元まで奇跡的に入ったとはいえ…わたくしの、このエジプト人女性チンポを受け止めるためのマンコではないのですが……」


「そんな心配、マンコ壊れてイシズさん以外ダメになってからでもなんでもいいんですよ♡ あたし体格のいい外国人にバカすかセックスされるのが異人種交配の妄想性癖に嵌った根っこなんですから♡ イシズさんはただ自分のチンポに脳支配されて目の前の雌マンコを自分専用の種付穴にしちゃえばいいんです♡ ほら♡ 動いて♡動いて!♡ チンポ持ってる女の特権は腰振って雌をぶち壊すことでしょ!?♡」


杏子はイシズの、唯一チンポの部分で自分に収まっていない、デカチョコボールのデカキンタマ袋をぺちぺちと叩いて煽りに煽った♡


その刺激は竿にダイレクトに響き渡り、イシズはチンポが完全にキレた♡


腰を引いて、膝と手でベッドにたって覆いかぶさり、スターティングを決めながらウィットにニヤケながら言った。


「……っ!!♡ 生意気にいいますね♡ わたくしは海外にいけば『郷に入っては郷に従え』の精神…日本では年下と年上ならば敬うものですよ? 杏子さん? そのように煽っては、わたくしも礼儀と品位を保つことができません♡ お望み通り、わたくしのこのデカチンポで貴女の子宮口を徹底的にたたきつぶし、わたくしの形に改造して差し上げますッッね!!♡」


イシズはそう宣言すると、自分の巨根を杏子の膣内から引き抜く。

そして、勢いよく――――――――――――――


ばちゅんッ!!!♡♡♡


「お゛ッほぉおぉおぉおぉ~~ッ!!♡♡♡」


杏子はあまりの衝撃に背中を仰け反らせ、舌を突き出して絶頂を迎える。


彼女の体は痙攣し、膣からはマン汁が噴火のように噴き出して二人のお腹素を濡らしたが…そんなの気にする暇もないイシズ、素早くと腰を引いて次の――――――――


ずりゅりゅりゅぅうぅうぅうっっ!!♡♡♡


「お゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ し、子宮♡ がぁあぁあぁぁあぁ~ッ!!♡♡♡」


杏子の子宮はイシズの巨根によって引っ張り出され、その形を変えられていく。

そして再び勢いよく打ち付けられると、今度は先ほどよりも深くまで突き刺さった。


どちゅんっ!!!♡♡♡


「ん゛ひぃいいぃいぃいぃ~ッ!!♡♡♡」


杏子の体が大きく跳ね上がり、膣からは大量の潮が吹き出す。

その様子を見てイシズはさらに興奮し、ピストン運動を開始した。


パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡


「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」


杏子の口から漏れるのはもはや喘ぎ声ではなく、獣のような咆哮だった。

彼女の目は焦点が合わず、口からは涎が垂れている♡


それでもなお、イシズのチンポを余裕で受け止めることができる名器♡

杏子の膣内はイシズの巨根によって拡張され、その形を完全に覚え込まされている。


「っぉ゛!! お゛!!♡♡ あ、杏子さんっ♡ あなたのおまんこ最高ですよっ!!!♡ わたくしのオベリスクがこんなにも奥まで入るなんてっ!♡ こんな好き放題できる雌マンコに出会えたこと!♡♡ ああ、神よ!♡ 感謝しますっ!♡ あなたの寵愛に!♡」


「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ も、もっとぉぉおぉおぉおぉぉおぉ~ッ!!♡♡♡ ♡ 子宮゛ぅうめ゛ちゃ゛くちゃ゛ぁあああ♡♡♡❤」


「あぁ♡ 今まで味わったことのない極上の肉壺!♡ さあ、もっと乱れ狂ってくださいね♡!! 行きますよ‼‼」


イシズは自分の巨根を根元まで入れると、杏子の細くも付きの良い腰を掴み、本格的にセックスから交尾へと切り替えた。

そしてその肉たっぷりの杏子のデカケツに向かって、自分の同等以上に肉が詰まってるデカケツの重量をチンポに乗せて――――――――――


パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡ パンッ!♡


「お゛~~~~~!!!!! 子宮裏返りそォオオオオオ♡♡♡♡」


イシズの巨根が杏子の膣内を往復するたびに、杏子の口からは汚い喘ぎ声が漏れ出ささせられるといったほうが正しいのか、異物感満載のチンポが高速で叩きつけられることで勝手に内側から空気が漏れ出てその都度喘ぎ声を出さされる杏子♡


「ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡」


「どうですか!?♡ わたくしのオベリスクは!?♡ 気持ちいいでしょう!?♡ わたくしのオベリスクは!!♡」


イシズは腰を激しく打ち付けながら問いかける。

しかし、杏子は快楽に溺れており、まともに返答できないようだった。

ギシギシ♡ギシギシ!!


ベッドが余りのピストンの衝撃ぶりに悲鳴をあげて軋みまくるそれは本当に獣のの、それも馬のような大きな動物の腰使いのよう♡


杏子の肩まで両手でベッドに押し付けて、腰だけ振るのだからぼう漢のようなイシズは普段のミステリアスで冷静な女性のイメージなど微塵もない♡


あるのは…初めて、チンポが全て入って、なおかつピストンも出来て実現できたある意味初めての交尾に脳を支配されること♡


「さいっこぉおおおお♡♡♡♡」


杏子の膣内はイシズの巨根によって完全に支配され、その形状を完全に記憶させられている。

イシズがピストン運動をするたびに、杏子の膣壁はチンポに絡みつき、射精を促すかのように締め付けていく。


「くぅうう!!♡♡♡♡ 杏子さんのおまんこがわたくしのオベリスクを締め付けてきます!♡♡ も、もう我慢できません!!♡♡♡♡ 出します!! 杏子さんのおまんこに!♡ わたくしの! 外国人精液!!♡ ぶちまけますッ!!♡」


「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ きてぇえぇえぇえぇえぇえぇ~ッ!!♡♡♡ い、異人種同士の交尾ッ♡ 赤ちゃんできちゃうけど♡ ♡ 異人種同士の異文化交流の結晶ッ♡ ぶちまけちゃってくださいっ♡ ♡ ♡ ♡ ♡」


「お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ い、いきますよ!!♡ わたくしのオベリスクから!♡ エジプトの精液を!!♡ 日本人少女のおまんこに!!♡ たっぷり注ぎ込みます!!♡」


イシズは自分の巨根を根元まで入れると、その動きを止めずに杏子の膣内を突き上げ続けた。

そして、ついに――


どぴゅるるるるるるるるぅぅうぅうぅうぅ~~ッ!!♡♡♡♡♡


「お゛っほぉおぉおぉおぉ~~ッ!!???!!?♡♡♡ イッッッッグぅぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅうぅ~~ッ!!♡♡♡♡」


子宮口を介さず子宮の中でダイレクトにぶちまけられ始める熱くドロっとした大量の奔流を感じ始めた杏子は、覆いかぶさっているイシズにしがみつくと足ピンのように足が伸び出してから痙攣をしながら絶頂を迎える♡


「お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡ お゛♡」


杏子は白目をむきながら舌を突き出し、全身を震わせてアクメをキメている。

彼女の膣からは愛液が大量に溢れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。

その杏子をイシズは抱きしめて離さない♡


どぴゅっ!!♡ ぶぴっ!!♡ どぴゅるるぅ~~ッ!!♡♡♡


イシズは抱き着きすぎての膣出しは、巨根がまるで元から杏子と一つなのかと思う程お互いの根元がビッチりと埋まっており、杏子の毛深いマン毛がチリチリとイシズの毛が濃ゆいチョコ色竿に絡みつきながら股間元が精液まみれになり始める♡

 

「んぉ゛♡ ォ…゛♡ ぉ゛…♡ 根本でッ中出しするッのがッ♡♡ こ、こんな♡ 征服完が強い行為だったとはッ♡ だ、射精してますッあ、杏子さんッ♡ わ、わかりますか♡ わたくしのチンポが子種を植え付けてるのッ♡」


「わ、分かるゥぅ♡♡ マンコごぼごぼザーメン多すぎてあふれりゅの感じるしぃい♡♡ お、お腹の中1キロ食べた後みたいな苦しさがザーメン量に比例して上がってってるし♡ イシズさんのキンタマから熱い精子がぼとぼとと出てる感覚まで分かるよォお♡♡♡」


イシズが、さながらノミのように杏子の身体にしがみついてプレスしながら、実に射精を続けた…♡

ただただ交尾のプロセスを動かずにされるシンプルな時間の杏子だったが…

一分も中出しをされれば大満足と、杏子は余韻に浸る♡


ビュク…♡ ビュク…♡


「はぁ‥♡ はぁ…♡ お、収まって…きました…?」


チンポがダイレクトに子宮にまで入っていて、情報量が光の速度で伝わる杏子張本人が聞くが……


「な、何を仰るかと思えば……♡ これからですよ? 杏子さん♡ 今までのはウォーミングアップです♡」


腰を引いてチンポを抜いたイシズ。

ブリュ゛

屁のような音が、杏子の大量のザーメンがガバガバになった形の中から溢れ出る空気が抜ける音を出した♡


「うわ、量やっば…♡ マンコ、もう一番太いディルドでもオナれないかも…ってそ、そんなっ♡ ま、まだあんなに激しくしてだしたのにぃ~?♡ も、もうお腹一杯ですよぉ♡ ひゃ、ひゃ!」


杏子がイシズのチンポがまだ勃起しているのを感じると……イシズは杏子を自分に背中を向けさせて抱き起こした。

そして抱きかかえたまま、ベッドの外に立った。


「よいしょっと♡」


「~~こ、この格好ってぇ♡♡♡ AVで見るやつぅ♡♡」


ザーメンが滝のように零れていたマンコに下から再度合体。

そして逆駅弁になっていた杏子の足の膝から抱きかかえて、首の後ろに手を固定すると、杏子が滑稽にマンコがより強調されるようなケツの穴も前に人がいたら丸見えないわばフルネルソンと言われる体位でイシズは杏子を抱きかかえた。


「これこれぇ♡♡ 日本人じゃ絶対できないチンポ長くないとマンコに届かない体位ぃ~♡♡」


「ふふ、わたくしもこれを一度やってみたかったんです…♡ この体位、自分のモノが長い事を再認識させてくれそうだなと♡ さあ、行きますよ!」


イシズはそのチンポの長さを武器にして、杏子を宙に浮かせたまま、彼女の膣内へと自分の巨根を挿入していく。

そして――


ずちゅんッ!!♡♡♡


「お゛ッほぉおぉおぉおぉ~~ッ!!♡♡♡」


先ほどが付き落とすピストンならば、今度は突き上げるピストン♡

マンコが下から抉られ上げるような夢みていた体位に杏子は快楽の咆哮をあげる♡


「あぁっ♡ 杏子さんのおまんこにわたくしのオベリスクが丁度根元まで入っていますね♡ そしてこの体位、わたくしのAmoodがどれほど長いのか……そして杏子さんのおまんこがどれほど広がっているのか……それがよくわかって最高ですよ♡!!」


パチュン♡!! パチュン♡!! パチュン♡!! パチュン♡!! パチュン♡!!


イシズは杏子の足を抱きかかえ、自分の腰を高速で動かし始めた。

チンポが抜けないように調整しながら、膣内をかき混ぜるように、突き上げるようにピストン運動をする。


「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」


「ほら、杏子さん。さっきのウォーミングアップよりも激しいですよ? わたくしのオベリスクが貴女のおまんこを串刺しにしています♡!!」


滑稽にチンポを杏子ごと打ち上げる汗まみれのイシズさん♡

杏子の足はガクガクと震え、膣内からはマン汁が四方八方、主に前方に飛ばされて、まるでシャワーヘッドから飛び散る水♡

雌臭い匂いがホテルにまき散らされ、イシズの先ほど注いだマンコから零れ落ちるザーメンの臭さと混ざりあって強烈な香りが辺りに充満する♡


デカ乳は揺れまくり、もげるのではないかと思うほどでそこからも汗が飛び散る♡

当然ピストンしている側のイシズのキンタマは最早残像すら残して杏子のケツをひっぱたくばかり♡


「あアアアア♡♡♡ 異人種セックス最ッッ高ォオオお♡♡♡♡ イシズさんの黒人チンポの長さだからこそできる交尾の新体操みたいで♡ しゅきぃぃいいぃい♡♡♡♡」


「そうですか♡ わたくしも日本人と本気で交尾できるのあれば、杏子さんしかいないと今は封印されし千年タウクの運命の力で確信を得ていました♡ さあ!♡ 行きますよ!! イシズのエジプト精液!♡ 第二射ですッ!!!!」


どびゅるるるぅうぅうぅうぅうぅうぅ~~ッ!!♡♡♡♡


「お゛っほぉおぉおぉおぉ~~ッ!?!??!?!?♡♡♡ きたァアアア♡♡♡♡ あ、熱いのが子宮に直で来たァアアア♡♡♡♡」


イシズは杏子の足を抱きしめながら、彼女の子宮内に直接、自分の精子をぶちまけていく。

二度目にもかかわらず、先ほどの量にも負けないほどの勢いで精液が送り込まれていき、杏子の膣内はザーメンで満たされていく♡


どぷっ!!♡ どぷっ!!♡ どぷっ!!♡


「あぁっ♡ 杏子さんのおまんこがわたくしの精液を搾り取ろうとしていますね♡ そんなにわたくしの子種がほしいのですか? いいですよ? たくさん注いであげますから……!」


「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」


(あぁ~♡ ダメだぁ♡ これぇ……♡ クセになっちゃうぅ♡)


杏子の身体は痙攣し続け、彼女の意識は快楽に支配され、朦朧としていた。

イシズはそんな彼女の膣内に精液を注ぎ続けながら、耳元で囁いた。


「ふふ、どうですか? わたくしの精液は? わたくしのオベリスクが与える快感は?」


「あぁ‥あ‥はぁ……♡」


イシズの問いかけに対し、杏子は恍惚とした表情を浮かべて答える。


「さいっこ~~…♡ あ…漏れそう…」


ジョロロ……♡


杏子の股間から小便が溢れ出し、それは床に水たまりを作っていく。

しかし、二人はそんなこと気にしない、そもそも交尾を始めたのは室内なのだから♡


「はぁ‥はぁ‥♡ も、申し訳ございません……♡ わたくも――――――――――――」


ジョロロロロ♡♡


「おっほぉおおお♡♡ これ効くぅうう♡♡」


イシズが、膣出しを終えると即座に内側からあたたかい別の液体を杏子の中に排出する♡

杏子は小便の温度が自分の中に注がれていることに快感を覚え、またイッた♡


「あぁ‥♡ 気持ちいい……♡ 杏子さんの中をわたくしの精液と小便でいっぱいにする感覚は格別ですね♡ おっ♡ や、やはり杏子さんのこの膣内♡ 最高です……♡」


「あっはぁ~♡ 初セックスで膣出しと放尿中出しかまされてるぅ~♡ 外国人セックスはこーでなくなっちゃぁ~♡ 無遠慮に好き放題ジャパニーズマンコ壊してくださーい♡」


イシズは杏子の身体を抱きしめながら、しばらく余韻に浸っていたが……彼女の膣内にまだ自分の巨根を収めたままだったので……杏子の中の暖かさと締まりの良さ、そして今した放尿でマン汁とザーメンが泡立って潤滑油となり、チンポの血管はイライラしっぱなしなのは必然的だった♡


「そうですね!♡ このマンコがあれば他はもう必要ありませんから♡ それにまだ……わたくしの精液は残っています♡ 第三射、このまま行っちゃいましょうか♡ 体力は、大丈夫ですか?」


「いやぁ~んエッチぃ♡♡ でもぉ、勿論いいですよぉ♡ 世界的ダンサー志望舐めんなですよ♡ あたしがどれだけ日々ダンスで腰を鍛えてると思ってるんですかぁ♡ イシズさんの黒人チンポとなら何時間だろうが交尾できますぅ♡」


杏子はそう言って挑発的な笑みを浮かべる。

そんな彼女の態度にイシズは笑みを浮かべながら――


「ふふ、面白いですね。それでは……♡――――――――――――本日の夜は…わたくしのオベリスクの収め者になってくださいね♡」

◆


「ん…ふわぁ~~…あ…あさぁ…?」


小鳥の鳴き声が窓辺から漏れ聞こえる。

ホテルの一室に朝日が差し込み始め、埃舞う光の帯が二人を優しく包み込んでいた。

杏子はまぶたをこすりながら、緩慢な動きでベッドの上で身をよじる。全身が鉛のように重い。

部屋は、息をすれば胸焼けと立ち眩みするほどのセックス臭。


「ぅ……うっ……! い、いたた……! こ、これっ……筋肉痛……?」


起き上がろうとした瞬間、腰から太ももにかけて鋭い痛みが走る。

思わず呻き声を上げてベッドに倒れ込んだ。昨夜の記憶が断片的に蘇る。


イシズの肉付きの良い身体に組み敷かれ、何度も何度も──


「♡ う~ん~♡ さいっこ~~だったぁ~♡ 夢、じゃないわよね?」


クリアになっていく視界で隣を見てみる。

そこには褐色の美女が静かに眠っていた。


流石にあれほどの交尾の後だとヒジャブを取って、ガラベーヤは半脱ぎで……その肢体はあられもない姿になっている。


「(うわぁ~♡ イシズさんの裸……♡)」


シーツが乱れ、胸元が大きく開いたガラベーヤから褐色の爆乳がこぼれそうに揺れている。

特に朝日に照らされて艶めく肌が……昨晩の汗とザーメンの名残で光沢が残っており、余計に卑猥だ。


そして──視線が下へ移動していくと。


「うわ♡」


シーツを被って寝た二人。

シーツは高級な素材で肌触りがとてもいい。


そしてそんなシーツで、杏子は昨夜から今朝まで自分と交わった立役者である股間部分を見た。


ぶらん……♡

イシズが熟睡しているとはいえ、股間にかかるシーツをゆっくり剥いでみると──そこには見事な巨根が、くったりと柔らかくも重量感たっぷりに垂れ下がっている。


「うふふ♡ やっぱり夢じゃなかったんだぁ~♡」


杏子は思わず笑みがこぼれた。

昨日、自分の処女を奪った凶悪チンポが目の前にある。


昨夜は凶暴だった肉棒だが、今は無防備に眠っているようだ。

柔らかい竿に指で触れてみると、


むにゅ……♡


「きゃっ!」


勃起時しか触ってなかったことから、予想以上の柔らかさに驚きの声が出る。

同時に、イシズが僅かに身じろぎした。


「ん……♡ 杏子……さん?」


眠たげな眼差しのイシズが杏子を見る。

まだ半分夢の中のようだが、杏子を認識すると安心したように微笑んだ。


「ふわぁ…おはよう、ございます…」


背伸びすると爆乳がシーツを押し上げ、ぷるん♡っと揺れる。

杏子はその姿にドキリとした。


「お、おはようございます……!」


「ふふ……昨夜は……はぁ~♡ 杏子さん……素晴らしかった……♡」


イシズはまだ寝ぼけているのか、蕩けた表情で杏子の乳に手を伸ばす。

揉みしだいて堪能する軽いスキンシップ。


「ん…♡ イシズさんこそ……♡ あの……すっごかった……♡」


交わったばかりなので、杏子も当然拒むこともなく、好き方にする。


「杏子さん……♡」


イシズが寝返りを打つと、シーツがはだけて豊満な肉体が露わになる。

褐色の肌に浮かぶ汗粒が朝日を浴びて宝石のように輝く。


そして……杏子の目に飛び込んできたのは。


「え? これ……!?」


シーツに少量の赤黒い染みが広がっていた。

杏子は自分の股間をそっと触れてみる。


「わ……! こ、これって……!」


「ん……? あぁ……♡ 処女膜をオナニーで破っていたとはおっしゃってましたが…流石にわたくしのであれほど抱いたのですから…」


「あははは…セックス中全然気にしてなかった……♡ イシズさんのチンポ凄かったから……♡」


「そうですね……♡ 杏子さんも……とてもお上手でした……♡ ふふ……♡」


昨夜の獣のようなセックスを思い出した二人は、照れ臭そうに微笑み合った。

ふと、イシズの股間の膨らみが杏子の視界に入る。


柔らかかったそれが徐々に硬度を増し、雄々しく勃起し始めていた。


「ん……? あ……♡」


「あ、あの……これは……♡」


杏子が頬を赤らめる。

イシズも流石に恥ずかしそうだ。


「おはようございます……と言いたいのでしょうね……♡」


冗談めかしてイシズが言うと、杏子は思わず吹き出してしまう。


「うふふ♡ でもイシズさん……朝から元気すぎないですか?」


「エジプトの朝は早いですから……♡ それに……昨夜は久々の大満足でしたので……♡ わたくしも昂ぶってしまって……♡」


イシズは少し照れながらも誇らしげに股間の雄槍を見せつける。

朝日を浴びて光沢を帯びる褐色の巨根が、堂々と天を衝いている。


「うわぁ~♡ やっぱり……♡ 日本人のと比べちゃうと異次元レベルですね……♡ あ、あの…♡ 遊戯たちと合流する時間まで小二時間あるので…」


杏子が腕時計を見てから、そのマラの筋とキンタマのあたりを指でつつくと……


「♡ もしよければ……♡ 朝のスキンシップ……いかがですか? あたしも、このチンポが癖になりそうで……♡」


「杏子さん……♡」


イシズの瞳に欲望の炎が灯る。

昨夜の情熱が再燃したかのように。


「わたくしも……杏子さんのあの……♡ おっぱいとマンコの感触が忘れられません……♡ ふふ……♡」


イシズが杏子をそっと押し倒す。

杏子も抵抗せず、むしろ積極的に応じる。


「♡ 異人種交配……♡ 最高です……♡ あたし……イシズさん以外とのセックス……もう想像できないかも♡」


「光栄です……♡ わたくしも……杏子さん以外には興味ありません……♡ ふふ……♡ 今度はゆっくり……杏子さんの隅々まで味わわせてください……♡」


「はい……♡ あたしのカラダ……全部……イシズさんのものにしてください……♡」


杏子がイシズの首に腕を巻き付ける。

二人の唇が再び重なる。


窓から差し込む朝日が、褐色と日本人の肌を溶け合わせるように照らしていた。


デュエルワールドでの出会いから始まった異人種交配は、一夜で終わるはずがなかった。

この後も彼らの交流は続き、新たな関係を築いていくことになるだろう。


しかし今はただ、目の前の快楽に溺れるだけだ。


「ん……っ♡ おっきぃ……♡」


「杏子さん……♡ わたくしの……早速、入れますか?♡」


「はい……♡ ぜんぶ……くださいっ……♡」


柔らかな陽光が降り注ぐ部屋に、再び艶めかしい息遣いと水音が響き始める。

杏子とイシズの異人種交配は、まだ始まったばかりだった。

◆


「ご、ごめ~ん皆ぁ~! はぁ…はぁ‥はぁ‥!」


杏子が集合場所にたどり着くと、前傾姿勢になって膝に手を付きながら乱れた呼吸で謝罪の言葉を投げかける。


「あ、おい杏子! もうすぐイベントはじまんぞ! お前だけ30分遅刻だぞ!」


「ったくよぉ~ 杏子、どこほっつき歩いてたんだよ~?」


「まぁまぁ二人とも。 杏子ちゃんも疲れてるみたいだしさ」


遊戯と城之内が心配そうに駆け寄り、本田が諭すような口調で宥める。

三人は既に揃っていた。


「はぁ‥はぁ‥ごめんねぇ~‥ ちょ、ちょっとね~」


「つうか、汗だくじゃねえか。 あと色々皺くちゃだぞ。」


「へ、俺にいつもだらしねえだの言ってきてたやつが、俺以上に皺くちゃの服着てんじゃねえかよ杏子のやつ」


本田が杏子の服を指摘し、城之内がニヤリと意地悪い笑みを浮かべる。

確かに杏子の服服はシワだらけで胸元が大きく乱れており、スカートのホックも緩んでいた。


「え! え、あ、ああた、たまにはあたしだってこんな日もあんのよ! い、いいでしょ?」


「それもそうだが、なんでそんな腰抑えて内股なんだよ。 キモチワリィぜ? まるで妖怪が取りそうな立ちモーションだぞ?」


「ちょ、ちょっとダンスの練習をしてて…ね?」


城之内の指摘に杏子は思わず股間を押さえる。


「ふ~ん。 まあいいや、行こうぜ。」


「って、あれ? あの人は…」


「――――――――――――おはようございます。 皆さん」


遊戯が目を細めると、そこには見慣れたエジプト女性が立っていた。

イシズ・イシュタール。

涼しい顔で、いつものようにミステリアスな雰囲気を感じさせるその表情で彼らに挨拶をする。


「イシズさん!」


「あ! イシズさんだ!」


「お、おはようございます!」


「あ……っ♡ お、おはよう、ございまぁす♡」


杏子だけが、やけに一段と高い声で挨拶を返した。

そしてその瞬間、彼女の腰がビクン! と跳ねる。


(うっ♡ 腰痛っ……♡)


「杏子さん、昨日は……ふふ、色々よき交流が出来て楽しかったです。」


「! え、ええあたしも異文化コミュニケーション! 楽しかったですねぇ~!」


「ん? なんだお前ら、もう知り合いなのか?」


城之内が怪訝な顔で二人を交互に見る。

杏子の異様な反応とイシズの意味ありげな笑みが気にかかる。


「ちょっとした縁があって……ね?」


杏子が慌てて誤魔化そうとするが、イシズの視線が杏子の足元に移る。

昨夜の痕跡が僅かに残っていることに気付いたのだろう。


「杏子さん……昨夜のお楽しみは十分ご満足されましたか?」


「んぐっ! ごほっ! けほっ! な、な、なんのことかしらね~~?♡」


咳払いをしながら杏子は慌てて顔を逸らす。

頬が紅潮していくのが自分でも分かった。


「はてさて……♡ 杏子さんと仲良くなったもので…わたくし、少し恥ずかしい話ですが、大人げなくもっと彼女と交流したいので…本日はわたくしも自由行動なので、皆さん一堂とどうかお供させてもよろしいでしょうか? 無論、杏子さんの海外のお手伝いの件についても色々相談したいので」


「え……!?」


「まじかよ!」


「それはまた急だな……」


突然の申し出に戸惑う遊戯たち。

特に城之内と本田は「褐色美人が加わる」という事実に目を輝かせていた。


「い、いいんじゃないか? 賑やかになるしさ!」


「おう! 俺たちは全然構わねえぜ!」


「ちょ、ちょっと城之内!」


杏子が抗議の声を上げるが、遊戯も笑顔で頷いた。


「僕も構わないよ。 イシズさんも参加するならきっと楽しい旅になるし!」


「ふふ、寛大なご判断に感謝します。 では皆さん、よろしくお願いしますね…?」


「おっしゃ! 俺が先導してやるぜ! イシズさんついてきてくれ!」


「んな! おい城之内ズリィぞ! 俺の方がこのイベント詳しいぜ?」


「い、イシズさんよろしくね!」


「もぉ、アンタたち…」


そして歩き出す一同と…杏子は杏子にだけ聞こえるように呟いた。


(確かイシズさんも二泊三日…お泊りですよね??)


(はい、それは…何かのお誘い……ですか?)


(昨日はあたしの初めまして……今日は……♡ あたしの海外のお話の……♡ 参考にさせていただく事に……♡)


杏子がにやりと笑う。

そして腰の痛みと下腹部の重みを感じながら、友人たちに続いて歩き出した。


昨夜の濃密な時間を胸に秘めつつ、今日もまた新たな体験が待っていることだろう。

そして明日も……明後日も……


その背後で褐色の巨躯を揺らすイシズは、杏子の臀部を見つめながら艶然と微笑んでいた。

二人の異人種交配は、まだ幕を開けたばかりだった。


完。

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