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ふたなり同好会プランの方に行われる執筆アンケート一位となった、いちご100%となります。

いちご100%のとっておきの情報です、実は本編後のストーリー、東城メインのを描く漫画「いちご100% East Side Story」っていうのがあるんですよねぇ。


めちゃくちゃ古い漫画で、自分は世代ではなかったけれども、知名度が高いなら面白いと思ってみたらよかった。

古き良きジャンプのラブコメ、そして恐らく当時まだレアなちょっぴりHでよきです…そんな懐かしい漫画の投稿、どうぞお楽しみいただけたらなと。

********************

「‥…」


上京している東城綾は、ぽつりと目的もなくただ故郷の街を歩いていた。

人生初の恋愛にして、数年にも及ぶ大恋愛は少しの年しか経過しておらず、区切りはつけて今や23歳でもうすぐ24歳という、高校生から始まったあの青春はいまや色褪せず過去として存在していた。


数年という月日が流れようとも記憶から離れない存在はただの1人。

もちろん初恋の男の子だ。


「ふー……」


高校時代を思い出しながら歩くのは無意識で歩幅も小さくなるし息も深くなる。



東城綾は、元々趣味だった小説の道をわずかながらの年で色濃い人生を描いた作品で今や大人気小説家となった。

しかし、むしろその小説を出版したことが己の中の割り切っていた気持ちにわずかながらまたどこかで取れないものが残っているということに気づかされてしまった。


小説のテーマが一言で言えば失恋なのだから仕方がないとは言え、濃い人生を描く中でずっとその人物の想いは胸の中で大切に保管されているような表現だった。


「……お腹、減ったかな……」


そして、また目的地もなく何処へ行く訳でもなく歩き始める。

大人の女性の容姿に成長しすぎている有名作家となった彼女だが、顔では気づかれない。


服装も着飾ることはなく、流行のものも購入することもないのは有名人になっても彼女の本質である内気な所は外見にも今も反映されている至って普通の女性だった。


とはいえ…もうすぐ24歳になる東城だ…

元々女子高生時代からでもグラビア顔負けのデカ乳…


それがさらにほぼ6年という時間によって成人した女体として育った証なのだろうか…… もはやGカップどころかKカップ目前までとなった。


おかげで、彼女が着ているシンプルなラフな水色のカジュアルブラウスは、内にまるで乳房の境界線を主張するかのように皺を作り、

前方で重量感のある生地が持ち上がる様はまるでそこに隠された西瓜であることが見えないながらも分かるかのように……胸部を中心に四方八方に布地を引っ張っているのだから周囲に女体としての成熟を知らしめている。


色々な意味で見られていることに、未だに恥ずかしい彼女は小説家としてやっていくために上京して少し経つが、売れたせいもあって落ち着かないがために青春時代を過ごした田舎でも都会でもないそこそこの故郷の街へ来ていたというわけだ。


「…ここに、しようかな」


お腹が減った彼女は、とりあえずいい匂いがした店に入った。

◆


今日はお酒ものみたい気分だ。

大人になった今は、理解もできなかったお酒が時々疲れた時には飲みたくなる程度には大人になった自分に少し悲しい。


未成年時代はわからなかった大人の嗜み。

周りの席にいる人たちの会話もなんとなく聞いてしまうくらいには平和な時間が流れていた。


「あの、すみません」


「~は~い! 今行きますので暫しお待ちください!」


小さいながらも、声を出しながら手を上げる東城。

昔ならお店の中で、店員を呼ぶことさえ勇気がでなくてもぞもぞただ時間だけが過ぎていただろうか。


少し待ってから、店員が近づいてきて、その視線的にやっと自分の番が来た。

小説家として、並々芸能人を見ている現在、その店員を見ながら東城は同性ながらも思った。


「お待たせしました~ ご注文は…如何なさいますか!」


(綺麗な人…モデルさんでも、見たことないくらい綺麗でスタイルもいいな…小説のヒロインにできそうかも…)


そんな感想を抱くほど彼女の周りだけ、スポットライトが当たっているかのように光って見えた。

顔立ちも落ち着いた凛々しい顔で、こんな若い女の子が看板娘として働いているのなら、都会でもないのにこの混みようも納得と言った所だ。


(胸も大きいしお尻も……)


「はい?」


「へ……? はいっ!? ええと、あ! お酒……とこのお料理をくださいますか……?」


同性でも彼女に見惚れてしまっていたのが仕方ないレベル。


小説家になった今でも恋愛小説を多く出版する東城綾の頭の中に恋愛に関するストックが無いわけではない。

むしろ高校時代より遥かに多いのだが……


未だに真中以外に対して恋愛感情が沸かないままに過ぎた時が今でも引っかかるものとして時々でてくる。


とはいえ落ち込んでいるわけない、ただ煮え切れない、そんな感情だ。


「っと、ですね…―――――――――ほかに御注文はございますか?」


「…え! あ、あえ、えっとい、以上です!」


いけない、どうやら自分はまたこんな刹那の時間でも暗そうな雰囲気を出しそうになっていたと反省して店員の視線に合わせる。

看板娘はその言葉を聞くと、明るく、笑顔にさせられる営業スマイルとは思えないトーンでテキパキと注文をまとめた。


「畏まりました! うちは速くて美味しいが評判なのでご期待を! お料理の方を持ってきますので少々お待ちを!」


「はい……ありがとう……ございます」


あの店員さん美人だったななんて思いながら、スマホを操作する東城。

そして小説のアイディア帳をタップしたところで。


「…あのぉ、お客さん、一つ伺いしても、いいでしょうか?」


「え!? な、なんでしょう!」


伊達眼鏡を使って、今日はやけに昔のような、世間一般でよくみられる別嬪である自分を隠すモードの東城がビクッとしながら店員の方を振り向いた。


何か、いけないことでもしてしまったのだろうかと緊張する。


「あ、あのぉ〜? 人間違い、でしたらお詫び致します……」


「……なん、でしょう?」


そして東城の問いかけに対して店員はまるで冗談を言うような気軽さで一言述べた。


「もしかして……東城…さん…だったり、します…か…?」


「!!?え!? じゃ、じゃああなたは―――――――――――――」


◆

「ごめんねお待たせ! 今日はやけにお客さん多くって中々上がれなかったの、ごめんね! それにしても久しぶりよね!」


「あ、うん……久しぶり……元気に、して…た?」


適当な飲食店に入店してから2時間と少し…食べて飲んでから結構経ったところで、その看板娘の女性が揚げ物臭くなっていた着ていた制服を脱いで私服姿で斜め前の席を引いて、椅子を引いて座りながら東城の顔を見た。


栗色の鮮やかな色の髪に、少し前までは失恋をした後髪をバッサリ切ったが、今やその髪もまた伸びて過去高校の時を思い出させるような馬の尻尾を左右に2つ揺らしている北大路さつきだった。


その人物とは…


「――――――――――――――――さつきさん」


「元気よ大元気! 元気すぎてここ5年は風邪なんか引いてないくらいよ? すごくない?」


偶然した相手の名は…北大路さつき。

あの子だ。


その名前を呼ばれた本人は相変わらずの彼女の笑顔でにっとして元気一杯に身体を動かしながら言っている。

彼女も自分も同じ青春時代を真中淳平に捧げた初恋の大恋愛を経験した。


同級生なので彼女も23歳。

同じ相手に大恋愛をし、同じく玉砕した相手…にしては自分と違い、完全に前に進んでいるような印象をこの短い時間で受けられるほど高校生時代の明るさに、それでいてどこか大人の女性の落ちついた目をしながら高校生のような無垢さを兼ね備えている。


(あれ……さつきちゃんこんなに……大きかったっけ?)


相変わらずその大きな胸。

とはいえ、自分同様に最後に見た時から更に2年ほど経過している。


自分も爆乳…のクラスに入るが、さつきの方が何なら自分より大きく、三桁いくかいかないかを伺えるようなYシャツの皺伸び。


尻肉も、椅子に座るために枕となっている尻はピッチリと必然的になってしまう記事のデニムスカートが肉が体重でつぶれて溢れてしまいそうなほどにこちらも肉付きが良い。


同じ年とは思えない……大人の女性の美しさがあった。


そんなことを思っていると

グググ♡


「!」


「?東城さん、どうしたの?」


「な、なんでもないの! ちょ、ちょっとお酒飲みすぎたかな。きゅ、急にトイレが近くなって…」


「ああ~確かにいっぱい頼んでたもんねお酒。 無理せずトイレ行って来ていいからね?」


「だだ、大丈夫だよっ ぜ、全然!」


「そう?」


東城が股間を押さえ出したので、心配したさつき…

そしてトイレと言ったのに、トイレに今すぐいかなかった東城。


(あ、危ないっ 平常心…平常心…『おちんちん』が勃ってきて離席なんてできないよぉ……)


東城は……股間を、チンポを抑えつけて誤魔化していた。

東城は…最近チンポを持つ女となったのだ。


近年、とある新たなかなり稀だが、インパクトが大きく話題になった病が突如確認された。

その病とは、女性の女性器の丁度上の位置に男性器がたった一晩で形成されるというにわかに信じがたい奇病……


通称、「生殖乖離奇病」だ。


生殖乖離奇病の特徴は3つある


その一。

女性器の上で男性器がたった一晩で形成されること……


その二。

発生条件は奇跡的な男性と女性ホルモンバランスになった日、そして成れる奇跡的な遺伝子を持つ女性にしか発症しないこと。


その三。

男性器は形成されるその人の、生物として元々もつ繁殖能力の高さからそのスペックが左右される。

低ければ矮小なサイズ、活動力の低い精子、低い精力。


逆に高ければ高いほどそれは形となって長く、太く、子種も多くのスペックとなって身体の一部となって現れると……

子種も作られるわけなので、しっかりとキンタマだって形成されてマンコを隠すように二つがぶら下がってその当人の遺伝子を作って蓄えるシステムもできる。


ただ形成されてぶら下がるだけの男性器ではなく、しっかりと勃起可能。

当然男性器なので射精も可能という……


子作りもできるということだ。

さらに驚くべきは

その病気の感染者は……


今世界に、172人だ。


その内の1人は

東城……東城綾だった。


特に、この男性器は健康に害はないとのことだが…唯一害があるとすれば…それは、例え東城のように、真中といった異性に恋する、性的興奮を女性として覚える普通のストレートであっても、チンポが出来上がる事による…身体が交尾を可能とするために男性器を勃たせるために不可欠な”男としての”興奮が促進されること。


つまり……

東城綾、今なぜ懐かしい友人の、成長した性的部位に目を向け、それが大きくなっただの気になるわけが”ない”のだ。


(ど、どうしよぉ……さつきさんと会って嬉しいのに……おちんちんが大きくなって……

おちんちん……興奮……してる……?)


本来であれば見ない、昔から友達の友人の身体なんていう、興奮なんてできないのに……

男性的な興奮を促すこの病気の男性器は今や立派なイチモツに変わって勃起してスカートを持ち上げている……


(ああもう……どうしよ……ううん……! とりあえず大丈夫……我慢できるはず……)

◇

そして二人は話し込んだ。

近況報告……いや昔のように語り合った方が正しい。


おかげでチンポは無事鳴りを潜めていた。


「そっかぁ~ 東城さん、無事小説家として成功したとは知ってたけど、やっぱり売れたら売れたなりの苦労もあるのねぇ……私なら耐えれる気がしないわ」


「ううん……慣れたら結構楽しいよ。 ただやっぱり一人で居過ぎるのも良くないと思う……今回ここに来たのも息抜きしたいかなって思ったのもあってね? でも、さつきさんみたいに実家の店で働くのも素敵だなって今日見て思った」


「東城さんと比べたら華はないかもしれない選択肢かもだけど、地元のお客さんと縁が築けてゆっくり過ごすのいいな~って最近は思うわぁ」


「十分素敵なお仕事…だよ。 それに私からしたらさつきさんは眩しいなって思うなぁ」


「えへへーお世辞でもありがと東城さん!」


そんな感じで話していると…


「あ…ごめんなさい…もうこんな時間…そろそろホテルに戻ってやらないといけないことがあるかも…」


「あ、ごめんね!? 東城さんが高校の頃よりおしゃべりできる子になっててつい!」


「まあ…さつきさんが友達なのと…そもそもさつきさんが元々おしゃべりしやすかったのに、昔よりおしゃべりできてるだけかな…?」


「まあね! 接客業してるからね! おしゃべり上手にならないとお金稼げないし!」


「そう……だね……うん……ふふっ」


東城がそうやって微笑みながらコップに注がれた水を飲んでからお会計のために席を立つ。


「まあまあー ここはおまけしておくからさ、払わなくていいわよ」


「え!? で、でもさつきさん…それじゃ悪いよ…」


「いいのいいの、パパとママと東城さんにあえて嬉しいから同じこと言うって。 とまあ、おまけしておく代わりにっちゃなんだけど…どう? 今夜は…久しぶりに再会したしさ? うちの個室で二次会しない? 特別にいいお酒ご馳走するわよ。 なんか、あなたずいぶん疲弊してそうだし、ね?」


ウィンクしながら古い仲として見破られるような鋭い洞察力を持った彼女は東城を勧誘した。

確かにお酒……は酔いたい気持ちもあるかもしれないし、明日の予定も確認して何もなかった。


「――――――――――――――せっかくだし…」


断る理由はない、そもそも故郷にはリフレッシュしに来たのだ。

よく知る仲と再会したのなら…大人になった今、酒を飲んで嗜むのも新鮮な体験になるはずだ。

◆

場所を移動して、個室で二次会を始めた二人。

たたみの床に、木製のテーブル、優しいオレンジ色の明かりで非常に大人なムーディーのある個室だ。


「――――――――――――あ…!」


「ご、ごめん!? 大丈夫!?」


二次会から2と少し時間経過…酒を嗜みながら、食べながら会話していると東城はシャイな自分でも驚くほど会話を楽しんでいた。


さつきがかなりの酒に強いと分かってきた中で…さつきの手が酒瓶に当たってしまった結果酒をテーブルにこぼしてしまった。


こぼれた場所は……東城の服を濡らしてしまった。


「すぐ拭くね!?タオル持ってくる!」


「え、あ!だ、だだ、大丈夫だからあの!?」


さつきが立ち上がって急いでタオルを取りに行った。

しかし、東城は内心焦っていた…


何せ、濡れた箇所が…丁度、チンポ…さつきは知らない、以前には東城にはなかった肉の棒が出来ている箇所丁度に酒が……ついているのだ。


チンポが勃起している状態であればズボンがテントを張っていただろうが……今の東城はこの二次会が始まってからずっと勃起していない。


冷静な気持ちでいられているのは、エロいなとつくづくイイ女となっているなと感じる頭を振り払って、話が弾んでいたから。


「タオル持ってきたわ! 拭くからじっとしてて!」


「え!? あ、あの! ま、まって!」


さつきが大慌てでタオルを持ってきており、四つん這いで登場に近づいてきていた。

そして見えるは、四つん這いになった事による重力で彼女の着ていたシャツの首回りが崩れていっている。


東城の目に飛び込むのは、揺れる揺れるわ、柔らかそうに大きく揺れるさつきのデカ乳が服をずり下げて谷間をはっきりと見せるような恰好で近づいてくる圧巻の光景…♡


ストレート…である東城、しかし今はつい去年とは違う。

出来上がったチンポによる東城の性的価値は本人の趣旨趣向には左右されずに新たな対象として捉えるようになっている。


チンポが、履いているスカートを内側から盛り上げる合図がなったのを感じた。

だがさつきは申し訳なさで必死で聞いておらず…


「うわ~! これ下着まで濡らしちゃったわよね! せめて風邪引かないように今すぐ拭くわね!」


「―――――――――――――あ」


「ほんとにごめんね! めちゃくちゃ濡れしちゃって―――――――――――え…? なんかやけに…盛りあがって…る…?」


時すでに遅し。

タオルを持った四つん這いのさつきが、東城のスカートが持ち上がる奇妙な隆起を凝視した。

そして確信した…


「――――――――――――ち、チンポ‥‥‥?」

◆

「―――――――――――――興味あるんだけど!? ちょこっと触らせてください! おねがい!」


「!?!?!?」


何事にも猪突猛進なさつき…それは大人になった今でも昔通り…だった。

バレそうになった、いや、バレたところですべて説明した。


去年、最近例の性器の奇病にかかり、ふたなりとなったこと……


チンポを持ってしまった女になった事…性的な事も、元の女性としての価値観と同時にチンポという男性器による興奮……興奮してしまう可能性があることを……赤裸々に話した。

さつきは驚いていたものの


「へーー! そうなのねー! 最近ニュースでみたわ! まさか東城さんだったなんて……へー……」


意外にも驚いていたが、そこまでではないといった雰囲気だった。

その後すぐに……


「興味あるんだけど!? ちょこっと触らせてください! おねがい!」


「!?!?!?」


手を合わせてそう言い放った。

そうして今に至る…


「そ、それはえっと…!」


「東城さん、気づいてたからね? こんなおっぱいだから、このお尻だし視線にも敏感で見られてるの、気づいてたわよぉ~?♡」


「!? ち、ち、違うの! な、なんというか、に、二年で素敵になったなって思ってただけでけ、決してさつきさんを下心のある目で見てるわけじゃ…」


「えー? 東城さん、ココで言われてもね~?」


「お゛♡」


ツン…♡っとさつきが、まだ濡れているスカートの、そして最早隠しようがないほど、約14cm以上も元のサイズから膨らんでいるスカートの先っぽを人差し指の腹で、恐らく先端であろうテントの尖った頂点をツンと突いた。


「おちんちん勃起してるよねぇ~? その状態で言われても説得力ないけどー?♡」


「う、うぅ……ッ! ど、どして……触り、たいの……ふ、普通、おちんちんなんて…女ならいやだよ…? ましてや、私男の人でもない、女なのにぶら下げててより気持ち悪いのに…」


恥ずかしいことだったので、晒を巻いてしっかりボリュームを隠して普段は出かけているが…勃起するとそんなもので隠蔽できるほど矮小な雑魚チンポではない東城。


女にチンポなど……正直恥ずかし過ぎるのだ。

だからこそ、このチンポが生えてからはずっと人に見せない事を徹底している東城だったが……


「うーん……なんでかしらねー。 なんか、すっごい…ふぅ…正直にいうわ…」


さつきが深呼吸しだした。

何やら顔が徐々に赤くなっていて、何か恥じらい覚悟でもあるかの如く……

そして言葉を選ぶように……言葉を吐き出した。


「―――――――――――――すっっっっごい…エッチな気分にさせられちゃったんだよね」


「!?!?」


東城は、こんな自分がHな妄想で書きそうな小説のような言葉を告げられて固まってしまった。


「だってさー このおちんちん……? おっきくなってるのみてるだけでもわかるもの。 絶対、デカいわよね?」


「え、そ、それは…えっと…それはわからないけど…」


「いいや絶対大きいでしょ!? あんたも真中と恋してたならわかるでしょ? 時々謎の力でラッキーなスケベであいつのおちんちん硬いの見たことなかったって言わせないわよ? これ、その膨らみの時点で倍以上長いでしょ!?スカートに抑えつけられててこのサイズなら一体どういうおちんちんが入ってるのよ! ああもう!! 東城さん!」


「ひゃい!?」


「あんたにもわかんない? 男が女の大きい胸とかお尻が気になる様に、女の子だって男のが大きかった興奮は別にして気にはなるのよ! このおちんちん♡ これ、まだ誰かと実践してみようとか思ったことない? 男の子があんなスケベになるくらい、きっとおちんちんで女の子と相手するの気持ちいいからああもスケベなるのなら、東城さんも使ってみたくない…? コ・コ♡」


「お゛♡」


ツンツン、とまたテントを突かれる東城…

東城の脳が、急回転する。


女の子としてのはしたなさ。

久しぶりにあった、同性の友達が美人になっていたのでムラついてそういうことをしてしまうのは女の子として論外。


チンポによって付与された価値観…二年ぶりになった友達が、ドエロでデカパイ、デカケツになってさらに美人で感じたこともないほど興奮させれる女性が、自分のチンポを色目で逆ナンシチュエーションのように求めてくる。


この女性……友達がいいと言って……自分のチンポを触れと言って……そして……このチンポがもし、エッチなことを経験したらどうなるんだろうと。


(―――――)


東城綾は迷った。

女の子としての品位を求めるか…この、抗いがたい勃起の体験を…したら…

ビクビク♡


「まあそう簡単に決められないわよね~ んじゃ…えい」


「え!?!?」


プルン♡

さつきは、着ていたトップスを、おっぱいの上に捲り上げた。

ボイン♡!!


そうなれば、おっぱいを隠していた……所謂ブラジャーと呼ばれる大人の女性のアイテムが露わとなる。

そのブラジャーは赤……大人の色気を醸し出すカラーリングに加えて、デカパイの乳輪は一切見えない。


見えないが……東城と会った当初から……明らかにこのブラジャーのサイズはさつきに合っていない。


窮屈でパッツンパッツンに、張り詰めて今にも爆発しそうな溢れ出ているムニュ♡っとブラの生地から溢れている乳肉の量は尋常ではなく、いかにそれが柔らかいか…


ビクビク♡


「あ♡ 今、あんたのスカートの膨らみ、動いたわよ~?」


「あ、あうえっと!」


「隠さなくたっていいわよ♡ へぇ、ということは本当に東城さんが言った通り、女の子でもちゃんと同性のおっぱいとかに興奮するのね。 おちんちんの事はさっぱりわからなかったけど……なんだか……面白そう♡」


◆

あれよあれよという間に事が運んだ。

最初はさつきがチンポが知りたいという理由で……触っていいと言った東城はスカートのホックを外す。


そして中から……スルッ♡とチャックも下ろして……チンポが現れることに歓喜していたのは、紛れもない……東城自身だった。

自分の中にある女の子が、チンポを出すという行為に興奮している。


しかも、出す相手が知人の同性となると……この心臓が早く鼓動している。

恐る恐る東城は……


東城は……

チンポをスカートから解放した♡


ぶるんっ!!!!!!


「ッ!? ―――――――――――でっっっっかぁ……♥」


「う、うぅ…ど、どう、かな…き、気持ち、悪く、ないかな…」


結局、東城はこの逆ナン?のような状況に、自分がまだなりたてほやほやのチンポ初心者ということもあって…女の子としてのはしたなさを優先する選択肢は消えて、残ったのはこの色々慣れないチンポがどんな反応をするのか興味が湧いてしまった。


しかしやはり自分からチンポを見せてしまったこの状況は、彼女には耐え難い羞恥心を刺激してしまい……


恥ずかしそうにする東城だったが……目の前のチンポに釘付けになったさつきはそんな彼女の羞恥などお構い無しに観察を始める。


「デッカ…♡ え、ほんとに? こ、これ、ほ、ほんとに雄の真中と同じ雄の男性器って…?」


男が巨乳を好んで、それをみたら興奮吸うようにさつきだって、異性の…この場合は同性のチンポだが、それでもチンポが異性の部位であることには変わらないので、それが大きくて興奮はしている…が、同じくらい現実感のなさで口元を押さえて困惑を隠せないでいる。


それもそう。 


まず、チンポはとても日本人の規模ではない。


日本人男性の12.9cmを大きく上回って、黒人すら超えてもはや馬レベルの脅威の20cm越えなのは目視でも確認できた。

今、さつきは四つん這いで、片手は口元をおさえながら恥ずかしそうにしている東城の前にチンポをじっくり見ているが、彼女の鼠径部から距離があっても顔の目前にまで迫る勢いでブルンブルンとヒットしそうなロングサイズなのだから。


さらには太さもかなり太い。


さつきの手首の円の長さとほぼ同じ直径はある。


亀頭は…皮は被ってはいるが、確実に真性包茎ではない、そしてありえないサイズだということは剥け未遂状態で見える光沢を放つ真っ赤な鈴口周りを見ればわかる。


竿の角度は、チンポが大きぎてもはや真っすぐ勃起することはできず、重くなって重心が傾いていく先端にいくにかけて下を向きそうなカーブ。


これだけ巨根たる肉面積が多いと、いくら東城のチンポが日本人らしくギンッギンで硬かろうが、それを支える幹は流石に重力に従ってしまう。


しかし、それでも彼女チンポを下を向かせることなく、肉が歪曲して下方向に反らそうとするも持ち前の芯の硬さが真下に向くのを阻止しようと抵抗している。


その結果……カーブを作る竿で肉柱がビキ♡ビキ♡っと青筋が浮かび上がり、男性器の硬さがそのままさつきがスカート越しに触れていた通りの、感じていた巨根チンポがよりデカチンポに……ギンギンに膨れ上がってしまい巨大化してしまっている♡


そして根本、恐らく元の何もなかったはずであろう恥丘の部分、根元はばっちりと陰毛、これではマン毛ではなくチン毛であろう毛がもっさりと箒のように茂っていて、ここからでも香る…恐らく密林で熱していたと思われるような、ムワァ♡とした熱の籠った蒸れた男特有のチンポ臭……


加えてさつきは知る由もないが、既に先っぽから垂れてきている先走りの汁の濃臭がこれまたムワァ♡として東城のチンポを中心に湿っぽく霧に包まれたかのような空気がチンポを中心に広がっている。


だがそれが、さつきという美女には効果てきめん。

男が女のフェロモンに狂うように、さつきの鼻腔にはむんむんとした男臭さをダイレクトに感じているのは間違いないのだ♡


しかし、とどめはキンタマ。

粗チンが粗チンならキンタマも見合った矮小サイズ。


ならば巨根が巨根ならばキンタマも巨大……といった具合でこの肉房は相当なものだ。

金玉のふたつがまるで野球ボール2つがぶら下がっているのではないかというほどの圧巻の量感。

当然そんな重い物体がぶら下がっているのなら……ぶら下がり方も普通ではない。


たわわ♡と重力に負けて下を向く。


キンタマに比例するかのように溜め込んだ精液は間違いなく、大容量なのであろう……

男であれば金玉が大きければ大きいほど量が作られる……キンタマを眺めていればこれから何十億という命を吐き出すためのエネルギーが溜まりに溜まっている。


「な、なによこれ……♡ 馬じゃないこんなの…♡ こんなスケベな見た目のおちんちん……あたしじゃなきゃ襲われてたわよ?」


「ご、ごめんなさ……と、というより…今さつきさんに襲われそうな感じのような…」


「だっだっだって……見てよこれ……こんなすんごいおちんちん見せられたら女の子だって襲いたくなるわよ?」


「うぅ……で、でも……で、デカいからって……みんな……襲わないよぅ……」


「いやいや♡ これ見たら……ふ~~~ん♡ このおちんちん……ほんとにすんごいじゃない」


さつきが立ち上がりながらチンポをガン見しながら東城に話しかける。

そしてスッと顔を近づけて……


「ほぉら♡ こ~んなにスゴイものを……♡ 使わないなんてもったいないわ♡ 使わなきゃ勿体ないもの♡ スンスン…ス~~~」


「ほ゛!! は、鼻息が♡」


ほぼ剥きかけている亀頭の、敏感な隠れている部分に生暖かい鼻息がかかる。


「この匂い♡ この血管♡ スンスン……ス~~……うぉ゛♡」


「! ご、ごめんなさい‥! く、臭くて…」


臭いを嗅いださつきが、綺麗な顔が台無しになるような鼻の下を伸ばした顔をした。

嗅いだことで雄の本気の香りが脳天を刺激してさつきがビクンっとしたことで発した、東城は謝る。


トイレにも言っているし、オシッコの匂いが…さつきに説明し忘れていたが、これが出来てからはトイレもこっちで排出されている。

排尿する時は、竿が長すぎて掴んで、便器の中に誘導してあげないとハミでるし、睾丸が大きいので防水の色々を着けてあげてからしたりと大変だが…


やはり男のチンポというのは女の子にとってみても受け入れるものでもないのだろうと思い……手で隠そうとするが

バチンっと手首を掴まれる東城。


「スンスン……♡ へ? ん~ん♡ ちがうわ♡ これはもう、メスに種付けしようとフルパワーで勃起させた時の匂いと匂い♡ 雄の匂いが濃すぎて……雄臭くてさ♡」


「や、やっぱり臭い、よね…」


「違う違う~ 汗で蒸れて東城さんのオスのホルモン熟成しちゃってる凝縮されたのが一気にきたって言うか♡ あ、女の子なのに雄臭いとかって言われても複雑よね、ごめんごめん、配慮に欠けてたわ♡」


「う、ううん……いいの……大丈夫……じ、実際私も、この臭い例えるなら雄臭いって小説でも書くと思うくらい臭いだもん……」


「それでこそだわ! この雄臭い匂いなんて女の子だったら無縁だもの! こうやって近くで嗅がない限りはわからないわよ。 ていうか! このおちんちんおっきすぎるんだけど! も、もう触っていい……?」


「え……あ、あの…わ、私…あ、洗う時も…シャワーで当ててるくらいで、ま、まともに自分でも触ったことないから…」


「えええ!? じゃ、じゃあオナニーもチンポでするのがどんな感じがテストしたことない感じ!? ほんとに!? あ、あたしの聞いた限りだとチンポが出来た人とかも触るのは興味があってオナニーだけでも試してみるってネットのニュースで聞いたわよ!? そうよね? おっぱい大きすぎて自分で揉んじゃうことあるのと同じでこんなにでっかいとさぁ、興味あるでしょ!?」


「うん……気になってはいたけど……でも……」


「じゃあさ♡ ね♡ 一緒にこのおちんちんのこと調べてみない♡」


「え、で、でもさつきさんには悪いよ…こ、恋人でもないし…そ、それに久しぶりに再会した友達とそうそうえ、エッチでやっぱり…」


今更になってまたあぶり返してきたまるでヤリチンムーブの自分を省みた東城だったが……


「大丈夫大丈夫。 女同士出しノーカンノーカン! それにこれを知ることは東城さんの今後の為にもなるし一石二鳥。 ほらほらあんたは昔からウジウジしてたから色々苦労してんでしょうが! 少しはあたしのように何事もグイグイいかないと! でしょ?」


「さ、さつきさん……で、でもぉ…」


「ああもうこのへたれちんぽ! こんなデッカイチンポぶらさげてんだから、堂々と女に奉仕されればいいのっ、よ!♡♡」


「んにょ!?♡♡♡ い゛い゛ッ♡」


さつきは煮え切らず、さっきからじれったいと思っていた剥けかけていた部分の包皮を摘まんで、躊躇なく引っ張った♡。

ムワァ~~~♡


「お゛♡♡ こ、これはぁ♡」


東城にズキりとした痛みが若干した時には・・包皮が剥けて完全体の亀頭が剥き出しにされて赤裸々に。

亀頭は、包皮越しのシルエットでもわかっていたことだが…圧倒的、カリ高であった。


今まで溜まっていた雄臭さを閉じ込められていた蓋を開放されたようなムワァ~~♡っとした重い空気が漂ってきた。

そして目に入るのは……カリの段差♡


この圧倒的なデカさの竿に負けないサイズで竿に取り付けられた亀頭部分が膨れ上がって……

まるで鶏冠のように段差があってカリ高なのだ。


あまりに大きいチンポの肉傘なのでさつきはチンポを改めて見る。 


「や~ん♡ やっぱこれデッカぁ♡ こんなの滅多にないでしょ~❤ あれ? ここ、なんかカスっぽいのが…❤ そりゃ臭うわよね❤ ってあれ、あらあら? ちょっと剥いたの痛そうだったけど…もしかしてまだ剥いてみたことなかった感じだったかしら?❤」


「ぅ……うぅ……う、うん。だ、だって、剥くの調べたら…い、痛いって出て来て…で、でも一回剥いてみようってやってみたけど…い、いざとなったら怖くなっちゃって……その……」


「う~ん♡ どう? 今めちゃめちゃ剥いてみたけど? 痛くない? 大丈夫?」


「うん。 あ、あれ……? い、痛くない……これ……あれ……? か、痒いみたいな……う、うそ……で、でもその痒いとかっていうか……」


東城は初めて亀頭を露出して驚く。 

痛みは剥いてみれば、微塵もなかったのである。


むしろ、包皮が剥けて露わになった亀頭……の何百という細胞が外の空気でビクビクビクビクと動いてるようで……


血流が滾るように増してドクドクとしているチンポ。

それはまるで……期待に満ちた心臓が鼓動しているかのように熱を持ち始めている。


「あらあら❤ 可愛い反応するじゃない~東城さん。 このちんちんとっても喜んでるみたいね♡ そりゃあそうよね、剥くのってチンポが大人になる一つだもん。 どう?実際ズル剥けになった感想は♡」


「ううん……実際剥けても……えっと……あ、なんだかちょっと痒い……? というか、なんか疼く……みたいな……? そ、それより…こ、これ汚れ…ご、ごめんなさい…!」


「シンプルにムラムラしてんのよ。  それで汚れ? ああ、これ? この刺激臭がすっごいところ……? 大丈夫だって♡ むしろスケベだしあたしは好きだけどね~❤ なになに? このチンカス掃除したら気持ちよくなっちゃう系? へぇ~♡ いいねぇ~~❤」


「!? い、いい! そ、そんなことないよっ……そ、そんな恥ずかしいし汚いしっ」


ビクン❤ビクン❤

とはいえ、チンポは露骨にバウンド♡


小説家とは…基本スケベか、ムッツリスケベ…どちらかが多い、東城も違わず…


「そうよね、女の子のお口で、いっちばん汚いおチンポの一番汚い要素を掃除されてもらったら~っていう背徳感よね? じゃあそうね…まずは健全にフル勃起機能出来てるか、あたしの手でまずシコってテストよ!」


ガシ♡


「おんぉおお゛!?」


シコシコシコシコ~~~♡

さつきの手は包皮がズリ下ろされて完全体となった亀頭を通り越してカリ首を右手で握って左手を重ねてコシコシと。


東城は未知の快楽に悶える。


「お♡ おんぉおお゛っっ❤ おぉおぉ゛~っっっ❤」


「すっごい声w そんなに気持ちいいの♡? 東城さんのチンポは敏感みたいね♡ ふふ、そりゃそっか。できたて剥けたてチンポだし♡ それにしても…♡」


初めての、オスの快楽に悶えている東城らしくもない声を出す一方で、さつきの手つきはまるで舐めまわすような‥♡

それぞれの指が別々の時間で別のヵ所を触ったり、強弱をつけて検査にふさわしいとばかりに弄り、擦り……♡


にやけがとまらない。

マン汁も、既にマン筋を超えて透けるくらいにパンティーを濡らしているのを感じた。


「うっわぁ…♡ デッカすぎて、扱いてあげるのも一苦労じゃない♡ というかほんっとガッチガチ…中に鉄骨でも入ってんのかって思っちゃう…それに本当に熱い…離れてても熱気が顔にくるんだ物…♡ ちんちんって、こんな魅力的に感じるものなのね…♡」


「お゛お゛お゛♡ さ、さつきさんってッも、もしかしてこういう経験ないッのぉお゛゛」


東城とは思えないケダモノ声を上げながら思ったことをつい童貞らしく言ってしまった。


「はぁ~?」


シコシコマスかかれながらさつきは心外だったというように眉を顰めた。


「当たり前でしょ~? なんであたしが今まで男に抱かれてたようなニュアンスなのよ!」


「お゛♡お゛♡だ、だって綺麗でぇ、良い人でぇ、すっごく身体も行動もドエロでぇ♡」


シコシコ♡

扱かれながらの会話…本来は、個人的な妄想小説では自分がしている側だったが、まさかの自分が女の子の身でシコられる状況に、正直余裕がない東城。


さつきが、シコるのと同じくらい喋ることにフォーカスしていて、チンポ片手間に相手にするのに会話されている雑な感じも謎の興奮を我慢汁としてさつきの手にまき散らしてしまう♡


「い、良い人ってぇ~っ♡ってど、ドエロって…っ! あ、あたしはただ興味があって…って話を戻して… ま、真中との大恋愛をしてからは全く誰かとエッチどろこか付き合うどころかプライベートで話すらしてないわよ!! それがあんたと同じ!」


「ひぇっ!? ごご、ごめんね!?」


「あー……まーでもぉ♡ このおチンポがあたしのおまんこに入れたらぁ♡ 真中相手にはできなかったセックスに堕落した生活……ってのも想像出来ちゃうわねぇ~♡ このデカマラ突っ込まれてぇ……女としてどうしようもないくらいザーメン中毒になれちゃうんじゃないかな♡ 東城さん♡ どうなの♡ そうなの♡ なんとな~くそろそろチンポの使い方わかってきたんじゃないの♡ あたしで♡」


「お゛っっ!! ま゛っまっ゛! さすがにさつきさんはいやじゃない!?」


シコシコシコシコ~~♡

シコられるのが気持ちいいので今にも白旗を振って降参しそうな東城だったが……


「あたしはぜ~んぜん気にしないわよ? なんか…こう、ドキッとしてる…!♡ 真中に惚れたときみたいなビビー!っていうか、東城さんのココを生で見た時……もうビンッ!ってなんか来て…なんだろう、ひ、一目惚れではないわよ!? ち、チンポを見てドキっとしたけどそ、それはこう、なんか『この人の赤ちゃん孕みたいな』って思うくらいにメスの本能が唸らされたというかぁ♡」


シコシコシコ~~♡


「あ、あれよ? あくまでたとえ!たとえ話よ? 赤ちゃんできるかどうか知らないし!? もしできちゃうとしても……あたしも東城さんも、お互い将来を考えなきゃいけない大切な時期だからそーゆーのは考えた上でよ? でもぉ……ふふ……♡」


ニィ♡っと笑うさつき。

さすがにさつきでもこのチンポが作って吐き出してくれるザーメン……精子の量と質量がハンパないレベルの規模だとわかる♡


そして同様に、これを中に出してもらって受精することは……もう疑うまでもない確信が持てる。


「ああ! 別にあたしは責任とってほしいとかはないから安心してよ♡ そのリスクもわかってて言っただけ! ただね? あたし思ったんだけど……って、あ、あたしなんかまじでチンポに一目惚れしちゃったビッチみたいになってるけど違うからね!?」


「ンォォオオオオ❤♡♡ あ、赤ちゃんッしょんこと言われると――――――――――――なんか射精ちゃうゥウウウウウウォオオオオ゛オ゛!?」


「う、うわ!?」


ドッピュ!!!!♡♡❤

ドッピュルルルルルルル~~!!❤❤❤


ドブドブと放出された黄みがかったザーメンがさつきにブッかけられた♡


「オッホォオオオオ❤♡♡!!??で、出ちゃってるッ♡♡ わ、私精ぅウウウウうッ♡♡♡」


「ちょっと!? うぶ!?♡ こ、これ精子なのッうぶ♡ う、うわ顔いっぱい゛♡」


さつきがびっくりする頃には、仕事のためにしたメイクがしっかり決まっていた綺麗な顔に粘つく黄ばみ白の空中に投げられたロープの如くぶっかけて……


それだけでは終わらず、胸も腹も黄ばんだ精子まみれになり。


手もすりコキに使っていた両手で受け止めて、たまに顔にかかるものは自分で防ぎながらも大部分はデカ乳で受け止めながら地面にドロっとした塊が落ちてその分を受肉させた東城のザー汁がぶっかけられ続ける♡


「ンォオオオオッ!! キッタぁあ~~ッッ! ちんちん気持ちいいっしょんこと言われるとッ!♡ きっ気持ちよすぎてェオ゛!?♡♡♡」


「まッ!? やばすぎっ♡ これ東城さんのチンポ!? さっき見た時のキンタマってやっぱりすごい量が出るの!? きゃっ♡ ちょッやばッ!♡♡ まだ止まらないんだけどッ♡ うぶぶ♡ ってかおっぱいにドバドバザー汁が噴射される感覚すごすぎるッ♡♡ て、てかちょっ♡ い、今口に入っッ苦ッッがぁいぃ~ッ!!?♡♡♡ ちんちんからこんな濃厚な匂いを放出されてあたしのフェロモンなんて粉砕されるレベルで覆いかぶされちゃってるけど!?♡♡」


この会話も終わらないうちに……30秒にわたって続いたザーメンのぶっかけは終了した♡

結果……東城は久々にあった友人……かつ恋敵でもあったさつきの身体をまるでマーキングするかのようにぶっかけた♡


「オ゛……❤♡♡❤ しゅ……ごいっ……お…♡」


東城が全身の水分を持っていかれたんじゃないかと言うぐらいの量がでたと確信した東城はチンポの余韻で震えていた。


個室の畳の上に、背中から倒れてドッと脱力して、打ちあがった魚のように、一定間隔でビク♡♡ビク♡っと筋肉を痙攣させては、尿道に残っている精液がぴゅっと何度か噴射されている。


「ほ……ぉ……ッ…………♡」


一方、ぶっかけを受けたさつきは身体が全身にまとわりついた粘液とその匂いにくらくらして、仰向けに倒れた東城を呆然と見つめていた。


呼吸のたびに鼻孔から肺を満たす精子の濃厚な雄臭さに頭がクラクラする。

そして―――その股間からは尋常ではない量の蜜が溢れ出していた。


今ので絶頂してしまったのだ。


「ッ……♡ すぅー……♡ はぁぁー……♡ あ゛ーー……♡ おっぱい……重ぁ……♡ こ、こんなもの……♡ 今まで……感じたことない……♡」


初めて経験する男性器の感触とその凄まじい威力に放心状態である。

さつきの瞳は焦点が合っておらず虚空を見つめていたが……不意にその視線が一点に留まった。


それは仰向けに倒れている東城の股間。

今も尚萎えることなく天を衝いている巨大な肉棒だ。


「というか、うわぁ~…♡ う、うちの店の個室、えらいこっちゃ…♡」


さつきはザーメンまみれで、指でザーメンを撫でながら周りを見渡してみた。


壁、床、座布団は勿論…さっきまで、二人で座っていたテーブルは黄ばみ白色の海が溜まっていて、お互いのコップ、料理にもベットり…♡


「うわ♡ お料理、東城さんの子種で特性ソースがかかったかのようになってるわよ♡ というか……♡ このおちんちん……まだビンビンだし……♡ って、あ、これ…♡」


「ふぅ…♡ ふぅ…♡ ふぅ…♡ ご、ごめんなさいさつきさん!? あ、あの私! え!?」

 

さつきは……お箸を拾って……自分が料理として食べる予定だった…


「あはは、見てこれ東城さん? あなたのがかかって、オーロラソースのぶっかかったトッピングが施されたサラダで~す♡」


「え!? さ、さつきさんま、まさか!?」


さつきが端でとったのは……そのザーメンでコーティングされた緑色の葉野菜……

それを一粒の雫も漏らさないように箸で掴んで……♡


「うぶ……っ! うぶ……♡ まっず……♡ だ、だめだこれ……あたしの味覚に合わなッ――んんんん♡♡♡」


「ちょ!?」


もはや臭気はザーメンが圧勝して食欲の失せた……わけでもなかった…むしろ、なにか身体がビビっときた…

さつきはその汚れた……精子と食事の混合を食べてしまった♡


鼻で呼吸すれば、磯の、栗の花の匂いやらし……咀嚼すればどんなサラダのトッピングよりもネバネバトロトロ♡


「おいしいじゃないかしら♡?」


「え!? そ、そんなわけないよ!?」


「そりゃ味で言えば複雑よ? 苦くてねばっこくてまずくて精子の匂いでお口の中と鼻から抜けた時の匂いまでが脳髄に染み渡ってるくらいまずいわよ? でもね♡ こう、東城さんの遺伝子が口を通して、鼻通してきたら…遺伝子がこう、あーもうなんて言えば伝わるかしら! あたしまだ高校の頃から変わらずアホだから難しいことは言えないんだけど――身体が熱いの♡ 東城さんの精子から受ける情報って言うかさ、ん♡ あ~もう無理!」


「!?!?」


さつきは、履いていた下も脱いですぐさま下着に。

そしてハミ肉が凄まじいデカ乳ブラのホックをカチッと外すと……


ぶりん♡と、巨大な乳房が飛び出した♡

飛び出たおっぱい…自分にもあるおっぱいだが…東城の目には、それは異性が異性の性器を見るのと同じように、エロいと感じた♡


ブラの支えを失ったことで、圧倒的な贅肉が重力にどうしたってGをもたらすことのできる乳が垂れていくのは時間の問題。

おっぱい自体に自らが創りだした重力で下に引っ張られてお餅のように形を変えつつ……垂れ落ちて乳の柔らかさが視認できる♡


そのデコルテ部の中心には……谷間があり、この谷間は深くて長い♡


おっぱいを寄せられればきっともっと深くなるであろう深い谷間は男性が挟まれたい欲望を掻き立てられるものになっていることだろう。


その深い谷間には、勿論さきほどぶっかけた精子が溜まっていた♡


乳首は陥没していて…大きいおっぱい故に見合うサイズの、500円玉を入れられそうな陥没乳首の穴が広がっている。


「東城さん? この谷間でチンポ擦らせたい~とか、挟みたい~思わってる?♡」


「え……? な、なんで私がそう思ってるって――」


「そんなの見てたらわかるわよ♡ ていうか……あたしはこんなこと言いたくないけど……あんたさっきから……女の子なのにものすっごいゲスい顔してるわよ♡?」


「え!? そそそんな!?」


「うん♡ さっきまで正直言って女の子同士だから♡ 久しぶりに会ったあんたのチンポ触ってみたいな~って好奇心で触っただけなんだけど……♡ あたしに精子ぶっかけたり、それにこのデカチンポぶら下げられて……その勃起ちんちんであたしの身体を狙ってるようなチンポへの欲が顔に出てるから、こっちは………♡♡」


東城は自分の顔に手を当ててみた。

確かにその手には何かが触れていない……しかし自分ではよくわからない。


そんなことをしていると……さつきは下もパンティーも脱いで全裸になった♡


「!? お、おマンコ♡❤だ、だ、ダメ♡」


「マジになっちゃうって…♡」


ついに、全裸になったさつき。

店の看板娘として、実際幾千もの男が服を着た状態でもオカズにしている女性が、東城の前ではそのオカズよりドエロい身体を晒した。


マンコは、処女が嘘ではないことを物語る様に、サーモンピンクな新品マンコ♡


勿論ほぼ閉じられているが、恐らくオナニーを決行しているのか、それなりに肉の肉厚もあって…肉厚マンコ。


ほぼ閉じられていない箇所からは、彼女が言った通り、ムラついたことを示すように…ネバぁ…ぽた…ぽた…♡っと、水滴の量ではない液が畳みに垂れて染みを作っていた♡


「さつきさんの……マンコ……♡ え、エッチ…すぎるよぉ…♡」


思わず、ガン見になる東城…シコシコ♡

無意識に、はしたなさを忘れて自分の全く萎えないマラを愛でてしまう。


気分で、裸になったさつき…だが、途端にさっきまでの勢いはどこへやら、どこか恥ずかしそうに胸を股をすっと何気なく隠した。


「ど、どぉ? い、一応体には自信あるわよ? む、昔からおっぱい無駄に大きくて……デカくて……あはは……」


(そ、そういえば…さつきさんは、こんなに大胆でも、実際はすごく乙女な人だった…)


昔の事を思い出す東城……何かと、真中に対して積極的だった。

肉食ともいえるアプローチをする人だが…東城は言葉を選ばないなら、思う、自分と同じヘタレの属人性だと。


自分で素っ裸になっても、いざとなると性器を見られるのは恥ずかしがる。

そう考えると……さっきから何度もチンポを擦る手が止まらないのは……


シコシコ♡


「う、うえ!? そ、そんなに見られるとぉ…♡」


むしろその積極性と、今の乙女の恥じらいのギャップで…チンポに火がつく東城。


これほど興奮するものはないと…よく、小説を書くために男性側の心理も勉強してきて、この女性に対する背徳やギャップ、様々な要素を見てきたがよくわからなかった。


だが……今ならわかる。


シコシコ♡


チンポの先から滲み出ている透明な腺液が滑りをよくして摩擦を高める。

まさに肉の傘という形容が似合う形状の肉茎がぶるんと脈打って跳ねている♡


「ふーっ……ふーっ……ふーっ……ふーっ……!!」


息も荒くなりつつある東城にさつきは胸を隠していた手を解き始めていった。


「そ、そこまで見てくれるなら……♡ い、いいよ……? あたしの胸……もいーし……ここも……♡」


さつきはマンコをくぱぁ♡と見せつけるように開いてみせた。

サーモンピンクの粘膜を覆う陰唇はまだ処女膜によって遮られている。


膣穴はぽっかりと空いており、そこから零れる透明な雫が糸を引いて垂れ落ちる♡


「❤ う、うわ…は、はず…は、はしたなさすぎるわあたし…」


「はーーっ❤ はーーっ❤ はーーっ❤ はーーっ❤」


チンポへのシコリがどんどん早くなっていく東城。

頭の中はチンポしか考えられない。


シコシコ♡

シコシコ♡

シコシコ♡

シコシコ♡


(これ、ここまでしたら……いよいよ私のチンポで……♡ ああ、さつきさんのおっぱい……❤おっぱいデカっ! めっちゃ揉みたい❤ 挟みたい……❤ エッチ……おっぱいエロすぎぃ♡

それにマンコもグチョグチョに濡れまくってて……!!)


チンポの興奮がピークに達しつつあるとチンポに血が通っていく様がよくわかる。

陰嚢の中も精子が泳ぎ回って尿道にせり上がってくる感覚があった。


その血流と共にチンポも硬くなっていく。

カリが高く膨らみ硬度を増し、反り返る幹の表面を青筋が走る。


シコシコ♡

シコシコ♡


「オォオオ~ッ! でッ!?!? イクイクイクッ❤」

ドプッドブっ♡


またしても射精した東城。

先ほどよりも濃度の高い特濃のザーメンが宙に飛び散りながら降り注ぐ。


ビュルルルーーー♡


「やっ!? ちょッ♡♡ また出たぁ!?♡」


ビチャビチャビチャ……♡ どぴゅるるるるる~~ッッ♡


今度は顔ではなく胸元から足にかけて大量の精液が降り注いだ。

しかも今回はより勢いが強くほとばしった精子はさつきにへばりついて……その下腹部からは今にも生命の息吹を感じる。

下腹部から下はドロドロとした液体にまみれてしまった。


ドクッドクッ♡ドピュッドププゥ~~♡


シコシコ♡


その快感に浸る中……

ドクン……ドクン……ドクン……


「お゛❤ お゛❤ お゛❤」


「も、もぉ…♡ わ、私に何もされずに、またぶっかけって…♡ え、えへへ、そ、そこまで露骨に興奮してくれると、むしろ喜んでくれるならは、恥ずかしいのもちょっと報われるかも……って……あ…❤ 東城さん? あ、あんたってば……♡♡」


ぶっかけられるという、性的行為にはなれないが、現在進行形でも甘んじて自分の裸体に好き放題にさせるさつき。


ひとしきりぶっかけられた後、乱れた呼吸の東城が、軽く射精直後でまだ尿道に残ってるのを出しながら徐々に理性が戻る東城。


「はぁ……はぁ……はぁ……♡ おぉーーっ♡ っはぁ♡ はぁ……♡ えっと……い、いっぱいまただしちゃってっご、ごめんなさい…! あ、あの、余りにも興奮しちゃって…!」


「そう? 別にいいけど……♡ じゃあ…その興奮の源で、気持ちよくしないとよね。 まだギンギンで辛そう…」


「え、あ…♡ え、う、うそ、そ、それってまさか…♡」


精子まみれだった顔だけ拭いてから、東城の腰を掴んで、割座で座って自分の太ももの上に彼女の腰を乗せた。

そうなると、さつきの位置の高さから東城の巨根の根元が始まり…ムニュ♡


「んぉ゛!?!?♡」


ちょうど、巨根なので、しっかりその羽に包まれるのと同じくらい柔らかいパイすら肉でさつきが挟んであげられる位置となった。


「あはは…♡ す、すごいねこれ…あたしのデカパイでも、真ん中からハミでるチンポってどんだけなのよ……♡ それじゃ……はい♡」


谷間がザーメンと汗で混ざって泡立った泡まみれのさつきは……自分の腋から締め、両手でむにっとおっぱいを中央に寄せた。


「くぉ゛ぅう~~ん♡」


「へー? うふふ♡ こんなことでも気持ちいいんだ? この子猫ちゃんは~♡ どう? あたしのおっぱいの感触は~? 柔らかいでしょ~?」


さつきがおっぱいを寄せてチンポの横にギュッ♡と挟めば、パイ圧の柔らかさは極上の一言で脳を支配される。

柔らかいのは当然として、その柔らかさが形を変えて何度も包み込んで、抱きしめられて蒸れる蒸れる熱さ♡


そして、旧友の中に、性器を性的部位で搾り取られる視界、状況は快楽とは違う興奮でまた射精直後のチンポでもギンギンになる。


「ふぉお゛お゛❤」


「なによぉ♡ 嬉しそうにしちゃって♡ こんなデカパイで挟んであげるんだから噛みしめなさいよぉ?♡ あたしがどんだけ、普段からお客さんたちにそういう目で見られて、口説かれては断ってはもう面倒になっちゃってるって……あたしのおっぱいにチンポを挟んであげる権利あげないのにさあ♡ チンポ持ってる女の東城さんだけが特権をもらえるんだから光栄に思いなさいよね♡」


その言葉はただの煽りだというのに……自分でもおかしいと思うほどに興奮がチンポの尿道から先走り汁となって染み出てくる。


東城もその粘度のある液体がおっぱいに滲み出て、さつきはそれを使ってますます手をスムーズに動かすのを助長していた。


シュポシュポ♡

シュポシュポ♡


そして柔らかさを堪能させるのも束の間……東城にこの挟みパイズリという快楽を与える行為から射精へと導こうとするため上下運動が始まった。


「ふぉお゛お゛お゛っ~~~ッ❤」


「はぁ~ん♡ 良い反応するじゃない?♡ ここもスゴイ匂いをだして……苦くてまっずい匂いをこの個室全体にまき散らして……♡ それにまだあたしのおっぱいの谷間でビクンッビクンッって元気にあばれてて……♡ まったく……こんな節操無しなチンポのせいで部屋の空調まで臭くなったじゃない? 誰が掃除すると思ってんのよ? まったくもう♡」


初めてでコツは正直よくわからないし、彼女は妄想だけでオナニーをする今時オカズを使わないピュアな女性なので、これも知識ではなく感で始めたことなのでどうやるか完全な正解など知る由もない。


しかし、その圧倒的な乳圧、圧倒的な抱擁面積を果たすデカ乳であれば、巨根だからこその触れられる面積が多いチンポの組み合わせで発生する快楽も倍増し…


「ふふ…♡ ねえ、あたしたち、意外とお似合いじゃない? 女性同士だけども、東城さんはこんな巨根のデカチン。 あたしはこの通り無駄にでかいおっぱいとお尻。 これだけ巨根だとさ? お相手も選ばないと東城さんもしかしたら相手に苦労しそうじゃない? その点、私はこのデカ乳でたっぷり気持ちよく出来るし、え、エッチも勤勉になれるからさ?

だから……私たちは相性抜群なのよ? だって、ほら……もうこんなになってんのに」


「あ゛っ♡ ぉ゛ッ♡ォオオオオっ!♡」


「って、あはは、聞く耳持てませ~んってなっちゃって♡」


射精させようと、加速するおっぱいの動き♡


上下に動くだけでは飽きられると判断したのか次第にパイズリの動きも派手になってきた。

左右交互に擦り上げたり……グリンと回転をかけながら圧迫したりしてくる。


「おぉ~~♡ ほっほぉ~~❤ すんごい反応よ~~?♡」


さつきはその反応を見て益々気分を良くしたのかそのままパイズリを続ける。

自分のおっぱいでチンポが気持ちよくなっていくのを感じると自然と笑みがこぼれてしまう。


竿がビクビクしたり、東城の顔が崩れるのが堪らない。


「どう? あたしのおっぱい気持ちいい? イク時はちゃんと言いなさいよ? もっと奉仕して気持ちよくさせるんだから!」


「あ゛……あ゛あ゛……も゛……も゛ぉ……でぢゃう゛ッ♡♡♡ 射精ちゃうよぉおおおお♡♡♡」


「もうおちんちんミルク出ちゃう?♡ うふふ、ええいいわよ!♡ それじゃおっぱいマンコにどっぴゅんどっぴゅん子種汁吐き出しちゃいなさい♡!」


「っふぉ!♡ ぶぉ゛♡ い、イグ♡ッ お、おっぱい柔らかホッカホカおまんこに――――――――――――イッグぅううう❤!」


ドプッドプッドプッドプッ!!

ドッピュルルルルルルル♡


そしてとうとう、さつきの極上おっぱいを女性器と勘違いした東城のチンポは、谷間からはみ出ている亀頭から真上に……弧を描くように勢いよく精子が発射された。


「う゛……んん゛ん゛❤ ぉ……ん゛❤ ぉ……ぉほ゛❤」


東城は自分の人生史上最大の快楽とともに呻き声のようなものを上げていた。

男のような声になりながらも彼女の胸の谷間からは収まりきらない程の熱い迸りが流れ出す。


その熱さが、柔らかいさつきの肉で溢れかえっていき……ぶしゅっ♡と溢れて、さつきの肩、鎖骨、髪の毛、顔にかかった。


「お……ぉ…うぶ♡ お゛ご♡ ごぼぼ♡ ち……チンポすごっ♡ びちびち跳ねてチン汁出しまくってるッ♡ わわ……またおっぱいあつ……♡」


それはまるで火山が噴火したかのように吹き荒れていき射精を終えるまでその間もパイズリでミルクを搾り取るさつき。

しかしそれでもなお衰えを知らない剛直は再びビキビキと鎌首をもたげて天を仰ぎ始めていた。


「すごっ♡ まだまだ元気じゃん♡」


その膨らみと先端からビクビクと脈打ちながらもいまだに硬く反り返っているそれを見て……さつきの頬が赤く染まる。


「お疲れ様、ちゅ♡」


「お゛!?♡」


精子と、精子で若干溶けていた恥垢で汚れていた亀頭にその口紅の塗られた綺麗な唇にキスをしてあげると……


「っふぁ♡ ほぁ゛♡ ぅぅ❤ ほお゛っひぃい~~♡」


ピュルル! ピュル!


これだけ出してもなお……さつきの身体に少量ながら飛び散っていく精子。


「いやぁ♡ まだ精子出ちゃうのぉ?♡ そんなにあたしにチンキスをされて射精したかったのぉ?♡」


「だだだっだめっ♡♡♡」


さつきに亀頭をちゅっとされただけで再び射精してしまった東城は、その後もしばらく痙攣していたが……やがて落ち着きを取り戻してくるとその表情にも余裕が戻る。


「ふぅ~……♡ よかったわね東城さん♡ 初めてのパイズリはどうだった?♡ 気持ち良かったでしょう?♡」


そっと、東城の腰をおっぱいからおろしながら質問さつき。

ネチョぉ…♡


おっぱいと、チンポの間に離れたくないと言わんばかりの、ロマンチックにザーメンの糸が橋をかけて二人をつないでいた♡

東城はまだぼーっとしているのか曖昧な返事をする。


「ぜぇ……ぜぇ……❤ あ……♡ きもち……よかったぁ……♡ これ……これすきぃ……♡」


さつきはそんな東城の答えに満足したように微笑むとおっぱいを隠しながら立ち上がった。


「うふふ♡ 気に入ってもらえて何よりだわ♡ ね、一旦東城さんも脱ぎなよ。 あんたも、自分自身のザーメンで凄い事になってるわよ? ほら、服はあたしのを後で上げるから」


「え、あ、え、えっと…ご、ごめんね?」


色々考えながら、脱ぐことにした短い賢者タイム中の東城が色々脳が急速思考考えながら、そのさつきとほぼ同等のけしからん身体が裸体になっていく。


まず考えるのは、汚れたのを口実に、セックス…セックスと言えば裸体と裸体で行う物…ならば、既に裸のさつきが、自分と交尾する為に自分も服をスムーズに脱がせる巧なことなのか?っとまずトップスを脱いで爆乳が弾けて露わになっていく。


ブラも……もともと隠す気があったのに隠し切れていなかったデカ乳が服から解放されてぶるん♡っと揺れながら……

ショーツに手をかけて……


「…ゴク…♡ うわぁ~圧巻♡」


「は、恥ずかしい…」


圧巻だとさつきが思ったのは、東城の自分と同等クラスのグラマラスな身体、デカパイとアップル型のデカ尻を持っていながら、まだ血管が青筋張ってグロテスクな見た目で雄らしい女らしさとオス前回のチンポの統一された肉体のコンパス。


同性でも、これだけ二つの性部位が一級品だとドキドキする。

ましてや東城は、地味隠れモードでもずいぶん可愛いが、容姿全開モードなら筆者体として通用する美少女だ。

そんな子が見せる雄の巨大なオチンポに惹かれる。


「ぬ、脱いだけど…」


自分のザーメンまみれの服を手に持った裸体の東城。


「あ~…ってのは方便で…――――――――――――初セックス…しちゃわない…?」


「…うん…♡ わ、私で良ければ…♡」


やはり、自分の読み通り、ただ汚くなった服を脱がせたのは、乙女で中々言い出せないさつきがただ自分を裸にさせて交わる準備だったことが確定。

そしてその返答に…東城はチンポがビク♡っと大きくしなる返事と共に、首を縦に振った。


「え、マジ!?」


一世一代に、恥じらいながらセックスOKの返答をもらったことで……さつきは彼女にしては珍しいほどの大声で驚いた。


「あたし……ってこんなに積極的になったことなんてないし……東城さんも大概奥手というか臆病な所あるし……」


「う、うん……そうだね……」


「……あたしは真中と付き合えないって決めた時に諦める覚悟なんて出来ちゃってるから後腐れもないし……」


「そっか……」


「だから……今は他の幸せを見つけたいと思ってる……それにこのデカチンポをぶら下げた子とセックスって想像以上の興奮なんだよね……♡ 真中への恋は終わったけど……この身体が熱くて眠れない夜も多々あって……まぁ言ってみれば欲求不満? とまあそれはただの言い訳か…あーもうじれったいわあたし! シンプルに! な、なんか遺伝子が求めてんの!わかるわよね東城さんも! お互いの身体絶対こうっなんかぴったりフィットしそうでしょ!」


さつきの感情的な暴露に東城は頷く。


「うん……わかる……すごく…わかる…よ…?」


「❤」


チンポがまたビク♡っとして、シコシコ♡

言葉以上に、ここまでの100%常に勃起を維持してくれている東城のチンポの状態が雄弁に語る。


「私……多分……こ、これで……いよいよ……チンポ……使って女の子を孕ませることができそうなくらいまで育ってるって気づいた瞬間……なんかもう……なんだろう……すごくムラついてきちゃって……♡」


東城自身でもよくわかっていないが……チンポが出来て以降、生理はこなくなり…身体が赤ん坊を残す側の役割より変化が進み…今では整理の代わりに来るのは圧倒的な遺伝子を残したいという、本来女性として持ちえないホモサピエンスのオス遺伝子としてのDNAに刻まれた根源的感情だ。


「そ、そっか…え、エッチ、しちゃんだぁ~あたしら…♡」


「う、うん…私で良ければ…だけど‥」


「も、勿論いいってば! こ、恋人じゃないのはあれだけど…まあ、身体から入る関係も最近は聞くしさ! こう……せ、セックスで色々確かめるって言うか……よ、よし…とりあえず―――――――――――――あ、あたしの部屋…店の横の一軒家にあるからぁ…そ、そこ…行く…?」


◆


「ふぅ…き、きていいわよ…! お、おまんこはけっこーその、開発してると思うから! 東城さんのでも何とかエッチ出来ると思う! は、初めてだけど……大丈夫! オナニーでおっきいおもちゃも使ってたから!」


「だ、大丈夫…かな…私のこれ…どう見ても日本人にはきつそうなサイズと太さだけど…」


二人はさつきの居住スペースに移動した。

さつきの家は純粋な一軒家で、一回がリビングやキッチン、お風呂。


二階にさつきや両親たちの部屋がある廊下の先に……さつきの寝室へと案内された。

入った部屋は弱い照明で温もりある灯りが照らされ、落ち着く空間が出来上がっていた。


ぬいぐるみや、化粧台があり、机一つにふかふかのじゅうたんといい匂いの部屋。

ベッドにはパステルカラーのベッドカバーがかかっていて……いかにも女の子といった感じだ。


そのベッドの上で、既に全裸になった二人がいて、さつきが足を拡げて恥ずかしそうに自分のマンコをくパぁ~♡っと、拡げて恥ずかしそうにしながらも、お腹の上にまで届いている股間の麓にいる東城に向けて見せた。


マン汁がこの明るさでも見えるほど、客室の掃除をしながらここまでくる間もしっかり雌臭いフェロモンを発しながらもその雌性器が準備万端だと言わんばかりだ。


「いいや大丈夫よ! 確信してる、あたしの身体、東城さんのこのクラスのチンポでも何故か受け入れ切れるどころか気持ちよくなるって! ん……しょ……♡」


さつきは更に大きく股を拡げる。

さつきの大事な場所がむき出しになる。

そこを自分からもっと広げてみせるように指で広げていく。


指をくいこませて、マンコを広げた。

そのピンク色の中からどろりとしたものが流れ出てくる。


「お゛う゛ふっ……!」


東城はその光景に思わず喘いでしまう。

チンポに血流が集まり硬度を増す。亀頭がぶるりと震えて透明な液を吹き出す。

しかし、ここはリードしなければと理性を何とかひねり出す…


自分は女とは言え、ここでは男役、チンポがある側で入れる側のでそういうしかない。

何とか知識をひねり出す。


「うう……❤ さつきさん……ど、どうしよっか…も、もうちょっと、ぬ、濡らす…?念のため…」


「ま、まあ、これだけ…は、恥ずかしいけど濡れてるし……♡ 準備はいいんじゃない? ど……どんと来いよっ♡」


さつきが挑発するように笑みを浮かべる。


東城は気合をいれ、鎮座している自分のキンタマ袋をむんずと掴む。

ビチビチ♡と蠢くように精子が遊泳してはチンポに集結している睾丸を……


「は……ぁあ~❤」


チンポの棒を掴み、それをさつきのマンコに向ける。

角度を調整して亀頭で秘裂をなぞるように擦り付ける。


既に何度もイッているからかぬるぬるした感触が心地いい。


「ふ~……ぅうう~~……♡」


「あ、あ…♡ ほ、本ッ当にあたしに入ってぇ~♡」


ずりゅ…♡ずりゅ…♡

徐々に腰を鎮めると、必然的にどんどん入っていく東城の生殖器…そして一番デカい亀頭の傘が入りきったことで……


ズブズブ♡


「ん゛゛♡ いっぎぃ♡ すっご! こ、これがあたしの中に入ってきて……♡」


さつきはあまりの質量に声を抑えられない。

初めてとは思えないほどの淫靡さを帯びている様子に東城は驚愕する。


東城の方も亀頭からカリ首と順に進むにつれだんだん締め付けられていく。

圧迫感が続くと同時に猛烈な快楽が脳髄を焼くかのような勢いで襲ってくる。


東城は苦しげに歯を食いしばるも止められない。

むしろもっと強く締め付けられたいと思っている自分がいることに気づいた。


この異常なサイズのチンポ相手でも健気に精いっぱい媚肉を絡めて吸い尽くそうと躍起になっている……♡


きゅう♡と収縮した膣内は狭くも柔軟性が高いのか容易に太さに対応してくれた上、蠕動運動によってピストン運動へ移行しても快楽を与え続けてくれるだろうことを予期させるものであった。


「あ゛がっ! い゛ッつ!?♡ うぎゅ゛♡♡」


「ふぅ~♡ ふぅ~♡ あ、あのっっ!」


何かが亀頭にあたる…何か、壁、膜のようなもの…一番身体で敏感な亀頭を入れているのだ、東城にはわかる。

当然、そこを突かれている当人のさつきは理解し、汗滴る表情でいった…


「う、うん゛わかってるっ♡ そのまま、一思いに突いて東城さん!? ここまで来て半端なんてやだからっ♡ お願いっ♡」


「う、うん!」


東城は覚悟をきめ、……

バヂンッ!!


「!!?♡ あ゛ひゅっ!!!~~~~~~~キタぁアア‥‥っ♡♡」


「ンォオオオオ゛゛♡♡」


さつきは真中にしか上げられないと思って、一生処女かと思っていた膜を東城にささげた声で。


東城はマンコに、根元まで一気に包ままれて女の子として童貞を卒業した瞬間で……


お互い絶叫が重なった。


バチンッと音を立てて連結を果たした二つの性器。


結合部からは破瓜の血が流れだし、薄っすらとしたピンク色をしていた。

東城の逞しく長い竿はすべて埋まっている。


あれだけのモノ、入れた勢いで子宮まで入っているが、それでもさつきは大丈夫そうであった。


「はぁ~♡ はぁ~~♡ は、入っちゃったぁ♡あ、あたしにぃ♡」


「ゼェ゛♡ ぜぇ゛♡ な、中ぁ…♡ さ、さつきさんの中にぃ…」


東城はようやく呼吸ができるようになったので乱れた息を整えるべく深く呼吸をする。

それでもなお全身が火照っており意識が朦朧としている状態だ。


さつきは苦痛で涙目になっているものの恍惚とした表情で東城のことを見つめている。

彼女の瞳には情欲に溺れきったメスとしての表情が見え隠れしていた。


「へ……へへ♡ す……ごぉ♡ ね、ねえ、ど、どうあたしの、中ぁ…♡ き、気持ちイイなら嬉しい……けど……」


「お゛……おお゛……♡ っ!?!? こ、こらえてっ……イキ……」


中に入ったチンポから伝わる膣襞の一つ一つの蠢きで……

子宮口で吸盤のように吸い付く動きと共に柔らかく包み込み優しく撫でまわすかのように絡みついてくる感触に。


「~~~き、きもちっいいよっ…! よ、良すぎて私っす、すぐに射精しないだけでっき、奇跡みたい……くらいで♡」


「うふふ、なら、よかった…♡」


「はぁ…はぁ…さ、さつきさんの方は、だ、大丈夫…? わ、私のこれだけ大きいのに…収まってるのが信じられないくらいなんだけど…」


腕立てのような姿勢で覆いかぶさって、結合しきって無事SEXの姿勢になっている東城は改めて、上からさつきを見据えて質問した。


「正直、ヤバイわ♡ 最初の一本刺しで子宮が悲鳴あげてるけど……それでも受け入れられちゃう自分の身体が信じられないわよ♡ 本当にあたしの身体は東城さんのデカチンポに合うようになってたのかもって思うほどに……♡ ふふ♡」


さつきが東城に子宮にチンポがきていることを教え込まれると……ニヘラ……♡とメス顔を見せつけた♡

ビクビク♡


「ほっ……うん゛っ♡ それ! こらえないと本当にあっという間に出しちゃうから……! い、今は慣らす為にっう、動くの我慢してるけど……そろそろ無理……かもぉ~……っよすぎて…っ」


さつきと東城が繋がった股間を見ながらも、二人の感想は正直これでもかって程に良好の感想を抱いていた。

東城は自分の上で、ずいぶん辛そうだ。


「おっけー♡ さっき言ったでしょ? あたしと東城さんは相性抜群だって♡ しょーじき、ガンガン突かれても良さそうなくらい、東城さんのに開発されてる感じがするから……うん、もう突いてもいいよ♡ 思う存分どちゅどちゅ腰を打ち付けてあげてよ♡ あたしたちの身体の相性、既に合格だろうけど限界試験ってことでね♡」


「~~~し、知らないからねさつきさんっ! わ、私が気持ちよくなりすぎて可笑しくなっても!」


精一杯の警告をしてから…パチュン…♡…パチュン♡ パチュン…♡


「あ♡ お゛♡ お゛♡ や、優しいピストンっだけどっえ、えげつない圧迫……はっうッ♡」


「お゛♡ お゛お゛お゛~~~……っ♡ ま、マンコぉ~! な、なか凄いぃ♡ さ、さつきさんすごいよぉ~♡♡」


「あん!♡ あん!♡ こ、こしすっごいよ東城さぁんっ!♡ SEXっってこんなにもっ……ふぉおお♡ こ、これ以上突かれたらぁ……こらえきれなくなりそうでぇ!」


「私もぉぉ❤ ほっ❤ あぁあ❤ まっ……んっ……❤ まんこぉお❤ こ、これ射精しちゃうよぉ!」


ズブッ♡ズブッ♡ズブッ♡

パチュパチュパチュパチュ……♡


ばちゅんばちゅん♡


段々と…まるでコンクリートポンプ車のピストンの速度調整を徐々に上げていくかのように……徐々にマンコのチンポと言う名のピストン棒を突き挿して開発する速度は加速していく。


まるで射精するために突くだけの原始的な動物のような、何の経験もないことを伺える下手な腰使い。


しかし、巨根で太さも、カリの高さも超一流であるそのオスの生殖器は、さつきの雌穴を帰る時に傘が削れて引っ掛けながら出ていくので、下手なピストンだろうがマン汁をその都度噴き出すことを強制されるさつき♡


そしてそれ以上に、シンデレラフィットする二人の性器の相性が最高すぎて東城のチンポは常に強烈な締め付けと媚薬成分も含んでいそうなさつき汁を浴びている。


しかも腰を打ち付けるたびに、プルン♡っと上下に揺れる大きな胸は見る者の劣情をそそるだけでなくチンポにも刺激を与えていた。


気づけば、ピストンはパン!!♡パン!!!♡ ギシッッ!ギシッッ!っと乾いた破裂音のような激しい腰をぶつける音に変わって激しさの増したSEXが行われている。


「ああっ……すごぉ……っ…はげし……もっとぉ! 激しくぅ!」


「はぁ! はぁ! さつきさぁん……っ♡ ああっ……はぁっ!」


「あんっ!♡ ん゛ぃ゛ん゛ぃ゛♡ か、カリすっごいよッッと、東城さんのおちんちんであたし頭真っ白……ぅぅ♡ セックス気持ちよすぎてっもうぁああっん゛っん゛いっ!」


東城が上から体重をかけてずぶりと突き刺すと、女の子として全く品のない腰振りと同時に……

さつきが下から迎え腰を披露して……


下半身だけで繋がっている二人のSEXは絶頂へと近づいていく♡


「もうダメっ! さつきさんのなかすごいよぉ~! オマンコがあたしのチンポ搾り取ってくるからもうイクぅうう!! さつきさんもおっ!? ほんとにもう限界なのがわかるよっおマンコがすごいキュンキュンって締め付けはじめてるっっ♡♡ このまま一緒にイこうよぉおおオオッ!! お゛っほぉおお~~❤」


「うん゛! あぁああ~ッ!♡ きちゃう♡♡ イグぅううイくぅううぅぅうッッ!!!! アクメくるうううぅう゛ぅう゛♡♡き、きてぇ~! あ、あたしたちの共同作業っでっ一緒にぃイってぇええぇっ……!♡」


「「イッチャウウゥゥウウ~~!♡♡」」


ドッピュルルルルルル~~~~!!

ドッピュルルル~~~~♡♡


ドピュ♡ドプ♡ブビュー♡♡♡

ぶしゃァ♡ぶしゃァ~~!!♡♡


これまで、東城がキンタマの中で我慢した分だけ溜め込まれていた熱い精液がさつきの体の中へ放出開始された♡

それは今までの行為の中で最も長い時間続き、また濃厚さも段違いだった。


二人とも口からだらしなくヨダレを垂らし、ビクンッ♡ビクンッ♡と痙攣する。


さつきは汗だくで痙攣と共に、覆いかぶさって抱き着いて突き挿したまま動かない射精中の東城に足と腕を絡めて抱き着いた。


「~~~~~♡♡♡♡ ま、まって東城さんッのっすっごい量出てっあふれてりゅってぇ……♡ あ、熱いのいっぱい来てるのぉおお~~♡ ふぉおおお~~!? せ、せいえきいってきもちいいの来るぅうう!? ちんぽからあたしにいっぱいにぃい~~!♡」


「お゛ォ゛~~~~♡♡ こんなおまんこっっ初めて知った……とまらなくなるっ♡ ごめんなさぃいいぃ♡♡ さ、さつきさんの中っい、っぱい注いじゃうっお゛!?♡♡ ど、ドクドクってぇまだっっお゛ォオ゛ォ~~っででででるぅうう~~!!♡」


チンポはキンタマから絶え間なく押し寄せる精子を全て放ち切るためにビクビクしながら膨張して搾り取る圧は、オナホ以上の名器のさつき♡


その脈動がトリガーとなり、さらなる大量のスペルマが発射されるという連鎖反応を引き起こしていた。


そしてさつきはさつきで既に二回目となる膣内への精液注入の影響か先ほど以上に発狂寸前にまで追い込まれた状態となっており、大きく股を開き、口は半開きになったまま涎まみれとなって白目を向きつつも喜悦に満ちた笑顔で悶絶し続けている。


二人の身体は完全に密着しており結合したまま動こうとせずただひたすら互いを感じ合っていた。


二人が繋がった場所から大量の精液と潮を吹き出している。

これは双方の性器から発せられるものではなく体内から溢れ出してきたものであった。


どれほどこの一回の中出しの時間が経過したのかわからない。


最後にはぐったりと疲弊しきって動くこともできないほど消耗しきっている様子だった。


ただ一人は満足げに微笑み一人は涙を浮かべながら恍惚とした表情を見せるのみであった。


「……♡ お゛う゛っふ♡ ほっ……んほぉ♡」


「ふぅ……♡ ふぅ……♡ お゛っ♡」


たったこれだけの運動なのに、疲弊し、汗だくとなったお互いの肌が、ドスンと倒れてきた東城によって合わさって蒸れて体温も冷めない熱さを感じるさつき。


汗まみれのデカ乳同士、合わせればバスト180cm超えとなる肉と肉が押し合いあう谷間にできた湿り気の籠った体温を発する空間と匂い♡


まるで鏡写しのように、おでことおでこが当たるくらい顔も近い二人の女同士が同じタイミングで吐息を重ねていた。


「……ふぁ~……♡♡ あ、暑い~♡ すごいねぇ、これだけ暑いと、雪山で人肌温め合うのが効果的っていうのは本当みたいね♡」


「そ……っ…そうだね……♡ はぁ……♡ はぁ……♡ はぁ……♡」


「なに? まだおちんちん収まらなそうね……?♡」


「あうぅぅ……ごめんなさい……さ、さつきさんに興奮しすぎて…」


まだマンコにチンポを突き刺したままのさつき、敏感なマンコでわからないはずがない。

マンコから子宮までガッチリ繋がっているのならば、肉壺肉ヒダ一つ一つで伝われる感覚は確かめるまでもないからだ。


チンポの脈動からドクンドクンとした鼓動を感じられる東城と同様に。


「まじ?」


「う、うん……」


「そう? それじゃ、しょうがないわよね。 とりあえず…お腹、東城さんのでいっぱいだから…一旦ね?」


「あ…う、うん…♡」


とりあえず、腕で上体を起してから、腰をゆっくり引いて……


……ずにゅぅう~……♡


チンポをマンコから抜くことにした。

ズボ❤


途中、カリ高がさつきの膣内で引っかかって少し抜けにくいところもあったが時間をかけて完全に引き抜くことに成功した♡


引き抜いたときにはさつきのマンコから、東城のチンポには大量の愛液が糸を引いており粘つきながら伸びていった♡


そして東城の肉茎は未だ萎えることなく天井を向いて聳えており亀頭が、精子とマン汁で光るように黒光りしていた。

肉胴が反り立った姿は凶暴さを兼ね備えていて、まだまださつきとヤル気を感じさせる存在感を放っている。


「♡ あ…い、いっぱい…」


「うっわぁ……♡ どんだけ出したんだか♡ 見てこれぇ、ぜぇ~んぶ東城さんの……♡」


さつきが自分の事後マンコを見せつけるようにM字開脚し、そして両の手でマン肉を相互反対方向に引っ張り大きく割開いた。


割開いたマン肉の入り口から、一気にゴボォォオオオ~~♡♡っとゼリー状の精子が噴きだした♡


精子がドロドロと精液に濡れたヴァギナから精管を通りながら、シーツへと落下していき水たまりができる。


マンコの穴からは洪水のごとく溢れ出す粘液でベットが汚れ始めた。


そのあまりにも卑猥すぎる景色を見た瞬間またしても東城のチンポが一気に💢💢っと、射精直後でより浮きだっていた血管が一層膨れてしまった♡


「すごい♡ すっごぉい……♡ わ、わたし……こんなにいっぱい……射精しちゃったんだ……」


「そうね~♡ 今あたしら子作り行為しちゃったわけだからぁ……♡ で、どうする? た、体位とか…どうしちゃっか?」


体位に照れながらも……提案を促すさつき。


「えっと…わ、私は大丈夫だけど…さつきさんは大丈夫…? 初めてだったし、そ、その、私ったらさっきは凄いがっついてたし、こ、コレも大きいから……」


東城も正直さっきは無我夢中だったので若干自制のないプレイであったかもしれないことに申し訳なさを感じた東城だったが……


「大丈夫、大丈夫~~♡ すっごい気持ちよかったし♡ こーんな気持ちよかったのはあたし人生初だわ♡」


「そ、そう…? な、ならえっと…わ、私動きすぎてその、ちょっと…だから…」


「あはは♡ そりゃあそうよね、あんだけ動いたら疲れるに決まってるわよね♡ それじゃ~……♡ あたしがリードする番っね!」


「…!」


座っている位置を入れ替えるように、さつきがくるんと東城と入れ替わると、東城の視界はすぐに天井メインに。

そしてその視界に、さつきが。


「んしょっと~♡ よ~し…あ、あたしの性格だったら、やっぱりこの体位が似合うと思うの。 じゃ、じゃあ東城さんはただリラックスしてて! あたしの……東城さん専用おマンコになったここで気持ちよくするからね~」


「♡ わ、わかった♡」


何をされるのか瞬時に理解して、またチンコがギンギンになる大人しい東城。

大人しい性格とは裏腹にチンポは節操なしで、せっかちなのである♡



さつきが腰の方にいくと、跨って、ギンギンのチンポを掴んだ。


「う~ん♡ 立派♡」


余りにも巨根なので、腰を上げる高さもそれ相応に必要なので……ベッドからかなり腰をあげて、まずはチンポを亀頭をマンコにあてがう。


狙いをつけたら…グググ♡


ゆっくりと腰を落とす♡


「んふぅぅう~~♡ チンポさっきよりびんびん♡ ちんちんがおマンコに入ってきて……あっ♡」


「お゛♡ お゛♡ ま、またおちんちんがぁ♡ つ、包まれてぇ…♡」


東城の視界で、デカパイがほとんどを占める圧倒的な身体に、それに負けないくらいのムッチムチの腰が自分の性器が徐々にそこに飲み込まれるのを見せつける光景に汁が止まらない。


その動きを視覚で捉える度にチンポの悦びが強まる。


そしてさつきの方は先ほどまで入っていたチンポが再度自分の中に入ってきた感触を得てまたゾクッ♡っと快感に震えたようだ。


「う゛ぅ゛~~♡ は、はいっただけなのにぃ♡ か、感じすぎてぇ……」


「ふ~っくぅ~♡ 入ったぁ…♡ 東条さんのおちんちん、お帰り~♡ってな感じで咥え込んじゃったぁ♡ おマンコにも記憶残ってらしくてぇ……さっきよりスムーズに挿っちゃった……♡ ふふっ♡ 東城さんのチンポが入ってきてくれたおかげで全部満たされた気分♡」


そういいながら一度止まって東城の顔を覗き込み妖艶な笑みを浮かべてから…

パン…♡ パン…♡ パン…♡


ゆっくり腰を動かし始めたさつき。


「っふ♡ っふ♡ あ、あん♡ お、大きすぎて♡ 腰振る度にし、子宮の天井にキスぅっ♡」


「ふぁあああ♡ おおおぉぉぉ♡ い、いいぃぃ~~……♡」


まるで、自分が突かれているような…女性に主導される騎乗位の快楽前提の、気持ち的な興奮で鼻の下がのびっぱなしの東城。


さつきは腰のコツをつかむまで、そのペースで肉音をひたすら自分たちの腰から奏でていき……


「っはぁ……♡ ま、マンコからあたしが馴染んできてる感じがするわ♡ んっ♡! アン!♡ か、勝手に声溢れちゃう♡♡ ね、ねえ東城さんッは気持ちイイの!!?♡♡ へ、ヘタッピな腰使いっで申し訳ないけどぉ……♡」


「う゛ぅっっ♡♡ ひぁあ゛♡ ほ……お゛……♡ ぎ、ギモチイィから♡♡♡ ぎ、ギモチイィからき、気にせずパンパンしていいからぁ……♡♡」


東城の言葉に安心したのか、一層速く力強く振動を繰り返すように肉を叩きつけていく。


パン♡♡パン♡パン♡パンパン♡♡♡


「ンァアアア~~~ッッ!!♡ キッキッツゥ~~♡♡ あ゛あ゛ぁあああああっつうう~~♡♡ 東城さんのチンポ大きすぎぃいいい!? いぎぃい♡ 気持ちよすぎてっこんなのすぐにイグゥウ~~!!♡♡」


「ンッオオオオオ~~♡♡ き、緊縮凄すぎっつおお゛~~♡ おおおおおんんっっおおっっ❤ さ、さつきさんの中でち、ちんちん引きちぎられそうにぃいいいい!!!❤」


パァンッパァンッパァンッパァンッ!


その力強いストロークを繰り返す都度に巨大な乳房も踊る♡


余りのも踊りすぎて、乳同士でぶつかっては片方の乳をはじけさせ、振りすぎて一瞬伸びたり、東城の顔に当たったりして天国にいるエロスの光景に、堪らず東城がそのデカ乳に両方の手で鷲掴みにしてしまった♡


「!!? あ、あん!♡ お、おっぱい揉まれてる♡♡ と、東城さぁん待って♡♡ 触り方いやらしいよぉ~~♡♡」


「ほっぉぉおお♡ ほっぉお゛~~♡♡ や、柔らかいよぉ♡♡ お、おっぱい揺れてるの見てたら我慢できなくてぇ♡ 零れ落ちてきそうなおっぱい捕まえちゃったあぁぁ……♡♡」


「あ♡ ん♡ ん♡ ふぅ……! はぁ……♡ 東城さんったら本当にエロいなぁ~♡ こんな一面があったなんてっエッチ~~……♡」


「っふあっ♡ や、やだぁ……♡ そんなの言わないでぇ……♡ んっ!♡」


自分の上で騎乗位で腰を振るさつきから甘い言葉を送られてしまい照れる東城に、苦笑しつつもさつきはコツを掴んで角度を付けたマンコ叩きつけで盛り上がりが加速していき……


パァンッパァンッパァンッパァンッパァンッ!


「ふ~♡ ふ~♡ ふぉお゛っっ♡ こ、腰振りのコツ掴んできたぁぁああ♡♡♡」


「お゛ッオ゛ォッッ!!♡♡ だ、ダメっ こ、腰振られすぎてチンポ溶けちゃうぅうう♡♡ イギィイイィイッ!!!♡♡」


「あはぁ……♡♡ へへっ♡ うふっ♡ い~気分♡ すっごくいい気分だわ~♡ だんだん慣れてきたらっもっとSEXが本当に楽しめそうだわぁ……♡ はぁ♡ はぁ……♡ お゛っぉお゛!?」


さつきも先ほどのような余裕もなくなってきて、東城と同じように目が完全に昇っており、舌も出まくってさっきまでの明るい元気印のお姉さんのイメージとはかけ離れた蕩けた表情に変わりつつある。


しかし気持ちよくなるにつれてかえって楽しさを感じているらしく、テンションが上がってどんどんピストンのスピードが上がる。

その勢いと反対に徐々にマンコの締めつけも強くなる。


「ンォォオオ♡♡ おまんこ熱くてっ溶けちゃうぅう♡♡ ほッ❤ホォオ❤」


「ふぅうん゛ぅぅうん゛ぅうぅっ……!♡ ああぁぁ……うぅうん……っ!♡」


二人はもう何も考えられない。

ただ欲望の赴くまま腰を振り続ける。


パンパンパンパン!!!

そしてとうとう、東城も…

ガシ♡


「いぎぃぃいぃぃ♡ しゅごいのぉおお~~♡ 東城さんさんも腰振ってキタぁあああぁぁあ!!♡」


さつきの手と全て指を絡みとって掴んで、腰を振るように打ち付ける、東城とさつきの情熱的な共同作業♡

相手と一緒に気持ちよくなるための共同作業が始まってしまった♡

パァンパァンパァンパァン!!


「オホォ゛ォ゛~~♡♡ おちんちん締め付けられすぎぃいい!!♡ ま、まんこぉお~♡ ちんちん蕩けそうになりながらぁああああんっっ♡♡」


「ンンン゛゛~~♡ アアァアア~~ッッ♡ しゅごぉおお♡ あたしの中がぁああ全部埋められてぇえええ~~!♡ いっちゃう!いっちゃう!いっちゃう!」


気づけば前傾姿勢になっていたさつきに、ガッチリ恋人繋ぎしながら自然に接吻したさつきと東城。


パン♡パン♡パン!♡


「うんん゛♡ ふ~ん゛っっ♡ も、もうぁぁああああっ♡ イクッ!!イクッ!!イッックッッ!!」


「うぶうぶぶぅ♡ もぉぉおおおお~~ほっひぃいいいい~~❤」


プッシュッッ♡プッシュー♡

ブビュビュルルルルル~


「「~~~~っっ!?!?♡ イックゥウウゥゥ~~!!」」


盛大に東城が果てたと同時にお互いキスをしながら絶頂を迎えたさつきと東城♡


ドッピュルルル~~♡♡ドッピュルルル~~♡♡ブビュー♡♡♡

ぶしゃァ♡ぶしゃァ~~!!♡♡


二人が全力で絡み合って、二匹の怪獣のようにベッドに轟音と地響きを響かせるSEXの最終決戦で見せた果ての噴水のようなお互いの精子と愛液を飛び散らかして迎えた壮絶な共同作業による果てた……♡


「ア゛~~~~~~!!♡♡♡ イッグぅウウウウ♡♡♡ だ、出してェエエエ♡♡♡ いっぱいあたしで妊娠させてぇええ!!」


「オ゛フゥウウ~~ッッ!!♡♡ お゛ほぉおお゛ぉおおおお~~♡♡ イグ♡イグ♡イグぅうううう!!❤ いっぐぅうう~~❤」


ドビュウルル~~♡ブピュッ♡ビュル♡ドブゥッ♡ブピュルル♡

ドク♡ドク♡ドクンッ♡


ドクンッ!

ビュッ!ビュッーー!!

ビクビク……♡♡


ドロドロとした熱い液体が、結合されている熱い棒を通して、脈打つたびに注がれるのをしっかり感じる生々しい感触のリアルさをマンコでも、お腹で感じるさつき。


ドクドクと脈打つのを感じて幸せな気分に浸る。


「ふぅううう゛~~っ!?♡ お゛~~っ!!♡ ち、ちんぽぉおお~~……♡ い、今あたしの膣内にびゅーびゅーっていっぱいの暖かいのが射精されてるよぉおお~~♡♡ き、気持ちよすぎてぇええ~~おマンコずっとアクメしているぅうう~~♡♡♡」


「わ、私ぃい♡ こんなにチンポから精液出しっぱなし……で…お゛ォオオッッ……し、子宮潰れそうなほど押し付けて……でっ射精し続けちゃってるよぉぉおお❤」


そしてまた二人は唇を重ねて、上の口でも下の口でも相手を貪る…。

お


「ん~チュる…♡ レロォ…♡ さちゅき…しゃぁん♡」


「んちゅぱ♡ じゅる♡ と、綾……ちゅる……♡ ちゅっ……♡」


さつきが東城を綾と呼ぶことは新鮮で、更に興奮が上がると同時に……

お互いの唾液を混ぜ合わせて飲み込むことに集中し、酸欠寸前まで貪り合い、同時に精子とマン汁を噴き出すことにも注力した……。


「ッハァ……♡ おおぉぉ……♡ い、いっぱい射精しちゃった♡」


「ハァ……♡ ハァ……♡ ん゛っ♡ まだ、出てぇ……♡ お゛お゛ぉお……♡」


二人は至福の時を感じている。

女と女のセックスを奇病のおかげで超えた、勢いに任せただけのSEXだったが…

それが何かまではわからなかったものの間違いなく雌の幸福を感じる二人。


「ふぅ~~♡♡ もぉっ♡ 綾ったらドロドロのあたしをベッドに寝かせてくれてもいいじゃない~♡」


「はぁ♡ はぁ♡……ご、ごめんなひゃいぃ…さつき…ちゃん…♡」


「はぁ…♡ はぁ…♡ い、いまさつきちゃんっていった~? うふふ~♡ じゃあこれからあたしが、綾~♡って、呼び捨てで呼ぶことにするから、綾も今後あたしのこと呼び捨てかさっちーとかって呼んでいいからね♡」


二人は余韻に浸りながら、抱き合っていた。

さつきの大きな胸に顔を埋めて、甘えるように頬ずりを繰り返す東城。


「ありがと……♡ でも、今すぐは恥ずかしいからさつきちゃんって呼ばせて……ください……」

さつきは小さく笑って、そのまま東城を抱きしめる腕にさらに力を込めた。


二人はそのまましばらく抱き合って休憩することにした。

もちろんその後も幾度となく交尾を続けたのは言うまでも無いだろう……。




◆


「ん~~~~♡ お疲れ様ぁ…綾ぁ~」


「お、お疲れ、さまぁ…」


事後…あれから2時間…

初セックスで2時間、そもそも普通のセックスより何ばいもの時間をやったが、それほど二人は初体験ながら互いの身体に適合し合い過ぎていた。


「うふふ♪ ココも、お疲れ…♡」


「お゛…♡ ま、まって…触られたらまた勃っちゃうよぉ…」


二人はベッドの上で、汗だく、精子、愛液に包まれた匂いで寝ころんでおり、東城の腰に足を絡ませている語りでさつきがイチャついているが、半萎えのチンポを労うように撫でているさつきに、すぐにまた勃起してしまう東城。

SEXの最中はずっと勃起していられるほどの性豪なのだ。


「うふふ♪ さすがにこれ以上はキツいわね~♡ セックスも~、キスもしちゃったね?つい。」


「そ、そうだね……もう1時回ってるし……明日私は休みだけど…さつきちゃんも朝早いでしょ?」


「う~ん、それもそうだね~♡ 綾はどうする…? ねぇ…?」


意味深に聞くことも言わずとも分かる。

時間は既に深夜1時。


ホテルもあるとはいえ……お泊まりの選択肢を暗に聞いてくるさつき。


「…で、でも…申し訳ないからホテル…」


「なぁに遠慮してんのよ~ もうSEXしちゃった仲なのに……」


「うう……」


恥ずかしくもチンポは勃起している。

自分としては、今でも寝たくない。

ずっとこの人肌が欲しいというのはあるが……気を使う性格。


「それとも……あたしの家、こんな感じで部屋は滅茶苦茶だけど、やっぱり嫌?」


「う……そ、それは……その……」


悩む、性格か、感情か。

天秤を傾け…


「…お泊り…このまま…しても、大丈夫、でしょうか…」


敬語でつい言ってしまう東城。


「うふふっ♡ うん! もちろんだよ~♡」


嬉しそうに喜んでくれるさつき。

やっぱり自分もSEXが良すぎたのか、ずっとこの人と一緒にいたいのだ。


「それじゃ……明日は~……まずどうしようね~?♡ うふふ~」


ムニュ♡

仰向けの東城に、腕を絡めると、自然とその揉みしだいて若干赤いさつきの乳房が融合するように圧がかかる。


「うふふ♡ 綾ったら……♡ また硬くなってきてる……♡」


「さ、さつきちゃん……その……」


「うん? え? まあ、濡れちゃうっていうか~…あ~…その、色々事後で目覚めるとあれだから…お風呂一緒に入って…そこで――――――――――――ね?♡」


「うん……♡」


こうして二人は、真中という大失恋から、奇跡的に東城が患った奇病でチンポという東城の遺伝子が最も自分と真中なんかよりも、ずっと遺伝子レベルで相性がいいことを女として感じ取って無事夜を過ごすこととなった…


そんな二人は、そのままお風呂へ向かい…そこでもイチャイチャSEXを楽しみ、そこには悩む東城はなかった、ただただ新しい身体になったからこそ見つけた旧友との新しい可能性のSEXで心を委ねた東城はこの身体とさつきなら自分は変われると強く認識しただった……


続く…?

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