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※文字数4万越えたので、じっくり日を跨いで読むことをおすすめします。

こちらは二話です。

一話『租チンハジメに要求不満なユエが恋悩む香織に色気特訓と偽りヤったらふたなりだった香織の巨根にガチ雌惚れする』

→ https://ochin.fanbox.cc/posts/5206334


今月のNTR・浮気枠投稿、いつもとは違ったユエだからこそできるプレイ、別のシチュエーション。結構このシリーズ長引きそうかな?


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ハジメ達の止まる高級貸し切り型宿にて、深夜0時前。


「出すぞユエ!」


「うん、きて。 ハジメ・・・」


必死に恋人であるユエの腰に向かって、ヒップを振って営みのフィニッシュに向かっていくハジメ。

それに対してどこか事務的に見えるユエ。


そんなユエに対してハジメは、ユエの膣内に・・・いや入り口付近に射精した。

痙攣しているハジメに対し、ユエは正常位でハジメの背中に腕を巻いて抱きついて受け止めているわけだが、痙攣しているそぶりはない。


「ふぅ・・・ 抜くぞ、ユエ。」

「ん」


ハジメは腰を5cmほどユエから引くと・・・それだけでハジメの陰茎が膣内から完全に抜け切る。


そして膣内から、下手な手マンで出た愛液の濃さに負けているのか分からない、ハジメの精液と混ざった薄い精子が流れ出す。

ハジメはそのままユエの上から退いてから、彼女の横に寝転ぶ。


「ユエ・・・ 気持ちよかったか?」


「悪くはなかった。

けど、物足りない。・・・ぁ」


いつもの変わらないクールビューティな表情からそうつぶやいたユエ。

ユエのその言葉にハジメは苦笑いを浮かべるしかない。


「そうか・・・ 俺、下手だったかな・・・? 」


「冗談。」


「はは、心臓に悪い冗談だなユエ。」


「恋人ジョークだから。 あの、ハジメもういっ・・・」


「さあ、寝るか。 時間も遅いしな。 じゃあ・・・ユエ、おやすみ」

「・・・・ん・・・おやすみ」


そういって目をつぶって寝始めるハジメ。

寝るのが早く、一度寝たら全く起きないのがユエの恋人、ハジメだ。

ユエがもう一ラウンドという手前でそう言われたユエ。


「・・・・はぁ・・・」


ユエはそんなハジメを見て、無表情だった顔から思わずため息を吐く。

先ほどユエが冗談と言っていた言葉、あれはユエが思わず意図せず出してしまった本心だった。

以前ならば一回程度で満足していたが・・・


(香織のチンポとやっぱり全く違う・・・ハジメ、まったく男らしくない・・・)


ユエのハジメに対する不満。それは、ハジメのセックスのテクニックのなさ、股間の大きさ、早漏・・・。

そしてユエの身体を気遣うあまり、自分も満足するようなセックスができないハジメ。


おまけに体力とか関係なくても誰でもできる大事な事、女にとって大事なピロートークもない。

ヤったら即寝る。


(私性処理道具みたい・・・また香織のとこにいこう・・・かな)


ユエは薄い精子で濡れた股間を布で拭いてから、今日ハジメの為に買って早速使っていたネグリジェを着て、部屋から出て、貸し切り宿の別の階にいる香織の部屋に向かう。


「香織、起きてる? 起きてたら入っていい・・・?」


「・・・あ、あれ? 『ユエ?』 入っていいよ。

どうしたのこんな時間に? 」


オルクス迷宮から香織もパーティに入って1、〇ヶ月ばかりでも、ユエと性器同士を重ねたことによって距離が縮まった香織はユエを呼び捨てにして呼ぶようになっていた。

勿論、香織からすれば恋人ではないし、前のセックスは特訓という名目だが自分の童貞をユエに。


そしてユエはハジメが粗チン故に処女膜が残っていたそれを、香織が貫いたことによって謎の優位性を香織は感じてユエをどこか自分の牝という自覚のない下心があるが本人はまだ気づいていない。


「失礼するね」

「いらっしゃーーーーーーえ!?」


そう言って香織の部屋に入るユエだが、当然スケスケのネグリジェなので香織はそれを見て驚き・・・眠っていたふたなりマラが夜だというのに一気に活性化してビンッ! っと勃起してしまう♡


自分の意志とは違う分身体のムスコは香織の水色の寝間着のパンツを一気に盛り上げ、ハジメでは到底なしえないチンポテントを作り上げてしまう。

香織は身体の向きを変えてユエに隠す。


「あ、あの・・・どうしたのかな? さっきまで上の階のベッド音がその・・・ハジメくんとしてたんじゃない・・・の?」


誤魔化すように平常を装う香織だが、さっきの勃起テントが大きすぎて当然気づいた目のいい吸血鬼であるユエはそれを見て、先ほどのハジメとのセックスでずっと無表情だった顔から舌なめずりをして妖艶な雰囲気を出し始める。


「ふふ・・・今更私が、この時間に香織の部屋にくる理由は分かるでしょ? 香織がハジメを堕とすためのセックス特訓。」


「で、でも・・あ、あの・・・やっぱりハジメくんに申し訳ないから・・・」


そう、あの夜の女子会からユエは、今述べた理由で特訓と称して、ハジメとの恋人セックスで溜まっていく性欲を香織との性特訓で3回ほどセックスしていた。


だが香織はあの時の謎のユエをハジメから独占しているという高揚感がセックス終わりに賢者タイムで冷めて目が覚めると、彼女の元の心優しい人格が反発し、罪悪感を感じているのだ。


「大丈夫。 私が合意の上でやってる特訓だし、前にも言ったけど女同士だから浮気にならない」


「で、でもぉ・・・」


まだ渋っている香織に見せつけるようにユエはそのままネグリジェの裾を捲って、先ほどまで恋人のハジメの相手をしていた時はあまり濡れていたなかった洪水マンコを香織にみせつける♡


「!・・・だ、だめ・・・私におマンコ見せたらヤる気になっちゃうから!」


「見て・・・ハジメとするときは手マンしないと濡れないけど、香織のチンポ見るだけで私のマンコ簡単に雌になっちゃうの。

ほら、もうこんなにグチョグチョになってる。

それに・・・香織のチンポ見たら私、我慢できないの。

お願い、香織のデカいおちんちんを私にちょうだい・・・♡ これも香織がハジメを堕とすための特訓・・・ね?」


そう言ってネグリジェを捲ったまま香織に近づいて雌フェロモンたっぷりのマンコを、香織のすぐ近くまで見せるユエ。


それを見た香織は・・・発情のバッドステータスが付与され―――――――「あ・・・・♡」


ユエを引っ張ってベッドに押し倒し、そのままユエの唇を奪う香織。


「こ、今回で最後! 今回で最後にするからね! こ、これ以上ハジメ君の恋人であるユエを抱いちゃうのはよくないから!」


「ん・・・♡ 最後になるからは・・・香織次第・・・♡  じゃあ・・・今日も特訓で香織のチンポのザーメン、絞り取ってあげる・・・♡」


そして、4回目の香織とのセックス。


ユエは、またしても要求不満を理由に香織のデカチンポで己の性処理をしてから、巨根でガンガン貫かれて抜けた腰で何とかハジメが起きる早朝前にベッドに戻った。


◆

数日後。


「気を付けろ。 どこにトラップがあるかわからんからな」

「わかった」


ハジメたち一同は、ハジメが作った小型遠距離通話アーティファクトのテストと、パーティに入ってあまり時間が立ってないレベルが低い香織の特訓も兼ねたダンジョン探索へとやって来ていた。


迷宮より規模間がちいさいこのダンジョンはそれなりに情報が出回っている安全よりだが、周期で再配置される魔法トラップやいまだ知られていない箇所があるなどの噂と、何が起きるかは完全には解明されていない。


だがそういう要素も利用し、香織の突発的な状況の対応特訓、そしてダンジョン主の部屋では魔方陣を経由して飛ばされるので、ダンジョン内でも距離があっても小型遠距離通話アーティファクトが使えるかどうかのテストもできるので一石二鳥だった。


「み、皆わざわざ私のためにごめんね・・・(特にハジメ君・・・顔向けできない・・・)」


「気にしなくていい。 香織も大事な仲間だから」


「まあ、仲間になったからな。 世話は当然だ。 ・・・それにしても・・・白崎とユエ、お前たちあの女子会とやらから仲が良くなったもんだな。 白崎もユエを呼び捨てにしてたしよ」


「え? そ、そうかな? だ、だって同じパーティの仲間だから仲よくしないとって、みんなに迷惑かかるからっていうことでね!? ユエ、ね!?」


「ん・・・そういうこと。 それで女子会でいろいろ話して、今では深い所まで知り合った仲。」


「ま、喧嘩されるよりはいいし、いいことだ。 さあ、気を引き締めていくぞ。」


歩いていくハジメを見ながら、香織は今の言葉で気まずそうに後ろをついていく。

気まずい理由など当然、昨晩ハジメの恋人であるユエとまた4度目となるセックスをしてしまったからだ。


ユエに「ハジメは肝心なところは疎い。 だから言葉よりも動きで、それを練習するために私をハジメだと思ってパンパン突きまくって・・・♡」と言われて、ユエに自分の巨根でたっぷり打ち付けてから何十発も種付けしてしまったのだ。


やはり自分は所詮どんなに性欲を耐えても、ユエに誘惑されればチンポを許してしまうチンポ軽女のふたなりなのだと、香織は自分の性欲の強さに嫌気が差していた。


(うぅ・・・え、エッチは気持ちいいけどもっと自制心を鍛えないと・・・! ふたなりに生まれてきて無駄におっきいおちんちんで嫌だったけれど、エッチしてやっといい物だって認識が出来たけど、エッチばかりするダメ人間になっちゃダメよ香織!)


そう意気込む香織だが、思考に注意を割いて歩いていたら。


「あれ? ま、魔方陣!?」


「白崎!?」


「香織さん! そこから何とか回避をしてください!」


「香織殿! 転移の魔方陣じゃ!」


ハジメやシア達が呼びかけるも、みな考え事してあるいていた香織が遅れて遠ざかって、魔法から出るために押すなどするには距離的に間に合わない。


「私がいく! プリ―ストの香織一人で飛ばされたら攻撃役がいない!」


そう言って唯一香織から一番近かったユエが香織の元へと駆け寄る。

その手が届くと供にユエと香織の足元に展開された光輝く幾何学模様型の魔方陣が強く発光するのだった。


◆◇◆

「うっ・・・ここは?」

「・・・香織、無事?」

「う、うん・・・こ、ここは・・・別の場所・・・?」


どうやら石の造りや色から察するに同じダンジョンだが、ハジメたちとは離れたどこかの階層に飛ばされてしまったようだ。

辺りを見渡すと、そこは薄暗い洞窟のような場所で、壁にはヒカリゴケのようなものが大量に生えていて、視界の確保が出来ていた。


「・・・とりあえず、進もう。 皆と合流できるかもしれない」


「そ、そうだね。 ごめんね私が不注意で転移トラップを踏んでしまったせいで・・・」


申し訳なさそうに謝る香織だったが、そんな謝罪の言葉を遮りユエが口を開く。


「大丈夫・・・それに・・・丁度よかったし・・・♡」


「え・・・? 丁度よかったって?」


「何でもない。 香織の特訓に丁度良かったって話」


「そ、そう・・・だね。 考え方を変えればそっか・・・」


「そういうこと。 いこっか」

「う、うん・・」


歩き始める二人。


だがユエがさっき言った香織との特訓は・・・それを考えるだけでユエの股間は淫靡な湧き水で濡れ始めていた・・・。

◇

二人が転移されてからダンジョンを歩いてから数時間。


「魔物、いないね・・・それにハジメ君からもらった小型遠距離通話アーティファクトも通じないみたい。」


「テスト型だからまだ距離はそうないのかも。 変なダンジョン。」


魔物がでない時間帯でしっかりと油断しきっていたところで、並んで歩いていた二人。


「あれ?」

「開ける・・・?」


すると、ぽつりと古めかしい年期の入った宝箱が岩道の隅に置いてあるのを見つけた。

二人は警戒しながらその箱に近づくと、ゆっくりと開けていく。


中には何やら二つのブレスレット型の魔道具があった。


「魔道具? 名前は・・・」


香織はステータスで魔道具の説明表記を確認する。


『この魔道具は二人が装備して効果を発揮する。 経験値共有、様々な相性上昇効果がある。

そしてこのダンジョンに限り、光へと導く。 かつて二人の男女冒険者がともに開発した魔道具。

未熟な冒険者二人が作ったこの魔装具は、副作用があり、同じ魔道具を付けた相手に対して○%#を抱くと◆▽×が◇αXされる』


何やら肝心の副作用効果の説明部分が文字化けしていて読めないのだが・・・書いてある効果はどれもいい効果である。


「説明のこのダンジョンに限り、光へと導くって・・・出口的なのかな?」


「かもしれない。 どうする・・・? 二人装備して効果を発揮する魔道具、副作用は分からないけれどもし光が出口を指し示すなら、副作用が分からなくても装備する価値はあると思う・・・」


「確かに、それはあるかも。

よしっ、じゃあ早速着けてみよっか。」


そう言うと香織とユエその魔道具を手に取り、自分の腕に装着した。


「うん・・・副作用って書いてあったけど、特に感じない。」


「案外大した副作用じゃないかもしれないね。 それに何だか、体にバフ魔法がかかったような良い感じがあるよ!」


そう言って軽くジャンプしたりしてみる香織。

ユエも同じで魔力が滾る感覚を感じる。


「これなら探索も捗る・・・進もう。」


「そうだね。 いこっか」


そうして二人は更に進むのだった。


◇◆◇◆


転移トラップで飛ばされて歩いてから更に数時間後。


「はぁ・・・はぁ・・・なんか・・・熱いかも・・・」


「え? そう? 私はそう感じないけど・・・大丈夫? ユエ?」


歩く時間が増えるにつれて、何やらユエが疲れたかのように肩で息をし、熱いらしい体を手で仰いでいるのを見て香織は心配そうに声をかける。


「ん・・・平気・・・」


しかしそう言うもののユエの顔は赤く上気しており、息づかいも荒いままだ。


(やっぱりおかしいよね?)


そう思いながらふと視線を下に向けると、そこにはユエの股の間から何かが垂れているのが目に入る。


「あ・・・れ? そ、それって・・・ゆ、ユエ・・?」


それを見た香織は思わず足を止めてしまった。

彼女の履いているストッキングの上部分が、何やら透明な水が伝っている所にかけて濡れていた。


「お、オシッコなの・・・? わ、私の事なら気にせずにオシッコしたいって言ってくれれば・・・」

「ち、違う・・・オシッコ・・・じゃない・・・。 はぁ・・・はぁ・・・♡」


◆

《ユエ視点》


香織とダンジョンを歩き始めてしばらく経った頃、私の体がどんどん熱くなり始めた。

最初は気のせいかと思ったが次第に熱くなり始め、今では体全体が火照っているように感じる・・・。


「お、オシッコなの・・・? わ、私の事なら気にせずにオシッコしたいって言ってくれれば・・・」


「ち、違う・・・オシッコ・・・じゃない・・・。 はぁ・・・はぁ・・・♡」


香織はオシッコだと思っているけれど、明らかに私のマンコがまるでセックスしているときみたいに、いいえ、それ以上に愛液で濡れていて下着を濡らしてしまっているのがわかる。

むしろ濡れすぎて太ももを伝ってストッキングまで濡れ始めた。


「ほ、本当にいいの? おトイレとか無いみたいだし・・・」


心配そうな目で私を見る香織だけど、今の私には近づいてきて匂ってくる汗のせいで興奮の材料にしかならない♡


(あぁんっ、ダメッ! もう我慢できない!! 今すぐここでオナニーしてイキたいぃいっ♡♡♡)


そう思った瞬間、私の体は勝手に動き出していた。


「えっ!? きゃ! ゆ、ユエ!? どうしたの!?」


私は気づけば香織をダンジョンの壁に押してしまっていた。


「欲しい! 香織が欲しい!!」


「!? どうしたの!? 急に様子が変だよ!? 待っえ!? きゃ!」


私は香織のプリースト衣装のロングスカートをズリ下して、そのまま香織を紫色のショーツ丸出しの下半身下着状態にした。

香織の下着はあのでかすぎるイチモツを収めてるから、ショーツ越しでもかなりボリューミーなチンポのシルエットがくっきり浮き出てる♡

私の手は蒸し器にその下着越しのチンポをさすってしまう♡


「あ・・う!・・・ ま、待ってよユエ!どうしちゃったの!? 急に変だよ!」


「身体が香織のチンポの事しか考えられないくらい疼いちゃってて止まらないの♡♡♡」


「あひゃんっ!♡ そこダメぇ・・・! ユエ元に戻っ・・・!」


私は香織のショーツの中にあるおちんちんを布越しの裏筋の部分であろう箇所を手でなぞったり、亀頭であろうのカリを吸血鬼独特の長い爪で軽くひっかいたりすると、徐々にショーツの中で香織のマラが窮屈そうに膨張していくのを感じた。


「んひぃいいぃっ♡♡ や、やめてよぉ・・・ユエさあんっ・・・!」


「あぁ・・・♡ 香織のチンポ臭、パンツ越しにむんむんしてマンコが濡れちゃう・・・♡♡」


もう我慢できなかった。

香織のパンツの中に手を突っ込んで直接触って、シコシコを始める。


ショーツの中で香織のおちんちんは通常状態から半勃起になってきた♡

香織は私を正気にならないか言葉をかけているけれど、私の頭はとにかくダンジョンの熱さと運動で香織の蒸れた男根の匂いでいっぱいになって、香織のチンポを触りたくて仕方がない。


「はぁ・・・♡ ふぅー・・・♡ チンポすっごい汗くっさくて、香織が女の子だって忘れるこの匂い・・・最高・・・♡」

「うぅ・・っはぁ・・・♡ だ、ダメェ・・・! おちんちん勃っちゃうからぁあっ!!」


そう言って抵抗しようとする香織だけれど、女の子だろうがチンポを握られれば誰だってキモチよくなることを私は香織との四回の浮気セックスを通じて知ってるから容赦はしない。


「みて・・・香織♡ チンポ触らないでって否定してるけれど、はち切れそうなくらいショーツに勃起マラが引っかかって・・・♡」

「み、見ないでぇ・・・」


私の視線から見ると、香織の20cmを優に超えるフル勃起は余りにも大きくて、無理やりショーツの生地をズル剥けてる亀頭で伸ばして窮屈にしているように見える。


「ほら・・・見て? 私の指の間でビクビク脈打ってる・・・♡」

「あっふ!♡」


パンツに収めさせたまま私はチンポの上部分を親指と人差し指で作った指輪っかでシゴク。

扱けばシゴクほど香織のチンポはショーツから空気に逃れたいみたいでビクンビクン跳ねるけど、ショーツがそれを許さないとばかりに伸びた生地がチンポを捕獲しつつける♡


香織の紫色のショーツのクロッチ部分は亀頭から出てる我慢汁で染みが出来ていて、もうすでにグチョグチョになっているのが分かる。


「ふふ・・・こんなに先走り出してるのにまだ認めないの・・・?♡」


「うぐっ、うひ゛ゃぁ~ん゛♡♡」


さらに激しく上下に動かすと、ついに布生地が香織のチンポの大きさに耐えきれなくなってとうとうショーツの中からブルンッっと飛び出した♡

その瞬間、今まで何とか下着で抑えていた強烈なオスの匂いがムワッとした熱気と共に私の鼻に漂ってきた♡


「ユエダメえ・・・! 正気に・・・!」

「クンクン・・・♡ 求めてた香織ちんぽの香り、濃い雄の臭い・・・・♡♡♡♡」


香織の女の子として清楚な見た目にまったくそぐわない凶悪なマラは、と勃起した姿を空気中に堂々晒していた。

勃起してより堂々と剥けたカリ傘亀頭の先端からは透明な液体が出ていてそれが照明の光を受けてキラキラ光っているし、何より匂いが凄い・・・♡


メスを狂わせるような強いフェロモンのような香りを発している上に、血管をイキリ立たせながらチンポをビクビクさせてくるものだから、チンポが揺れて空気を肉棒で割くとチンポ臭が周囲にまき散らされる。

そんな極上の雌泣かせのデカ魔羅はメスに特攻スキル効果があるに違いない♡


「ハァー・・・♡ スゥーー・・・・♡♡♡ 頭がクラクラ・・・する♡♡♡♡♡」


「嗅がないでぇ・・・汗くさいからぁ・・・」


私は香織のおちんぽに顔を近づけて思いっきり深呼吸する。

それだけで私の脳髄には強力な媚薬を直接注射されたかのような快感が走ると同時に、お腹の奥もキュンと切なくなるような感覚を覚えた。


「もう無理ぃ・・・っ♡ 香織のチンポぉ、ご馳走する・・・♡」


「え!? 待ってユエ!? ここダンジョンなんだよ!? いつ魔物が襲ってくるか分からないんだよ!?」


「だったらチンポの勃起を沈めたら・・・? そうしたら私もやめるかもね。 無理だろうけど・・・♡ あぁむ♡」


「やんっ、ンンッ ・・・・お゛!」


否定してるけどチンポガン勃ちのこの雄くっさい香織チンポに私は小さい口で、口サイズのカリ高亀頭を咥えた♡


そのまま背中を壁にもたれかかっている香織のチンポに固定したまま、頭は動かさずに右手で竿を握って赤黒い亀頭チロチロ舐め回すと口の中でどんどん膨張していくのがわかる。


「あ、ああぁあぁああぁっ!!♡♡♡」


そして遂に限界を迎えたのか、香織は腰を突き出しながら射精しちゃった。いつもはこんなに早くないのに。


ドビュルルルルーーーーーー!!!

ビューーーーー、ブピュッドピューーーー!!!!


「お゛・・・♡ お゛・・・♡」


「んぶっ・・・ごきゅごくごく・・・・・・美味しい・・♡」


吸血鬼の八重歯がしっかりと見せるように半目になってる香織にザーメンを飲んだってことを見せてあげた。

するとブルンッってチンポが元気アピールされた♡


香織のザーメン、数時間ダンジョン歩いてお腹減った後だから、口が栄養吸収率が上がってザーメンの味がいつもより濃く感じる。

それに量も多い。


まるでゼリーみたいに濃厚で喉越しがいい。

味自体はちょっと苦くて生臭いんだけど、飲めば飲むほどにもっと飲みたくなる精子の卵・・・♡


「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ ゆ、ユエぇ・・・こ、このくらいにしてハジメ君たちと合流を・・・」


「香織、まだこの程度でチンポが萎える玉じゃないでしょ・・・?♡」


そう言って私が視線を下に落とすと、そこにはまだまだビンビンでギンギンな巨大マラが♡


「ひゃぅん・・・!」


軽く香織のギンギンチンポにデコピンしたら、デコピンの反動で竿が跳ねて、さっき出しそびれた尿道の精子がビュク♡ってちょっとでて私の顔に飛んできた。


「じゃあ、チンポおわかりしちゃうね・・・♡」

「だ、ダメ・・・! 今射精したばっかりだからおちんちん敏感になってりゅかりゃぁぁあああ!!」


もう既に私の唾液まみれになっていた香織のおちんぽは簡単に私の口内へ入っていった♡♡


(あぁ~やっぱり香織のチンポが・・・一番・・・♡ ハジメ、ごめんなさい・・・♡ 今も必死に私を心配して合流しようとしてるだろうけど、私は今あなたの同居の友達のふたなりチンポを咥えて浮気しちゃってる・・・♡)


私はフェラチオをしながらもそんなことを考えていた。

だって仕方がない。


愛するハジメは、申し訳ないけれど、男なのに粗末なちんぽだし、香織は違って長さ太さともに規格外の超弩級サイズだから♡


(チンポって、遺伝なのかしら。 この世界での知識なら人種にもよるはず・・・香織とハジメは同じ人種・・? でもあそこまで差があったら・・・ ハジメのチンポの成長は・・・絶望的・・・?)


「オホッ! オッホォッ!? ン ゚ョ オオオオンッ! か、体がなんか熱くなってきたのおおお♡♡♡」


どうやら香織も私同様に体が熱くなってきたらしい。


「じゅぼっぐぽっずぞぉぉおお~~♡♡」と、わざと音を立ててしゃぶるとずっと消極的だった香織も興奮してきたみたいで私の頭を掴んで腰を動かし始めた。


「ハジメ君またごめんなさいいいいいぃぃ♡♡♡」


喉の奥まで突かれてるせいで苦しいはずなのに何故か気持ちいい・・・♡

これが吸血鬼の本能なのか、それとも私が変態だから知らないけどハジメはこんな風に頭を掴む乱暴なイラマチオしないから新鮮で興奮する・・・。


こっちももっと香織のチンポを堪能しようとバキュームフェラでハジメには見せない顔をしようとしたら――――――


『ピロ・・・ピロ・・・』


「はぁ・・・はぁ・・・ゆ、ユエ待って・・・」


「ちゅぱぁ♡ 何・・・? 今良い所だった。」


「な、なんかハジメ君のくれた小型遠距離通話アーティファクトが音なってる・・・。もしかしたらやっと繋いだんじゃないかな? あの、ちょっと出るね」


「・・・いいとこだったのに・・・」


せっかくこれから本番という時に邪魔が入ったことに少し不機嫌になる私だったが、恋人とはぐれてやっと連絡が取れるというのに何を不機嫌になってるのか私にも分からないまま、渋々了承することにした。


『ユエ! 白崎! 無事か!?』


聞こえてきたのは私の恋人の声、ハジメ。

小型遠距離通話アーティファクトは四角い端末から上に向けて向こう側にいる相手の映像が映し出して会話できる機能のものらしい。


香織は自分のチンポが出ない位置と私が映る様に調整してから、映像を出させた。


「は、ハジメくん・・・うん。 ユエのおかげで大丈夫・・・」


「ん・・・私も大丈夫」


『そうか・・・二人とも無事でよかった』


映像の向こうのハジメに無事だと告げる香織は気まずい顔だった。

それは当然。


さっきまでハジメの恋人である私に、その気があれば拒むことだってできただろうけど、結局チンポ咥えられて浮気フェラしちゃってたし。


『二人とも、そこが階層が上か下かどこかわかるか・・・?』


「わ、わかんない・・・とにかく歩いてるけど、下り坂も上がり坂もあるしで―――――――」


小型遠距離通話アーティファクトで二人は状況整理で話し始めた。

ものの数分、だけど何やらさっきから体がずっと熱い私にはその大事な状況整理の話すら早く終わってほしい。


早くハジメと会話を終わらせて、さっきの続きで香織のチンポをしゃぶりたい。

そう思っていた時だった。


「あうっ!?」


『ん? どうした香織? ん? ユエはどこに?』


私は気づいたらハジメと通話中の香織のギンギンチンポを咥えた。

私は小型遠距離通話アーティファクトの映像ではハジメに映らない位置に移動して、再び香織のチンポを味わう。


今度は喉奥まで入れて、亀頭を刺激する。


「ッッ♡♡」


香織が快感に耐えるきつそうな顔で私の方を見て何してるのっていう顔してるけど、ハジメたちに何か悟られないように平静をよそった。


「・・・え、えっと、ユエは、その・・・お花・・・っていえばわかる・・よね?」


もちろん今も私は通話中の香りのチンポを亀頭を中心に頭ピストン中♡


(あぁ・・・ハジメごめんなさい・・・♡ あなたが映像越しで近くにいる感じがするのに・・・香織のチンポ欲しすぎて止められない♡♡)


『あ、ああそうか。 それは俺が野暮だったな』と納得した様子のハジメ。


まさかトイレじゃなくて、あなた以外のチンポを咥えてるなんて思ってないでしょう。


「おッッ゛!?」


『お、おい香織大丈夫か・・? さっきから変な声出してないか?」


香織のチンポを咥えてたらもっと口全体で味わいたくなったから、香織がハジメと通話中とかしらない、そのまま一気に香織のデカチンポを根元まで飲み込んだ。


「だ、大丈夫だよハジメ君! ほ、本当に大丈夫だから!」


香織が必死に取り繕うとする。


(ふふ・・・香織が今頃童貞じゃなかったら、こんな役者ぶりのフェラ我慢通話できなかった・・・♡)


そう思いながらフェラしながら頭を左右に傾けてのフェラチオでチンポを楽しむ私♡


「そ、それよりそっちはどう? なにか進展あったかな・・・?」


無理やり話題を変える香織に、ハジメは苦笑いしながら答える。


『いや、こっちは特に何も見つかってない。

ただ、この迷宮はトラップが多いみたいだから注意してくれよ』


「う、うん。」


『それと―――――』


「え! ま、まだ何か・・??」


私にフェラされて、いつバレないか気が気でない香織がハジメとの通話を終えようとする。

でも私はお構いなしに次はそのまま頬を窄める香織のあっちの世界の知識として教えてもらったバキュームフェラを始めた。


「ッ!?♡」


思わず声が出そうになる香織だがなんとか耐える。

そのまま私を顔を赤いまま睨んでくるけど、答えとして上目使いバキュームフェラで香織に応える。


しかし、そんな努力もむなしく私の口の中ではどんどん大きくなっていく香織のおちんぽ様♡

それを感じてさらに激しくしゃぶる私。


『香織本当に大丈夫か? 何だか顔が赤いぞ? まさか熱じゃないだろうな? トラップでどこかに転移したあげく熱は洒落にならないぞ…』


「ほ、本当に大丈夫だから! 大丈夫だから心配しないで!!」


ハジメの心配する声に必死に応えて誤魔化す香織。


「んっ・・・ちゅぱっ・・・れろぉ・・・じゅるるるぅ・・・♡♡」

「あっ・・・くっ・・・んんっ・・・はぁ・・・ぁ」


それでも止まらない私の舌技。ダンジョンの洞窟内に響くバキューム音♡

ついには声が漏れ始める香織。


『? なんだその音は? 魔物じゃないよな香織?』


「違うよ!? ユエがオシッコしてる音だよ! オシッコしてるときに無防備になるからってことでそんなに遠い距離でオシッコしてないから小型遠距離通話アーティファクトが音拾っちゃったんだじゃないかん!?」


『お、おう・・・』


香織、何てこと言っちゃってるの?

誤魔化す言い訳をしてもいないオシッコにされてむっと来た私は、香織の尻を掴んで、足を開いて股座ずっぽりバキュームフェラで仕返し♡


「ふごぉっ!!♡♡♡」


突然私の本気フェラで情けない声を上げる香織は思いっきり下品な声を出して、当然映像の向こうにいるハジメたちにも聞こえるでしょうね。


『な、なあさっきから大丈夫って言ってるが、本当に大丈夫なのか? 言っちゃあなんだが、女が出すとは思えない声だしてるぞ香織・・・』


「あ、あの! 急にお腹痛くなっちゃっただけだから気にしないで!」


会話ばかりにかまけてる香織がイラついたので、私はもっと頭のフェラピストンを速めて、舌も竿を舐め回すようにした♡


「お゛ぉっ♡おぉっへぇ♡」


『お、おいまた・・・本当にそ、そうなのか? いやでもやっぱり変だぞお前……。なんか顔も赤くなってるし風邪でも引いたんじゃないか?』


「ち、違うからホントに平気だから! あ、あと平気といっても転移でどっかに飛ばれて、こ、こっちもいろいろあってね、ちょっと疲れてるのかも・・・だから、もう切るね・・・」


『そ、そうか・・・あの、ユエは終わったのか・・・せめて通話を切る前に一言欲しんだが・・・」


「あの、えっと・・・」


香織は絶賛フェラ中の私を見る。

私は仕方なく、香織のデザートチンポから口を名残惜しそうに離した。


口の周りには香織の我慢汁と私の唾液がついちゃって若干テカテカして見えるだろうけど、話を合わせるように映像の前に出て一言。


「私と香織は大丈夫だから。 きっとすぐ合流できる。」


今にも香織のチンポ舐めたい。さっきの感じだと絶対射精寸前だった。


『そうだなユエ。 愛してるからな。』


チンポを舐めた後の私に告げられる私。


「ん・・・」


『合流するまで白崎を頼む』


「ん・・・。 じゃあ切るね」


「ゆ、ユエ!? さっきは何を考えてるの!? ハジメ君にばれたら困るのは私たち二人なんだよ!? ねえ聞いてるの!?」


香織はすっごい怒ってる。

小型遠距離通話アーティファクトを切った後、すぐさま香織の股座の前でしゃがんで再びフェラを再開する私。


今度は最初から喉奥まで咥えるディープスロートだ。


「おっほぉおおぉぉおおおぉぉぉ♡♡♡♡♡♡♡♡ いきなりぃいいぃぃ♡♡♡♡ おほっ♡♡ ほへぇぇえええぇえぇぇええっぇえっぇっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡

ま、待ってよおおおおお❤♡♡ さっきのこと怒ってるのになんでええええええええっっっっっ!!!????」


「ちゅっぷ、くぷっ、ぐぽっ、ぶぼ、ぢゅうううううぅぅうぅうっぅっ♡♡♡」

「ひぎぃっ、ひっ、ひぃ❤♡」


結局、どんなに怒ってても香織はチンポ咥えられればだらしない下品な顔になって、私のフェラにされるままになっちゃう。


私はさっきのハジメで堪能してたチンポを邪魔されてほとぼりが冷めた分を取り戻る様に、足を広げるしゃがみ座りしながら両手コキバキュームフェラでとんでもない下品な顔で上目使い、下品すぎるひょっとこ?っていうハジメの世界の仮面の口で香織の巨根を咥え込む。


「うひいいっ、き、気持ちいいよぉ、ユ、ユエ、お願い、やめて、許して゛゛゛おぉ゛だめ、だめだめ、また、出ちゃう、出る、イク、イっちゃう、イッグウゥッッ!!!❤❤❤❤❤」


「んふふ❤ ずる、べろっ、ぬちゃ、ぴちょっ、れる、れろ、ぺちょ、ちゅうう、じゅう゛ズ゛ゾ゛ズ゛ゾ゛ズ゛ゾ゛ズ゛ゾッッ♡♡」


チンポを咥えながら妖艶に笑いながら舐めてたら、香織はいよいよ我慢できずに私の頭をガシっと掴んで腰を突き出してきた♡


「んぶっ!んっぐっぅうううっっ!!❤❤」


喉の奥にまで突き入れられて苦しいけど、その苦しさも快感に変わってくるわ。

だってこの苦しみを乗り越えれば最高の食事が待ってるんだもの♡


ほらきた♡♡


どびゅるるるうるる――――――!!!!♡♡♡♡


「おっほおおおおぉぉぉおおおおおぉおおおおおおおおっっっ!!!????☆★☆♥♥♥♦」


(キタァアアアァァッッッッ!!!!熱い、濃いのいっぱい出てる♡♡♡♡♡♡♡)


火照った発情した身体がハジメとの会話より追い求めていた香織特性特濃ザー汁が喉を潤していく。


ごくっ❤ごきゅっ❤ゴキュッンンッッッッ❤❤❤❤


一滴たりとも零さないとばかりに喉を鳴らしていく私。

ダンジョン内は元々熱いからこんな栄養素たっぷりのネットリした子種汁は水より美味しい♡

もちろん、申し訳ないけれど愛しのハジメよりずっと美味しい。


「おっ・・・♡ おっ・・・♡ あへぇ・・・」


私の頭を押さえる手の力が弱まるとともに、射精が収まってきてるアクメ顔の香織。


「げふっ!けふっけふぅ!!♡♡」


ようやく全部飲み干したところで口から離すと、まだ尿道に残っている精液がビュ・・・♡ビュ・・・♡ってチンポが跳ねるのに合わせて私の顔面に降りかかる。


まるでマーキングされてるみたいで興奮する・・・♡。


「ふぅ・・・♡ 香織特性非常食、子種スープでお腹一杯・・・♡ ごちそうさま・・・❤」


「あ・・・あぁ・・・はぁ・・・うん・・・どういたしまして・・・?」


未だに混乱してる様子の香織だけど、すぐに正気に戻って私に抗議してくる。


「ってな、何やってるのよユエ!!」


「なにって、ナニ・・・だけれど?」


「わかるよっ!!! さっきの通話、私がどれだけハジメ君にばれないようにユエのフェラチオの気持ち良さ顔に出ないように我慢してたと思ってるの!?」


気持ちいいことは全然否定しない香織。


「仕方ない。 香織のチンポの雄臭が悪い。 美味しすぎる発情する匂いを放つ香織のチンポのせい。」


「も、もう! と、とにかく見る限りなんか知らないけどユエの身体の火照りよくなってそうだし先に進むからね!」


そう言って香織は私に脱がされたプリースト衣装のロングスカートと脱ぎすぎてた紫色のショーツを履き始める。


「香織、まだチンポガチガチ。 もっとヤろ・・・?」


「う・・・わ、私だって・・・ッは! ううん! いいから先に進もうね!」


私の誘惑にも負けず、香織は相変わらず絶倫で勃起したままのカッチカチのチンポを無理やりショーツに押し込んで、そのまま歩き始めてしまった。


「むぅ・・・やっぱり、香織は強敵」


そんな香織を見て、私も急いで服を着直すのだった。

もちろん、体の火照りはましになったけど、マンコはずぶぬれ。


(それにしてもさっきの身体の火照りは・・・何? ・・・ま、いっか。 いつハジメたちと合流できるか分からないし・・・。 そのうちまたヤれそうな機会はあるはず・・・♡)


香織は理性よりチンポ優先なところあるもの。


そう考えて私と香織はまたダンジョンで歩き出す。


◆

《香織視点》


「はぁ・・・」


私はため息を履きながらさっきのユエの誘惑を何とか断ち切って、ユエと並んで歩いてる。


「香織、チンポテントまだバッキバキだね。」


「し、知らない!」


ユエがニヤニヤしながら私の股間を指さしてくるので、思わず手で隠してしまう私。


そう、さっきチンポを勃起させたままショーツに無理やり収めちゃったから、歩くたびに擦れて、それが気持ちよくなっちゃうんだよね・・・おかげで私は、ユエ曰く絶倫、だから二回射精した程度じゃあ収まる気配ないし。


「ふふっ、可愛い反応。」

「うぅ~、ユエがさっきあんなエッチなことするからだよっ!」


正直さっきのハジメ君との通話中のフェラチオは気が気じゃなかった・・・。

バキュームひょっとこフェラで私のチンポをユエの頬粘膜と喉肉に包まれて、亀頭は舌のザラつきを感じるくらい強く擦られるし、竿は舌で巻き付かれて扱かれる。そんな状態で、あのユエが私のちんぽを咥えてるなんて、興奮しないわけがない。


だから途中で我慢できずに女の子失格な下品な声を通話中にしちゃってチンポのイライラが凄かった・・・。


「さっきのはお互い様。 香織が過半裸のままハジメとの通話に出て、チンポを野ざらしにしたせい」


うっ、それを言われると言い返せないや・・・。

確かに私が悪いよね。 いや、絶対私は悪くない。 服を着なおす時間なんてなかったし!


「結局、香織のオチンポもとても大きくて立派だから、それがさっき私が無意識にフェラした原因。」

「・・・お、女の子だからおちんちん褒められても複雑だって何度言えばいいの・・・!」


それに大きいって言ってもせいぜい・・・えっと、去年最後の日本の身体測定で測った時は23だか24で・・・えっとその、確かそれくらいだったはずで、あれから一年たって成長期になっておちんちんが一年でどのくらい大きくなったか知りたくもないけど多分2cmとか3cmくらいは伸びてると思うんだよね・・・。


お、男の子って私よりは・・・うん、エッチな動画で見る限りは私よりお、大きいとは思えないからユエに反論できない・・・。


「香織、チンポが大きいことは誇りに思うべき。 あなたの世界では知らないけれど、この世界の女、私を含めた亜人族はそんな巨根でも困ることなくセックスできるから持ってて損はない」


「そ、それはそうだけどさ・・・でも、恥ずかしいものは恥ずかしくって・・・。」


「大丈夫、ハジメもきっと喜んでくれる。」


「え、えぇ!? あ、いや、別に喜んで欲しいわけじゃ・・・」


「ふふ、照れなくてもいいのに。」


「ち、違うってばぁ~!」


ハジメ君のことを話題にだされるも、正直照れたんじゃない。

ユエにこの無駄におっきいおチンポでさっきも含めたら5回もエッチしちゃった事実を思い出して、ハジメ君の話題を出される気まずいというか私の中では最近複雑になってることを指摘された気がして恥ずかしかっただけだもん!


そうやって二人で歩いていると、私はたまらず言った。


「あ、あのユエ・・・いつになったらハジメ君たちと合流できるか分からないし・・・疲れたから休憩しない? というか野宿したいかも・・・」


というのは半分本当で半分嘘。

実はさっきのユエによりフェラチオでさっきからずっとムラムラしてて落ち着かない・・・。

だからこっそりユエが寝た後に一人で何とか処理・・・っていうのがもう半分。


「ん、分かった。 実は今の状況みたいな、はぐれて野営することもあるかもしれないってことでハジメから野営できるセットを展開できる魔道具もらってるから、それを使ってみる。」


そう言ってユエは私の手を引いて少し広い空間に出ると、そこに魔法陣を展開し始めた。

そしたら壁に魔方陣が出来て、そこをくぐったら縦3メートル横と底面6×6メートルくらいのテントみたいな布で出来た部屋が出てきた。


「すごい・・・。 二人寝転べるくらいのベッド一つに、ランタンと絨毯・・・。 これならじっくり眠れそう・・・」

「ん・・・ 結構レアで高い魔道具らしいんだけど便利」


「じゃあえっと・・・そういえば食べ物持ってない・・・」

「大丈夫、こんなこともあろうかとハジメが小型の異次元収納アーティファクトを作って持たせてくれてたから、食材はそれなりにある。」


「あ、あはは・・・流石ハジメ君・・・ユエには心配性・・・」

「問題は私は、魔物はともかく、一般家庭の料理はあまり料理できない。 吸血鬼だからそれまで血だけで、それ以外はハジメと一緒に歩くようになってから習い始めた程度。」


「あ、それなら私に任せてっ!」


そうして私は、一体いつになったら収まるかわからないおチンポテントでロングスカートを盛り上げながらなんとか夜食?を作った。


◆

「ん・・・ 香織の料理、美味しかった。」

「よかったぁ。」


魔力で火を付けれるキッチンセットで作った料理を平らげた私たち。


「ふわぁ・・・何だか・・どっと疲れたけど・・・そういえばこの野営セットって水浴びとかできないのかな・・・」


野宿できるだけでも贅沢だろうけど、ダンジョンを歩いて数時間、そして女の子だし、え、えっちなこと・・・をした後だとどうしても汗を流したいと思ってしまう。


「それなら心配なく。 魔力をここに・・・ちょっと込める」


何やら唯一石でできた違和感のあった部分にユエが手をかざすと、その石の床から円形に上に伸びていってまるで五右衛門風呂のような形になり、そこからお湯が流れ出した。

大きさは結構大きくて、縦横2×2メートルで二人位なら並んで足を延ばせる。


まるでお風呂みたい。お湯も湯気が沸いて気持ちよさそう。


「わぁっ、すごーい!」


「これは私がちょっと改造したもの。 野営するなら絶対身体を洗いたくて作ったものだけど・・・まさかこんなに早く使うことになるとは思わなかった」


「あ、あの・・・お風呂は出来たのありがたいけど・・・こ、こう・・・体が見えないようにするカーテンとかってない?」


「ない。 元々わざと丸見えにさせて、ハジメをその気にさせておっぱじめるための設計。」


どうしよう、お風呂に入ったら絶対私のおチンポユエに狙われそうなんだけど!?


「香織、一緒に入ろう。 二人くらいなら入る」


「・・・何もしないって約束してくれるなら・・・・」


「うん。約束する。」


「ほんと・・・?」


「ん・・・本当」


私は疑心暗鬼のまま腹をくくる。

こうして私とユエは服を脱いで裸になって、並んで座って湯船に浸かったのだった。


「はぁ~極楽~❤」

「ふぅ・・・気持ちいい・・・」


(うぅ・・・やっぱり大きいなぁ、私・・・。どっちも・・・)


お風呂?に入ってまず湯のに浮かんで目についたのはその大きなおっぱいだった。


身長は平均的だけど、巨乳っていうくらいには胸が大きい。

ふと私の隣にいるユエの身体が気になって、みちゃった。


「ぅ・・・」


おチンポが反応したけど誤魔化す。ユエって体が小さい割にはある・・・そのギャップが正直、エッチなのは否定できない。


「ジー・・・」


「あの・・・ユエ・・・何もしないっていう約束信じていいんだよね・・・?」


さっきから私の何時間も一向に収まる気配のないずっと勃起してて大すぎて湯船から浮き出てるふたなりおチンポを、ユエが隣から感じる視線。


「・・・私もそこまでケダモノじゃない。 ただ見てるだけ。」


どうやら本当に見るだけのつもりらしく、特に何かしてくる気配はないので一安心。

となるわけもなく、ケダモノじゃないっていったいどこの口がっていう気持ちを引っ込めただけで内心は全然安心してなかったりするわけで・・・。


「ふぅ・・・」


色々あって疲れた体にはお湯は心底心が鎮まる・・・。

まあ、おチンポはまったく鎮まらないんだけど・・・・。


そんなときだった─────ユエがいきなり湯船から立ち上がって、私の前に立ってきた。


「・・・」

「あ、あの・・ユエどうしたの? 急に立っちゃったりして・・・」


ユエの身体からは湯の水が滴り落ち、それが妙に色っぽい。

ふたなりとしての本能でつい、私の目がユエのおマンコの方に行っちゃったんけど、おそらく湯気ではないヌルっとした液体が、ユエの股の間から垂れてきてるのが見えて、思わず生唾を飲み込んだ。


(ま、まさか・・・ユエ、ここでする気なんじゃ・・・? い、いやでもさっき何もしないって約束してくれたし・・・大丈夫だよね・・・?)


正直、どんなに反応したくなくてもふたなりとしての本能でさっきからお湯を切る様に私のチンポがユエの身体を見たせいでビクビク跳ねて、水飛沫を上げてしまうくらいビンッ!と勃ってる。

もう隠すことなんて出来ないほどに、ギンッと反り返ってる私のムスコは、もう完全に臨戦態勢になっちゃってる・・・。


立ったまま沈黙だったユエが沈黙を破った。


「香織・・・借りるね」

「え? 借りる? 借りるって何のことかな!?」


ユエは私の質問には答えず、私の股間に手を伸ばしてきて、私のふたなりちんぽを握った。


「ひゃんっ! え!? な、何!? さっき何もしないって約束してくれてたよね!?」

「よいしょっと。 このまま腰を落としてっと・・・」


「え!? ま、まさかユエ!? 聞いてる!?」


ユエは私の座ってても湯船から半分以上出てるチンポを握って、上に跨って何やら位置調整をしているようだった。

もしかしなくても、ユエはそのまま腰を落として私のチンポを彼女のマンコにねじ込むつもりだ。


「じゃ、食後のデザート香織ちんぽ、頂きま――――――すぉおおおおおお❤❤❤❤❤❤」

「んおおおッ!!!? ユ゛エ゛ぇ゛ッ❤❤」


ユエはそのまま手で位置調整した私のチンポの上に腰を下ろしてきた。

当然そのままズブブッと音を立てて一気に根元まで咥え込んでしまうことになるのだが、その際に亀頭の先端に今まで感じたことのないような強烈な快感が走ったことで私は情けない声を上げてしまった。


「ダメええええぉうひぃっ♥♥♥ ユ゛エ゛ダッメ゛゛」

「香織チンポずっとほしかったあああああ❤❤❤」


あの宝箱の魔道具を装備してからずっと勃ちっぱなしだった私のチンポは、ようやく訪れた待ち望んでいた刺激って言わんばかりに歓喜してビクンと跳ねた後、さらに大きく膨れ上がった。


「ひぎぃいっ!! ユエだめぇっ、そんなに強く締め付けないでえっ!!」

「無理ぃっ、気持ち良すぎるううぅっ、こんなの我慢できないっ!」


私の上で膝に手を置きながら激しく腰をスクワットみたいに上下させるユエ。


その度に、まるで別の生き物のようにうねりだすユエの膣内のお湯以上に熱い粘膜で覆われた、私のチンポという餌を食らうために進化したような肉襞たちが一斉に襲いかかってきて、私を射精させようと責め立ててくる。


正直フェラされてからずっとユエの誘惑に耐えてチンポ死守してたけど、一回ユエのマンコにチンポを捕獲されたら私の忍耐は雑魚と化しちゃう。


「あっ、ああっ、だめぇええっ、また出ちゃううぅうっ!!!」


ドビュルルルルーー!!!

ビューーーッッ!!!! ドクッドクッ……


結局我慢できなかった……。


「早い。 今日の香織、ちょっと早い」

「はぁ、はぁっ……」


やっと終わったと思った瞬間、亀頭だけマンコに入れたまま腰を中腰でグラインドして、私のおチンポを丸でコントローラーのアナログティックなレバーの様に操作してるユエ。

ユエの腰に合わせて、マンコにぴったりと私の竿が→に、↑に、←と前後左右したり行ったきらりされる。


「ちょっ、ちょっとまってよユエ、私今イッたばっかりだからぁ」

「・・・知ってる・・・でも香織のこれまだ硬いから大丈夫。 このまま延長。」


「も~~~~~~!」


結局、ユエのお風呂で何もしてこないを信じた私の自業だったわけだけど・・・。

お風呂場の中で散々搾り取られたあと、私がのぼせて何とかユエが流石に心配して終わってくれたのだった・・・。


◆

《ユエ視点》


「もう! だから何もしないでって約束したよね! のぼせて結局お風呂でダンジョンの疲れを取るどころか疲れちゃったよ!」


「反省してる。 さっきはごめんなさい。」


お風呂でマンコが濡れてきて、香織のチンポで発散した私は、仕方なくのぼせた香織とセックスを終えて、今は香織がベッドにダウンしてる。

ちなみに、さっきのお風呂場で香織のチンポを6回私に膣内射精させたら、フル勃起から半勃ち程度には縮んだ。


なので小型異次元収納アーティファクトから出した香織の白いワンピースの寝間着はまだ勃起テントは健在。

私はのぼせた香織に簡易の気力回復ジュースを作って飲ませてから、ベッドの横の床に謝罪をしていた。ちょっとだけ、反省。


「ま、まあもう済んだことだしいいけど・・・も、もう疲れたし私このまま寝るね? あと、この野宿魔道具、ベッドが一つしかないから仕方なくこのベッドで一緒に寝るけど・・・くれぐれも何もしないでよ?」


そう言って布団をかぶって横になる香織。


「待って香織。」


そう言えば、ここ数日ハジメの血を吸ってないから・・・調子悪い。


「むぅ・・・なぁに? もうヘトヘトなんだけど・・・」


「血が欲しい。」


「え!? ち、血!?」


そう言えば、まだ私が吸血鬼って言ってなかったような・・・気もしてきた。


「言ってなかった? 私、吸血鬼だから定期的に血を飲まないと、吸血衝動に襲われて暴走する」


「き、聞いてないよぉ・・・そ、そんなに飲まないと大変なことになるのかな・・・?」


「なる。 今日血を飲まなかったら香織を襲いかねない」


「え!? そ、そんなに!?」


本当は後一日くらいは血を飲まなくてもいいけど、正直ハジメ以外の血も味見したいところ。

困った顔をする香織。


「う、うぅ・・・血を吸われるのって・・・痛い?」


「さあ。 チクッと噛んで吸うだけで痛くないと思う。」


血を吸う側だから痛みわからない。


「わ、わかった・・・いいよ、私の血飲んでも・・・暴走されるよりかはいいし・・・」


「ありがとう。 じゃあ肩出して。」


「うん、わかったよ・・・」


そうして香織がベッドから起き上がって、着ていた寝間着を肩の部分だけ出した。


当然、同性なのでおっぱいでは興奮はしない。


「これでいいのかな?」

「ん」


でも興奮ではなく、吸血鬼としての私は香織の同性でも透き通る肌の首筋を見ると、吸血鬼独特の八重歯で噛みつきたくなる欲望に駆られた。

香織の胡坐の上に座った。セックスしたことあるし、私としてもこっちの方が吸いやすいし、このくらいは抵抗されないみたいで以外。

そして、香織の首筋にたてた八重歯を近づけていく。


「んっ・・・」

「っ痛・・・」


八重歯を突き立てると、少し血が垂れてくるのでそれを舐めて味わう。

やっぱり人間の血の味がする。美味しい・・・。

男の血と違って、なんか甘い気がする。


「ちゅぷ・・・♡ じゅぶ♡」

「ゆ、ユエなんかっ吸うの強いよっ」


美味しすぎてたくさんすう私。


「あ、あの・・・ユエ? そろそろいいかな?」

「もう少し」


香織の血は甘くておいしいからもうちょっと飲みたい。


「うぅ・・・」


久しぶりの吸血行為で、つい夢中になってしまったようだ。

香織がぐったりしている。


「ごめんなさい、やりすぎた。」


「だ、大丈夫だけど・・・ちょっと貧血気味かも・・・」


「ごめんなさい、今度はちゃんと加減する。」


私が香織の股座から退けようとしたら


「・・・ぅ」

「香織? あ・・・」


ふと、香織の股座から吸血を終えてどけようとしたら、香織の半勃起だったチンポが明らかに膨らんで、寝間着を押し上げてテントを作っていた。

どうやら吸血されて気持ちよくなったらしい。


「ご、ごめんね! こ、これは生理現象というかなんというか!」


慌てて言い訳をする香織だけど・・・私は吸血をして気分がよくなったのもあって、それを見て八重歯が出る笑みで言った。


「吸血で香織の血を吸って、貧血気味になったのに勃起する血液はあるんだ?」


「そ、それはそのぉ~・・・(そういえばお風呂上りのユエの香り嗅いだの初めてだった・・・からだなんて言えない・・・)」


恥ずかしそうに俯く香織を見て、さらに悪戯心が湧いてきた。


「どうして欲しい・・・?」


「ど、どうもしないよ! このまま寝るから! おやすみ!」


そう言って寝間着を着直して布団をかぶる香織だったけど、仰向けだからチンポテントのせいで被った布団にもっこり盛り上がっているのがわかる。


「ふーん、そう。なら私も寝る」


私も布団をかぶって寝る・・・ふりをする。


「・・・」


返事しない香織だけど、あんな勃起したマラで寝付けるわけがない。

泳がしてみよう・・・❤


◆

私が寝たふりをしてから50分後。

しばらくしたら案の定、私が寝たと思った香織が起き出した。


仰向けになって、目が閉じてるけど見える程度に目を開けて眠った振りをしながら香織がナニをするか観察してみよう。


「ゆ、ユエは・・・起きて・・ないよね・・・」


小声でそう言いながら香織は私の体を跨いで膝立ちになる。

ちょうど私の目の前にはテントを張ったままの香織の股間がある状態だ。


(え・・・流石に・・・それはしないはず・・・)


眠っている私の上で一体何をするのか観察し続けることにした。


「本当に寝てる・・・んだよね・・・」


香織が私の頬をつんつんと指でつつくけど、反応はしない。


「じゃ・・・・じゃあ・・・失礼して・・・」


そして、なんと私の上で、香織は寝間着の陰茎を出す用の、位置をずらせば用を足せる穴部分からチンポをブルンッ❤と出して、そのまま私の顔面に向けて、シコシコし始めたのである。


「はぁ・・・はぁ・・・ユエの顔、可愛いよぉ・・・」


私の顔面に我慢汁がポタポタと落ちてくるが、それでも私は動かないように必死に耐える。


「あっ・・・ほ、本当今日あれだけ私のチンポ舐めてきて、大変ッ・・・だったんだからぁ・・・❤」


寝たふりでもしてなきゃ絶対に拝めることがなかった、清楚と思われてた香織が私の顔を見てセンズリする姿。


ムッツリスケベだとは思っていたけれど、ムッツリどころかオープンドスケベじゃないかと思うくらいの痴態を晒してる。



「んっ・・・ふぅ・・・あ、あれ、なんか、いつもより気持ちいい・・・なんでぇ・・・? ユエの寝顔見てるだけなのにぃ・・・!」


香織が私の顔をオカズにしながら、どんどん激しくなっていく。


「ユ、ユエっ・・・ユエぇっ・・・!」


私の名前を呼んで、香織は自分の亀頭の鈴口を掌で包み込んで、こねくり回し始めた。

正直、香織がセンズリでビクビクする度にベッドが揺れるから、これで起きないと思っている香織は明らかにエロいことばかり考えて知性が低下してるんだろうなって思わずにはいられない。


まさに盛ったサル・・・♡


さっきから顔に落ちてきた我慢汁で、雄臭い匂いでマンコが濡れてきたけど、寝間着が濡れて寝てる振りしてるってバレないことを祈る。

正直、今すぐにでも香織のチンポを貪りたいけど、今は寝てる私に香織がナニをどう続けるのかの方が気になるので寝たふり続行。


「お゛・・・❤ 私ね、寝てる相手をオカズにしちゃってるぅ・・・♥ あ゛ー、これ、やばいかもぉっ・・・♥♥ ユエ、ごめんね、ごめんねぇ・・・!」


謝りながらも、香織の手の動きはさらに激しさを増すばかり。

むしろ謝ることで余計に興奮しているようにも見える。


やがて香織の腰の動きが小刻みになってきたかと思うと、今度は腰を前後に動かし始めた。

まるで私の口に自分のモノを出し入れ・・・というか唇に軽く我慢汁でベットベトになってる亀頭を押し付けてくる。


お風呂でチンポを洗ったはずの香りのチンポの匂いと味に思わず舌を伸ばしそうになるが、なんとか堪える。


「ふっ・・・ふーっ・・・ふー・・・!ユ、ユエの唇柔らかすぎぃっ・・・! お゛ほぉおっ・・・・!!」


これで起きないと思ってる香織が信じられないんだけど・・・。

いや、もしかしたら起きてほしいのかも?


「ふーっ、ふーー・・・!! 」


面白そうだから、起きそうになってる振りをしてみた。


「ん・・・」


「!?」


私が起きそうな反応をしたら、香織は私の唇に亀頭をすぐどけてビクっとチンポからも手を離してフリーズした。


「・・・んー?」


わざとらしく、寝返りを打つフリをして、香織が跨ってるから若干顔を動かすだけの動きだけど香織は私を見て動揺しているのがわかる。


「ね、寝て・・・るよね?うん、そうだよね・・・」


どうやら本当にバレてないと思ってたらしい香織が小声でそう言った。

そういいながら、まだセンズリを続けるみたいで再び手を上下に動かしていく。


「はぁーっ・・・はぁっ、はっ、はっ、あぁああ~~~~~っっ!!!・・・❤ や、やっぱり脳内妄想だけじゃちょっと物足りない・・・かも・・・お、起きないよね・・・」


香織は私の上に膝立で跨ったまま位置をそのまま私の腰まで下がって、私の寝間着のボタンを外しだした。

私はもちろん眠ったままなので抵抗しない。ただ、少し息が荒くなってる気がする。


「ご、ごめんなさい、ユエっ・・・」


そう言って、香織はボタンを全部外しきると前を開いて黒いブラに包まれた胸を露出させた。

私の程よいおっぱいを見て、香織のチンポがブルンっッ❤ってすっごい元気に跳ねるのを視界に収める。


「う、うわぁ~・・・お、同じ女の子でもぉ・・寝てる相手のおっぱいを勝手にだしちゃうの背徳感すごすぎるよぉ・・・あぁやっぱりふたなりって同性でもおっぱい見たらおチンポイライラしちゃう・・・」


そう言いながらも香織の手が私の胸に触れると、そのままゆっくりと揉み始める。


「んっ・・・ふぅっ」


さすがに乳首に触れられると声が出てしまうが、それでも起きる気配はないと判断したようでさらに激しく揉んでくる香織。

これが仲間である私じゃなければ立派な犯罪だっていうのに、やっぱり香織はチンポも大きいけどそれに見合った性欲があるのを実感。


「あ、あれぇ・・・?もしかしてユエ、か、感じちゃってるのかな・・・? そ、そういえばセックスした後は結構眠りが深い印象だったし・・・」


そんな独り言を言いながら、私の乳首を指先でコリコリしてくる香織。その刺激で私も少しだけ感じてしまう。


「あっ、今ピクンって動いた・・・❤ やばいかも・・・今人生でトップクラスにチンポが硬くなってるよ私ィ・・・❤」


いつもの照れておちんちんっていういい方から、セックスの時にしか言わないチンポの言い方になる香織。

完全に調子に乗った香織が私の胸に顔を近づけてきたと思ったら、なんと舌で舐め始めてしまった。


「れろぉ・・・ちゅっ、ちゅぱぁっ・・・」


(う、嘘でしょ・・・私が起きたらどう対処するつもりなの・・・。 呆れるほど性欲バカ。)


私が本当に寝てたら一発アウトで起きて怒鳴るレベルの乳首舐めだけど、引き続き黙っておくことにする。


「じゅるるるぅうう~~~ッッ❤ ぷはっ、ユエのおっぱい美味しいぃいっ・・・!」


私の唾液で濡れた乳首を口に含み、音を立てて吸い上げてくる香織に思わず体が反応してしまう。


「んんっ・・・ぁ、んぅうっ・・・」


乳首を赤ちゃんみたいに吸われたら流石の私でも声が出てしまう。


「ぷはぁ❤ あ、あはは、これでもお、起きてないんだよね・・・? じゃ、じゃあもっと好きにしちゃっても・・・いいよね?」


もう既に十分好き勝手してるくせに何言ってるの?と思いながらも寝たフリを決め込む私。

そんな私に構わず香織はさらにエスカレートしていき、ついに私の寝間着のボトムを脱がせ始めた。


「わわっ!パンツが濡れちゃってるっ・・・!❤ 寝、寝ててもやっぱりユエはスケベなんだ・・・❤」と嬉しそうに言う香織だけど、それはあなたのチンポのせいだよねと言ってやりたい気持ちを抑えつつ、寝返りを打つふりして足を香織が脱がしやすいように動かしてあげる私。


「わぁ・・・ユエのここ、もうトロトロになってるよ・・・? こ、これ、弄っちゃってもいいよね・・・? ね、ねぇ、ユエ、起きないでね・・・? 絶対、絶対に起きちゃダメだよ・・・? 乳首なめても起きないんだから、こっちも大丈夫だよね・・・?」


そう言いつつ、香織が私の股間に顔を近付けてきて、マンコの匂いを嗅いでくる。


「すぅー・・・はぁっ、すぅぅーっ・・・!」


鼻息荒く匂いを嗅ぎ続ける香織が、次に何をするのかはもう分かりきっていることだ。

私はあえて抵抗せずに、されるがままになっていると、案の定私のクリトリスを舐め始めた香織が、今度は舌を伸ばして膣内にまで侵入してきた。


「んんぅっ!? ふ、ふふっ!」


思わず腰が跳ねちゃった。

でもチンポの事ばっかり考えてる香織、というか調子によってる香織はそのままクンニを続けることにしたみたい。


「んっ、ふっ、ふぅっ、ふーっ!」


鼻の下伸ばして必死に私のクリちゃんを舐める香織の顔を見ているとなんだか笑いが込み上げてきちゃうけど我慢しなきゃね。

だって寝てる設定だし・・・。


そのまましばらく舐められていると、だんだん変な気分になってきたのでそろそろ反撃しようかなと思い始める私だったけど・・・香織が急にクンニをやめた。


「・・・こ、このくらいでいい・・・かな? も、もうここまでしちゃったし、ユエ何しても起きないみたいだしし・・・い、挿れちゃっても大丈夫だよね!?」


え・・・今挿れるって香織言ったの・・・? ま、まさか寝てる相手にチンポを入れておっぱじめたりするほど、バカじゃない・・・事を祈る。

そう言っていそいそと服を脱ぎだした香織だったが、そこでふと何かを思い出したらしく動きが止まった。


「あ、あれ?そういえばゴム持ってたっけ・・・?」


ゴム? 香織の世界の何かしら・・・?

そう言いながらはベッドからゆっくり立って、ごそごそと荷物を漁りだす香織。


「え~っと確かここに入れておいたはずなんだけどなぁ・・・。 こ、こんな事に使うつもりはなかったけど、こっそり職人に頼んで再現してもらったのがあったはずなんだけど・・・」と言いながら荷物の中をガサゴソと探っている香織。


「な、ない・・・ゴム入れてなかった・・・。 ど、どうしよう・・・で、でもこんなチャンス滅多にないし・・・私チンポギンギンでユエのおマンコに入れないと寝られそうにないし・・・」


そんな独り言を言いながら悩むこと数分、ようやく決心がついたらしい香織が、ベッドに戻って来て、私の腰を掴んで持ち上げた。


「い、いいよね・・・4回のセックスで何回も中出ししちゃってるのに、妊娠したってユエから聞かないし・・・きっと吸血鬼と人間の性行為なら条件が整わないと妊娠できない的なアレだと思うんだよね・・・だから、大丈夫、だよね・・・? だ、だからこれは仕方ない事、うん、仕方のない事、なの」


誰に言い訳してるのか分からないことをブツブツ呟いている香織は、私のお尻を持ち上げて、その先端を、私の膣口に押し当てた。

実際、満月の夜に性行為をするとほぼ確実に孕むからまだ妊娠していないだけだけd、それは言わない方が良いだろうと判断した私は黙っている事にした。


「んっ・・・」


思わず膣口に入ってくるカリ高亀頭が気持ち良くて声が出ちゃったけど、抑えるだけ抑える。


「よ、よし・・・亀頭は入っても起きる様子ないね・・・」


そう言いつつゆっくりと腰を前に突き出していく香織。

ずぶぶっという音と共に、私の中に熱いものが入り込んでくる感覚が広がる。


「あっ、あぁああぁあぁああああっ!!」


それだけで軽くイッてしまった私は、ビクビクッと身体を震わせながら盛大に潮を吹き出してしまった。

正直、転移で飛ばされてからというもの、体が熱くてアツくて、香織と浮気チンポセックスしたかったからイってしまった。


「え!? あ、あれぇええええっ!!?? お、起きた!? ど、どどどどうしょう!」


突然の出来事に驚いた香織は、流石に私が起きた・・・と思いそうなのでなるべく潮吹きの痙攣と腰の浮きを気合いで抑え込む。

正直絶頂のせいで鼓動がバクバクして、口で息したいけど我慢して小刻みな寝息っぽい呼吸を繰り返す私。流石に、誤魔化しがきつかった・・・?


「え・・・お、起きて・・・ない?」


そしてそんな私を他所に、パニックに陥った香織だったけど、すぐに落ち着きを取り戻したようで、そのままピストン運動を開始した。


「はぁ、はぁっ、良かったぁ~! よ、よかったよぉ~!」


安心したのか、それとも興奮しているのか、激しくなる腰の動きに合わせてベッドが激しく軋む音が部屋に響く。


「っぐ・・・ふ・・・❤」


誰がどう見ても起きて喘いでいる私。おかしい。香織は今もうは童貞じゃあるまいし、よく今のこの私の喘ぎ声が喘ぎ声じゃなくて寝息だって思えるものだと思う。

香織のチンポはただでさえ、寝てる振りなかしてない起きてる時でもハジメの部屋に聞こえないように我慢するの無理なのに、これは快楽地獄。


「ぅ゛お゛お゛お゛お゛ーーーーッッッ♥♥♥ すごい・・・!❤ すごい興奮しちゃう!♡ ダメなのに・・・♡ ハジメ君の恋人のユエだってわかってるのに、気持ちいいよぉ・・・♡♡」


しかしそれでも目を覚まさないフリを続ける私に対して、両手でガッチリ私のくびれを掴んで、腰を突き上げるような体勢になった香織は、更にペースを上げてくる。

パンッ、パァンッと肉同士がぶつかり合う音と、ぬちゃっ、ぐちぃっといった粘液質の音が混ざり合って部屋に響き渡る。


(これやばいかもぉ~♡♡)


もうこれ以上されたら本当に起きちゃうかもしれないと思ったその時だった。


『ピロ ピロ』


「!?」


例のハジメのくれた小型遠距離通話アーティファクトに呼びかけのコール音が鳴ったのだ。

私は今起きたら香織がパニックというか睡眠かんしてた事実で罪悪感抱いて大変なことになりそうなので、寝たふりを続けることにした。


「えっ、うそ、い、今音がなったらユエが起きちゃう・・・! で、でないと!」


当然、その音で香織が動きを止め、香織はコール音で私が起きるのを心配して、ベッド近くに置いてあった鳴っている小型遠距離通話アーティファクトを取ってハジメに応答した。


『繋がった! 白崎か! 無事だな。』


寝ているふりの私の耳に恋人のハジメの声が聞こえる。

当然私は寝たふりを続けないといけないから、香織が答える。

上半身に布団をかぶせて香織ははだけさせているおっぱいを隠しながら香織が応答する。


「は、ハジメくん。 つ、繋がったんだね! し、心配だったところで丁度かかってきて一安心だよ・・・」


引きつった顔で気まずそうにいう香織。それはそうだよね。

だって、そのハジメの恋人である私、寝ていると思っているハジメの恋人である私のマンコに香織がチンポを入れながら会話してるんだもんね。


「それでどうしたのかな? 一応私たちは無事だよ?」


引きつった顔もつかの間、香織が平然とした顔に変わった。

私が香織と浮気セックスしたあの日みたいに、香織はこの世界での諺『女は生まれながらの演者』を実践しているのだと思う。


『そうか・・・。 それで、ユエは? 一緒だろう?』一瞬ギクっとする香織だけど、私にチンポを突っ込んだまま言った。


「うん。 ユエは疲れて先に寝ちゃったけど・・・私もそろそろ寝る所だったの」


マンコにチンポ入れたままだとむずがゆいから、マンコの膣を締め付けて香織のチンポ締めてみた。


「ほっごッ♡」

『どうしたんだ白崎?』

「な、何でもないよ!?」


私が起きたと思って私の顔に視線を戻る香織だけど、当然寝たふりを継続。


香織から『なんだぁ・・・呼吸でおマンコ締まっただけなのかな・・・?』とか小声で消える。


『そうか。 悪いことしたな白崎』


「ううん。大丈夫」


そう言いつつ、香織が私の膣からチンポを抜いていくのがわかる。

このまま抜いてくれるのかなと思ったけど甘かったようだ。


「お゛・・・♡」


『ん?なんだ今の声と音は?』


「何のこと? あ、さっきのパン!っていう音は虫がいたからちょっとはたいただけだから!」


香織がまさかのハジメと通話しながら、上半身しか小型遠距離通話アーティファクトに映らないのをいいことに、力強いチンポ一突きしてきたからだ。

思わず声が出てしまったけれどなんとか誤魔化せたみたい。


そのまま続けて欲しいんだけど、流石にハジメが通話を切ってくれないと無理だよねっとまた心配して通話してくれるハジメ相手に『邪魔』っていう抱いてはいけない感情を感じた私は頭からそれを遠ざける。


『いや、なんでもないならいいんだがな? それよりそっちはどうだ? 何か合流できそうな手がかりはあったか?』


「わかんないかな・・・あれからユエと結構あるいたけど、ダンジョンの景色はずっと石ばっかりって感じかな?」


『困ったな・・・せめて白崎とユエが下層か上層のどこに飛ばされたのかだけしれればいいんだがな・・・』


そう言いながら再び腰を動かし始める香織。

今度はゆっくりとスローペースで動かすことで、チンポの形をじっくり私のマンコに覚えさせるような動きだ。


「んっ・・・ふっ・・・」


声を出さないように我慢する私だが、どうしても声が漏れてしまう。


「そうだね・・・」


『とにかくダンジョンで合流するまでこっちも、ユエたちも歩くしかないな。』


そう言って香織が腰をゆっくり動かし続ける中、私は必死に耐える。

マンコが香織のチンポでぐっちょぐちょで明らかにチンポが愛液と擦れる結合音が小型遠距離通話アーティファクト越しに聞こえている。


同時に香織がスローペースで相変わらず寝てる私のマンコを抉る力強いゆっくり交尾続ける音も拾ってるはず。


『しかし変な音が多いな。 香織が虫を払うおとだってのは一つわかったが、それにしたって虫多すぎないか?

かれこれその叩く音が50回くらい聞こえてるぞ? それに、さっきからずっとしてる水音はなんなんだ? なんかこう・・・粘っこいというかなんというか・・・』


音だけ聞くハジメには、まさか恋人が香織のチンポで貫かれてマンコが擦れる音だなんて思わない。

寝ている他人の恋人をオナホみたいに睡眠かんする香織も香織だけど、嫌がらずに愉しんでる私も大概。


「あーうん、薬草を見つけたから調合してて、それを水で混ぜてる音だよ? ユエに教えてもらったから寝る前にちょっと練習をね?」


何ともない顏で私のマンコを突く音を回復薬を調合する音だっていう香織の演者っぷりが凄い。


『なるほどな、確かにそれなら納得だな』


「ほっッッゴ・・・♡」


いきなり香織が腰を速めてきて、息を殺すのに精いっぱいの私。

そんな会話を続けながら香織は私の子宮口をぐりぐりしてくるので、そろそろ限界が近いかもしれない。


(あ・・・もうだめかも)


そう思った瞬間


「っ!? ごめんハジメくん! もう切るね!」


『い、いきなりだな。 そうか、わかった。 切る前にユエに俺がよろしく伝えてたって言ってくれ』


小型遠距離通話アーティファクトを切る前の言葉をいうハジメだけど、香織はさっきのスローペースのねちっこいピストン運動ではなく、本気の高速ピストンで私の膣肉を蹂躙し始めたのだ。


香織は明らかにさっさとハジメとの通話を切って、寝てる私のマンコを犯したくてたまらない様子で小型遠距離通話アーティファクトの映像越しのハジメに切る前の言葉を言ったうだった。


「わ、わかった。 明日ユエが起きたら伝えておくね! そ、それじゃ私はやくヤりたい(ユエを犯したい)から切るね!」


『そんなに薬草の調合をやりたいのか。 変なやつだな』


私をヤりたいの意味を調合の意味に解釈したハジメに、さっさと会話を終えて通話を終えたかった香織が若干イラッとした様子になった。

そのイライラを私のマンコを突くスピードに変えてきたので、とんだチンポのやつあたりを私がハジメのせいで受ける。

まあ、気持ちいいからいいけど。


「じゃあ切るね! あ、次合流するまで時間かかるだろうけど、テスト機の小型遠距離通話アーティファクトの調子が悪くなったら大変だからあんまりかけなくて大丈夫だから!

私とユエならそうそう魔物に遅れを取ることはないから!」


一見ハジメに私と香織のことは心配しないでという香織の言葉は、要約すると《今後、もしかしたらまたまたセックスしてるときに通話で邪魔してほしくないから、しばらくかけてこないでね》という意味だとしか思えない。


今も早く私のマンコを堪能したくて仕方ない香織が片手でアーティファクト掴みながら私の乳首弄って腰振りピストンしてるし。


そんな裏事情を知らないハジメは『そうだな。 じゃあ次はもっと時間を空けてからかける。 じゃあ、通話を切るぞ?』と言って、本当に通信を切った。


「はぁ・・・♡ やっと切れたぁ・・・♡」と、心底安心した様子の香織が、私の膣内で射精寸前のチンポを激しく出し入れしてきた。


ヤバい、イキそう・・・♡

で、でも寝たふり続けて香織の本性をもっと見たい・・・♡


「ハジメ君ってなんだかタイミング悪いよね・・・せっかく滅多にない、寝てるユエのおマンコをチンポでパンパンしてるタイミングだったのにさ・・・まあいいや、どうせすぐにまたできるだろうし」


そう言って、香織はラストスパートをかけてきた。


「んっ・・・♡ あっ・・・♡ ああ・・・♡」と、私も思わず声を漏らしてしまうほど気持ちよくなってしまってるんだけど・・・やっぱり我慢しよう・・・。


だって、こんな機会めったにないし・・・必死に腰を振って苦しそうな顔をしてる香織の射精我慢顔をオカズに耐えながらセックスを楽しむ。


「お゛あ゛っ……ご、ごめんな゛っ……じゃいっ、゛っ……あ゛ッッッ♥♥♥ こんなこと゛ッ゛ダメってわかってるけどぉおおっっ!! き、気持ちよすぎてぇえええっ、止められないのぉっ!!」


私の腰を香織が自分の足の上に乗せて、腰高位の体勢になって下からガンガン突き上げてくるので、私のおっぱいもぶるんぶるんと上下に揺れて、それがまた興奮材料となってさらに快感が倍増される。


「は、はやくイかないと、ユエが起きて、今度こそ気づかれちゃう・・・!」


そう言いながら香織はさらに腰の速度を上げてくる。


「ッッぉ・・・・♡♡」


こんなマンコガン掘りされて起きない人類はいない。


パンッパンッ、パチュン、グチャッグチョ♡♡♡


ケダモノみたいに香織が私を犯す音が響き渡る中、それでも私は耐え続ける。

しかし、そろそろ限界が近いようで、香織の表情が切羽詰まったものになってきた。


「ああもう無理ぃいいっ♡♡ もうイクぅううううううっ♡♡♡♡ 寝てるッッユエに゛゛射精゛゛る゛♡♡」


いよいよ香織のピストンで揺れまくって私のお尻に当たる睾丸の音が高頻度になり始めた頃、ついにその時が来た。


「おッぉっっっっっっっっっっっっ♡♡❤❤❤❤」


香織が今更押し殺した声で、私の腰をぐっと掴んでからこれでもかってくらいチンポを奥にねじ込んで、寝てる私に種付けを始めてしまった。


(ドピュッドピュールルルーーーーーー♡♡♡♡♡)と、大量の精液が私の子宮内に注がれていくのがわかる。


「っ~~~~~❤❤❤」


それと同時に、私もイッてしまって抑えきれない鼓動とともに、身体がビクンッと跳ね上がったのを感じた。


ビュク・・・❤ビュク・・・❤ってすさまじい勢いで私の身体にとてもそぐわない香織のデカチンポから発射されたザーメンが私のお腹を満たしていき、入りきれなかった分が結合部から溢れ出してくる。


「ふぅー・・・気持ちよかったぁ・・・」


ようやく満足したのか、ずるりと私の膣穴から萎えてもなお巨大なチンポを抜いていく。

ぐぽ・・・っという音とともに香織のチンポがマンコから抜けて、マンコが切なくなる。

何とか・・・寝たふりをしたまま一発耐えられた・・・。


「・・・ヤ、やっちゃった・・・」


自分のしてしまったことに青ざめている香織。

賢者タイムに入って、ハジメの恋人である私を睡眠かんしたという事実に打ちひしがれているようだ。


香織は私の膣内から注ぎ終えて溢れだしてる精子を見て、一体どうすれば起きた後の私を誤魔化すか考えるっていう顔になってる・・・ふふ


「ど、どうしよう・・・これ、絶対バレる・・・! ゆ、ユエが起きたらマンコが精子まみれだった絶対バレちゃう!」


「そ、そうだ、証拠隠滅しないと・・・! せ、精子拭かないと! で、でもまだ私のおチンポ収まらないしどうしよう!」


そう言って、香織は自分のチンポを布で拭いて、パンツの中にしまった後、私の身体を拭き始める。

焦ってる香織、うん、いい見物。


さっきのすっごい気持ちいセックスを狸寝入りのまま耐えた甲斐があった。


「ごめんなさいユエ・・・! も、もしかして・・・わ、私性欲強すぎるのかなぁ・・・」


「あ、あれ、冷静になってみたら・・・ま、まさか、本当は起きてて、わざと私のチンポ受け入れてくれた・・・?」


「そ、そんなわけないよね・・・? で、でも、もしそうだったらどうしよう・・・!」


「で、でも、ユエは優しい人だから、きっと許してくれるよ・・・ね?」とか色々いいながら睡眠かんで私の服を直したりながら、ブツブツ自分を納得させるような独り言を言う香織。


そして私に謝ってから、いよいよ、私の膣内にたっぷり注いだザーメンをどう掃除するかと思い悩む。


「ど、どうしよう・・・おマンコにたっぷり出しちゃったから・・・・指で穿らないと絶対中から搔き出せないよ・・・で、でも、流石にユエ起きちゃうよね・・・このまま放置したら、臭いで起きるし・・・うん。

外側だけお掃除して、中の精子はバレないことを祈ってこのまんまにしよう!」


呆れた。

まさか香織がここまで能天気だったとは。

朝起きたらマンコから精子が垂れないとでも思ってるのこの子・・・。


「じゃあふくから、お願い・・・ユエ起きないでね・・・――――――え」


「起きない訳ないでしょう?」


香織が私のマンコを拭こうとしたらところで、私は目を開けた。


「――ッ!? あ、あの、そのこれは・・・」


顔を真っ赤にさせて慌てる香織。

どうやら本当に私が寝てると思ってたらしい。


私はわざとらしく寝ていたていで、私のマンコから垂れてきている香織の特濃ザーメンを見ながら慌てた顔をしている香織に言った。


「ねぇ、香織・・・私が寝てる間に、何してたの・・・?私の子宮の中、香織の精液でいっぱいなんだけど? これは誰の?」


「あ、あの・・・! これは違うの!? その私じゃなくて、えっと、つまり――」


「言い訳無用だよ、香織・・・」


わざと静かに怒ってる雰囲気でそう言いながらも内心ニヤニヤしながら言う私に、香織は慌てている。

まぁ、そりゃそうだよね、自分が犯した相手が実は起きていたなんて思わない。


さてと、そろそろ起きてたって言おうかしら?

そう思って口を開こうとする前に、香織が言った。


「ご、ごめんなさい! 私も頭では寝てる相手を無理やり襲うのは良くないって思ってたのに! し、しかも4回までもならず、5回もハジメ君の恋人であるユエをムラムラしたからっていう理由で寝てるユエを犯しちゃったの・・・!」


「こ、こんな最低なことするなんて・・・私どうかしちゃってたよ・・・もう合わせる顔がないよ・・・」


そう言って俯いてしまう香織。


「で、でもね! もうこんなことしないからね! 代わりに何でもするから、このことはハジメ君に言わないでほしいです・・・!」と香織が決意表明のように言ってきた。


それを聞いて、私の中の眠っていた悪魔みたいな感覚が何だか体の奥底から沸いた。


「・・・別にいい」

「え・・・い、いい・・・の?」


「いい。 でもさっき、何でもするから許してって言ったの、私の聞き間違えではない?」


「え? う、うん・・・私はユエじゃなきゃ犯罪と同じことしてしまったわけだし・・・」


「そう、じゃあ許す代わりに――――――――」

「ユエ・・・? ――――――――きゃ!」


私は香織をベッドに押し倒して、彼女の腰の上に跨って、両方の赤く染まった私の頬に手の平を当てるポーズ『解説・恍惚のヤンデレポーズ』のまま言った。


「私が今日のことはハジメに言わない代わりに・・・これからは私が如何なる時でも、シたいって言った時は、香織は私とセックスすること、わかった・・・?」


「・・・え・・・?」


私が信じられないことを言った様子で何でもするといった香織が流石に言葉に詰まる。


「言っておくけれど、今までの香織が性技を身に着けてハジメを堕とすための特訓性行為じゃない。 本当に純粋な性の交わりだから」


「そ、そんな・・・そんなのダメだよ、私、ハジメ君一筋だもん! そ、そういう気持ちの性行為は・・・」


「なら私のマンコに何回今までパンパンしてきたの・・・♡ いまさらなかったことにはできないよね? 現に、あなたのザーメンで私の子宮パンパンだし♡」

「ぅ・・・」


「なら、特訓なんか目的じゃない、私をセックスで堕とすくらいになってから体でハジメを堕とすつもりの本気セックスをしないと・・・でしょ・・・?

ハジメが香織以外の他の女に目移りしないように、私で練習すればいい・・・それに、香織も私で童貞喪失出来て良かったでしょ? あんなに気持ちよさそうに喘いでたし」


「き、気持ちいいのは・・・そうだけど・・」


「大丈夫、ちゃんと秘密にする、その代わり、これから好きな時にするの♡。 あと追加の条件も追加。」


私は仰向けになっている香織の上に馬乗りになった私はボタンがはだけて唯一来ていた寝間着も脱いで、裸になってから香織のまだ睡眠かんで萎えてなかった寝間着越しのチンポにマンコを擦りながら言った。


「香織を許す条件に・・・香織も私の身体を欲しくなったら何時でも抱かせてあげる・・・❤」


「!?」


それを聞いた香織のマンコに擦ってるチンポはすっごい勢いで跳ねた。


「好きなプレイもさせてあげる・・・♡ ハジメには絶対見せたくないプレイとか・・・♡ つまりハジメに香織が私にしたことを言わない条件はこう。

私がシたくなったら香織は何時いかなる時でも、私とまぐわうこと。

そして香織も同じようにムラムラしたら私を何時でも犯していい、、それと、ハジメには絶対内緒、これが守れるなら、これからも香織がしたい時に、いつでもどこでも、何回でも、私の身体を使っていい・・・」


「で、でもそれはユエは浮気になっちゃうんじゃ・・・?」


香織がおずおずと言う。


「これはあくまでお互いの性欲処理の為の行為、別に付き合ってはいないし、問題ない。 つまり私は香織となりたい関係は・・・」


「え・・・」


私は香織の耳に近づいて、チンポをさすりながら囁いた。


「――セックスフレンド、セフレ、都合のいい女、肉便器、性処理玩具、チンポケース、ヤリ捨て自由の女、好きに呼んで構わない♡ お互い性処理しあう秘密の関係・・・♡」


「っ!?」


その言葉にビクッと反応する香織。


「どう? それでも嫌なら諦める。」


香織はチンポをビクビクさせながら考えて沈黙した


◆

《香織視点》


まさかのユエからせ、セックスフレンドになってほしいといわれて固まる私。

ついこの前まで普通のどこにでもいる恋する女の子だったのに・・・い、一回性欲まかせにエッチしたら縁がないと思っていたセフレになりたいって言われるなんて・・・。


でもやっぱりそういう関係は清くないし、ユエはハジメくんの恋人だし、そもそもハジメくんにも悪いしバレたら・・・


「香織、優柔不断。 もういい。 その気にさせるだけ」


そう言うと私の先ほど寝てるユエのおマンコに勝手に突っ込んだばかりで、いまだ精子くさい私のパンツの中のチンポを出されてしまった。


「ちょっとユエ! さっきのことは謝るから別のことで謝罪を・・・!」


「香織は黙って私にそのチンポを玩具にされればいい♡」


完全にいつもの発情して手が付けられないまま搾り取られる時の吸血鬼モードになってるよ~!!


ユエはそのまま抵抗する私を高ステータスで押さえつけられけてボトムも脱がされて、私の一体いつになったら萎えてくれるのか分からないおチンポが丸見えの下半身真っ裸状態にされた。


結局私がどんなに罪意識とか思ってても、ふたなりである以上はユエみたいな絶世の女の子におチンポを見られるだけおっ勃ってしまうわけで・・・


「ほら見て香織、もうこんなに元気・・・」


そう言いながら私の勃起してるおちんぽを指でツンツンとつつくユエ。


「あぅん!」


それだけでビクンと反応してしまう私。

我慢汁を指で絡めとられてユエはそのまま私の口に流してきた。


「さっきの香織の睡眠レイプで私のマンコは出来上がってる・・・♡ じゃあ、ハメるね♡」


「ま、待ってこれ以上やったら私何だか越えちゃいけない一線超えそうな気が・・・!」


「問答無用♡ 私のセフレになる宣言してもらうまで眠らせないから覚悟して♡」


そう言いつつユエは仰向けになっている私の上で服を全部脱いだ。

乳首はツンって上向きに勃ってて、マンコは透明な糸を引いていて、トロォっと垂れてる愛液が太ももを伝っている。


そんな状態で私に馬乗りになったユエは私のチンポを掴んで自分のおまんこの入り口へと誘導していく。


「ちょ、ちょっと待ってよ! あうぅ!」


「うふふ・・・♡ 香織が嫌がる意志が本当にあるなら私を退かせることはできるはず。 でもそれをしないってことは・・・♡」


「ぉ゛っ・・・♡」


ユエが私じっくりと見せるように結合部が見えるように腰を落としていく。

そしてそのままユエの体重でズブズブと飲み込まれていく私の女の子のモノとは思えない大きすぎる凶悪なカリ太亀頭がユエの中に入っていく。


「ぁ、あぁああぁああぁぁあああ♡♡♡」

「うぅぅううぅぅぅううう♡♡♡♡♡ さっきぶりの香織チンポ入ってる・・・♡♡」


半分まで入った時点でユエの子宮口にあたる感覚が私の亀頭に当たる感触を感じた瞬間、私は我慢できずに思いっきり腰を落としてユエの奥深くにチンポを突き入れた。


「ひぎぃいいぃぃぃっ♡♡♡♡ いきなり奥きてるぅぅぅぅっ♡♡♡」

「おっぉ ♡らめぇ、気持ち良すぎてぇ……♥」


子宮窓を突き破った私の亀頭がユエの恋人であるハジメ君ですら知らない胎内に包み込まれた。

6回目となるユエの胎内だけどいつ挿れてもドロドロで温かくて、私のおチンポの半分から先は赤ちゃん部屋でキモチ良くて、根本半分はユエの小柄な身体の小さいマンコから私のチンポと体格さのあるキツキツな穴が最高すぎて・・・♡


(あぁ・・・やっぱり私って、ふたなりだからおチンポの快感優先にいきるべきなのかな・・・。 もうハジメ君に申し訳ないとか、それらしいこと並べてユエとエッチするの避けて善人ぶってただけなのかな・・・。

そうだよね。 ユエ本人が私と肉体関係になりたいっていってるんだし・・・そうだよね。

別にお互い付き合わない肉体関係のままで、ハジメ君にばれなきゃ何もまずいことなんてないよね・・・)


「香織が動かないならこっちから動く♡」

「――オ゛、ほォ゛っ……♡♡♡」


私が考え事してたらユエが私のお腹に手を置いて、器用にお尻だけあげて私のチンポにリズミカルにパン❤パン❤と打ち付け始めた。

そのたびに私のチンポがユエの膣肉を抉り、私のチンポがユエのGスポットをゴリゴリ削る。


「あ、あぁっ、これ、しゅごいっ、きもちいぃっ、んひぃ、あっ、あん、❤❤ やっぱりッ! ハジメよりずっと香織と体の相性がいいのぉっ♡♡♡!!」


「ぅぁっ、ひっ、んぁああっ♡♡!! おちんぽ気持ちいいよぉおおっっ!!!♡♡♡」


お互いに獣のような喘ぎ声を上げながら快楽を貪るように激しく求め合う。

私たちの接合部からは泡立った本気汁が飛び散っていく。


「ふーっ、ふぅー、んっ、はぁ、はぁっ、香織いい加減にっ♡♡ 私のセフレになるってッ宣言してッッ」


「ん……オ゛ッ……ほお゛ッ……お゛……それはぁっっ!❤♡」


中々宣言しない私を見て更に腰を振るスピードを上げるユエ。

私がおチンポを入れてる側のはずなのに私の股間部が、ユエのお尻タップの衝撃で赤くなってきた。


そして余りにもユエが激しく私のチンポで膣内を書きだすから、先ほど私が中出ししちゃった大量の精子が子宮をこじ開けて漏れてきちゃってる。


「ほらぁ、はやくぅっ、言ってよぉぉおおおおっっ!!!♥♥」


「ふぐぅうっ!? あがっ、やめへぇええっえええっ!!!」


ドチュゥウウッっと何回も何回も私のチンポがユエの小さいマンコの入り口に飲み込まれて、出たり入ったりして交尾しちゃってるのが現実だって認識してしまう。


ユエが一回一回私の上で腰を振るたびに彼女の結合部からグチュグチュ愛液飛沫が飛んで、私の顔にかかる。


それほど激しく振って、それほど愛液が分泌されるほど顔にだってとんじゃう。


「か、香織がセフレになるって宣言させるために女の恥も捨ててみせる・・・♡」

「!っっ」


そういうとユエは騎乗位ピストンはそのまま、頭の後ろに両手を抱えてがに股気味に足を拡げて下品なスクワットを始めた。

基本的に目から感情が読み取りずらいクールなユエが、絶対ハジメ君にも見せたことないであろう下品な体勢で私の上で娼婦のように乱れてる姿に私は興奮してしまった。


「ほぉら、香織、私のおまんこが、香織のチンポ食べちゃってるよ? 見える? ちゃんと見て?」


「見てるのおおおおお♡♡♡ ユエが下品すぎて私の勃起チンポが痛いくらいなのぉおおおおっ♡♡♡♡! もう無理いいいいいい♡♡♡」


おそらく私がユエとセフレになる条件を呑まない限り、性豪なユエにチンポを何時間でも扱かれ続けるだろう。


「わ、わかったからぁああああっっっ!!!♡♡♡♡♡ 私白崎香織はぁあああ ハジメ君にばれないようにユエと肉体関係を今日から持ちますぅぅううっっっ!!! お互いのチンポとマンコを利用し合う関係になります❤❤❤ だからもうやめてぇぇえええっっ!!!」


「ふふ、成立・・・♡ じゃあ、今日から私がシたい時に香織のチンポを、香織も私で性処理したくなったらする。 お互い、お互いの性欲を満たすためだけの都合のいい関係・・・ね?♥」


「そ、そんなのでいいならぁぁああっっっ!!!♡♡♡♡ だから私の吹っ切れるううううぅぅ♡♡♡」


「香織♡ 私を性処理道具みたいに突きまくってっっっっ!!!♡♡♡♡」


ついにやましい関係として吹っ切れた私に対して、今までで一番激しい腰の動きで責め立てるユエ。


私もスクワット腰振りするユエに合わせてこちらからも背中が仰け反るほど突き上げるピストンで結合部を連続合体させる♡


テント内は正直むせかえりそうなほどの性臭が充満していて、私たち二人の汗の匂い、体液の匂いが混ざり合って頭がおかしくなりそう・・・♡


「あ、ああ、イク、イっちゃう、チンポイッちゃうううううぅっっっ!!! ゆ、ユエっ! 中に出してもいい!?」


「うん、出して、いっぱいだしてぇっ♡♡ 香織のザーメンで私の子宮いっぱいにしてえええっっ!!! セフレの私の中にたっぷり種付けしてえええっっ!!!!」


「ッッッッ!!! 出るぅうううっっっ!!!」


ビュルルルーーッと、ユエの中で大量に発射された私の精液が、あっという間に彼女のお腹を膨らませていく。

ユエは共鳴するように痙攣してアクメ顔を晒しちゃってる。


「あぐがががッッッ♡♡♡ ぎッ……ん゛ッ♡ んおおぉ゛……」


まるで妊婦さんみたいになったユエは、それでもまだ満足できないようで、私が中出ししてるのお構いなく再び腰を動かし始めた。

もちろんユエも絶頂で痙攣しまくってる最中で。


「ちょっ!? 待ってえええっっ!! 今出したばっかりなのにぃいっっ!」


「はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ ま、まだ足りない! 香織だって私を寝てる間に襲ってたくらいチンポがイライラしてたんならもっとできるでしょ!」


「そ、それはそうだけどぉっ! それならッこっちだって!♡」


私は中出ししながら、ユエの手を掴んで恋人繋ぎにする。

そしてそのままユエをチンポで突き上げて彼女の身体を宙づり状態にさせる。


「ひぎゅううううっっ!!!?? ふ、深いぃぃぃっっ!!!❤❤❤ まだ香織ザーメン出してる最中なのにいいいいい♡♡♡」


当然、重力に従って私のチンポがより深く突き刺さるわけで、それだけでまたユエは絶頂を迎えてしまう。

だがそれで終わりではない、今度は逆にユエの体重を利用して下から思いっきり突き上げる。


ズブゥウウッっといやらしい音を立てて私のチンポ♡


「っふ♡ っふ♡ っふ♡ っふ♡ わ、私たちはお互い性処理し合う存在なんでしょ!?

だったら私だって一方的にユエにチンポ絞られるだけの関係じゃないってことマンコに教えないとね!」


パンッパンッパンッと、肉と肉のぶつかり合いの音が響き渡る。


「あっ♡ あんっ♡ んっ、くふっ、んんんんん~~~~~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡」


ユエは絶叫を上げながら、私のチンポから与えられる快感に酔い痴れているみたい。ユエの折角お風呂でサラサラになっていた肌も汗だくになっちゃってる。

そしてもっともっと私のチンポをユエのマンコで気持ちよくさせてあげるために、更にペースを上げていくことにした。


私のキンタマ袋が面白いくらい下品にブルンブルン揺れちゃってる。


「ほら、どう!? 気持ちいい!?❤❤❤」


そう言って私は一旦動きを止めると、今度はゆっくりとしたストロークで、じっくりと味わうようにしてユエの中を堪能する。

以前童貞で余裕のなかった私だったら絶対できなかった焦らし。だって、ユエのおマンコ名器すぎるもん。


すると彼女は物足りなさそうな顔でこちらを見てきた。


「はぁ……♡ ああぁ……、どうしてもっと早く突かないのぉおおおおおお❤❤❤ 香織は何時はもっと獣みたいにチンポ突っ込んでくるじゃんかぁあああ!!」


「この際聞きたいの! ハジメ君のおちんちんって気持ちいいの!? どうしてユエは好きなハジメ君と恋人になってセックスもしてるのに私とこんな関係なったの!?❤❤」


まだスローペースで私は合えから聞きたかったことを聞く私。

正直、私はまだハジメ君を好きな気持ちはあるし、恋人になったことないからこそ知りたかった。


ユエはハジメ君と恋人になっても他人とセックスしたくなる原因がハジメ君にあるのか気になった。

私のスローペースロングストロークピストンに耐えかねたユエから腰を打ち付けながら言ってきた。


「ふーっ゛……ふっ、ぐぅぅーっ゛……♡♡♡ しょ、正直ハジメのチンポは最悪! お゛❤ 小さいし早漏だし! おっほぉぉおおおお~ーッッ!!!♡♡♡♡」


「それだけで私と浮気セックスしたくなるほどダメなことなの!? 愛でカバーできるものなんじゃないの!」


乙女として昔から考えていたこと。 恋人が仮に夜の営みが不満を抱える相手だったとしても愛があれば大丈夫・・とか。


「あくッ、くッ、ふうう゛ッ♡ うう゛ーっ♡♡♡  か、香織も私の立場だったらッわかる❤❤ ハジメのチンポはあなたと違ってお粗末すぎる上に、テクニックもないのぉぉぉおおお~~~~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡」


「そ、そんなにひどい……の?」


まさかの答えにショックを受けていると、さらに追い打ちをかけるようにユエは叫ぶ。


「それにぃいいい♡♡ ハジメはセックスが優しすぎてッッ♡♡ こ、こっちは毎回イケないのに勝手に一人でイってピロートークもしないで寝るし゛゛❤❤ 香織みたいに私を玩具みたいに腰振ったりしないから物足りないのよぉおおお~~~ッッッ!!!♡♡♡♡」


「え!?」


まさかの私の好きなハジメ君が、夜ではまさにそうであってほしくなかった条件を全てやっていることを体験している当の本人であるユエから聞いて、何だかハジメ君への好感度が私の中で下がる。

愛があればカバーできるものなんだって思ってたけど、ユエのこの私のチンポを求める発情した姿は如何にもハジメ君のおちんちんで要求不満を解消しているように見える。


そう思うと、やっぱり現実は中身だけで上手く付き合えるほどうまくないのかなって今のユエを見て思う私。


「も、もういいでしょおおおおお❤❤❤❤❤❤ ハジメのことなんかより今は香織のチンポでもっと突き上げてぇぇええ~~~~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


「そ、そうだったねごめんね! じゃあハジメ君の代わりに、私がユエの要求不満をセフレとして解消させないとだね! スキル発動!《床上手》!」


「んほぉおおおっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


今まで我慢していた分を発散させるかのように、激しく腰を振り始める私。


この《床上手》スキル、この世界に来てからの何故かあったユニークスキルなわけだけど、ユエとセックス数回したら更にレベルが上がった。


レベル1の時点で元々あった効果の《雌吸血鬼キラー》の身体に対する性的効果が上がる効果で、レベルが上がった今は雌の吸血鬼とヤる時は相手に自分が愛しい相手って錯覚させるらしい。


そのほかに絶倫になったり、相手のマンコのGスポットに当たる様に私のチンポの反り角度が変わったりとか、《雌獣人キラー》とか色々な種族と交尾すると有利になる女の子としてどうなのっていうスキルが私のユニークスキルがある。


正直他にもユニークスキルがあるけどどれも意味の分かんないのばっかり。


「ン ギュふ おふ💢♡ ま、またあのスキルきたああああああ❤❤❤ 香織のチンポ中でおっきくおおぉぉぉ♡♡♡」


ということで床上手スキルを使った私のチンポに早速効果が適用されてユエの中で数センチ男性器を大きくなって、同時に反り返り方が変わる。

そしてそのまま子宮口をノックするように突いていく。


「ひぎいぃぃっ!♡♡♡♡♡ あぐぅぅうっぅううううぅぅぅぅ~~~ッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


どうやらユエはポルチオ責めが一番感じるようで、そこを重点的に攻めていくとすぐに絶頂して潮吹きする。

その状態で私はピストン運動を続けていき、何度もイカせる♡


「・・・オっ゛ぃあ……♡ ユエの身体❤❤ ユエの身体好きでたまらないのぉおおぉおおお~~~ッ!!!♡♡♡♡♡♡」


恋愛感情はまだない、けど正直初めての女っていうことでユエの身体はものすごくチンポが虜になってるのは間違いなし♡


「私も゛゛香織のチンポはハジメのこと以上に好きィイイイッ!!!♡♡♡♡♡♡」


そう言って私の顏の方に倒れてきて、私の顔の頬を両手で固定させられて、強引キスしてきた。

舌をねじ込んできて、歯茎を舌で舐められて舌を吸われたりとか兎に角私のチンポが💢💢する♡


それはまるで恋人同士がするような、うんうん。

こんなケダモノみたいなキスをしたらユエからすればハジメ君にスケベな女だって思われそうだからしたことないって言ってたし、おそらくセフレで全部さらけ出せる私にだけしてくる貪る様な激しいディープキッス♡


(あぁ~♡♡ もうこれ完全に堕ちてるよね?♡♡♡)


そう思いながら私はユエのおっぱいを両手で鷲掴みにして揉みほぐしていく。


「ひゃううぅうんんん~~~ッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


上も、中も、下も全部密接にセックスする私たちはたぶん新婚の夫婦の初夜以上に互いを求めあっていると思う♡


「もうだめぇぇええぇええ~~~ッッッ!!!♡♡♡♡♡ 香織のちんぽしゅきいいいっっ!!!♡♡♡♡」


「あっ♡ああんっ♡ ゆ、ユエ体位変えるからっ❤❤」ユエの答えを聞く前に私はユエとマウント状態を反転して、私がユエの上になって、ユエが下になった。

そしてそのまま仰向けになったユエの足を私の腰で抑えるような上半身を押し倒す姿勢にしてから、マンコに入れてたチンポを高く上げてからユエに叩き落とす♡


「お、奥まで届いてる゛゛゛ お腹がボコってチンポで♡♡♡」


やっぱり、私が一番フィニッシュをしたい体位は種付けプレスなんだなぁと思いながら、今度は腰を上下に動かしていき、それに合わせてユエも自分から動いてくれるので、より深くまで届くように調整してくれる。

私女の子失格だと思うけど、種付けプレスでお尻を盛ったオークみたいに下品に腰振っておっぱいとキンタマ袋をを激しく揺らしながらチンポぶつけるのが最高♡


なので、どんどんスピードを上げていってラストスパートをかけることにする。


「イクよ?♥️ 中に出すからね?♥♥ セフレなら今後は無責任中出ししちゃってもいいんだよね?♥♥」


「イイのおおおおぉぉお♡♡♡ 香織のイケメンチンポなら好きなだけ無責任孕ませ汁出してもいいのぉぉぉおおお~~~ッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


その言葉を言ったユエは私の首の後ろに手を回して、足もクロスさせるようにして私の腰に巻き付けてホールドしてきて、いわゆるだいしゅきホールドの状態になり、子宮口が開いて亀頭が咥えこまれる感覚が伝わってくる♡


「出るぅううぅぅううう~~~~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡ ユエ私のザーメン全部飲んでぇええぇええっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」

「イッッッッッぐうううぅぅぅ~~~~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 」


ドビュルルルルーービューーーッドクンドクンドクドクドクーーーーーーーー♡♡♡


イク前にチンポがユエから抜け切る寸前のとこまで上げてから叩きつけて、堂々とユエのマンコに向かって私の子種が注がれていく♡


「ああぁぁあああ~~~~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


その勢いと熱さで絶頂したユエだったが、まだ私の射精は止まらない。

ユエが潮吹きで腰が上がりそうになるのを私が中出ししてるチンポで彼女の腰をベッドに杭打ちするように固定することで阻止する。


「おほっ❤♡ 香織のザーメンあっつい・・・♡♡ いっぱい感じるぅ・・・♡」


「はぁ・・・♡ 腰が痙攣して、チンポの尿道の中を精子が通ってユエの中に注ぐ感覚たまらないよぉ♡♡」


中出ししてる最中にユエが八重歯を見せてきたかと思うと、私に吸血の時に首筋の開いてた・ ・の穴に八重歯を刺して吸血し始めた。


「ん・・・♡ ど、どうしたのユエ・・・♡ 私にな、中出しされながら私の血を吸血しちゃって・・・?」


「ちゅぱ・・・♡ ぷはっ・・・♡ 別に♡ ただ、香織の血が美味しいから、こうして直接吸っているだけだ・・・ちゅっ♡」


「そ、そうなんだ・・・?」


血を吸われながらもドクドクと私の子種をユエに注ぎ続ける♡


日本にいたときのエロ同人誌でも見たことない中出し×吸血というマニアックなプレイをしていることに興奮してしまう私。

日本だったら絶対できないプレイだよね。


多分そんな状態を私たちは1分くらい。正直ユエに吸血された血が多いのと、ただでさえハードな性行為の一番疲れる射精、おまけにテント内の性臭で頭クラクラしちゃってる♡

私の精子の出る勢いが弱まってきたところで、ユエも私の首に立てて血を吸っていた八重歯を離す。



「ふぅ・・・ごちそうさま・・・♡ やっぱり、香織の血が一番おいしい・・・♡」


「ハジメ君よりも・・・?」


「・・・うん・・・❤」


ちょっと意地悪な質問をしてみた私に対して、答えたユエの言葉でユエの中でビクってしちゃった。


「あん♡ 今香織のが中で動いた♡」


あれ、なんか私事あるごとにユエにハジメ君と私を比べさせてる気がする・・・うん、独占欲じゃないよね。

ただののセックスのやりとりだよね?


「ねぇ、ユエ・・・」


「ふふ❤ わかってる、もっとヤりたい。 だよね?」


そう言って私と繋がったまま体勢を変えるために一度抜くユエ。

そしてそのままうつ伏せになったと思ったら、お尻だけ高く上げた状態で私を誘うようにフリフリしてきた。

「ほら、早く入れて・・・♡」


「っ!? もう、そんなに煽ったら知らないからね!」


そうして私はユエに覆いかぶさり、後ろから一気に挿入すると、セフレになった記念日のセックスを続けた。


◆


香織とユエがセックスフレンドになって、体を重ねてから数時間後。


「腰ヘトヘトだよ・・・。 睾丸も軽くなった気さえするもん・・・」


「ん・・・。 こっちだってマンコに香織のデカチンポ突っ込まれ過ぎて、足腰が調子悪い。 お互い様。」


二人はセックスからの疲れがいまだ癒えないまま、ハジメたち合流を目指し移動していた。


すると《ピロ ピロ》っと例のハジメのくれた小型遠距離通話アーティファクトが鳴る。


ユエが応答する。


『ユエ、白崎。 どうだ、あれから』


「あ、ハジメ君。」


「ん。 相変わらず歩いてるだけ。」


最早香織はハジメの恋人であるユエを抱いたことへの後ろめたさは、昨日のセフレ関係に振り切ったおかげか、あまり感じなくなっていた。

ユエはユエで相変わらず冷静なままで、ついさっきまで愛するハジメの男性器じゃない香織の男性器をその膣内に咥えていたことなど微塵も感じない落ち着き。


『まぁ焦る必要はないからな』


「そうだね、私はユエといるし、相性がいいから大丈夫!」


「そう、私と香織は相性ばっちり」


いまだ気分が高揚している二人が言う相性はセックスの相性と戦闘の相性をかけた意味深な言葉である。

しかし、当然自分の恋人が同郷の仲間である香織と体を重ねた事実など知らないハジメは戦闘の方の相性だと意味を受けとる。


『そうか。 怪我がないならいいが・・・ ん? 香織、その首の怪我はなんだ?』

「! あ、これ?」


さすがの香織もユエとのセックス中につけられた吸血痕を指摘されると一瞬戸惑ったが、今は謎の余裕が生まれてすぐに答えた。


「うん。 昨日通話中に虫が多いって言ったじゃない? ちょっと虫にさされちゃって。」


『それは災難だったな。 まるで俺がユエに吸血された跡みたいななってるぞ?』それを聞いて次に答えたのはユエだった。


「私はそこまでハジメ『には』しない」


『はは。 そうだな。 ユエの吸血はチクっとするくらいだしな』


「(チクっと・・・? 結構痛かったんだけど・・・)」


小声で昨日のことを思い出す香織。


『ん? 香織なんかいったか?』


「ううん? 何でもないよ。 それじゃあ私たちそろそろ切るね?」


『ああ、わかった。 二人が喧嘩せず上手くやってるようで安心したよ』


「ふふ、ハジメが思ってるより私と香織は仲がいい。」


『ま、喧嘩されるよりずっといいさ。 じゃあ、白崎とユエ。 また後でかける』


「あーうん。 じゃあねハジメ君」


「ん・・・。 じゃあねハジメ」


『ああ。』


そう言って小型遠距離通話アーティファクトを切るハジメ。

そしてユエがふと、歩く前に思ったことがあった。


「それにしても昨日とったこの魔道具。 結局副作用とかわからないままね。」


「そうだね・・・・まあいいんじゃない? 特に困ってるとないし」


「確かに。」


隠された効果としてペアで装備した者同士は身体の相性がセックス回数(中出し回数)に応じてあがるのと、ペアの相手とセックスしないと徐々に体が火照る副作用だが二人は気づかなかった。


その副作用が発生する条件、それは相手に劣情を抱く事。

副作用の方は結局二人は副作用の薬であるセックスで、おつりがくるほどセックスしたのだから。


「じゃあいこっか」

「ん」


二人はまたダンジョンを歩き出す。


ハジメは香織の首筋以外にもユエの首筋に充血したキスマークがついていることにまだ気づかなかった・・・。

そしてもう一つ・・・小型遠距離通話アーティファクトからは映らなかった、ユエの股から垂れる香織の精液も気づくことはなかったのである。


香織もユエも、徐々にハジメに対する意識は昨日で変わったことを当の本人は知らない。


続く。

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