『彼女、お借りします』水原が流行り病で両性具有になって清楚な水原と対照的なデカ巨根のぼう性生活を強いられる (Pixiv Fanbox)
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大変長らくお待たせしました、丸三日ネットなし生活がおわり、無事ネットが神エンジニアにより復帰して投稿が可能になりました(*´▽`*)
こういうサービスしてる会社側のミスで困ることが頻繁になるのが私の住んでる国なので、そこらへんの事情は皆様には今後もご不便をおかけします。
活動始めて一年、多分ネットがなかった日は計10日は超えてますので、たまたま投稿日に今回みたいになることもあるかもです。
では、今回の投稿は忙しいやら重なったトラブル(悪いことって重なるよね)でいつもとは違う感じですが、文字数はいうても2万越えてますので、お楽しみください。
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『全世界で突然、先月から各地にて女性器の上となる箇所に男性器が生成される流行り病が発生しています。通称【FUTA-19】。』
「はぁ? また、このふざけたニュースね・・・嘘臭いわ」
今日は休日で大学も休みで、朝の食事をしながらテレビを見ている少女。
水原 千鶴、19歳大学生。
長い脚に煌びやかな艶のある黒と茶色の中間ロングヘアー、整った顔立ちをした美少女だ。
スタイル抜群であり、胸は大きく腰回りは細くくびれていてお尻の形も良い。
まさにモデル体型だ。
レンカノ事務所Diamondに所属するレンタル彼女で、フレッシュクラスではNo.1人気になる立ち振る舞いはもちろん、やはりそのお淑やかで透き通った清楚感が一番の理由だろう。
そんな彼女はまさに女性らしさを詰め込んだ完璧美少女で、人柄もよく、女優という人生の目標のためによの人間がほとんどするであろう自慰行為する時間など論外で、全て努力に割く努力家でもある。
勿論、性欲はないことはないが、自慰行為など『時間の無駄』『下品かも』と生理現象だろうが理性でコントロールしている。
とりあえず今日は予定もない千鶴はすることもないため、続けてデマなのだろうと思っているニュースを聞き続ける。
『この、世界で突如女性に男性器、もといペニスが形成される謎の現象はウィルスによるものだといわれています。
そして、この前代未聞の流行り病が日本に完全上陸したといえるほどに発症例が増えました。
このウィルスによって形成されるペニスは『生える』のではなく『遺伝形成』される・・・という表現が最近の研究によってわかりました。』
「『生える』のと『遺伝形成』でどう違うのよ・・・」
どうやらそのウィルスにかかった女性は、男性だろうが女性だろうが僅かに両性のフェロモンを体に生まれながらにわずかに片方をも抱えるのだが、そのウィルスは対象者の身体に元々あるペニスを形成する男性ホルモンを増幅させ、女性には本来ない男性器・精巣を作る作用があるようだ。
つまり、生殖器に関連する部分だけを生成し、元の女性の身体は維持されるという極めて神秘的な現象を引き起こすと医学会によって発表されたのだ。
睾丸も精巣も形成されるのだが、つまり後天性が高い『生える』の意味ではなく先天性の高い意味合いを持つ『遺伝形成』理由は、元々の雌として、あるいは元々ある男性ホルモンをもとに男性器の形や大きさ・生殖器のグレードを元に年齢に合わせて遺伝形成されるようだ。
『世界をパニックにさせているさせているこのウィルスですが、実際にこの病気にかかったお方に来ていただきました。 日本で初めてこのウィルスにかかった方といわれております、更科 るかさんです。」
『よ、よろしくお願いします・・・』
「え!? るかちゃん!?」
まさかの瑠夏がテレビに出るどころか、男性器が生えるこの流行り病で日本初の感染者としての報道だった。
『瑠夏さんはこのウィルスにかかって、ほぼ一か月とお聞きしました。 このウィルスによって瑠夏さんは普通の女の子からいわゆる男性器が形成されたとのことですが、どういった影響を私生活に与えるのでしょうか?』
『えっと……まず一つ目は性欲の増加ですね……。 なんというか、私は性対象はノーマルなんですが、ペニスが形成されてからは何だか同性の胸だったり、お尻を見ると下半身が窮屈になります・・・』
『つまり性的興奮の対象も書き換わる、という実感が?』
『わ、わかりませんがもしあの感覚が【性的興奮】というのであれば、可能性は高いと思います・・・。』
『なるほど・・・女性でも女性が性的興奮の対象になる・・・という話ですが。
次に、このウィルスにかかった女性ほとんどの女性は、世界で懸念されていた少子化を解決するキーになりえる速度で妊婦が増えているとのことです。
どうやらこのウィルスによって形成されたペニスによって両性具有化した女性が、女性と性行為をすると普通の異性同士での受精による妊娠よりも数倍出産までの時間が早いとのことです。
瑠夏さんは両性具有となって女性と【性行為】したいというお気持ちは芽生えたりしたのでしょうか?』
『う、うーん。 わ、わかりません・・・た、ただ言えることはどんな真面目な女の子でも、自慰行為をしたくなるほどこのウィルスにかかったら女の子を見るとムズムズしたりするので、まるまるアナさんが言った世界で女性同士で既に性行為して妊娠してる人がいるっていう話は今の私なら満更嘘でもないような気がします』
『 それにしても驚きです。』
『そ、そうですね・・・私も未だに信じられませんし・・・・FUTA-19を私がかかるなんて。』
「し、信じられない・・・る、瑠夏ちゃんがFUTA-19にかかってたなんて・・・」
その日千鶴はFUTA-19は無縁だと思っていたことが日本どころか身近な人物である瑠夏がなっていたことに朝の食事は全く喉を通らなった。
◆
「ふわぁ・・・・」
FUTA-19が日本に上陸してから数日が経過した。
テレビのニュースで連日のように取り上げられ、世界中で大混乱を巻き起こしていた。
そんな中でも、特に日本の被害が大きく様々なところでその影響が出始めていた。
例えば、学校だ。
千鶴の通う大学の中にも男性器が形成された女子大生も現れ、瑠夏の言うように性的対象が同性の女になりつつあるかのように女の子同士の日常のスキンシップでさえ勃起してしまうといった事態に陥っていた。
「・・・? ・・・・・・・え? 何よこの膨らみ?」
そんな中、水原は朝起きると何やら布団が膨らんでいた。
何か寝る時に布団にぬいぐるみでも入れたかなと思い、掛け布団をめくるとそこにはぬいぐるみなどなかった。
「何も・・・ない? え?」では寝間着のパンツに何かが偶然入って膨らんでいるのか?っと思いそのものを取ろうと手をかけると―――――――
「―――――――???? なん・・・何なのよコレ!?」
寝間着を捲ったそこには何やら水原の肌色をした長い皮膚とでもいうのか、昨日まで女性器だった赤い割れ目の上にそんなものが生えていた。
「なによこれ!」
恐る恐る触ってみると確かに触られている感覚があり、これは間違いなく自分の身体の一部なのだと確信できた。
そして何より驚いたのはその長さだ。
しなやかなそれは15cm定規はあろうかというほどの長さで太さもなかなかのものだったのだ。
そして何やら肌色の包皮があるのだが、その包皮の真ん中にはわずかに赤い部分があって、その真ん中には穴がある。
そんな長い皮膚上の棒の根元には、野球ボール二個の大きさが一番しっくりとくる二つの皺のある袋状のものが付いているのだ。
千鶴はおそるおそるそれに触れるとその感触はまさに自分が持っているモノとして体が手の感触がしていた。
「こ、これってもしかして……FUTA-19!?」
布団を捲ってすぐにパンツも脱いで、鏡の前に立つ水原。
「嘘よ! こ、こんなの何かの夢よ・・・」
鏡の前に立っている水原だが、彼女に動きにあわせて昨日までなかったその第三の足はぶらんぶらんと揺れる。
まるで別の生き物のようだと感じながらも現実であることを認識させられるのだった。
「は、はは・・・ ね、寝ましょう。 きっと起きたら元通り現実で、これが女性器に戻ってるわ」
◆
「・・・現実だわ・・・」
改めて寝間着を除けばやはり、女の理想の身体をした水原の身体にまったく似つかしくない立派過ぎる『雄の生殖器』が生えている。
「と、というか何!? さっき寝る前より大きくなってる!?」
深い睡眠とまではいかないが、時間が飛ぶような感覚で起きると明らかに萎れていたといえる表現が正しかったそれは、今は打って変わった姿となっていた。
まず15cm定規と互角のサイズだった長さは今や20センチ以上越えており、太さも直径5~6cmはあるだろう。
「し、萎れていた時は見えていなかったこれは・・・? こ、これは・・・血管かしら?」
そう、それはまさしく血管であった。
赤黒く浮き出たそれはドクンドクンと鼓動を打つように脈動しており、それがまたグロテスクさを際立たせていた。
これが本当に肉棒なのであれば、竿といわれる部分になるのだが、それが全体に上下で根元から始まる2本の血管が先っぽにかけて枝分かれし、枝分かれした血管は太く、水原の血流をこの膨張状態を活動維持させているのだ。
「ぐ、グロイわよ! これもしかしなくてもペニスよね!? そんな! って勝手に動かないで!」
勝手に大きくなったかと思えば、しなやか状態から急にまるで鉄のように硬くなると今度はピクンピクンと痙攣するように動くのだった。
「でもなんか変よこれ・・・私の意思に反して動いてるような感じがするんだけど・・・き、気のせいかしら?」
ムクっとその硬くそそり立ったモノが起き上がるような動作をした。
昨日まではなかったお尻の穴が閉まる感覚がすると、本当に意志に反して勝手に上下に動いているようだった。
「う、動いたわ! ど、どうなってるのよ! なんで私こんなことになってるの!? ど、どうしたらいいのよ!?」
何か情報を得ようと慌てて枕元にあるスマートフォンを手に取ろうとすると、手が滑ってしまい落としてしまう。
「あいたっ!!」
落ちた拍子に画面が表示された。表示されたのは和也を交えて更科 瑠夏たちと海に行って取った水着写真だった。
水原は携帯をとってその水着写真が目に入った。
「!?」
瑠夏の水着写真・・というより彼女の谷間やお尻、太ももを見た瞬間さっきから勝手にビクビクと動いていたペニスと思しきイチモツが更に血管が張り詰めて固くなった気がしたのだ。
「ま、まさか・・・!?」
そこであの日見た番組での瑠夏のコメントを思い出す。
『なんというか、私は性対象はノーマルなんですが、ペニスが形成されてからは何だか同性の胸だったり、お尻を見ると下半身が窮屈になります・・・』っと同じ女でも、同性の胸やお尻を見ると下半身が窮屈な感覚がすると言っていたが、まるで自分の下半身に今起きていた。
「私は写真程度で!? それも同じ女の子の瑠夏ちゃんの水着を見て性的興奮を覚えているというの!!??」
思わずスマホを床に投げつけそうになるがなんとか踏みとどまった水原は、恐る恐るもう一度写真をよく見る。
そこには確かにたわわな胸の膨らみがあり、腰回りもキュッと締まっているスレンダーボディだ。
男性からすれば瑠夏の身体は容姿も優れている上に股間を刺激する男殺しだ。そう、男であれば・・・・だ。
そんな男殺しの身体をした瑠夏を見て、『女』の水原の生えてきたそれは明らかに反応して膨張したのだ。
(そ、そんな!)
「い、いやっ!」
水原は思わずそれを手で押さえるが、当然それで収まるわけもなくむしろ押さえつけたことで余計に刺激されてしまい――
「――ッ!? あひ゛!?」
下半身に未知の感覚が走って水原から変な声が出てくる。
「い、今の何!? いやぁ!」
勝手に硬くなるそれをまた収めようと手にかけたが。
「お゛!?♡❤ !? い、今の声私!?」
手を当てて抑えようとすればまた電気が走るような感覚と共に腹の奥から汚い声が出てきてしまう。
それに何やら、先っぽの穴?から透明なつゆまで出てくる。
「何よこの出てきてる液体は!? し、滲出液!?」
男性器など全く理解していない水原からすれば出てきてるそれは、よろしくない挙動をいましたがために股間が傷ついて出てきた滲出液なのではと考えてしまうのだった。
「い、いきなり私の身体に生えてきて、いきなり怪我して大変なことになるとか意味わかんないわよ!」
それが何なのかすぐにグーグル検索をかける。
『FUTA-19 ペニス 透明な液体 滲出液?』と検索をかけた。
水原は血眼になって情報をあさる。
「え、えっと・・・! 『あなたに形成されたペニスの穴から出てくる透明な液体は怪我をしたことによって分泌された滲出液ではありません。
何かをきっかけにあなたが性的興奮を覚えて分泌される俗にいう【先走り汁】【カウパー液】【我慢汁】です。】・・・・ですって!?」
もうここまで来ると確信せざる負えない。
自分はこのペニスの影響か、確実に同性の瑠夏の水着写真で性的興奮を意志に反して覚えてしまったのだと。
「それにしても・・・こ、これが噂に聞く勃起なのね・・・」
先ほどからとめどなく股間の穴から零れる液体。
その粘度は高く、水飴のようであり、糸を引いて床に垂れていく。
今まで異性に興味を持ったことはない・・・というよりそんな意識すらもつ余裕はなかった。
こんなグロテスクなものを見たことはない。
精々子供の頃に教科書で見た程度で、そもそもこんなものがいまだに自分の肉体の一部としてあるというのが現実だ。
女として生まれてきて今まで、水原は女の子の嗜みとしてスキンケア・体重管理・髪といった美を常に気遣ってきた。
しかし今自分の身体に形成されたこれは、グロテスクで、おぞましい。
その先端は淫靡に濡れそぼり、まるで別の生き物のように脈動し、時折ピクンと跳ねるように動くのだ。
「こ、これが私の・・・なの?」
女である自分の身体にはそのモノは余りにも対照的で、対を成すものだ。
なのに、不思議と目が離せない。これが、自分の身体の一部になったのか・・・と。
「と、とりあえずこの透明なのが滲出液じゃなくて我慢汁なのね・・・それでこうなったらどうしたらいいのよ・・・。 こんなカチカチの状態じゃ活動できないわよ!」
どんどんネットをあさっていく。『おちんちん 勃起 どうすれば』『おちんちん 勃起 硬い 直る方法』などとにかく調べる。
だが共通して出てくるのは
「お、オナニー!? そ、そんなことできるわけっ!」
収める方法はそれしかないらしい
自慰行為をすればいいとのことだが、肉棒の自慰行為どころか女性器を使った自慰行為すら水原は今までしたことがない。
「はぁ・・・まさか私が自慰行為の仕方を学ぶことになるなんてね。 それも、女としてじゃなくて男のモノを慰める方法を調べるだなんて奇想天外すぎるわ」
スマホを片手にペニスのマスターベーションについて調べる。
「は、はぁ!? ま、まず興奮するお、おかず?おかずって何? お、おな!? おかずってお、オナ・・オナネタって意味なの・・・? はぁ、下品な言い方だこと・・・これだから男の子は・・・」
ふと脳裏にさっきの瑠夏の水着姿が思い浮かぶ。
フォルダーを操作して先ほど偶然開いた瑠夏の水着写真を開く。
「・・・ぅ・・・」
確かにサイトの言う通り、マスターベーションをするのにはおかずを準備しろといったが、まさか真っ先に可能性がありそうなのが瑠夏の写真だとは。
彼女の写真をあらたてみると、やはり肛門が閉まって肉棒が締まる感覚に見舞われる。
これがおそらく興奮している証拠なのだと、流石にここまで数回この感覚を体験して理解する。
「ご、ごめんなさい瑠夏ちゃん!」
今まで散々汚物のように見てきた女の子を性的な目で品定めするように見てくる男たちを思い出す水原だが、今の自分は間違いなく瑠夏の写真を見てその汚物たちと同じ行動をとろうとしているのだと思うと罪悪感に苛まれてしまう。
(でも仕方ないじゃない!だって私・・・私は今この子で興奮してるんだから!!)
そんな言い訳をしながらスマホで本格的にセンズリの仕方を調べる。
「本当に触らなきゃダメなの・・・だっておちんちんって普段用を足すための場所でしょ・・・ はぁ・・・まあ、まだオシッコしてないから衛生面的には大丈夫でしょうけど・・・」
まずは手で硬くなっている部分をどこでもいいから握るらしい。
「ふぅ・・・。 ふぅ・・・。 はぁ~何だか変な緊張するわね。 なんでこんなことで緊張しなきゃいけないのかしら」
水原は意を決して、硬くなったそれを手で握った。
「んひぃ!?❤❤」
握っただけで腰がヒリつく。
「はぁ・・・! はぁ・・・! 何なのいまの感触は!? い、いきなり自慰行為をするのは敷居が高そうね・・・ まずは軽く触って、この際形とか感触を確かめてみましょうか・・・」
まだじっくりと観察していなかったことを思い出して、先っぽの突起に見える皮を被っている部分をまずは指をフェザータッチして優しく撫でるように触る。
するとまたあの感覚が今度は弱いが、また襲ってくる。
「あうぅううっ♥ こんなにゆっくり触ってもなの・・・? お、男の人ってこんな敏感なモノぶら下げて生活してるのね・・・というか熱すぎない?
本当に私の身体の一部なの? おちんちんってお風呂くらいの熱でもあるんじゃないのこれ?」
指から伝わる肉棒の熱さは作り立てのお茶のお椀を触った時くらいの温度だった。火傷するほどではないが、それでも熱いことには変わりないし、何より自分の股間にあるという異物感が凄まじかった。
冷え性な自分がまさかこんな熱いモノがあるのもまた違和感がある。
肉棒の熱さに感動に似た感覚を覚え、そのまま色んな箇所を続けて優しく確かめるように触る。
「ん・・・ ふわぁ・・・」
先っぽの皮を被った部分は一番どうやら敏感な場所で、筋肉?が張り詰めた部分、裏筋というらしい部分を触った水原は案外そこは触っても平気だなと思った。
そのまま同じ個所を触りながら、バキバキの血管を観察してみた。
「うわぁ・・・これ血管なの・・・? 女の子が体に持っていい血管の張り具合じゃないわよ。 まるでボディビルダーみたいじゃないのよ・・・こんな太いものが股間にぶら下がってるなんて信じられないわ・・・」
自分のペニスがいかに規格外なのかを実感しながら、最後に観察していない睾丸と思しき二つ玉を優しく握ってみる。
「あぅうううう♥♥ こ、これは・・・! き、気持ちいい・・・の・・・? かしらね?」
こっちもこっちで皮被りの部分を触るのとは違う、さっきのは本当に電気が一瞬体に痛覚する感覚であればこっちはとてもマイルドなもので、どちらかというとマッサージに近い快感だった。
ひとしきり肉棒がどういう熱さなのか、硬さや見た目を確かめた水原。
「あ、案外・・・お、おちんちんって可愛いんじゃないの・・・? い、やそんなことないわよね! だってこんなのが付いてたら邪魔でしょうがないもの!
それにこの大きさは異常すぎるわよ! まあいいわ・・・ちょ、ちょっとおちんちんの見た目にも感触にも慣れたことだし、気は進まないけれど続きね・・・」
さっきトライして余りの刺激に断念した【握る】をもう一度試してみる。
「お゛・・・」
恐る恐る手を伸ばすと、今度はしっかりと触れることが出来た。
若干汚い声が出たが、気にせず握り込む。
水原はペニスの感触を余り刺激させないようにゆっくりと上下に擦ってみる。
「んぉっ゛っ ヤっッバイ゛感覚ね゛・・・!」
自分のスキンケアを怠ったことのないマシュマロのような手の肉が、熱く硬い棒に触れるたびに心地よすぎる気持ち良さに包まれる。
「ほぉ〜……♡」
水原は生まれて初めて触れたペニスに興味津々で、自然と息子を触る手に熱が籠って、手が勝手にどんどん早くなっていく。
「はぁ♡ んっ♡ すごいわこれぇ・・・って私ったら何を・・・ま、間違ったオナニーの仕方をしていたら大変だわ。
ちゃんとサイト通りのやり方をしないと・・・」
忘れていたがおかずを使った方が正しいマスターベーションができると事なので、さっきの瑠夏の水着写真をアプリで引っ張ってきて、海の熱さでかいてたであろう写真にうつる胸の谷間から零れて見える汗むんむんの胸を見てシコシコすることにする。
(ああもう!なんで私がこんな変態みたいな真似をしないといけないのよ!!)と思いながらも手は止まらないし、むしろ激しくなる水原♡
「はぁ・・・!❤ お゛♡ ふー💢♡ な、何なのよ瑠夏ちゃんのこのおっぱいは!? 心臓の病気って言ってたけれど、全部心臓に行くべき栄養がこのおちんちんがイライラする無駄におっきい乳袋に行ってるんじゃないのかしら!?」
右手に竿、左手に瑠夏の写真を見ながら愚痴をこぼす。
水原の視線は画面の中の瑠夏のおっぱいを焼き付くように女がしてはいけない伸びきった顔で凝視し続けている。
自分にもついている胸なのだが、目が離せない。そのままへそを凝視してその次に尻・・・太ももと同性の女の子を見る目ではない下品な視線を投げかける。
「はぁ~♡ 今ならわかるわ・・・ 同じ女の子でさえ見惚れちゃう瑠夏ちゃんを、今の私みたいにおちんちんなんか持った男が見たら勃起もするわよ!゛゛♡♡」
認めたくないが、水原は今女の胸やお尻が【エロい】という感覚をチンポを通じて体感しているのだから。
「はぁ・・・はぁ・・・♥ でも、やっぱりこんな大きなモノは私には似合わないわね・・・♥ というかどんどんおっきくなってるし、どこまで膨張すんのだかしらねッ! ふー💢 ふー💢」
【手コキ】をする感覚にまだ慣れはしないまでも、初めて触った時みたいには戸惑いはなくなって段々強気に手を動かし始める。
「んぉおおっ♥ な、なにこれ・・・♡ さっきと全然違うじゃない・・・♡ は、激しすぎるでしょ・・・♡ さ、触り方をちょっと変えるだけでまた違う感覚なのね・・・」
何だかペニスを触って新しい心地よさを覚えるのが楽しくなってきた水原。
『◇×歳の瑠夏の写真を見ながらシコル』というキモイ行為も忘れ、ひたすらに自分のモノを扱き続ける水原だった。
「あ、あっ、あぁああっ♥♥ こ、これはヤバいわ♡♡ 私の手気持ち♡❤ もちもちしてて、すべすべしてるぅうう♡♡♡♡」
ネイルの塗った綺麗な細い自分の手が、太く、長くて逞しい肉棒を握っているという光景に頭がクラクラしてくるほどの倒錯感を感じる。
それに扱けばシゴクほど何だか扱きやすくなる事を気づいた。
「きもひぃ゛、はぁっ、ふぁ❤ お゛ お、おちんちんテッカテカになってるじゃない! あ、熱いぃいいい!!❤❤」
どうやら扱いているうちにネチョネチョと音がしていたのは、先っぽから出た例の我慢汁とかいう汁が自分の手によって竿全体に塗りたくられていたからのようだ。
自分のペニスから出ている液体の量に驚くも、それによって竿全体が塗りたくられた我慢汁によって返照されテカリを帯びてテラテラとした光沢を放っている様子はとても卑屈だった。
改めてまじまじと見つめるとその光景が理由は分からないが、おそらくエロいものなのではないかとしまいには自分の身体の一部となったペニスにさえ性的魅力を感じ始めてしまう始末だ。
そして、そんな自分自身の変化にも気づかないまま、水原は一心不乱に己の肉棒を扱き続ける。
彼女の周りには熱気さえ見えそうなほど肉棒と共に熱くなり、高速で手コキしているが周囲はとてつもないほどの股間雄臭が漂い始めていた♡
それほどまでにこのウィルスによって本来眠っていたペニスに関連する水原の男性ホルモンは元々蓄えられ、今そのすべてがこうしてペニスを通じて表に噴出しているのだ。
「んおおおッ!!❤❤」
水原は扱いていると寝間着が邪魔になっていると、自分のこの感覚を妨げているのが気に食わないと一気に頭にイライラするもどかしい感覚に見舞われる。
乱雑に扱きながら寝間着をのボタンを外し脱ぎ捨てる。
脱ぎ棄てられた寝間着はベッドに、竿を収める女の下着として役割を全くできていなかったピンク色のパンティのそこらへんにぶん投げた。
気づけばその下着には染みが付いていたが、水原は気づいていない。
プルン❤っと自分のけしからん爆乳が、赤い乳輪が視界に入る。
細いくびれと、お腹周りや腰回りに肉がつき始めていることを実感する。
「ん゛っ!♥ ん゛っ!♥!?❤」
今、水原は自分のおっぱいや体を見て確実にチンポが💢💢っと滾った感覚を覚えたのだ。
つまり、自分の身体さえも今のふたなり化して性的興奮が変化した彼女にはそれさえもオナネタになりうるということだ♡
「ああもう・・・!❤ な、何なのよこの身体はぁあああ!!❤❤」
もう完全に自分の肉体が自分のものではないような錯覚すら覚えるほどに変わってしまったことに恐怖心を持つが、自分の身体さえも興奮対象になるのであれば自分は24時間興奮材料を常に視界に収めてこれから生きることになる。
「んっ⁉♡お゛ぉっ♡おぉっへぇ♡ ふぇっ゛♡」
自分の身体≒エロいと認識した途端、携帯を放り出して残っていた手も竿にガチっと添えて激しくシゴき始める水原。
「んほぉ゛♡ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛❤❤ 私ってこんなにエロい身体だったのおおぉぉぉおおは♡♡♡」
余りにも激しくシコく動作をし続けている水原は春の朝だというのに汗だくだ。
その下品すぎる盛った猿のような手の動きは余りにもハードで、しごく動作に合わせて水原の男勝りな皺袋とデカ乳が残像を残すようにぶるんぶるんと揺れる♡
まるで別の生き物のように動くそれは、もはや人間離れしており、まさに両性体の神秘を感じさせるものだった♡
「んっほおおお゛゛゛ すごいィいいっ!゛❤❤ なんか゛奥から昇ってくるのぉおおぉおおお゛゛゛゛゛!!!❤❤❤❤❤❤」
そして、ついにその時が来た。
「あ゛ッ!?❤❤❤ なんかくるぅうううううっ!!!????❤❤❤❤❤」
ドピュルルルルーーーーーーッッッ!!!❤❤❤ ドピュッ! ビュルッ! ビューーーッ!
「ん゛んぉおおっ!♥ んぉおおおっ!♥ キンタマからなんか上がってきてるぅぅううっっ!!!♥♥ おほっ、おっ、おおおぉぉぉおおおおおっっっ!!!!??!??!???♡♡♡♡」
睾丸の奥から何か昇ってくる感覚が下かと思えば、竿をそのまま物凄い勢いで伝ってそのまま謎の白い液体が水原の整った部屋に飛び散っていく♡
その勢いやたるや、水鉄砲のポンプを限界以上まで押し込んだかのような凄まじいもので、部屋中に飛び散った精液といつの間にかマンコから出ていた愛液の匂いにさらに興奮してしまう。
「あ゛っ!?❤ あ゛ぁあっ!❤❤❤ キ゛モ゛チイイッッ!!!♥♥」
あまりの快感に、思わず後ろに倒れ込んでしまう水原♡
もはや自分の意思とは無関係に腰がガクガク震えてしまい、ガニ股のままどんどん黄色じみた白い液体がどんどん股間からあふれ出る♡
仰向けになったことで水原の射精は放射線となるが、弾道を描くようにして天井に向かって発射される様はなんとも無様で滑稽であった♡
そしてその量も尋常ではなく、まるで噴水のように天井に届くほどの飛距離を見せて、そのまま天井に付着して垂れ落ちる。
「はぁ……♥ あ゛っ……♥ おほぉお…………ッ お・・・❤ お・・・❤」
ようやく長い吐精が終わりを迎えそうになると、これまた別の気持ち良さが来た。
先ほどのは抗えようようのないおしっこが漏れる感覚の上位互換だったが、今は心臓の激しめの鼓動に合わせて腰が痙攣し、その都度尿道から少しずつ液体が出てくるような感覚だ♡
射精が終わるころには、水原自身にも跳ね返ったに精液がかかっており、彼女の透き通った白い肌を汚していた♡
水原の女子独特の甘くていい匂いがしていた部屋はいまだした特濃な匂いに包まれていて、もはやここにいるのが女子だなんて到底予測がつかない程濃厚なオスとメスの匂いが充満していた♡♡
水原は、無意識に自分の出した大量の白濁液を、自分の胸に塗りたくるように広げていく。
「はぁ、、、♡♡ はぁ、、、❤❤❤ こ、この白いのぉ、何なのよぉ・・・っ♥♥♥」
そしてそのまま胸全体に広げ終わると、今度はそれを両手で揉み込むようにして伸ばしていく♡
精液だと思われるソレを自分の胸に塗る感覚はとても心地よく、精液の生暖かさと栗の花の香りに頭がクラっとしてしまうほどだ♡
「す、すごぃ匂いだわ……♡♥」
そう呟く水原の顔は完全に蕩けきっており、目は焦点があっておらず口元もだらしなく開いていた♡
体中がまるで精子の子雨に少し晒されて濡れたような多すぎない程度の濡れ加減だが、息を吸えばすうほど自分が出した白い液体の匂いがして、何故かその匂いによってエクスタシーを感じてしまっていた。
「ん、、、、、、、♡」
自分の精液を塗りたくった胸を触って、胸を揉む気持ち良さもまた初めて味わう。
「んっはぁ❤❤ ぬ、ヌルヌルしてるぅ❤ これ全部ぅ・・私が今出したのぉ?♥」
水原は自分の胸の谷間に指を入れて、そこから掬い取るように手に取ったり、乳首の周りに擦り付けたりして遊ぶ♡
「あん・・♡ ち、乳首を触るってこんなにキモチ良かったのね・・・ふっぉ♡ 今まで女に生まれておきながら一度も知らなかったわ♡」
水原は自分の爆乳の先のピンク色の突起物を指先で弄り始める。
「んっ、、、え・・・? ま、また硬くなってきたぁ・・・♡」
精液まみれの胸を苛めまくっていると意識が少し戻って、視界には精液まみれでベットベトの妖しく光る先ほどこの世の絶好調を生み出した男根が元気そうにそそり立っていた♡
その大きさはさっきと変わらず、むしろさらに大きくなっているような気さえするほどだった♡
「そういえば、普通男って一回射精したらおちんちんって萎えるんじゃなかったの? ・・・私は違うみたいだけど♡」
自分の形成されたイチモツはどうやら、そこらへんの男とは違うようだと、女の自分の股間は男より優れているのかもしれないと何だか優越に浸ってしまう♡
「それで・・今私が今いっぱい出した白いのが・・・精液なのよ・・・ね?」
水原は自身の手についた白く粘りのある液体をまじまじと見つめる。
どんなものかと指の間を広げてみると、糸を引いていてとてもネバネバしていた。
「これが私の身体から出てきたものなの? なんか変な匂いだし、気持ち悪いわね・・・。・・・ふ~ん? クンクンッ・・・♡」
鼻の近くに持っていき嗅いでみるが、やはり独特な匂いがして思わず顔をしかめてしまう。
「でもなんだかクセになりそうね・・・ 魚介類みたいな? ちょっと臭うけど、なんかこう、食欲をそそられるというか、、、、、、」
指に絡めとられたソレを仰向けのまま、チンポガン勃ちのまま、まじまじと見つめる水原
「あむっ!♥♥♥」
そのまま口に含んでしまった。
口の中に広がる苦味や酸味といった味わいに一瞬外にペッとそうになるも、それが案外ゴーヤに似たものだと感じる。
むしろそれ以上に、その苦さや臭ささえもが今の彼女にとってはチンポが勃つ一つの理由として成り立っていた。
「んふぅっ♥ んぐっ♥ じゅぷっ♥」
口の中で舌を動かしながら、歯茎に流し込むようにして唾液と混ぜ合わせるようにして喉奥に押し込んでいく♡
胃の中に熱いものが流れ込んでくる。
余りにも濃ゆいそれは喉ごしが悪く、まるでヘドロのように絡みつくような感触だ。
「んっ♥ はぁ、、、っ♥♥」
それでも水原は恍惚とした表情で、人生初精子を勢いで飲んでしまった。
「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ わ、私飲んじゃったの・・・? 今飲んだのって私自身のアレ・・・よね・・・?」
口の中にはまだあの独特の味が残っており、水原はそれが自分のモノだと自覚すると、途端に恥ずかしくなった。
鼻腔に突き刺さる、生臭くも甘酸っぱい匂い。
そして脳髄まで溶かされそうな熱。
「う、嘘でしょ・・・? こ、こんなものを、、、で、でもまあ・・・嫌じゃないわね・・・」
そう言いながらもまだ少し戸惑っている様子だったが、すぐにまた興味深そうに観察し始めた。
「これが私のアソコから生えたものなんだ・・・。 まだ信じられないわ・・・ 射精・・・あれが射精の感覚なのだとすれば凄かったわね・・・。
あんな気持ちいいこと・・・もう他のことなんてどうでも良くなっちゃうわよ・・・もう♥」
そう言って彼女は自分の股間に生えているものを優しく撫でる。
「あっほ゛❤あ♡」
それだけで甘い声が漏れてしまうほど敏感になっていた。
頭で考える・・・シゴキながらだ。
「もう一回・・・これって一回できたりするものなのかしら? いや、流石に無理があるわね・・・。」
そんなことを考えているうちにまたムクムクとアピールして大きくなっていく自分の分身を見て苦笑する水原。
もうすでに自分の意思でコントロールできるようになっていた。
「はぁ・・・はぁ・・・♥」
水原自身は気づいていないが、昨日まではなかった精巣に加えて、勃起を動かすのに合わせて肛門に前立腺ができていた。
彼女の頭の中はもう完全に性欲に支配されていた。
もはや自分が何をしようとしているのかすらわからないほどに。
ただ、ひたすら今はもう一回オナりたいという欲求だけが彼女を動かしていた。
「はぁ、、はぁ、、、♡♡ も、もう一回くらい・・・♡」
そして、ついにその欲望が行動に移される。
『ピピピピ! ピピピピ』
「!?」
気づけば毎朝起きる時間のアラームが鳴っていた。
「うるさいわね!」
水原はタイマーをすぐに止めた
「はぁ、、はぁ、、」
水原は肩で息をしながら、シゴイテいた手がとまった。
部屋に響くアラーム音の後の虚無感に包まれながら、彼女は呆然と天井を見つめていた。
「・・・」
アラーム音によって頭が覚醒した水原は、ふと部屋を改めてみてみた。
「・・・これは・・・大惨事ね・・・」
部屋は精液まみれになっており、床や壁にも飛び散っている。
そして匂いだ。
常に化粧水や乳液のいい匂いしていた部屋だが、今ではイカ臭い匂いが充満しておりとてもじゃないが耐えられない状況だった。
「これじゃあまるで私が変態みたいじゃないのよ・・・」
水原は頭を抱える。
「はぁ・・・、とりあえずシャワー浴びてこようかしらね」
そう言って、重い腰を上げる。
「はぁ・・・ため息が止まらないわ・・・ 何この倦怠感・・・調べようかしら。 これももしかしたらおちんちんに関する現象かもしれないし・・・それにしても本当にすごい量出したわね・・・。」
ベットの上に大量にぶちまけられた精液を見て水原は思わず苦笑する。
「こんなに出るものなのね~。 私の身体のどこにこんな精液が生成されてるのかしら? 不思議ねぇ~。 これ、全部私の子種を含んだ液体なのよねぇ・・・。」
そう言って今感じている倦怠感について怠そうに調べた。
「何? 【射精後はプロラクチンといわれる性的興奮を鎮静するためのホルモンが大量に分泌される】・・・。
いやでも確かに言われてみれば納得できるわね・・・なるほど、だからこんなに疲れた感じがするわけなのね。 それでこれが・・・何? 通称【賢者】タイム? ふーん・・・それで男がアレの後に冷たいってよく聞く原因なのね・・今なら世の男性に同情するわよ・・・」
そう心の中で言いながらスマホを閉じる水原は、シャワーを浴びることにした。
「まったく慣れないわね・・・ 本当に現実だわ。 信じられないわよまだ・・・」
シャワー室の大きい鏡に映った自分の姿を見ながら呟く。
そこには見慣れた自分の身体はなく、新たに両性具有の身体になった自分の姿があったのだ。
「やっぱり夢ではないみたいね」
実感すると同時にこれからの生活への不安が込み上げてくるのだった。
しかしそんな気持ちを抑えてシャワーを付ける。
髪を洗った後はボディーソープを手に取り身体を洗い始める。
理由はないが、胸は念入りに洗う。
「それにしても・・・今更だけれどおっぱいって意外と柔らかいのね。
それに乳首もピンク色なのってなんかスケベな感じがして興奮するわ・・・。って私また何考えてるの・・・」
思考が可笑しくなってきていることを実感する前に幾度と繰り返してきた胸を洗う作業を始める。
泡を手に乗せて、ゆっくりと円を描くように胸を揉みながら洗っていく。
先ほどの女とは程遠い人生初センズリ行為で、冷や汗なのかよくわからないが、大量の汗やらをかいていた。
汗は谷間に胸の下にもあるので、片方のおっぱいを下から持ち上げて、そのまま脇の下まで手を滑らせていくようにして丁寧に汚れを落としていく。
「ん・・・♡ きょ、今日は何か違うわ・・・」
胸を洗っている。
これは今まで生まれてきて1千回以上繰り返してきた動作であるはずなのに、今日に限ってはなぜか感じ方が違っていた。
胸の下側を手でなぞる手はそのまま、広めの乳輪が広がる乳房へと到達すると今度は親指を使って乳首を弄り始めた。
続けると徐々に固くなってくるのがわかる。
「は、はぁ・・・? ま、待ちなさいよ・・・ 私これ、やっぱり自分の乳首を洗って感じてるの!? そんなの変態じゃない!!」
しかし身体は正直であり、どんどん硬くなっていきピンッと勃ってしまう。
(嘘でしょ・・・)
洗っていると、人差し指でカリッっと乳首に当たった。
「んひぁ♡♡♡」
思わず変な声が出てしまい慌てて口を塞ぐ水原だったが、手を動かす動作で腕が逆に乳首に当たってその刺激によりさらに感じてしまうことになる。
すぐに手を止めた。
「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ じょ、冗談きついわよ・・・! わ、私の性的興奮が自分の身体が対象になってるってこと!? あ、ありえないんだけど!!?? はぁ・・・はぁ・・」
一旦冷静になって、胸はそそくさと洗う。
精子がまだ胸に残っているため、入念に洗い流す。
「洗わなきゃ・・・ダメ・・・よね・・・。 はぁ・・・ あ、洗い方とかあるのかしらこれ・・・。」
本日何度目になるか分からないため息の要因は、当然先ほどまでギンギンに反り返っていたが知らないうちに萎えて姿が打って変わって弱々しげな姿になっている自分の肉塊。
先ほどの射精で肉棒自体にかかっていたのか、皮膚に精子がかかっており少し白くなっていた。
そのせいで艶めかしく感じる。
「うぅ・・・なんだかすごくえっちに見えるわ・・・。 これペニスなのよ・・・? 私女なのよ?」
確かに女がペニスを見て興奮をするのは、パートナーとするときであれば普通かもしれないが、ずっと独身の水原がからすれば男のペニスなんて破廉恥な部位でしかないのである。
しかし、今はその白い粘液に包まれて乳白色に視えるそれが官能的に認らえてしまう。
それが、自分の性的な興奮を得る部分がペニス思考になってしまった一歩だ。
とりあえずペニスも洗わないと衛生面的に心配なので洗うことにする。
「こ、こんな敏感なモノ・・・洗えるの? 男って毎日こんなもの洗ってるのかしら・・・」
それは先ほどよりも柔らかくなっており、ふにゃっとした感触になっていたが、それでも硬さはまだ残っており、完全に萎れているわけでなさそうだ。
動かそうと思えば尻の穴を締めると軽くびくっと動く程度には幹に残っていたようだ。戸惑っていても始まらないので石鹸を泡立てて手を準備する。
そのまま泡の乗った手を、半勃起状態の竿部分に当てる。
その瞬間に『ビクッ❤』 と。
「ぅ・・・はぁ・・・ あ、洗うのでさえこんな敏感だとか・・さ、先が思いやられる・・・」
洗っているだけで自然と、斜め四十五度に勃ち上がるペニスの先端から透明な汁が出てくるのがわかった。
自然とそれを全体に塗り広げるように手のひらを使いながら擦っていく。
シュッシュッという音がシャワー音とは別の、ペニスを泡だてる音として聞こえてくるようになった。
洗っているだけだ。これは洗っているのであって決して自慰をしているわけではないと自分に言い聞かせる水原。
「お゛ぉ……♡はーー……はーーー♡ あぁ……もうっ!! 洗ってるだけなのに・・・! ペニスを洗ってるだけなのに敏感すぎて手が止まらないぃいいい♡♡♡ 」
余りにも手を擦りすぎて、泡立っていた泡がどんどん肉棒を擦るたびに増えて、水原が如何に牡根を高速で洗っているのかが伺えるほど泡立っていく。
「ふー💢 ふー💢 か、完全に勃ってきちゃったじゃないのよ・・・!」
既にフルボッキ状態になり、先端からは我慢汁が出始めているようでヌルッとした感触が伝わってくるようになっていた。
先ほど見ていた完全体の勃起状態より更にいびつな形になっており、竿の薄く浮かんでいた程度の静脈は、浮き出てくっきりと見えるようになり、その太さも一回り大きくなっているように見える。
「はぁーーっ、はぁーーっ、はぁーーっ♡♡ あ、洗うなら徹底的に綺麗にしない・・・ 洗ってやるわよ!」
鏡に映る自分のデカ乳をオナネタにして、洗浄という名で自分を偽ってセンズリを本格的に始める。
立ったままで、足を左右に大きめに開き、ガニ股のようなポーズを取る水原。
その姿はとても滑稽であった。
しかし、本人はそんなことなど気にしている余裕はない。
ただこの卑しく思えてならない己の新しい肉体の一部を右手で握って、擦ってを繰り返して綺麗にすることしか頭にないからだ。
「ぁ……~~~~~ッッッ♥♥♥ こ、こんなのおかしいわ!絶対に変よ! んっひ♡♡♡ 私の身体なのにこれは勝手に動いてるのよ❤❤❤」
心の中ではそう思うものの、股間を擦るたびに甘い痺れが全身を襲うため止めることができない♡
泡と我慢汁によってヌルヌルになっている肉棒は非常に愛でやすく、根元から先っぽまで扱いている手が肉棒を締まる感覚は最高だった。
「はっ、ほ……ォ゛ッッッ♡♡ う゛くっ♡♡ こ、睾丸も洗わないといけないわよね・・・ は、早く終わらせないと・・・ ふぅー、ふうぅぅうう♡♡♡♡」
左手で玉袋を優しく揉むようにして洗う。
皺袋の中にある肉の玉が、コリコリとした感触と共に揉まれて形を変えていく。
その感覚がたまらなく気持ちが良い。
「はぁー❤ はぁー❤ き、金タマ袋って案外柔らかくて気持ちいいのねっ
もっと強く揉んであげれば、精子がいっぱい作られるようになるかしら? わ、私何考えてるの・・・❤」
チンポに頭を支配されてきた水原。
今度は、両手で左右の陰嚢を鷲掴みにしてみた。
「ひぎぃっ!?!?」
あまりの痛みに悲鳴を上げてしまった。しかしそれも一瞬のことで、すぐに痛みは引いていき快感へと変わっていく。
そしてまた痛みが欲しく衝動に駆られる。
「ひー❤ はあ~❤ な、何で強く揉もうと考えたのよ私・・・! もう痛いだけだってわかってるはずなのに・・・」
そう言いながらも手は止まらずに再び、片方やや野球ボールサイズの皺だらけの睾丸を握りしめていた。
グニュッという柔らかい感触とともに激痛が走る。だが、それすらも快感に感じてしまう自分がいる。
そしてもう片方の睾丸は、下からぺちぺち軽く指先で転がすようにして刺激を与える。
すると、徐々にではあるがムクムクッと膨らみを帯びてきている気がする。
その様子はまるで小さな風船が膨らむかのように、睾丸の中の精子工場を叩き起こして生産活動をさせているようだった。
「あは・・・❤ おちんちんが玉袋強く揉むたびにビクビクしちゃうの案外可愛い・・・なんて思ったりなんかしてないんだからねっ!?♡ そ、それになんで私はこんなに必死になってるのよ?♡」
もはや自分でも何を言っているのかわからないくらい混乱していた。
とにかくわかることは、金タマを強く揉んで走る痛みを感じるたびに、バッキバキに固まっている肉の竿が面白いくらいにぶるんぶるんっと揺れるのだ。
まるで別の生き物のように動いているソレを見ていると、なんだか楽しくなってきたので、今度は両手を使って思いっきり握りつぶしてみることにした。
ぐにゅううううっ❤❤
「おっほ゛゛痛ったぁああああいっ!でも゛゛イイ゛゛゛おっっ!!♡♡♡」
あまりの強さに思わず叫んでしまった。
しかしそれでもなお手を止めることはなく、強く揉む・弱く優しく揉むを交互繰り返し、玉裏を辺りを引っ掻いたり、裏筋をなぞったりと様々な方法で責め立てる。
そのたびに水原の脳からは快楽物質が溢れ出し、思考能力を奪っていくのだった。
「私はぁ・・・❤ ぶッふぉ゛❤ マゾじゃないのにぃぃい❤❤ キンタマ強く握るたび気持ちよくなってりゅぅうううっ!!!♡♡♡♡♡」
そんなことを考えている間にも右手は休まず動き続け、左手もまた同様に動いていた。
右手はキンタマをいじめ抜き、左手は強めの握力で細い手で拘束手コキでシコっていた。
「あっへぇぇええぇえええっっ!!!♡♡♡ おちんぽしゅごいいぃいいいっっっ!!!!♡♡♡♡
またくる❤❤
アレが来てるのわかるうぅううっっ!!!♡♡♡♡」
男根全体が石鹸の泡が手コキや揉み動作で見えない程泡立ち、白く染まるほどになっていた。
そしてその泡立った粘液を潤滑油代わりにし、激しく上下に擦り上げる。
その動きに合わせて、腰も一緒に前後に動かすと爆乳と尻肉が激しく揺れ動く。
その光景はとても淫靡なものだったが、当の本人はそんなことを気にする余裕もなく一心不乱に快楽を貪り続けていた。
「んほぉぉおおお!!❤❤ クル゛゛‼!❤❤ 玉袋からまたアレが昇っちゃてるぅううううっっっ!!!!❤❤❤」
ドピュッドピューーーッッ!!ビュルルルーーーーーーッッッ!!!!!
ビューーーーーッ!!!!!!!
「オホッホォォォオオオッッッッ!!!!????☆★??!!!!」
二度目の絶頂❤
しかし、一度目よりも量が多いのか勢いも強いようだ♡
キンタマを伝って尿道の発射台を超えて濃すぎてダマとなっている精子が鈴口をこじ開けて飛び出して行く。
その勢いは途轍もなく、お風呂の鏡に当たってそのまま四方八方ぶつかって勢いそのまま跳ねて、床一面に白い水たまりを作ってしまうほどだった。
「あへぇえええっっ!! まだ出るぅっ!! 止まらないのぉっ!! でもッキモチイィィィイッッ!!!!」
その後も何度も何度も精を吐き出し続ける。
その度に身体が痙攣し、口からはだらしなく涎を垂らし、目は焦点があっておらず完全にラりっている状態だった。
「ああぁぁああっ!❤ おちんぽ気持ち良すぎるぅううッッ!!」
一際大きく仰け反ると尻の穴が締まる感覚と共に精子が出る勢いが増して、精子の出る勢いを溜めたかのように人射精で大量のザー汁が噴射された。
がに股気味で立ちながら射精する彼女の足は、小鹿のようにがくがくと痙攣して水原の遺伝子情報を含んだ粘度の高い液体が飛び散っていく。
「はぁぁあぁあんっっ!!♡♡♡♡ 止まってぇえっ!?!??❤❤」
そう叫ぶも止まるはずもなく、むしろ勢いを増しているようにも思える。
というより水原の右手と左手は射精を促すようにキンタマを強く揉みつつシコっていたために、余計に出やすくなっていたのだろう。
そしてついに限界を迎えたようで、最後の一絞りと言わんばかりに今までで一番濃い精液を大量に吐き出した後、力尽きたようにその場に崩れ落ちてしまった。
べちゃ・・・❤
「ぜー・・♡ ひゅー・・♡」
肩で息をしながら呼吸を整えようとする水原は、座った先はシャワーのお湯の質量に勝って小池になっている己のおちんぽミルクだった。
水原の子種おたまじゃくしを含んだ精液なのだから、いや、トップクラスの巨根が遺伝的に形成された水原の精子なのだから超濃厚であり、その質量がミネラル以外何もない水に質量が勝るのは当然だろう。
彼女の精子は一般人男性の数十倍の子種が一滴一滴含まれているのだから。
バスルーム内にあるのはシャワーの音と水原の壁を背に方で息をし、息をするたびに浮き上がるおっぱいだけだ。
射精直後で収まらない心臓の音がドクンドクンと聞こえてくる。
うるさいほどに射精をすると心拍数が上がるらしいが、これはそのせいなのだろうか。
「はぁ――――・・・❤ はぁ―――・・・❤」
そんなことを考えながら、ふと下を見るとそこには先ほど出したばかりの精液が溜まっていた。
それはとても濃く、ゼリー状の精子が排水溝に落ちようとしているがなかなか流れずに残っているほどだ。
(これが私の遺伝子・・・。)
そう思うと不思議な気分になった。
今排水溝に落ちていこうとしている出したばかりの白いスペルマたちには、おそらく自分のDNA情報と子種を数億個以上含んだものがあると思うと感慨深いものがあったのだ。
「・・・・は~~~~~ またやってしまったわ・・・ シてしまったわ・・。 またあの倦怠感とこの妙な落ち着きが襲ってくるのよね・・・」
そう言ってため息をつくと、立ち上がってシャワーを浴び始めた。
汗といまだしたばかりの汚れを流し、身体を綺麗にしていく。
「それにしても、本当にすごい量ね・・・我ながらキモチ悪いわ・・・ こんなのが私の身体から出てくるなんて信じられないわね・・・ まあ、今は私の遺伝子が詰まったものだけど。」
精子の遺伝子のことを考えるあたり、今の水原は女ならば絶対理解できないセンズリ後の賢者タイムモードだと言えるだろう。
真面目なことを考えたくなる賢者タイムが今まさにそうだ。
美少女の彼女が賢者タイムなどという、股間の事しか考えない猿といえる男が経験することを彼女も経験している真っ最中なのだ。
「クン・・・クン・・・ 濃厚な匂いだこと・・これもまた私が出したものの匂いとか・・・ なんか複雑な気分だわ・・・」
お風呂場は普通にシャワーを浴びてるだけでもお湯の蒸気で空気が濃いのに、今はその要素に付け加えて自分の濃厚精子とお湯に混ざって空気に蒸発した精液の匂いが充満しているせいでさらに匂いが強くなっているようだ。
ふとよく見ると、今は一旦萎んでくれた竿の先っぽに精子が付いていた。先ほど出しそびれた精子が今頃になって出てきたのだろう。
「・・・・・・」
理由はないがシャワーで洗うのでなく、指で掬い取って手に付いた精液をぺろりと舐める。
「んっ・・・べぇ・・・ やっぱり苦くてまずいわねこれ・・・。でもこう・・・癖になりそうというかなんというか・・・。 ってまた私! ~~~~ッ」
そう言いながらも手は止まらず、何度も舐めてしまう。
身体は雌なのだから、精子に欲情しているのだ。
自分の圧倒的な女の身体に、圧倒的雄を引き立たせる濃厚な精子に・・・。
「・・・あがろうかしらね・・・」
水原は前途多難の人生初おちんちん洗浄を無事に終えることができたのであった。
◇
「はぁ・・・ ため息が止まらないわよ今日・・・」
その後体を拭き服を着てからリビングに戻ると、すでに時計は朝の10時と本来なら女優業の為に色々するところだが賢者タイムが長引いているためか何もやる気が起きなかった。
とりあえずソファに座ってテレビをつけることにしたのだが、そこで目に飛び込んできたニュースを見て思わず頭を抱えたくなった。
『FUTA-19によって両性具有と化した女性のために政府は、公然で仮にエレクションをしてもわいせつ罪の対象とならないことを本日発表しました』
画面に映るアナウンサーの女性が淡々と原稿を読み上げる。
その内容を聞いて水原は思わず天を仰いだ。
「ああ、もう最悪だわ・・・意味不明よこの現状も! でもまさかここまで政府までもが、私みたいにおちんちんを持った女性に理解を示すとはね・・・ まあ、以前のより私なら意味わかんない法律って思ってたでしょうけど・・・」
そう言って体育座りのまま自分の股間元を見る。
もこもこの付いた女性用のショートパンツ。
それ自体は普通。
だが、昨日まではなかった明らかな【膨らみ】がある。
「はあ~
こんな姿じゃ外にも出られないし、今日はずっと家にいるしかないのかしら・・・女性用の服しかない・・・てそれが当たり前だけれど、おちんちん用の服なんてないわよ。 というか、こんなサイズのペニスを覆える下着ってあるかしら?」
水原にペニスの平均サイズのイメージなんてないが、自分の形成されたイチモツは確実に大きいトップクラスに入るサイズだと確信できる。
なぜなら隣の和也が仮にこんなものと同じサイズのものを持っていたならば、確実に気にする程度には水原の股間部の膨らみはモッコリしていたからだ。
女性用の下着を履こうとしたが竿も睾丸も大きすぎて入らないため、仕方なくノーパンにしてショートパンツをはいているが股間を締め付けて生地が伸びてしまいそうで少し不安である。
そんな服事情をどうしようか考えているとまたニュースの話が耳に入る。
『政府は、両性具有化した女性たちは性欲が増幅されることが証明されたために様々な法律を特例として制定することを発表しています。
男性器を持つことによる急な性への価値観によるエレクションは防げないという見解の為、もし公然の場でエレクションをしたFUTA-19によって両性具有した女性がいた場合は理解をしてほしいと政府公認で承諾されました。
また、万が一両性具有化したが了承・事後でも承諾のもと誰かと子供を孕ませた・孕んだ場合は少子化対策を解決する糸口にもさせるためにも、出産育児一時金など、金銭面の支援を充実させる方針です。
更に、一夫多妻・・・』
そのニュースを聞いた水原は、法然とした。
「じゃ、じゃあ何? 政府としては私みたいに急におちんちん生えて性欲が強くなった女が、別の女の子をガンガン孕ませて少子化問題を解決したいってことなの?
もう何が何なのか・・・ 今日おちんちん生えるわ、世界が私みたいな女の子が増えてきて、それを政府がサポートというか理解していくのが当たり前になっていくっていうの・・・?」
しかしそのニュースは水原にとって朗報であることに変わりはない。
今の自分のように股に息子を新たに持った女が、政府公認で認められる社会になっていくのだから、何とかこの先の不安を和らげる法律ができたことは素直に喜ぶべきことだろう。
「公然の場でも勃起しても、わいぜつ罪にならない法律ね・・ 今の私にはありがたい話だわ。
こんな大きいなおちんちんモッコリしてて下着を買う時に勃起してるって思われてわいせつ罪にでも訴えられたらって思ってたわよ・・・」
とにかくその法律のおかげで、このペニスを収めれる下着を見に行けるということだ。
「買うしかないわね。 それで、こんな大きい私のおちんちんを無事にしまえる下着はどこにあるのよ」
スマホで調べるとどうやら都内にはないらしく、電車を使って隣町に行かなければならないようだ。
「買うしかないんだもの・・・気は進まないけれど、下着を買わなきゃノーパンでおちんちんぶらぶらさせることになるんだから仕方ないわよね」
そう思いながら出かける準備をする水原。
この時、電車をこの新しい両性具有の身体で利用する事がどれだけ大変なのかまだ知る由もなかったのである。
パート2は、来週(パート2と別作品の短編同時)か来月上半期にへ続く。 パート2で考えている事『満員電車』『おしっこ』『包皮』『瑠夏?』『ふたなり専用ショップ』
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