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こちらの後半です

→ https://ochin.fanbox.cc/posts/6271742


※以下読んでない人用の前半のアニメ放送報告のコピペ

【彼女お借りします】が今年の7月7日、次のアニメ期ですね。

に三期が始まりますので、水原やほかのキャラへの感情移入や復習といった点で来週にこの投稿を初見で読むのも一つの楽しみ方かもしれないので、アニメ是非見てみましょう。

***************

◇


先ほどの墨に抜いて貰ったことを思い出して頭を振って、忘れることを繰り貸して歩く事20分。

その間も当然水原は股間を凝視されまくっていた。


「えっと・・・ふたなり化した女性専用のお店は・・ここがふたなり専用の下着売り場ね。

早速入りましょうか」


デパートの5階にある女性用下着売り場に到着した水原は、店内に入ってすぐにその品揃えに圧倒された。


「こ・・・これが全部FUTA-19によってペニスが生えた女の子用の下着なの? すごいわっ・・・」


目の前に広がる光景はまるで色とりどりの花畑のように色とりどりで、様々な種類のショーツがずらり。女性用と似てるが違いは明確にあった。

FUTA-19によってペニスが生えてきた女性用のそれらの店の下着はまず、サイズが通常の女性用よりも大きい。


普通の女性が履いたら股に食い込んでしまうようなサイズの物でも、ふたなり化した彼女たちにはぴったりなのだ。

そして次に違うのはデザインだ。ショーツは種類によって様々だが、どれもこれもフリルやレース、リボンといった可愛らしい装飾が施されたものばかりで・・・。


「クロッチ部分が凄い素材が伸びるのね・・・」


FUTA-19によって女性器の位置に男根が生えるということでクロッチ部分が普通のショーツよりも伸縮性があり、男性用のショーツでははみ出してしまうようなサイズのペニスであっても、ちゃんと入るらしい。


水原のケースだと彼女は知らないがにFUTA-19よってふたなり化した女性たちの中でも巨根なのだが、一般的には水原サイズでなくてもふたなり化してペニスが生えた女性は男性の股間のサイズやら精子の濃さや量などが何においても上位互換であると調査結果が出ている。


この素材の伸縮性のおかげで、FUTA-19に感染した両性具有した女性たちは、非常に快適な着用感を得ることができているようだ。

そんな様々な種類の下着の中から水原が自分のペニスに合いそうな大きさの物を選ぶわけだが・・・。


「どれが股間に合うか実際に着ないと分からないわね。

でも、どの下着も可愛いものなのね・・・おちんちんみたいな見た目が凶悪なものを覆うものだとは思えないくらい装飾が可愛いのね。でも・・・」


明らかに水原の肉棒を包み込めそうなサイズのショーツは見た限りではなさそうだ。


「お客様~ 何かお悩みでしょう・・・・か・・・? え?」


「え?」


悩んでいると店員と思しき女性から声をかけられた。

水原の視界に入ったのはまさかの瑠夏だった。


「え、ええぇえ~~!? ち、千鶴さん!?」


「!? る、るかちゃん!? な、なんであなたがふたなり女性専用下着店に? というかまさかあなた店員?」


「そういう千鶴さんこそなんでふたなり女性専用下着店にいるんですか! 千鶴さんは普通の女性ですよね!」


「そ、それは・・・」


瑠夏と水原が最後に出会ったのは数週間前で、まだ水原が純粋な女性の肉体だった時だ。

なにも答えない水原を瑠夏は怪しく思って凝視する。


「何か答えない理由でもあるんですか?」


「ちょっとレンタル彼女にふ、ふたなりのお客さんが来るかもしれないから、ふたなり女性専門店で色々・・・勉強をね」


女優魂を見せようとするも少し甘噛みする水原。

見続ける瑠夏は上から下まで、相変わらず同性ながら嫉妬するほど美女なのはいつものこと。


だが、水原の来ているズボンが明らかに出かける用のいつものファッションセンス抜群の彼女らしくない物ではないどろこか、明確に部屋着用の収縮性のよさそうなパジャマだと見てわかる。

さらに、よく見ると明らかに水原にないはずの異様な膨らみがあった・・・。


「!? ち、千鶴さん・・・その膨らみ・・・私も見覚えありますよ・・・。」


「!? 私は急いでるから、ここで失礼するわねるかちゃん」


「待ってください」


一瞬ビクッとするもポーカーフェイスでここをやり過ごそうとした水原の腕を、瑠夏が掴んで引き留める。


「千鶴さん、あなたのそのズボンの膨らみ。 おちんちんですよね?」

「・・・な、何の事かしら?」


「誤魔化せませんよ! なんせ、私が日本でかなり早めにFUTA-19にかかっておちんちん生えてふたなりになったのはあなたもご存じですよね? おちんちんがあるとズボンがどんな膨らみ具合になるか今の私ならわかります!」


「・・・・ち、違うから。 それじゃ私まだ店内で下着を・・・」


「あ! 今下着っていいましたね!? このお店はふたなり専用の下着しかありません! 単純に女性用の下着はありません! 墓穴を掘りましたね! 」


「~~~っ」


図星を突かれた水原はバレてしまったと顔を赤くする。

だが、バレてしまった以上は素直に認めるしかない。


「はぁ・・・そ、そうなのよ・・・。 今朝起きたら、出来てたのよ・・・。 お、おちんちんがね」


「やっぱりですか。 ふ~ん。 あの女性の理想ともいえる千鶴さんにおちんちんが生えるとは・・・」


何やら考える瑠夏。


「・・・な、何?」

「・・・」


瑠夏は再度水原のズボンの膨らみ部分を見ていた。


「ふっぐ・・・」

「る、るかちゃん?」


数秒立った後、急に瑠夏は股間を抑えて前かがみになった。

水原は瑠夏が急に前かがみになったのが疑問に思ったが、先に前かがみになった瑠夏が股間を抑えながら言った。


「あの・・・ち、ちなみにですが、千鶴さんのそれって・・・・いわゆる、勃っててそのサイズでしょうか」


「たっ勃!? そ、そんなわけないでしょう! お店で勃つとかそんなことするわけないでしょう・・・」


「・・・ふぇ? た、勃って・・・いないんですか・・・?」


「だ、だから当然でしょう? お店で公然の場なんだもの。

いくら私がふたなりになったからって、公然の場でそんなふしだらな事するわけないじゃない」


「・・・え? そ、そうなんですか・・・?」


「そうよ・・・ そんなの当たり前よ・・・」


水原は当然であるかのように言うが、瑠夏はどこか納得いかないような顔をしていた。


(い、いやいや・・・明らかに千鶴さんのアソコ勃ってなきゃ可笑しいサイズ・・・って私も同じくらいだった。 い、いやどうなんだろう・・・)


瑠夏は水原のズボンの膨らみが明らかに勃っていないと説明がつかないくらい大きいのではと疑問に思ったが、彼女は言うには勃起していないであの膨らみ具合。

相当に巨根だと想像できるほどに、あの膨らみ方は尋常ではない。


(ほ、本当に千鶴さんにおちんちん出来たんだ・・・私と同じに・・・)


瑠夏はその事実を確認すると更に腰を引いた。どうやら、水原という恋敵で敵視している存在でも、美女なのは認めざる負えない彼女にデカチンが出来たという事実が彼女の股間に来たようだ。

瑠夏も瑠夏でFUTA-19になったのは一か月以上前のことだ。


たった一日であれほど性的価値観が変わってきてしまっている水原に対して瑠夏の価値観の変化量は全く違う。

だが瑠夏は勃起しかけているその事実を隠そうとむしろ堂々と手を外す。


水原と違ってふたなり用のショーツを履いているのでそれほど勃起を悟られやすいということはない。

とはいえ少し膨らんでいることに変わりはないが。


「千鶴さん・・・ちょっといいですか?」

「え? な、なにかしら」


「私は少しお金が欲しくて短期間のアルバイトで店員として働いてます。 

千鶴さんは女性用の下着しかないから、ここのお店でふたなり女性用の下着を買おうと来たんですよね?」


「え、ええまあ・・そうなるわね。 で、でも見た限り、私のペニスのサイズに合いそうなのはなさそうなのよ・・・」


「試着はしたんですか?」


「い、いえ・・・」


「試着してからじゃないとわからないですよ。 私が合いそうなのを見繕いますから、おちんちんのサイズを教えてもらっても?」


「そ、そうね・・・えっと、その・・・」


水原はふたなりになったとはいえ、瑠夏に自分のペニスのサイズを教えるのは抵抗があった。

だが、ここは女性用下着専門店である以上、店員として来ている瑠夏はサイズを聞かないと会いそうなサイズを見繕えない。


「どうしたんです? サイズを教えてもらわない事には合いそうなサイズがわからないんですけど」


「それが今朝からおちんちんなんて出来たものだから色々混乱してて、ふたなり用の下着を買うのにおちんちんのサイズを測定する必要性があるとか全く頭になくて図ってないのよ・・・」


「あ~それは仕方ないですね。

では、測りましょう」


「え? 測るの?」


「はい。 せっかく買うんですから、ちゃんと合うものを買わないといけませんよね?」


「それはそうだけど・・・は、図るの・・・? わ、私のおちんちんのサイズを?」


「そうです。

測らないと、合うサイズがわかりませんから」


「そ、それってどう図るの・・・? お、おちんちんを見せないとだめなの・・・? こ、こう、ブラみたいに下着を状態で測れるものなの?」


「そんなわけないじゃないですか。 どうやってショーツを着た状態でおちんちんのサイズを測定できるんですか」


「そんな・・・」


「ちなみに言っておきますと、通常時と勃起時のサイズを両方図らないといけませんよ。」


「!? ぼ、勃起時もなの!?」


「当然ですよ。 千鶴さんが今日ふたなりになったばかりでも分かると思いますが、私たちふたなりになった女の子はそれはもう、女の子のあれやこれを見るだけで勝手におちんちんが硬くなっちゃいますよ。

だから、千鶴さんが勃起した状態でショーツを履いている状態と、通常時でショーツを履いている状態のふたなりペニスのサイズも測らないといけません」


「そんな・・・恥ずかしすぎるわよ・・・」


水原は瑠夏からの説明に納得するしかなかった。

確かに言われてみれば事あるごとに今日チンポが硬くなっては大変な思いをしていた。


「さあはかりますよ!」


「でも・・・」


「ウジウジしてないで行きますよ試着室! ほんっといつもいつもどっちつかずな方ですね!」

「あ、ちょっと!」


◇


瑠夏が水原の手を引っ張って試着室に連れて行った。


「ちょ、ちょっと瑠夏ちゃん・・わ、私やっぱり下着は買わなくていいから・・」


測定されるのが恥ずかしすぎて帰りたくなる水原をよそに、測定の準備を進めていく瑠夏。


「何言ってるんですか。 まさかこれからおちんちんぶらぶらさせながらノーパンで過ごすんですか?

ふたなりの先輩の私から言わせてもらえば、おちんちんがあるのにノーパンで生活するのはお勧めしませんよ。

おしっこの時はどうするんですか? ズボンにオシッコの染みが付いちゃいますよ?」


「・・・え? おしっこ?」


まだふたなり化してから尿意は着ていないのでおしっこがどうなるのか分からない水原。


「そんなことより、とにかくノーパンで生活なさるおつもりですか? 痴女だと思われるかもしれませんね。

レンタル彼女のお客さんから毎日千鶴さんがデカチンなのにノーパンだって思われても良いなら、そのままで良いですけど」


「そ、それは・・・」


水原は瑠夏の言葉に何も言い返せなかった。

蛇みたいな男性器が今はぶら下がっているのだ。


それがズボンに収まらないとなると、客から変な目で見られるのは目に見えている。

しかし測定をされるということは、知り合いの瑠夏に自分のペニスのサイズを数センチたがわず知られることになる。


和也と関係が深い瑠夏である以上、これから何度も会う彼女に通常時と勃起時のサイズを知られる恥ずかしさは、水原にとって耐えがたいものだった。


「な、ならせめて自分で測るわよ!」


「図り方わかるんですか・・・?」


ジト目になる瑠夏。


「そ、それくらい分かるわよ。」


「竿はともかく、睾丸の測り方も分かるんですか?」


「そ、それは・・・」


水原は考える。竿は大体やったことなくても測定できそうだ。

しかし、睾丸の事を考量していなかった。


二つのボールが繋がっているような形が睾丸なわけだは、一体メジャーでどう図れば良いのか、水原には想像もつかなかった。


水原は赤い顔のまま意を決した。


「わ、わかったわ・・・ちゃんと測定して頂戴」


「最初から素直にそう言えばいいんですよ。 では、ズボンと今履いているショーツも脱いで、下半身すっぽんぽんになってください。

測定しますので」


「え、ええ・・・はぁ・・・」


水原は瑠夏に言われた通りに、履いていたズボンとショーツを脱いで下半身を露出させていく。

ちなみに試着室は大きな鏡一個と、一部屋床の面積が大体3×4で広くて二人でも余裕をもって入れるほどだ。

千鶴は瑠夏に背を向けてまずズボンを脱いで、ショーツに手をかける。


「・・・」


「早くショーツも脱いですっぽんぽんになってくださいよ。 測定できませんから」


「はぁ・・・」


水原は羞恥心を感じながら、まず右足をあげてショーツを脱いだ。そして左足もショーツから抜いて、完全に全裸になった。


「こ、これでいいかしら?」

「いや、あの。背中を見せた状態でそう言われましても測定できないんですが。」

水原は脱いだものの、瑠夏に対して体全体を背面だけ見せていて肝心の測定する部分が見えてない。


鏡から見ようと思っても水原の身体が視界をブロックして見えない。

しかし、先ほど水原がショーツを脱ぐときに足をあげてショーツに足を通した時に、わずかに背面越しにブルン❤❤っとだが見えていた。


まるで大蛇のような男性器が、水原の股の間から顔をのぞかせていた。

ショーツを脱ぐために水柄が足をあげるたびに肌色の陰茎が左右に吊るされたように、ゆらゆらと揺れていたのが見えていた。


「そ、そうよね・・・ごめんなさい。」


下半身に手をやってまだ背中しか見せない水原。

とはいえ足の間から睾丸は見えている状態である。


「初夜の女ですかあなたは!」

「ぅ・・・わかってるわよ・・・でも、その・・・」


水原は恥ずかしくて瑠夏に背中を向けたまま、足をあげてショーツを脱いだ。

そして、足を下ろしてショーツから足を抜くと、ついに水原の下半身が露わになった。


背面のまま固まってるので水原の見事なお尻が見える状態だ。

張りのある大きなお尻は、上向きにぷるんと柔らかそうであり、その中央には少しでも足を動かすとチらっと見える男性器がぶら下がっていた。


水原は意を決して少しずつ瑠夏に正面を向いた。


「こ、これでいいのよね? は、恥ずかしいから早く測定をお願い。」

「・・・・・」


「あ、あのるかちゃん? 早く私のペニスのサイズを測定してほしいのだけれど・・・」


瑠夏に対して水原が正面を向いてようやく肝心の測定部分である水原の今日形成された息子様ご尊顔を拝見することが出来た。

瑠夏は一応このお店で店員として自分と同じくふたなりになったそれなりの数の女性たちのペニスを図ってきた。


確かにいずれの女性も男性と比べれば、ネットで調べた男性の平均サイズよりずっと大きい女性客が多い。

そして瑠夏は瑠夏で、そんな幾多のふたなりで巨根である彼女たちのモノより余裕をもって大きいほど巨根がFUTA-19によって体に形成されたのだが、この店で働いてからは、サイズに驚いたことはあっても、サイズを測定して驚愕したことはなかった。


しかし、目に入っている水原のソレは、巨根である瑠夏自身が一目でかなりのモノだと認識できるほどの蛇・・・いや、大蛇のような大きさだった。


「あの・・・は、図ってほしいわ。 他人におちんちんを見せるのも初めてだからおっぱいを見せる以上に恥ずかしいのよ!」


水原は何やら固まったままの瑠夏に対して、恥を感じて手を当てて肉棒を隠していた。


とはいえ大きすぎて水原の小さくてきれいな指をしたネイル付きの手首では到底のアナコンダを多い隠す面積がその手には全くないので、むしろ余計に強調しているようにも見えた。


「あ、あの・・・るかちゃん?」


水原は、固まってしまった瑠夏にもう一度声をかけた。

するとようやく瑠夏の意識が戻ってきたようだ。


「え? はっ!あ! す、すみません! ちょっと見惚れてました。」


「みとれ!? ってそ、そうじゃなくて早く測ってほしいのだけれど・・・」


「で、では測定しますね。まず通常時を図りますからね。」

「え、ええ・・」


しゃがんでからメジャーを取り出す瑠夏。


「・・・あの、手を股間どけてもらわないと測定できません。」


「あ、そ、そうね・・・」


水原は瑠夏に言われて手をどける。

手をどけた先には水原の通常時でも逞しすぎる肉棒と皺のある大きな肉袋がぶら下がっていた。


瑠夏はメジャーを水原のペニスに巻き付けて、サイズを測る準備をする。


「じゃあ測りますね」


「ええ・・・お願いするわ・・・」


瑠夏がメジャーを巻き付けために水原のペニスを掴むと、ビクンっと反応した。


「ひ゛・・・!❤ ご、ごめんなさい、変な声が出ちゃって・・・」


通常時の息子を瑠夏の小さな柔らくて暖かい手が、敏感な子息に触れた感覚で、水原はビクっと反応した。


「い、いえ・・・店員として色んな女性のおちんちんを測定するんですが、決まって皆さん測定するためにおちんちんを触るとビクって反応されるんですよ。

だから気にしなくて大丈夫ですよ。」


水原は瑠夏にそう言われて、恥ずかしさで顔を赤らめながら、少し安心したように微笑んだ。


「そ、そう・・・なら良かったわ・・・」


「それに、私も同じふたなりですからね。 おちんちんに女の子の柔らかい手があたる感触はよーく分かりますよ。」

「え、ええ・・・そうね・・・」


水原は瑠夏にそう言われて、恥ずかしさで顔を赤らめながら、少し安心したように微笑んだ。

そして、メジャーを巻き付ける作業を再開した。


「じゃあ測りますね。」

「え、ええ・・・」


瑠夏はそのままメジャーで竿の直径、つまり太さを測定した。


「太・・・」


「え? 何?」

「な、何でもないですよ!」


巻きつけたメジャーで出た数値は、水原のペニスの太さが、瑠夏の通常時よりも太くて赤ん坊の腕ほどある数値だった。


「え、えっと、太さは6.21.センチです。」


「えっと、太い・・・ほうなのかしら? 平均値が全く分からないから・・・」


「そうですね、通常時でこの太さは中々ないですね・・・というか見てないです」


「そ、そうなのね・・・」


肉棒が太いといわれて困った顔をする水原。


「えっと、次は長さですね。」


次に水原の股間の根元にメジャーの0cmの所をセットして、一旦竿を持ち上げる。


「あっふ゛❤ ま、また変な声出してご、ごめんなさい・・」


「か、構いません。 でも勃起しないでくださいよ? 通常時のサイズを図るためには竿をまっすぐにしないと測定できませんからね。

竿を持たずに図ると睾丸に竿が当たって本来のサイズより小さく測定することになっちゃいますからね」


そのまま右手で持った水原の剛茎をまっすぐに水平に持ち上げて、根元から先っぽの包皮からぶくっと見える赤い亀頭の部分までメジャーを出して測定する。


「10cm・・・12cm・・・・な、何て大きさですか・・・。 長さは17.72cmです。」


「これも一応聞くけれど、平均的な長さと比べてどうなの・・・? 大きいのか小さいのか・・・」


「ヤバいです。

明らかに平均値よりも大きいです。」


「そうなの ・・・。はぁ・・・複雑だわ・・・」


「女ながら和くんよりずっと立派なサイズですね(笑)。 前に偶然見たときに和くんのみてしまいしまいましたが、通常時で和君の通常時の数倍ありますね。 まあ? 私もですが。」


「そ、そう・・・なのね。 和也さんより・・・ねぇ。」


水原は、瑠夏に言われて少し複雑な気分になった。

どうやら自分は、女だというのに隣の良くしる隣人の男の和也よりイチモツが立派らしい。


まあ、瑠夏に言われるのだから間違いはないだろう。


「とんだ巨根ですね。 よくこんなおちんちんが出来ましたね。 遺伝子に基づいて形成されるみたいですから、千鶴さんは男だったら男性器を形作る遺伝子はさぞ優秀だったということでしょうねぇ。 女の子なのに。」


「うぐ・・・」


瑠夏からすれば恋敵の水原に巨根ができたのが面白い。

瑠夏はニヤニヤと笑いながら、水原の股間を再び掴んだ。


「んび゛ッ!」


いきなり触られたので、水原はビクンっと反応した。そして瑠夏はそのまま竿を握って上下にしごき始めた。


「ちょ、ちょっとるかちゃん!」


「次は勃起時の測定ですからね。 勃起させませんと。 下着を買ったのに勃起時のサイズが大きすぎて下着が破れましたなんて笑えませんからね。

勃起時のサイズを測りますよ。」


「ちょ、ちょっと! お゛❤❤ だ、ダメ❤❤」


水原はいきなりしごかれて驚いたが、瑠夏はお構いなしにそのまま竿をしごき続ける。

瑠夏はこれまでたくさん測定ということは、当然色んな女性を勃起させてきたということ。


つまりチンポを扱くのは手慣れていた。


「う゛、あ、ん゛❤」


「いやいや、これは手コキのし甲斐がありますね。

こんなに大きってぶっといおちんちんは初めてですよ! いえ、これはおちんちんって言い方は余りにも可愛すぎて不釣り合いですね・・・」


瑠夏は、水原の少し元気になってきた剛棒を扱きながらそう呟く。


「ん゛❤ お、お゛お゛ぉおおおぉおおお❤❤」


(だ、だめ!こ、こんな声出ちゃうなんて・・・! でも抑えられないぃ・・・ッ♡)


水原は瑠夏のもちもちでしっかり保湿で手入れされた小さな手はまるで肉棒が蕩けるような快感を、与えられる。

竿の太さや長さ、包皮に包まれた亀頭の大きさやカリ首の形までじっくりと指ですみまで確認するような、まるで精密機械のような手つきに水原は快感の声を上げるしかなかった。


「ぼっぉお゛❤ ん゛ぉおおぉおおっほ❤」


「おちんちんって言い方は和くんみたいな小さめのおちんちんに似合う言葉ですので・・・千鶴さんや私といった男性器が大きいひとはおちんぽって言い方の方がなんかおっきい感じがしませんか?」


「ん゛っ!❤ そ、そんなこと知らな゛い゙ぃいい❤」


瑠夏は、左手で竿を扱きながら右手亀頭の包皮からひょこっと見える赤い親指でグリグリと刺激する。

すると水原の肉棒は更に硬くなり、ビクビクっと震え始める。


「んお゛っ! お、おちんぽぉおおッ!❤」


「おっきくなってきましたね。というか、まだ竿にしなやかさがあるってことは、こ、これまだ半勃起なんです?」


「ッお゛っほ゛♡❤ だ、だから知らないわよぉおおッ!❤」


瑠夏は水原のペニスを扱きながらそう話す。


「まあ、女の子なのにこんな凶悪なチンポを持ってる千鶴さんや私みたいなふたなりは世の中でもおそらく超少数派ですもんね。

女性器がある上に男性器まで付いているなんて、今でも信じがたい病ですよね~。

私も一か月前までは『何です? この馬鹿げたおちんちんが生える病は?』と本気で思っていましけど。まさか私どろか千鶴さんまで両性具有になっちゃうとは、人生何が起こるかわかりませんよねぇ。」


水原のただでさえ萎えていても逞しいチンポをもっと逞しくさせながら世間話をする瑠夏は、流れ作業のように、片手で水原の剛棒を勃起推進させていく♡


「お゛っほ♡ んぉおおぉおおッ!❤ ま、まって本当にダメだからるかちゃんッ! それ以上されると、お、おちんちんぉおおッ❤」


「というか、これだけ立派な立派なおちんちんですのに、包皮をすっぽり被っておられるんですね。 硬さから勃起率70%くらいでしょうけど、まだ自然に剥けないんですね。」


水原の肉棒は半勃起の状態なのだが、それはもう大きく、まだ完全に勃起していないようなので竿に幹はまだ通っていない。

そのため大きすぎるサイズにまで膨張しているのに、竿を支える芯がまだできていないので根元から先っぽにかけて下向きに垂れている。


それでも優に15cmは超えている。自分でしごいた時でさえ、水原は鼻の下を伸ばすほど気持ち良かった手コキだというのに、男根の感触に慣れていないばかりで瑠夏の手コキ慣れたテクの手コキは脳がダメになるほどの快感だった。


「ん゛っ!❤ お、おちんちんがぁぉおおッ!❤」


水原は腰を突き出し、身体を仰け反らせる。そして大きな睾丸がググッと上に上がりながらペニスがビンッと硬くなり、竿も血管を浮き立たせて膨張する。


「こ、これは千鶴さんのおちんぽの本気ですか・・・? わ、わぁ・・・何といいますか、これ馬のおチンポでしょうか?

馬並みって奴ですかね。 あ、あまりにも千鶴さんと対照的なグロチンポといいますかね、このおちんぽは流石に私もびっくりです・・・」


水原は背中をのけぞらせながら、ミミズのように柔らかった棒はついに硬さを帯び、竿全体に硬い芯が通り、ビキビキと血管を浮き立たせてバキバキに勃起した♡


それは彼女の風光明媚な容姿とは程多く、彼女のふたなり化した女性器に備わっている男根とはまた違う、あまりにも巨大で雄々しい馬並みの巨根だった。

そこで瑠夏はそれだけ逞しいイチモツなのに、まだ完全体の姿ではないことを気づく。


「はぁ・・・❤ はぁ・・・♡ る、るかちゃん・・・?」

「いえ、勃起してもやっぱり包皮が剥けないタイプなんだなと・・・以外でして」


一旦竿を握ったまま瑠夏は手をストップすると、水原は肩で息ながら何事か少し残念そうな顔をする。


「これは困りました。 実は測定する時って、包皮を剥いて亀頭をむき出しにしないといけないですよ。」

「・・・な、なんでなのよ。 このまま測れないの?」


股間を握られたまま会話するという昨日まで想像どころか考えたことすらないシチュエーションに、水原はまた興奮してしまう。


「いえ、実は包皮が剥けないタイプのおちんぽの人は亀頭をむき出しにして測らないと正確なサイズがわからないんですよ。」


瑠夏は竿から手を離すと、水原の睾丸を揉みながら話す。


「う゛っ❤ あ、あの・・・るかちゃん? そ、そこはちょっと・・・ぉ゛❤❤」


瑠夏はキンタマを下から掌でたぷたぷしながら、何もしていないような顔のまま説明する。


「包皮に覆われてると亀頭って100%のサイズまで膨張しないので、少しだけですがフル勃起時のサイズから小さくなっちゃうんですよ。 なので剝いてあげないといけないんですよ。」


瑠夏は水原のキンタマをたぷたぷしながら、説明を続ける。


「う゛っ❤ あ、あのるかちゃん・・・ちょっとぉおッ!❤」


「ちなみに聞きますが、包皮は既に一度でも剥きましたか?」


「む、剥いたことないわ・・・と、というか剥けるものなの!? こ、この皮膚の部分って赤い部分と癒着してるんじゃないの!? 剥けるの!? い、痛くないの?」


「剥けるようにできてますよ。」


「る、瑠夏ちゃんはその・・・もう剥き済みなの? ほ、包皮?とかいうの」


「一応剥きました! ふたなりになってから一週間後ですかね。

しかし、剥いた時は痛かったですよ・・・初めての時は水原さんの言う通り、亀頭に少し癒着してるんですが、そこの癒着してる部分の包皮を剥いた時が、痛くて、でも快感で・・・」


瑠夏は水原のキンタマをたぷたぷしながら、少し思い出すように話す。


「そ、そうなのね・・・あッ♡ あッ♡ るかちゃん! お、お願いだからもう手を放してぇえッ!」


「そうですね。

皮も完全に被ってますし、ちょっと刺激してあげれば剝けるかな~と水原さんが痛い思いせずに剥けるのかなと気遣ってましたが駄目みたいですね。」


瑠夏はようやく水原の思ったらしいキンタマから手を離して、水原はおちんちんのイライラが収まって安堵した。


「はxぁ・・・はーッ♡ はーッ♡ ね、ねえ・・・剥くのやっぱり痛いの・・・?」


「痛いですよ~!剥く時、亀頭が引っかかって痛いんですよね~。

私も試着室で皮を剝いた時に思わず悲鳴を上げてしまいましたよ・・・うぅ・・」


瑠夏は思い出したのか、少し苦虫を嚙み潰したような顔をして身震いする。


「そ、そんなに痛いの・・・?」


水原は瑠夏の話を聞くだけで注射以上の不安と恐怖を覚える。


「はい、とっても痛いですよ! だって皮を剝くのって亀頭が刺激されてすごく気持ちいいんですけど、剥くときに癒着してる部分も引っ張られるので凄く痛くて・・・あ、でも慣れれば平気ですよ!

一度でも剥けばそれ以降は痛いのないどろこか、包皮が剥く感じが病みつきになっちゃいます!」


瑠夏は水原の亀頭を優しく撫でながら、そう説明する。

水原ほどの巨根は触るのが楽しいみたいだ。我慢汁が出ていて、それをちょくちょく指で絡めては伸ばして遊んでいた。


水原は包皮のことで頭がいっぱいで気づいていないだ。


「そ、そうなのね・・・でも、やっぱり痛いのは怖いわ・・・」


水原は瑠夏に亀頭を撫でられてビクビクと震えるも、まだ不安そうだった。


「覚悟を決めてください。 もう勃起までしたんですから、ここまで来て測定せずに帰るのはもったいないですよ」


「はぁ・・・それもそうよね・・・でも、どうしても痛いのは怖いのよ・・・」


水原は瑠夏に剥かれる覚悟をしつつ、その痛みへの恐怖から躊躇していた。


「分かりました。では私が包皮を剝いてあげますよ!」


すると瑠夏は水原の竿を握り、亀頭の皮と癒着している部分を親指で無理やり少しだけ剥き始めた♡


「ん゛っ!❤ あ゛ッ!? い、痛い゛❤❤ ま、まって本当に痛いから止めてぇえッ!❤」


水原は瑠夏が亀頭の皮を剥き始めた瞬間、思わず仰け反り、腰を突き出してしまう♡


「だ、だめですよ! せっかくここまで勃起したんですからちゃんと皮を剝いてあげないと! あと心配しないでください。

私一応ここの店員ですし、ここに来た女性たちは全員例外なく包皮を剥いてない初めて剥かれる方が来るんですが、皆さん痛がってはいましたけどちゃんと皮を剝いてあげると、皆とても喜んでくれますよ! スッキリした!と」


瑠夏は水原のペニスの皮を剥き始める♡


「あ゛ッ❤ あ゛ぁあぁあああ~~~~~ッッ!❤」


水原は激痛で身体を仰け反らせながら、悲鳴を上げる。

そして亀頭に刺激を受けすぎたせいか、尿道口から透明な汁が漏れ、包皮と亀頭の癒着部分から汁が垂れる。


「ほら水原さん! ちゃんと剥いてあげますから、我慢してください!」


瑠夏は激痛で悲鳴を上げる水原にそう告げると、ペニスの皮を剥き始める♡


「あ゛ぁッ❤ あ゛ぁああぁあ~~ッッ!❤ 痛い゛❤♡ 絶対剥けないやつだからるかちゃん! 絶対剥けないやつだからぁッ!!❤」


水原は涙を流しながら、瑠夏にそう懇願する。

だが、瑠夏は手を止めずにどんどん皮を剝いていく♡


包皮の仮に癒着している部分が少しずつ、少しずつメリ♡・・メリ♡と剥けていき、水原の亀頭が少しずつ露になっていく♡


「千鶴さんのおちんちんはちゃんと皮を剝けるタイプのおちんぽですから。いつもの涼しい大人の顔をする千鶴さんはどこですか! 根性見せませんか!」


瑠夏は水原の亀頭を剥きながら、そう叱咤する。そしてついに皮は剝けきり、遂には水原の仮性包茎ちんぽが露になった♡


「ん゛ッ!❤ あ゛ぁあぁああ~~ッッ!❤」

「わわ!? ち、千鶴さんちょ!?」


その痛みと刺激に水原は思わず仰け反り、身体を痙攣させると・・・亀頭からプシャアアア♡♡♡ ドッピュルルルルーーーー♡❤❤・・・っと一気に射精してしまった♡

そして股間のまえにしゃがんで測定の態勢をしていた瑠夏に向かって白いシャワーが、水原の剥けきった鈴口の穴から出るように勢いよく噴き出す♡


水原の亀頭は瑠夏の手の中で、ビキビキに勃起したちんぽが何度も痙攣して精液を噴き出す。


「あ゛ぁあぁあぁああ~~ッッ!❤」


「ぶっ‼❤ ちょ、ちょっと千鶴さん何いきなり射精してるんですか~! うわ、目も開けれませんし、凄い匂い・・・!」


瑠夏は水原の精液を顔面に浴びてしまい、少し怒ったように頬を膨らませる。


「あ゛ぁッ❤ あ゛ぁあぁああ~~ッッ!❤ っぉおぉぉお゛゛❤❤」


しかし水原はそんな瑠夏の言葉も聞かず、ただ射精の快感に浸っていた♡

亀頭から白い液体が噴き出す度に、水原の足元は、尿道口から消防ホースのように精液が噴き出す♡


瑠夏の顔に、水原の亀頭から噴き出した白濁液がかかる。

そして、ようやく射精が終わり・・・水原は腰が砕けたようにその場に座り込む。


「はぁッ❤ はぁッ❤ あ゛ぁあぁああ~~ッッ!❤」


しかしまだ興奮冷めやらぬようで、水原のちんぽは萎えることなく勃起したままだった♡

未だに尿道口からポロ・・・❤ポロ・・・❤っと締め切っていない蛇口の水の水滴のように、鈴口から精液が垂れている♡


「もう! 千鶴さん! いきなり射精しないでくださいよ~! 私の顔にまでかかってきたどころか、髪の毛のリボンまでベットベトですよ!」


「はぁ・・・❤ はっぁ・・・❤ ご、ごめん・・・なさいぃ・・・♡」


定まらない視点のまま謝る水原。瑠夏は水原のぶっかけによって顏はいたる所に粘っこくてドロドロとしたザー汁まみれとなり、トレードマークのリボンもザー汁まみれで、白い液体が染み込んだリボンをほどいて、髪の毛の汚れを手で払っていた。


「あ~もう! これ、落ちますかね・・・? というか、こ、濃すぎませんかねこの精子・・・❤」


瑠夏はザー汁まみれになった自分のリボンと、水原のちんぽを見比べてそう呟く。


「はぁ・・・❤ はぁ・・・❤ あ、あのるかちゃん? ごめんなさい・・・! 本当にごめんなさい! 私ってばなんてこと!」


ようやく射精が収まったのか、少し落ち着いた様子の水原は謝る。そして改めて自分が何をしてしまったか自覚する。


(わ、私ったら、たかだか勃起しただけでこんなに気持ちよくなって、ほ、包皮が剥けるまでの痛みが剥けきった瞬間すごい快感で、それに瑠夏ちゃんにぶっかけちゃうなんて・・・)


水原はそのまま瑠夏と同じように姿勢を正して謝った。

下半身全裸で、ちんぽを勃起させたまま、瑠夏に謝る水原。


そのシュールな恋敵の光景に、少し笑ってしまう瑠夏だったが、そんな場合ではないと気を取り直して本題に入った。


「まあいいですよ。 というか、実はこのお店はふたなり専用の方を対象としたお店ですからね。

お客さんを今の千鶴さんみたいに勃起の測定させるために手コキやらさせたり、今包皮を剥いたら射精!っていうのは今までもありまるし、理解がありますからね。

まあ、流石にここまで濃い精子をぶっかけられるとは思いませんでしたけど・・・」


瑠夏はそう言うと、水原のザーメンまみれになった顔を手で拭いながら苦笑いする。


「そ、そうなのね・・・それでも本当にごめんなさい! 」


水原はそんな説明を聞いても何度も謝る。座っている姿勢の関係で上半身を謝るために傾けると彼女の大きなキンタマが床にムニュ♡・・っとつぶれ、竿も精子が少しずつ零れる先が床に当たって精子が床につく。


(もう~! なんで私が千鶴さんの精液でベトベトにされなきゃいけないんですか~!!)


内心でそう思いながらも、余りにも濃い水原の精液の匂いは狭いし試着室をすぐに充満させてしまう。


瑠夏もふたなりであるため、今は男根があるわけだが、ふたなり化した女性というのは男性的な性的興奮思考を新たに持ち合わせながらも、根本的な性的興奮部分女性なので、巨根や水原の濃い精液といったものを見るとどうしても雌の本能が刺激され、雌として興奮してしまうのだ。


そのため、瑠夏も試着室の水原のザーメンの匂いで発情してしまっていた♡


瑠夏は店の制服であるあおい可愛らしいブラウスのYシャツと、スカートの服を着ているが、彼女のスカートは気づけばテントを張っていた。

とはいえ瑠夏は仕事中なので、何とか勃起しながらも語り掛けた。


「と、年下の私におチンポ丸出しで謝るのはもういいですから! それよりほら、ちゃんと包皮が剥けたと思いますので見せてください。」


「そうだったわね・・・許してくれてあ、ありがとう、るかちゃん・・・。」


水原は再度立ち上がって、瑠夏と共に自分の包皮が剥けたかどうか確認する。


「な、なにこれ・・・ま、真っ赤な部分がすっごい見えるようになってる・・・」


「見事に剥けましたね! しかし・・・み、見事な亀頭ですね・・・」


「そ、そんなこといわないでほしいわ・・・女の子なのに亀頭が立派とか嬉しくないわよ・・・」


水原のさっきまで癒着して亀頭を覆っていた包皮は瑠夏によって今は、完全に剥けきってズル剥けとなった。

包皮が剥けて姿を現れたのは、亀頭が異様に膨らんだ交尾モードの雄マラ♡


その亀頭は、まるで爆発寸前の火山のように熱く脈打ち、その先端からは透明な液体が滲み出ていた。

それは今にも噴火しそうな火山のマグマのように、赤黒く変色した亀頭から溢れている。


マグマは徐々に尿道を上り、カリ首まで到達するとそのまま竿に滴り落ちる。

そして根元にある睾丸にも流れ込み、そこで溜まっている精液と混ざり合い淫猥な匂いを放つ水原の男性器はメスを孕ませることに特化しているとしか思えないような、雌を誘惑する凶悪な姿となっていた。


その水原のちんぽに、瑠夏は思わずゴクリと生唾を飲み込む♡


「うわ・・・すごいです千鶴さん・・・包皮が剥けてより一層雄臭い匂いが漂ってきますよ♡」


「そ、そんなこといわないで・・・! い、いやもう本当に恥ずかしいわ・・・!」


水原は恥ずかしさのあまり顔を手で覆うが、その指の隙間からしっかりと自分のペニスを見てしまっている♡

確かに水原自身の雌をそそらせるような余りにも歪すぎる巨大なちんぽは、彼女自身の身体の一部のモノだと思うと何だか誇らしくは感じる。


「さあ剥けたことですし、いよいよ勃起時のサイズを測定したいと思うんですがいいでしょうか?」


「も、もう何でもいいわよ・・・年下のるかちゃんに見られるとダメな姿まで全部見られたし、もうどうにでもして・・・」


水原は半ば投げやりに瑠夏の問いに答える。


「じゃあまずは勃起時のサイズを測定しますね!」


瑠夏は先ほどと同じ手順でメジャーを、雄雄しく堂々と反り返って天を向いて勃起した水原のちんぽを図る。


そして、水原はそんな瑠夏の姿をじっと眺めていた。


(千鶴さんのおちんぽ、大きい・・・本当に大きぃ・・・)


瑠夏は内心そう思いながらも、測定を始める。

水原はというと勃起した股間を測定されるすら恥ずかしいのに、膨張した股間を測定されるのは更に羞恥心を感じて顔を真っ赤に手で覆う。

メジャーを亀頭の部分に沿って測定し終えた瑠夏は、目を見開きながら測定結果を伝える。


「で、デカすぎます・・・!千鶴さんのおちんぽ、勃起した状態のサイズは28.69cmです!」


「に、にじゅうはち・・・!?す、すごいわね・・・私ってそんなに大きかったのね・・・」


「いやこれ大きすぎますよ!こんなサイズのおちんぽ見たことないですよ!本当にこれが勃起時のサイズなんですか?」


瑠夏は信じられないといった様子でメジャーを何度も確認する。しかし何度見ても結果は同じで、水原のちんぽは28.69cmと表示されたままだった。

水原が呼吸するのに合わせて時々ビクビクする肉棒は堂々と水原の股に鎮座しては、水原の呼吸に合わせて勃起しているちんぽをさらに膨張させる。


「そ、そういわれると恥ずかしいわね・・・平均的なサイズが分からないけれど・・・私のはドン引きするほど大きいということはなんとなくあなたの反応で察しがついたわ・・・」


「これ、大きすぎてセックスできる女性いますぅ? こんなのが挿入されたら、女性の方は壊れちゃいますよ!」


瑠夏は信じられないといった様子で水原のちんぽを何度も見る。


「し、知らないわよ! というか誰かとえ、エッチなんかするつもりないわよ! 私は女なの! 同性を抱くとか私はノーマルだから!」


水原は瑠夏がちんぽの話題をするので、思わず勃起したちんぽを隠すように手で覆う。


「でも千鶴さん、今は女性でも男性器生えてますし、私みたいな女の子に興奮してるじゃないですか! そんな状態で女同士だからノーマルとか言われても説得力ないですよ!」


瑠夏はジト目で水原を見る。

確かにふたなり化してしまった水原だが、この状態になってまだ1日も経過していない。


当然今までも今も自分異性愛者のはずだ。しかし、今は自分の股間から生えたちんぽのせいでどうしても今朝から同性だろうが女の胸やお尻に自然と目が意識してしまうのである。


「うぐ・・・そ、それはふたなりになったせいであって! 私は至って変わってないから・・・!」


水原は痛いところを突かれて言い返せない。だが、どうしても自分が女との性行為に興奮していることを認めたくなかった。


「っと話がそれましたね。 では最後に睾丸のサイズを測ります。こちらの測定結果は少々特殊といいますか、睾丸は玉が二つで形成されてますからね。

肉棒と同じ方法での測定はできませんので、別の方法で測定しますね。」


「ええ・・・わかったわ。」


瑠夏は睾丸全体のサイズを測る専用の道具を取り出した。

この測定道具の見た目はまるで袋のようなもので、ゴム製でできており、血液を図る装置のようにボタン一つでその袋部分がどんどん収縮する。


つまりそのゴムの袋部分を睾丸を測定する人の睾丸に多い被せてから、ボタンを押してゴム袋を収縮させて睾丸全体をギュウギュウに形を取るようにする。

そしてボタン部分の端末に車のトラックのようにその睾丸のサイズをL表記をグラム数に表した睾丸のサイズを表示した。

それを水原に説明した。


「な、なるほど・・・」


「腕に巻きつけて締まる血圧ベルトみたいな感じを、タマタマにした番だと思えば分かりやすいでしょうかね。」


「そ、そういわれるとわかりやすいわね・・・」


瑠夏は手慣れた手つきで大きい状態のゴム袋を水原の睾丸の下から被せて、軽く紐で睾丸に固定。水原の睾丸はあおいゴム袋で覆われた形となった。


「図らなくても思うですが・・・流石巨根なだけあってタマタマ袋も大きすぎませんかね千鶴さん?」


「その言葉聞きたくなかったわ・・・。 ここの店員であるあなたが言うのならそうなんでしょうね・・・はぁ・・・竿どろこか睾丸も私大きいのね・・・」


「大きいのはいいことだと思いますよ? 私も大きい方ですから男根が小さい人のことはわかりませんが、男性がたは小さいと自身が持てないらしいですからね」


「まあ、ね。 男じゃないからよくわからないけれど・・・ペニスが小さいよりかは、大きい方が断然いいわね。」


水原はため息をつくと、自分の股間にそびえ立つ剛直を改めて見る。


(ほんと・・・よくこんなモノが生えてるわよね私・・・。)


改めて自分が女性でありながらも男性器を生やされているという非現実的な現実に改めてため息が出る。


「では、起動しますね。 ちょっと睾丸が締め付けられる感じがしますよ~」


水原の睾丸を覆っているゴム袋が収縮して、彼女の肉袋の形を締め付けるようにキツキツに締め付ける。


「ん、んんっ・・・! こ、これ変な感じよ・・・!」


「痛いって感じの手前ですよねえ。 この状態で数値が出るまで20秒くらいです。」


締め付けられる状態が続く事20秒、すると空気の吸える場所がなくなり、水原の睾丸のサイズそのまんまになると圧迫感も消えた。

そのあと紐を緩めてゴム袋の部分を瑠夏は睾丸から外した。


「千鶴さんの睾丸の大きさの測定結果でました! 精子が睾丸にどれだけ入ってるかをグラム数での測定なんですが、一般的なふたなりの方の睾丸のサイズは大体少ない方でも700グラム~とか多くて1キロ弱超える方もいるんですが、 千鶴さんの睾丸の大きさはその・・・なんと1.4キロ! これは一般的な男性の睾丸の大きさの、約10倍以上ですよ!」


「え、ええ・・・?そ、そうなのね・・・って絶対そんなわけないじゃない・・・。1.4キロだっていうのなら流石に見た目に反して大きすぎじゃないかしら?」


水原は自分の睾丸を持ち上げてサイズを確認する。

確かに股間に大きい玉を二つ抱えている違和感が凄まじいほどに大きい肉袋だが、1.4キロの水が入るほどの大きさには見えない。


1.4キロとなるととんでもないサイズの睾丸になって日常生活どろこのではない。


「いえ、これはあくまでも睾丸に入る基準となる液体は水で、実際に水と違って精子は質量が子種ですからずっと重いんです。

例えるなら鉄球サイズの風船と実際の鉄球なら鉄球の方が重いですよね? あれと同じで、精子は水より重いんです。」


「な、なるほど・・・でも流石にこんな大きいのは困るわ・・・」


「大変ですよね~。 とはいえ精子の質量も人によって違うのであくまでも目安です。 千鶴さんなんかのはこれは絶対一滴あたりの精子たっぷりですよ絶対・・・ あ、ちなみに睾丸のサイズに関してはなんと、私の方が平均よりずっと大きい千鶴さんより少しだけ!少しだけ大きいんですよ! えっへん!」


「は、はぁ・・・」


睾丸サイズで、マウントを取るように言う瑠夏だが、自分は男ではあるまいし睾丸のサイズで勝ち誇られても何とも思わない水原だった。

竿はともかく、睾丸は竿より丸くて邪魔だという意識の方が起きてから6時間、水原が感じている感想は、ただただ重たくて邪魔という感想だけだった。


「そ、それはともかく、これで私のペニスのサイズ測定は終わったのるかちゃん?」


何やらもぞもぞしだした水原。何だか落ち着きがない。


「はい、全部終わりましたよ。 通常時・勃起時・睾丸のサイズの三つの全部で終わりですが、どうしました? そわそわしてますけど」


「い、いやその・・・何か変というか、変な感じがして落ち着かないのよ。」


睾丸のサイズ測定が終わったのに、未だに落ち着きのない水原。そんな様子に気付いた瑠夏が心配そうに声をかける。


「もしかしてどこか悪いんですか?」


「いえ、そういうわけじゃないんだけど・・・何だかお腹の下に圧迫感がするの・・・」


「・・・あ、その感覚って今まで感じたことありますか? 当然ふたなり化する前ですよ」


「ない・・・かな? 確かに、言われてみれば違和感があるわね。」


水原は自分が男性器を持つ前と後では何か違うものがあるのかと疑問に思い、股間を触る。そして違和感を覚えるも、それが何なのかが分からないでいた。


「それ、多分尿意だと思います! 私もふたなり化した時、圧迫感を感じたんですが、なんとふたなりになるとオシッコも出る場所変わるんです!」


「え!? お、おしっこが出る場所が変わるってことは・・・」


「はい、ふたなり化すると女性器からオシッコでてたのが、男性器から出ちゃうんですよ! 」


「そ、そんな・・・もう私ほぼ男の身体の構造みたいなものじゃない! ど、どうすれば・・」


「じゃあふたなりの先輩である私が! 千鶴さんに男性器からのおしっこの方法を伝授しますよ!」


「い、いやそんなこと・・・」


「いいからお店のトイレにいきましょうか。 あ、一旦千鶴さんにぶっかけられた精子を拭かないといけないので、待ってもらえます?」


「せ、選択の余地がないかも・・・え、ええ・・・お願いするわ・・・」


瑠夏が水原にぶっかけられた髪や顏、制服の精子を拭いていく。

しかしかなり拭くのに苦労している様子だ。それを見る水原は申し訳なさそうに待っている。


「そ、その・・・拭けそう?」


「うぅ・・・千鶴さんの濃すぎてべっとりしてて、なかなか拭けないです・・・それにちょっと変な臭いがします・・・」


「そ、そうよね・・・ごめんなさい。」


苦労しながら時間をかけてる瑠夏は精子を拭いてから、そのまま男性器でのおしっこの出し方を水原に伝授するためにお店のトイレに連れ込んだ。


◇


「え・・・この便器って・・・」


「そうです。 このお店はふたなりの女性用のトイレですからね。 女性用のトイレでも男性と同じく、小便器がちゃんとあるんですよ。」


壁には本来女性用のトイレにない、小便器があった。


「では、千鶴さんにおしっこの仕方を教え致しますね!  丁度私も尿意がしてたので、おしっこのお手本をお見せできそうです。」


「ちょ! い、今からるかちゃんもおちんちん出すってこと!?」


「当然じゃないですか。 どうやっておちんちんださすに、おちんちんからおしっこ出せるんですか? ほら、まずは小便器の前に足を広げて立ちます。」


「だ、だから本当に出すの⁉」


自分以外のおちんちんを始めてみることになりそうな展開に戸惑う水原をよそに、瑠夏はスカートは着たままかなりもっこりしている黄色の可愛らしいリボン付きのショーツに手をかける。


そのまま下着をずらして、そこからもっこりの要因である彼女がふたなりになった証の、白い肌の柔らかそうな萎え状態の皮膚棒を出した。

それは大きく、水原の17.72cmには一歩及ばないサイズだが、本当に少しだけのようにうかがえる。


違いは瑠夏は一回包皮を剥いてからはその後は包皮を剥いたままにして露茎に・・・いわゆるズル剥け状態にしている。そのため笠開きの凶悪な亀頭が開いている。


睾丸は水原のかなり大きい金タマよりも、どうやら本人が告げたように少し大きくて精巣の中に詰まった精子の重さに負けているのか、それとも一か月ふたなりになったのが早いせいで水原のより張りの弱い垂れ気味のキンタマだった。

しかし皺が水原のより少なく、まだまだ成長期を伺える若さを示すつるつるな睾丸だった。


「ひっ!」


「もう何驚いてるんですか。 今やおちんちんだって千鶴さんにも付いてる物何ですから、怖がることないですよ。」


「い、いや瑠夏ちゃんおちんちんを見るのにアルバイトで慣れ過ぎよ・・・。 あなたもふたなりになったとはいえ、女の子でしょう・・・? おちんちんって基本的にえ、エッチの時にしか性的な部分だってこと忘れてるの?」


「わ、忘れてませんよ! ほらそんなことは良いですから、オシッコのやり方を伝授するんですから、千鶴さんもおちんちんを出して小便器の前に立ってください。」


「わ、わかったわよ・・・」


渋々と言った様子で、ズボンを下ろす水原。

そしてそのままパンツも脱ぐとそこには男性器が露になる。


しかし股間に立派な逸物が付いてる割したにある、女性器から愛液が滴っている。

どうやら瑠夏の巨根を見て興奮していたようだが、今はオシッコの事しかない水原は気づかない。


「おちんちん出したら、おちんちんを軽く握りましょう。」


「な、なぜ握る必要があるの?」


「じゃないとオシッコが小便器からはみ出て汚れちゃいます。 なので竿を掴んで、鈴口を便器のシールの部分に狙う感じです。」


「大変なのね・・・」


二人は並んで、股間から垂れ下がるペニスを片手で持ちながら先端を小便器に向ける。

美少女二人が、足をひろげながら巨根を片手で押さえて広がる光景。


後ろからは垂れている肉棒と大きな玉袋が見える状態だ。水原に関しては慣れていないのか、ズボンを膝まで下げてお尻も見える状態だ。


「で、そのままリラックスしてください。 後は自然とオシッコがおちんちんの鈴口から出るので、そのまま出すだけです。」


「わ、わかったわ・・・」


「まずは私がお手本を見せますね・・・」


瑠夏がリラックスして、無音の時間が流れる。


「あ、オシッコでそうです。 しっかり見ててくださいね!」


すると瑠夏が足を再度広めに踏みなおすと・・・

ジョロロ・・・ と、鈴口から黄色い一滴がこぼれる。


そしてその一滴はやがて太い雫になってから、徐々に出る頻度が早まっていき、鈴口から黄金の螺旋が描かれて、一直線に勢いよく放たれていく♡


「す、すごい・・・かも」


その様を見ていた水原は思わず感嘆の声をもらす。


「ふ~、男性器からのオシッコって案外心地よいんですよ~。 は~、」


瑠夏のおしっこの勢いは強く、小便器の底に排水溝に落ちていく量よりも、鈴口から出ていく量の方が上回っているために小さいおしっこ溜まりからはみ出ていく。


じょぼぼぼ・・・♡という音と共に便器の底におしっこで泡が立つ。20秒ほどだろうか、巨根だからなのかおしっこが長く続くと、少しずつオシッコの黄色い螺旋の勢いが弱まっていく・・・。

それを隣で手本として見ていた水原は圧巻の光景に、思わず目が離せない。


(るかちゃんのおしっこす、すごい勢い・・・! わ、私もあんなふうにおちんちんから尿が出るのかしら・・・)


「そろそろオシッコ終わりそうです・・・ブルブル・・・」


おしっこが終わると瑠夏は例の如く、オシッコ後の身体が震えるあの感覚に襲われる。


「る、るかちゃん今身震いしてたけど、だ、大丈夫?」


「大丈夫ですよ。 なぜかは分かりませんが、おしっこした後毎回ぶるってなるんですよ。

でも大丈夫、いつもの事ですから!」


「そ、そう・・・それにしてもすごい量ね・・・」


「さて、ここで一つ重要ポイントです。 男性器での排尿は、小便器周りにトイレットペーパーがないことが多いんです。

なので拭かずにしまうことになるので、最後までおしっこを出さないといけません。

これに関しては千鶴さんが出した後に説明します。」


「は、はぁ・・・」


「では、千鶴さんも私が先ほどおしっこを出したようにしてみてください。」


「わ、わかったわ・・・ 最初はリラックスすればいいんだよね?」


「はい、リラックスしてください。」


水原はもう一回竿の根元を両手で握る。

その状態でリラックスしていく。今まで19年、女として女性器でオシッコしてきたが、このすぐ男性器の方からオシッコが出ると思うと緊張と一体どんな感覚なのか、不安と期待が混ざり合う。


「ふ、ふぅ・・・あ、何か出そうだわ・・・」


「そうです、そのままリラックスしてるとおちんちんの先からオシッコが出ますよ。」


「こ、こうかしら・・・」


ジョロロ・・・と、鈴口から水原の巨根から小便が一滴、放たれていく。


「あ、出てきましたね! ほら千鶴さんも!」


「う、うん・・・」


意を決した水原は目を閉じて、下腹部に力を入れて尿道に力を込める。

すると小さな雫のような滴がポタリと落ちる♡そこから一滴ずつ落ちるのが長くなり、次第に大きくなっていく♡


ジョロ、ジョロ・・・と、水原の巨根から流れ出る小便が次第に勢いを増していく♡


「はぁ・・・」


あまりの出来事に思わずため息が出る水原。

そして、徐々に自身のペニスから流れ出る小便の勢いが増していき、ついには・・・。


「きゃっ!」


思わず悲鳴を上げてしまうほどの勢いで放尿する様になった。

そしてついにはホースのような太い線のように噴出し、先からは次々と弧を描くように飛んでいった♡


その様子を瑠夏は食い入るように見つめている。


「千鶴さんおしっこのい、勢いすご・・・人によっておしっこの勢いって違うんですね・・ 私のおしっこはふたなりになってから勢いが強くて凄い音するな~とか思ってたんですが、千鶴さんのおしっこも負けてないですね!」


「も、もう! じっくりみないで! 恥ずかしいから!」


千鶴は初めて男性器の方から出すオシッコの感覚に戸惑いを感じながら放尿する。


「ふふ、でも千鶴さんの顔赤くなってますよ? もしかしてもう気持ちよくなってきてるんですか?」


「そ、そんなことないわよ! もう!」


しかし言葉とは裏腹に顔は赤くなり、腰もわずかに動き始めている。

そのせいかふたなりチンポから発射される小便の勢いは衰えない。


それどころかさらに加速し始め、ボタボタと便器から跳ねて少し床を汚すほどに飛び散る始末だ♡


「~~ へ、変な感覚だわ・・・。 おちんちんの・・・えっと・・・」


「尿道ですか?」


「そう尿道、そこの奥から熱いのがせり上がってきてる感じがして・・・何か変な感じがするわ。」


「気持ちよくないですか!? おしっこが尿道を出る感じ!」


「ど、どうなんだろう・・・あはは・・・」


瑠夏の意見に苦笑しながら放尿をし続ける水原。


「でも、気持ちいいですよね! 私も初めての時はびっくりしましたけど、とても気持ちよかったです!」


「そ、そうかしら? でも確かに……何か不思議な感じね。 嫌では・・・ないかも。 そ、それにしても全然おしっこの勢い落ちないんだけれど、これって普通なの?」


「さ、さあ? 私のさっきのオシッコより長いのは確かですね。 千鶴さんおちんちん長いから、勢いも強くて速く終わるはずですのにね」


じょぼぼぼぼぼ……❤


「もう、止まらないわ」


トイレに響く水原の排尿音。

慣れない尿を足すこと約30秒。


ホースのような勢いだった黄金水のハイドロポンプは、次第に勢いが弱まり、ポタポタと滴り落ちるような雫に変わり、最後にはピタリと止まった。


「す、すごかったわ・・・今までにないくらい……ふぅ……本当に凄かったわ・・・ブルル・・こ、これがさっきのるかちゃんの言ってた身震い・・・」


水原もおしっこが終わって、身震いする。


「一旦終わりましたね。 さて、ここでさっき言ってたおしっこの締めを教えます。

見ての通り、まだ私たちのおちんちんからオシッコのわずかに残ってる水滴がぽたぽたと落ちてますよね」


「え、ええそうね・・・」


瑠夏も、水原もまだ鈴口からぼた・・・ぼた・・・と、少しずつ流れ落ちる。


「これを最後まで出し切るには、お尻の穴を締める感覚といいますか、お尻の穴に力を入れてください。

そうすると何故か尿道の中にあるオシッコがほとんど出ますよ!」


「やってみるわ・・・」


瑠夏に言われるがままに、下腹部に力を入れて尿道内の残りを絞り出す。


「んっ・・・!」


するとまだ残っていた小便がピュッと飛び出した。

そして、残りのオシッコが出なくなったところでようやく尿が止まった。


瑠夏も隣で同じことをし、最後に残っている尿を出し切る。


「ふぅ・・・やっと出し切りましたね。」


「そうね、なんだか変な感覚だったわ。」


「あ! 忘れてました。 千鶴さんは仮性包茎の状態にしてますので、これだけでは包皮の中におしっこが残ってしまいます」


「そうなの?」


「ですので、私と同じようにこうしてください。」


瑠夏は竿の根元を指輪っかで握り、そのまま先っぽまで尿道を絞るようにシゴいた。


「! は、恥ずかしいわるかちゃん・・・それ・・・」


「これをしたほうがいいです。 入念におしっこを出せますので残尿の心配がなくなりますよ。 ほら」


確かに瑠夏の鈴口から出し尽くしたと思われたオシッコが、絞るたびに少しずつ水滴のようにポタ、ポタと落ちる。


「す、すごいわ・・・」


水原はその光景を目にして、思わず感嘆の声を上げる。

そして何度も同じことをするうちに、彼女の先っぽから滴る雫がだんだんと大きくなっていく。


「こ、こうかしら・・・?」


「はい! そんな感じです! ただ千鶴さんの場合は主に包皮を絞るように、という感じでお願いします。」


「わかったわ……」


水原は真似るように根元からまず指輪っかで竿を握り、牛の乳を搾り取るような要領で自分の竿を絞る。

念入りに包皮を根元から先っぽ、先っぽから根元の方向に手コキするようにし、そして一気に絞り出す。


「あっ……♥」


すると、再びオシッコが水原のペニスから滴り落ちた♡


「はい! そんな感じです! あとは、もういちど手コキして、それからまた搾り出すようにしてください!」


再び同じことをする。

今度はさっきよりもスムーズに出るようになった。


ぼた♡ぼた♡っと残尿と思しき、雫が滴り落ちる。


「ふぅ……何とか出来たわね。」


すると、今度は先ほどより量が少ないものの、またもオシッコが便器に落ちた。


「終わりましたね~。 私も終わりました。」


瑠夏が自分のペニスを搾って、最後の一滴まで絞り出してから言う。


「・・・」


水原は隣で残尿を出している瑠夏のペニスをじっと見ていた。


「どうしました?」


「え!? な、なんでも・・ないわよ?」


ペニスをしまおうとした水原だが、いつの間にかフル勃起していた。


「!? あれ、いつの間に?」


「・・・あ~! 私のおちんちんをみて興奮したんですかね?」


「そ、そんなはずは・・・ないと思いたいわ・・・と、というかこれじゃズボンにおちんちん戻せないじゃない!」


ギンギンに勃起して血管が浮き出ている。


「そうですね、このままでいるのはマズいです。・・・あの、千鶴さん、ご提案がありますが、聞きますか?」


「て、提案・・・? 早くこの状況をどうにかしたいんだけれど・・・」


瑠夏は一旦おしっこを出し終えた巨根をショーツの中にもどしてから話を続ける。


「それはですね、あの・・・わたしの手で、しごいてあげます!」


そう、いきなりのことに頭が追いつかない水原に畳みかけるように瑠夏が提案してきた。

しかしあまりの出来事に思わず思考がフリーズしてしまう。


そして数秒後、ようやく理解をした水原は顔を真っ赤にする。


「え、ええっ!? だ、ダメよ! 何言ってるの!? あなたはまだ高こう生でしょ!?

私成人なのよ!? まずいわよ!」


「大丈夫ですよ、日本は今はもう18歳から成人になると新しい法律で決まっています! そしていいですか?

お店には女性客が勃起した時の為に、店員が承諾の上ならば抜いてあげてもいいという暗黙の了解があります!」


「え、ええ……!?」


確かに法律で成人した女性ならOKと決まっている。

しかし、それはあくまでもお店の店員が承諾した場合だ。


その相手が友人である瑠夏だとしても例外ではない。


「一応念のため言っておきますが、抜いてあげるこの暗黙の了解ルールで今まで私お客さんを抜いたことありませんからね! 尻軽女とか思われたくないですし!」


「わ、わかってるわよ・・・いやそういう話じゃなくて! や、やっぱり駄目よ!

抜いて貰うとかそれセックスするのと同じじゃない! そこまでしてもらうのも、私の心情的にも申し訳ないし、それにその、心の整理がつかなくて!」


「あ、すみません。

別に私はただ手コキするだけでそれ以上は求めませんので。 和くんと付き合ってる私はそれ以上はしませんのでご安心を。 浮気ですからね、浮気。

なので安心してください!」


とはいえ瑠夏は一度情が乗ると、抑えられないがそれを踏まえていない。


「で、でも……やっぱりダメよ! それに女性同士でしょ? こんなの良くないわよ……」


水原は視線をそらしながら言う。しかし、その口調には戸惑いが感じられる。

一方瑠夏は興味津々といった様子で食いつくように話す。


「難しいこと考えない! 今やふたなりの女性のペニスを抜いてあげるのは、友人間では当たり前になりつつあるようですよ!

……そう、これは医療行為みたいなものです!」


「で、でも……」


「それともあれですか? やっぱり女の子に抜いてもらうのは恥ずかしいですか?」


「そ、そうよ……! 当然でしょう!?」


すると突然、瑠夏が距離を詰めて、尿を足し終えた水原の股間の前にしゃがんだ。


「じゃあ問題ないですね! 失礼します!」


「!? るかちゃん!? ま、待って……!―――――――お゛……あ、ぴ!?♡♡」


瑠夏が水原を待たずして両手でガシっと力強く握った♡

そのまま高速に上下に動かす!


「あ、ちょ、ちょっと……んっ♡ 待って、るかちゃん……! き、気持ちいいけど、でも……!❤❤ ダメ゛゛❤❤」


突然の刺激で思わず変な声が出てしまう水原。

そしてその様子を見た瑠夏が妖艶な笑みを浮かべる。


そしてさらに激しく動かす!


「や、やめてっ……る、るかちゃ……ん゛お゛っ!?♡❤❤」


ビクビクと痙攣しながら腰が下品に勝手に動く。

思わず口を半開きにして、舌を出しながらあえぐように喘ぐ。


「ふふ・・・❤ なーにが私が千鶴さんより年下だから、抜いて貰うのは道徳的によくないですか?

千鶴さんはほんといつも煮え切らない頑固ものですが、どうやらこっちの方は素直に反応してくれるみたいですね♥」


そう、彼女はさっきは冗談で言ったが、ふたなり化した水原のペニスを見て内心興奮していた。


「あ゛っ!❤ んお゛っ!?♡❤」


だが、今そのペニスを扱いているのは女ではなく、同じ女性である瑠夏だ。

それも、隣人の彼女で、まだ現役バリバリの◇生。


「ほら、私にチンポ扱かれてるんですよ? どうですか?❤」


「や、やめてっ……❤ こんなのダメよ!♥」


「えー、でも今言ったばかりじゃないですか。

ほら、千鶴さんだって嫌がってるフリして本当は興奮してますよね?♡

さっきの試着室で私がしてあげた手コキは事務的な物でしたので、抜き目的ではないですが、今は違いますよ?

今の私がしてるおチンポ弄りはぁ・・・ザー汁をびゅっびゅって出させる為の、お・手・て・オ・ナ・ホ❤ です!」


「そ、そんな……❤」


「ほら、もう我慢しなくて良いんですよ?♡ 遠慮せずにたくさん出してくださいね♥」


そう、瑠夏が手を上下に動かすスピードを速めた♡

彼女の言うように先ほどの手コキとは違い、しごく握力は強めで、水原の巨根ならばこのくらい強く握ってあげた方がチンポが刺激されることを熟知しての行為だ。


「あ、ダメっ……❤! お゛っ!?❤ 出る、出ちゃう……ッ!♡ やめてぇえ゛ええぇぇえぇえっ!!♡」


「あらぁ? 射精そうなんですか? 嫌だったんじゃないんですか?

年下の私に手コキしてもらうのは人として恥ずかしい的な事言っておきながらもしかして、私の手コキでイッちゃうんですか? 嫌なら逃げればいいじゃないですか。」


「そ、それは……あ゛っ!♡ あ、ダメぇえええぇぇえぇえっ!!♡」


ふたなり化した水原のペニスは激しく勃起してビクビクと脈打ちながら、先っぽから精液があふれ出す♡

瑠夏はそれを手コキしている手ですぐに絡めとり、そのまま竿全体に我慢汁を塗りたくる。


「あ、や、やめてっ……❤ それ以上は……もうやめ……ん゛っ!♡ あ、ダメッ……!♡」


ビクンと大きく痙攣する。そしてそのまま腰を突き出した状態で足がだんだん力が抜けて、がに股気味になってしまう水原。

例の赤いパンプスを履いてるので、がに股の恰好になっている水原の姿はとても瑠夏のマンコと肉棒を滾らせた♡


だがそれでもなお手コキの勢いは止まらない。今度は片方の手で玉袋を揉みしだきながら竿をしごく♡


「ほら、早く出しちゃえばいいじゃないですか!❤♡ こんなでっかいチンポぶら下げて、折角私に手コキしてもらってるんですから、この機会を無駄にしてはいけませんよ!❤」


「だ、だめ……っ!♡ こんなの……おかしいわ……!♡ おっ゛ぉっ゛♡♡」


そう言いながらも、彼女の手コキの勢いをまし、玉袋を転がしたりとあらゆるテクニックを駆使する。


「ほら!!♡ 年甲斐もなく年下の私のおて手おマンコでイカせてあげます!!♡❤」

「んひ!?」


瑠夏はついに水原の包皮に目を付けた。


「ここが一番おちんちんが生きやすい箇所なんですよ❤ この包皮を剥いた先の・・・ここ!」

「んっぎぃ゛!❤❤」


瑠夏は一気に水原の包皮を両手でズルッと剥いた。


「ほぉら、これでもうおチンポ丸出しですね❤」


そしてそのままその露出した亀頭を激しくしごきあげる!


「や、やめっ……んぎぃいぃぃいいぃっ!?♡ しゅごいくすぐ゛゛敏感すぎてぇッ❤あ❤❤」


突如訪れた強烈な刺激に体を仰け反らせる水原は、体が揺れすぎてキンタマが揺れるのが止まらない。


「あはっ♡やっぱりここが気持ちいいんですね?♡ 全然違いますよね❤

亀頭ってすっごく敏感ですよね! ここでオナニーをするとすっごく捗るんですよ! ほら、自分で触ってみてください!」


そう言って瑠夏は水原の左手を半馬無理に掴み、彼女のペニスにあてがう。


「ほぉおおおお!?❤❤ しゅごいぃい!!♡ ち、おちんちんンがぁ……んぎっ!❤」


「ほら、自分でしごいてください!」


「そ、そんな……! あひぃ!?❤」


抵抗しようとする水原だが、勝手に亀頭を己の手がシゴク♡

完全に水原の脳が下半身の快感を求めてシコシコと始めた♡


亀頭はただでさえ気持ち良かったそこ以外の部分の快感を上回り、先走り汁が滑りをよくしてシゴク手が捗る。


「お゛っ!♡ お、おちんちん汁がぁ……んひっ!♡ く、くるぅ……!♡」


ペニスから流れる快感で脳の処理能力が追い付かない水原♡

彼女の肉棒はビキビキと硬さを増していき、睾丸に溜まっていた熱いマグマが徐々に皺袋の中でグツグツと煮えたぎる。


「ほら、もっとシコシコしてくださーい!」


そう言って瑠夏は彼女の亀頭をグリっと親指で押した。手コキも継続して行う♡

その瞬間、今までとは比べ物にならない快感が水原を襲う♡


「あひぃいぃいいぃぃっ!?♡ お゛ぉおおぉっ!!♡」


「私と千鶴さんの共同手コキで‼ さっさとビュッビュしちゃってください!」


「あ、や、やめてぇえぇぇええぇっ!!♡ だめぇえぇえっ!♡ 射精ちゃううぅううっ!♡ だ、だめなのにぃいいぃぃっ!!♡」


「イっちゃってください!!❤♡ 思う存分ザーメン出しちゃってください!」


「あ゛ぁあぁぁあぁああぁああぁぁああぁあぁああぁぁああぁああぁぁああっ!?♡♡♡」


どぴゅるるるるるるるるううぅぅうううぅうぅっ!!!❤❤❤

とうとう限界を迎えた水原のペニスから大量の精液が噴出した。


今までにないほど脳汁がドクドクと溢れ出る。


「んぎっ!♡ おっ、お゛ぉおおぉっ!?♡」

「きゃ❤ す、すごい量です!❤ さっきの試着室での♡ 射精もすごかったのにまだこんなに♡♡」


瑠夏目掛けてまたぶっかけてしまう。

脳汁の量が今まで以上に多い。


視界が一瞬真っ白になるほどの快感が襲う。

しかし、まだ止まらない。激しくしごいていたペニスをぎゅっと握り、尿道から押し出すように先端を重点的に責め立てる。


そしてもう一方の手は亀頭の先を指を使って擦りつける♡

瑠夏も水原のチンポをイラだたせるように睾丸を揉んで中の眠っている精子を揺さぶり起こす。


「あ、だめ!♡ で、出るぅ……っ!♡ だ、だめぇぇええぇええぇっ!!♡」


ドピュルルルッ!!♡♡♡ ドクンドクンと脈打つように勢いよくザーメンが飛び出し、あたりに飛び散る。


大量の精液が亀頭から発射され、それは放物線を描きながら瑠夏を飛び越えて小便器の中にも入った。


「あっ、っほ゛っ!♡ ごめんな、さ゛゛いまたでちゃ……ん゛ん゛!?♡」


ドピュルルルッ!!♡♡♡ ドクンドクンと脈打つように勢いよく発射されたザーメンがトイレの床を汚す。


「あ、すごぉい!♡ まだ出るんですか?♡ もう出しすぎですよ!♡」


腰の痙攣が止まらない中、視界に入る瑠夏はところどころ白くなっていた♡


おそらくだが自分が今射精してぶっかけている精液という名の子種ミルクによって、彼女の服や顔にぶっかけてしまったのだ。


しかしぶっかけられた側の瑠夏はそんな雄臭い濃厚な匂いに包まれているというのに嫌がるどころか、とても◇▽生に見えない妖艶な笑みを浮かべ、顔は赤く上気していた。


「お゛ッ♥ あ゛、あ゛ぅ~~~~♥♥♥」


「もう、ダメじゃないですか!♡ 女の子にこんな濃いザーメンぶっかけるなんて!♡」


しかしそんな声など聞こえないほど、この快感の波は終わらない。

もう既に射精しているというのにまだまだ萎える気配のないペニスがビクビクと震えるたびにビュルッ!!と発射される精子たち♡


その感覚を味わったことのない快感に恐怖すら覚える水原だったが、わかることがあるとすれば間違いなくこれは快楽だ。


「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ あ、あれ・・・私、何だか鼓動が・・・早くなってきて・・・る?」


瑠夏は先天性の徐脈症であり、彼女は鼓動が高鳴ることを求めてレンタル彼女をやって出会いを求めて和也と出会って胸の高まりを体験し、あの時鼓動が早くなったのだが・・・。

今、瑠夏は水原の雌を発情させる雄々しいペニスに、あの時以上に鼓動が早くなり、目がトロンととろけて頬も赤く染まり、そして男性器をシゴく手が止まらない。


その興奮は今にも爆発しそうだった。


「な、なにこれ……!?♡ なんか変です……!♡

か、和くんといる時以上に鼓動がぁ♡♡ 徐脈性ッッ不整脈のはずなのにぃ♡ 鼓動が、はやいぃ♡」


「はぁ……はぁ……んっ!♡ んお゛っ♥ る、るかちゃん・・・・・?」


射精が落ち着いてきた水原は、何やら様子がおかしい瑠夏から途轍もない『女』を感じる。

彼女の睾丸の裏にある女性器からからはトロトロと透明の液体が滴り、床にはポタポタと雫が垂れる。


スカートはペニスがこれでもかと張り詰めて、スカートを、ショーツの外に開放しだそうとしている♡


「わ、私……っ!♡ なんだか変なんですぅ!♡」「はぁ-・・・♡ ふぅ・・・♡ る、るかちゃん大丈・・・夫?」


そして視界に入るいまだ射精数回後でもギンギンの水原の雄雄しく、逞しく、そして巨根な肉棒に目が離せない。


「あ、あれ?♡ なんか変です……っ!♡ さっきからずっとドキドキしてて……っ!♡」


そのまま視線が釘付けになり、その欲望が抑えられず無意識に手がスカートのホックを外していた。

しかしすでに彼女のペニスはスカートからはみ出しかけており、ギリギリで引っかかっている状態である。


だがそれよりも水原のそそりたつ物が欲しい衝動が段々と強くなり、徐脈性不整脈とは何だったのかというほどに脈が速くなる。

その症状に少し戸惑い、自然と息が荒くなり、顔は赤らみ、心臓はバクバクと鼓動する。


しかしそれを抑えるためにスカートを脱ぎ捨てようと手にかけた瞬間、彼女は完全に我を忘れた。


「―――――――もう無理です❤♡!!」


「るかちゃん⁉ 大丈――――――夫ぉ゛゛!!?ぉおおお♡♡♡!??!!?」


瑠夏は射精で汚れた水原の大事な陰茎を、食べんばかり顔で一気に口に含んだ。


「ほぉぅううううぅぅうぅうっっ♡♡♡!!?!?!?!」

「じゅるるぅううぅぅうぅうっっ♡♡♡!?!?!?!?」


そしてそのまま勢いよく吸い上げ、根元まで飲み込む。


「んじゅるるるうぅぅうぅうっっ♡♡♡」


あまりの快感に言葉が出ない水原の亀頭を頬張り、強く吸いながら舌を絡ませる。


「あがぁああぁぁあっ!!?!?!?!」


ジュルルルゥウゥッ!♡とバキュームのように、股間に口全体の肉が張り付くほどに瑠夏は目の前を嬲る。


「あ、ああ、う゛ふゥー!!!♡♡ おぉっ……っ!♡ る、るかちゃん……ッ! もうこれは゛♡❤ すごいッッけど、おおぉ゛おおぉぉおっっ!♡ 」


「んじゅるるるうぅぅうぅうっっ♡♡♡」


瑠夏は水原の肉棒を口から離そうとしない。それどころかさらに激しく吸い付き、舌と喉で締め上げる。


「うああぁぁああぁあぁああぁぁああぁあぁああぁぁああっ!?♡♡♡!?」


瑠夏の様子が明らかに可笑しく、発情したメスという表現が当てはまるほどいつもの彼女の様子とはかけ離れていた。


この状況は瑠夏と和也の関係を知る水原からすれば、今自分は和也の彼女である瑠夏に肉棒をオーラルセックスされている状況だ。

つまり、本番までしていないとはいえ、彼氏持ちの瑠夏に恋人でも何でもない自分とセックスしてるともいえることをされている。


倫理的、道徳的に考えてもその行為は許されるものではない。


だがしかし、そんな理性とは裏腹に手コキよりも圧倒的にキモチ良く、肉胴に唾液の糸が引いて、口内の暖かく柔らかい瑠夏のべろが生き物のように包み込まれる感触にはそんな常識的な水原の倫理観を押しのけたくなる。


瑠夏は今は和也のことなど頭の隅から消え、ただただ目の前の剛直から得られる快楽に酔いしれる。


ふたなり化してからの瑠夏の性的興奮要素は今日の水原のように変わり、確かに以前から女性として恋人が相手であれば男性器に興奮もしていただろう。

だがふたなりになってから男女両方としての性的興奮を合わせ持つようになって、従来の女性としての性欲も跳ね上がった結果、水原のような巨根を目にすればその雌を誘惑する野生の動物の鬣のような役割を果たすそのフォルムと精子の匂いの要素が合わさって抗えようのない興奮を生んでいた。


「んじゅるぅううぅぅうぅうっっ♡♡♡!?!?!?!?」


そして、その雌が水原の肉棒を貪るように咥えて離さない。

特に先端からあふれ出る我慢汁は極上の甘露のような味わいで、肉棒が硬くなって仕方がない瑠夏。


さらに亀頭の先にキスをするようにキスすれば我慢汁と共に溢れてくる雄の臭いに、さらに脳が刺激される。

その感覚は酒に酔うような感覚に近く、今、彼女は目の前の極上の肉竿を貪ることに夢中だ。


「はァ~ン!!ぁ……~~~~~ッッッ♥♥♥ るかちゃん゛゛正気にもどって……っ!♡ だめ、よ゛ぉおおぉおおぉぉおっっ♥♥♥」

「ヌチュ……♥ ちゅぱっ、れろぉ……んちゅぅ……ッ!♡ 」


瑠夏は恍惚とした表情でその巨大な肉棒を貪り、しゃぶりながら舐め回す。

「はむぅっ♡ お、おいひいです……♡」一旦苦しくなったのか、チュポ❤っと音をあまりのバキューム力のせいで離れる音すら出してしまう瑠夏。


「んひ!❤ はぁ・・・はぁ・・・♡ る、るかちゃん・・正気にもど――――――あひ♡!」


そのままカリ首の段差を舌先でなぞり、裏筋を舐める。そして再び先端に戻り、尿道から溢れる我慢汁を吸い取る♡

初めて肉棒を口にしていると思えない瑠夏の淫茎慰安は、その口淫の巧みさからどんどん射精感が込み上げてくる。


その尺八技術は本来は恋人の和也に対する献身的な性格から現れたもので、それが今水原の巨根に対して顕著に現れている。


「う、うぅぅ・・・!♡ や、やめて……っ!♡ でちゃう……から゛゛゛!♡」

「レロォ゛゛♡ ズポッッ♡」


しかし、そんな懇願も今の瑠夏には届かない。瑠夏は余りにもフェラチオで堪能する目の前の肉の塊がメスをそそり、睾丸を持ち上げて自分のマンコに指を突っ込んで慰めはじめた♡

クチュクチュと水音が響き、さらに興奮が高まっていく♡

瑠夏の息子も勃起しすぎて我慢汁がロープを床まで垂らしてしまうほどに長い間エレクトしていた。


「あ……っ!♡ あ、あぁあっ!!♡」


瑠夏にされるがままの肉棒は亀頭から我慢汁をあふれ出させ、今にも爆発しそうな状態になっていた。

しかし、その寸前で急にフェラチオを止められてしまう。


思わず物欲しそうに彼女の方を見てしまうが、当の本人はどこか上の空だった。


「はぁ……❤ ハァ‥‥❤ と、止まった……の?」


「はぅむ❤ ズゾゾゾゾ」


「ま゛っ!?♡ 待って、るるかちゃ……ん゛っ!♡」


そして再びフェラチオを再開する。

今度は水原のスタイルのわりにお肉たっぷりの尻をがっちり両手で掴んで、今度は逃がさないようにする。


そして両手で尻肉を掴みながら、グチュグチュと激しく前後に動かして刺激を与える。


「ん゛お゛っ❤! お、ぉおっ!♡ だ、だめ……ぇええぇええぇぇえっっ!!♡」


強制的に男の感覚器官であるペニスにだけ神経を集中させられて、その感覚を通じて彼女の口や喉、食道までの器官の感触全てが直に伝わってくる。

その未知の快感は、女性器で感じる感覚の比ではない。


「んぶぶっ!♡ お、おいひい♡♡ おいひいでふ……っ!♡」


「お゛ぉおおぉぉ~~~~!!!❤❤❤ 出ちゃう゛゛❤❤出ちゃうぅううぅぅううぅうっっ!♡ 」


既に限界を迎え、亀頭が膨らみ始める。

そしてそれは一気に爆発した。


「んぶっ!?❤ あ、あぁあっ!!♡」


どぴゅるるるるうぅぅうぅうっっ!!♡♡♡ ドピュルルルッ!!♡♡♡ ビュルッ!♡♡ブビュルルルッッ!!♡♡♡♡


水原は腰を突き出して、パチン!!っと瑠夏の口に陰茎と睾丸ををぶつける音が響き渡る♡

そして、その衝撃と共に尿道から大量の精液が射精された。


「んごっ!♡ お゛っ!♡ お゛ぉっ!!♡」

「~~~~~ッ♡❤❤」


瑠夏は自分の口を経由して流れ込んでくる熱い精子の波に、頭が真っ白になりそうになる。

そして、喉奥に流れ込んでくる精液がまるで体の中を侵食するかのような熱さと勢いだった。


「んぶっ!♡ お゛っ!♡」


本来なら徐脈で呼吸が苦しい程度で済まないところだが、今の瑠夏はまるでトランス状態でその意気苦しさを無視して目の前のモノ人間の子種を口に放り込み、味わう。

ゴクリと飲み込むたびに体中に快感が走り、身体を痙攣させていく。


飲精の快感は、それだけで絶頂を迎えるに十分なものだった。

そしておのずと自分の肉棒を扱き始め、亀頭を集中的に手コキしていくと―――――――


「ふふぉ――――――――――❤❤❤」


ドピュルルルッ!!♡♡♡ ドピュッ!♡♡ブビュルルルッ!!♡♡♡♡


「んぶっ!?♡ お、おぉおぉぉおおぉぉぉおっっ!♡」


そのまま自分の肉棒を扱きながら、その快感で絶頂を迎える。

更には口も塞がれて、その快感にさらに体が震える。


「!?」


射精中で理性がぶっ飛んでた水原は、己の足元を見ると瑠夏が自分の精子の飲みながら射精していた♡

まるでお湯を足にかけられているような感覚だが、それは全て瑠夏が自分の足に放精して、その熱い精液が足にかかっている。


射精の快感で思わず腰を引こうとする水原だが、それを瑠夏の手が掴んで離さない。


「んぐっ!?♡ お、おぉおぉぉおおぉぉおおぉぉおおぉ」

「ひゅほいでふぅうううう♡♡♡❤❤」


二人ともレンタル彼女トップクラスの美女二人が、その容姿に似つかわしくない海綿棒から相手に片方はぶっかけて、片方は相手の喉から胃に精子を捨てるという去年までありえない性の壁を超えた光景に、二人のボルテージは最高潮だった。


瑠夏は己の肉棒をシゴキながら射精しながらも、一滴も溢さず水原の子種を胃に流し込む。


「ん、んぐ、ごくっ!♡ ごくっ!」


水原は今まで味わったことのない快感と快感に意識が飛びそうになるが、それでも最後の一滴まで絞り出そうと腰を動かし続ける。


トイレは水原の睾丸よりも少し大きい瑠夏が射精したことによって、水原の履いているパンプスはネバついた精液で濡れ、床には白濁液が散乱していた。

そしてそのまましばらく余韻に浸る二人だったが・・・・


「―――――――あ・・・」

「・・・・はぁ・・・・ふー♡ ふー❤ ・・・・・え? る、るか・・・ちゃん?」


自分の肉棒を咥えて精子を飲んでいた瑠夏の様子が何やら可笑しい。


目が虚ろで、だんだんと股間を吸い付く力が弱くなっていき、まるで気絶寸前の病人のように、支えてあげないと倒れそうだ。


「るかちゃん!?」


射精の余韻に浸っていた水原だったが、頭が冷めて彼女の口から自分のイチモツを抜こうとする。


しかし、それは叶わなかった。


「あ・・・ああ、お、おっきい・・・」


焦点の合ってない目でその肉槍をまじまじと見る瑠夏。

そしてそのまま両手で掴むと、再び扱き始めた。


そして今までで見たことのないような妖艶な笑みを浮かべると、そのまま口に含んだ。


ぐちゅっ!♡ぬちゅるっ……❤♡ずぷっ……♥


「お゛❤ も、もう駄目よ! るかちゃん正気に戻りなさい! こうなったら・・・」


どうやら瑠夏は本当に発情して状況が分からないまま、水原の放つチンポフェロモンに判断力を失ったようだ。


「・・・あ」


水原は無理やりチンポを喉から抜いた。

瑠夏はおもちゃを取りあげられた子供のように、名残惜しそうな表情を浮かべる。


「元に戻りなさい!」

「ひっぎぃ! 痛いです!・・・え? あ、あれ私は・・・?」


そして水原は元に戻るのに何かしらの瞬間的な痛みが必要だと判断し、今朝自分の股間でやった陰茎を強くつかむということを思い出して、しゃがんで瑠夏の重たい垂れキンタマを傷つかない程度に強く揉んだ。

すると瑠夏は下半身に痛みを感じると、♡マークだった瞳は元に戻り、今まで意識していなかったのに股間から急に痛みが走る。


まるでいきなり目が覚めた感覚。そしてあたりを見回す。


「あ、あれ? あの・・・私なんでおちんちん勃起して丸出しで・・ってなんで千鶴さんも勃起したおちんちん丸出しなんですか!? しかも私の顏の前で!? 私なんかしてました!?」


「き、記憶が無いの?」


「はい、なんだか頭の中がぼーっとしてて。でも、なんかすっごく変な夢を見てました。

千鶴さんにオシッコの仕方を教えるとこは覚えてて・・・ そしたらなんかふわ~ってしてきてな、なんか千鶴さんとその・・・~~~ 私ったらエッチすぎる夢見てました!」


(お、覚えてない・・・?)


瑠夏はどうやら先ほどの手コキからフェラチオ、さらに喉奥まで咥えてのディープスロートまでしたことを全く覚えていないらしい。

とはいえ自分がしてしまったことは忘れてもらった方が都合がいい。



とはいえ、ヤってた事実はあるので感触はまだ残っており、瑠夏の顏に自分の男性器がまた硬くなり始めた。


「あ、あの千鶴さん・・・? 何か硬いものが顔に当たってるんですけど・・・」


「!? ご、ごめんなさい!? だ、大丈夫よ!? るかちゃんはさっきまでおしっこの仕方を教えてただけで何も起きてないからね!?」


「え、あ、はい・・・? そ、そうなんですね・・・お互いなんでおちんちんまで勃起しちゃってるのかわからないんですが、おしっこ中にお互いおちんちん見ちゃって勃起しちゃった・・感じでしょうか?」


「そ、そうなのよ! ふたなりって大変ね! おしっこ中隣の女の子のおちんちん見ないようにしないとね! ほら! おちんちんの測定をしたんだし、私のショーツを見繕ってくれるんじゃなかったの?」


「あ! そうでした! あれ、あの、トイレのあちこちにあるこの白いの――――」


「! な、何でもないわよるかちゃん! さっき私が飲もうとしたカルピスが、少し零れちゃっただけよ!」


「そ、そうなんですか? カルピスをトイレで・・・? なんかすごい匂いのカルピスですね・・・賞味期限大丈夫ですそれ・・・」


「だ、大丈夫だから! 先に私のショーツ見繕ってくれるかしら!? これ後処理するから!」

「え、あ、はい・・・」


水原はあわてて取り繕う。先ほど瑠夏自身が出した超濃厚精子を、自分が溢したと嘘ついて誤魔化した。


とりあえず瑠夏はトイレを出てくれた。


「・・・・よか・・・った? のかしらね・・・ さ、さっきの瑠夏ちゃんなんだったの・・・? と、とりえあず瑠夏ちゃんの出した精子拭かないと・・・」


足元には瑠夏のザーメンミルクたっぷりで、それは凄い粘度でゼリーのように糸を引く。

すると、水原のどっちの股間も熱くなり、竿やらクリトリスやら勃起したが・・・


「!? だ、ダメよ私! あ、あんだけ射精しておいてまだ勃つなんて、な、なに考えてるの!? 私!」


っと、とりあえず急いで個室からティッシュで瑠夏の足やトイレの床にある精子を拭いた。


「う、うわぁ・・・す、すごいおちんちん濡れちゃってる・・・」


そして自分のまだ硬い陰茎は先ほどのトランス状態瑠夏の唾液でヌルヌルになっており、如何に股間を彼女に貪られた後といわんばかりに充血部分や口紅の跡がついていた。

そして、股を拭いているとまたムクムクと勃起してしまった。


「う、うそでしょ・・・? ま、まだ勃つなんて・・・」


それがどこか艶やかに見え、そのまま再び完全勃起したペニスは天井に向かって直立し、再度射精しようとビクンビクンと痙攣している。

そしてそれに呼応するように女性器も濡れ始めてきた。


「む、無理やりショーツに収めるしかないわ・・・ はぁ・・・とんだ一日よ今日は・・・」


水原はそのまま他のお客さんが見えないように無理やりショーツから収めてはみ出た男根を隠しながら、瑠夏がショーツを見繕うまで試着室で待つのだった・・・。


(ふたなりになってほぼ半日でこの苦労・・・私のこれからの人生はどうなるの・・・?)

そう思いながら、彼女の受難は続く。


連続投稿になったので、しばらくかのかりの投稿は期間開けますが、続きます。

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