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こちらの投稿はネタ提案してもらった内容をもとに派生して書いたもので、常に皆さんのネタ提案をこちらから受け付けています。

→ https://ochin.fanbox.cc/posts/4192040

ネタ提案原文「知識は有る童貞羽川翼と戦場ヶ原ひたぎの筆おろし」


***********


「こんにちわ。 戦場ヶ原さん」

「いらっしゃい羽川さん。 ここで会うのは久しぶりね。 さあ、上がって」


戦場ヶ原の家を訪れたのは羽川翼。

羽川は戦場ヶ原の家に靴を抜いで揃えてから上がっていく。


以前羽川の家が火事で全焼してしまって、戦場ヶ原の家に暫くお世話になることになった。

そして数日間一緒にお風呂に入ったり、寝たりと良くしてもらった。


その後は戦場ヶ原と阿良々木の事で様々なことがあったが、今は複雑な関係ながらも良い交流を続けている。

今回は夏休みということもあって、阿良々木をよく知る女同士とうことで、お泊り会することになった。


「相変わらず・・・寂しい部屋だね、戦場ヶ原さん」


「あら、そうかしら? でもそれも仕方ないわ。私は無駄なものは置かない主義だもの」


2人はテーブルを挟んで座り、飲み物を飲みながら談笑する。

ご馳走してもしてもらった羽川とは、そのあとまた談笑していた。

いい時間になったころ合いで羽川が言った。


「そうだ。 ねえ戦場ヶ原さん、久しぶりに一緒にお風呂に入ってもいい? やっぱり色々あったし、ガールズトークってことで、ね?」

「・・・・」


「戦場ヶ原さん?」


「えぇ。 大丈夫よ。 じゃあ先にお風呂に入ってて。 私はその後いくわ。」


「うん、わかった。 じゃあお風呂お借りするね。」


羽川はお風呂に向かうと、一足先に身体を洗ってお湯に浸かった。

そしてふと前、戦場ヶ原の家で止まってもらった時のことを思い出す。


主に戦場ヶ原と一緒に同性同士裸の付き合いで恋バナをしたり、家族の話や料理の話をしたが、一番印象に残ったのは戦場ヶ原のお風呂に入ってくるときの姿。


「なんで戦場ヶ原さん同性なのに、毎回タオルで入ってきたのかしら? 確かにあそこを見られるのは恥ずかしいのは分かるんだけど・・・」


戦場ヶ原が羽川と一緒にお風呂に入ってきていた時は決まってタオルを使っていた。

身体が同性でも見られるのは恥ずかしいならば羽川も分かるのだ。


しかし、不可解なことに胸だけは普通に隠さず、執拗に股の部分だけを戦場ヶ原はまるで戦場ヶ原の視線を外すような動作で急いで身体を洗ってお湯に浸かっていた。

おまけに今日のように絶対羽川が先にお風呂に入らせ、お風呂場から出る時は絶対羽川を先に上がらせて服を着替え終えたのを確認してから戦場ヶ原があがるという流れだった。


「まあ、そういうこともあるよね。」


そう思って戦場ヶ原を待つことにしたのだった。


◇


「待たせてごめんなさいね。 お湯の加減は良いかしら?」


「あ、うん。 大丈夫。 お風呂ありがとう、戦場ヶ原さん。」


「そう、ならよかったわ。」


お風呂に遅れて入ってきた戦場ヶ原は、お湯に浸かっている羽川に背を向けてバスチェアに座ってシャワーヘッドからお湯を出し始めた。

その艶のある紫色の髪に水がかかり、体が濡れていく戦場ヶ原。


(・・・やっぱり今日も戦場ヶ原さんタオル持ってきてる)


案の定、前と同じく戦場ヶ原はタオルで体を隠していた。

主に、股だけだ。


胸は普通に羽川同様気にせず隠さずにシャワーで洗っている。

やはり股間元だけ分厚いタオルを置いて隠すスタイルは、少し不自然な感じがする。


(戦場ヶ原さん・・・気にはなるけれど、やめようかな)


羽川はそのタオルを友達のスキンシップの勢いでめくって、秘密の部分を見たくなったがさすがにそれはやめておいた。


そして、暫くしてから戦場ヶ原が身体を洗い終えたので、彼女も羽川のいるお湯の横に浸かる。


戦場ヶ原家のお風呂はかなり広いので、2人が一緒に入っても狭くはない。


「ふぅ・・・こうして二人でお湯に浸かるのは本当に久しぶりね。」

「そうだね。 あれから色々あったというか・・・ありすぎちゃったよね。」


戦場ヶ原が言うと、羽川は苦笑いで答えた。

そんなことで始まった同性同士の、阿良々木という共通する人物を好きになった女友達同士の裸の付き合いトークが始まった。


あれやこれと色んな話題が弾んだ中、羽川が行った。


「阿良々木くんとは上手くいってる?」


羽川が告白して振られたその阿良々木と、戦場ヶ原が今彼と交際している。

その振られた意中の彼を友人である戦場ヶ原が付き合っているのは変な気持ちだが、それでも嫉妬などは一切なければ、羽川は戦場ヶ原と阿良々木の交際を応援していた。


とはいえ、その彼とうまくいってなかったらビンタでもお見舞いしたいほどにはまだ羽川は色々と複雑だ。


「ええそれはもう、ラブラブのラブよ。ラブラブ過ぎて、困っちゃうくらいよ。」


戦場ヶ原は自信満々に答えてみせた。


「そっか。それは良かった。

まあでも、確かにあの2人なら喧嘩なんてしなさそうだよね」


「私はとても満足しているわ。セックスも毎日してるもの。ふふ・・・」


恥ずかしげもなく生々しい事を言う戦場ヶ原節。


「あは・・・・あはは。」


羽川の言葉に対して、さらに堂々と惚気ける戦場ヶ原だった。どうやら本当にうまくいっているようだ。

とはいえそれを聞いた羽川からすれば複雑だった。


(阿良々木くんと毎日エッチかぁ・・いいなあ、羨ましい・・・。)


意中の彼に抱かれる妄想を何度もしてきた羽川。

そう、羽川はムッツリスケベであり、性欲もかなり強い。


つまり、羽川は阿良々木と戦場ヶ原二人が付き合い始めたと知ってからは色々あって失恋というケジメも尽きたが、かなえられなかった夢を妄想という自由で日々自慰行為をしては回数が増えていた。

昔より更に性欲が溜まってきて、最近は色々と性欲に苦労している。


「ただそうね、セックスは毎日してはいるのだけれど・・・生意気にもあまりにも彼が拒むプレイがあってそこだけは不満ね」


「ぷ、プレイ・・・そ、そうなんだ・」


恥ずかし気もなくプレイという戦場ヶ原に苦笑してしまう羽川。

どんな内容なのか溜まってる羽川は勝手に脳が妄想し始めた。


「・・・・」


「・・・・羽川さん? 羽川さん?」


「・・・あ、うん?」


「大丈夫かしら? のぼせた?」


「う、うん。 そうかも。 まだお話したいから、一旦冷水浴びるね?」


「そうするといいわ。」


羽川がシャワーヘッドのある場所まで向かうにお風呂から立ち上がった。

お湯が彼女の身体からまとわりつき、立ちあがるのと同時に水滴が落ちていき、水で濡れた艶ややかになったグラマラスな羽川の身体が戦場ヶ原の視界に入ったがすぐ目を反らした。


バスト90は超えているであろうデカ乳、そんなでかい乳房に一切尖っていない陥没乳首、そして大きすぎて歩くたびに揺れる尻。


そんな羽川がお風呂場のタイルに足を乗せた瞬間、水に足を滑らせ―――――――「きゃ!」「羽川さん!大丈夫!?」


羽川は転んでしまった。


「いったたた・・・うん、だ、だいじょう、ぶ・・・」


幸い転んだのは腰から下の部分でお尻を打った程度だった。


「良かったわ・・・・」


しかし、転んだ羽川の恰好はというと大股になっており、お湯で濡れて光る紅い恥割れが戦場ヶ原の視界に入った。


「・・・ぅ。 ほ、本当に大丈夫なのね?羽川さん?」


また何故か同性なのに羽川から目を反らした戦場ヶ原。

羽川は、すぐに体勢を直して戦場ヶ原の心配を払拭するようにその場でジャンプし始めた。


「うん。 大丈夫だよ~ほらこの通り!」


「ちょ、ちょっとジャンプは本当にやめて! お風呂なんだから危ないでしょ。」


ジャンプし始める羽川だが、そのたびにプルン❤プルン❤と揺れる乳房。

牛の乳のような贅肉が羽川が上下に軽く跳ねる度波紋のように揺れ、大きな乳房が羽川の動きに合わせて上下に動く。


そして胸と一緒に揺れるデカ尻もエロかった。


「は、はい・・・」


慌ててジャンプをやめる羽川だった。


(危なかったわ・・・)


今まで何度か彼女とお風呂に入ったことはあるが、その時は胸と合わせてヴァギナからも毎度毎度普通に目を反らしてはいた。

阿良々木と交際している身でありながら、羽川に欲情してしまったら自分は一体彼女に何をしでかすのか。


「と、とりあえず冷水頭にかけるね。」


戦場ヶ原に叱られた羽川は冷水を出して、のぼせていた頭と身体を冷やした。


「またお邪魔するね。」


「・・・え、ええ・・・」


そのまままた戦場ヶ原のいる湯船に浸かった。

沈黙が続く中、羽川はふと戦場ヶ原のタオルをみる。


「・・・あれ、戦場ヶ原さん。 なんか・・・不自然にタオル・・・浮いてない?」


戦場ヶ原の方を見ると、タオルが一点だけ張り詰めてお湯に浮かんでいる。

明らかにお湯の浮遊力とは違和感がある。


「・・・何の事かしら。 お湯でもタオルは浮くものじゃないかしら。」


そうはいうが、明らかに不自然な浮き方をしている。

目線を合わせないようにしているが、羽川からすれば普段の無表情フェイスを決めている戦場ヶ原だが何か隠そうという雰囲気は隠せていない。


「そっか。」


羽川は何でも知っているといえるほど知識がある。

世の中には珍しい肉体の女性がいると何故かその時思い出した。


確かめるように羽川はお湯を自分のデカメロンの上にかけて洗っていく。

胸の下から手を当ててお湯をかけるだけだが、その大きな胸を洗うだけでも普通の男が見ればエロ過ぎる光景だ。


お湯に濡れた胸が、大きな乳房が、柔らかく揺れる。羽川の白魚のような綺麗な指が自身の胸を下から持ち上げるように洗っていくと、その柔らかさで指を跳ね返しそうになるも、弾力性があり程よい大きさを保っているそれは重力に逆らい弾むほど形を崩さない爆乳だった。


そのまま両手で左右から胸を挟んで絞るとまるで水風船のように胸の形が変わりそして元に戻る。


「ふぅ・・・・やっぱりお風呂は良いよね~。 ね、戦場ヶ原さん?」


「・・・」


ちらちらと胸を洗っていく羽川を見ている戦場ヶ原の視線は、明らかに羽川がいつも通りすがりの人間から見られる下心のある視線だった。

ただなぜ同性の戦場ヶ原が自分の胸などにそのような視線を傾けているのか、どんどん辻褄が羽川の中で推理と合わさっていく。


「ねえ戦場ヶ原さん・・・? さっきよりそのタオル、もっと不自然に浮いてない?

なんでタオルがお湯に浮いているのにピラミッドみたいに張ってるのかな?」


「下から手で浮かせて遊んでるだけよ。 気にしないで。」


そういう戦場ヶ原の眼は、明らかに泳いでいた。

最早白状しているようなもの。


異性同士ならまだしも同性同士で恥ずかしがることもないだろうし、ましてや深い仲の友人ならタオルを取れば済む話だ。

ここでしつこく追及して嫌われたら元も子もないと思った羽川はそれ以上追及するのを止めたのだった。


「そっかあ・・・」


次の事を試しても何も変わらないのであれば、羽川はあきらめることにする。


「戦場ヶ原さんってさ。」

「何かしら。」


「やっぱり肌綺麗だよね~。 ねえ、ちょっと前に言ってもらっていい? 後ろに座るから。 これは阿良々木くんが毎日エッチしたくなるわけだ。」

「ちょっと。」


羽川は半ば強引にお湯に浸かっている戦場ヶ原の後ろに座って。

そして背中の肌触りを確かめるようにじっとりと手を動かし、羽川は背中を撫でまわした。


戦場ヶ原の肌はきめ細かく柔らかく、そして吸い付くような感触でずっと触っていたいほどだ。

そのままその重量感たっぷりの爆乳を背中に当てながら戦場ヶ原の方や腕の肌も触っていく。


「ちょ・・・ちょっと。」


「スベスベで気持ちいい~。

うん、やっぱり綺麗だね~。同じ女の子でもここまで肌の質感が違うと嫉妬しちゃうなあ。」


「あ、あなたと大差ないでしょう・・・」


その羽川の手つきは、戦場ヶ原を気持ちよくさせるというよりも自分が楽しんでいるようにも見えた。

そして触っていく過程で自然ともっと胸を背中に押し付けていく羽川。


胸を背中に押し付けていく羽川。


「ん•••ぁ」


戦場ヶ原の背中にマシュマロのような贅肉が押し当てられ、羽川の胸の形が変わっていき、その柔らかさと弾力で戦場ヶ原の背中を刺激する。


「あれ、やっぱりおかしいよね戦場ヶ原さん、戦場ヶ原さんはてタオルがなんか生きてるみたいに浮いたり沈んだりしてる」


「これは何でもないから。あと私の肌が綺麗なのが分かったのなら退きなさい」


すると何故か戦場ヶ原のお湯の浮遊力で浮いてるはずだったタオルは手で遊んでいるといった戦場ヶ原だが、彼女の両方の手は膝の上にあった。

そんな戦場ヶ原はポーカーフェイスを続けながら急ぐようにいった。


「私もう上がるわ。それじゃ」

「あ、そこ転ぶからそんなに急ぐと•••」


何やら戦場ヶ原は股間を執拗に羽川に見えないように急いで立ち上がって湯船から立って出ようとする。

戦場ヶ原のタオルはさっきよりも浮いており、まるで中に何か入っているように見えなくもないがそれを羽川に気づかれたくないのだろう。


そんな湯船から出た戦場ヶ原がお風呂場のタイルに足を置いた瞬間。


キュっ


「ぁ」

「危ない!」


濡れたタイルの床でバランスを崩した戦場ヶ原は転びそうになった。

それを羽川が支え、また元の体勢に戻る戦場ヶ原だが、その際に彼女のタオルを握っていた手が緩み、タオルはお風呂のタイルの上に落ちてしまった。


そして露わになる生乳と本来女性の戦場ヶ原にないはずの勃起したふたなりデカチンポが何故か彼女の股にぶら下がっていた♡


そう、実は彼女は今現在とても性欲が高まっており欲情している勃起チンポの真っ最中だった。

それを隠すために風呂から出ようとしたのだが・・・。

ガッツリと戦場ヶ原の肌色に一段と色が合わないその凶悪なイチモツが、羽川の目に収まった。


「•••戦場ヶ原さん、これは何かな?これって本来女の子にないはずのおちんちんにしか見えないな」

「何をいってるのかしら。私はのぼせそうだから出るわね。」


そう言って戦場ヶ原は急いで風呂場から出ようとするが、その羽川に腕を掴まれた。

そしてそのまま引き寄せられて再びお風呂のお湯の中に連れ戻された。


「ちょっと!」


そして今度は羽川は背後から抱きついてきて両手で胸を鷲掴みにして揉み始めた。

さらに後ろから右手を股間に持っていきふたなりデカチンポを優しく握り上下に動かし始める。


「な、何するのよ!やめっ・・・ぁ♡」


「あのね、私前ここに泊まってた期間ずっとおかしいと思ってたの。

だって同性同士でお風呂にはいってたのに毎回戦場ヶ原絶対にタオルを持ってきては、異常にまたの部分の上にタオルで隠すし、お風呂の時間がやけに長いから、何かあるのかな~って。」


そういうと羽川は右手でふたなりデカチンポを触った。


「ぐっぉ♡ これはおもちゃよ。

良くできたディルドよ。ほら、阿良々木くんにこれをおまんこに挿入してほしいと頼まれたから可愛い彼のためにこうしてるの。

どう、まるで本物のおチンポのようにリアルでしょ?」


「それはおかしいよ。だってこれ凄い熱いもん。ディルドならこんな熱いわけないし、何より阿良々木くんのたのみとはいっても私とお風呂入ってた期間毎回こうしてディルド挿入してたって・・・もうそれ、変態通り越して痴女だと思うんだケド・・・」


「ディルドがぁっ お湯で熱くなっただけよっぉっ!♡」


「あと何か手に脈打ってる感覚もする•••戦場ヶ原さんっていわゆるふたなりっていうレアな女性だよね?違う?」


今度は両手で戦場ヶ原がいうにはディルドのそれをさわり始める。

戦場ヶ原がいうディルドであれば膣の赤い割れ目がある+どんなにリアルなディルドでも肌の色との境界線に違いがあるはずなのにないのだ。


おまけにそれを触っていくと鈴口と思える箇所から透明な汁、我慢汁としか思えないものも出ている。


「違っぅ、わよっぉ♡こっれは本当にリアルなディルド なのぉっほぉ♡」


「ふ~ん・・・リアルなディルド・・・。これ凄いリアルなんだね~」


戦場ヶ原があくまでもそれは真実だという理由に対して確信をもって、それがディルドなどじゃなく、本物であると羽川は断定した。そしてふたなりデカチンポを触るのをやめると今度はその手を下におろして玉袋に触れる。


「んっぁ゛♡やめ゛♡」


「これ何?やっぱりただのディルドじゃなくて本物のおちんぽだよね?もしこれがディルドだとして、玉袋まで付いてるなんてリアルすぎると思うの・・・というかおマンコに挿入するだけのディルドに玉袋っているのかなって?」


「お、おぉぉっ♡ おちんぽなんかじゃっぁ♡ないわぁっぉ♡」


羽川はそんな戦場ヶ原の抵抗を無視して玉袋と竿を触りながら上下に手を動かしていく。

やはり勃起したふたなりデカチンポだけあって、先ほどからカウパー液がどんどん溢れてくる。さらにお湯で濡れたせいかヌルヌルして手の動きもスムーズだ。


「やっぱりこのディルドの玉袋リアルすぎだよね。まるで肌みたいにもちもちだし、本物のおちんぽみたい。ねえ、これって戦場ヶ原さんがいうには本当に本物のおちんちんだよね?」

「んぉ゛♡ おっほぉぉぉぉぉ♡し、しつこいわよっぉ゛゛これはディルドであってっぇ♡ 本物じゃないのぉっぉ゛♡」


「しかも触るたびに膨張してるよね?触れば触るほどサイズまで大きくなるディルドなんてありえないよね。

これ、やっぱり本物のおちんぽだよ。だってこんなサイズになるなんてありえないもん」


「おっほぉぉ♡ も、もうやめっぇ゛♡」


羽川は両手で玉袋と竿を上下に擦りながら時折左手でカリ首を刺激する。

そして左手を亀頭に持っていき鈴口を人差し指でくりくりする。


そうするとさらに我慢汁が溢れ出してきて滑りがよくなると同時に、戦場ヶ原の声も大きくなってくる。

ディルドならば触るだけで喘ぎ声などでない。


極めつけは触れば触るほどディルドにはないはずの血管が💢💢とどんどん浮き出てくる♡

おまけにどんどんサイズも何故か大きくなっていた。


タオルから露になった時は19cmほどだったが、今はかなり膨張してそれが今やそれをもっと上回っており、ミミズ張りの血道で、しかも太くて大きいので男根と大差ない太さに♡


小顔でその細くも出ている所は出ているその女々しいヒップには余りにも似合わない、雄雄しすぎる♡


「クォリティーに感動してるよ~。 だって一番凄いのはまるで勃起動作?したら皮を被ってた包皮が剥ける機能までついてるってところだよね。本物じゃないと絶対ありえないし、もうこれ、おちんちんで確定でしょ?」


「ちがっぉ♡ んほぉぉ゛♡」


「ねえこれもっと触らせてよ戦場ヶ原さん?♡こんなすごいディルドがどんな仕組みなのかじっくり確かめたいなぁ。もっと強く扱いたりすれば分かることあるかも」


「も、もうやめてっぇ゛♡これ以上触られたら私おかしくなっちゃうからぁっぁ♡」


羽川は戦場ヶ原の自称(ディルド)の前にしゃがんで本格的に両手で激しく扱き始める。


戦場ヶ原の玉袋もしっかりと揉んでいく。

そのサイズは手では全く握りこめないほどにパンパンに大きく、プラスティック製やゴム製のディルドのなわけがないほどにぷにぷにで、それでいて竿は太すぎるほどに太い。


羽川はその玉袋と竿を両手で触りながら扱き続ける♡

そして先ほどよりも更に亀頭が膨らんでくる。


「あれ、なんかさっきより大きくなったね?もっと大きくなっちゃうのかな?

しかも触ると触った感覚が戦場ヶ原さんに伝わってビクビクする機能もついてるの? すごいね!♡」


「んほぉぉ゛ぉお♡♡♡ おっほぉぉ゛♡♡ そっれぇ♡ もうやめでぇぇえ♡♡♡こ、これ以上は本当に出そう゛゛」


「出そう?戦場ヶ原さんが言うにはこれはディルドなんだから、私がいくら触ろうが何もでないはずだよね?

まさか射精機能までついているディルドなんか存在できないよね?ねえ、どうなの?」


「ほぉぉ゛ぉお♡♡♡ おっほぉぉ゛♡ そ、そうよぉっぅ♡これはディルドなのっぉ♡♡射精機能なんかついてないわぁぁ♡♡♡」


そういう戦場ヶ原だが、今戦場ヶ原がそれを扱かれていつものポーカーフェイスが崩れてしている顏真っ赤なアクメ寸前雌顔で腰亀頭を扱かれるたびにヘコヘコと腰を振ってしまっている。

玉袋は、今ではソフトボールのように大きく膨れ上がり、腰をビクビク動かすたびに水を入れた袋のようにぷるぷる上下に揺れ、竿は血管が浮いて、カリ首も完全に剥けきって鈴口が完全に露出してしまっていた。


その亀頭を羽川に手のひらで包まれて扱かれるともう限界だった♡


「んほぉぉ゛ぉお♡♡♡ おっほぉぉ゛♡♡ そっれぇ♡ もうやめっぇえ♡♡♡ そのおっぱいも隠してぇ゛゛卑猥過ぎてディルドにわるいからぁ゛♡♡♡ おっほぉぉ♡んぉおおぉ♡♡♡」


「だから、ディルドじゃないでしょ?これ。 あとどうして私のおっぱいがこの“ディルド”とかっていうのに悪いの?どうして同性の私のおっぱいが卑猥なの?

戦場ヶ原さんは阿良々木くんと付き合ってるんだからノーマルでしょ?レズじゃないんだから私のおっぱい見ても何とも思わないはずだよね、やっぱりふたなりだよね?

ふたなりは女の子のおっぱいやおマンコでも性的興奮を覚えるって私聞いたことあるし、戦場ヶ原さんもふたなりならそうなんだよね?

これはもうディルドじゃなくて本物のおチンポ確定っていい加減認めようよ、戦場ヶ原さん♡」


「んほぉぉ゛ぉお♡♡♡ おっほぉぉ♡も、もう無理ぃい♡♡♡ “おちんぽ”がぁ♡ もう限界なのぉっぅ♡♡♡」


あれだけディルドと言っていたのに、言質と取れる“おチンポ”と言ったことで、戦場ヶ原のふたなりが本物だと認めてしまったようなものだが、羽川は戦場ヶ原が自白したことに気づかないようにふるまう♡

そのまま羽川は遠慮なくラストスパートをズル剥けになって剥けたカリ高段差亀頭を、両手でまるでペッパーミルを回すように高速で扱き、大量の透明なチンポ汁が手にどんどんべっとりと付いていく♡


「んほぉぉ゛ぉお♡♡♡ おちんぽからでちゃうぅぅう♡♡♡」


「何が出るのかな?本物のふたなりチンポから出るものなら精液かな?まさかおしっこじゃないよね?きっと精液だよね♡私も手伝うから思いっきり出していいよ♡

見せてみてよ♡ 戦場ヶ原さんがディルドだって言っておチンポだって認めない高性能ディルドの射精機能でビュッビュッ♡って精液を噴き出すところ♡」


「ウズぐぅい゛ッ♡ 出るっぅう♡♡♡ おちんぽから精液でちゃうぅぅうう♡♡♡」




ドビュッ!ブビューーー!! どぴゅるるるるーーー!!!❤❤



大量の、それこそまるで本物のふたなりチンポの射精のように鈴口から大量の白い精液が噴出しはじめた♡


「゛゛射精るぅぅうう♡♡♡♡ 精液でるぅうううう♡♡♡」



ビュルルルッ!ドピュッドピューーー!!❤❤


まるで、本当に射精しているかのような大量のザーメンが羽川の手と浴槽に大量に降り注いだ♡

そしてそれだけでなく、その勢いで亀頭から飛び散った分も合わせると相当量の量で、羽川の髪を切ってより強調される綺麗に整った小顔がドロドロの液体たっぷりに垂れ落ちていく♡


「わぁ❤ 熱いのがいっぱい顏ほら、戦場ヶ原さん。精液だよ♡ これは紛れもなく本物のおチンポから出てくるザーメンなんだよ♡ だからもう認めようよ♡」


「んほぉぉ゛ぉお♡♡♡でちゃうぅぅう♡♡♡」ビュルルルッ!ドピュッドピューーー!!❤❤


羽川は顔にべっとりとついた大量の白濁液を手で掬って舐め取ると、そのままさらに亀頭に舌を這わせながらもう片手で射精機能中の戦場ヶ原のディルドチンポをシゴイテ射精補助を続行する♡


「にっが~い❤ 私は処女だしエッチの経験もないし、戦場ヶ原さんがいうにはこれはディルドだから本物の精子じゃないだろうけど、凄いね♡

苦いし、なんか魚っぽい匂いまで再現してるって♡ 言っておくけど、戦場ヶ原さんがこれディルドじゃないって認めるまでずっとこうしてあげるからね♡」


「おちんぽからでるぅう♡♡♡ ザーメンとまらないからヤメて゛ぇ゛ぇ゛゛♡♡♡」



ドビュッ!ブビューーー!!❤❤


羽川は射精機能付きのふたなりチンポを扱き続け、戦場ヶ原の白濁液を顔で受け止めていく♡

そして彼女の身体は次第にビクビクと痙攣しては羽川の顏どころかその爆乳にもぶっかけ、まるで彼女がザーメンまみれになったかのような惨状だった♡

その有様は先ほどよりも一層卑猥で淫靡な光景になっていた。


そして扱かれる感覚だけでも戦場ヶ原は射精が止まってくれないのに、どんどん白い液まみれになっていく羽川の陥没爆乳がエロ過ぎて煩悩が刺激され、さらに射精の勢いが増す♡

もはや精液ではなく潮吹きのように、そしてまるで小便を漏らしているかのようにザーメンを垂れ流していた。

羽川もそれを美味しそうに口を開けて、口元に両手を合わせて皿のようにし、ゴク・・・♡ゴク・・・♡っと喉を数回含まらせて飲み干す。


そして一旦飲み終えたあとは手を玉袋へと移動させ、そのまま優しくマッサージするように揉んでいく。


「あ、ビュッビュ機能の勢い落ちてきたね。」

「っっあぁ・・・っはぁ・・・はぁ・・・」


射精の勢いが落ちてきたそれは、鈴口を再現した穴からちゃんと締めていない水漏れする蛇口のように、だらだらとザーメンを垂れ流していた。

そしてそれが玉袋から伝って、羽川の綺麗な太ももに降りかかる♡


ディルドには絶対ありえない現象をそのまま萎んでいくと、戦場ヶ原はそのままお風呂場に尻もちをついて肩で息をしていた。


「ハァ、ハァ・・・もう無理よぉ・・・んっひぃ゛」


たいして羽川は白濁液まみれになった状態で、しゃがんで萎んで小さくなったそれを指でつんつんしていた。


「白いのが出たら萎えるってもういい誤魔化せないよ戦場ヶ原さん。これはディルドなんかじゃなくて、れっきとした本物の“チンポ”・・・でいいんだよね?

じゃないともっとつづけちゃうよ?確信を得るまでさっきの白いのいっぱい出させるけどいい?」


「・・・!」


寒気が走った。

羽川の笑顔が怖い、その笑顔は今まで見たどんな顔よりも怖かった。

徹底的に息子を搾り取られそうだと、股間が一瞬縮んだ。


「ハァ・・・わかったわよ・・・認めるわ。だからもうシゴクのやめなさい! これはディルドなんかじゃなくて本物のペニスよ!」


観念した戦場ヶ原が叫ぶようにそう答えると、羽川はにんまりと笑ってペニスを扱く手を止めた。

そして立ち上がって言った。


「やっと認めてくれたね♪ 頑なにこれがおちんちんだって認めない戦場ヶ原さん頑固なんだから。

じゃあ、一回お風呂からあがろっか。 部屋に上がって詳しく聞きたいから。

勿論、ディルドじゃない本物のこれのことをね?」


「ハァ・・・わかったわよ・・・」


お風呂からあがって、女のはずなのにペニスが付いていることについて部屋で説明することになった。


◆


お風呂からから上がった二人。

お風呂上りでいい匂いにはるはずが、先ほど戦場ヶ原の濃厚精子をぶっかけられた羽川は一旦再度シャンプーをして、身体に付いた精子を洗い流した。



「うわ~濃すぎて排水溝から落ちないね~♡」

「やかましいわよ・・・」


しかし女に自分の精子が濃いといわれるのは興奮してしまう戦場ヶ原はいい気分になる。


戦場ヶ原も身体を洗うために再びシャワーを浴びる。

それから部屋に戻った二人は身体から良い匂いをさせながら、先ほどと同じように敷布団に腰かけた。


「さて、それじゃあ教えてもらおうかな?戦場ヶ原さんのこの“ペニス”のことを」

「お゛ちょっと今話すから触らないで。」


羽川は今度は手で優しく包み込むようにして夏服の部屋着ショートパンツの上からさすった♡もう完全にディルドではないことを確信しきって扱いているせいでとてもいやらしい手つきだった♡


「はぁ・・・私は、女よ。れっきとした女だから異性の阿良々木とも付き合っているわ。」


「それで? そんな女の子なのにこのおチンポはふたなりっていう都市伝説の身体だからってことでいいの?」


「ええ、私はそのふたなりであっているわ。つまり女だけれど男性器も持っているのよ。」


戦場ヶ原は、一度認めてしまえば開き直ったのか素直に羽川の質問に答えていった。「なるほどね~。 それじゃ、私の予想なんだけどいい?」


「何かしら」


「戦場ヶ原さんが阿良々木くんにさせてもらえないプレイって・・・もしかしてなんだけど、阿良々木くんのおちんちんをアナルに挿入するとかお口に入れること?」


「・・・ノーコメント」


戦場ヶ原は、目をそらす。

羽川は当然それをイエスと見据えた。


「なるほどね。 じゃあ次の質問。

戦場ヶ原さんは、女の子としては阿良々木くんで満足してるけど、ふたなりおちんちんのほうは要求不満だよね?」


「! ・・・・いいえ、どっちも大丈夫よ。言ったじゃない。私は阿良々木くんとラブラブのラブ、エブリデイ、ズッコンバッコンよ。 パンパンのパンパンよ」


「そう? でも、私さっき戦場ヶ原さんが射精したザーメンを味見してみたけど、量は多いし濃いし苦くて臭かったから、絶対キンタマの中でたっぷり熟成したからどんどん濃縮になった結果のザーメンだったよ。

つまり、戦場ヶ原さんは阿良々木くんでは射精できてないってことだよね?」


「っっ!・・・いえ、しては・・いるわ・・・」


「してわ、いるけど?

これも私の予想なんだけど、ふたなりって私が知る限りは絶倫って聞くから、男の子の阿良々木くんじゃあ絶倫の戦場ヶ原さんとではエッチの持続力が釣り合ってないから満足いくおチンポでのエッチではできない・・・とかって思ってるんだけどどうなの?」


「っ・・・ええ、そうよ。」


戦場ヶ原は認めざるを得なかった。

そう、戦場ヶ原ひたぎは阿良々木暦と人間的な相性で言えば最高の恋人関係ではあるが、絶倫と噂されるふたなりである戦場ヶ原と普通の男である阿良々木ではセックスできる体力が阿良々木<戦場ヶ原であり、戦場ヶ原がいくら気持ちよくても、阿良々木の体力が尽きればそこでお終いになってしまう。


羽川は相談に乗らせるように誘導して色々事情を尋問していく。


「それで一番の不満は?」


「一番の不満は、彼のアナルと口に頑なに挿入させてくれないのよ。当然いつも通り強引にヤろうとするわ。

私のコレが大きすぎて、いつもは拒まないのに入れようとするときだけ、絶対ダメって拒むのよ。

阿良々木くんったら意地悪だわ。なぜか逃げる時だけ異様な逃げ足で、捕まえても絶対挿入させてくれないのよ。」


「なるほどね~

それで毎回セックスのたびに不完全燃焼で終わってるってこと?」


「いえ、女の方の性欲では満足してるのは本当よ。

でも同時に精子の方は毎回出しそびれてこっちは溜まっていく一方よ。

欲を言えばこのふたなりおちんぽの方でも挿入させてくれれば私はもっと阿良々木くんとラブラブになれるからそこは不満と言えば不満ね。」


「ふ~ん・・・ じゃあまとめると、戦場ヶ原さんてきには女としては満たされるけど、おちんちんの方では阿良々木くん相手にズッコンぱっこんエッチなことしたいけど、ふたなりだからできないのが不満で、しかもおちんちんは性欲が溜まっていく一方・・・ってこと?」


「ええ。その通りよ。」


羽川は少し考える素振りをして言った。


「そっか~。ふ~ん。そっか~。」


「何よ・・・?」

戦場ヶ原は羽川が何か悪巧みを考えているように見えて少したじろぐ。

そして羽川は突然来ていた寝る用のタンクトップを脱いで、ショートパンツも脱いでいきなり裸になってまた陥没パイオツを出した。


戦場ヶ原はすぐに目を反らした。


「ま、また何してるのかしら?」


「熱いな~って思って。夏場は私、今年から裸で寝ることにしてて。」


「そ、そう・・・そうね・・・」


戦場ヶ原は歯切れの悪い返事を返す。何故なら目の前にその裸の女がいたら否が応でも意識してしまうからだ。

すると羽川は自分の胸の乳首を弄りながらさらに続ける。


「・・・ねえ、戦場ヶ原さん。私さ?戦場ヶ原さんよりずっと前から阿良々木くんのこと好きだったの。」


「・・・ええ、それは阿良々木くんから聞いたわ。 あなたには申し訳ないけど、でも阿良々木くんは私の恋人よ。」


「うん、それは知ってるよ。それに関してはもう見切りをつけたもの。私は今まで何回も阿良々木くんで妄想して一人エッチしてたの。

予測でしかなかったけど、きっと阿良々木くんも私が好きで両想いなのかなぁ?って思ってた。

実際そうだったけれど・・・。

理想はそのムラムラを阿良々木くんと恋人になって毎日エッチして充実することだったんだけど、今その私の夢は戦場ヶ原さんが実現させちゃったわけだよね」


「・・・そうね・・・」


戦場ヶ原は羽川に対抗意識を一方的に燃やしてきたが、こと阿良々木のことに関しては羽川には申し訳なさでいっぱいだった。

「結果的に私はその・・・ムラムラが良き場がないんだよね。 私、多分すっごい性欲強いの。だから、これは私の屁理屈かもしれないんだけど、もし戦場ヶ原さんが私にもうしわけないな~って感じてる部分が少しでもあれば・・・」


「!」


そういって裸になった羽川は、敷布団の上で四つん這いで這っていき、その乳山が地球のGによって下にぶらさがって長乳が垂れた。

「戦場ヶ原さんのコレ、私に貸してくれないかな?」


羽川が敷布団にいる戦場ヶ原に近づいて、戦場ヶ原は思わず両手を後ろに付けて後退りした。


「ちょ・・・っと・・」


羽川は頬を赤らめながら、そのまま戦場ヶ原のショートパンツに手をかけて脱がしにかかろうとした。


「だ、ダメよ羽川さん・・・。あなたの言わんとしてることは理解したわ。私は阿良々木くんの彼女で・・・」


「【浮気になるから】っていうこと?」


「そうよ。だからダメよ。それにあなたは・・・処女でしょう?」


「うん、そうだよ。」


戦場ヶ原の制止も聞かずにそのままショーツごとショートパンツを脱がしにかかる羽川だったが、そこは冷静沈着な優等生である。

デカ乳を垂らすエロ過ぎる羽川を前にしても、自分の性欲をセーブする理性と判断力はまだ何とか残っているのでそうやすやすとは脱がされない。


「あ、あなたが好きなのは阿良々木くんでしょう?私のこれで性欲を発散するのは冗談よね?」


「冗談、だと思う?」


戦場ヶ原の必死の抵抗に羽川も少し意地になったのか、逆にショーツを下に引っ張り始めた。



当然脱がされまいとする戦場ヶ原だが、必然的に布地が食い込んでいってやがてその部分だけ戦場ヶ原の巨根のシルエットがくうきりと浮かび上がる。

前羽川が来ていたとき、寝る時はいつもは晒を巻いてボリュームを隠していたがいつもはノーパンの戦場ヶ原。


だがふたなりであることを教えた以上は今はノーパンで、その巨根の蛇のような肉の形が浮き彫りになって我慢汁が既に滲んでいた♡


「浮気ってどこまでしたら浮気かな?戦場ヶ原さんが私とキスすること?私におちんちんをビュッビュさせられること?

私のおマンコに戦場ヶ原さんのふたなりおちんぽを入れて、私の子宮に射精すること?

それとも愛する気持ちさえない状態でセックスすれば、それはただの性欲処理になって浮気にならないかもしれないよね?」


「・・・こ、こら!」


戦場ヶ原はそれでもなんとか食い下がろうとするも、ブラック羽川も内に潜む羽川の力は少し増しており、戦時ヶ原のショートパンツを抑える力よりうわ待っている。

ずるずると少しずつショーツが羽川によって降りていき、どんどん半勃起状態の先ほどお風呂場で見た戦場ヶ原の立派なイチモツが露になっていく。


パンツにできている硬い突起が引っかかって脱がせずらいようだ。


「あ、ちょっと・・・」

思わず内股になる戦場ヶ原だが、それをさらに強い力で引っ張られる。

すると、完全に勃起したそれは一気にショーツから飛び出しそのままその反動で上下に勢いよくブルンッッとまるで大蛇のようにしなり、臍のところまで勢いよく反り返った。

そしてそれをまじまじと見つめる羽川の目はまるで獲物を狙う蛇のようだった。


「本当に・・・ダメっよ!」


いつの間にかフル勃起した戦場ヶ原を押し倒して、その硬くなりきった肉像をお腹の方に自分の濡れぼそった処女の肉の赤い割れ目で押しつぶすように馬乗りになった。

手はマウントポジションを取られた戦場ヶ原のおっぱいの上に乗せ、腰を動かして戦場ヶ原の熱く長い肉棒に沿って濡れぼそったマンコを擦ってマン液を塗った。


「っ・・・ん!羽ッ川さん!お願い、やめて!」


「っふっぁあ♡ ハァ・・・❤ ハァ・・・♡ 戦場ヶ原さんのがぁ♡ 熱いのがおマンコに擦れてるの分かるかな? 私、もう我慢がきかなくて♡」


「い、いや!やめて!」


グチュ♡ヌチャ♡ズリュッ!ニュプゥウウッ♡♡肉と肉の擦れ合う音が次第に大きくなっていく。

そして腰を振るスピードもどんどん早くなり、それに伴い羽川の股間から感じる快感も強まっていく。


まるでこのセックスは、戦場ヶ原を支配しているかのような感覚に陥るような錯覚すらする。

マウント取りマンコ素股によって羽川の溜まった性欲が全て愛液となって分泌され、それが全て擦っている戦場ヶ原の剛棒に絡まり、愛液と先走りの混合液が絡み合い、より滑りを良くする。


「んあっ♡ ああっ!すごいっ・・・♡ 火傷しそうなほど戦場ヶ原さんのおチンポあつい・・・❤」


「は、羽川ッさぁん゛♡♡本当にやめて❤これ以上されたら頭がぁ♡」


既に羽川は腰を振ることに夢中で快楽に溺れては前後に擦をゆすり続ける。

一方戦場ヶ原も、童貞で彼氏の阿良々木に挿入させてもらえないムラムラに付け加え、自分のマンコとは違う他人のマンコで得られる興奮によって正直な身体は阿良々木とするとき以上に、ペニスを脈打たせていた。


「ふぁ~♡ ふぅ~❤ 戦場ヶ原さん・・・♡ 浮気でも性欲処理でもなんでもいいからさ・・・♡

戦場ヶ原さんのこのおっきなチンポを貸して? 逆に戦場ヶ原さんは阿良々木くんが差せてもらえないアナル挿入で溜まってるムラムラを、私の処女おマンコを貸してあげるからシちゃおうよ?

等価交換、利害の一致でお互いプラスになるし、戦場ヶ原さんもそろそろ我慢の限界なんでしょ?」


羽川は上半身を屈めて戦場ヶ原と乳合わせ状態になった。

そして片方の手で自らの秘部に指を入れながらさらに、茎胴に擦り合わせる腰の動きも加速させる。


「んあっ♡ だ、だめ!もうこれ以上されたら私・・・!」


必死に抵抗するがそれはもはや無駄な抵抗だった。グチュグチュと音がなる度にアレが増長していくのが分かるからだ。

この音はもう何度も何度も戦場ヶ原の中のふたなりとしての溜まっている眠っているケダモノを起こしに来て、どんどん大きくなっていく。


「童貞捨てちゃいたいよね? だって恥ずかしいよね?」


そして最後の一押しと言わんばかりに羽川は腰の動きをさらに速めていく。


「っあ♡ 戦場ヶ原さん答えて! 私は阿良々木くんの彼女になれなくて毎日ムラムラしてるのぉ!

阿良々木くんには絶対秘密にするから戦場ヶ原さん私を抱いて!

お互いの身体を貸し合おう! お互い気持ち良くなって、このムラムラを解消させよう? だからお願いっ!」


「っくっはぁ♡♡ 私は♡ 私はぁ❤❤」


戦場ヶ原のマラがどんどん大きくなっていく。

もうはち切れんばかりに膨張して、血管も浮き出ている状態になっている。


それは彼氏の阿良々木の粗チンではないのに、それのほぼ二倍はありそうな大きさだった。

しかも、今度は羽川のその爆乳を戦場ヶ原に擦りつけ始めた。


ソープなど行ったことがない戦場ヶ原だが、それと似たような夢の状況。

羽川という美少女に更に爆乳、付け加えてお風呂上りで甘い匂いが合わさってふたなりの性的本能をこれ以上なく刺激する。


頭に交錯する選択肢は

➡羽川を抱いて、お互い性欲を発散しあう

➡私は阿良々木くんの彼女だから、浮気はダメ

➡浮気でもこの抑えきれない溜まった性欲、目の前の羽川さんの豊満な肉体を抱く

➡浮気ではない、お互い恋愛感情がないので抱いたとしても性処理になって浮気にはならないので羽川さんを貪る。


セックスしない選択肢の数が圧倒的に少ない戦場ヶ原の脳内は、フル稼働でいかに効率よく、目の前の美少女を味わうかという股間の考え一点に絞られた。


「羽川さん」

「うわ!」


そして結論を出した戦場ヶ原は、馬乗りになっていた羽川の腕をつかんでマウント返し、逆に羽川を押し倒すような体勢になった。

羽川は押し倒されたことに驚きこどしたが、特別抵抗はしなかった。


「私、阿良々木くんのこと愛してるわ。 でも同時に、私も我慢が限界なの。

私はふたなりである以上、このペニスも使いたい・・・このおチンポを挿入させてくれない阿良々木くんに代わって羽川さん、友人のあなたの身体を貸してくれないかしら?」


戦場ヶ原ははっきりと宣言した。

押し倒されて爆乳が強力な重力のかかったプリンのように潰れたその乳に両手を置いて、羽川と顔を近づけながらいつもの凛々しい顏の、発情した赤い顏のままそう言った。

「・・・・私の身体、友人として貸してあげるね?じゃあ・・・・」


『じゃあ』と言ってから無言を貫く羽川は、多い被さっている戦場ヶ原の先ほどからお腹に熱いカウパー汁を垂らしてくる巨竿を手で掴み、正常位で自分の肉棒を知らない割れ目に誘導してから言った。


「―――――――――――抱いちゃってよ、私の身体。」


「うぐっ!」



ドッピュ――――――――❤❤❤

そのことを聞いただけだというのに戦場ヶ原はまだ羽川の割れ目に挿入する前だというのに、彼女の股間周りに・・・情けなく射精した。


「な、なんで私ぃ・・・❤ はぁ・・・はぁ・・・」


まだ挿れてもいないのにイッたことに戸惑う戦場ヶ原だったが、それが自分が今どれほど羽川の身体を股間が欲しがっているのかが分かった。

羽川の上に覆いかぶさりながら、腰を痙攣させて挿入前に羽川の下半身を白くしてしまった戦場ヶ原は、早漏かと自分が恥ずかしくなった。


「もう~触ってないのに射精しちゃうってのは聞いたことないよぉ? もしかして・・・戦場ヶ原さんってそのクールな感じにそぐわず早漏さん?」


「! 言ってくれるわね羽川さん、こんないい身体した女の子にさっきの言葉をザーメンが溜まってる私が言われたら誰だってその気になっちゃうわよ。

早漏かどうか、このあとすぐ分からせるわよ。」


羽川は、戦場ヶ原が彼女の言葉責めにまんまと嵌ったことにクスクス笑いながらも、今度は自ら進んで足をM字開脚にして腰を動かして亀頭だけ膣口に挿入させた。


「さぁ戦場ヶ原さん・・・阿良々木くんじゃない、私で浮気エッチ・・・・シちゃおっか?」


そう妖艶に垂れ目の顏で笑顔を作りながら羽川が言った。

もう浮気なのか知らない戦場ヶ原は、今度は先ほどの早漏っぷりを挽回するべく心を準備してから、これから初の性行為する女体に期待を膨らませながらパンッッ♡♡


羽川の膣に一気に挿入した♡


「~~おっっ゛ッ♡♡ぁあ゛はねかッッわさん❤❤❤」


「んっっ❤ ぉ゛っあ゛あ゛・・・! おッッきぃ!!♡♡」


初めて他人の男性器を受け入れた処女マンコが快感で悲鳴を上げる。

まだ戦場ヶ原は一気に入れるつもりだったが、竿が硬く変形しなかったおかげで羽川の膣内の突き当りに当たって70%程度の竿しか入らかった。


しかし70%ほどでも羽川の処女膜は簡単に破け、叶わなかった阿良々木に捧げるはずだった純潔が、その阿良々木の彼女で親友である戦場ヶ原の巨根によって奪われた。


戦場ヶ原と羽川の結合側には紅い血が混じった、ぬめりがあった。


「~~~~~これっが♡♡♡ マンコの中なの❤♡お゛♡゛ 気持ち良゛゛すぎるわ♡♡羽川さんの膣ぁ♡♡」


たいして戦場ヶ原は恋人の阿良々木はさせてもらえなかった念願の初めての本番挿入によって見事に童貞を卒業した♡

先ほどは上手く挿入できなかったので、残りの竿の30%も羽川の中に推し進めて、今の状態よりもっと快楽を生み出せるであろう根本まで肉棒を沈み込ませていく。


ズブブッ!ズブブッ♡ジュボッ♡


そして処女膜を破られた羽川のマンコから、さらに血が溢れ出る。


「はくッ♡♡♡ ぐふう゛~~ッ♡♡ 戦場ヶ原ッッさ゛ん♡♡ ちょ、ちょっと痛いからゆっくり入れてぇ♡」


「え、ええ、ごめんなさいね。

初めてだから、い、色々が全然分からなくて・・・」


しかし、少し動かしただけで羽川は痛みを訴えてきたので一旦そこでストップした。

本当は羽川は少し痛いだけで動いて貰ってもいいくらいには馴染んできたうえでの冗談であったが、童貞ムーブをかます戦場ヶ原は馬鹿正直にその冗談を真に受けてしまった。


羽川はあの戦場ヶ原が真に受けたのか面白くて更に童貞ムーブをかます彼女に冗談を続ける。


「もう・・・私、初めてなんだからもっとゆっくりシてね? じゃないと、私、痛くて泣いちゃうから」


「うぐ・・・ご、ごめんなさい。余りにも初めてのおマンコの膣の気持ち良さに感動して、初セックスを独りよがりで失敗する童貞みたいな早漏なピストンで腰を振るところだったわ」


「ふふ、でも・・・童貞卒業、おめでとう戦場ヶ原さん・・・♡ 浮気おマンコだけど」


「だ、黙ってなさい」


戦場ヶ原は、羽川の処女喪失が演技ではなく本気で痛がっていると認識してしまうと、気持ち良さを必死に我慢してメスに飢えた獣のように突きたい欲を抑えて彼女のリクエスト通りスローペースで動かし始めた。

じゅぷ♡ずっちゅ♡♡ 戦場ヶ原は気づいていないが、羽川のマンコは股間を差し込むたびに本当に痛がっていて気持ち良くないならではないはずの愛液が出ていることに♡


「んあっ!あぅッ♡♡あん♡ イイ❤」


痛がっている演技もせずに喘ぎ声をあげている羽川だが、それも戦場ヶ原は余りの気持ち良さに羽川の反応に気づいていないチェリーっぷり。


「っふっくぁ♡♡ き、気持ち良すぎてすぐに射精そうよ・・・❤」


先ほどとは違いゆっくりとしたストロークでも敏感な処女マンコには刺激が強く、すぐにでも射精しそうになる。

阿良々木と付き合う前からも、腰を女に向けて振って自分のデカマラを打ち付ける妄想ファックを何度もイメージトレーニングでセンズリしてきた戦場ヶ原にとって、憧れの女の子である羽川との処女セックスは背徳感が凄くて気持ちよくてしょうがない。


彼氏がこの子の処女を貫通していた未来もありうるというのに、女の自分がその羽川の処女を貰った事実も背徳感に似た変な興奮を感じてはスローペースでリズミカルにパン❤パン❤パン❤っと快感で唇を軽く噛みながら快感に酔いしれて交尾をしていく♡


「ね、ねえ・・・♡ きっ、気持ちいい?戦場ヶ原さん♡?うふふっ♡」


ただ単に快感に浸っているだけかと思いきや実は戦場ヶ原が気持ち良さそうにしているのを、痛みで余裕のないはずだった羽川がニヤニヤしながら訪ねてきたのだ。


「・・・・何かしら?」


戦場ヶ原はさきほど矛盾している羽川の反応に不信感を覚え、腰をストップして羽川に質問した。


「・・・あなたまさか・・・痛くないのに痛い振りして私を面白がってたんじゃないでしょうね?」


「・・・あ、バレちゃった?ちょっとだけ痛いのは本当だよ? でも戦場ヶ原さんが童貞くさくて面白くて♡」


「この・・・恥をかかせたわね、羽川さん!」


恥ずかしさから阿良々木にすら見せたことのない怒りの感情をあらわにした表情で再度腰を打ち付ける。

今度は最初から自分のチンポの事ばかりを考えるさらに童貞っぽいピストンでのトップスピード♡


「お゛ッっ!!あ♡んひ❤」

「っぉ゛♡♡ こ、この❤ さっき私があなたを気遣って優しくした気持ちを返しなさいッ!

こんな気持ちいいマンコを相手にチンポを早く振るのを我慢してたというのに羽川さんときたら❤」


さっきまでとは比べ物にならない刺激で喘ぐ羽川。

先ほどの自分が痛いと勘違いして童貞なりに気を遣うような感じではなく、羽川の悪意地に恥を搔かせられた怒りを叩きつけるように、激しく腰を振る。


ズブブッ! グチュ♡パンッ♡バチュンっ!!


「はお゛お゛お゛おおォォォォッッ♡♡♡ぐッ……んおおぉ゛……ッッ♡♡ だ、だって面白くてぇ❤♡♡ ああん♡♡」


「あ゜くッ、くッ♡ しょ、処女の癖に余裕ぶって・・・ッ」


稀に見る戦場ヶ原がイライラした顔つきで交尾を続ける♡

激しいストロークで肉と肉がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。


もうこの頃には羽川の膣から愛液が溢れ出し、まるでローションを塗ったようなヌメり具合にチンポが包まれる♡

そして戦場ヶ原は今度は右手でも胸を揉みしだいていく。


「アんッ♡ おっふ゛゛❤ あ、あははは・・・♡ おっぱい揉まれながらの゛゛♡❤ ピストンイイよ戦場ヶ原さん❤ もっと激しくしてぇ♡」


「くっ、もう知らないわよ羽川さん! いつもこんなデカ乳ぶら下げて私がどれだけあなたのおっぱいを揉んだり、吸ったりしてみたいと思ってたか! 覚悟しなさい!」


「ふぎいぃ゛!? あひッ♡ ああん♡」


すっかり怒りが頂点に達した戦場ヶ原は、羽川の胸を鷲掴みにしながらさらに激しく腰を打ち付ける。

そのピストン運動で腰が引けて更に深く挿入され、膣の奥にある子宮口を突き上げられる♡


あまりの快楽と興奮で頭が真っ白になるのは羽川だけではない。

激しくチンポを打って怒りをぶつけようと速めれば速める分だけ自分のチンポも羽川のキツキツ肉厚マンコに搾り取られる。


その快楽でさらに腰を打ち付けるスピードが上がり、それに伴ってピストン運動の速度も速くなる♡


「んお゛ッ❤ おほぉおお゛ぉぉッッ♡♡♡!! せ、戦場ヶ原さぁん♡♡

私の身体気に入ったのぉ!♡♡ そんなにパンパンしておマンコ掘ってぇえええッ♡♡!」


「静かなさい!♡ こ、この、バカみたいな乳して私に今までずっといやらしい妄想させてきたくせに!!

そんなあなたなんてこうしてやるわ!!♡」


そういいながら戦場ヶ原は右手で羽川の胸を揉みしだきながら左手でクリトリスをつまんで弄り始めた♡


そしてたまには左手はお尻へと移動させ、形が変わるほど強く揉んだり撫でたりする。


ペニスのピストン運動に合わせて行われるそれらの行為は女への挿入が初めて慣れていない戦場ヶ原の雑なセックスだが、子宮を更に彼女のデカマラで抉られる感覚と合わさると処女の羽川にはオナニーと比にならない快感が全身を支配する。

しかし、そんな戦場ヶ原も初めての挿入で興奮しているため、そろそろ童貞卒業式が近いらしい。


「あッ♡ んああ゛っ❤ あひいいぃいぃぃ!!♡♡ おまめちゃんをつねっちゃだめぇええぇぇ!♡」


グリグリと強く弄られたクリトリスは徐々に肥大化し始め、完全に勃起したそれは充血してビンビンに硬くなっているのがよくわかる♡


一度挿入してまだ数分も経っていないのに二人のマンコはお互いもうびしょ濡れで、もはやローションを使わなくても十分すぎるほどだった。

だがそれを抜きにしても2人のセックスは激しく、まるで獣のように互いの身体を貪りあう。


「んうぅぅんっ……ぁああ♡♡♡ ね、ねえ戦場ヶ原さぁん♡♡ 私と阿良々木くんとぉ♡ どっちとセックスするの気持ちいいのぉおお❤♡」


「はくッ♡♡♡ ぐふう゛~~ッ♡♡ だ、大好きな阿良々木くんには申し訳ないけれどッ♡ おマンコに挿入されるより、おマンコに挿入してる今の方がずっと遥かに気持ちいいわ!!

私は羽川さんみたいな可愛い女の子にふたなりちんぽを挿入して、乱雑にしたいってずっと思ってたのよ!♡♡」


そういいながら戦場ヶ原は、左手で胸を揉みしだきながら右手で陰毛をいじって遊んでいる。

すっかり興奮した二人の行為は激しさを増す一方だった♡ ペニスで突くたびに子宮が降りて来て、羽川の膣肉もぎゅうぎゅうと締め付けてくるので余計に射精感がこみ上げてくる。


ガチ交尾を繰り広げる初めて同士の二人が、クライマックスに達するのは時間の問題で、戦場ヶ原はどんどんパン❤パン❤っと肉棒をマンコに叩きつける音の間隔が速くなり、ラストスパートをかける。


「あッ♡ ああぁあっ♡♡ 戦場ヶ原さんのおちんちんで私のおマンコ壊れちゃうううぅ❤♡」


「ふんっ!♡♡♡ 壊れたら責任とって一生面倒見てあげるわよ!!♡♡♡ 浮気関係を維持しながらッね!❤」


ピストンで揺れまくって丸い形だったり、崩れた円形になる陥没乳首のデカパイを再度片方だけ鷲掴みしながら、必死な顔のまま必死に腰を振って射精まで一直線♡

既に羽川のマンコは、中出しされる準備は万端だった。


「んあああ゛あああぁぁああああぁぁあッ!!♡♡♡ あひぃいいぃいぃぃいいッ♡♡!!

これぇ❤♡ これイキそうって感覚ぅ!? 戦場ヶ原さんわたしイっちゃう! イっちゃうからぁ!!♡」


「私もそろそろ限界よッ、羽川さん!❤」


激しく腰を打ち付けながら、おっぱいを揉んでいた左手がいつの間にかお尻に移動していた。

そして思いっきり力を込めて尻肉を握りつぶしながらペニスを突き入れると、その刺激で子宮が降りてきて亀頭にディープキス♡した状態で射精したのだった。


「んお゛っ♡♡♡ おほおおおぉぉぉぉおおおおおおマンコイックぅううううぅぅうう!!♡♡♡ で、出てる!♡ あづいのいっぱい子宮に出されてるうぅうう!!」


「あ゛゛゛お゛っ、おおぉぉ~~ッッ♥♥♥ 射精ちゃう、射精ちゃう! 羽川さんのおマンコにいっぱい中出しするわあぁあぅぅ!!♥」


ビュルルルッ、ドピュッドピューーーッッ♡♡と勢いよく発射された精液は子宮どころか内臓までおか△つくす♡


「んああ゛ああぁぁあああ~~~~~っ♥♥!!」


プシャアアアァァッと潮を吹いて激しくイきまくる羽川は、自分に中出ししている戦場ヶ原の背中に腕を回して快楽に耐えるように爪を突き出すほど抱きよせ、足も腰に巻きつけだいしゅきホールドの体勢になる。


「は、羽川さんっ!♡ そ、そんなに腰を巻き付けられると膣出しが終わらないわ! は、早く抜かなッ」


「まだぁ❤♡ 戦場ヶ原さんもっと出してぇえぇぇええ♥♡」


羽川の両足は締め付ける力が強くなりまるで足も巻き付けられた状態で、これでは引き抜くことも抜くこともできない。

それどころかさらに深くペニスを膣奥に突き刺して精子を送り込む手助けをする結果となる♡


自分の射精量が多すぎて童貞なりに羽川のお腹がきつくならないかの配慮をしたが、そのとうの彼女がガッチリクロスした足を緩めないどころか、腰をさらに押しつけて膣奥に亀頭をグリグリと押し付ける。

そうすることで子宮にペニスがめり込み、中出ししているザーメンが漏れ出すことなくお腹の中に溜まっていく♡


射精の勢いが凄すぎて、羽川の子宮内の天井にあたって跳ね返ってそのまま太陽のフレアのように不規則に母胎を戦場ヶ原の子種を含んだザーメンが満たされていく♡


「やあああぁあぁぁあああ!♥ すごっ、いいいぃぃぃい!!❤

エッチすごい気持ちイイよ戦場ヶ原さん!!♥ 今戦場ヶ原さんに子種を注いで貰ってるんだよ私ぃっ♡♡」


「ふん゛、ぐうぅ~ッッ♡♡ あなた本当にしょ、処女なの? まるで非処女みたいに締め付けてくるじゃない、この淫乱!!♥」


ガッチリホールドされて状態を起こせない戦場ヶ原は、折角お風呂で流した汗がより汗だくになった陥没デカ乳を頭のクッションにしながら中出しの快楽に酔いしれる。


ドブ・・・♡ ドブ・・・♡


水を送りだして膨らむポンプのように戦場ヶ原の肉棒が精子を送るたびに少し膨張を繰り返して、数億匹の精子がお腹の中で泳いでいるのがわかる羽川♡

キンタマも羽川の尻にみっちりと密着して中出しされていて、睾丸から精子を送るたびに彼女のソレが痙攣している感覚も繋がっているために敏感に感じとってしまう。


しかし、戦場ヶ原のペニスが射精して少し柔らかくなるまで挿入している彼女の脚は緩まない♡

しかも逆にますます力がこもり、ぎゅーっと締め付ける力は強くなる一方だ。


「はぁぁああぁんッ!!♡♡ お、おちんぽ汁熱いよぉ!♡ お腹がたぷたぷでぇえぇぇええ♥」


「っくっはぁ・・・♡ っはあ・・・♡ も、もう足を緩めなさい! あ、アナタのお腹の中私の子種でパンパンよ!」


「ん、んん!♡ やだぁ・・・♡」


いやがる羽川をむりやりに脚を解いて離れた。


「ハァー❤ ハァー❤ も、もう~戦場ヶ原さんもっとギュってして中出ししてもらいたかったのになぁ♡」


「と、とんだドスケベねあなた・・・羽川さんがこんなスケベだとは思いもよらなかったわ。・・・」


そう言いながら絶頂で腕を枕に脇が見える状態で伸びている汗だくの羽川を見つつ、上体を起こして中出しし終えて一旦彼女の中に挿入している己の一部を抜いていく。


ズリュ・・・♡ズチュ・・・♡


精子と愛液で混ざったブレンドジュースが竿が抜けていく音共にあふれ出して、羽川の膣に収まっている肉棒がどんどん外に姿を見せていく♡


「いやぁん♡ 阿良々木くん以外の人におマンコ見られちゃったぁ♡ 恥ずかしいからみないで戦場ヶ原さぁん♡」


「まったく、マンコを阿良々木くん以外に見られるのが恥ずかしいってとんだ嘘ね。 見られるどころか友人の私を誘惑してセックスまでする変態がそんなこと程度で恥ずかしすがる訳ないわ」


「そ、そんなこと言わないでよお。私だってこんなことしたくなかったんだからぁ・・・んくっ♡」


「よく言うわよ」


まだ抜いていないが徐々に竿を引き抜かれて、またその快楽で声が出てしまう羽川。初めて体験する女の快楽にすっかり骨抜きになっているようだ。

そして腰が20cm以上羽川から引いたあたりでやっとズポッ♡♡っと竿が抜けてから反動でブルンッッ♡っとザーメンと雌汁まみれになっていたペニスが跳ね上がる♡


濃密とした戦場ヶ原の子宮に受精の役割を果たせなかった負け組の精子が、羽川からあふれ出して敷布団に落ちていく♡


「んひゃあんッ♡♡」


その衝撃に再び喘ぎ声を出して、余韻に浸っている羽川だった。


「い。いちいちあなたはいやらしすぎるのよ・・・!」


そんな反応にチンポが💢💢っとした戦場ヶ原は膣から抜かれたばかりの敏感な肉棒をガシッと掴み・・・。

そして上下運動で上下にシゴき始める!♡


くちゅっぐちゅぐちゅと精液と愛液の混ざったものが指に絡まり、いやらしい音を立てる♡

そのまま垂れ目をいやらしく半目にして絶頂の余韻に浸っている羽川の顔近くで跨いで膝立ちでチンポをシコシコする戦場ヶ原。


そして、一往復ごとに腰を前に突き出してそのまま羽川の口元に亀頭をこすりつける♡


「あっ♡ んっんんぅ♡♡ せ、戦場ヶ原さんのおチンポ色々すごい匂いだよぉ♡

私のおマンコの匂いとおチンポの精子の匂いと、いやらしい匂いも混ざって頭がクラクラしちゃう・・・♡」


「これは全部あなたが私のチンポに付けた匂いでしょう♡ こんな汚れたのはあなたの卑猥なおマンコのせいよ♡

あなたのせいでこんなに私の大事なチンポが汚れたんだから、責任もってお掃除なさい」


羽川は頬を赤くして、舌を出して、ぺろり♡と肉棒を舐める。

そしてそのまま亀頭を口に含みながら唇で食みながら舌で尿道やカリ首の部分をチロチロと刺激する。


その感覚だけで戦場ヶ原がビクンッ! っと反応しては、彼女はだらしない顔をしてお掃除フェラをさせる♡


「んちゅっ・・・れろっ・・・んっ♡♡ ぷはぁ!♡ うわぁ~なんか私の味と戦場ヶ原さんのおちんちんの味が混ざって、とってもエッチな味になってるね」


「んっ・・・♡ そう? じゃあもっと舐めて。あなたの唾液で私のチンポをきれいにしてちょうだい♡」


お掃除フェラしてもらうシチュエーションも今まで何度も夢想していた、理想のオナシチュエーションだった♡


「はぁ・・・♡ んむっ!♥」


そして今度は舌を突き出して裏筋から亀頭にかけてねっとりと舐めあげる♡

敏感な部分を刺激されて反応してしまうものの、構わず舌を動かし続ける羽川♡


すると、少しずつではあるが鈴口から先走り汁があふれてきてその苦みに彼女は初めて舐めるチンポに、一回本番で絶頂して落ち着いた体がまた雌の本能が起こされていく♡


「ほ、ほら♡ 気持ちいいけれどそんなちまちまと舐めていても、私のデカすぎるチンポをお掃除するのには一生終わらないわよ羽川さん♡」


「レロォ♡ ちゅぱ♡ ごめんね♡ 初めてのおチンポがこんなに美味しいものだって知らなくてつい、味見しちゃった♡」


そういいながら、今度は舌を鈴口に突っ込んでチロチロと舐める。そして次は尿道に舌先をねじ込み、亀頭からカリ首まで一気舐め回す♡


その舌使いのいやらしさは初めての彼女にできるものではなかった。どうやら羽川翼には淫語の知識もあるようだ♡


「くぅっ・・・! あっあァっひぃ❤」


情けない声を上げる戦場ヶ原は射精で敏感なチンポが、羽川の暖かく柔らかい舌に絡められる感覚にすぐに次のザーメン砲がキンタマの中で装填される。

今度はその舌を根元から先までゆっくりと舐めあげる♡


「んっ・・・ふぅっん」


唾液をまぶした舌でペニスを舐め上げると、そのたびにビクビクッと震える彼女のグロテス△なのにそのイチモツが可愛らしく思えてくる♡


「ジュロォ♡ レロォ・・・♡ び、ビクビクしてきたぁ♡ また射精そうなの? ねぇ、戦場ヶ原さん♡ おチンポからいっぱいザーメン出してぇ❤」

阿良々木くんのじゃなくて私のお口に出してっ!♡」


そして舌だけではなく、唇で鈴口部分にチュ❤っとチンキスをしたり、時折歯を立てて甘噛みしたり、裏筋を舐め上げたりしながら同時に手で玉袋を優しく揉みしだく。


「んほぉ〜……♡ ふーっ ふぅううんっ……♡ い、イイわよ羽川さんっ゛♡♡ い、イ、イック!❤❤❤」


ドピュッドピューーーッッ!! どびゅるっ!♡ドプッ❤❤


「んぶ!❤ 目が❤❤」

「オッ゛ッゴぉ!♥♥」


羽川の顏の目の前でチンポを近づいての、しごきながらの顔射をしていく戦場ヶ原♡

戦場ヶ原は本番後の顔射お掃除ぶっかけは性癖の中でかなり上位の行為で、理由は女の可愛い顔を己の奇怪千万な醜怪な肉棒を向けての遺伝子を含めた白い精子をかけるのがとてもシコイから、らしい。


しかも今回は羽川の特濃ザーメンで汚れたチンポを丁寧にお掃除してくれたので、余計にチンポがイライラしていた♡

だから思わず暴発して一気に出てしまったのだった。そして大量に出された精液が羽川の顔にかかり目に入りそうになるも、それを舌で舐めとる仕草は今まで見てきた中で一番色っぽい。


「はぁ・・・♥ ハァ・・・♡ 私のぉ♡ お顔、もっと汚してぇ♡ 戦場ヶ原さんのザーメンで顔中ベトベトにしてえ・・・♡」


「・・・羽川さんったら本当に淫乱だわ♡ これ以上したらあなたの綺麗な顔が私の精液で汚れちゃうわよ?

あなたのメイクだって、もう私の精液でどろどろなんだから」


「うん、いいのぉ♡ 化粧水の匂いよりぃ❤ こっちの方がいいもんぉん♡」


そう語る羽川の瞳はとろんとしていて、とてもじゃないが正気には見えない。

まるで夢遊病のようになつているかのようにも見えた。その言動にはいつもの優等生である羽川翼の面影はない。


それは普段真面目な彼女がド変態だったというギャップによるところが大きいのだろう。

しかしそんな表情と、自分のザーメンパックをしている彼女の顏は射精三発じゃ、阿良々木で溜まっている性欲はまだまだ発散できそうにない。


「ふぅ・・・」


一旦お掃除フェラしてもらったギンギンのマラを握りながら、羽川の横に尻もちをついて座る羽川。

もうここまで友人である羽川としてしまった。


阿良々木という彼がいながら彼女を抱いて、中出しまでした。

これはもう、浮気したと言えるだろう。


ならばもうここはいっそ割り切って羽川というドスケベボディーの友人とセックスを楽しもうっと♡


「羽川さん、まだいけるわよね。 あなたほどのドスケベな女の子なら私のふたなり絶倫チンポにも付き合えるわよね」

「うん、いいよお♡ 戦場ヶ原さんのふたなりチンポ、もっといっぱいちょうだい❤」


そういいながら仰向けで片足だけ大きく上げて膝部分を抱きかかえ、自らの女性器をくぱぁと広げて誘ってくる羽川♡

そこには先ほど精子を注いでまだ溢れているものが♡


そんな痴態にまたもビンビンになったペニスを握りつつ四つん這いになって彼女の股の間に体を滑り込ませる阿良々木暦の恋人であり、浮気を許さない貞操観念が高い戦場ヶ原ひたぎ。

もう無理なのだ♡


マンコに股間を挿入して腰を振る感覚が戦場ヶ原の妄想以上に甘美で気持ちよく、やめられなくなっていた。


「ふふ、そうこなくってわね。ならいくわよ、羽川さん♡」

「うん!♡ きて、戦場ヶ原さんっ♡」


◆


「「ハァ・・・♡ ハァ・・・♡」」


並んで敷布団に寝転んでいる羽川と戦場ヶ原♡

体中精子まみれの羽川と、まだチンポがギンギンに立っている戦場ヶ原。


あれから騎乗位、バック、立ちバック、背面座位、対面座位と正常位で2回ずつ射精した戦場ヶ原♡

しかし羽川の性欲はとどまることを知らず、ふたなりで絶倫の戦場ヶ原と張り合えているどころか、戦場ヶ原の方が少し疲労していた。


まだまだ彼女の性欲は尽きていないようで、まだ全然満足していないようだ。


「まだできそうね♡」


「う、うん♡ もっとしちゃう? あっふ♡ あん♡ また来たぁ♡」


もう一回松葉崩しで、羽川のムチムチな足を片方だけ抱きかかえて挿入して奥まで入れたところで


『♪♪』


戦場ヶ原の電話の着信音が鳴る。


「誰よこんないいところで・・・・・・あ、阿良々木・・くんだわ・・・」


恋人である阿良々木の定時ラブラブ電話の時間があることをすっかり羽川に身体に夢中で忘れていた。


「・・・出てあげたら? 阿良々木くんなんでしょう?」


「・・・え、ええ・・・じゃ、じゃあ一旦抜くわね。 もしもし、阿良々木くん?

今日は羽川さんが泊りにくるからかけてこなくていいって――――――ぇ!?」


通話を受諾してから抜こうとしたら、羽川が片足で戦場ヶ原の尻を自分の方に引き寄せて、引き寄せた力で結果的に羽川にピストンする形になった♡


「うふふ❤」


「! な、何でもないのよ阿良々木くん。 ちょっと虫が顔の近くに飛んでびっくりしただけよ・・・」


戦場ヶ原は一体何を考えているんだという視線で、羽川に抗議する。

しかし、この状況は戦場ヶ原を興奮させるだけだったようで、肉棒がより大きく勃起して更に羽川の膣を押し広げた。


そのせいで一層深くまで入ってしまい、子宮口に亀頭の先端が押し付けられる状態になってしまった♡

アイコンタクトで電話の向こうの阿良々木に悟られないように会話をする二人。


(な、何を考えているのかしら羽川さん。阿良々木くんと今私通話してるのよ? バレたら流石の彼でも私に怒るんじゃないかしら? というかどういうつもり?)

(だって、私、ムラムラがとまらないんだ――――――もん!)


「!」


羽川が電話を持ったままの戦場ヶ原を、されたまま挿入押し倒して、羽川優位ちんぐり返しになってしまった。

そのまま腰を上下に振って、戦場ヶ原のチンポをディルドみたいに自分のマンコにずぶずぶ入れ始めた♡


「~~~お゛♡♡ この体位イイ♡」


「っ!♡ ふぐっ! あ、阿良々木くんほ、本当に虫が顔に多くてさっきからビックリしてるのよ。

き、気にしないッッでェ♡♡」


ちんぐり返しという恥ずかしいで、おまけにこの体位になって別のベクトルに気持ち良くなった羽川のマンコで余裕が一切ない戦場ヶ原。

しかし恋人である電話の向こうの阿良々木に快感に耐えながら通話を続ける。


「そ、そこ……゛♡♡ え? は、羽川さんと楽しくお泊りやってるか? え、ええ、とても楽しくヤッてるわ。

え、ええ、そうね。楽しくしてるから、ごめんなさいなんだけど。 は、はやく今日は通話を終えて彼女と楽しみたいのよっほぉ゛゛‼❤♡」


言葉を伝える前に更に羽川は更に膣力を締め付けてきた♡

羽川で通話どころじゃないじゃない戦場ヶ原は、膣に挿入したままのペニスが締め付けられて、腰が抜けそうになる。


「お゛ぉっ♡おぉっへぇ♡ だ、だから本当に虫なのよ。 もう切るわ・・・え?

今どうしてもいいたいことがあるからって・・・ほっご!❤♡

べ、別の日でいいでしょう? ね、お願いよ。今度じゃダメかしら?」


いつもなら阿良々木に対して強気な戦場ヶ原だが、今は喘ぎ声を上げないことに全集中力を割いて冷や汗をかきながら電話している。

その切羽詰まった様子を見て、もっと虐めたくなったのか羽川は♡


「もっとぉ♡」

「ふっへぇえっ!?!?!!!」


腰を上下に動かすスピードが速くなり、さらに空いた手で戦場ヶ原のキンタマを腰が根元まで沈むタイミングに合わせてぺちぺちと軽くたたいて面白がっていた♡

チンポがマンコにもげそうなほどの怪異と入れ替えた羽川の膣力で、更に喘ぎ声を我慢することが難しくなった戦場ヶ原だが耐えて電話の向こうの阿良々木と会話を続ける。


だが、限界はすぐそこまで来ていた♡


「んぎっ!❤ は、羽川さんが大丈夫かっ? だ、大丈夫すぎるほどよ!

全然あなたに振られたことに落ち込んでいないし、むしろこっちが疲れるくらい元気に私とのお泊り会楽しんでいるわ! 羽川さんのこ、声も聞こえてるでしょ? だ、だから速く切っぇ゛゛♡♡」


ただでさえ普通にセックスするだけでも息切れを起こす有酸素運動、しかもそれが相手の弱点をついて責める行為に、腹の奥から出るケダモノのような声が抑えられない戦場ヶ原はつぐさま口に手を当ててて声を抑える。


しかし戦場ヶ原の視界に入っているのは、羽川がマングリ返しになった自分のチンポの上で激しく腰を下品に振って振って振りまくって爆乳がブルンブルンと揺れる姿だった。

しかも、バランスを取るために両手を後ろに回しており、より激しく腰を上下させるから、その勢いは増して行くばかりである♡


「うお゛ぉッ!❤ あがっ!!♥ あ、阿良々木くん速く切っ゛゛」


極めつけにこの状況で最高に興奮してしまう要素は、マングリ返しになって頭が下になっている戦場ヶ原に、羽川がマンコを自分のチンポに打ち付けるたびにグチュ♡クチュ♡っとマン液と何度も注いだザーメンが自分の顏に小雨のように降りかかることだった。


戦場ヶ原の頭の中はラブラブである電話の向こうの阿良々木に対して、一刻も早く通話を終えてくれと懇願するも、それをすれば怪しまれて出来ない。

だが、この背徳的な快楽をもっと味わいたい♡


戦場ヶ原のチンポは羽川が腰を打ち付けるたびにびくびく震えて、その快感を貪っていた。

そしてもう限界はそこまで迎えていた。


「お ひっ……♡……んぃ……っ え、何? え、ええそうなのよ。 明日羽川さんっとっぉ゛゛ 

ショッピングに連れてイこうかって話で゛゛ ほ、本当にイクのかって羽川さんが♡♡ 人込みが嫌いな羽川さんとイキそうっ♡っで♡♡」


「あ、あ♡♡♡せ、戦場ヶ原さん私゛♡♡ またイキそう♡♡」


性臭くさすぎる匂いと熱気で部屋で頭が回らない戦場ヶ原は必死に言葉を発するが、もう頭の中は真っ白で理性など残っていない。今こうして自分が何に必死に耐えているのかさえ分からない。


「え? 羽川さんの声が聞こえた? ま、またイキそうて? おっほ♡♡ じ、実は今日もショッピングにイってたからそれでね♡

え、ええ♡ だ、だから明日も羽川さんとたっぷり出かけてイキたいから電話を早く終えたいのよ♡

え、ええそうね♡ 今度二人でイキましょうか♡ い、イクから♡」


「ほ、ぉ ああああっ!ほぉ あうっ!?おほっ!っっ ~っ!~~っ!!……っおぁあああぁっ!!

もう私イク❤♡ 戦場ヶ原さんイックにのぉぉおおお♡♡」


絶頂がしたくてたまらない羽川は、チングリ返し状態の戦場ヶ原の足を抱きかかえて一秒に3回のペースで腰を振り始めた♡

尻肉が下品にタプンタプン♡っと揺れ、部屋にデカい肉音が響き渡る♡


「こ、この音!? これはマッサージしてるのよ。 とっても気持ちいいって噂の叩くマッサージでぇ゛゛゛

そ、そうね、今度絶対阿良々木くんともイクから゛゛イック♡ イッッックからぁ♡」


そして戦場ヶ原は射精寸前だった。限界を迎えそうなチンポに最後のとどめと言わんばかりに腰を振る羽川がスパートをかけた♡


「「イックぅぅうう!!」」――ビクンッ! ドピュッドピューーッッ!!


ドクンドクンと音が聞こえそうなほどの勢いで、熱く濃厚な精液が羽川のマンコから垂れて戦場ヶ原の腹にぶっかけられる。


「あ、熱いぃいいっ♡ あ、阿良々木くんごめんなさい私イっちゃってるわ♡♡」


「アッハァン♡すごいのぉ~っ!」


「こ、この通り羽川さんも喜ぶ声が♡♡ き、聞こえるでしょ❤♡」


言葉を紡ぎながら、羽川の中に何度目か分からない射精して痙攣している戦場ヶ原は苦虫を噛む顏で電話越しの阿良々木に謝る。

いつバレるか気が気じゃない戦場ヶ原はただでさえ100Mを全力疾走したのと同じ心拍数になる射精で汗をかいているというのに、状況も合わせて汗だくで、額から汗がしたたり落ちる。


「うふぁ~っ❤」

そんな戦場ヶ原に笑う羽川は、絶頂の余韻に浸ってザーメンをマンコで搾り取っている。


「も、もう切るわよ阿良々木くん。 も、もうたくさん喋って時間とか色々イッテるし寝なきゃだから。

じゃ、じゃあね。 おやすっみ゛んぁさい゛❤❤」


もうこれ以上会話を続けられないと悟った戦場ヶ原は、早々に電話を切ることにした。

そのまま電話を雑にクッションの上に投げた。


人安堵といった様子で、恥ずかしすぎるチングリ返し状態のまま羽川優位で射精を続けた。


「ハァ・・・♡ ハァ・・・♡」

「ふー♡ ふー♡」


羽川は満足したのか、そのまま戦場ヶ原のチンポを抜いて、痙攣しながら戦場ヶ原の横に倒れた。

抜けた戦場ヶ原のチンポは精子まみれで少しずつ萎んでいく。


二人して体液まみれで、肩で息をしながら天井を見上げる。


「ハァ・・・♡ ちょ、ちょっと羽川さん。 さっきのはありえないわ。 阿良々木くんと私が電話してたのよ?

危うくあなたとセックスしてる声でバレてたわよ。」


「あはは、ごめんね♡

でも気持ちよかったから、つい♡ でも気持ち良くなかった?

阿良々木くんに喘ぎ声と肉音でバレるかバレないか興奮してたよね♡

結局戦場ヶ原さんの方が阿良々木くんより先に浮気セックス、しちゃったね♡」


「・・・ドスケベなどこぞの委員長が私を誘惑しなければ浮気セックスなんかしなかったわよ。」


「本当にそうかなぁ? まああげくの果て、貞操観念が高い阿良々木くんに浮気を許さない戦場ヶ原さんでも性欲には勝てなかったわけだね♡ 」


戦場ヶ原の自分のマンコを散々可愛がって萎えて力なくお腹の上に倒れている息子を、おっぱいにおっぱいを乗せながら手でなぞりながらそう言った。

責める側の戦場ヶ原は慣れない他人の冗談にムっとしながら状態を起こした。


「・・・うるさいわよ。 ほら、さっさと一緒にセックスの後片付けをしましょう。」


「あ、怒ってる?」


「怒ってないわ。後片づけしないならあと数時間追加でマンコ掘るわよ。」


「あはは、それは勘弁願いたいなぁ~♡」


満更でもない羽川はその後片づけを手伝ったが、結局寝てる最中にお尻に当たる戦場ヶ原のチンポを勝手に挿入して、起きた戦場ヶ原に延長浮気セックスをしたのは言うまでもない。

二人の関係はどうなるのか・・・


完か短編で続く・・・

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