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あるイベントでは、円香は透のことを思考では【透】、セリフ上の呼び名は【浅倉】でしたのでそれを採用しております。

時間停止系は今後ほかの作品でも取り扱っていこうと思いますので、何か時間停止系と合いそうなアイディアがあればコメント欄に是非(返信はしないかもですが、目を通して参考にします。)


***************


「あっつ・・・・・」


学校帰り、私は珍しく一人で帰ってる。

いつもならみんなと変えるところ、夏風邪で私以外みんなダウンした。



「・・・?」


暑い中帰り道を歩いていたら、何かおちるおとがした。

前を見ると、なぜだかひきつけられるオーラのある円形の手持ち型の時計・・・いわゆる戦争中の時代主に使ってたアンティークな時計が落ちていた。



「・・・なんでここにこんなレアそうな時計? こんなアンティークっぽい時計、普通落とす?」


私は気になって手に取る。

やけにボタンが多いような気がした。


普通時計って昔のでも精々一個か二個でしょう。

裏を見ると、何やらボタンの説明と思しきかすれた文字が書いてあった。

説明も超小文字で。



「・・・アホらしい。 『時間停止』?『部分解除』?『時間復元?』」


説明文字にはどうやら時間を停止することができる『時間停止』、もう一度押せば時間が動き出す。

二つ目、思考で思っている対象だけ的確に時間停止する『部分解除』。

三つ目、接触した対象、生物のみならず無機物まで指定した時間まで戻すことが可能となる『時間復元』。

と書かれていた。



「なにこれ、バカじゃないの?」


こんなのただの妄想か、おまじないとかの類でしょう。

そんな都合のいい能力なんてこの世にあるわけない。



「・・・・一応、持って帰ろう」


理由はない、でも何か惹かれる見た目してるからバッグに入れて持って帰ることした。


◇


後日。

今日は相変わらず夏風邪で大事を取って雛菜と透は休み。

小糸ちゃんは元気になって今日は二人で帰ってる。


暑い中、小糸ちゃんが風邪の病み上がりだかしらないけど、急に変な話題について聞いてきた。

私はカバンの中のハンカチを見つけるべく、漁りながらそれを聞く。


「そ、そういえば・・・円香ちゃんって、ふ、ふたなりなんだよね?」


「・・・そうだけど。」


「だ、だよね?・・・ふたなりの女の子ってどんな感じ?」


「どうって言われても、普通としか。」


小糸ちゃんの言う通り、私はふたなり。

だからって普通の女と違うことあるかと言われたら一般的に言えば股に女の股間以外にも男の股間もついてるから性欲が強いだとかっていうことを、一般論で説明した。



「ふ、ふ~ん・・・。」


「言っておくけど、私は全然そんなんじゃないから。」


「そ、そうだよね。 そうなんd・・・」


「・・・・小糸?」


そんなよくわからない質問にカバンを漁りながら答えてると、小糸が言葉を言っている途中でまるで止まったみたいにその場で動かなくなる。


「・・・ちょっと、なにしてるの小糸ちゃん。 時間停止っぽいことして私をからかってる?」


「・・・・・」


呼びかけても無視・・・というより何だかまるで人形を相手にしてるみたいに小糸ちゃんが無機質っぽくなってる。


「こ、小糸ちゃん?」


私はカバンの漁りをやめて、今度は小糸ちゃんの目の前で手を振ってみるけど反応なし。


「・・・というか、周りが静か・・・?」


セミがうるかったはずの周囲は一切セミの鳴き声もしない。

風も吹いてない、まるで世界が止まってるみたいに。


「・・・なにこれ? 何かのドッキリ?」


ドッキリにしたって小糸ちゃんの額を落ちている汗まで一切落ちずに止まっているのはおかしい。

私は冷静になって、『時間』というワードでふと昨日のことが頭によぎる。


そしてそそくさとカバンをいじる。



「あった・・・カバン漁ってるときに・・もしかしてこれを押したの?・・・ いや、だからってそんな非現実的なことありえない」


カバンから昨日拾った謎の時計を取り出す。


「これが時間停止・・・ね。 小糸ちゃん、くだらないドッキリはいいから、はやく帰る。 はやくしないとスカートめくる。」


小糸ちゃんなら絶対されたらドギマギするであろうスカートめくりをするぞ宣言しても一向に時間停止ドッキリ?の戻らない小糸。


「もとに戻らないなら、スカート捲るから。 パンツの色も見るから。」


スカートをめくればさすがにドッキリと言えど、元に戻るであろうという理由の元、私は幼馴染の小糸ちゃんに対してそれをすることに躊躇しながらしゃがんでパンティーを見る。


「・・・」


小糸ちゃんはやっぱり動かない、いくらドッキリだとしても、小糸ちゃんの性格なら見られることの羞恥心に我慢しようが一瞬だけならびくっとなるはず。

だというのに一切の反応が見られない、時間停止というのはどうやら本当らしい。


そしてそんな幼馴染のパンティーを見て私は思った。

小糸ちゃんの性格からして白やピンクとかを履いてるイメージがあったけど、実際は以外にも黒にピンクのリボンがついた大人っぽい感じのものだった。


「・・・って違うでしょう。 うそでしょ・・・この時計・・・説明通り、本当に時間を止めたっていうの? ありえない」


しかし本当にいくら小糸ちゃんをつついてみたり、顔の前で顔の前でクラップしても瞼も閉じるそぶりもないところを見るに、信じざるを得なくなった。

私はあまりの事実にさすがに固まって、小糸ちゃんのスカートをめくって黒いパンティーを見ながら固まった。


「ありえない。 きっと夏の暑さに頭がイカれたか、夢か何か・・・ でも、夢にしては妙にリアルな・・・」


小糸ちゃんのパンティーを見ながら考える。

もしこの時計が本当に時間を止めてるのだとしたら、今ここで小糸ちゃんが動いても私がスカートをめくっていることにすら気づかないことになる。


ということはつまり、私は今から何をしても許される?



「・・・・! わ、私何を・・・」


私はふたなり。

だけどそこらへんの一般的に性欲が強いとか言われる下品なそんな人たちとは違う。

性欲は確かに生物である以上はある、でも一人でしたりとかしないし、そういう妄想もしない。


そんなこと考える変態でも性欲猿でもないのだから・・・


「うそでしょ・・・」


制服のスカートを見ると、私は・・・勃起して股間がスカートを下から押し上げていた。


「・・・っ。」


すぐに股間を抑えて手でそれを隠して周囲を見た。

けれど本当に時間が止まってるせいか、私が勃起してスカートテントを張っても見ても来ないし何も言わない。


私が勃起した。

つまり、私はこの時間停止で思わず想像してしまったということ。

時間停止が本当なら目の前の小糸ちゃんの身体をしたい放題できるなんていう低俗なことまで考えたということ。

私は、そんな自分を恥じた。



「・・・最低」


そんな罪悪感とは裏腹に股間が硬くて蒸れたスカートの中でさっきから張りつめてやまない・・・

時間が止まっても熱いことに変わりはないようで、私も頭が現実を受け入れられなくて混乱気味。



「時間・・・停止・・・」


私は最後、小糸ちゃんの顔で前で手を振って本当に動かないか確認したけれど、やっぱり無反応。


「・・・・・」


そして目は先ほど反応を確認するために見た、小糸ちゃんのスカートに視線が勝手に動いた。


「・・・っ」


そして喉が鳴った。

捲りたい・・・捲りたい・・・捲りたい捲りたい捲りたい でも、そんなことしちゃダメ・・・小糸ちゃんをそんな目でみちゃだめ。

幼馴染なんだから、それに私はふたなりだけど変態じゃないんだから。


そんな葛藤の中、私のスカートの中で勃起した股間は収まることなく張り詰めているのに時間が経てば立つほど硬くなっていく一方だった・・・。


「はぁ・・・はぁ・・・」


きづいた時には時間停止で立ったまま一切動かない小糸ちゃんのスカートをまた捲ってさっき見た黒いパンティーを見てしまった。



「・・・っ! はぁ・・・はぁ・・・」


そして再び、私は勃起した股間をスカートの上から押さえつけた。

時間が止まってるとはいえ、幼馴染の小糸ちゃんのスカートの中を見てパンティーに欲情して興奮するなんて・・・そんな変態的なことしてはいけないのに、手が言うことを聞いてくれない・・・。

抑える股間が、小糸ちゃんのパンティーを見てから人生一レベルで勃ってる・・・



「はぁ、はぁ・・・」


ふたなりで陰茎を覆う役割で私が履いているパンティーとは全く違う、小糸ちゃんの女性器を抑えて少し膨らんでて、その真ん中の凹んでいる割れ目部分から目が離せない・・・。



「・・・ふぅ・・・!」


気づけば私はその割れ目に沿って指を這わせていた。


「ふぅ、ふぅ・・・」


パンティーの上からなぞるその割れ目はとても湿っていて・・・同じ女の子の部分を女である私が触って確実に興奮してしまっていた。


「す、すごい・・・」


時間を停止していても、なぜか割れ目を布生地の上から触れば触るほどクチュ♡クチュ♡って濡れた音が響いて・・・どうやら私が触ることによって小糸ちゃんの穴から愛液がどんどん出てきてしまっているみたい。

どういう仕組みかはわからないけど、時間停止してるというのに私が触ってるこの部分は干渉を受け付けてるらしい。


「はぁ、はぁ・・・」


割れ目をなぞってるだけで呼吸が荒くなる・・・。

割れ目からどんどん溢れてくるこちちゃんのつゆが夏の空気に乗って私の鼻に入ってきて、甘ったるい嗅いだことのない匂いが私の理性を溶かそうとする。


「こ、小糸ちゃん・・・ごめん、私・・・」


そしてついに私はスカートをたくし上げてパンティーを脱いでしまった。

ブルン♡♡♡って下品に出てきてしまった。


もうすでに我慢ができないといわんばかりにビンッて勃起して上を向いてるそれは、誰にも誤魔化せないほどガッチガチに膨張してて、見たことない汁が私の荒い呼吸に合わせて閉じたり開いてる鈴口から糸が引いている。


「はぁ……はぁ……こ、これって我慢汁・・・? 信じられない・・・私が・・・? 勃起? 我慢汁を・・・?」


最後に勃起したのなんて精々精通した中学生のころくらい。

それ以来、勃起なんて一回もしたことないくらいで同じくふたなりである透とかに『樋口って・・・インポなの・・・?』って真顔で言われたことがある。



「・・・別に少しくらいなら・・・いいでしょ・・・。 すこし・・すこしだけ小糸ちゃんをそういう目で見るだけ。 これが終わったら私は元通り。 そう、これは仕方ない。」


さっきから股間が爆発しそうでやばい。

竿の海綿体が膨張と収縮を繰り返して張りつめる感じで心拍数も上がる。


まずは一旦・・・私が10年以上ぶりに見た勃起マラを恥ずかしいけど見てみた。

ふたなりなんだから、一応私だって股間のサイズの成長は気になるし。



「・・・デっか・・・」


我ながら、でっかくなったなと思った。

先っぽの皮もズル剥けになってて、血管がバキバキに浮き出てるし・・・しかも亀頭部分と竿の部分の境目の段差とかエグすぎる。


こんなん女の中にいれれるの? ペニスが同性の女性器に入れる生殖器だとしても、私のコレで本当に交尾とか可能なの?

絶対相手も痛がるでしょ、こんなデカマラ。


さっきから勝手にビクビクして小糸ちゃんの中に入りたがってるアピールするし、血管も浮き出ててグロテスク。

玉袋とかなにこれ。 女なのに皺ありめの玉袋の皮膚。


その上行き場のなかった数年分の精子が体の構成上は私の養分になってきたとはいっても、オナニーとか一切しないから、精子が溜まりまくってる。

女なのにこれを持ってるって普通に今になって考えたら、似合わなさすぎ。男以上のマラでしょ。

・・・自分で自分の股間に興奮してきた・・・立派すぎ・・・。


ふたなりは同性の大きい股間に興奮しやすいって聞くけど、本当かも。



「勃起って・・・こんな気持ちいいものなんだ。 はぁ・・・はぁ・・・こ、小糸ちゃん、ごめん」


どうせ時間止まってるならここは一回だけ、一回だけ小糸ちゃんでいけないことをしようと腹を決めた私は、小糸ちゃんの前でしゃがんでスカートをめくって弄って濡らした女壺を生で見るべく、パンティーを横にずらした。


「エロすぎ・・・はぁっ・・・ハァっ・・・」


そのまま残ってる右手で10年ぶりに勃起した股間を筒を掴む感じにして、小糸ちゃんのずれたパンティーから見えるドパイパンマンコをじっくり見て、人生初センズリを初めてしまった。


「あっ・・・ふっ・・・自分にもマンコがあるのに・・・ 他人のだと・・特におさない頃から知ってる小糸ちゃんのマンコだと・・・めっちゃエロい・・・」


小糸ちゃんのマンコに吐息が当たる間近まで顔を近づけて穴が開く程観察する。

赤くて肉厚な割れ目・・・その割れ目の外側にあるビラビラ。

それで上部分にある豆・・・



「これがクリトリス・・・だっけ、なんか小さいけど。

これが勃起して大きくなると・・・」



私はそのクリトリスを人差し指の腹で軽く撫でてみた。

同時にめっちゃ汁があふれてきて、マンコが一気に光沢を放ち始めて凄い甘い匂いがむんむん。


っ・・こっちの股間がこの匂いでもっとカッチカチで痛い。



「!? 時間・・・止まってるはず・・・」



止まってるはずなのに身体がびくってなったっぽいけど、どうやらよくわからない範囲で対象は完全時間停止とはならないっぽい。

そういえば、私が意識してる関連の要素だけ時間を普通にできるとかって書いてあった・・・


とはいえしゃべったまま動きが止まってる小糸ちゃんの目も表情も一切変わらないから、多分このままおかずにしても大丈夫・・・かも。

私はそのまま、我慢できずにその濡れぼそったマンコに舌を伸ばし始めて舐め始めてしまう。


「んっ・・・ちゅるっ、ぴちゃ、ぺろ」


小糸ちゃんの股間からあふれ出てくる汁を舌ですくい取って舐めていく。


「はぁ、はぁ・・・美味しい・・・? ・・・っふ、股間がまた一段と勃起♡

 愛液って・・・無臭無味なんだ。 水じゃん。 なのに股間が硬くなる・・・♡」


もっと舐めたい。

シコル左手が止まらない。



「ふー♡ ふー♡ せ、センズリってこんなに気持ちいいんだ。 洗うときは何にも思わないのに、勃起してシゴク手で皮膚が伸びたり元の維持に戻るこの感覚・・・堪らない♡」


今最高に私の中の眠っていた性欲が発掘されてきてる。

初めてのオナニー、初めて抱いてる小糸ちゃんへの欲情、極めつけに初めてみる間近での他人のプライベート性器。

全部が合わさって、私の性欲はどんどん大きくなっていってる。



「股間っ・・・♡ さいこー・・・♡ ・・・もう無理っ。 もう我慢できない。」


私は小糸ちゃんの股間に顔をうずめて無我夢中で舌で愛撫すると同時に左手で自分の竿をシゴキながら本格的なクンニ開始。

舌を手みたいにビラビラを探るように舐めて舐めて、舐めまわしてあふれ出てくるマン汁を舌ですくって飲んで、吸って、味わって。



「ちゅるっ・・・んっ、ふっ、はぁ・・・❤」


もう完全に私は小糸ちゃんの股間をオカズにしながら自分のチンコを弄っていた。

はたから見れば私、完全に犯罪者というかド変態。



幼馴染のスカートの中に顔突っ込んで、こっちもこっちでスカートを持ち上げる勃起マラをパンティーから出して必死にマンコを舐めながらシコってる。

でも、小糸ちゃんの股間を舐めるのをやめられないし、スカートから顔離したくない。



「んあっ・・・!はぁ、はぁっ・・・!あ”っ♡ やばいっこれ」


もう頭が真っ白になって何も考えられなくなるくらい気持ちいい。

もっと愛汁を味わうべく、私は変態行為がどんどんエスカレートしてついには小糸ちゃんのマンコの中に舌をねじ込んで、舌全体で味わい始めた。



「じゅる”っ・・・♡ じゅろっ・・・♡」


マンコの中は私の舌以上に生暖かくて、私が干渉してる部分がマンコだからか私の舌をマンコがヒクヒクして締め付けてくる。


「っ・・・!はぁ、はぁっ、あぁ”っ」


小糸のマンコを舐めてたら私も気持ちよくなってきたので、私は自分の勃起したふたなりマラを右手で握って上下に激しく扱いた。

小糸の夏場のスカートで蒸れて汗っぽい太ももにパイパン股間部の汗、甘ったるいマンコの匂い。

気づいたら私のシゴイテる左手はぬるぬるになってて、それはおそらく私自身の我慢汁が手で広がってるもので、見れば我慢汁で小雨が振った後みたいな床が私の汁で濡れてた。



「んじゅる、ちゅぱっ・・・♡ はぁ、はぁっ」



そろそろイキそうになってきたけど、私はもっと小糸のマンコを味わいたくて右手でスカートの中をまさぐってまたさらに奥深くへと舌をねじ込む。

すると今度はさっきとは比べ物にならないほどの締め付けと熱量を感じるようになった。



「ぢゅるっるるる♡ っふ♡ っふ♡ なんか゛来る♡ 股間からなんか昇って゛゛なんか、やばい♡ くるっ♡」



私は本能的にヤバいと感じてたけど、マンコをそのままねっとり舐め続けて必死こいてシゴイテその何か股間から出そうな感覚まで一気に上り詰めて、もう我慢できなかった。



「んあ”っ♡ でる゛♡ もうむりぃ♡ なんかで゛っっるッッッッ❤❤❤」



ドピュドピュ、びゅるるるる❤❤


ドッピュン、ドピュドピュ ドッポォ❤❤



「っぉ゛お゙お”♡ お、おちるっ♡ わたしのちんこがぁ、と、溶け・・・ッ♡」


ドピュルルルーー!ビュルビュルビューーー!!❤❤❤



「ぉ”おおおぉおおおぉっほぉおおおおおぉぉぉぉぉ♡♡♡!?!?!?」


私の喉のどこからこんな野太い声が出てんのって女としてダメでしょって声が勝手に。

精通したときは気づいたら白いの出てたって感じだったから射精する感覚は実質初めてなわけで。



「お゛ッッあがッ♡♡ なんか゛出てる゛゛ 股間から漏らしてみたい゛゛」


股間の先っぽから凄い勢いで白い液体がたっぷり出てきて、それが全部一定間隔で小糸ちゃんの制服の黒いストッキング、ローファをべちゃべちゃに汚していく。



「でてる♡ これ精液?精液なの?射精ってこんなんなのっ」


もう自分の意思とは関係なく、勝手に腰が動いてしまう。

腰を振るたびに私の股間から白い液体が飛び出して、小糸ちゃんの足を白く染める。



それでも小糸ちゃんの股間を舐める私の舌は止まらないし、シゴいてる手も止まるどころかむしろ加速して1秒間に三往復くらいしてしまっている。

おかげで人生初射精を促すようにしてどんどん睾丸からあっつい私の精子が昇って発射されては、次の装填が睾丸の中で始まって、また発射されては装填の繰り返し。


この精液が竿を伝って外に定間隔で出ていくたびにする海綿体が収縮する感覚゛゛体がフワって一瞬浮きあがるような感覚は人生でダントツで気持ちよくてそれを継続させるために、一心不乱にクンニする舌とセンズリするこく手を可動させる。



「あ・・・あっ、やばいこれっ♡ もう止まらないっ」


私は小糸ちゃんをオカズに射精するだけの存在になり下がったみたい。

ひたすら快楽の奴隷として扱き続ける私の右手と左手が止まらなくなってきた。



ドピュ・・・❤ どぴゅ・・・❤


「ぜぇ・・・❤ ぜぇ・・・❤ そ、そんな・・・」



もっと味わいたかった感覚は永遠には続いてくれないっぽくて、気づいたら精液が止まって射精が終わってしまった。



「・・・・やってしまった。」


なんか射精が終わったら急に頭が冷静になって、俯瞰で今のしたことを冷静に分析した。

私、親友の幼馴染の小糸ちゃんのスカートの中に頭突っ込んで、その小糸ちゃんをオカズにシコって射精した。



しかもそれだけじゃないし・・・気づけば一体私の身体のどこから出たのってくらい射精したみたいで、精子の小水たまりだったり、一番やばいのは小糸ちゃんのストッキングとローファ―、極めつけに素足のところまで白濁液がぶっかっけてしまってた。


「・・・最悪・・・ 飛んでもない変態みたいなことをした」


射精した後、飛んでもない疲労感で全身が怠い・・・みんな抜いた後毎回こんな気怠さを味わうの?

なんであんなことしちゃったんだろう・・・ でも、この感覚は癖になっちゃいそうな気がする。



「はぁ・・・もう最悪・・・」


そしてまたため息が漏れる私。


「というか・・・この時間停止状態・・・戻せるよね。 とりあえず・・・『時間復元』?とかいうボタンは怖いし・・・『時間停止』をもう一回押せばもとになるんだっけ。」


その前に・・・


「まだ股間、かった・・・」


射精すれば収まるとかって聞いたけど、私の股間が鈴口パクパクさせながらさっきの射精で出しそびれた分を垂らしながらギンッギンでもとに戻りそうな気配ない。



「・・・掃除する間に、収まるはず」


精子で汚してしまった小糸ちゃんの部分を徹底的にハンカチで拭いた。

その間に股間は少しだけ小さくなった。


「無理やりスカートに収める。」



私は半勃ちになってもまだでかい竿を無理やりパンティーに詰め込んだ。

そして、スカートを直してチャックを閉める。



「・・・っ」


その瞬間にまた私の股間はむくっと大きくなり始めたけど、なんとか抑え込むと私はしっかり精液とかの証拠がないか確かめて、緊張しながら時間停止時計を背中に隠しながら準備をした。


「・・・大丈夫。 時間停止した直前のままの私を演じればいましたことは何もバレないはず。

そして私はこの後はいつもの私に戻って、小糸ちゃんを決してさっきみたいな下品な目で見ない。 ・・・よし。」


そして私は時間を戻すボタンを押した。



「そうなんだ・・・」


「・・・」


すると小糸ちゃんが時間を止めた前の言葉をそのまま再開して、まるで何事もなかったように動き出した。



「・・・!」


「? ど、どうしたの円香ちゃん?」


「・・・何でもない。」


あんなに小糸ちゃんのマンコをいじったのに、まるで何もなかったかのように戻って信じざる終えなかった。

どうやら私が背中に隠れして持ってる時計は、うそ偽りない時間停止能力を持ってるやばい時計だ。



「それにしても・・・なんかさっきから・・・う、うん?」



私は改めて小糸ちゃんの顔が見れない。

了承なしに、自分の性欲を満たすために、彼女のマンコを舐めるという飛んでもない暴挙をした事実が今こみあげてきた。



「な、なんか・・お股がスース―する・・・—―――ぴぇ!」


「なに? どうしたの?」


「な、なんでもないよ!? あ、あの私走って帰るね!?」


「・・・?」


そういってスカートが捲らない?ように抑えながら走りだす小糸ちゃん。



「・・・・やば・・・」



思い返せば、小糸ちゃんのクンニして愛液たっぷりだったマンコを拭くのを忘れたまま時間を戻してしまってた。

おまけにずらしてたパンティーももとに戻すのと忘れてたから、小糸ちゃんはマンコをスカートの下で出したままだったことを気づく。



「・・・ばれ・・・ないはず・・・」



内心生きた心地をしないまま私は、時計をバッグにしまいながら帰った。

雛菜と・・・透・・・


◇

時間を止めて小糸ちゃんでいけないことをしてしまったその日の夜。



「・・・イッ・・・っく・・・」


ドピュッ また、私は今日、いや、人生で3回目の射精をした。

小糸ちゃんにあんなにひどいことをしてしまった罪悪感から逃げるように、あの後家に帰ってからもひたすらシゴいてた。


なんでオナニーか、そんなのそれをしてる間は全てどうでもよくなるくらい気持ちよかったから。


そしたら一回目が済んですぐ二発目が来て、そのあとは何度も何度も繰り返して今に至る。

罪悪感から逃げるようより、確かに時間を戻したらいつもの私に戻ると誓っていたけど、その後一緒に家で小糸ちゃんと遊んでるうちにフラッシュバックして抑えられず、情けない恰好・・・下半身全裸にTシャツ一枚でシコってしまっていた。



「はぁ・・・最悪・・・というか、今日何回最悪って言えばいいの・・・」



私は、射精しすぎて頭が冷静になったおかげで賢者モード?とかいうネットで調べて分かったモードに突入して、ティッシュで汚れた股間を拭きながら反省する。



「股間をしりもちでティッシュで拭く恰好とか・・・滑稽にもほどがあるでしょ。」


私は、ティッシュをゴミ箱に捨てながら、さっきの透や小糸ちゃんのスカートの中を思い出してはまたムラムラと性欲が湧き上がってきたので、慌てて頭を振って振り払う。

もう絶対しないって決めてたのに、なんでだろう・・・なんか急にまたやりたくなってきたというか・・目に映る小糸ちゃん、雛菜と透全員で撮った写真が目に入った。



「・・・雛菜と・・浅倉の身体も・・・この時計があれば・・・って違う!」


小糸のみならず、今度は雛菜と透の全裸までこの時計で好きにできるとかいう邪な考えを振り払う。


「・・・寝よ」


明日になってたら頭を切り替えていつもの私。

射精で気怠い身体に従ってさっさと寝た。



◇



「浅倉、なにぼーっとしてるの? 今日いちんちずっとそうじゃん」


「ん~円香先輩ぼぉっとしすぎじゃない~??」


「・・・ちょっとね」



今日は休みで、いつものメンバー・・・用事のある小糸ちゃんを除いて私、雛菜、透の三人で家の中でいつも通りゴロゴロしてた。

私がぼーとしてる理由、勃起したくないのに、勃起してるから。


基本的にゴロゴロしてるだけで、だから透と雛菜はずっとベッドでゴロゴロしてるから色々凄い恰好になる。

それが勃起の原因・・・。


この二人、自分たちがどれだけエロいかわかんないの?


透はたまにはみ出る尻肉、夏場で光沢を放つ脇に、うなじを滴る汗。


雛菜は今にも見えそうな下乳、ブラはしっかりはみ出る姿勢で携帯を仰向けで使ってるし。


つい、この前まで同性の二人、それも幼馴染の二人に対して興奮するとか以前にそういう風に見たこともなければ考えたこともなかった。

だけど、昨日同じく幼馴染の小糸ちゃんで性的なことやってしまったせいで、この二人も私の中で時計があることも相まって性的に見えてしまってる。



使いたい、ポケットの中の時間停止ボタンを押して、二人の身体を見たい。

幼馴染の二人の身体がどうなってるのかみたくてたまらない。



昨日みたいにオナニーじゃなくて、もっといろいろ触ってみたい・・・

バレないようにしている股間を隠す手が、勝手に動いて擦ってしまってる。

昨日の終わり・・昨日ので終わり・・・



「円香先輩~?」


そんな雑念で頭いっぱいになってたら雛菜に呼ばれてた。

しまった、ぼーっとしすぎてて返事するの忘れてた。


「・・・二人とも、そこに立ってもらっていい。」


気づいたら私は二人にそういってしまっていた。


「ん? 何かの実験? 私は別にいいけど」


「あは~♡ 雛菜も面白そうだからいいよぉ~?」


二人が素直にベッドから降りて私の前に立ってくれる。



「じゃあ、そのまま動かないで」


私はポケットに手を入れて、時間停止時計を握り締める。



「そのままじっとしてて」


押した。

理性を上回って好奇心で時間を止めてしまった。

押した直後、二人ともピタリと昨日の小糸ちゃんみたいに目を開けたまま立ったまま一切の動かない状態になった。



「・・・」



目の前には、幼馴染の雛菜がいつもみたいに可愛い恰好で立ってる。

その隣に透も、雛菜みたいに棒立ちで立ってる。



「雛菜・・・、透・・・聞こえてない、よね」



二人が本当に時間停止したことを確認した私は手で抑えていたテントを離して、二人に近づいた。



「二人とも・・・今まで思わなかったけど・・・すごいエロい・・・」


雛菜は言うまでもなく、一年下の同級生の中でダンドツ巨乳な上、顔は雛菜の好きなお人形さんみたいな可愛さで、いつもにこにこ笑ってて可愛い。

透はみんな見惚れるほどって言われてきて、私以外はって思ってたけど、性的にみると股間が無条件に勃起するほど雰囲気がエロい。

二人とも、私の幼馴染なのに・・・こんなエロいなんて・・・。



「雛菜のおっぱい、大きい・・・」



透も、雛菜ほどじゃないけどそれなりにあるし、着やせするタイプなのか、水着とかになると結構ある。


「・・・もう戻れない。 もう股間が痛すぎて抜かないと絶対にもとに戻らない」


勃起を隠していた手をどいた私のラフなショートパンツはパンパンにテントが張ってしまって、下着の中で我慢汁で染みを作ってるし。

ビクビクしてショートパンツを押し上げて、その動作に合わせて我慢汁がもっと光


幼馴染の二人をエロい目で見てるって背徳感と罪悪感でどうにかなりそうだけど、それ以上に性欲が抑えられない。



「もう我慢できない・・・まずは・・・こっちから・・・」


私は雛菜の着ていたTシャツをたくし上げるように脱がす。

ボイン♡♡



「エロすぎ・・・ ブラを着てる状態でこの大きさって・・・」


雛菜のこのブラを取った生のおっぱいを想像して興奮する日が来るなんて。


「はぁ・・・雛菜、おっぱい大きい・・・」



私は思わずそのブラに手が伸びてしまう。

そしてそのまま上にずらして胸を露出させた。



「エロすぎでしょ・・・何この大きさと柔らかさ」


着替えで雛菜のブラ姿でこのおっぱいを見てきたけど、別に意識してなかったから特になんとも思ったことはなかったけど、いざ意識してから見ると卑猥で、エロい。

我慢汁止まらない。パンツべっとべとだ。


意識してるのと意識してない状態で相手の性器を見るの全然興奮度ちがうんだけど。



「早速・・・後ろから雛菜のおっぱい、揉むから」



時間止まってる雛菜に言ってもないけど、そのまま雛菜の背後に回って、大きすぎてブラからはみ出てるこの不躾な胸を両手で掴む。

むにゅっ♡♡


「・・・❤」


柔らかいのに弾力がある・・・。

私はそのまま雛菜の胸を強く揉む。

むぎゅっ!♡ぐにゃり・・・


「やばっ・・・柔らかすぎでしょ、これ。指が沈む・・・」


下から上に持ち上げたり、内側におっぱいを沈ませたり。

枕よりずっと柔らかくて重量感あるおっぱいが、私の手で好き勝手に形を変える。


「ハァ・・・❤ ハァ・・・❤ こっちが揉んでる側なのに・・・勃起で脈が♡」



私のショートパンツの中で暴れてる股間がテントを15cmくらい張って、生地が悲鳴上げてる。

我慢汁でびちょびちょだし、正直痛い。


「あ~もう我慢できない・・・。雛菜のおっぱい大きいから、このおっぱいに私のチンポ挟んでシコりたい・・・」



私は自分の欲望を口に出して言うけど、それを咎める人はいないし、そもそも雛菜も透も意識ないから好き放題言える。



「・・・おっぱい私にもついてるのに、こんな違うんだ。 男が胸を揉みたがる理由が今わかった気がする。」


私は、雛菜のおっぱいを揉んでる手とは逆の手で自分の胸を掴んでみた。

・・・私のほうが小さいけど・・・なんか自分のおっぱいですらエロく見えてきた。


私のは平均サイズであまり特徴はないけど、形的には上向きのきれいな形、手のひらに収まるくらいのちょうどいいサイズで、乳首は短乳頭タイプで短めの突起。



「自分のおっぱい触って、エロくてもっと勃起したんだけど」


とりあえずもう一回雛菜のおっぱいを揉むことにフォーカス。

雛菜のおっぱいは大きいせいかいわゆるベル型のおっぱい。


ベル型のおっぱいの特徴は、上部に厚みがなく下のほうがふっくらしてること。

そして、このおっぱいは下の方がふっくらしてるタイプ。



「乳首とかエロ。 巨大乳頭タイプで吸い付きやすそう・・・♡」


乳首の大きさが2cm以上ある雛菜の乳首、一般的に巨大乳頭って言われてるけどまさにそれで・・・乳輪は綺麗なピンクで同様に広め。

後ろから下からおっぱいをすくうようにして、人差し指でその巨大乳頭タイプの乳首をスイッチを切り替えるみたいに上下左右に、ピィンって弾く。



「んっ・・・❤」



「声? そうだった・・・『部分解除』とかっていうのがあったけど・・・間違えて?」



どうやら間違って『部分解除』ボタンをいつの間にか押してたみたい。

確か意識してる対象者の部分だけの時間停止を解除できるとかで、私は雛菜の反応が聞きたくて声だけ解除してたみたい。



でも思考は動かせたらまずいから身体の反応だけ・・とか指定できるみたい。すごい時計。

ということで雛菜の声だけわかる状態にして、引き続き雛菜の大きめの乳首を指で弾き続けて、耳元で囁く。



「乳首、気持ちいいんでしょう、雛菜」


私がそう聞くと、まるで返事をするように乳首がビンッと勃起してさらに大きくなった。

どうやら正解らしい。

そしてそのまま今度は、乳首をつまんでクリクリと弄ってみる。



気づいたら私は勃起テントを雛菜のお尻にぴったりつけて乳首責めしてた。

・・・雛菜は今凄いラフなピンクのもこもこショートパンツをはいてるけどかなり薄生地で・・・



「んうぅぅんっ……♡♡♡ 雛菜のお尻に股間を擦っちゃってる♡」



乳首をピンピン跳ねながらもおっぱいを揉みだしてるうちに、私は股間を雛菜に擦りつけて盛った犬みたいに腰を振ってる。



「あっ・・・んっ、ふぅっ……んんっ♡ 雛菜のお尻とショートパンティーで擦るだけでこんな気持ちいいんだ……♡」


「ん゛❤」


私が股間を押し付けて動くたびに、腰の動きに合わせておっぱいが揺れてエロいし、乳首もクリクリ弄られて乳首も完全勃起してて弾くのが楽しい。


「こ、これ変態すぎ・・・♡ こんなの癖になっちゃう」


私はそのまま、雛菜のお尻に股間を押し付けたまま、両手で乳首をクリクリと弄り続けた。

そして数分ぐらい経ったころ、私のショーツから我慢汁が滴って、雛菜のもこもこショートパンツに染みを作ってる。



「あぁ・・・♡ 股間を雛菜のお尻にこすりつけるたびに金玉と竿がムニュっていい感じに圧縮されて包まれて♡

な、なんかたとえるなら床オナ?をしてるような、これやばい・・・♡」



私はショートパンティーをずらして、自分のふたなりチンポを取り出す。

そしてそのまま雛菜のショートパンツを膝までまで下げて、あらわになったもちもちのお尻の素肌に我慢汁ですでに濡れ濡れの股間を擦りつけた。



「はぁ・・・♡ 雛菜のお尻すべすべできもちいい❤♡ おっぱい揉むのも興奮する♡ っは❤っは❤

お尻の割れ目♡♡ 竿が暖かい肉に挟まれて、ぬるぬるして・・・♡ あ、やばっ・・・もう出そう♡」



腰を激しく振って、雛菜のお尻に股間をこすりつけてたっぷり私のカウパー汁でオナってる証拠をこすりつけて尻オナマーキングする。



「ふー❤ ふー♡ ひ、雛菜の尻コキでイく・・・♡ イク、イクっ♡」


そして雛菜のお尻に腰を打ち付けて、思いっきり射精した。


びゅるるるる♡♡ぶびゅぅうううううっ♡♡♡


「はぁ~❤はぁ~~~~~~っ♡♡」



意識のない雛菜の生尻の上にたっぷりと私のオナニーしなさすぎて廃棄寸前な老廃精子を一気にぶっかける。

雛菜のお尻に、私のふたなり精子がべっとりとかかって白く染めた。



「はー♡ はぁ・・・♡ あ~、最高・・・♡」



私は射精後の余韻に浸りながらも、まだ少し硬いままのチンポを雛菜の尻肉に擦りつけて竿で精子を塗りたくる。

そして私の精子でべとべとになってる尻に腰を振って股間を擦りつけて余韻を堪能してみよう。



「~♡ ぁ~・・・♡♡  私のあったかい出したて精子が♡ 雛菜のもちもち尻肉にべっとりとついて、ぬちゃぬちゃってやらしい音を立ててる♡ あぁ・・・、やばいこれ、気持ちいい♡」


雛菜のお尻でオナニーする快感にハマりそう。

私はそのまましばらく余韻を楽しみながら雛菜のお尻を堪能したのだった。



「ふぅ・・・幼馴染相手に、またド変態行為やったんだけど。」


やっぱり射精した後は急に冷静になってくるからまた昨日のように罪悪感がわくけど、それ以上にこんな変態行動を堂々とやってる事実の背徳感が何よりも気持ちいい。


「さてと・・・どうするか・・・だけど」


私は一旦雛菜の服を全部取っ払って、全裸にしてしまった。


「す、すごっ・・・♡」


雛菜の象徴ともいえる・・私と同じふたなりの、チンポ。


「これが雛菜の、お、おち・・・」


私は無意識にその生唾を飲んでしまうほどエロい身体をした幼馴染の股間から目が離せなかった。

私が体をまさぐってる間は体の反応だけを起こさせることもできるから、さっき雛菜の乳首をいじりまくったせいか雛菜のふたなり息子もいつの間にかおっ勃っていたみたいで・・・。



「ぶっとい・・・」


長さは私とタメを張れるくらいに長い。

ただ可愛さが売りのアイドルの雛菜だっていうのに、私同等の長マラなのに特徴はこのぶっとさ♡



私のより円周が多分1.5cmほどは膨張率が上。

太さもあるだけに血管も私のよりもずっと太くて、一体どんだけの血液をこの脈打つ竿に送ってるんだろ。



本当に心臓みたいで、竿の血管が血液ポンプみたい。

しかも、血管が浮き出すぎてて、ドクンドクンって心臓みたいに動くし・・・。


金玉も私の行き場なくて溜まっていくパンパンの金玉と違って、雛菜のは逆にたまりすぎてそれを支える睾丸袋が、爆乳は垂れるのと同じで皺袋が精子の重さで垂れて垂れ下がって、私のとは比べ物にならないほど大きい。

大きさもそうだけど、何より匂い。


「くっさい♡」


なんというか、私たち女って男よりも身だしなみに気を使うから健康的にも体臭が薄いけど、ふたなりチンポは例外かも。


「こんなの入れられたら、女の子は絶対即堕ちするやつでしょ・・・♡」


私は幼馴染の勃起したふたなりを見て、さらに興奮してきた。

こっちのチンポはもちろんガッチガチになったけど、それ以上に私のもう一つのふたなりとしての性器、雌マンコのほうは何も弄ってないのにグチョグチョに濡れまくってる。



「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ どうしたら・・・いいの❤ ハメたい♡ 雛菜とヤりたい♡

でも私も雛菜も初めてのセックス・・・時間停止してる相手のはじめてを知らないうちに奪われるとか流石にどうなんだろ。」


私は初めてで、しかも幼馴染の女の子とセックスする期待感・・・いっか。

ハメよ。



幼馴染の女の子、しかも自分の好きな子とセックスする背徳感でさらにマンコが濡れる。

雛菜をベッドまで運んで、仰向けにして、彼女の硬すぎるチンポの上に・・・跨った。



「ふー♡ ふー♡ 私、これからするんだ♡ 意識のない雛菜の、童貞を勝手に奪うんだ・・・♡」



私は、興奮しながらゆっくりと腰を落としていく。

そして、私の雌マンコの入り口が、雛菜のバキバキに勃起したふたなりチンポの先端に触れて、その熱を直で感じる、こっちのマンコは一気に濡れだして交尾する準備万端。

チンポもガッチガチに跳ねて我慢汁出しまくり。



「うぁっ❤ ひ、雛菜、童貞、奪っちゃってもいいでしょ? いい? 見える

雛菜のデカマラの亀頭はもう、私の処女マンコの入り口を潜り抜けて履いちゃってるとこ❤ あとは私がこのままもう少し腰を落として処女マンコを突き破らせるだけ・・・♡」



私は、雛菜のチンポを手で持ちながら、ゆっくりと腰を下ろしていく。

そして、ついに処女膜と亀頭がキスをした。



「はぁ♡ あ♡ あ゛っ❤」


それだけで、軽くイッてしまいそうになるけどなんとか我慢する。

ここからだ。

ここからゆっくり腰を落としていくんだ・・・。


「はぁ・・・♡ こ、これ本当にセックスなの?・・・ こ、こんなぶっとい雛菜のマラ、本当に私のマンコにぶち込んで大丈夫なの・・・っぐ♡ い、痛」


ミチ♡ ミチ・・・私のマンコが少しずつ雛菜の亀頭で開拓されいく音が、まるで処女膜が引き裂かれていく音のように聞こえて、ゾクゾクする。


「はぁ・・・はぁ・・・っぐ♡ あ゛ぁっ❤」


ゆっくり、ゆっくりと腰を落としていってるはずなのに、もう私はすでに限界に近い感覚でいた。

そうこうしてるうちにも、どんどん雛菜の亀頭が私の膣内に入ってきてて・・・。

一気に腰を落として―――――――パン!♡



「っひっ!♡ あ、あ、あああっっ♡♡♡」



一気に奥まで雛菜のチンポに向かってマンコをキスさせた結果、私は頭が真っ白になった。


私の体が痙攣して、潮を噴き出す。

膣内に感じる熱さと硬さは尋常じゃなくて、こんな大きいのが挿入って、処女膜・・・破れた。


「ふーふー❤ お、おなかの奥まで♡ 雛菜のが入っちゃってるのがわかっちゃう♡」



体の中に幼馴染の一部が収まってる異物感というか、異物が挿入されてる違和感というか、とにかくすごい。


「はぁ・・・はぁ♡ お、幼馴染に処女膜破られてイカされた゛♡ 雛菜、知らないうちに童貞卒業したね。 ふぅ・・・ふぅ・・・❤

雛菜は意識が戻っても知らないうちに童貞じゃなくなってるなんて思わないだろうけど、童貞卒業祝福しなきゃね・・・私の、マンコで♡」



幼馴染の童貞を勝手に奪った満足感に浸りながら、まずはグラインドして、何とかこの大きさに慣れていく。



「あ、これっ♡ すごぃい・・・♡」


膣内で雛菜の亀頭が動くたびに、私の子宮に響いてくる。

ほ、本当に太いから腰をゆする度に私のさっきまで処女だった未開拓膣内の肉が左右前方にどんどん押し広げて中古になっていくのがわかるし・・・。


なによりも膣全体が圧迫されて苦しいくらいなのに、それが気持ちよくてたまらない。

パン!♡♡


「んぉおおおおっっっ♡♡♡♡」


気づいたらグラインドから腰を浮かせて、一気に雛菜のチンポに向かって腰振り始めてた。

やばっ、声抑えなきゃ、思わず大きな声が出ちゃった。

ってそうだった。


時間止まってるし、誰にも気にせず喘ぎたい放題だったの忘れてた。

それに、腰を振りなくって下品な姿を晒しても、同じく誰も見てないから雛菜のこのチンポを好き放題本能のままに楽しんでもいいんだって思った瞬間―――雛菜のチンポをディルド代わりにしてマンコでハメまくることにした♡

だってそうじゃん? もうとっくに処女喪失したし、幼馴染とはいえ相手は寝てるわけだしね。


そんな言い訳をして、私は欲望のまま激しくピストン運動を繰り返す。



パチュンッ♡♡♡ヌチュッ♡♡♡ジュプッッ♡♡♡♡♡ドチュッッッ!!!!♡♡♡♡♡


「゛゛アっっっがぁあっ!?♡♡♡♡やばいっ!♡♡なにこれっ♡♡♡♡気持っっっ!!!♡♡♡♡」


私じゃないみたいに言葉が出てくるのと同時に、雛菜のチンポに向かって高速で腰を打ち付けてポルチオを抉り続ける。

とにかく太いマラだから狭い膣内を無理やり押し広げされてマンコがどんどん拡張されていく感覚がたまらないし、カリ高ちんぽでGスポットをゴリゴリ削られるのも最高。


「もっと♡ もっとチンポ欲しい♡♡」


すでに雛菜のおなかを濡らすほどの愛液を零しまくってる私は、もっと高速でマンコを打ち付けたいから。

雛菜のでかいおっぱいに両手を置いてバランスを取ってから、足を180度真横に開脚した。

その状態で腰だけ激しく上下してみた。



「ほっがぁあぁああぁぁあああぁぁあぁっっっ!!!??♡♡♡♡♡」



パンッ!♡♡パンパンッッッ!!!!♡♡♡♡グチュゥウウッッ!!!!!!♡♡♡♡♡♡



今まで以上に激しい水音が響き渡る中、私は一心不乱に腰を上下に振って、マンコとチンポをぶつけ合う。

さっきとは比べ物にならないくらいの速度と、全く違う角度でまだ開発されてない場所にいって快感が脳天を貫いてきて、すぐにイキそうになるけど歯を食いしばって耐える。



開脚しての腰振りだから、腰の重心が上下してその慣性だけに身を任せれば、勝手に腰が上に、下にいって雛菜のデカマラに誘導ハメしてくれるので楽ちんだし、何よりめちゃくちゃ気持ちがいい♡

私もふたなりだから、こっちが腰を振る度に金玉がプルンプルン揺れ捲ってるのに合わせて、竿も上下にべちんべちんって雛菜のおなかにぶつかって音を立てまくってて交尾してる実感が湧いてすごく興奮する。


雛菜のチンポをハメた時から意識的にチンポ関連の器官だけ時間を戻してるから射精もばっちりしてくれるはず♡



「ヤバい❤❤ マン堀りヤバすぎっっ♡♡♡♡ マンコ♡♡チンポもどっちイキそうにっっ!!!♡♡♡♡

イクッどっちもッッッ!!!!♡♡♡♡」


ドピュルルルーーーーーーッッッ!!!♡♡♡♡♡ビュルッビューーーーーッッ!!!!♡♡♡♡♡♡



「オホォオオォォォオッッ!!!!!♡♡♡♡イグゥゥゥウウーーっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」



股間の時間だけもとにしてる雛菜のチンポから、噴火みたいに私の体の中で大量の熱い精液が発射されるのを感じた。

その勢いは凄まじく、私の子宮天井にに思いっきり当たって跳ね返ってマンコに戻ろうとするけど、膨張して射精する雛菜のチンポが太すぎて子宮口を塞がって一滴も外に逃げるのを許さないから強制逆流させられてお腹の中を熱く満たしていく。


しかもそれだけじゃない、雛菜の金玉袋の中の精子たちも一斉に暴れ出して、私の卵子めがけて突撃してくる。

でも、残念なことに私の卵子はもう既に排卵済みでいくら頑張っても無駄だけど・・・それでも諦めないとばかりに必死に群がってくる。

そしてついに――ぷちゅんっ♡と一匹目が侵入してきたのがわかった。


(きたっっ♡♡♡♡)


その瞬間、ゾワァアアアッっと全身に鳥肌が立ち、脳みそまで電流が流れたかのような衝撃が走る。

雛菜のチンポは私の膣内に入ってるからわかるんだけど、私の卵子が今この瞬間にも蹂躙されていると思うとそれだけでまたイってしまいそうになるほど興奮する。


「~~~射゛゛精゛゛る♡♡ マンコもイッ♡♡」



ドピュッドピューーーッッッ!!!♡♡♡♡♡ブピッブリュリュリューーーーッ!!!!♡♡♡♡♡♡



今度は私が射精しながらマンコも痙攣させて盛大に絶頂したせいで、雛菜のおっぱいと顔、髪にぶっかけつつ、仰け反りながら潮吹きも初めて前方に湾曲するように噴出する。

そのまま後ろに倒れそうになったところをなんとか耐えて、お尻に力を入れながら雛菜の上に跨った姿勢を維持する。


そしてやっとのことで止まったと思ったら――さらに追い打ちをかけるように雛菜のチンポから第二陣がやってきた♡

雛菜は表情が固定したまま身体だけ固定して飛んでもない射精をし続ける。


「んぎぃっっ!?♡♡♡♡ ま、まだ出てる゛゛」


もうすでにいっぱいになってる私の膣内を押し広げるようにして入ってきた精子たちは、まるで競うようにして子宮口を突破しようと殺到する。

私はそれを拒むことなんてできないから、ただ受け入れるしかないから、ついに精子が多すぎて私の子宮口を通せん坊していた雛菜の太マラを潜り抜けて一気に崩壊なだれ込んで、マンコから溢れてきた。


そしてようやく長い長い大量射精が終わったころには、私の腹は二段腹レベルで雛菜のザーメンで膨れ上がっていた。


「ハァー♡・・・ハァァーー♡・・・い、息がおなかの精子で苦しい・・・」


私は自分の下腹部を撫でてから、ゆっくりと腰を上げて雛菜の上から降りた。

ズボ♡


雛菜のチンポが跳ねながら私から抜けて定位置に戻った。


「うわ・・・❤」


すると重力に従って、ボタタッと音を立てて床に落ちた雛菜の特濃孕ませ汁が私の股間から一気に零れだして、そのまままだギンギンの雛菜のチンポと睾丸の上に落ちて汚す。

開脚を解いて雛菜の萎えないチンポの上に座って乱れた息をセックスを振り返っていく。



「ふぅ・・・なにこの喪失感・・・。」


チンポを抜いた私のマンコは止まらず雛菜の子汁があふれてくる上に、マンコがチンポの形のまま閉じたまま戻る気配がなくて膣内の肉が丸見え。

「雛菜って・・ふわふわ系なのに、このふたなりチンポと間反対すぎでしょ。 女の子らしさ全開の雛菜だけど、このチンポは【雄】を体現したようなザーメンの量・濃さ、その上ぶっとくて長くて、カリ高で亀頭も大きいし、竿には血管浮きまくりで、金玉袋なんてソフトボール並みの大きさだったし・・・。



こんな凶悪なチンポ持ってるくせに性格が甘々とかギャップ萌えすぎる・・・」


そう言いつつ私はスマホを取り出してカメラアプリを起動させて自撮りモードに切り替えると股間を開いて、雛菜のセックス後の愛液と精液まみれのチンポと、私のいまだに精液がこぼれるマンコが映るようにしてから写真に収めていく。

写真に写る雛菜のチンポと、私の無表情だけど火照った顔と共に映る中出し事後マンコ。



「・・・ハメ撮りってこんなエロいんだ。」


とりあえずこの写真で今後の当分のオナネタにしよう・・。

そんなことを考えつつも、まずは雛菜のちんぽを綺麗にしてあげないと・・・ティッシュを手に取って、まず雛菜の金玉袋や竿についた残りの精液を拭き取ってあげる。


「うわ・・・私の愛液の甘いにおいくさ」


それから裏筋とか尿道に残ったやつもちゃんと吸い出す。



「根元までシゴイて・・・っと。」


尿道のが後々時間を戻したら出てきたらまずいから、しっかりチンポの根元を強く指輪っかで扱いてから先っぽまで舐め上げると綺麗になったので最後にキスしてあげる。


「チンキスとか、これも変態すぎ。 私って、もしかしなくてもド変態?」


仕方ない。これほど凄いマラが幼馴染にぶら下げてあったら、どんな女も唇を近づけたくなるし。

そんな言い訳をしながら亀頭を口に含んでお掃除フェラしておいた。


しょっぱ・・・。チンポでしょっぱい? いや、汗?

違うか。私の愛液やらいろんな汁が混ざった結果だよね。



「ちゅぱ♡ ふぅ・・・これでまあ、雛菜の身体にセックスの証拠はあらから精子以外は全部なくなったはず・・・」


雛菜の身体を堪能し終えた・・・。さあ、次はメインディッシュ。


「待たせた? 雛菜の次は浅倉、そっちの身体もいただくけど、いいでしょ」


時間が止まってるきれいな顔のままの透を見るだけで、こっちのチンポはすぐ元気になって勃起してしまう。



「じゃあ、脱がすから。 全部。」


興奮するために一応そう言葉にして、透も服を全部、私は我慢汁をチンポから零しながら脱がして全裸にさせた。その瞬間、ブルルン♡♡

股間が一気に元気になった。


「・・・思えば浅倉って説明できないエロさしかない。 この涼しい顔を精子で汚すのとか絶対興奮しそう♡」


バスト82の透、大きすぎず小さすぎの白い肌の万人受けスケベおっぱい。

形は離れ乳気味なのに乳首だけはツンと上を向いてて可愛いピンク色。

そして細身のくびれと腰回りの山の浮き沈みみたいな出るとこでてるラインはたまんない。



「・・・ふーん・・・・♡ マンコ、エッロ」


しゃがんで顎に手をあててじっくり観察。

大陰唇はしっかり目に厚くて、ビラビラもちょっと大きい。


小陰唇は小さくてかわいい感じだけどヒダが多くて膣口周りを彩ってるピンクはかなり濃いめの色味だ。

指で開いてみると綺麗なサーモンピンクの中身が見えるけど、その奥にある処女膜はまだ健在・・・


それを見たら我慢汁一気にチンポからだらだら零れまくる私。

パイパンもパイパン。

おかげでマンコが目立つ。


「・・・処女膜って・・・勝手に破ったら気づく?・・・仮にいつか意識のある状態で浅倉が誰かとセックスして・・・

何とかその時誤解で運動して破れたってワンちゃん浅倉が思ってくれれば・・・ これ、ヤっちゃってもいいよね」


もう雛菜の童貞勝手に奪ったし、透の処女膜も破ってもいっか。


「・・・唇。 浅倉って特に美意識高いわけじゃないのに、唇潤おすぎだし、形きれい過ぎでしょ。」


股間硬くさせながら吸い寄せられるように、立ったままの透の前に立った。

唇、透って知ってる限りは恋人はいなかったからファーストキスはまだだと思うけど・・・これは私が貰お。


「じゃあ浅倉、ファーストキス、勝手に貰うね。」


腰を掴んで股間をおなかにぎっちり擦りつけてから、頭をゆっくり光沢たっぷりな唇に向かって近づけていく。


「ん・・・っ、」


そのまま透の唇とこっちの唇を合わせると、お互いの唇が形が平らになってぴったりくっついた。

透の唇、めっちゃ柔らかい・・・。


というか、女として透を好きっていうわけじゃないけど、雌のほうの女としてキスする分には凄く股間が勃起が進む。



「っふ・・・キスってこんな興奮するものなんだ。 やわらか・・・っ」


唇同士を何度もこすりつけあうように動かして、透の唇を堪能する。



「ん・・・れろ・・・」


キスしてたら無性にフレンチキスから貪るキスがしたくなって、気づいたらこっちの舌を透の口の中にねじ込んで無理やり口交尾してた。


「ん、ちゅる・・・れろぉ・・・んっ」


舌をねじ込むと、透の口の中は暖かくて唾液でヌルッとしてて気持ちいい。

歯茎・・・にも舌伸ばして沿ってみよう。



「ん、れろ・・・ぢゅる・・・ふぅ・・・我慢できない」


もっと股間をおなかに擦りつけて、チンポ汁をべっとりと透のお腹につけながら腰を掴んでいた手を、透の頬にがっちりつかんでから頭を斜めにして本格的なディープキス。

舌と舌を絡ませて、こっちの唾液を混ぜて交換し合って、飲みきれない分は口の端から零れていく。



「んちゅ・・・れろ、ぢゅるっ」


透の口の中ってこんなに気持ちよかったんだ・・・。

透は時間停止してるままだからあっちから舌は動いてくれないから、こっちから透の舌に舌を下から掬い上げて、舌の裏から喉奥まで舐め上げる。


「んちゅ・・・れろぉ・・・はぁ・・・透の口の中、美味しい・・・」


キスだけでもう頭がふわふわしてきてる私。

もっとこの気持ちよさを味わいたい。


そう思って私は股間だけじゃなくて、シャツも脱いで裸になって、おっぱいも密着してながらの接吻で上も下もなにかも全部くっつく。

透の体温が暖かくて、気持ちよくて、ずっとこうしてたい・・・。


夢にまで見た、透と一つになりたいっていう願望が現実になってる・・・


「ん・・・ちゅっ、れろぉ・・・」


キスしながら私は右手をゆっくり透の股間に伸ばしていって、割れ目を優しく指でなぞる。

そのまま人差し指の関節一個分だけ入れてみる。


処女だしね、一応幼馴染として勝手にこの後奪うわけだから、せめて丁寧にしてあげないと。



「浅倉の膣、きっつ。 指を締め付けて、べっとり愛液付着させてくる。

でも、もう少しだけ我慢してね・・・?」


私は透の膣に中指も入れて、二本の指でゆっくりとピストン運動を始める。



「んちゅ・・・れろぉ・・・」


キスしながら指を動かすと、膣内がきゅっきゅっと締まって気持ちいい。

それに、少しづつだけど愛液が出てきて滑りがよくなってきた。


そのおかげで動きやすくなったのでさらに激しく手マンする。



「・・・・」


涼しい表情で固定したまま激しく手マンされてマン汁溢れてまくっても、一切反応しないのもめっちゃエロい。

おかげでこっちはチンポのイライラがすっごい。



「マンコ、本格的にそろそろいいかな・・・?」


二個まで入れていてた指の関節を全部突っ込んで、膣内で関節を折りたたむようにして広げて、透の膣内を拡張する。

そしてゆっくりと指を引き抜くと、私の指は透の愛液でべっとり濡れて、糸がU字に広がっていって引いていた。


そのまま透に見せつけるように舐め上げると、さらにチンポが硬くなって反り返る。


「ん・・・♡ 浅倉の、マン汁美味しい」



私はその勃起したモノをしごきながら、もう片手でもう一回中に指を、でも今度は人差し指に足して一番長い中指も入れて、思いっきり激しくピストン運動する。



「あ、ああっ・・・♡ 浅倉のマンコ、やばすぎっ♡」



透は表情も一切変えずにただ直立不動のままおかされ続けてるだけなのに、私の指が動くたびに膣内が締まって愛液が溢れてくるから、まるで私が無理やり手マンでイカせまくってるみたいな気分になる。

中に入れてる指以外をキツネサインに似たような形にしてマジ手マンで一気に中を拡張すると、クチュ♡クチュ♡



「ふふ・・・浅倉、めっちゃマン汁でてんね。 聞こえるこのマン汁の音。 愛液ですぎでしょ。 ここらへんいったい、雌くさ。

もう私の腕まで浅倉の愛液でびしょ濡れ」


一回指抜いてみたけど、愛液でふやけてるし。


こっちが指を二本固定したまま指だけ激しく中でおり曲げるたびに、まるで床にジョウロで水やりしてるみたいに愛液で床に向かってマンコからぶしゃぶしゃと潮が噴出する。

そんな状態を数十秒、激しい手マンをし続けてると――――――――ぶしゃっ、ぷしゃあああっ、とまるでおしっこでも漏らしたかのように透が表情固定のまま下半身だけ痙攣し始めてマンコから大量の潮が噴出して、私のチンポの上にたっぷりと潮がどんどん降りかかっていく。



「あ、浅倉の潮吹き・・・っ♡ 気持ちよすぎるっ♡ チンポが♡ チンポに浅倉のあったかいマン汁で♡

どんどんコーティングされて雌と雄の性臭が混ざって、すごい匂いになってる♡ 透の腹マンコにチンポをこすりつけるたびに、もうイきそう・・・っ♡ イック゛゛❤❤」


ドピュッドッピュウウゥゥゥウウウ♡♡♡♡



「~~~ッッッッぉ♡♡♡」


腰が感電してるみたいに腰痙攣し始めて、思いっきり透のお腹に精子を飛ばして、竿が跳ねるからそのままたっぷりと下から透の透き通るような白い顔にむかって汚いザーメンをぶっかける。


「はぁ、はぁ・・・っ♡ ぶ゛゛ぶっかけ♡♡ しちゃ゛゛ってる♡♡ 幼馴染の身体に私の老廃ザーメンぶっかけちゃってる♡♡ 浅倉、ごめん・・・っ♡」


透の肌は白い、そして普通は精子も白いものなんだろうけど、私のザーメンはあまりにも金玉の中で熟成しすぎて若干黄ばんでて、透の白い肌から浮いて見える。

それだけドロッドロの濃い精液をぶっかけたら、透の顔面はザーメンパックでコーティングされて、まるで生クリームに顔を突っ込んだみたいになってる。



「あ、浅倉に・・・私の精子が染み込んでるっ♡ 浅倉の皮膚に・・・」


真面にわかるほど笑ったことがない私は腰が面白いくらい痙攣しまくって制御不能、射精が止まらない。


「やばっ、とまんな・・・っ」


透の顔面にぶっかけた精子は、重力に負けてそのまま下に垂れて行って、お腹から胸へ、そしてさらに首へとどんどん下っていく。


「やばい゛゛や゛やばいっ゛゛゛っ❤♡」



金玉が収縮を凄い頻度で繰り返して子種を金玉の中からぐつぐつ煮込ませて、沸騰して私の長いチンポの尿道で勢いをつけてそのまま鈴口まで上り詰めていく。

射精が収まるころには透はドロッドロに黄ばんだ私のザーメンで全身くまなく汚されていた。



そして私はまた勃起したちんぽをシゴき始める。今度は自分の意思じゃない、無意識的に手が動いてしまうほど興奮しているからだ。

もう何回出したかわからないけど、まだまだ出せる気がする。


だってまだ全然満足してない。

もっとしたい。

もっともっとこの幼馴染の身体を使って気持ちよくなりたい。


性格的や人間性は知り尽くしてるけど、もっと中のこと、体のことまで知り尽くしたい。


「ハァー♡ ハァー♡ あ、浅倉♡ 私のこのデカマラで♡ あんたの処女マンコ、無許可でぶち抜くけどいい?」



返事なんて来るわけないってわかってるのに、私はあえて口に出して問いかける。

返事は当然ない。


まずは透の足をこっちの足で内側で開いて、透をガニ股気味にさせた。

こっちも足を外側に下品に広げながら立って、チンポをがっちり強く握ってすでに手マンで濡れ濡れのマンコを下からぺちぺち叩いて挑発する。


亀頭の先っぽが透の厚ビラビラを叩くたびに面白いくらいマン汁出てくるんだけど・・・



「ふー♡ ふー♡ どんだけ私のチンポハメてもらいたいの? 意識ないのに私のチンポ挑発してるの? これマン汁ですぎて脱水症状にならない?」


そんな心配をしながらも、私も我慢の限界なのでそのまま無理やりこじ開ける様にして腰を前に突き出して、私のが透の中に入っていく。


「お゛ぉおおっっ♡♡♡????」


私らしからぬ声が勝手に♡


「い、意味がわかんない゛ぃ゛ 意味わかんな゛ぃ❤♡」


私の亀頭が大きいんだか、透の新品マンコがきついのか知らないけど亀頭が暖かい膣肉に絡まれてるだけなのに頭が理解できない。



「か、亀頭つっこんだだけでこれってぇえ♡」


もう私のチンポの赤い部分、雁首全体はすっぽり透の身体の中に呑み込まれてしまっていて、あとはゆっくり押し進めるだけなんだけど・・・。

もうこれ以上進めたら本当にヤバいって本能が訴えてきてるのがわかる。ヤバいってのは、このままゆっくり入れるだけで・・・早漏射精するってこと。


それはダサすぎ。


「無様に初体験で挿入しきる前に射精とか絶対やだ・・・—――――――――一気に根本まで入れるしかなッッい゛!?」


亀頭から一気に立ったままの透の膣に向かって全速前進で腰を突き出した。

途中、亀頭がなんかの膜、透の人生に一度の膜に当たったけど、そんな貴重な膜が一瞬で私のデカチンポによって無残にも破けてしまった。

その瞬間、透のマンコから血があふれ出してきて、私のチンポを伝って地面に滴り落ちる。



「~ぉ゛゛っっ゛❤♡❤」


突き破った膜の先にも私の突き出した腰は一切の憐れなく、誰も侵入したことない子宮口をこじ開けて潰した。

うん、完全に透の初めてをこっちの童貞損失と共に奪えた。


「は゛ぉ゛・・・♡ ほふぅううぅうう♡♡」


あまりの気持ちよさに顔がめちゃくちゃに。

目は上を向いて、口は歯が勝手に食いしばってだらしないきったない顔に・・・。


透の処女を奪った瞬間、私の脳みそも同時に貫かれて意識が一瞬飛んだ。

それが親友だった透だから余計に興奮する。


「~~~~゛゛シテル゛❤❤ 私が゛゛浅倉のマンコにペニスを根元までいれ❤❤」


腰を完全に突き出したころにはきれいに竿が全部透の小さい穴の中に消えてた。


「~~~~~~~ッッッ♡♡♡」


声にならない声が出る。

竿がもう、最高すぎる♡


でもすぐに正気に戻って、私はさらに腰を引いてもう一度押し込む。

っパン❤❤



「あ゛ぁあっ!♥♥♥ すごい❤❤❤ ヤバい❤❤」


こっちのIQ3くらいにまで低下される♡ あ、もうこれ、腰振り――――――――――無理


「んぉぃぃいっっ♡♡♡♡」



きづいたら腰ガンガンに振り始めてた。最初はゆっくり振るプランで、じっくり初マンコを味わう計画だった。

だってこっちだって人生に一度しか味わらない初マンコの感動を味わうんだったらじっくり味わいたい。


なのにっ、それなのにっ

気づいたらパン❤❤パン❤❤パン❤❤


「腰♡♡腰が勝手になるぅぅうっぅううう♡♡♡」


きづいたら透の尻がっちり両手で前からホールドして、臀部のそこについてる雌穴に向かって一心不乱に童貞丸出しのピストン運動してた。

立ったままで、足思いっきり外側に向いたカニ足のまま無様すぎる恰好。



「んっ゛ふっッ゛ハぁぉ゛゛ッッ♡♡♡ 気持ちよすぎて頭バカに゛゛なるっ♡」



もうとっくになってた。でもこんなんじゃ足りないっ。もっと堪能しないとイケないっ。

い、いったんアホみたいに腰振るのとをやめてリズムを一定にしてっパン❤パァン❤パンパン!!っとリズミカルな音を鳴らしながら小刻みに動くようにする。

これなら長く楽しめる。


「あッッはっ、浅倉の゛゛おっぱいすっごい揺れてる・・・エロすぎ♡♡♡で゛しょ♡♡」



私のチンポが抜き差しされてるたびにぶるんぶるんと揺れる透の胸を見てると、股間が中でビクンビクンしてさらに膨張して、透の中をどんどん私のサイズに馴染みやすくしていく。

もうすでに透の中は私の形になってるのにっ、それでもまだ貪欲に求めてしまう自分がいる。


でもそろそろ限界かも――さっきよりも締め付けがきつくなってきたから、もうこっちのチンポは限界までギンギン。



「はぁぁああぁあぁぁああ~~~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!」


自分でもびっくりするくらいの声量で叫んでた。多分隣の部屋にまで聞こえてるだろうなぁ。まぁどうでもいいけど、私以外時間止まってるなら人間本来の姿ケダモノ声思いっきり出してもいいよね・・・っ

一定間隔で腰振ってたら少しこっちの余裕も出てきたかも・・・


「ぜえー♡ ぜぇ♡ こ、ここからは本気でチンポ打ち付けるから覚悟して」


息切れピストンしながら言ってみる。

もちろん透には聞こえないし、そもそも今の言葉すら認識できないだろうけど。



さ、さっきまでは童貞丸出しで射精欲を抑えるのに必死だったけど、200回ほどゆっくり腰振ってやっと少し慣れたからあとは・・・透の肩を掴んで・・・—―――――――――パンパンッ!!!と思いっきり高速で腰を叩きつけてやった♡

そしたら今までで一番大きな音が部屋中に響いて、動物同士の交尾開始の合図。


そしてまた腰を激しく前後に動かしてぱんっぱんっぱんって音を響かせながら、その振動がこっちにも伝わってきて、私の睾丸がぶるぶる震えてるのがわかる。



「はぁ、はぁぁ~~ッッ♡♡♡ おぉぉおぉおお~~~!????? っぜっはぁ♡♡♡

最高゛゛゛生ハメ最♡♡っふー♡♡ 高すぎる゛゛」



あまりにも高速でピストンするものだから、言葉の途中で私の吐息が漏れちゃうし、唾液も飛び散るしで最悪だけど、そんなこと気にしてられないくらい気持ちいい。

上半身は一切動かずに下半身だけ超高速で振って振って、振りまくって、片方の手だけ腰において、もう片方の手は透の肩においてバランスとる腰限定振りピストン。


金玉がやばい、ピストンで振り子のように揺れまくるせいで竿全体に刺激が来てチンポ爆発寸前だし、精子タンクはもう満タンになってるから早く出したい。

射精したいけどまだだめ、もう少し我慢して最後の最後にどっぷり出す。だって人生初の私の性行為だもの、最高の思い出にしたいじゃん♡


私は何度も何度も腰を振る。


「19ッ2゛❤❤❤ っが゛❤❤ 193回♡♡ 194゛゛゛゛゛ッッッッッ♡♡♡♡♡」


数えきれないくらい腰を振ったおかげで、セックスを楽しむ余裕も出てきて、透のきつかったマンコも私の形にすっかり馴染んできた。

もしかしたら私とマンコの相性がいいのかもしれない。



そう思うとますます嬉しくなった。

だってそうでしょ? あの透が?


いっつもマイペースで、余裕ぶってて焦るとこ見たことない私にないもの全部もってる幼馴染の透。

そんなやつが私のちんぽの形を覚えて、私のちんぽ専用のマンコになってる。



馴染みすぎてこっちのチンポ出し入れするたびにマンコ穴からすっごい汁飛ばして、透の身体もこっちの精子をよこしてほしいだろうから必死に受精しようとしてくるのがわかって、私は興奮のあまり鼻の下が伸びてるし。

もう我慢できないので、ラストスパートをかけるために腰の動きを加速させる。



ぱちゅんぱちゅんという音が激しく部屋に響き渡って、まるで時間停止系AV撮影してるみたいな気分になってきて、さらに興奮してくる。


「あ゛ぁ゛~~っ゛゛゛゛っっ゛゛゛゛~~~っ゛あっつい❤❤ 汗止まんないっ」


汗が全身から噴き出してきて、自分でも匂うほど汗まみれで額に髪がくっつく。

チンポを出し入れするたびに金玉の中でぐつぐつ煮込まれた精液が尿道を通ってくる感覚がして、もう限界が近いことを悟る。


「まだ゛゛出したく゛ない♡♡ 出したく゛゛ない゛❤❤でも゛゛もう゛むりぃいいい♡♡♡♡」


玉袋が一気に揺れ始めて――――――――――――――


ドっビュゥウウッルルル~~~~~~~っっっっっ!!!!!!!!!!!!

ビューーーーーーーーッッッ!!!!!!!



「おほぉおおおおっぉおおおおおおぉぉぉぉっっっっっ♡♡♡♡♡♡!!!!」



腰を思いっきり突き出して、一番奥深くに種付けしてやってる感覚が一気に脳内麻薬が分泌されて気持ちよくなる。

獣のような声を上げて、歯を食いしばってより目を開いて、舌をだらしなく口からはみ出させて涎をまき散らしてる私の姿はさぞ滑稽だろう。


ドクンドクンと脈打って大量のザーメンを吐き出す感覚と同時に、脳天を突き抜けるような快感が走る。

もう一生この快楽を忘れたくないと思うほどの幸福感と絶頂感が全身を駆け巡っていき、身体が痙攣する。


子宮を亀頭で押しつぶして、透の中に私の遺伝子を注ぎ込む。するとそれに応えるように、透のマンコもぎゅーーっと締まって私のチンポを離さないようにしてきた。

無責任無許可中出し♡ 透が今日危険日かなんて知る由もないから、もしかしたら透は私の子種で知らないうちに孕むかもしれないと思うと、背徳的な感情で胸がいっぱいになる。



こっちは必死に中出ししてるっていうのに、時間が止まってる透のほうは一切顔が動かない涼しげ顔でじっとしている姿が余計に私を興奮させた。

だって、いま自分の人生で分岐させる大イベント、【セックス】でこっちの子種を受け止めてるのに全く認識してないってことになる・・・そんなの興奮するに決まってるし、優越感に浸らないほうがおかしいし。


びゅるるるっっ!!と勢いよく出た後も、射精はなかなか収まらず、数分間はずっと腰を振っていた気がするし、その間はずっとイってる。



「~~~~~はぁ~~~~・・・・たまんない。 今、私、浅倉に子種まき終わったんだ・・・」


それからしばらくしてようやく落ち着いてきて、ゆっくりと腰を引くと、私の亀頭が数分振りに外に出て、ブルン♡♡ まだまだ硬いマラが空気を裂く音共に透の中から役目を終えて跳ねて出てくるとともに、ごぽっと泡立った白い液体が溢れてきた。

それが立ったままの透の太ももを伝って、足元まで垂れていく光景を私は眺めていた。



「こんなにたくさん・・・」


私が透の中に注ぎ込んだ量は尋常じゃなかった。

我ながらよくここまで出るなと感心してしまうほどで、床に水たまりができるんじゃないかってくらい大量に出てくる。


「・・・時間止め放題だし、あとなんだっけ。指定した時間まで戻すことができるんだっけ。この『時間復元』とかいうボタン・・・」


このままハメたおして、透を孕ませたルートと、私が雛菜の精子で受精したルートもみてみようか、悩む・・・。


「まあ、とりあえず・・二人の身体をもっと堪能しよう」


◇


二か月後。

学校の帰り道。今日は全員で帰ってる。そんななか、透が言った。


「・・・なんか、最近私のお腹、大きい気がする・・・というか絶対大きい。」


「あは~♡? 透先輩、想像妊娠とかしてるの~~?」


「そんなことになるほど妊娠願望ないし・・ストレスもないんだけど・・・」


雛菜が言う。

私はそれを聞いて、思わずニヤけてしまった。


(ふふ、やっぱり)


あれから、透と雛菜は何度も身体を重ねている。もちろん避妊なんてしていないから、当然の結果だった。

時間止め放題だし、好きなだけ好きな時に勝手にできるんだからそりゃハメる。


つまり透は私の子種で知らないうちに私の子を孕んだってこと。


「・・・私もちょっと太ったかも。何かあるかもね。」


私はそう言ってお腹をさすりながら言う。

実際体重計に乗ってみると体重が増えてる。



「そういえば・・・樋口もなんか、お腹大きくなったよね。 じゃあ一緒にジョギングする??」


「ん~~~~それでいえば~私もなんかぁ、体がだるいんだよね~。」


透が聞いてくる。


「・・・遠慮しておく」


私は即答した。


「あ、あの! わ、わたしも! なんでか・・・生理がこない・・・」


次は小糸ちゃんがそんな話題を。

そんな会話をしながら話題は次の話題になって私たちは帰っていく。


私の大きくなったお腹、雛菜の二か月前勝手にこっちのマンコに入れさせて射精させたから。

そして小糸ちゃんは・・・その後私が中出しした。幼馴染組全員で誰かしらのこどもを妊娠させたってこと。


(今日は、誰としよう。)


私は・・・この時間すら戻せる時計があるから・・勃起しながら私はまたその場で時間を止めたのだった。


完

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