Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
haven't archived this post yet. have a subscription? use the importer!

Content

松本乱菊の髪色は原作(金髪)、アニメはオレンジ色で違うらしいですが、今回の投稿の都合上、アニメのオレンジ色を適用させていただきます。

********


土曜日の昼2時。

食器洗いに掃除、ひと段落のついた時間帯。


「ん・・・っはぁ、ふぅ・・・だ、だめ・・・声でちゃう・・・」


そんな時間帯、黒崎家に一人、乱れる声が寝室で響く。

一護は息子と共に親戚の家で留まりに行っている。


織姫はどうしても開けられない用事があり、行きたかったが断念せざる終えなかった。

しかし、何も悪いことではなかった。



「こ、こんなのダメなのに・・・あん・・・ゆ、指気持ちよぉ・・・」


そんな声を出して一人寂しく自慰行為をしているのは織姫だ。

あれから数年がたち、数年間思いを寄せていた黒崎一護と結婚。


その末子供も一人を生み、黒崎と共に新築を建て、幸せに暮らしていた。

しかし、黒崎は黒崎医院の仕事で忙しい、その上子供もいる関係で声も聞かせるわけにもいかないといった様々な要素が加わり、夫婦間での性行為が自然とめっきり減った。



「ん、ふぅ・・っはぁぁあぁぁん・・・・だ、だめ、やっぱり・・・んっ!イッッっく・・・!」


指を膣内に一心不乱に入れてほじくり、織姫は久方ぶりの絶頂を迎えてゆく。



「ハァ・・・ハァ・・・き、気持ちよかったぁ・・・」


額に腕を当てて、乱れる呼吸と紅潮した顔、そして白いシーツの上に広がる潮。

この身体に溜まったものを吐き出して頭がフラつくような感覚。


この感覚を最後に味わったのは旦那との最後の性行為、実に半年以上前になる。

やはりこの感覚が織姫は堪らなく好きだと感じる。


それも、織姫がほぼ無理を黒崎に言って抱いてもらった感じであまり満足に性行為できるほどの時間がなく、その時は織姫としては本当は一日中したかったが、子供のこともあり、あまり無理はできなかった。



「ハァ・・・また、シちゃった・・・。もうあたしこんな身体なのに・・・んっ」


乱れた呼吸のまま指についた愛液を眺める。

そしてそれを躊躇いもなく口に運び、ほぼ閉じかけている瞼のまま舌を這いずらせる。



「ん・・・やっぱりまずいなぁ」


その味は苦く、粘っこくて喉に絡みつくようで美味しくはない。

しかし織姫は自分のだろうがなんだろうが、とにかくセックスに関連する体液ならなんでもほしくなるほど体を持て余している・・・もともと性欲は結婚前から強いほうだったが、一度セックスを知ってからは更にその性欲に拍車がかかった。


そしてそんな拍車のかかった体に、出産後の女性ホルモンがまた増え、おまけに歳も若いとはいえ、性欲が増加していく。

学生の頃から大きすぎた豊満な乳房は年齢とともにもっと大きくなって色気が増え、おまけに出産による胸のサイズアップで更に大きさを増した。


おかげで今織姫は女性らしさの絶頂期とも言えるほどの熟成していく彼女にさらに色香を足す人妻感独特の落ちつき、そして歳を重ねたからこその妖艶さが合わさり、もはやただの人妻ではなく、魔性の女とも取れる存在となっていた。

その魔性の女性が旦那を想い、ただ自分の肉欲だけを求めた結果、こうしてまた一人性欲に負けた悲しい人妻が生まれてしまった。


「はぁ・・・こんな姿一護くんに見られたら幻滅されちゃう・・・。まあ・・・最近ちょっと怠けてるせいなのかな・・抱いてもらえないのって・・・でもこっちは裸にならなきゃ見えない部分だし・・・」


自分の大きすぎて視界を邪魔しているおっぱいを退き、自分のヴァギナを見る。


「ん~・・・一護くんに抱いて体を見られることも減ってきちゃって、いつのまにかこっちの毛の処理をするのも忘れちゃってたなぁ・・・。こんなんじゃ、一護くんに見せられないよね・・・」


ヴァギナからはみ出し、愛液で濡れて一束になっている毛を摘まみ上げる織姫。

それはもはや股間の割れ目を隠すほどに伸びており、それは世間の人妻が旦那に体をセックスで見られる回数が減って下の毛の処理を怠って剛毛になるという現象に近いものだ。


織姫自身は気づいていないが、処理を期間が長いせいで、お尻の割れ目周辺にも毛が生えていた。

まだ旦那とは使ったことのないアナルはまだ綺麗なピンクサーモン、しかし年齢の影響で少し皺が多くなってきており、肛門周りの毛も相まって面影に残る童顔の彼女の性器が年相応に熟してこうなっている様はかなり妖艶なものだ。



「はぁ・・・一人で慰めるのはやっぱり寂しいな・・・少し気分転換しよっかな・・」


織姫は痕跡を掃除し、夏場の熱い夏でした自慰行為で欠いた汗をシャワーで流して、外に出かける準備をして目的もなく出かけた。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


「~~~あっつぅいなぁ・・・夏ってこんなに暑かったかなぁ・・・」


まだ午後の2時だが、気温は30度近い。



「は~ 暑い原因は特にあたしのこの大きなおっぱいだよぉ・・・もう、ブラが汗で蒸れてきちゃって、気持ち悪いなぁ・・・」


服の胸の辺りを摘まんでパタパタと仰ぐ織姫。夏用の黄色いワンピースを着ているが、彼女の大きい胸でできる谷間は大きい。

そのためこの気温でのその谷間の中で発生する熱は容易に彼女の乳房全体に汗を分泌させて、それが胸全体を覆うことでさらにワンピースと乳房の間に熱がこもる。


汗を出して夏の太陽が反射する彼女の胸は、通りすがる男どもの視線を集めるのには十分なものだった。

織姫もその視線に気づき、おっぱいを隠すように腕を組んで胸を隠す。

しかしそうすると今度はお尻の方に視線が行くようになってしまい、それがまた彼女の羞恥心を煽る。


???「おいおい~そこのお姉さんよぉ? すこーし時間いいかい?」


「え・・・?」


ついに織姫の欲情させられるその肉体に明らかに低俗な輩三人組がナンパを仕掛けてくる。


男A「姉ちゃんさ、一人で何してんの? よかったら俺たちと遊びいかない?」


「い、いや・・・あの・・・」


男B「っておい見ろよこのお姉さん! 婚約指輪してんじゃねえか! 俺人妻とか最高に好きだからよ、お姉さん人妻かよ! いいねぇ~」


男C「おお! いいじゃんそれっ早くいくぞ! そこにいいお店しってからよ」


「え・・・ちょ、ちょっと待ってください・・・」


織姫は腕をつかまれた瞬間に自分の腕をつかむ男の手を払う。


男B「ってぇなこのアマ・・・ッ!」


「ちょっ・・・ちょっと! いや!いい加減にしてくださいっ!」


空手初段を持つとはいえ、育児も終えて全く運動していない織姫に、男三人は流石に力に差があり、織姫は強引に腕を引かれてしまう。


「よってたかって可愛い女の子を強引に連れていこうだなんて・・・こんな輩は手加減なしでいいわよね」


「—―――――――――!」


男C「あ? なんだよお前、っておい・・・みりゃそっちもすっげえエッロい身体じゃねえか♡ こりゃこのお姉さんも―――――――――っっぐぉ!?」


男A&B「ぐっへ!」


織姫が困っているそんなところに女性が一人、一瞬にして男3人を殴り飛ばし、織姫と男との間に入ってくる。

それは金髪で白いブラウスの胸元のボタンを大きく出しているオレンジヘアーの女性・・・。


「・・・え?・・・も、もしかして・・・ら、乱菊・・・さん?」


「はぁい久しぶりね織姫? 元気してた?」


男たちをしばき倒して、手を叩いて埃を払う女性は、織姫とは親友の松本乱菊。

20代と思われる全盛期の姿のまま100歳以上容姿が止まっている織姫と同等かそれ以上の妖しさをしている絶世美女。


口下にほくろがあるが、それがまた彼女の魅力を一層に増している。最大の性的魅力はやはりその胸。

白いブラウスを大胆に開けてセックスアピールをしてくる織姫以上に、大きなおっぱいがそこに鎮座している。

護廷十三隊の一人として常に丹念を怠らないためにくびれは細いのに臀部は出ているという理想の体型を持つ。



「ら、乱菊さん!」


「おっと! もう~何歳になってもあんたは中身は変わらないのね~織姫」


結婚式以来、数年会っていない恋愛においての恩師ともいえる乱菊に再会の喜びに無我夢中で彼女にハグをかます。

そして押し合う二人の爆乳。



「災難ね織姫。 まあ、久しぶりに会ったらこんな成長して」


「えへへ・・・ちょっとね、結婚もしたし、子供もいるから・・・」


「ナンパする男たちの気持ちもわからないでもないわ、よ!♡」


「っきゃ! ら、乱菊さぁ~ん!」


ハグを解いて数年ぶりに会って急成長して見違えた友人のおっぱいを揉んでサイズ確認をするまるでエロスケベな乱菊のセクハラ。



「おお、こりゃすごいわねぇ♡ あんたこんないやらしいおっぱいして・・・黒崎にたくさん揉まれたわねぇ?」


「も、もう! 乱菊さん! 暑いからやめてよ~」


「あはは、ごめんごめん。 こんな綺麗な女に育っちゃってまあ。」


再開の喜び、そして久しぶりのセクハラが嬉しくて織姫もつい許してしまう。


「・・・あん・・・」


「ちょ、ちょっとそんないやらしい声出さないでよ織姫。 ちょっとしたスキンシップよ?」


(あたしったらい、いけない・・・要求不満すぎて同性の乱菊さんでも、体が反応しちゃう・・・)


再会の喜びとスキンシップだが、織姫の体は乱菊に触られただけで彼女の肉体は敏感に快楽を感じ取ってしまう。

織姫は少し過剰気味に乱菊の手から回避する。


「あら、あなた敏感すぎない? まあいいわ。 ふふ、相変わらず男に好かれてて、そしてそんな可愛い声出してちゃってぇ♡」


「・・・び、敏感って・・・あはは・・・

あ、そういえば、今日はどうしてここに?」


「ん~? 別に何もないわよ。 ただ暇だったから、酒誰かに奢らせようと考えてるうちに、そういえばここらへんにあんたたちの家があったわね~って考えたたら誰かが輩三人にナンパされてると思ったらあんただった~ってとこよ」


「そうなんだ・・・本当に助かっちゃった! ありがとう乱菊さん・・・」


「いいってことよ。 ねえ、それよりこれから暇?」


「うん、ちょっと気分転換に出かけてたとこで特に予定はないかな」


「ならさ、飲み行かない? あんたの旦那のこととかいろいろ聞かせてよ」


「あ、いいね! 行こう行こう! 乱菊さんは酒大好きだよね? じゃあこのままスーパーに行く? それであたしの家に行こうよ」


「おっけー! そうしましょ! さあ、そうと決まればさっさと買い物済ませて行きましょう!」


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

二人はそのまま近くのスーパーマーケットに入り、お酒やつまみなどを籠に入れていく。

そして会計を済ませると、織姫は買ったものを袋に詰めて買った後、帰り道。


「あ、織姫、コンビニ寄っていいかしら?」


「うん? いいけど、コンビニ? スーパーになかった物?」


「そうそう、そんなとこよ」


織姫は乱菊の後を追って行き、彼女が入ったコーナーはコンドームなどが売っている棚の前。


「え!? あ、あの・・・ら、乱菊さん? そ、それって・・・」


「あ、これ? 何って、あんたも人妻なんだからわかるでしょ?」


乱菊が手に取ったのはコンドーム。


「そ、その・・ら、乱菊さん美人だし、ま、まあそういう相手もいるのかなとは思うけど・・・」


織姫が驚いているのは彼女が手に取ったサイズ。Lではなく、まさかのXLサイズ。

XLサイズと言えば、日本人ではおそらく1%に満たすかも怪しい、限られた人しかフィットしないであろうサイズのコンドーム。



(ら、乱菊さんがそ、そういうことする相手の男性・・・お、大きい過ぎない? そ、そんなサイズのおちんちんって身体に入るものなの?)


旦那はいたって平均サイズであろうサイズだと織姫は思っているので、乱菊のその相手とするときに使うときに使うだろうそれはあまりにも理解が及ばない。


「あ~、ちょっとね。備えあれば憂いなしってことで、ね。」


堂々と乱菊はそう話して、レジへ向かっていった。


(乱菊さん、特定の人いないイメージだし・・・人それぞれだよね。)


乱菊の外見年齢は20代にしか見えないが、彼女は百年以上生きている。


そんな彼女からすればおそらく性行為も誰とでもするというわけではないだろうが、たまにそういうこともしたいときもあるだろうと思う。



(に、にしたってサイズも大きいのに、あんなに買うんだ・・・ ま、まあいつかそういうことをするときように備えての量なのかもね!)


と、無理やり納得して、織姫は乱菊と共に帰路につくのだった。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


「それでね? あたし最近まったく一護くんと全然してもらえなくて・・・」


「あら~よくあるセックスレスの例ね。」


家に帰り、早速買ってきたビールやら酎ハイなどを飲み始める二人。

そしていい具合に酒が回って愚痴モードになっている人妻織姫は、ずっと恋愛相談として一番頼りにしてきた年上の乱菊に悩みを打ち明ける。



「やっぱりそうなのかなぁ・・・時間があってもぉ、子供のこともあるからできないし・・・今日数ヶ月の久しぶりに一人エッチしちゃった・・・」


「黒崎はいけない旦那ねぇ、こんなスケベに体が実った若妻を持っていながら相手しないのは彼が悪いわよぉ」


「う~一護くんは悪くないよぉ・・・家庭をうまく行かせるためには我慢しないといけない事がたくさんあるもん・・・」


「だからって性欲が溜まっている時に発散させないと、どんどん溜め込んじゃうわよ?」


「わかってるけどぉ・・・」


「ほらぁ~もっと飲んで忘れちゃいなさい!」


「んぐっ! お、溺れちゃうよぉ~!」


織姫のグラスに酒をどぼどぼ注いでいく乱菊。

それを一気に飲み干す織姫。


「ぷはぁ~! もう一杯!」


「はいは~い!」


織姫は大人になって酒に強くなっていたが、今日は止まらない酒。

日々の【女】としての悩みが酒の力で加速していく。


織姫は酔っても比較的思考はあるほうだが、一番の相談役である乱菊との数年ぶりの再会で、思考も羅列も保ったままも愚痴を吐いてしまう。


「一護くんは優しいし、カッコいいし頼りになるし、それに家族思いだから好きだけどぉ・・・でも、少しさはあっちから誘ったり、少しだけしたりとかしたいよ・・・」


「どうやら織姫は妻としてはうまいこと言ってるけど、女としては不満みたいねぇ」


「だってぇ・・・あたしは一護くんと結婚したんだから、そういうことだってしたいよぉ・・・あたしが女として魅力ないのかな?」


「そんなことないわよ? あたしが男・・・いえ、女でもあんたが妻だったら毎日でも求めちゃうわよ」


「ほんとぉ?」


「ええ本当よ。

こんなに可愛くてエロい体してるんだもの」


そう言って乱菊は織姫の胸にぎゅっと大きく円を描いて揉み始めた。


「ひゃあん!♡ ら、乱菊さん!」


「うふふ、柔らかいわぁ。

どう? 気持ちいいでしょ?」


「・・・ああん♡」


「要求不満のときのセックスは最高よぉ・・・どう、胸揉まれるだけでもおなかの奥、熱くなってきてるんでしょう?」


乱菊は胸を揉みながら織姫の身体の状態を見抜く。確かに彼女の身体は火照っていた。

女として発散できていない織姫の身体はかなり溜まっており、胸を揉まれるだけでも感じてしまっている。



「だ、だめですってばぁ・・・こんなことしちゃ・・・」


「何言ってるのよ、旦那とはご無沙汰なんでしょう? そんな状態で欲求不満じゃないわけないでしょう?」


「そ、そうだけどぉ・・・」


恥ずかしいだけなのか拒否しようとする織姫。

これも女同士のスキンシップだろうが、乱菊の手つきは気持ちいい。

だが、乱菊はすぐに手を止めた。



「ねえ織姫、もしその性欲の解決策、困ってるならあたしに任せてみない?」


「え? あ、あるの? で、でも一人エッチとかそういうの言わないよね?」


「そんなんじゃないわよぉ。 そうねえ、あんた、こっちはいける?」


「こ、こっちって?」


「きまってんじゃな~い。 女のほうのことよ」


「ええぇ!? そ、そっちはし、知らないよぉ・・・普通だからこそ一護くんと結婚したんだし・・・」


織姫は顔を真っ赤にさせて否定する。

しかし体は正直で、乱菊に触られている間も少しずつ濡れ始めていた。



「あたしだってそっちの気はないけれど・・・織姫、あんたほどの女ならその気にもなっちゃうからしてみたいのよねぇ?

女同士なら女がしてほしいこと理解してるし、浮気にならないし、いいこと尽くめじゃない?

どう? やってみない? きっとあんたの要求不満を大きく解消できるわよ?」


「え、えぇ・・・」


織姫も乱菊動揺そっちの気はないが、確かに乱菊の言う通り、女同士なら特段浮気にならないような気もしてくる。

その中にそういった感情がなければ、もしかすれば浮気ではなく、女同士のスキンシップになるのかもしれない。


それに、人生で一二ともいえる親友の乱菊なら、そういうこともできない気もしなくもない。

家庭はうまく行っている、しかし、このまま女として性欲がたまっていけばいつか爆発してよろしくないことも起きるかも・・・と。


(そう、だよね・・性欲は甘く見ちゃいけないよね。 性欲のせいで一護くん以外と男の人と浮気に走ることはまずないと思うけど、喧嘩の要因にはなっちゃうかもだし・・・)


そう考えると、この誘いに乗ることで解決するかもしれないと思った。


「わ、わかった・・・う、うん・・・そうだよね、人生経験豊富な乱菊さんに任せてみても・・・いい?」


「任せなさい。 とはいえ、あたしも女同士は初めてだから・・・何とかしてみるわ。

じゃあ早速・・・ここ、あんたの夫婦の家じゃちょっとあれだし、ホテルに行ったほうがいいかしら?」


「う、うん・・・そうだね、お願いしようかな」


こうして、織姫は乱菊によって女の快楽を教え込まれることになるのだった。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


その後、二人は近所のラブホにやってきた。

部屋に入り、ベッドに腰掛ける二人。


「さて、まずはシャワー浴びましょうか。

汗かいたでしょ?」


「あ、うん・・・そうだね。」


「先に入っておいて、あとであたしも入るから。」


「う、うん・・・」


(うぅ~なんか緊張しちゃうなぁ・・・久しぶりだし、やっぱりこういうのは変な感じがあるというかなんというか・・・)


シャワーを浴びている最中、これからすることへの期待と不安が入り混じっている織姫は悶々としていた。


(お、女同士かぁ・・・う、浮気・・・じゃないよね?)


まだ完全に割り切れていないのか、どこか後ろめたさを感じてしまう織姫。


「待たせたわねぇ、織姫」


「う、うん・・・乱菊さんよろし――――――――・・・え?」


そんなことを考えていたら乱菊も後を追って入ってきた。

彼女の女性らしすぎる爆乳は歩みを進めるたびにゆっさゆさと揺れており、同じ女性でも何かを感じる織姫。



結婚していないのに人妻感のある乱菊だが引き締まっている腹、そして肉たっぷりの詰まっている出っ尻や太もももまた艶めかしい。

太ももも色香を出すいい具合のムチムチ感があり、思わず触りたくなる衝動に駆られる織姫。


ただ、それ以上に目を引くものがあった。

それは―――



「あ、あの乱菊さん!? ら、乱菊さん女じゃなかったの!?」


「女に決まってるじゃない。 あぁ~そういえば長いことあんたと知り合ってるのに、まだこれのこのことは言ってなかったわね」


驚く織姫に対して、あっけらかんとした態度で返す乱菊は、織姫が驚くものに対して指を指しながら言った。



「あたし、女だけど男のもんもついてんのよ。

まぁ、いわゆる両性具有ってやつ。ふたなりともいうわねぇ~」


「え、・・・え!?」


「嫌かしら? 女同士とはいえ、あたしにこれがついてんの」


乱菊が両性具有だということだけでもかなり驚くが、織姫の目を引くのはそのイチモツのサイズ一択だった。

旦那のよりかなり大きいそれは、長さのみならず、太さも段違いであり、竿の長さだけで言えば旦那のものよりも1.X倍くらいはありそうだ。


おまけにその根元につながって精子を蓄えているであろう睾丸。

まるで熟成し、成長しきった二つの果実のサイズであり、一体どれほどの精子を蓄えてれば睾丸が垂れ気味になるのかというレベルである。



(う、うそ・・・お、おちんちんが女の乱菊さんについてるだけでも驚きなのに・・なにこれ・・・ な、なんcmあるの? 一護くんよりも確実におっきい・・・太い・・・)


旦那の知り尽くしたモノとは比べ物にならないサイズに驚愕している織姫。

いや、そもそもこれは本当に旦那のと同じ男根なのかと疑ってしまうほどだ。



「そ、それって・・・ど、どうして下に向いてる・・の?

お、おちんちん・・・それはおっきくなってる状態なん・・・だよね?」


乱菊の足元にぶら下がっているそれは、何故か床を向くように垂れ下がっている。

これほど大きいイチモツだと、勃起すると重さで下向きになるのだろうと。



「ん? いいえ? これはまだ通常状態よ?」


「・・・ぇ」


勃起している状態と思っていた乱菊のモノは、彼女曰くまだ平常時。

しかし、サイズは明らかに旦那の膨張状態よりも、大きく、太く。


それでいて通常時だというのに一切包皮は亀頭を覆っておらず、堂々とその赤い頭をさらけ出しているのだ。


「い、いや・・・ま、まだ大きくなるってことなの?」


「ええそうよ。大きすぎて困るったらありゃしないけど、ドM男には頗る評判がいいのよねぇ。

あ、でも勃起してないの、決してあんたが魅力的じゃない~からとかそんなんじゃないわよ。

すぐに・・・あんたの熟成してきてる身体を見てたら、ほら」


「—――――――――そんなっ」


織姫の産後さらに色香を募った体を入ってきた乱菊が見ていたら、その通常時でさえ暴君すぎるサイズのマラは徐々に硬くなっていき、まるで餌のかかった釣竿が魚にひっぱられていくかのように上下にビクビクしなりながら伸び始め、やがて軟かな幹のない肉の集まりはどんどん硬さを帯びてゆく・・・。


15、16、17、18cm・・・竿に徐々に血管が浮き上がりはじめ、カリ首の部分も大きく張り出していき、20cmを超えたあたりから明らかに形状が変わる。

竿全体が膨れ上がるのではなく、先端部分が膨らみ始める。



「・・・ど、どこまで・・・大きく・・・」


口元に手をあてて乱菊のモノの成り行きを見守るしかない織姫。

既に赤ん坊の腕ほどもありそうな大きさになっているのだが、それでもまだ成長は止まらないようだ。



「とまあ・・・あたしも女の人の前でこれをここまで晒すのは初めてだけど・・これがあたしのフルサイズってことね。

どうかしら? 満足できそう?」



そう言って笑う乱菊だったが、織姫はそれどころではない。

いくら相手が親友であっても恐怖心と似た何かが勝ってしまう。


完全に交尾できるモードに入った乱菊の雄マラは、旦那の2倍以上のサイズにまで織姫の裸体を見て興奮し、そそり立った。

通常時でさえ呼吸するように剝けていた立派な亀頭は、勃起してさらに凶悪なカリ首になり、反り傘のように高くそびえ立つ。


そして大量に血液を送ってオスの肉棒を保つのに役割をかっている血管、4本太いものが根本からスタートしており、竿に血液を送るために走っている途中で分枝し、2本から4本へと先っぽに向かって伸びてゆく。

結果、女性である乱菊の竿は可憐さや麗しさが女らしさであるそれの間反対ともいえる様相を呈した。



シャワーの蒸気なのか何なのか、乱菊の竿の周りには蒸気が溢れており、熱さを醸し出す。

そんな陰茎の上部分は、完熟しきった女性を表すように男性器に毛が生えており、ただでさえ【雄】を感じさせるその竿にその陰毛はホルモンの多さをもの語るように淫猥さを加速させている。



「う、嘘でしょぉ・・・」


「なんというか、あたし自身驚いてるわ。 ここまで大きくなったことないんじゃないかしら・・・女をそういう性的な目で見たことなかったけれど、織姫が親友だからかしらね?

それともあんたが熟成した身体になって出す人妻の雰囲気のせいかしらねぇ? あたし、もしかしたら女のほうがいける口?」


そう言いながら近づいてくる乱菊。

一歩ずつ近づく度にその漲っている乱菊の巨根は左右に揺れながら大きくなり、その存在感を増させる。


そしてついに織姫の前に届き、シャワーの水で濡れており彼女のお腹に亀頭が当たる。


(あ、熱っ!)


熱い肉の塊がお腹に当たった瞬間、織姫はそれがどれだけ熱いのかを実感できた。


「それで織姫、やめる? 女同士とは言っても、あたしはこの通りチンポがあるから・・・でもあんたの性欲問題は解決できると思うわよ。

あんたがやめるっていえばあたしはおとなしく普通の女同士でしそうな範囲でやるわ。」


「・・・あ、あたしは・・・」


今も会話しながらもお腹にあたる乱菊のモノがピクッと動くたびにビクッと震える織姫の身体。


(あぁ・・・すごい・・・)


反り返るように自分の腹にあたってしまっているそれは、まるで自分と交尾したいというように、乱菊と別の意思を持っているかのように脈動している。

バスルームの蒸気に乗って鼻に入ってくる乱菊の陰茎のマラ臭は織姫の脳髄を蕩けさせ、メスとして屈服しろと訴えてくるようだった。


織姫は生唾を飲み込む。



(・・・やって・・・みたい・・・)


そう思うものの、その想像だけで織姫の蜜壺からはいつの間にか触ってもいないのに愛液があふれ出していた。


「どうする? 織姫」


再び問いかける乱菊。

ここでやめてもいいと彼女は言っているのだ。



(あぅ・・・)


理性ではダメだと思っているはずなのに、本能はどうしてもそれを拒否できない。

むしろもっとしてほしいと思ってしまうほどに、今の織姫には乱菊の巨大な魔羅が魅力的に見えた。



「・・・し、たいです」


「ん?ごめんなさい、シャワーの音でよく聞こえなかったわ。 ちゃんとあたしに聞こえるように言ってちょうだい」


「あ、あたしは・・・・」


織姫は頭に一護のことがよぎったが、お腹に当たる乱菊のモノの魅了に勝てずに言ってしまった。



「乱菊さんと・・・このまま・・・・このおちんちんと・・・したいです・・・」


「ふふ、わかったわ♡」


「で、でも・・・ほ、本当に乱菊さんの・・・は、入るの?」


「あら、挿入までさせてくれるの?」


「え、え? し、しないの?」


てっきり最後までしてくれると思っていた織姫は拍子抜けしてしまう。



「織姫が挿入までさせていいっていううならあたしは是非したいけれど・・・旦那、あんたの一護はいいの? あたしがあんたを抱いても」



「・・・い、いいよ。乱菊さんにおちんちんがあっても・・・お、女同士だからきっと浮気にはならない・・・よね?」


「ふふ、浮気は相手に恋愛感情とか持ってたら浮気でしょ。

あたしたちは親友の女同士でだけであって、恋愛感情はないから問題ないわね」


「じゃ、じゃあ・・・お願いしても・・・」


「ええいいわよ♡ それじゃあ・・・あたしの股間、蒸れて仕方ないのよ・・・洗ってくれてもいいかしら?」


そう言ってスケベ椅子に座った乱菊。

自分の聳え立つ巨根を織姫によく見せるように大股を開く。



「う、うん・・・し、失礼するね・・・」


恐る恐る座っている乱菊の股の前にしゃがんでスポンジを準備する織姫。


(すごい匂い・・・汗の匂い以上に・・・お、おちんちん自体の匂いが濃い・・・)


乱菊のそこから立ち上る湯気と熱気は凄まじく、自分の女体を妖しく火照らせる。


「お、大きいね・・・」


「そうでしょ? 自慢の逸物よ。とはいえこれだけでかいと勃起するのに血液が必要すぎて、ほとんどの血が股間に集まって頭の方に回ってこないのよねぇ」


「そ、そうなんだぁ・・・」



確かに目の前でビクンッビクンッと脈打つそれは、まるでそこだけ独立した生き物のようで、血液が送られている様子が見て取れる。

夏場で乱菊の来ていたズボンで蒸れていたのか、かなり汗臭いソレは、織姫の肉棒挿入欲枯渇中の膣内から愛液を勝手に分泌させてくる。



「え、えっと・・・あ、洗うね?」


「あたしのチンポ、けっこう敏感だから優しく頼むわね」


「う、うん・・・」



ゆっくりと手に取ったボディーソープを泡立てていく織姫。


「はぁ~楽しみだわぁ・・・人妻に陰部を洗ってもらえるなんて、長い人生で始めての経験よ♡」


そう言ってうっとりとした表情で天井を見上げる乱菊は、興奮隠し切れず、つい股間を準備している織姫の前で堂々とシゴイていく。


(す、すごい・・・乱菊さんのおちんちん、先っぽから汁が出てる・・・)


もうすでに先走り液が期待で出ており、織姫の目の前にある乱菊の竿はテカテカと光沢を放ちながらヌラヌラと光を反射している。



「じゃ、じゃあ、洗うね?」


「よろしく~」


織姫は泡立った手を準備し終え、夫以外の性器をちらちらと恥ずかしながら見つつ、まずは亀頭部分をそっと撫でるように洗い始めた。


「んっ・・・あっ・・・いいわぁ~❤」


それだけで乱菊の口から甘い吐息が漏れる。

亀頭部分を洗うため、裏筋から鈴口にかけて指を這わせるとさらに乱菊の反応がよくなる。


「ふ~っ・・・っっは❤ 気持ちいいわ・・・女に股間を触ってもらうのって、全然男に触られるのと感触が違うのね・・・」


気持ちよさそうに目を細める乱菊だが、織姫は乱菊のモノが夫と違いすぎて、その差に驚きながら泡をたてて洗うしかできない。



「ご、ごめんね? 乱菊さん・・・その、あんまり上手じゃなくて・・・」


「な~に言ってんのよ。 チンポを洗ってもらってるだけなんだから、気持ちよさなんか洗ってる過程で勝手にチンポ気持ちよくなるわよぉ♡

だから気にせずあたしの汗臭いチンポ洗ってくれればそれでいいのよ」



「わ、わかった」


少し気持ちに余裕が出た織姫は、亀頭に泡を広げ終えて、次は竿の部分に手をかける。


(うわぁ・・・泡立てるのも・・・長すぎて大変・・・)


泡立った片手で竿を握って、もう片手も握って泡をつけるが、肉竿はまだ3分の1すら余るほどの長さがある。

しかも掴んでも指が回らない太さにおびえつつ、シゴイて泡を全体に行き渡らせようと上下に動かす。


すると乱菊のモノはさらに膨張していき、長さだけでなく大きさもさらに増していく。

同時に汗くさいチンポが少しずつボディーソープのいい香織に包まれていき、その香りに頭がくらくらしてくる織姫。



(あぁ・・・いい匂い・・・それにおっきいなぁ・・・)


匂いフェチだった織姫は、この凶悪なまでに反り返った乱菊の剛直を見て、思わず顔を近づけてしまう。

乱菊は織姫のしなやかな手の感覚に酔いしれながらも、織姫が自分の股間に恥ずかしそうにしながらも顔を近づけて赤い顔でシゴイテいる顔を見てニヤニヤしていた。


「ねぇ織姫ぃ~そんなに見つめちゃってぇ、あたしのちんぽ、やっぱり旦那のとサイズ比べると大きいのかしら?♡」


「・・・え?! そ、そういうのは・・・わ、わかんないかな・・・」


図星だったのか顔を真っ赤にしながら答える織姫。

そんな織姫をからかうように乱菊は自分の股間を握って彼女の手に亀頭をペチンッと叩く。



「あぅっ!」


突然の刺激にビクッと体を震わせた織姫だったが、すぐにまた手で握り直して擦り始める。


「ふふっ、どう? あたしのちんぽは? 一護のやつと比べて、どっちが大きいの?♡」


「ど、どうって・・・あぅ・・・あぅぅ・・・」


「ほらほら、早く言わないとぉ~♡」


そう言って彼女の頬に先っぽをぺちぺちと当てる乱菊。

その都度に頬に我慢汁が付着し、そこからそこから雄の匂いが漂ってくる。


「あ、あうぅ・・・ら、乱菊さんのほうが・・・一護くんのより・・・お、おっきい・・・」


「そうなのね❤ まあそりゃそうよね、あたしよりチンポが立派な男なんて見たことないし♡」


乱菊にセクハラ紛いな質問をされてよりサイズを夫と比較するのを意識し、改めて羞恥心が生まれる。



「あっひ♡ ちょ、ちょっと織姫ぇ♡」


そして同時に愛する旦那のモノと比べてしまった罪意識を誤魔化すように、少し不機嫌になった織姫はいい気分になっている乱菊の睾丸を軽くデコピンをして叩いてやった。



「んっはっ♡♡♡ ちょ、織姫急にやめなさいよぉ♡」


「お、おちんちんのサイズが全てじゃないもん。」


「ごめんごめん。 でも金玉も敏感なんだからぁ、金玉デコピンはびっくりしたわ❤」



「も、もう・・・」


あきれながら重量感のたっぷり睾丸を下から泡まみれの手で持ち上げるようにマッサージをする。



「んぁ~❤ 心地いいわぁ♡ 金玉重すぎて凝るから助かるぅ♪」


胸が小さい女性の乳房よりも大きな睾丸は重く、ずっしりとした重みを感じる。

しかしそれ以上に織姫は目の前の光景に目を奪われていた。



泡を立てるために握りしめるたびに、指に皺のある皮膚が沈んでいく。

睾丸の中にあるコリコリとしている精巣の感触や、精子を作る卵子が入っているであろう袋の形など、普段見えない部分が自分の手によって形を変えていく様子は旦那以外のの陰茎以外を触っている実感がし、言い難い背徳感が背筋を走る。


そんな風に感じて手でサイズや肌質を感じていたら、気づけば乱菊の股間はやっと泡に包まれてあとは水を流せば綺麗になるだけだ。



「あ、泡、できたよ乱菊さん」


「ふぅ・・・ソープってこんな感じなのかしらね?」


ソープ気分に使っている乱菊をよそに織姫はシャワーヘッドを掴んで水を出した。

温度も丁度良く、それを乱菊の巨根に向かってかけていくと、泡が洗い流れていく。



「んっふ~♡ 水があたしの敏感チンポに当たるだけで、もうイキそう♡」


気持ちよさそうな乱菊の吐息がシャワーの音に混じって聞こえてくる。

乱菊が物寂しそうに股間をビクビクと動かして、織姫に洗いながらシゴイテアピールを目でしてくるが、織姫は気づかないふりをしてシャワーをかけ続ける。



綺麗になった竿から泡が消えると、またその立派すぎる雄マラに目をそらす織姫はシャンプーを取る。


「次は・・・シャンプーとかでいいのかな?」


「釣れないわねぇ。 シャンプーはあたしが自分でやるから、織姫はあたしの身体を洗ってくれるかしら」


「う、うん。」


「あ、背中を洗うときはおっぱいをスポンジにして洗ってくれるかしら♡」


「え!?・・・ま、まあそのくらいだったら・・・」


「ありがと~」


そう言って、織姫のたわわな胸にボディーソープを垂らして、揉んで泡立たせる。

そのまま座っている乱菊の背中に回り込んで、胸を押し付けて上半身を動かして洗っていく。



「んっ・・・ふぁっ♡」


「こ、これでいいの?」


織姫のたわわな泡まみれ贅肉が背中いっぱいに押し付けられ、さらにそれを動かすたびに泡が潤滑剤となって滑りをよくしていく。



「織姫、あんたホンッと♡ いいおっぱい持ってるわねぇ♡」


「む、無駄にでかいだけ、だよ」


「あら、そんなことないわよ? あんたのおっぱい、大きさもそうだけど形もいいし、弾力もあって、柔らかいから最高よ♡」


「あぅっ・・・んんぅ・・・」


乱菊が褒めてくれるたびに、何だかいい気分になる。

一護は特段、セックス中は体の感想を言わない無口セックスタイプで、織姫には新鮮だった。



織姫のおっぱいスポンジはかなり柔らかく、そしてすでに勃起して固くなっている乳首が背中に当たって、乱菊は背中に当たる柔らかい感触に興奮していた。


「へ、変なこと言ってないでよぉ・・・つ、次は、腕あらえばいいの?」


照れ隠しのように顔を赤くしつつ、乱菊に聞く。


「あらぁ気が利くわね♡ あ、もちろん継続しておっぱいで洗ってくれると嬉しいわぁ♪」


「ら、乱菊さんって・・・スケベなんだね。」


「っちがうわよぉ。 裸の織姫が目の前にいたら、誰だって身体で洗ってもらいたいってだけよ♡」


「う~・・・」


そう言いながら腕を差し出してくる乱菊の腕に、恥ずかしながらおっぱいで挟んで泡を滑らせていく。



「あぁんっ、乳首が擦れて気持ちいいわぁ♡ 織姫、あんたおっぱい触ってもないのに乳首勃起しちゃってるの?♡ ドスケベねぇ♡」


「そ、そんなこと言うと、お、おっぱいで洗うのやめるからね?」


「す、少しした冗談じゃない~。 セックスはちょっとジョークを言ったほうが盛り上がるものよ~?」


「もう・・・」


そう言いながら乱菊の腕に胸を押し当て、上下に揺り動かす。


(あ~こりゃ絶景ねぇ♡ 一護がこんなかわいい子を独占するの、妬けるわねぇ)


たぷんっ♡たゆんっ♡たぷんっ♡たゆんっ♡


巨大なおっぱいが上下左右に動くたびに、贅肉が波の波紋のように乱菊の腕を包んでいく。


(うっわぁ♡ このおっぱいもっちもちで、やわらかいのに弾力もあって、最高ぉ~❤ 早くピストンしてどんなふうに揺れ乱れるか妄想しただけで、もうイッちゃいそう❤)



「んっ・・・ふぅっ・・・よいしょ・・・」


おっぱいを上下左右に揺り動かす度に、織姫の息遣いが艶めかしく乱菊の耳に届く。

片方の腕に腕を広げ終えたのを乱菊が確認すると、今度は左腕を差し出して織姫にまたおっぱいで洗えと目くばせをする。



「はぁ・・・はぁ・・・じゃ、じゃあ、こっちも・・・」


乱菊の腕を両手で掴み、上下に動かし始める。

するとさっきよりも強く胸の谷間に腕が挟まれ、その柔らかさと温かさに乱菊は恍惚とした表情になっていた。


「あ~腕なのにチンポパイズリされてる感覚だわぁ♡」


「へ、変なこと言わないでよぉ・・・・・ぁ・・・」


その興奮を表すように乱菊は前立腺を締めて、股間を手を使わずに激しく上下にブルンブルンと揺らし始める。

その動きをする股間が目に入って、困った顔で股間から顔をそらしながらおっぱいで左腕に泡を広げ終わる。



「つ、次は・・・?」


「あたしのデカパイとお腹もお願いするわ。 もちろん、おっぱいスポンジでね❤」


「う、うん・・・わかった・・・」


(ど、どうしょう・・・)


おっぱいに泡を立てたのはいいものの、乱菊の胸に胸で泡を立てるにしたって、乱菊の竿は大きすぎて胸を胸で洗う過程でパイズリのようになってしまう。

そんなことを考えて戸惑っていると、乱菊は自分の股間を握って何やらカリ部分を満ていた。



「う~ん、織姫、さっきあたしのチンポを洗ってもらっておいてなんだけれど、ちょっとまだ雁首ちゃんと洗えてない気がするのよねぇ」


「そ、そう?」


「だからついでに、チンポをまた洗ってくれる?」


「・・・お、おっぱい・・・で?」


「えぇ・・・もっちろん♡」


「うぅ・・・そうだよね・・・」


「じゃよろしく~♡」


あらためて大股になって股間をビクビクしながら待つ乱菊に、泡まみれのおっぱいスポンジを近づけて、竿を挟む。


「おっほ゛♡」


「‼? ら、乱菊さん変な声だしちゃって大丈夫? い、痛かった?」


いきなり声を上げた乱菊に驚いて心配する織姫だったが、当の本人は首を横に振って否定する。


「全くの逆♡ あっはぁん♡ あんたのおっぱいが最高すぎてなっさけない声が思わず出ただけだから続けなさい♡」


「そ、そう? ならいいけど・・・よいしょ・・・お、大きすぎて大変だよぉ・・・」


自分の重量感たっぷりな胸を下から持ち上げて挟み込む。

しかしそれでも亀頭の部分まで届かず、仕方なく根本から半分までを泡を立ててから、上半身を動かして谷間からはみ出している亀頭部分も泡で包むようにして擦り上げる。


ぬりゅっ♡にゅるんっ♡ぐちゅっ♡ 泡が擦る音がバスルームに響いていく・・・。



「ん゛っふ、ふっ・・・♡ や、ヤバいわあんたのおっぱいスポンジ♡ 肉が詰まっていて最高じゃない♡」


「あぅ・・・そ、そんなに褒められても・・・」


そんなことを考えつつも、必死に乱菊の竿を擦り上げていく。

そのたびに鈴口からカウパー液が溢れ出して、熱いその汁が自分の胸にかかって、イヤらしい香りが頭に刺激して目がクラクラしてくる。



「ハァ・・・ハァ・・・え、えっちな匂い・・・」


「あっふ゛ぅ・・・♡ こ、これもあんたのおっぱいが気持ちよすぎっる♡から でちゃってるのよ織姫・・・❤

あ、そこの亀頭重点的におっぱい当ててぇ♡ 最高なのソコぉ♡」


そう思いながらも懸命に奉仕を続ける織姫は、どんどん胸が高鳴っていき、心臓の音がバクバクとうるさいくらいに鳴っていた。

気づけば我慢汁だらけになっている胸が、ボディーソープ並みにぬるぬるになって潤滑油となり、スムーズに上下に動いていく。



「ふ・・・っあ・・・あ、あたしのおっぱいの中で乱菊さんのが暴れてる・・・ そ、そんなに気持ち・・・いいの?」


「ふーふーっ♡ ええ、とってもいいわよぉ♡ もう出ちゃいそうなくらい最高よぉ♡ て、ていうか、あ、あたしも・・・」


「きゃ!」


乱菊が何やら堪える顔をし出すと、急に腰を振り出し始めた。

形として泡と我慢汁でまみれで滑る織姫の谷間をまるでマンコに挿入しているように、肉棒を押し込んでから引いて、おっぱいマンコセックスのような動きをする乱菊。


「ちょ!ら、乱菊さん!?」


「ハァハァハァッ♡ お゛ぉっ♡ あ゛ぁっ♡ き、きもちぃ~❤」


「うぅぅ~!」


びっくりしながらも手で自分のおっぱいを左右から抑えて、乱菊の肉棒が抜けないようにしながら、そして亀頭が当たらないように片目をつむりながら顔を引いて耐える織姫。


(う、うぅ~・・・く、口におちんちんが当たりそうだよぉ・・・お、おちんちんの濃い匂いがしてエッチだよぉ・・・♡)


ずちゅん♡ずちゅん♡といやらしい音を立てながら、乱菊は椅子に手を置いて激しく腰を振っている。

その度に織姫の胸は形を変えて、男根にセットでぶら下がっている乱菊のデカ金玉がおっぱいにピストンのたびに当たって、軽く胸をビンタされているような、こそばゆい快感が走る。



「ハァハァハァハアァァッ♡♡ お、織姫ヤバい゛かも♡♡」


「え、え? や、ヤバいって何!?」


「無理゛゛イック♡♡❤♡ 織姫のおっぱいマンコさいっこぉぉ~~♡♡♡ で、射精るわよぅぅぅ♡♡♡」


「え? きゃ!?」



ぶびゅるるるるるっ♡♡♡

ドッピュゥウゥゥゥ♡♡♡♡ビュルルルッ♡♡♡♡♡ブビューーーーッッ♡♡♡♡



勢いよく発射された精液は、織姫の顔めがけて飛び散っていく♡


「あ、熱!」


「あ~~~~~❤❤❤」


乱菊は織姫のパイズリマンコに目掛けて腰を振りまくりながら、己のザーメンミルクをぶっかける。


「な、なにこれぇ♡ あぶ♡ ら、乱菊さんどれだけ射精る・・の!」


その勢いはまるでホースから出る水のようで、腰を振りながらのために、竿が上下に角度を開けて発射されるために顔、おっぱいなどとにかくザーメンが降りかかる。



「あ゛ぁぁ~~~っ♡ 最っっっっっ高ぉぉぉ~~~~~♡♡♡♡」


ビュククッ♡ドプッドプンッ♡ゴポォッ♡♡


「ひゃあ!? ま、まだ出てるぅ!!」


乱菊は一番竿が乳肉に挟まれる位置で腰を止めて、痙攣して射精を過ごすしていく♡

射精する乱菊の顔は恍惚としており、頭が天井を向きながら目を閉じて気持ちよさそうに至極の乳マンコを堪能する。



「す、すごい・・・あ、あたしのおっぱいの中で乱菊さんのがいっぱいビクビクしてる・・・せ、精液だらけ目が開けられないよ~」


「はぁ~♡ はぁ~♡ あぁ~すっごい気持ちいいわぁ~❤」


うっとりとした顔で余韻に浸りながら、ゆっくりと目を開けて下を見るとそこには自分の出した精液によって真っ白になった織姫の姿があった。


「エロすぎよ・・・❤」


他人の妻の身体に自分の子種をたっぷりぶっかけた事実が、織姫のおっぱいの中で射精しても硬さを維持させる。


「くん・・・クンクン・・・う、うわぁ・・・ら、乱菊さんの精液の匂いがそこらじゅうあたしの身体から漂ってるよぉ・・・」


鼻につく匂いに顔をしかめながらも、どこか嬉しそうに自分の身体の匂いを嗅いでいる織姫は、久しぶりに嗅ぐ精液の匂いが体の底から疼く。

射精の余韻に浸っている乱菊の竿を挟みながら、織姫はぶっかけれた精液の粘り具合を確かめるように自分の胸を鷲掴みにして揉み始める。



「お゛っ❤ ちょ、ちょっと織姫ぇ♡ あたしのチンポいったばかりで敏感なのにぃ❤」


しかし何やら精液の濃さに驚いている織姫は何も聞いていない。


「ん・・・う。うわぁ~乱菊さんのせ、精液ヌルヌルすぎない?・・・

や、山芋みたいにネバネバしてるよぉ・・・❤ ほ、本当に一護くんと同じ精液・・・? に、匂いも濃さも全然違うんだけど・・・」


「あらぁ? もしかして織姫ったら旦那のよりあたしのチンポの方が良かったりするわけ?」


「え!? あ! いやそういうわけじゃなくってね! そ、そのぉ・・・」


慌てて否定するものの、明らかに乱菊の精子は自分の子宮をうずき立たせるほどに雄のフェロモンをまき散らしている。


(うぅ~、確かにこの濃い匂いとドロッとした感じがなんだかクセになりそうっていうか・・・ってあたし何考えてるんだろ!)


ぶんぶんと頭を振って邪念を振り払おうとする織姫だったが、飢えた自分の女の部分は一護のよりも乱菊のペニスのほうが魅力的に感じてきていた。

そんな織姫の気持ちを見透かしたように、乱菊はニヤニヤとした表情で問いかける。


「ハァ~❤ とにかく最高だったわ、あんたのおっぱいスポンジ♡ 最高すぎて興奮が収まらないわよ❤ ほら、みなさいよこれ」


「・・・あ・・・すごい・・まだ・・・」


精液の糸を引きながら織姫のおっぱいマンコから雄マラを抜いた乱菊は、自分の射精したてのチンポを見せた。

そこにはまだまだ硬くそそり立っている乱菊の男根があった。


織姫はそれを見て、勝手に手がマンコに伸びていた。

そこにはぐっしょりとシャワーの水とは違う、ヌメっとしている液体が。


「あたし、継続力に自信あるから、この後も期待しちゃっていいわよ?♡」


「・・・・ぅ・・・」


そう言ってニヤリと笑う乱菊に対して、織姫は顔を真っ赤にしながら乱菊と共に身体の汗を洗おうとシャワーを浴びる。

このあとの部屋での続きのことを考えて、火照る身体の下半身の割れ目に触りながら・・・



***


その後、シャワーに先に入っていた織姫は一歩先に部屋に上がり、バスロープで体を拭いている乱菊を待っていた。


「う~・・・こ、この感じ、すごく久しぶり・・・」


この後、旦那以外の相手に抱かれると思うとどうしても緊張してしまう織姫だが、同時にドキドキと胸の鼓動が激しくなる。


「・・・やっぱり久しぶりだから緊張してるよぅ・・・あ、あんなの入るのかしら・・・」


こんなにセックスで緊張するのは、一護が夫になる前に初めてセックスした日以来かもしれない。

あの時は自分も若かった上に、初めてのセックスでうまくできるかなど不安があった。


でも今回のセックスは違う。

自分はもう20代後半でセックス経験もある親、何より相手は経験豊富な年齢の親友の乱菊なのだ。


そう思うと自然と体の力が抜けていくのがわかる。

これから行われる乱菊との激しいセックスへの期待感で、織姫は胸が張り裂けそうなほど高鳴っていた。


するとそこにバスタオルを巻いただけの姿で乱菊が現れた。


「お待たせ♪」


「う、うん・・・ら、乱菊さん・・すこしは隠してよ・・・」


「いいじゃない~❤ さっきじっくり見られてたし?」



乱菊がバスタオルを巻いているのはいいが、先ほどのバスルームでの興奮冷めやらぬ様子の勃起テントがバスタオル越しにくっきりと浮かび上がっており、睾丸に至っては大すぎてバスタオルからはみでており、もはや隠す気があるのかないのか怪しいレベルである。


「それにあんただって同じでしょ? 谷間、バスローブから隠すつもりないじゃない♡」


「そ、そんなことは・・・ないよ?」


織姫のバスローブの着方は前が大きく開いていて、そこから見える大きな胸に視線が行くようにわざと開けていた。

下に関しては下着も来ていないため、足を少し動かせば、陰毛が見え隠れするようになっている。


それはもちろん乱菊にも言えることで、乱菊もまた織姫と同じようにバスローブの前を開いて、その爆乳を見せつけるようにしていた。



「ふふ♡ 股間に悪いったらありゃしないわ❤まぁいいわ、じゃあ、女同士のセックスを始めましょうか。

あんたのセックスレスで溜まってる欲求不満を解消してあげるわ」


「う、うん・・・」


「じゃあ、さっきはあたしがチンポ気持ちよくしてもらったからね。 失礼するわよ」


織姫のいるベッドによじ登り、織姫の背中に回って腕を前のほうに這いずり回らせる乱菊。

そしてそのまま後ろから抱き着くようにして、両手で織姫の大きな胸を掴む。


「あ・・・ぁ・・・ん・・・♡」


今日二回ほど乱菊にスキンシップで胸を揉まれたが、今揉まれていて感じる感覚は全く違う。

これはスキンシップではなかく、セックスをする合意での胸を揉まれている状況で、しかも相手が長年会っていなかった友人である。


スキンシップとは違う、セックスという前提条件で胸を揉まれていることに、セックスに飢えている織姫の乳首はどんどん期待を表すように固くなっていく。


「揉み心地いいわね・・・どう? 久しぶりに誰かにもまれるの。 いい具合かしら?」


「あ・・・ん♡ い、いいよ・・・とっても気持ちいい・・・」


「そう、ならよかったわ♡ 同じ女だからわかるわよ、おっぱいは強く揉まれるんじゃなくて、捏ねるようにやさしくもなにがら・・・こうよね?」


「アン・・・♡ あ、そ、そこぉ・・・♡」


絶妙な加減で織姫の乳を下から揉み上げながら、人差し指で両方の赤い突起物をコリコリと弄っていく乱菊。

指先でその突起を弾いたり、押し込んだりしながら、時折、指で挟んで引っ張るなど、様々な刺激を与えていく。

そのたびに織姫は、甘い吐息を漏らしながら快感に身をゆだねていった。



「あぁ・・・ぁン・・・♡ らんぎくさぁ・・・それ、だめぇ・・・」


「何がダメなの? 乳首、硬くなっちゃってるじゃない♡」


そう言って今度は親指と中指で乳首を挟むようにして摘まむ。

その瞬間、織姫はビクンッと体を震わせた。



「きゃうぅぅぅぅぅ♡♡♡」


乳首から乳腺に電気が走るような、久しぶりの感覚に体は歓喜する。

思わず口から洩れてしまった嬌声を聞いて、乱菊は満足そうに乳首を捏ねていく。



「可愛い声出すじゃないの♡ ねぇ、もっと聞かせてちょうだい?」


「あ、っはぁ❤❤ いやっ! あ、ああぁぁあんんんん♡♡♡♡」


両の手で乳房を包み込み、円を描くように揉んでいく乱菊。

指の間からはみ出るほどに大きな織姫の胸は、まるで水風船のように柔らかく形を変える。


「こっちもいやらしい気分になるわ・・・♡」


織姫の爆乳を愛撫している乱菊は、腰が勝手に動いていく。


「・・・あ・・・❤」


胸を揉まれて身体が敏感な織姫は、お尻に硬い熱を持った何かが当たるのがわかり、それが何なのか一瞬で理解した。

乱菊の先ほどのあの逞しくて、かっこいい肉棒が勃起しているのだ。


織姫は旦那が抱いてくれない自分の身体に興奮してくれている乱菊のそれが良い気分にさせ、織姫は喘ぎ声をあげながらも後ろのほうにお尻を少し擦りつけて、乱菊も少し気持ちよくなってもらおうとする。

しかしそんな織姫の動きに気づいた乱菊は、さらに興奮した様子で耳元で囁く。



「あん♡ 気持ちいいけれど、いま私があんたの性欲を発散させる番だからね❤」


「ふはあぁッ!❤❤ そ、それぇだめぇ❤」


胸に忍ばせていた右手を乳首から、乱菊は下に伸ばしていき、織姫の濡れぼそった黒い茂みの中に手を入れてクリトリスを指で擦る。

左手は変わらず、胸全体を揉んだり、乳首を引っ張ったりして責め立ててくる。


そのあまりの快感に、織姫は体を弓なりに反らせてしまう。



「はあっ、ひいぃいいぃぃぃっ!!❤❤❤ そ、そこはぁっ! だめえぇぇっ!」


「ダメじゃなくてイイんでしょ? ほら、クリちゃんいじられるの好きでしょ?♡」


「ひああぁああぁぁあぁっ!」



乱菊は見もせずに指の感覚だけで、織姫のクリトリスを覆う包皮を器用に剥くと、露わになった敏感な神経の塊を直接指でこすり上げる。

瞬間、電流のような快楽が全身を駆け巡り、織姫は背中を大きく仰け反らせた。


「いやあぁぁっ!♡♡ イ、そこ敏感だからぁ!♡ そんなにしたら、すぐイッちゃううぅぅっ!!」


「イキそうなの? 別にいいじゃない。 ここにはあたしとあんた、女しかいないんだから、思いっきりイクところ見せなさい♡

ここで声を出しても近所に迷惑をかけることもないんだから、思いっきり声出していいのよ♡」


そう言うと乱菊は、左手で胸を鷲掴みにして激しく揉みしだき、右手で皮を剥いたクリトリスを高速で指を上下に弾いたり、優しく撫でたりを繰り返す。

その度に織姫は悲鳴にも似た声を上げながら、体を痙攣させた。



(これ、これだよぉ・・・・❤ 自分のおマンコをいじっても味わえないこのどこを触られるのか分からない不意打ちの鋭い快感ぃ♡♡♡)


水で汗を流したばかりなのに、すぐに髪が張り付く程汗をかき始める織姫。

織姫の身体からむさ苦しいメスの匂いではなく、甘酸っぱい匂いを発し始めたことで、乱菊はさらに興奮していく。


「ふふ、いい匂いね・・・♡ 甘くて蕩けそうな香りだわ・・・♡ もう、イキそうなんでしょ? イキなさい!」


「あ、ああぁ・・・♡ あ゛あ~~っ!♡♡」


織姫に絶頂に至るため、乱菊は器用に親指をクリトリスを刺激しながら、中指を膣内に関節全部入れて激しく出し入れして、大量の愛液を掻き出していく。

その激しい攻めによって、織姫は腰を浮かしながら絶叫に近い嬌声を上げて絶頂を迎えた。


「ん~~~~~っっ!!!♡♡♡♡♡ イッッックウゥゥゥゥッッ!!!♡♡♡」


プシャアァァァァアアァァッ!!!!


勢いよく潮を吹くと同時に、身体をビクつかせながら何度も小刻みに腰を振る織姫。

そんな様子に満足げな笑みを浮かべる乱菊だったが、左胸の乳首をせめる左手も、マンコを苛め抜く右手は一切止めないで彼女の身体を蝕んでいく。


「ああぁんっ!♡♡ ま、待ってぇ!♡ まだ、イッてる最中だからぁああぁんんっ!♡♡♡」


「知ってるわよ♡ でもこうするのが好きなのはあんたの反応からわかるわよ❤」


潮が止まらない。

潮はほとんど手マンしている乱菊の手の上に降りかかっていき、織姫の下半身に甘い女の匂いを振りまいていく。


織姫は目も開けられないほど、まるで身体が雲の上に浮いているような脱感に見舞われて、ただただ喘ぎ続けるしかなかった。

久しぶりの絶頂だが、一護でした絶頂と比べると、こっちのほうが満足するような快感だった。


乱菊が経験豊富だからといっても、女の経験はないらしいが、やはり同じ女同士だからか欲しい所に的確に絶妙な加減で刺激してくる。

それがたまらなく気持ちがよくて、セックスの魅力が体に蘇ってくるようだった。



「はぁ・・・はぁ・・・・」


人生一の長い絶頂が終わると、乱菊は指を抜いて、織姫に久しぶりの絶頂の余韻に浸せる。

これも旦那にはない、織姫は乱菊のセックスの上手さを感じ取っていた。


「すっごい潮吹きだったわねぇ。 どうかしら、私の手マンテクは?」


「は、はい・・・とっても気持ち・・・よくて、頭ふらふらする・・・」


「ふふ、でしょうね。 あんな凄い絶頂、あたしでもしたことないくらい凄かったものね?」


「ひゃん! あっむ・・・!」


乱菊は絶頂で水っぽい膣の入り口に指を擦りだして、そこから愛液を指につけて、それを織姫自身の口に入れて舐めさせる。

織姫は、自分が出したものを自分で舐めるという行為に羞恥を覚えながらも、舌に自分の愛液の味がどんどん広がる・・・。



(じ、自分のなんて・・・せ、精子と違って匂いも味もないのに・・・変な気分になっちゃう・・・・)


乱菊は織姫が蕩けた顔になったのとを確認すると、ゆっくりと指を口から離していく。

指を追って、口から唾液も一緒に糸を引く光景はなんとも淫靡で、そしてエロティックであった。


「さあ、次はあたしも、あんたも気持ちよくなる番ね。 ちょっとまってなさい」


「っはぁ・・・はぁ・・・え? う、うん・・・」


乱菊がベッドから降り、その巨根を太ももで歩く動作で蹴り上げながら、荷物を置いている棚のほうに向かう。

彼女の後ろ姿から左右や下に揺れて垣間見える赤い亀頭は凄い迫力である。


そこでごそごそと何かを探すと、またベッドの方に戻ってきた。



「あ・・・」


それは先ほどコンビニで乱菊が買っていた、一体日本人のだれの股間に装着できるんだというサイズのXLサイズと書かれたコンドームの箱だった。

そして織姫はあの時思っていた思い出す。


(あ、あのコンドームって乱菊さんが相手の男性に使うんじゃなくて・・・じ、自分のおちんちんに使う用・・・だったんだ・・・)


同時に実感する。あんな特大サイズのコンドームを使用する乱菊のあのペニスを、この後自分の膣に挿入されると。



「・・・ぜ、絶対入らない・・・」


「え? 織姫何か言ったかしら?」


「え? う、ううん! なんでもない!」


つい心の声が出てしまったのか、慌てて取り繕うように答える織姫。

乱菊は苦笑しながら、コンドームの箱を開封していく。


「大丈夫よ。

あたしのちゃんと入るから安心しなさい。た、多分・・・」


「た、多分って・・・」


乱菊の言葉に不安しかない織姫だったが、それでももう止めることはできないだろう。

乱菊は慣れた手つきでゴムを取り出し、それを何やら織姫に差し出す。



「・・・え、えっと・・・乱菊さん?」


「コンドーム、織姫があたしのマラに着けてくれるかしら。 絶対あたし興奮すると思うから♡」


そう言って妖艶に微笑みながら、織姫の前に立って、股間をビクビクしながらシゴイテ我慢汁を出して見せる乱菊。

その様子を見て思わず生唾を飲み込んでしまう織姫。


目はそれに奪われるも、誤魔化すように乱菊の手からXLサイズのスキンを受け取る。


「こ、コンドームつけるからに、握るね」


「ええお願いね♪」


織姫は両手で包み込むようにして、乱菊の極太のマラを握る。



(や、やっぱり・・・多すぎるよ・・・こ、こんなの本当におちんちんなの?)


するとそれだけでビクンッと反応するものだから、驚いて頭を後ろに動かす。

しかし乱菊はそんな織姫の反応が面白いようで、意地悪に股間を織姫の手をはねのけるように竿をビクビクさせてくる。


「あんっ♡ もう~駄目じゃないのぉ♡ いきなり強く握っちゃ♡」


「だ、だったらおちんちんビクビクさせないで・・・コンドーム着けられないでしょ」


「はいはい、大人しくチンポ落ち着かせるからそう怒らないで♡」


旦那以外の肉棒を握っているだけで緊張するというのに、意地悪をされて織姫は少しムッとなりながら強く握ってコンドームを亀頭の位置に合わせた。

そのまま紫色のコンドームを持っている手を根元にゆっくり下ろしていき、丁寧に巻き下ろしていく。


その際に裏筋とかカリ首など、男の気持ちいい部分を刺激してやると、乱菊は嬉しそうに顔を緩ませた。


「んっ♡ ふぅ・・・いいわよ、上手いじゃない♡ コンドーム着けるだけじゃなくて、相手のチンポを楽しませてくれるなんてね。 ドスケベな人妻ね❤」


「も、もう・・・やめてよそういうの・・・」


あまりに竿が大きいので、その装着過程でコンドームを損傷しそうで織姫にはヒヤヒヤものだったが、なんとか無事に着けることができた。


「で、できたよ?」


紫色のゴムが、乱菊の赤黒色の亀頭から肌色の竿全体に巻かれている様はなんとも異様だった。

XLサイズのコンドームだが、乱菊のモノが大きすぎてゴムがミチミチと音を立てているかのように錯覚してしまう。


カリ高の亀頭は特にキツイのか、コンドームがほぼほぼ亀頭の形に張り付いている。

まるでぴっちりスーツを着て身体のスタイルが強調されるようなもので、コンドームを被ったことにより乱菊のただでさえ存在のある雄マラは一段と大きく見える。


「ど、どうかしら? これで大丈夫?」


「ええ、バッチリよ❤ じゃあ、そうね、久しぶりのセックスみたいだし、一番好きな体位でヤりたいでしょ? 何か好きな体位はある? なんでもいいわよ」


夫にも教えていない好きな体位を、夫ではない、ましてや親友の乱菊に教えるのはかなり抵抗があったが、やはりこの体の疼きを収めるためにはそれしかないと思い、意を決して言う。


「あたしは・・・バックが好きかな・・・」


「あら意外ね。

てっきりあたしは正常位が好きだと思っていたけど。 じゃあ、四つん這いになってくれるかしら?」


(ほ、本当は正常位がいいけど・・・)



正常位で乱菊ほどの巨根を入れたら、一体自分がどんな顔になるのか想像もできない織姫は、顔を見られる正常位よりも後ろから入れられる後背位の方がいいと考えた。


(も、目的が体の疼きを解消することなら・・一番おちんちんが奥まで届くバックで・・いいんだよね?)


そう考えながら、顔を真っ赤のままにしながら出産を終えて一回り実った二つの尻を膝まづいて股間を扱いて待っている乱菊の前に突き出す。


「こ、これでいい?」


乱菊の前には、陰毛の処理を怠って黒い密林地帯と化した淫裂とその奥に見え隠れするピンク色の肉壁が見える。

尻穴まで丸出しになっているのを見て、乱菊は鼻息荒く興奮した。


(絶景・・・♡ こんないやらしい体した人妻がいていいの? あたし、この後この人妻の身体にチンポをハメちゃうのね❤  あ~長い人生で最も興奮してるセックスかも♡)



「ええ最高の眺めよ♡ じゃあ、入れるから、肩の力抜いてリラックスしてなさい?」


そう言って乱菊は片手で織姫の腰を掴んで引き寄せながら、もう片方の手で自分の巨大なペニスを握り、狙いを定めるように腰を前に出す。

そして、亀頭で赤い秘境を覆い隠す黒い草むらを左右にかきわけて、その先にある蜜壺の入り口を探し当てると、そこに鈴口をあてがい、ゆっくりと挿入していく。



(深呼吸・・・深呼吸・・・だ、大丈夫よあたし・・・多分入りきれるから・・)


織姫は見るからに太すぎるマラに不安を落ち付かせるために息を深く吸って吐いてを繰り返しつつ、その様子を見守ることしかできない。


「—―――――――っっぁ゛゛」


「な、膣狭いわね・・・まるで処女ね・・・❤」


身体のどこよりもすべてを感じ取れる膣内に股間が一番太い亀頭という乱菊の一部が入ってくると、直ぐに深呼吸などする余裕も消え失せて吸っていた呼吸が一気に全て吐き出される。

まだ先端しか入っていないというのに、織姫の胎内は異物を吐き出そうとうねりだす。



「お、おっきっいよぉ! おマンコ中押し広げられて゛゛ッ」



「おっほ゛♡ちょっと織姫、締め付けないで♡ 初めて女のマンコなのにこんな締め付けられたら堪能する前に射精しかねないんだから❤」



破城槌のように太く長く硬いものが、メリメリィと音を立てながら侵入してくる感覚は、今まで味わったことのない圧迫感だった。

身体が中から破壊されそうな恐怖感に、思わずシーツを握りしめて耐えるが、それでも圧迫感から来るものは痛みではなく、旦那のではないがずっと身体欲しがっていた肉棒でとめどなく愛液を溢れ出してその肉棒の侵入を手助けしている。


しかも、その旦那のより二回り大きい上位互換のオスの性器は、徐々にではあるが確実に奥へと進んで行く。

やがて亀頭の先端が子宮口にぶつかったところで一旦止まるが、そこで終わりではなかった。



「んふ♡ほら入ったわ織姫♡」


「あ、ああ・・ひぎぃ・・・お、お腹がぁッ 一護くぅんっと全然ちがぅううっ!」


「そりゃそうよ。

だってあたしはあんたの旦那じゃないものね♡」



「う、うそ゛ ん゛゛」



子宮まで届いたのを感じ取るとともに乱菊が『入ったわ』と聞いて根本まで挿入しきったと安堵していたというのに、そこから先になぜか異物が進む感覚がする。


(そ、そんな・・・まだ根本までは入ってなかったの!?)


そう思った瞬間、更に奥を突き破られる衝撃が走り、一瞬意識が飛びかけた。


「——————ッッォ!!」


「なによこれぇ❤ これが女のマンコの中❤ 男のアナルなんかと全然比べ物にならないほど気持ちイイじゃないの、っよ!❤❤」


「あ、あああァアアア゛~~ッ!? らんぎく゛さん゛まっぃぇ゛゛‼‼」


待ってと言葉を言い切る前に乱菊はその思い尻をすぐに織姫の奥から亀頭が抜けかけるほどまで引いて、そのまままた突き入れた。

その瞬間、まるで内臓を直接えぐられているような感覚に脳天にまで響くような快感が走る。


(なにごれぇっ!!??)


それは一護とのセックスでは感じたことのない、いや、同じセックスなのかと思えるほどに強烈なものだった。


「あーっ゛‼‼ おっひっほぉぉっ❤❤ 、待゛゛って゛゛」


「腰❤❤❤ 止まんないわぁ❤」


それも乱菊の身体からくるピストンの重さ。

身長こそ172cm台で、バストもウエストもヒップも超グラマラスボディなのだ。


その上こんな逞しすぎる太く長いモノについている反り返り気味な女をえぐることに特化したカリ笠のような亀頭。

それらすべてが合わさって、ただ挿れただけで織姫を狂わせるには十分すぎたのだ。


パンッパンッパンッとリズミカルな音が部屋に響き渡り、それに合わせて織姫の口からは喘ぎ声が漏れ続ける。

激しいピストン運動によって織姫のお尻は波打ち、それが乱菊がこの女を抱いている実感を抱かせて、一護に勝ったような優越感を得ることができた。


(すごいわっ!♡ こんなの久々過ぎて頭おかしくなりそう!!♡♡)


織姫のだらしないデカ尻をがっちりつかんで改めて気合を入れて前後に振り始める。


「お゛ぉおっ゛おおおぉ゛!!!??❤❤❤」


(こんな声あたしのじゃないぃぃいいい゛!!!)


もはや獣のように叫ぶ織姫だったが、その声も今の乱菊にとっては興奮材料にしかならなかった。



「っふ❤ っふ❤ 織姫ったらいい声でてるわよ! どう! 久々のチンポよ! あんたの旦那じゃなくて申し訳ないけどね!」


「い、いっぐぅぅうう゛う゛!!! こんなのすぐイッチャウよぉおおお!!!❤❤❤」


「も、もう? いいわよ、たっぷりイキなさい! あたしのマラで思いっきりメスアクメキメちゃいなさいよっ❤」


激しく打ち付けられるたびにブルンブルンと揺れる乱菊の爆乳。

その激しいピストンの反動に合わせて織姫の胸も揺れ動き、乳首からは母乳が噴き出していた。


そんな光景を見て、乱菊は更に一段と織姫の膣で硬くなったペニスを突き上げていく。


「あっひぃい゛い゛い゛い゛❤❤❤ イク゛゛おまんこイ゛クゥううううぅう!!!」


「あ、あたしもヤバいかもっ❤ 出るぅううううっ!!!」



ビュルルルルーーーーーーッ!!! ドプッドピューーーーーーーッ!!

ビューーーーーーッッッ!!!!!❤❤❤


二人の絶頂はほぼ同時だった。

そして、二人とも同時に果てたのだが、織姫の反応は凄まじいものだった。



「はひゃあ゜゛アァぁあ゜ぁっっあ゜っつィィい゛ぃ゛ぃ゛ーーーっっっ……❤❤❤‼‼‼‼」


「っく! 絞り取られるわ!」


まるで体操選手のように背中が反り返るくらいに身体を弓なりに仰け反らせ、シャンプーで艶かかって滑らかなな長い髪は頭の動きに合わせて扇状に広がり、額の汗をまき散らす。

目を閉じ、体の奥底から熱いものがこみあげて透明な液体がベッドを汚す。


そしてその絶頂によって乱菊の男根を無数のヒダが絡みつくように締め付け、最後の一滴まで搾り取ろうと脈動する。



「はぁ……❤ はぁ……お、織姫ぇ・・・❤」


「ふぅーーっ ふっぅーーーーっ んあぁあ❤ あ、っア❤ ぁッ♡」


仰け反る絶頂が終わると、四つん這いの姿勢だった織姫は腕に力が入れられず、ベッドに顔が埋まる。

知っているセックスとはかけ離れた絶頂で、織姫は酸素を確保すべく、ベッドに埋めている顔を横に向けて、何とか目を閉じないようにして半目で口をあけながら肺を大きくして呼吸して胸も動く。


今もお腹の奥までたっぷり入っている乱菊のものを感じる。


コンドームを装着してのセックスだが、感覚的におそらく子宮でコンドームが精子だらけで中が膨らんでいる事が容易に感じ取れるほど、ゴムの先は乱菊の濃厚精子で膨らまされていた。



「はぁ・・・はぁ・・・・」


「ふーーっ フーーッ♡ ハァっぁ……♡♡」


ようやく落ち着いてきた二人は、息切れをしながら呼吸を整える。



「ご、ゴム変えるのいやだわぁ・・・❤ 織姫の中から一旦抜かないといけないなんてぇ。 一回抜くわよ?」


「い、いヤぁ・・・♡」


子宮で膨らんだコンドームが抜けていくと、子宮口に引っかかってまるで一勇を出産したときのような強い圧迫感が織姫を襲う。


「んぁああぁぁああ~~っ♡♡♡」


再び絶頂を迎えてしまった織姫の体はビクビク痙攣している。

コンドームなので、引っかかる過程で中の精子が出口のほうに漏れていき、そのまま乱菊はコンドームを被っている竿を一気に抜いた。

ブルン♡ズポ♡っと織姫の黒い茂美の中から紫ゴムを被った乱菊の剛直が姿を現す。



「ハァ・・・・・ハァ・・・・」 


「うわぁ~すっごい量ねぇ♡ あたしが本当に出したのこれ?」


抜けきった竿から出た射精後のコンドームは、まさに水風船のように膨れ上がり、中には大量の精液が溜まっていた。


「ほら、織姫、飲んで?♡」


「・・・ぇ?」


呼吸を整えている織姫を座らせて、チンポから自分の精液がたっぷり詰まったコンドームを取り出して、それを彼女の口元に近づける。

当然一瞬だけ使用済みコンドームを口に咥えるということに拒否感が出たが、絶頂して心地いい織姫は、口が自然と相手いく。


「はい、どうぞ♡ あたしの本来あんたの中に注ぐはずだった自慢の子種たちよ♡」


「んむ、ちゅ、じゅる、ぢゅるるるる、ごくっ、ごくっ・・・」


口の中に生臭くて苦い味が広がる。それでも嫌な顔一つせず、美味しそうに飲み込んでいった。

濃すぎて喉をすらすらと通ってくれない。


通ったら喉と胃の中に熱い感覚がする。


「うふふ、すっごい勢いで飲んでくれてわねぇ♡ あたしのチンポ、こんなの見せられたら臨戦態勢が続いちゃうわよ❤」


「ゴク・・・ゴク・・・」


織姫は両手を受け皿にしてコンドームの精子が入っている部分を受け止めながら、虚ろな目のまま精子を飲んでいく。

あまりに勢いよく飲むがために、口周りに精液を零して顎や首筋を伝って滴っていく。



滑り落ちていく精子はそのまま彼女の母乳が吹いて薄白くなっているデカ乳へと垂れていった。

それを見て乱菊はさらに興奮していく。



「・・・ぷはぁ・・・❤」


50ML以上は入っていたであろうザーメン入りコンドームの全てを織姫は飲み切ったようだ。

口から離す際に糸を引いていて、いかに大量に出ていたかがよく分かる。



「どう? あたしのザーメン、旦那のよりも濃いかしら?」


「ふー・・・ふー・・・え、えっと・・・」


(ごめんね一護くん・・・比べたりなんかしたくないけれど・・・)


「う、うん・・・ら、乱菊さんのほうが、濃くて・・・あ、あたし的にはそのほうが嬉しいかな・・・」


恥ずかしそうに答える織姫を見て、満足そうな笑みを浮かべる乱菊。


「そう、よかったわ♪ じゃあ、どう? まだ行けるかしら? あたしのでっかいチンポで疲れてなきゃだけど・・・」



そう言って乱菊は先ほど使ったばかりのコンドームをベッドに投げ捨てる。

使用済みコンドームの中の精子がそのままベッドの上に零れ落ちた。


「・・・・う、うん・・・ひ、久しぶりのセックスでちょっと疲れちゃったけど・・・全然し足りなくて・・・」


「決まりね! じゃあ新しいゴムが必要ね❤」


乱菊はそそくさと次のXLサイズゴムを取り出して、次のラウンドを始めた。


◆


セックス開始1時間半後。

「ハァー・・・ ハァー・・・」


「は~織姫の身体最高だわ~・・・まったくチンポが萎える気配がないわ❤」


自分の股間からもう何個目かわからないコンドームを外そうとしていた乱菊の手がふと止まる。


「あ、あら? コンドームの箱は?」


ここに来る前に購入したコンドームの数はかなりあったはずだ。しかし、今はその箱がない。どれも開封済み。

その上肝心の中身は自分たちの周囲に精子まみれになって散乱している。つまり、このセックスはもう終わりだ。



「うそぉ・・・コンドームが終わったの? あんだけ買ったのに・・・」


「ど、どうしたの乱菊さん・・・?」


絶頂で息を乱菊の腕枕で整えていた織姫だったが、突然乱菊が動きを止めたことに不安になる。


「さっきので使い切っちゃったみたいなのよ・・・」


「・・使い切った? 何のこと?」


「コンドームよ」


「え・・・乱菊さんすごい量買ってたよね・・・?」


織姫は自分たちの周りを見渡してみると、一体何個使ったのかと周りは精子くさくなるほどコンドームの残骸が散らばっていた。

そして、先ほどまで使っていたコンドームは全て使い切ってしまったらしい。


「ちょっとぉ・・あたしまだ全然チンポいけるのに・・・不完全燃焼よ・・・これでセックス終わりって・・・」


乱菊は不服そうに言う。


「・・・」


(こ、コンドームあれだけあったのに終わっちゃんだ・・・ど、どうしよ・・・

乱菊さんサイズだとさすがにこのホテルでもなさそうだし・・かといって買いに行ってやり直すのにはムードも時間も足りない・・・よね・・・)


織姫は正直、数か月で溜まった体の疼きはまだまだ発散できていない。

あれほど激しく抱かれたにもかかわらず、子宮の奥がまだうずいている感じがする。


そんな状態で、今ここで終わるというのはあまりにも酷だ。


(そ、それにさっきだって、本当はもっとしたかったんだよねぇ・・・うぅ、どうしよう・・・!)


何か方法はないかと考える織姫だが、乱菊と会える機会はそうない。


(ってあたし何また乱菊さんとセックスしたいみたいな考えを・・・! あ、あたしは一護くんの妻で、乱菊さんは友達なのに・・・!)


頭の中で葛藤する織姫だったが、乱菊とまだセックスしたくて足りない。そしてその当の本人である乱菊もまだまだ自分を抱きたいと言っている。


「・・・・・」


「織姫、残念だけれど今日はここまでにしましょうか。

また今度続きをしましょう」


「・・・あの、乱菊さん」


「ん? なに?」


「・・・こ、コンドームがないなら・・・な、生で・・・してみる・・・?」


「・・・・え?」


「あ、あの・・・! えっと・・・!」


織姫も自分が何口走ってるのかわからず混乱している。


(何言ってるんだろあたし・・・一護くんの奥さんなのに・・・・いくら欲求不満だからって乱菊さん相手に生でだなんて・・・)


「・・・いいの?」


「えっ!?」


「いや、だから生でいいの? って言ったんだけど」


「あっ、う、うん・・・いいよ・・・あたしもこのまま帰るの嫌だし・・・そ、それに乱菊さんって髪の毛がオレンジで一護くんと同じだし・・・」


「ん? あたしの髪の毛があいつと同じなの関係ある?」


「ううん・・・なんでもない。 あ、あたし危険日じゃないから生でも大丈夫だと思うし・・・ね?」


「い、いいの? あ、あたしはあんたに挿入する側だから気持ちいいだろうから大歓迎だけれどこう、所帯持ちのあんたが、仮に危険日じゃなくても生でするのって抵抗があるでしょ?」


ほかの相手なら断っていただろう。

しかし、相手は乱菊。


体の疼きが止められない。先ほどの一時間半に及ぶ本番セックスでは一分も休ますずっと子宮を開発されて完全に馴染みだし、夫以上のペニス以上に性器の相性が良すぎるのだ。


「・・・も、問題ないよ。 あ、あたし妊娠しにくいほうだと思うから・・・」


「・・・本当にいいのね? 生でしたら、気持ちよすぎてあたし腰止められないかもよ?」


「うん・・・いいよ。

お、お願い」


「・・・ふふ、わかったわ❤ 本当はゴムなんかなしであんたの身体を満喫したかったのが本音だし♡ じゃあ、ちょっと失礼するわね織姫♡」


「きゃ! ら、乱菊さん?」


乱菊は織姫の手を引っ張ってベッドから壁に近づき、そのまま壁に手を突かせられた。

割れ目からは愛液が滴り落ちて糸を垂らして期待している織姫。



(な、生・・・コンドームありでも乱菊さんのあんなにすごかったんだから、生だったらどうなっちゃうんだろう・・・)


「あんたも生でするならしっかり奥まであたしのチンポ感じたほうがいいんじゃない?」


「そ、そうだね・・・じゃ、じゃあよろしくおねがいします・・・」


乱菊は乱菊のお尻を掴み、後ろからゆっくりと挿入していく。

すでに濡れまくっている蜜壺に、極太サイズの亀頭を潜り込ませていく。 


だが、急に全部ねじ込んだ。


「んっほ゜⁉♡ヌフゥ♡おっごぉおぉおおお……!!!♡♡♡!?!?❤❤❤❤」


「あ゜゛っーッッ♥♥ 織姫の生マンコやっばい! 我慢無理!」



パンッ♥パァン!!♥グチュッ♥ズプンッ!!!♥

激しいピストン運動を始める乱菊。

肛門と違う、ペニスを刺激して搾り取ることに特化した穴。

それに乱菊は鼻の下が伸びる。



ほぼ二時間の性行為ですでに自分の身体に開発されている織姫の膣内は手加減しなくても安々と己のデカすぎる逸物を受け止める。

それどころかさらに奥へ奥へと誘うように締め付けてくる始末だ。



「お゛ォオオオオッ!?♡♡あひぃいいぃいィイイッ!!♡♡♡」


あまりの快感に絶叫を上げる織姫。


「す、凄いよぉ!❤❤❤ 生゛❤❤ 生だともっとしゅごいぃいぃぃいっ!!!♡♡♡♡ らんひくさんのイイっぃぃ❤❤❤」


「っふ!❤っふ!❤ あんたのマンコも生だともっと絡みついてきやがるじゃない!❤❤」


「あひっ!❤あひぃいん!❤ ら、乱菊しゃんのオチンチンもぉおっきすぎりゅぅううぅぅううっ!❤❤❤」


コンドームの時は彼女の陰茎の熱さと形は100%膣内に伝わらなかったが、生だとそれが直接伝わってくる。


(やばっ!これぇええぇええっ!すっごいきもちいい!こんなのはじめてだよぉっ!)


先ほどのセックスだけでも新しいセックスをしていたような気持ちよさだったというのに、生になった途端、また次元の違う気持ちよさで織姫は快楽で力が抜けて壁にもたれかかりながら乱菊の激しい腰振りをマンコで受け入れていく。


「あぁああぁああぁっ! イク! もうイキましゅうううぅうううぅっ!❤❤❤」


「早いわよ織姫! もう少し楽しみましょう! 頑張って!❤❤」


「ふぐぅ~っ♡お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛………‼‼ む、無理だよぉぉおおおお!!!♡♡♡」


下半身を何とか締め付けて腹に力を入れてみるも、こんなセックスの快楽を押しとどめるすべを知らない織姫は、やはり無理難題だと悟ってすぐにあきらめ・・・。


「んほぉおおおおおっっ!!?? だめだめだめぇえええっっ!!」


プシャァアアアァァアッッ!!!♥♥♥ 勢いよく潮を吹き出す。


「っちょ! この締め付け❤❤❤ 生でこの締め付けはキツイ゛゛イク゛チンポ出っる!」



ドピュルルルーーーーーー!!!

ビュルッドクドクドク……♥♥♥


ブビューーーッ!!

ゴポォッ♥♥♥♥♥♥


織姫の絶頂で締めつく膣内につられて乱菊も射精を余儀なく強制されて、一気に睾丸から急ピッチで子種を準備して織姫の中に注がれる。

先ほどまではコンドームで役割を終えられない使い捨ての悲しい精子達だったが、今度は本物の女の胎内へ放たれるのだ。


その熱量は計り知れないほど熱いものとなるだろう。



「精子来てるっぅうううううう♡♡❤❤ だめぇ~~~ッッ♥♥♥ 生であたししちゃってるぅぅううう~~~~~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡」



ビクビクビクゥウウッ!!

ブリュリュリューーーーッ!♥♥♥


プシュップシャーーーーーッッッ!!


盛大に潮吹きしながら絶頂を迎え、体はは激しく痙攣して足元がおぼつかない織姫。



「ッ♡ っ、な゛にごれぇっ♥♥ 織姫受け取って゛゛ ~~~~~ッッッ❤❤」


乱歯を食いしばる顔で一切余裕のない射精を味わう乱菊。

大量の精液が織姫の子宮内を満たしていき、入り切らなかった分は逆流して結合部から溢れ出してくる。


「あっふ・・♡ あッが♡」


一定間隔で体がビクビクする織姫は、頭を下に向けて必死に壁に手を置いて体を支える。

零れだす汗、零れだす愛液は止まらない。


「はぁーっ、はぁーっ、ふぅー、ふううぅ・・・ま、まだイケる・・・ハァ・・・ハァ・・・❤

わよねぇ・・・織姫・・・ハァ・・・ハァ・・♡」


乱菊は呼吸を整えつつ、まだまだ元気な自分のペニスを見て、織姫の体を見る。

そして、ニヤリと笑う。


「ほらぁ、織姫! 休憩してる暇なんてないわよ! 次は前から行くわ!」


「ふぇ・・・? ひゃうん!♡❤」


乱菊は一旦ペニスを抜いて、織姫を自分の身体と正面にさせてから足を抱きかかえて持ち上げた。

壁を背にして逆駅弁状態になり、そのまま狙いを定めていく。


腕は織姫を抱きかかえていて使えないので、巨根のため腰を大きく落として、亀頭が精子を零している割れ目にあたるようにし、あとは重力に任せて織姫をそこに落とすだけ。


「んぎぃいぃっ!?!??♡♡♡♡」


「さっきより深く入るでしょう! さぁ、いくわよ!」


「ちょ、ちょっとまってぇぇえええ~~~~っ!!♡♡♡♡

さっきより❤❤ 深くてイイところに当たってるからぁぁああっ!!!♡♡」


パンッ♥パァンッ♥グチュッ♥ズプンッ!!♥♥


すぐさま乱菊は腰を突き上げる形で織姫を突く。

先ほどよりも深い挿入で、ポルチオに彼女の亀頭がフィットしては抜けていく感覚は生ではないと味わえない。


「こ、これぇえっ!❤ あん!❤あんっ!❤あんんっ!!❤」


野太いから甘い声になった織姫は夫ではない乱菊の前で【女】を出して乱れてしまう。

彼女はもう理性などほとんど残っておらず、ただ目の前の快楽に身を任せて喘ぐだけだ。



「あぁっ!❤すごいぃい!❤これしゅきぃぃいいっ!❤」


「あたしもよ!❤織姫!」


膝をできるだけ曲げて抱きかかえる織姫を強く自分の巨根の上に落とし続ける乱菊。

そのたびに子宮口をノックされ、快感が全身を駆け巡る。



「織姫!❤❤ 織姫!♡❤!」


リズミカルに肉同士がぶつかり合う音が鳴り響き、そのたびに織姫の胸が上下に揺れる。

同様に激しく腰を振っている爆乳の乱菊の胸も揺れている。


そして激しく揺れる底なしの金玉はまるでパンチングボールを叩いているかのようだ。

気づけば織姫は乱菊の首に腕を回し始め、自分から積極的に乱菊の唇を奪った。



「んっちゅっ、ちゅぱっ、れろぉ、んくっ、じゅる、ぷはっ・・・♥」


「!? っちょ❤ レロォ❤ あんた❤ ちゅ❤ 旦那がいながら❤ ちゅぱ❤ 唇まで許しちゃって❤」


織姫は何から何まで一護専用に捧げていた最後の唇までも奪われてしまったことに興奮を覚え、乱菊も織姫のキスに応えて舌を絡ませる。

唾液の交換をし、互いの口内を舐めまわし、時には相手の舌を咥えて吸い上げたりする。


それはまるで愛し合っている恋人同士のディープキスを彷彿させるものだった。

人妻である織姫は自分を、恐らく夫以上に求めて舌を絡めてくる興奮は全てピストンのエネルギーに変えて乱菊の腰の動きは激しさを増すばかり。



「ぢゅるるるるるっ!♥♥♥」

「ジュルるる❤❤」


お互いの唇を吸うことによって、肉音以上に下品すぎる音が溢れ出し、織姫は口から唾液を乱菊の口に流して一心不乱に行為に没頭する。


(あぁ、あたし今、すっごく幸せだよぉ・・・❤これだよぉ・・あたしがずっとほしかった人の温もり・・・❤

一護くん、あなた以外の人とセックスしちゃってごめんね。 でも、あなたが悪いんだよ?

一回の短いセックスでもよかったのに、全部あたしの誘いを断って一回も抱いてくれなかったんだから・・・だからあたしは・・乱菊さんみたいな素敵な人に抱かれてるの。)


心の中で最愛の夫のことを思い浮かべて、背徳感を感じながらも、それでも止められない織姫はさらに強く乱菊の体を抱きしめる。


(だからもっと欲しい! もっともっと気持ちよくなりたい!)


唇を貪りながら膣内を締め付け、自分から尻を振って、尻の重さの慣性を全て乱菊の差し込んでくるチンポに乗せて上下運動を繰り返す。



「ちょっ、ちょっと織姫っ!♡ ちゅろ❤ そんな急に動かれたらすぐイッちゃう♡♡ じゅぷり、ぢゅぢゅッ♡」


「れろー❤ いいはら♡♡ ちゅろ❤❤ あたしと一緒に♡ あたしの中に生でもう一回出してぇえ♡♡♡」


パンッパンッパンッパパンッ!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡♡


ラストスパートに入った二人は一気にスピードを上げて絶頂へと向かっていく。

もうどっちが挿入している側なのかわからないほどどっちも腰を女性失格レベルに振っていた。



「ハァハァハアァッ!♡ いいわぁっ! いいわよぉっ!♡ 織姫!♡ 一緒にイくわよ!♡ 本当にいいのね!?」


「うんっ!♡ 来てっ!♡ いっぱいだしてっ!♡♡ 乱菊さん゛゛夫より濃いのをあたしの中に注いでぇぇええええっ!!♡♡♡♡」


ドビュルルルーーーーーーッ!!!!

ブビューーーッ!!♥♥♥♥♥♥♥♥


ゴポォッ♥♥

プシュップシャーーーーッッ!!♥♥♥♥♥♥♥♥



「「イックゥウウーーッ!!」」


二人同時に交尾の最終プロセスを迎える。

織姫は子宮口にマグマのような熱い精液が叩きつけられる。夫の一護にこれをされてほしかった作業を、乱菊が今代わりにしてくれている。


その喜びと快感は計り知れず、織姫は乱菊に抱き着きながら潮を吹き、乱菊もまた、自分の腕の中でイキ狂う織姫を見て交尾をしたい気持ちは上限をいき、射精しながら彼女を抱きしめてやる。

そのまま何もかも繋がりたい織姫は、乱菊に膣出しされながら唇も再度奪ってやった。



「んちゅっ、ちゅぱっ、れろっ、ちゅるる、ぷはっ、おなはぁ・・・いっはぁい❤❤」


「ハァ、ハァ・・・♡♡♡」


射精している側の乱菊のほうが息切れが激しく、キスで酸素不足で飛びかけた意識を戻しながらたっぷりと織姫の中に睾丸の中にある子種を注ぎ込む。

ようやく長い射精が終わり、二人の唇が離れる頃にはお互い口周りが涎まみれになっていた。


しかしそんなことは気にせず、今はこの余韻に浸っていたかった。



「ハァ・・・ハァ・・・」

「ふー・・・ふー・・・」


二人とも顔面は赤く火照って唾液やら何やらで濡れていて、呼吸も荒くなっていた。



「あ、あの・・・乱菊さん・・・♡」

「な、なに・・・かしらぁ・・・ハァ・・・ハァ・・」



織姫は息を整えつつ、自分の中に未だ入っている乱菊のペニスを見つめる。

あれだけ出したというのにまったく衰えていないどころか、カチカチに硬くなっている気がする・・・。


「え、えっと・・・ま、まだ・・いけたりする・・・?」


「・・・っはは・・、あんたの性欲底なしすぎじゃないの?」


(この性欲なら、男である一護が織姫の相手を避ける理由もわかるかもしれないわね。

ま、ふたなりのあたしなら問題ないけど♡ こんなエロい人妻があたしの身体を求めてくれるんだから、断るわけないし♡)


乱菊は内心そんなことを思いながら、まだまだ元気なペニスを一度抜いてベッドに座る。


「さ、早くおいで? 次は対面座位とかどうかしら?♡」


「う、うん! まだ対面座位は今日してないもんね!」


織姫は乱菊に言われるままに彼女の上に乗って、挿入する前に言った。


「そ、その・・・旦那は明日の夜変える予定だから・・・

ここホテルだし・・・きょ、今日一日まで乱菊さんは空いてたり・・・?」


恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら、織姫は乱菊に尋ねる。

その言葉に乱菊はニヤリと笑って答えた。


「もちろんよ❤

だって今日は一日中、あたしたち二人きりなんだから♡」


こうして二人はそれから夜まで何度も体を交えて、織姫は夫の黒崎一護のことなどすっかり忘れてしまっていた。

◇


あの日からほぼ一年・・・。


「ほら、この子が二人目の子なの。」


「あらぁ~? すっごいかわいい子ね? ほぉ~ら、あたしは松本乱菊でちゅよ~?」


乱菊は織姫に呼ばれ、つい先週生まれたばかりの赤ん坊を抱いてあやしていた。


「ま~オレンジすぎる髪ねこの子? あいつと織姫の髪の色そのまんま。 目の色は灰色で織姫のほうを濃くした感じね?」あやしながらニコニコしている織姫は、こっそり耳元で言った。


「確かに、あたしも一護くんもオレンジ色の髪の毛で、あたしの目は灰色だけど・・・乱菊さんも、髪の色オレンジで、目の色も灰色だよ?」


「ん?」


織姫が何を言いたいのかわからなかった乱菊だが、すぐにその意味を理解した。


「・・・・・・そういうこと・・・❤?」


「・・・うん、あの日、実はあたし、危険日だったんだ。 でもあのままセックスを終えるのが我慢できなくて、ゴムなしでして・・・。 そ、それに・・・一護くん・・・なぜか・・」


「なぜか何・・・? えっと・・・これってつまり・・・托卵ってこと? ・・・ふふ、つまり、この子はあんたと黒崎のじゃなくて、あんたとあたしの娘ってわけね? わかったわ、というかあんたが万が一安全日でも妊娠する可能性もあるのを見越したうえであの日、あたしコンドーム切れた後生で抱いたんだけどねぇ?」


「え!? あ、そうだったんだ!?」


今更知った事実に驚く織姫だったが、乱菊はニヤニヤしながらそう言ってから、再度赤ん坊をみながら言った。


「まぁ、つまり責任取るつもりだってこと。 ふふ、じゃああたしはこの・・・パパ?ママ? この場合どっちになるのかしら?

どっちもいいわね❤ 黒崎には絶対内緒にしながら、できる限りこの子を育てるわね、織姫?

さて、次の子・・・今度はがっちり、あたしの子を作るつもりで意識しながら孕ませるから❤」


「・・・・うん❤」


結局、織姫はいつの間にか種無しになっていた旦那の一護をセックスをする前に、次の子を乱菊の濃厚精子で第三子にすることを決めたのだった。


完

この投稿を楽しめた方は、ページ下にある♡マークをクリックしてくれるととっても活動の励みになります。

Files

Previews only

Comments

ゲンゴロウ

シリーズ化していただきたいほど良かったです。

おちん ochin

評価してくださり、ありがとうございます。 楽しんでいただけのなら幸いです。