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呪術師は基本的にいつ死ぬか解らない職業だ。

そのため一部の女性の呪術師は、本能とでもいうべきか、ふと危険な目に合って乗り越えたときに思うことがある。


『恋がしたい、結婚がしたい、子供は欲しい。 いつ死ぬか分からないから、やれることは生きているうちに』と。

結果、引退をするものも多い。



呪術師という危険な日常がむしろその本能を起こすというべきだろう。

生存本能、繁殖本能は理不尽ないつ訪れるか分からない現象である。


遺伝子レベルでの身体が子孫を求める相手と会えば突如、考えを変える、あるいは突発的な行動になる場合もある。

該当する者は、その現象がいつくるかは予期できぬものだ・・・。

また何をするのかも、その時にならないと分からないものである。


◆


姉妹校交流戦の日。

作戦で各自散って相手をすることにした東京都立呪術高等専門学校チーム。



「私の相手はあの真依って女なのよね。

真希さんの話によれば、基本的には毒舌で親しい人には意外と素直・・・ね。 親しい人には意外と素直ぉ?

あ~なんだか寒気がするわ。 あんな女が親しくする顔とか・・うげ~」


この前のやり取りでしっかりと嫌いになった釘崎。


「!」


バン!っと発砲音がして釘崎はその場から急いで離れた。


「っち。 一発目で仕留め損ねた・・・」


釘崎は発砲音がした木の上を見ると、そこに銃を持つ相手がいた。


「ったく。 出会い頭に撃つってもうちょっと交流会らしくしなっての。」


お互いおそらく作戦通り、目的となる相手に出くわしたのだが、二人はなぜかお互い見合わせて言っていた言葉が途切れた。

会うのは一応会話をした回数度で言えばまだ少ない。



しかしどちらも険悪。


「アンタほんとつくづく真希さんの妹の真依なのぉ? まじでありえねー」


「あの女は関係ないわ。 それで、あなたは釘崎野薔薇とかいう、口が悪くて品のない女でいいのかしら? 後で野薔薇って名前だって知ったけれど、棘しか残らないみたいな魅力のない女よね」


出会いがしら最初の言葉で早速噂通り毒舌を飛ばす真依に、釘崎も応戦する。


「こんにゃろ・・・いってくれんじゃない。 誰が私のことをそういったのか知らんけど、わざわざそれを私本人に、しかもほぼほぼ他人の関係でいうたぁ・・・アンタも聞いた通りの小物毒舌女ってわけね。」


「はあ? 小物って何よ。

私はただ事実をいっただけなんだけど。

だけどね、人を小物呼ばわりする女の方がよっぽど小物じゃないかしら?」



(くっ。この毒舌女め・・・)



真依と対面して早々に、早くも言い争いを始めた二人。

だが、どちらも一歩も引かない構えだ。


しかし、なぜかどちらも顔は数秒継続して見ないという、謎のムーブをしていた。

そんななか、挑発をするように真依が言った。



「ねえ、釘崎って言ったかしら?」


「あん? なんだ毒舌小物女」


「っ・・・いちいちイライラする女ね。」


「事実を言ってるだけですけどぉ? 以下にも毒舌を言って自分の本音とか心の奥底を隠してますっていうアンタみたいなは女は決まって女々しい構ってちゃんだっつうの」


「そういうあなたこと強気な口調で相手に威圧的に語りかけて、自分を大きく見せて本音を隠すプライドだけ高いメンドクサイ女のタイプじゃないかしら?」


「んだとコラ! そんなに自信があるなら勝負といこうじゃない! 命でもなんでもをかけてやってらぁ!」


「ふん! 言われなくても、もともと姉妹校交流戦で戦うんだから同じよ。」


「んぁ? 怖いなら別に何もかけずにただ姉妹校交流戦らしくたたかっていいけど? それともお前、もしかして私に負けるのは怖いから賭け事したいの?」


「っ、舐めないでもらえるかしら!? アンタが私に勝つなんてあり得ないけど、そこまで言うなら勝負してあげてもいいわ」


「はい決定! なら勝負は何をかける? ってそもそも私って何でアンタに喧嘩ふっかけたんだか・・・」


釘崎はいきなり自分がなぜこんなにも向きになっているのか、ということに自身でもわからないが、頭ではとにかくなぜかこの女と何か勝負をしないといけないという使命感に駆られていた。



「はあ? 何いきなり冷静になってんの?」


(な、なんなのなの女・・・昨日のファーストインプレッションだって最悪だわ・・・さらに印象最悪。)



真依は内心毒づくが、何か釘崎に賭け事を前提とした勝負をしろと言われて、何か引き受けなければという指令が脳に下されていた。

釘崎も釘崎でなぜかこの女と何か大きなものを賭けてここは勝負を吹きかねきゃという謎な使命感が生まれていた。


そして二人はお互い、一発触発のファーストインプレッション最悪な会話を繰り広げながら頭では否定してもこう考えていた。

釘崎は真依を見て。



(ヤバ・・・こいつ最初見た時から思ったけど、マジで顔が私好みなんだけど・・・って。 私何考えてんだ!? そ、そっちの気もなけりゃ、よりによってこの女をぉ?!

ま、まあ・・・顔だけわね、性格は昨日の第一印象で過去最悪だし!)


対して真衣は釘崎に。


(この女性格も口調も品がない最悪の女だけど・・・容姿・・・タイプ・・・かも・・・って私何考えてんのよ!

容姿が最高に私好みで良くても性格は最悪。

外が良くても中身性格ブスじゃ意味がないっての!)


真依は内心そう自分に言い聞かせながらも、性格が功をなしたというべきか、あるいは本音は言葉に絶対ださないプライドがかって普通にふるまっていた。

しかし二人とも、まさかのお互いの顔が好みど真ん中であるが、やはりそれを認めたくないとばかりに勝負の賭け事も異常に大きいものをかけようと考える。



「し、知るか。 それで賭け事・・・そうね、どうせ呪術師なんつういつ死ぬか死なないかの仕事よ」

「それが何? そんなの重々承知でみんな呪術師やってるでしょうが」


釘崎はプライドからか、普通のどんな賭け事でもありえない大きいものを賭けて気にくわない真依をデマの賭け事を考える。



「アンタ、その制服の股間の膨らみからして、ふたなりだろ?」


「一体それが賭け事と何関係してんだか知らないけれど、そうよ。

そういうあなたこそふたなりみたいね?

股間もついてその男みたいな口調って、元は男に生まれるはずで何かの手違いでふたなりの女にでも産まれたのかしら?」


カチンときた釘崎。



「っ・・・アンタ、相当肝が座ってんなぁ? なら、こうしろ。

私たちがする勝負でこの後私が言う賭け事がどんなものであろうと、承諾しろ!

んで断りきゃ断れ。そん時は腰抜けの腑抜け野郎ってことになるけどな。」



「ふっ、負けるなんて万が一にもないから、勝手に大きい賭け事をして勝手に負けて一生後悔させてやろうじゃない。

それで、なにを賭けるのかない脳みそでしっかり考えときなさい?」



「んだと!? それはこっちのセリフだ! 後悔なんてすんのはお前だボケ!」



釘崎はまんまと挑発に乗せられ、普段なら絶対賭けない、ありえないものが気づけば勝手に口から出ていた。



「後悔しても知らねえからな! いいか! お互いふたなりだしな!

それを利用しねえことはないからな! 賭けるもの――――――――――――負けたやつは勝った方の子供を妊娠する!」



「―――――――――――っは?」



釘崎はプライドかイライラからか自分が何を口走ったのか分かっていないのか何なのか、それを聞いた真依は意味が分からないという表情だ。


「万が一にもありえねえけど!? お前が勝てばなんだろうが私は甘んじて妊娠してやらぁ!

お前が私に負けて妊娠すんのが怖くて勝負を受けねえならお前はへっぴり腰の口先がでかいだけのヘボだと認識してやるわ!

ここで逃げたらお前は呪術師になる覚悟は足りねえってこったな!」


流石に交流戦程度で相手の命までここで賭けるのはまずいと思った釘崎の脳内で、二番目に相手に屈辱を与えられることはと、順位を考えた結果だった。


(に、妊娠ってっ! こ、この女賭ける対象が大きすぎるわよ!?)



妊娠。

一生で一大人生を左右するイベントをこの若さで提示されて流石にありえないと、真依も断る場面だ。

しかし、先ほどから何か釘崎にだけは何か本能の何かがここは逃げるなと、プライドか性格か真依の判断を邪魔する。



「―――――――――――――いいわよ・・・やってやるわよ! 負けたら妊娠!

んなの勝てばいい話だからあんたが私の子供を身ごもるのがオチよ!

あんたこそいざ私に負けて孕むのが怖くなって逃げんじゃないわよ!」



「はああ? 誰が逃げるって!? 上等よ! だったらあとで後悔するんじゃねえぞ!

この釘崎野薔薇様がテメェみてえな態度だけの女に負けるかっつうの! さっさと姉妹校交流戦本格的に始めんぞ!」


「言われなくとも!」こうして二人は勢いから飛んでもない賭けを決めて姉妹校交流戦を始めた・・・二人はお互い目の前の相手に自分の本能に何が起こっているのかも知らずに・・・。



◆


「ハァ・・・ハァ・・・・」


何とか持ちこたえる真依は立っている。


「ぜぇー・・・ぜぇー・・・・っう」


釘崎が、先に倒れて地面に倒れた。

勝負は真依に軍配が上がった。



「ハッ・・・はぁ、はぁ・・・決まりね? 勝負の通り敗者のあなたには私が妊娠をさせてや―――――――え?」


「ぜぇ・・・ぜぇ・・・あ、あめえよ・・・まだ・・・私は気絶してないからな!」



倒れていた釘崎が負けたと思った矢先、釘崎は最後の力を振り絞り、あらかじめ五寸釘を飛ばすために仕込んでいた装置で釘を打ち込んで、殺さない程度に簪で真依が倒れた。



「「!?」」


謎の結界が空に覆われた。

そこで、例の襲撃の対応を全身相違ですることとなった。



◇

「あの日の勝負はあなたが私より先に地面に倒れたんだもの!」



「いーや私の勝ちでしょ! 私は気絶してたわけじゃねえし、おめえは気絶してたと思ってた私に最後の最後にやられてその後戦闘不能になったでしょうが!」



「あの後数分の後は動いて対応したわよ!」


姉妹校交流戦での妊娠をかけた勝負から数日。

負けの条件をちゃんと決めていなかったのと、途中で謎の襲撃で決着は我こそが勝者の口論となった。


「あーもうこんなんじゃどっちの勝利かわかんないじゃないの!」



「・・・そうね・・・ここはもう引きわけで手を打ってやるわ。

私の勝ちのところだったところを引き分けにしてやるんだから、感謝なさい」



「ああん? 引き分けはこっちも百歩下がって納得だが、お前の勝ちだというところは納得できねえな!

どう考えてもお前の負けだろーが!」


「はぁ? ふざけんじゃないわよ! どう見ても私の勝ちでしょーが!」


「あほか! どう見ても私の勝ちだっつってんだろ!」


お互い、引き分けに納得しない二人。

しかし、二人共とも口論での割く気力に割くのとあきらめる。



「チッ・・・なんでもいい。 んでどうすんのよ。

引き分けの場合、本来の勝者が敗者を妊娠するっつうのは」


「そうね。

なんか結局引き分けだし、これで妊娠したら本末転倒よねぇ」


真依も納得する。

しかし釘崎は何やら本来の”妊娠”というペナルティがうやむやになるのが、何か気にくわない。

その理由は釘崎自身も知らない。



「・・・納得いかね・・・ペナルティから逃げてるみてたいで私のプライドが納得いかね!」


またプライドか何か、釘崎は謎の意地を張る。



「はぁ!? あんた何言ってんの? 妊娠するとかいう飛んでもペナルティーを回避できるのよ?

あなたは自分自らそのペナルティーを掘り起こすつもり?」


「ああそうだとも! 私は引き分けだろうが甘んじてペナルティ受けてやるわ!

お前のガキだって甘んじて妊娠してやるわ!」


「は、ハァ!? 妊娠なのよ!?」



「私に二言はないから! つうか、お前はそれでいいのかぁ?」


「な、なによ? 私は引き分けでペナルティーもなしでいい――――――――」


暴走している釘崎が真依を煽るように話しかける。


「私はお前のガキを妊娠して勝負から逃げねえ! でもどうやら真依様は私の子供を妊娠するの度胸がねえから、ペナルティーなしの引き分けで逃げるんだなぁ。

ああ~まさかここまで根性ねえ奴だったとはなぁ! こりゃ引き分けでも余裕で私の勝ちだな!」



「・・・・じゃない・・・・」



「アァん? なんだって?」


それを聞いて真衣は、眉間に皺どころかこめかみに血管が浮き上がるほどブチ切れた。



「―――――――――やってやるわよ!

引き分けでも私も甘んじて”妊娠”のペナルティーを受けてやるって言ってんのよ!

アンタのガキでもなんでも身籠って勝負から逃げないって言ってんの! これで満足かしら!?」



「は、はぁ!? マジ!?」


まさかの答えに、逆に焦る釘崎。


(いやいやいやいや! なんでこいつ普通に受け入れてんの!?)


しかし、一度決めたら貫き通すのが真依の性格。

もう引き下がれないし、引き下がるつもりなんて一切なかった。



「今更そっちは考えを変えるなんて言わせないわよ!」


「た、たりめえだろ! 一発でそっちを妊娠させてやるわよ!」


「こ、こっちこそ中出し一発でお前堕として孕ませてやるわ!」



プライドのせいで引くに引けない二人は、飛んでもないことになったと頭で理解しているが、お互いが相手を相互妊娠するのはもはや確定事項だ。


「どっちも仕事がない時期にあわせんぞ!」


「ヤる場所は私の家よ! 防音加工だからたっぷりアンタを私の股間で無様に喘がせながら中出しして妊娠させる!」

こうして勢いとプライドで始まった、相互妊娠の日は決まった。


◆


「・・・・」

「・・・・」



日程はお互い決まり、呪術師の仕事がない今日に決めた。

二人ともなぜか制服ではなく夏の私服で、釘崎はなぜか真依相手にお気に入りのシフォン楊柳バンドカラーに、腰の上を引き締める黄色いカーゴパンツとサバサバして男勝りな釘崎は可愛さとカッコよさを上下で存分に発揮するコーデだった。



真依はネックレスに白いTシャツの上にカーディガンを羽織り、下はジーンズという服装で真依の大人っぽさと落ち着いた雰囲気をより引き立てる格好だった。

そして二人はベッドの上に気まずく座っているのだが、お互いに不本意に・・不本意ながらにこう思っている。



(こいつの顔だけ好みだっつうのになんだこの私服姿! 超タイプだわ!

えっ、私こんな奴に中出しするの? いやいやいやいや・・・)



(この女、認めたくないけど顔だけ超好み・・・それ以外の中身は最悪だし思いたくもないけど釘崎の私服もあわせてさらに超タイプ・・・こ、こんな奴と子◆作るとか・・・)


二人とも内心は真逆である。

二人とも座っているがボトムは股間によって何もしていないのにテントが出来ており、嫌いな相手の顔を見合わせない二人は互いに相手が勃起していることを気づいている。



「な、なに? 釘崎私の私服姿に見とれてヤる前から勃起しちゃってるのかしら?」


「そ、そういうそっちこそデニム素材なのにどんだけチンコのテントデカくしてんのよ」


「こ、これは仕方ないでしょ! 仕事で疲れて疲れマラってやつよ!」


「こ、こっちだって昨日も呪霊の相手で抜く暇なくて疲れマラだっつうの!」


この後子作りすることへの緊張をごまかすようにまだ口論をする。

そして沈黙。これが約10分も繰り返されていた。


気まずい中、二人はもう言葉を交わすとイライラすると思い、二人とも立ち上がって、相手の勃起テントが張ってあるボトムを同時に脱がしにかかる。



「うおっ/きゃ!」


どっちも驚きながらも二人は同じタイミングでお互いの下着をずらすとボロンッ❤❤と勃起した肉棒が二本、相手の前に風切り音と共にそそり立つように現れた。



「うわっ! 何よアンタのペニス! もう完全に勃起してるじゃない!」


「うっせぇわ! そっちこそどんだけチンポガン勃ちさせてんだよ!」



(こいつの・・・でっか・・・♡)

(うっは・・・マジかコイツ・・・でっか・・・・♡)



相手が自分に勃起してるのをいいことにまた相手を馬鹿にしながらも、お互い相手のふたなりマラを凝視してサイズやら太さやら特徴をガン見する。

真依と釘崎の股間は、完全に勃起しており、お互いの鈴口から先走り汁が垂れている。



釘崎のふたなりマラは、当然男性より股間が大きいと称されるふたなりゆえに男のモノより立派で、とっしつすべきは長さより太さだろうか。

包皮は一切被っておらず、ズル剥けた赤い亀頭を存分に醸し出している。



竿の色は色白よりかは健康的な肌色で、血管がしっかりと脈を打って血液を送ってはドクン・・・ドクンと熱い熱を蓄えている♡

金玉がでかい人間ほど勇敢、あるいは恐怖を知らないと海外でいわれるが睾丸も釘崎のは大きい。



対しては真依は釘崎の特徴が太さであるのに対して、彼女のふたなりマラは長さが特徴と言えるほど長く、子宮奥までしっかりと種付けできそうなほどである。

しかし、そんな長いイチモツなのに皮を被っており、俗にいう仮性包茎で亀頭をしっかり覆っていて、包皮の先っぽは蕾みたいに窄まっている。



その仮性包茎の亀頭から我慢汁が滴り落ちる。

包茎な男根の色はこちらは色白で、おかげで血管がかなり浮き上がって見えており、竿全体に張り巡らされているコースが視認できるほどくっきりと浮き上がっている。



「っぷ、真依、お前仮性包茎なのかぁ? チンポでけえのに包茎って。」


「っるさいわね。 仮性包茎だろうがこうすればいいのよ!」


真衣はその蕾のような包皮を握って、一気に引っ張ってその亀頭を外気に触れさせる。



「これでズル剥けと同じでしょ? ふん。」


「か、雁首えっぐ・・・っ!」



ズル剥けになった真依のはカリ高で、開いた傘のようにマンコを抉りそうな形で、釘崎は不意に子宮がキュンっと疼くのを感じて、軽く唾液を飲む。



「な、何見てんのよアンタ? もしかしてビビッてんのぉ?」


「そっちこそガン見しすぎだってぇの。なんだぁ~?

そんな私のちんぽに興味津々とか、まさか私と子作りすんの楽しみにしてたりぃ~?」


そうして二人は上着も下着も脱いで、胸もだす。

釘崎は巨乳であり、乳輪がぷくっと浮き上がって揉み心地最高の乳だろうと真衣は思いたくなかったがそう思ってしまった。



真依はノーマルサイズだが少し向きのその乳は、さぞ敏感ない乳首でエロそうだと釘崎も不本意ながら興奮。

誤魔化すように相手を挑発する二人だが、お互いの股間がガッチガチになっている時点で相手が自分に、自分も相手の身体に興奮している証拠は明らかだった。



「さ、さっと始めんぞ・・・」


「い、言われなくとも・・・」



二人は何も言わなくとも、釘崎が上になり、真依が下になった。

お互いの顔の前に相手のふたなりチンポが居座る形、シックスナインだ。



「・・・というか、お互い妊娠するのが目的なら・・・前座いるの?」


「・・・いらねえけど。

ま、気持ちの問題?」



「それもそうね・・・てか・・・」


「「(う、うわ・・・でかすぎ・・・♡)」」



真依は目の前にある肉棒を目の前にして興奮が高まっていく。

しかし、興奮していたのは真依だけではなく、当然彼女の目の前にも猛々しく反り立つ剛直があり・・・。


「っ・・・」


自分の前にあるものと同じか、もしくはそれ以上のふたなりが眼前に聳え立っている事実に真依のマラも熱を上げていく。

釘崎も真依も、顔の前に夏場で蒸れて雄臭いふたなりがそそり立っているという状況に興奮と性的欲求が高まっていき、互いに息を荒くする。



「んっ゛・・・♡」


「んッ゛・・・❤」



二人は同時に相手の顔前のいきり勃つ陰茎を掴んで、手に鉄のような硬さのそれを感じるとともに、相手に自分の股間を掴まれて思わず情けない声が出た。



「「ジュルルルル~゛~゛~゛~」」


しかし目の前の握った肉棒を扱きながら躊躇なく、気づけば口の中に相手の亀頭を含んで吸いついてしゃぶり始める二人。


「「じゅぽっ♡ じゅるるるるるる くちゅ。 んっ゛~♡♡♡」」



相手の亀頭を吸いながら竿を上下にしごき上げると同時に、自らの肉棒が暖かい口に貪られている感覚に襲われる。


(~♡ ち、チンポって舐めるとしょっぱいのね? それとも真依のやつ汗かいてるチンポだから汗の匂いがするだけか?

というかフェラチオってこんなに気持ちいいの!?

口の中暖かくて唾液でヌルヌルで♡ こんなのやってたらクセになる・・♡♡)



(ん❤ 釘崎のペニス我慢汁だけで舌がビリビリくる・・・❤ 味もなんだか、しょっぱい・・・❤

私の股間どんだけ頬張ってんのよこの女゛♡ 舌がカリ裏に擦れて気持ちいい・・・ッ♡♡♡)



シックスナインでお互いがお互いのちんぽをフェラしている間も二人の相手のちんこを刺激し、自分の相手を気持ちよくさせるために奉仕する。


「ん゛っん♡ ぢゅるっ❤ じゅぽぽっ♡♡ ~~♡♡♡ ぷはぁ♡

アンタどんだけ私のチンポ美味しそう゛舐めてんだ♡ 股間がもげそうな勢いのフェラチオなんだけど♡」


「ジュゾゾゾゾ♡♡❤ ぷは❤ く、釘崎こそ私の男根をまるでバキュームの如く吸い付いてるじゃないのよ。

アンタどんだけ私のちんぽに夢中なのよ♡」



「真依こそ、いくら相手が私だからってこんな熱心にフェラして。アンタってそっちの気あんなじゃないの?」


「んなわけないわよ! ジュルルルル♡♡」


一旦チンポから口を離して一旦酸素を確保するついでにそんなやり取りをして、すぐにまたシックスナインに戻って相手の陰茎を舐め始める真依。


「んぶっ♡♡ ジュッ♡♡ ぢゅるっ♡♡ ~~♡♡♡!!」


「ぉ゙♡!?♡♡♡」


再び相手を口で責め始めたが、今度は一気に根元まで咥え込み、喉奥まで使ってフェラを開始した釘崎に思わず汚い声が出てしまう。


(な、なんてバキュームフェラなのよ!??♡♡♡♡)


「ジュボボボッッ♡♡」


「ん゛~~~♡♡」


釘崎も負けじとすぐにまた口に真依のを咥えなおして、頬肉や喉奥を駆使してフェラを再開する。


「ぢゅる♡ んぐ♡ じゅるる♡」


(ま、まだデカくなるの!?)



真依が相手の口の中に自分のモノをしゃぶられているというシチュエーションは興奮を高め、口の中で真依の竿は釘崎の口でさらに膨らむ。

当然釘崎もそれに興奮して同様に真依の口中でも、咥えているモノが膨張して興奮するという相互興奮で一層フェラチオにどちらも熱が入る。



「んっ゛、ジュッ、ジュルルッ♡」

「んぐ♡じゅぽっ♡じゅるるっ♡」



そうして真依と釘崎はシックスナインで相手の口に自分のモノをしゃぶらせ、自分の口にも相手のモノを咥えてフェラをする。

その構図がまた淫らさを増幅させ、二人の興奮を高めていく。



(あー♡♡♡なんかすっごい気持ちいい♡♡♡)


(これ・・・癖になりそう・・・♡♡)


性格が本当に合わない相手でイラつく相手だが、的確に舐めてほしい部分を舐めてきてフェラが上手いのは悔しいけど認める。



「んっ♡じゅるっ、んくっ♡」


(この女ってマジで上手い・・・♡)


的確に相手が気持ちいい場所を欲しいタイミングで刺激することを俗にセックスの相性がいいともいうが、それはどちらも認めない。


どんどんと込み上げてくる射精欲に頭がふわふわしてきて思考がまとまらなくなってきた。

すると、再び相手から手で竿を握られた。


今度はゆっくりではなく激しく、それでいて的確に弱い部分を刺激してくるような手つきで。



「ッ!?♡♡♡♡」


(ちょっ!何よこのテクニック!?)



真依は手コキしながらの尺八が無性にしたくなってそれを釘崎にお見舞いすると、わかりやすく口の中でビクビクと釘崎のものがヒク突き出した。



(こ、こんなの卑怯♡♡ ぜ、絶対先に射精しないっつうの!)



「んぉ゛゛❤❤!!」


釘崎も同じことを真依にお見舞いしてお互い、絶対に先に射精してたまるか!と意地になって相手を責め続ける。


するとどちらも睾丸から精子がぐつぐつとする感覚が押し寄せて起きており、体の主に射精が近いと知らせていた。



「んぶぉ❤❤」


「お゛っ゛、ぉ゛ほ~っ゛♡♡♡」



そんな状態で相手の肉棒を汗のにおいが香るそれを嗅ぎながらしているとすぐに、精子が睾丸から登り始め―――――――――――


「「ジュぼボぼ♡ ちゅろ♡ !!ぉ~゛~゛~~~゛❤❤♡♡」」



ドッピュッ♡♡ドピュッドピュドピューー♡♡♡♡


腰を相手の喉マンコの奥にできるだけ突き出して、腰が一気に壊れたように痙攣し始めて射精をし始める二人。

釘崎は真依の牡根の人生初の精子を飲みながら、真依の口に射精し、真依も釘崎の精液ミルクを飲みながら自分も釘崎の胃の中に射精する♡



「「♡♡♡~~~」」



(や、ヤバい゛゛誰かの口の中に射精すんのこんなに気持ちいい♡♡ 真依の舌が精子搾り取ってくるし・・・♡

てかこれが精子の味かよ♡

真依のザーメンにっが!! こんなの飲めないって! けど・・・♡♡)



(釘崎の精子うまい・・・かも・・・苦いのになんかイケるわね・・・。

どんだけ射精すんだか・・・♡ というか私の精子呑み込みすぎでしょこの女!

私の精子一滴も口から零すつもりのない飲みっぷりなんだけど♡ ド淫乱じゃない♡)



人生で初めての肉棒を咥える・肉棒を咥えられるという性行為に、相手が嫌いだとかより女としての興奮が大きく、射精の余韻を相手の精子を飲みつつ目を閉じて蕩けた顔になる。



「「ぷはぁ❤」」


同じタイミングで肉棒から口を離すと、どちらも口から精液の糸を作りながら肉棒を口から卒業させた。



「「っはぁ・・・」」


互いの肉棒をしゃぶっていたため、二人の口元からは精液と唾液の混ざった液体がたらりと垂れていた。

釘崎は真依の顔の上から股間をどけて仰向けになり、真依も仰向けになって息を整えつつ、例の如く二人とも素直じゃないのでまた射精についての減らず口を叩く。



「ふぅ・・・♡ ふぅ・・・♡ どうよ真依、アンタのほうが先に射精したんじゃないの?♡ すっごい濃厚なザーメンたっぷり私の口に出されて呑み込むの大変だったんだけど?」


「ふ、ふん。 そっちが先に私の口の中に射精してたわよ。 濃厚すぎて喉に絡みついて、呑み込むの大変だったわ」


二人ともセックスによる興奮で頬が紅潮で赤らみ、呼吸が荒くなっていた。



「つ、次よ次。 お互い妊娠するためのセックスとはいえ、むかつく釘崎が相手でも私の初体験に変わりないし、痛い初体験より気持ち良い初体験にしないとね」


「っ、なんだよお前経験ないのかよ♡? つまり童貞処女っつうわけ?」


「んな! そ、そういうアンタは聞けばいい男がいないから状況したなんてダサい噂も耳にしたけど、あんただって童貞処女なんでしょ?」


「ち、違うしぃ! こ、こっちは経験ありまくりのモテ女だっての!」


「図星ね。 童貞丸出しの誤魔化し方、マジでダサいんだけど」


「んだとコラ! お前だって童貞だろうが!」


「こっちはカッコつけないからアンタとは違うから! 1X歳で処女と童貞なんて普通よ!」


「え、アンタマジの処女兼チェリーだったんだ・・・へぇ~・・・」


「な!? う、うるさい! もういいでしょ! さっさと次の前座始めて!」


「わかったわよ。 あ~ほら隅に腰かけてくれる?」


「・・・(そっちが奉仕してくれんのね・・)」


やけに奉仕に前向きな釘崎に若干気持ち悪さに似た違和感を感じた真依はボソッとそう言いながら、言われた通りベッドの隅座って足を大きく左右に開いて萎える気配のない陽根を晒しだす。

釘崎は大きな胸を揺らしながら、座った真依の足の間の前に胸の高さを合わせた。



「ん? 今なんか言ったか?」


「べ、別に。 それで、なにしてくれるのかしら?」


「こーすんの、っよ!!♡」


「ンンッ゛゛!?♡」


釘崎は自慢の乳を両手で下から持ち上げて、真依の自分の唾液まみれで黒光りする肉棒に挟み込む。

真依のペニスは勃起こそしているが、まだ半立ちだ。



「っ!♡ ふーっ!♡ や、っバイ❤❤ お、思ったより・・・!♡ んっ・・・!」


パイズリしている最中、真依の亀頭が時折胸の谷間から顔を出しては潜るを繰り返す。



「ふ~ん、アンタも結構可愛い声出すんじゃん? そんなに私の乳がいいのかぁ?❤」


「゛゛っるさい゛♡♡っての!」


真依は全く余裕のない声で文句を言い返すと、釘崎はニヤニヤしながらパイズリを続ける。

竿に釘崎の豊満な胸の贅肉が360度も密着して、夏場で蒸れているのか、汗が谷間にあって、そこが熱くて濡れていて疑似マンコを童貞なりに真依の脳内に連想させていた。



(やばっ!♡ なにこれ気持ちよすぎっ♡♡ こいつの乳マンコ、むっちりしてて癖になりそう♡♡)


「ンッ♡!

・・・あ゛ぁ゛っ、ハァ、はぁ♡」


「うっわ~だっらしない顔しちゃってまあ?」



真依は我慢せず喘ぎたい声を我慢して口を固く閉じるが、それでも耐えきれずに声が出てしまう。



(おぉぉぉっ!!♡♡ これがパイズリかっ!!♡♡♡♡ 柔らかくて弾力あって最高すぎるわよ♡♡♡!

こ、こんなのこの女でも興奮するっての❤❤ 理不尽でしょこの乳は・・・! このデカ乳めっ!!♡♡♡♡)


「んっ・・・❤ あ、はぁ♡」


「なぁーにぃ?❤ 私のおっぱいで感じちゃってんの?」


「ん゛っふ、ふっ・・・ッ♡ んなわけ゛゛ないでしょっ!」


(ん? こいつの我慢している顔・・・♡ 私は別にこんな顔見たくてやってるわけじゃないんだけど・・・♡

いつって無駄にプライドが高いから、こういう風に負けたみたいな顔が可愛いのよね♡

うっわ~ゾクゾクするわこれ♡♡♡♡)


奉仕している側の釘崎も、ムカつく女が自分の無駄にでかいだけで役に立ってこなかった乳で喘ぎ声を我慢してだらしない顔をしている様を見ているだけでゾクゾクして興奮してしまう。


「嘘つけ。

我慢しまくってんのが丸わかりなんだよ!♡ 見ろよ私のおっぱい❤ 喘ぎながら天井バッカ見てねえでさ❤」



言われた通り自分の股間を見ると、そこには釘崎のただでさえいやらしい乳が妖しくローションを塗ったかのように艶やかに光が反射して光沢を出していた。


「この光沢わかるぅ? これ、全部アンタのチンポの我慢汁がローション代わりになってるからで~す♡

アンタの我慢汁すごいわよねぇ。

こ~んな我慢汁を私のパイズリで出して言い訳聞くと思うぅ?❤ ほらほら~私のおっぱいでお前のチンポ暴れてっぞ❤」



両手で左右から自分のおっぱいを挟んでこねくり回すと、谷間の間で真依の竿がまるでジョイスティックの様に暴れる。

←→↑↓と谷間から逃れるように暴れる肉マラはおっぱいの肉に囲まれて四面楚歌。



「くっ、ふっ。

・・・っ、ふぅ゛やッば❤❤」



「お?❤ お前のチンポ元気にビクビクしてんの、谷間で全部感じんぞぉ?♡ もう出そうなんだな?」


「ぁ……~~~~~ッッッ♥♥♥もう、出る♡ やばぃ♡ もう出ちゃう♡ 辞め゛゛❤❤」


「やめね、ぇ゛♥♥」


釘崎はそう言いながらパイズリのスピードをさらに速めて、最後にトドメとばかりに挟む力もギュっと自分の乳を形を粘土のように変えると真依は快楽で頭が天井を向いて歯を食いしばる顔になった。


「~~~~イッ゛゛゛ク゛゛‼‼♡♡♡」



ドッピュルルルル♡♡♡


ドピュっ、と真上に向かって噴水のように重力で落ちていき、それらが全部釘崎の竿を挟んでいるその豊満な双丘を精液で白くコーティングされていく♡



「っく゛ぅ゛~ッ~~~~❤❤❤ 股間が勝手に精子出て゛゛❤❤❤」



真衣は無様な射精顔をこの女、釘崎に見せまいと歯を食いしばって股間の痙攣を前立腺を締めているが、むしろそれが射精を補助して真衣の脳に快楽の麻薬が分泌されていく。


「んおっ、すっげ~出てんわねぇ❤ てか真依のザーメンアッツい♡ こっちのおっぱいザー汁で火傷させるつもりぃ?♡」


谷間の中でビクビク跳ねるのを感じ、それが釘崎の興奮につながって座っている彼女も股間がビクビクとしながら我慢汁を出している♡

釘崎は自分でも興奮していることは認めたくないとばかりに、射精している真依を肉棒をそのままもっと搾り取るようにパイズリで捏ねまわして搾精する。



「っぐ!♡」


流石に釘崎の顔も汚すほど金玉から精子を搾り取られた真依の放精は勢いが落ちていく。


「おら♡ 尿道に残ってる汁も出しやがれ♡」


「っかっは゛♡♡」


最後と言わんばかりに、尿道に残っていた少量もっビュ❤っビュ❤っと絞り出した。



「ぁ゛っ゛♥」


真衣は初めてのパイズリの快楽で、過呼吸のように息が乱されて腹が凹むほど深く呼吸して視線が曖昧になる。


「おうおう~どんだけ射精したのよ❤ そんなに私のお乳マンコ良かったか?❤」


自分のパイズリで情けない顔になっている様を楽しんでから、胸を竿から挟み解いた。

胸には真依の出した子種汁で複数の白い糸が間引き、それが精子の濃厚さを引き立てる。


「はっ♥ きったな~♡ 精子を栗の花ってたとえること多いけど、アンタの濃すぎてぜってぇそんなん香りじゃないわよ♡」


「ハァ・・・ハァ・・・あ、アンタが私に出させたんでしょうがぁ・・・ こんな柔らかい乳肉に股間挟まれて出させたそっちが悪いんじゃない・・・」


「射精してるそっちがわりぃのよ♡」


釘崎は嫌いな真依の射精顔を見てご満悦だった。


(あ~くっそエロいもんなのねぇ。 相手が誰でも自分の身体で射精する顔ってゾクゾクするもんなねぇ♡ あら?)



気づけば攻め側のはずの自分の肉棒は苦しそうに張りつめてこれ以上ないくらい人生一膨張して、血管がビキビキと浮かび上がっている。


「おい、真依」


「ふぅ・・・ふぅ・・・・な、なに・・・?ってっちょ!」


気づけば釘崎は呼吸を整えていた真依を抱えてベッドの真ん中に放り投げた。



「な、なんなのあなた! いきなり何してくれてるのよ!」


真依が息を切らして、大きく胸を上下させて、汗に濡れた顔で悔しそうに睨む。



「私……もう我慢できないのよね。アンタと子作りしたくて堪んない♡ ほら見なさいよ❤」


そこには既に臨戦態勢に入っている肉茎が聳え立っている。

亀頭はパンパンに膨れ上がっていて、今すぐでも真依の中に自分を入れて子孫繁栄させたいと言わんばかりだ。



「ちょ、ちょっと!なにアンタがそんなに興奮してんのよ!」


「いいじゃない♡ どうせお互い話付けあってお互いに妊娠させあうことになったじゃない。 遅かれ早かれお互いのマンコに挿入すんだからさ❤」


「ちょ! だから話を! そ、そこぉ触んなぁ!」


釘崎は真依の肩を押して仰向けにさせ、足を左右に広げさせてから睾丸を持ち上げてその下の女性器を確認した。


「っほ~❤ 準備万端じゃない。

エッロいマンコね~❤」


真依の女性器は、愛液が滴っており、濡れそぼっている。


「っさいわね! いいからさっさと突っ込みなさいよ! さっさと孕んで終わり! 女のくせにエロおやじみたいに見てないでね!」


羞恥心を強がりで隠す真依だが、内心本当にこれから好きでもない釘崎と子作りとする内心の準備は出来ていなかった。


(あ~~最悪! 冷静になったら恥ずかしすぎでしょこんなの! なんで私がこんな女と・・・)


そうは思っても身体は出来上がっていて、真依の間で自分の竿を握ってマンコをガン見している釘崎の男勝りの肉棒を見るとドンドン発情のエキスが滲み出る。


「はぁ~ん? 案外乗り気なんだな。 なら遠慮なく、私のガキ孕ませるついでに、アンタの処女も貫通してあげる♡」


「っ! や、やれるもんならやってみなさいよ・・・! 気合で妊娠回避してやるわよ!」


「気合で妊娠回避~?

・・・まぁいいわ。今はこっちに集中しましょ♡」


「っ!!」


真依は内心恥ずかしくて仕方がなかったが、自分から『やる』と言った手前後には引けなかった。それにここまできて引くのは真依のプライドが許さない。

考えている間に釘崎はどうやら正常位で自分の中に牡の猛たけりを入れるつもりのようで、既に亀頭を一口にセットして挿入準備を整えてた。


◇

【真依視点】


勝負でお互いに相手を妊娠させあうことになった私とクソウザい女、釘崎。

そのクソウザい女の釘崎が私の秘部の入り口手前で亀頭を当てて、少し割れ目の中に挨拶程度に入ってヤるき満々で挿入しそうになってる。


「・・・ほ、本気に妊娠させるつもり? い、いまからでもお互い考え直さない? やっぱりこの若さで妊娠はさ、流石に大変だし?

私は別に誰かと結婚するつもりも恋愛するつもりもないから別に妊娠は好きな人とするべきとか言わないけれど、い、いまからでもコンドーム使ってしない? そ、その方がいいわよね?」


ここにきてプライド以上にコレ以上やったら取返し使えない不安が押し寄せてきた・・・


「怖気づいちゃったぁ? というかコンドーム着けたらアンタとヤっていいっていうニュアンスに聞こえるんだけれどぉ?」


「い、今のなし。 と、とにかくやっぱりお互い妊娠する話はなしでーーーーー」


釘崎はしばらく無言になって。


「・・・・お・こ・と・わ・、り♡!」


「ひっぐ!♡♡」


釘崎はそのまま私の提案を受け入れず、そのまま腰をゆっくり推し進めてついに亀頭が本格的に私の割れ目を左右に分けてきた。

どうやら私を孕ませる意思は曲げないつもりでどんどん体の中に他人の異物が・・・


「ん・・・っはぁ、ふぅ・・・❤❤ ま、待っ♡♡」


「ふっーッ、フーッゥ、あ~やばい・・・亀頭入れるだけでこんなに気持ちいいもんなの・・・❤」


釘崎は私の割れ目に股間を押し込んでく感覚に酔いしれてて全くこっちの状況など眼中にない。


「ちょ、ちょっと・・・まっ!」


だがそんな私も身体が受ける快感が強すぎて身動きが取れず、ただ亀頭の侵入を許すばかり。

そして遂には・・・・。


「お゛っ!?♡」

「ん?」



遂に何かぶち当たる感覚がする。

おそらく私の処女膜に釘崎のがぶつかってる・・・?


それを理解した釘崎はクソウザい、ニヤニヤした顔をしてきて言ってきた。



「じゃ・・・そっちの処女膜・・いっただきま~す♡」


「っ!ぉ゛」


ブチ。

私の中に腰を沈めてずっぼり、股間が根本まで一気に消えた。


同時に鋭い感覚がして、痛いかと思ったらなぜか全然痛くない。

それどころか愛液がめちゃくちゃ中から一気に出て、釘崎のマラを気づけば締め付けてて。


まるでこっちがこの女とヤるのに前向きになってるようで屈辱的なんだけど!

結合部を見ると私の臀部からお腹に純潔の散った証である、血と愛液が混ざり合って綺麗なマーブル模様を作っているのが見えて・・・



「はぁ・・・はぁ・・・ま、マジで私の中に股間入れてる・・・」


処女膜を破れてその先にも熱くてかたいマラが、子宮も超えてこの下品女と直結してる。


「はぁー・・・っ♡ はぁー・・・っ♡」


私の中に入ってる熱い棒を感じて、私の中の牝の部分が喜んでる。

それに呼応してか、膣壁がまるで生き物みたいにコイツの竿を舐めあげてるように脈動する。


(な、なにこの感覚?)


「ちがっ!? おまっ!締めてなんか!? ヤバい❤ 無理❤ もう腰動かすわよ!」


「え!? っちょ! せめて少し慣らしてからっ! ひぁ♡! あぁあ!♡」


私の制止も聞かず、勝手に激しく腰を振りだす。

私を逃がさないようにしっかりと膝裏を握ってきてM字にさせられて、私の身体を貪るように腰を振り始めた。



「あぁああっ!♡ やべえっ♡ きもちぃい❤ っふ♡ っは❤ っは❤

腰止まらねぇっ! 気持ち良すぎるだろっ♡ あぁあ♡」


「はお゛ ぉッ♡♡♡ おあ゜、ほっ、おっきぃ……っ♡♡♡♡ 本当に少し待って゛゛❤♡」


果てには釘崎が私の上に覆いかぶさって来て、自分がこっちの肉洞を突きやすい恰好になった。

さっきの前に突く感じから、下にいる向かって腰を叩き落とす感じなって下品さが増す感じになってポルチオを亀頭で押し潰してくる。


お腹の中に無駄にかったいチンポがであり入ったりで、処女の私は痛くなるはずなのにむしろ気持ち良くて、イライラする。



「うく……ッッこの゛゛マラが……ッ゛♥♥ 激しすぎ゛゛♡♡ もうちょっと遅く♡♡♡」


「ッハ♡ ッハ♡ ッハ♡ それ無理な提案ってやつ♡♡

こ、こっちはアンタのマンコの中が気持ちよすぎて腰ゆっくりできっこねえ、からっ゛♡♡♡♡♡」


むしろ釘崎は盛った犬みたいに私の襞肉に向かって激しく突き落としてきた。



「ひが♡♡ やだっ♡ やだやだッ♡ だめッ♡ もうダメっ♡」


私の中に入っている愚息は中で子宮を押し上げながらごんごんと突き上げてくる♡

釘崎があまりに腰をパンパン振るものだから、こいつの金玉がこっちの尻にぶつかって来てぺちぺちセックス音がしてより一層、この女と”交尾”してる実感が沸いて虫唾というか子宮が疼いてくるのムカつく♡♡


いま、私絶対この女にバカにされそうな顔してるのでは・・・?

他人から見たら絶対バカにされそうな顔になってるかもと思ったら、すぐに両方の前腕で顔を覆ってこの必死に童貞丸出しのピストンしてるクソ女から顔を見られないようにした。



釘崎は継続して腹式呼吸だかしながら腰は継続して振りまくってるけど、顔を隠してるのがバレる。


「っふ♡! っふ♡! な、なに顔隠しちゃってんの♡ 目元隠しても口が見えて、私のチンポが気持ちいいのを耐えてる歯が丸見えなのバレバレだから♡」


こいつ、ほんとに生意気すぎじゃない? 絶対言い返してやる・・・!

でも、私の口から出た言葉は自分の想定より弱気な言葉しか出てこなかった。


こ、こいつのが気持ちよすぎてうまく答えられないなんて言えないのイラつく!

初めてなのになんでなの! 私自身にもこの女にもムカつく!



「はっ♡はぁーッ♡♡……ふぅぅ♡……う、うるひゃいわね……!

あ、アンタの雑魚チンポなんかで感じてるわけ♡♡ないでしょうが♡♡♡」


「感じてないんなら顔を確認してやるまでかしら、ねっ!」


「!」


腕を退かれて顔を見られた。


「っく~~~~」


「めちゃくちゃ顔赤いじゃない♡ ふぅ~~っ、❤❤

気持ちいい? 私、そんなに気持ちよくできてるかしらぁ?♡」


私の顔を見ながら腰をパンパンと叩き付けてくる。


「うぐ、うっさい・・・! そんな訳ないでしょ・・・!

こんなテクニックも糞もない童貞ピストンなんかで私が感じるわけがっ♡♡♡♡

この♡ うっさい! 喋るなっ♡♡ おほぉ♡♡♡」


私の噓は簡単に見抜かれ、激しく腰を振られて膣ヒダをカリ首でほじられて子宮もGスポットも突かれまくる。


「やめ♡♡」


「ん? ここを突くと明らかに気色悪い声が出たな・・・ははぁん?♡」


釘崎は私の身体が跳ねた思われる部分をまた探るように、子宮口を亀頭でグリグリと突いてきた。



「あ~~♡♡ そこっ♡ ダ・・・メ、また子宮口♡

ポルチオ虐めないで♡♡ ヤメテぇえ♡♡♡♡」


膣内のヒダが勝手に蠢いて私の意思とは別にペニスを舐めあげる。

そしてついに膣奥に先端が当たってしまう。


(あ♡ 奥ッ♡♡)


亀頭でノックされて口がくぱぁと開くのが分かる。


「Gスポットはっけん~♡ 童貞ってバカにしたの後悔させてやるわよ・・・!♡」


私の反応でGスポットだと分かったのか、今度は執拗にソコを攻め立てて来た♡


「あ゛っ!?♡♡ おぐ♡♡♡だめっ♡♡♡♡」


子宮の奥を何度も突かれるたびに腰がガクガク揺れだし、もう腰を止めることなんてできなくなってる。

そしてついに子宮口が亀頭に吸い付き始めて明らかに、こいつのイチモツに勝手に一目惚れし始めてる。


こんなのダメ! こんな奴なんかに!

こいつのイチモツが好きだからじゃない、これは勝負で引き分けただけで仕方なくヤッてるだけで!!


「オラっ!♡♡ また子宮口が吸い付いて来たぞ♡♡♡」


そしてついにコイツはピストン運動をやめて私の身体を抱きしめる。

すると更に亀頭が子宮の入り口に押し付けられてしまい子宮口と密着状態になる。



汗ばんだ身体が密着して厚ぐるしいし、嫌いな女に抱擁されてると思うと反吐が出る・・・愛液が止まらんないのが一番反吐が出る。

でも私の子宮はコイツのイチモツに一目惚れしたせいで早く挿れてほしくて子宮口がパクパク開いてしまっている。


「はぁ、はぁ♡ そろそろマジでイクわよ・・・っ!♡♡♡♡」


「あ゜くッ、くッ♡ あ゜゛ぴイイイィィィー~っ♡♡ い、イクって何゛のこと゛゛♡♡♡」


感じたくもない快楽から逃げるためにベッドシーツを破けそうなくらい握りしめてる私は、腰振ってる釘崎の【イク】という本来わかる言葉の意味が飛んでしまう。



「もう♡ 生娘でもねぇんだからイクの意味♡♡ わかんだろ♡♡

こっちがお前の♡ マンコの中に♡♡ こっちの子種を出して♡ ガキ孕ませてやるってことッ♡♡」


子宮に亀頭を押し付けられたまま、激しく腰を振られておマンコが気持ちよくなっちゃう♡ 自分の女性器の弱点を的確に突いてくる♡



「いやぁっ♡ そんなのイヤ!♡♡♡ 絶対いやぁぁ!♡♡♡ や、やっぱり勝負のことはなしぃいいいい♡♡♡」


私はそういうけど気づけば釘崎の腰に足をクロスして巻き付けてがっちりホールドしていた。

そのおかげでコイツの腰の振りが更に激しくなって♡


「だ、ダメッ!♡♡ とめて!♡♡♡♡」


私も感じちゃって甘い声で嫌がるけど、全然力が入ってない。

子宮を突かれる度に私の中が痺れて気持ちよすぎて♡♡♡


こんな女にXされてるのに気持ちよくなってるなんて認めたくないけど・・・!♡♡♡


「あ♥ あ♥ あ♥♥♥ あぁああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!♡♡♡」


「ふーっ゛、ふーっ゛、ふうううぅううーー~っっ♥♥ で、出る♡♡ や、約束通り一発でお前を妊娠させてやる・・・っ!♡♡♡♡」


腰を高速で動かされてGスポットもポルチオもカリ首で擦られまくって、膣ヒダが勝手にチンポに絡みついてちゅうちゅう吸い付いてるめちゃくちゃ。

交尾器同士がぶつかっていちいちクチュクチュ♡って水音が響いてくるのも恥ずかしい。


「いや・・・いや・・・あっ ぁああ゛あぁあああああああーー~♥♥♥♡♡♡ なんか来る♥♥ きちゃうっ♥♥♥♥♥」


「う゛ふぅぅんっ♡♡♡ こっちも♡♡ 射精る゛゛い、イクからな! たっぷり受け取って孕めよ♡♡ う゛ぅあ♥♥♥」


子宮口が開いて亀頭を咥え込むと同時に、痙攣し始めて―――――――――


「「イックッゥウ゛゛♡♡♡」」


ぶびゅううぅぅ~~っぅううぅううーー~ー!♡♡♡♡♡♡♡


子宮の奥に大量の精液を出されるのを感じて、腰が浮いてしまう。


これ、絶対潮吹いてるやつ。


(あ・・・これ、一発目で受精してる♡)


子宮の奥がきゅんきゅんして、子宮と膣がこいつの精子を欲しがってるのが分かる。

無意識にこの女のをこっちの穴で揉みしだく。


「~~~~~っぶ!?」


気づけば上に多い被さって射精痙攣してる釘崎の顔が零距離かと思ったら、誰にも許したことない唇同士でのキスをされていた。

しかもこいつ、舌を私の口の中に入れてきて口内を蹂躙してくる。


私の口の中で好き放題暴れまわるコイツの舌に怒りで頭が沸騰しそうになるけど、膣出しされてる最中で釘崎のアッツい子種汁がどんどん入り込んで、酸素不足も相まって頭が滅茶苦茶で考えがまとまらない。


しかも何故か、今までコイツに抱いていた嫌悪感が薄れてしまってて・・・。

コイツの舌が私の歯茎をなぞってきたり、歯の裏や喉奥にまで入って来て好き勝手してくるせいで、イラついたりはするのに嫌悪感とかなくなっていって・・口内をめちゃくちゃに蹂躙されてるだけなのになんか変な気分になってきて、悔しいけど・・・セックスが気持ちいいのは認めざる終えない。



「っぷはぁ!♡♡♡♡ こ、こっちはファーストキスなのに何やってんのよ!」


膣出しされながら、唇を離されて肺に新鮮な空気が入ってくる。


「っう♡  っはぁ❤ 中出しすんのも最高にヤバい❤❤ どんどんお前の穴に絞り取られる・・・ッ゛♡♡」


「~~~っ」


話全く聞いてないようで、こっちのファーストキスを勝手に奪ったのを全く意識してないのに、こっちだけ意識してんのがムカついて足をさらに絡めてこっちの子宮奥に引き寄せて、膣も力を入れてやった。



「ふぐッッ♡!?♡ 絞り゛゛♡♡」


「そんなに私を妊娠させたいんならたっぷりあんたの切ったないザーメンでもぶちまけたら!?♡」


なんかとんでもないことを私は言ってる気がするけど、こいつの股間をとにかく中出ししやすいように誘導。

私の膣に隙間なくびっちりと嵌めて、中出ししてもらう為に両足でガッチリホールドする。


そのせいでコイツの腰が動かなくなってしまって、腰振ってる時よりも固く勃起してるコイツのマラが子宮口に密着して亀頭に吸い付いてるのが感じる。

ビクビクする感覚を子宮で感じ取る度に、中でマグマみたいな濃厚な液体を出されてるのが丸わかりだった。



「ぜぇー♡ ぜぇー♡」


「ハァ♡ ハァ♡ ざ、ざまあみなさいよ釘崎! たっぷり私の中に精子ぶちまけちゃって♡

なっさけない顔で気持ちよさそうに嫌いな女の中に中出しする気分はどうかしら♡」


私の挑発でまた更にコイツのがビキビキと大きく硬くなって子宮を押してくる。



「はぁ♡・・・ふぅ♡・・・ふーっ♡♡・・・る、るせぇ・・・!」


「んっひ!♡」


私の言葉にイラっとしたみたいで、最後にひと突き、大きく腰を引いてから子宮中の精子をさらに満タンにさせるみたいに大きく振りかぶって、思わず聞かせたくない声が出た。

そのまま釘崎は股間を私にグラインドして膣出しを完了させる。


膣奥に亀頭を押し付けたまま、最後の塊を精子を放出して、股間をやっと私の中から抜いていく。


「ま、待って今抜いたら子宮に入った分が・・・っ♡」


ぶびゅうっ!♡

中出しされまくって敏感になってる膣肉をこすられたせいで、亀頭が子宮口から離れて行くと同時に私の股間からごぽぉっ♡っと、音を立てて大量の精液が逆流してきた。



ぶりゅりゅっ♡♡ぼたぼたと溢れていく感触に背筋がゾクゾクする。

こんなの絶対に妊娠してる・・・。



「ぜぇ・・・♡ ぜぇ・・・♡ だしきってやったわよ・・・♡」


そう言いながらどんと疲れたように、腕を大きく左右に広げて私の横で大の字になる釘崎。


「ハァ・・・ハァ・・・中から溢れてる・・・」


精子が多すぎてベッドシーツに小さい精液の溜まり場が複数できてて、一体何億匹の精子をこっちの卵子に掛けられて、いま私の卵巣がどういう攻防をしているのか想像すると頭がおかしくなりそうだった。


「「ハァ・・・ハァ・・・」」


お互いの息しか聞こえない。

こっちは、妊娠するのは御免だけど、これは確実にこの女の精子で今卵子は無惨に蹂躙されて着床確定。


こんなの・・・絶対妊娠したくないのに・・・。


「・・・はぁ・・・なんかどうでもよくなってきたわ・・・」


今日この日を迎えるために、当然お互い危険日だから、ふたなりの濃い精子で中出しされたら妊娠確定なので現実逃避も諦めようかしらね・・・


◆

【釘崎視点】


「ふぅ・・・さあ、次はそっちがこっちのを下の口で咥える番よ・・・」


「っげ・・・ま、マジでやんの・・・?」


「当然でしょ? 今度はさっきと逆に私があんたの子宮を精子で満タンにして妊娠させてやるわよ!」


「お、おい!」


真衣は私を横向きさせて、その背後に回って片足を上げてきた。

これもしかして、いわゆる測位体位ってやつ?


「ちょっと股にそっちのチンポ擦り゛つけんなぁ♡」


真依がギンギンのチンポを後ろから擦りつけてきて、私のなんでか濡れてる割れ目に前後してきて熱い♡

しかも亀頭が膣の入り口に当たるたびに、子宮がキュンキュンしてきちゃって・・・♡


でもなんか負けてるみたいで悔しいから、ぜってー女々しい声はださねぇ!


「股間をここに位置調整しなきゃどうやって挿入しろってのよ。

それじゃ一気に入れるから。」


「はぁ!? い、一気にってこっちは処女でっ!」


「別に恋人じゃないし、こっちが気ぃ使う必要なんてないでしょ?」


「ヒウっ❤ おま♡」


自分の竿を握って股間を見ながら、いよいよ私の割れ目を探し始めた生意気な真依。

そして割れ目にヒット。


後は押し込まれたら私の中に入っちまう。


「あ、ここね」


「やっめ・・・んふぅぅ♡♡♡ んぎぃ・・・」


ゆっくりと亀頭が入ってくる。

そして徐々に太くなっていく。


「じゃああとは一気―――――――にっ!♡」


「ふぐッ、あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡ あ゛ーーーッッッ♡♡♡‼‼」



あ~これ、破れた。

一気に腰を押し進められて私のマンコの中でなんかが切れる感触。


私の処女膜、あっけねえ・・・。

子宮口が押し広げられるこの感覚・・・中でコイツのデカマラがドクドク脈打ってるのわかる♡


真依が根元まで一気に突っ込んだせいで、私はつま先が一気に伸びて、もうコイツの竿が挿ってる下腹部はぽっこりとした膨らみになっちまってた。



「ふぅッ……ぅぅぅ……ん……うぅんっ……♡♡♡ こ、これは思っていた以上に気持ちいいものなのね♡♡♡」


「――オ゛、ほォ゛っ……♡♡♡ イ゛キ゛な゛りは❤❤❤‼‼」


処女膜がなくなった余韻に浸る間もなく真衣は私の片足を上げたまま、イキなりフルアクセルで腰を動かし始めた。

ただでさえ初めて入る肉棒でこっちのマンコはキッツキツだっつうのに、こいつのチンポは長え上に雁首がえぐい反り返ってて、マンコ全体を強引にゴリゴリこすられてやっばい。


おかげで私の新品マンコが、こいつのチンポの形にどんどん拡げらていくのが敏感な膣内で嫌でも認識できちまってる。

そして一回、二回と一往復のたびにどんどん腰の位置が上がってきて、こいつのピストンも激しさを増してきてやがる。



「ひっ、いッ、ぐッ♡♡♡ あぐッ……あ゛あ゛あッッッ♡♡♡ ストップ゛゛ストップぅ♡♡♡」


「くふぅうぅぅうっぅうぅうう♡♡♡ これは゛゛やみつきになるわね❤ ストップってなんでかしら♡?

アンタすっごい私のですっごい喘いでるし、気持ちいいんでしょ?♡」



そう言いながら変わらず測位で腰振って突いてくる真依の野郎。

き、気持ちいいだと? こ、こんな不本意な相手と不本意なセックスで私が感じてるとかありえないんだけど!



「あくッ、くッ、ふうう゛ッ♡ うう゛ーっ♡♡♡ だ、黙って゛なさいよぉ゛❤♡」


「どうせ感じてないとか、感じてるけど認めたくないとか考えてんでしょう? じゃあこれは何かしらね!」


「あひ❤❤」


そう言いながら私のクリトリス付近から舌を指で円形状に動いて、軽くイかされた思ったら私にその擦った指を見せてきた。

当然ピストンは継続しながら言ってくるから、正直余裕がない。



「私の指が見えるかしら? ちょっと擦っただけでべっとりと透明な汁が付いたんだけど♡ これは何かしらね?」


真依は膣をひたすらゴリゴリ削りながら、人差し指で何度も私のマンコの外側を擦りつけて見せつけてくる。

やめろぉ! そんな事されたら私のマンコが気持ちよくなっちゃうだろうがっ!♡



「うっさい゛ぃい゛♡♡ 淫乱女は黙って腰振ってろォッ♡♡♡!!」


さっさと約束通り私に種付けして孕ませて終わりにしろっての。

こんなクソ野郎と交尾して感じてるとか勘違いされるなんて屈辱的過ぎるから、私は唇を嚙みしめて必死に耐える。

と思ったら急に腰を止めて、私の前に指を見せつけている。



「!? ハァ・・・❤ ハァ・・・❤ きゅ、急に腰止めやがってぇ♡ ど、どういう魂胆なのよッ!」


「あら、あんたのマンコが私のチンポをぎゅうぎゅう締め付けてきて物欲しそうにしてるけどどうしたの?」


う、うるせえ! こっちは早く終われってイライラしてんのに。

早く腰振って振りまくって、私の子宮にお前の精子流し込んで終わってれりゃいいのに。



「そうね、じゃあ私がさっきからあなたに聞いても答えない、私の指にたっぷりついてるヌメヌメしてる液体が何なのか答えてくれたら、また再開してあげる。」


「はぁ!? い、言ってたまるかっての!」


「ふ~ん? いいの? 私に突かれてすっごい気持ちよさそうにこっちの穴キュンキュン締め付けてきたのに・・・?♡」


さっきから私の顔の前に見せてくる真依の指には、私の愛液がたっぷりと、指がふやけるほどついていて、これがマンコからでてきてるのが嫌でも分かる・・・。

こいつのチンポで感じてるとか絶対言いたくない。


「や、やめんあ♡♡」


ピストンは止めた真依でも、グラインドして、私に愛液が擦る音を聞かせるように膣の中をぐちゅぐちゅにしてくる。

正直に言えばこいつのカリ太チンポが何もしなくても自然とGスポットにゴリゴリ当たって気持ちいいけど、こいつが私の愛液で汚れた指を見せつけてくるから、やっぱり真依とセックスして気持ちよくなってますとか絶対に言いたくない!


でも言わなきゃずっと、この焦らされる時間が続いちゃうし、子宮口もコイツの亀頭にチューチュー♡って媚びるみたいに吸い付いちゃってる・・・♡♡♡


「ほらほら♡ 私の指についてるこの液体は何かしら?♡ なんであなたのヴァギナに擦ったらこの液体がたっぷり付着するのか、言ってくれたらピストン再開してあげるわよ♡ 私のチンポが欲しいんでしょ?♡」



悔しいけど・・・本当に悔しいけど、このグラインドで子宮口をゴリゴリされると頭おかしくなるくらい気持ちいいから、正直言って早く真依の精子が欲しくてしょうがない。

だけど、コイツにこんな言い方されるのも嫌だ! 絶対言わねえ!♡



「だ、だからッ・・・私は感じてないっていってるでしょっ」


「そう。じゃあずっとこうするだけね。」


「っふ、ふぅ゛❤❤」


グラインドに合わせてクリトリスも刺激してくるけど、絶対に絶頂させない絶妙なところで調整してくるから、気が狂いそうになる。


欲しい・・・❤ ほしい・・・❤ 突いてほしい♡

早くこのクソ女のチンポでさっきみたいにガンガンポルチオをガンガン突き上げられて、思いっきり中出ししてほしいッ♡♡♡♡ ってなんで私は自分からこのクソ野郎に種付けされたがってんだよ! 嫌いなんだって。

コイツのことなんか絶対好きになんてなるわけないんだってっ!♡♡♡ なるのに・・・♡♡♡♡♡


「ふぅ~

゙ぅ゛うっッ・・・あ゛あ゛ぁ・・・♡♡♡」


もう私の頭の中はこいつのチンコの事しか頭にない♡

あ、もう無理だ。


「最後に聞くわよ? 私の指についてるこのヌルヌルした液体は、あなたの何?

どういう理由でこれがあなたのおマンコから出てるのかしら?♡」


「ハァ・・・❤ ハァ・・・❤ わ、わかったっての! い、言ってやるわよ♡♡♡」


もういい♡ もう我慢できない♡♡ 早く欲しい♡

私のマンコに真依のデカマラぶち込んで中出しされながらイキまくりたい♡


この焦らされる時間がマジでしんどい! もう我慢せずにさっさとおねだりしちまえばいいのよね!


「く、くそぉ・・♡ お、お前の指についてるのは私の愛液で、それは私がお前のチンポで突かれて感じてるからでぇ・・・♡♡♡」


「突かれて感じて? それでこの量が出るの? 一体どれだけ感じてたらこんなに出てくるのかしらね~?」


真依はピストンをやめて、私のマンコから自分のモノをゆっくりと引き抜いていく。


「はぁー・・・♡ はぁ・・・♡ な、なんで抜くのよ! ちゃんと言ったんだから早くチンポ突っ込んでガンガンこっちのマンコ突けよ!! あ・・」


思わず出てしまった私の本音。

それに真依はニヤニヤと笑みを浮かべる。


「っぷ・・・処女のくせにずいぶん私の股間気にってくれた模様ね❤」


「ち、違うから! 今のはさっさとお前のガキ孕んで早く終わらせるために演技で言っただけだから!

それで言えばおめえこそさっき私のチンポで口あけながらヨガリまくってたての!」


「んな! だ、誰があなたの太いもんで!

こ、こうなったら約束通りあんたのおねだり通りに、またぶち込んでアンタの雌穴ブチ壊してあげる!」


「――――――――――ま゛゛た゛゛キタぁッ♡ クる♡♡♡ アクメくるぅ゛っっ!!♡♡♡♡」


さっきまでの焦らしとグラインドですっかり発情してたマンコに、真依の相性抜群チンポが一気に奥までブチ込まれる。

焦らされて愛液たっぷり出てたせいで、まるで元の場所に戻ったみてえに私のマンコと真依のチンポがピッタリ吸い付き合う。


さっきのチンコで子宮口を潰される感覚が堪んなくて、さっきよりも比べ物にならないくらい軽く甘イキアクメ決めて、体が勝手に喜んでるし。

あー最悪。


「ふっ♡ふっ♡っふ♡ 我慢せずにさっさと堕ちてしまえば良いのよッ!!♡」


どちゅっどちゅ、っと交尾器同士が擦る音がこっちが感じてる証拠で、耳に入る度にイラつくわ・・・


「ま゛ッでッ♡♡♡ お゛ぐッう゛ぅッ♡♡♡♡ あだまばかんなるっ♡♡♡」


「こっちも気持ちよくしてあげるわよ!♡」


「はァ~ン!!ぁ……~~~~~ッッッ♥♥♥」


片足は持ち上げられたまま、空いてる片方の手で私のおっぱいを揉み始めてきた。

しかも人差し指と親指で乳首を挟んでコリコリしてきて、まるで電気が走ってるみたいになってなぜかマンコが連携して締まって、真依のチンポの血管とか形まで分かってきてまたイく・・・♡♡♡

でも真依はお構いなしに突きまくってくるから、強制絶頂を迎える。



「~~~~~~ッッッッ!!!♡♡♡♡♡」


ガクンっ!!と腰が跳ね上がって、ビチャビチャと愛液と潮を撒き散らした。

絶頂するならこいつがせめて射精する後に絶頂して勝ち誇った顔したかった作戦は崩壊。



「最高ね!♡ 潮まで吹いちゃうってどんだけ私のモノをお気に召したのよアンタ!」


「ッんあ゛あぁ♡♡♡♡」


そして真依は容赦なくまたピストンを開始。

余裕があんのか、それとも我慢してるのか・・・どちらにせよチンポは硬くて太いままで私のマンコを容赦なく責めてくる。


でも私は絶頂中で痙攣しまくってクジラの潮吹きみたいにマンコから液体前方に放射線描いて飛ばしてて、同時に勝手に膣圧もめちゃくちゃ上がる。


「イックゥゥゥウウウウ♡♡」」


「っく・・‼❤」


ん・・・?

明らかに真依の奴が何かに耐える声が聞こえる。


測位だからこのクソ女の顔は見えないから顔はどうなってるか知らないけど、膣内に入ってるチンポのピストンの勢いが緩くなったのが、その証拠。

あーそっか。


こいつ余裕こいてただけで、こっちがマジにマンコ締め付ければ、童貞卒業したばっかの経験なしのクソ女だからやせ我慢してるだけなのね。

なら・・・。

パン❤パン❤パン❤


マンコを限界まで締め突けながらこっちから動いてやった。


「なっ、ちょ・・・!」


私の突然の反撃に慌ててるけどもう遅いっての。

童貞を卒業したばっかのクソ女に、もう射精寸前で腰止めてられるはずないのにね。


おかげで今まで以上に締め付けてやれたわ。



「っふ♡ っあ♡ さ、さあさっさと無様に射精しやがりなさいよッ!♡♡♡

本当はそっちだってこっちのマンコで余裕ないのバレバレなのよぉッ!!!♡♡♡」


そして再び子宮口に亀頭を密着させ、小刻みに震えだす真依のチンポ。

そろそろ射精するだろうし、こっちもマジで種付けおねだりしてやるわよ!♡♡♡♡


「お゛ッ♡ お゛お゛ぉう♡♡ うっっさいわね!!♡

アンタの穴゛゛そっちが思ってる以上に気持ちいいんだからぁあぁ♡♡♡♡♡♡」


「はくッ♡♡♡ ぐふう゛~~ッ♡♡ ぜ、絶対先に射精させてやる♡♡」


真衣もこっちが腰を振るのに合わせてピストン再開してきた。

でも声遣いでわかるほど射精我慢して、この釘崎野薔薇様の名器マンコでこんな反応してるんだから、このまま我慢させるだけでこっちの勝ち決定!!!

つまりこいつの童貞奪って私の勝ちってことね!♡♡♡♡


「お゛ッ!?♡♡♡ ヤバ゛ッ❤♡」


そして再び雁首がいいとこに押し付けられて、特級に気持ちいいGスポットに当たって嫌にでもマンコが締まる。

真依の奴もこれで気持ちよくなってんのか、ピストンを速めてきて、もう我慢できなくなったのか腰振りも滅茶苦茶で射精寸前なのが丸わかりだった。


「ふッ!!♡ ふッ!!♡ ふッ!!♡♡ もうそろそろ出るんじゃないの?♡♡♡ あ、あんたも我慢できないんでしょ!♡♡♡」


更に腰を激しく振って、自分から後ろにいる真依の腰に打ち付ける。

こっちが刺激しようとしても同時にこっちも刺激されるから諸刃の手段だったけど、もうこうなったらこっちの勝ち確定♡


後は射精する真依の顔面を拝んで、私が大笑いしてやって・・・¥¥¥


「ふんぐぅぅ~っっンふううぅうう~~~ッッ♥♥♥ っく・・・・!♥♥ イック♡♡ イックううううう♡♡♡」


あれ? なんでこっちのほうがイク寸前みたいになってんの?


「あ゜゛ あ゜゛ぁあ゜ぁァアっッ♥♥♥? い、イクわよ!♡♡♡

おそろでお互い妊娠させてやるんだから!!♡♡♡ アンタも合わせてイキなさい!♡♡」


ラストスパートに私のおっぱいをこれまた雑に揉みしだきながら、盛った犬みたいに激しく腰を振ってくる真依。

当然私は同じように、マンコも子宮口も締め付けてやったら、それだけでこいつのチンコはビクビクと痙攣しだす。


「―――――――イックうう~ッ!!♡♡♡‼‼‼」


「わ、私も・・・!!♡♡♡ っく~~~~ッッッ♥♥♥」



ドピュッドピュッ!!♥♥ ビューッ、ビュルルルルウウっ~~♥♥♥



ほぼ同時に絶頂を迎えて、こっちは派手に潮を撒き散らした。そして真依は私のおっぱいを痛いほど強く揉みながら、腰を突き出して持ち上げてる足を開脚になるレベルで力を入りながら抱えながら超零距離膣出し射精始めやがった。

射精してる最中のこいつのチンポは私が締め付けすぎて痙攣が止まってなくて、子宮に亀頭を押し付けながら射精しまくってる。


つーか射精する量がやばすぎでしょ・・・♡♡

マジでザーメンが大量で、イメージでいうながら私の子宮に岩に当たって海に戻る水が、戻ってる最中にまた別の波に押されていくみたいに、精子が子宮の天井にぶつかって戻るところに第二派のザーメンがぶっかけられていく。


「~~~~~~❤❤ お、おいもうこっちの子宮に精子入らねえっての゛゛゛❤❤」


「~~~~黙って私の精子で受精してな゛さいよッ❤ 一発で妊娠したきゃね!♡」


「ふーっ゛💢……ふーっ゛💢 わぁってるっての!♡♡」


つーかまだ射精してるし。

いくら初体験だからって普通ここまで射精できるか?


つーか童貞卒業祝いでザーメン一滴残らずマンコに受け止めてくれる私に感謝しながら、膣出ししてんのかしらね真依のやつ。

・・・あ、また射精したし。


これ絶対孕んだでしょ。なんかわかる。呪力を使うときは身体の中がどうなってんのか精密なイメージが必要なんだけど、それで今真依の数億の子種がどういう風に私の身体の中を這い巡らせてるのかわかる。

まず見えるのがオタマジャクシみてえなこいつの一匹一匹でかい精子の卵が泳いでるのが見えて。



次に私の卵巣に真っ直ぐ向かってるのが分かって。

そしてその精子の一匹が私の卵子に突入して、一匹の卵子が妊娠。


そんで一匹が受精したらあとは周りの私の無事な卵子たちも、真依の他の数億匹の精子に囲まれて逃げ場無くしてそっからは一気に同じ運命。



「ハァ♡ ハァ・・・❤こ、・・・これ、着床したわ・・・・」


「ハァ・・・ハァ・・・そ、そう・・・❤ 残念ね?♡ 妊娠回避できなくて? これでおあいこかしら?」


あぁ~こりゃ無事な私の卵子もういないでしょ。


完全に私の卵子と一緒に真依の精子に受精されてるわ。

そしてそのまま私の子宮の壁にくっついてる卵子に群がってた精子と一匹残らず合流して、無事な卵子は全滅して、時間立たなくてもすぐにこれは妊娠したってわかっちまうわね。


はぁ~諦めよ。ワンちゃん妊娠回避できるかな~とか淡い希望抱いてこの勝負したけど無理だったわ。

あーあ・・・こいつの子供かあ。私のイケメン女子っぷりと真依のくっそウゼェ減らず口を受けつぐとなると、どうなんだかな。


「ハァ・・・❤ ハァ・・・❤ さ、さっと私のマンコからそのチンポ抜けっての。 もうどうせ受精したんだから、もういいだろ。

早く抜いてどっかいけぇ・・・」


でもこればかりは本心だわ。嫌いな相手同士で何ガキ作ってんだから私とこいつ。


「ここ私の家。 この私とセックスできたんだからもうちょっと嬉しそうにしたらどうなの?」



真依は変わらずツンデレみてえにいうけど、こっちはもうこいつにヤされて気持ちよくなっちまった後だから、正直もう満足なのよ・・・。

あーでも一発射精したおかげでこいつのチンポも中で萎えてきてるからこのまま抜けば終わる・・・はず。



「ちょっと・・・なんで抜かないのよ? もうお互い受精したんならもう約束は終わりのはずなんだけど?」


「・・・・ふん! い、いっておくれど堕胎は絶対なしよ。 私がせっかく注いだんだから絶対に堕ろさない事ね。」


んだこいつ。

何急に乙女みたいに必死に堕胎だけは防ごうとしてんの? 意味がわかんね。

毛頭そんなつもりねえっての。


てかいつまで結合してんだこれ。




「そ、そっちこそ堕胎はしないでよねぇ? アンタの腹にもこっちが注いで受精させた分もあるんだから、先に堕ろすんじゃないわよ?」


私も同じように返すと真依は無言になった。


「ちょっと何黙ってんの? てか早く抜きなさいっての!」


何も言わない真依に私は腕をつねって、もう一回催促した。


「わ、わかってるわよ・・・」


するとゆっくりと奴が私のマンコからチンポを引き抜いていく。

やっと抜けたか・・・ そしてすぐに立ち上がり、私は脱ぎ捨てていたパンツとズボンを着た。


「うわ~・・・これパンツ履いてもアンタのザーメン零れてきて・・・最悪。

掻き出すのは妊娠する以上はだめなの仕方ないとして、・・・あぁクソ。

この服着るたびに思い出しちゃうじゃない・・・」


股の間からザーメンが零れてきてるのを感じる。


「・・ちょっと。」


「何? こっちは早く帰りたいんだけど。」



「家のお風呂貸してやるから、精々私の注いだ精液流したらどうかしら?」


何やら裸のままタオルを準備し始めた真依の奴。



「・・・っち。 流石にマンコから精液零しながら帰るわけにもいかないわよね・・・ いいか、借りたからって別に何もしないし、何もさせねえからな。」


「・・・言っておくけどこっちもさっきアンタを突いてる時から、そっちの精子がこぼれて気持ち悪いから私も入るわよ。」


「はぁ!? お前と一緒にお風呂にはいれってこと!?」


「じゃ私は先に入ってるから、イヤならそのまま精液零しながら東京まで帰ることね。」


真依はそういうと全裸のまま部屋を出ていく。


「・・・」


◆


【真依視点】


「・・・二か月ぶりかしらね、下品女」


「そっちこそ、相変わらずムカつくクソ女だな」


あの日から8ヵ月。

呪術師の仕事に関しては、あの日から二か月後に無期限で休みをもらうことにした。



結論から言って、こっちは一発であの日、こいつの子供を妊娠したわけね。ちょっとは期待したんだけどね。妊娠してない可能性に賭けてね。

ま、無理だったわけね。

この女、釘崎の精子は無駄に濃いって初めてのセックスでもわかったけど案の定、一発で妊娠。



「でぇ? 聞いたわよ、アンタ無期限で呪術師の仕事休んでるそうじゃない。」


「当たり前でしょ? 産休が欲しいから休みたいって言えると思う? 周りにどう説明するのよ?

東京の釘崎野薔薇とかいう1X歳の女の子を身ごもったから子供が生まれるまで産休欲しいっていうの?

あんたも聞けば無期限の活動停止みたいね?」



「・・・ま、私も人のこと言えね~」


この女も噂によればあの日から二か月後に呪術師の活動をしていないらしい。


「こんなんで呪術師の仕事できっかっつうの」


今このウザ女はなぜか呪術師の制服を着てるけど、サイズが合ってない。

へそ丸見え。


サイズが合ってない理由は単純よね。


「っふ、見事なポテ腹よね~?」


こいつは妊娠してる。

しかももう臨月に近いぐらいにはデカイ腹をしてる。


相手は言うまでもないけど。


「はぁ? おめえこそ、その立派なポテ腹なの見えてないんですかぁ?」


「誰のせいでこうなったとおもってんの? 」


認めたくないけれどね、今はもう気にしてないけど。

こっちも釘崎と同じく8ヵ月経った腹は、かなり臨月に近いポテ腹になってた。


結論から言えば、ま。

釘崎をクソ嫌いなのは変わらずだけど、あの日以降数回、会って・・・セックスした。


本当最悪。

身体の相性はいいし、顔は好みだわ、性格はムカつくけどセックスはまあ、気持ちいいのが最悪。


お互い経験重ねてしまって嫌にでも相手が嫌がるというか、感じるとこもわかってきたしで本当最悪。


「んで? 予定日いつなわけ?」


「 8月7日よ。」


「は? 8月7日?」


「そうよ。 それがどうしたってのよキモイわね」


「るせえ。 こ、こっちも8月7日なのよ?」


偶然にも、二人して同じ日に出産予定日って・・・なにこれ、きっも。


「ったく。

なんで出産日までアンタと被ってんの? 嫌がらせ? マジでムカつくわね。」


とことんこの女と相性よくてムカつく・・・


「こっちのセリフだわ。

なんでてめえなんかと同じ日に産まなきゃいけねんだよ。

つうか8月7日はこっちの誕生部だっつうの。

8月7日に子供生まれるのはなんか悪くねえけど、お前と一緒なのは御免だわ。」


うわ、よりによって出産日も釘崎の誕生日なの・・・はぁ~こっちからあの日、セックスする予定の日決めたのに、よりによってちょうどこの女の誕生部に出産日になるとか。


「はいはい・・・・ほら、わかってるわよね?」


「っち。 わってるっての」


まあ、流れというか、セックスできる期間だから、この後セックスした。

事後。


「は~なんであの日お互い妊娠をかけてゲームしたんだか意味わかんないわ」


風呂で先に湯につかってる妊婦の釘崎がそう呟い。


私はその近くの縁に腰かけて、シャワー浴びてる。

妊娠を望まないのならあの日、セックスしなければよかったのに。


「・・・さあ、一目惚れだったりしてね」


「・・・それだけはありえねえっての。」


「・・・そうね」


一目惚れって本能レベルで体が惚れるってことらしいけど・・・まさかね。

ありえない話だから・・・忘れることにした。


完

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