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SAOシリーズの現実編突入。

今回は小説みが強く、文字数4万2千なので、数回に分けて読むのをお勧めします。

いつもの起承転結の流れとも違います。

続編多すぎてリンク張るのが大変になってきたので、こちらから全部SAOの過去の投稿に飛べるので、このシリーズ読んでない人はこちらから。

『SAO:UW編ラスト』UW内に200間閉じ込められることになったふたなりアスナたちが娯楽がなくて性欲爆発4P乱交セックスする

SAOシリーズ、UW編最終話。 それ以前の話のリンク。 アリス&アスナ(こちらがこのシリーズの物語の基盤になってます) 1話 → https://ochin.fanbox.cc/manage/posts/3936631 2話 → https://ochin.fanbox.cc/manage/posts/4061380 4話 → https://www.fanbox.cc/manage/posts/4603977 シノン&リーファの1話目(SAOシ...


はたしてアスナは現実でも処女を・・・がテーマ。

*****************


「アスナ・・・入れても・・・いいか?」


「うん・・・来て? キリト君」


ここは現実世界。

アスナの家であり、いま彼女はSAO時代からの初恋であり、恋人の桐ヶ谷 和人と仮想空間での営みを除けば初めてリアルでの初夜を迎えようとしていた。

仰向けの恰好でアスナが下になっており、キリトが上で挿入手前の状態だった。


しかしキリトは恋人である彼女に、雄として劣等感を感じていた。



(あ、アスナの身体はSAOではなぜか完全に再現されてなかったんだな・・・あらかじめアスナがふたなりだって話は聞いてたけど・・・こ、こんなにもか・・)



仰向けになっている恋人の少女だが、絶世の美女で清楚な彼女だがSAOで営みをしたときには女性の身体としてなぜか女性器しか再現されていなかったアスナの股には男であるキリト以上の男根・・・巨根が血管バキバキにそびえ立っている。


男として男性器の大きさが大事だと思っているキリトだが、男性の自分とふたなりであるアスナの肉棒の差には勃起した自分と彼女では実に倍以上の差がある。

肉棒のみならず、睾丸も大きいために女性器がそれによって隠れており、アスナに自分で睾丸を持ち上げてもらっている恰好だ。


だが、それでもここで引くわけにはいかない。

ふたなりで男性器が彼女についていようとも、自分は男であると証明するしかないのだ。

キリトは意を決して、いきり立った肉棒をそのふたなりの愛しい彼女の膣口に押し当てる。



「じゃあ・・・行くぞ・・・」


「はい・・・」


ぬちゅっ♡という音と共に、膣内に肉棒が侵入していく感覚と同時に熱い温もりが伝わってきた。



「――――――っぐ!」


「え?」


ドピュ・・・

キリトは挿入しただけで、いきなり射精した。



もちろん、SAOと違って今は現実世界なのでコンドームを装着しての行為をしている。

しかし、初めての快感に思わず出してしまったのだった。



「ご、ごめん・・・SAOがいくら現実世界の再現度が高いって言っても、リアルでのアスナの膣が凄すぎて・・・」


「ふふ、大丈夫だよ。 すぐ出ちゃうくらい私の中が気持ちいいなら嬉しいから。」


コンドームを入れ替えるキリト。

アスナはその使用済みコンドームの中に入った精子の量を見て???となっていた。


(あれ? なんか、少ないような・・・それとも男の子ってあれが普通なのかな?)


「そ、そっか・・・じゃあ、腰を沈めてもいいか?」


「うん」


早漏射精をした恋人のキリトを笑いもせず、笑顔で温かく見守るアスナの言葉に腰を沈め切った。



「アスナ、根元まで入ったけど、大丈夫か?」


「だ、大丈夫。続けて?」


「わかった。じゃあ続けるぞ・・・アスナ!」



ずぷっ! ぐちゅっと水音をたててピストンを始めるキリト。

しかし当のアスナは念願のキリトとのリアルでの初性行為だというのに、何故かあまり彼の肉棒は絶頂するほど気持ちいいのかと問われると・・・という感じであった。



(あ、あれ? 愛撫でアソコは入念に濡らしてもらったし・・・SAOでしたときは凄かったんだけど・・・それに処女膜・・私破れたかな?)



必死にピストンしているキリトをよそに自分の結合部を見ると本来見えると思っていた純潔はなく、愛撫で濡らした愛液が流れていて処女損失した証拠が見当たらなかった。



「あ、アスナ。 俺、気持ちよくてできてるか?」


「大丈夫だよ。 キリト君を私の中で感じられて幸せ・・・」


「そっか。 えっと、もっと激しくしたいんだが・・・いいかな?」


「わかった」


とりあえずアスナは、リアルでの恋人との初夜を全うすることにした。


◆

「・・・・」


「キリト君は・・・寝ちゃってる・・・?」


事後、キリトは3回ほど射精してすぐ力尽きて、疲れたのか眠ってしまったようだ。



「・・・アスナぁ・・・気持ち・・・よかった・・・」


寝言で何を言ってるのやらと心の中で苦笑いしつつ、改めて自分の下半身を見る。



(そういえば、私のあれってどうなってるのかな?)



初めての性行為で処女を喪失したのだろうと思っているアスナは興味本位で自らの女性器を確認してみた。


(あ、あれ・・・これ・・もしかして処女膜・・・キリト君のおちんちん届いて・・・ない?)



VRでセックス済みだとして現実世界での初めてのセックスであれば、処女膜は残っていることになる。

実際、SAOでキリトと性行為したときは確か処女膜が破れた演出とでもいうべきものは会った記憶はある。


しかし、先ほどキリトとセックスしたのに処女膜のような膜が、膣内に指を入れるとなぜか残っていた。



(もしかして・・・SAOの現実世界の性器再現が私と同じく、キリト君もおちんちんの大きさが・・・?)


どうやら、現実世界での恋人、キリトのペニスはSAOで再現されていたものよりも大きく再現されていたらしい。


「・・・ど、どうしょう・・・」


とりあえずアスナは、先ほどのセックスでなぜかSAOではできていた絶頂ができず不完全燃焼だったので、処女膜が残った問題を忘れるべく、一人でこっそりオナニーをした。


◇

数日後。


「あ! アリス!」


「久しぶりね、アスナ」


アスナはアリスに会って、気持ちが舞い上がってハグをした。



(あれ? 私ってアリスとは仲で言えばちょっと険悪だったような・・・? なんでハグしちゃってるんだろう・・・?)



何か身体の行動と記憶が嚙み合わないことに違和感を覚えるアスナだが、とりあえずそれを忘れることにした。


「さ、上がって。 現実世界でもあなたと再開した記念に色々おもてなしさせてね」


「お邪魔させてもらうわ。」



◆

【アリス視点】


私はアスナの家を訪れていた。

もちろん、UW内・・・私が私の世界だと思っていた仮想空間【アンダーワールド】での家ではなく、アスナたちのいうリアルでの彼女の家と教えられた場所に来ていた。

そして色々話をしていた。


UWで様々な要因が重なってアスナ、シノン、リーファと私の4人で200年間・・・普通の人間が生き延びる遙かに長い時間を仮想世界の中で過ごした。

そして、ついに数か月前、ラースと協力して【人工培養】・・・クローン技術と教えられた技術をもとに作られた身体で仮想空間から現実世界にこうして身を持った。


容姿は完璧に同じ。


というのも私は200年間、アスナたちも時間を有用に使うべく、色々教えてもらいながら、その後時間が許す限り研究していた。



「すごい! つまりアリスのその身体ってUW内でのアバター・・・身体をほとんど再現した【クローン】ってこと!?」


「え、ええ・・・。 アンダーワールドで研究したことをラースの最前線の技術を持つ方々に技術提供したら、見事に人間とえーあい?でしたか。

私のAIという存在を脳だけをきかい?なるもので構築してもらいました。

AIはどうやら脳と同じく思考できる技術らしいですからね、あちらでの世界での私は全く身体的にも違和感はありません。

いうなれば、私は脳以外はほぼほぼ人間と同じということです。

どうやら私だけ、特定であなたちリアルワールドで禁止とされていたクローン技術をAI技術の進歩の実験もかねて許してもらったとか。

あちらでの私の身体の情報を研究で数字の羅列化できていましたからね。」


しかし、アスナ再開してからこの一時間。

何だかアスナの反応がおかしい。

まるで所々、UW内での出来事が断片的に欠けているのを自覚がないように。


「ってアリス。 また敬語に戻ってるよ、口調。」



「あ、い、いえ・・なぜかこの身体になってからアリス・シンセシス・サーティ、整合騎士としての頃の口調が妙に馴染んでまして・・・」



「ふーん。 まあ、私もそっちの方がしっくりくるかも。」


「?」


口調が敬語に戻ってることを指摘したアスナだが、彼女がなれているのは確かに口調が崩れた私。


なのに敬語のほうがしっくりくるという言葉、私と彼女がほとんと交流を持っていなかったときの口調のほうが記憶にあるということ。


やはりおかしい。

アスナとはコールドスリープを重ねながらだが、200年間を過ごし、恋人ではないがセックスもして流石の私でも敬語口調ではなくなった間柄。


普通、むしろ私が敬語で話していることのほうに違和感を覚えるべき場面のはず・・・。


「アスナ・・・あなたはUWで私、シノン、リーファと共に200年間閉じ込められていたことはどこまで覚えていますのか?」


「うーん・・・普通200年間のことって覚えられないよ~。 でも確か記憶を選別~した~とかは覚えてるような・・・? えっと、どうしたの?」


「い、いえ・・・試してみましょうか・・・」


UW内では、時間を持て余しすぎてアスナとは性豪な私たちふたなり故に暇があればセックス、セックスと・・・それはかなりヤっていた。

それこそ1000回など超えているはず。


その中で、セックスがしたいときはお互い決めた言葉ではない合図を作ろうと提案し、実行していた。

例えば、手で誰もわからない形を作るとか。


それを今やってみて、アスナの反応を伺ってみましょう。



「? アリス、その手の形は何? なんかの印?」


「これの意味が分かりませんか?」


「えっと、うん・・ご、ごめんね? それは何の意味が?」


「い、いえ・・・わからないなら・・・全然問題ありません。」


「そう?」


今のである疑惑が浮上した。

アスナは本来、私たちが・・というより人間であるアスナ・リーファ・シノンの三人は人間の脳が200年間の記憶を保持したままログアウトすると脳の記憶領域以上に溢れて廃人になると、そして私たちは記憶を選別して保持したまま帰る手はずだった。


しかし、今のアスナを見るに、選別した記憶どころかUW内での200年間のかなりの記憶があいまい、あるいは忘却している様子だ・・・。


「アスナ、UW内での私とあなたの立ち位置は?」


「え? 私は創世神ステイシアのアバターで、アリスは整合騎士よ」


正確にはそれに加えて星王妃などで199年ほど生きていたのですが・・・


「・・・アスナ、私とあなたの関係値はこの中でどれかお答えしてもらってよろしいでしょうか?

知り合ったばかりの知り合い、友達、戦友、はては親友か。」


「う~ん、私とあなたってキリト君のことをめぐって友達どころか、会えば口論する犬猿の仲?」


「・・・否定はしませんが・・・違和感は感じませんか?」


「え?・・・あ、あれ? 確かに合えば喧嘩する犬猿の仲なのに・・

私あなたと今会ってても別にキリト君を巡って口論をしないし・・・さっき久しぶりに再会したときもなんか気づいたら抱き着いてたし・・・あ、あれ?」


やはり、アスナがUW内での記憶の欠落している仮説が当たっている気がしてならない・・・。


「そういえば・・・最近、何だか身体と思ってることが違う行動にでることというか・・・なんか違和感を覚える気がするかも・・・」


「・・・アスナ、今日は迷惑でなければあなたの家に泊まってもよろしいでしょうか? 積る話をぜひしたいのですが・・・」


「あ、全然いいわよ。

お母さんは普段は都内の大学で教授やってるんだけど、今は京都っていう場所の大学の臨時短期教員として働いてるから、家には私一人だからお泊りも問題なし!」


「では、お言葉に甘えて」


そして、私はアスナの家で一晩を明かすことにした。


◇


私は彼女の記憶の問題をどうするかも決めず、とりあえずUW内での話をするためにアスナの家に泊まることにした。

けれど、UW内での記憶を戻させることが仮に可能だとして、それは戻すべきか戻さないままにさせるかは悩みどころだ。


「アリス、着替えはある?」


「はい、一応持ってきておきますが・・・」


「そっか。 じゃあそうね・・・積もる話もあるし・・・女同士、どうかな。

私のこの国ではね、裸の付き合いって言ってね、裸の付き合いは相手と親密になれるっていう風習があるのよ。」


「なるほど・・・その、それが何か?」


「一緒に風呂入りましょうって話!」


「え、ええ。

それは構いませんが・・・」


「やったあ! じゃあ私お風呂入れてくるね!」


「ええ」


◇


アスナと一緒に風呂に入ることになったのはいいのですが、もし彼女がUW内で私と性行為をしていた記憶まで失っていたら、私がふたなりであることすら忘れている可能性もある。

だ、大丈夫なのでしょうか・・・私の男性器を見て驚かれたりしたらそれは確信的に彼女が記憶喪失しているともなるはずなので、様子を見てみましょうか。


「あ、アリス、私先に入ってお湯にこの世界の文化の湯揚げっていう入浴法を準備するの忘れてたからしてくるね」


「はい、わかりました。」


そう言いながらまだ着替えていない私をよそに、相変わらずのふたなりの巨根を隠すことなく、それを歩く動作で左右に大きく竿を蹴りながらお風呂場に向かっていったアスナ。


同性でもアスナは本来、最初は股間を隠していた。

もちろん一度でも恋人になったことないし、お互いふたなりとして持て余る性欲を200年の間することがなくて処理しあっていた関係でしたから、途中から羞恥心なんて消えて、今のようにしていました。

その今した反応がまるでその最初の頃みたいだ。


「あの様子なら・・・陰茎を隠さなかったところを見るに、私に体を見せても抵抗はないので、記憶は・・ある? いや、記憶は欠落してるが、同じ女同士だから隠さなかったのでしょうか?」


しかし、あの様子は演技ではなく、本当に自然体だ。


「では、私もお風呂をいただきましょうか」


私はアスナに続いて脱衣所で服を脱がしていく。

あちらでの私の身体のデータをもとに作ったこのクローンの身体。


本物の人間さながらの成長もできるとのこと。

なので変わらず女騎士としては邪魔な爆乳はそのままこの身体にも再現というべきか、むしろ年相応に少し豊満になっていた。



「ここだけは、少し弄りましたけどね。」



クローンで再現する体のデータをラースの方々に渡す前に、ペニスだけは少し弄った。


「ズル剥けもいいですが・・・」


そう、私はあちらの世界でのペニスはそれは綺麗にズル剥けた立派なものでしたが、データを少し改竄した。

今の私のペニスは・・・仮性包茎になったということ。


以前はなかった包皮があって、結果、包皮の先っぽから赤黒い亀頭が顔を出している。


「このほうが、色々気持ちいいので。」


あちらの世界ではこまんど、たる謎の力で遊びで仮性包茎にしてたりして、感覚的にズル剥けよりずっと敏感でセックスも気持ち良かった。

当然、仮性包茎にしたとて大きさは変わらず自慢の大きさを維持できる。


「さて、行きましょうか」


私は風呂場のドアをあける。


◇


「あ、アリス。 もうお湯の準備はできた・・・よ?」


「はい、すみません。 色々お手間をかけさせて。」


浴室に私が入るなり、声をかけてきたアスナでしたが、何故か私を見て固まっていた。


「あ、アリスって・・・そ、そういえば私と同じふたなりだったよね! あは、あはは・・・」


「・・・そうですね。 ふたなりですね」


この反応で彼女が記憶喪失とでもいうべきか、脳を守るためにUW内でのことはほとんど忘れたと確証が得られた。

アスナは私の胸と萎えて居ていても逞しい男性器をじろじろと視線をそらしながら、恥ずかしそうに見ていた。



「どうしました、UW内で私とは何度も一緒に湯につかったではないですか。 何をいまさら私の裸など珍しいものではありません。」


「そ、そうだよね!? わ、私たちあっちではお風呂たくさんともにしてたよね!? あはは・・・」


明らかに記憶が私と噛み合っていないようで、アスナはぎこちなさそうに笑って誤魔化す。

これは・・・むしろアスナが私との200年間での記憶を忘れていることを指摘しないほうが色々面白いのでは?



「ええ、そうですね。」


私はアスナに近づこうとすると、彼女は私から離れようとする。


「え、えっと・・・アリス早くお風呂入りたいんでしょ?

その、お先にどうぞ? あ、脳だけは機械なんだっけ? お湯に入って大丈夫・・?」


「ええ、大丈夫です。 電気を浴びようが水に浸かろうがどうやら大丈夫とのことですから。」


「そ、そう・・・」


アスナは私から逃げるようにして距離を取ろうとする。


「ところでアスナ、先ほどから何をそんなに怯えているのですか?」


「べ、別に怯えてなんか・・・ただちょっと恥ずかしいだけで・・・」


やはり反応と体の行動が明らかに記憶の時期が隔離しているような反応。


「何がですか? 先ほども言いましたが、私たちはアンダーワールドでは今している裸の付き合いをしていたのですから、別にお互い女同士裸で一体何を恥ずかしがるのですか?」


「う、うん・・・そうだよね」


アスナはそう言うと、私のほうをちらちらと見ながら、何か言いたげだった。



「アスナ、なぜ、勃起しているのですか?」


「・・・・え? 何? 今の聞こえなくて。 もう一回いいかな?」


アスナは私に言われても、本当に気づいていないようだった。

私同様にふたなりのアスナは、彼女自身気づいていないのか、勃起して私が見慣れた巨根のサイズにまで膨張している。


「アスナ、あなた、勃起してますよ」


「え・・・? あ、あああっ!? な、なんで!?」


アスナは自分の手で触ってやっと気づいたようで、顔を真っ赤にしながら両手でその勃起したペニスを隠すように握る。


「私ったら嫌だ!? 女同士でお風呂に入ってるのに、お、おちんちんを勃起なんかしちゃって!? い、いますぐ隠すからちょっと待って!?」


そういいながら私に背を向けて、勃起が鎮まるまで待つことにしたアスナ。


「(やはり・・・)」


これも仮説ですが、恐らくアスナは記憶を無くしていても、幾度と私と体を重ねた事実は体が記憶している。

アスナの体は私と200年間セックスしてきた。


その中で一体何回私の身体で興奮し、我慢汁を垂らし、私に挿入し、子宮に射精してきたのか数えきれないほどだもの。

魂のレベルでアスナは私の身体に興奮を覚えるようになっていても不思議ではないから、恐らく勃起したのも記憶がなかろうと体が覚えているから。


とりあえず、面白いなので、アスナが記憶を失っていることは今後も言わないでおきましょうか・・・♡


「構いません、ふたなりはふたなりの身体に興奮するのは自然の摂理です」


「うぅ・・・気を使ってもらってごめんね・・・。 なんか、最近おちんちんがおかしいというか、体全体がおかしいというか・・・」


「具体的には? 女同士、裸の使いなら包み隠さず話してください。 何か力になれるかもしれませんし。」


「う、うん・・・。

えっとね・・・その・・・実は、この前、キリト君と・・・現実世界で初めてエッチをしたの・・・」


「よかったですね、確か仮想空間でだけ彼とは性行為していて、現実ではまだ処女だったと聞いていたのですが、ついにリアルでもできたんですね?」


「あ、あれ・・・そこまで話してた・・・ううん、そ、そう。

でもね、何故かSAOっていう仮想空間でたくたんエッチしてた時はきもちよかったのに、リアルでしたときは何というか・・・すごい何か足りないなあって・・・恋人のキリト君に思っちゃいけないようなことを思っちゃって・・・」


「なるほど、つまりリアルでのキリトとの性行為に物足りなさを感じてしまったと」



「う、うん・・・。 なんでだろう・・・SAOは現実世界の身体を再現してたはずだから、リアルでもキリト君とエッチすれば気持ちよくなるはずだったんだけど・・・」


これは・・・言葉ではなく、私が体を見せればアスナは自然と本能で私のことを思い出さすことも可能なのでは?

もちろん、記憶は忘れたそのままで。


「アスナ、私の身体を見て興奮した。 自然な現象とは言え、事実興奮した。 そう思いますが、アスナはどう思いますか? 私の身体。」



私はそれを確認するために、いやらしく自分の胸を揉みしだき、ペニス、いえチンポもしっかりと見えるようにアスナに歩み寄る。



「う、うん・・・確かにアリスの身体を見るとなんだか興奮しちゃうと言うか・・・変な気分になってきちゃうんだよね・・・なんで・・・?

あ、あれ、私・・・キリトくんとエッチしたときでも・・・こ、こんなに・・・し、鎮まって!」



アスナは私がいやらしくアピールしたのを見て、気づけば股間は勃起していた状態からさらに一段と、竿が魚のかかった釣り竿のように上下にしなっては、アスナのお腹にペチペチと当てるくらいにまで反りあがっていた。

アスナはアリスの身体に謎の興奮をしている事実が恥ずかしくなって、体を横にして両手で股を隠す。


「その逞しく膨張している肉棒、アスナの可愛い手では全く覆い隠せませんよ?」


「うぅ・・・ご、ごめんなさい・・・なんか私のおちんちん・・・アリスのを見るとなんか勝手に反応しちゃってて自分でもわけわからなくて・・・」


先ほどからUW内ではアスナの所々の言葉の言い方も違いますね。

彼女はあちらではおちんちんなんていう可愛いらしい言い方ではなく、より興奮を煽るために下品な言い方をしていました。



「はぁ・・・はぁ・・・あ、あの私もう身体洗ってすぐにお風呂から出るね!

同性同士とはいえ、勃起なんかしちゃって変態みたいだし、迷惑だよね・・・? ごめんねアリス」


アスナはそう言うと、風呂場から出ようとする。


「ま、待ってくださいアスナ! 別に私は迷惑だなんて思っていませんよ。」


「・・・え?」


「キリトとの性行為で満たされていないと、先ほどおっしゃっていましたよね?」


「あ、あれは言葉の綾というか・・・一時の気の迷いというか・・・アリスに迷惑だからもう・・・」


「そうですね・・・アスナのペニスは要求不満でとても辛そうとお見受けします。」


アスナの股間はそれはもう血管がパンパンに浮き出るくらいに勃起して、抑えている手から所々我慢汁と思しき透明な液体が、床に向けてヌメっこさそうに糸を引いていた。


「う、うん・・・だからお風呂から出ようかなと思って・・・」


アスナはアリスの身体をチラチラと見ながらも、股を隠しながら風呂場から出ようとするが、私はそれを静止した。


「私でよければお相手しますよ?」


「え・・・?」


ここは私とアスナがセックスしていた事実を隠して、セックスに初々しいアスナともう一回できるかもしれない・・・。

セックスでの初々しさというのは慣れれば慣れるほど、あとでは再現できない最高の興奮調味料になるはず・・・。



「だ、ダメよ! そういうことは恋人とだけするべきだし、わ、私にはキリト君という恋人がいるし、あ、あなただってキリト君が好きだったから私と色々口論してたじゃない!」


彼女は自分にはキリトという恋人がいることを主張し、私が性処理を手伝うことを否定する。

ふふ、これです。


本来のアスナは一途でまともな貞操感を持っていて、恋人であるキリトとはキスはおろか、性行為などもっての他のはず。

どう彼女を説得して、数か月ぶりの、そしてこの新しいからでUWの時のように性行為をいいのか・・・


「いいえ、キリトは恩人であったために、世話していただけで、異性として好きだったわけではありませんよ。」


「そ、そうなの? でも・・・」


「大丈夫ですよ、少し私がアスナの辛そうな下半身を手伝ってあげるだけで、キリトに言わなければ何もまずいことは起こりません。

私、こう見えてもそういうことはとても上手なんですよ? 私のここはあなたのペニスと相性抜群だと思いますよ・・・?」


私は壁に手をついて、バックでもマンコが見えるほどお尻を高くして、人工培養にとってほぼ完全再現した私の女性器を右手でアスナに向けて広げて見せた。

当然、新しい身体ですから、処女膜も再生していて、それどころか処女膜の締め付けを維持できるように参考データも弄ってあります。


アスナの視線からは私のこの体勢になっていることで、濡れぼそった愛液まみれの女性器はもちろん、肛門に重力に従って重く垂れて若干下に伸びている陰嚢、最後にまだアスナを警戒させないために勃起せずに萎えた状態で長くだらんとしている竿。


「ハァ・・・ハァ・・・あ、アリス何してるの・・・!?

お、女の子が恋人でもない相手にそんな大事な所見せちゃいけないわよ・・・!」


アスナはそう言うと、私のお尻に手を伸ばしてきて、両手でその柔らかい尻たぶを揉みしだき始める。


「んひゃあん♡ ふふ、行動と言っていることが矛盾していますよアスナ。」


「っは!? わ、私ったら何を!? ご、ごめんなさい! 人のお尻を揉むなんて痴漢みたいなこと・・・」


アスナは私のお尻を揉みしだいて我に返ったのか、すぐに手を引っ込める。


「いいじゃないですか、その当の本人の私が好きにしていいと言っているのです。

何も悪く感じる必要はありません。

ほら、遠慮しないでください」


「あ・・・! だ、だめ・・・」


アスナが離した手を掴んで、バックのまま私の睾丸に誘導させた。

誘導させるだけでしたが、アスナは気づけば私の睾丸を揉んで感触を楽しんでいた。


「ふふ、どうですか私の睾丸の触り心地は? 胸にも負けない揉み心地だと思いませんか?」


アスナは何かに取りつかれたように私の睾丸を揉んでいる。



「や、柔らかい・・・こんな感触なんだ・・・アリスのタマタマって・・・」


アスナは私のお尻に顔をうずめて、両手で私の睾丸を揉みしだきながらすんすんと匂いを嗅いでいて、貞操が高いアスナは一体どこにいってしまったのでしょうか。



「アスナ、そんなに私の睾丸が気に入ったのですか? なら好きなだけ揉んでいいですよ?」


「あ・・・ご、ごめんアリス! 私ったらつい夢中になって・・・!」


アスナは我に返ってようやく私のお尻から顔を離す。

私はアスナのお尻を揉みしだきたい気持ちを抑えながら、アスナと向かい合う。


「我慢しないでください・・・❤ 私はUWであなたと共に戦った戦友として、下半身の処理をするだけ。

そしてアスナは私の身体を道具と思って使えば、そうすればキリトに対してあなたは何も後ろめたいこともなく、気持ちよくなれます。」


「・・・で、でも・・・わ、私はキリト君という恋人が・・・」


なかなか折れてくれないので、また背を向けて尻の割れ目に彼女のっギンッギンのチンポを挟んで、尻を娼婦のようにふって竿を擦る。


「ほら、アスナのチンポはこんなにも私を求めているではありませんか・・・❤」


「んぁっ!! あ、アリスのお尻が私の股間に擦れて・・・!

こ、こんなっ・・・だ、ダメよ! 私はキリト君と付き合ってるんだから!」



アスナは両手を口に当てて顔を真っ赤にして横に逸らす。

口ではそう言いつつも、私の尻コキでアスナの肉棒はビクビクと反応し始めており、先ほどよりも一回りドク♡ドク♡っと血管が直接尻に脈を打つ感覚が伝わって彼女の身体は私と性行為を重ねた事実をしっかりと記憶して、私のマンコかアナルを熱く求めている事を実感する。



「ふふ、アスナのここは私のマンコとアナルを欲しているようですよ・・・? ほら、素直になりましょう・・・❤ あぁ・・・♡」


「ひゃう!? だ、だめぇ! こ、このままじゃぁ・・・♡」


私は尻の位置を調整して彼女の亀頭を私のアヌスに誘導してあげた。

というのもUW内ではアスナとは様々なセックスをしていく中で、マンネリ対策なのか彼女は私のアナルをある日から開発してきた。

そしてその後は様々なアナルプレイをしてきた。


例えば今のようにアナルをアスナの亀頭に擦りつけて焦らすプレイや、菊襞でアスナの肉棒を咥えながら腰を振ったりなどだ。

そして、その全ては仮想空間で体験してきたので、アスナは私のアナルが弱いことは百も承知である。


「あ・・・あぁ・・・! だ、だめよアリス! あ♡ か、亀頭の先っぽがアリスのお尻の穴の中に履いちゃってるよ・・・!」


「ふふ、アスナのチンポと私のアナルがキスしてますよ・・・♡

ほら、あなたの亀頭が私のお尻の穴に食べられるのが嫌なら、私を退けるだけですよ?

じゃないと私はこのままお尻を後ろに倒して、あなたを食べちゃいますよ?」


アスナが私のお尻をどかそうと両手を後ろに回してくる。


「んぁっ・・・♡ あ、アリスのアナルが私の先っぽに吸い付いてるぅ・・・!

だ、だめ・・・このままだと本当にアリスのアナル食べちゃうよぉ・・・」


しかし、アスナは私を引き離す事はなく、逆に私の方に倒れてくる。



「あぁんっ♡ ほら、やっぱりあなたは、私と性行為をしたいほど、キリトとのセックスで体が満たされていないんです。

あと5秒上げます。 もし私に性処理をどうしてもしたくない、キリトを裏切りたくないなら5秒以内に私のお尻をどかしてくださいアスナ。

そうすれば私はあきらめます。

さぁ5・4・・・・」


「ひゃふぅ゛゛・・・♡ ぉ♡ か、亀頭の先っぽがアリスのお尻の穴の中に履いちゃってるよ・・・!」


アスナは私を引き離す事はなく、アスナがキリトとの一途な思いのまま生きていく道に戻れるか戻れないかの二択カウントダウンがもう5秒もしないうちに終わろうとしていた。


もう亀頭までは私のアナルに入ってしまっています。


「4・・・3・・・」


「お゛っ♡ お゛ぉ゛っ♡ や、やめないとぉ・・・♡」


アスナは頭をぶんぶん横に振って拒否しているけれど、私から身体を引かせるだけのにひかない。


「2・・・1」


そしてとうとうカウントダウンが終わる瞬間だった。


「0、時間切れで―――――――――――――っす゛゛゛❤」


私はそのタイミングでお尻を上げて、一気に体重をかけてアスナの亀頭をアナルで咥えこんで・・・アナルとアスナの巨根が根本まで一気に合体した。


「ん゛お゛ぉおおおおおおおおおおおお❤♡♡♡」


アスナは腹の底から出したような絶叫が家中に響き渡った。


「あ゛・・・っ❤ っお゛❤」


あまりの快楽に一瞬意識が飛んでしまったアスナは、私のアナルの中で痙攣して射精してしまいました。



「んほぉ♡ おぉぉおおっ♡ あぁああ♡ そんな♡♡ 初回でいきなりお尻の中に゛゛射精とは❤❤❤」


私もいきなり射精してアスナの浴室の床に向けてぶぴぃぶぴぃ❤と下品な音を立てて精液が注がれる。この身体では初めてのアナルセックス。



しかもアスナの肉棒はキリトのよりずっと巨根ですから、アナル処女でキツキツな私には、その刺激はあまりにも強すぎた。

アスナも私同様にこの世界で体では、挿入側は初めてでしょうから、早漏おもらしも無理もないはず。


私が本当の世界だと信じて疑わなかったアンダーワールドが後から仮想空間で限りなくリアルの世界と知りましたが、この今いるリアル世界でアスナのチンポをねじ込まれている今の感覚はまるで別物。

アスナの熱く滾って血液で硬くなっている竿の血管や亀頭の凸凹から、その熱と硬さが伝わってくる。


何というか、仮想空間でアスナの肉棒をアナルにねじ込まれた時よりも【命】と【命】のせめぎ合いを直に感じる。



「お゛っ♡ お゛ぉおおっ♡ あ、アリスのアナルがぁ゛゛私のおちんちんに吸い付いてるぅ・・・! こ、このままじゃぁ・・・♡」


「ハァ・・・ハァ・・・❤ あ、アスナ・・・や、やめたくなったらいつでも私のお尻マンコから抜けばいいですから❤ まだ、あなたは戻れます・・・はぁ・・・はぁ・・・」


アスナはお尻の中でビクビクと暴れ回る肉棒から送り込まれる快楽でまともな思考を保てなくなってきたようです。

私はそんな状態のアスナに向かって、キリトのことなんて忘れさせて私の身体のことを思い出させるようにトドメのこっちからのアナルマンコでアスナのカリ高マラに向かって尻打ちピストンを繰り出していく。



「んお゛ぉおおっ♡ だ、だめぇっ! アリスのお尻に犯されてるっ! ああぁああっ♡」


アスナはアナルで射精してまた意識を飛ばしたのか、私のお尻の中でさらに肉棒が一回り大きくなったけれど、こちらも未開発でまだ慣れていないアナルで腰に鞭を打って振り続ける。


「はぐがががッッッ♡♡♡っ♡ ま、また出したぁ・・・❤  っふ❤! っふ❤!

もうこれで2回目ですよぉ・・・❤ わかりますかアスナ! 私もあなたの男根で雌になってしまっているんです!

腸液があふれてあなたのチンポを離そうとしません! さぁ、アスナも私のアナルに種付けしてください!」


「あ゛っ♡ あ゛ぁっ♡ アリスのお尻がぁ・・・んひぃいいいっ♡♡♡」


「ほら、アスナも腰を動かさないとこの長い快楽地獄も終わらないんですよ!❤

アスナもキリトのことなんて忘れて私を思うがままに抱くことをおすすめします!❤」


兎に角全気力を振り絞って、壁に手をついて何とか立つのを維持しながらアスナの肉棒をケツマンコでひたすらに誘惑していく。

こちらはアスナのチンポを必死に肛門肉で締め付けて誘惑していますが、余裕がなくて立ってはいますが、足はつま先で立っていて、腰をガクガクさせながら必死にケツマンコでアスナの巨根を搾り取る。


「あ゛♡ あ゛ぁ♡ ああぁああっ♡ だめぇ! もう、もう私ぃ・・・♡」


私のお尻の中でまた一段とアスナの肉棒が膨れ上がり、射精の前兆を感じて私もラストスパートをかけようとした時でした。


「アリスぅううううッ!!」

「ウズぐぅい゛ッ!?♡❤❤」



突如、ずっと私に腰を打ち付けられていただけで、キリトを裏切らないために耐えていたアスナが私のお腹に腕を回して抱き着いてきたかと思えば、尻を前後に激しく突き出して私のアナルをめちゃくちゃに掘り始めた。

アスナの顔は目を閉じて汗まみれで、困惑と快楽を混ぜ合わせた表情のまま腰を振り続ける。



「あっ!?♡あ゛っ!♡ あがぁあぁああッ!!♡♡♡ ま、待ってアスナぁ!♡♡ そんなに激しくしたら私ぃいいいっ♡♡♡♡」


「ん゛っふ、ふっ・・・ッ!❤❤ こんなことダメなのにぃ゛゛・・・はぁんッ きもちよすぎて!!」


突然豹変したアスナに私は驚きつつも、その激しいピストン運動でアナルから伝わってくる快感は今まで感じたことがないぐらい強く、前立腺に集中的にカリの出っ張りが擦れるたびに脳に快楽物質がドバドバと溢れてくる。

おかげでこっちの肉棒は一気にッッブルンッ!と反り返ってしまう。



「あぁああぁああああっ!?♡♡ アリスのアナルが私のおちんちんに絡みついて、離さないよぉぉおおぉおおぉっ!!♡♡♡♡」


「んぎぃぃいいいっっ!?♡♡♡ あ゛♡あ゛♡あ゛♡あ゛♡♡♡」


私も今まで出したことのないような野太い声で叫んでしまい、その声が余計にアスナの性欲を高めてしまったのか、さらに一段と力強くも兎のような激しく小刻みなピストンをしてくる。

背中にはアスナの私同様にけしからんデカ乳の勃起してる乳首が擦って最高です。


「あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡あ゛っ!♡おひぃぃいいぃいっ♡♡♡ しゅごいのぉおおおぉっ!!!♡♡♡♡

アリスッ゛アリス゛ッ! ご、ごめんなさい‼‼ また出ちゃいそう! 出ちゃいそうなのおおおおっ!!♡♡♡」


「あ゛♡あ゛♡あ゛♡あぁあああっ!♡♡ 私もイきそうですぅううぅっ!!♡♡♡

一緒に、いっしょにイキましょう!!♡♡♡♡」


私は最後の力を振り絞って、アスナのピストンに合わせて腰を振り、そしてお尻を思いっきり引き締める。

私はアスナがチンポを打ち付けやすいようにできるだけつま先をピンと伸ばしてあげた


「んひぃいいいっ♡♡♡ アリスのケツマンコすごすぎるよおおおおっ♡♡♡♡」


「ふーっ゛、ふーっ゛、ふうううぅううーー~っっ♥お゛ぉおおぉっ!!♡♡♡」


いつの間にかあの頃のように下品な言葉遣いでアナルのことを言ってくれたアスナに興奮して私が限界になってケツ穴も最高に縮むと、アスナのマラを道連れになった結果、ケツ穴でその膨張を敏感に感じ取って―――――――――

「「射精るぅううううううっ!!♡♡♡♡♡」」


ドッピュルルルッ!! ブビュルゥウウーーッ!!

ドプッドプッドプンッ!♡♡♡ ドブリュリュリュリュッ!!♡♡♡♡♡


「すごいっ❤❤❤ ダメなことなのにぃぃ❤❤ キリト君がいるのに❤❤ アリスのお尻の中に私注いでじゃってるぅううぅううっ!!」


「ふぅうううっ!♡♡♡♡ い、イイんですよアスナ!!♡♡♡♡ もっと私の中に出してください!♡♡♡♡」


私はお尻にアスナの精液が大量に注がれる快感で、自分の肉棒からドプッ!と大量の白濁を吐き出してしまいました。


「あ、アリスぅうう!?♡♡」


「んぉおぉおおっ!?♡♡ ま、また射精たぁあぁあっ!?♡♡♡♡」


彼女の射精につられて私の肉棒も暴走して歓喜のザーメンシャワーを浴室の壁と床にお見舞い。

私のケツ穴に大量の熱い精液が流れ込んでくると同時に、その熱と量に一気に腸の中が満たされていく。

本当に幸福感が凄い。


色々あったこの数か月はアスナと会うこともできず、この世界では初となる超高性能人工知能として私はリアルワールドでは常に世間の話題の中心で、セックスなどできない環境でした。

もちろん私から誰かを誘えば、自分では思いませんがどうやら私はこの世界では別次元から飛び出たような美貌だと認識されているらしく、男女問わず言い寄ってくるのは多かったです。


ですが私にはそんなつもりは一切ありませんでしたし、そもそも処女膜が再生された身体ですから。

しかし、今この時だけは違います。


仮想世界で200年もの間私の身体を快楽に溺れさせてくれたアスナとセックスをしているのですから……。

恋愛感情ではない・・・私にもわからないですが、体は少なくともアスナ以外を積極的に求めることは想像しがたいほどには、彼女に依存していることは認めている。


「あ、アリス・・・アリスぅ・・・❤ 射精が止まらないのぉ・・・❤」


「アスナぁ・・・❤ か、構いませんのでぇ、好きなだけ、キリトでは射精できなかった分を私の淫乱な尻マンコに射精してくだしゃいぃ・・・❤」


私は絶頂で力を維持できず、ついには肘で何とか壁で体を支えて顔を下に向けて射精して。アスナの金玉に溜まっている子種を搾り取る。

お風呂場の湯気でとても暑く、額からは汗がとめどなく溢れては滴り落ちていきます。


そして私に上も下も、爆乳も引っ付けながら放精をするアスナも同じで、彼女は髪を洗っていたはずなのにその身からする石鹸は花のような匂いは消えており、代わりにむさ苦しいほどの雌の匂いに、私たちの精液の匂いなどで状況判断も鈍る。



「アリスぅ・・・❤  ハァ・・・ハァ・・・アリスぅ❤」


「あ、アスナぁ・・・んちゅ❤ くちゅっ♡」


アスナの射精が少しずつ勢いを失ってきたかともえば、背後から私の頭を傾けさせてきて、気づけば私の唇に柔らかくて熱い唇を押し当てられてた。

乙女からすれば、キスとは性行為と同じか、あるいは性行為以上に恋人以外とは許さないもののはずなのに、アスナはしてきた。


やはり、どんなに記憶がなかろうと、あちらの世界で私と性行為しまくりの荒れた日々でお互いの身体に刻み付けた内容は、アスナがSAOと呼ばれるその仮想空間でキリトと重ねた二年間とリアルでの少しの帰還如きで塗り替えられるものではなかったのだ。


私はそれを嬉しく思いつつも、キスをしながらアスナの唇を舌でノックする。

すると、アスナはおずおずと口を薄く開けて私を迎え入れてくれたので、そのまま舌をねじ込んで絡ませてあげると、彼女はとても嬉しそうに舌を絡めてきた。



「んちゅ♡ じゅるっ♥ れろっ♡」

「あむっ❤ あむっ❤」


唇同士が離れれば二人の間に銀色の橋が架かる。


「はぁ・・・はぁ・・・わ、私・・・や、やっちゃった・・・」



いつの間にか射精が終わって、私のアナルから注がれた精液はあまりに多く、精液の熱い感覚で腹が肉棒と共に占領されていて、とても精液がお尻から零れる感覚がない。

そして彼女は射精し終えて賢者タイムにでもなって思考が戻っているのか、キリトという恋人がいながら私の中に肉棒を入れたことと接吻までした事実が今になって襲って来たみたいだ。



「私のお尻は気持ちよかったですか? キリトと性行為するときは、どうせあなたのことですから、受けに徹したのでしょう?」


「そ、それは・・・す、すっごくよかった・・・確かにキリト君とは数回エッチしたけど、全部受けで挿入はしたことなかったから、あ、アリスのお尻はキリト君とするより・・・そ、その、き、気持ちよかったぁ・・・♥」


「それはよかったです❤ とりあえず、私のお尻に挿入したとか、キリトがいながら~とかそんなことを考える前に、私のお尻がおチンポを抜いてから考えませんか?」


「っは! そ、そうだよね! な、なんかあまりにもアリスの中に挿入してるのが落ち着いてて、すっかり挿入したままなの忘れてた・・・ご、ごめんなさい・・・」


「ふふ、初セックスでアナルの虜になってしまいそうですか?」


「も、もう! ぬ、抜くからね、アリス・・・」


「ええ、どうぞ」



アスナが私のアナルから肉棒を引き抜いていく。

すると、隙間なく埋まっていた肉壁が解放されていって、その感覚に私は思わず身震いしてしまう。


そして肉棒が完全に引き抜かれた瞬間、栓を失ったことで一気に精液がドプッ!と溢れ出してくる。


「んあっ!♥ ああぁああっ!!♥♥」


「す、すごい・・・あんなに出したんだ・・・わ、私・・・」


アスナは溢れ出した白濁を見て、自分がどれだけ出したのかを実感したのか顔を真っ赤にする。


「アリス・・・その、ごめん! こ、これがアリスのお尻の穴じゃなくて、別のほうだったらとんでもないことになってたかも・・・

ご、ゴムしてないし・・・あ、アリスも性行為したことないのにいきなりお尻に入れちゃったし・・・」


「ふぅ・・・アスナの精子が溢れすぎてて、お漏らしをしたかのような感じになってしまいました・・・」


「ご、ごめんねアリス! 私ったらつい・・・!」


「謝らないでください。むしろ、私は嬉しいんですよ? アスナが私との性行為でこんなにも興奮してくださったのですから」


「そ、それはその・・・確かに興奮したけどぉ・・・」


そう言ってからアスナは言葉を濁らせる。そんなアスナに私は微笑みながら言った。



「安心してください、アスナ。これは浮気ではありませんよ。 私はただ戦友としてあなたに挿入され、あなたは私の身体を使っておチンポの垢を取っただけでしかありません」


「せ、性処理ってそんなひどい扱いは・・・・」


「はい、浮気ではありませんのでこれ以上気にしないでください。

とりあえず、お風呂にいることですし、後片付けもかねて再度身体を洗いなおしませんか? 性行為したことはその後また話しましょう。

ほら、アスナも私のお尻で射精しすぎて疲れているでしょう?」


「そ、そうだね・・・じゃあ、お言葉に甘えて・・・」


こうして私たちは改めて身体を洗いなおして汗を流した。

そして二人で湯船に浸かる。


アスナの横に私も湯に浸かる。とはいっても、私は正直興奮が収まっておらず、勃起したままですので、湯から勃起は見える状態。

アスナもまだ半勃ち状態で、それが恥ずかしいようで体育座りで足で隠している。


「はぁ~・・・あったかい~」


「ええ、とても気持ちいいです」


二人そろって湯舟に浸かってから一息つくと、アスナはやはり自分がキリトがいながら私とセックスしたあげく、射精したことが気まずいのか、ちらちらと私を見てくる。

主に、私の仮性包茎となった男根を。


とりあえず、色々気迷っているアスナがどう出るのか、言葉は発さずに股間を手を使わずに前立腺を締めて股間を湯の中でビク❤ビク❤っと動かしてお湯に水飛沫を立てながらアスナの反応を見てみる。


「あ、アリス・・・! な、なにやってるの! はしたないよぉ・・・」


するとアスナは恥ずかしそうにしながらも私の股間と金玉に目が釘付けになり、そこから視線を外せなくなっているようだった。


「いえ、アスナが先ほどから私のおチンポにご執心のようなので」


「そ、そんなこと・・・! ない・・・よ?」


「そうですか・・・私の勘違いでセクハラじみたことしてすみません。」


「べ、別にセクハラにはならないけど・・・お、お互い女の子同士だし・・・・おちんちんついてるけど・・・」


とりあえずアスナの破廉恥なものを見る反応が面白かったので、引き続き私は湯舟に漬かりつつも、お湯の中で金玉と肉棒をビクっ❤ビクッ❤っと動かして見せる。


「あっ・・・アリスのお、おちんちんがまた動いてる・・・」


「アスナに見られながら興奮してしまったようでして、すみません。

アスナはよく言われませんか? 同じ女の子でもきれいすぎて抱かれてもいいとか。」


「ふぇ!? そ、そこまでは流石に言われないけど、まあ、似たようなことは・・・ってもう!

お、おちんちんをお湯の中でビクビクさせるのやめてよ! め、目のやり場が・・・!」


アスナは顔を真っ赤にしながら私の金玉と肉棒から視線を逸らした。


そんな初心な反応に、私は少し嗜虐心が刺激されたのか、さらに激しく湯舟の中で肉棒をビクっ❤ビクッ❤っと跳ねさせて見せる。


「ああんっ!♥ ま、またアリスのおちんちんがおっきくなったぁ・・・」


「ほら、やっぱりアスナもしっかりと見てるじゃないですか。

気にあるのなら気にあると言えばいいじゃないですか。 別に私は気にしません。」


「み、見てないから! あなたが気にしなくても私が気にするの!」


「そうですか・・・では、私はそろそろ出ますね」


そう言って立ち上がり湯船から出ようとすると、アスナが私の立ち上がるだけで大きすぎて左右に大胆に揺れる肉棒をガン見しながら声をかけてくる。


「―――――――――――あ、アリスやっぱまって!」


「はい? どうしました ?」


「そ、その・・・アリスのそれ・・・さ」


アスナは私から視線を外して顔を真っ赤にしながら恥ずかしそうにもじもじとしている。


「はい? 私のチンポがどうかしたんですか?」


「っ!? おち!? ちんぽって言い方は下品だよ!

おちんちんだよ! お、女の子なんだからそんなエッチな言い方はだめ!」


あのころとは全く違う、たかが言いかただけで照れる初々しい反応に私の性的興奮はさらに増していく。

なので継続して、別の反応を引き出すために卑猥な隠語を連発する。


「いえ、私は通常状態の萎えているときはペニスや男根といった比較的普通の言葉を言いますが、こういう風に勃起して全開の時はチンポや雄マラといった言い方で区別するようにしています。

私たちはお互い巨根ですからね、萎えた状態でも大きいのにおちんちんといういい方は何だかキリトのように小さい男性器のことを示す可愛らしい言い方の気がして、たいしてチンポといういい方は何だか大きいペニスに相応しい言い方の気がしませんか?」


「もう! 話逸らしてるでしょ! そうじゃなくて・・・その、アリスのそれがね・・・」


「あっと、すみません。 私は勝手にあなたのいう【それ】、が思わず反射的にチンポのことかと思っていました。

それで、アスナの言う【それ】とは私の何のことでしょうか?」



私はアスナにそう言いながら、自分の大きく勃起した肉棒を湯から出して揺らす。



「っ・・・! もう! そんなのアリスのおちんちんのことに決まってるじゃない!」



「そうですか、私のペニスがどうかしたんですか? まさかとは思いますが、またセクハラじみたこととか言いませんよね?」


「そ、そんなことしないよ! もう! だ、だから・・・・・・あ、あなたの・・・・おちんちんのこと・・・・」


「やっぱり私のチンポのことだったんじゃないですか。」


わざとらしく、腰を左右に揺らして竿を揺らすと、アスナの黒目は私の仮性包茎の亀頭を追うように左右に追っていく様が面白い。

そう言ってアスナは顔を真っ赤にしながらそっぽを向くと、むぅっとリスのように頬を膨らませて少し怒ったように言った。


「アリスのその、おちんちんが・・・つ、辛そうだなぁって・・・」


「辛そう、それでどうかしたんですか?」


「え、えっと・・・わ、私もふたなりなんだからわかるわよ・・・おちんちん、辛そう・・・」


「いえ、ですから私のおちんちんが勃起して今にも射精しそうなほど膨張してるのが何でしょうか?」



これはもしかすれば、アスナから私の雄マラを抜いてくれる流れになるかもしれない。

とはいえ初々しく戻っているアスナにやりすぎていつ嫌気を指して逃げ出すかわからないので、あくまでも彼女に流れを任せてみる。


「あ、アリスの・・・お、おちんちんが苦しそうだから・・・抜いてあげようかと・・・」


「抜いてくれるんですか? でもいいんですか?」


「う、うん・・・だ、だって辛そうだし・・・そ、それにさっきアリスは・・わ、私のおちんちんをお尻の穴まで使って抜いてくれたし・・わ、私だけ抜いてもらったままあなただけ抜かないっていうのも・・・不公平だし・・・」


アスナは顔を真っ赤にしながら私の肉棒から視線を外しながら言う。


「本当にいいんですか? あなたの理論では、キリト以外のペニスを抜くのは浮気行為にあたるのでは?」


「・・・う、うるさいなぁ・・・ねえ、さっきからアリス、なんか私をからかって楽しんでる節があるんだけど・・・?」


「いえいえ、そんなことはありません。ただ単にあなたの反応が面白いのでつい・・・」


私がそう言うとアスナはジト目になって私を見て言った。


「ほら今! 【あなたの反応が面白いのでつい】って・・・絶対アリス楽しんでるでしょ!」


「ふふっ、まあそれはいいじゃないですか。それで? 私のこのチンポをアスナが抜いてくれるんですか?」


「・・・またおチンポって! もう! ・・・・・・また意地悪したら抜いてあげないんだからね!」


「ふふ、すみませんでした。 キリトがいながらもアスナが抜いてくれるのとこなので、アスナに抜いてもらえるようもう意地悪は言わないと誓います。」


「もう・・・じゃあ、その、アリスのおちんちんを・・・抜いてあげるね? じゃ、じゃあ浴槽の縁に座ってくれる?」


「ええ、わかりました。 股は大きく開けてほしいですか?」


股を大きく開ければ、私の自慢の息子がアスナにもしっかりと見えて扱きやすいですからね。


「・・・ねえ、またからかってる?」


「いえ、アスナが私のチンポをどう扱くのか興味があって」


「も、もう! アリスの意地悪!」


そう言いながらもアスナは浴槽の縁に座ると股を開いた。

アンダーワールド内の1×歳の時の時の身体から数か月たって、この人工培養の身体は成長した結果、それは本当に雄雄しく一切恥じる必要のない姿となった。


特に、仮性包茎になってずっぽりと亀頭を覆うようになった亀頭は、前もアスナの両穴を散々苛め抜いた自慢のカリ高でしたが、一段とカリ高になっていて、果たして包皮を剥いたらどうなるのか私自身まだ剥いていないので予想できない。


とりあえず、UWで初めてセックスしたころのアスナよりもずっと初々しくなっているアスナのエロさにこれ以上ないほど興奮してギンギンでフル勃起した男根をアスナの眼前にさらけ出した。


アスナのいきりたっては鉄の棒のように硬くなるモノを何度も相手してきた私にはわかる。

彼女も私のフェロモンをムンムンだつイチモツによって、色欲が大きく膨張して交尾をしたがることを。


「あっ・・・♥」


アスナは私の顔と私の肉棒を交互に見て、思わずと言った感じに感嘆の声をもらした。


「あ、アリスのお・・・おちんちん・・・やっぱり・・すごい・・・エッチ・・・」


「はい、あなたの彼氏のものよりも大きいでしょう?」


私がそう言うと、アスナは少しムッとした表情で反論してきた。


「・・・キリトくんのだってそんなに小さいわけじゃない・・・って否定しようとしたけど、アリスもキリト君の看病を一時期してておちんちんのサイズ知ってるんだっけ・・・」


「ええ、キリトの大きさは知っています。 私の足元にも、アスナのふたなりマラにも遠く及ばないですね? ふふ」


「そ、そうだね。 ふふ」


お互いキリトよりペニスが大きい女同士、という認識で笑い合った。


「では、私の痛々しく勃起してるチンポを、お好きに触ってくださいアスナ」


「う、うん・・・じゃあ・・・触るね?」


そう言って、アスナはおそるおそる私の肉棒に手を近づけてきた。

そして、そっと竿の部分に触れた瞬間、ビクッと身体を震わせて手を引っ込めた。



「・・・っ! すごい・・・なんか前よりかたっ・・・え、前?」


私のチンポをあちらで握ってはしこりまくってくれた記憶が少し思い出したような反応を示すが、私はむしろそれを忘れさせるように彼女の手の中で股間をひくひくと動かす。


「❤ アリスの、私の手の中で嬉しそうに震えてる・・・♥」


「あぁ~あなたの手が柔らかくて、思わず鼻の下が伸びそうです・・・」


アスナは緊張してそうな顔で、私の竿を手探りで片手でしごき始めた。



「女の子なんだから、鼻の下伸ばしたらダメよ?アリス。」


「アスナほどの絶世の美少女に股間をシゴかれて、鼻の下を伸ばさない人はいませんよ。」


「スケベっ・・・」


アスナは褒めれば何度でも、セックス中は上機嫌になって奉仕に熱が籠ることはあちらの世界で確認済みだ。

案の定、アスナは恥ずかしそうにしながらもう片手を追加してくれる。


あぁ・・・やはりアスナと性行為をすると、満足感は最高です・・・こちらの世界に来てから疲労することばかりだった。


アスナには記憶を忘れたままにして・・・いっそ新しい関係をこちらの世界で再構築するのもありでしょうか・・・



「はぁ・・・❤ はぁ・・・❤ 自分以外のおちんちんを握るのって、なんかドキドキしちゃう・・・エッチしてるわけじゃないのに・・・アリス、気持ちいい?」


「ふぅ・・・♡ ふぅ・・・♡ は、はい・・・この身体は初めての性行為なせいか・・・初心を思い出して我慢汁が止まりませんよ・・・」



今のアスナにはわからないことでしょうが、股間から彼女がシゴイテくれる加減は本当に絶妙で、性技もアスナの身体は記憶しているとしか思えないほどに股間がイライラして最高すぎます。

時には強く、時には弱くしたときに握る指を追加したり逆に減らしたり。



「ふふ、性行為の初心ってなにそれ♡ アリスはエッチ経験ないはずでしょう?

あなたは誰とでもするような女の子じゃないし。」



「あら、そんなことはないですよ?

先ほどアスナが私のアナルに挿入して射精したのはアスナの中ではノーカウント扱いですか?」


「そ、それは・・・だって、あれはアリスが私に無理やり・・・だもん。」


そういいながらもしっかりと手を緩めないアスナ。


「おや? 私から逃げれば私に挿入せずに済んだのに、逃げなかったのはあなたですよ。

 ですので無理やりではないはずですが」


「う・・・ほ、ほら! エッチにしては私たち会話しすぎだし! そろそろシコシコしないとアリスのおちんちんかわいそうだよ?」



アスナは話をそらすように私の肉棒に意識を向けさせて、私のお気に入りの亀頭の裏をかきはじめた。


「ふふ・・・そうですね、勃起しててつらいですからね。 よろしくおねがいします。」


あちらでのセックスも、色々やりすぎて会話メインで興奮を高めていたのですが、どうやら今のアスナでも変わりはないようで心地よくなる。


「アリスのも、大きいからすごく扱き甲斐があるよ♪」


私の褒め言葉に機嫌を良くしたアスナはカリの溝に爪を立て、カリカリと小刻みに刺激してくる。


「ん・・・♡ アスナ、それ、とってもっ・・・イイです・・・♡」


「ふふ、アリスったら気持ち良さそう♡」


「初セックスでいきなり手コキではなく、カリ裏を爪でかいてくれるとは、アスナはスケベです♡」


私が一番好きなカリ裏爪カキをいきなりやってくれるのは、やはり本能で覚えているはず。


「す、スケベ!? 違うから! そんなこと言うスケベな女騎士のアリスはこうだ!」


アスナがカリ裏を爪でかいたその瞬間、私はあまりの快楽に腰砕けになりそうになった。


「んお゛ぉ!?♥」


「爪で敏感なカリをかかれて感じるアリスのほうがスケベだもん♡」


私の弱点を知り尽くしたアスナのカリ裏爪カキで、敏感な溝部分が徹底的にカリカリされ、私はあまりの快楽に背中を仰け反らせてしまう。


「あっ♥ アスナっ! やめっ・・・♥♥」


「ふふっ♪ アリスったら女の子みたいな声出しちゃってる♡」


そんな私の反応が楽しいのか、アスナはもっとカリを爪でかいてくる。

我慢汁が止まらず、私の巨根のサイズに相応しいサイズの大きめの鈴口がパクパクと開閉を繰り返しながらそこから我慢汁の小さい貯水場を作っては溢れて、アスナの綺麗な手に落ちてヌルヌルにさせていた。


「あ゛ぁぁあぁぁああっ♥♥」


「やめないよ♡ UWであの気高い整合騎士アリス様が、私の手にかかれば童貞さんみたいな声で喘ぐなんて・・・♥ とっても興奮する♡ あ、そもそもアリスは童貞だったよね!♡」


勝手に私を童貞認定してるアスナに一歩手前で『記憶のあるあなたは覚えていないかもしれませんが、私は童貞じゃないどころか、アスナの身体で童貞と処女もあげたその後、あなたは私と恋人のキリト以上に体を重ねていた』と記憶のない彼女に真実を教えてあげたい気持ちを抑えた。


まあ・・・確かにこの身体では処女も童貞も健在なのであながち間違いではないですが・・・

そんなことを考えつつ、アスナは手を休めることなくカリ裏を爪でかいて私の反応を楽しみながら、カリ首の溝に指を這わせてきた。


「んぎっ♥♥」


「アリスったらこんなに感じやすいおちんちんだったんだね♡ かわいい♡」


「あっ!♥ あひッ!!♥♥ あ、アスナは鬼畜ッ゛・・・♥」


アスナは一度気分が乗ってくる、あるいは拗ねらせるとか煽ったりなどすると、かなり攻めが激しいことを数か月ぶりに思い出して少々からかい過ぎたことを思い出したころには彼女は、片手は継続してカリ爪カキに加えて亀頭を握って親指を鈴口に立てて私のウィークポイントをフルコースで射精感を高めてくる。



「ほら、維持張ってないでビュッビュしちゃお? 私に射精する恥ずかしい顔、見せて?♥」


「あっ!♥ あひッ!!♥♥ だめっ・・・アスナ、私もう・・・」


「射精しちゃえ♡ ほらほら♡」


びゅるるるる~~~~~っ♥♥♥♥♥♥

ぶびゅぅううううっぅぅううぅ~~~~~~~っっっっ!!!!♥♥♥♥♥♥



チンポのイライラが臨海点を迎えて私は腰をガクガクと震わせながら、勢いよく精液を吐き出した。



「ふん゛ッ♡♡ ~~~~っっ♡♡♡♡!!」


「きゃ!♡ 勢いがっ♡」


私の腰が勝手にアスナのほうへ浮き上がって、背中を仰け反らせて頭も上を向いてしまう。

私は歯を食いしばって、尿道から熱い塊がびゅるびゅると噴き出る快楽を全力で受け止めながら、アスナの握る巨根チンポから精液を吐き出す快感に酔いしれる。



「あっ・・・♡ アリスったらすごい声出してる♡ きゃ~♡」


「あ゛ぁぁああっ♥♥ あひっ!♥」


びゅーっ!!♥♥♥♥♥♥ぶりゅっ!♥


アスナは私のビクビクするチンポを一切離さず、全然雁爪カキも止めてないでチンポをイライラさせてくる。

おかげで精子が金玉袋からどんどん湧き上がっては、前方に飛んでは髪の毛を洗って濡れていて艶やかなアスナの髪の毛や顔、さらに火照ったアスナの身体をコーティングしていく。



そのまま彼女の顔やおっぱいに乗りかかった私の精子は濃厚すぎて、重さで垂れて湯舟におちて白い色をお湯に作り出す。


「あっ・・・♡ アリスったらすごい量と勢いっ!♡ 目におちんちんミルクかかりすぎて目を開かなくなっちゃったよ・・・♡ 」


アスナは精液で目が開けられなくなったため、私が射精し終わるまで目をつぶって待つ。


びゅるっ!!♥♥♥♥♥♥ぶりゅっ!♥ぶびぃっ!♥

ぶっしゃぁぁああっ!!♥♥♥♥♥♥



「ハァ・・・ハァ・・・♡」


ようやく長い射精が終わり、私は身体から力が抜けて大きくを胸を呼吸で揺らしながら、快感だか浴室の蒸気だかでくらくらしながらイキまくる。


「アリスったらすごすぎるよぉ・・・♡ こんなにいっぱい、私の顔に精液かけちゃって♡

ほら見てよ、おちんちんミルクが濃すぎてまるでボディーソープで洗われたみたいになってるよ? 」


アスナは私の顔にべったりとかかった精子をすくって、指の間で糸を引かせて見せつけてくる。



「あ・・・♡ アスナの綺麗な顔に、私の汚いものがこんなにたくさんかかってしまって・・・」


私はそんなアスナの姿を見て罪悪感とともに興奮が湧き上がり、もっと汚してやりたいと思ってしまう。

おかげでチンポのイライラは引き続きマックスで血管はバキバキです。



「アリスったらこんなに出るなら言ってよ。もったいないじゃない♡ って、私・・・こ、こんなにエッチな女の子じゃないのに・・・」


アスナは自分が無意識に言った言葉に驚きつつも、私の肉棒から手を離さずに再び金玉を揉みながら尿道に残った精子も搾り出そうとしてくる。

鈴口からドピュ♡ ドピュ♡っと少量の僅かに残っていたザーメンが出てきてはアスナはそれを掬ってはぺろりと、躊躇なく呑み込んでくれる。

キリトという男がいながらだ。


精子を呑み込むのはかなり関係が構築されていないと難しいが、アリスはアスナにそれをさせるほどの関係が今はないはずなのに、それをやっていることを果たして彼女自身はどこまで気づいているのか。



「はむっ・・・んくっ♡ アリスの精子、濃いねっ♡ こんな濃いの出されたら、一発で妊娠しちゃうかも♡ ってやだ私♡ え、エッチなこと・・・♡」


あちらでは私の子を身ごもって出産してたとは仮想空間でも信じれないでしょうが、絶対それは言わない。


アスナが私のザーメンを嚥下する姿に私は興奮し、さらに射精したばかりなのにチンポがガチガチに勃起してしまう。

というか、アスナも湯舟の中から勃起しすぎて、皮がズル剥けた巨根が露になっていた。


やはり、この世界の日本人は仮性包茎が一般的なのでしょう。

お揃いの仮性包茎というわけですね♡

そんな私を見てアスナは悪戯な微笑みを浮かべながら言う。



「もう~♥ まだ出したりないの? そんなに私ってエッチな子に見えるの?」


「ふぅ・・・♡ ええ・・・それはもう、とっても♡」


「えぇ~? 私そんなにエッチにしているつもりないのになぁ・・・アリスがエッチすぎるんじゃない?」


「ふふ、そうかもしれませんね。ですから、射精してもこのように萎えなくて、まだココが辛いんです。アスナ、また手でしてくれませんか?」


私はそう言って、自分のチンポをアスナの眼前に突き出すと、アスナは顔を紅く染めて目を逸らした。


「もぉ・・・仕方ないなぁ♡ うん、いいよ。 貸しだからね?」


そういいながらお風呂でもう一発、抜いてもらいました。


◇

【アスナ視点】


「わ、私ったら・・・さ、さっきお風呂であんなに大胆なことを!? き、キリト君という恋人がいながらアリスのおち、おちんちんをキリト君にしてる以上にエッチに抜いてあげたり、ご奉仕しちゃったりして・・・ 私ってこんなにエッチだったの? お、女の子同士だからって、流石に私・・・」



お風呂から上がってパジャマに着替えた私は、リビングでアリスの着替えを待って、冷静になった頭であることを考えていた。

あのお風呂でのアリスとのエッチなやりとりは、何だか私が私であって、私じゃないような、体が何だかアリスに対してまるで既視感があるかのように、勝手に動いてしまっていて、アリスのお尻にまで挿入なんかして・・・。


おかしい。私は自分で言うのもなんだけれど容姿からか、キリト君とSAOから付き合ってからでも数えきれない人数から彼氏いるとか関係ないとか言ってくる輩から告白されては断ってきた。

その中にもちろんカッコいい人だったり、リアルでもお金持ちな人、大企業の社長さんとか、いわゆる玉の輿的ってやつだってあった。


でも私はそういう人たちを好きになることはなかったし、キリト君以外の男には興味がなかったから断った。

だから自分でも一途だと思っているし、リアルでのキリト君以外の男なんて眼中になかった。



それなのに・・・さっきは私は簡単にアリスの、お、お尻の穴まで入れちゃった上に、自ら提案して彼女のおちんちんの処理まで申し出て・・・しかも、それが嫌じゃなかった。

むしろアリスの気持ちよさそうな顔をしそうな、連続してまるでわかってたようなことをしてた。


キリト君はあれがちっちゃいから、手の奉仕の要領も全然違うはずなのに、アリスほどのおっきなおちんちんでは経験がないはずだったのに。

それどころか、とっても気持ちよくてドキドキ・・・?してたのかなぁ?



でも間違いなく興奮はしてたと否定できないほど、こっちのおちんちんはずっと勃ちっぱなしで、アリスの巨根を見てからずっとお腹の奥がキュンと疼いてる。



「う~ん・・・そういえば・・キリト君とエッチしてる時も思っちゃいけない『なんか・・違う・・・』ってまるで誰かと比べるみたいに・・・」


「誰かと比べるみたいに、なんですか?」


「ひゃ!? あ、アリス!? もぉ・・ビックリしたじゃない・・・」


私が思考の海に沈んでいると、アリスが背後から声をかけてきた。

どうやら着替えが終わったらしく、髪をおろしたアリスだった。


本当に世間で言われてる通り、まるで別次元から飛び出たのような容姿で同じ女の子でも嫉妬しちゃうほどきれいな髪の毛だなぁ・・・

黄金色の解いた髪、お風呂上りで火照った肌、パジャマの胸元から見える谷間に目が奪われてしまう。



「アスナ、先ほどからずっと上の空でしたが・・・大丈夫ですか?」


気づけば私はパジャマを押し上げてくる半勃ちおちんちんが勝手に元気になってたから、直ぐに隠すように竿を目立たないように下のほうに倒して隠した。



「え? あ、うん!? だ、大丈夫よ! ちょっとお風呂でアリスのおちんちんの相手で長時間居座ってたせいか、のぼせてかけちゃったかも・・・あはは・・・」


私は若干苦しい言い訳をしたが、アリスは疑うような眼差しを向けつつも追及してこなかった。



「そうですか? すみません、二度も抜いてもらって。 恋人でもないのにあそこまでしてもらって。」


「い、いいの。 私も勢いでアリスのお尻の穴にまで挿入しちゃって反省してるし・・・それに、アリスのおちんちんを処理するのってなんか義務感というか使命感みたいなのがあって・・・」



「使命感?」


「!? な、なんでもないよ!? そ、そういえばアリスは夜食は食べてなかったよね? 私、今からなんか作ろっか!?」



「そうですね、この身体は人間の身体と同じようにお腹もすきますし、射精して結構へってました。」



「だ、だから急に射精とかの話なんでそんな息をするみたいにいうの! あ、アリスってそんな簡単にエッチな言葉言う人だったかな・・・?」


「・・・いえ、もともとはこうではなかったんですが・・・まあいいじゃないですか。 今の私はそういう人なので、気にしないでください。」


「私が気にするんだけど・・」


何かよどんだようなアリスの物言いに、私は違和感を覚える。



「とりあえず、夜食作るね」


「手伝います」


「あ、じゃあお願いしよっかな。

でも大丈夫? 疲れてるなら休んでてもいいよ? お風呂でいっぱいビュッビュしたもんね? あ・・・」


気づけば私もアリスみたいに勝手に口から、キリト君相手にも言わないような軽いエッチなやりとりしてた。

本当に、とても自然に出た。


「アスナこそ下ネタを息をするように言ってるではないですか。」


「こ、これはさっきのやり返し! ほ、ほら簡単な和食作るから手伝って!」


「和食ですか、慣れていないのでご教授願えますか?」


「任せなさい! これでも現実世界でも料理は得意なのよ!」


私はアリスと台所に立って、簡単に作れる夜食を作ることにしました。


◇

【アリス視点】


アスナの家のリビングで、料理を一緒に作ることになった私たち。

先ほどのお風呂上りのアスナはやはり自分の価値観と、私に対する行動の価値観による本来すべきではない大胆な性行為の行動に違和感を感じていたようだった。



「それじゃあとは味噌で水に溶かした出汁をお湯でのばして、刻んだネギと豆腐を入れて煮込むだけだから。

それでみそ汁は基本的に出来上がるから、その間に皿とかの準備しよっか。」


「わかりました。」


アスナに言われた通り、私は皿の準備をして、彼女はみそ汁を煮込んでいく。


それにしても・・・「ふ~ん♪ふん♪」



料理をするためにアスナはエプロンなるものをパジャマと言われる、この世界の寝間着を着て料理をしているのですが、何だか欲情を喚起させられる。

理由はおそらく、私からすれば異世界のこの世界の服を着て、どこか新妻が料理をしている・・・という状況が理由はわからないが卑猥に感じるからだろう。


アスナの着ているパジャマなるものは特段卑猥ではない。

ピンク色でボタンで胸元を締めていて、お尻も何も形を強調するようなデザインではない。


ただ、アスナが着ているだけでそれが卑猥に感じる。

何だかこの身体になってから、あちらの世界での長い人生では得られなかった体感のしていない感情をよく感じるようになった気がする。


「アリス・・・さっきから私のことじっと見てどうしたの?」


私の熱い視線に気づいたのか、アスナは私に振り返って言った。


「いえ・・・別に何も」


私は素っ気なく返して、視線を手元に移す。

アスナは料理を続けながら私に話しかけてくる。



しかし、エロくはないのは服であって、アスナは巨根なので、若干エプロンを巨根のボリュームで盛り上がらせており、私はアスナの巨根に目が行ってしまう。

当然アスナは胸も大きいので、胸もエプロンの膨らみが大きく、それも相まってやはり彼女は存在が欲情させられる。



「アリス、お箸出してくれる?」


「・・・っ、はい」


アスナは私にそう言うと、私は何とかアスナの巨根から視線を外し、言われたとおりに箸を用意する。

私は料理を作るアスナを後ろからじっと観察していた。


髪の毛をアップにしてまとめていて、うなじが見えることで更に色っぽさを感じる。



(もし私が今ここで・・・)


そんな考えが頭をよぎるが、今のアスナは前とは記憶も価値観も、本来の彼女とでもいうべき私の知らない【結城明日奈】の人格だ。

私はアスナを自分のモノにしたいという欲望を押し殺し、ただ彼女の後ろ姿を見つめるだけに留める。



「んしょっと・・・これでおっけー!」


アスナはみそ汁を完成させて、私が用意した皿に盛り付ける。

そしてリビングのテーブルに料理を並べて二人で座ると手を合わせて言う。



「いただきます!」

「では、いただきます」



料理は簡単なヘルシーな夜の和食ということで、みそ汁にサラダ、そして白米に焼き魚というシンプルな構成だ。

デザートにあいすくりぃーむと言われるこの世界で一般的な甘い食べ物も添えてある。


「美味しいです。さすがね、アスナ」


「料理は自身あるからね~」


それっきり、黙々と食べていく。



「・・・・」

「・・・・」



理由もなく、なぜかお互い沈黙する。

そしてアスナはその棒状のあいすくりぃーむを舐め始めた。


「このアイスクリームってね、かじって早く食べる人と、舐めてゆっくり味わうひとがいるんだ」


「なるほど、そうやって味わう食べ物なんですね・・・アスナはちなみにそのどちらでしょうか?」


「私?私は舐める派かなぁ。

ゆっくり舌で舐めたり、唇で挟んだりして味わうのが好きだから」


そう言ってアスナはアイスをペロっと舐め上げた。

その仕草があまりにも色っぽくて、私の肉棒もムクムクと起き上がってしまう。



「じゅる・・・んっ~冷たくて美味しい~~」


アスナは棒状のアイスを舐め上げ、口にくわえて美味しそうに味わう。

その姿があまりにも、私によくしてくれていた咥える前のフェラチオを彷彿とさせる。


ちなみに座っている台座は四人が座れる四角形の椅子で、今はアスナを対面にして座っている。



「アリス? アイス早く食べないと、これって溶けちゃうんだよ? 氷でできてるから。」


「そ、そうですね。」


私はアスナとは違う、いきなりかじって一気に味わいもせず流し込む。


「アリスって結構豪快にいくんだね」


「まあ、アイスはこうして食べるのが基本なのでしょう?」


「そうだね、私は違うけどね~ じゅろ。 ちゅぱ」


「・・・・」


目の前のアイスを舐めていくアスナが卑猥すぎて正直初めて食べたアイスの味なんて味わえないほど、机の下で私の服は勃起テントが机に当たりかけるほど高ぶっていた。

アスナはそんな自分がいやらしく食べている自覚がないまま無邪気に食べていて、私は大変なことになっているのにおいしそうに食べている彼女に少しムっとしてしまった。


イラついたので、机の下から足を動かして、アスナの股間であろう位置に足を当てる。


「ひゃう!? な、なに!? い、今の何!?」


「私ですよ。」


「な、なにしてるの!? しょ、食事中だし、行儀悪いよ!」


「行儀が悪いのはあなたのほうです。」


アスナの股間に足を押し当ててぐりぐりと刺激しながら言う。

私の足にはアスナの萎えていようがでかいマラの形が、全て伝わってくる。

萎えている竿はしなやかで、足で触っていても硬さを感じない。



「い、いや・・・やめてよ・・・」


アスナは食事中に突然私にペニスを刺激されて困惑している。

だが私はやめる気は全くなかった。


アスナの股間に足を押し当ててぐりぐりと刺激しながら言う。



「アスナ、そのあいすくりぃーむの食べ方はわざとですか?」


「アっ゛! ちょっ・・っと♡ な、何のこと~~言ってるのぉ・・・!♡ あっふ♡」


私は指の先で器用に竿をなぞる様に、机の下でアスナの息子を悦楽を与えていく。

すると私に伝わるアスナのパジャマのしたにある萎え萎えのおちんちんが、徐々に少し硬いチンポになっていくのを足の裏に感じる。



「アスナ・・・あなた、興奮しているのですか? 私の足で。」


「そ、そんなわけないでしょ! あ、足でおちんちんを弄られて感じちゃうなんてぇ、へ、変態みたいで・・・アリスが変態なだけでしょ!」


アスナは顔を赤くしながら、口では否定していながらも、身体は正直なようで、私の足コキを素直に受け入れていた。


「う゛っ!♡ あぅ♡」



私はアスナのペニスに刺激を与えながら、今度は足で彼の玉袋を優しく指で挟んでみる。

するとアスナの身体はビクビクと震えだし、口からは甘い声が出る。



「アスナ、あいすくりぃーむを食べる口が疎かになっていますよ? 溶けてしまっていますので、早く食べることをお勧めします。」



私はそういいながら机に腕を置いて、顎に手を乗せてアスナを無表情というか、つまらなそうな表情のまま彼女の睾丸を足の先で持ち上げたり下ろしたり、色々していく。



「あっ♡ そ、それはあなたがわたひのぉ゛゛おちんちんを足で弄ってくるから食べるどころじゃないから゛♡♡」


「アスナ、あなたは自覚ないんですか? さっきのあなたが食べるしぐさはあまりにもエロすぎて、こっちは食べるどころじゃなかったんですよ?」


「そ、そんなのしらにゃいぃ゛♡♡ わたひは普通に食べていただけでぇ♡♡」


アスナのペニスを足の指で上下になぞり上げながら言うと、アスナは涎を垂らしながら答える。

私はそんなアスナの姿を見て、嗜虐心が刺激されてしまい、少し足の動きを激しくする。



「あひっ!?♡♡ あうっ!♡ あぅうう!!♡♡♡」



「あれが無自覚というのならそちらの方がたちが悪いですね。

アスナ、あなたは自覚ないかもしれませんが、あなたの食事姿はあまりにもいやらしく、もしあなたが家の外でもあんな食べ方をしていたのなると、どれだけの人があなたでムラムラしたのかとかわいそうに思います」



私はアスナの睾丸を足の指で優しく揉みしだきながら、彼女の肉棒を刺激する。



「あぅうう!!♡♡ あひぃ!♡♡ そ、そんなことぉおお゛お゛お゛♡♡」


アスナは椅子の上で悶えながら反論する。

あいすくりぃーむを食べるどころではないのは本当なようで、それは溶け始めていて机に掌を片方おいて、お風呂上りなのに汗をかいて私の足を耐えている顔を見れば一目瞭然だった。



「アスナ、そんなに私の足で感じてしまってはいけませんよ? それにもうアイスが溶けていますよ?」


「あっ!♡ あ゛っ!♡♡ らってぇえええ!!♡♡♡ アリスの足がぁ♡ あぅうう!?♡」


もう既に溶けだしているあいすくりぃーむを私は指で掬い取り、それをアスナの口に突っ込む。

そしてアスナは私についたあいすくりぃーむをねじ込まれながら舐め、下半身は変わらず足で弄られるという私には想像できない快楽に見舞われていることでしょう。


私は気分が乗ってきたので、もう片方の足も追加して、片方は金玉、もう片方は既に完全に勃起してカチカチになって逆三角形に服をはっている竿にあてがい、足で刺激する。



「あ゛っ!♡♡ あぅう!♡♡ 両方はだめぇぇえええ!!♡♡♡」


「駄目ではありません。アスナはこれが好きなんでしょう? ほら、もうこんなに硬くして・・・♡」


私は足の指で器用に竿をなぞりあげていく。そして同時に足裏全体で亀頭をぐりぐりと踏みつける。

するとアスナのチンポテントから何かヌルヌルしたものを、服越しに感じ取る。



「足に感じるこの感覚、もしかしなくてもアスナは私の足で我慢汁が出すぎて、パジャマに染みを作っていませんか?」


「そ、そんなことぉお゛!♡♡ なぃいいい!!♡♡♡」


アスナは口では否定しているが、私の足裏から伝わる感触はどんどんヌルヌル感を増していく。

そしてそれに伴ってアスナの竿も硬くなり、テントがさらに大きくなる。



「嘘ですね。ならこれは何ですか? ほらっ!」


私は足裏で竿を擦る速度を上げ、そして押し込む力も強めて同時にアスナのチンポに軽い足ピストンで刺激を与える。



「あ゛っ!♡ あぅっ!!♡♡ らめぇえええ!♡♡♡」


アスナは両足で同時に責められて、もうキンタマの中の精子が出たくなってたまらないだ。

顔もぐちゃぐちゃで、トロ目になっててもうあいすくりぃーむなんて舐める余裕は一切ない顔で、こっちの股間もギンギンです。



「あら? もう限界ですか? でもまだ我慢できますよね? アスナは私の足コキを耐えきって見せなさい。

足でおチンポを勃起させる変態じゃないと証明したいなら、足如きで射精したら示しがつかないですからね」



アスナは少し強めに股間を刺激されるのが好きなので、足ピストンも強めて、彼女の雄マラが少し足によって肉が押し込む感覚も伝わる。



「う゛ふぅぅんっ♡♡♡ あ、アリス本当にやめ゛゛って♡♡♡ こ、これ以上に本当にこのままパジャマの中に゛ッ゛゛射精しちゃう♡」


「いいですよ。このまま出しなさい。

あなたのくっさいザーメンをパジャマの中に出せばいいじゃないですか。

洗濯すれば済むことですよ? ほら、早く出して楽になりなさい。」



「そ、そんなぁ・・・♡ あぐぅう!!♡♡♡」


そして私はさらに強く足で踏んであげると、彼女は一際大きな声を上げて体をのけぞらせ、椅子ごと少し後ろに傾けて射精する。



「イッッっッ~~~~ックゥ゛ぅううぅううッ♡♡♡ イっぢゃうぅうううう!!!♡♡♡」



ドッピュルルルル♡♡♡ ビュルルルル❤❤❤


アスナは背筋を反らせながら、足をピンと伸ばして射精の快楽に耐える。

そしてドバドバとパジャマの中に精液が吐き出され、私の足にもじんわりと暖かい感触が広がる。



「出してしまいましたねアスナ、私の足で。変態確定ですね。」


「はぁ・・・♡ あふぅ・・・♡」


アスナは息を荒げながら椅子の背もたれに体重をかけ、だらしない顔で虚ろ目のまま天井を見ている。



「アスナのパジャマの中、どうなったんでしょうね。 足コキをしている私の足ですら、べとべとになっているのですから、きっとあなたのパンツやパジャマは精子で大惨事になっているでしょうね。」


「はぁ・・・♡ ハァ・・・❤」


アスナは射精して間もないせいで、呼吸も荒く、返事もできない。


「気持ちよかったようですね、私の足で擦られるのが。

あなたのパジャマの中が射精でどうなってるか、見てみたいですね。

きっと精子で汚れているおちんちんを掃除しないですから。」


私は椅子から立ち上がって、アスナのパジャマを摑む。



「ハァ・・・! え、えちょっとアリス! も、もういいから!

あなたにこれ以上何されるか分かったものじゃないもん!」


「あ・・・」


アスナはムっとした表情で射精から回復して、私が脱がそうとしていた手を剥がす。

アリスは足コキで怒ってるようで、私は思わずビクっとする。



「アリスは・・・食器の片づけをして。 私は誰かさんのせいで、ズボンの中で射精しちゃって大惨事だろうから、汚れ具合を確認しないとね。 誰かさんのせいでね!」


「・・・はい」


「絶対みないでね」



アスナに怒られそうなので、私は素直に従って皿の後片付けをする。


「うわぁ・・・パンティの中まで・・・」


そしてアスナはその場で射精で外から見てもびちょびちょになってるピンク色のパジャマのズボンを脱いで、中を確認する。


「うぅ・・べちょべちょして気持ち悪い・・・」


アスナは下着の中を見てため息をつく。


「すごいですね・・・パンツもズボンも真っ白ですよ・・・」


私は皿を洗いながら、思わず声をアスナにかけてしまった。



「・・・ねえ、見ないでっていったよね? 誰のせいでこうなったのかな?」


アスナは精子まみれとなったパンツと精子によって白く光が写るおちんちんを出しながら、凄まじいプレッシャーのまま私に言う。



「すみませんでした! 気にせずに、どうぞ続きを!」



私は即座に謝って高速で皿を洗うっていくと、アスナは顔を真っ赤にしたままパンツとズボンを脱いでいくと、精子があまりにもべっとり過ぎて彼女の足にかけて精液の橋が何本もでき、台所で少し距離のある私にさえ出したてのアスナの精子のムワァっとする臭いが漂ってくる。



「もう・・・アリスのばか・・・」


精液がべっとりと付着したチンポが見える。



「・・・ほら・・・アリス。 あなたのせいで射精させられて汚れたんだから責任もって掃除して。」


「え、あの・・・」



アスナは椅子に座ると、そのまま大股開きで私によく見せようとしてくる。



「ほら、早くしてよ。罰の皿洗いは終わったんでしょ?

私の精子まみれで汚れちゃったおちんちんを、汚れた加害者のあなたが掃除するの。」



アスナは怒っている顔ですが、同時に羞恥心もある顔をしていますが、何も物言わせない威圧感で思わず私もたじろぐ。



「あ、あの・・・そ、それはティッシュで拭いて綺麗にする意味なのか、それとも私のその・・・口で綺麗にしろというどちらの意味で・・・」


「そんなの一つしかないでしょ。

私のおちんちんに付着した精液を、あなたが口で綺麗にするの。 できない? できない立場じゃないよね?」


アスナのニコっと笑った笑顔からは、有無を言わさない迫力があった。


「わ、わかりました。」


私は観念してアスナの前にひざまずき、彼女の股間に顔を近づける。

そして臭いを嗅ぐと、強烈な精子の臭いが私の鼻を刺激する。



「すごい・・・匂いです・・・♡」


嗅覚もUWとは違うのか、とても濃い匂いで頭がクラっとする。



「臭いとでもいうのかな? 出したてホヤホヤの精子なんだから、臭うのは当然でしょ?」


「いえ・・・全然臭いません。むしろいい匂いです・・・」


私はそのままアスナのチンポに鼻を近づけて匂いを嗅ぐ。



「はぁ~♡ すごい濃い匂い・・・♡」



久々のアスナの匂いに、私のマンコは疼き、股間はすぐに勃起してパジャマにテントを形成しますが、今は目の前の精子まみれのイチモツに集中をしないと・・・。



「変態。 嗅いでないで早く掃除して。」


「あ、ごめんなさい・・・」


私はアスナの亀頭に口づけをして、そのまま舌で舐める。


「んっ・・・! 」


スゴイ♡っと小さく聞こえた気がする。

アスナは少しビクッとして声を漏らすが、すぐに冷静になる。



「綺麗にするんだよ? ンぁ・・・♡ 精子を舐めとるだけじゃダメだからね?

さっきお風呂でお風呂でおちんちんを洗ったとはいえ、丁寧にカリ裏まで洗ったわけでもないし・・・ 私のおちんちんの隅々までしっかり舐めて、精子を綺麗にしてね。」


「はい・・・んちゅる・・・」



私は亀頭を口に含んで尿道に残った精子を吸い出し、アスナの肉棒に付着した白い汚れを舐めとっていく。



「んっ♡ あふっ・・・♡」


アスナは気持ちよさそうに吐息を漏らすが、それでもまだ不機嫌そうな顔のまま。

そんな様子に少し焦りつつ、私は夢中で彼女の立派なチンポを綺麗にして怒らせてしまった分をお掃除で取り戻すしかない。



「あへっ、いいっ・・・♡ ほらまだまだ私の大事なおちんちんが精子まみれで気持ち悪いの。

さっきもいったカリ裏の部分とかいつになったら綺麗にしてくれるの?」



「んちゅ・・・れろぉ、ぢゅぱっ♡ す、すみません。丁寧に掃除しすぎてまだそこまでに至っていませんでした。 すぐにカリ裏を綺麗にします。」



掃除しやすいように、アスナのラディアント・ライトのように硬いそれを握ってから、カリの溝に溜まった精子を舌で舐めとっていく。



「ん、そう・・・♡ アリスの舌使いすごく上手ね・・・。

あぁ・・・そこ、裏側舐めて・・・」



アスナは気持ちよさそうに目を閉じて、私に指示する。


「はい・・・ぢゅるっ、れろぉ・・・♡」


私は言われるがままにカリ裏の溝の部分を舐めまわしていく。


(すごい濃い味♡)


アスナの久しぶりの匂いですが、やはりこの世界でする彼女のザーメンの匂いはより詳細な匂いで、濃くて・・・磯の香がして、鼻から匂いが入り、脳を痺れさせます。



「あぁ・・・そこよアリス。

カリ裏は一番汚れているんだから、しっかり、舌をねじ込んで、綺麗にしてね。」


アスナは気持ちよさそうに吐息を漏らしながらも、まだ少し怒ってます。



「はい・・・ちゅるっ・・・ぢゅぱぁ・・・」


私は言われたとおりにカリ裏の溝に舌をねじ込み、精子を舐めとっていく。

何回も舌に苦くて、塩辛くて、エグい味がして、頭がクラクラする。



「あぁん♡ いいわぁ・・・そこ気持ちいい・・・もっと強く舐めて・・・すごい・・・おちんちん舐められるのってこんなに気持ちイイんだ・・・♡

そりゃ世の中の人が風俗とかのお店に行くのも納得ね・・・」


アスナは気持ちよさそうに腰を浮かす。



「んちゅっ、ちゅるっ・・・れろぉ・・・ぢゅぱぁ・・・❤」


綺麗にしている側のこっちも興奮しっぱなしで、思わず左手を自分のパンツに突っ込んで扱き始めてしまった。

私は一生懸命にカリ裏を舐めまわしながら、アスナの立派なモノを手で握って上下に動かす。



「あぁんっ♡ 綺麗にしろっていっただけで、握ってとは言ってないよぉ・・・でもぉ・・・アリスの舌使いすごく上手だから、気持ちイイよ♡」


アスナは気持ちよさそうに私の頭を掴みながら腰をカクカクと動かしてくる。



「んぶっ♡ んぢゅるっ、れろぉ・・・ぢゅぱぁっ!♡♡♡」


「ひゃふぅ・・・❤ アリスったら、私のおちんちんをお掃除フェラしながら興奮しておちんちんシコシコしちゃってるの?

誰がお掃除フェラ以外のことをしていいっていったのかな?」


「ほふぉ❤」


亀頭を咥えてながらお掃除しているとろこに、アスナが足を延ばしてセンズリをしていた私のズボンの上に足を置いてぐりぐりと押してくる。


「ほら、お掃除フェラが止まってるよ?」


アスナは足をどけるどころかより強く押し付けて私の股間をぐりぐりと刺激する。


「んぶっ!?❤」


私はあまりの快感に口を離してしまう。



「あぁん♡ もう、だめでしょ? お口が止まったらちゃんと最後まで綺麗にしないと!」


アスナは怒ったように言いながらも、楽しそうに笑う。

私は股間を足の裏で軽く踏まれながらも、掃除を言われた通り手コキも加えて、頭も動かして本格的に綺麗にしていく。



「す、すみまふぇん・・・じゅるるるる❤」


すごい・・・記憶がないアスナは何だかあの時の彼女にはない攻撃性があって、すごく・・・性欲が溢れ出す。



「あぁんっ♡いいっ・・・気持ちイイよ♡」



アスナは気持ちよさそうな声で私の頭を摑んで腰を振り始める。


「おごぉっ!?❤」



喉奥にまで突き入れられて、思わずえずきそうになるが、アスナはおかまいなしに腰を振る。



「んぶっ!♡ おぼぉ・・・!♡」


「ふぅ~ん゛❤ふはあぁ❤ アリスの口の中❤

ヌルヌルして熱くて、舌が絡みついてきて、すごい気持ちいいよ♡」



アスナは気持ちよさそうな声で私の頭を掴みながら腰を振る。



「おぼっ❤ おぼぉっ・・・んごぉ❤」



喉奥にまで突き入れられて息もできなくて苦しいはずなのに、なぜか私は興奮してしまっていた。

アスナは頭を押さえて巨根を自分の口に入れる途中でも、足で私のがちがちチンポをリズムよく体重をかけて押してきて、彼女のお風呂上りで血流の通っていて、蒸れて熱い足の裏は竿が幸せになるような気持ちよさで、さらに私の興奮を高めていく。



「んおっ❤ おぼぉっ!❤」


アスナの足が私の股間を刺激して、その刺激がまた気持ちよくてもう何が何だかわからなくなる。


「あぁんっ♡ アリスったら本当にお掃除フェラ上手ね♡ もうそろそろ出そうだからちゃんと全部飲んでね・・・!」


アスナはそう言うと足を延ばして私のチンポを踏みつける力も強めつつ、私の口をまるでマンコのように激しくねじ込んで、喉も喉マンコ化させ始める。



「おぼぉ!?❤ んぶぅっ!♡ おごぉっ!♡」


「ああぁんっ!♡ アリスの喉マンコ最高っ!!♡♡♡ もう射精するから!❤

一滴も零さないでね! じゃないとお掃除フェラしてもらってる意味がなくなるからね!!♡♡♡」



アスナはそういうと、私の頭を摑んでさらに激しく腰を振り始める。


「んごぉおぉぉおおっ!♡ おぼぉっ!?❤」



喉奥をガンガン突かれて苦しくて涙が出てくるが、それと同じぐらい気持ちよくて頭がおかしくなりそう・・・!♡

こっちもセンズリを高速でする左手も止まらず、我慢汁で手がべとべと。



「あぁん♡ もう出るよぉ!!♡♡♡ 全部飲んでね!!♡♡♡♡ イク゛゛からね゛゛ 全部゛しっかり飲んッッで゛ぇえ゛っ!♡♡♡♡」


私の頭を強く掴んでから、アスナは腰を思いっきり突き出して私の喉奥に直接射精した。


「んぶぅっ!♡ おぼっ!?❤」



ドッピュゥウウッ!!♡♡♡ ビュルルルーッ!♡♡♡♡

ビュルビューッ!♡♡



アスナの精子が喉奥を通って胃の中に流れ込んでいく。


「んぐぅううぅっ!??♡♡♡」


あまりの勢いと量に思わず口を離してしまい、そのまま顔射される。



「げほ❤ げっほ❤」


「ちょ゛っと゛❤❤ ゛~~~~~❤❤」


私が頭を離してしまったせいで、精子が口から零れてしまってせっかく綺麗にしたアスナのおチンポはまた汚れてしまい、あげくにはアスナもしっかり私が最後まで口に咥えたまま耐えてくれると思っていたが、結果口は離れて滝のような顔射を喰らって私の顔面が真っ白に染まってしまった。


上半身を覆うパジャマが一瞬にしてネバっぽい液体でべちゃべちゃになる。



「ぜぇ・・・❤ お、お掃除フェラ途中でやめちゃだめでしょ?❤ ぜぇ・・・❤

さ、最後までおちんぽを咥えてないと、ほら、折角綺麗にしらったのにまた私のおちんぽが精子で汚くなっちゃうでしょ?❤」



アスナは荒い息をしながら、自分のふたなりおチンポを私の顔に擦り付けてくる。

いつの間にかおちんちんからおチンポ呼びしているアスナは、こちらは変わらずで一定の興奮をすると変わってくれるのだろうか。



「ご、ごめんなさい・・・!♡ アスナの精液の量がすごくて思わず・・・!」


蒸れて臭い匂いがきついアスナのおちんぽの匂いを嗅いで発情してしまっていた。

頬に突きつかれる度に、臭い匂いで頭がくらくらする。



「ふぅ・・・❤ まったくもう・・・❤ 次からはちゃんと全部飲んでね?

ほら、今度こそちゃんと綺麗にしてもらないと困っちゃうもん」


睾丸を鼻のあたりにムニュっと押し付けながらアスナは言ってくる。


「はい・・・❤ あ、あの・・すぐに終わらせるので、すごい顔になると思いますが、我慢してくださいね・・・」


私はそういってから、アスナのふたなりおチンポを再び口に含んでじゅぼじゅぼとストロークを繰り返す。



「んぶぅっ!♡ おごぉっ!♡」


「ズボボボボボ❤❤」


淑女が出してはいけない音を出す私。

あちらの世界でとことんアスナにお見舞いしてあげていた、記憶のあったアスナが自身が教えてくれた”ひょっとこフェラ”をしてあげると、アスナはその清楚な雰囲気からは想像つかないような獣のような声を上げる。



「あ、アリスの゛゛❤❤ 顔がまるで馬みたいにわたひのッ゛おチンポをしゃぶってるぅう゛!♡♡♡

しゅごいっ❤ も、もっろぉ!♡♡♡」


「んぐぅううぅっ!??♡♡♡♡♡」



アスナは私のフェラに合わせて腰を振って、睾丸が顎や頬に何度も当たる。

私は気にせず気持ちよく、蕩けた顔のまま馬の顔のように伸ばした口で美味しくしゃぶり続ける。



「あ、アリスもっとしゃぶって!♡ す、直ぐイくから!♡♡ お口おまんこに種まいちゃうするからっ!!♡♡♡♡」


卑猥な言い方だか、控えめな言い方なのかよくわからないことを口にするアスナが興奮してることに私も興奮お互い動作を早める。

私はアスナのチンポを頬張り、アスナは私の口にチンポを突っ込んで相互に激しくして快感を齟齬なく与える。



「んぶぅううぅっ!♡♡ おごぉっ!?♡ おぼぉっ!?♡」


「あぁんっ!♡ もうイくからっ!!♡♡♡ 全部飲んでね!!♡♡♡♡」


アスナが腰を突き出し、喉奥を突くのと同時に射精した。



「んごぉおぉぉおおっ!♡ ~~ッ♡♡♡♡」


「ああぁっ!!❤❤❤ 出ちゃうぅぅううう❤❤❤」



ドピュッ!♡♡ ドビュルルルッ!♡♡♡ ビュゥウウッ!!♡♡♡


アスナの精子が喉奥を通って胃の中に流れ込んでいく。


「ゴクっ❤ ゴクっ❤」


「ぅ゛ぉぉお゛っ、あ゜゛~~ッッ♥♥」


アスナは腰をできるだけ私の口に突き出しては、腹の中にできるだけ自分の欲望を吐き出す。

私は久しぶりの飲精ということと、あちらでは常にアスナの精子を搾り取っていたので今日こちらであったアスナほどのザーメンが出なかったこともあって、先ほどは思わず彼女の股間から口を離してしまったが今度はむしろ根本までパクっと咥えこんで喉で絞りとるように締め付けて、尿道に残った精子まですべて飲み干す。


その途中、喉奥だと精子が直接言って精子が味らわえないので、時々精子が放出口の亀頭部分を舌の部分まで戻して苦くて濃いアスナのザーメンを目を閉じながら頂く。



「あ゛っ♥ あぁ・・・♡ す、すごいよぉアリスぅううっ!♥♥ おちんちんミルクを飲んじゃってるのぉエッチだよぉっ❤❤」



興奮具合が口の中に全て伝わって来て、こっちもたまらず高速で自分のチンポをシゴきながら尿道の中を吸い取る様に亀頭キッスしながらのバキュームでアスナの精子を飲み込む。


「ハァッ!♡ ハァッ!♡ はぁ・・・♡♡♡」


「んぐっ、んんっ、ゴクッ❤」


アスナの精子を全部飲み干して、私は口を離す。

私の唾液とアスナの精液が混ざった糸が引く。



「射精、お疲れですアスナ♡ どうでしょうか・・・今度こそ飲み零さず、お掃除フェラを全うできたかなとは思いますが・・・」



アスナのふたなりおチンポを綺麗に舐めとってから、仕上げた。

私のフェラチオで咥え終えた肉棒は艶やかに光っていて、まるで磨き上げた肉の剣のよう♡



「ハァ・・・❤ ハァ・・・❤ い、いいんじゃないかな? これでさっきの、食事中なのに私を足で射精させたことは、許してあげる。

最後の締めに、私のおちんちんをしまって?

パジャマとパンティーは私の部屋にあるから取って来て私のおちんちんを収めてね❤」



射精して興奮モードが弱まってまたおちんちんの言い方に戻ったアスナ。

アスナはそういうと、自分の巨根を私の目の前に差し出す。



「はい・・・❤ かしこまりました・・・♡」



私はその肉棒を両手で優しく握って上下に動かしながら答える。

そして立ち上がって自室のクローゼットからパンティーとパジャマパンツを取り出してくる。

それを持って再びアスナの元に戻る。



「ティッシュであなたのおちんちんについてる唾液を拭いてから、パンティーの中に私のおちんちんを収めてね?」



机にあったティッシュ箱から数枚のティッシュを取った。

アスナのマラ様はまだ勃起した状態で拭く面積が多い状態ようです。



優しく竿を握ってから、ティッシュを一枚使って亀頭の唾液と我慢汁を拭きとると、一枚目のティッシュが水分で湿ってしまいました。



「あ、アリス・・・そんなに丁寧に拭かなくても大丈夫だから・・・」


自分で命令した本人のアスナが照れる様がムラムラするもそれを抑えて、二枚目のティッシュで拭きとる。

それで一番拭く面積が大きい竿の部分の私のついた唾液を丁寧ふき取った。



「ん・・・❤ アリス、そろそろ私のおチンポをパンティーの中に入れてね?」



「はい・・・♡」



私はアスナに言われて、アスナのおちんぽをパンティーに納める。

しかし勃起している硬い竿ではなかなか履かせることができず、アスナの竿を一旦パンティーから出す。



「あ、あの・・・竿が勃起した状態では、履かせたとしても下着に収まらないので、せめて半勃ちの状態に萎えてくれると言われた通りの指示をできるので、アスナにも協力を・・・」



「できるかなぁ・・・ すこし待っててね」



アスナは時間を使ってチンポを萎えさせることにしたようで、その場で時間をつぶしていくと、徐々にアスナの竿が萎えてくる。

それでも大きいですけどね。それこそ余裕で処女膜を破れるほどの。



「これでそうかな。 これで私のおちんちんも下着に収まるんじゃないかな。 それじゃ続きをよろしくねアリス。」



萎えてはいるものの、まだ半勃ちのアスナのマラをパンティーに納める。



「はい・・・❤」



私はアスナの竿を握って、亀頭の先端まで下着に通すとそのままパンティーを上げていく。

アスナが萎えているからか、すんなりと収めることができた。


とはいえ、やっぱり巨根なので青色の下着はもっこりしてしまう。

最後にパジャマパンツも履かせた



「うん、おちんちんも綺麗にしてもらったことだし。 アリスのさっきのことは水に流してあげる。」


「反省しました・・・」


それでも、そういう気分になったらやめるつもりはありませんけどね・・・♡

「なら許してあげる。 はぁ・・どっと疲れたわ・・・ アリス、歯磨きとかして、今日はお開きよ。」


ということで射アスナが、自分が私にしたことに対してまた違和感を感じたのか、射精して冷静になった頭で歯磨きしに行った。

◇

【アスナ視点】


「じゃあアリスは床に敷き布団敷いておいたから、そっちで寝てね」


「はい、わかりました。」


私は歯を磨き終えて、アリスに寝室の布団の場所を教えると洗面所に向かう。

歯ブラシセットをしまってから洗面台で手を洗う。

鏡に映る私の姿を見てはため息が出る。


「う~~~~~私何やってたの!?・・・・・・・今日の私・・・本当にどうしちゃってんだろう・・・」


罰と称してアリスにフェラチオまでさせるなんて・・・。

しかも、あのアリスに。


「でも・・・アリスのフェラチオ気持ちよかったなぁ・・・♡」


キリト君はおちんちん舐めてくれないし、たいしてアリスは舐めてくれるどころかすっごく積極的だった。

アリスの口の中は温かくてヌルヌルで、舌の動きも絶妙でとても気持ちが良かった。

思わず射精してしまうほどに。


「あぁ~っ! もう!」



思い出しただけでまた興奮してきた私は頭を振ることで何とか落ち着かせる。

そして寝室に戻ると、すでに布団の上で横になっているアリスがいた。



「既に寝てる・・・のかな? ・・・・私も寝よう・・・」


自分はきっと色々キリトくんのエッチがうまく行かなくて要求不満だったのだろうと自分に言い聞かせて、自分のベッドで寝るのだった。


続く・・・

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