『陰の実力者になりたくて』ふたなりベータとふたなりイプシロンが交尾欲向上の薬を盛られ、そのまま○○しないと出られない部屋に幽閉される (Pixiv Fanbox)
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久しぶりの日曜日投稿。
イプシロンとベータの口調が全く同じなので、途中からセリフの前に名前を書いておきますがご了承ください。
今回のテーマは女としてプライドでいがみ合っている二人が、この状況でどうなるか? 性癖方針としてはふたなり×汗で蒸れ蒸れ、ふたなり故に強い性欲を関係性が勝つか理性崩壊するか。お楽しみください。
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「全く・・・育っていないわね・・・」
鏡の前で全裸になり、自分の胸のサイズと臀部のサイズを確認しているのは七陰の一人、『緻密』のイプシロンだ。
先祖代々受け継がれるぺったんこな胸、形はよく張りはあるが、並みのお尻。
美のために程よく鍛えた腹筋。
グラマラスとは程遠い己の身体に、イプシロンはやはりこの体系は避けられない定めなのだと、成長期を迎えた身体は【女性】的部分の発育は悲しいものである。
「こっちに無駄に栄養が偏ってるのかしらね・・・こっちだけこうなっても困る・・・まあ、天の情けかしら?」
鏡の自分を見ながら、足の間にある第三の足・・・両性具有たる萎えた肉棒を下から手でも立ち上げるイプシロン。
その美肌とそん色ない色のモノは、棒で盛り上げられた長く太い蛇のように、しやなかであり、根元を支える掌を支点に支えていない部分の先端部分は重力に従ってブルン♡ブルン♡と揺れる。
それは膨張していなくともほぼほぼイプシロンの小さい胸一つを前から見たときの横幅以上の大きさを誇り、包皮は完全に剥けていて、剝けている期間が長いためか、美肌の竿に反して赤黒みのカリに向けた包皮が癒着している♡
竿の根元にある二つの玉は、重さで少し垂れた乳房のような重みを持ってぶらぶらと揺れ、その下にぶら下がっている金玉袋も大きく垂れ下がってゆさゆさと揺れていた。
体系は兎も角、彼女の女性としての気品溢れる容姿に反する存在感を放つその巨根は、【麗しい美貌】と【立派すぎる生殖器】は表裏一体の相対な姿だ。
「この男性器に流れる栄養が全部胸とお尻に言ってくれたら、私は完璧だったというのに。
天は私に二物を与えてくれたけれど、【美貌】と【スタイル】ではなく、【美貌】と【巨根】って・・・まあいいわ。
今の私には、弛まぬ魔力操作の努力によって! ベータをも上回るこの身体を手にしたのだから!」
スライムスーツを繊細な魔力操作で操り、黒いスライムは彼女と一寸違わない肌色となり、彼女の身体に張り付く。
ボイン・・・プルン❤
「これで両性具有として完璧な私の出来上がり。」
天然もののベータのおっぱいを超える常識的なサイズの爆乳、乳首も綺麗な赤、肌の張り、弾力。
尻も小柄な尻から、いくらでも元気な子孫を産めそうな安産型の尻に変貌。
彼女の理想とする自慢の体系が、スライムスーツによって完璧なものへとなったのだ。
バストサイズ90を超える胸、歩けば肉が波紋を打つ尻、そしてなぜか最も望んでいなかった生まれつきの天然物の巨根。
両性の完璧な性器は三拍子揃った性の象徴は正に、女神。
「・・・っふ・・・ふふふ。 我ながら今日も美しいわ。 さて、今日も任務に取り掛かりましょうか・・・。」
イプシロンはスライムスーツで盛った天然を超える人工おっぱいを大げさに揺らしながら部屋からその場を後にした。
◇◆◇◆◇◆
シャドウガーデン本拠地ににてイプシロンとベータは、アルファにより今回の任務内容を説明されていた。
「今回の標的は、ディアボロス教団の幹部とも関係がある貴族が標的よ。 その男はディアボロス教団に膨大な金と情報を与える代わりに、毎度容姿の整った女の奴隷を報酬代わりに貰っているらしいわ」
「女を報酬に?ですか? やはり慰みものにする気でしょうか?」
今宵もスライムスーツで天然を再現、いや、並みの本物なら超えている胸と局部を盛っているイプシロンは姿勢よく座りながら聞いていた。
「いいえ」
「で、ではなぜ・・・?」
イプシロンと対角線上に座るベータが今度は質問した。
「一言でいえば、その男は変態、と言いうのが正しいわね」
「へ、変態ですか・・・」
「ええ。 なんでも今回のこの貴族の標的は、自分は一切混ざらず、女同士でシているところをただ傍観しているのが好きなようでね。
自分の目の前で女をレズらせて、それを酒の肴にするのが趣味らしいのよ」
「そ、それはまた変わった趣味ですね・・・」
イプシロンがドン引きしながら聞いていく。
ベータはベータで何やら引きながらも、小説のネタにできるかも?っとメモしていた・・・
「そうね。ただその男は非常に用心深くてね。 尻尾を掴んだかと思えば、すぐどこかにいく。」
「なるほど、それで私たち二人にその貴族の情報を掴むと?」
「いいえ。 どちらかというとおびき寄せる。 この男は異能とでも呼ぶべき、女同士の絡みのセンサーみたいなのがあるらしくてね。
あなたたちが表向きの顔でどこでだろうが、それらしい雰囲気を演じればこの男はどこからどこであろうと現れるはずよ。」
「え、えっと・・・つまり私がイプシロンとイチャイチャする演技を・・し、しろということですか・・・?」
アルファの作戦を聞いて眉が八の字で困り顔になる二人。
イプシロンとベータは仲が悪いわけではない。
幼X期から七陰として仲間であり、仲はほかのメンバー同様に良好。
しかし女としての魅力、という点で二人は常にいがみあっているので、仲は悪くないが何かと何をするにしても意地を張り合ってしまうのだ。
「おおまかにそうよ。 やりかたは任せるわ。
あの男が女のそういう雰囲気を察知してくることは検証済みよ。 人目につかない場所に誘ってあとは仕留めなさい。」
「わ、わかりました・・・」
「・・・了解です。」
((正直やりたくない・・・))
内心そんなことを思いながらも、イプシロンとベータはツーマンセルで任務を開始した。
◆◇◆◇◆◇
イプシロン「ね、ねえナツメ先生?」
ベータ「な、なんでしょうかぁ、シロン先生?」
二人は早速表向きの顔として街に繰り出し、標的となる男をおびき出す作戦を実行に移していた。
ベータは天才美少女小説家ナツメとして、イプシロンは天才作曲家兼ピアニストとしてのシロンの顔で、街に溶け込んでいた。
イプシロン「えっと、ナツメ先生っ? あそこの路地裏に・・・行かない・・・?」
(な、なぜよりによってベータ相手にこんな演技を・・・!
ぐぐぐ・・・我慢よ私・・・これも任務のため・・・)
イプシロンは内心を自ら隠し、女を感じさせる表情惚けた表情で、スライムスーツで本物と全く同じの爆乳を横に歩くベータの腕にむにゅうっ♡っと押し付ける。
ベータ「は、はい!そ、そうですねシロン先生!い、いきましょっか・・?」
(ぐぬぬぬ・・・昔は全く肉が無かったイプシロンのおっぱいだったののぃ・・!
いまじゃ私より少しでかいッ・・・! 我慢よベータ! これも任務のため!)
ベータもそれにこたえるように、内心を偽りながらイプシロンと腕を組んで、外から見ればそっちの気の感じさせる演技をする。
そして路地裏に奥に歩いて、今回の標的が連れるはずである。
二人はそれらしい演技でお互いの身を寄せながら、こめかみのイライラを隠しながら歩いていく。
(ちょ、ちょっとイプシロン! ここまで演じなくてもいいでしょ! く、くっつきすぎです!)
(わ、私だってこんなことしたくないわよ! 少しでもそれらしく演じないと、標的が来ないんだから演じ切るわよ! それで標的が来たら殺ればいいだけでしょ!)
「「!」」
目くばせでそんな会話を繰り出しながら歩いてると、二人はすぐに高く飛び上がって身を隠した。
「およ? 確かにここに来たはずでは・・・」
すると禿げかかった髪を全て右に流して整えた中年の貴族が来ていた。
二人はすぐにスライムスーツを展開し、そして見た目も表の容姿からベータとイプシロンに変え、すぐにその中年の背後に気配なく飛び回った。
イプシロン「あなたがディアボロス教団と関係がある貴族ね」
「っひ!? だ、誰だお前たちは! ここにいたナツメ先生とシロン先生はどこへ行ったのだ!?」
ベータ「(本当に表れたとは・・・とんだ気持ち悪い人・・・)あなたを捉えてディアボロス教団のことを洗いざらい履いてもらうわよ?」
「ひ、ひぃ‼‼ な、なぜディアボロス教団のことをッ!」
ベータが命を狙う威圧感を感じられる視線のままゆっくりと男に近づき、男は怯えた表情で尻餅をつきながら後ずさる。
ベータ「ほら、立ちなさい? 逃げようなんて考えない事ね」
ベータが男の腕を掴み立ち上がらせながら、ぐいっと顔を近づけて睨むと、男は情けなく震える声で言う。
「ほひぃっ・・・こ、殺さないでぇ・・・――――――――――というとでも思ったか!」
「「!! げほっげほ!」」
男のポケットから丸いものが出たかと思えば、そこから煙が周囲にばらまかれる。
イプシロンとベータはせき込むが、何故か男は害を受けずにベータから逃れる。
「へっへ・・・女二人の組み合わせで助かったのだ。 あいにく私はこんな所で捕まる小物ではないのだ!
それではじっくり、外から中の様子を見て楽しんでもらうぞ!」
イプシロン「げほ! ごほ! ちょ、ちょっと待ちなさい―――――――――」
ベータ「っごほッ い、イプシロン避け―――――――――」
男は後ろに逃げ出すと、何か四角いものを投げるとあたり一帯が光り出し、視界が真っ白になった。
そして二人が消えたことを確認した男は・・・
「ほひひひ・・・あの二人、絶世の美女だったのだ・・・女にしか効果のない遅延性の生存本能向上薬もしっかりと吸っておった。
効果は数日で切れるが・・・感情の変化はどうかな・・・・」
男は屋敷へとご機嫌に帰り、ある場所の様子が映る水晶を覗き始めた・・・
◇◆◇◆◇◆
イプシロン「う、うぅ・・・ここは・・・?」
ベータ「んっ・・・い、イプシロンは無地ですか・・・?」
イプシロン「え、ええ・・・それより、私たちはさっきまで街にいたはずじゃ・・・」
二人が額を押さえながら起き上がると、王族の皇室のような、窓なしで豪華なシャンデリア。
豪華なカーペットと天蓋付きのキングサイズベッド。
扉一つの先に浴室。
ソファーなどもあるが、ここはベッドルームだということが分かる。
イプシロン「もしかして、あの男が逃げ際に発動させた何かのせい?」
ベータ「不覚! 七陰二人で追っていながらも逃がしてしまうなんて! これもイプシロンが余裕こいて最初にその無駄にでかい胸をアピールしてたからよ!」
イプシロン「はい!? あなたこそ! あの男の腕を掴んでおきながら逃がしてたじゃない!」
「「ムキィィイ!! ・・・・!?」」
二人が口喧嘩を始めると、何か天井からスクロールが落ちてきた。
イプシロン「な、なによこのスクロール・・・」
ベータ「さっきまではこんなものなかったのに・・・?」
イプシロンとベータが困惑しながらスクロールを掴むと、目の前に文字が表示される。
【この部屋は提示される試練を順番に達成すれば出られます。 なお、この部屋は破壊は不可能であり、仮に破壊した場合は異空間の狭間に永遠に取り残されます。
なお、試練は順番にこなさなければ開かないのでお気を付けください】
イプシロン「な、なによこれ・・・!」
ベータ「っひ! な、なんですこのふざけた内容は!?」
二人はもう一度スクロールを開くと、また新たな文字が表示される。
【部屋の特徴:空腹の概念はありません。時間は現実世界とは乖離されており、ここでの時間は現実世界の一万分の一。
排泄の概念もなし。 肌の艶、髪の艶などは一切落ちることなく、『肌質』は状態が常に保たれます。
なお、汗などの体液は分泌されます。】
ベータ「な、なにこれ・・・やけに・・・限定的な特徴ね・・特に後半・・・」
イプシロン「ま、まあ、女としてはありがたい特徴だけど・・以下にもあのレズ不干渉変態男が好みそうな特徴ね」
するとまた次の試練の文字が浮かび上がる。
【特別試練:試練:この試練はクリアしないと、脱出試練までクリアできないことはありません。
しかし破った時点で脱出まで一か月延期されます。
つまり早く脱出したければやり通すこと。 内容は『体を清めない事』浴室を使用しないことです。」
「「は、はいぃ!?」」
それを見て二人はドン引きした。
イプシロン「お、女として最も大事な水浴びをするなですって!? 身体を洗わないでいろって言うの!?」
誰よりも美意識の高いイプシロンが叫んだ。
ベータ「で、でもこの部屋の特徴に肌と髪の艶は保たれるって書いてあったのがせめての救いというか・・・」
イプシロン「艶が保たれても汗が出るって書いてあったじゃない!
あと、艶が保たれても気分的に女として身体を洗うなってこの部屋作ったやつ絶対Xす・・・!」
ベータ「この部屋を作った変態はXすのは確定として、どうするの・・・? 水浴びをしなければ脱出が一か月も早まるってあったけど・・・」
イプシロン「・・・そうね・・・本当かどうか知らないけれど、現実とこの空間の時間が違うらしいけれど・・・」
お互いを見合う二人は脳内で考える。
ベータ(この女と一か月も同じ空間なんて無理ね)
イプシロン(この女と一か月同じ部屋なんて、ストレスで肌に悪いわ・・・)
そして同時に答えを出す。
イプシロン「耐えましょう・・・艶が保たれるのなら我慢できるわ」
ベータ「奇遇ね。 私も水浴びをして一か月脱出が遅れるより、水浴びを我慢してここから脱出するのに賛成よ」
方針が決まったところで、また天井のどこかからスクロールが落ちてきて、それを読む二人。
【第一の試練:汗のかきやすさ5倍の状態で24時間。
尚、水は無限に供給されます。
就寝時、ベッドで対象者二人は寝ること。
ベッドに就寝する時間はこちらが知らせ、指定の時間まで二人ベッドから出ない事。
片方が別の場所で寝れば失格扱い。
就寝時の服は自由。 ギブアップは可能。 ギブアップの場合は脱出期間が一か月延長されます】
そのあまりにも意味不明で、変態極まりない試練を見てスクロールを握り潰す二人。
イプシロン「こんなの・・・正気の沙汰じゃないわ・・・」
ベータ「なんで私たちがこんな変態臭い試練を受けなきゃいけないのよ」
二人はしかし、同時に同じことを思う。
((で、でもここでギブアップすれば、脱出が一か月遅くなる・・・。))
((ここは耐えなきゃ・・・!))
二人は相手に言うまでもなく、絶対にやってやるという覚悟を決めて最初の試練をやるのだった。
第一試練開始から、10時間後・・・。
「「暑い・・・」」
二人は汗五倍になった影響で、スライムスーツに覆われている身体は大量の汗で蒸れてきており、全身は汗だくになっていた。
イプシロン「ちょ、ちょっと・・お互いできるだけ部屋の隅に座らない・・・?」
ベータ「そ、そうね・・・あなたの汗の匂いがしてむさ苦しいし・・・」
イプシロン「ハァ!? そっちが汗くさいからこの提案したのだけど!」
ベータ「はいぃ!? そっちこそ!」
言い争いながら二人はとりあえず、お互いの汗の匂いを避けるために部屋の隅っこで試練の時間をつぶすことにした。
試練開始から16時間後・・・
二人が汗だく状態で部屋自体も、雌の匂いと汗の匂いが充満していた。
普通なら好き好んで一緒にいたいとは思わない相手の匂いだと思うと嫌になるはずだが、二人は以外にも特に思うことはなぜかなかった。
そんなところで、また天井からスクロールが落ちてきた。
【試練開始から16時間になりました。 残りの8時間は就寝してください】
二人はそれを見て、堪らなく嫌な顔をした。
ベータ「・・・これは・・・こうするしかないわね」
そう言ってベータはスライムスーツを解除し、ミツゴシ商会の薔薇の刺繍が入った白い色香のある下着になった。
胸はできるだけバストアップする寄せあげ状態で、谷間が暑さと汗によってハイライト共に赤く艶を放っており、ショーツはそこに彼女がふたなりたる証に睾丸と竿によってもっこりとしていた。
イプシロンはどっちも見て赤い顔になる。
(こ、この女っ! まさか男性器まで立派だというのッ! ふ、不公平!)
萎えていても確実に巨根だと分かる膨らみ具合にイプシロンは同時に嫉妬心も沸き上がった。
イプシロン「ちょ、ちょっとあなた! いきなりを何を!」
普段のイプシロンならばここは冷静に照れもしないで一言嫌味を言うだろう。
そしてベータの行動が、汗をかかないために下着になる理由も瞬時に理解する・・・が、何故か驚いていた。
ベータ「っは! え、えっとこれは汗をかく量を少しでも抑えためよ! というか最初からこうすればよかったのよ!
あなたもスライムスーツ脱ぎなさいよ! 既に汗まみれなのにスライムスーツ着た状態で寝るとかこっちが嫌よ!」
イプシロン「うぐ・・・そ、それは・・・」
部屋は温度も微妙に高く設定されていて、とてもスライムスーツを着た状態で寝るのには無理がある温度だった。
(ど、どうしたら! スライムスーツで完璧なおっぱいを再現することは私にはできるけれど・・・ベータの目の前でスライムスーツを何とか・・・や、やるのよ私!)
イプシロン「あっち向いてて!」
ベータ「わ、わかってるわよ! 誰が好き好んでイプシロンの身体を見るのよ・・・」
イプシロンは腹を決め、スライムスーツを解除した。
一瞬でスライムスーツを肌色に変化させ、曲線美たっぷりの人工者ながら天然にしか見えない身体を一瞬で形成させた。
その形成した胸とお尻の上に紫色のレースをあしらった下着のような裸に近い形状のスライムスーツを身に着けた。
胸はベータの天然物以上に大きく、そしてショーツも一体どれほどの巨根が収められているのかと、竿が外の上側に向けてまるで蛇を飼っているかのような浮き彫りのシルエットが見えてベータはすぐ目をそらした。
イプシロン「ふ、ふぅ・・・よし。 お互いできるだけベッドで離れて寝るわよ。」
ベータ「このベッド・・・離れられるほどのサイズじゃないんだけど・・・」
イプシロン「い、いいからそうするわよ! お互い汗5倍になってて汗の匂いが気になって寝れないでしょうが!」
ベータ「はぁ・・・これ、寝られるのかしら・・・」
二人は下着状態でできるだけ、相手から離れてベッドに背を向けて寝ころぶ。
しかし離れていると言っても、ベッドは大した横幅ではなく、離れたところで汗でびっしょりで雌臭充満している二人の香りは呼吸するだけでも肺の中に匂いが充満していく。
ベータ「さ、さっさと寝ましょう! 寝て起きたらおそらく24時間達成して第一試練はクリアになってるはずよ!」
イプシロン「い、言われなくてもそうするわよ! 」
そう言って二人は無理矢理目を閉じ眠る。
寝る。普段は毎回簡単にこなせる作業ができない。
ベータ(はぁ・・・❤ はぁ・・・❤ な、なに・・・なんか・・・変な気分・・・なんでぇ・・・)
イプシロン(ハァ・・・ハァ・・・ど、どうしちゃったの私ぃ・・・ま、まさかぁ❤)
二人は、気づけばショーツがこれでもかと、逆三角形のテントのように膨らんでいた。
それでも二人は、何とか理性とプライドを総動員させ、目をつぶりながら眠ったふりをする。
イプシロン「すぅー・・・はぁぁー・・・」
ベータ「すー・・・はー・・・」
しかし目を閉じてもお互いの甘い香りと汗の匂いが鼻をくすぐってくるので結局眠れない・・・。
そう、背を向けていても鼻から肺に入ってくる、女性特有の甘くフェロモンがたっぷりのった汗の匂いが呼吸するたびに入ってきてしまうためだ。
普段ならこの女の汗なんて臭くて堪らない、っと思う場面が、なぜか今日は逆で、鼻に入ってくるだけで、興奮と雌の本能が刺激されてしまうのだ。
二人は寝たふりをしながらも、同時に相手の寝息に集中して耳を澄ませる。
イプシロン「っすぅ・・・すぅ」
ベータ「すぅ・・・」
((・・・寝てる・・・わよね・・・?っ))
二人は相手が寝ていると確認すると、そっと自分の逆三角形テントの生みの元となっている自分のショーツの中に手を突っ込んみ、その下にある棒状のものを握りしごき始める。
((はぅっ❤!?))
二人の脳内に痺れるような感覚が広がる。
さらに次の瞬間には今まで以上に身体が火照り、頭がぼーっとしてくる感覚を覚えた。
イプシロン「ンっ❤ ハァ・・・❤」
ベータ「ォッ♡ フゥ・・・❤」
自分のなぜか硬くなってしまっているふたなりマラから来る快感を、声を押し殺してあくまでも寝息の振りをする。
相手が寝ていると思ってのセンズリ。
相手が寝ているのなら、背を向けて声を押し殺せばいくらでもオナれる。
仲は良くても女としては嫌いな相手の汗など普段なら嫌悪感でしかないはずなのに、ふたなりマラに全身の血液が集中して竿全体に血管を張り巡らせてしょうがない感覚を必死に抑えている。
イプシロンは自分の亀頭を片手でゆっくり、ゆっくりと指全部使って軽く撫でてカリ溝を刺激して、ベータはお気に入りの自分の重っくるしい重量のキンタマを揉んでオナる。
(ハァ・・・♡ ♡・・・べ、ベータの甘い汗の匂いなんてぇ、普通は絶対嫌なのにぃ・・♡ む、ムラムラしちゃう・・・♡ なんでなのよぉ・・・❤)
(フゥ・・・❤ づぅ・・・❤ な、なんでイプシロンの汗の臭いでこんなおチンポが気持ちよくなるのよ・・・❤
イ、イプシロンの汗臭でするの気持ちよすぎるぅ・・・♡ こ、こんなことありえない・・・❤)
センズリの音が出ないように、静かな上下運動から始めた二人だが次第に先走り汁が出てしまって、今すぐにでも背中の女にバレないかと気が気でない。
しかし股間は余りにも我慢汁が溢れ出しては、シコる手によって竿全体に行きわたってはカウパーコーティングされ、クチュ・・・❤ ネチョ・・・❤っともっと激しく扱きたいのに激しくしたらバレかねないという悶々した感情から、ゆっくりとしかできない。
しかしそれでも今まで感じたことのない刺激で、二人にとって射精は近かった。
(はぁ・・・♡ んぁっ❤ さ、さっきから興奮が抑えられないぃ・・・♡)
(ンヒィッ!?♥ ぅぁんっ♥ ま、またおチンポ気持ちよくなってぇ・・・こ、これよりもっと激しくシコシコしたいのにぃ・・・でも耐えるのよベータ・・な、なぜか今日はいつも以上に捗ってるう・・・❤)
二人は快感に溺れた表情で必死に声を押し殺して、モゾモゾとベッドでお互いにバレなさそうな要領でマスカキの速度を速める。
本当はバレるほどのカウパ―かき混ぜ音が出ているが、二人ともセンズリに夢中で相手が寝ていると認識している。
(ハァ・・・ハァ・・・も、もうダメっ♡ で、出ちゃうッ♡)
(イプシロンの汗と体臭でこんなに興奮するなんてぇ・・・♡)
((このままじゃヤバいぃ!♥))
二人は変えの服も何もないことを考え、静かにスライムスーツを亀頭の先っぽに被せてできる限り静かに、高速マスカキで一気に射精欲を高めていく。
ベータ「い、イプシロンッ!♡ んっ♥♥」
イプシロン「べ、ベータっ!? ンァァッ♥!?」
その瞬間、お互い同時に互いの名前を呼びあってしまい、必死に抑えていた声が思わず出てしまった。
((しまったっ!))
二人はそう思った瞬間・・・
((いくぅっ!!!♥♥))
ド――――――ピュン♥ ビュルルッ!
「「ァ゛ッツ゛~~~~~~❤❤❤」」
思わず喉まで出ていた声を限界まで何とか抑え、一気にキンタマからせり上がるように精液が噴火して、二人の亀頭の先を覆ったスライムスーツに射精する。
それも普通よりも量も勢いも大きく、数秒間の長い射精時間の中で数回に分けてドクンドクンっと脈打つように精液が出ていき、スライムスーツは既に生臭い匂いで満たされてしまった。
しかしすぐに二人はスライムスーツを操作して精液をスライムに吸収させて処理させながら、マスカキ音を押し殺しながら相手の匂いを肺で吸いながらシコり続ける。
「ハァ・・・♡ ハァ・・・♡ 」
「はぁーっ❤ はぁーっ」
二人は必死に声を抑え、射精が終わるまでスライムスーツにぶちまけた精液を魔力で消化させ、射精で汚れた竿もスライムを変形させて掃除し、何とかバレることなく射精をやり切った。
イプシロンもベータも賢者タイムに入って、自分がこの状況で一体何をやったのかと冷静になり、先ほど後ろの相手から自分の名前が聞こえたことを思い出す。
質問する前にすぐに射精しても固い竿を無理やりショーツにしまうと、すぐさま振り向いた。
イプシロン「・・・あ、あんた起きてたの・・・?」
ベータ「い、いいえ。 今なぜか目を覚ましただけで、す、すぐに寝るから。 それより何・・・?」
イプシロン「い、いいえ? な、なんでもないわよ? さ、さっさと寝て、このアホらしい試練を終えましょ?」
ベータ「そ、そうね。
さっさと寝て終わらせましょう・・・」
お互い背を向け合ったまま静かに眠りにつく。まだ鎮まらない股間をがちがちにしたまま、背中から顔る雌臭がずっとして、真面に寝られないのだった。
◇
二人が何とかして寝ていた頃、どこかからか機械じみた声が部屋全体に響き渡ってきた。
『試練クリアおめでとうございます。それでは、次の第二試練へと移行します』
それを聞くと寝ぼけながら起きる二人は『う~ん…』と背伸びする。
『第二試練は、相手の膨張した勃起の状態を5分、観察し、5分以内に相手に陰茎を観察して思った感想を相手に、嘘偽りなく伝えてください。
5分は観察者の視界内に相手の陰茎が収まってる状態の間だけ時間をカウント扱いとなります。
なお、参加者はお互いの陰茎を観察しあうこと。』
「「はぁ!?」」
寝起きで寝ぼけていた二人だが、あまりにもふざけた試練内容に驚きを隠せず思わず大声を上げてしまった。
イプシロン「ちょっと何よそれ! ふざけんじゃないわよ!」
ベータ「そ、そうよ! なんで私がベータのなんて見なくちゃいけないのよ!気持ち悪い!」
イプシロン「はぁ!?誰が気持ち悪いですって!?」
売り言葉に買い言葉でお互いが相手を罵倒しながらも相手の股間から目が離せない。
「「!? ちょっとアンタ何っ!」」
下着を着て寝ていた二人は、今の試練で思わず股間に行くと、どっちも下着の生地が伸びきっていた。
昨晩相手にこっそり抜いていたこともあり、二人とも相手の顔をすぐ逸らしながら朝から口論を繰り広げる。
イプシロン「あ、あんた何寝起きで勃起してんのよ! し、しかも我慢汁で下着に染込んでるじゃない!」
ベータ「い、イプシロンこそ勃起してるじゃない!
まさか寝ている間に私の身体を見てひとりでシテたんじゃないわよね!」
イプシロン「・・・し、シテないわよ! あなたでするわけないでしょ!
そ、そういうベータこそ勃起してるんだから、まさか私の美しい身体を見てシテたんじゃないの!?」
ベータ「し、してないわよ!」
本当に相手をおかずにしていないとはいえ、相手の汗からする匂いで興奮して抜いたことは事実。
なのでなんとも自信をもって否定できずに、ベータもイプシロンもお互いが自分をおかずにして抜いたのではないかと疑う。
しかしこれ以上この話を続けると何かぼろが出かねないかと思った二人は、すぐに話を先ほどの試練に切り替える。
イプシロン「そ、そんなことよりさっきの破廉恥な試練どうするのよ・・・お、お互いの、その、見た感想を言わないといけないんでしょう?」
ベータ「そ、そうね・・・でもあんな破廉恥な試練なんて・・・」
『第二試練開始まであと10秒。10秒以内にどちらかが相手の陰茎を露出させた状態で観察を開始しない場合、失敗したとみなされ、脱出までの期間が一か月延長されます。』
言い争いを続けていると無情にも機械の声が部屋に流れる。その声に二人の緊張もマックスへと達した。
イプシロン「ちょ!?ちょっと待ちなさいよ! そ、そんなことされたら私、恥ずかしくて死んじゃうわ!」
ベータ「そ、そうよ! 私がそんなことできるわけないでしょ!?」
お互いが相手にそんなことをさせるわけにいかないと口をそろえて言う。
しかしそうこうしているうちにカウントダウンは残り10秒を切った。
『9、8、7』
ベータ「ちょ、ちょっと! カウントダウンが始まってるわよ!?」
イプシロン「あ、ああもう! もうどうにでもなれ! ベータ立って!」
ベータ「あわわわわ! イプシロン!? ひゃ!」
イプシロンはベータを無理やりスライムスーツで立たせて、勃起テントを張ってショーツの中で苦しそうにしているふたなりチンポを開放すべく、ショーツの両端をもっておろそうとする。
ベータ「ちょ、ちょっとイプシロン!? やめて! あ、あなた一体なにをするつもり!?」
イプシロン「は?なにって試練のためにあんたのチンポを出して観察するのに決まってるでしょ! ああもう時間がないわ、このまま脱がすわよ!」
ベータは急いで両手で自分のふたなりチンポを隠そうとするがもう遅い。
イプシロンはベータのショーツを一気に下にズリした。
すると、ブルルん♡♡っとベータの勃起したふたなりチンポが勢いよく飛び出してきた。
イプシロン「きゃ!」
ベータ「ちょっっと!?」
下着にチンポをひっかけながら無理やりズリ下ろした、がちがちの竿が反動で空気を切り裂いて、イプシロンの美しい小顔の前にチンポビンタをかまして戻ってきた。
ベータのふたなりチンポをビンタされたイプシロンは、その生々しい感触に驚いて思わず後ろに尻もちをつく。
ベータはすぐに股間を隠した。
イプシロン「もう! あんたなにすんの!?」
ベータ「し、知らないわよ! そっちが私の股間勝手に露出させたんだから!」
『3,2・・』
カウントはまだ進んでいた。
イプシロン「そ、それより手もどけて! 観察し始めないと!」
ベータ「ひいぇ~ん!!」
ベータも試練失敗で脱出延期は望んでいないので、涙目になりながらも手をどかして、紅潮しながらイプシロンに自分の陰茎を見える状態にした。
『対象者の陰茎観察が開始されたことを認識いたしました。それでは観察者イプシロンは、観察対象者ベータの陰茎を見た感想を噓偽り伝えながら、5分間観察し続けてください』
イプシロン「―――――――ふ、太・・・」
ベータ「っ~~~~」
イプシロンは女としてライバルのベータの巨根を見て、不本意にも称賛の声が出てしまった。
しかしそのイプシロンの感想は、ベータに恥辱の感情を抱かせた。
ベータ「~~~っ」
その賞賛の言葉を聞いた途端、羞恥と怒りで顔を赤くし、屈辱的な表情になるベータは恥ずかしさのあまり歯を食いしばって睨みつけるが、その瞳には涙が浮かんでいた。
それよりもイプシロンは思った。
(不公平よ! こいつおっぱいとヒップどころか、股間まででかいの!? 私は股間だけだっていうのに! きぃい!)
イプシロンは何とこの世は不公平と思った。
ベータ「も、もう試練クリアすることに専念するから! イプシロンは私のペニスを見て思った感想を全て言って!」
もうここまできたらと、ヤケクソになるベータは、イプシロンのふたなりペニスを観察して思った感想を、正直に全て言うように指示を出した。
イプシロン「わ、わかったわ! あんたのペニスが私の想像していたより太くて長くて大きいことに驚いたわ!」
『観察者の説明に噓偽りはありません。』
ベータ「うぅ~~~!!! 馬鹿正直に言わないで!」
イプシロン「あ、あんたがさっきクリアのために思ったこと言えって言ったんでしょ!」
ベータ「そ、そうだけど~~!!」
イプシロンは今も試練のためにじっくりとベータの巨根から一時も目を離さず観察して、見た目の情報を全てベータに伝えていく。
(な、なんで私がベータのチンポのことをこんなに観察しながらいけないのよ・・・! で、でも・・・本当に立派だわ・・・)
嫌なはずなのに、顔の前で不規則にビクッビクッと揺れる大きな男根が、イプシロンには何故か淫らで彼女自身もショーツを先ほどからイチモツによって押し上げられてカウパ―染みを生成し続けていた。
イプシロン「え、えっと・・・続きの感想は・・あ、あんたのイチモツ太すぎ・・・ない?」
ベータ「し、質問系はやめて! 自分でも股間が太すぎるってわかってるから!」
イプシロン「で、でもこれ本当に太いわよ? 一体どういう生活したらこんなになるのよ・・・」
ベータ「そ、そんなこと言われても・・・私だって好きで大きくしてるわけじゃないし・・・」
ベータの雄マラは長さでも17cmは超えており、巨根である。
しかし特筆すべきは太さ。
その太さは太いハムほとはいかないが、ハムの太さと言われても全く違和感のない肉の詰まった太い幹に、腕のように太く逞しい血管を纏わせている。
イプシロン「ね、ねえ・・け、血管が太すぎて・・・ど、ドク・・・ドクって脈打ってるみたい・・・」
ベータ「う、うう・・・太いって何回もいわないでぇ!」
イプシロン「というか・・・あんたこんだけチンポぶっとくて長いのに・・・・包茎の・・・皮余り過ぎてない・・・?」
ベータ「それは言わないでぇ!」
ベータはこれほどの巨根だというのに、包茎皮がかなり余ってしまっており、勃起しきっているというのに全く剥けそうにないドリル包皮だった。
包皮の先っぽは捻じれ気味で、そこから透明なカウパ―が漏れ出て小さな泡を作っていた
『残り3分です』
ベータ「まだ三分なのぉ!」
イプシロン「こんなぶっとい上に・・・睾丸も大きすぎ・・・ぱ、パンパンじゃない!」
ベータ「わぁぁあ!もう見ないで!」
イプシロンが観察を始めてからというもの、ずっとギンギンに勃起しっぱなしの巨根は血管が浮き上がり、ドクンドクンと小刻みに脈打って、裏筋部分もビクンビクンと痙攣し続けながらカウパーを分泌させ続けている。
キンタマはまるで鉄球が入ってるのかと思うほど大きくパンパンに膨れ上がっていて、その大きさはふたなりでも巨根であるイプシロンより一回り大きい。
『観察者の説明に噓偽りはありません』
ベータ「ああ~もう!恥ずかしすぎるわ! なんで他人にち、恥部の感想をこんなに言われなきゃいけないのぉ~!」
イプシロンはだんだんと目が離せなくなり、顔が陰茎に近くなっていく。
段々と、鼻が近づいていく・・・したくない。鼻でよりによってベータの股間など嗅ぎたくないが、顔は近づいていく・・・
イプシロン「・・・スンスン・・・」
『残り1分です』
ベータ「い、嫌・・・嗅がないでぇ! な、なに変態みたいなことしてるのよイプシロン!」
イプシロンの鼻先に巨根が当たる。その度にビクッビクッと震え、裏筋の血管がピクンピクンと脈打つ。
そしてとうとうその鼻が亀頭部分に触れたとき、我慢汁がべっとりと付着した。
ベータは羞恥心マックスだが、股間を覆い隠せばここまでの努力が無駄になってしまう。
ベータ「か、感想を言うのが試練なら嗅がなくてもいいでしょうに!」
イプシロン「・・・すごい・・・におい・・・♡ 私より・・・濃い・・・すんすん・・・」
ベータ「っ~~!!」
『残り30秒です』
イプシロン「・・・スンスン、スンスン」
ベータ「イプシロン! もうやめてちょうだい! 匂いを嗅ぐなんておかしいわよ!」
イプシロンは発情したような顔で、もはや鼻をベータのモノにつけてまで嗅いでいる。
ベータはそれによって恥ずかしさによってさらに身体が厚くなり、どこもかしも汗が分泌される。
イプシロン「昨日から・・・ずっと洗ってない状態だからか・・・すごい汗の臭い・・・それに蒸れも・・・」
ベータ「そ、それ以上言わないで! 恥ずかしいわ!」
イプシロン「スンスン、すんすん・・・すこし・・・精子の匂い・・」
ベータ「~~~~っっ!!」
『残り15秒』
ベータ「ひぃぃいいい! もうやめてぇえええ!」
イプシロン「・・・一日汗かきまくって蒸れたふたなりのチンポの香りって・・・しょっぱいわね・・・」
ベータ「い、いい加減にしてよイプシロン! もういいでしょう!?」
イプシロンは匂いフェチ。他人の性器の匂いを嗅ぐことで性的興奮を得る性癖がある。
それがベータ相手でも発揮されていた。
嗅いでいる側のイプシロンも今すぐにでもセンズリしたい衝動に駆られるが、流石にベータの目の前でやるわけにもいかず、ここは汗しょっぱいチンポの匂いを嗅ぐに留まらせている。
しかし、そうしている間にもどんどん時間は過ぎていき・・・
「残り0秒です」
イプシロン「え!? もう時間!?って私ったら・・・! 何を!?」
いまさらになって自分が変態紛いなことをしていたことに気づいて、真っ赤になるイプシロン。
ベータ「あぁん! む、無理!」
『観察者による匂いの感想は終了してください。観察者と観察対象を入れ替えて、再度同じことを5分実行してください。』
自分の股間を鈴口から全て苦手なイプシロンに見られる地獄の時間が終わったベータはすぐに勃起している股間を手で隠し、その場で女の子座りをして、羞恥によって火照った体を落ち着かせる。
『観察者と観察対象を入れ替えて、再度同じことを5分実行してください。』
しかしそんな余韻も束の間、すぐに次の指示が響くとイプシロンはまた恥ずかしさで顔を真っ赤にする。
ベータ「さ、さっきの恥、次はイプシロンにもたっぷりとしてやらないと・・・よね?」
イプシロン「へ!? さ、さっきのは試練のために仕方なくでしょ!?」
イプシロンの股間はベータの息子を先ほど嗅ぎまくったせいで、っギンッギンに下着を盛り上げて雄臭い香りをムンムンと漂わせている。
その匂いに思わず・・・ベータはゴクリと唾を飲み込んでしまうが、
『観察者と観察対象を入れ替えて、再度同じことを5分実行してください。 次の忠告で開始しなかった場合、試練失敗と見なされます。』
ベータ「!? イプシロン! ショーツ剝ぎ取るわよ!」
イプシロン「~~~~~か、勝手にしなさい! どうにでもなれよ! もう!」
イプシロンはベータに脱がされるならば、自分でショーツを脱いだほうがマシということで、手をかけて上半身を倒してショーツを一気に下ろした。
ボロン♡♡
ベータ「うわ!」
イプシロン「ど、どう? 私はあなたよりも胸も尻も大きいうえに、チンポも立派よ!」
『対象者の陰茎観察が開始されたことを認識いたしました。それでは観察者ベータは、観察対象者イプシロンの陰茎を見た感想を噓偽り伝えながら、5分間観察し続けてください』
下半身すっぽんぽんのイプシロンだが、恥ずかしながらも強がって堂々と腰に手を置いて『どうだ』とポーズをとる。
股を広げて汗で蒸れた勃起した包茎のふたなりデカマラを見せつけて挑発するイプシロン。その股間には陰毛がちょろりと生えており、金玉袋もだらんとぶら下がっている。
ベータ「な、なによ! そんなの全然大したことないんだから!」
『観察者ベータの感想に偽りを感知。 次偽りの感想を告げた場合、試練は失格扱いとなります』
ベータ「!?」
イプシロンは大きければ大きいほど良いという主義なので、そんな挑発に対して何とか威厳を保つため、強がりを言う。
イプシロン「しょ、正直に私のチンポを見て思ったことを言わないと、私もあなたも困るわよベータ!
素直に私の身体の方が両性の性器が優れてるって言わないと試練は合格にならないわよ!」
ベータ「! っ~~、い、イプシロンのおちんちんは確かにお、大きくて立派だと思うわ!」
イプシロン「で、でしょう! そ、そうよ。 私はチンポも自慢のモノだもの! おほ、オホホ!」
いざ言葉で自分の陰茎の感想を言われるとかなり恥ずかしく感じるイプシロン。
しかしベータも女として負けていないとばかりに、なんとか反撃する。
ベータ「で、でも私の方が竿周りが太いわ! 私もあなたもなんでか長さも同じくらいで立派だけれど、太いモノのほうを持つ私のほうが立派よね!」
イプシロン「っぐ・・そ、そんな感想より次の感想を言うことね! 私のチンポの魅力を伝えていかないと試練失格になるもの!」
ベータはならばと、徹底的にイプシロンの男根を肌の穴まで観察して、ほめちぎって羞恥心でイプシロンを悶えさせる作戦に出ることにした。
ベータは早速ビクビク動くイプシロンの息子にほぼ零距離まで近づき、じっくりと観察する。
(おチンポを褒められるのがどれだけ恥ずかしいのかは、先ほど私が身をもって体験したのだから・・とことんイプシロンのこのデカマラおチンポの感想を伝えて羞恥心で褒め殺しにしてやるわ・・・!)
ベータ「あ、あなたのモノは大きさも太さも長さも、そして形も完璧よ! まさに立派なモノだわ! 惚れ惚れしちゃうくらいよ」
イプシロン「え!? そ、それは流石に噓でしょう!?」
しかし『観察者ベータの感想は嘘偽りなし。』
イプシロン「~~~~」
イプシロンは嘘偽りないベータの感想だと知ると、流石に恥ずかしすぎて股間をベータの顔から逸らそうと腰をそらすが、ガチっとベータに掴まれる。
(き、効いてるわ・・・! いっつも自分の身体を自信満々にアピールするイプシロンでも、他人からストレートに褒めちぎられるのは慣れていないようね!)
ベータは褒めちぎり作戦の効き目を確かめると、次は竿の先っぽをじっくりと観察して感想を嘘偽りなく本心で伝える。
ベータ「あ、あなたのモノは形も色艶も完璧よ! カリ首の段差や竿と亀頭の色の違いがとってもエッチだわ! というか露茎は不公平だわ!」
イプシロン「ちょ、ちょっと何もそこまで感想を詳細に伝えなくても!」
小説家としての表現力をベータはこの際、余すことなく武器としてイプシロンにぶつけていく。
ベータ「わ、私のはこんなに太くて長いというのに、皮を被ってるというのに、あなたのは包皮が剥け切って女性器を抉り取れそうなカリ溝が露茎だなんて不公平だわ!」
イプシロン「ほ、包皮が剥けきってるほうが私とあなたの長さなら普通よ・・・?」
ベータ「うぐ・・・! こんな立派な亀頭に咥えて、すっごい反り返りよね。 反り返りすぎて痛そう・・・」
イプシロン「べ、別に痛く・・・ないわよ・・・こ、これは平常運転だもの・・・」
(効いてる効いてる・・・)
イプシロンが恥ずかしさで悶えているのを確認すると、ベータも何だかいい気分になり、どんどん陰茎を褒めちぎる。
ベータ「あなたのおチンポってあ、あれよね。 勃起することにより一層剥けて、癒着しちゃってる包皮が引っ張られて、余すことなくこの凶悪な亀頭が見えるようになって艶めかしいって思うわ」
イプシロン「ちょ、ちょっと・・・! そんなところまで言わないでよ・・・」
ベータ「やっぱり、巨根なだけあって、鈴口もそれに伴って大きいわね。
あなたが呼吸するたびに鈴口がパクパクと動いて、なんだか可愛いわ」
確かに、イプシロンがビクビクと股間が勝手に意思をもって動き、呼吸するたびに、我慢汁を尿道穴から垂れ零しては、ベータの陰茎の上に熱いソレをこぼしていた♡
イプシロン「そ、そこまで言わないでぇ!」
ベータはここぞとばかりに言葉責め、宿敵のベータに素直に褒められ続けられてイプシロンの羞恥心が限界を超えた。
イプシロン「は、恥ずかしいから! もうこれ以上褒めるのはやめて!」
しかしベータにはそんな訴えは効かず、むしろ火に油を注ぐ形となってしまったようだ。
ベータ「何言ってるのよ♥ こんなに立派な男性器を持ってるなら恥ずかしがることなく、いつものようにアピールしてきなさいよ♡
いつも言葉じゃない、行動で私より胸が大きいアピールしてくるときみたいに、この立派なデカマラ様をアピールして私に感想を言いやすくしてよ♡」
イプシロン「っぐぅぅ・・・! そ、そんな恥ずかしいことできるわけないじゃない!」
ベータの羞恥責めにイプシロンは涙目になりつつも反論する。
(な、なに!? もう私の耐久度はゼロに近いのにまだ言葉で攻めてくるというの?)
ベータはまだまだやめてやるものかと感想の追撃を続ける。
ベータ「クン・・・クンクン・・・。
それにあなたのおチンポ、蒸れててとっても臭うわ♡」
イプシロン「~~っ!! もうやめなさいよぉ!」
ベータは自分同様、丸一日汗で蒸れて頭がくらくらする濃い香りが漂うイプシロンの息子をこれでもかと鼻を近づけて堪能する。
ベータ「すぅー・・・はぁぁー・・・クンカクンカ・・・ふ、ふ~ん・・・あ、案外こうして蒸れたあなたのおチンポの香りって悪くないのね。
雄臭い香りの向こうでほのかに女性の香りがするのがたまらないわ」
イプシロン「そ、そんなの嗅がないでよ!」
(あぁ・・・もういい加減にしてぇ!)
ベータは感想を言い終えてもなお、興奮冷めやらぬ様子で今度は自身の爆乳を上下左右に揺らして挑発する。
『感想試練、残り1分です』
イプシロンはそれを聞きあともう少しで終わると歓喜し、ベータはいつものやり返しをできる滅多にない機会を利用する。
ベータ「ほらほらぁ♡ 私のおっぱいに興奮して、ここまでイケイケおチンポ様にしてるのでしょう?
スンスン・・♡ あぁ~本当逞しい血管がドクンドクンって脈打ってるわ。
カリもパンパンで亀頭も剝けきってる、私の理想の男性器だわ♥ でかいけれど、デカすぎず、太すぎずって。」
イプシロン「~~~!!」
イプシロンはベータの挑発に苛立つものの、自分の息子が最大まで勃起してしまっているのは事実であるため何も反論できない。
イプシロン「な、なにしてるの?」
ベータは何か残りできることはないかと考え、その場で体を揺さぶって、一緒にイプシロンに立っている彼女の身体も揺れて、竿も金玉も上下にプルン❤プルン❤と跳ねて、鈴口がパクパクと開いて、我慢汁が滴り落ちていく。
ベータ「ほら見てイプシロン♡ あなたの身体が揺れると、おチンポも元気に揺れ揺れしちゃってあなたの精子パンパンの睾丸タンクも、ブルンブルンって揺れてるわよ❤ まるでおっぱいみたいに揺れてるわ。」
イプシロン「うっ・・・!」
(こいつぅ~!)
『残り0分です。 第二課題クリア。
今からインターバルが設けられます。 それまで気分転換に食事とご自由にしてください』
イプシロンはそれを聞き、すぐにベータの褒め言葉責めで恥ずかしさを隠すようにスライムスーツですぐに勃起した股間を覆い隠した。
ベータ「あらあら、私は褒めてだけだけなのに・・・♡」
イプシロン「う、うるさいわよ! 途中から絶対悪意を持って褒めてきたでしょ!」
ベータ「なんの事かしら?」
イプシロン「うぐぐ・・・もういいわよ! 私はこの汗くさい身体を洗ってくるわ・・・」
イプシロンは乱れた心でおぼつかなかった魔力操作で作った不完全に股間を覆ってチンポシルエットになってしまっているスライムスーツチンポを、大股で揺らしながら浴室へ向かっていったのだった。
◇
お互いに試練を利用してやり返したいイプシロンとベータ。
二日目は二つ目の試練以外は特になく、夜まで特に変わったことはなかった。
次の日、二人が起きると、またわずかに感じていた体の違和感を感じていた。
(なぜか・・・ベータを見ると・・・か、体が熱く・・・)
(な、なんでなの・・・イプシロンを見てると胸がドキドキして、どうしちゃったの私?)
二人は気づいていない。ここに来る前に貴族が逃げ際に放った煙は目くらましではなく、最初に目に認識した同性の女性に対して子孫繁栄本能が遅延性で刺激される薬が。
だから、2人は互いに好意がなくとも、体はその気になったのだ。
いや、子孫繁栄本能は恋愛感情と表裏一体。
相当にその相手を嫌っていなければ、欲情欲が膨れれば膨れるほど無意識に好意的な感情を抱く。恋愛感情になる人もいれば、劣情になる人もいる・・・
そして、その傾向は日増しに強くなる・・・
◆
翌日。
正午になった頃。
『第三の試練を開始します』
二人は気まずい中、もう何が来ても身構えない気持ちと、あきれ気味でその内容を聞いていく。
『第三の試練は勃起維持。 対象者『ベータ』が対象者『イプシロン』に抱擁し、抱擁されたらその体制で10分その体制を二人で抱擁と見なされる状態を維持。
その10分の間にどちらかが射精を行う。 性行為扱いの行動が多ければ多いほど、最終試練までの試練数が減少されます。
今回は強制力を持ってすぐに試練が開始されます。 失敗した場合は以下略』
イプシロン「え!? 私をベータが抱擁!?」
ベータ「射精ですって!? そ、そんなこと誰が―――――――――!?」
二人が戸惑っていると、体が勝手に動き、スライムスーツが解除されて(イプシロンは即座に胸を形成)どちらとも裸になった。
イプシロン「きゃ!? ベータ!?」
ベータ「ち、違うから! こっちは体が勝手に動いちゃってるのよ!」
そして足が一人でにベッドに動き、イプシロンが女の子座りになると、ベータも座っているイプシロンの背後に回ると、腕が勝手にイプシロンを抱擁するよう動き、後ろからぎゅっと抱きしめた。
イプシロン「ベータちょっと!?」
ベータ「だ、だから本当にハグになったの私の意思じゃないのよ! そ、それになんか・・・」
イプシロン「ん・・・ぁ♡ あっふ・・あ、当たってるからぁ」
ベータが抱擁する中で彼女の足はイプシロンの両腹の横前に伸ばしている形で、萎えて『いた』ふたなりチンポはがっちりと背中に当たってしまっている。
ベータ「わ、私の意思じゃぁ・・・!」
イプシロン「あ、熱っ・・・♡ ってぼ、勃起はあなたの意思でしょ!?
失敗だけはしたくないとは言ってもあなたの立派な勃ったモノの状態じゃなくていいでしょ!? あん、い、いやぁ・・・♡」
ベータの熱く硬い肉棒が敏感な背筋に当たっている感触、イプシロンには勃起した状態モノになっていると嫌に見ていなくともわかってしまう。
(ど、どうしたらいいの・・! や、やばいわ・・・!
イプシロンのくせに凄くいい匂い・・・! この謎の部屋で同じ石鹸使ってるはずなのに。す、すごい興奮する匂いで勃起が抑制できないぃ~!!)
(ベータの熱が全身に伝わってぇ、わ、私の身体何だか熱くなってきてるぅ・・・)
抱擁とは愛情を確認、安心させる以外にも場面によってムラムラすることにもつながる・・・
そしてふたりは強制的に裸体にされたことで、ベータの股間のみならず、彼女の天然爆乳の高級ベッドより何倍も柔らかくて気持ちいい弾力のある胸がイプシロンの背中にも触れてしまっているので余計に興奮してしまう。
そんな状態で互いのフェロモンを感じ合ってしまっていては当然、二人のふたなりチンポはもう限界まで勃起していた。
イプシロンはベータの背中に当たる竿・睾丸・爆乳と勃起した乳首によって勃起し、ベータはイプシロンの甘く芳醇な香りを放つ髪に顔を埋めることで嗅覚からの発情効果もあり完全にフルボッキ状態だ。
しかも抱き合い始めてまだ数分しか経っていないというのに、早くも限界寸前である。
このままではまずいと感じたのか、二人はそれぞれ言い訳を始めた。
ベータ「こ、これはあなたが悪いのよ! 勃起したのはあなたのせいよ!」
イプシロン「はぁ?! なんで私が責められなきゃいけないわけ?! 私の方が変な気分になってるのだってそうよ! あ、あなたが卑しい体つきしてるからいけないんでしょ!!」
ベータ「だ、だったら私を振りほどいたらいいでしょ!」
イプシロン「そ、それはだめよ! そうしたら試練失敗になるんだから!
だ、だからもっとギュって抱きしめなさいよね!」
ベータ「そ、そう・・・? だ、だったら遠慮なく・・・時間まで・・・」
ベータは嫌々、いや自覚なしでむしろ意欲的にイプシロンの指示通りもっと強く腕に力を入れた。
すると二人の密着度が増したことでお互いの体温が高まり、どうにもならない下品な下心を抑えながら、なんとか試練を達成しようと必死になる。
ベータ「はぁ・・・♡ ハァ・・・♡」
イプシロン「べ、ベータ・・・? ねえあなたなんか鼻息が荒くない・・・?
ねえこの試練私的には失敗してもしょうがないというか・・・ちょっと?」
しかし、ベータはイプシロンの強制発情させられるメスのフェロモンにあてられてしまい、自分の抱擁している手が勝手に動き―――――――――
イプシロン「おほ゛!?♡ ベータ何やって!?」
ベータ「ご、ごめんなさいイプシロンぁっ❤ あなたが悪いのよ❤」
ベータはイプシロンの情欲をかき立てる陽根に気づけば両手でがっちりと掴んでしまっていた。
そして上下に激しく扱き始めたのだ。
イプシロン「ちょ、やめなさっ、ひぐっ♥ いっぎぃぃぃっ♥♥」
ベータ「あぁ~・・・❤ イプシロンのチンポ意外と柔らかいのねぇ・・・❤
わ、私のふたなりチンポは柔らかいから新鮮だわ・・・」
あまりの刺激に思わず仰け反りそうになるが、抵抗すればするほど自分の腰がよじれて結果的にベータに握られている恕張への快感が増すことになる。
ベータの手は常に美容で常に艶を保つことを心掛けているのだが、イプシロンの息子には彼女のその肌荒れなど無縁で温かい掌の柔軟な肉が敏感な竿肉をやらしく抱締めてくるのだからたまったものではない。
更に先端からは我慢汁が溢れ出し始めていて滑りが良くなってきていた。それがまた更なる快楽を生み出させていく。
イプシロン「おっほぉっっご♥♥ べ、ベータやめて゛゛♡ おぉっっ❤」
ベータ「で、でもあなた気持ちよさそうじゃない・・・本当にやめてほしいの・・・?
イプシロンどうなの・・・ねえ」
もはや声を抑えられないほどに強い快感に腰を痙攣させながら喘ぐことしかできない。
(し、信じられない・・・わ、私ベータにおチンポお握られてる・・・
い、いつも競ってるベータに大事な息子扱かれてぇ・・で、でもすごく気持ちいくてムカつくぅ・・・♡
ベータの手絶妙すぎよぉ~・・・❤)
(イプシロンのチンポを私がシコちゃってる・・・♡ こんなに大きいのに硬さはあまりなくてぇ、しなやかで握りやすいわぁ・・・・♡ な、なんだか私のほうもエッチな気分に・・・)
ベータはシゴク両手に熱が帯びてきており、それに伴って徐々に手の速度が速くなっていく。
もうすでに二人とも顔は蕩け切っており、口端から涎を垂らしてしまっていた。まるで発情期の獣のように浅ましい表情になってしまっている。
イプシロン「ハァっ・・・♡ はお゛❤ そ、そこダメよベータぁ❤ お゛❤」
イプシロンは余りの快感に全身が脱力し、背中から抱擁しながら扱いているベータのほうに全身を預けてしまう。もう抵抗する気力もなくなってきているようだ。
一方ベータのほうは、今までずっとライバル視してきた相手が自分の手淫で感じている姿に優越感を覚えつつも、同時に愛おしさも感じていた。
(い、意外と可愛いかも・・・あ、あの高慢でいいつも私にマウント取ってくるイプシロンが私のお手マンコでこんなに弱弱しくなってるんだもの・・・)
イプシロン「ん・・・っはぁ、ふぅ・・・だ、だめ・・・声でちゃう・・・」
特定の箇所に手を動かすと、イプシロンが妙に声がでかくなる部分があることをベータは気づいた。
それはおそらく手が先っぽに動いた時。
ベータ「ねえ、私は真性包茎だからわからないけれど・・・もしかして亀頭って敏感?」
イプシロン「んンー、んっ……んん゛ッッッ・・・そ、そんなこと知らっないわよッ・・・!❤」
どうやら図星のようだ。ならばと、今度は人差し指を尿道口に軽く押し当ててみる。
その瞬間、イプシロンは全身を強張らせて大きくのけぞった。
イプシロン「~~~~~~ッッッ!!?!???♡♡♡♡♡♡♡」
ベータ「・・・あ・・・♡」
真性包茎であるベータは亀頭は巨根なのに生まれてから一度も剥きだしになったことはないので、イプシロンのようにズル剥けた部分がどんな感度なのか彼女にはわからないのだが、これだけ反応を示すということは相当気持ちがいいのだろうと感じた。
そんな反応をされると俄然やる気になった彼女は、指先を軽く小刻みになで回してみた。
イプシロン「~~~~~っほ~~ッッッぁ゛♡♡♡!!??♡♡♡♡♡」
ベータ「すごい声・・・そんなに敏感なのね・・・初めてあなたが可愛いって思えてきたわイプシロン❤」
あられもない絶叫を上げそうになるのを必死で堪えるがそれでも口から漏れ出す声は止められないようで、おしっこ穴の端からとめどなくビュルビュルと生暖かい液体を吹き出している。
ベータ「ふふ、イプシロンのこれ、カウパ―汁よね?」
そう言いながら指についた透明な粘液をぺろりと舐める。
それを見た途端、イプシロンは顔を真っ赤にしたかと思うとすぐに青褪めさせてわなわなと震えた。
イプシロン「なっなななに舐めてるのよバカじゃないの!!???! わ、私の我慢汁なのよ!!??!!」
ベータ「ん~あなたの我慢汁って私のより味濃い・・・?
それともこの部屋が暑くて亀頭についてる汗が混じったのかしら♡ でも、美味しいわよイプシロン♡」
イプシロン「へ、変態っ!」
ベータ「恥ずかしさで悶えるイプシロンも尊いかもぉ!♡
あぁ~私があなた相手に尊さを感じるなんて屈辱だけれど悪くないわ❤ おチンポ、もうつらいわよね? 私のおててマンコでシゴいてあげるわ♡」
そう言うとベータはイプシロンの陰茎を片手で優しく握りしめると、上下に動かし始めた。
イプシロン「やめっ!やめなさいよっ! あ゛ぅっ!!そ、そんなことされたらッ・・・!!」
ベータ「イプシロンがイクときにどうなるのか見てみたいからダメ♥」
ベータは上半身を前に傾け、イプシロンの背中に爆乳をムニュ❤っと形を半分に変えるほど密着させた。
イプシロンはその背中に当たる勃起した乳首と豊満な贅肉によってさらに血液が下半身に集結して血管が浮き上がり、より一層ベータの手の中で脈がシゴク度に伝わっていく。
チンポに回り、膨張すぎて頭に回る必要のある血液が不足気味になり、血液の欠乏によって脳に酸素がいかなくなり、頭が真っ白になってきて意識が朦朧としてきた。
イプシロン「あっ……くぅっ……声が・・・あ゛ぁあ゛っ、はしたなさすぎぃ・・・わたし゛・・・ふん゛、ぐうぅ~ッッ♡♡ ベータもうヤバいぃぃい❤❤❤」
そしてついに限界に達してしまい射精してしまう瞬間。
ベータ「ふふ、私のおてておマンコでイキそうなのね?
キンタマの中が辛くて仕方ないのよね? いいわよ・・・イっちゃいなさい!」
そう言うとベータは今まで以上に激しく手を動かし、これまで我慢していた分を吐き出すかのように一気に攻め立てた。
そして最後の一押しで一気に強く握り締める。それと同時に亀頭を強く擦って射精を促した。
さらに身体をより密着させてキンタマと竿をイプシロンの背中に擦りつけて自分のちゃっかり床オナニーなら背中オナニーで、自分の股間に圧をかけて全身を前後するベータも興奮し、亀頭から我慢汁がビュルッっと出てしまう。
イプシロン「お゛ぉぉおおっ♥♥♥ イグゥゥウウッ!!♥♥ ふたなりチンポぶっこ抜き射精キメるぅぅうう♡♡♡♡♡」
ドピュッ♥ドビュルルルルーッ!! ビクッ、ビクビクゥウウッ!!♥♥
イプシロンのふたなりから物凄い量の精液が噴出される♡
それはベータの手淫による刺激も合わさって想像以上の快感をもたらした。
イプシロン「おふぅぅっ♡♡♡ ベータおてておマンコダメっ!♥♥ イッちゃうからぁあぁっ!!♥♥」
あまりの快楽に腰を浮かせ、ブリッジの体勢を取るとまるで噴水のように精液を射精し始めてしまう。
しかしベータはもっとギュ♡っと片腕を彼女のおっぱいに回して身体を固定しながら、残りの手は扱き搾り続ける。
ベータ「あんっ♡ すごぉいっ・・・♥ イプシロンったらいっぱい出すじゃない!❤
ふふ、あたり一帯があなたのザーメン雄臭くて素敵な匂いかも♥」
イプシロンが一日股間のボールの中で製造し、寝かしたザーメンが尿道からどばどばと排泄され、あまりの勢いに2~4メートルを放射し、辺りに雄臭さが充満する。
本来は雌の中に放たれて子宮に収まる役割をはたせず空中で飛んでいくイプシロンの子種は、近くの革ソファーの上にべちゃ♡べちゃ♡と余りの濃厚で重量が少しある熟成ザーメンコーティングされ、白い子種性なめしの完成だ。
ベータは彼女の股間が手で暴れるのが面白くなり、竿を上下に扱きながらも前後に激しく揺らして射精の軌道を波状に変化させた。
『第三の試練終了。試練はクリアとなります』
イプシロン「ハァ・・・あっっふ・・・♡♡ 」
ベータ「試練クリアですってイプシロン♡ 射精しろって試練も案外やりはじめたら楽勝だったわね♡」
イプシロン「ハァ・・・はぁ・・・・・・こ、こっちは快感とぉ、羞恥心で死にそうだったわよ・・・」
ベータ「わ!」
イプシロンは人生一気持ちのいい射精でドッと疲れ、背中にいるベータごと後ろに倒れ込み、ベータの爆乳を枕替わりに倒れてしまう。
ベータ「え!? ちょ、ちょっとイプシロン!」
イプシロン「射精で体力使ったのよ・・・ちょっとくらいあんたの無駄にでかいおっぱいを枕にしたっていいで・・・しょう・・・スゥ・・・」
イプシロンは服も着ることもなく、射精して萎んだ股間を力なく足の方に延ばしながら寝始めた。
ベータ「え、えぇ・・・?・・・い、イプシロン・・・? ねえったら?」
いつもならすぐに気色悪いから退きなさいというはずだが、自分のおっぱい枕で寝始めたイプシロンにベータは特に身を起こすことなく、仕方なく自分も仰向けのまま時間をイプシロンの萎えチンを見て潰した。
萎えていても白い肌には血管は目立つ。
しまいには鈴口からまだ精子が少しずつ、出しそびれた分が漏れていく。
ベータ「や、やだ私・・・すごくドキドキして・・・」
自分の上で眠るイプシロンの背中に息子がムク♡ムク♡っと元気になって自分の感情がおかしくなっていくことにベータは戸惑う・・・。
◆
4日目。
『最後の試練:対象者に含まれている惚れ薬の効果を倍増。
その状態でどちらかの対象者が、相手の女性器に亀頭全体を挿入すればクリア。
あとは任意のタイミングで現世の帰還が可能となります。 失敗はありません』
「「!?」」
これをクリアすればここから脱出できると聞いて驚き、同時に『挿入』と聞いていよいよ性行為まで試練内容に至ったと困惑する。
イプシロン「ど、どうするのよ・・・? か、亀頭を女性器に挿入って!」
ベータ「も、もうそれせ、セックスじゃない! ど、どうしたらいいのよ!」
セックス。
人間の人生で特定の人間としかしない極めて特別な行為であり、一般生活では恋人や夫婦等の男女の間で行われる性行為。
異性との性的接触や裸での触れ合いなどを主に指すが、この場合ふたなりであるベータとイプシロンは女性器も立派な男根もあるので可能。
亀頭を挿入・・・それを嫌にでも頭に妄想が流れ、目の前の女に自分の亀頭を挿入しているところが流れ、スライムスーツをグ♡グ♡押し上げてスライムスーツが勃起マラとキンタマの形ピッチリ沿った形状になった。
同時に鼓動が破裂しそうなほど、目の前のメスを欲しくなる。
お互いソレの状態に気づき、胸を隠す仕草で顔を真っ赤にしながらそれを指摘する。
イプシロン「あ、あんた何勃起してんのよ!
ま、まさか実際に挿入してる所を想像して勃ったんじゃないわよね!?」
ベータ「そ、そっちこそ! おチンポがちがちになっちゃってるじゃない!
も、もしかしてわ、私に種付けする想像でもしたの?」
イプシロン「っぐ・・!」
ベータ「!? そ、その反応なに!?
まさか本当に私に種付けする妄想でもしてたの?」
イプシロン「ふ、ふざけないで!! そんな妄想するわけないでしょ!
ま、まあ? 私のおチンポにあんたのおまんこが勝てるわけがないし~?
わ、私があなたのおマンコで射精するわけないわ・・・よ?」
そういいながら照れを隠すようにつよがり、髪を指先でぐるぐるしながら明日の方向を見ながら股間はヒクヒクと動いている。
ベータはイプシロンが女モードの時は苦手だが、それでもかなり長い付き合いだ。
今の反応がなきしにあらずと言ったところとわかった。
ベータ「へぇ・・・ふ~ん~?」
イプシロン「な、なによ・・・」
ベータ「じゃ、じゃ・・・試してみる・・・?」
イプシロン「――――――――え?」
ベータは何も言わず、顔を赤色に沸騰しながらスライムスーツを解除し始め、まだ水浴びしていない本来の女らしさ全開な妖艶な裸体をさらけ出し、股間からバキバキに勃起したふたなりを露出させた。
彼女の陥没乳首もなぜか既に勃起しており、ベータは『ん・・・』と艶めかしい声を出しながら自分の胸をいやらしく指でなぞり始め、身体でイプシロンを押し倒して馬乗りに。
イプシロン「ベータ!?」
イプシロンに自分の胸の形が手で変わるさまをたっぷりと、発情したような顔で口から蒸気が見えそうなほど蕩け火照った体で言う。
ベータ「ハァ・・・♡ し、試練の内容はどちらかの女性器に、『亀頭だけ』を挿入すること・・・それはあなたも聞いたわよね・・・?』
イプシロン「そ、それはそうだけど・・・」
ベータ「あなたが私のおマンコじゃ、あなたのおチンポに勝てないって言ったなら、ゲームよ・・・」
イプシロン「げ、ゲーム・・・? はゆぅ!?♡」
ベータは片手でイプシロンの二つの睾丸の袋のちょうど間の下から、掌で軽く握りながら続ける。
ベータ「ええそうよ。 私が、いまから自分であなたの立派で逞しいこのデカおチンポの亀頭だけを挿入する。
もし、あなたが私のおマンコで本当に興奮しないというのなら、あなたの勝ちで試練もクリアして私たちはここからそのまま脱出。
もし私の中に亀頭を挿入して・・・ほ、本格的にせ、セックスしたくなって腰を振り始めたらあなたの負けよ。 ど、どう!? や、やるの!?」
自分でも一体何を口走ってるのかいまさら恥ずかしくなっていくベータ。
だが、それでも後には引けない。
そしてイプシロンは、自分の視界内で見えるベータの我慢汁零れだしている大きな竿、大きすぎて少し垂れているベータの身体と交尾する所が脳内に想像が走る。
イプシロン「そ、上等じゃない! やってやろうじゃないの! い、言っておくけれど、万が一!
あ、ありえないけれど私があなたとセックスしたくなって腰振り始めても知らないから!」
ベータ「そ、その時は・・・そ、その時よ。 私を好きにすればいいじゃない・・・?」
イプシロン「・・・ど、どうなっても知らないわよ・・・?」
まるでどちらも自分がイプシロンの負けに転がって、セックスしても仕方ないと感じるお互いの反応に、戸惑いながらベータは準備し始める。
既に膣は濡れぼそっており、だらだらと愛液が垂れて太腿を伝っている。
ベータ「じゃ、じゃああなたの亀頭だけ・・・そ、挿入するから精々に私を抱きたい欲にまけることね・・・」
イプシロン「・・・・」
イプシロンの肉棒はがちがちに勃起しており、手で支えなくともビーン♡と天を突いている。
ベータは自分の身体に期待しているその表れに性的興奮は隠せず、さらにマンコが湿り気を増した。
ベータ「あ、あなたのデカチン・・・こ、こんなのが私の中に入ったら・・・」
そういいながら腰を大きく上げ、イプシロンの股間元の高さから20cm以上あげたところで、イプシロンにも見えるように女性器をキンタマを上に上げてから見えるようにし、左右に大きく両手で拡げて見せ、トロトロの愛液が溢れる中へ亀頭をゆっくりと近づける。
イプシロン「・・・ゴク・・・」
そして、くちゅ♡と亀頭の先端と女性器が口づけをする。
先走り汁でぐちょぐちょになっている亀頭はぬっちゃりと粘性の音を出しながら触れ合い、糸を引く。
ベータ「んぁっ・・・♡ ふあぁああぁんんんんぅ♡♡♡」
イプシロン「っく!?」
熱く生々しい感覚が亀頭を襲う。
亀頭だけを入れきればそこで試練は終了。
そしてそこでイプシロンが理性を保って股間をベータから抜けばセックスせずに済む。
(ハァ・・・♡ はあ・・・♡ す、すごい・・・亀頭だけでも気持ちいい・・・もしセックスすることになったら・・・セックス・・・・セックス・・・♡セックス・・・♡)
(は、はいっていってる・・・わ、私の亀頭がベータの膣口にくわれて言ってる・・・セックスしちゃう・・・セックスしちゃう❤ セックスはだめ・・・♡ダメ・・・♡ でも、セックス・・・♡)
セックスするかはイプシロンの理性次第。
二人の頭には交尾のことばかり連想させる。
目の前の極上の美女と交尾をしたらどれだけ気持ちいいか。
ベータ「ふぅ・・・ふぅ・・・あ、あとちょっと腰を沈めたら、あ、あなたの亀頭が私の中に収まるのよ・・・」
イプシロン「は、はぁ・・・♡ 入る・・・入っちゃう・・・私のが・・ベータに・・・セックス・・・セックス♡ セックス♡」
ベータ「はっ♡ あ、あと少し・・・あとちょっと腰を沈めたら・・・!」
イプシロン「はぁ・・・! はぁっ・・・! あ・・・あっ!!?♡♡♡」
ごちゅん♡ イプシロンは亀頭だけ腰を沈めて入った瞬間。
『最終試練クリア。 任意でここからいつでも現世へと帰還可能となりました。 よって対象者は・・・』
そんなアナウンスが聞こえた瞬間、イプシロンは――――――――――
イプシロン「ア゛ァ―――――――――――❤❤❤」
ベータ「―――――――――――あ」
直結を、した。
アナウンスが残りの言葉を言う音をかき消すように、代わりに肉音が響き始める。
パンッ! パンッ! と肉と肉のぶつかり合う音。
ベータの汗が飛び散り、イプシロンの汗がさらに飛び散る。
イプシロン「あくッ、くッ、ふうう゛ッ♡ うう゛ーっ❤❤ おっっッ♡!!
ベータッ! ベータぁ! ベータ、ベータッ❤!」
ベータ「いぷしー、あっ♡ あ゛っあ゛ッ❤!!
イプシロン❤❤❤ だめっだめだめぇぇえええェエエッ♡♡♡!!」
腰を上下させ、獣のように互いの名前を叫びながら交わり合う。
もはや理性など無いかのように相手の名前を呼ぶことに夢中になり、先週まで常に胸や尻などの女らしさでいがみ合うライバル関係が嘘のように、名前を呼び合いながら乱れ合う。
ベータの程よく肉の突いたくびれをがっちりと掴み、腰を仰け反らせるほど高く突き上げてキンタマを激しくプラプラと揺らす♡
イプシロンがあまりにも激しく強く打ち付けるため、彼女自身の尻肉も揺れる♡
ベータ「あくッ、くッ、❤ イプシロン❤ イふうう゛ッ♡ うう゛ーっ♡♡♡ イプシロン゛❤❤」
ベータはそんな激しいピストンから繰り出される反動でベータの巨根はブルンブルン❤揺れ、パチン‼‼❤っという音ともに尻肉は波うち、爆乳は余りに揺れて一瞬伸びて長乳になる♡
肉棒で膣内をかき混ぜられ、初めてだというのに難なくイプシロンの巨根を受け入れ、果てには愛液が止まることなく分泌し、それらが全て下から突き上げるたびに溢れ、結合部から飛び散る。
イプシロンの孕ませたいという情欲をその生々しい小さく赤い肉の巣穴一つで受け止める。
イプシロン「あ、あぁああ♡!! はッ、はっ♡ んおおぉおおお♡♡♡!! ベータ!」
汗で滑るが、それでも逃さないようにガッチリと掴んで腰を振る。
ベータは必死に自分を突き上げる女敵を見て、自然と笑みが零れ、母性本能がイプシロン相手に存分に溢れ出して自分からも激しく腰を熱く振る。
ベータ「ふッ! ふッ! んぁ、あん! あふんっ♡!! イプシロン♥」
名前を呼ぶと数段興奮し、腰の振る速度が上がる。
もう相手のことなどどうでもいい。
相手がいつも自分の目の敵にしているイプシロンでも、ここまで自分の身体を求めて激しく、普段の上品さも忘れて求めているのだと思ったら、愛おしく感じてしまった。
イプシロン「あッ♥ あ、ああ♥♥ ベータっ!! ベータぁ♥♥!! んっ!」
ベータ「イプシロンっ! イプシロンんんっ♥♥!! ああっ♥!! ああぁんん❤ だめっだめえぇぇぇえええっ♥♥!!」
ベータは自分から身を前に傾けて、イプシロンの両肩に手を置いて腰を振り、まるで逆レXプするように、激しく腰を上下させる。
余りに下品に大きく振るために、結合部からクチュ♡クチュ♡っとマン汁音を響かせて本気汁を撒き散らしてより一層イプシロンの交尾を手助けしている。
戦闘と訓練で鍛えた足腰と肺だが、二人の足腰から繰り出される本気交尾で荒く息と声が木霊する。
イプシロン「「あ゛ッ♡♡♡ オ゛ッ♡♡ ひイッ、ぎっ、ひィッ♡ だ、だめっ❤!!
もうだめっ♥♥!! ベータもう射精そう‼‼ ひ、避妊具してないから抜かないとッ!!」
ベータ「ああぁあ゛ッ♡♡! い、イイから‼‼ あなたがしたいように、射精してェッ♡♡♡!!」
イプシロン「はあっ!?♥♥」
避妊具なしで膣出ししてもいいとしかとらえられない言葉に挿入して必死に腰を振っているイプシロンが困惑し、困惑しながらもその言葉を受け止めて射精感を高める。
イプシロン「あッ♥ あん!♥♥ あっあっあぁぁああぁあッ!!♥♥ ほ、本当に知らないわよ!!
あ、あんたが危険日だろうがこのまま私の子種ッッベータの中にぶちまけて妊娠してもッ!!♥♥」
しかしベータは聞く耳持たずで相変わらず尻を打ち付け続け、顔は蕩け切って、垂れ目からしている上目は完全に女だった。
ベータ「イプシロン!!♡♡ イプシロン❤❤ イッッックゥウウッ♡♡♡♡!!」
イプシロン「あぁああッ♥!! ああぁあああッッッ♥♥♥♥」
どびゅっ♡♡♡
びゅるるるるッ♡♡♡♡!ぶぴゅううぅううっ♡♡♡♡♡♡♡
勢いよく突き抜けた白濁液は、膣口から外にも溢れ出すほど大量に発射されても、イプシロンの子種は竿の尿道を伝ってまだ出てくる。
そしてそれはベータの膣から、ぶぴっ♡と下品な音を立てて逆流して飛び出て、さらには結合部からも溢れ出した。
イプシロン「っくぅ!! ベータぁ!! ベータぁぁあ!♥♥!!」
ベータ「ッハッ~~~~~~ッッ♡♡❤」
ベータは中にイプシロンの熱い子種達が雪崩れ込む感覚によって激しく潮吹きし、根元までがっちりと直結した状態で背中が弓なりにしなり、髪を大きく揺らして目を閉じて一定間隔の痙攣が止まらない。
お腹にイプシロンの身体の一部が自分と収まってる感覚が興奮以上に、未知の幸福感と多幸感に包まれていた。
本来なら向けられたら寒気毛が走る劣情、だが全身でイプシロンの劣情を受け止めて、それを愛と捉えたベータの脳は幸福感で満たされる。
イプシロン「ベータ・・・♡ ベータぁ♡」
ベータ「イプシロンっ♥ こっちに、顔を・・・❤」
絶頂しきって、お腹に熱い子種を蓄えた状態でベータは前向きに体を倒した。
二人の激しいセックスで汗まみれで火照った顔と顔が鼻先と鼻頭が触れ合う。
キスする一歩前の距離で見つめ合ってから、二人は気づけば同時に口同士が零距離に。
イプシロン「・・・ちゅっ」
ベータ「んっ・・・あむ・・・」
吸い付くようなキスをし、そこから舌を絡ませる濃厚な口づけが始まる。
お互いの唾液を交換しあうように味わい、相手の口の中を蹂躙していく。
結合部がまだ精子まみれで結合したままで行ってしまったファーストキス。
その背徳感からか、それとも興奮からか、二人の頭の中はもうぐちゃぐちゃで何も考えられずにただ舌を絡ませる。
イプシロン「んむっ・・・ちゅっ・・・」
ベータ「ちゅっ、くちゅ、あむ・・・」
絶頂の余韻に浸りながらもゆっくりと唇を離すと二人の間から涎が橋のようにかかって伸びる。
ベータ「ぷはぁっ! ハァ・・・ハァ・・・」
ベータは酸欠でイプシロンの肩の上に頭を置いて息を整える。
ベータ「ハァ・・・ハァ・・・―――――――――きゃ!」
イプシロン「ベータ‼‼❤」
イプシロンはそんなベータを気遣う・・・余裕はなく、直結した状態で、今のまるでベータにマウントポジションを取られている状態をマウントエスケープで上と下の位置を逆転させる。
イプシロン「ベータ‼ もっと抱かせて!!」
ベータ「ひあっ!?」
イプシロンはベータの身体をスライムスーツで持ち上げ、ベータはヘッドボードに手を突かせられるような膝立ちの姿勢をとらされる。
イプシロン「ベータ♥!」
ベータ「~~~~~゛‼‼ またキタぁあぁあああああッ♡♡♡」
イプシロンは尻肉を力強く掴んでから、腰をくの字になるほど前方に突き出し、精子と愛液で既に再交尾できる状態のマンコに亀頭を潜り込ませた。
そして間髪入れずに腰を動かしてすぐにピストン運動を激しく開始。
ズチュッ♡ズッチュゥウウッ♡♡パヂュンッ♡
パンッパァァアンン♡♡♡♡♡!!
ベータ「――オ゛、ほォ゛っ……♡♡♡ソコイイのぉおおおお」
イプシロン「ふっ、ううっ♥ ベータぁああ!♥♥」
腰を振れば先ほどの自分の敏感な肉棒を強く締め付けてくれる究極の快楽がまた押し寄せる。
ベータの中は貪欲に貪り付き、自分の竿の鈴口から雁首、海線身体全体をまるで搾り取るようにうねりながら肉壁が締め付け、吸い付いてくる。
愛液はもちろん、注いだばかりでまだ膣内に残る自分の子種汁と混ざったヌメヌメとして暖かい液体が肉棒全体を包み込み、その圧倒的な快感からイプシロンは腰を打ち付ける速度を更に上げていく。
パンパンパンッ♡♡!!ズチュッズチュッ♡!!!
ベータ「ンオ゛ぉおっ♡♡♡♡イプシロンっ激しっ、ひぐぅっ!!♡
イイの❤❤ んあぁあああっ♡♡! いきなりどう゛゛したの♡♡♡」
イプシロン「ッハ❤ っふ❤ っふ❤ ベータぁ❤❤ ベータぁ❤❤ もっと、もっとぉ・・・!!♥」
もはや自分が今何をしているかなど関係ない。
イプシロンは本能のままに激しく腰を振り、さらなる快感を求めてさらに激しく打ち付ける。
ベータの問いかけが耳に入っているのかわからないほど一心不乱にキンタマを振り子のように振っては肉棒を彼女の体内と合体することだけ。
ベータ「ンォ゛オオッ♡♡♡! イプシロンのバカぁあぁぁッ♡♡♡♡」
腰を打ち付けるたびに部屋中に破裂音と肉と肉のぶつかる音が響き渡る。
二人の乳房も上下に激しく揺れて、乳腺が刺激され、乳首が勃起する。
愛液、汗、フェロモン、唾液など体中から分泌されるありとあらゆる液体が交じり合い、二人の周囲は動物の交尾よりもはるかに獣臭く、むせ返るような雌と精子の雄臭い匂いが充満している。
イプシロン「っはあ゛ぁ❤❤ あ、ああぁあああん♡♡♡♡ ベータ❤❤ こっちに顔❤❤」
イプシロンが掴んでいた尻から手を離し、ピストンしながらベータの背中に覆いかぶさるようにしてから、ベータのピストンでブルンブルン❤❤っと揺れ捲る睾丸を揉みながらキスをせがむような発言をした。
ベータは睾丸をもまれながらの交尾運動で頭が滅茶苦茶だが、彼女の無性にイプシロンと全て繋ぎたいと言う欲望が、彼女の頭を背中に覆いかぶさっているイプシロンの方へ振り向き、口を無意識に開かせてしまう。
イプシロン「ぶちゅぅうううっ♥♥!! べろっ♡れろぉっんふっンチュゥッ!」
ベータ「じゅるるるるうううう♡♡!!!!」
イプシロンとベータは本能に任せて激しくキスをしあう。
目を閉じないまま見つめあったまま舌を絡めあう。
舌を交わらせる度に頭の中に電気が流れ、頭の中でバチバチと火花が散る。
自分の欲望に答えてくれたベータに興奮が段違いに上がり、股間を打ち付ける運動も速度を上げていく。
イプシロン「んっふう♡ふぅっ、んちゅっ♥! べーはぁ♡♡♡」
ベータ「んぁむッ❤❤んんっんんぅぅうう♡♡♡!! お゛っ! イプシロン゛゛もっと私を求めて!♡♡
もっと私の身体に欲望ぶつけてぇ!!♡♡♡
ぢゅぢゅッ、ちろりろ♡♡ いぷひろん♡♡♡ いふひろんぉんは❤❤」
イプシロン「ジュル ♡んんっんふ♡♡!! ベータぁ、ベータぁっ!!♡♡♡」
久しく語彙力を失いながらお互いの名前を連呼し、性欲と情欲をぶつける側と受けとめる側でお互いの肉体を溶け合わせる。
イプシロンはキスしながら激しくベータの大きく子種の詰まった睾丸を円を描きながら揉み続け、時にベータの爆乳の方にも手を伸ばして鷲掴み、手と指の間から乳肉が溢れ出すほどの強い力で揉みしだく。
イプシロンの余りにも荒々しく肌で感じる貪欲な性交に、ベータはシャドウに恋焦がれて喜びを得るとき以上の女の幸せや満足感を身に感じては、ヘッドボードが壊れそうなくらい掴んで寄りかかり、イプシロンの力強いピストンにひたすら豪快に声を挙げてイク。
ギコ♡ ギコ♡
ベッドも二人の情交に悲鳴をあげている。
ベータ「ん゛お゛お゛ぉおぉおお♥♥!! おマンコッ♡♡♡♡ イプシロンのすごいのぉぉぉオオ♥♥!!!」
肉体的快楽、精神的の圧倒的興奮のどちらか一つでも成立するセックスを、二つどちらで荒げない愉悦を数百回に及ぶピストンを続ける二人にすぐに次の絶頂が訪れるのは、息を吸うよりも自然なことで、同時に性行為バディも近づいていくことをその身で悟る。
そして互いにできるだけ相手が気持ちよくなれるだけの事だけをすぐに実行する。
ベータはできるだけイプシロンの肉棒を膣内で締め付け、イプシロンは乳首を摘み上げて強く抓り上げつつ、もう片手は肉棒を扱きあげながらねちっこいピストンにして膣内の天井を擦っていく。
ベータ「あはぁあ゛ぁあああんっ!!!♡♡♡ イプシロン♡♡♡
私イキそう♡♡♡ イプシロン♡♡♡!! イプシロン♡♡ イプシロン♡♡」
イプシロン「っ♥♥!! ベータぁあぁあああっっ♥♥♥♥ ベータぁァっっ♥♥♥♥」
二人はラストスパートに一気にスパートを駆け、舌を出しあって顔をゆがめて情けないメスの声を上げて絶頂を迎える。
そして・・・同時に大量の精液を吐き出した。
どぴゅぅうううううっ!!♡♡♡ ブピュルルルッ❤❤ドビュッ♡!
イプシロン「はくッ♡♡♡ ベータ‼‼ ぐふう゛~~ッ♡♡ ベータ!!♡♡」
ベータ「う゛ふぅぅんっ♡♡♡ イプシロンっ♡♡!! イプシロンのがきてるっぁあ゛ッ♡♡♡!!」
イプシロンは無我夢中に自分の精液を逃がさんとばかりに腰を突き出し、根元までぴったりと密着させては睾丸から湧き上がる限りの欲望を全て吐き出し続ける。
さらにがっちりとベータの腹部を抱き着き、彼女の背中に胸も完全につぶれるほど密着しながらの放精。
ベータも背中に覆いかぶさりながら全身全霊で膣内射精してくるイプシロンの子種の熱さを感じながら、全身から力を抜いてはイプシロンの体重と汗だくの肉体を感じる。
そしてマンコは潮吹き、ふたなりチンポも細いホースのような勢いで白くて濃厚なクラクラするザーメンをベッドシーツの上にぶちまけて、尿道を抜けていく最高の感覚、呼吸するたびにする自分と彼女の汗の匂いなど全て身を持って体感する。
ベータ「はぁ……はぁ……はぁ……❤ イプシ・・・ろぉん・・・」
イプシロン「っはぁ……はっ、あ、ベー…タぁ……っ」
射精後の余韻に浸る二人だが、イプシロンの股間はまだまだ硬いままだと彼女自身認識し、ベータもま自分に収まっているベータの分身がまだまだ自分を求めたそうに中でヒク・・・ヒク・・・❤脈打っているのも分かった。
ベータは自分の背中の上に射精した後で脱力して全体重を預けてくる彼女に、問いかける。
ベータ「ふぅ・・・・・・あ、あの・・・ま、まだ・・シタイ・・・?」
イプシロン「・・・はぁ・・・はぁ・・・」
ベータ「・・・しないの・・・?」
イプシロンは無言で、またベータを、抱いた。
◆
イプシロン「・・・・・ん・・・・」
イプシロンは重たい瞼と、どうにも強烈な疲労感の中、目を覚ました。
ベータ「・・・」
イプシロン「・・・・・え・・・?」
半胎児型の姿勢のまま起きたイプシロンが目を開けると、目の前にはベータの泣きぼくろが見える。
イプシロン「べ、ベータ・・・?」
ベータ「ふわぁ・・・おはようございます・・・」
同じく半胎児型で寝ていたベータは眠そうに欠伸をしながらそういった。
イプシロンは気づけば、自分もベータも裸であることに気づく。
イプシロン「・・・・え!?」
ベータ「ん・・・ちょ、ちょっとイプシロン・・・動かないでよ。 う、疼いちゃう・・・」
え?、の一言しか出ないイプシロンは、自分が動くことによってなぜベータが喘ぐのか分からなかった。
きづけば自分の肉棒が妙に暖かい感覚に包まれていることに気づく。
ベータ「あなたったら私に挿入したまま寝るんですもの。
側位で射精したかと思ったらそのまま急に寝だしてね?
おかげであなたの硬くて気持ちいいおちんちんをハメっぱなしで一晩ねることを余技なくされたのよ?
おかげで朝までずーっとイプシロンのが私の膣の中でビクビクしっぱなしで大変だったんだから♥」
イプシロン「え?・・・な、何を言って・・・あ……」
下を見てみると自分の長くてしなやかな肉棒が、ベータの中に収まったままであることに今更ながら気づき、そしてようやく事態を把握できたイプシロンは顔を真っ赤にする。
その反応が面白かったのか、ベータは挑発気味に自分の膣内で肉棒を締め付けたり緩めたりして刺激を与え始める。
イプシロン「ちょ、ちょっと!やめなさい! も、もう!
ご、ごめんなさい・・・ぬ、抜くわね・・・」
ベータ「あん・・・」
イプシロンは恥ずかしながらゆっくりと肉棒を抜いた。
信じられないがどうやら勃起した状態で寝てから起きるまで維持したままベータの中に挿入して寝ていたようだ。
どぶ・・・❤
抜いた直後、白い泡立った精液が逆流してあふれ出す。
イプシロン「あっ・・・いや、その・・・」
ベータ「はぁ~ん♥ すっごい量・・・♡」
イプシロンは顔を真っ赤にしたまま俯いている。
イプシロン「・・・わ、私とあんた・・・き、昨日・・・ヤ、ヤッちゃった・・・の?」
標的の貴族がばらまいた生物の子孫繁栄本能を増幅させる煙のことを知らない二人だが、どうやら効果の作用は切れたようだ。
ベータ「・・・まあ・・・・ええ、たっぷりヤっちゃったじゃない」
イプシロン「・・・ッハァ~・・・」
自分でも信じられないが、裸でベッドの上で目覚める自分と相手がいる以上、誤魔化しも聞かない。
イプシロン「・・・えっと・・・その、なんというか・・・」
ベータ「な、何よ・・・」
イプシロンはちらっと横に寝ているベータを見つつ、頭に浮かんでいた言葉をそのまま口走る。
イプシロン「お、お互いにとって良い経験になったと思うわ」
ベータ「・・・そ、そうね・・・初めてがまさかよりによってあなたになるとは思ってなかったけれど・・・わ、悪くない初めてで、その・・・刺激的、というか・・・」
イプシロン「・・・ええ」
二人は少しずつ顔を合わせていく。
するとお互い顔を真っ赤にしながら目を逸らした。
イプシロン「・・・そ、そろそろここを出ましょう!
ひと風呂浴びてから、ここに私たちを閉じ込めたあの標的の貴族を見つけ次第ヤるわよ!」
ベータ「そ、そうね! 」
イプシロンとベータは、何も言わず、気まずいままなぜか自然と二人で浴室に入った。
その後、試練を全てクリアしたことで現れた扉から二人して出た。
そして標的を始末してから、拠点に帰還した二人のその夜。
寝る手前でベータの部屋を薄く照らすベッドスタンドの明かりの中、そこに忍びよる影が。
その影はベータのいるベッドに裸体で上がった。
ベータ「・・・・し、シタイ・・・? イプシロンなら・・・い、いいわよ・・・?」
イプシロン「・・・」
二人は試練で強制されるわけでもなく、セックスし始めた。
なお、二人に効果が発揮したあの煙は一時的な効果でこそあるものの、その影響時間内で発生した感情や身体的記憶は残る。
生物の子孫本能が性欲か性愛のどっちかに二人が傾いたかと言えば、効果はそのどちらをも残したままの関係になったのである・・・。
短編で続くかもしれない・・・
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