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久しぶりのゲーム枠。

今回は皆さんの❤クリックの数次第(一周以内に12以上到達)で、続編を書くか決めようとおもいます。

というのも、今回はいつものエッチでのセオリーの愛撫、本番ではなく、セオリー通りにやったら文字が多くなってしまう関係上、やるなら徹底的にってことで続編があればそこで色々・・・って感じにしますので、いいね♡のクリックを是非。

************

「ようやく・・・我が軍が勝利いたしました・・・」


「無駄です。  捕縛したところで、この国の行く末は変わらないことを知りなさい」


珊瑚宮心海率いる、抵抗軍が本拠地。

珊瑚宮神社のその地下にある、秘密の部屋にて、一人の女性が心海に特殊な術で体の操作権を奪っていた。



「いいえ、変わります。 この国は国民一同合わせ、新体制の政府で自然と良き未来へ向かっていくのは、決まっている事です。 なにせ、目狩り令を発した根源・・・影さん・・・いえ、雷電将軍のあなたは私たちの手元なのですから。 それに、影さんのほうを引っ張り出す方法も、ある筋から理解しています。」


体の自由を心海に握られて囚われているのは、その女性は稲妻の雷の色をそのまま髪に宿している麗しくグラマラスな女性。

稲妻の統治者であり、御建鳴神主尊大御所様。

冷酷で残虐非道な雷神であり、民衆から恐れられている将軍・雷電将軍だった。


体の自由を奪われている雷電将軍は、拘束もなしに立ったままだが、心海の意思なしに体を動かすことができない状態である。

なんせ、普通の拘束具では彼女の力を抑えるのは難しいため、時間とコストを賭けながらも強力な術でこうして体の自由を奪っているのだ。



「あなたがしてきたことは、到底許されるものはありません。 ですので、私と・・・後々登場するゲストと余興を交えながら、私が稲妻の民代表として断罪します」


「好きになさい。 断罪など、所詮自己満足の域を出ない無駄なことです。」


「まあそうですね・・・正直・・・私のこの断罪・・・いえ、断罪より自己満足の意味合いが強いですね。 一つ教えしますと、私にはですね? 【心労エネルギー】という、私が生きる上で大事なエネルギーがあります。」


「雑談することが私への断罪ですか?」


「いえいえ、ちゃんと関係あることなので説明しますね。 その【心労エネルギー】なんですが、今、私はあなたを捕らえるために、と~っても、とっても心労エネルギーがマイナスされてしまいました・・・」



心海はわざとらしくショボンと、頭と肩を落として落ち込んだふりをする。

可愛らしいその動きは、本来の彼女の姿に近い。


今まで雷電将軍とは命を賭けて革命を起こそうと、参謀家として戦ってきた雷電将軍には敵だが、今となっては戦友のような感覚すらあるせいか、自分の素顔のまま接している気が自分でもしている。



「それは大変ですね。」


そんな心海に対して、雷電将軍は変わらぬ無表情と、威風堂々と言葉を返した。


「そう、大変なんです。 この心労エネルギーが減ってしまうと、私はとっても落ち込んでしまいます。

なので、この際、念願の標的だった雷電将軍、あなたで回復しようと思います。 よろしいでしょうか?」


「構いません。 拷問するなり、命を絶つなり構いません。 私は普通の方法では死ぬ程度の存在ではないのですから」


尋問だろうが拷問だろうが、それが行われようと恐怖したり乱れることないその姿は、やはり恐怖支配をしてきた雷神たる風格はどのような状況でも失われていない。


「拷問や殺すといったそんな殺伐としたことは、私の心労エネルギー回復の行為には含まれませんよ・・むしろそんなことしたらマイナスです。 さて、ご本人の承諾も頂いたことですし・・・えい」


「・・・?」


心海は雷電将軍に近づくと、アサガオ色で彼女に似合っている着物の帯を解き始めた。

そのまま着物を脱がせ、身にまとっているものはサラシと、褌のみとなった。


「服を脱がせて辱めるのですね。 無駄です、神である私に性的羞恥心など、微塵もありません。 屈辱で鬱憤晴らしでもなさるつもりなら時間の無駄です」



そう平然と言う雷電将軍に、心海はブティックを覗きこむように聞く耳もたず。


「♡ 素晴らしいお身体ですね・・・サラシを巻いていても零れ落ちそうな、卑しい豊満な胸肉・・・着物を着ている時でもいつもイヤらしい谷間が見えていましたが、これはサラシを解いたら一体どれほどエッチな双丘なのか、想像するだけ胸が高鳴りますね♡ それに・・・お尻もです! この大きなお尻! 戦闘時、服の上からでも分かるほどの爆尻・・・形も素晴らしいし、ボリューム感たっぷり・・・♡」



心海が子供のように・・・好奇心は子供のようだが、その目つきは同性の雷電将軍を性的に舐めまわすようなイヤらしい目線で見ている。


「このサラシをほどくと・・・♡ っはぁん♡」



「・・・」


心海が雷電将軍のサラシの端に手をかけると、スルスルと解いていく。

すると、押さえつけられていた爆乳が解放と同時にブルンッと大きく揺れながら飛び出した。


その胸の大きさに心海の興奮も高まり、思わず熱い吐息を漏らしてしまうほどだった。

対して、胸を出されても変わらず動じない雷電将軍。


「珊瑚宮心海。 あなたは同性愛好者なのですね」


「っは! 私ったら少しばかり、劣情に熱が籠りすぎましたね。

コホン! 何でしたか? 私が同性愛好者か、でしたか? その質問に答えるなら、私はノーマルですよ?」


「なら、なぜ私の身体をそのように変質者のように見ているのか、理解し難い存在ですね」


「ふふ、それは私の予想では、あなたも理解できると思うんですが・・・」


「理解できませんね。 そもそも神である私に、性別関係なく誰かを性的対象として捉えたことはありません。 神には人間は等しく一つの生命にしか思えない故。」


「成程・・・確かに誰かを性的に見たことがないなら、理解できないのでしょう・・ ふむ、では・・・私があなたに性的概念を始めて教えるオンナになるということですね♡」


「私に性的概念はありません。 生成あなたのことはただの生物にしか思っていないので」


「生物と認識してるならそれで充分です。 あぁ・・・♡ 胸とお尻は予想通りでしたが・・・これは予想外のサプライズでした。

いえ、厳密には予想していたけれど、本当にそうだったら嬉しい予想が正しかった♡

この褌・・・♡」


立っている雷電将軍の足を左右に広げるように念じて、彼女の足が大きく開かせる。

すると、襖の内側から何やら押し出す何かで、生地に大きな皺が寄っていた。



「この皺の元は・・・確認してみていいんですよね?♡」


「何度もしつこいですね。 私に何をしようが、無駄な事。 自己満足したいならなんでもすればいいというものです」


「では、遠慮なく・・・」


心海は興奮しながら、雷電将軍の褌の紐をほどき始めた。

サラ・・・


床に落ちる褌。

そして褌という唯一の肌を隠していたそれがなくなった元の部位である雷電将軍の股間には・・・



「~❤❤❤ やはり、女性は女性ですが、私の予想通り―――――――――――り、立派な❤・・・雄マラが、雄々しくそびえ立っていますね・・・❤」


立派なチンポが、見事に本来女性器であるはずの股間に堂々と、鎮座してぶら下がっていた♡

褌に皺と影を作っていたのは、紛れもなくその長ったらしい肉の棒なのは、心海も疑いようのない事実だった。


その大きさは、普段戦闘で褌を履いていたとして、一体どうしてこんな萎えていようが10cmを超える男根が、着物からポロリしなかっだろうと思えるほどのモノだ。

長く、太く・・・キンタマ袋も当然男根あのであるが、その大きさはまるで、完熟の熟した果物がぶら下がっているかの如く、中にザーメンという果汁がパンパンに詰まっているのも想像できるほど、雄々しく威風堂々としている。


陰毛がない分、竿もそうだが睾丸袋もその大きさをより際立せている。

意外にも、巨根なのに皮被りであることに、少し見える赤い亀頭が見えることが一層エロいと心海は下半身の性的興奮が昂る。



「これ・・・どうやって収まってたんですか? 褌でこれほどの雄の棒。 少しでも動けばあっという間にこの立派なイチモツがポロリしかねないというのに、一度も見たことなかったです。

まさか、褌を履いて、ここまでのモノを隠していたとは・・・♡ これは驚きです」


「私は幾百年もような衣類で過ごし、これが普通です。特に何も感じません。 人間には、理解できないでしょう、体が不浄にならないという特性は。」


雷電将軍は心海の興奮など気にも留めず、無表情のまま淡々と答える。

確かに彼女にとってそれが何百年と同じスタイルなら、チンポが戦闘中ぷらんぷらん揺れようが、気にしないだろう。


「な、なるほど・・・神とはやはり理解し難い価値観なのですね」


そんなクールな彼女の反応に心海はゾクゾクと背筋を震わせた。

裸になってチンポを見られようが、一切表情を乱さないこの神が、チンポかアナル、乳首といったところをせめて乱れることを想像すると卑しい妄想が止まらない。



「神とは性をも超越している存在が多い。 女性の見た目で女性もあるのは扱く普通のこと。 私にはこの部位の使い道はありませんので、戦いに邪魔なだけです」


「そうですか・・・確かに、性的興奮としたことのない雷神であるあなたには、必要のないものと思うかもしれませんね。 ですが、色々損しているのは?」


「陰茎など、体の部位の一つにすぎません」


「ふふ、人間の三大要求の一つを大きく司る大事な部分だというのに、本当に無関心なんですね。 性欲を満たすのに使えば・・・ふふ。 さて・・・私は、女性であるのにこの【雄】のマラに、興味あります」

心海は雷電将軍のデカマラをそっと・・・下から右手を・・・手袋の上だからだが、上部分に添わせた。


ビクンッ!と大きく揺れる男根だが、心海は気にせずにその竿を優しく手で包み込んだ。



「おぉ・・・陰茎なのに意外と暖かくないのですね・・・神だから汗をかかないとかでしょうか・・・? 34.5度くらいでしょうかね?

しかし・・・この大きさで、まだ勃起していない状態ですか・・・♡ ふふ、あなたの雄の部分はこれからもっと大きくなるんですよね?♡」


「・・・。 さあ、陰茎を大きくしたことなど、記憶から元々ないのか、忘れる彼方昔のことです。 そんなこと些かどうでもいいことになりません」


スリ・・・❤ スリ・・・♡

チンポの皮膚に、心海の手が擦れる音が部屋に児玉する。


「ん・・・♡ あなたのチンポ、本当に立派です。

この手から感じる感触だけでも分かりますよ。

こんな大きなモノが、これからさらに大きくなるなんて・・・♡」



心海は雷電将軍のデカマラを手で擦りながら観察し、その興奮で息を荒くしながら言う。

そんな心海の熱の籠った視線に雷神将軍も少したじろいだのか、少しだけ眉を動かした気がしたがすぐに無表情に戻った。



「私の陰茎が大きくなろうが、あなたになんのメリットがあるというのです。 配下の身体でも触っていればいいもの。」


「いえいえ、他人の陰茎を触るなんて、とても気軽にできることではありません。 それで、私があなたのこの肉の草薙の稲光を触るメリット。

理由は数えきれないくらいありますよ・・・♡」



サワ・・・♡ サワ・・・♡

継続して雷電将軍の将軍を、まるで砂の城を築きあげるかのように心海の手が、撫でていく。

ただまだ、この程度では反応はないようで変わらずチンポは、力なくぶら下がっている。

とはいえ、足を大きく広げさせての、真顔でチンポを触れている、畏怖される雷電将軍を見るのは言葉にし難い性的興奮を煽る。



「・・・っ。 草薙の稲光などと、こんなの、ただの身体の部位です。 もっというなら、ただの肉の棒です。 それを触ることにメリットを感じるなど、理解に苦しみますね。」


「まあまあ、それはこの後私が教えますから。 まずあなたの陰茎出ないといけない理由ですが、そんなの、あなたが雷電将軍という民から畏怖恐れられる、圧倒的力を保持する美しい神のチンポだから・・・としか、言いようがありません。 同じ女性の身体でも、人が違えば興奮するように、です。

しかし、交渉すら武力で取り尽く隙もなかった雷電将軍が、以外と饒舌で驚きました。 時間稼ぎ、でしょうか?」



チンポを触るのを、まるでおかずに会話を繰り広げていく心海。

心海の手袋の生地が、段々心海の手汗を吸っているのか、チンポ肌にその熱が伝わってきている雷電将軍。



「饒舌ではありません。 私は長い時を生きています。 その長いときの一旦である今を、対話することで暇を潰しているだけです」


「おチンポを触られながらなのにですか?」


「言ったはずです。 あなたにとって陰茎を触っている行為だろうと、神である私からすれば、ただ体の一部分である男性器を触っているにすぎませんよ」


「ふふ、そうですか・・・♡ なら、こちらも遠慮なく。

しかし・・・心外です。

私は別に暇つぶしでこんなことをしているわけではありませんよ?♡」



そう心海は言うと、一旦手を止めて手袋を脱いでから雷電将軍のチンポを握った。

ビク・・・♡

無表情で立っている雷電将軍の肩が、一瞬上がったきがする。



「っ」


「あ、少し反応がありましたね? もしかして手袋越しではなく、生の手の方がお好きですか?」


そんな小さな反応も見逃さず、心海は嬉しそうに言うが、すぐにまた無表情に戻る雷電将軍。


「変わりません」


「ん~♡ 淡々としたその口調、むしろ私を興奮させているとご自覚なさっていますか?♡」


そう言いながら握ったチンポを・・

シコ・・・♡ シコ・・・♡


ゆっくり・・・ゆっくりと、ぶっとい竿をシコリ始める・・♡



「っ・・・ 知りません。 淡々とした口調といいますが、これが【雷電将軍】の普通です。 あなたが興奮しようが、私の知ったところではありません」


「ふふ、そうですか。

ですが、私があなたを興奮させることが出来れば・・・それはあなたにも十分興味を持って頂けた証になりますよね?」


そう言って心海はまた手を動かそうとした時だ。

スッ・・・と雷電将軍の手が、僅かに動いた。

明らかに、チンポをシゴき始めようとした心海の右手に触れようとしたのだ。



「・・・? 術で動けないはずなのに、これは驚きました。 それはとして・・・今、私の手をこの雄マラから剥がそうとしました・・・?♡」



「いいえ、気のせいではないでしょうか」


変わらず無表情な彼女。


「いえいえ、私の気のせいではありません。 もしかして、性的興奮を神だからそんな概念がないとか言っていたのに、いざイチモツを扱かれ始めると【勃起する】っと感じたから、私の手を剥がそうとしましたか?♡」



口角をあげた顔で、そのままチンポをシコり始めてあげる心海の顔は、いつもの参謀の顔より、悪戯な小悪魔に見える。


「っ・・・ 違います、あなたの思い込みではないでしょうか?」


心海がそう煽るように言うと、雷電将軍の手がまた少し動いた。


「本当にそうなんですか? 私は参謀という役柄、心理戦は得意だと自負しているのですが、雷電将軍、あなたの言葉に何だか先ほどより強く発言しているように聞こえました。

それが意味するのは、やっぱりチンポが私の手・・・あなたが今触られているのがただの棒~っとおっしゃっている、このチンポを触られて気持ちいいから『あなたの思い込みではないでしょうか?』と言い訳を並べたのでは?」



シコ・・・♡ シコ・・・シコ、シコシコ❤

段々シコる速度を風元素共鳴のようにスピードアップさせていく心海によって、ずっと無反応だった雷電将軍のぶっきらぼうチンポに少しずつ変化が見始めてきた。



「・・・っ 言い訳ではありません、事実を述べたにすぎません」


「目狩り令を廃止してほしいときも、全く国民の意見を聞かなった時から常々思いますが、本当に強情なお方ですね。

そうですね、そんな性的興奮の概念のないとご自分で言っている雷電将軍様にですね、一つ人間の私が教えることがあるとすれば・・・心より、体は正直というものがあるんですよ?」


「そんな戯言です。 心とは思考。 思考とは心。 その表裏一体である心と思考に連動するように、肉体が動くので、っす」


言葉の最後で、途切れ気味になった雷電将軍。


(?)


雷電将軍は自分の言葉が途切れた理由はよくわからないと言ったことを一瞬思い浮かべた。

心海はすぐに何かを感じて直観に従い、そんな雷電将軍のチンポに、もう片手追加してシコり始めた。



シコ♡ シコシコ❤ シコシコシコ!


「・・・ふぅ・・・ ふぅ・・・・無駄な、ことを。」


「ふふ・・・❤ 本当に無駄だと思いますか? 私には順調に思いますよ? なんせ、さっきと比べて明らかにあなたのずっと崩れない淡々とした口調が、所々詰まっておられますよ?」


「ふぅ・・・ふぅ・・・ それは全く持っての勘違い甚だしい。

あなたの思い込み、勘違いです」

「そうですか? なら、この手の中でどんどん大きくなっていくコレは何でしょう?」



「・・・・・」


シコ♡ シコ♡ シコシコ!❤❤❤

無表情の雷電将軍・・・



「ご自分で下半身を見てください? 性的興奮という概念と、勃起すらしたことなかったのではなかったのでは?」


雷電将軍は、特段従って自分の下半身を見る必要はなかったが、余興ということで自分の視線を己の扱かれている男根へ向けた。


「・・・」


雷電将軍の目に映ったのは、無反応だったはずのそれは、既にギンギンに勃起してしまっていた・・・♡

サイズは先ほどの通常状態ですら大きいイチモツだったが、明らかに今のそれは更に太さ・長さ共に、元素チャージを完了して元素爆発してグレードアップしていた♡


「スンスン・・・❤ おすくさ・・・♡」



ムワァ・・・♡っと立ち込め始める、オスの陰茎臭・・・♡

浮き上がり始める、漲るぶっとい3本のミミズ張り血管に、いつの間にかズル剥けて露になっていたカリ高でマンコを抉り捲れそうなカリ笠・・・♡


「・・・」


雷電将軍は、自分の勃起した男根を見ても表情を変えることなく、ただ自分のシゴかれて大きくなった雄マラを見ていた。


「ご自分で見てどう思いますか? これを見て『勃起ではありません』っと言えますか?❤」


「いいえ、勃起・・・なぞという状態ではありません」


ビク・・・❤ ビク・・・❤

そう言葉を並べる雷電将軍、その間に心海の手の中で脈打って跳ね上げたではないか・・・


「ほほう・・・雷電将軍が言うには、この大きく、硬く勃って血管パンパンになっているこれは決して勃起ではない・・・っと?」


「ふー・・・ふー・・・はい、勃起ではありません」


ビク♡❤❤ビク♡❤ビキビキビキィ!❤!!! 心海が手の中で力強く脈打ちながら膨張しているチンポをシコると、雷電将軍は無表情で無反応のままだが、明らかにその雄棒から伝わる感覚が変わってきたのが見て取れた。


「・・・♡

そうですか? なら、この大きく反り返っているこれは何でしょう?♡ これが勃起と言わず、なんというのか、是非神である雷電将軍に、無知な人の子である私に教えてくれませんか?・・・❤」



そういうとより一層手コキを早め、より一層力を込めて大きく両手でシコきあげる心海・・・♡

この無表情のままチンコを扱かれる雷電将軍が、次どんな言葉を出してくるかが、楽しみで仕方がない表情である。


「ふー・・・ ふー・・・ ただの、陰茎に他、なりません」


「はい、そうですね。

これはただの陰茎ですね? ですが、それでは私の質問に答えていないのでは? このチンポがかったくなってぶっとくなっている状態が【勃起】ではないという雷電将軍は、ではこれは一体なんの状態か答えてくれませんか?♡」



シコシコシコシコ♡

ズリ♡ズリ♡



「・・・」


雷電将軍はまた無言になる。

だが、心海が手コキを早める度にチンポの血管も脈打ち、そして・・・❤ ビキッ!❤ と更に大きく膨張し始めていく・・・♡



「・・・っ」


無表情な彼女の顔にも変化が現れ始める。


「ふーむ?♡ あれ、お顔から汗が出てきていますよ? どうしましたか?」


今度は試しに、執拗に亀頭をシゴき、わざとらしく普通のトーンで汗のことを指摘する心海。

ビク!♡ ビクビクビク♡


チンポをこれほどガン勃ちさせながらも、自分は至って平常ですの顔は、なんと滑稽なのだと心美は今すぐにでも笑いたい。


「っ゛」


「あら、亀頭を扱いたら、明らかに肩と腰が浮きあがりませんでしたか?」


雷電将軍の額から、透明な雫が一滴・・・続いて二滴・・・♡ さらには続いて三から五、どんどん汗と思われる液体が露骨に露始めた・・・♡

なんと言い訳苦しい状況か・・・♡



「していません。」


ビク!♡ ビクビクビク♡❤


「あ、ほらまた汗が出てきてますよね? 可笑しいですね・・・性的興奮も、勃起もしていないというのなら、なぜ陰茎をシコシコされるだけでこれほど汗をお出しになられているのでしょう・・・」


わざとらしく攻め立てるその姿は、夜の参謀。

心海は亀頭を扱く手を一旦止めて、今度は手のひらで先端部分を覆うようにしてからシゴき始めた・・・♡ ビキビキビキィ!!❤!!!



「っ゛!」


雷電将軍が、明確に腰を浮かせて反応してしまった・・・♡

なにせ、亀頭に被せていた心海の手のひらが急に冷たくなり、そして彼女の体温が、敏感なズル剥けたチンポに元素反応で刺激を与えてきたのだから・・・♡



「ふーむ? これは、一体どういうことでしょうか?❤」


「っ゛! ふーー・・・ふーーー 黙りなさい」


今度は肩が上がり始めているとしか思えない雷電将軍・・・

続けて執拗に亀頭の先っぽを、掌でコネコネしている心海の手❤


記憶にすらない、亀頭の包皮を剥いたのは初めてなのか、一体何年何百年ぶりかは知らないが、その分兎に角超敏感なチンポ頭には普通の人でなくても強烈に堪らない。



「ふふ、もしかして私を納得させるだけの言い訳の言葉が思いつかず、言葉が出なくなってしまいましたか?♡ それで堪らず、威厳で私を言い負かそうとしていますか?♡」



「黙りなさいといったは、っず↑ です」



言葉の途中で上ずった声を漏らしてしまった雷電将軍は、すぐさま語尾を訂正して取り繕う。


「ふふ・・・❤ ならば次の質問です♡ お答えくださいね、亀頭の先っぽが・・・特に敏感なのですか?❤」



シコ♡ シコ♡ しこしこしこしこ!♡♡


心海の攻め手が激しくなる。



「ふーっ゛ー・・・ ふーーっ゛ー・・・」


無表情の雷電将軍の鼻息が、どんどん荒くなる・・・♡

先ほどまで目を凝らさければ見えなかった汗も、今やポツポツと水滴が浮かんでは、下に落ちていくのが見える。


「答えてくださらないのですか?❤ では質問を変えます。

お答えになられないということは・・・♡ 亀頭の先っぽが特に敏感ということですか?❤」



シコ♡!♡シコ!♡しこしこしこっ!!♡♡


「ふーっ゛ー・・・・ちが、いまっすっ」


心海の手の中でチンポが跳ね上がり始める。

もう無反応ではなく、明らかに興奮していることが分かるというのに、無表情だけは崩さない様は、心海にはなんとも滑稽で興奮を煽るものだった。



「では、亀頭の先っぽが敏感ではないと?❤」



シコ♡!♡しこしこしこっ!!♡♡


「ち、違いま・・・す゛っ」



「ならむしろ逆に敏感でもない亀頭を集中的に擦られて、ここまで分かりやすく勃起と呼吸を荒くしているのが凄いですけどね♡」

今の今まで煽るように言ってこなかった心海が、亀頭責めと同時にもう片手で強く、速く根本部分から先っぽ近くまで今日速くシコきあげる♡

ネチョ♡ ネチョ♡

響き渡る水音♡



「フーッ っッフー゛ 口を゛閉じなさい。 断じて、勃起もっ呼吸も普通です」



「ま~なんと強情で滑稽でしょうか♡ ここまでチンポをおったてて、血管バッキバキにして、股間をギンギンにして、私の手を我慢汁でベトベトにして、あげくには無表情でも汗だっらだらで尚且つ顔真っ赤なのに勃起も呼吸も普通と言い訳できるメンタルのタフさ・・・♡  ここまでくると滑稽です・・・♡」


「ふーっ゛ー・・・❤ フーッ゛ー・・・だま、りなさい゛ そのくち、斬゛ります゛」



無表情だが明らかに目が半目気味となってきた雷電将軍に、心海は最大限手早くチンポを責めながら言った。


「お口を斬られるのは恐いですので・・・ふふ♡ 言葉では本心を出さない雷神様のあなたに、最も興奮や勃起している証明たるであろう・・・ザーメンをこのまま徹底的にシコりあげてキンタマの中から捻り出して納得させてあげますね? これでもまだ勃起も、呼吸も普通と言い張るんですか?」


「ふーっ゛ー・・・だまりなさい。

ぉっ゛」



ビクッ!♡ビクビクビクゥ!!♡♡❤ もはや完全に手の中で暴れ回る雷電将軍のチンポを、心海は今までよりももっと強くシゴき始めた。



「ふふ・・・♡ もうそろそろ限界ですか? お射精が近いのですか?♡ そうなんですよね?♡」


シコシコしこしこしこっ!!!♡♡♡



「ふーっ゛ー・・・゛゛ ぶー゛゛ はー゛」


「ほら、ほらほらほら! 速く、おイキ、おイキなさい❤❤❤!!‼‼」


「ぉーっ゛ー・・・゛゛ だまりなッ―――――――――――さ゛い゛ィ゛」



ビクッ!♡♡ビクビクビクゥッ!!♡♡♡❤❤❤

どびゅるるるるるるるぅうううううっっっっ!!!!♡♡♡♡❤♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥!!!!!♡♡♡♡♡♡♡💢💢💢


雷電将軍は、無表情の表情筋を、半目の真っ赤な真顔のままでチンポが元素爆発し始めて、上目を剥きそうになりながらザー汁を放精し始めた。


「ふーっ゛ー・・・❤ ふーーっ゛ー・・・」



どぷっ!♡ ぶぴゅるぅううっ!!♡♡💢💢💢💢💢♡♡♡♡♡♡♡


「あ❤ あっつい❤」



雷電将軍の股間の高さに顔を合わせてしゃんでいた心海の、桃白い肌の上、濃厚すぎるスペルマ汁が♡

心海の肌の白さと、雷電将軍の初めてキンタマから出ているのかもしれないその万年睾丸の中で熟成していたであろう、濃厚ザーメンの黄ばみがかった白さのコントラスト・・・♡



「ふっぉーっ゛ー・・・❤ ふーっ゛ぉー・・・」


ビクッ!♡ビクビクビクゥ!!♡♡♡💢💢💢💢♡♡♡♡♡♡♡ 射精している間も尚、心海は雷電将軍のチンポをシゴき続けている。

だが、その状態のままもう一発キンタマから濃厚なザー汁が飛び出す。


ビュルルルッ!♡♡♡♡♥♥♥💕💕💕


だが、心海はそれをもっと搾る取るように、射精力を増強させるように手コキは止まらない。

むしろ、より速くシコシコしごいて行く。



「結局、射精しちゃいましたね。」


「ヤメッ゛なさ゛いッ」


もし普通の人間であれば、顔がめちゃくちゃになりそうなほどの長く快感が続く、圧倒的な射精ながら、雷電将軍は股間に【気持ちのいい】精通じみた感覚を強制されながらも顔は汗と赤いだけである。



「やめませんよ~ この顔にかかるくっさい精子のシャワー♡ きゃ♡ 今めに♡・・・

ふふ、雷神ゴッドザーメンのくっさ~い匂いを嗅いでいるだけで、また勃起してきちゃいました・・・❤」



心海の顔にぶっかかるその精子汁の臭いは、凄まじいものだった。

女性のはずの雷電から出ているとは思えない、オス中のオススメールオス臭・・それはまるで貧血で頭がフラフラする感覚にされるような、その臭いが鼻にはいるとまさにその感覚になっていくのだ。

心海の鼻から肺の道には、そのイカくっさいオス汁がドバドバと注がれて行く・・・♡



「っふっぅ~~~~ っふっゥ~~~~・・・・」


「ザーメンパックが顔に出来てしまいました・・・♡ スーハー・・・くっさい・・・♡」


心海の顔や、神秘的な服がドロッドロにべた付くヒドイ有様になった頃、ようやく精子が勢いを失って尿道から止まってくれたようだ。


ビュル・・・♡


最後に搾りだすように、包皮を先っぽに被せるまで数回シゴイて尿道に残っている分を床に零させた心海。

チンポから手を離すと、ネッチョ♡

たっぷりとネバっこいザーメンが付いた手を、ハンカチで拭いて、射精の余韻で顔こそ変わらないがぼーっとしてそうな雷電将軍をニヤニヤしながら見ている。



「ふぅ・・・♡ 長い射精が終わりましたね? どんなに心地いい瞬間でも、季節のようにいつの間にか変わる・・・♡


結局、射精なさいましたね。 勃起だの、チンポはただの棒だの言っておきながら、たかが私に手コキされるだけで精子を飛ばしたのですから、もう言い訳できませんよね?

明らかに神であるあなたも、チンポに快楽を感じれば射精する・・・チンポに関しては私たち人間、有象無象と同じなんですね~」


まるで挑発するようにそう言う心海・・・

雷電将軍は、射精プロセスが完全に終わって、大きく息を吸いながら真顔で堂々とその挑発を相手しないように雷電節をかますようだ。



「っふーーーーーーーー。 先ほどのは射精などでは、決してありません。 先ほどのは私の中の影。

その人格をあなたの私の陰茎を手淫する手によって引き起こされた【現象】であり、この【雷電将軍】が射精したということではありません。」


「・・・・フ」


心海はめちゃくちゃな雷電将軍の言葉に、あと一歩のところで自分らしくもない大笑いをしそうだったところを、一歩のところで何とか鼻で笑う程度に留めた。

その意見の余りの低知能っぷりに、恐らく射精でIQが3になったからの言葉なのだろうと、理解を組んであげることにした心海。


「・・・何が可笑しいというのですか」


「あ、失敬・・・♡ あなたのそのあまりにもお粗末な言い訳が、あまりにも滑稽でして。」


「なんとでも言いなさい。

私はただ事実を述べたまでです」


心海は雷電将軍の反応にますます笑いそうになったが、何とかこらえて言った。


「では、私がこの手でシコってあげたのも、あなたが射精したというのも全部【事実】ではないというのですね?♡」


「はい。 私は決して射精などという、無意味な現象を行っていません。」


「では、今ここでもう一度手コキをされてみますか? そうすれば、射精をなされたという事実を認めてくれるかもしれないですし。」


「構いませんよ。 いくら、なんど私のこのただの肉の性器を手淫しようが、白い液体が出るだけで射精は発生することはないのですから」


どうやら彼女は、決して射精したという事実を認めない方針らしく、チンポを出してあげる前と汗や精子といった要素以外、顔は相変わらずだ。


「はぁ、その白い液体が出るのが射精なんですが。 まあ、もっとこの雄雄しいオスのマラをシゴイてもいいみたいですし、この際たっぷり私の生きるための心労エネルギーを、チャージしてもらいますね?♡」


どうやら、心海はこのまま何度も無意味な行動をしてくるようだ、先ほどよりハードに。


そういえば、まだゲストも交えてと言っていたが、九条沙羅はどうなっているのだろうかと、不意に側近のことを思い出しながらチンポをヤられはじめる。


◆


「っぐ゛・・・ っぉ゛・・・ い、いい加減に゛、なさっい゛・・・」


呼吸荒々しく、たった30分で実に20回以上手コキで白いチンポ汁を出せさせられた、雷電将軍。

継続して口調や態度は同じだが、汗びっしょりとなっている素肌には、すっかり蝋燭の光が反射してテカテカと光り、雌の匂いが存分に振る舞われ、顔は真っ赤で紅潮している。

そして言う間でもなく・・・部屋にはまるでペンキをぶちまけたかのように、そこら中に白濁液が撒き散らされていた。


「ふふ・・・♡ そろそろ認めてもよろしいのでは?♡ 白い液体が出ることは射精ではないと言っておきながら、もう何回もシコシコと、手コキをされてビュッビュたくさんなっても、【射精】ではない・・・っという事でいいんですね?」



「っぐ゛・・・ ふーーっ゛ーふーー」


「まったく、頑固な方ですね。

もうこんなに私の手や服が汚れてしまったというのに・・・」



心海はそう言いながらも、その口調に怒りの感情は微塵もなく、むしろ楽しんでいるようにさえ見える。


「もうそろそろ、認めてくれると面白いんですが・・・私がこれほどシコシコしたんですから、あなたのチンポから白い液体が出るのは当然です♡ もういい加減認めたらどうです?♡」


「・・・いいえ、この現象に名前はありません。 なぜなら、人の子たちが勝手に名付けた名称であり、神が名を決定したものではありません。 私の陰茎から出たのは、あくまでもただの液体です。」


「・・・っはぁ~ これは神と人間の認識の差何でしょうかね? これ以上、この精子の臭い充満する部屋にいるせいで、さっきからずっと勃起をしてから行為を我慢するのが大変ですよ・・・」


「・・・・勃起、ですか?」


【勃起】という言葉が、突っかかった雷電将軍。


「口が滑ってしまいました。」


「・・・」


「勃起、気になりますよね。 ――――――――――――こういうことです」


心海は、自分の透き通るような神秘的な衣・・・雷電将軍のオスの臭いに染まったその股間を覆う部分をまくり上げると・・・

ビク❣♡


「!」


「勃起とは、こういうことです」


捲ったその先にあったのは、雷電将軍と同じである・・・雄の生殖器・・・女性である彼女にも、男の強こわばりだ。


「あなたの陰茎を見てから、私の股間がこんなに固くなってしまいました・・・」


ビク・・・♡ ビクビク!

手を使わずに、その恕張器官を大きく揺らし、その強こわばりを心海に見せつけている。



「・・・」


雷電将軍は、そんな心海の陰茎から目が離せないようだった・・・♡

なんせ、心海のソレは白雪のような肌からぶら下がっていると、色が少しくらい肌色に覆われているイチモツは心海の身体の部位とは思えない後付けの異質だと思ってしまう、卑棒♡


雷電将軍の膨張している股間が立派なのはわかりやすいほど理解できる男性器だが、心海のも陰茎を見たことない処女だろうが、一目見ればわかるほどの立派な男の性♡

やはり色彩が明るい分、強調される真っ赤な亀頭は、まるで心海の陰茎がオスの生殖器であると証明しているかのようだった。


更に陰茎だと分かりやすくしているとしか思えない血管も、チンポが呼吸しているかのようにドクドクと脈打ち、今にも中の肉の玉が飛び出そうなそのキンタマは、神である雷電将軍が部屋に今出しまくっている量にも負けを取らなそうだと伺えるずっしりさだった。



「雷電将軍・・・♡ 今、私のチンポを見ていて思ったことを当ててあげましょうか?♡」



ビク!♡ビクビクビクゥ!!♡♡♡💢💢💢



心海はそう言いながら、既に我慢汁を垂らしているわけだが・・・雷電将軍の人知を超えていることを証明するように、今だ萎えることのない陰茎が、より一層ギンギンに血管をみなぎらせていた・・・♡



「きっとこう思っているのでしょう?『触りたい』・・・と」


「・・・いいえ。 それも私と同じく、ただの肉の棒です。 それ以下でも、それ以上の感情も思考も湧きません」


「ふふ・・・♡ 強がらなくていいんですよ? 神であろうが、あなたも両性具有という性別である以上は、男の身体はもちろん、女の身体でも興奮してしまうのは自然なことなんですよ。

私が、あなたの男根を見て勃起しているように♡」


見せつけるようにシコシコと、自分の陰茎をシコる心海。


「雷電将軍・・・♡ あなたのおちんぽは正直ですね?♡ 私のメスおチンポを見て興奮していますよね? 雷電将軍ご自身のお口と違いまして」


「・・・」


心海の挑発にも、何も反応しない雷電将軍。

しかし、彼女の股間にぶら下がっているモノが、鼻に届く自分とはベクトルが違うオスの臭いが無暗に己の下半身に何かエラーを起こさせている・・・



「っふ・・・♡ 私があなたにかけている術・・・今『陰茎を好きなまま触る』という状態にしましたので、よければ触ってみますか?」


「・・・」


継続して返答しない雷電将軍。

考え事をしている間もずっと勃起しっぱなしの雷電将軍。

心海は、そんな勃起して張り詰めている雷電将軍の陰茎に、自分も近づいて兜を合わせた・・・❤



「っ・・・離れなさい。」


ビク!♡ビクビクビクゥッ!!♡♡♡💢💢💢💢♡♡♡♡♡♡♡ 心海の赤白い気味のチンポと、雷電将軍の肌が赤黒気味の肉の塊が触れ合った・・。

敏感な亀頭同士による、接吻に、分かりやすく鈴口から透明な汁が溢れてきた雷電将軍には、心海は心理戦をするまでもないと思うしかない♡



「ふふ・・・♡ やはり、あなたも私と同じ、女性でも同時に存在する、オスの性ですね・・・?」


「・・・」

「では、あなたに質問です。

私のこのおちんぽ・・・あなたはどう思いますか?」



「・・・ただの肉の棒にすぎません」


「う~ん、ただの棒なら、こうして兜を合わせるだけで、あなたの股間が反応しずらいのですから、ただの肉の棒とは認識していないことは明確では?」


ずりゅ・・・♡ ずりゅ・・・♡


亀頭という名の合わせている兜を、擦り合わせるように腰を前後させる心海。


「・・・」


「ん?♡ どうしましたか?」


「・・・離なさいと言っています」


「あ、そうですね♡ おちんぽを兜合わせするのに夢中になりすぎてしまいました♡」


ずりゅ・・・!♡♡ ずりゅ・・・!♡



離すつもりがないのか、ぬちょ♡・・・ネチョ・・・♡っと亀頭をたっぷり・・・ねちっこく我慢汁を交換するのを繰り返すようにこすり合わせてから離した心海は、改めて雷電将軍に向き合った。

離れた陰茎同士は、離れたくないというように、亀頭同士の間に握り合おうとする手のように粘っこい糸が何本も引いていた。



「あ、分かりやすくビクビクなさってますよ? やっぱり、私のおチンポを兜合わせされて、雷電将軍も【性器として】認識なさっている証拠ですよね?」


「・・・」


雷電将軍は、心海の問いに答えずただじっと、自身の陰茎と心海のモノを見比べているだけだった。


「では、そんなおちんぽが大好きなあなたに質問です♡ 私のコレ、触ってみますよね?」


「・・・別に好きでもないです。 なんとも思っていませんし、興味も感情もないですが、いいでしょう。 あなたのそのただの肉の棒、この雷電に触らせなさい」


あくまでも、自分は興味ないと。

『自分は興味はないが』と念入りに心海に認識させるような口ぶりの雷電将軍には、笑ってしまいそうだが、笑ってしまったら頑固なこの女の気が変わりそうなので、平然を装って内心ウキウキで快諾する。



「ふふ・・・❤ ええ、お好きなだけ触ってくださいね、私のオスの棒を♡」


「・・・」


心海の、そのオスの竿と睾丸がぶら下がっている股間の前にしゃがみこみ、そっと、手を伸ばし・・・ そして触れる。

その手は、彼女が神だからなのか、冷酷な性格を現しているのだろうか、ひんやりと冷たいそれは熱い陰茎には猛毒だった・・・♡


サラ・・・❤ サラ・・・❤

仕掛けを解こうとしている人間のように、心海のイチモツを無表情のまま触り続けていく・・・


「っふ!♡ 雷電将軍は、私のおちんぽに興味深々ですね?♡」


「・・・いいえ、ただあなたのこの肉の棒が、私の手でどう反応するのか敵を観察しているにすぎません」


「ふふ・・・♡ おちんぽに興味津々なメスの顔をしていらっしゃるくせに、よく言いますね?♡」


心海はそう言いながらも、自分の陰茎を触りやすく、見えやすくするように腰を突きだしてあげて雷電将軍の好きに陰茎タッチさせていく。


「・・・無駄なことを・・・」


その気遣いに、雷電将軍はそう切り捨てるも、どうやら特段、触ることはやめず、むしろ触り方がよりいやらしくなっている。


「んふ♡ あん・・♡ 本当に、おチンポを【性器】として認識してないんですか? 明らかに、触り方がエッチですよ?❤ おっふ・・♡」



その触り方は、全ヵ所の肌さわりから硬さを指の腹で確かめるかのような・・・とてもいやらしく、ねちっこく触り方をしてくる。

亀頭・・・裏筋・・・カリ・・茎。

青筋の一つ一つを、指でなぞり・・・ そしてまた亀頭に戻ってくる。



「っふ♡ んふふ~?♡ 私の肉の棒が、そんなに気になりますか?」


「・・・いいえ、ただこの棒が私と同じかどうかを確かめているだけです。 同じだと確かめる理由は特にありませんが。」


そんな心海は、雷電将軍のその『興味ないですよ』という姿勢が劣情を煽ることしかわからないのだろうか、もっと意地悪したくなってしまうのだ・・♡



「では、この棒が、あなたの先ほど白い液体を出したおちんぽと同じ現象が可能か確かめるために、手淫してみたらどうですか? 今でも気持ちいいのですが、むしろもどかしいだけでして・・・」


「・・・いいでしょう」


雷電将軍は、そう言うと早速手を添える。


「んふ・・・♡ おちんぽを握る手つきがとてもいやらしくて素敵ですね?♡」


「いいえ、ただこの棒をどう握れば、どう反応するのかを、人の事を観察するために確かめているだけです。 神の戯れの一環にすぎません。」


そしてまたも『興味ないですよ』とアピールするように、無表情のままシコシコと上下にしごき始める・・・♡

シコ・・・♡ シコ・・・♡


「っふぅ!♡♡ あ、あはぁ~❤ いいですよ雷電将軍・・・♡ 積極的みたいですが、本当に私の陰茎にご興味はなく、ただの身体の部位としか思っていないんですよね? 興奮もなさっていないんですよね?」



わざとらしくそう言いながら、穴が開きそうなほどチンポを見ながら扱いている雷電将軍にそう告げる。



(ご本人は頑なに認めないみたいですが、ここは強がり雷電将軍の一興に乗ったままで楽しむとしましよう♡)



「ええ、一切の興味はないです。 そして私は至って、シゴイていても興奮も、興奮もしていません。 なので、あなたはただこの硬いモノを硬く維持させることだけに集中し、私に触らせなさい」


「っぅ(笑) はい、私はただ腰を突きだして、雷電将軍様に触らせることに集中しますね?♡」


「・・・」


雷電将軍は、心海のその言葉は一切気にせず、ただただ、無表情のまま



シコシコ・・・♡ シコシコ・・・♡♡


チンポを上下にしごき続ける有言実行するようだ・・・

しかし、その無表情の仮面の下に隠された顔は、分かりやすく赤いし、肩で息しているのが丸わかりで、チンポをシゴく手つきも明らかに慣れておらず、ぎこちない。



(ふふ・・・カッチカチじゃないですか・・♡)


そんな仮面を見なくても本心が分かるのが・・・しゃがんでいる彼女のチンポはガン勃ちなのだから、全く持って分かりやすいほどないスケベな神だ・・・♡

とはいえ作業的な手コキだが・・・


(嗚呼・・・♡ この機械的な、無機質な感情のまま手コキしているお顔、本当に素敵です・・・♡)


心海は、雷電将軍のそんな手つきに興奮を隠せないようだ。


「んふ~?♡ 私のおちんぽを触ってて雷電将軍ご自身も気分がいいのはわかりますが、もっと早くシゴいてくれませんか? もどかしいです」


「私の気分はいいも悪いはありません。 雷神である私は、如何なる感情も等しくありません。」


「お゛♡」



シコシコシコ♡♡♡



気分がいいも悪いもないと告げた雷電将軍さまは、どうやらそうは言うがシゴキあげるスピードを上げてくれたようだ。

スピードを上げるさまは、ただ機械の稼働速度を上げたかのように慣れない手が速くなっただけだが、やはり機械っぽいその手コキこそ堪らない心海♡



「アン♡ くっぁ~ん♡ 雷電将軍の手コキ、とてもお上手ですね?♡」



心海がそう褒めると、雷電将軍は無表情のままだが、どこか誇らしげにも見えた。


「上手も下手も、これを触るのにありません・・・ この棒の硬さをより、手で硬くするだけです。 重ねて言いますが、深い意味はありません」


「はい♡ そうですね、意味はないんですよね♡ 私の勃起したオスの棒をもっと固くしてください♡」



シコシコシコ♡♡♡ シコシコシコ♡♡♡ シコシコ♡♡♡


規律正しく一定リズムで繰り出されるチンポ往復♡

ひんやり僅かに肌の温度より冷えている雷電将軍の手が、熱々のチンポを擦る感覚♡

更に竿全体に塗り拡げられているカウパー汁を、何度も何度もヌルヌルしている手で擦られる感覚♡



「っはぁ♡ っはぁ♡」



心海はその感覚によって、全神経がチンポへ集中。

その感覚に身を任せると、自然と瞼を閉じてまるで大自然の中に身を預けて、心身をリラックスさせているかのような感覚に陥る。


「っふ!♡ はぁ、はぁあ~ん♡」


「・・・」


雷電将軍は、さっきから変な声を発するそんな敵の将軍である心海の赤っぽくてだらけ切っている顔を見て・・


(・・・理由はありませんが、もう少し手を早めてみましょう)


別に理由はないが、更に手を早めて1秒間4往復という、高スピード手コキに♡

そして、自然ともう一つの手を伸ばし――――――――自分の陰茎をセンズリし始めたではないか。



「わ、って゛ぇ…ッ♡はやく、あぅ、っ♡ひっ…!?♡うあ、ぁああっ♡♡」


「っふー・・・♡ っふー・・・♡」


どうやら、雷電将軍が無意識に心海のチンポを扱きあげながら、それをオカズにセンズリこいていることは、快楽に染め上げられている心海は気づいていないようだ。

気づけば、心海の股間を弄る手も、己自身の【ただの棒】と言っている股間をセンズリコク手もどんどん激しくなり、我慢汁も射精を予兆させるように鈴口から床へかけて糸を引いている。



「あー・・・♡あ゛~っ♡っく、くぅうう……ッ♡♡はぁあ♡♡ イイ! イイ感じにキテますっぅ゛‼」


「ふーふー♡フーフー♡ そうですか、私には関係ありませんが」


雷電将軍は気づいていないのだろうか、最早その視線も手の動きも、呼吸も盛っているオンナだ。

対して心海は明確に感じている快楽と幸福感を示すかのように、吐息が熱くなり、マンコからメス汁がボタボタと床に落ち始めていた♡

そんな中でも、雷電将軍は自分のチンポをシゴキながらセンズリしているのに全く気づく様子もなく、一心不乱に目の前のただ硬いだけの棒を上下にしごき上げ――――――――――――――


「で、でましゅ・・・!♡ で、でるぅ!!♡♡」



どぴゅ!♡ びゅるるるるぅぅううううッッ!!!!♡♡♡♡とぷ……っ♡♡


「ふぁ、あ゛あっ♡♡‼‼ らあ゛ぁッ♡♡ッ…゛ッて゛え゛ッ♡♡♡キち゛ゃう゛う゛ッ♡♡♡」


「・・・っ」


べちゃ♡‼


顔に、主に目に目掛けて手ピストンをやっている陰茎から、精液が飛んできたようだ。

雷電将軍は、顔に精子が飛んできたので、片目を閉じて顔を横に背けなが、手コキのスピードを緩めず・・・同じ動きをリピートしながらここも乳搾り機のように、ただただ目の前の陰茎から出ている白濁液をより多く出す♡



「搾らないくださいぃ♡♡ ん…っ!はぁーッ…あっ…♡そんなに手コキ搾りされたらぁ、あぅ…ッも、おく、ん゛っおちんちんミルク止まらないです♡!」


「私には関係ありません。 それより、もっと黙って【射精】したらっ、どう、です、かっ」



っドッピュルルルル♡❤❤❤❤!! ビュルルルル❤❤‼‼


どうやら、自覚のないセンズリをこいていた雷電将軍は、今射精したようで、たっぷり心海の靴下とセットの草履の上に・・・ドビュル♡



「い、いま射精っして♡」


ビュル♡ ビュク!♡

顔にぶっかけられいてようが、片目を閉じるだけでよけようともしない雷電将軍。

そして雷電将軍も射精していることに気づいた心海も、当然指摘はするが・・・雷電将軍は射精しながらも平然と答える。



「ええ、あっなたはっつ射精です。 ですが、私はっ、あなたとは違い、神っ、ですから、これはただの【現象】っでッ 液体を股間からッ、出しているにすぎません。」



「そ、そうれすか~♡はぁあ~~ん……っ♡♡すごいですねぇ・・・♡私は気持ちよくて射精していってるのに、雷電将軍様は、しゃ、射精ではないですね?♡」



「ええ、私は神ですので。」



無表情ドヤ顔にしか見えないその言葉をオカズに、心海は手コキ射精を堪能♡

その間、脚にどっぷりにかかってくる雷電将軍の神の格を感じれる生命溢れる暖かいザーメンを一滴も無駄にせずに受け止める♡



「ああ・・・はぁ~~ん♡♡凄いです!雷電将軍様の、あったかいザーメンの海に沈めていただいてます~っ♡♡♡」


「・・いつまで顔に精子をかけるつもりですか」



ドプッ……❤ ビュルルル……♡♡♡とぷ……♡とぷ……♡♡

雷電将軍の夜のような髪色の艶めかしい長髪と、月光色の肌がすっかり心海の生命の母を司る海を感じさせるドロッドロしい生命溢れるザーメンに体温すら上がっている。



「はぁー、はぁー・・・♡あ、あのぉー、そろそろ手コキ止めていただけませんか?」


「・・・いいでしょう。」


心海の言葉に、素直に従うわけではないが。手を陰茎から離した。


「・・・」


「ふぅ・・・❤」


手を離した後の雷電将軍は、自分の手コキしていた手を観察するように、ただ茫然と見ていた。

観察でもしているかのように、心海が雷電将軍の手を見ていると・・・



「ふぅ・・・乙女ながら、たくさん射精してしましました。 さて、随分と積極的でしたが、どうですか?♡ 陰茎を触るのは、存外神である雷電将軍が思うほど、悪いことではないのでは?」



自分の精子まみれの雷電将軍は、かなり濃い強い臭いがするので、心海は舌なめずりしながら臭いを嗅ぎながら尋ねる。

そんな精子を顔面や綺麗な髪に被っていても、まるで何もないように、雷電将軍は無表情のまま。



「私は神の身。 ただの股間を触ってシゴイて、何かを感じることはありません」


「私をシコシコしながら、ご自分のおチンポをシコシコしていたようですが?」


「?」


「ほら」


自分の下半身を見る。

すると、そこにはがっちりと・・・明確に。

チンポをガッチリつかんで扱いた形跡であろう、細長くて綺麗な指をそろえている左手が、ギンギンのチンポを掴んでいた♡



「あ、あのぉ~・・・?その手は、一体どういう状況でしょうか?」


「」


雷電将軍は、心海の質問にも応じずに、ただ左手が掴んで離さない自分の股間の陰茎に視線を移す。



「それはもう誤魔化せませんよね? どうやら、神である雷電将軍でも、私の男性器を【性的】に捉え、そのまま私の男性器を扱きあげる、嗅ぐことに【性的興奮を】覚えたから、自分のただの棒と思っている股間を【興奮】しているからシゴイテ【射精】という名の絶頂をした・・・

ふふ、これ以上認めないというのなら、私も本格的に心労エネルギーを溜める手段を激しくしますが?」



明確な状況証拠が露わになったことで、心海は本気で雷電将軍を屈服させようとしていた♡ だが、何を言われようと雷電将軍は動じず・・・


「私は神の身。

そのようなことはありません。 あなたの思い込みです」


そんな意固地な返しに、ついに痺れを切らす。


「・・・わかりました。

もうこれ以上あなたに証拠を突きつけるのはやめましょう。

あなたは頑固ですねぇ?♡では、私も最終手段を取らせていただきますよ?」


「好きしてください。 私の意向は変わりません」


どうやら心海は例の対象者をいつのままに操る術で、自分を操作し始めたようだ。

そして、床から高さ30~40センチほどの小さい台の上に・・・丁度雷電将軍の萎えないチンポが台の上に乗せるように、体を操作させられた。



「いよいよ拷問でもなさるようですね」


「いえいえ、最初も言いましたが、尋問や拷問など、あなたを裸にした時点でそんな野蛮なことはしません」



「なら、何を?」


雷電将軍は心海に問いかけるが・・・


「ふふ、では、それはゲストに任せますね? どうぞ」



???「―――――――――――――さ、何という・・・臭い・・・そ、それにこの辺り一面の濃い臭いを放つ液体は・・・」



心海がそういうと、部屋に雷電将軍も知っている高下駄の人物が・・木の音を反響させ、臭いに驚きながら入室した。


「・・・どういうことですか?―――――――――――――九条沙羅」


入ってきたのは、雷電将軍に仕える九条家の一員であり養女として、彼女に忠義を尽くしている九条沙羅だ。

雷電将軍にも負けないけしからん乳。

高下駄がなくとも179cmを誇るプロモーションは、長い足と、その長い足に見合う美尻。



「将軍様・・・! ここにいる珊瑚宮心海と取引をして、この後従えば速く将軍様の身柄を解放させくれ・・・る・・・と・・・――――――――んな!? 将軍様!?」


今現在、九条沙羅は、心海の目の前の足元にある台の上に、チンポがぺたん❤っとなっている・・・主のそれを見て、一気に顔が赤くなって言葉の途中で絶句する。

そんな九条沙羅に、ここに招いた張本人の心海が説明する。



「ふふ、驚かれましたか? まず一つ説明をすると、あなたがここにくるまで下駄で踏んでしまった液体ですが・・・1割私、9割が・・・あなたの将軍様の精液全てですよ?」



「せ、精液だと!? そ、そんあ・・し、信じられない・・・」


どうやら今も足の下で踏んでしまっている液体は、【性】とは全く関連していない残虐非道な主である、雷電将軍のキンタマの中身・・・子種らしいことに九条沙羅は信じられずに、だけども踏みつける液体は事実なので、困惑している。


「では、将軍様のキンタマの中身である子種を踏んだままですが・・・では、先に決めた取引なのですが、私に従うことで、あなたの将軍様の身柄を解放する時期を早めます。 いいですね?」


「九条沙羅、そのような取引をせずとも、構いません。  ここに囚われていようが、なんら支障はありません」


「それは・・・しかし将軍様、あなた様のことは当然信じておりますが、九条家の者として、一刻もはやく解放させたい我儘のため・・申し訳ございません・・・」


九条沙羅は、主の陰茎から目を逸らしながら忠誠の高さを示す場面に、敵の心海は手を合わせて笑顔で告げた。


「素晴らしい主人愛ですね! では、私が最初に九条さんにお願いすることは・・・足で、あなたの将軍様のその逞しい男根を弄ってあげてくださいね?」


「な、んな!? あ、足だと!? そ、それも男性器にだと! しょ、将軍様は将軍様である以前に、ら、雷神なのだぞ! 畏れ多いなどというレベルではなく、神にそのような無礼な真似はできん!」


「そうですか。では、この取引はなしということで・・・はぁ、神だろうが、おチンポは私たち人間と同じなんですが・・・」



心海はそういうとわざとらしく落ち込むふりをする。


(まずい・・! 畏れ多い事だが、それをやれば将軍様は・・・っく、クソ・・・! 忠義と立場をかけるなら・・・私は・・・!)


「ま、待て! わ、わかったから・・・だからそれだけはっ!」


「ふふ、理解してくれてありがとうございます。 では、神であり、あなたの主に足で股間を気持ちよくされる、人間の嗜みを教えてあげてください九条さん。 あ、雷電将軍は本当に強情ですので、足で気持ちよくさせても言い訳を並べてきてあげたら、激しくしつつ無視してあげてくださいね? 私は一応、口出しはせず楽しみますね?」


そういうと心美は部屋の椅子に座って、チンポを握ってその様をオカズにすることにしたようだ。

九条沙羅は、苦虫を噛んだようにしてから覚悟を決めたような顔を示しながら、股間丸出しの主へ宣言した。



「! っく・・・将軍様・・・本当に・・・本当に畏れ多いのですが・・・この九条沙羅、御身の為・・し、失礼します」


「・・・あなたの立場を弁えての行動だというのなら・・その忠義、しかと受け止めます」


雷電将軍は意外にも、承諾するという器の大きさを見せる・・下半身裸で。


九条沙羅は、逸らしていた顔を、目下の雷電将軍の机の上に寿司の様に、丁度伸びている陰茎を、人生で初めて確認する。


「ゴク・・・な、なんと・・・いう・・・そ、それに先ほど事前に聞いていなければ・・し、信じがたい・・・」


始めてみる、男性器・・・一言でいえば、同性で女性だと思っていた将軍のモノは、【圧巻】だった。

まるで、台座の上に獲物を食べまくって栄養をずっと蓄えてきて育った王者の蛇・・・



「っぅ・・・」


それを見ると、内股になり、手を口に当てていた九条沙羅は・・・


「さあ、そこの狡猾な女が指示したとおりにしてください。」


雷電将軍に命令される。


(こ、こんな大きいモノを足でなんて・・・)


いくら同性でも抵抗はあった。だが・・・


「・・・っくぅ!わ、わかりました・・・。せ、僭越ながら将軍様の【雄】のご奉仕させていただきます!」



そういうと、覚悟を決めて足を上げる。

室内用に履いている高下駄あげ、雷電将軍の陰茎の上にまで運ばせ・・・



「では、し、失礼いたします・・・その・・・つ、痛覚を感じましたら、すぐに私に・・・」


「陰茎を足で如何様にされようと、痛く感じることもないでしょう。 気にせず珊瑚宮心海と交わした取引とやらを遂行なさい」


「! 寛大なお言葉・・・しかと受け止めます。」


そして、恐る恐る足を上げると・・・


「っっぉ゛!!!」


(あらあら? 今、初めて雷電将軍の声が・・・❤)


見守っている心海がそれに気づき、センズリが捗る。

対してらう雷電将軍、今の感覚に驚いていた。



「こ、これでいいのでしょうか・・・」



ぎゅむッ! 亀頭の上に、軽く高下駄を乗せて、2割ほどで踏みつけてみた、九条沙羅・・しかし、彼女は主の声に気づいていない。



(お、思わず足で踏んでしまったが・・・こ、ここからどうすればいいのだ?)



なんせ、性経験など、仕事一筋で不安で仕方ない彼女は、どう、主のデリケートな雄のモノを気持ちよくさせれば皆目見当もつかないために余裕がない・・・



「っく・・・! 今のは・・・」 


亀頭の上に僅かな体重が乗っているままの雷電将軍は・・・何と股間に打撃や、衝撃・・・ましてや生の亀頭にこれほどの衝撃を長すぎる人生で初めて受けたことがないために、先ほどの『足で如何様にされようと、痛く感じることもないでしょう』という寛大ととれる発言をしたわけだが・・・それはただの無知からくる虚勢だった。


「将軍様、どうでしょうか? お、お加減は・・・?」


「・・・構いません。続けてください」


「わ、わかりました。」


(これでいいのか・・・それとももっと強くするべきか・・・)


で体験したことのない衝撃を喰らってなお、痛みなど感じなかったらしいことを示す発言の雷電将軍。いや、今のは痛みだったのだろうか。

痛みか別なのか知らないが、配下である九条沙羅は、その雷電将軍の雄のモノを足で踏んでいるという背徳感と罪悪感に、思わず足を上げてしまうが・・・



「で、ではもう一回、失礼します・・・!」


「っぐぉ゛・・・!♡」


「! しょ、将軍様?」


足を亀頭に再度高下駄を置いてから、今度はそのまま軽く押し付けている下駄の歯を前後に動かしてみる。

すると、思わず雷電将軍が呻いたので、九条沙羅は不安げな表情を見せながら確認するが・・・


「構い、ッません゛。続け、っぉ゛、てください」


「・・・は、はい!将軍様!」


「っぐ♡あ゛っ♡ぐぅ゛ぅ♡ぉ゛っ♡」


(可笑しい。 なぜ、勝手に声が?)



そう心の中で驚いたのは勿論雷電将軍だが・・・どうやら自分のただの棒だと思っている男根が、配下の下駄の歯で亀頭を擦られるたびにビクビクしていて理解が得難いとしか思わない。


「こうでしょうか・・・すみません将軍様、手ですら私はやり方を知らない身です・・・足などもっての外で頼りない身でして・・・」



「い、っぃ゛♡うぐぁ゛♡っ❤❤ ぃ・・・♡」


「こ、これでよろしい・・・みたいですね・・・」


処女の九条沙羅は、家に伝わる子作り書で書いてあった情報を示し合わせるように、主から声が出ているのであれば、このままチンポを踏み擦ればいいのだろうと手応えを感じる。

なのだが・・・雷電将軍は至って順調ではなかった。

真顔は変わらずだが・・・下唇を噛んで、明らかに声を出さないようしているとしか思えない雷電将軍。



予想できなかった・・・。

股間にキテいるこの感覚は、戦場で得る痛みとは種類が違うもので、ましてや股間など汚れが堪らない神の身体として一切触らない彼女からすれば、未知の感覚である。

しかし、自分が情けなく声を上げれば、それはこのような存在が下の人間が行う行為に負けているのだと思われてしまう・・・そのような無様な姿を、最も近い側近の九条沙羅の前に見せる訳に行かない。



「も、もっと強くっぅぉ、踏んでいただいてっぇ゛ 構いません」


むしろここは余裕があるんだと。そう側近に見せることが重要。


「も、もっとですか!? で、ですが男性器ですよ・・・? その、とても敏感な箇所なのでは・・・?」


「雷電将軍に、この程度、息をするのと同じように造作もないことです。

遠慮なさらず、やりなさい」


「そ、そうですか?・・・では、申し訳ありませんがお言葉に甘えさせていただきます!」


彼女はそういうと、決意をした表情を見せると同時に、勢いをつけて更に体重を亀頭部分に押し当てる!

ぎゅむッ!!♡


「っっぉぉ゛ぉ゛ぉ゛❤♡♡♡‼‼」


「に、2割ほど強めてみました・・・い、いかがなさいますか・・・? 将軍様・・・」


(こ、これは・・・?)


先ほどよりも強くその鋭敏な感覚器官である亀頭を刺激されてしまい・・・雷電将軍は・・・感じた。

認めるのではない。


神としての長い人生に、新しい知識を得た。決して認めるのではなく、覚えた。

これは・・・【快感】なのだろうと。


「っフゥ・・・❤ っフゥ・・・❤ 次は更に、2割強く私の股間を押しつぶして見なさい」


「え!? も、もう2割増しですか・・・?」


主の股間を踏んで分かったが・・・股間は硬くも柔らかいのだ・・・それを・・・(こ、これ以上体重をかけてしまって本当に押しつぶされかねないのでは・・??)

しかし、そう心で思っても、やはり主の命令に背くことなど出来ぬ九条沙羅は、覚悟を決めた。


「で、では・・・すみません将軍様!!」


「っッグぉ!??❤」


ググッグ❤❤‼

体重の6割を、主のチンポの真っ赤な先端に向かってグググっと押し込んだ。

すると、ついに雷電将軍が顔をあげ、別人のような・・・声を室内に響く。



「ッッゥ゛ォ゛ぉ゛♡♡!??❤」


(ま、まずい・・・! こ、これは本当に・・・)


「あ、あの・・・しっ失礼ながらお加減は・・・」


「いぃ♡いぃから続けなさい。」


「わ、わかりました。 ですが股間が可笑しいと感じ始めたら、直ちに私に教えください!」


そのまま押し付けている下駄を・・グリ❤グリ❤グリ!

押し込みながら下駄の歯をグリグリと、まるで擦り潰すかのように動かしてみた。



「っが❤あ゛♡~~!!♡♡♡」



すると、やはり声を押し殺しているが、雷電将軍から初めてはっきりとした反応が出てきたので、九条沙羅はもう一度問いかけることにした。



「しょ、将軍様・・・お加減は、ほ、本当によろしいのですか・・・」



一応、足をどけてチンポの状態がどうなっているか確認すると・・・明らかにギンギンで硬そうに勃起しているし、知識では快感を感じている証拠として覚えている、透明な液が何やら尿道穴と思しき穴から零れ捲っているようだが、如何せんここまでデリケートな陰茎に体重をかけて快感よりも痛みを感じているのではないかと不安になる九条沙羅。



「ッハー゛・・・❤ ッハー゛・・・❤ ッハー゛・・・❤ なんどっも、私の反応を、伺わなくてよいです。 そのまま全体重を、確認せず私の男性器へかけなさい。」



「!? ・・・っく、全身全霊、足でご奉仕いたします!」



不安でしかないが、女性だが179cmという高身長の重みを―――――――――――

グググッグ!!!



「ッオ゛ぉ!?❤‼‼」



グリグリィィィ!!♡♡♡ そして右半身に、前のめりに重心を傾けて、亀頭に全体重をかけてしまう。

堪らず勝手に腰が膝立ちを崩そうとした。

しかし、九条沙羅のチンポを抑えつけられていて叶わなかった。



「しょ、将軍様!?」


(な、なんだこの感覚は?)


雷電将軍のチンポが更に勃起して、亀頭を圧迫している下駄の歯すら押し戻そうとすらしていているようだ♡

もうこれは流石の処女の九条沙羅でもわかった。



「ほ、本当に気持ちいいのですね・・・」



そうと分かればこのまま、畏れ多くもこの硬い鉄のようなチンポに遠慮なく体重をかけたり、グリグリと足でチンポを擦りつけていくのみだ。


(この硬さと大きさなら確かに・・・どれほど踏みつけようとも問題ないのかもしれない・・・流石将軍様・・・これが人ならざる神・・!)



九条沙羅は、どんなに対面しても畏怖を忘れない恐ろしい主が、これほど声が出ているのならば、気持ち良さそうにしているのだろうと予想すると、喜んでその硬い鋼鉄のような巨根を足で扱いてあげることにした♡ グリぃぃィィ!!♡♡♡! グリグリィィィィン♡♡♡♡


「っッ!!!?❤」


もうここまで来れば認めざるを得ない。これは気持ちいいのだと。だがそれを決して認めてなるものかと必死で威厳を保とうとするが・・・


「っぐ! ッオ゛ォ゛ぉ゛!?❤ これほど゛っぉ、っごぉ❤ ただの棒だというのにっぃ゛❤ なぜっっっです」


どうやらただのただの棒で、無意味な棒だと常々思っている自分の男性器は、思っていた以上に【快感】という下らない機能をちゃんと保有していたらしい。


「っフ! っフ! これはッ 踏む側もそれなりの力作業です、ッね」


「ブっっごぉ゛!?❤」



九条沙羅は、無感情・・・の部類にはまだギリギリ入っているであろう主が、口を突き出しながら片目を閉じかけながら眉を逆八の字に歪む姿に、体重をかける頻度とグリっとする速度を段々上げていく。

雷電将軍はそのたび、腰が、雷元素が無効のはずの彼女がまるで感電しているかのように、股間から全身が痺れあがってきて痙攣を起こす。



「っく❤」


(こ、これが・・・ッ)


人ではなく神である自分が人間に屈服してはならないと強がる雷電将軍は、必死に声を押し殺しながら耐えようとするが・・・ グリィィ!!♡♡♡!!!


「っ!??❤❤!????」


ググッググゥゥゥゥ~ン♡♡♡♡


「゛゛ぬ゛オ゛っお゛ぉ゛ぉ゛❤❤❤」


「!!」



ドッピュ!♡ ドッピュゥゥゥゥ~♡♡♡♡!!

ドッピュルルルル‼‼‼❤❤ ビクビクビクビク❤❤


「っッグ♡♡♡??❤っォオオ゛ーーーーーー!!!?」」


「しょ、将軍様!? ほ、本当に!?」


突然チンポからドバっと噴水の如く迸った白い液が、九条沙羅のチンポを踏んでいない方の左足に降りかかっていく♡

その勢いやたるや、部屋に入ってきた時から既にあった、大量の精子が堪っているのが頷ける勢いと量で、圧倒間に履いている靴下の生地が吸収できる水分量を超えて、靴下の下の素足に熱くかましい液体・・・主の子種液であろうザーメンの感覚が足首を覆う♡



「っほ❤ ほぉ゛・・・!!♡♡♡!❤」



主からとても品のない声が出ているし、足に体重をかけているからこそわかるが、かなり脈打って射精なさっている。

ドク❤ ドク❤っと下駄を押し返してくるほど。


脚に精子をぶっかけられると、そこからマンコがなぜか熱くなる香りが充満していき・・・九条沙羅は立場より何だか【雌】になるべきだと脳が訴えてくるのだ。



「ッフゥー!・・・ッフゥーー!」


「しょ、将軍様・・・? い、今のは・・・射精を・・・なされた・・・のですか・・・? あ、足で・・・ですか・・・?」



どうやら射精したらしいと分かったものの、知識にない九条沙羅は分からないが、股間から出る白い液体と言えば知識の中ではそうなのだが・・・

なんせ、あの恐ろしい主が、前にするだけで身震いがするほどの力と威厳ある主が、手ですらない、足で体重をかけるというアブノーマルだとしか思えない行為で射精など本当にするのかと、忠誠心が高いからこそ目にしたものは信じがたい。


しかし、雷電将軍は、閉じそうなくらい閉じかけの目と発情しているとしか思えない真っ赤な顔のまま、すぐにいつもの無表情の顔のまま九条沙羅に言う。



「・・・・いいえ、射精ではありません。 今のは股間の現象をあなたが引き起こしたにすぎません。

射精とは人間が命名したものであり、神である私が今出した液体は現象の一つであり、決して射精ではありません」


??????


「・・・・・・・は、はい。

将軍様の仰るとおりです」



九条沙羅は、内心、はて?と疑問を持ったが・・・雷電将軍が言うのだから間違いはないだろうと受け入れる。



「・・・私の男根から、足を退けてもよい頃合いでしょう」


「っは!? も、申し訳ございません…! 今すぐに!」


どうやら今の今まで、ずっと主のデリケートな性器に下駄で体重をかけていたようなので、すぐさま足を退ける。



「・・・こ、これは・・・も、も、ももも申し訳ございません…‼‼」



足を陰茎から退けると・・・高下駄の歯の部分の長方形の形だろうか・・・それが雷電将軍の陰茎にまるでスタンプしたかのように、僅かにその部分が凹んだ跡が残っていたのだ。

その凹んだ跡が、とても痛々しいというか、無様というか・・・それでいて高下駄の跡がついているという個性もあってか、それがまた一層雷電将軍の男性器の存在感を際立たせる♡

精子でべた付く足のことすら忘れて直角に腰を曲げて謝る。



「陰茎が多少跡が付いたにすぎません。 この雷電、このような跡などすぐ戻ります。 頭をあげなさい九条沙羅」


「か、寛大なご配慮を、ありがとうございます。

本当に申し訳ありませんでした・・・」



「はい、素晴らしい足コキでしたね❤ まずは序盤は素晴らしいものを見せてもらいました❤ おかげで私の心労エネルギーは上々です! さて、九条さん、どうでしたか? 立場も格も忠誠を誓う主に、足で射精させたご感想は。 あ、正直に申してくださいね、でないともう一回最初からお願いしようと思います」


そんなショーを、傍でセンズリし終えたであろう心海が、拍手したながら、二人の元へ精子を鈴口から垂らしながらやってきた。


「っく・・・ああ、流石将軍様の陰茎でした・・・全体重どころか、潰す勢いで下駄に重心をかけていたのにも関わらず、あの硬度で私の足を押しのけ・・・常人でいたるところはずがないしゃ・・・いえ、現象まで引きおこるまでに至った。 精子の熱さは正に溶岩のよう・・・

将軍様の男性器は・・・まさに国宝級」



「ふふ、ですよね❤ 九条さんの足、雷電将軍さまの臭いでマーキングの如くオスの臭いがしますよね?」


「・・・」


将軍様の男根を足蹴にして精子でマーキングされた靴の裏は、まるで噴火したかのように熱く煮えたぎる。

そんな中、渦の中心である雷電将軍のチンポはというと。


ドクンドクンと脈打ち、精液をまだまだ出し切ろうとしているのか、さらに一回り大きさを増している。



「・・・どうやら、あなたの将軍様は痛くあなたのことを気になられたご様子ですよ? 見てください、彼女の陰茎が、足で踏まれたというのに今日一番ではないでしょうか?」

「!? しょ、将軍様・・・」


「いいえ、勃起などではありません。 勝手に大きくなっているにすぎません」


雷電将軍はそういうが・・・流石にあれだけ足で踏んで射精したというのに、それでもここまで勃起されたままだと、流石の忠誠をもってしても・・・顔に【ドン引き】の表情が出る前に何とか押し殺した。


「さて、雷電将軍様もまだまだヤれるみたいですし・・・次の九条沙羅さんに下すお指示ですが―――――――――――おマンコして、万年童貞の筆おろしあげてください❤」

「・・・・・・・・・・・は?」

「そして、孕んであげてください」



続く・・・・かどうかは、ページ↓にある♡マークのクリック数が、4月20日まで12超えたら書こうと思いますので、続きを見たい方はクリックしてください。



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