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流石に11年?前のアニメなので、忘れた人のために軽くキャラの公式設定。

椎名 ましろ

絵の天才で、絵のこと以外は全く知らない。

自分の世話すら真面にできず、絵の為なら平然と裸にもなるし、逆もしかり。


青山 七海。

声優を目指す巨乳子で、大阪からの上京してきていて、感情が昂るとつい大阪弁が出てしまう。

************

「七海。 お願いがあるわ」


「えっと・・・な、何? ど、どうしたの?」



皆がさくら荘を用事で一日空いている中、さくら荘203号室の住人である青山 七海の元に、同じく唯一さくら荘でお留守番していた絵の天才であるイギリスから10年住んで、ここへきている彼女は、神秘的な雰囲気すら感じられる美貌の少女・・・椎名ましろが彼女の部屋に出向いていた。

そんなましろに対して、七海は素っ気ない・・・警戒とも取れるような態度で接していた。

というのも、ましろからのお願いとは基本的に大阪生まれでツッコミ気質の七海は、大抵疲れるような展開になることが多い。



「七海。 モデルをお願いしたいの」


「モデル・・・一応聞くけど、普通のモデル?」


「ええ、普通のモデル。 裸の」


「なるほどね、裸の普通のモデルね。 はいはい――――――――――って、はぁ!?」


「? どうしたの?」


「なんで普通なモデルが裸の!? 普通のモデルってのは服を着てるはずでしょ?!」


「? モデルは、裸でも、服を着てても普通のモデルだから?」


そう、苦労する展開になる理由・・・それは椎名 ましろが絵への才能が行き過ぎて、ほかの事がからっきし人間としての常識が欠けている点であった。

いわゆる、サヴァン症候群。


一部の才を極度に突出した者は、その分野に限って言えば、歴史に名を残す天才の才能を発揮することがある代わりに、その分だけほかの分野への脳がキャパシティーを避けずらい傾向にあり、主に脳のほとんどを占める部分出るコミュニケーション部分に欠けていることがある。

そんな彼女は、普通のモデルが服を来ていても脱いでいても普通であるというその台詞は、ヌードモデルでもない七海に平然と頼むそれはまさに彼女にとってはなんともない認識である。



「あ、アカンよ! すっぽんぽんでモデルできるわけないやん!」


パニックになると大阪弁が出てしまう七海が、今日も大阪弁をましろにツッコむ。


「七海にしかお願いできない。 お願い」


「そ、それなら美咲先輩に頼めばいいんじゃないの!? 先輩なら喜んでしてくれるんじゃないの!?」


「ダメ。 七海にしかできない。」


「な、なんで私なん!?」


「まず、おっぱいボインボイン。 お尻バインバイン。 女性のモデルとして見本みたいなモデルに相応しいわ」


「ふぇ!? そ、そんなことないけど・・・えへへ・・・って褒められてもヌードモデルやらんよ!?」


褒められて一瞬デレたが、すぐに冷静になってツッコむ七海。


「それに」


「そ、それに・・・?」


「七海、おちんちんもあるから。」


「・・・・・・――――――――――は!? そ、そ、そんなのあらへんよ!?う、ウチこの通りどこからどう見ても普通の女の子だからっ!」


「嘘。 私知ってる。」


「し、知ってるって・・・?」


「この前―――――――」


遡ること二日前・・・


「ふわぁ・・・」


寝つけないましろは、深夜の時間帯に何となく、外の空気を感じようとしたところで・・・


『……ィ…ッ……ん…はっ…っぉ゛……むぐぐィ……」


「・・・?」


ふと何か押し殺すような声が、聞こえたので、その音が聞こえる方へと出向くと七海の部屋だった。


(セックスしてる?)


セックスはよく知らないが、何となくそういう声が出るということは知っているので、きっとセックスでもしているのだろう。

興味がある。

なので、もしそうならと思い、ドアの隙間が僅かに空いていたので、のぞいてみると・・・



(七海、おちんちん、ついてる?)


覗いたらましろが見つけたのは、下半身スッポンポンであぐら座りで必死にシゴイテシゴイテ、センズリこきまくって、何やら男性器と思しき月明りに照らされている何か大きい棒をシコシコしている七海の姿だった。



(本当におちんちん? でも、空太と全然大きさ違うわ。 太さも全然違うから、分からないわ。)


この日の後に七海が両性具有という存在だと知るが、それは次の日の事だ。


「……ッ♡…おっおっ…あ……はっいやっ……んんっ…………。…………ダメ・・・ダメダメッ゛我慢・・・射精――――――――う!」



(?)



ドッピュルルル!! ドッピュルルルル❤❤❤❤


すると、何やら白い液体で、そのシコシコしている棒から出てきたみたいだ。

ましろは、絵でセックスがおちんちんを穴にいれるのはわかっているが、それ以外は絵で見ていないのでそれが何なのか知らず、興味しんしんに見ていた。



「はぁ゛~・・・❤ ッハァ~❤ っふぅ・・・」


白い液体を15秒以上出し続けた七海は、何やらとても疲労困憊感が伝わるほどはぁはぁとしていた。


「ふ~・・・スッキリしたぁ・・・掃除掃除・・・」


シュ。

ティッシュだろうか? 何やら白い液体を拭き取りながら満足そうな顔をしていた。



「もう一回したいけどぉ・・・う~ん・・」


何やらスマホを見だした七海。



「・・・もういいよね・・・今日も何とかいいオカズ見つけて抜けたけど、もう探す時間もないし。 おちんちんも・・・萎えてるし・・・これ以上やると疲れてくるから。」


どうやらもう性欲が収まったのか、疲れた様子で布団に入っていったようだ。



「――――――――――ということを、見たの。」


「んにゃああああああ!?!? 全部見られてたアアアア!?!?!?」


床に倒れて蹲って頭を抱えて悶絶する七海。


「大丈夫、スゴくインスピレーションが沸いた。」


「インスピレーション湧かんで!? てかウチがシコシコっしてるとこホンマに見られたん!? 猿みたいになっとるとこ見られたん!? もう・・・お嫁にいけない・・・」



男女が一緒に住むこのさくら荘に来てから、徹底的にふたなりであることを隠してきたのだ。

ふたなり専用巨根下着から、精子臭い匂いも何とかティッシュを使った後はちゃんと後始末して証拠隠滅してきた。


年ごろである七海、しかも明らかに男の空太よりなんかよりデカい雄のイチモツともなると、それだけに性欲は常に上昇、精子もパンっパン。

男女で済むためにふたなりのことはどれほど秘密にしたくても、抜かずにいたら頭おかしくなる。だから、ふたなりの性欲を発散させる為にもオナニーは必須だった。

だが、それを、よりにもよって探求心の塊であるましろに見られたとなると話は別だ。



「七海、大丈夫。

私は気にしないから。」


「いやこっちが気にするわ!? てかなんでウチがシコシコしてるとこ見てたん!?」


「? それより、ヌードモデルの件のために、思い至った経緯なんだけど」


「話聞いて!?」


話聞いてぇ!? ましろのマイペースさには、関西人のツッコミが止まらない。



「七海がおちんちんをシコシコしてるのを見てから、本で調べてたらふたなりだって知ったわ。 その後、綺麗な絵があって、女だけど男のおちんちんもついてる性別がよく分からない神の絵を博物館で見て書きたいと思ったの。

だから資料が必要になった。それで、絵みたいにおっきなおっぱいと、おっきなおちんちんを持ってる人と言ったら七海が――――――――――――」



「お、おちんちんウチが大っきいって言わんといて!? ウチは女の子やからおちんちんおっきいって褒められても全然嬉しくないいいいいいええ! うぅ・・・!」



どうやらしっかりチンポのサイズまで、記憶が絵に関することとなると爆発的によくなるましろに覚えられてしまったらしいことに、七海は両手で顔を隠して悶絶していた。



「下の毛?もボーボーだった」


「そこも言わんといて!? 何なのましろちゃん?!ウチが下ネタ弱いの知っててやってるん!?」


「なので、ふたなりモデルとして、七海にヌードモデルをお願いしたいわ」


「この流れでやるわけないやん!?」


「そうだ、空太もこれやるとやってくれるから・・・」


「?」


何やらましろはポケットをモゾモゾ何か探し始め・・・


「20万あげるから、モデル、お願い」


「っか!」


空いたままの口が塞がらない七海。

絵のこと以外どうでもいいましろからすれば、お金は勝手についてくる興味のない物・・・

しかし、七海は違う・・・声優になるために親の反対を振り切って状況した結果、仕送りは一切なし。

常に生活費ギリギリな上、声優養育所も通っていて月々のお金も出費はなるべく切り詰めて貯金していかなければならない・・・



「足りない? なら今後もお願いするたびに、20万。」


「え!?」


「ポージングとか色々やってくれるたびに+3万で・・・」


お金興味なしましろによる、適当な交渉は続いた。


◆

「ほ、本当に、お、おちんちん・・・み、見るの・・・?」


「見るわ。 だからパンツも脱いで?」


ましろによる交渉で、ヌードモデルのギャラが先ほど段々上がっていき・・・羞恥心とお金を七海が頭の中で競わせた結果出た答えは・・・


(あ、あんなの承諾するしかないよね!? 速く承諾しなかったら一体一回のヌードモデルに何十万のギャラになっとったん!?)


一学生が貰ってはいけない値段に上がっていたましろの交渉に、もうどうにでもなれと言わんばかりに、勢いと良心でギャラを何とか5万まで下げてもらって渋々承諾したななみんこと七海。

5万なら・・・妥当だと考えた。

そんなわけで、やると決めたものの、いざショートパンツを脱ごうと手をかける手前でなかなか下半身の愚息を人前に、堂々と晒す覚悟が決まらずモジモジとパンツを脱ごうとする手も、中々膝へと持って行けない。



「お金やっぱりアップして――――――――」


「あーもういちいちギャラ上げないで! 私の裸程度のモデルでそんなにもらってられるかぁあああああ!!」


「あ」


ボロン❤❤‼‼

もう勢いでどうにでもなれといった勢いで、ショートパンツにかけていた手を一気に膝まで持って行き、ショートパンツを勢いよく脱ぎ去った。



「おおー」


「っう~~・・・!」


そしてましろが感嘆の声を上げる中、七海はすぐ顔を真っ赤にしながら両手で、股間の棒を下から持ってきて丸めて隠すようにする。


「・・・手、邪魔だわ・・・見えない・・・」


「うぅ・・!」


手で隠している七海だが・・・七海の可愛らしい女の子の小さな手では・・・萎えている状態のそれを全く隠せておらず、手からハミでている部分からは既にぶっとい肉の片鱗が見え隠れしている・・・❤

彼女は、果たしてそれでその大きなマラを隠しているつもりなのだろうか・・・♡

むしろ、隠せているのは精々、根元。



「手邪魔だけど・・・すごい、男の空太のよりずっとデカいわ」


「う~~~!! それいわんといてってばぁ・・・!」



四つん這いで七海の前に近づき、既に集中モードになったましろは、チンポを隠している七海の股間を、穴が空きそうなほど凝視し観察する。


「っ・・・!」



その、ましろの好奇心旺盛な子供のような眼差しに七海はドキドキして、まるで視かんされているような気分になる。


「空太は、先っぽが肌色だったけど、七海の男性器は真っ赤かなのね」


「そ、それも言わないでぇ・・・!? と、というか神田君のおちんちん情報いわんといて!?」


「男の子である空太の男性器と、女の子なのに男性器を持ってる七海の男性器の差を比べながら観察するのは当然。」


「いやいや!? というかなんで神田君のおちんちんにそんなに詳しいの!?」


「寝てるときに見てるわ。」


「ええええ!?」


「ほら、それよりおちんちんから手どけて」


「うわ!ちょ!?」



手を剥がされると、ついに全身像がお見舞いになった、七海のオスよりも雄な愚息さんが、またボロン♡♡っと、大きく足の間にぶらんぶらんと縄のように揺れた・・・♡



「おお・・・」と、いつも淡泊なましろが、めずらしく感嘆の声を上げて七海は顔を真っ赤にする。



もう隠しても同じことだろうと思った七海は、覚悟して顔を横に逸らしながらぎゅっと腕を内側にしまって諦めて観察されることにした。


「やっぱりすごい真っ赤。 ここ、何ていうの?」


「ふぇ!?」


ましろが指さしたのは、蛇のように長い萎えているチンポの真っ赤な所。

その部分は男の空太とは違う仕様だからなのか知らないが、とっても興味がそそられるましろ。


「答えてくれたら、追加で1―――――――」


「だ、だからあげんでええから!? も、もう! そ、そこは亀頭! おちんちんの真っ赤なとこは亀頭っていうよ! う~~~!! なんで私がこんなおちんちんの解説しなきゃいけないのぉ・・・!」



まさか誰かに、自分の男性器を見せながらどこがどこの名称か説明する日がこようとは、上京するまで夢にも思わなかっただろう。


「なるほど、亀頭ね。 凸凹してる。 こことか」


次にましろが観察してるのは、亀頭と教えてもらったところの、何やら反り返ってる返しが付いている部分・・・人間の部位に見えないほど、何やら真っ赤な部分が釣り針の返しほどではないにしろ、立派な返しが付いてる。



「じ、じっくり見んといて!?」


「見ないとモデルの意味がない」


「っぅ・・・」


「ここの、亀頭の傘みたいな所、何ていうの?」


「も、もう! か、雁首なんじゃないの!? わ、私も詳しい名前知らないから!」


「雁首・・・なるほど・・・空太はここまでおちんちん見る前に、何故か起きてくるから、じっくりと見たことなかったけど、おちんちんは興味深いのね」


「ひっ!」


下から覗き込むように、超至近距離で亀頭を観察される七海は、ましろの吐息が亀頭に吹きかかるたびに暖かい空気がゾクゾクと背筋を震わせる。




「空太のおちんちんより、本当にずっと大きい・・・こっちが本当のおちんちんで、空太が偽物・・・?」


「いや空太くんのも本物よ!?」


「あとカリ首?が張ってて、よくわからないけど立派だわ・・・」


「ちょ!? そこまで近くでじっくり見んといて?! はずかしいから!」


「あ」



観察に夢中なあまり、いつの間にか手が伸びて亀頭を触っていたましろ。しかし七海はとっさにその手を掴んで離した。


「・・・? なんで止めたの?」


「いやなんでってそりゃだめでしょ!?」


「そう? 私にはよくわからないわ」


そう言いながら、やっとスケッチブックを、鉛筆を手にしたましろ。

どうやらやっと本格的にデッサンを始めるらしい。



「七海、おちんちんが見えやすいように脚広げて?」


「え!? そ、そんな下品な恰好できないんだけど!?」


「? 私ならできる。 ほら、こう・・・」


「それは椎名さんが裸じゃないからよ!」


「? できる。」


「や、やらんでええわ!?」


そう言って自分も服を脱ぎ始め、ガニ股になろうとしたところですぐととめる。


「あああああああっもう! わ、分かったから!? 脚広げておちんちん見せやすくすればいいんでしょう!? ウっぅ~~!!」



何もしてないのに疲労困憊の七海は、よんどころない様子で、脚を大きく開いてあげた。



「こ、これでいい!?」


「バッチリだわ。 全部丸見え。 おちんちんの皺から、カリ首まで。」


「っ! もう! 早く描いて!」


「うん。」



とりあえず、足を開いたことで股の間によりチンポが垂れさがる状態になって視認性があがったイチモツを、ましろはスケッチしていく・・・

ガサ・・・・ガサ・・・



「・・・」


「なるほど。 ここはこうなってるのね」



女の子としてあまりやりたくない恰好を維持するだけでも、顔の熱が上がるが、少し見えるましろのスケッチブックには、七海ですら把握していない、チンポの詳細が描かれていく。



「っ! もう・・・早く描いてよぉ・・・」


そして、ましろは七海の恥ずかしそうな声を聞いても全く気にせずに観察を続ける。


「血管バキバキ」


「亀頭のおしっこの穴おっきい」


「睾丸? 皺皺だわ」


「~~~」


などなど、観察しながらスケッチしていくましろ。


「陰毛、やっぱりすごい。 ジャングルみたい。」


「っ・・・! じゃ、ジャングルみたいで悪かったわね!」


どうやら陰毛の箇所を描き始めるようだが、七海のチン毛を観察していく・・・

非情に女の子らしいスタイルをもつ七海だが、その男性器はオスより雄を誇る代物だが、その立派な男性器は当然ホルモンも自動的に多くなる・・・



チン毛というものはどうしたって生えてしまうものなのだ。


おかげで七海は、剃っても剃っても・・・すぐ生えてくる。

その結果が今の、根元は根深いねっこのように、あるいは、マングローブの木のツタのように複雑に絡み合って生い茂っているジャングルみたいなちぢれ陰毛である。



「私、なぜか毛が無いわ。 性器がそもそも違うのでしょうけど、七海、どうやったらこんなにぼーぼーになれるの?」


「ぼ、ぼーぼーいうな!? そ、そんなん知らんし! 最近カミソリの切れ味悪いのに金欠で新しいのも買えないし、伸ばしたくて伸ばしてるんじゃないんだからぁ! たった7日剃ってないだけでこんなことになるなんて、もぉ~~!」


「? 七海は女の子。

陰毛の心配をする必要なんてないはず」



「お、女の子オ~!‼! 私女の子なんだからこそおちんちんの毛剃るのが女の子としての嗜みなのよぉ! はぁ・・・はぁ・・・」


ツッコミ疲れで息切れする七海は、もうこれ以上ましろのデッサンに付き合わされるのはごめんだといわんばかりに、「も、もういいでしょ!? 私モデル終わったよね!?」と強引に終わらせようとする。



「まだ、あと玉の裏に隠れてる、おマンコがまっ」


「――――――――――今日は終わりぃいいいい!! うう~~~~~~!!」


とりあえず、初回のヌードモデルは七海の羞恥心ギブアップで終わった。


「はぁ・・・疲れた・・・」


結局、ヌードモデルを終わらせた七海はやっとのことで服を着て一息つく。


「でもこれで、デッサンのモデル料がもらえるのよね?」


「うん。はい。 5万円と、指定のポーズ料金」


「!! や、やったぁ・・・! く、苦労した甲斐があったわぁ・・・」


とりあえず、このお金を見て、次もやってあげなくもないと思った七海だった。


◆

「ね、ねえ? す、スパンもうちょっと開けない? 」


昨日の今日で、また部屋に来たましろは、スケッチブックを手にもってやるき満々で、七海はまたガニ股気味の恥ずかしい恰好をさせられ、七海チンポの機能書けなかったディテールをかいていた。



「気分がいいときにやるのが大事。 七海、次はおっぱいも見せて」


「はぁ・・はいはい。」


一応同性だしおっぱいを出すことに関しては得に問題はないので、腕をクロスにしてからYシャツをあげて脱ぎ、白いレースブラのホックを外して胸を露出させる。

プルン・・・♡


「おちんちん同様・・・おっきぃわ」


「お、おちんちん同様は一言多いからっ」


ブラの支えを失って現れた七海のパイオツは、やはりこちらもふたなりという両性のホルモンが多くなりやすい関係上、巨乳になりやすいと言われているが・・・


「ほら、速く描いて、ま、真っ裸は流石に恥ずかしいっ」


「おぉ・・・すごいわ」


バインバイン・・・♡

少し動くだけで贅肉が波を起こしてしまう、七海おっぱい♡。

将来お乳たっぷりになるであろう、ホルスタインおっぱいは、流石デカいだけに乳輪も卑猥さを増すように大き目に赤い部分が乳の肌色からは目立つ。

おまけに彼女の乳首は、隠れているのか、乳輪の真ん中に水平線を描くように陥没乳首。



「乳首、隠れてる。 何だかエッチだわ」「

っ! い、いいから早く描いてよ!?」


おっぱいをまじまじと見られながら観察される恥ずかしさに顔を赤くする七海は、さっさと終わらせたい一心でましろにそう催促する。


「わかったわ」・・・コクリと頷いたましろがまた筆を走らせ始めた。


上半身も下半身も全裸となった七海の姿は正に、ましろが資料館で見た両性具有の神・・・いや、それ以上にグラマラスで巨根なのでましろはどんどん筆を走らせる。


「よし、陰毛もおちんちんも身体もかけた。 次は、見えない部分のデッサン。 七海のキンタマ袋の裏にあるおマンコ書かせて」


「・・・ね、ねえそこまで書く必要ある!?」


「あるわ。 見えない部分を知ることが一番理解を深める大事な要素」


「う、うぅ・・・」


昨日考えたが、やはり絵に関してのましろの本気度が伝わるだけに、恥ずかしさを理由に断るのはむしろ失礼と考えてどうしようか迷っていた・・・。


「わ、わかったわ・・・もうここまで来たらなんでもデッサンしていいから・・」


「ありがとう。 では・・」


「はぁ・・・せめてはやくすま、っっせぇ!? ひゃう!?♡」


ましろが一旦スケッチブックを置いたかと思えば、しゃがみながら七海のパンっパンにデッカイキンタマ袋を右手で上げてから、その裏に隠れていた肉厚マンコを見始めた。


「ちょっ!? 流石に触るのは!?」


「おちんちん袋を持ち上げないと、七海のおマンコが見えないわ。」


「そ、それはそうかもだけど・・・あひゃ!?♡」


「マンコってこうなってるのね・・・難しい」


より七海のプッシーを見るため、まるで重なっている荷物を手でどかすかのように、持ち上げているキンタマを手でもぞもぞ退かし、様々な角度で観察しながら、ましろは脳内HDにスクリーンショットしていく。


「・・・スンスン・・・すごい、何だか濃い臭いだわ」


「ばっっかぁ・・・! あうん・・・♡ あん、ちょっ・・♡」


キンタマを持ち上げると、恐らくキンタマのおかげで足との間で蒸れていたのだろう。

ムワァ・・・♡っと七海のキンタマ裏から熱っぽい空気が空気に乗って、ましろの鼻へ漂ってくる。


その臭いは、いわばどの属性でもない・・・しょっぱい臭いでもないし、酸っぱい臭いでもないし、甘いかと言えばそうではない・・・しっくりとくる説明というなら、何だか七海らしさを臭いだけで体現するのなら、この強い香り・・・♡

「ん・・・♡ 強い臭いだけど、なぜかクセになるわ・・・何だろう?」



嗅ぐたびにましろの脳が刺激され、何だか頭がぼうっとしてくるような不思議な感覚におちいる。

始めての体験に、絵以外のことはほとんど無関心のましろが知らないことへ初めて興味を持つような感覚を感じる。


「・・・? っ!? ちょっと椎名さん!?」


しかしそれは七海にとっては羞恥プレイ以外の何物でもない。

しかし知らないことに興味津々なましろは、一度その蒸れたキンタマ裏に鼻を近づけたかと思えば今度は顔をくっつけてクンカクンカと嗅ぎ始めたのだから・・・。


「すーはぁ~・・・不思議、嗅ぎたくなる・・・」


「あぁっ♡あぅ…ッはぁーッ…な、なん゛でぇっ!♡ん、ん゛ぅう゛っ!♡こえッ!♡ だ、だめっ」


クンカクンカ嗅いでくるましろの頭に手で押さえようとするが、キンタマを嗅いでくるましろのくすぐったい熱い吐息に力が抜けて何もできない・・・♡

ただもぞもぞと、自分の身体の中で雄臭いフェロモンを出すキンタマを嗅がれ、鼻息と吐息に刺激されビクビクと身体が反応してしまう。


「すぅーはぁー♡ん~・・・・・・あら? 七海・・・すごいわ、もっと不思議・・・」


「ふぇ!? う、嘘!? わ、私!?え!?」


気づけば――――――――チンポが勃起しはじめていた♡

ムク‥‼ムク…!♡



「スン・・スー♡・・スン♡ 物すごい臭いになってきてる・・・♡」


「ぅ…ッああぁっ♡んんん…っ!ひっ…!!勃起むり、らあ゛…ッ♡♡さわ、って゛ぇ…ッ♡!?」


勃起するのを我慢しようとするが・・・ムク❤!ムク❤

ましろに【性】を認識し始めている己の愚息は、それを体現するように、先ほどまでふにゃふにゃだが長い竿は、どんどん反り返り・・・❤

眠っていた蛇が背伸びするがごとく、硬さと共に上方向へ撓り・・・



「う、わぁ・・・」

「み、見ないでぇ・・・!」



――――――――完全フル勃起マラの、完成・・・❤



ましろの視線は、気づけば見上げる形を取らざる終えないほど、へその高さまで反り返っているチンポを見るのにはそうせざる終えなかった・・♡

元々大きかった亀頭は、チンポに七海の血液を海綿体へ集め終えたのか、赤黒くパンパンに張り詰めた亀頭はまさに雄々しい。


長いポニーテールが似合う、可愛らしくも性的な体系を誇る女の子の七海の股にぶら下がっている様は、後付けしたかのような異物感しか感じられない、凶悪な性欲器と赤黒さ・・・❤


「これが・・・さっきと同じおチンチンなの? さっきと全然違うわ。」


「う゛っ♡あぅ……ッ!み、見ちゃダメぇっ」


「どうして? 私は何だかむしろ神秘的な圧すら感じるわ。 空太の、ふにゃふにゃおちんちんと全く違うわ、大きさも太さもなんだけど・・・」



バナナのように強烈に反り返っている七海チンポ❤

バッキバキに竿全体をぶっといっパンっパンな血管が展開されており、ドク・・・ドク・・・と脈打つ姿は、まるで何かに捧げる新鮮な心臓の、陰茎版と言った錯覚すら覚える。



「・・・こんなに、何かに見惚れたの、漫画を始めてみたとき以来だわ・・・」


ツンツンと亀頭を突いてみるましろ。


「んや゛!?❤」


「! ビックリ。 跳ねた」



突いてみると、七海がいきなり声を出すとともに、先ほどとは全く姿の違う、オスのイチモツが急激に跳ねて

ペチ❤

っと言うとともに、近くで観察していたましろの目に当たってしまった♡


それもびっくりしているほどが、先ほどまでなかった硬さと共に現れているのは何も血管だけでなく、筋肉なのかわからないが、まるでパンプアップした後のようにパンパンに張りつめた筋肉が根本から亀頭の真下まで力強く出来上がっていた。


(・・・もっと、知りたい・・・)


人生で自分が、人として衝撃を感じたものはたった二つだった。

一つは漫画。

二つ目は空太。

そこに、NEWで。三つめは・・・

「おちんちん、もっと知りたいわ。 触ったらもっと凄いことになる?」


「っへ!? さわ!? 触ったらアカンよ!? もうヌードモデルの領域とちゃうヤん!?」


「じゃあ、触らせてくれたら、ヌードギャラアップに加えて、今度決まったアニメのオーディション枠をお願いしてみるわ。 もし、それ以上なら役の推薦をあげるわ」


「ふぇ!?お、オーディション枠!? 推薦!?」


それは、まだ声優の役すら全く安定しないひよっこ声優の七海にとっては、ギャラ以上に強烈に響いた・・・

羞恥心と、我慢することで得られる、ましろからの声優としての未来のビッグチャンス・・・



「ど、ど、どしないしよ!? ウチどうしたらええん!?」


あわあわと髪を揺らしながら、ましろの両肩を掴む七海。


「そ、それ・・・ホンマに約束してくれるん・・・?」


「ええ、七海の声優への情熱を、少しでも手助けできるなら。」


「・・・・・・・・・よし、交渉成立! ど、どんと来なさい! わ、私のおちんちんましろのおちんちんだと思って存分に調べて漫画の為に活かしてねっ!」



乙女としての羞恥心と、色々メリットを天秤に考えた結果、どうとでもなってしまえ。


(覚悟をした私は無敵っ! み、未来のビッグチャンスに比べれば、チンポを見られようと、チンポを嗅がれようと、チンポを触られようとくそくらえよ!)


「じゃあ、触ってみるわ」


「っ! え、ええ! 構わないわっ!」


◆

始まったヌードモデル?の延長・・・


「お゛ォ・・・❤ っフゥ・・・❤」


「硬い・・・鉄パイプ握ってる見たいだわ」


七海は、早くも承諾したことを後悔していた。

ましろの細い指が、七海のデカマラに絡みつくように触れてくる・・・♡



「お゛ッ! お゛ぉ~っ❤」


「すごいわ。

さっきよりもっと硬くなってる・・・」


「そ、そりゃそうやんっ!」


それはそうだ。だって、自分のチンポを触られるなんて初めてなのだから・・・。

しかも相手は、街を歩けば老若男女問わずガン見する、あの椎名。


そんな高嶺の花ともいえる、才女が、空太とすら恐らくやったことない・・・明確に【性的な】ことを自分のチンポ相手に興味津々にシコシコ❤

長い肉矛を調べるように、ベッドに座って足を広げている自分の股の間に入って扱いている光景・・・♡


(な、何なんこの気持ち!?)


今まで感じたことがないような刺激が脳へ直接響く・・・❤

まるで、自分が女の子なのに、スケベな男子・・・いや、雄になっている感覚。


(・・・椎名さんって・・・き、綺麗だわ・・・っは!?)


椎名が日本人なのかイギリス人ハーフなのかは知らないが、彼女は誰からどう見ても男女を魅了する天使のような容姿だと思っていた。


「っフゥ・・・♡ っフっゥっぉ゛ さ、触り方どうにかならっつ、にゃいっのぉ!」



「触ってると・・・何だか変な感覚になってくる・・スンスン・・・七海のオスを・・感じる・・・」


七海の声は、同じく【性】の認識が変わり始めている、無垢で純粋な穢れなきましろには届かなかった・・・

七海は、あくまでも同性のモデルを見て、『お~綺麗~』っと椎名を見て思う認識だったが・・・今は明らかにその美貌に、チンポが強烈に『女』として反応して認識している♡


いわば、それは人生で初めての誰かへの劣情感情。

空太は異性として惹かれていたとしても、性欲湧く程までには至っていなかったのに、それが今・・・♡



「お゛ッ! お゛ぉ~っ❤」


ましろのやらしくフェザータッチで探り当てては、時々硬さと強度を確かめるような、自分のデカマラをシコシコと扱き上げている行動に、オスのように野太い声が勝手に出てしまう。

その絵面は、まるで自分が本当に男の子になったような錯覚さえ覚えるほど背徳的で、七海の脳がどんどんとイケない価値観に浸食されていく・・・。


「あ゛っ! あ゛っ!あ゛ぁ~~っ!!♡」


「? 七海、透明なおつゆ出て来てるわ。 これは何・・・?」


ネチョ♡・・・

指の腹で、先っぽから何やら出てきている液体を指に取ってみた。

何やら・・・凄くネバネバしていて、納豆のような粘っこさを携えているが、臭いはチンポ程濃い臭さではない・・・。



「ん、お゛っ! ふ~♡ ふ~♡ そ、それは・・・!」


「指の間で擦ると、ネバネバする・・・これは何か、教えて?」



「はぁ、はぁ・・・♡ そ、それはカウパー汁っ! そのネバっこいのカウパー汁とか、先走り汁とか、我慢汁って色々言うねん! は、恥ずかしいからいちいち言わんといてっ!」


「カウパー汁・・・?」「そうやよっ! もうええやろ!? き、気持ちいいときにいっぱいちんちんから出るっ! 分かった!?」


「気持ちいい・・・? おちんちん触られると、気持ちいいものなの?」


「あ! い、今のは違くて! ぜ、全然気持ちよくないわっ!」



つい、勢いでチンポシゴかれて気持ちいいと自白してしまったときには、興味を持った者に対して探求心の鬼となるましろは、もう止まらない。


「そう・・・気持ちよくなると、これが出るなら・・・」


「え!? あ゛っ! ちょっ! まっ!」ましろが七海のチンポをシコシコと扱き上げるペースを上げる。


「お゛ッ♡ お゛ぉ~~っ!!♡」



射精寸前まで追い込まれる快楽に、必死に我慢しようと歯を食いしばって耐える七海。



「気持ちよくなるなら、もっと何か新発見がありそう。 もっと早く手で触ってあげたらよさそう?」



シコシコ❤ ズリズリ❤



直観的にこのチンポをより速く触ってあげればと思った無知なましろは、七海の七海のカリ首を指の腹で擦ったり、竿をシコシコと扱き上げたり、裏筋を優しくなぞってみたり・・・


「あ゛っ! ましろさッ! それアカンっ!」


「え? どうして? だってこうすればもっと気持ちよくなるんでしょ?」


「そそれはそうやっけどぉ~!! あ゛っ! あ゛っぎっ!!♡ んんん…っ!やぁ、らめぇ…っはぁーッ…あぅ…ッもぉっ♡ぁッ♡きもち、いのい゛ら゛な゛い゛ぃッッ♡♡♡ あ、アカン゛」



七海は、必死に我慢しようと歯を食いしばりながらも、気絶寸前の半目でおほおほと腰をあげながら抵抗も虚しく――――――――――――

「あ、アカン゛ッ! あかんッ!!♡アカン゛ッ!!!♡♡♡あァ~ッ、んォオお゛ぉ~~っ!!!♡♡♡♡」


「え? あ・・・?」



ドプゥウウッ❤❤❤ ドッピュルルルルルル!!!! ビクビクビクビク‼‼‼❤❤❤❤


突如、チンポの透明なおゆつではなく、まるで水鉄砲のように勢いよく発射された白い液体が、ましろの顔や胸へ飛び散る・・・❤


「あついわ・・・」


この謎の現象をしっかりと見届けたいのだが、この熱くて、ドロッドロの粘っこい液体が止まることなく顔に降りかかってきて、片目を閉じることを強要されて、残念に思いながら片目だけでビュ❤ビュ❤っとちんちんの先っぽから出てくる液体を興味津々に顔で受けながら見届けるましろ。

まるで人間の神秘でも見ているような、感動して気づけば口を開けていた・・・そのせいで、口に入ってきた。



「!」


「でりゅ゛‼‼‼❤❤❤ アカンミルクでちゃゔぅううううッッ!!!!!❤❤❤」


「に、苦い・・・うぅ・・」


口に偶然入ってしまったそれは、あまり好きじゃないゴーヤの苦みを彷彿とさせる苦い味・・・


「あぶ・・・」


喋るために口を開けた瞬間にも、追加で七海の白いミルクのような液体がまた入ってしまった。

まるで細いホースでシャワーを浴びる感覚が数十秒続いた・・



「ッハァ゛❤❤ ッハ゛ッォ゛゛❤ あ、アカンン゛しゃ、射精ぇ・・♡」


キンタマの大部分の溜めていてたザーメンを、健康に足した解放感が、七海の脳をここ一年で一番スッキリさせた・・・

射精で虚ろな視線の中には、自分の子たちを数十匹奥と思われる精液ミルクを浴びて凄まじい雄臭い匂いに染まさせてしまった、同居人のましろが、真っ白な肌より黄ばんだザーメンで一部違う肌色に見える。



「髪の毛・・・顔ベトベト・・・」


髪も顔もどうやら七海のソレでいたるところが、のりを塗りたくったようにネバネバに汚されていた。


「っはぁ・・・っはぁ・・・❤」


ぼやけていた視界があけると・・・椎名の惨状に気づいた。


「あ、や、やっちゃった・・・!? 椎名さんゴメンなさい!!・・・ぶっかけるとか私ったらやばいことやったわ!?」


「・・・?」


顔や髪にまとわりついた精液を手ですくい取るが、指の間で糸を引くほど粘っこくて濃いザーメンは全然取れない。


「・・・美味しそう・・・」


「・・・ふぇ!? ちょ、待っ!?」


この際、この液体も知り尽くしたいので、試しに指に付いた精液を舌でペロリと舐めてみる。


「あ、苦いわ・・・」


「な!? 何してるの!? 汚いから、」


「・・・ん?」


ぺろぺろと指や手に付いた七海のザーメンを舐めとるましろ・・・


「美味、しい?」


口にいっしゅんに広がる、苦みと・・・口なのに鼻の奥まで通ってくる栗の花っぽい臭いは、奇妙なことに舐める口が止まらない・・・

気づけば、左手はマンコを弄っていたましろ。


「ん・・・❤ ?」


ビビ❤っとマンコを触ったら、始めて感じた。


「新しい、感覚・・・興味あるわ」


「へ!? な、何を言うとるん!? す、すぐ吐いてってばぁ!」


流石のコレには羞恥心で恥ずかしくなってくる七海は、自分のザーメンを美味しそうにどんどん指で顔についているのを掬い取って舐めるましろを肩を揺さぶっていくが・・


「苦いの嫌いだけど、これは何だか美味しいわ・・・レロ・・・」


「や、やめてぇ!! は、恥ずかしすぎて死ぬぅ! ジブンの精子飲んでる姿とか羞恥心で死ぬゥ!」


肩を揺さぶられるましろだが、無表情に淡泊な いつもと変わらない表情で、まるで苦いのが嫌いな子供が、コーヒーに砂糖をたくさん入れるように、この場合美味しくなったコーヒーである七海の精液を口に運ぶましろ。


「し、椎名さんやめてぇ!? う、ウチこれ以上見てたらっ!」


「ん・・・??」


何やら急に眼を手で隠し始めた七海だが・・・

ビク!!❤ ビク!!❤


何やら、七海の先ほどいっぱい精子を出した男性器は、面白いほど跳ねていた。


「あ、すごい。 跳ねるたびに、さっきの白いのが出てくるわ・・・不思議。」


「み、見んといてぇ・・・っ」


「あ、また大きくなった。

不思議ね・・・」



ピク❤ピク❤っとまだ先ほどの液体を放精し足りなさそうな七海のチンポを興味津々で見つめるましろからすれば、何だかチンポから『もっと可愛がって』と媚びを売っているように見えていた。



「あれ・・・こっちも凄いことになってた」


「え!? し、椎名さんそれ・・・」


ふと左手を顔の前にあげた椎名。

その左手は、先ほどまで無性に触りたくなったマンコをスリスリと擦っていたのだが・・・



「ネバネバしてるわ・・・」


「そ、それ! お、おま!? あ、いえ、あいえ!?」


「・・・これ知ってるわ・・・エッチな漫画で、気持ちいいときに出る、あい、えき?・・・じゃあ、私は今、気持ちいいってこと?」


「っへ!? そ、それは私にはわからないけど・・・」


確実にこの粘っこい液体は、自分の痴肉から分泌された愛液であることは明白・・・


「・・・気持ちいい・・・もっと、知りたいわ」


「え・・・? 何を知りたいって――――――――――ぶっほ!?」


ジュポ❤

続きを言おうとした、刹那、下半身のど真ん中が、熱くてヌメヌメした感覚に、七海は変な声が出た。



「ん・・・❤ おいひぃ・・」


「っば゛❤ しっ! 椎名゛んにゃ!? ひっ…!!あっ…♡…っ!はぁーッ…あ゛ーッ♡❤とまッでえ゛えぇ…ッ♡♡そこ、っやらぁ…っ!ひっ♡んん゛んんっ!!!♡♡♡

舌が゛舌が亀頭に絡みついて゛ッ……んぁっ、んん゛っ! あっ♡あ゛ーッ♡♡❤」


「んっ・・・❤」


今まで一番、美味しいかもしれないものが、まさか男性器であるチンポだとは思わなかったましろ。


(しょっぱい・・・七海の汗? それとも知らないおちんちんの液?)


舐めれば舐めるほど、もっと口の奥深くに咥えたくなる・・・

小さな口を口開けて、七海の股に頭を突っ込んでもっと味わおうと咥え込む。



「あ゛っ♡ あ゛ッ! 椎名さんそれやばぃ・・・っ!」


「んっ、んくっ・・・❤」


七海の腰に手を回して逃がさないようにがっちりと固定するましろ。

へそまで届く巨根を、苦しいながら喉マンコまで埋めてずっぽり咥えているましろの口マンコは、温かくてヌメヌメしていて、喉と思われる肉が搾り取るようにウネウネ動く感覚は童貞ななみんには熾烈な快感だ❤



(苦しぃ・・・でも、この味も、好きかも・・・スンスン・・・陰毛の臭いすごい強いわ。 七海のフェロモン?がたっぷり詰まってる・・・)



「っ! あ゛ッ♡あ゛ッ♡♡それやばっ、椎名さんやめてぇ!! お゛ぉ~~っ!! え、エッチ❤❤ こ、これ完全にセックスしちゃっとるッ!! うひ❤❤ 舌がやばすぎっ! あ゛あ~~っ!」



「ん、んっ・・・❤ じゅぼ ❤じゅぽぽ❤ おひんひんの、❤ へがからみゃりゅ・・・(毛が絡まる・・・)」



「お゛ぉ!?♡ お゛っほぉおおおぉお♡♡ しゅごいぃいいい♡♡♡」



七海は常識人なので、当然恋人でもない相手とは性行為はしないし、するつもりもない子だが、所詮、女子高生の童貞である七海は、フェラチオされるこの状況はハプニング?のような状況だがチェリーチンポには不可避セックスと言える運命。

カリ首を這う、ましろの唾液たっぷりの舌。

カリ裏を這う、ましろのヌメっとしているタン。



「レロォ・・・❤ ちゅぱ・・・❤ ん~・・・❤」


一旦亀頭に、目を閉じながら唇を前に突き出して、ロマンチックに凶悪な亀頭に天使の口づけを施された❤


「ほがっ…!?゛!? それキっしゅ!? はぁーッ!…ん…っ!あぅ…ッも、おく、ん゛っあつ゛❤❤!?」



何でも感じ取れる亀頭に、ましろの何もしていなくても艶たっぷりのもちもちの上唇と下唇が接吻されれば、わずかな唾液とその唇の柔らかさに射精の予兆が七海の脳を直撃する・・・

時々それら交互に行ってから、咥え駄出して先端から根本までずっぽりされたかと思えば、「あ゛ッ!? 椎名さっ! それやばっでぇええぇえ!!♡ 」


「ん、んっ……❤ じゅぽじゅぽっ❤」


(七海・・・すごい顔・・・ん、いい気分・・・かも?)



口でそもそもなぜ自分が、七海の男性器をしゃぶっているのかわからないが、しゃぶればしゃぶるほど、空太への好意に似た感情が沸いてくる気がする。

更に、七海が歯を食いしばって自分の頭に手を置いて催促・・・をしてくるのが、自分の行動でこの行為を激しくさせてと行動で言われているような感覚がしてくるので、それをもっとしてほしいとましろは段々と献身的にチンポを無邪気にしゃぶり続けり・・・陰毛が抜けているみたいだが、それも呑み込んでしゃぶる❤



「お゛ぉ~ッ!♡ お゛っほぉおおぉおお♡♡ あ゛ぁ~~ッ!♡ もぉむりぃいいい♡♡♡ もう無理ぃいいいいいっ!!!  ごめん――――――――――なしゃいぃいい♡♡♡」


「ん・・・? んぐっ!?♡❤」



ビクンッ!と七海のチンポが跳ね、喉奥で何か熱いものが弾けた。

ドピュ!❤❤ ドッピュルルルルル!❤❤



「……ッ…はぅ……イッ………ッ…あ゛……ッ!…ッ!!…………ンア゛ーーーーー!❤❤❤❤❤」


「!! うぐ・・・ゴク・・・・ゴク」


(さっきの同じ味だわ。 ん、美味しい)


恐らく、今口の中に七海が出しているのは先ほどの液体だろうか。

さっきの苦くて粘っこいものだと口の中で転がして分かったので、ましろは七海の精液を躊躇なくゴクっと飲み込んだ。



「あ゛ーッ!♡ あ゛ーっ!♡ あ゛ーッ!♡ あ゛ぁーっ!!♡ の、飲まないでぇえええ!! そっ、そんなぁ!?♡ あ゛ーッ!♡ あ゛ーっ!♡」


「ん・・・❤」


七海の精液が美味しいと分かったましろは、もっと飲みたいと思い、またしゃぶりつく。

そして射精したばかりで敏感な亀頭に吸い付かれた七海はあまりの刺激で腰が浮き上がりそうになるが、それを逃さないとばかりにましろは腰に手を回してホールドして飲精を続行する。



七海からはチンポを通して同居人のましろに自分の精子ジャクシを注ぐのは、恋人ではない以上は罪悪感が凄いが、このチンポを搾り取ってくる喉と喉チンコが絡みついてくる口マンコにはチンポが幸せすぎて抗えようのない快感に沈まされ、七海は腰を浮かして足をピンと伸ばして快感を逃がすのが精一杯だ。


「あ゛っ♡ やばぃッ!♡ またでるぅうう!!♡」


「ん……❤」



ドプゥウウッ❤と先ほどよりも勢いはないが、それでも大量のザーメンがましろの喉マンコに注がれた。



「お゛ぉ~~ッ・・・っは、おぉ・・・はぁ、ハァ・・・❤ や、やっちゃったぁ・・・」



まさか精子を口に注いでしまうなんてと、自分がやってしまったことはおちんちん優先の変態と同じな自分に恥ずかしくなる七海。

それを強めるのは、ずっぽりと自分の股間元に顔を埋めてる。ましろの赤い目と白雪の美少女の絵柄は事実しか伝えてこない。



「ゴクん・・・ぷはぁ・・・ ん・・・お腹、熱いわ」



ザーメンたっぷりと飲み干すと、すっかりお腹が満腹になったのと、まるで熱いお味噌汁を飲んで身体がポカポカしたあの感じがして、ましろは熱い吐息を吐き出した。


「っはぁ・・・♡ これ好きかも・・・」とお腹を撫でながら言うましろに七海はまたもやチンポから精液を出したくなる衝動に駆られる・・いけないのだ。

いけないチンポになってきている。



「え!? 椎名さんの、飲んだの!?」


「? そうよ?」


まるでそれが当たり前かのように答えるましろに七海は驚愕するが、それ以上に彼女が自分の精子を飲んだことに興奮してしまう。

チンポをぶち込みたい・・・❤



(だ、ダメよ私正気を保って!? わ、私の精子を飲ませちゃったのよ!? 椎名さんは純粋で穢れ知らずないい子なのよ!? そ、そんな椎名さんにいけない欲情なんて!)



「? 七海・・・?」


ましろは、自分のお腹を擦る。温かいものが広がって、身体の中から力が湧いてくる。


「私、これ好きかも・・・ご馳走様。この白いの、美味しかったわ。 じゃあ、今日はありがとう。 これ、今日のギャラ。 おまけで15万。」


「・・・っへ?」


そういうと七海は、スケッチブックを何事もなかったように取り出し、鉛筆でデッサンを再開させた。

裸で。精子まみれのまま。

差し出された金額より、そのましろにあっけを取られる七海。



「え・・・? え、えっと・・・も、もう、いいの・・・?」


「? ええ、とてもいい刺激を受けて、今七海のおちんちんのデッサンが捗るいい気分だわ。 七海は、何かまだ用があるの?」


「え・・・だ、だってこんな・その・・・」


自分をよそに一人でスケッチを再開し始めた椎名に対して、自分のチンポは手コキとフェラ童貞を卒業させられてっギンッギンで不完全燃焼だから、っと七海自身では分からないが明らかにヤる気があってこの後ワンちゃん・・・と七海の自覚のない期待が満ちていたので、素っ気ないましろにモヤモヤ。



「っへ!? な、何もないよ! あは、あはは! え、えっとお疲れ・・・・」


服を手に取り、ショーツを履くためにギンッギンのチンポを無理やりパンツに押し込んで、スカートを履いて帰る。


「あ、ありがとう・・・お疲れ様」


「・・・? ええ、お疲れ。」


七海は逃げるように帰ってしまったがましろは気にも留めずにデッサンを再開した。

「スンスン・・・この臭い・・・作業が捗るわ・・・おマンコ・・・・熱い・・・」


「ふぁ!? そ、そうだった! あわわわわ 片づけないと!?」


チンポテントを張りながら、ザーメンまみれなのに全く気にしてないそぶりでデッサンし続けてる自分の世話をしないましろにかけた己のザーメンをそそさくと掃除し、子猫を世話するようにヤってしまったことを悶々としながら片付けを手伝う七海だった・・・。

◆


「・・・ぅ・・・」


初のフェラと初手コキ、初の飲精あれから一週間・・・


「・・・うぅ・・・・!」


七海は、お風呂から上がって寝ようとしていたが・・・何だか悶々とした様子のままうつ伏せで寝間着の股間部分をベッドに押し付けて、腰をヘコへコと振りながら枕に顔を埋めていた・・・

完全に、勃起していた♡

理由は単純明快。



「うぅ~~~し、椎名さぁん・・・はぁ・・・はぁ・・・」


完全に、あの日が忘れられず・・・七海はここ一週間ずっと毎晩悶々としている。


「わ、私あのまま続きをされたら・・・ど、どうしてたんだろ・・・?」



スリ・・・❤ スリ・・・❤



ついにパジャマの中に手を突っ込んでシコリ始めた七海・・・・

もしあのまま好奇心のましろにセックスをしてみたいと言われたら、果たして恋人でもない椎名を一体どうしていただろうか・・・


「はぁ、はぁあ ん!♡ し、椎名、さ・・・ん・・・」


いつもの使っていたオカズ・・・空太だった脳内ピンク映像が、ここ一週間は完全にましろへシフトチェンジされていた。



「ん、っぉ・・・゛♡」


七海はあの日のことを思い出しながら自分のチンポをシコり始める。


『ん……❤ じゅぽ……❤ ん~・・・❤』


『ん……美味しいわ……』


蘇るあの日のましろの、脳内エロ動画にセンズリ捗る七海の手は加速する♡

チンポを手コキする椎名、チンポを咥えて変わらない顔だけどあからさまに美味しいものを食べる顔でしゃぶる椎名・・・・精子をジュースのようにがぶがぶ飲む椎名・・・



「な、なんであんなに美味しそうに、わ、私の精子を飲んでたのぉ・・・❤ はぁはぁ・・・♡」



ましろが美味しそうに自分の精子を飲んでいる妄想をしながらシコる手が暴走する。

椎名はあの日以降・・・


「な、なんでヌードモデル依頼してくれないのぉ・・・」


一体、ましろのヌードモデルから生まれたあのチンポへの好奇心は何処へ行ってしまったのか・・・


「はぁーッ!♡ はぁ、はぁ・・・ななんでぇ? お、おちんちん切ないのぉ・・・」


ましろに、ヌードモデルをまた頼まれたい・・・

フェラチオしてほしい・・・!


「はぁ~っ♡ し椎名さ・・・ん」


七海はあの日以来、毎晩のようにオナニーをしていたが、それでも満足できず・・・ついには学校でも授業中に勃起してしまう始末で、もう限界だった。


「ななんでぇ? なんでしてくれないのぉ?」


もう一週間もお預けを食らっている七海は悶々としていた。

亀頭をギアのように手で転がし、もう片手でキンタマを揉みまくって、シゴキ捲って、乳首も抓りまくって・・・


「あぅう~~っ! い、イク・・・・っう!」


ドッピュウウーーッ!❤

七海は、盛大に、履いたままなのにパンツの中にザーメンをぶちまけた。


「はぁ・・・♡ はぁーッ!♡ はぁ、はぁ・・・」


一週間の禁欲と、オナニーで溜まっていた精子がパンツから溢れだして染みになっていく・・・


「わ、私なにやってんだろ・・・うぅ・・・ぱ、パンツの中、べ、ベトベトにしちゃった・・・」


パンツを見るために、パジャマを脱がすと・・・ムワァ・・・


「う・・・わ、私の精液の臭い・・・」


パンツはザーメンまみれで、一週間も我慢していたおかげで解き放たれた精液とは、かなり青臭くイカ臭くなっていた。

糸を引くような、濃厚なザーメンがパンツの中でネバついていて、七海はゴクリと喉を鳴らす。



「はぁ・・・椎名さんに・・・また出したい・・・―――――――――――っは!? だ、ダメよ私何考えてるの!? そ、そんなはしたないこと・・・!」


だが七海は一週間も我慢していたせいで頭の中が性欲に染まりきっていた。


「うぅ~・・・し、椎名さん・・・なんでヌードモデルやらせてくれないのぉ・・・」


七海は、もう5発抜いてから、その日はたまっているキンタマの精子を全部ぶちまけた・・・そして寝た。



◆


「七海」


「ひゃい!? え!?し、し、椎名さん!?」


声優として発生練習をしていたところ、一週間と一日ぶりに部屋に来たのは、昨日妄想ファックした張本人であるましろだった。


「? どうしたの? 顔が赤いわ」


「い、いや! なんでも!」


七海は昨日妄想しながらオナニーしたせいか、久しぶりにましろを見て恥ずかしい事この上ない。

だが・・・ワンちゃん、ワンちゃんヌードモデルをまたお願いしてくれるのでは・・・?っと邪な期待が七海の脳内を駆け巡る。


ヌードモデルをお願いされて、あわよくばましろが手コキして、お口でしてくれないだろうか・・・


「? そう。 今日は―――――――――――――セックスがしてみたいわ」


「・・・・え・・・・?」


続きのクライマックスと空太も少し関係ある後日談はふたなり好き用FANBOXは、ふたなり好き用FANBOX↓URLです。

続き → https://ochin.fanbox.cc/posts/7796537


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