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これの続きです。

【とある科学の超電磁砲】ギスギス犬猿の仲の操祈と御坂が18禁版リアル人生ゲームに閉じ込められる 一話目??

今回も前々から書きたかった二人を書いたら、文字数がドえらいことになったので、先週の調整ミスで今週となったの二本目の投稿については、この後上げる投稿で軽く説明します(簡単にいうと日曜日に何とか短いのをFANNBOX限定で投稿したい)。 こちらは似たネタを頂いたのですが、閉じ込めるだけではパンチが足りないかも...

体調やら忙しいやら、不運なことが続いて遅れてしまいました。

お待たせしました。

今回もいいねを意味する投稿の♡マークをクリックしてくれると活動の励みになりますので是非。

************


超高度な技術と思われる、【学園都市】を模したと思われる街・・・そこで人生ゲームの中に閉じ込められて二年と少しでほぼ三年手前の御坂とふたなりだったことが判明した操祈。

二人以外は人間らしく行動するも生気が感じられない人間たちとの学園都市での・・・いやらがらせとしか思えない、謎の勢力によって生成された人生ゲームのような空間で、恥とプライドを虐げられる壮絶な生活を送っている。


ゴールマスはなぜか未だどこなのかもわからず、条件を達することで出現するのではないかと二人の推測である。

以前の罰によって、共同のマス目効果になっている二人で一人状態の二人は、今日も次なるダイスロールでマス目を決める空間に飛ばされている。


今現状の、人生ゲームにおいての二人のステータスが表示される。



【プレイヤー御坂美琴】

年齢:16歳

性別:女性

職業:高校生

婚姻状況:未婚

交際相手:食上操祈

セックス経験:あり

セックス相手経歴:食蜂操祈

処女卒業相手:食蜂操祈

総額財産:32万1321円

・・・以下略・・


【プレイヤー食蜂操祈】

年齢:15歳

性別:女性

職業:高校生

婚姻状況:未婚

交際相手:御坂美琴

セックス経験:あり

セックス相手経歴:御坂美琴

処女卒業相手:御坂美琴

総額財産:20万1522円


・・・以下略・・


「あ~いやだわぁ~これぇ! これ見るだけで蕁麻疹がどそうよぉ」


高校生になって常盤中学校と同じ制服を着ている操祈が、更に豊満になっているおっぱいの下で腕を組みながら、表示されているウインドウを見てそんなことを呟く。


「こっちだって鳥肌もんよ! こん~なっ、不名誉な人生の汚点が現実じゃないだけマシ、よっ!」

「い゛、イタタっぃ!! や、やめなさい!」



「こんのっ! 見せつけてんじゃないのよこの無駄贅肉!」


対してもう一人、ここにいる御坂が言葉ではなく、操祈の見るだけでよりイライラしてくる大きくなるのが止まらない爆乳を鷲掴みにして鬱憤を晴らす。


「見せつけてないわよ! ただ腕組んだだけでしょう!? そんなことも分からない脳だとはねぇ? 脳もない胸同様に空ってことぉ?」


「こ、こんのぉ・・・!」


早速飛ばされるなり、昔のような口論を始めてしまう二人・・

寮で共同生活するしかない状況をマス目によってしている二人は、少しは距離が縮まっていたが仕方なく?行った初夜によって、また犬猿の仲に戻りかけている。

次に勝手にウインドウが切り替わり・・・


「「何よコレぇ!?」」


二人の前に表示されているウインドウ・・・それはマス目の内容成功の後のリザルト画面。


『昨夜は素晴らしい素敵な夜でした・・・身体はまだ熱い、思い出すだけで心が沸きあがる・・・初夜! 初エッチ! 初セックス成功! 幸せ最高潮!

二人はお互いの事を身体で分かり始め、ますます輝かしい青春が始まっていくことでしょう。 幸せな気持ちによって、恋人のために貯金してお金が増え、溢れるエネルギーで成績も伸びるでしょう。

・幸福度+300

・+5万円

・成績向上

・条件1達成』


そう書かれており・・・それは紛れもなく、彼女たち二人が昨夜、初セックスをしてしまったことを意味する。


「ったく、な、何が昨夜は素晴らしい素敵な夜でした・・・っよ! この人生ゲーム作ったやつ絶対殺す」


「それに関しては珍しく御坂さんの意見に納得だわぁ。 初めての相手が女でよりにもよって御坂さんに導くマス目ははっきりって、開発者を廃人にしなきゃ気は収まらないわねぇ」


「って・・・条件1達成・・・?」


「? 今までこんなのあったからしらぁ・・・? アホくさい報酬だけだったのに・・・・」


二人が不可思議に【条件1】と書かれているそれを見ていると・・・


「「っちょ! なにこれ!?」」


いつの間にかまた表示されていたウインドウ。

さらには音と映像。


『ん、ん゛ぅう゛っ!♡こえッ!♡れちゃ、うぅ…っ♡あ゛っ♡♡お゛っ、ん゛んっ!!ひっ♡♡♡キて、る゛奥う゛ッ…ッ♡♡ み、みさきぃ❤♡ もっと突いッて!』


『あっふ゛ ぐぁ゛ 御坂さんの膣ぁ、き、気持ちっぃい・・・♡』


動画が流れ始め、内容は・・・


「こ、これ昨日の!? ミュート‼ あと閉じてえええええ!!?!?」


「い、イヤぁああああああ!!?!? こ、これは私じゃないのぉ! 私こ、こんな獣みたいに腰振る女じゃないし、御坂さん相手にありえないからあああ!! こ、こんなの強制されていたのよぉ!」


その映像の内容は二人が言う通り、クライマックス一歩手前と思われる、ふたなりの操祈が彼女のと整い過ぎている容姿には異質に感じるオスの猛りを御坂に突き立てる映像が流れている。

映像の中の二人は、今の口論が嘘のようとしか思えない、熱い熱い恋人同士のセックスを、普段の彼女達からは想像できない声で必死に伝えている。


時折操祈が御坂の頬に手を添いながら突いたり、御坂が足を腰にクロスして腰を引き寄せたり・・・犬猿の仲どころかラブラブの熱いカップルそのもの♡


「こ、こんなの絶対嘘よ! アタシだってこんな声出さないし! 操祈もあんなにアヘ顔しないじゃない!」


「は、はぁ? あなた実際こんな声出してたわよぉ? 私のおっきいおちんちんにパンパンされて、まるで乙女みたいにヨガッてたじゃない(笑) そんなに私のテクニックが良かったのぉ?」


「は、ハァ!? それでいえばアンタこそよ! この映像の通りアタシのマンコで鼻の下伸ばしながらアヘアヘしてたじゃない! このド変態!」


「なッ、なんですってぇ!? あ、あんなの生理現象よ! お、おマンコの中に入れたら誰だって気持ちいいし射精もしちゃうわよ!」


「き、気持!? そ、そんなこと平気で言う普通!?」


「っは!? ぜ、全然気持ちよくなかったから! あ、あの時はあなたのおマンコに入れながら脳内でエッチな動画を思い浮かべてあなたのおマンコをオナホ替わりにして性処理してただけよぉ! だ、だから射精もしてピストンしまくってただけ!」


「お、オナホですって!? それを言うならこっちだってアンタの無駄にデカい股間を高級ディルドだって置き換えて肉ディルド代わりしてただけだし!」


「に、肉ディルドぉ!?――――――――――って、高級ディルド・・・?」


「! い、言い間違いだから! 私が言いたかったのお粗末な詐欺高級ディルドだから!」


「本当にぃ? 私のおちんちんが気持ちよかったって思ったから出た発言で・・・」


「あ、あああ! アアア! 聞こえない聞こえない!」


「子供みたいなことしてぇ、認めたも同然だし、今日はこんなところにしておくわぁ。 とりあえずここから出たいし、サイコロ振るわね~」


「認めてないし気持ちよくなかったから!」


「はいはい。 こっちだってそうだから。 えい」


口論に疲れた二人は、とりあえずいい加減サイコロを振って、次のマス目が出た。


『恋人としての生活は初夜を終えて順風満帆です。 しかし、体を重ねるのはスタートを意味します。 より一層ラブラブになればなるほど、並列で過ごす時間が多くなって相手のイヤな所も見えてきます。

恋人としてより堅実に関係を進めていきましょう。

デートを重ねて、相手の事をもっと知りましょう。 ラブラブしましょう♡

≪マス目成功条件≫

・2週間の間に、2回デート(ボーナス条件でセックス、達成で追加ボーナス)

≪失敗条件≫

・破局

・デート時に、恋人らしくないでデート。

・一回も三週間の間にセックスしない事

失敗した場合は時を二年戻します。 その際進捗はリセットされ、【条件1】の条件も無効となります】


今回の内容を読みえた二人は、またいつものように元居た場所である、常盤台の二人の寮部屋に転移する。


「セック!?!?!っスゥ!?!?」


「2週間に2回デートとも合わせて無理ゲーなんだけど!? セックスとか死んだ方がマシなんだけど!?」


「そ、それには同感だわぁ。 一回デートするだけで十年老けてしまうほど忍耐だわ! セックスもそんな感情も一切湧かないしねぇ」


「こっちだって同じよ。

アンタで萎えるならいくらでも萎えられるけどねっ!」


「はいはい、こっちこそあなたの裸で勃つ股間もEDインポになるわぁ。」


「んな!?」


「はぁ~・・・もういいわよぉ。それより・・・これよこれ」


操祈が先ほどのマス目の失敗条件のウインドウを出す。


「この失敗条件のリセットされる・・【条件1】って・・・もしかしなくても、ゴールマス目出現に関する何かよねぇ?」


「そう考えられる・・でしょうね。 でも、なんであのマス目だったのかしら・・・」


「さあ、なんでしょうねぇ。 とりあえずほぼ三年この空間にきてからのやっとの判明した何かしらのヒントよねぇ。

何にせよ、ゴールマス目があるのだけは確かね」


操祈の言う通り・・・この空間に来てから二年経過している現在での初めての脱出方法に繋がるかもしれない手掛かりだ。


「そうね・・・。

じゃあとりあえず私は、二ヶ月後までにお互いの良い所5個とドキドキしたこと5個を書かないといけないらしいけど・・・無理ゲーね」


「全くよぉ。 とりあえず、デートにいきましょうか」


「そうね、デートに生きましょうか。 って、え!?」


「デートするわよ」

あまりにも潔い御坂に、操祈は腕を抱きかかえてブルブルと鳥肌をエルボーガード越しに摩りながら言った。


「そんなにアタシとデートしたいの・・・ブルブル げぼ吐きそう・・・」


「ちっがう! 成功条件でもなきゃ、あなたとデートするなら素っ裸で無人島放り投げられた方がマシ! あなたこそそっちからデートの話でたんだから、本当は私とデートしたいんでしょお? ブルブル」


「そんなわけないでしょ! こっちだって手足骨折してアンタとのデートが中断できるならそうするわぁ」


「こっちのセリフよ! 兎に角、イヤな事は速く終えたいし、一回目をつぶすわよ」


そんな言い合いをしながらも・・・操祈と御坂はお互いに顔を見ないようにしながら準備を始めた。


◆


「・・・アンタ気合入りすぎしょ、キモ」


「はぁ~? それをいえば、御坂さんこそ、何ですかその如何にも勝負服みたいな格好は、キモぉい」



二人は同じ寮の部屋なので、何だか分からないがデート(不本意)に向けて準備する姿はお互いみたく?なかったので、人間っぽいが人間ではなさそうな寮の隣人の部屋を借り、準備ができ次第近くの公園で待ち合わせということにしていた。

操祈が御坂より5分遅れて公園に来ると、お互いの服装を見て毒を吐く。



「あんたこそ何よそのカッコ! 勝負服かっつーの!」


御坂の服装は彼女の活発さを象徴とするような、ない谷間を出しているフリルのついたブラウスと、綿とポリエステルで柔らかい印象を受ける青色のショートパンツ、サンダルと素肌の面積が大きい服装。

軽くチークが塗られている形跡のある僅かに赤い頬が分かる。


果たして、嫌いで嫌いで仕方ない操祈相手にこの服は如何なものかと、本人が一番思っていたが癪なので気合を入れてだけと思っている。


「はぁー? 女の子の嗜みとしてオシャレするのが普通ってだけよぉ。 どぉ? この、圧倒的スタイルの私のナイスBODY~に嫉妬してるのまる分かりだから」


対して御坂の犬猿の相手、操祈の服装はこれでもかとボイン♡プルン♡と擬音が身体から出ていそうな、トップグラビア顔負け超ド巨乳と、出るとこは出ているのに引っ込んでいるスタイルを醸し出す印象。

上は白色のワンショルダーの谷間を生地が抑えてボリュームを更に外に押し出し、素材は、肌色が僅かに透けるシースルー素材のYシャツと、下はデニムのショートパンツ。

そしていつも使っているエルボーガードと同じ、蜘蛛の巣の模様が付いているレースのハイストッキングを履いていた。



「し、嫉妬するかっての! そんな無駄な肉ぶら下げてると、デブに見えて大変そうねぇ操祈ぃ?」


「で、デブぅ!? 肉のないあなたはそれこそ骨みたいねぇ。 もっと食べたところで骨は骨でスタイル変わらないものねぇ?」


操祈の煽りに御坂が即座に返すが、二人は知っている。

口論していると、無駄にカロリーを使うことを・・・



「・・・ん、も、もういいでしょ。時間の無駄」


「・・・ま、こ、今回の所はこれで終わりにしてあげるわぁ」


御坂が観念したかのように右手を握れと差出し、操祈は気怠そうにしながらも、その差し出された手の五つの指の間に自分の左手も指と指の間に入れ、恋人繋ぎをする。

ガッチリと、相手の手の絡めている手から暖かさが伝わって、イライラする・・・イライラするから、頭が熱くなっているのだろうと二人はどちらも思う。


「ん・・・じゃ、いくわよ」


「はいはい。

さっさと終わらせるわぁ」


二人はそのまま歩き出し公園を出ていく・・・何だか、あの日の強制手繋ぎから手をつなぐことに関しては、特段拒絶するほどでもないかとなっていた二人の嫌々?デートは始まった。

◆


「で? どこ行くってんのよ。というか、デートしろって言うのが成功条件だけど、そもそもデートの概念って何かしらね」


「さぁ、ラブラブして適当にどっちも満足したらそうなんじゃないのぉ」


「ら、ラブラブ!? あ、アンタあたしとラブラブするつもりじゃないわよね!?」


「は、はぁ!? し、したいわけないでしょぉ? 適当に恋人っぽくぶらぶらしてたらデートカウントするかもしれないなら、ラブラブっぽく振る舞うのがいいんじゃないかしらぁ? それともなぁに、御坂さんの方こそ、まさか私とラブラブしたいわけぇ?」


「んなわけないでしょ。 はぁ、で、どこ行くのよ。 今日のデートプラン、アンタが決める決まりでしょ?」


じゃんけんでどちらが決めるのかでじゃんけんした結果、今回は操祈が負けたので口論もメンドクサイので彼女が担当することになっていた。


「ん~そうねぇ、とりあえず適当にぶらつくのが目的だからぁ・・・実は決めてないのよねぇ」


「・・・は? デート決めんならちゃんと決めなさいよ。 この世のどこにデートを決めろつってプラプラという名のノープランという名のノー装備で戦場のデートに来るの?」


「私」


「ッハァ~~~~ 分かったわよ、適当にぶらぶらすんなら、付き合いなさい。 丁度行きたかった見せあるし、ほら」


「あ、ちょっとぉ。」


御坂の手をすぐに自分の手と絡めてから、操祈は御坂を引っ張って行く。

25分後・・・



「へぇ~御坂さんが行きたかったところってここなのぉ?」


「そうよ。 どうせなら、あんたが選びなさいよ」


「はぁ? 私がぁ?」


御坂が連れてきた所はランジェリーショップ。

学生には何だか少し早いと感じる、大人な空間だった。



「いいから、早く来なさいよ」


「わ、分かったからそんなに引っ張んないでよねぇ!」


操祈をグイグイと引っ張ってランジェリーショップの中に入っていく。


「それでぇ? 何でよりによってランジェリーショップとかいう、恐らくあなたも最も行きたくない相手である私と来てるのかしらぁ?」


「そうね、あんたとは来たくなかったけど、ランジェリーショップってちょっと一人で来るのが敷居高そうって思ったから、アンタで妥協しただけよ」


「はぁー? 人を妥協品扱いとか舐めてんのぉ?」


「別に。

じゃ、適当に見て回ったら帰るわよ」


「・・・ふん、私は寛大な女だからぁ? 付き合ってあげるわぁ」


操祈と御坂はランジェリーショップの下着売り場をブラつく。


「これとこれ・・・良さげね・・・」


「っぷ、それ、カップ数が小さすぎてまな板カバーの間違いじゃなくて?」


「・・・ぶっ殺すわよ?」


「・・・じょ、冗談じゃなぁい。 ま、マジになんないでないよね」


「・・・知ってるけど。 ほら、自分で見るより誰かに見せて評価される方がいいし、あ、あ、あとその・・・アンタ、センス良いしこの後試着でアタシの試着になんかコメントしてくれない?」


御坂が、認めたくないと言った様子で、横眼で操祈に言うが・・・顔は真っ赤で苦虫を噛み潰したようなしかめっ面だ。


「・・・は? い、いやよぉ! 何で私があんたの試着にコメントしなきゃいけないのぉ!? それに・・・あなたが選んだやつ、別に御坂さん似合いそうだしぃ」


「そ、そう?・・・」

「そ、そうよ。 だ、だから私のコメントいらないでしょぉ?」


「・・・そ、それでも、試着するからコメント頂戴。 い、いいわね!」


「・・・」


御坂はそういうと、御坂に似合いそうと言われた三個の中の一つを手に取って、試着室に入ってカーテンを勢いよく閉める。


「な、何よあれぇ・・・! き、気持ち悪いわぁ・・・」


先ほどの御坂を見て、何かもどかしい感覚を覚える操祈は、足ゆすりをしながら仕方ないと思いながら、待つことにした。

操祈は御坂の試着した姿を想像して顔を真っ赤にする。


(な、ななに私想像してるのぉ・・・? き、気持ち悪いだけでしょ! み、御坂さんの身体なんて、ひ、貧乳で尻も貧しいし、ふ、ふたなりの私は興奮は――――――――)


そう考えながらも、昨夜と今朝の交わった御坂の、裸体が脳裏に鮮明にフラッシュバックされ・・・


(い、いやいやいや! あ、あれは不可抗力のセックスよ! あ、あんなの興奮しないわけじゃないでしょう! 流石にい、インポじゃないもの、健全な股間だものぉ・・・! あーアホな考えは終わり終わりぃ)


頭を振って頭から思い出したくもない記憶を忘れる。

そして、その最初の妄想が現実になるかのようにカーテンが開く。


「・・・ど、どう?」


「!? ・・・ふ、ふ~ん・・・?」


「・・・な、何? コメントはどうなのよ、哲学者みたいに脳内世界で考えてるそぶりじゃわかんないんだけど? そっからでも見えるっての?」


御坂が試着室から出てきたが、操祈は真っすぐ見ることはせず、天井の向こうの空を見上げるように、直視していないが、はっきりと一瞬見えた御坂の試着したランジェリー姿が見えた。

色は黒を起点とした、所どころ白色の肩の切り口と脇腹、リボンがあしらわれているベビードール。


生地はシルクなので・・透けるシルク生地の下には、何とかCカップになろうと努力は感じられる高校生になってやっとBの胸を覆う、メロウな赤色の下着が透けて見える。


「な、何か言いなさいよね!」「・・・そ、そのぉ・・・悪くは、ないわねぇ? た、ただ胸が小さいからぁ~? そ、その、色気をベビードールが活かしきれないというかぁ・・・?」


「だ、だから胸のことは! って、何してんの?」


「別に何もぉ? 店を見せるだけよぉ?」


また胸弄りをされて💢と眉間に皺を寄せて反論しようとしたところで、操祈が何やら急に背中を向けだした。

あまりにも不自然。



「?」


「あーこれエッチで良いわねぇ~」


そんな不自然な操祈の前に回り込もうとすると、ひょいとまた御坂に対して背中を向けてくる。

それを数回繰り替えす。



「あのぉ、御坂さぁん? あなたベビードール着たまま試着室の外から出てるのを忘れてないかしら?」



「いいっての、どうせこの空間にいるそこらへんのやつらは人間の紛い物で見られたってどうってことないでしょ? んなことより、あんたさっきから何背中むけて来てんの、っよ!」


「ば、馬鹿! や、やめ!」


「良いからコッチ向きなさいって・・・ば・・・・・」


運動神経が皆無な操祈が、運動神経バケモノンの御坂に抵抗できるはずもなく、肩を掴まれて簡単に正面を向けられた操祈。

しかし、何かが可笑しい操祈の前面。


白色のワンショルダーオープンのYシャツからはみ出ている、汗で赤みを帯びている北半球はそのままだが・・・先ほどまでなかった、デニムのショートパンツに、明らかな出っ張りが・・・

硬い素材であるデニムのはずだが、確かな出っ張り・・・さらには何かが底に潜むように、出っ張りは、そのデニムを押し上げている。


「・・・」


「・・・な、なによ」


御坂は操祈の下半身を見て、顔を真っ赤にしながら目をそらす。

しかし、操祈はそんな御坂にニヤニヤとした表情で見ながら・・・


「あらぁ? 何よ~? アンタ・・・もしかして、アタシのベビードール姿に、欲情してチンポテント張ってるんじゃないのコレ?」


「は、ハァ!? ち、違うわよぉ、御坂さんの悲しくて貧しい体系のベビードール姿で私が欲情することはないし、萎えるの間違いではないかしら?」


「そう? まあそうよね、だったらしっかりと私の試着してるこのベビードールを見てしっかりコメントしなさいよね? ほら、実践想定よ」


「っば!? ばっかじゃないの!?」


御坂は操祈を無視するように、ベビードールで下着もスケスケな状態で実践を想定した、相手にメス媚びするような、艶めかしくエアーポールダンスのような脚を大きく上げたり、床に寝ころんで足を広げたりし始めた。

操祈は、それを直視せずに真横を真っ赤な顔で見ながら、「あ、あのねぇ! そ、そんなので興奮するわけないでしょぉ!? ない乳見せられてもなんともならないわぁ」と反論する。



「あっそ、じゃあ、これは何?」


「んンにゃ!?」


御坂は立ち上がって、操祈のデニムパンツを中で押し上げている要因がいるであろうそこに手を突っ込んだ。

そのままデニムパンツの中身をむさぐる。


「 熱くて、かったいわねぇ?これ 一体何棒かしらぁ?」


「ンっば!? な、何触ってんのよ! そ、そんなの言わなくてもわかるでしょっ! ぉ゛!」


「ざ~んねん。 アタシとあんたのお互い大っ嫌いな仲だから、察するわけないし、言ってくれないと分からないわね」


「ひっ…!!ああぁっ♡あぅ…ッん…っ! こっの゛ 変態ぃ゛」


御坂は操祈のデニムパンツ越しに人差し指で亀頭をこねくり回すように、ス♡スリスリ♡弄り、指の腹に亀頭が当たるたびに操祈は、「あ゛っ! や、やめなさぁい!」と御坂の指から逃げるように腰を動かす。


しかし、その腰の動きも御坂にとっては好都合。

デニムパンツにテントを張っているモノの形を確かめるように指でなぞり、そして・・・っッギュ゛゛‼



「い、イッタ゛! ちっぉ゛! そ、そこ玉っ♡ やめ゛♡」


「変態って。 アタシのこといってんの? どっちが変態なの? こっちはランジェリーを試着しただけだし、やましい性的なことしてないわとね、同性相手に硬くなってるこれ何棒か知らないけど、変態ってどっち?」


「ソコ゛゛キンタマ揉むなぁ痛い゙♡痛いからぁ」


「そ、ならなんで勃起してるわけぇ? キンタマ揉まれて痛いんでしょぉ? じゃあなんでそのデニムにテント張ってんのよぉ?」


御坂はわざと優しく玉袋を揉みしだく。すると、操祈の腰の動きは止まり、安堵。


グググ゛❤❤


「ひっぐい゛」


デート開始から分かりやすく見えていた、デニムをもっこりとして無性にイライラしていた御坂。

そのもっこりの要因は当然、今強めに握り揉んでるパンっパンに張っている玉袋だろう


。

「あ゛っ! やめ、揉むのダメッ!」と御坂が操祈の玉袋を揉みしだいていると、操祈が大声を上げる。


その声を聴いて、御坂はニヤァ♡と口角を上げる・・・


「揉み心地、悪くないわねぇ? キンタマって意外と柔らかいのね。 でもここを揉みつぶすみたいにすると・・・」


「んれ゛ぇ…ッ?♥♥ッお゛、ごぇ、らひゃ、ぁぐ、ッ♥ いたいってぇ゛ッ!」


「そ、それで・・・っふ、ふぅー。

痛み感じてるのにぃ? 先っぽからなんかぬるぬるしてんのついてんだけど?」


御坂の手の平を湿らすようにトロぉ♡と透明な液体が糸を引いている。

操祈のキンタマは柔らかく、揉めば揉むたび、手首をクレーンゲームのアームの様に閉じ、強く揉むと精巣と思われる部分はコリコリとして、握った手を離せば跳ね返るような弾力たっぷりな感覚が楽しめる。



「揉んでるだけなのに、手がジメジメ湿ってきてるんだけど・・・汗?我慢汁?」


「ち、違うわよぉ! 汗っ・・・だわぁ!」


「へぇー? アタシの予想じゃどっちもだけど、確認してみる?」


「は、ハァ!? こ、ここ公共の場で!?」


「どうせ人間っぽいAI人間かなんかだし、知らな、っい!」


「っちょ!?」


バサ!

御坂は操祈のデニムショートパンツをズリ下ろそうとする。


「っぐぐぐ・・・! ちょっと、引っかかってるんだけど、脱がせない!」


「や、やめなさいよ!? い、痛い痛い! 股間が引っかかってるぅ!」


デニムショートパンツをズリ下ろそうとすると、硬い棒が引っかかって、ビリリっと痛みが走る。


「チャックをあけってっと!」


「い゛イタたたた!!! 引っかかる! 皮膚!」


チャックを開けてズリ下ろそうとする御坂だが、チャックがキンタマの皮膚に引っかかったので、すぐさま自分でデニムを前に引っ張って皮膚解放。


「隙あり!」


「わ!? ヤメ!?」


ボロン♡♡

ブルンッ


引っかかる硬い男根の感覚が緩くなった隙を見て操祈の下半身をスッポンポンにすると、窮屈な素材から釈放された肉棒が飛び跳ねるようにブルンッ! と飛び出てくる。



「うわ! キモ!」


大きく跳ねて、目の近くに熱い汁が。


「カウパー飛んできたんだけど!」


自分でチンポを出させておいてキレてる御坂をよそに、操祈は自分のギンッギンに青筋張ってるムワァ♡っと、汗香る雄臭い睾丸を両手で隠してデカすぎて竿隠さず状態で顔真っ赤にした。


「し、知らないわよぉ!? 公共の場で人の下半身さらけ出す方が悪いでしょぉ!? 頭可笑しいんじゃないの!?」


「うわぁ・・・顔ヌルヌルしてるんだけど・・・」


「聞いてるの御坂さん!?」


顔にかかった汁を指で払うと、熱くてヌメっとした感触が肌に広がる。


「頭可笑しいのアンタだっての、試着でアタシに勃起してるし」


「頭可笑しいのそっちよぉ!」


「そっちが頭可笑しい変態よ!」


「「ググググ・・・!」」


歯を食いしばり、顔を赤くした二人はお互い睨み合いながら、膠着状態に。


「こんなチンポかったくして! 変態確定でしょアンタ!」


「そっちこそ! 私の自慢の股間が勃起してみたくなったから脱がしたんじゃないのぉ!? そっちは変態じゃなくて【ド】変態の超ド級の変態だからぁ!」


「くっ・・・! こんのっ!! なんで私がこんな奴と恋人になる人生ゲームをやらなきゃいけないってのよ!!」


操祈がそう言うと、御坂はグィっと操祈との距離を縮めて鼻が触れるような至近距離で言う。


「こっちだってそうよぉ! ゲームの中でもこっちだってあなたと恋人なんか御免よぉ。 童貞もゲームの中とはいえ、私の高貴なだーいじな引く手あまたの童貞をよりにもよってぇ? 不本意にあなたに捧げたことは一生の汚点よぉ。

あなたみたいなぇ?貧乳女が初めての相手だなんてぇ、絶対に嫌ぁ」



「っはん。 こっちこそ純潔がアンタのデカチンポが初めてにかかったことは、アタシの墓場どころかあの世を超えて持っていきたい誰にもどころか、アタシ自身に思い出したくない黒歴史よ。

一生の汚点ぃ?こっちのセリフよぉ?」


バチバチバチ・・・!操祈と御坂の間で火花が散っているように見えるほど、お互い一歩も引かない睨み合いをしている。


今も操祈は勃起しているが、💢💢と彼女のイライラ加減を現すように血管がっバキバキに膨張している♡

昨夜挿入した際は、御坂の子宮に届いて突くたびにお腹をボコ♡っとさせるほどの巨根なのだが、この状況でも一度でも性器を交配を交わった女である御坂に痛く勃起していることに、操祈自身己にイライラする。



「ちょっと、腹にアンタのオスくっさいチンコが当たってるんだけど!」


先ほどから、ベビードールの生地の上から硬く熱い感覚が操祈の腹の上に・・・


「あてってんのよ! あなたのだぁっきらいな私の大きいイチモツをね!」


グイグイ!


いがみ合ってる状況で更に腰を前に突き出して、我慢汁ダラダラの亀頭をぐったり御坂のベビードールの上へ押し付けてくる操祈。

竿が押し込みすぎて、竹刀を突き立てて硬くもしなるように彼女の硬くも柔軟性を誇るちんぽが御坂のお腹でぐにゃり♡と潰れる。



「や、やめてっ・・・やめなさいよ」


御坂は以外にも力強く待ったをかけず、弱気に反論しているというか、顔が赤い。



「?(な、なんか思ってたより強く反論しないわね・・・) なぁに、私のあっつ~いおちんちんの感触でもしかして興奮してるのぉ? ほらほらぁ、昨日あなたの中に入れて、あなたと交わってズボズボしてたおちんちんよぉ? んっ♡」


スリスリッ♡


「ンッぅ・・・ハッ、ハッ・・・あ、熱いのがお腹にっぃ・・・!」


御坂は太ももをクネクネさせて息遣いも荒くなっている。

その御坂の顔を見て、操祈は自身の逸物をさらに押し付けていく。グイグイとお腹に押し付けてくる硬い感触が御坂の腰を震わせる。


「ん~? なんかぁ? 私のおちんちんで感じちゃってるんじゃないのぉ? (な、なぁに・・・? 御坂さん怒るどころか、な、なんか気持ち悪い甘い声出てるんだけど・・・)」



反応に困るというか、本来は嫌がらせのためにチンポを腹に擦りつけていたが・・・予想とは全く違うように御坂はうじうじしていて、操祈としてはむしろ怒ってくるよりそっちの反応の方が困惑している。

御坂が抗議してくると思っている、いやむしろ怒ってくると思っていたのに・・・実際御坂は咎めてこないし、かといって恥ずかしそうにされているとこっちが気まずいというか調子狂う。



「もしかしてぇ~?♡私のチンポの熱さでぇ?気持ちくなっちゃうとかじゃないのぉ?」操祈はニヤニヤしながらそう聞くと「そ、そんなわけないでしょ! 気持ち悪いだけよ! んぁ・・・こ、擦りつけないで・・・!」


「・・・(な、ならなんで反論してこないのよ・・・) そぉう? 本当は私の昨日のおちんちんの感覚が、あなたのおマンコが思い出して私とまさかまた交わりとか思ってるんじゃないの?」



「そ、そんなこと! あるわけないじゃない!」御坂は操祈のチンポがお腹に擦りつけられるたびに、腰と内ももを震わせて・・・顔を赤くし続けている。


「あ~ら?♡その反応でそう思わない方が無理があるわよ?だってあなた今私のおちんちんで感じちゃってぇ~?♡おマンコキュンキュン♥してるんじゃないのかしらぁ?」


スリッ♡スリッ♡


「っぅ・・・!」


「これはお返しとしないとよ、っね!」


「きゃ!?」


操祈はお返しとばかりに、御坂の試着しているベビードールを抗う彼女から剥ぎ取った。


「~~~~~!! 変態!」


下着だけになった御坂は、胸とパンツを腕で隠す。

しかし、操祈は御坂のその反応に「っふ・・・! な、何よその反応? もしかして、同性の私から下着姿すら隠すってことは、私を性的に見てるからこそ隠してるのかしらぁ?」



「な、んなわけないでしょ! と、というかチンポおっ勃っててる相手がいたら女だろうか男だろうかこっちを性的に見てるってことでしょ! それこそ操祈がアタシを【女】として性的に見てんじゃないの!?」


「は、ハッぁアアアア!?!? お、女とか見る部位すらない御坂さんを性的に見る訳ないでしょ!? それより! 見えたんだから! 隠しているみたいだけど、御坂さんのショーツにマン筋染みてるの!」


「!? ち、違うし! 幻覚でも見てたんじゃないの!?」


「それなら確認するまでよ!」


「‼‼」


「観念して、みせなっさい!」


御坂の腕を強引に引っ張って御坂の股に視線を注ぐ。


「み、見るなぁ!」


「――――――――――ほらぁ!やっぱりマン筋が染みてるじゃない!」


力を入れてショーツを隠そうとする御坂の腕を何とか力を入れて振り払っていると、御坂に赤いショーツがしっかりと見える状態になったが・・クロッチ部分には、本来何も思っていなければ綺麗な赤色であるはずのクロッチ部分には、僅かに暗い赤色となって絆創膏のような形を発生していた。


布が濡れると、本来の色がより暗くなることが多いわけだが・・・


「スン! スンスン・・・シー・・・あ~雌臭いわぁ。 どうやらここに発情した雌の匂いが充満してくさいわぁ!」


「雌くさ!? か、嗅ぐなぁ! そ、そんなこと言うんだったらそっちこそさっきから勃起しっぱなしで雄の臭いが漂ってるんですけどぉ!」


「ふ、ふん!・・・それをいうなら鼻息荒くしてると思ったら、私の勃起おちんちん臭嗅いで発情してたってわけでしょぉ?」


「っふ!? そ、それは呼吸したら勝手にアンタのチンコの臭いがしただけで!」


「ほぉら、度し難いメスである御坂美琴さんには、触らせてあげるわよぉ?」


「! い、いや・・・」


御坂の手を取ったかと思えば、その手を自分の熱を発する大元に持っていき、裏筋に掌を添わせ合わせるようにそれを掴ませる。


「や、やめてよ・・・へ、変態・・・」


「だったら私の手を振りほどけばいいじゃなぁい?♡ 振りほどかないの?」


手には、昨日触った時の、消しゴムのように硬くて、熱い温泉に浸かった後の熱い肌より熱く、掌にドク・・・ドク・・・っと脈打つ力が強く伝わり・・・なんともそれらの普通は嫌悪感を抱く性器に、卑しい雌の感情に自然と握りたい欲求が膨れ上がってくる。


「・・・ッ」


御坂は操祈の手を払い、手を引っ込める。


「こっちは嫌そうじゃなかったけどぉ?(笑)」


「だ、誰がよ! い、イヤに決まってる・・・あんたのこと大っ嫌いだしっ」


「大きっらいは同意だけれど・・・これはなぁに?」


「ひゃうん!?」


気丈に振る舞ってツンツンする御坂の牙城を崩した行動とは、掌を空側へ向けての、御坂のショーツの濡れマン筋に添って中指をスゥ・・・っとフェザータッチさせた。


「ちょ、ちょっとぉ! あひゅ♡ っくっはぁ・・・!」


「あらあらぁ? 面白いほど跳ねたわねぇ? ほらほら♡!」


「や、やめろぉ・・・! 触るなぁ!」


「そう言いながらも、私の指にマン筋をクチュクチュ擦りつけてくるじゃない?♡もしかしてぇ?」


「そ、そんなことないっ!」


とはいうが、実際には操祈は手をただそこに置いており、御坂のマン筋からくるくすぐったい感覚は、操祈が手を動かしているからではなく、腰を指の上でグラインドさせているから。


「違うなら、どうしてあなたのマン筋がクチュクチュ♡と痙攣してるのか説明してくれるかしら?」


「・・・そ、それは・・・」


操祈に指先で穿り回され続けているショーツのクロッチ部分からは愛液が溢れている。そして次第に恥丘全体が熱く・・・これは蒸れたような汗ばんだ感覚ではなく本当に湿ってきた。


「だ、だって・・・!」


御坂は顔を真っ赤にさせ、目を涙で潤ってきた。


「! な、なによその顔ぉ・・・」


不覚にもその顔で、操祈の牡の猛りが一層反応してビキ💢ビキ💢と血管が浮き出てくる。


「その顔、ムラっとするのよぉ・・・!」


「は、ぁう゛っ!?」


緋色の顔をして腰をうじうじする御坂の濡れショーツをずらして中指の第2関節までぞっぷり挿入。


「御坂さん、ヌルヌルじゃない♡? これは何かしらぁ? えぇ?」


「・・・っふっゥ♡! ぬ、抜いて!っぇ!」


ピク♡ 膣内の最奥である子宮に届くように指の先端をぐっと押し当ててぐりぐりと刺激し、発情して火照った膣がうねって指に絡みついてくる感覚を楽しむ操祈。



「あ゛っぁあぅ♡お゛くぅ・・・!」


「ほらぁ?私の指をぎゅ~♥って締め付けてくるじゃない? 普通、ムカつく女に手マンされたらメスまんこをキュン♡とさせても睨みつけるものじゃないかしらぁ? 御坂さん?」


「うっ・・・く、ぅ♡ 指抜けぇ!」


汗を肌に浮かべながら、それでも睨み付けてくる御坂に操祈はドクン♡♡っとより激しく股間の脈が高鳴った。もっと、このマンコを滅茶苦茶にして顔を悶えさせてやるという、感情も。


「はぁい、もう一本指追加しちゃうわね」


「えっ♡!? ちょ、ちょっとぉ! あ゛ぁあぅんんん・・・ッ♡♡♡」


「すっぽり簡単に入ったわねぇ?」


操祈の中指が第二関節まで挿入されたところに、中指に人差し指を足して2本指を膣内へ侵入させていく。グチュ♥ズブブブッ・・・と卑猥な音を立てながら、クロッチ部分をずらすのも、すぐさま膝までおろし、手マン続行♡



「んっひゃぁン♡! っっお゛ォう♡♡ やめっへ❤ぇ!」


「膣のザラついた部分を指でグイっとしてあげるわぁ♡」


「あ、あぁ・・・っ! そ、そこぉ!」


「ここ?♡ここがいいのかしらぁ?」


「ソコッォ、ダメッ❤‼‼」



操祈は膣内で指を曲げてGスポットを指の腹でグリグリ刺激。

御坂は手マンをされてしまえば、どうしようが足を内股にしてビクビクさせて強情に反論できるほどの説得力は出ない。


「そういえば、昨夜は初めてセックスはしたけれど、手マンはしていなかったわよねぇ? どぉ、私のチンポ含めて初めておマンコを触られた女がまた私でどう思ってるのかしら?」


「し、知らにゃい・・・っわよッォ゛」


「そ、まぁいいわぁ♡ じゃあ、そろそろメス顔でイカせてほしそうにしてるし、あなたの中を滅茶苦茶にイカせてあ・げ・る❤」


「えっ?」


「このままぁ・・・イクといいわよぉ!」


強情な御坂のプライドをイキへし折るために、親指を膣内に挿入してGスポットに指を添えつつクリトリスの皮を剥いた。

そして、女性ホルモンがたっぷり詰まった豆を指で優しくこすり、手マンを続ける。


「ソコは!? がっ♥♥ぐ、ぎィ♥♥♥!?♥♥や゛っ♥♥あ゛ぁ、う゛っ♥♥♥!!」


すると激しくブシュううう❤❤❤

面白いほどマン汁が溢れて操祈の手を濡らし始めて、溜まらず御坂は腰が下がって試着室の中に入って、転ぶまいと操祈の腕を掴んで引っ張る方ことになって二人して試着室に。

だが、そんなこと気にせず操祈は二本で膣内をほじくりながら同時に左手の一指しの腹で高速でクリトリスも弄りまわす❤



「私の手がふやけてるわよ! どんだけマン汁出して感じちゃってるのか、イってみなさい!❤」



「う、ッく、ふぅ゛う……♥♥ひう゛ぅう゛う……ッ♥♥あ、ッひ♥ィ゛いっ……♥♥ひ、んんっ♥♥いくっ、イくっ♥♥ひっ♥ひぃっ♥♥ひぃ゛いいッん♥♥こんなっ❤❤ い、イックぅ゛う゛♥♥‼‼‼‼」



ガクッ・・・!ビクンッ❤❤♥♥!!


操祈はクリトリスを爪で軽くカリッとひっかき、膣内のGスポットに指の先端をグリィ♥と押し当てると、御坂は腰を前に突き出し、足をピンっと伸ばして―――――――――――


「は゛あ゛ぁッ♥♥っ♥!! ~~~~~~~・・・・・・♥♥」


ドプビブュブッシャアアアアアア❤❤♥♥と、操祈の掌に大量の潮が吹きだされ。


「お゛・・・!♥ お゛ぅう・・・っふゥン……んぐ……っふぅ、ふっぅ……♥♥」


御坂は腰を前に突き出し、足をピンとさせてガクガクさせつつ、腰から下をブルブル、ブルブル❤


「なぁにこれ❤ 私の指おちんちんだと勘違いしてるのかって思うくらいウネウネ♡ お風呂に入った後かってくらい私の指が御坂さんのお風呂マン汁でふやけてるの、見えるかしら?」


「ん゛っふ、ふっ・・・ッ!?」


指二本を折り曲げたまま抜きだしたので、曲げている関節がしっかりフックとなって濡れぼそった膣璧を引っ掛けてくる。


「ね、ほらぁ♥」


「い、イヤぁ…!」


ネバぁ・・・♡

糸を引く、操祈の指を見せられた御坂は顔を真っ赤にさせる。



「見なさぁい? これ、マンコジュースが私の手にこ~んなベットベトに糸引かせて私のチンポにムラムラしてないって言えるのぉ?」


「はぁ・・・はぁ・・・そ、そっちこそコレはなにっよ!」


「っちょ!? なに!? ――――――――――――――――――はくッ♡♡♡!?」


イカされても、まだ反旗の旗は折れていない御坂は、反抗の進軍を始めんとばかりに試着室のふかふかの床に押し倒し、太もものあたりに馬乗りになって散々自分のマンコを弄んだ操祈の丸出しマラを尻たぶの割れ目へ招き寄せた。

途端、操祈の繊細な股間には肌の熱さをしっかり感じ取れる御坂の尻肉の割れ目に包み込まれたと思えば、そのまま御坂は尻を上下に振って尻コキを始めた。



「な、なにヤってるのかしらぁ!? んうぅぅんっ……♡♡♡ そ、その尻やめなっさいぃ!」


「ふふんッ・・・!♥♥♥あんたがいけないんだからっ! こんな、股間をギンッギンにさせながら手マンしてきて誘ってんの! どっちが誘ってんのよって話っ!」



ドプ……♥ピュルッ……!♡と、御坂のマンコからも、愛液が操祈のマラを汚していく。


そして、尻たぶで竿を挟みながら腰を上下に動かしてシゴいてくる御坂に操祈は顔を真っ赤にさせる。


「このっ・・・や、やめへぇ・・♡♡♡ あ、あなたに尻コキされて感じる訳っぇ・・・♥♥」


「ぅふっ、ふふふっ!」


「なっ、なによ! 何がおかしいのよぉ!」


ネチョ♡ネチョ♡

尻を擦らせるたびに、操祈の鈴口からあふれ出るオス汁が御坂の尻に塗り拡げられてテカテカ光るわけだが、それが操祈がどう思うが御坂をオンナとしてより認識していくのは動物の性で下半身は幸せ一点である♡



「……はん!っ♡お尻でシゴかれて気持ちよくて私のマンコ汁で操祈のおチンポべっとりね♡ この、変態!」


「こ、これはぁっ・・・あなたからしてきたことだからしょう!?」


「アンタの肉リモコンバイブはしっかり反応してるけどぉ・・・♥♥」


「う、うるさいわねぇ!」


ビキビキッ♥


「ふふっ♥また硬くなったわよ♡」


「・・・ッッ♡♡♡」


ドクン……♡ 御坂の尻コキに操祈のマラが脈打つ。


「ほら!このチンポで昨夜私のマンコを散々おかしてイカせたんでしょ!私のマンコにこのチンポの形を記憶させたわけだけど、アンタのこのチンコこそ私の中の形を覚えてまた戻り入れたくて堪らないんでしょ!♡」


「んぁ゛♡ ン、んなわけぇ・・・!」


「ほら! このチンコの亀頭は、もう私のマン汁でテカテカに光ってるじゃない!♥ ま、こっちお尻もそっちのでたっぷりだけどね!」


御坂が尻コキする度に、操祈のマラからドプッ……♡と先走り液を垂れ流し。その量も次第に多くなっていく。


「あ゛っ・・・だめぇ♡」


後ろを見れば、半目で蕩け顔になっている操祈の顔が、御坂の中の彼女に対するイライラは比例してもっとこの女の股間を分かりやすく現象でマウントを取りたいと思う劣情という名の感情が芽生える。


「何がダメなのかしら?❤ ほら!」



パンパンパンパン❤っと音が聞こえるほど尻を振りかぶって尻割目の類似セックスによって、二人が相手をどう思うが生物としての交尾欲は増大されていく。

尻を股間の近くで打ち付けられる側である操祈からすれば、自分の性欲を煽ってくる御坂の尻を掴んで今すぐ自分と結合してヤってヤりたいという感情をだますのも難しくなってくる・・・

それに、キンタマも精子がまずい状態で今すぐ目の前のオンナに白いのをぶっぱなしかける寸前♡



「あ゜くッ、ぐふうぅ~ッ♡‼‼」


「そうよね、尻コキなんていう変態プレイで私とチンポハメたくてたまらなくなるわよね!♥♥ほらッ!」


パンパンパンパン❤♥と打ち付けてくる尻の勢いは、操祈のマラをキンタマの奥からグツグツ沸かして滾らせる♡


「はぁ……はぁっ♡い、いい加減にしなさいよねぇ゛ンっほぉおおぉ♡♡♡♡♡——―――――――――――っゥうううう!‼‼」



ビクンッビクンッビククッ!!♡♡♡ドプッ・・・♡♡

ビュブゥウウ♡♡♡♡!!!!ビュルルルルル❤❤❤


「ふん゛、ぐうぅ~ッッ♡♡‼‼?? タマ♡♡♡とまっへぇえええええ❤❤❤」


どんなに願っても、一度精子を昇らせて発射台へ向けて飛び出た自分の精子は、平等口から止まらない♡


「あっつ❤! やっぱ尻コキでちゃんと気持ちよくなってたんじゃない!♡ アタシの背中と尻にめっちゃぶっかけちゃって!❤」



御坂は尻を上下に動かしながら、操祈のチンポを尻コキしながらも同時にタマもお尻でしっかりホールド♡して睾丸の中に溜まっている精子がきっちり全て絞り取る。



「はい・・・ストップ♡」


「ふぐッッ♡ ど、退いてぇ・・・♡ ど、退きなさいぃ・・・♡」


尻に軸を傾けて、全体重を尻の上に乗せて操祈のチンポを尻でプレス♡

そのプレスの重さに思わず発射途中だった子種汁は、御坂の背中と尻を汚している途中で余儀なくストップを強いられた♡


チンポがまるでイカ煎餅を作るために使う鉄板プレス機に挟まれてプレスされるような、尻肉たっぷりと亀頭・裏筋・海腺体、キンタマが溶けあうようにムニュムニュっ♡♡と密着されてプレスされる。



「くぅうううう・・・・・・!!!」


ギュゥウ~~ッと御坂の尻に、操祈は顔をうずめて、射精を我慢している。

というより、途中まで自分で気持ちいい射精を強制させられてイっていたのに、止められるとむしろ再度出ることなくてムズムズと尿道寸前に精子が堪るもどかしい感覚にモヤモヤする操祈は間違いなくムラムラしていることを自分でも気づく。




「ほら♡ アタシの尻でチンポ煎餅の完成よ、ほらほら♡ びゅっくん♥ってさっきみたいに射精してみなさいよぉ!♡」

「ん゛お゛ぉッ♡♡♡!!? お゛、お尻ぃい・・・!♡♡ は、離れなさぁい・・・!」


「あ~ら、チンポがビクビクしてきたわねぇ?❤」



尻コキでイったばかりなのに、また御坂の尻に挟まれて操祈のマラはムズムズと再びムクムク♡

まるで冬眠から水を浴びて蘇るカエルの如く、操祈の半勃起となってプレスされるだけの硬さとなっていたチンポはすぐさまギンギンの雄雄しい天矛に復活する♡

すぐさまそれを尻で抑えて、操祈自身の腹方面へ傾け向けられるマラ棒様は歓喜の様子♡



「ほぉら、もっとこのあたしの尻コキを味わいなさいよぉ! キンタマ―――――――――――解放してあげる!」


ビッタン!♥ バチン!と御坂がお尻を強く打ち付ければ、その弾力のある柔らかさで操祈のチンポは四方八方から刺激されてしまい。



「ふぐ・・・ん゛ぅぅう~~っっ♡♡♡♡♡!!」


ドビュッッ♡♡♡!!♥♥♥♥!!♡♡

ビュルルル……♡♡♡♡ビュブブブッ♡♡♡!!!!♥♥



「ン゛っっクぅうう゛っ♡♡♡♡♡ッ!! ま、まっへ♥!♥♥イ゛……♡♡♡♡!!」


ビクビクビクンッ♡♡♡

ドプッッッ!!!♡♡

ビクゥウウッッ!!!♡♡♡

ドップッドプンッ・・・♡♡♥♥♡


「あはっ♡ 数回尻叩きつけただけでストップしてた射精作業再開しちゃったわね!」と、御坂は腰を左右にくねらせて尻コキを再開する。


ビュル♡ビュル♡たっぷりと自分自身の腹と爆乳に向かってあっつい精子がセルフぶっかけが行われて上半身が熱い操祈は、ギッギギと歯をかみ合わせて至極の射精に頭が没頭♡



「んぐぅぅ゛~っ!♥♥♥どぉっせぇえっ・・・・・・やめなしゃい・・・!♥♥」


「なにがやめてよ!このチンポっぉ、尻をズリつけられる度にビクッと反応して、精子をびゅーびゅーっ♡て吐き出してるくせに!」


「そ、そんなことなぃ゛ッ!?♥♥♥」


御坂は尻の肉に力を加えて操祈のマラを圧迫し、グラインドプレスで密着する尻肉は昨夜のマンコと別のベクトルで股間が熱く火照った。


「あ゛ぁあ~っ♡!♥♥ ッハァ~~~♡ッハァ~~~♡」


「あら、勢い落ちてきた? どう? これでどっちがどっちの身体により興奮したか、丸わかりでしょう? アンタがアタシの身体により興奮してた証でしょ、このザーメン」



大の字で射精賢者モードになった操祈に対し、御坂は背中方面にぶっかけられた身体を起こし、尻を操祈の男根からようやく解放してあげた。


「うっわ、見なさいよこれ♡ アンタのせいよ♡ は~雄くっさ♡」


離れる尻には、あやとりのように張り付く糸・・・粘っこい出したて新鮮ホッカホカの精子が糸引く♡ その尻から離す際に、ツンっとまだビンビンに立っている操祈のチンポを人差し指で弾いてやれば、ビクビクッ♡と操祈は声を震わせる。


「くぅっ・・・♥♥ はぁ・・・♡ はぁ・・・♡」


「気持ちよさそうな顔しちゃって♡ なぁにがアタシの方がアンタのチンポ欲しがってたっよ。 てか、私の身体おかげで精子くさ!

女の癖にどんだけ雄臭いザー汁出してくれちゃってんのよ♡

店の品のベビードール、生地に精子染みすぎて尻と背中ドエライことにしてくれちゃって、どうすんのよ♡」



自分の身体を試着室の鏡に向けてみれば、背面は黄色味も僅かに見える優秀な子種だと伺える雫がいたるどころに張って垂れているのが映る。


「「^な、なによぉ・・・! だ、誰がのせいで射精することになったと思ってるのよぉ・・・」


ようやく賢者タイムから回復した操祈は、まだ頭がぼーっとする状態で腕に何とか力を入れて状態を起こして試着室の壁に寄りかかる。


「き、気持ちよかったんでしょ?♡ だから精子ぶちまけたわけだしね?」


しかしまだ御坂は許すつもりはなく、操祈をジト目で睨む。


「ハァ? ま、まさかぁ……♥!♥♥ こ、こぉんな雌の尻コキなんかでぇ、イク訳ないでしょぉっ・・・!

それで言えばそっちだってさっきはすごかったわよね? 私の手マンで壊れた蛇口みたいにビクビクってもらしてじゃない・・・!」


「あ、あれはそっちが悪いでしょ! この変態!」


「変態ってさっきからバリエーションの無さが笑えるわねぇ! この痴女! 人のショートパンツいきなりずらしてチンコ勝手に出してくる痴女!」


「ち、痴女!? そ、そっちこそアタシのパンツずらしてきて手マンしてきたんだからそっちが痴女よ!」


「そっちから始めたんだから仕返しするわよ!」


「「グぬぬぬぬ!!!」


二人がヒートアップしたところで―――――――

「お客様方、商品のお買い上げをよろしくお願いします」


「「・・・・・」」


人間の姿をしているまるでNPCのような店員に、御坂が着ている店のベビードールは、精子でよごしたことで弁償という形で購入することとなり、とりあえず二人のデートはこの日はこの店だけで終わった。


◆


「それでぇ、どこにいくのよ」



「めんどくさいから適当に映画館よ。」


二週間後、二人は人生ゲームのマス目成功の為、渋々二度目となるデートに来ていた。

いつもの喧嘩はだが、以外にもあのデート以外の日は穏やか・・・?で、初夜で仲は若干前に戻りかけたが自然と時がたてば、初夜前の一緒に食べたり、渋々勉強で教え合うといったことくらいは行われていた。


やはり、流石にほぼ9ヵ月も一緒に同じ寮で住めば、犬猿の仲として口論と同じくらい勝手に上がる親密度はそう簡単に口論程度では崩れることはなく、むしろ落ち着いていた。

今回のデートでは、御坂がじゃんけんに負けたのでデートプランを彼女が決めることに。


「まあ、妥当ね。 それでジャンルは?」


「知らない。 恋愛かなんかの洋画でいいんじゃない?」


「まあ、それしかないから仕方ないわねぇ」


とりあえず、映画館があるショッピングモールへ行くことに。


「ん、はい」


「・・・・そこまで、するぅ・・・?」


とりあえず、一応はシステム上では恋人なので、恋人繋ぎより上ではあるが・・・御坂の腕に腕を通して腕を組む。


「・・・」


「・・・なによ」


「べ、別に? いくわよ」


(胸・・・やば・・・)


同性の胸だが・・・歩くたびに腕丁度にくる谷間が擦れて、間違いなく性的に認識締まっている御坂だが、操祈の・・・陰茎ならばともかく、レズビアンでもないのに胸があたる感覚に平常心が乱されている。


(むr・・ムカムカする・・・な、なによ、別に腕組んでるの失敗条件にならないための恋人っぽく振る舞う為で別にここまですることある・・・?)


そんなことを考えながら歩いていると、聞こえてくるのは、人間の容姿はしているが人間かと言われると違和感を感じる通行人たちの声。


『見て・・・あの二人、すっごく初々しいわ』


『うわぁ、二人ともすっごくお似合いって感じ・・・美男美女ならず、美女美女・・・?』


『左の子、腕組まれて胸に恥ずかしってて可愛い♡』


『右の子も胸当てて恥ずかしそうで付き合いたてって感じ♡ お互いドキドキしてそう♡』


「「ドキドキしてるかぁ!?!?!」」


『息ぴったり、お似合い~』


二人とも、顔を真っ赤にして、色々言われない為に恋人繋ぎにランクダウンして向かうことにした。

人間ではないんだろうが、この前のヤった後見られて弁償を求められた後は、やはり賢者タイムもあって恥ずかしいこともあり、二人は一応は今後あのようなことは無くそうと思っていたのである。



「ドキドキしてないから! むしろイライラだから!」


「こ、こっちこそ同じだから心配しないで頂戴ねぇ? ふ、ふん」


そんなこんなでショッピングモールに辿り付き、映画館へ。


「適当にアクション・・・って、なんか、恋愛映画しかなくない・・・?」


お互い、こんな女と見る映画なのだから、SFか何かで自分は楽しもうと思ったが、叶わず・・・適当な洋画を選ぶ。


そして映画上映から1時間少しの後・・・


『Oh♡ Fuck・・・yeah...Shit♡ oh God!!♡ 』


「な、なな!? み、御坂さんなんて映画選んでんのよ!」


「し、し知らなかったってば!? て、てかこれ明らかに18禁レベルでしょ!」


二人しかいない映画館には、映画の濃密なベッドシーンの喘ぎ声がただ流れ、その後ろでは客が来ないからとこんな映画を上映しやがる始末。

『Fu.............ck...! cuuuu...ming!!』


映画では、とても映画館で上映できる範囲内とは思えないレベルまでの挿入シーンが二人を襲う。

気まずい・・・気まずいのだが、全くシーンが終わらない。


長すぎるベッドシーンに、何だか二人は先にこの映画で動揺して反応した方が恥ずかしいという、無言のいがみ合いに突入する・・・

そんな二人は、内心は全くの平常心じゃないが、何とか喋ってこの映画のベッドシーンくらいで恥ずかしがるわけがないと張りぼての強がりを始め合う。



「・・・へ、へ~、予想に反して大人向けの映画ね。 というか、なんで男女じゃなくて片方アンタみたいに股間生えてる女との女×女モノなのかも謎なとこだけど・・・」


「え、ええ。

そ、そうね・・・でもまあ、別にそんなに不自然じゃないんじゃない? ほら、最近そういうジャンルの映画・・・風潮だから」

 

『Fu……oh♡』とベッドシーンでふたなりの金髪のグラマラス女優が”ドピュッ!♥”という射精音を茶髪のスポーティな髪形をした女性の中へだす音がなり響き、その音に思わず操祈は肩をビクつかせる。


「・・・多様性だか知らないけど、流石に全映画恋愛ってありえる? しかもパッケージ的に全部女×女・・・っつうか! こんな長いベッドシーン見せられる側としては完全にアタシたちへの嫌がらせでしょ・・・」


「なぁに? 御坂さんもしかしてこの映画に興奮しちゃってるのかしらぁ? いやだわ、この程度で興奮しちゃんなんて、私と違って変態だってことは証明したわねぇ?」


「その手には乗らないから。・・・というか、この映画のふたなりの女優・・・チンコちっさ・・・」


「・・・は、はい?」


映画のふたなり女優のを女優の相手がお掃除しているシーンで、竿の全体像が見えるシーンが映し出されているわけだが、御坂がボソッとそのようなことを言った。

操祈からすれば、全く持って意味が分からない話である。


「あんなチンコでも、子宮奥まで届くもんなのかしら・・・ギリギリ・・?? いや流石に入り口くらいまでは・・・」


「・・・・あなた、言っておきますけど、至って平均的なサイズが、その女優の男根のサイズなんだけど・・・」


「・・・へ・・?? へ、平均って・・・?」


操祈の言葉に御坂はどうやら本気で疑問に思ったような声をあげる。


「・・・っぷ・・・!」


「な、何が可笑しいのよ?」


誤魔化すようにジュースを飲みだす御坂。


「そうよねぇ?? 御坂さんからすれば、この女優のお稲荷さんが平均的なサイズだとは知る由もないわよねぇ? だって・・・」


そう言ってから、ジュースを飲んでいる御坂の元にニヤニヤしながら囁く。


「だって・・・ふたなりの女の男根で、御坂さんが見たことある男根って・・・私一人だけだものねぇ♡」


「ぶふぅ!?」


御坂は思わずジュースを吹き出しそうになり、口を抑えてギリギリのところで我慢する。


「ば、バッカじゃないの!? せ、セクハラ! セクハラだから!」


「セクハラもなにもねぇ? 事実でしょぉ? 私と御坂さん、嫌だったとはいえ、お互い初めて同士だったのはねぇ」


「・・・み、認めないから‼ あ、アンタの男根がアタシにとって初めてだったって!! だ、だからこの女優のチンコが小さいっておもっちゃったじゃない! アンタのがデカすぎんのよ!」


「っちょ!? こ、声!・」


思わず大きな声で言ってしまったことにハッとして操祈は周囲を伺うが、・・・

ひそひそ・・・


「!? あ、あの・・・えっと・・」


やっぱり大声で言い返したからか、周囲の客に聞かれたらしい。

ひそひそ・・・と、多少聞き耳を立てている感じの話し声が聞こえてくる。


『あの二人のごかっぷる、パートナーさん一筋で熱々ね」


『あらやだぁ・・・♡ この映画の女優さんが小さく思える程あの方の彼女さんのアソコ、ご立派ですって・・・♡ 私も、そんなの入れられたい~♡』



「「~~~~!?」」



人間ではないことは分かっているが、何故かこの世界の住人はここぞとばかりにこういった、羞恥心を煽ることを言ってくる。

そんな自分たちに関するひそひそ話を見聞きすると、顔が赤くなる二人。


更に気まずい・・・二人は必然的に無言のまま、映画のアンアン喘ぐベッドシーンを、仕方なくししおどし代わりに気まずい雰囲気を誤魔化し続ける。

そして終わらないベッドシーンにモヤモヤし続けていると・・・



『あん・・・♡ そ、そこいい・・・♡』


『ココがいいの? あの映画みたいにポルチオまで突かれて子宮奥をぐりぐりされてみたい?♡』


『う、うん・・・!♥ お、奥までしてぇ・・♡』


「「・・・嘘・・・」」


気づけば、周りの席のカップルと思しき人たちが、映画館だというのに・・・いや、むしろ18禁さながらの熱いベッドシーンにあてられてかおっぱじめる。

そしてそんな周囲のカップルたちが、御坂と操祈を見て・・・


『あ、アンタたちもヤったらぁ? あんな映画カップルで見せられたら、誰だってヤりたくなっちゃうんだから、映画館だからってヤったって誰も文句言わないでしょ? ね、ハニー?』


『そ、そうよ? あん、ソコ・・・♡ あなたたちも気にせず、映画みたいに彼女さんの、例の立派なイチモツさんを抜いてあげたら?』


「・・・え?」


「!」


御坂は3席左上のカップルに言われて、操祈を見ると、操祈はすぐさまスカートを手で押さえて無言でジュースをストローで吸い出していく。

「・・・あ、アンタ・・・ぼ、勃起・・・してんの・・・?」


「は、はぁ? してないわよ。 あぁいやだいやだ。 こぉーんな映画で皆盛って映画館なのにおっぱじめるだなんて、本当に常識がないのねぇ。

あーやだやだ」


「・・・じゃあそのスカートを抑えてる手は何なのよ?」


「・・・何よその目は、勃起してないわぁ、あ、あのカップルが変態なだけで弄られてるだけだし・・ただちょっと暑くて汗かいちゃっただけだしぃ?」


そういいながらスカートをばたばたと仰ぐ操祈。


「・・・アンタ、チンポでかすんから、バタバタするとき勃起してテント張ってるショーツ・・見えてんだけど・・・?」


「へ!? 嘘!? へ!?」


焦って誤魔化す為に行った行動が、むしろ隠したかった下半身のイキり勃った男根の存在を逆にアピールする結果になって操祈は顔を赤くする。


「・・・アンタさ・・・この映画で・・・勃った・・・の?」


「う!? そ、そんなわけないでしょぉ?」


「・・・はぁ・・・」


「・・・な、何してるの?」


御坂はため息を抜くと、何故かイキなり操祈が座っている席の前にしゃがみこんだ。

形的には、操祈の足元の前に頭があるような姿勢になっている。


「・・・ん、抜いてあげるわよ」


「――――――――――――――はい?」


「このガッチガチでショーツの中ではち切れそうなの、抜いてあげるつってんのよ・・・分かるでしょうが」


「・・・は? いや、なんで・・・??」


「だってアンタのチンコのせいでなんか気まずい雰囲気なのよね。

ほら、映画もそうだけど、アンタのチンコが色々今回の気まずいの大元だから!

もうこうなったらとことん付き合いなさいよね! ムカムカすんのよ! 責任とれっつうの!」


そういうや否や、操祈の手を退けてショーツをずらして――――――――――ブルン♡♡


「うわ・・・すご・・・」


ムワァ♡っと顔の近くの空気を充満する雄の香りと共に、3週間ぶりの卑棒が顔の前に跳ねて、腕を叩いて現れた♡

膨れあがった海綿体は操祈の感情を正直に表しており、既に半分ほど皮が剥けるほど剝いていて剥かれたがっていた♡


「な、何してるの!?」


「ほら見てよ! ココ! アンタのせいでこんなバッキバキに勃起してんだし、ぬ、抜いてあげるのも恋人の義務だし!」


「こ、恋人ってただのシステム上の話でしょ!? お互い嫌い合ってるでしょぉ!?」


「い、いいからアタシに抜かれろっ!」


「ちょ!?んうぅぅんっ……♡♡♡!!」


御坂はショーツからはみ出させた牡の猛りを左手で掴んでから、右手で先っぽを掴んで中半端に半分だけ大きい鈴口を見せていた亀頭を覆っていた仮性包茎のそれを包皮をずる、と剥く♡


「・・・ふふ、完全に露出したわ。 スンスン・・・すっぱい匂い・・・そういえばあんたさっきトイレ行ってたし・・・」


「い、言うなぁ!」


「っぷ、別にいいじゃない。 ふたなりはオシッコってこっちでするのかしらね?・・・まあとにかくそれで、どう? アタシにズルムケにされた全裸チンコ全部見られちゃってる気分・・・それも映画館で」


「んっ・・・!♥」


ヌチュゥ♡♡っと御坂の右手が操祈の男根の根元から先端まで一気に扱き上げる。

御坂の顔は映画館で暗いのせあまりよくわからないが、股の間から顔を見ながらこちらを小悪魔じみた顔をしてそうだと分かる声のトーンに、操祈はぐぐぐを悔しそうに真っ赤な顔で扱かれ喘ぎながらなんとか言葉を出す。


「はぅん!?♥♥ あ、あ、あなたが私のをいきなり出したせいでしょぉ・・・! というか剥くなぁ! んぶっ♡ ひ、人のチンコをいきなり出すとか意味わかんないしぃ・・・!」


御坂の柔らかくて暖かい手の肉が剥かれて敏感になっている陰茎の先端部に接触してスリスリされるたびに、腰を逃がして椅子の肘掛けの角を掴むんで喘ぐしかできない♡


「・・・ま、まあこんなおっきいのに、皮余りしてたんじゃカッコ悪いものねぇ?♥ だからむきむきしてあげたじゃない、ほら、皮被ったままじゃわからなかった、この映画のふたなりの女優より立派な雁首も、いやだけど、丸出しにしてあげたんだから感謝しなさいよね?」


「ひぅん!?♥♥ あ、あ、あんたねぇ・・・!♥」


御坂が操祈の陰茎を扱き上げている間、彼女はスクリーンに映っているふたなり女優のお稲荷さんを見つつ、手で苛めるのを忘れずに雑談話まで始めた♡


「しっかしアンタの・・・まじでこの映画の女優のチンコと比べもんになんないくらいデカかったのね・・・こんなのが初めて見てセックスしたチンコだったら・・・誰だってこの映画の女優のチンコが小さいっておもっちゃうでしょう・・・」


「し、知らないわよそんなことぉ・・・! んにゅっ♡ っくぅ、雁首ぃ❤❤ む、無知なあなたが悪いんでしょぉ!♥」


「ふたなりじゃないんだし、チンコのサイズ事情なんか知らんっつうの。 さて、じゃあこんなのは?」


御坂の扱きが急に強くなる。


「あ!?♥♥っはぁあん・・・!!♥♥♥」


「・・・どう?♡ 映画の通りにやってみたわ」


スクリーンを見ると、ふたなり女優がパートナーの女優に、両手で握りながら手首をひねるような手慣れていると感じる手コキをしているシーンだったが、御坂は操祈の肉棒をそれと同じように手コキをする。

初めてのセックスの時は、シンプルに手コキされただけでも天に昇る夢かなう気持ちよさだったわけだが・・この手首を扱き捻るたびに竿全体を一面も逃すことなく与えてくる手コキは正直、映画館が暗くなければだらしなくだらけている顔を見られているところだ♡


「ッ…こんなこと、して…!こ、こんァ゛…ッ♡ふーーッ、ふーーッ… ふ、ふん・・・♥ ば、馬鹿らしいわねぇ・・・こ、こんなので気持ちいいなんて思わないしぃ?」


「・・・へぇ? 声はすっごい気持ちよさそうだけど・・・」


御坂が急に扱くスピードを緩めた。


「・・・じゃあこれはどうかしらぁ?」


「え、ちょ、ちょっと、何す……あ゛がっ!!?ひ、ぎぃ…っ!!や゛め…ッ!!やめ゛で…ッぐらひゃ゛ぁ…ッ!や゛っ♥♥あ゛ぁ、う゛っ♥♥♥」


御坂はスクリーンに視線を移し、そのシーンを見ると、今度は女優の方がパートナーの男根を手ではなく、咥えだして頭をズボズボとピストンしながらも、時々頭を横に傾けていた。

それを実践してあげると、すぐさま分かりやすく声を漏らした。


(・・・へぇ・・・この映画の女優のテク・・・こいつのチンポに鬱憤晴らすのに使えるかも・・♡)


適当に見様見真似でやってみたが、いけ好かない女・・・操祈の情けない顔にご満悦な御坂は慣れないながらも、女優のと違ってデカくてただでさえ咥えるのが大変なイチモツを何とか中級フェラをニヤニヤとお見舞いしていく♡


「ん、ふ♡  じゅぼ♡ ジュぼ♡ ぷはぁ❤ ほらぁ、気持ちいいんでしょ?♡」


「ひが・・・ッ♥♥♥ぎっ♡ あ゛……あ゛!♥」


(す、すごぃいぃ……ッ!!♥♥)


スクリーンでは女優が上目遣いで頭を激しく上下させて、そのストロークの激しさを物語るわけだが、当然それを参考にしている御坂もそれをリアルタイムに操祈の下半身に実践している♡


「ぷはぁ・・・♥ な、何か言いなさいよ?♡ ジュゾ!❤ ちゅぽ!❤ ちゅぽずぽずぽ❤」


「っ!♥♥ あ゛ぅ・・・♥♥ん、ぐぅ…♥♥ふっ、うぁあ゛っ♥♥♥ひっ♥♥は、ぁう゛っ♥♥♥…ひゅッ、ぉ゛……ッ、!?♥♥♥っが、ぁ゛あ、〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥ ふぇ、フェラがこんなぁしゅごいなんてへぇ❤❤ イヤぁ❤❤」


言葉全て途中で喘ぐことになる理由は、何劇にこのフェラ自体が二回のセックスにおいてファーストフェラ❤


(な、なによこれぇ・・・❤ こ、これがフェラチオなの・・・! み、御坂さんの舌がずるずるってぇ・・・! 私の竿に絡みついて、ざらざらしててぇ❤❤ そ、それにぃ♥♥♥)


頭を傾けては逆方向に傾けるこの高速フェラが一番堪らないのは、頭を傾けることでヌルヌルで柔らかいだけでも気持ちいい御坂のタンが、上面、左面、右面と・・・チンポが快楽から脱げるのを四面楚歌の刑のごとく、的確に快楽を刻み付けてくるところだ♡


「い゛ひぃっ!♥♥ ひゃぅ❤❤んにゅ♥♥♥ あが・・・ッ❤あ゛♥ぁへぁ……ッ!?!? や、ヤバ゛゛」


「じゅぼじゅるれろれろちゅぱ・・・❤❤ れろちゅぱれろ・・・‼‼ ちゅぱじゅるじゅる・・・じゅるくちゅ❤❤ ぷはぁ、なに~射精そうかしらぁ?(ニヤニヤ) 

だったら御坂オリジナルのフェラ要素も付け加えてとっと無様にザーメンキンタマから捻りだしてみなさいっよ!」


「そ、そこダメぇ・・・っ!♥♥♥ い、今そこはだみ゛ぇっ!!❤❤」


先ほどのフェラに付け加えて、使っていなかった両手で玉転がしという名がぴったりとでも言わんばかりの、何だか前より見たときぷっくりずっしりしている肉玉子宝袋の金玉を、その2つの手で円を描くようにさすり始めた♡


「がっ!♥♥♥ で、出る゛゛ すと、ストップ・・・!♥♥♥ ストップッて゛ぇ゛!♥♥♥」


「れろぉ~ん❤❤ ちゅぱっ♡ ちゅぱっ♡♡じゅるりろっ!!♡♡♡ はっはほぉ、ざーへんだへっ‼‼❤❤(さっさと、ザーメンだせ) じゅるるるるぅううう!!!!!♡♡♡♡」


「ひぐぅう!??♥♥ あ、あがぁ、ぎぃいいいいい!!!!????♥♥♥♥ い、イクッッ‼‼‼」


「‼‼‼」


ドッピュルルルッッ!!!!♥♥♥

ビュブルゥウ!♥♥!!♡♡♡♡♡♡

ドビュッッッ!!!♡♡♡♡



「はにゃあ❤もっとぉ❤あへぇ❤んぐっ❤

ン゛ひぃ゛!?♥イグッ、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛~~~ッッ!!❤❤❤

ま゛っでま゛っでえぇえぇぇ!♥♥」


「!????❤❤・・・っっっぶぶっ!??・・・!!!」


フェラ童貞の操祈には、御坂の渾身の尺八の前になすすべなく、大暴発&フェラ初射ちをする。

初めてのフェラで初めての大量発射に驚愕する御坂は目を白黒させるも、ここで口を離したら操祈に負けるというプライドが許さないので、負けて堪るかとずっぽりと顔を股に埋めきって、ジョリジョリとする陰毛が鼻先に当たるのも厭わず、エロ玉吸いしてその暴発とフェラ初射ちを最後の一滴まで絞り尽くす♡



「おっほぉ゛ぉおおぉぉ!!!♥♥♥♥♥ あぁあはああぁあぁああ!??!!♥♥♥」


どぴゅっ!♡♡♡どぷぷっ・・・♡♡びゅく、びゅるるるぅうぅぅうう!!!!♡♡♡♡


「んちゅっ❤ごくんっ、ちゅぽしゅるるるるるりゅふぅつ?!?!」


ダメ押しの口スッポンで尿道の中身を吸引し尽くし、ずるずると発射中の白い子種汁が無事御坂に収納されていく♡

更に収納すべく、口を最大限とがらせて伸ばして頬肉と舌で竿を搾り上げながら、最後の最後まで吸い尽くす♡


「はお゛っ、オ゛おおぉぉ~~ッッ♥♥♥・・・♥♥♥」


「ズズズズズ・・・ぷッは!」


「ンッ‼‼」


ちゅぽ❤っとさながらスッポンのように口が離れる空気音を立てて、抜けた反動で操祈の竿がブルン♡っと大きく跳ねあがって、唾液と精子の糸を放ちながらチンポジを戻した。


「・・・・ふぅ・・・くっさ。 口ん中、最悪・・・❤」


口の中に舌を引っ込めながら悪態を付きつつも口周りの濃密ザーメンを両手で集めて両手に包み込んでいき♡


「あ、あなたぁ、ま、まさかぁ!?」


「・・・溜まってたの?❤ ん~❤」


ザーメンを水を掬い取っている両手のように魚臭い香る掌を、そのまま口へ傾けると・・そこへ操祈の濃ゆい白濁液が、まるで貴重な栄養素かのようにゴクゴクと喉を鳴らして飲まれていく♡



「ん・・・❤ ごっくん。」


「・・・あ、ああ・・・」


御坂は手から垂れたザーメンも一滴残らず舐めとり、お掃除完了とばかりに両手をパンパン!っと叩き合わせて、口周りを舌でペロリと舐めとった♡


「ふぅ~♥♥♥ まっずぅ~❤ さいってーの味よアンタ・・・❤」


「あ、あなたなんてやり方で何飲んでるの!? こ、こっちが恥ずかしいわよ!」


「何が売女よ。 これもアンタを辱める為にやったってだけよ♡ 現にアンタの口から恥ずかしいって言ったし、作戦成功ね❤ アンタが買ったのよ、私のフェラチオ」


「あ、あなたが勝手にフェラチオし始めたんでしょ!?と、というか私の股から退きなさい! い、いつまで私の股間の前に膝立ちしてるのよ! は、恥ずかしいじゃない!」


「えぇ?・・・本当にそう思ってるのかしら? んじゃ、これは何かしらねぇ?。

アンタのチンコ、まだアタシに抜かれたがってそうにビンビンじゃない?」


「・・・そ、そんなわけないでしょ! こ、こんな行為で・・・!」


「本当かしら、っね!」



「ぐ、ぎ…ッ!? い、いきなりな、何するのよ!」

股間がギンギンだというのに違うと言い切るチンコを、中くらいの強さで竿ビンタしてやった。


「前から思ってたのよねぇ、アンタは口先ばっかの無駄肉乳女でムカつくけど、こっちのほう・・・」


「ひゃう!」


軽く亀頭をデコピンしてから、裏筋を下から上へと、スゥ・・・っと撫で上げるように人差し指がなぞり、ゾワっとくる快楽に操祈の腰が浮き上がる。


「こっちのチンコの方は、素直じゃないアンタと違って、見た目はまあグロイけど、興奮してると分かりやすくカチカチしたり、ビュルビュルって白いの出しまくってる辺り、可愛いじゃない?」


「か、可愛いですってぇ・・・!?」


「そうそう、触ったり舐めたりしたらその分だけ分かりやすく目に見える反応してくれるし、結構可愛いわよ♥」


「な、何を言って・・・!そ、そんなこと言われたって嬉しくないわよ!」


操祈は御坂の軽口にも過剰に反応して顔を真っ赤にする。


「何よ?嬉しいくせにぃ・・・」


「う、うるさいわねっ!私はアンタみたいな変態とは違うのよ!!」


「・・・ふぅ~ん?」


操祈の言葉を聞いた途端、御坂がニタァと邪悪な笑みを浮かべた。


「ここ、映画館だけど、マンコ、したい?」


「・・・!? ば、ばば、バッカじゃないの!? し、したくないに決まっているでしょ!?」


「はいはい、口先はいっつもそうだけど、さっきも言った通り・・・よいしょ」


御坂の頭は【チンポ】という、最もこの女を思うまま操作できる玩具を見つけて、彼女を身体で辱めることしか脳になかった♡

椅子の上で唯一の空きスペースである、股の前を御坂に取られている操祈の腰の上に、御坂がショーツとトップスとブラを脱いで、スカートを残したままで跨ってきた。

操祈の陰茎が腰の前に来るようになった。



「!? は、離れなさいっ!」


「え~、なんでよ? アンタのチンポは『私のマンコに早く入りたい❤』って言ってるけど?」


「い、言ってないわよ!あ、アナタとなんてしたいわけないでしょ!!」


「ほら」


御坂が腰をゆっくりと前後に動かして陰茎を擦る。

その動きはまるで交尾中の雌犬のように♡


「や、やめぇ・・・♡なひゃいよぉ!」


スカートしかない御坂なわけだが、視界で捉えていなくとも、操祈のスカートの下では御坂のチンポを濡れ濡れの女香る匂いを充満するマンコが擦れる粘っこく熱い液体が擦れるのを、チンコが繊細に感じ取ってしまう♡

結局、チンコは主である操祈が御坂をどう思っていようと、一度ハメた女である以上、御坂のマンコに媚びて種付けしようと本能が働いてしまう♡



「ほぉらほぉら♡ これ、素股って言うんだっけ? チンポをマン筋で擦って性欲煽るんだっけ? ん・・♡ あ、アンタのチンポが擦れてこっちもじれったいわねこれ・・・♡」


「し、知らないわよそんなことぉ! あ゛っ!?♥」


御坂は腰を前後に動かしてチンコを擦るだけでなく、竿をマンコで水平に前向きに傾けさせて、マンコの下になったチンポを身体全体の体重をクチュクチュ濡れているマン筋で疑似セックスを再現。


「んぁ・・・❤ こ、これなんてどう? アンタのチンコ、今アタシの体重でとんでもない締め付け感じてんじゃないのぉ?♡」


「そ、そんなことぉにゃいわよぉ!♥ は、はやくやめなさいよ!」


「あ~ら、そうかしらぁ? アンタのチンコがアタシのマンコに早く入りたいってさっきからビンビンに反応してるんだけどぉ?」


御坂は操祈を言葉で責めると同時に、腰をグリグリと動かして亀頭や竿を刺激して操祈を更に興奮させる。


「・・・ッ!!♥♥ ゥォ゛」


御坂のほぼ全体重が自分の太ももと、御坂のマン筋の間でかなりの締め付け感を男の強こわばりへ体感させてくる様は、まさに至極♡

なんせ、自分の汗で蒸れている太ももに向かって、竿の上側からはマン汁で湿っている御坂のパイパン肉圧マンコの割れ目で、チンコがソーセージの様に、太ももとマン筋という名のバンズに挟まれているのだから、ソーセージの肉汁白いソースが出そうになっている♡


「ほら、先っぽから我慢汁べっとり、汚ったないのがアタシのマンコとか足に付着して気分最悪~ ねえ、アタシのマンコ入れたい?」


「だ、だから私はぁ・・・♥」


「へぇ~? アンタのチンポは正直なのに、まだ強がるのね?」


痺れを切らした御坂は、竿を垂直にさせたかと思うと・・・


「・・・ッ!?♥♥」


操祈の足の外側に足を立ててから、膝たちになってから女の色気ムンムン放つ割れ目をちゅ♡っと亀頭との接吻を演出された。

既にマン筋はマンコの口へと変貌されるほどには、操祈の亀頭の先っぽが入っており、あとは御坂が腰を下ろすか、操祈が自ら腰の上を彼女を突き上げて交尾を開始かどうかの瀬戸際である♡


「あ、アァ・・・!」


操祈の視界には、挿入寸前の自分の生殖器と、嫌な女だが一度前交わった御坂のあのマンコとも一度繋がれる光景が腰の上で広がっている寸止め状態♡

果てには汗くさくも甘ったるい、御坂の女の芳醇やら、やっぱり生で見ると同性だろうがチンコ丸出しと性的にしか見えないちっぱいの真っ赤な乳首♡



「ほらぁ、早くアタシとエッチしたいですって言いなさい? 別に今日何があっても、今後馬鹿にしないで忘れておくから。

今から仮にアンタがアタシを突き入れても、アタシはこの時間の事は忘れて生活してあげるわよぉ? アンタが、アタシのマンコにチンポを入れたい~♥って土下座でお願いしてきたら考えてあげてもいいけどぉ?」


御坂は意地悪な笑みで操祈を上から目線で挑発する。


「わ、私はぁ・・・! ハァ♡ハァ♡‼‼」


「ん?」


「・・・ッ!♥♥」


もう我慢の限界だった。

操祈は腰を浮かせて、亀頭だけ入っていた、御坂のおマンコ様と対面座位のまま挿入した。


「ひぎぃ゛っ!?♥♥」


「ん゛っ!♥♥♥」


御坂の膣内に、初夜と違って瞬く間にチンポが結合挿入されてしまった♡

挿入寸前で煽られていた操祈の不満は、雄マラの肌を満遍なく熱々ホカホカの粘っこい粘膜に包み込まれることで天へと消えてしまった♡


「は・・・ッ♡ あ、アンタぁ・・・! い、入れるつもりだったんならせめて一ッ言ォお゙ほぉッ!?♥♥」


「~~~~~~♡♡♡ ふ、ふ~んだ!♥♥♥ こ、このド変態女・・・!♥♥♥ 煽ったんだったら女として私の性器とまぐわっていなさいっよ!♡♡」


「っぷっが‼‼」


形勢逆転のピストンの狼煙を上げ始める操祈は、御坂を膝立ちから足を自分の席の背もたれの外側に通して股の上に座らせるように直した。

そうされると一寸の隙間もなしに連結状態になってしまう生殖器同士の感覚と同時に、子宮と行われる亀頭口づけにキュンとなってしまう操祈は黒目が一瞬収縮させていき、操祈は間を入れずそのまま御坂の膣内を味わいながら腰を上下に振り始めた♡


パン‼‼❤パン‼‼❤パチュン♡♡



「お゛っ!!♡ あがぁッ!!♡♡ な、何これぇ!?♡ き、気持ち良すぎるぅうう!!」


「あ゛?!ッが?!♡‼‼ ま待って操祈!♡ ん゛お゛ぉッ!?♡♡ お、奥ぅう!!?♥♥♥」


「アンタが入れろって言ったから入れただけよ!♡ あ、あんな事までして・・・!♡」


操祈は御坂の腰を手で固定し、自分の腰も上下させていく。


パン!!!❤パチュン!!♡♡♡



「ひぎぃいいいッ?!♥♥ だ、ダメぇえええ!!!!♡♡♡♡ ま、待って♡♡ お、思ってたのと違う❤❤‼‼」


「ッハ!♡ ッハ!♡ ッハ!♡ 私をその気になるまで煽っておいて! いざ挿れたら何なのその雌ガオはぁ!♡ このド変態女ぁ!!♡♡♡」


「ん゛ッ♥♥♥ おほぉおお!?♥♥」


操祈が御坂のマンコを下から突き上げ、その度に御坂は雌の恥声を上げざる終えない♡


パンパンパンッ!!!!♡♡♡


なんせ、チンコが・・・長くて反り返っていて、ゴリゴリマン璧を削られる。


「あぎぃいいい!!?♥♥ あ、アンタこそぉお゙っ!♡♡ わだひのマンゴに何してぇえ!?♡♡ ひ、必死にパンパンしちゃってぇ!♡ あっひ!?」


反論しようにも、この対面座位という体位は前ヤった正常位と違って、仰向けではなく、座っているので突かれると体がバウンドしてマンコをガツガツ削れる振動で声が真面に綴れないようだ。


「な、なにって教えてあげてんのよ! 私のチンコが! その映画の女優のちっさいチンコとどのくらい違うのか叩き込んでんのよ! ほらっ、ほらぁ!!♡ どう!?♡ 気持ちいでしょ!?」


「ひぎぃいいッ?!♥♥♥」


御坂のマンコを操祈が突き上げるたびに、御坂は雌として屈服しかけている発情顔♡

とはいえそこは御坂美琴という、精神の強さを持つレベル5。


「あ゛~・・・ッ♡♡ そ、ソコ・・・!♥♥♥ こ、こんァ゛…ッ♡ふーーッ、ふーーッ…きもちよく、なん゛ッ?!ッか、ない…ッ♡」


「顔蕩け切っているけれど、っね!♡」


「あ゛?!ッが?!♡みるな…ッ!みる、な……ア゛ッ♡ックソッ…♡う゛ッ、ふッ♡」


やっぱり精神の強さは凄まじいとはいえ、経験の回数でいえば、膣内に操祈を迎え入れるのはまだ二度目で当初のプランは出来ないでいる御坂は、ただただ操祈の腰の上で体の中を味見される状況は変化させられないようで、今分かっているのは自分が恐らくイキかけている所だということ♡


「んううううぅぅうぅぅっっ……♥♥♥ふッ♡ も、もう降参かしら! っク♡!」


操祈も操祈で、名器中の名器を誇る御坂のレベル5マンコに、少し気を緩めればすぐにでも射精してしまいそうなので、歯を食いしばって腰を振り続ける。


「ッ♡! わ、私は・・・こンの程度でぇえ!!♡」


御坂は最後の力を振り絞って自分の膣圧を操祈のチンポへと集中させるようにギュウゥ!と締め付けた。


「んぃいい!?♥♥」


「ンな!? ッハ!!♡♡♡―――――――――――」


操祈はその刺激に耐えきれずに思わず腰が跳ねて、連動的に御坂もガン突きを施してしまい、一瞬にして下半身が痙攣し・・・


「――――――――――ア゛っぃ゛っクぁアアアアあああ!?」


「っゥ゛!?」


ドッピュ!!♥♥ビュルルルッ!!♥♥♥



「ア゛っ・・・!♡ あ、アンタのがぁ!♡♡ っくっダメ♡♡ 中でッぐ♡うう゛ッ♡ひッ♡う゛♡ア゛ッ♡暴れてるぅうう!!」


「っく゛ッッハア!??♡♡♡」


ドピュドピュと操祈のチンポから精液を御坂の膣内へと放出する。

熱く♡ドロドロ♡数週間ぶりの中出し♡心の底から嫌いな女の・・操祈の精子♡


しかしその刺激にまた御坂も絶頂し、自分の能力が暴発して自分に感電させているのではないかと思うほどの激しい痙攣と共に愛液散らして、操祈のチンポを御坂マンコでぎゅ~♡とキツく絞って精液を搾り取る。


「あ゛!?♥♥♥」


「お゛ッ!♡♡ あ゙っ・・・!!♡♡♡♡」


まるでマグマのような熱さをもった精子が、子宮口まで到達し、その刺激にまた絶頂する御坂は腰を浮かせる。


「んぎぃいイィイイ!??!♡♡♡ ―――――――――――んんンん!!」


「んぷ!?」


声が抑えそうにないと感じ取った御坂がとった行動とは、操祈の頬を両手で包み込んで抱き寄せての、唇を盗むかのような熱烈な口づけだった。


「んううぅううう!!!!♥♥ ~~~!?♡♡♡~~~~~!!♡」


突如の事に目を見開く操祈は、柔らかくて流れてくる唾液に頭がボーッとしてくるが・・・


ドピュッ!♡♡ビュルルル♡♥♥


射精も継続中でのキスでトドメには充分だった。

御坂が操祈の唇を、舌で無理矢理こじ開けて舌をねじ込み、歯茎や上顎を丹念に舐めまわす♡


そんなディープキスをされては流石の操祈も脳で処理しきれなくなり・・・ プツンッと操祈の中で何かが切れたような音がした♡


「ン~~~~~~!?!?!?!!?♡♡♡」


パン❤❤パン❤❤パンッ♥♥♥


「んむぅう!?♡♡ ン゛っ!♡んんん~!!♡♡♡」


射精中なのにも関わらず、操祈は御坂に好き勝手されまいと本能で負けないように腰を上下にピストンし始め、膣内をかき混ぜる。

その刺激と快楽が合わさって、御坂も絶頂から降りられなくなり・・・


ドピュルルルゥウ!!!♡♡♡ビュッ!!!!♡♡♡♡


「~~~~~~ッッ!!!!!!♡♡♡♡♡ チュる♡‼ ちゅぱ!❤」


「ン~~~~~~゛゛♡♡ ジュル❣♡ ン~~~~~♡♡」


声を出したくても、自分から気づけば行っていたディープキスで出せず、対面座位という、恋人同士でもラブラブのカップルしか行わない超情熱的な体位を自ら招きいれたことを今になって羞恥心が湧き、それを誤魔化すために操祈の舌を貪り尽くす。


「んぐッ!?♡ ジュルル!!♡♡ ちゅぱ!♥」


御坂は腰を動かしながらも、誰がここでは主導権を握っているのか屈服させるようグラインドも時々交えてぐりぐりと膣を押し付ける♡


・・・ ドピュルゥウ!!!♥♥♥♥ビュルルルッッ!!!♡♡♡♡


「~~゛~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡!!!」


キス射精途中に射精という、操祈も自分の身体が操祈を追い求めてしようがない衝動に、やっぱりこの女をいくら嫌おうとも、身体は正直に反応してしまう。


「ッぷは!♥♥♥ ハぁ~♡ はぁ~♡ はぁぁ・・・♡」


ようやく唇が離れた御坂が、操祈の後頭部をガッチリと掴んでから舌を出しながら、犬のように息を整えることを強いられる。

それは、運動不足である操祈はもっと激しいベロ出し蕩け顔で呼吸を余儀なくされる♡


顔は、どちらもまたいつでもキスをし始めそうなほど、お互いの吐息を顔に感じ、挿入状態で絶頂で冷静になりかけている頭で冷戦状態は戻った。


「・・・っふ!♡ あ゛ーもう最悪!!♡♡ なんで私がアンタなんかとこんな事しなきゃいけないのよ!!♡♡」


「それはこっちのセリフよぉ!♡♡ というかそっちから始めたことでしょ!? す、好きでもない御坂さんと人生二度目のセックスなんて最悪よぉ!!♡」


「ッ゛~~!♡ は、はぁ!?♡ 私だってアンタとなんかシたくなかったわよ!!♡♡ あ、アンタが私の身体に興味持ってたから仕方なくヤらせてあげただけよ!」


ハァハァっとお互い言い争う。

しかし、御坂を睨んでいた操祈の顔はすぐに下を向く・・それは、まだ射精したまま股の上の御坂の膣に挿入している己の男根、これは何といおうと、雄役がセックスでは絶対的優位に立っている証拠である。


「っ・・・♡ ふ、ふん!♡♡ 次のラウンドでどっちがセックスでは主導権を握ってるか教えてあげるわよぉ!」


膣内で感じる、肉棒はどうやら射精二発でもまだヤれることらしいアピールは、当然分かる御坂は、御坂の両肩に手を置いたまま何とか鼻で笑いながら煽る。


「つ、次・・・? は、はん、初夜は運動不足で一発アタシに出したらはぁはぁへばって寝たけど、今日はどうかしらねぇ?♡ どうせ途中で過呼吸で終わるのがオチでしょ?」


御坂は操祈の肩から両手を離して、自分の挿入している股間を軽く数回腰を振って、マンコで挑発してくる。


「うぐ・・・っ!!♡♡ お゛ッ♡お゛ッ・・・♡♡」


だがしかし、そんな上に乗った御坂を操祈は下から突き上げる。


「んな゙ッ!?♥♥」


「っふ・・・♡ た、確かに初夜ではぁはぁと私の日頃の運動不足のせいで、一発出して寝ちゃったのは悔しいけれど、今日は違うわぁ!♡

二度目のセックス、少しは効率よくピストンして体力温存の術は学んだんだから! 見ていなさい! 次であなたをアへらせてあげるわぁ!」


「!?」


挿入している状態を利用し、普段なら持ち上げられないであろう御坂を抱き上げ、椅子にいた自分とポジションを入れ替えた。

椅子の上に座された御坂の足を広げさせて掴み、恥ずかしい開脚の姿勢に♡

さらに首を背もたれにもたれにかかせるようにしてから全体重を股間の一点に集中させただけで・・・


「お゛ッ!♡♡ ん、ぎぃ…っ♥♥!?!?」


プシャアアアアああああ❤❤♡

たった一突きで、性器の相性が良すぎることを潮を吹いて証明してしまった♡


「ぁは、はへ、ぇ゛♥♥♥も、お゛ぉ、いったぁ♥♥イった゛からぁ゛!!!♥♥♥い゛、きたくな゛♥、ひあ゛、ゃら、や゛、いぐ、いぐいぐいぐぃ゛、〜〜〜ッ♥♥♥」


「っフ!‼‼ っフ!‼‼ っフ!‼‼ い、イってるからってやめると思う!?

こっちはぁ! 御坂さんの中を徹底的に私の形に変えさせてぇ!♡♡

一生変わらなくなるあなたの黒歴史おマンコの形にしてあげるんだからぁ!!♡ 覚悟なさいよぉ!♡」


「ひぎぃいい?!♥♥ イ、いぐゥう!♥♥♥」


御坂は首を仰け反らせて絶頂し続けてしまう。

もうすでに、御坂の脳には快楽物質がどばどばと流れ込んでおり、もうまともに思考することすらできない♡

椅子の上に組み抱かれている体制では、ただただ肉棒を叩きつけられるたびにクチュクチュ♡っと映画館のどの喘ぎ声よりも卑猥な音を二人に届けさせることしかできない♡


しかし、操祈もそれは同じで・・・


「お゛ッ!?♥♥♥ お゛っ締め付けんなぁ!!♡♡」


名器が絶頂で更に引き搾ればそれは必死に一心不乱に腰を揺らす自分にも返ってくることであり、たゆんたゆんと激しいピストンでキンタマと爆乳を揺らしまくる操祈とて楽な作業ではない。


「あ゛!♥♥♥ あ゛っ!!♥♥」


しかし、御坂は脳が焼き切れそうな快楽に声を荒らげながら操祈のピストンで絶頂し続け、何度も潮を吹いて既に操祈も御坂もお腹はびちょびちょになってしまっているが、かえってそれが精液と混ざりあってマンコに入ってきて、マンコの形を変形させてくる破城兵器のような亀頭の動きをスムーズにさせてしまう♡

椅子の生地に関してはラブジュースでびしょ濡れとなっており、生暖かい液体が椅子を貫通して床に垂れ始めている♡


「お゛っ!♥♥♥ お゛っ!♥♥♥お゛ぉッ!!♥♥」


御坂は、もはや自分がどういう状況なのかも分からない。

ただ分かるのは、この快楽から早く解放されたいということと、この快感をもっと味わいたいということだけ♡


「あ゙~もうダメぇえ!!♡♡♡ イくわよ御坂さんんん!!!♡♡♡♡」


「こ、こんァ゛…ッ♡ふーーッ、ふーーッ…ッしねッ…しねッ♡うぐッ♡あ゛?!ッが?!♡ッあ゛ーー♡♡が、は♡♡!!♡♡♡ 中にィ!!いっぱい無様に出しちゃいなさいっよ!♡♡ この変態女ぁ!!♡♡♡ あ、あ゛ッ♡またイくッ♥♥♥」


矛盾していることは雌の動物状態の自分には気づかない御坂、ただ突かれながら足をプランプランさせながらイキ天国を味いながらビクビクと射精の予兆を感じ取り―――――――――

「お゛ッほォオオオ!??!♡♡♡♡ で、でるゥウう!!!♡♡♡♡♡♡」


ドピュルルルルル!!!!♡♡♡♡ビュルルルルル!!♡♡♡♡

ビューーッッ!!!♡♡♡♡♡♡


「カッハッぁ‼‼‼‼❤❤ ごっ♥♥お゛ぉっ!?♥♥♥♥は、はへぇ゛…ッ♥♥しん、らう゛♥♥も、しんら゛うよぉ゛っ♥♥お゛っ♥♥おぐ、ぅう゛っ♥♥はい゛らにゃ゛ぁっ♥♥がッあ!!!?♥♥♥おごっ♥♥ぐ、う゛ぅっ♥♥ぎ、ぁ♥♥♥も、や゛ぁぁあぁぁっ♥♥♥♥♥」

「――っ、いぐぅううッ……♥♥♥‼‼ っク、はーッ♡ はぁーっ♡ はぁ……っ♡」


狭い映画館の席のスペースで何とか、M字開脚状態の御坂を足を更に上半身で体重で押しつぶして、無理やりくの字を形成してからグリグリと、ポルチオを抉り、子宮口に亀頭をねじ込み、精液を吐き出した。


「あ゛っ♥♥♥ あ゙~……ッ♥♥ ぁはァ……ッ♡ 」


もう御坂の脳には快楽物質しか流れておらず、ただ操祈が射精した事によってお腹に溜まっていく熱い感覚と、膣内から逆流してくる精液の感覚に酔いしれながら・・・


「・・・っふ!♡ふぅう!!♡♡ お゛♡♡ 御坂さんったらぁ、わ、私の子種をガンガン搾り取ってくるの分からないと思ってるのかしらぁ!」


片目を閉じながらの歯を食いしばって、生きてるとさえ錯覚してしまう搾り取ってくる肉壺に耐えながら、ちっぱいを揉んであげながら煽り上げる操祈。


(っくぅ・・・! な、なんで射精止まらないのよぉ私ぃ・・・! み、御坂さん相手に興奮してるみたいで釈なのよぉ・・! 腰も攣りそうだしぃ・・・! は、速くイキしんじゃえ!)


パン!♡


精子を出来るだけ奥へにねじ込むために、後押しのキンタマを勢いよく尻にぶつけるピストン膣出し♡


「…っ、ぁ、はぁ…っ♥は、ぁ、まっ、ん゛、ん゛ん、!♥♥♥っは、あー…っ♥♥ん゛ぃぃッ♥♥♥あッ♥♥んんッ♥♥♥く、ふぅ゛ぅ♥♥♥ そっちこそぉ!♡♡ あっついのいっぱい注いでぇ♡♡気持ちいいの丸わかりだっつぅのぉ♥♥ っふ、ふぅうッ♥♥♥」


御坂はそんな操祈に反撃するように、自分からも腰を浮かせて膣を絞める。


「っぐ・・・!♡ あ、あんたねぇ!!♡♡ そ、そんなに私の精液が欲しいわけぇ?!♡♡♡この変態さん操祈さんがぁ!!」


「あ゛ッ!?♥♥♥ あ゙~~~~~~っっ!!!!♥♥♥♥ そっちこそ出しまくってぇええ❤❤」


びゅくくくぅううううう!!♡♡♡♡♡


「分かるでしょぉ・・! あ、あなたのだぁい嫌いな私の数億を超える子種がぁ、あなたの大事な穴にどんどん注がれていってるのぉ!!」


ビュク・・♡ ビュク・・・♡


キンタマが収縮を繰り返して、射精の残り30%の精子をドクドクと脈打ちながら流し込む♡

子宮になだれ込んでくる熱い液体の感覚は、ここが現実かどうか知らないが、現実だったら自分がこの種に孕ませられることは理解できる御坂は、全く定まらない視線のまま虚ろにイキながら答える♡



「あ゛うッ♡ア゛♡ッオ゛♡おご…ッ♡あ゛ッ♡ぐ、ぎ…ッ!♡ッふーーッ…♡ そ、そっちのザー汁なんてぇ!♡ こ、濃いだけで種無しに決まってるんだからぁ!♡ あ、アタシの膣に入ってもぉ精子死んじゃうだけよぉ!♡ 」


「っフン!♡ 現実じゃなくてよかったわねぇ、じゃなきゃ私の可愛い子供をこの一発で孕んでたんだからぁ♡ あなたの大好きな子宮もぉ、私の精子を受精して孕むこと間違いなしだったわぁ!♡」


「っ・・・!♡ あ、あんたなんかにぃ……あ゛ッ♥♥♥ふーーッ♡ふーーッ……♡」


御坂は操祈の煽りに反論しようとするが、また膣内射精されたことで快楽物質がドバっと脳から溢れ出て、何も言い返せない。

二人は、映画館の椅子だというのに、まるで二人しかいないとすら思うほどお互いの性器をどうイかせるかに夢中になること2分・・・♡


「「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡」」


「あふ・・・」

「んっぷ・・・! ちょ、ちょっと!」


射精し尽した操祈は、腕を肘掛けにあてて上半身を保とうとしたが、やはり案の定運動不足の身体には二回の全身全霊の交尾はキツかったらしく、肘掛けからずり落ちて、真下の挿入中の御坂のちっぱいをクッションにしてしまう。


「あ、暑苦しいから退きなさいよっ! こ、この・・・」


「ハァ・・・♡ ハァ・・・♡」


退かそうとする操祈だが、人生初の連続絶頂の影響で体の上から退かそうにも、嫉妬させられるように操祈のデカ乳を揺らす程度の高さになるだけで腕に力がない。


「・・・っ、♡ ま、まだアタシの中に微妙に精子出すなぁ!」


「ハァ・・・♡ ハァ・・・♡ み、御坂さんをチンポで言い負かすんだからぁ・・・♡」


夢見心地なのか、まだ御坂を股間で屈服させようとヘコたれているのに軽く腰をゆすっている操祈の体力を超える性欲には御坂も呆れる。


「っぐ・・・!♡ だ、だからぁ! アンタのチンポに負けるつもりなんてないってぇ! だからいい加減退き―――――――――」


『うわぁ、あの二人やっぱりラブラブなんだね♡』


『あれだよね、喧嘩するほど仲がいいってやつ? ギスギスカップルみたいな?』


『きゃ~♡ あの子本当におちんちんおっきかったね!♡』


『それを受け止めれる彼女さんもすごいよね~』


「「っ!?」」


二人が言い争いをしている間に、いつの間にか周りには人がいた。

完全に操祈と御坂の行為を鑑賞している。

直結している性器が、気づけば上映が終わり、明かりがついて明るくなって視認性がよくなった映画館で、御坂は見られていることに顔を真っ赤にしながら焦る。


「!! ち、チンコ抜いてアンタ! お、起きてってば!」


「あへぇ・・・♡ むりぃ・・・射精と大量でぇ、力はいにゃいのぉ・・・♡」


「――――――――――――いい加減にしろおおおおおお!!」


◆


「「・・・・」」


映画館から30分後・・・

二人は、ショッピングモールの屋上にある夜景を見れる、レストランの涼しげなテーブルに顔真っ赤のまま無言の状態で座っていた。


「・・・え、えっとぉ・・・」


「・・・・」


操祈はおずおずと切り出すが、御坂はまるで操祈を無視するように窓の外を見ている。


「さっきは何もなかった・・・そ、そういうこと、よねぇ? 御坂さん?」


「そ、そうね! さっきは何もなかったわ! あ、アンタとアタシは何も交わってないし、何も見なかった、わ!」


「そ、そうよねぇ! な、何もなかったんだわ! だ、だから取り合えず今日は食べてデートを終了して、このクソ人生ゲームのマス目を成功よぉ!」


二人は先ほどの事はなかったことにし、きっと先ほどの自分たちは、抗えようようのない股間の性欲に脳を支配された操祈と御坂の幻想だった、そういうことにした。

二人は、食事を終え、帰り道につき・・・


「は、速く歩きなさいよぉ! そんなんじゃこのクソデートも終わらないわよぉ!」


やりたくないが、最後まで恋人らしく腕を御坂に組んでもらって歩いてもらっている操祈だが、ずっと御坂の足腰はガクガクと震えっぱなしで、時折バランスを崩して操祈に倒れ込みそうになる。


「ハァ・・・♡ ハァ・・・♡ う、うっさい! あ、アタシの足腰がこうなったの誰のせいってのよ!」


「そ、そんなの知らないわ! だ、第一アンタが私のチンポに負けるのが悪いんじゃない!!」


「っ・・・♡ ま、負けてぇ・・ないからッ・・・! あとこっちは足腰がヤられてる以上にお腹アンタのでたっぷたぷでやばいのよ! 水たっぷり飲んだ後の気持ち悪い感じを二倍にした感じって言えば分かるでしょ! 注ぎすぎなのよ!」


「は、ハァ? し、知らないよわぉそんなことぉ。 むしろ私の貴重な精子を貰ったことをありがたく思うべきじゃなくてぇ?」


「貴重なモンか! どうせ1時間で射精数発分リロード再装填する桃みたいなデカキンタマのくせに!」


「ふ、ふん、ま、まあそうね。 私の睾丸も? きれいな竿なだけに睾丸も素晴らしい精子精製能力だものね。 ここは寛大に私の精子を無駄にさせたことは許してあげるわぁ~」


「うっさい変態! てか歩きずらいから勃起してるチンコ鎮めろっての!」


「ぼ、ぼぼぼぼ勃起してないし! こ、これはセックス後の疲れマラだしぃ!」


「てかセックスのこと言うなぁ! さ、、さっきの映画館でのことはお互い忘れるんでしょ!」


「そっちから言い出したことでしょ!」


「「「グヌヌヌヌ!!!」」」


帰り道、二人はセックスしたのにかかわらず、相変わらずといった感じでギスギスしながら帰宅する・・・

御坂は、操祈の先ほど注がれた数発のどろどろした精子を膣内から零していたが・・・それは口に出さず、嫌々よと腕を巻きつけながら常盤高校の寮へと帰っていったのである・・・


二人がイライラしながらも、疲れ果ててお風呂や飯をお互い顔を見ずに食べてから寝付けようとしたとき・・・


『デートは大成功♡ やっぱり、セックスしちゃいました♡

やっぱりラブラブカップルのデート後はエッチです。

以下、マス目成功に伴い・・・

・幸福度+300

・5万円+

・幸福度+300

・+5万円

・今後成績向上

更に、隠し条件である【デート中にセックスを行う】を見事に達成してラブラブっぷりを発揮しましたので

・条件2達成』


眠い中の、リザルト画面に二人は

「「誰がラブラブよおおおおおお!!」」

と息をそろえて目が覚めるのだった・・・

条件2が、新しいステージを開けることとなる・・・


続く。

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