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まず読む前に、より楽しめるために、あるいは性癖開拓のために軽くふたなり×熟女の魅力と今回のテーマのふたなりの【勃起力】について。

綱手で楽しんだことがある人は恐らくこの投稿は楽しめるはずです。

水影・・・照美メイはあのエロい婚期逃し水影で覚えている人も多いかと思います。


性欲が最高潮と言われる30代やら、体を持て余した女がふたなりだったら精力が増えるという考えを持つと必然と魅力が感じ取れると思うのですが・・そこに、

ふたなりは男より巨根で精力絶倫とほとんどの方は考えると思いますが、それがなぜか上手く勃起できない・・・そこに説明に出来ないエロスを私の読者の皆様なら何とか感じ取れると思いますので、そこらへんの熟女だからこその性欲やら勃起力を意識してお楽しみください。

**********

「っフゥ゛・・・! っフゥ・・・゛! あ、あと少しで、射精そう・・・! っフゥ゛・・・!」


霧隠れの里・・・一人暮らしとは思えない豪華な天蓋付きのベッドルームにて、一人の女性が・・・女性だが必死にマスカキをせっせこしている。

彼女の名は照美メイ。

年齢は既に全盛期を超え、婚期も逃していると言っていい4X歳である。


立派な熟女と言える年齢ではあるものの・・・裸で胡坐をかいてセンズリこいている彼女だが、その股間のモノはいまだ性的な事は、辛うじて出来るとアピールするかのようにギンギンに勃起している。

そのペニスは、年齢の割にかなり立派なモノで・・・巨根である。


ズル剥け手術を考えたが、それはそれで一つのアドバンデージと考えて、ずっと付き添ってきた仮性包茎の皮被り亀頭。

剝いてあげなきゃ顔を外に出してくれない恥ずかしはりやな亀頭だが、それが可愛らしいと思っているメイ。


そんなシャイな亀頭に対して目立ちたがり屋な、ぶっとく青筋強張った3本の血管はパンパンであり、勃起を引き起こすのにはだいぶ頑張っている。

勃起している今の時点で里の若い男どもの股間を勝るサイズとぶっとさを誇るソレは、ひとえにデカいの一言❤


褐色や逞しい肉体を持つ雲隠れの里の男たちですら一歩及ばない肉棒と、まだ何とか精子をつくり続けるキンタマは今も精子タンクはたっぷり貯蓄していてずっしり重そうに手コキにつられて揺れてくれることには、メイはそれがちょっぴり嬉しいことである。


ペニスをシコシコする彼女だが、彼女もまた加齢による衰えからなのか、がちがちのフル勃起までは勃たないようだ。

勃起力で言えば75%あたりだろうか・・・

しかしそれでも何とか射精しそうである。

精子はすぐそこまで昇っている感覚はあるのだから。



「っフゥ゛・・・! っフゥ゛・・・! つ、綱手のご助言がなければっ、今頃私の股間は勃起すら怪しかったかっも゛しれない・・・!」


自分の、下品とは言わずも、垂れ乳と言うにはそう言えるかもしれない、贅肉たっぷりの胸肉を片手で揉んでオカズにしながらそう呟く。

年老いて丸味を帯びた己の肉体は、ふたなりという、自分の性別・・・男女の肉体どっちも興奮する彼女からすれば、今の自分自身の若さを感じれられるグラマラスで引き締まった肉体は、変態と感じることもあるが、自分で自分に興奮を年々感じざる終えない。


しかし独り身なので年々何かしらの性的変化を覚える体には、オカズ問題を解決してくれるのでメイからすればありがたい。

三十路を越えた辺りから、性欲が年々増すのは気のせいではない・・・そう確信しているメイにとって、ペニスを勃起させてもあまり勃たないというのは死活問題であった。


なので願ったりかなったりで、自分のエロ垂れ乳を揉みしだいて、ムニュ❤ムニュ❤っと、瑠璃色のマニキュアが塗られた左手の指の隙間から贅肉をハミ出させながら、右手は射精寸前の一生のパートナー・・牡のイチモツを必死にシコシコして喜ばせる。


加齢にまだ何とか抗っている股間に、右手で愛でる愛の鞭を打つ!❤



「っっは゛・・!!❤ あのちょっとッよ・・・あとちょっとよ私のキンタマ・・・っは゛❤ 私の精子タンクが、もう限界をむかえそうになってるのぉお゛・・・!! い、イくわよ・・! 射精すわよッ!!❤ 頑張って私のキンタマ・・・っ! 私の精子タンクぅう゛・・・!! い、イけぇええ゛え゛え゛え゛ッ!!!❤」



ぶびゅるるるるるッ!!!❤ と、勢いよく射精された精液は、キンタマからグツグツ❤っと前立腺が急激に収縮を発生させ、その収縮によってばねのように精巣の中にある子種を押し出し、何とか前立腺の陰で押し出されたそれ等は正規ルートの発射台・・・尿道を勢いよく駆け抜けて、自分自身に向けている胸や顔、髪の毛やらにぶっかかり始まる♡



「っくっぉほぉ!! コレよコレぇ・・・! もっと頑張るのよ私の子たちッッ❤❤ もっと出せるでしょぉお゛・・・! 私の精子たちぃいいいッ❤」



高揚した笑みを浮かべ、放精を出来るだけ長く行うために自分の胸自身で、己の雄マラを挟みだす。

そのままパイズリをして、自分の精液を潤滑液代わりにする・・・これが、メイの最も今の人生で自分が【女】として生きてると実感できる、少し前に生み出した必殺オナニー【セルフパイズリ】である。

この技を編み出してからというものの、メイはパイズリオナニーにドハマりしてしまい、暇さえあればセルフパイズリをして自分の精子をぶっかけるという、女としての自分を再認識する時間となっている。



「はぁ~♡♡♡!! やっぱり私の精子はぁ♡♡ ま、まだ捨てたもんじゃなぃわね・・・っ♡! ま、まだまだ現役で出せるわッッ♡♡!!」


ぶっぴゅぅううッ!!❤と、乳肉の間からはみ出ているチンコから、飛び散る精液が彼女の顔や髪の毛を汚し、その臭い匂いに彼女はうっとりと酔いしれながらセルフパイズリオナニーを続けていく。


「っふ・・・♡ っふ・・・♡ これをやれる相手がいないのが、残念だわぁ」


精子まみれの谷間は非常に滑りが良く、セックスしているかのよう♡

もう既に精子のストックは尽きたというのに、それでもシコシコし続けるメイ。


勃起している・・・してはいるのだが、これほど大きくても実際にはフル勃起ではない。

全盛期は、これより20~30%は長くできたというもの・・・まだヤりたいが、今日は4発既に発射。

マックス二桁の全盛期のようにはいかないものだ。

もう限界だと判断したのか・・・おっぱいから手を放してそのままベッドに倒れこむように横になる。



「はぁ~・・・♡ 今日もいっぱい出したわぁ・・・♡ 至極の時間だわ・・・」


数回しかできない分、やはり一発一発の快楽は、男性器を持って生まれたことが最高だと思える・・・


(ま、これのおかげで逆に苦労してきたけれど・・・トントンね)


そう言って、賢者タイムに入ってから自分の股間に目を向けると・・・

シュン・・・

弾切れしたのを証明するかのように、空気が抜けていく風船のように・・・


「私の愚息がが・・・小さくなっていく・・・」



先ほどまで凛々しく天を穿たんとしていたように直立していた雄雄しい股間は、徐々にパンパンだった青筋も萎えていき・・・ シュン・・・と、空気の抜けた風船のように小さくなっていく。

それを見る度に照美は落胆してしまう。

もう自分は年老いたのだと実感させられるからだ。



「ま、頑張ったほうだわ・・・もう勃起も無理ね」


そう言って、自分の股間で垂れ下がる萎れてしまった、愛でたばかりの棒を優しくなでてあげる。

すると、その萎えたペニスはピクっと反応する。


しかしそれは本当に微弱なもので、照美の性欲が反応して少し勃った程度だ。



「ふぅ・・・♡ でも、私の愚息もまだまだ現役だったって証明できてるわ♡ 私はまだ、婚期を全うできる女よ。 これも、やっぱり綱手の10年以上前の助言おかげね・・・」


ベッドで自分の頭を腕を枕側にして、片手はもう今日は勃たない草薙の剣に添えて、もう片方は己の胸を揉みしだきつつ、そう呟いた照美。

彼女が言う、綱手のその助言とは・・・


◇


遡ること1X年前・・・

メイが、第四次忍界大戦の後。


様々な事後処理があり、特に火影の長であった綱手と、霧隠れの里の長である水影のメイは忍び連合の代表として、ほかの影を交えて会談をしていた。

そしてその五影会談の後の事だった。

時刻としては夜8で、まだ夜はこれからといういい時間だった。


「水影、女同士で飲んでみないか? お前とは気が合いそうだなと思っているのだが、どうだ?」


「あら、それは嬉しいお誘いですね火影様」


メイは基本的に敵以外には品と礼儀ある口調なので、綱手相手にも敬語である。


「火影様なんてより、綱手で構わないぞ。 あと敬語もなくていいが」


「そうですか? では綱手様で。呼び捨ては、酒の席の結果次第・・・でよろしいですか?」


「ふ、それは私の酒の誘いには乗ってくれるという回答と捉えていいわけだな?」


「ええ、勿論。私も久しぶりに飲みたい気分です」


こうして、二人は酒盛りをすることになったのだが・・・場所は当然、世界の中心に丁度位置する、火影である綱手のいる木の葉の里でだ。

そして、場所は木の葉の里にある居酒屋・・・ではなく、その近くにある静かな雰囲気のある小料理屋だ。

二人はそこで飲みながら世間話をするのだが・・・数時間ほど酒を飲みながら世間話をして親睦を深めた後、どちらからともなくそろそろ深夜突入しようかという雰囲気になった時、綱手がこんな事を言い出したのだ。


「そういえば、水影・・・」


「メイ、で構いません。 酒の席で私としては親睦は深めたつもりですけれど?」


酒を飲みながらそう語るメイの姿はやはり甘味な色香を感じられる。


「っふ、そうだな。ではメイ・・・時にお前、チンコついてるだろ」


「っぷぅ!! げほ、げほ!!」


酒が器官に入ってむせるメイ。

ハンカチを渡し、メイの背中を摩りながら愉快そうに綱手は言う。


「い、いきなり何を!」


「まあまあ、なんせ、前から思っていたが、お前の着ている青いドレス、本来女の股間にはないはずの皺が張っているなと前々から思っているんでな・・・ほれ、そこ、明らかにモッコリしているが、お前チンコがぶら下がってるんだろ?」


そう言って、メイの股間に人差し指でツンっと突く綱手。


「っぅ!♡ な、なにを・・・仰っているのか、私には分かりませんが・・・」


「そんなに恥ずかしそうにするのなら隠す必要はないぞ? 男ならともかく女同士なんだし」


「・・・は、はい・・・まあ、実は、そうです。ええはい」


水影が最も着ていることが多い、漸深層を再現したかのような青のドレスの皺が集中的に張っている、座っているメイのそこを指でつついて、【付いている】ことを確認させる綱手。


「ふむ、この感触は本当にチンコが付いているようだな。 それも、大きそうだな・・・」


「も、もういいですか・・・?」


「っと、すまんすまん」


他人にチンコを突かれると勃起しかねないと思ったメイは、綱手の手を照れながら払いのけた。


「んでだ、実はな、ココだけの話だが・・・私もチンコがぶら下がっているんだ」


「え・・・?」


いきなり何を言い出すのかと思いきや、綱手のカミングアウト。

メイは若干その情報に困惑するも、すぐに気を取り直す。


「・・・・そ、そうなんですか・・・」


「ああ、それも自慢のな。 でだな、お前、精力の衰えを心配している・・・そうではないか?」


「・・・え? な、なぜ、分かったんですか? 実は、私もいい年だし、この先アラフォーにでもなって精力が落ち・・・真面に勃つことすらできなくなったら、婚活どころじゃなくなるかもと、少し焦っていて・・・」


「やっぱりな・・・。 なんせ、お前のチャクラが、あまり精気が良くなくてな・・・」


「!? そ、それはつまり・・・?」


「ああ、今の生活を続けていると、そこらへんのジジイみたいにセンズリもコケなくなるふにゃちんになるからな。」


「っは!? そ、そん・・・な・・・かっは・・・」


股間が将来、使い物にならなくなる・・・

それを聞いた照美は、いつもの余裕のある大人の女性としての表情は崩れ去り、膝から崩れ落ちてしまう。


「ああ、すまん! そこまでショックだとは・・」


「・・・い、いえ。は、ははは・・・」


何とか立ち上がる照美だったが、その顔は絶望に満ちていた。

そんな照美を見て綱手は罪悪感を覚えたので本題を言う。


「そ、それでなのだが、私はこと股間に関しては詳しくてだな・・・メイ、お前のチンコはまだまだ勃起できる延命はできると宣言できる。」


「っ! ほ、本当ですか! 教えてください! 私の男性器は言わば命綱なんです!! 婚期を逃すことは・・・私の人生において、最大の危機です!!!」


そう叫ぶ照美を見て、綱手は力強く頷き返す。


「ああ、本当だとも! お前のようなまだ若い者をここで朽ちさせるわけにはいかん!」


「では・・・」


・・・

そんなこともあり・・・今現在。


「ふぅ・・・射精したら眠くなってきたわ・・・ふわぁ~・・・・」


シコリ終えたメイは、出して汚れた精子がかかった所を水遁と弱火の火遁で怠そうに掃除しながら、過去綱手に助けられたアドバイスの事を思い出していた。

4X歳になっても、彼女はこの通り全く熟女とは思えないほど若々しく、そして何より性欲は何とかセックスを出来そうな程度には、アンチエイジングの効果は続いていた。

しかし、それもこれも綱手があのアドバイスをくれたからこそだ・・・


「あの人がいなければ、私の男根は一生使い物にならなくなってたかもしれないのよね・・・毎日のチャクラによる精力低下防止・・・

勃起力持続と前立腺のガン防止のための毎日の日課オナニー。

果てには運動、精力増強のためのニンニクやら亜鉛たっぷりの食べ物・・・他にも色々、あの人には感謝してもしきれないわ。」


こと情報が普及しずらいこの世の中・・・綱手の知識はまるで股間に関する本を読んだかの如く知識量であった。

そうぼやくメイの顔は、とてもうれしそうだ。綱手への感謝の気持ちが溢れているのだろう。

そんな彼女は今現在・・・


「ふぅ~・・・そういえば、綱手がそろそろ霧隠れの里にくる頃かしら・・・」


綱手は火影引退後は、旅をしているのだが、大体4年に一度くらいの周期で、色々な里を回っている。


「また会えたら、相談しようかしら・・・年に数度調子がよくて、マックス射精回数5~7回は・・・真面にセックスを満喫できないわ」


今は性欲>精力と、チンコが追い付かない。

メイは、綱手との久方ぶりの再会を心待ちにしながら眠りにつくのだった・・・


◇

一か月後・・・

誕生日の日。


「はぁ・・・これで、また一段と年齢を・・・・4X歳か・・・ふぅ・・・」


更に歳を重ね、婚期が本格的にヤバいと感じながら一人寂しく、独身貴族間反対ライフを象徴するように・・・一人寂しく屋台のラーメンとビールを啜っていた。

「かっはぁ! く~、やっぱこれよねぇ・・・!」


と、そんな時。

「――――――――――酒はほどほどにな、元水影」

「――――――――――――あ、あなた様は・・・」



屋台の隣の席に誰か座った顔ともばそこにいたのは、自来也による目測で106cm爆乳の高双丘が動くたびにプルンプルン揺れる♡・・・

年齢よりも若く見える美貌を未だ保っている性的魅力が爆発する女・・・元五代目火影、綱手がそこにいた。


「久しぶりねぇ・・・!! 綱手・・・!」


先ほどの一人酒で曇って3歳老けていた顔が、久方の再会で若返ったメイ。

綱手が世界を4年周期で回っているのは知っているが、実は毎回タイミング悪く、最後にあったのは水影時代での会談なので6年以上前の再会なのだ。

数回の会談で一応メイと綱手は毎回飲んで、今や口調は砕けていた。


「ああ、久しぶりだな。 隣の席、いいか?」


「ふふ、ええどうぞ。 丁度、いいオンナが一人寂しく酒飲んでた所よ。 そんな相手の酒相手、してくれるかしら?」


「いいオンナか・・・ふふ、確かにいい女だな、そんな同性の酒相手になるさ」


何歳になっても、やはり色香は爆発し、年齢故のセクシーさを感じるビール杯を餅ながら告げた久しい友人の隣に綱手も『ラーメン一丁とビール一丁』と注文する。

そして二人は、久方ぶりの再会を祝し・・・屋台という、良い時間で夜の風を浴びながら会わなかった分に積もった話を始める。



「綱手ったら、あなた・・・何歳・・・なのよ?」


「はは、ああ、もうすぐ・・・古稀を迎えるな」


「え!? うそ!? い、いくら何でも忍術で若返ってるとはいえ・・・羨ましい限りだわ・・・」


「何、お前も全く変わらず絶世の美女のままじゃないか・・・私からすれば、そちらの方が羨ましいがな。

なにせ、私はもう60代だ・・・」


「ふふ、ありがとう。 あなたのアドバイスもあって、熟女になっても何とか若さを保ててるわ。

そっちは・・・?」


「ああ、私も張り合えるお前のおかげでまだ現役だ。」


綱手とメイは、とりあえず屋台で二時間ほど積もり積もった話がかなり熱の入った状態で続いた。

そして、お互いもう酒が回ってきていい具合にほろ酔いの二人・・・。


「お客さん方、そろそろ屋台の閉店時間ですぜ。」と、店主に言われ、二人は仕方なくお開きとなり、街灯が道を円形に照らす中、二人は帰路につく。


「酒での雑談はこれからの時間だろうに~」


「まあまあ、店主もご老体。 残念ながら歳も若くない私たちならわかるでしょう? 遅い時間は寝ないと仕事なんか論外だもの」


酒の楽しみはこれからという時間で屋台が畳んだことに歩きながら文句を言う綱手を、メイが宥める。


「まあ、それもそうか・・・でもな~・・・」と、まだ飲みたりないメイは未練がましく言う。


「そうだわ、綱手はもう宿は取ってるの?」


「ん? ああ、一応はな。 だが正直、折角の霧隠れの里なのでな・・・まだ寝たいとは思わんし、適当にぶらついてから宿に戻って寝るさ。」


「そう、なら・・・どう? この後私の家で飲む? 何なら泊まっていくかしら?」


「む? いいのか? 私の酒の相手は辛いぞ?」


「大丈夫よ、酒に飲まれる青二才でもないもの。 それに、どうせ誕生日なのに一人独身で寝るのも憂鬱だったし・・・」


「ふふ、そうか・・・なら、お言葉に甘えてもらおう。」

そうして二人はメイの住んでいる家に足を運ぶのだった――


◇


酒と雑談をメイの家で続け、時間は深夜1時。

場所が屋台ではなく、プライベートな屋内になったことと、深夜テンションになったこともあり・・・


「さて・・・そろそろいい時間だし・・こっちの話題をしないか? ん?」


メイの隣でソファー綱手に座る綱手が、自分の股間を指さしながらメイに言う。


「ふふ、そうねぇ・・・ まあ確かに・・・そろそろいい時間だし・・・」


メイの股間は先ほどから綱手のモッコリとした服から見える膨らみがある、勃起していないペニスが視界に入るたびに、ムクムクと大きくなっていく。


「っと・・・危ない危ない・・・」


「ん? どうした?」


「いえ、何でもないわ。 それで、ペニスの事情よね?」


メイは、半勃起手前の股間を御して、チンポジを調整する。


(危ないわ私ったら・・・綱手がデカそうな男根を服越しに見せるから、私も・・・少しムクムクしてきたじゃない・・・。 正直、前々から思っていたけれど、古稀間際しか出せない、この熟した色香は私の股間に猛毒よ・・・)



童貞ではないが、久方にセックスしていないこともあり・・・酒を飲んでいるうちに服装が乱れてより谷間の山がより大きくなっている綱手の胸やらデカ尻、果てにはモッコリした股間ははっきり言って同性だろうがメイには毒であった。

そして、メイは綱手に自分のペニスが勃起しかけていることを悟られないよう、座り直してチンポジをポケットに手を入れて直してから話を戻す。


「ええ・・・それで? あなたの方はどうなのかしら?」


「ん? ああ、私か・・・私の方は忍術で若返っているとはいえ、流石に70手前にもなると股間は誤魔化しきれないな。 この術は全てを常に若返らせようとすると、溜めているチャクラの消費が激しくてな・・・肌や筋力は全盛期を若返らせているとはいえ、婚期は諦め半分の私は股間の事は後回しで1割だけその割合を割いて股間を若返らせているが・・・残りは運動や食事とかで自然に勃起不全になるまいと頑張っているさ」


「勃起はまだできるのかしら?」


「ああ、それに関しては出来る。 が、数年前みたいにいい裸を見るだけで勃つ!という風には中々な・・・興奮こそするが、勃つのに刺激は必須だな。」


「それ分かるわ!」


「お、おう? で、一人でシゴく時なんか・・・っと、ちなみにメイの方はまだ一人でちゃんと扱いているのか?」


「ふふ、なめんじゃないわよ私のチンコ。 まだまだ一人で寂しく愚息を愛でてるわよ。 当然じゃない、むしろあなたが言ったじゃない。

加齢で海綿体が衰えるから、一人でシゴいてテクニックついでに股間を鍛えろと。」


「はは、それは良い。 股間は一人だろうが使ってなんぼだからな。

だが、衰えはするからな、そこは注意だぞ?」


「分かってるわよ・・・で、綱手の方はどうなのかしら?」


「ああ、私か? 私も一人でのシコシコはできるぞ? まあ・・・昔ほどではないがな・・・」


「あらそう。」


「でも、やはり刺激が足らないな・・・。何というか、さっきも言ったが・・・」


「そうなのよ・・・視覚情報で得られる興奮だけじゃ、勃起しずらいのよ私も・・・」


「お前もそこまで来てるか・・・」


「残念なことにね。 あと、刺激がないと勃起ができないわけだけど、明らかに愚息の反応も若い時に比べて鈍くなってるわ。

これは、いよいよ私も男の機能は衰えたかしらねぇ・・・ハァ~」


「ハァ~歳にはできるだけ抗いたいもんだな」


二人して股間の苦労話で共感の嵐で酒すら不味く感じながらため息をつく。


「で、だ。 相手は見つかりそうか?」


「ダメね~っぜんっぜんよ。 一回うまく行ったのよ・・・」


「ほう、それでどうしたんだ?」


既に知り合って10年以上の友人のメイの色のある話を気分よく話させるために、酒を注いであげる綱手。

それを飲みながらため息を零しながら語り始めるメイの表情は、悔しそうだ。


「聞きなさいよ・・・いざそいつとベッドインしようもんなら、私のチンコ見たら『お、男の俺よりでかい・・・』とか言って逃げて、裸で勃起してヤる気満々の私を置き去りにして『お、俺一回トイレ行くわ!』っつってそのまま何もせずに帰って行ったわよ! あの童貞野郎、末代まで祟ってやるわっ!」


「あ~・・・それは何と据え膳食わぬは男の恥を見事に体現した野郎だな・・・」

その話には同情するしかない綱手。

何せメイは誰もが見ても並の股間ではない・・・生で見たことはないが・・・

(ま、私レベルの巨根だろうな・・・なんせ、メイの奴も股間のモッコリ具合と言えば高山の如くだしな・・・♡)

チラっと酒を飲みながら愚痴をこぼすメイの股間を見る綱手。

「でしょ!? なんな訳よあいつ、失礼にもほどがあるわよ! 私がふたなりだって言った上での事だから尚の事ムカついたわよ。 そいつ、今は男としての自信失ってインポらしいけれどね」


「っぷ、そりゃいい様。 私がお前とベッドインしようもんなら、股間も喜んで舐めて咥えまくるというのに。」


「・・・そ、そう? ありがとう。 お世辞でも責めたお世辞でも、そういわれると女として・・・この上なくうれしいわ。」


「(お世辞じゃないのだがな・・・) それで、セックス経験は?最後は?」


「若い頃に童貞は恥って思っての、娼婦。でもその子が新人でね・・・挿入途中に、裂けるの怖くなって返金対応されての、童貞未遂。その後、失敗したくないからリベンジで今度は床上手を狙ってね、里一の一夜が高い女を買ったの。」


「ほう・・・それで?」


「ふふ・・・最高♡ 当然、私のマラを入れきれるだけじゃなく、ピストンもできるって知っちゃってから、残りの7回のセックスもぜ~んぶその高級娼婦指名よ♡」


「今は? 抱いていないのかそいつと?」


「・・・ふと急にね。30歳後半にもなって、プライベートの相手ではなく、お金を払ってしかセックスしたことがない、実質童貞の自分に気付いたのよ。

お金に困らず、生活は安定していて仕事だってそこそこ。でも金じゃ買えないモノが世の中には沢山あるってことも実感してそれ以来ねぇ。 あの子、元気かしら・・・ああん・・・プライベートでのセックスってどんな感じなのかしら・・・きっと素晴らしいモノなんでしょうね・・・はぁ~」


そのため息からはメイがどれだけプライベートセックスというのをしたいかがわかる。

娼婦に慣れたメイだからこそもっとも渇望する、お金で買える身体ではなく、関係性の上であれやこれやしたいという欲求。

メイの寂しげな呟きに綱手は同情しつつも、酒で気分がいい彼女はついつい別のことも思ってしまう。



「ふぅ・・・その、まあ・・・なんだ・・・私と、やってみる・・・か? 勿論、金はなしだ」


「――――――――――――――――はい? え? ど、どういう? え?」


酒で頭が回らないからか、メイは綱手の言葉の意味を分からなくなったのか、あるいは憂鬱すぎて幻聴でも聞こえたのかと思う。

だが、年甲斐もなく綱手は赤面し、モジモジと恥ずかしそうに言う。


「いや・・・なんだ? お前さえよければ、私がお前のペニスをしゃぶってやろうというのだが・・・」


「・・・は?」


メイの酔いは一気に醒めた。そして状況を理解すると共に顔が紅潮する。


「え・・・!? わ、私とセックスしたいって意味であってるの!? じょ、冗談か何かなの!?」


「い、いや私が冗談でこんなこと言うか馬鹿者!」


ぐびぐびぐび~と酒を飲みながら叫ぶ綱手。


「ば、馬鹿者・・・え、いやだって、ね? その、セックス・・・よ?」


「ああそうだとも。 セックスだ。 しゃ、しゃぶるくらいなら、私はいいと言っている!」


「い、いやそれは流石に遠慮してしまうわよ!? 私が余りにも独身で惨めで憐れすぎての提案なら別に・・・いや、それでもやっぱり遠慮するわ。

だって、私もう40代なのよ? しかもふたなりの巨根めで、勃起も全盛期ほどには程遠いくらい衰えてて・・・」


「構わん!」

「っ!?」


メイが綱手の提案を断ろうとしたら、それを遮って綱手が叫ぶように言う。


「術で身体が若返っていようと、私のような70手前のババアにチンポしゃぶられたりはやはり無理か?」


「と、とんでもないわよ!・・・そんなわけないけれど・・・」


「ならいいだろ、これでも容姿と性器には自信があるっ!」


「・・・っま、待って。

それは・・・その・・・う~ん。」


(た、確かに綱手とのセックスはすっごく興味あるわ!!

で、でも・・・こ、これからの関係を考えるとどうなの!?)


メイは綱手が嫌いではない。むしろ好きだし尊敬だってしているつもりだ。

なんせ、自分のほぼ倍の年齢でありながら、忍術だろうが、それを抜きにしてもアンチエイジングでの老化防止の知識は同性の女性として尊敬しかない。

しかし・・・


「い、いやその・・・私もハッキリいえば、や、ヤりたいわよ! プライベートでのセックスなんて、今言った通り熟女にもなって一度もないし、夢のようなことよ!」


「ならいいだろう。

私とて、その・・・まあ、かれこれセックスなど、娼婦を最後に13年以上しておらん・・・」


「そ、そうなの・・・」


「あ、ああ。 訳合ってプライベートなセックスの方はそれで言えば30年以上も前で、婚期に関してはそれ以来忘れるように生きていたが、私は正直、独身で長いお前を見てると改めて私も少しくらい誰かと夜を過ごしてみるのも悪くはないかと思うようになってだな・・・実はまあ、最後にあってから以来そう思っていた」


「・・・」


「どうだ? いやか・・・?」


(い、いやでもこれは流石にいいのかしら!? だ、だってこれヤったらワンナイトで健全じゃない関係じゃ!?)


いざこういう場面に出くわすと、人生経験はあっても恋愛か性的経験は全くない、4X歳の熟女、照美メイは慌てふためくしかない雑魚であった。

なんせ婚活にマジなだけに恋愛一筋でお遊びなどしようとすら思ったことがない、ピュアな4X歳の女だから。


「わ、分からないわよ・・・ねえ、普通、こういう恋人でもない相手とセックスした後ってその・・・気まずくならないものなの・・・?あ、いやごめんなさいね!? そ、その童貞みたいな質問して・・・」


「む? というと?」


「い、いや一夜だとして、一応肉体関係を持つってことよね? 普通、そういう恋人でもない人たちってどういう関係性になるのって考えたとき、その後は会ったら気まずくなったり・・・あとは究極的にいえばに、肉体関係ももっちゃって恋愛関係になったりしちゃうのじゃないのかしらって・・・」


「・・・私もし、知らん。 私も最後の恋人以来、プライベートではセックスしていないので知らん! だがセックスしてお前と肉体関係を持つことになろうが、なるようになるんじゃないのか!」


ヤケクソ気味に言う綱手。だがメイはそれでも踏ん切りがつかない。


「・・・し、知らないわよ? 私、肉体関係でも持ってしまったとして、もしかしたら今後、こっちは熟女なのに同性の綱手相手にマジになるかもしれないわよ?」


そうはならないだろうとは思っているが、プライベートでのセックスという自分にとって特別なことをすませば、この40年以上の独身の自分に果たして今後綱手を継続して友人として見れるのか、メイは不安でならない。


「・・・し、知らん。」


「そこは自信持って言ってほしいのだけれども・・・・・・」


「そ、そこはお互い人生経験豊富な大人同士。 肉体関係を持っても卑しい関係にならず、友人のままのはずだ・・・はず」


「そ、そこは断言してほしかったのだけれども・・・」


綱手はメイの不安がる気持ちに共感する。それは自分も同じだからだ。


「と、兎に角だ。 私とやるのか? 私はお前にフェラチオをする。そしてよければお前は私のペニスをしゃぶれ。 嫌ならそれでかまわんし、今の事は墓場まで持っていく。

ただ、私はお前とのセックスは嫌ではないから誘っただけだ・・・」


「・・・そ、そうよね・・・い、いいのかしら? ヤっちゃっても?」


「あ、ああ。 い、いい加減きめろ!」


綱手は頷きながら答える。

メイは久方ぶりに媚びを売るように、前のめりに隣にいる綱手に上目遣いで色気を出す。

久しぶりにやったが、上手く色気を出せているだろうかと不安だが、承諾の意を伝える。


「わ、わかったわ・・・忘れられない夜を期待しなさい♡ あと・・・あらかじめ言っておくけれど、お互い高齢とはいっても、そっちは忍術で全盛期の身体に近くて、こっちは何とかお金と努力で何とか身体を作ってる女だから、精力に関しては期待しないで頂戴ね?」


「ふ、問題ない。むしろ私の股間こそ、魅力的なお前に途中で出し過ぎて精力尽きないか今不安だ」


酒からついに手を離して、メイの腰に手を回してそう告げる綱手は軽いジョークで場を和ます。

腰に手を回されたメイと言えば、同性の綱手でも久しぶりに自分の中の【女】が感じ取れて心地よくなる。


「あらお上手だこと・・・❤ 私の裸体を見ていもいないのに精力尽きるか不安って、そんなこと言われたら期待しちゃうんだけれど?

もし、私の裸がそれはそれは年相応にチンポも勃たたないくらい興奮できない身体だったらその言葉はただハードルあげるだけだからね?」


「ほう、私の股間がもう勃たないとも取れる発言だが、おあいにくと私の股間は極めた医療忍術のおかげで、チャクラを流すことである程度精力すら回復可能・・・故に、お前の外からでも見える身体付きに息をするように勃起できることを宣言しよう・・・ほれ」


「あ・・・♡」


メイの手を取ったかと思えば、綱手が着ているジーンズの丁度ファスナー部分に置かせた。

そこから手に伝わった感覚と言えば、メイも記憶によくある・・・チンポの硬さと思われる感触だった。


「う、嘘・・・♡ こんなに大きいのにもう勃起してるって言うの?♡」


メイは綱手のペニスの大きさと硬さ、そして大きさ故に感じる熱量に驚く。



「・・・ふ、これで分かっただろう? 私が勃起しないという心配はご無用」


その微笑を見ただけでメイは理解した。

これは、自分が脱ぐ前だというのに、本当に大きくしてくれたんだと・・・。


「ふふ・・・えぇ、このズボンの下のコレ、何よりもの証拠だわ。」


「ん・・・お、おい・・・まだ駄目だぞ・・・?♡」


スリ・・・♡ スリ・・・♡



口角を曲げて、まるで試すように綱手の股間を生地の上から愛撫するメイの手つきは、完全に綱手をイヤらしい目つきで愛撫する女そのものだった。

そして、その手つきに綱手のペニスは反応して硬さがまして行く・・・。


「ふぅ・・・♡ はぁ・・・♡ もうこんなにチンポ固くしちゃってるわね?♡」


スリスリ・・・♡♡


「・・・ん♡ まあ焦るな。いいかメイ。 こういうことをする前に、より興奮するためにムードが必要だ。 わかるだろ?」


股間を久しぶりにイヤらしく触られて勃起が進む綱手だが、ここはメイの為にも、最高の刺激のために一旦メイの股間を撫でる気持ちいい手をとめる。


「っと、いけないわ私ったら。 初めての家での性的な事・・・個人的なセックスに舞い上がってつい、あなたの股間を堪え甲斐なく弄ってしまったわ。

ふふ、ごめんなさいね?♡ でも・・・そうね。確かにムードは大切だわ」


性欲に振り回されてムードを考えていなかった自分に恥ずかしそうにしながら、残念そうに綱手のジーンズのファスナー部分から手を離した。

離した手には生地の上から撫で上げただげなのに、綱手のイチモツの熱さが僅かだが残っている。


「そうね、そういえばまだ私身体を清めていなかったわ。 綱手は?」


「ん? ああ、私もお前と屋台で偶然再開する前に、一回宿でシャワーを済んでいたものでな。」


「そう? 私はする前に浴びるけれど、どう? もう一回シャワー浴びる? なんせお互い屋台で話した時間から今で数えれば4時間は喋って汗搔いてるんじゃなくって?」


「むぅ・・・言われてみればそうかもしれんな・・・」


「でしょう? なら・・・あなたさえ良ければだけれど一緒に・・・入る?」


半目で笑みを浮かべるその顔は、やはり人生トップクラスの色気を感じさせるメイの笑み・・・♡

この女性に、一体なぜ恋人ができたことがないのかが不思議でならない同性の綱手の股間が、今にでもファスナーをぶち上げてしゃぶらせたい気分だが、理性を働かせる。


「・・・ふふ、誘ってるつもりか?エロ熟女め。

まあ、そうだな・・・よし、なら一緒に入ろうか。」


「ええ♡ 嬉しいわ♡ じゃあ着替えは私のローブを出すわね」


「む? しゃぶるだけなら、泊まり用のローブはいらないはずだが?」


「そうね、しゃぶるだけなら着替え入らないかもしれないけど、精子は飛ぶ・・・でしょ?」


「・・・ま、まあ・・・そこはお前の精子の量にもかかってるが・・・」


「あら、そこは頑張るわ。一回でたくさん出せるように・・・ね? だから服が汚れてもいいようにね・・・♡ じゃあ、待ってくれるかしら?」


「ああ」


メイはウキウキ加減が伺える、まるで学生のような軽い足取りで部屋に行って、綱手と自分の分の着替えを取って、綱手とバスルームへ出向くのだった・・・

◇


「そ、その・・・恥ずかしいから、私が入った後でバスルームに入ってくれないかしら綱手?」


「そ、そうだな。 では私は背中を向けているから、お前がいいと言ったら私も脱いでお前に続くとしよう」


「ごめんなさいね、こんな歳しておいてなんだけれど、いやむしろこの年だからこそ脱ぐの恥ずかしいのよね」


「構わんさ。 むしろお互い興奮しておっぱじめてしまえば困るしな?」


「ふふ、ありがと♡」


綱手が背中を向いている間、メイがバスルームで服を脱ぐと、中肉にお見えてしっかりと引き搾られたくびれと、熟した女らしを敷き詰めて完成された色香を放つ、まだ出産をしていない安産型の大きな尻に、腰から伸びる・・・既に期待でオナニーのとき以上にへそまであたりそうなほど反り返っている巨根がぶら下がっている裸体となった。


「じゃ、じゃあ私は先に入ってるから、来て頂戴ね」


「あ、ああ」


そう言って一足先にバスルームに向かって歩き出すメイ。

胸は少し垂れているとはいえ、胸マッサージのおかげでまだ垂れパイとはならずに、歩けばボインボイン♡っと弾力よく跳ね、パフィーニップル乳首の年齢を感じさせる少し茶色の乳輪がブルンと揺れる。

更に目立つのは男性器の陰毛か。


陰毛は綱手のこの提案は急な事で当然処理する時間などなかった。

先にバスルームに入ったメイは気づいた。


(そ、そうだったわ・・・どうせ一生独身と諦めて陰毛処理怠りはじめたのがこのタイミングって・・・し、仕方ないじゃない・・・まさかこの年になってやっと人に体を見せる機会に巡り合うなんて思ってなかったもの・・・)


メイは、じりじりと複雑に黒く縮れた森林を築いている、己の陰毛を指でくねくねしながら綱手を持った。

そして綱手の方はといえば、その後ろでバスルームに入っていくメイの背中をチラチラ見る綱手は度に固さと熱りを持っていく。


「・・・っといかんな。 私もいかんとな。」


綱手は呆けている自分に喝を入れながら、服を一枚一枚脱いでいく。そして最後の一枚をはらりと脱ぎ終わって、メイに習ってバスルームへ入っていった・・・


「ま、待たせたな。 背中を流し合うか?」


「! ゴク・・・」


入ってきた綱手の裸体を見て、メイは気づけば唾液が喉を通って目を大きく見開き、綱手と自分の裸体に目が釘付けだった・・・

股間が触らずとも全盛期の一歩手前の勃起力88%までに勃つのは、必然というべきか、己の下半身には血液がドクンドクンと流れ込んでいき、その血流は股間に集まり、そして今か今かとその時を待ち望んでいるかのように、血管がビキビキと浮き出ていた♡


綱手の裸体、それはお気に入りだった若い高級娼婦すら足元に及ばない、性の象徴・・・


「お、おい・・・あまりジロジロ見られても、まだお風呂だし何もできないぞ? な、なあ?」


「! ご、ごめんなさいね綱手。私ったらつい見惚れてしまって・・・でもしょうがないじゃない♡ あなた本当にお美しいもの」


「っ・・・ま、まあいい。この年でそこまで露骨に性的に見られる分には、悪い気はしないのでな」


メイに褒められて満更でもない様子で赤面する綱手は、視線を外しながらも身体を隠しもせず堂々と立つ。

そんな魅力的な裸体が目に入るたびにメイの理性は揺らぎ、今すぐにでもその胸に飛びついてその乳首をしゃぶり、私欲の限りを尽くしたい衝動に駆られるが、それを必死に理性で押しとどめる。

なんせ、まずは綱手の乳房・・・


サイズは爆乳と自分でも思う胸を超える、白い肌がたっぷりと詰まった目測三桁のバストは誇っていることは間違いなしのドスケベおっぱい。

その爆乳は、重ハリを保ち続ける美巨乳の綱手だが、それは忍術で若返ってケアもしているとはいえ、重力にほぼ70年間従うことを強要されているおっぱいは必然と垂れ気味にはなっているようだ。


乳首や乳輪等はアンチエイジングでのチャクラの影響か、まだ赤色と言えるほどにしゃぶりがいのありそうな果実・・・いや、乳首は男勝りな綱手に反して、意外とシャイなのか、中に陥没していて、俗にいう陥没乳首で爆乳の色気を更に象徴している。


そして腰は言う間でもなく、接近戦を主軸とする綱手らしく、メイ以上に引き締まっていて、年齢を帯びて大きくなった尻のタイプのメイとは違い、綱手のはナチュラルで揉み甲斐たっぷりの尻肉は運動にもよってヒップアップが進んでおり、熟れたデカケツはペニスで突けばきっと分かりやすく尻肉の波紋を呼び越して視覚的にも楽しめるだろう。


そして極めつけは・・・


「つ、綱手も勃起・・・まだしてくれてるのね?♡」


「そういうお前こそ、勃起して。 期待してるの丸見えだが?♡」


「ふふ、そうね。少なくとも、興奮せずに勃起していないよりかは嬉しいんじゃないの?」


「ふふ、確かにな?」


やはり両性具有として最も性欲を挑発してくるのは綱手の―――――――――チンポだ。


今なおビンッ!と天に向かってそびえ立つように勃起するチンポは、そのサイズがメイのフル勃起時のチンポと比べても遜色ないどころか、下手すれば大きいかもしれないくらいだ。

正に、里の長を長く務めた火影として一切の恥を感じる必要のない、甘美な女の身体を極めていながらも雄々しく、雄々しさを失わないその逸物・・・


長さは流石に一寸とまでいかないが、果たしてあれが自分の腹の中に収まるのか不安でならない、長くもぶっとい・・・♡


包皮に関しては、勃起した状態のをしか見ていないので、まだズル剥けなのか、今勃起してズル剥けての仮性包茎かは分からないが、一つ分かることはそれがとてつもなくマンコを劇的に形をその形に拡げられそうな傘を開いているカリ首はトンカチの凶器のようにメイの子宮に突き刺さりそうな予感がする。


血管は白い肌のために、あまり使用感を感じさせない陰茎の色からはかなり浮き上がって見えており、青と紫の血管が薄く浮き上がっていた。

竿は以外にも反り返っておらず、僅かに左曲がりのカーブを描いていて、チンポジに悩んでいそうなことは同じく巨根のメイも知るところだ。


「と、兎に角、どちらから背中を洗うんだ?」


「わ、私の方でいいかしら?」


「ああ、わかった。 じゃあ座ってくれ。 丁寧に洗う」


「え、ええ」


そう言って座った自分の後ろに膝をつく綱手・・

そして雄臭さを離れていても感じる、メイ同様に繁えた茂みを形成させている陰毛は、立派に成長しきった剛毛で、その茂みが僅かに生えているのが見えるが、膝をついた際にぶら下がっている綱手のキンタマ袋は、大きくプルン♡と揺れて、その重さを物語っていた♡


この卑猥すぎる胸や尻と合わせて、存在感を醸し出す綱手の股間が卑猥に感じるしかないメイは、バスチェアに座った股間がセルフパイズリできそうなほど勃起してしまうのは不可抗力だった。


「ふふ、綱手のキンタマ・・・とっても重そう♡」


「ん? まあな。 おかげでジーンズは股間の部分の生地が伸びる特注だ。

だが、お前のも中々の重量感に思えるがな? 中々に、精液がたっぷりと・・・詰まっていそうな果実だな?」


「あら、ありがとう♡ でも綱手のキンタマも中々に詰まってそうでセクシーだわ」


「そ・・・そうか。」


メイのその褒め言葉に満更でもない様子の綱手は、そのままメイの背中にボディソープを泡立てて優しく洗い始める。


「・・・んっ・・・ふふ、なんだかくすぐったいわね」


「誰かに洗ってもらった経験は?」


「残念ながら、いえ・・・ふふ、あなたが初めてだと思うわ。 あなたで嬉しいけれど、それはそれで今までの私の人生が複雑だわぁ・・」


「ほう、それは光栄だな。 では、しっかり洗ってやらないとな。 レディーの肌の手入れをさせてもらおうか」


「あら、この年齢の私をレディーって言ってくれて嬉しいわ♡ ただ、あまり褒めると我慢できなくなって襲いそうだから、上手い事言うのはほどほどにしてくれると精神衛生上助かるわね?」


「ふふ、承知した。」


綱手はメイの背中を洗いながら、時折その背中に自分の爆乳をもにゅりと当ててメイにその感触を楽しませる♡


「あら?♡  せ、背中に硬いのと柔らかいのが当たってるわ。 そ、それされると困るのだけれど?」


当然綱手が胸事押し付けると、間接的に綱手の巨根の亀頭も背中に当たって、ネチョ♡っと、ボディーソープのようにヌルヌルした暖かい感覚も当たってメイとしては顔を赤くして反応に困る。


「困る? どういう風に困るんだ?」


「・・・言わせないでよ、綱手のむっつりスケベさん♡ こ、これ以上は言わないわよ・・・♡」


「そうか? ふふ、私はもう既に興奮しているがな・・・」


そう言ってメイの耳元で囁く綱手の声は艶がかっていて、メイを誘惑するには十分な色気と魔性の魅力があった。


「では、こちらも失礼するぞ」


「あん・・・♡ ええ、汗かいてるからお願いするわ」


ムニュ❤

背中は泡は充分なので、背中側のままから、メイの爆乳に手を伸ばし、綱手はメイの生乳首を指でクリ♡クリュ♡といじり始めた・・・


「ん・・・っ♡」


「ふふ、やはり大きいな。

それに乳首も勃起してコリコリしているぞ?」


「・・・い、言わないでくれるかしら・・・恥ずかしいのだから」



そういいつつも、自分の胸をいじる綱手の手に自分の手を重ねて、もっと強くしてほしいと暗にアピールするメイの卑しさといったら、綱手の理性を壊して襲わせようとしてるのだとして襲われても文句は言えない・・・とはいえ、あくまでもこのお風呂での背中流しは前座なのでラインは保って泡をたてていく


「しかし思うんだが、我々のような胸が大きい女性はことごとく大変だと思わないか? こうして泡を立てるのすら手いっぱいにしてやらんといけない」


背後から優しく鷲掴みで下♡上♡円♡

色々な揉み方でメイを愉しませながら泡立てる綱手は、さっきからメイからすれば背中に興奮していることがダイレクトに伝わる肉棒の熱に困るというもの。


「んぁ・・・♡ えぇそうね、肩も凝るし、谷間なんか蒸れて大変よね」


「ああ、しかも大きいと胸自体も重くて体重がな」


ムニュゥ♡ムニッ♡モミュッ♡

泡がたつと滑りが良くなって、指の隙間からたっぷりと肉がはみ出していく感触は、綱手自身の胸とは違った最高の揉み心地でつい過剰に泡を立ててしまう綱手の顔は幸せである。


「あん・・・っ♡」


これでしっかりと泡に包まれ、花の香りとなったメイの性肉。


「胸と腹の泡は終わりだが・・・こっちの泡はどうする? 私に泡を任せるか?それとも自分でやるか?」


綱手が指さしているのは、メイのまだ泡が唯一ない箇所・・・鏡越しに見える我慢汁垂らすギンッギンの勃起したペニスだ。


「ええ、任せるわ」


メイは綱手から体を預けるように、胸を触られながら体重をかけるように背中を預ける・・・が、やはり肉棒の熱と我慢汁の匂いに興奮を隠せない♡ そして綱手はというと、そのギンギンに勃った肉棒を見て少し驚きながらも「ふふ・・・」っと妖艶な笑みを浮かべる。


「では失礼するぞ。射精は・・・するなよ? これはただ洗うだけだからな」


「善処はするけれど、保証はできないわ♡」


「全く・・・いけないレディーだ」


「んっふ・・・♡ が、我慢できるかしら私・・・」


石鹸を取って、直接メイの硬そうな陰茎にあてて、すりすりと横、裏筋から泡立てていく綱手。


「ふふ、まあ射精はしないように頑張るんだな」


「っ・・・そ、そうね・・・」


泡立ち始める肉棒の熱に興奮するメイは、まだまだこのお風呂での戯れを楽しみたいので我慢する。しかし、それは綱手も同じで、まだ本番もしていないし、そもそもこれはただの洗いっこなので我慢するのは当たり前だが、それでもやはり興奮してしまう♡


「ふむ・・・メイの股間は凄まじいな。 私からすれば全盛期と感じる・・・♡」


「んっく・・・❤ あぁ・・・っ❤ ざ、残念ながらこれでも全盛期より元気はないのよ。 ただ、今日は若い頃のように興奮しているから、10年以上ぶりにフル勃起できそうだ、っわっぁ❤」


「それは、私がいるからか?」


「ん・・・❤ そういうことにしておいてあげる。

ふふ、でもあなたは本当にずるい人ね」


「何がだ?」


「・・・わかっているくせに・・・」


メイは綱手の指使いに心地よさを感じながら、それでも少し恨めしそうに唇を尖らせてそう言う。

裏筋と横に石鹸で泡を立て終えたので、次は石鹸ダイレクトはやりずらいので・・・


「亀頭も洗うが、敏感度のほどは?」


「亀頭も洗ってくれるの?」


「当たり前だろう。 お前は仮性包茎みたいだから、汚れが最も溜まりや

すい箇所なんじゃないのか?」


「っ・・・♡ そ、そうなのよ。だから丁寧に洗ってくれると嬉しいわ」


綱手は手を擦って泡をたててから、メイの亀頭を上下にシュコシュコ♡シコシコ♡と泡を立てながら洗い始める。


「ぅん・・・っ♡」


待ち望んだ刺激に思わず声をこぼすメイだが、やはり声を漏らすまいと我慢する姿はいじらしいものがある。


「・・・ふふ、気持ちいのか?だが、射精は我慢だからな?」


「わかっ゛♡ってるわよ゙っ♡ んく・・・ぅ、綱手もなかなか上手ね」


メイは綱手のテクニックに思わず声をこぼしてしまうが、それでもなんとか我慢する。


「ふふ、洗ってるだけだ。なんせ、お前も亀頭がカリ高でしっかりと指をカリ溝の這いよらせないと、洗えない隙間が出てきてしまうのでな。」


入念に鈴口・カリ・カリ裏に泡をぬりこんで、指先で亀頭全体を撫でまわすように洗う綱手は、メイの我慢汁でヌルヌルになっていく自分の指先を見て嬉しそうな笑みを浮かべる。


「あぁ・・・っ♡ そ、そうよね? でもほ、本当に上手よ・・・♡」


「それは結構だが、私の手の中でチンコをビクビクさせるな♡ 洗えずらいったらありゃしない。」


「不可抗力です・・・♡」


「馬鹿者め♡」


この女は妖艶さと可憐さを兼ね備えているのかと、このチンポをもっと激しく扱いて洗浄から射精に導いてやろうかと一瞬思ったが、次にいく。


「さて、あとはこのずっしり重そうなキンタマだな」


「デリケートだから、優しくお願いするわ」


メイのキンタマを優しく手に取る綱手。


「ああ、わかっているよ」


そう言ってゆっくりと揉み始めると、その重量感と弾力に思わず笑みがこぼれる綱手。


「・・・っ♡・・・んっ♡」


キンタマに泡を立てる綱手の手首を軽く掴んで、目を閉じながらもどかしそうにするメイの顔は最高のオカズである綱手。


「これは良いな・・・」


そしてそのまま手を下に持っていき、金玉の裏筋から丁寧に洗う。


「ほう・・・まるで胸を揉んでいるかのようにプルプルではないか・・・けしからん玉だな・・・♡」


「っ゛♡」


そして綱手は金玉の表側と裏側を泡を立てて仕上げる。


「ラストの、このジャングルも私に洗ってもらうか?」


「ジャングル言わないの。 そこはあなたと偶然再会したものだから、剃る時間がなかったのよ」


綱手がいう最後の箇所とは当然陰毛のことである。


「ふふ、そうか。

だが、ジャングルの手入れも普段から怠るべきではないぞ?」


「あなたも男性器の毛ボーボーみたいだけど、どうなのかしら? ま、陰毛の方も洗浄頼むけれど♡」


了承を得た綱手は、陰毛の感触を楽しみながら泡を立てていく。


「っふ私のは毛深くてもわざと毛深くして手入れをしたバッシュ型だからな。

手入れはしてるぞ?」


「本当かしら? 結構剛毛だけど」


「ああ、本当だとも。私の場合はそれが良いんだがな」


そう言いながら陰毛を丁寧に泡立てていく綱手だが、メイの方はその感触に少し顔を赤くする。


「よし、全身泡立て終えたが・・・どうやらまだ股間の泡が足りないんじゃないか?♡」


既に泡が立って滑りがいいメイの愚息を見ながらニヤニヤと問いかける綱手の顔は、ガキ大将である。


「バレちゃったかしら? えぇ、もっと入念に泡を私の股間に塗りたくって欲しいわ」


「っふふ、あいわかった。射精は・・・するなよ?」


「善処するわね」


「ふふ、では続けるぞ?」


そしてゆっくりと亀頭から陰毛を泡立てていく綱手だが、その指先の動きはまるで陰茎を弄っているかのように繊細で優しいものであった。


「んっ・・・♡ふぅ・・・」


「おいおい、泡を立てているだけだから、そんな甘いトロ声をあげられても困るんだがな・・・♡」


艶めかしい吐息を漏らすメイの体は徐々に火照っていくが、それでも何とか我慢する様子に満足そうな笑みを浮かべる綱手はわざとである。

そのまま更に指の動きを巧みに指一つ一つ、違ったタイミングで竿を搾る取るように根元から先端を強く扱きあげていく。


「っぁ、う♡♡んぅ・・・さ、触り方がいやらしいのだけれど、気のせいよね・・・?♡」


「ああ気のせいだとも。 ただ洗っているだけなので、そう感じているメイの方が問題じゃないか?」


「あ、ぅ…ッぐ♡ そ、それなら私が悪いわよね❤」


心地いいやりとりをしながら、他人の手で扱かれる今の時間はまるで夢心地のように、口角が上がりっぱなしだった。


「ふふ、私の手に何だかビクビクする感覚が伝わってるが? 射精しそうだとかいわないだろうな?」


綱手が絶妙な力加減で竿やらカリ、果てには陰毛を洗っている間、メイは何度も絶頂を迎えそうになるが、ギリギリで踏みとどまる。

この時間を楽しみたい一心。


「え、えぇ・・・❤ ぷっふぅ・・・♡ あ、あなたが泡立ててくれるまではっね?」


その一言に、綱手はニヤリと笑い返すと、更に激しく指を動かし始める。

泡だっているキンタマを掌で転がしつつ、既に泡だか我慢汁でヌルヌルしている亀頭を手首をひねり回すように泡を立てていくと・・・



「ンッ・・・!♡ ぶっゥ!!――――――――――――――――――ンっく~~~~~~~!!♡♡♡♡」


「おっと♡」



ドッピュン! ドピュッ! プシャァー♡♡♡♡!!!

ドッピュウウウウウウ❤❤❤❤❤!!


「ん゛ぅ・・・!!!!!♡♡♡」


綱手の扱いている手の中で、メイは盛大に射精してしまったようだ・・・♡


「これは失敬した♡ 洗っている最中に過剰に泡を作りすぎて射精させてしまったみたいだ♡」


手を払いのけるように手の中でビクビクするメイのとても40代と思えない、熟女マラの脈を感じつつ搾る取るように射精をブーストさせる綱手の顔は美魔女である。


確信犯なのかは綱手のみぞ知るところだが、射精しないことに善処はすると言ったので、射精してしまってもごめんねの意味を踏まえての射精をするメイは、だれかに扱かれながらの射精を堪能しながら、バスルームの鏡にキンタマの中身のド白いザーメンが垂れているのを見る。


「っ、♡♡ぇ♡♡っ…こ、故意じゃないならっぁ、仕方っないわっ゛❤❤」


射精しながらも綱手を許すメイは、とても寛大であり優しい。


「ふふ、そうかい♡ それにしても、鏡がお前のザーメンで汚れてしまったぞ・・・❤」


「ハァ・・・❤ ハァ・・・❤ だ、誰のせいかしらねぇ」


射精をし終えて一旦萎える股間をぶら下げながら、脱力する体を背中にいる綱手に全身預けながら半目になって鏡越しに綱手を睨むメイ。


「すまんすまん、あまりにも巨根で隙間なく泡を立てようと思ったら、どこが泡が立っていないか分からなくてつい、余分にシゴイてたら射精させてしまったのでな。 じゃあ、泡を流すぞ」


「ふふ、それなら仕方ないわね。

私も悪かったわ、こんな立派なものを洗ってもらったんだものね」


綱手はそんなメイの言葉に満足しながら、シャワーを下から当てて泡を流していく。


「んっふ・・・♡ あぁっ・・♡♡」


「甘い声をあげるな、襲うぞ?ってな」


「いやぁ・・・ねぇ・・・」


温かいお湯が全身を優しく撫でていきながら洗い流していく心地よさに、思わずうっとりしてしまうメイは快感から漏れる声を我慢することもなく漏らしてしまう。

そんな調子だから、射精で一旦萎えていた股間は少しだけ硬さをカムバックし・・・かけるがやはり歳は抗えず、勃起再装填に数分を要したい半萎えチンポの状態を保つ。


「とりあえず、ありがとう。 次は貴方の背中を洗ってあげるわ」


汗を流してもらったメイは、同じように綱手の身体を洗ってあげることに。

背中、胸、腕、腹を泡立てると・・・


「じゃあチンコも洗ってあげるわね」


「そ、そうだな・・・せっかくだし、頼む」


「では、私のスポンジで擦ってあげるわね」


「お、おい」


「失礼するわね~」


待つ間もなく、股間を四方八方襲ったのは、人工物には再現できない柔らかくお湯で熱々な感触に、綱手は「っ゛」と声を詰まらせる。

その状態は、メイにぶら下がる二つのデカメロンの熟成した天然おっぱいスポンジ。


「ふふ・・・ 私の爆乳で擦ると、どう?」


「・・・っ! い、いいに決まっているだろう?♡」


メイの爆乳はまさに魔性であり、その豊満なバストが織りなすパイズリとフェラを一度でも経験すれば、もう他の胸では満足できないほどの快感を与えられる。


「あらそう?♡ なら、もっと激しくするわね♡」


そしてメイはその爆乳で綱手のチンポを挟み込み・・・上下にシコシコと擦り上げるように扱くと、たくさんの贅肉面積のおかげであっという間に泡が股間全体に完成された。


「っ゛ん゛! こ、これはなかなかだなっ」


「でも安心したわ。少しおっぱい垂れてきちゃってたから、あまり自信がなかったのよ」


メイは綱手の爆乳に挟まれながら興奮しっぱなしだった。


「垂れているからこそエロイんだろうがっ。 それこそ熟成しきった女の胸で私の股間は、もうビンビンだっ・・・♡」


爆乳で挟まれたチンポはギンギンに勃起し、今にも射精しそうになっている綱手の股間にはメイの爆乳が泡立てられてまるでスポンジのように扱かれる。


「垂れパイ手前だからエロいってのは、女として複雑ねぇ」


年齢で変わっていく身体を褒められるのは嬉しいが、それはそれで素直に喜べないが、兎に角今はこの谷間からすらはみ出す、綱手の70手前の泡まみれのチンポを洗ってあげることにする。


「じゃあもっと大胆におっぱいスポンジしながら水も流していくわね」


「お、お手柔らかに頼むぞ」


「えぇ、もちろんよ。」


おっぱいで挟んだ竿に向かって、シャワーヘッドから水を出して泡を流す。


「んぉ・・・♡ そ、そろそろ、や、ヤバい・・・」


「射精はだめよ? 折角綺麗にしてる最中なんだから、あなたの汚ったないザーメンが出ちゃったら、私もろとも汚れちゃうものね」


「お、お前ぇ・・・♡」


この女、やり返そうというのか。

メイは空いている手では挟んでいるおっぱいを左右から動かしたり、上半身を動かして竿を谷間に溜まる水で刺激する。


「ほら、おちんぽさん♡ 私のおっぱいの中でいっぱいシコシコして気持ち良くなっていいのよ?♡」


そう耳元で囁くメイに綱手は歯を食いしばる。


「な、生意気だぞこのセクシーなメスめがっ! うごぉ゛♡‼‼」


「熟女胸で言っちゃいなさい、私より年増の綱手?♡」


そう言いつつもビクビクと勃起し続けるチンポを、メイの爆乳で容赦なく責められ続ける綱手はもう限界に近いようだ。


「っぅぐぉ♡♡ は・・・ぉ!❤ で、射精っる゛♡♡ く、くそぉ・・・!!!♡」



ドッピュン! ドピュッ! プシャァー♡♡♡♡!!


「ん゛ぅ・・・!!♡♡♡ぶっゥ!!――ンっく~~!!♡♡♡♡」


「あらあら、射精はしちゃダメだって言ったのに・・・♡」


綱手が腰を浮き上がらせてメイの乳マンコにぶっ刺さって、メイの胸元から顎、顔にシャワーの暖かい水より3度温かくてネバっとしすぎた高齢ザーメンがシャワーの水と共に紛れてぶっかかていく♡

メイ同様に他人の意思による射精に綱手の股間はまるで若い頃を思い出すようにハッスルしているのか、今にも暴発しそうな勢いである。


「おやおや綱手さん、こんな簡単に射精してしまうなんて、歳を取ったせい?」


「ッハァ゛・・・♡ ッハァ・・・゛❤ ふ、普通感度悪くなるだろうが。 全く、お前のけしからん乳のせいで情けなく射精してしまったぞ」


「あら、私が悪いの?♡ ただ、おっぱい使って洗っていただけじゃないの。」


シャワーヘッドを一旦乳マンコからずらして、精子のついた谷間を上半身を動かして綱手に精子で汚れたパイオツを見せびらかすメイは小悪魔ならず、美魔女は正にぴったりな顔だ。

メイの谷間と自分の竿にはたっぷりと精子が出ていて、それは久方にできた射精量で、まだまだ股間が現役だと分かって何気に嬉しい綱手。


「それが悪いと言っているだろうか、このエロ熟女め。 お前のけしからんデカ乳に挟まれたら私の股間も射精したくなるだろうに」


「あら、そういうあなたはお盛んなのね?♡ 自慢の胸で洗ってあげただけで射精しちゃうなんて。 股間の方は・・期待できそうね❤」


「ま、頑張るさ」


お互い洗うと言いながら、結局お互い一発ずつ出してから身体を洗った。


「お湯に一緒に入ると、ムラムラしそうだけど・・・どうするの?」


お互いの裸体に股間が反応できることは確認済み・・とはいえ、綱手も自分も、射精してどっちも股間が半勃起になるほどには精力は芳しくない・・・インターバルが必要だ。

この後の事も考えると、射精の弾丸は温存したいところだ。


「ま・・・湯舟はパスしたほうがいいんじゃないか・・・」


「そ、そうね・・・」


ということで、湯には浸からず上がって念のため、射精の弾丸は温存しておくことに。


「じゃあ、私先に上がって準備してくるわね」


「ああ、だが私は少し入っていっていいか?」


「あら、いいわよ。ただ遅れないで頂戴ね? 寝室で待っているわ」


メイはそう言うとバスルームを出ていくのであった。


「ふぅ・・・股間が持つとは思うが、不安だな。 ま、あんな最高の女なら、この年取った股間も喜んで勃起するから心配ないか。

ふふ・・・やはりこの歳でも女を求めることは止められんな」


そう言いながら軽く10分、湯舟に浸かる綱手だった。

◇

「・・・・・」


綱手が風呂から上がってくるのを寝室で待ってから13分のメイ。

ベッドに座り、碧いバスローブに身を纏って、バスローブの胸元から爆乳を覗かせて待っている。


「・・・・き、緊張して仕方がないわ・・・4X歳のいい女がこんな緊張するなんて、私らしくないわね。

この歳になってこんな・・・ふふ」


メイの緊張は手汗として表れていた。

チンポは、お風呂場から時間がたって、精力は少し回復して半勃起から勃起の間の65%で何とかバスローブを押し上げて硬くなってくれている。

汗をバスローブの裾で拭うと、自分の爆乳を見る。


「・・・だ、大丈夫よ。さっきもこの胸で綱手はギンギンに勃起して射精もしてくれたわ。この身体でも、綱手は私に興奮できた証よ・・・! だから、大丈夫。

それにこの歳でもセックスはできるわ。」


やはり、久しぶりのセックスということだけでもへまをしないか不安なのだが、それに付け加えて実感する精力の低下。

そんな行き遅れチンポで綱手という、性を顕現させたような女体の人生経験豊富な女を相手に、セックスができるのだろうか。

メイはそんな不安を下半身に寝室に座っていると、バスルームから白色のバスローブを着た綱手が姿を現した。


「待たせたな」


「もう、遅いわよ? もう少し早く出てこないとね」


緊張感を隠して冗談を言うが、内心心臓が爆発しそうな程緊張していた。


「っふ、それはすまんな。 これで許してくれ。」


そんな様子のメイを見てクスッと笑いながら近づく綱手もまたバスローブを緩めだした。

風呂上りでしかも自分と違って湯舟に浸かっていた直後だからか、綱手の身体からは石鹸の香りとともに湯気が立っている。


バスローブの胸元から覗く爆乳は彼女の年齢を感じさせないほど張りがあり、その深い谷間には血流が良くなって皮膚の赤みを帯びた肌の上から水滴が流れ落ちており艶めかしい。

そしてバスローブがバサ・・・


「これで許してくれるか?」


床に落ちる音と共、程よい肉付きの腕、揉み応え十分そうな三桁バストサイズおっぱい、引き搾って僅かに割れている腹筋、いくらでも突けるボリューミーなヒップ、太股からチラリと見えるこれまた巨根ペニスと陰毛、そしてバスローブがはだけた結果露わになった白肌美脚・・・その全てが綱手の妖艶な魅力をさらに引き立てる。


「っ!♡」そんな綱手を見てメイの心臓はさらに高鳴り、股間に血流が集まる。


「あ、あなたね・・・!♡ こ、こんなおばさん相手に興奮するなんてね」


「それはお互い様だろ、そっちこそお前よりほぼ倍年上の私にバスローブから硬そうなチンポがはみ出てるが、私を見て興奮してくれたんだな」


「っ・・・!♡ そ、そうよ?♡ 悪いかしら?」


「ふ、私もお前と同じ気持ちだ。お互い様だな」


お互いに高齢で相手が自分に興奮してもらえるか不安に思いながら、いよいよ高齢女同士の絡みが始まる。


「ふふ、なら良かったわ。 じゃあ、私も見せてあげないとね」


メイもまたバスローブの紐を解き前をはだけさせると、爆乳と勃ったチンポが露になる。

お風呂で裸を見たばかりだが、やはりお風呂という裸が当たり前の場所と、本来裸になるべきではない部屋で裸体を見る身体は、視覚的に同じでも倫理観や背徳感が全く違う。

メイの爆乳はバスローブを羽織った状態でも十分に大きく見えていたが、前を開くとさらにその質量を見せつけられる。


「はい、御開帳~。 どうかしら? お眼鏡にかなってるかしら?」


「私の股間の色眼鏡がこの通りだ」


言葉より証拠。

興奮が最高潮になり、ギンギンに勃起した巨根ペニスと金玉袋がヒクヒクしながら如何にもセックスしたいという風になる。


「っ!♡ そ、そう?♡ それは嬉しいわね。」


座っている場所から丁度顔の高さにあるそれを見せられれば、メイは自然とその陰茎の裏筋に手のひらを添えて口角をあげてうっとりするような微笑を浮かべた。


「さて・・・・では、始める前に、この後の予定を再確認だ。 お互い精力に不安がある。 だから本番なし。で、やることは1つ。

互いしゃぶりあう程度にする」


「ええ・・・♡ そうね、それがいいわ。」


綱手もメイもお互いにこの歳になって本番は厳しいと分かっている。綱手は筋力的にできるのはあるが、如何せんメイの方が心配である。

だからお互いの性欲を発散させるだけに留めて本番はしない。恥をかくのに日和っているのだ・・・


「「・・・」」


ムードは最高潮。

ベッドの隅に座って、全裸で目の前で立っている綱手を見上げているメイ。

しかし視線が交わっていくだけで、『自分からいくべきか?』っとお互いいい年して童貞と処女の初夜みたいに攻めあぐねている。


(クソ・・・70にもなろうという私が童貞みたいに何とダサいことか・・・私が実際に20代だったら、このカチカチのチンポに従って脳なしでメイに飛び込んで楽しむだけだろうに。 年を取ると逆に慎重になりすぎていかんな・・・)


「! つ、綱手・・・」


少しの時間、硬直状態が続くと、やはりここは最年長の自分がいかねばと思った綱手は座っているメイの股座の上に対面で跨って座った。


「し、失礼する。」


「え、えぇ・・・こ、この恰好・・・な、生娘みたいにドキドキしちゃうのだけど?」


面と向かって自分の足の上に跨っただけではなく、首の後ろに両手をクロス。

顔と顔はキス間近。


胸が大きい女同士の為、そのような体制になれば当然双丘同士は融合するように鼓動が重なり合うほど、胸の柔肉を通して相手のドクン・・・ドクン・・・という速く打ち付ける心臓の鼓動が共有される。

視界には相手の毛穴すら見えそうだが、そちらも美肌で毛穴など一切ない美肌と、メイクを肌の為に長い事やらなくてもいいようにしている顔の造形美やら長い睫毛や瞳の構成全てが詳細に見える。

股間同士は胸同様、当然兜合わせ状態でかなり密接してあっていて、亀頭同士では既に接吻が行われていて唾液代わりのカウパースワッピングが始まっていた。



「わ、わかっているっ! わ、私もこんな年下女が、対面で足の上に座るなど乙女すぎることは分かっている! し、しかも男のような性格をしていることも相まって、今にもこの体勢は恥ずかしすぎて穴があれば入りたい!!」


「ぷ」


「な、何を笑っている! こっちは恥を忍んで似合わないことをしてやっているのだぞ!」


「いいえ、まあ・・・流石にお互いの年齢を考えるとこの体勢はどうかと思うけれど・・・」


「・・・うぐ」


それを言われると、思わずメイの上に跨ったことをやめて、堂々と押し倒してこの場ではどっちが主導権を握るにふさわしいか教えてやりたいが、やってしまったことをいまさら引き返すとそれはそれでダサいと綱手は考える。


「・・・ふう、だがこれしか思い浮かばなかったのだから仕方ないだろう!」


「ふふふ・・・大丈夫よ、むしろあなたがこの体勢を取って恥ずかしがってる、マダラ相手に一歩も引かなかった一騎当千の如くの火影様の間反対の可愛らしい反応を見れて、私は良いと思うわよ?」


「な、なんだ馬鹿にしているのか!」


「反対よぉ、こっちでわかるでしょ?」


「・・・ふ、ふん・・・まあいい・・・」


跨っている綱手の腰に腕を回して引き寄せると、より陰茎同士の接吻が濃厚な兜合わせとなってメイの心情を明確に表してくる。



「・・・・」

「・・・」



そうしていると、必然と目前のお風呂で潤った真っ赤な唇に吸い寄せ合うかのよう。


「・・・メイ・・・」


「綱手・・・」


見つめ合う二人の距離はもう3cmも離れていないところまで近づいており、自然とどちらからとも

なく瞳を閉じれば相手の匂いを感じ、呼吸音が聞こえる。


(あぁ・・・心地よい匂いだ・・・最後にこうした記憶すらないほどだ・・・)


(嗚呼・・・これが、プライベートでの・・・お金の関係じゃ、ムードなんてなかったわ・・・)


そして二人は自然に唇を重ねていった。

『ちゅっ♡』と甘い口づけをかわすと、またゆっくりと顔を離していき、お互いを見つめ合う。


どちらも、顔は普段の妖艶な女から『雌』の瞼が閉じそうな、赤い顔。


「・・・もう一回よ」


「・・・来い」


メイは腰に回している腕で抱き寄せてから首を前へと倒し唇を突き出した。


「ん・・・っ」


再び重なる二つの唇、そしてゆっくりとお互いの瞳を見つめ合いまるで愛を確かめ合うようだった。

唇が離れると綱手は少し体勢を変えてメイの身体に覆いかぶさるようにしながら唾液まみれの舌を出して相手の唇を舐める。


「・・・んむ・・・・メイ・・・」


「んっふ・・・・綱手・・・」


もちろんメイもそれに応える様に口を開きお互いの舌で舌なめずりのようにベロを絡ませると同時に、自然と腰同士もくっつけあって、肉棒同士でもディープなキスをする。


「・・・ん・・・」


キスの最中、目を閉じながら綱手の方から舌を突き出したまま何かを待っていた。


(・・・なんて卑猥なの・・・その舌を咥えろってことね・・・)


綱手からの不器用な要求に、メイは喜んで口を開けて、自分の唾液とも混ざっているであろう唾液まみれの綱手の舌を口に咥える。


「・・・んむ・・・♡」


そして自分から舌を動かして綱手の舌をフェラチオするように扱いてやった。


「・・・っ♡ ぅう・・・♡ はぁ・・・じゅるるる・・・」


「ん~~~・・・!!」


(凄い経験だわ・・・自分の意思でやっているとはいえ事とはいえ、高齢熟女同士による抱き合いながらのキスって・・・)


綱手の頬を抑えだして、執拗に彼女の舌をフェラチオして貪る自分の姿は綱手から見たら、高齢熟女同士で抱き合いながらのディープなキスはどこか背徳感を覚えている。

自分も綱手も経験したことがないであろう高齢での情熱的な口づけに興奮を覚えていく。


「・・・っは♡・・・お前も舌を出せ、メイ・・・」


「いいわよ」


どうやら綱手姫も、自分の舌をフェラのご所望のようで、今度はメイの方からも唾液が滴る舌を綱手の方へと差し出す。


「ジュルルル・・・! ん・・・むぁ・・・」


「ん・・・! んっはぁ・・・!」


その舌にしゃぶりつくようにメイが先ほどしたように綱手もメイの舌をフェラチオする。

強く吸い過ぎてメイの舌が細く伸びてしまうほど綱手は吸引力で唾液を強欲


お互いがお互いの舌にしゃぶりつきながら腰を密着し合わせて互いの肉棒で兜合わせしている2人は、時折ビクンッと小刻みに震える身体を感じ取りながら相手の香りを嗅いだり、お風呂上りなのに滑り付く汗同士を擦り合わせるようにした。

綱手とメイは相手が男で自分が女のような不思議な感覚を覚え、お互いに高齢になったことで相手が自分に本当に興奮するのか不安な綱手とメイだが、少なくともこの瞬間は長い人生で最も交尾がしたいと思える程昂っている。


本番なしという取り決めを今になって心底後悔してしまっている。

日和らず本番ありでこの女に己の肉棒をねじ込んで膣を自分色に形を変えて貪ればよかったのだと。



「んはぁ・・・♡ じゅるっ、ちゅぱぁ……んっ」


「あっ!♡ あぁ~……っ!」


お互いの唾液が混ざり合い、その味に酔いしれながら2人の口はようやくのことで名残惜しそうに繋がりの糸を紡ぎながら離れた。


「「ぷはぁ・・・!」」


「はぁ・・・はぁ・・・ こんな情熱的な口づけ、初めてよぉ・・・キスで射精しちゃうか思ったわよ」


「はぁ・・・はぁ・・・ こっちもだぞ・・・私の舌を股間みたいに舐めてきたときは驚いたぞ?」


「それはあなたが自分の舌を私の舌に絡ませてもっと奥にまで這わせてきたからよ?♡ あんな風にされればこっちも当然攻めたくもなるわよ」


「それは悪かったな? っふ」


キスの余韻のムードは実に最高である。

キスの後の姿勢は未だメイの足の上に綱手が対面で跨って腕を回したままなのだが、やはり自分たちが高年齢の女同士でこれほど恋人とすら思える体制だと説明し難い興奮と、高齢だからこそのアダルティックな香りを漂わせる。


「まあでもお互い入れてもいないのにイッちゃうのは流石にね?」


「あぁ、そうだな・・・だが、わ、忘れるな? 今日は本番なしの取り決めだからな?」


「あ・・・そ、そうだったわ・・・」


「お、おい・・・本番したくなる気持ちもわからんでもないが、しゃぶるだけ。そう決めただろう?」


「さ、ならしゃぶりあうわよ!」


「話を逸らすな・・・全く」


一旦メイの上から降りた綱手。

二人は流石それなりにセックス経験があるためか、相手の行動に言葉なしで合わせるように、ベッドで仰向けになった綱手。

その綱手の顔の上に丁度肉棒が上に来るようにし、逆に上に覆いかぶさったメイの前に綱手のキスで射精しそうになっていた鉄のように硬く熱い雄臭いマラが来るところに位置を合わせた。


「シックスナインってやらしいわね・・・これお互いのチンポをしゃぶり合うという、奉仕しながらも相手にも股間を奉仕しあう・・・実に理にかなった前座よね?❤ そう思わない?」


腰を振って、綱手の鼻や瞼や唇にカウパー汁を塗りたくるように亀頭を擦りつけながら、反対の方に顔がある綱手にご機嫌にいう。

そんなカウパーを顔に塗られて目を閉じ、雄と年齢の熟成臭を感じさせるメイの陰茎を感じ取りながらそれに綱手も、前立腺を締めて股間を手を使わずに動かして、メイの整った顔にグロテスクな陰茎をぺちぺちあててグラデーションの構図を作りながら返答する。


「これを考えたやつは実に天才だな。 さて、この顔に擦られる熟女チンポにムラムラが収まらんのでな・・・お互い目の前のディナーを楽しもうではないか」


「そうね、今宵のお互いの年齢で熟成しされた肉棒のディナを楽しみましょう?❤ ねぇ綱手ぇんむっ!♡」


「ジュルルル♡ ちゅっ、ちゅぱぁ・・・じゅる・・・」


チンポ越しに相手の唇と唾液を感じあいながらシックスナインの体制で互いの肉棒を舐め合う二人。


(あぁ・・・この歳になってもまだこんな気持ちのいいフェラチオが出来るなんてね・・・)


(はぁ~・・・メイの舌は最高だ・・・こんなババアになっても、まさかプライベートでチンコを誰かにしゃぶってもらえる機会があろうとは・・・!)


綱手もメイも、この貴重な機会に心底感動を覚えて、肉欲の限り目の前のチンポを舌で食しながら相手に自分の肉棒をごちそうしあう・・・❤


「グフォ・・・❤゛ ジュルルルル❤」


「ぷふぉっ・・・♡ じゅぼ!♡ ちゅる♡」


どちらも陰茎は長いが、そこは女として培ってきた忍耐力で相手のこの愛おしい卑猥な男根を喉までたっぷり迎え入れて、鼻を少し膨らませて吸引力によりをかけて吸い舐めしゃぶりながら肉棒のすべてを感じて愛でる。


「じゅぽぉ❤♡ ちゅぱぁ・・・グポォ!♡」


(凄いわ綱手ぇんね♡ 私のチンポをこんなに美味しそうにしゃぶってくれるなんてっ! 陰毛が当たるだろうに、鼻息が感じられるほど熱心にしゃぶってくれてる・・・)


メイは相手が自分の雌棒を口に含んでくれたことを心から感謝しているようで、自然と喉マンコと舌の肉でフェラチオしている綱手の方ににも懇切的に奉仕をする。


(っく♡ メイのやつ、70年以上ぶら下げた私の陰茎を躊躇もなく口に咥えてくれるとは・・・♡

私の陰毛も、こいつの熟女フェロモンたっぷり閉じこもってる陰毛の臭いに負けないくらい、ボーボーに生え揃っているというのに、口にすら含みながらフェラしつづけるとはっ♡ じゅるるるる・・・♡)


(あはぁ・・・綱手のチンポ、こんなに長くて太くて雄臭いなんてぇ~♡ 私の雌穴で咥えたらきっと壊れちゃうわよぉ?❤・・・はぁ・・・フェラチオだけで今夜を終えるのが寂しいわぁ・・・)


メイも綱手もお互いに高齢熟女の男根をしゃぶりながらも相手の陰茎に知り尽くす限りの経験を口に顕現させて尽くす。

メイのテクニックは、まるで彼女の人生を現すかのように、舌で丁寧に亀頭の全てを時間かけて包み込み、頭をゆっくりと動かしながらだが、ゆっくりな分・・・竿全体を余すことなく刺激する。


対して綱手は、それは【暴食】と言い表すのが適切であり、愛でるのがメイなら綱手は、普段ずぼらな生活で蓄えたエネルギーをここで肺活量を精一杯頬を窄めての馬顔さながらのバキュームでメイのチンポを絞り取るように、吸う。

そして下品なひょっとこフェラで下品にしゃぶっている。


この不細工な顔はしかし綱手の凛々しく美しい顔からは想像もできないほどの淫乱極まりないもので、その顔を見たらどんな女も興奮し綱手にもっとしてあげたいと心から思うだろう。



「じゅるる!♡・・・っふ!♡ ぷはぁ! つ、綱手のバキュームフェラぁ、え、えげつないわね! ふぅ、しかしあなたのチンコ、無味雄臭の奥に年齢を感じられて最高・・・♡」


「ジュゾゾゾッゾ♡♡♡‼‼ ぷはぁ・・!! それはお褒めに頂き感謝する♡ しかしお前にやってあげている吸引力も、お前のこの最高の肉棒ディナーあってこそ私もより興奮できるのさ」


「も、もう♡・・・」



軽く相手のチンポの感想を言ってセックスを楽しみつつ、また再度どちらからともなく、自然と口マンコに再歓迎させてやる。

先ほどと同じしゃぶり方をしつつ、相手のキンタマを胸を揉むかのように揉み心地を楽しむべく揉みしだく。


綱手の方はやはりメイより年上なだけあって、サイズも一回り大きいために皺のある陰茎は少し垂れていて手でそれを持ち上げて楽しむメイ。

綱手はメイの袋の中の肉弾が大きいキンタマをコロコロと転がしつつ揉んで楽しむ。


その二人の股間は互いの唾液でテカテカになっており、興奮と快感でヒクヒクと痙攣していた。

その痙攣が二人とも相手に自分がそろそろ精子を出しそうだと、陰茎なりの合図をしっかり感じとって同時に顎が外れない程度に最大限口を大きく広げて勢いよく吸い上げる。



「ジュボッ!!♡♡ じゅぼっ!♡・・・!!」「むびゅう゛♡♡♡!!! もが!?」


「「「ジュボボボボボ‼‼‼‼」」」


ドッッピュウウウウウウ❤❤❤❤

ウ!!!ビュルルル!!ビュルルル!!!!ドッピュウううう♡♡♡ ジュゾゾ♡!♡!♡♡


「んぶう゛ぅうう!?❤」


「むごぉお!?❤」


互いに相手の陰茎を喉まで咥え込み、同時に射精し合う。

お互い表裏一体のシンボルの様に、相手の股間と口をつなげ、股間を相手の口につなげて上と下を一つにしながらお互いの口に精子を送り込む二人。


「むぶぅう!!!♡♡・・・んごぉお゛♡・・・!!」


「ぶふぉ!!♡ むごがぁ!」


ビュルルゥウ!!!♡♡ドピュュ!!!♡♡

射精して息と鼓動が乱れる2人だが、互いに相手の精液を飲みあう。


相手から口に放精してくれる量は、何よりも自分の年老いている身体にどれだけ興奮してくれているかの何よりもの証明であり、それが女冥利に尽きて精子を飲むことも自ら進んでさせてくれる。


「・・・っは♡・・・綱手の精子濃厚なうえに喉に絡みついてくるわね?」


「・・・お前のも味が良くて美味しいぞ?メイ」



お互いの口に中出しされあった精子の味を褒めあい、根元まで咥えながらの飲精で乱れた呼吸をするたびに肺に口にあるザーメンの焼けるスメールの薫りが充満する。


「・・・ねぇ綱手ぇん?♡・・・まだいけるかしら?」


「・・・当然さ」


二人の陰茎は射精直後でまた半勃起ではあるが、舐めるなりシゴイてやれば、恐らくまだ夜のプレイヤーを全うすることはできる。


「ねぇ綱手」


「・・・なんだ? 私のチンポはまだ健在だが?」


シックスナイン状態から向きを正して、膝たち状態にして向き合う二人・・・その互いの勃起したモノ同士がお腹でくっついていた。



「ふふ♡相変わらず私達のコレは元気ね?❤」


「それはそうだとも、この歳になってまだこんなことができるとは、相手がいいオンナだからなのだろうな?」


「そうね♡ 少なくとも、お互い『元』里の影同士だし、二回程度の射精でくたばるキンタマでもないでしょう?」


メイが四つん這いになってから綱手の裏筋に舌を這わせて、次にカリ首の付け根から先端の方へと舌全体を使ってゆっくり舐め上げる。

これはフェラチオ中に相手を喜ばせるためのテクニックの一つでもあり、それを受けた綱手のキンタマは精子をぐんぐん作っていく。

当然、すぐ陰茎は復活。



「んぉ・・・♡ それもそうだな・・・さぁ搾り合いと行こうか?」


二人は、久方ぶりに女として、この夜を楽しむことにした。

この夜だけでも、相手の股間の皺から筋の張り具合、どこが好きか、どこからどこまで血管が生えていてどこで血管が枝分かれするかなど、目の前の女の身体を穴以外知り尽くした。


◇


「ふぅ・・・」


「ふぅ~・・・」


ほぼ1時間後。

二人はベッドに汗と口周りに白濁液を残しながら、しゃぶりにしゃぶり抜いた。


「ん。メイ。」


「あら・・・ふふ」


綱手が腕を伸ばしてきたので、そこに頭を載せて枕代わりにした。


「いいわねこれ。 何だか夫婦みたいで、私年甲斐もなくドキドキしちゃうわ・・・♡」


「たまには、人の肌の温もりもいいものさ」


メイは綱手の肌に頬擦りしながら、セックスの余韻に久しく・・・いや、始めて感じる心地よさに時間を忘れて没頭する。


「って、あら、綱手。」


「ん? なんだ」


「あなたの口、数個私の陰毛付いちゃってるわよ?」


「む?」


指をあてると、メイのまだ濡れている精子と共に付着したであろう、縮れ毛が数本。


「ふふ、あれだけ私のジャングル陰毛の股間をしゃぶったら、そりゃ数本抜けちゃうわよね。」


「何、お前の股間が余りにもしゃぶり甲斐のあったものでな」


そういうと綱手は、口周りについているメイの陰毛を指で取って・・・


「ゴク・・・♡」


「ちょ、ちょっとぉ!」


口に運んでだして、精子ごと飲みこんで口を拭った。


「別にいいだろ? お前も私の陰毛をフェラで数本抜いて精子事呑み込んでたみたいだしな?」


「それはまあ・・・確かに私もあなたの陰毛をフェラチオで数本抜いちゃって、精子事呑み込んだけど。 ふふ」


セックス中は普段なら絶対しないことを平気で行えるものなのだと思うメイは、心地いいセックスの余韻に浸りながら、そのまま腕から頭を綱手のおっぱい枕に切り替えて感想を述べる。


「でもまさか、あの綱手とこうしてセックスできるなんてね? しかもこんな高齢の熟女の私がが」


「私もだ。正直この歳になってまだ女として女を抱くことができるとはな・・・それもこれもお前が相手だからだろうな?」


「・・・ふふ、ありがとう♡ でも、年齢を感じわよねぇ」


「だな・・・」


二人して、相手の役目を終えた股間の上に手をそっと置く。

どちらも先ほどのガッチガチの股間は幻術だったかのようにしぼみ、綱手のは腹の上と胸の間にかけて縄の様に垂れていて、メイは第三の足のように、足の間の真下にだらんとベッドの上を使って垂れている。


ズル剥けの綱手の股間は精子でテカテカとしていて、メイの方はすっかり皮を被ってシャイな仮性包茎となって鞘に収まっていた。

それは終戦を示すかのよう。



「もし私が若かったら…綱手が相手ならまだ二時間は素晴らしい夜が続けられたけれどねぇ。 時は残酷ね・・・」


「そうだな。 とはいえ、まだ股間が勃てる内にやれることはやるだけさ」


「ふふふ、それもそうね。」


「股間が勃起して射精できるうちは、私も婚期を諦めないでおくか・・・」


「! あら? それは素晴らしい志じゃない。」


「もっと忍術を極めれば、精巣も20代の全盛期に戻せるはずだ。そうすれば私の子供も、元気なガキをまだ誰かに授けれると思っているのでな・・・」


「っ・・・綱手ったら、まだまだ将来有望ね♡・・・ しかも柱間の血を受け継いだ子だもの。そりゃ元気でしょうねぇ・・・?」


「だろう? っふ」


「私もそんなこと決心言われたら、頑張って婚活しないとよね。 これからずっと、生涯を共に添い遂げたい相手が見つかったらいいけれど・・・ね?」


綱手の萎えきった股間を撫でながら体を自分の上に覆いかぶせ、艶めかしく下から顔を見ながらそう告げた。

それが何だか、自分を誘っている気がしている綱手は誤魔化した。


「そ、そうだな。 お互いそういう相手を見つけれるといいな。」


「そうね。 そうだわ、綱手はいつまで霧隠れの里にいる予定かしら?」


「あ、ああ。 今は火影を降りて特に用事もないしな・・・実際1週間と少しの予定だ。」


「あらそう? なら・・・」


メイは綱手の上に覆いかぶさって、彼女のセックス途中に解けていた髪型から、前髪が顔にあたりそうな距離になってから妖艶に告げる。


「帰るまで、私の家に泊まっていきなさいよ。 どうせ私は独身で寂しい夜を過ごしていくだけの毎日だし、少しくらい花の彩色に彩られる時を過ごしたいのよねぇ」


「そ、それは・・・」


「これの意味が分からない童貞じゃないわよね?」


メイはそう言いつつ綱手の毛むくじゃらな陰部の割れ目に手を突っ込み指の腹でそっと撫で始めた。


「私の家に来たってことはつまり・・・そういうことよ?綱手♡ 下心元々あったんじゃないの? まぁ全盛期じゃないにしろ、あなたが満足できるくらいのことはできるつもりよ? 今日のようにね」


「・・・っふ、いいだろう・・・」


「あら、嬉しい・・・♡」


「一週間泊まっていこうとしよう。だが、精々精子が尽きて、残り一週間もあるのに勃起できないみたいなことになるなよ?」


承諾しつつ、長髪の毛を手でかき上げながらメイに挑発的な笑みを向ける綱手。



「ふふ、それはこっちのセリフよ? あなたのその年で使い物にならないチンポなんて私のテクで勃起させて勃たなくさせるのは朝飯前よ?」


「ほほう・・・言うじゃないか・・・お前こそ、さっき私のテクニックで骨抜きにされた結果が、そのふにゃふにゃに萎んだ股間なのではないか? 所詮は金玉もすっかり精子を作るのを諦めた熟女の股間だってことだな」


「へぇ、そっちこそ言うじゃない・・・なら、この決着はこの一週間と少しの、ベッドで決めることにしないかしら? 本番は・・・そうね、私は一応まだ生理もするし、妊娠もできるから、避妊具ありにはなるけれど、本番ありきで夜を過ごすのも悪くないんじゃない?」


「ほ、本番か・・・い、いいのか? 避妊具ありといえ、それは恋人でもないのに一線を越えることになるんだぞ?」


「大丈夫・・じゃない? 別に、挿入したところで恋しちゃうほど私は軽い女じゃないわ。」


内心本当はガチガチに不安であることは、元水影として培っていた演技力でカバーする。


「ぬ・・・いいだろう。その挑発乗ってやる。ただし、私もここまでガツガツに身体に飢えたのは初めてでな・・・手加減など一切しないからな? コンドーム代がかさむぞ?♡」


「上等よ♡・・・コンドームの箱が切れる前にお互い股間萎えちゃいそうだけど・・・」


「っふ、高齢ジョークめ」


「面白いでしょ?」


「現実味がありすぎて面白くないな」


「もぉ・・・」


二人はそのまま丁度いい会話で終え、勃起しきれない互いの陰茎を触り合いながら、自然と眠りにつく。

この一週間一体関係がどうなるか内心不安に思いながらも、久しぶりに心躍る時間に期待しながら、久しぶりに裸で誰かと夢の中に落ちていく二人だった。


(・・・同性・・・同性を結婚相手の視野にいれたことなかったけれど・・・どうなのかしらね・・・)


(メイ・・・か・・・。 新しい出会いがあっても、70手前だと考えると歳を教えるのもためらってきたが、メイならその点私の年齢を知っても性的に見てくれている・・・・・前の恋もそろそろ・・・進んでみるか・・・?

いや・・・性とそういう感情は別か。

いかんいかん。

今日はただの夜遊び。 身体を持て余した、火遊びだ。)


お互い色々な事を考えながら眠りについた。


後編へ続く。

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