『NierAutomata』人間の交尾に興味がA2と2Bが男根パーツを取り付けて『性欲』『感情』の概念が追加されて交尾を試みる (Pixiv Fanbox)
Content
今回のテーマは・・・
・人類の為に任務のための必要最小限のデータしかない、人間を理解することに興味がある特殊なアンドロイドのA2と2Bが、もしふたなりの性欲+それに伴って起きる感情が目覚めたら・・・?
です。
今回は♡の数次第で続編ありかな~と思います。なんせ、二人が今後交尾をどう学んでいくかという点でかなり面白そうなので、続編見たい人はいつも通り♡のクリックを是非。
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「ポッド、これは?」
「スキャン開始。詳細を解析中」
地球にて、とあるものを見つけたアンドロイドヨルハA型二号、通称2Bはポッドに解析をさせていた。
宇宙空間に浮かぶ、ヨルハ部隊の基地バンカーは破壊され、更に相棒の9Sとははぐれて一人で行動していた。
「解析終了。これはかつて人類が作った人工の生殖器アタッチメン卜をインストールするチップである可能性が高い」
「……生殖器アタッチメント?」
疑問系を浮かべて首をかしげる2B。
それもそのはず、彼女のようなアンドロイドたちは人類奪還のためにつくられた存在。
機能を最大限上げるという意味でも、必要最小限のデータをデータとして思考回路に埋め込んでいるため、任務に必要としないデータは未取得なのだ。
当然、生殖行為のデータなど彼女が任務を遂行するにあたって必要はないだろう。
言葉はデータとして知っているが、行為としては全く分からない、名前は知らないが顔は覚えている・・・そんなあやふやな状態だ。
「推測。この生殖器アタッチメントとは、人類の生殖器を模した形をしているために文字通りのものであると伺える。
解析したところ、これは人類の牡に比類する生殖器をアンドロイドといった機械生命体にインストールすることができるアタッチメントである」
「アンドロイドにインストールできる?何かメリットはあるの? デメリットは?」
前向きにそう考えることには、人間ならありえないと思うだろう。
しかし、そこは彼女はアンドロイド。
元より人類とは全く違う価値観を持つ存在。
こと第一の思考は人類の繁栄につながる任務に関すること。その関連として重要視されることは如何に任務成功率が上昇するか否か。
要はメリット・デメリット、そのどちらかをリスクリターンとして考えていくこと・・・
ならばこそ・・・2Bはこのアタッチメントチップが、本来人間ならインストールするなど・・・更に麗しくもグラマラスな女性の身体をしている性別的に完全に女性である2Bならば本来はならない思考だが、結局機械生命体という種族上、性的な事に関する抵抗感という概念がないに等しい。
「メリット・デメリットの情報開示を説明するには、第一にこの生殖器アタッチメントチップが純粋に生殖器をボディーに忠実に本物として形成することに関係があるため、そちらを説明する必要がある。
牡の生殖器と共に精巣、睾丸といった器官もボディーにまず形成されると予想される」
「! 凄まじいテクノロジー。 人工的と言ってもさながら天然・・・」
「このアタッチメントによる男性器の形成に伴い、ボディーの機構には必然的に『精力』の要素が新たに追加されると考えられる。
つまり、人間の言うところの性欲、性的興奮状態における活動能力向上が期待できる。 同時にデメリットともなる。」
「待って、なぜ性的興奮状態が追加されることで活動能力向上が期待できるの?」
「精力とは我々機械生命体で言うところの一種のエネルギー。 その精力の概念が、ボディーに新たなエネルギーの要素として足されるということは結果的に能力を引き上げる可能性を生む。
デメリットとは、必然的にこの精力によってもたらされる『性欲』の概念によって、容姿的特徴の同性にあたる『女性』を視認すれば可能性として『興奮』の概念が引き起こされることでその場で発散しなければ沈静化まで判断能力の低下があると思われる」
「判断能力の低下・・・その発散までの時間は?」
「不明。個体による差が大きい。『早漏』という類いならば数分で沈静化、『遅漏』または『性豪』という性が満たしずらい類いとなった場合は何分、あるいは数時間の場合もある可能性あり。
しかし、それらのデメリットとは対照的にデータによれば、行為中・行為後は『満足感』『快楽』『安心感』といった数値化できないパフォーマンスに優れた結果をもたらすことが期待できる。」
「満足感・・・快楽・・・安心感・・・」
その言葉に2Bは最近システムに起きている異常?を覚える。
この異常は決まってないはずの、感情に関連する機械生命体の自分にないはずのその要素に『興味』『知的好奇心』を持つときに現れる。
いわば、衝動である。自分たちアンドロイドが人間を模した存在だからなのか、人間と同じことをしてみたいという欲求。
それが今、2Bの中で芽生えていた。
「以下のことを踏まえれば、この生殖器アタッチメントチップをインストールすることで得られるメリットは、充分デメリットを上回る可能性があると言える。性欲・性的認識の概念らの新たな人間的要素が追加される可能性あり。
このチップのインストールを行うか?」
ポッド042は自らの持ちうる情報をもとに、2Bに提案する。ポッドの計算では、アンドロイドにとってデメリットよりもメリットのほうが高いと判断されている。
情報に基づいた判断。
アンドロイドは生物ではない。
有機物でできた肉体ではなく、鉄の塊からできた機械生命体。
とはいえ、何故か
故に食事も睡眠も必要なく、定期的なメンテナンスさえ欠かさなければ永久的に活動することが可能だ。
勿論、自然のものをボディーに取り入れてエネルギーはある程度は補給できるが・・・ハッキリ言って微力すぎて必要がない。
感情も・・・自分はまだ明確にはないが、最近はなんだか己に存在しているかのようにある・・・
極めて任務に要らない要素・・・いらない要素で言えば、この生殖器アタッチメントのチップも別に必要ないだろう、デメリットが生じるのだから。
アンドロイドとして必要のないアタッチメント・・・人間に興味ある今の己の存在・・・2Bは目隠しに覆い隠された碧い目を開いていった。
「インストールする。 人類の『繁殖行為』に興味がわいた。」
こうして、2Bは人類の生殖器を模した形状をしたアタッチメントチップをインストールすることにした。
◇
【2B視点】
「・・・ん・・・」
「インストール完了。 ヨルハ二号B型のボディーとの相性190.37%。 本来の性能より向上。 起動異常なし」
私の目が覚めると、荒廃した都市の古びた天井が視界に入る。
生殖器アタッチメントチップをインストールすることにした私は、インストール中はシステムをオフにしなければならなかったため、あとはポッドに任せてコールドスリープモードに入っていたのだ。
すぐに覚醒する意識の中、上体だけ起こした。
「ポッド、生殖器アタッチメントのインストール結果は?」
「報告。 インストール成功。
現在、ヨルハ二号B型は『性行為』ができる仕様となった。
男性器として機能するための陰茎(ペニス)、陰嚢、精巣、精巣上体、精管、前立腺、精嚢等、全てが『本物』。これに伴い、『射精』『性欲』『精力』『性認識』の概念が追加。 臀部の確認推奨」
「! 確認する」
私に急ぐという感覚はないが、急いだ様子で臀部に視線を落とす。
すぐさまヨルハ二号B型として制服としてずっと着ている漆黒のドレスのスカート部分を捲り上げた。
「! 盛り上がりが出来ている・・・これは・・・」
インストールできたことを裏付けるように、先ほどまでは女性らしくマン筋のみだったショーツのクロッチ部分。そこには、棒状の何かが盛り上がっている。
後は、まるで鉄球を二個ショーツに収めたかのような、ショーツの生地がはち切れそうなほどでそれを何とか抑えようと力を入れても反発するように押し返し、逆にそれが刺激となり思わず声が出てしまうほど。
「ショーツの下に、男性器が?」
「肯定」
「・・・ゴク・・・」
何故か、喉を鳴らした。
喉を鳴らすのも初めてだが、何か底知れない『期待』という、私のデータにはある人間のその感覚に似たボディーのバグを覚えながらショーツを脱ぐために両サイドの紐を解くと―――――――――――――
ボロン・・・♡
「! これが・・・人間でいう男性の性器・・・すごい、異形の形・・・」
この世に機械生命体として作られて数年、初めて見る、それも『自分』のヵ所となった雄の生殖器にまた人間のような、感動に似た感覚が湧き上がるとともにそのモノを観察してみた。
何かと太ももがふくよかである、2Bのような女性型アンドロイドのそんなセクシーな足と安産型のヒップの間に、今は2Bの人口肌の肌色をそのまま境界線なく受け継いだ『肉』で出来た棒状のものが反り立っていた。それは、まさしく雄の象徴たる男根・・・。
見た目がグロテスクなのは否めない。
私のこのボディーは、どうやら人間から見て曲線美が艶めかしい肉付きの良い身体とされていて、『女性的』、容姿は『綺麗』の非物理的概念を物理かとされた作りらしいのだが、この男性器というものはそれは綺麗とは反対すぎる『凶悪』『性』の概念を視覚化したような形相をしている。
「まるでヘビを股間にぶら下げている感覚。 私の女性の身体とはまるで別の生き物みたい。 ポッド、男性器の見た目の画像を私にダウンロードして。あと、どこがどういう場所なのかのデータも」
見て見たくなった、私のこれはちゃんと人間で言うところの男性器としっかり同じなのか。
「男性器の画像をダウンロード。 画像を転送」
そしてポッドから送られてきた写真の一枚を見た時、見比べた。
『男性』の性器の画像らしく、両性具有?と言われる女性に男性器がある人間の画像はなかったようだ。
「? ポッド、この写真のと、形が全く違う。 あと、サイズも全く違う。」
ポッドから送られてきた男性器の画像は、私の竿より直立、または水平になっている。
そして一番違うのがサイズ、太さ。
「写真のは硬そうでまっすぐ、でも私のは萎んでいて、蛇みたいにぶら下がっている。 それで、私のは写真のよりほぼ倍近く大きい。
睾丸は更にそれが顕著。 画像のはナッツ程度のサイズの玉袋で、私のはとても両手ででも抑えきれなさそうなほどの二つの玉が入っている」
大きさだけでなく、形も違いすぎる。
私のは画像と違って、先っぽが皮?でしっかり覆われていて、赤い部分が僅かに少し見える程度。
同じところと言えば、肉の棒とでもいうべきところに青筋の血管らしきものが見える所。
「肯定。 私が送った画像は『勃起』状態である」
「?勃起?」
勃起とは何だろう。勃起と呼ばれるその機能は私の男性器には反映されなかったのだろうか。
「勃起とは、性的興奮状態で、陰茎の海綿体に血液が流れ込み膨張することを指す言葉である。
主に性的興奮状態にないと勃起しない。
主に海綿体の充血により血液が集まり、その結果血流が増して膨張する。
性的興奮時に起こる現象のため、性的興奮状態、または『溜まっている』状態がない場合、勃起を起こすことはない。よって、ヨルハ二号B型と写真の男性器の違いは勃起しているかいないかにあり、ヨルハ二号B型は興奮していないので勃起してないがために画像とはサイズに乖離があり、また形も異なっている。」
勃起・・・興味深い。
じゃあ、私も性的興奮を、人間のようにすることが出来ればその『勃起』という状態を起こして、陰茎のサイズが大きくなるということか。
「ポッド。なぜ、私のは勃起していないのに、画像の勃起している男性器より大きい?」
これが新たに沸いた疑問である。
何せ、私の身体に形成された陰茎は画像の勃起しているサイズと同じか、むしろ長いまである。
説明を聞いた通りなら、勃起している方の時の方が、今の私の勃起していない状態よりサイズが小さいことが一般的であるはずなのだから、情報と相反することになる。
「質問への回答。
ヨルハ二号B型の『遺伝子的優秀さ』に基づいて形成された男性器は、勃起をしていないのにもかからわず、勃起している画像の男性器より大きい理由は一般的に『巨根』に分類されるからと推定」
「巨根?」
また知らない言葉だ。男性器とは思っていた以上に奥が深いのかもしれないと、機械生命体としてまだまだ学習しなければならないことがあることを実感しながら、ポッドが言う私が当たる『巨根』という要素に興味を持った。
「ポッド、その巨根ってなに?」
「説明。
巨根とは、一般成人の平均サイズを大きく超えた規格外の大きさのこと。遺伝子的に優秀な者になることが多いとされる」
「私が画像の勃起した男性器よりも、勃起していないのに大きいのは、私の身体がこの生殖器アタッチメントによって形成された陰茎全体の機能が、機械生命体として残せる遺伝子が優秀だから『巨根』に分類されるこの男性器になったということ?」
「肯定。
ヨルハ二号B型のボディは、機械生命体として優秀かつ、ヨルハ二号B型自身の持つポテンシャルが高いため、人間の多くの男性器にに比べて、平均よりも大きく、長い男性器が形成されたと推測。 睾丸のサイズがヨルハ二号B型は画像より大きいことへの疑問にも回答。
『巨根』に分類されるヨルハ二号B型は、必然的に精子を蓄え・生産する睾丸も大きくなり、それ故、精液量も多く、精液の質も高いとされている。
特徴としてこれらの睾丸はさらに精液の量も多く、精液の質も一般的に子孫繁栄に良いと推測される。
ヨルハ二号B型も巨根に伴って睾丸袋も大きい比類となったと推測。」
ポッドの説明を聞いて、私のこの股間への印象はどうやら『人間でも上位数%』の優れたモノということでいいのかもしれない。
それを考えると・・・不思議といい心地がした。
こう考えたからだ。
子孫を残すことの分かりやすい一つの指標として、男性器が大きいのならばそれだけ分かりやすく私のこの『巨根』は形にした遺伝子の優秀さを現すもの・・・。
「悪くない・・・気分。 どうして?」
なんだか自信?、自信とはよくわらからない感情だけれど、恐らく自信に近い感覚が沸く。
「推測。 人間の牡は、男性器が平均より大きいと、自己肯定感・自信・満足感を感じるというデータを参照。
そうなる理由として、牡として優れているからとのこと。
ヨルハ二号B型も一般的に『巨根』に分類されていることを今認識したため、データと同じく『自分の方が優秀』という優越感に浸ったと予想」
「確かに納得ね。」
陰茎について興味が止まらない所で――――――――――――
「警告。 近くに敵反応あり、戦闘準備」
ポッドに言われて、意識を現実に戻して戦うのだった。
◇
『A2視点』
「これは・・・『男性器型強化チップ』?」
機械生命体を破滅するために今日も今日とて、私は平すらに叩き斬っていた所でメンテナンスを行うために廃都市のビルに立ち止まるとあるものを見つけた。
恐らく人類の遺産、そして説明もついていて、大まかに私たちアンドロイドに適正あり、そしてどうやら色々なデメリットとして性欲・思考に性的興奮要素といった要素が追加されるらしいが・・・
「機体性能向上も見込めるか・・・ならデメリットなど容易いものか」
私からすれば、理性を削って衝動の限り機械生命体を滅するバーサーカーモードがあるんだ。
性欲程度、理性を制することも少しすればすぐ順応出来るはずだ。
男性器をボディーに付ける・・・他のヨルハモデルと違って私は少しは人間に近い知識があるだけに、その行為に多少違和感を覚えるが・・・
「これをインストールすることで、機械生命体共をもっと叩き潰せるなら性欲だろうがイチモツだろうが身体の一部になろうが、どうってことない」
私は過去のことから、生きる屍の機械ではなく、今は『復讐』の為なら何だろうが構わない。
迷いなくそのチップをボディーにインストールした。
◇
「・・・確かに身体がより動く。」
男性器アタッチメントチップを無事インストールすることに成功した。
まだ見た目は見ていないが、少なくとも軽く体を動かした所、数割はより力が入る。
「あとは時間による、睾丸の精力の蓄えでより強くなれる・・・か。
適正によって、精力の上限、精子の生成速度、モノのサイズが違うらしいが・・・」
さっきから軽く動いていた時に、ショートパンツからハミでそうで仕方がなかったモノを早速―――――――――――
『ボロン』
音が聞こえてきそうな勢いでショートパンツから飛び出た。
「・・・ほう・・・これは、資料によれば、最大適正か。 『巨根』に分類・・・か。」
私の股に形成されてできのは、男性器アタッチメントチップの説明資料で見る限りは、サイズ・太さ・睾丸等のサイズランクのトップクラスに位置するらしい、巨根と言われる部類に入る代物のようだ。
しかも資料によると、この巨根というのは特に通常時でも既に平均的な人間の勃起サイズよりも大きく、勃起すると更にサイズアップするらしい。
そして、その巨根は、ただ単にサイズが大きく、太いだけではなく、その形状が特徴的で、一般的な男性器の形状としては、カリ首が高く、太く、長く、そして亀頭のエラが張っていて、全体的に丸みを帯びた形状が特徴らしいが・・・
「私のコレは、露茎・・・またはズル剥けという分類か。
なるほど、資料の通りだな。」
私のはどうやら包皮とやらは雁首の後ろに引っかかって固定されているようで、真っ赤なエラ張り、高い雁首とやららしい。
巨根である特徴がしっかり色濃く出てくれているようだな。
資料では、このカリ首の部分から裏筋にかけては性感帯が集中していて、ここを刺激されると快感が得られるとあるが・・・快感か。 どんなものか知らないが、大したことないだろう」
アンドロイドに快感の概念などあるわけがない、仮にこのアタッチメントをつけたことでそういう感覚があったとしても、大したことはないだろうな。
私は快感などアホらしいと思いながら、試しに軽くそのカリ首の辺りを指でなぞると――『ビキビキっ』
「!? うおっ!」
ビク!♡ 足腰が跳ねた。
突然、まるで電気が走ったような感覚を覚えた。
なんだ、この感覚は? 今まで感じたことのない未知の感覚に、私はアンドロイドとして何か新しい領域を感じた。
「・・・生きている、感覚がした。 そうか・・・これが快楽、人間を最も堕落させたと言われる一つの感情・・・
普通のアンドロイドであれば得られない感覚、か。」
どうやら、この機械生命体として生を受けた身でありながら、人間が生み出す快楽というものを得られたらしい。
これが、気持ちいい・・・か。
確かに、こんな感覚を何度も得られようものなら、人間は堕落するのも頷ける・・・
「・・・」
もう少し、触ってみるか。
私は人間を元に作られたアンドロイド・・・それゆえになのかは知らないが、人間のことに関心はある。
この行為が、一体どんなものなのか。
私は、この行為をもっと知りたいと思った。
「亀頭といったか、ここを重点的に触ればいいということか。 ならば」
エルボーグローブに包まれた私の手首を、この真っ赤な部分を包み込んだ―――――――――――
「んぬぉ!」
まただ、包み込んだことでさっきよりも強力な電気を浴びたみたいに足腰が跳ねてしまった。
これは、一体何なんだ。
こんな、脳が痺れるような・・・ こんな、こんなに気持ちいいのか。
「いちいちこんな反応していたらいつまでたっても・・・飽きないぞ・・・」
この行為に、恐らく生産性はないはずだ。なのに、何故こんなにも夢中になってしまうのだろう。
そう考えるだけで、手が止まらなくなる。
この行為の虜になってしまうぞ・・・。
あの資料にあった通り、この行為には麻薬のような中毒性があるようだ。
ならば・・・亀頭は少々まだ荷が重いみたいだからな、先端以外を包み込んでやってみれば、接触面が多くなるだろう・・・
早速、右手で筒を握り込むようにした。
「っぐぉ! はぁ・・・はぁ・・・これは、凄い・・・」
包み込んだ途端、また軽く足腰が揺れた。
「亀頭はたまらず足腰が砕ける感じだが・・・竿は軽く長く楽しめそうだな。 触る部位が違うだけでこうも気持ちよさの質が違うとは、面白い。」
私はそのまま、竿を上下に擦り始めた。
「んぐっ!?」
今度は、腰から足のてっぺんまで突き抜けるような衝撃が来た。
私は咄嗟に、手で口を抑え込んだ。 何故かは分からないが、あまり何かに聞かせたい声でない。
「ふぅー、ふーっ、ふーー、ふっ、っふ♡」
なんだ?呼吸がおかしい。 アンドロイドである私に呼吸器官などないはずだが、竿をシゴイテやると勝手に人間のように口から吐息が漏れていく。
呼吸なんてしなくても、酸素を取り込む必要のある身体ではないはずなのに、この行為には息を乱してしまう。
それに、この行為は本当に気持ちがいい。
手を動かすたびに、この身体の全神経が快感に支配されていくのが分かる。
これは、危険だ。
一度手を止めなければ。
「っぐぅ♡ っふぅ・・・♡ く、クソ♡」
そう思っていても、私の手は止まるどころか、どんどん早くなっていく。
な、なんだ? 股間が大きくなっていくぞ?
「ぼ、勃起、しているのか? なるほど、私は、『勃起』していっているのか」
資料で書いてある通りに、男性器アタッチメントは扱き上げれば、画像の通りにどんどんとサイズを膨らまして、人間で言うところの勃起現象を起こしていた。興奮は・・・していないはずだ、これは多分生理的現象によって引き起こされている・・・はずだ。
ムク、ムクという擬音が似合いそうな様子で扱き上げる、私の体の一部となったイチモツが手の中、いや、もう私の身体の一部と化したイチモツがどんどんと肥大化していく。
それと同時に、下腹部が熱くなっていくのを感じた。
熱い?、苦しい?、辛い?、痛い?、痒い?、くすぐったい?、気持ちいい?理解できない感覚に頭がおかしくなりそうだ。
だが、それでも手は止まらない。
中腰の内股で扱きあげていれば、自然と歯を食いしばって、顔は天井を見上げていたが、少しぶりに股間に何とか視線を見た。
「! こ、これが・・・―――――――――――――勃起か!」
完全に、勃起しきったと思われる私のイチモツは、先ほどよりも一回り、いや二回り以上大きくなっていた。
長さはX4.69cm程か・・?
何より、太さが全然違うぞ?
さっきまでは片手で握り込めたはずの太さが、今では握りこみ収まらないくらいに、大きくなっている。
それに、ここからでも分かるほどにドクンドクンと脈打ち、まるで心臓のように鼓動を打っている・・・私は、本当にアンドロイドか?
これが、勃起・・・? 資料で見た通りの状態だ・・・
「血管が・・・凄まじいな。 破裂したりしないのか? こんなぶっとい血管が竿に三個か? 根本から先端まで伸びて、ビクビクとしている。 資料によると・・・血管を通じて血液を送っているのか。 ほう、勃起は筋肉が張りつめた状態ではなく、海綿体に血液を送り込んで膨張させるわけか。
しかし・・・睾丸も大きいな。 動けば揺れるぞ。」
軽く腰を振った。
アホみたいに睾丸が揺れ、竿が暴れまわる。
その度に、『射精欲』が沸き立つ。
理解できる、射精が出来る。
「射精・・・射精だと? まさか、私は射精しようとしているのか?」
射精、つまりは子種を出すことだ。
私はアンドロイドだぞ? 子種を出せるはずがない。
だが、この動作や感覚は間違いなく、射精の前触れのものだ。
何が起きているんだ、これは? この感覚はなんだ? 分からない、分からない。
分からないからこそ、知りたくなる。
「モノは試しだな。 射精は亀頭を振れるより気持ちイイとあるが・・・果たして、どうだかな。 射精は快楽が大きければ大きいほどいいのか。
ならば、雁首一択というわけだな」
センズリなどやり方は知らんが、本能とてもいうべき私に芽生えてきている理性とは違う何かがこのチンポをどうすればいいか教えてくれる。
自分が扱いやすいように床に座って、品もクソもない姿勢、足をM字開脚にして、左手で竿をシコりあげ、右手は亀頭に添えた。
鈴口を擦るように、竿は根元から先っぽ手前まで手を上下させていく。
「んお゛っ!」
これだ、これを続ければ射精とやらを体験できるのはすぐそこだ。
それにしても、やはりこの行為には名前があるのか。
ふむ、確か名前は・・・
「オナニーともいうものだったか。
よく分からんが、まあどうでもいい。ん・・♡ 気持ちよければイイのだ。
・・・んう゛!」
シコシコ、シコシコ、どこかで拾った人間の薄い本にそう言った擬音が今の私のこの場面で確か合うだろうか。
初めて知った、射精をするための前段階の行為。
最初は、こんなもので気持ちよくなるのかと疑問だったが、いざやってみると、確かに気持ちがいい。
資料で読んだ通り、この行為には確かに快楽がある。
そして、同時に射精が近づいているのも感じ取れる。
「そ、゛♡そろそろッ、来るっな゛」
資料では、この射精の瞬間が一番気持ちいいとあった。
その一瞬を股間を長くして待ちわびては、手を動かし続けた。しこたま
根元から先端を左手、右手は真っ赤なズル剥けた亀頭を荒々しく包み込んでしこたまッこのチンポをしごき上げた。
「っっぶぅ゛♡ っぐぅ♡ っぐっふぅ♡♡!!」
どんどん目の前が真っ白になって、頭の中がチカチカと光り輝いて、手もいつの間にか股間から出てる透明な汁でヌルヌルになって、それが滑りを良くして効率的に手でコキあげるスピードを上げていく。
そして、いよいよ最後の仕上げと言わんばかりに、私は一気に加速させていった。
「っぎぃ゛♡ っふぅ♡ っふぅ♡ っふぅ゛♡ っふぅ゛♡ っな、ナニかキテる!!♡ モノが゛♡ 私のモノがぁ゛♡♡」
もはや、我慢などできるはずがなかった。
来る!
それは、私の人生において初めての経験。
人生で初めて、味わうであろう、人間の絶頂の波。
それを、私は知ることになる。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ くる゛っ♡ なんかクル゛っ!!♡♡ で、射精っル‼‼‼‼‼‼」
ドッピュゥウウウウウウ!!ドッピュるっ゛るるう゛ぅ゛!!!
股間から下半身全てに部位破損よりも抗え得難い痙攣の波が襲い掛かり、全身が震え上がり、足がピンと伸び、上半身が反り上がる。
その刹那、尿道から勢いよく白い液体が飛び出していくのが視界に収まり始めて、3メートル飛ぶのが先頭を切って5メートルも飛んでいく白濁液も見え始めた。
「はお゛っ、オ゛おおぉぉ~~ッッ♥♥♥!!! コレは゛♡ 勝手にッんぉ!♡ 声が゛ッ、漏れる゛ぅ゛!! これが! これが人間の快楽の゛ッ最高潮か゛ッ!♡ く゛ッ、お゛ほォ゛ッ!♡ スゴイ! スゴイぞッ!♡ コレがぁ゛ッ! 人類が生み出した最高の娯楽ッ!」
私というアンドロイドは何なのか私にも分からんが、まさに柄にもなく必死コイて手コキして、この、初体験の『射精』なる現象を体感していた。
そして、その勢いは留まることを知らず、射精の勢いは衰えず、尿道を駆け巡って鈴口をこじ開けて放精される飽くなき人間様の欲望の結晶が宙を舞い、床を汚し、壁や天井にまで飛び散っていく。
私にでもわかる、股間を必死にシゴイテシゴイテ、根元から先端まで両手を使って刺激するこの行為をしている今の姿は実に滑稽かもしれんな。
しかし、そんなことを考えている余裕などなかった。
とにかく、気持ちがいい。
この行為が、人類の残した文化の一つ。
この行為が、アンドロイドにはないはずずの、人間の特権。
この行為が、アンドロイドの限界を超えるための、今できる大きな方法。
「ハァーッ♡ ハァーッ♡ ハァーッ♡ ハッ♡ ハッ♡ はっ♡ な、なんという、生産性のない行為だ♡ 繫殖相手もなく、滑稽に生殖器を刺激して、無機物の瓦礫に子種をバラまいて無駄撃ちとは、なんと、愚かなことか♡ これが、人間の、愚かさの象徴・・・か♡」
ようやく、射精が終わった。
私の身体は、汗・・・?にまみれていた。
息も絶え絶え、体力をかなり消耗してしまった。
アンドロイドとして、非常に無警戒で無防備な愚かな状態だ。
だが、その疲労感がなんとも心地よい。
これが、射精の余韻というやつか。
資料で知ってはいたが、実際に体験してみると、これほどまでに素晴らしいものだとは思いもしなかった。
「っふぅ・・・♡ っふぅ・・・♡ く、クソ♡ ハマってしまうぞこれは。 なぜ、アンドロイドを作る時にこの『射精』という機能を搭載しなかったんだ開発者どもは。 これのどこか無駄な機能だというんだ?
こんな、キンタマから尿道を濃厚な精子が駆け巡って飛び出していく刹那の快感、癖になるに決まってるだろ。これがあれば、これの為に生きていけるというもの・・・っと、そうか。普通のアンドロイドならば、そもそも生きていく目的すらない人形だったか・・・」
射精の余韻は、復讐に明け暮れている私になかった何か、満足感を感じる・・・
機械のはずなのに、体から出ている体液は間違いなく汗だ。これも男性器アタッチメントをインストールしたことによる器官の生成された結果は知らんが・・・股間をシコシコと、軽く尿道に残っているのを出しながら独り言をつぶやいていく。
「スンスン・・・こ、これは・・・匂いも・・・あるぞ。 本当に汗なのか?
ならば今出た精子も・・・」
手に付いた今尿道から搾りたての精子を人差し指と親指で摘まんで、一応嗅覚が備わっている鼻に近づけて、真面にしたことなかった無駄な行為、匂いを嗅ぐ。
ツンと、鼻を突くような匂いがした。
臭い・・・のに、何故かもう一度嗅ぎたくなるような、不思議な感覚だ。
「この匂いは、私が出した精液の匂い・・・か。
これが、精液か。
実際に見てみると、本当に白くてドロドロしていて、粘々しているんだな。
・・・もし、これを飲めば、どうなる?」
私は、好奇心に負けた。
指に付着したべたつく、濃厚な私自身の精子をペロリと舐めた。
「レロ・・・っちゅ・・・ 苦いな・・・それに、喉にへばりつく。
ん・・・チュプッ・・・れろ・・・っちゅ・・・ 味は、悪くない。
しかし、苦い。
苦くて飲みにくい。」
自分の指についた精液を舐めとりながら、感想を漏らしていく。
精液の味は、正直いって美味とは言えない。
だが、決して不味くはない。
むしろ、クセになりそうな味だ。
資料に書いてあった通り、精液には男性の成分が凝縮されているらしく、性別的には女である私の体には非常にハマりそうなものだ。
「精子など、初めて飲んだが・・・私の精子、濃いな。
量も多いし、味も悪くはなかった。 飲んでも、まだ舌が痺れるような子種の濃さ・・・ 興味深い。」
指を舐めるだけでは足りずに、口に含んで舐めとったり、舌の上で転がすように味わったり、歯で噛んでみたりと、様々な方法で味わっていく。
この精液は、機械生命体の私には不要なもの、本来なら排出されるべきもの、それなのに、この精液は私の身体に染み込んでいくように、吸収されていく。
この行為が、生物でいう食事の嗜み・・・いや、流石にそれはないか。
「ふぅ・・・っと、萎んでいく。 何故だ? お、おい・・・不具合か?」
射精の後に色々堪能していたら、先ほどまでギンギンとでもいうべきだった、私の血管漲ってはち切れそうだった硬いイチモツは、徐々に萎えていき、小さくなっていき、やがて元の大きさに戻った。
そして、すっかり縮んでしまった。
あれだけのデカチンだったというのに、さっきみた資料の平均男性の勃起と似た大きさしかない。
それどころか、硬さも形も、何もかもが元の物に戻ってしまった。
「どういうことだ? あれだけのモノが、一瞬で小さくなるとは。
・・・もしや、射精後は小さくなるのか?」
急いで男性器アタッチメントの資料を読んで、イラついた。
「っチ。 精子の量次第で股間が小さくなるのか。 それじゃ満足するまで射精し放題できないじゃないか。
全く、面倒な仕様だな。 ん?待てよ、精子の量と言うことは・・・そうか、睾丸がパンパンになるまで回復するのを待てば、またできるというわけでもあるのか・・・」
私は仕方なく、無理やりショートパンツの中に縮んでしまった股間を収め、やけに重たい身体を休めるべく無理やりコールドスリープ状態に入った。
股間に『性欲』というアンドロイドとして新しい、人間と同じ要求不満を覚えながら。
◇
『2B視点』
「戦闘終了。状況報告。
敵性存在、全滅。残敵なし。」
男性器アタッチメントを身体にインストールしてから数日・・・
機械生命体を殲滅していたけれど、男性器が体にあることで体感できる変化がいくつもあった。
「『精力』のおかげで明らかに体の状態がいい。でも・・・戦闘中に少々気になることがある・・・私の肉棒が大きすぎて動くとハミ出てしまう。まあ、ハミ出るだけで、支障はないけれど」
刀を背中に納刀する。
次に視線を下ろすと、そこにはショーツから戦闘中しっかりはみ出ていた男根が見事に振り子の棒のように足の間に向かってぶら下がっていた。
「この感覚がそろそろの合図なの・・・?なら丁度いい・・・か」
私は特にハミでた竿を直すことなくそのまま近くの水溜まりに近づいて、足を広げた。
「ポッド、周囲を警戒して。この後少し無防備になるから」
「了解」
私は、ポッドに命令した後、最近身体に実装されたとでもいうべき、呼吸システムをしてリラックスする。
「ん・・・・」
ジョロロロロロ~
「んっ・・・ふぅ・・・」
その音とは、私が狙いを定めた尿道から、水溜まりに向かって尿を排出するという本来アンドロイドとしてない行為の音だ。
おしっこ、排泄行為。
本来アンドロイドに必要ない行動。
だけど、私は今、こうしておしっこをしている。
「ふぅ・・・心地が、いい」
ジョボボボボボ
尿道を液体が通り過ぎ、そのまま黄色い小便が放出され、水溜りに落ちていく。
おしっこが、水溜りに落ちて、小さな波紋を作っていく。
その光景を見て、私は一つ思った。
「排尿って、こんなに気持ちいいものなのね。 試しに水を飲んだことがよかった。」
私自身の体の一部となったこのモノに興味が沸いている私は、ポッドに色々調べてもらったなかで、男性器から『排尿』があることをしった。
そして興味がわいた。
私はアンドロイドなので、食べることも飲むことも必要ないけれど、排尿をするには水分を膀胱に溜めないといけないらしかったから、無事膀胱も身体に形成されたことを確認した私は水分を飲んでから数時間探索をしていたところ、先ほどやっと尿意がきて今に至る。
「ん・・♡ おしっこ、いっぱいでる。」
ジョロロロロロ~
おしっこを続けて、実に28秒も続いた。
ジョボ・・・ジョボ・・・
「勢いが弱くなってきた。・・・!」
ブルブル
何故か、体が震えた。
「ポッド、今のは?」
鈴口からポタポタ、尿道に残っていたのが弱弱しく出るのを眺めながらポッドに聞いた。
「推測。 それは『排尿後尿滴下』と予想。」
「排尿後尿滴下?」
「排尿後尿滴下とは、排尿をすることで冷えた身体を痙攣をおこして温めようとする人間の牡にある現象」
「興味深いのね」
新しい発見が二つも。
やはり、人間の身体の部位である男性器はアンドロイドの私にとって非常に興味深い。
ただ、おしっこをするだけだというのに、こんなにも心が満たされるなんて。
今までは、こんなこと知らなかった。
もっと、知りたい。
この身体について、もっと、もっと。
ちなみに、まだ勃起は出来ていない。いつも触ろうとすると敵性反応がきて、うんざりしている。
??「――――――――――――ほう、お前もいいモノを持っているな。」
「!! あの子は! ポッド戦闘準備」
案の定、今回も邪魔が入ったが、今回はいつもの機械生命体とは違う・・・
私は股間を収納することなく、視線を声が聞こえた方に向けて警戒しながら声をかけた。
「――――――――――――ヨルハA型二号・・・だったと記憶している」
「A2だ。 その名はとうに捨てた。」
私の声掛けに答えた声は、A2と名乗った。
私と同じくヨルハ部隊の一体であることを裏付ける銀の髪に、口元のホクロ、表情筋が死んでるのかと思うくらい無表情で冷たい印象を受ける。
服装は、どこもかしこもほとんど破損した状態のもはや何の服か言い合わらしがたいがたいが、ほぼ人類の言うところの黒いスポーツブラと・・・私と同じく女性型モデルのはずのなのにまるで、私のように盛り上がったやけに膨らみがあるショートパンツというボディーの素肌が非常に目立つ格好。
彼女からは、敵意しか感じない。
けれど、彼女が敵か味方か、どちらかと言えばどちらにもなり得るので警戒しながら問いかける。
「何をしに来たの? 敵対するならこちらは戦闘をすることも厭わない」
「そう警戒するな。 私はただ、偶然ここを探索していたら、お前がいいモノをもっているのを見て『興奮』しただけだ」
「? いいモノとは? 『興奮』とは我々アンドロイドにはない感情のはず。」
話が見えない私を前に、A2はビルから飛び降りて距離を詰めてきたので更に警戒を強めたが、彼女は何もせず、私の正面に立つとこう言ってきた。
「それすら分からないのか? お前はそろそろアンドロイドとして一つ壁を破っていると思っていたが、まだ機械人形にすぎないか。
私が言うイイモノとはお前のその股にぶら下がっている長ったらしい肉の塊のことに決まっているだろう。」
そう言ってA2は、私のパンツから、そして最近覚えた包皮から共に剥き出しのまま排尿をした後の股間を指さした。
「! なぜ、これの事を知っているの?」
「あぁ、そうか。アンドロイドは本来それに関する知識がないから警戒しているわけか。 私もソレがなんで男性器か分かるかと言えば――――――――――――」
ボロン
「!」
A2は着ていたショートパンツに手をかけると、前傾指定になって膝までおろした途端に、ショートパンツの守りがなくなった素肌のそこから、ブルンと大きな音を立てて飛び出したのは、私とそっくりな、同じく女性の見た目をした彼女もA2の股間に生えた・・・大きな男根だった。
しかも、私よりも一回り以上大きく、太さも長さも立派なもので、思わず見入ってしまった。
「!? あなた、どうしてそんなものを!?それにそれは『勃起!?』」
見たことはないにしても、最近知った知識の中で最も私が興味を惹かれている知りたかった実物の可能性のある・・・竿全体を血管がミミズ走り、カリ高の雄々しい姿、天に向かってそそり立つように上向きになった、太くて長い、立派な男性器。
それを前にして、私の視線は釘付けになり、無意識にゴクリと生唾を飲み込んだ。
資料で見たものより、ずっと立派で、大きくて、太い。
これが、本物の・・・男性器。
私の視線に気づいたのか、A2はあの無表情な威圧感が強い顔から笑みのような表情を感じ取った。
ビクビクと、私が見ていたところでその竿が動いた。
「! 動いた・・・!?」
「? 何を驚いている。 手を使わずとも動かすことくらいできるだろう?」
そんなことは、少なくとも男性器アタッチメントを取り付けてから一度も出来たことがない・・・
「その顔と先ほどの発言、もしかしてお前、まだ勃起したことがないのか?」
「! だから何だというの?」
「っはん、いやなんでもない。 そうか・・・」
「それよりどういうこと? どうやって勃起のことを知っているの? 何故勃っているの?」
分からないことだらけだ。
敵意はないみたいだけれど、それでも油断ならない。
まさか、A2が男性器を持っていたなんて。しかも、私のより大きい。
あんなものが付いていて、よくあんなに平然としていられるわね。
でも、今はそんなことどうでもいい。それよりも、A2が持っているアレは一体何なのか? どうして、アレが生えているの? あれは、何に使うモノなの? 疑問は尽きない。
この質問攻めにも、A2は顔色一つ変えずに答えてくれた。
「簡単な話だ。 お前が先ほどそこで排尿をしているのを見て、この通り勃起したというわけだ。興奮しているというべきか」
股間を目の前で太ももで蹴り上げながら揺らして、私に警戒なく近づいているA2に身構える。
「! 興奮・・・」
これが今最も私が理解したい、人間の繁殖行為の大きな一つの要素・・・。
「つまり、あなたは私を見て興奮したということなの?」
「ああ、そうだ。
人間は子孫を残すために性行為を行う。
セックス、または交尾とでも言うんだったか? 私はこの通りこのイチモツを身体に取り付けてからというもの、非常に興味がある」
ビク♡ビク♡っと、ポッドに調べてもらった人間の本でいう擬音が当てはまる目の前のA2が見せつけてくるように腰を振ってこちらに歩いてくる。
その動きに合わせて、彼女の大きなイチモツが上下左右に揺れ動き、時折亀頭の先から透明な・・・汁のような透明な液体が垂れて地面に糸を引いていた。
それが、とても綺麗で、魅力的に見える。
さっきまでの警戒心はどこへやら、私はいつの間にか、A2が見せるイチモツの動きに目を奪われていた。
あれに触れたら、どんな感じなのだろう?きっと、温かいの?それとも、熱いのだろうか? それとも、柔らかいのか揺れるれる見た限りは竿は鉄のように硬そうに見えるけど、触ってみたら違うのかな? あれが、私の中に入るの? 私の膣に、入るの? そう考えると、ジワァ・・・と、あそこが湿ってきた気がした。
私は、自分でも気づかないうちに、ゆっくりとA2の方に歩み寄っていた。
「・・・あなたは興奮という人間の感情に関して、どこまで理解をしているの?」
A2は敵対はしていなさそうだ、更に男性器について詳しそうだ。
「そうだな、今しがた理解した所だ。 さっきもいったが、お前が立ってそこの水たまりにションベンをしていた所を見ていたらこの通りだ。
まったく、お前はトイレに行くことなくそこで用を足していたのか?」
「? 排尿をする場所はどこでもいいはず」
「・・・まあいいさ。 この世界に真面なトイレを見つけるのも面倒だからな。しっかり私もそこらへんで足しているがな」
よくわからないが、A2もトイレで用を足すことは私同様していないようね。
「それで、お前は興奮に関して知りたいというのが伝わるが・・・そこはどうなんだ? しっかり興奮しているように見えるが? 交尾をすぐ実践できそうだ・・・♡」
「? 交尾? 興奮?なんのこと――――――――――!」
A2が私の下半身の事を指さしたから、視線をそこに合わせると・・・・私の股間は見たこともないくらいに、A2のイチモツ同様・・・形がより異様になっていた。
「これは・・・! 勃起、しているの・・・私は?」
「ああ、それが勃起だ。」
「勃起・・・」
A2が言うには、どうやらこれは本当に勃起らしい・・・あんなに勃起しようとしていたのにデキなかった勃起がこんな、A2の股間を見るだけでなるなんて・・・
だけれど、私の勃起と、A2の勃起では色々違った。
A2のは硬そうだけれど、私のは・・・資料で見たような硬い感じの竿ではなく、どちらかというとしなやかで真っすぐ勃起するというより、さらに大きくなって重さを増したことでその重さ事態に負けて先っぽにかけて竿が地面方面に向かって垂れ下がっていた。
「なんだ、本当に勃起したことがなかったのか。 まあいい、私はお前の排尿を見て興奮して勃起したように、お前も私のモノを見て興奮して『勃起』したというわけだ」
「私が・・・興奮・・・」
「そうだ。 いい機会だ・・・私は別にお前たちと敵対する気はない。更に、お前も私も、ボディーに取り付けたイチモツに興味がある・・・違うか?」
「違わないわ」
「だろう? ならどうだ? ここはひとつ、どちらも一応はメスの身体だ。 そしてメスの身体に欲情するのにはお互い取り付けたこの男性器アタッチメントのおかげで今はアンドロイドとして持ちえなかった性的概念を得て、その大きな壁も超えたわけだ。
これはもう、ヤるしかないだろ?」
「ヤる?」
「交尾だよ。
生殖活動だ。
男と女が子供を作るための行為だ。
それを――――――――――――――――――――――今から試すんだ。アンドロイドの、お前と、私で・・・だ」
「交尾・・・!」
ビクビク♡
その言葉を聞くだけで、私の股間は何故か異様なほどに、先ほどA2がやったように手で触らずとも動いた・・・
人間の中でも、私たちアンドロイドからすれば最も知りたい神秘的行為の一つ、交尾。
人間と同じように、私とA2で交尾をすれば・・・より人間に近づくことができるかもしれない。
そう思うと、私の体は自然とA2の前に跪き、顔をA2のイチモツに近づけた。
「なんだ、まだ答えを貰う前に私のイチモツの前に近づくとは・・・っふ、で? 交尾についてお前はどこまで知識がある?」
「詳しくは・・・知らないわ。 男と女が子孫繁栄をすることとだけ。? 待って、そもそも私もあなたも、モデルでいうとどちらもこの場合性別は女性にあたる。 なら交尾は出来ないはず」
「確かに、私たちのこの身体自体は紛れもなく人間の女体でもある。
そして、男女間における生殖行為は、互いの遺伝子を結合させ、次世代に残す為のもの。だがそこはお前はアンドロイドらしく非常に頭が硬いな・・・」
「頭が固いとはどういうこと? アンドロイドなのだから、頭が物理的に硬いのは当たり前」
A2と私では所々会話が噛み合わない気がする。アンドロイドの身体は基本的に金属なのだから、頭が硬いと言われば硬いのは当然。
だから、A2は何が言いたいのか分からなかった。
「っはぁ・・・そこが硬いといっているんだが・・・交尾するのにも苦労しそうだ。 今のは忘れろ。 話を戻すと、別に私たちのボディーが女型同士だからといって交尾できない話は・・・これで解決できているだろうが。少しは結論出す前に考えろ」
「! 確かに・・・ん!?♡」
A2が腰を突き出して、これが女同士でも交尾ができることを証明するように、A2のイチモツが私の鼻先に当たる。
鼻から息を吸うと、ツンとした刺激臭が鼻を突き抜けた。
これが、A2の臭い。
オスの匂い。
匂いを嗅ぐと、なぜか下腹部が熱くなり、キュンキュンと何かが疼く感覚を覚えた。
早く、これを触りたい。
舐めてみたい。
しゃぶってみたい。
味わいたい。
お腹の下あたりが、なんだかむず痒くて仕方がない。
可笑しい・・・『交尾』って生殖器同士をつなげる行為であって、しゃぶったり、舐めたりする作業は必要ないはずでは・・・?
「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ ど、どうして私の呼吸が・・・」
A2のモノを嗅いだら、途端に私の呼吸システムがバグを引き起こしているのか、過呼吸気味になっている。
おかしい、こんなの、絶対に変だわ。
「っはん、発情した野生の牡犬みたいだぞ? はぁはぁと呼吸が、嗅ぐだけでそれとは・・・こちらもそそるな・・・」
彼女は私の眼帯を、硬く、何だかとても濃い匂いを放つ濡れた先っぽを押し立ててずらしてた。
私の碧い目がさらけ出されてしまった。
「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ ・・・? 何が、言いたいの?」
「この場合は私のチンポを見て発情したから・・・雌イヌというのが正しいのか? っふ、どちらでも盛っているという意味では私もお前も変わらんな。 それで? 交尾のどこから始める?
私もいっても、交尾に関しては残念ながら詳しい資料はなかった。精々お前と同じ程度の知識、生殖器を生殖器に打ち込むことくらいしか知らない。
だから、ここからは手探りで進めることになるわけだが・・・」
「それなら、まず・・・あなたのコレを・・・舐めることから始めましょう」
「! 舐めるのか・・・?」
「? 舐めることに何か問題でもあるの?」
私が舐めたいと言ったところで戸惑っているけれど・・・確かに、私もなぜ舐めるのかと言ったのかは分からない・・・
交尾はA2が言った通り、交尾を実体験したいなら彼女か私、どちらかの人口の再現されている膣にどちらかの巨根を挿入して腰を振ればいいだけのはずだから、しゃぶるといった行為は体験しなくても済むはずだ。
でも、A2のこのイチモツを舐めたい。しゃぶりたい。
「いや、まあ、そう・・・だな。 一応人間の本にしゃぶっていた写真を見たことがあるから、それも一種の性行為かもしらんが・・・何分、排尿をしたり、射精したりをしてそのまま全く洗っていないんでな。」
「射精もあなたは済んでいるの・・??」
射精・・・それも私が速く行ってみたい人間の快楽の中でも一つの最高クラスの要素。
「当たり前だろ、男根のアタッチメントを身体に取りつけたらまずやってみたいことは射精だろ。 まさか、お前まだ射精すら行っていないのか」
「勃起していないのだから、射精もしてない。」
「っと、それはそうか。 それはそうと・・・ま、この通りこのチンポアタッチメントを取り付けてから数日、全く洗っていないので所々汚れているかもしれんが、それでも舐めてくれるなら私が構わんが・・・」
「構わない。 アンドロイドの私に衛生面の問題は何ら問題ないわ。」
「ならいいが・・・ほら、口を開けろ」
「んあ・・・♡」
A2が威圧的にそういってきたから、私はしっかりと巨根が入れそうなだけ口を開けた。
「入れるぞ…」
「ええ・・・いつでも入れて」
そのまま、私の口で出来た穴のその中に、A2の私と同等クラス・・・恐らく巨根に分類されるそのイチモツをねじ込んで来た。
顎のパーツが外れそう・・・♡
何か大きなものを口に咥えるのなんて、初めての経験だわ。
口の中に広がる、しょっぱい味・・・・強烈な・・・彼女の恐らく精子とか、排尿が固まった固形物の濃い臭いと酸味・・・
私の人工製とは思えない、唾液すら分泌するトロトロの口内にA2のモノを包み込んでその固形物が溶けることで更に刺激的な味と匂いが嗅覚機能と味覚機能を襲う・・・あぁ、すごい・・・五感機能があってよかったと実感する。
だけど、不思議と嫌じゃない。むしろ、どこか癖になるような不思議な味。
「どうだ、初めて男根を口で咥えるのは?」
「おいひぃ・・・」「っは、そうか。 美味しいのか・・・私の方は・・・最高だ・・・お前のトロトロの口内が、唾液が、股間を包み込んで気持ちいがいい」
「うれひぃ・・・」
何故か、私の口が気持ちいいと言われて、明確に私には『嬉しい』という、また一種の人間の感情を理解できた気がした・・・ボディーを褒められるのが初めてだから、嬉しいかもしれない。
「そうか・・・そうだな、なら、もっと深く咥えてみろ。 もっと味わってくれ・・・」
「ん・・・♡」
コクんと、咥えたままで喋れない口の代わりに頭を動かして頷くと、A2のイチモツがより深く、喉の奥に差し込まれた。
「お”ごぉ”ッ!!?♡」
「おぁ”ッ!♡ いいぞ、その調子だ・・・ふぅ~~・・・ふぅ~~~♡」
「ン”ン”ッ!!?♡」
喉奥を突かれた衝撃で、反射的に吐きそうになるのを堪えて、何とかA2のイチモツを咥え込む。苦しい、息が出来なくて、苦しい。
でも、次に新しい感情、満足感が沸いてきた。
他人ので満たされる・・・というか。
A2は私の口穴に股間を挿入できて、私の頭を押さえつけながら最大限股間をねじ込んだまま動かずに、気持ちよさそうに天を向いて目を閉じていた。
「ふぅ゛♡ ふぅ゛♡ こ、これはすぐにでも射精そうだぞ、クソ・・・♡」
「きもひぃの・・・?」
彼女の股間で真面に喋れないから、回らない呂律で気持ちいいのかどうか聞いた。
「ああ、最高だ・・・今まで感じたことのない感情、快感の中でも別の快感だ。
このまま、お前の口の中に出してしまいたいが・・・初めての性行為だ、人間は満喫すると聞いた。私もそうしたいのを理解したぞ。
そのためにもまずは・・・お前なりに対応してくれ」
「わはったわ、ほうひへほひい」
「っは、何言っているのか分からんが、とにかく頼むぞ」
「わはっへる」
そういうとA2は腰を前後に動き始めた。そうして始まる、私の口への肉棒挿入行為。
ズボズボと、まるで何かの道具みたいに彼女はピストン?とでもいうのかしら、本当に機械のピストンのように腰を打ち付けては引いてを繰り返す。
その度に私の口は変形して、彼女がこの行為に何を思って私の口を突くのか嫌でも分かる。
「っふ!♡っふ!♡んぐ♡! い、いいぞ2Bッ気持ちイイぞ」
「ンぶ!♡ はげッ♡ん♡!」
A2は『興奮』という感情をアンドロイドながらに知り、その興奮を全て私にぶつける様が、腰の動き・食いしばる表情・汗・口内で硬くなって脈打つ彼女の剛直から伝わってくる。
その興奮具合が明確に陰茎で分かるのは非常に満足感を得られることが分かるわ・・・なるほど、これなら確かに人間の、奉仕するたいして快楽を得られない側も好んで奉仕される側を満足させたいという感情も理解できる。現に私もそうだ、A2を明確に快楽の証である『射精』させたいから、こちらからも頭をふって水から彼女のずっしり重たい睾丸に顎を打ち付けて快楽を提供しているもの。
勿論、彼女と私も同じでこの行為に対して興奮しているようだ。
その証拠に・・・
シコシコ♡
私は品もなく足を大きく左右に開いてしゃがんでしゃぶっているが、私自身の男性器は興奮に比例するように血管に血が巡り、その血流によって固く、太く、反り返るように勃起していた。
それを、私は自慰行為を・・・初めてするようにA2のをしゃぶりつつも私のを扱いているのだけれど、凄まじい気持ちよさで私にも『快楽』という感情を理解するのにはあまり時間は必要なさそうなくらいだった。
「あ”~ッ!!♡ いいぞ、2Bッ!♡ そろそろッ出そうだ!♡ 全部飲め!! いいか!」
「ん”ん“ーッ!?♡♡」
この状況で、出る・・・状況的推測をするなら、経験がなくとも分かる・・・A2はそろそろ精子を私の口の中に注ぐと言っていると。
「ん”ん”ッ!♡ んひて”ーッ!♡ ダヒへ♡(出して、出して)」
「くぅぅッ!!♡ で、でるぞッ!♡ ん”ん”ッ!!♡ く、くそ!♡ こんなッしゃぶられるだけでこんなッ!♡ 2Bッ!♡ いいなッ!?」
「ん”ん”ッ!♡ ん”ん”ッ!♡(きて、かけて)」
ドッピュルルルルルル♡♡♡
ビュク♡ビュク♡ドプ♡ドプ♡
頭をがっしり両手で後頭部を抑えつけられた私の口から溢れるように牡の匂いが熱さと共に雪崩れ込み始めた。
ドロドロで、濃厚で、粘っこくてのど越しが凄まじく悪い・・・♡ なんて量なの・・・♡
「ん”ん”ーッ!?♡♡♡ ゴク♡! ゴク!♡」
「あ”あ”ッ!♡ で、でてるっぞッ!♡ 私のザーメンッ!♡ お前の口にッ!♡ わかるか2B!」
「ん”ーッ!?♡♡♡わはるッ」
「そうだろ!私は今!『興奮』しているぞ!」
あまりの勢いと量の多さに、思わず吐き出しそうになるがA2の両手ががっちり私の頭部を抑えて離さない。
それに、飲み込まなければA2の機嫌が悪くなってしまうかもしれない。
それだけは・・・嫌かもしれない。
だから私は必死に喉を鳴らして胃に流し込んでいく。
飲み込み切れなかった精液が逆流して口から溢れ出す。
シコシコ♡私も初めて飲む精子、初めて行う人間と同じ性行為に興奮が最高潮の証にいつの間にか必死に人間の言うところのオナニーをしていた。
当然、精子を飲まされて私も―――――――――――――
「ン゛~~~!!!♡♡」
ドッピュルルル♡♡ビューーーッ!!!♡♡♡♡ ビュク♡ビュクッ♡ドプ♡ドプ♡
私の口の中で、A2のソレが大きく跳ね上がっているのに同調するように、私の両性具有と化している雄の生殖器からもA2の足腰目掛けて人生初の精子飛翔を開始させた。
「うぉ! お前もっ♡ 射精しだしたか♡ もっと興奮させるために私ももっと精子をッ飲め!♡」
「んぶ!♡ ゴク!♡ゴク♡!」
ビクン♡ビクン♡びゅる♡びゅる♡私が鈴口から大量の精子を彼女に放精する姿に更に興奮してくれたようで、もっと精子を飲ませてきたけれどしっかりそれらを私自身彼女のお尻を両手でガッチリホールドして飲精していく。
精子を飲むことにフォーカスはしつつも、こっちはこっちで初めての射精、初めての精子放出に集中。
自分で行ったこととはいえ、余りにも予知していなかった余りにも気持ちイイがいいとは思わず、足腰が痙攣しだして言う事を聞かない。
そんな状態で私もA2も、どちらも初めての性行為に精子が睾丸袋から大量に出た・・・
ブリュ・・・♡
「っふぅ・・・! っふぅ・・・!」
疑似で満足感を再現しているボディーの機械製器官が満タンになったところで、A2は私の頭から手を離したかと思えば、股間を私の口からゆっくりと抜いた。
べちょり♡
そのまま唾液と共に大量の精子とミックスされた液体が私の口からから不思議なほどに大量に零れて出てきた
「ふぅ・・・・」
「っはぁ・・・! っはぁ・・・! っはぁ・・・! ゲホ! ゲホ!」
咳をするたびに、さっきまで飲み込んでいたA2の精液が口から出てくる。
こんなにたくさんの量の精液を飲み込んだのは初めてで、しかも量があまりにも多すぎて少し気管に入ったせいで咽てしまった。
それにしても、セックスというのはこんなにも体力を使うものなのね・・・いや、私たちアンドロイドの場合、これはエネルギーの消費か。
「精子をどうすればいいか分からず、本能でお前の口に精子を注いでやったが・・・大丈夫か? 」
「だいじょう、ゲホっ だ、大丈夫よ。 少しボディーの疑似食道器官に許容以上の精子が注がれたことで排出システムが起動しただけ。 機能に支障はないみたい」
「そうか。ならいいが。 それにしても、すごいな。 これが人間の性行為か・・・私の睾丸のサイズ以上の精子をお前の口に注いだのは明白だ」
彼女は自分のキンタマ袋を下から両手で持ち上げて大きさを確認しているけれど、全く持って同意する。
私の疑似の胃器官は、食べ物を食べることで微量ながらエネルギーを確保するためにあるけれど、その器官がほとんど彼女の飲んだ精子で満タンでたぷんたぷんである。
「・・・ええ、ただの感情も内アンドロイドの頃では理解不能だったものが、今では理解できてしまう。
人間の性欲というものは恐ろしいものね。」
「ああ、全くだ。 射精をしていた時は全ての事よりお前に精子を注ぐことに集中していた。お前の口元が生きたように股間を搾り取ってきたもんでな、キンタマの中身全て搾りとられるかと思ったほどさ」
ふっ
と、また彼女の印象から少し遠い笑みでそう答える彼女。
「気持ちよかったのならいいわ」
「もうちょっと感情的に言えないか?まあいいさ、気持ちよければ。
さて、次はどうする?」
「・・・そうね。
次はどうするの?」
「どうすると言われてもな」
「そう・・・」
思わず聞き返す私。
正直、A2とのセックスはとても気持ちよかった。あの快楽をもう一度・・・いいえ、何度でも味わいたい。そんな欲求が沸々と湧き上がってくる。
しかし、お互いアンドロイドの知識だ・・・。
「・・・人間の性行為に、陰茎をしゃぶる以外に何がある?」
「あいにく、私もあなたと同じでたいして人間の性行為に関する知識はない。 得た知識では、性行為のコツとして本能のままヤってみたいことをするといいらしいわ」
「本能のままか。 ならそうだな、私もお前を射精させてみたいと思っている。 どうだ?」
「私を? そう・・・私も誰かに射精させられてみたいかもしれない。 どういう感情、どういう興奮、どういう快楽を得られるか、射精させられた後はどう変化するのか・・・それを知りたい。」
「いいだろう、じゃあ今度はお前が私を気持ちよくさせる番だ。
さっき言ったように、私は今は興奮状態だ。
お前とのセックスのおかげでな。
つまり、私のチンコはビンビンだし、玉もパンパンだ。」
「・・・すごい・・・」
確かに、A2の股座には先ほど出したにもかかわらず、未だ衰えぬ男性器が屹立している。
心なしか、最初に見た時よりも大きい気がする。
先ほどの私との性行為で興奮したのだろうことは、視覚的にも触覚的にも認識できる。
私の目の前にそびえ立つA2のイチモツは、明らかに最初の時より一回り、二回り以上大きくなっているように見えた。
先端の尿道から透明な汁が垂れている。きっとこれが先走りなのだろう。
そして、そこから漂う濃厚な雄の匂い・・・こればかりは何度見ても慣れない。
生唾を飲み込む音が、A2にも聞こえるくらいはっきりと聞こえてしまう。
彼女もそれに気づいたようだ。
「どうした? そんなに物欲しそうに見て?」
「い、いいえ。 ただ射精しても萎えないのは、陰茎に関するデータと相違がないと思っただけよ」
「ふ、どこのデータを読み取ったのかは知らんが、私とお前のような巨根はそこら一発や三発の射精で萎えるほどクソ雑魚な代物ではないからな」
そう言ってA2は自慢げに自分のイチモツを指で弾いた。
ビチッ♡ ビチビチッ♡ ビクビク♡ ブルン♡ その瞬間、私の目の前で肉の塊が生き物のように跳ね上がり、我慢汁を大量に顔にかけてきた。
その光景に、思わず見入ってしまった。
そして、同時に理解した。
このイチモツは、確実に私の膣内に入ることが恐らく最も興奮する。
いや、そもそも入るのだろうか? 私の女性器は、果たしてこの巨大なイチモツを受け入れることができるのか?
それを考えた途端、睾丸裏の私の女性器は面白いほどに分泌液を出し始めた。
「こんな機能があったの・・なら・・A2、私がやってもらいたい射精のやり方が分かったかもしれない」
「なんだ、何でもやるぞ?」
「なら、お願いね」
「?何をだ?」
私は言葉で言う前に、A2も何をどうすればいいのか『本能』で理解できるか試すことにした・・・
◇
『A2視点』
2Bに至高の射精体験を味わってもらえた後、つぎの人間の行為を行おうとしたが、アンドロイド故に何をやればいいか悩んでいた。
調べてみてもいいが、2Bも思っているだろうが、調べるよりも手探りで交尾の真似事をしてみる方が早いだろう。
どうせ考えるよりも行動したほうが早い。
それで駄目ならその時はその時だ。
「なら、お願いね」
そんななか、次にどうするか具体的に何も言わずにそう言った。
「?何をだ?」
そんななか、私の疑問に答えることないまま彼女は衣装を脱ぎ始めた。
「・・・・おお・・」
「あまり、見ないで」
「そう言われてもな。」
アンドロイド人生で初めて声を漏らしたというべきか・・・こちらもまた始めての体験だが、彼女が衣装を脱ぐ行為に吸い寄せられるように視線が外せなくなる。
下着姿になり、ブラを外し、パンツに手をかけ、スルリと脱ぎ去る。
そうして現れた全裸の2Bを見て、思わず息を呑んでしまった。
「だから・・・あまり見ないで」
「だから、そう言われても見るしかないだろう?」
「・・・そう」
自分で衣装を脱いでおいて、何故かアンドロイドにないはずの羞恥心でも演出してるのかしらないが、手ぶらで胸隠してチンポ隠さずの2Bに・・・性的に興奮した。 これも、人間的な興奮なのか?恥じらいで恥部を隠す女を見ることに、股間が痛いくらいに勃ってやがる。
特に、こいつの海の透き通る蒼のような瞳なんて、羞恥心を感じられる視線のさまよいなんて説明できないがそそられる・・・
とはいえ、私が見るのをやめないことを悟って手を退けて股の内側に手を滑らせて最低限隠した状態になったおかげで全体像が見えた。
全体的に細いボディラインに、胸の大きさはやや大きめといったところで私と全く同じ。
乳首の色も薄いピンク色をしており、乳輪も小さめで綺麗な円形をしている。
下の方もアンドロイドだからな、毛は一切生えておらず、ツルリとした肌触りの良さそうな、私レベルの肉胴部が露わになっている。
「・・・衣装を脱いだら、お前、尻がデカいな」
「それは褒めているの・・・?」
「・・・さあな・・・」
「そう・・・」
思ったことを言っただけだが、気を悪くしたのか、それとも褒めてもらったと受け取ってもらったのか分からん・・・
そもそも、私はコイツの尻が豊かに張った後ろ姿でそう思ったからそう言っただけで・・・む?私は何故そう言いたくなったんだ?エロいと思ったからか?
エロいと思って口に出したら、相手は嫌がるのか、それとも嬉しいものなのか・・・分からん。
「話を戻すわ。 ついてきて」
「? ああ」
着るものを何も纏わずとなった2Bは、廃れた木製ベンチの近くまで来ると、ベンチの背もたれに両手をついてこちらに尻を突き出した。
「こ、これは・・・」
「察して」
察してと言ってきた2Bの姿勢は、ベンチに重心を傾て前傾姿勢になって、自然とケツをこちら側に突き出す姿勢なわけだが、おかげで剥き出しになった半透明に光を反射している真っ赤な肉の割れ目・・マンコ・・・だな、人間で言えば・・・
さらには、皺の数まで再現されている緻密な肉の穴、彼女の呼吸に合わせて閉じたりを繰り返すことで一瞬だけ中のウネり肉が見えたりする・・・肛門。
更には、赤黒い肉の棒がフル勃起して今にも爆発しそうな勢いで下向きに反り立っているのが見えた。
勿論、彼女の実った熟成睾丸も重力に引っ張られて垂れ下がっている。
更には、だ・・・これまた熟れた果実が果汁が溢れるように色づいている陰唇の裂け目からは透明の蜜液がトロトロと滴り落ちており、それが地面に小さな水たまりを作っている。
無意識に彼女の突きでたデカケツに近づいて、股間をシゴイテいた。
そのドエロい光景に思わず見とれていると、2Bが催促してきた。
「察して」
もう一度彼女がそう言うと、彼女は右手で自分の性器をそっと指で押し広げた。
開かれた膣穴の奥からは、トロトロと粘っこい愛液が漏れてきているのが分かった。
中を見るだけで・・・如何にそこが熱そうかが容易に分かってしまうぞ・・・
「察して・・・?」
余りにも2Bの、人工的なマンコとは思えないふしだらに左右に広げられたヌルヌルの肉穴から目が離せない。
思考回路の機能が著しく低下していて・・・会話のやりとりが・・・
「―――――――――――――――察しが悪い! ここまでマンコを見せても分からないの? あなたのその丸わかりなほどに私に欲情して交尾したいと分かるそのデカいのをここに挿れて交尾して!!」
「! す、すまない・・・」
突如、普段クールな印象の2Bが声を荒立てて、顔を真っ赤にしながら命令口調で言い放った。
「戦闘特化モデルだから知能が悪いのか知らないけれど、女性がここまで性器晒して言葉で説明までしてるのに気づかないの? それともわざと焦らしているの? どっちにしろ、早くしないと私の気が変わってもおかしくないわよ」
「ゴク・・・♡」
そういうと、彼女はまた自分の秘所に指を添えて開いた。
グチュ・・・♡ ヌチャァ♡ ニヂュ♡ 粘着質な音と一緒に、今まで以上に濃い雌の香りが漂ってきた。
わ、我ながら情けない・・・初めて誰かに起こられたかもしれん・・・。私は早速、2Bに使うべきだった一人で扱いていた股間から手を離して、拡げて待機してくれている彼女の底に亀頭だけまず軽く入れた。
「ん・・・!♡」
「す、すまない。 先ほどは私が愚かだった。 確か、人間の言葉に『据え膳食わぬは女の恥』という言葉があったはずだな・・・・
お前に恥をかかせたお詫びに、しっかりと種付けしてやる」
「え、えぇ・・・頼むわよ。アンドロイドの私が孕むとは思えないけれどね」
「っはん、今私とお前の身体はアンドロイドの機械的な身体から逸脱してきている。もしかすれば、私とお前で人類初の――――――――――――――子作りに成功したアンドロイドになるかも、ッな!♡」
「ンッグゥ゛!?❤❤❤」
パン‼‼
そんな袋がまるで破裂するような、私の腰とコイツの腰が一瞬で根元まで合体する音がは廃都市に響いた。
それと同時に、コイツの子宮口らしきモノに私のペニスの先端がぶつかった感触が伝わった。
瞬間、コイツの膣壁が一気に収縮して、私のをまるでこれをするためにつくられたと言わんばかりの丁度いいキツイシマリの膣が生きたように締め上げてきた。
「おぉぉ゛~~~ッ!!!❤❤❤ こ、こいつは何というッき、気持ちよさだッ♡♡」
「ンァアアッ!?❤❤❤ ま、待ってッ……♡ な、中がッ…♡ あ、あなたッ♡ の、太くてッ!♡ 熱くてッ!♡ 硬いッ……ッ!♡のでッ♡ お、奥まで届いてッ……!♡ 」
お互いに生殖器同士がしっかり溶け合うように最奥までしっかり直結したのを、私はウネウネ動いて締まる穴で、2Bの方は私の鉄のように硬く熱いマラを膣で感じているであろうことで、互いにアンドロイドながらも『交尾』を始めたと動かずの腰で理解できたと思う。
腰を特に動かすことなく、完全に静止したままでも互いの接合部からは油など一切使っていないのに、ズリュ・・ズリュ・・と滑りのあるいやらしい摩擦音が聞こえてくる。
そして何より、二人の人間が一つの存在となって交わっているのだという事実が・・・様々な要素を満たしてくれる。
「っふぅ・・・♡ っふぅ・・・♡ 2,2B、分かるか? 今私とお前、恐らく人類史上で初めてのアンドロイドという機械生命体が子を為せるか否かの実験を行うために互いを一つの身体で繋ぎ合わせているんだぞ・・・♡ 勃つのが止まらん!!」
「はっぁ・・・♡ あっ♡ あなたがそう思うんならッ♡ そぅじゃないかしらッ・・♡ 私はどっちでもんぁぁあッッ!♡ い、いや♡ な、中でまた大きくなったッ!?」
私は忍耐力と精神力には自信がある方だと思っていたのだが・・・
パン♡パン♡パン♡
「あ・・っんぅ・・!?♡」
気づいた時は既に遅く、いつの間にか理性を失っていた私は気づけば激しくピストン運動を繰り返してしまっていた。
そして私のCPUの処理限界を超えた、膨大な快楽のデータがチンポに襲い始めた。
「な、なにッ!?♡♡ いきなり激しすッ♡♡♡」
「はあ”~~~~~ッッッ♡♡♡♡ これが男女間の性交渉による感覚かッ!! ぬぉ♡ 想像していたよりも遥かに凄まじいものだな!!!♡♡♡ まさかこれほどとはッ!!!!」
頭の中で一瞬のうちに巡っていた思考を整理するまでも無く目の前の相手のことしか考えられなくなった。
2Bだ。
この女のボディーの膣を貪りつくしたいという下劣極まりない欲望を抑えきれず、私は腰を振り続ける。
その度に、彼女の膣奥がキュンキュンと疼いて私の肉棒を締め付ける。
それだけで、既に一度射精をしたというのに再び射精感がこみ上げてくる。
私が初めて誰かを性的だと認識しているこの淫らだと感じている女をもっと犯したい、滅茶苦茶にしたい、屈服させたい。そんな衝動に駆られる。
それが今の私の腰つき・・・この滑稽極まりない腰の振り方に表れているのだろう。
「うぐッ!!♡ ぐぅうッ!!♡ んあぁあッ!!♡ んひぃッ!♡ んっくぅぅううッ!!♡ え、A2ッ!♡ ちょ、ちょっと待ってッ!!♡ ま、待ってぇえッ!!♡ わ、私のボディーが♡♡ ボディーが可笑しいのッ!!♡!!♡」
彼女は自身の身体を抱き抱えるようにして、何かに耐えるかのように震えている。
私はいまコイツに挿入している側で入れられている側がどう感じているのかは知らんが・・・ボディーが可笑しいなどではないことは快楽を手にしている今の私なら、2Bの言いたいことを理解させる。
「っは! それはボディーが可笑しいんじゃないだろうさ♡! 私の交尾運動にお前のボディーが『快楽』反応を起こして感じてるんだろうさッ!!♡」
「か、快楽ッ!♡♡ うぶ♡ わ、私人間の快楽をッ今体験しているのッ!?♡ ほ、本当にッ!?♡ 嘘じゃ無いわよねッ!?♡♡」
「嘘なものかッ!! ほらッ!♡ こうやってッ!!♡ こうしてやるとッ!!♡ どうだッ!?♡ 気持ちいいだろッ!?♡」
そういって私はピストン運動を続けながら、彼女の胸に手を伸ばして揉み始めた。
両手で鷲掴みにして乱暴に揉みしだいても、決して崩れることの無いハリと弾力を兼ね備えた極上の乳房が私の手の中で形を変える卑猥な乳を揉みしだいて、アンドロイドでも快楽を感じているんだと体感させてやる。
「んぁッッ!!??♡♡ すごい!♡ ち、乳首摘まれただけなのッにぃいッ!!♡ ひぎゅッ!!♡ ん、んぉおぉおッ!!♡ そ、そこッ!♡ ダメェエエッ!!♡」
「それが気持ちイイという感情だ2B! 私たちは人間と同じ交尾をヤっている実感が湧いているだろ? なら、そのまま受け入れればいい!」
「で、でもッ!!♡♡ わたッ私ッ!♡ こんなのッ!♡ 知らなッいッ!!♡ こ、こんにゃのぉッ!!♡ 知らないッ!!♡♡ なのにッ!!♡ どうしてッ!?♡ こんなにィイッ!!♡♡ 感じるのォオオッ!!♡♡」
どうやら、人間でいうところの絶頂に達しかけているようだ。
その証拠に、彼女の身体が小刻みに痙攣し始めて、ぐちゅぐちゅ♡と私の腰を溶接する作業をするたびに馬鹿みたいに温かい愛汁が噴き出してきて、私の竿を伝って彼女の内股を濡らしていく。
「快楽が怖いか! 私たちアンドロイドが知らないことを知るのが! だったら! これから快楽が何かをお前と二人で知ればいいだろッ!♡ 私も知らないことがあるからな、二人で一緒に知っていこうじゃないかッ!♡」
「はぁッ!!♡ んくぅううッ!!♡ わ、わかったッ!♡ A2の言う通りにするッ!♡ だからッ!♡ だからもう少しだけゆっくりヤってッ!!♡ こ、壊れちゃうッ!♡ 私のボディーがッ!♡ 壊れるッ!!♡ これ以上されたらッ!♡ 私なにかどっちのアソコから出そうでッッ♡♡」
パン♡パン♡パン♡パン♡
それを聞いてむしろ腰を早めてヤッた。
余りにも激しく振りすぎて、私のはだけた胸が馬鹿みたいに揺れているがどうでもいい。
「っハハハハハハ! マンコにも絶頂があると聞く! ならお前はもうすぐそれを私のチンポによってすぐ体験できることになるさ!」
「そんにゃッ!?♡♡ しょんなッ!?♡♡ な、なら私に体験さけてッ♡❤❤!! そのチンポとやらで❤❤❤ わ、私に女の方の喜びを味あわせてッ!!♡♡」
「いいだろうッ!♡ お前が望むのならいくらでもヤってやるッ!♡ だからお前も私を気持ちよくしろッ!♡ このトロトロにチンポを食らいついて離さない淫乱マンコでなッ!!♡♡」
バチン!♡ パァン!♡ ズチュッ!♡
ラストスパートに入るためにコイツのけしからんデカケツをわざと掴まずに腰を掴めて、滑稽に腰を打ち付けまくってケツが反動で揺れる様を特等席で堪能する。
すると、コイツの膣壁がまるで別の生き物のように蠢いて、モノを包み込むように締め付けてきた。
これではもう我慢できないとばかりに、勢いよく腰を前後に振る速度を上げていく。
パン♡パン♡パン♡
「っく!❤ 畜生ッ❤股間がもぎ取られそうっだぉ2B!❤ そろそろッ❤❤」
「あ゛ッ!♡ グ゛ッ!♡ き、キテる❤❤!! あなたのッ❤もっと中で膨らんできたッ!❤❤❤ さっきより大きいッ!!❤❤❤ わ、私!!❤もう!❤」
「ああッ!!❤ わかるだろ!!❤ 私がどれだけこのッお前のド淫乱ボディーに股間が気持ちよくさせられてるかがッ!❤❤❤ このままッ中に出すぞッ!!❤❤❤いいな!!」
「出してッ!!❤❤ 私の中にッ!!❤❤ 全部出してッ!!❤❤❤ あなたの精液をッ!❤❤❤ 私にちょうだいッ!!❤❤❤ アンドロイドが孕むかどうか実験よッ!!❤❤❤ ねぇッ!!❤❤❤私の膣内にッ!!❤❤❤ ぶちまけなさいッ!!❤❤❤」
パン♡パン♡パン♡
「ッ!!❤❤❤ 分かったッ!!❤❤❤ いくぞッ!!!❤❤❤ 2Bッ!!!❤❤❤ ッ~~~~!!」
「ンァアアアッ!?❤❤❤ 」
ビュルルルッ!!❤❤❤ ビュー!❤❤❤ ビュッ❤❤❤ ビュッ❤❤❤ ビュルルルッ!!❤❤❤
人類が廃れた静かな廃都市に、私たちアンドロイド二人による野獣のような喘ぎ声が響き渡るのを合図に、二人して性器からそれぞれ出すべき出すべきものを放出し始めました。
私のペニスが、彼女の膣奥深くへ到達した瞬間に、先端が膨れ上がり、熱い液体を吐き出しす。
同時に、彼女の方も一際大きな嬌声を上げ、足元に野良犬のションベンみたいな・・・なんだ?透明な液体をマンコから霧吹きの一点集中状態のようにかなりの勢いで私の足の方に吹き出して濡らしてきぞ❤
そして、ドッピュルルッルル!!❤❤❤❤❤
2Bの体勢の関係で地面をチンポの方からも、彼女の急激にウネリついてきたマンコに連動するように放水のように白い精子のロープをお互いの足元にぶちまけ始めやがった♡
「ひゃめへえっ!❤❤❤ ンぁアアアア♡❤❤ ぼ、ボディーがエラ―❤❤ ボディーにバグが起きてるのぉおおッ!!❤❤❤ オホォオォオォオォオッ!!❤❤❤」
「はぁッ!❤❤❤ はぁッ!❤❤❤ はぁッ!❤❤❤ はぁッ!❤❤❤ うぐ!❤ そ、それはバグじゃなく正常だろッ♡♡♡ 『射精』と『絶頂』の同時快楽という名だろうさッ!! さぁッ!!♡ もっと私の子種をその子宮の奥に注いでやるからなッ!!♡ 覚悟しろッ!!♡ 2Bッ!!♡♡」
「ンギっフ♡っふ、ぁはあああ♡❤❤」
プシュッ!♡ プシャアアアアッ!!♡
しっかり彼女の細いくびれを両手でガッチリと種付けしやすいように整えてから、隙間なく彼女の最奥に私の竿を根元までフィットするようにした状態で、残りのキンタマの中身全てを彼女に注ぎ込んだ。
ドプッ!❤❤❤ ビュルルルッ!!❤❤❤❤❤ ドクンドクンッドクッ!・・・
「んぁ~~~・・・!!!♡ あ、熱い・・・A2のが私のお腹の中を満たして・・・♡ これ、が・・・膣内射精・・・?♡ とても温かくて・・・心地よい・・・♡ あ、あなたの命をッ感じるの♡ 機械生命体はずなのに・・・生きてるって、わかる・・・♡」
「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ 2Bめぇ♡ お前の膣が良すぎるせいで、まだ全然萎えそうにないんだが・・・♡」
「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ あら、そう・・・♡ それはよかったわね・・・♡ でも、今度はあなたの番よ・・・♡ 私のボディにインストールされたこの交尾プログラムをもっと試さないとね・・・♡」
こっちの方を振り向いて見ながら、入れたままの私の膣出しチンポをケツを左右に振って挑発してきた。
表情が変わらないシステムだと思ったが、こいつのその顔は文字通り挑発するような片方の口角が上がったニヤケ顔で私もニヤけた。
「っふ、言うじゃないか、淫乱アンドロイドさんよ」
そう言って、私は一旦入れっぱなしになっていた2Bのまんこから、まだビンビンに反り立ったままになっている己のイチモツを引き抜いた。
「ん・・・♡ せ、せめて一言言ってほしいわ・・・」
「っふん、知るか♡」
その瞬間、ブピピッ!❤っと下品な音を立てて、2Bの膣口から入り切らなかった分のザーメンが漏れ出てきた。
その光景を2B自身が眺めながら言った。
「・・・凄い量ね・・・漏れるたびに、ものすごい喪失感だわ。
私のボディー、精子排泄便器ではないのだけれど・・・」
余りにも私が注いだ量が多すぎて、2Bとしてはどうやらまるで自分のボディーのマンコを私が廃棄場所と認識したうえで膣出ししていたと思っているらしい。
「お前が私にどんな印象を持っているか知らんが、人の身体を精子排泄便器だと思って膣出しするクズなわけないだろ・・・アンドロイドでもそれがクズのやることだとわかるぞバカが」
「・・・ごめんなさい」
「・・・謝るな、調子狂うだろ・・・」
全く持って、こいつは真面目すぎて気まずく・・・とでもいうべきか、そんな良くわからん感じが会話に所々なるな・・・
「あぁ、クソ。 お前は真面目すぎるんだ。 もっと何も考えずになれ」
「? 考えずにって、どうやるの?」
「っち。 そういうとこが真面目だっていってるんだ。 考えずってのは、こうしろ!」
膣出しされたままベンチに手をついている2Bの横にある、壁に右手をついてバランスをとった。
そのままバランスを活かして、Y字に足をほぼ直立に開脚して左手でその足を固定したアクロバティックな姿勢になった。
試しにこいつがどういう反応に出るか、試してみたが・・・
◇
『2B視点』
A2が何やら、アクロバティックな姿勢を壁際に取った途端・・・
「!」
「ふふ、なんだ、やっぱり勃ったじゃないか。 適当に股を開けばいいみたいだな」
私がそう指摘された通り、彼女を見た途端に分かりやすく私の股間の逸物が反応してしまった。
正直、私自身も驚いている。
「・・・まさか・・・A2が少し開脚を晒した程度でこれほど私の股間が勃つだなんて、今まで私がどうすれば人間のように興奮できるかに悩んでいたのがバカみたいに解決したなんて・・・」
「そういうもんじゃないか? チンポなんて、メスがナニをしてもおっ勃つもんなんじゃないか?」
「・・・そういうものなのね・・・」
「それはさておき、おい、お前もマンコの気持ちよさを体験したいんだろ? さっさと、私を喰らったらどうだ?」
「! 了解、即座に交尾を・・・試みる・・・♡」
姿勢のおかげで睾丸をずらせない彼女だけれど、僅かに彼女の睾丸裏に隠れている人工膣の真っ赤なトロ目が僅かに見える。
彼女の睾丸を一旦持ち上げて女性器を晒してから・・・腰を近づけて、私から見てもグロテスクだなと思うほど血管が血走った私の竿を握ってそこに近づける。
だが、その前に、私はあることを思い出した。
そういえば、確か資料にあったな。
まずは、女性の膣の穴に男の逸物を入れる前に、前戯というものをするんだったな。
確か、女性器に指を入れてほぐしたりとか、舌で舐めたりして、女性が気持ちよくなれるようにするとかなんとか・・・ まぁ、これは性行為におけるマナーみたいなものなのだろうか?
だけど・・・
「あなたのココ、凄い濡れているわ。 触ったら濡れるはずじゃないの?」
「し、知るか! そういうことをいちいち言わんでもイイだろ。 こ、興奮したら濡れるらしいからそれだろう」
「なるほど・・・じゃあ、あなたは私に肉棒を入れられることに期待して興奮しているということなの?」
「ば、馬鹿が。 だから馬鹿真面目にそういうことを言うなこのクソ真面目アンドロイドが。 さっさとそのバッキバキのマラを私にぶち込んで滑稽な交尾をしろ」
「ええ、もちろんそのつもりよ、A2。」
私自身のを握り直して、A2の濡れぼそった割れ目にまず・・・ゆっくりと上下に擦り始める。確かに、A2の言うとおり、少しヌルヌルしていて、それでいてトロトロ感触がある。
「ん・・・♡ おい、まだぶちこまんのか?」
「まだよ、挿入前に実験中」
そう言って、A2の秘所の入り口に中指の先端を挿れてみる。
「っ・・・♡」
「温かい・・・指がヌルヌルするわ」
指一本くらいなら、難なく入るようで、第二関節くらいまでスムーズに入った。
「うっ・・・なんか変な感じだ・・・異物感というか・・・違和感しかないな」
指を抜き差ししてみたり、回転させたりしてみるが、A2の反応は特に変わらず、ただ単に無表情のままじっとしているだけだった。
もう一本いける・・・
「んぐ・・・♡おい」
「・・・あなたの反応が淡泊なように思うわ」
可笑しい、愛撫とは、指を入れれば快楽を生み出せるとデータを見たはずだ・・・
何か違うのか?
「指入れている暇があるならそのチンポをつっこめと何といえば分かる? 指なんかよりよっぽど太くて長いんだから、早く突っ込めよ」
「・・・了解」
言われてみて思うが、確かにそうだ。
愛撫・・・もっと試してみたかったけれど、A2は何だか、そう、怖いから言われた通り渋々彼女の膣に入れていた指を二本ともゆっくり抜いた。
ネチョりと音を立てて抜けたのを見ると・・・
「んッ・・・♡ お、おい・・・焦らすな・・・」
彼女の膣近くに鎮座していた私の男根が面白いくらい跳ね上がって、そのまま彼女の膣に軽く擦り上げるように当たってしまったようで、彼女が小さく喘いでしまった。
それに気を良くしたのか、A2が右手で私の竿を掴んできて、そのまま、自らの膣口に私の竿の先端を宛がってきた。
「いいからさっさと挿・れ・ろ!」
「え、えぇ。ご、ごめんなさい」
私は今、怒られたのだろう。なので、もう一度謝罪の言葉を述べながら、今度こそA2の膣に、私の逸物をねじ込んでいく。
ニュルッ♡
「ッ~~~~~!!!♡♡♡」
「んぐッ・・・やっとか・・・」
ズプププッ♡ ヌプププッ♡ ニュポンッ!!♡♡
彼女の膣に侵入させていくと、私は思わず足腰がガクガクと力が抜けそうになる感覚と共に、陰茎が先っぽから彼女の焼けそうなほど熱い割れ目に呑み込まれていった。
やがて、亀頭がすっぽりと包み込まれると、あとは一気に、竿が根元まで吸い込まれるように、完全に彼女の膣に収まった。
「うぐっ・・・♡ これが・・・女アンドロイド同士のセックスなのか・・・♡ くっ・・・♡ うぅッ・・・♡ は、腹が裂けそうだッ・・・♡だ、だが悪くない・・・」
開脚している彼女の姿勢のお陰で結合部、腹、胸すべてが見えるけれど、結合部に本当に私のが彼女の穴と結合しきっていた・・・
腹は彼女がいう通り、私の亀頭だろうか?内側から人口肌を盛り上げているのが外側から見える。
「あっ・・・♡ はぁッ・・・♡ はぁッ・・・♡ ふぅー・・・♡ ふぅー・・・♡ ど、どうかしら・・・♡ 私の、肉棒を入れたけれど・・・」
何となくだけれど、感想を聞いてみくなった。
しかし、A2は息を荒くしながら、しばらく黙っていたので、私はちょっと不安になって聞いた。
「あの、A2? 大丈夫?」
「っは、問題・・・ない・・・♡ それより・・・次はどうするんだ? まさかこのままジッとしているのか? 私と結合しておいて?」
「ご、ごめんなさい」
「謝ってる暇があるならその腰をさっさと私の穴にぶち込むんだな」
そう言われて、私は慌てて腰を動かし始めた。
まず根元まで挿入しきっているから、大きく腰を引いて・・・
「ん♡」
「んっ・・・♡ ぬ、抜けてしまう・・・♡」
「慣れてもいない癖に抜けそうになるまで腰を引くな! 人間でいうところの童貞だったか、そいつらはどうやら自分を大きく見せようと初セックスで慣れないことをしようとして失敗するらしいが、今の貴様がまさにそれが当てはまるぞ!本能に、そのチンポに従って動け!」
「本能―――――――――――――」
パン♡パン♡パン♡ パン♡パン♡パン♡
「んっ♡♡ ふっ♡♡ お゛♡! ふご!♡ キモ、ちぃ!♡ ま、また、頭が真っ白にッ!♡ ぬご!!♡♡」
「う、ぐゥ……おァおぉ、おほお♡おぉほおおんん♡ んふぃいおぉおお♡ そ、そうだ2B!!❤❤ な、ナニも考えずッた、ただ私の中で暴れればいいんだッ!!❤❤ んほぉおおおッ!!❤❤❤」
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡
何かと初めてのセックスが予測より円滑にいかなった私に彼女が言った通り、アンドロイドにないはずの『本能』に従った結果、私の腰は自然と動き始めて、彼女と私の接合部がぶつかり合う音が再び廃墟と化した都市の公園内に木霊していった。
その度に、彼女はさっきまでずっと静かだったのが嘘のように喘ぎ始めた。
「っふ!❤ っふ!❤ っふ!❤ あ、あなたの膣ッと私ッ❤と、溶け合っている・・・!」
「んっ⁉♡お゛ぉっ♡おぉっへぇ♡う、ぐゥ……おァ、あ あ……あああ あ あ あっ! あ、あ……くそっ……っく❤❤ 雁首がマンコをックソ゛❤❤」
そして、私もまた、彼女の膣圧と肉ヒダの絡みつき具合に、何度もイキそうになるのを堪えつつ、なんとかピストン運動を続ける。
ふと、彼女の顔を見ると、先ほどまでの鉄仮面のような無表情ではなく、目じりを下げて頬を赤らめ、口を半開きにして涎を垂らし、黒目はほぼ上を向いて、明らかに恍惚とした表情を見せていた。
「オっ⁉゛♡ オっ⁉゛♡ひあ ぁ♡♡♡おっ♡奥まで♡おなか突きあげられてッ♡!!!」
その顔を見た瞬間、もっと私は腰の動きを力強く、先ほど実践データ不足で出来なかった、マンコから抜ける寸前まで腰を引いてから最大限再挿入するテクニック?を再度試みたら成功。
その結果、A2は更に表情を歪ませて、さらに顔を赤くさせていき、息も荒くなってきた。
当然、私の動きに合わせて彼女も喘ぐ声の大きさも増していき、私も彼女の膣がもっと股間を求めるように締め付けてきて、堪らずこちら側も喘ぎ声を漏らしてピストン運動を速めていった。
「あぅううッ!❤❤ っはあ゛!❤❤ ああっ!❤❤ A、A2!! 交尾! 凄い!! 凄いわ!! んっが♡♡! っ私、あなたと交わって子作りしてるッ! すごい!! こんな気持ち初めてッ!!❤❤ んぁあッ!❤❤ はぁん!❤❤ んぐぅ!❤❤ き、気持ちいい!❤❤ 気持ちいいわ!♡♡ 」
「はぁっ!❤❤ こ、この変態野郎が!❤❤ だ、だが、おぉっへぇ♡ ふぇっ゛♡ふへおぉ ふ っ ふっ!! わ、私もだ! お前のマラがゴリゴリ私のボディーを削り上げて、奥の奥まで抉ってくるッ!❤❤ き、気持ちいい!♡♡気持ちいいぞ!❤♡♡ お前はどうだ!?❤♡ 気持ちいいか!?❤❤ 私の膣でッ!❤❤❤ 満足か!?♡♡」
「はっ!❤❤ え❤❤ ええっ!❤❤ とてもっきもちいいっ!❤❤❤ な、中があたたかくてッ! 肉が擦れあってッ!♡♡ んぁああ!❤❤❤ あなたの中にっ!❤❤❤ 私の精液を注ぎ込みたくてたまらないのっ!!❤❤❤ いいでしょ!?」
「んぐッ❤❤ いいぞっ!❤❤❤ 好きなだけ出せ!❤❤❤ お前の全部受け止めてやる!❤❤ 私の子宮がお前専用になるまで、何度でもっ!❤❤ 出してみろッ!♡♡ お前専用の♡子宮カスタムをその濃厚ザーメンでセッティングしてみろ!♡♡❤」
その言葉を聞いた瞬間、頭の中で何かが弾け飛んだ気がした。
そのまま、彼女が自ら抱きかかえている足事抱き掴み、そのまま身体更に壁に押し付けて、彼女を逃げられないようにしてから、ラストスパートをかける。
パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡!!!
彼女を突き上げるピストンに合わせて、髪の毛、私に大きな胸、尻肉、太もも肉、二つのキンタマ袋と言った箇所全てが凄まじいベクトルでバウンドして交尾の激しさを物語る。
もはや、彼女の身体は汗まみれで、全身汗臭い上に、私の我慢汁や、彼女自身の体液で膣はドロドロになり、滑りやすくなっている。
それでも彼女は私の肩を掴みながら、両足をピンと伸ばしてつま先立ちになって、懸命に私のピストンを受け入れていた。
「あ゛ッ❤❤❤ ん゛ぉおッ!!♡♡ しゅ、しゅごい!❤❤ こんなの知らないッ!❤❤ え、A2私そろそろッ射精そうな気がするわ! 睾丸がパンパンになってる!❤❤ お願い!❤❤ あなたも一緒にイって!!♡♡一緒に絶頂しましょう!♡♡」
「あ゛っ❤❤❤ ん゛ぉおッ!!❤❤❤ じゅ、準備できてるぞ2B!❤❤ さぁ!❤❤ 来い!❤❤ 私の奥深くに濃いザーメンを注いでくれ!❤❤❤わ、私もッヴァギナが熱いんだ!! 何か出そうなんだ!!❤♡♡ だから、思いっきり突いてこいッ!!♡♡」
「A2!! イクわよッ!!あなたの中に出すわッ!!❤❤ んぐううううッ!!♡♡♡出るッ!❤♡♡ 出るッ!❤♡♡出るッ!!♡♡♡♡」
ビュルルルル!!!❤❤ドピュッ!❤❤ ドッピュン!!❤❤ビュクン!❤❤
互いに望んでいた行為の了承を得ると、私たちは一寸の狂いなく同時に快楽の共有を示す証、射精と絶頂を開始させた。
私の男性器からは大量の精液が溢れ出て、A2の膣奥に勢いよく注ぎ込まれ、それをA2が受け入れると同時に、A2の膣からも透明な液体が噴出され、私たちの身体を濡らした。
「うぐ・・・!♡ はい、ってくる・・・♡ ん、くぅ・・・♡ お前のが・・・腹のなかに・・・♡ んく・・・♡ 熱っ・・・♡ い・・・♡」
「はぁー・・・!はぁー・・・! とまら、ない・・・! 睾丸から私の子種汁が♡♡ あ、あなたの中に注がれてるわ・・・!」
射精は終わりそうもなく、ビク♡ビク♡っと互い足腰が制御機能が何故か機能せずに激しい痙攣を引き起こして性器同士を密着させながら、尚も精液を吐き出し続け、私はA2の腹を膨らませる。
A2も無事射精しているようで、注ぎ箇所がない彼女の巨根は荒ぶるようにビクビクと跳ねながら、そこらかしこに無作為に壁や地面、果てには私たちのボディーに濃厚で粘っこい白濁液をぶちまけていた。
「「っはぁ・・・! はぁ・・・! っはぁ・・・!」」
そうして、数十秒後・・・ようやく、互いの生殖器官の脈動が収まり始めてきたところで、私は彼女の膣から男根を引き抜いた。
にゅぽんッ!!❤❤❤
勢いよく、膣から跳ねながら精子をぶちまけて一瞬で萎える私の股間と共に・・・ごぽぉ~・・・❤❤
A2の膣口からは、私の出した精液の一部が漏れ出してきた。
それはまるで、水風船の中身が零れているかのように、大量に溢れてきた。
「っはぁ・・・♡ っはぁ・・・♡ はぁ・・・♡ これを・・・A2に私が・・・」
「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ そ、そうだぞ、今零れているものは全て、お前が私を孕まそうと出した子種・・・資料によれば、一回の射精で数億匹の子種を植え付けるらしいが・・・・」
「数億匹の・・・私の子種が・・・あなたの中に・・・♡」
「っはぁ・・・♡ ん、そうだな、これでお前の遺伝子が私のナカで受精すれば、晴れて私はアンドロイドの歴史上はじめて、生命を産む存在になるかもしれないんだ。 しっかりと・・・その証拠を眺めていろ」
私のチンポが抜かれて、閉じないままに何だか寂しそうにヒクヒクと開閉を繰り返すA2の膣口が目の前にあった。
よく見れば、そこからはドロっとした私の白い液体が垂れ流れてきている。
その光景を見て、私はすぐに彼女に命令されたわけでもないのに、いつの間にか自分の右手の人差し指と親指を使って、A2の膣口の淵を広げて観察し始めた。
「ん・・♡ 見ろとは言ったが、そこまでしろとは・・・」
「見させて・・・」
「・・・まあいいが・・・」
彼女・・・照れているのかしら・・・
その開いた隙間から、さっき私が吐き出したばかりの真っ白な精液が少しずつ漏れてきていて、それが重力に従って、彼女の内股を伝って地面に滴り落ちていっているのが見えた。
「信じられないわ・・・これ全部・・・私が注ぎ込んだ精液・・・よね・・・?」
「あぁ、そうだ。
まったく、こんなに出しやがって・・・おかげで私のお腹の中は満タンだぞ?♡ ふ・」
そう言いながら、A2は自分のお腹をさすって見せた。心なしか、彼女のお腹が少しだけ膨れているように・・・見える。
それから、A2がおもむろに自分の膣口に手をやって、指で膣内をかき混ぜるようにして弄り回し始めると、中からゴポォという音を立てて、私が注いだ精液が出てきた。
それを見て、なんだか自分が恥ずかしくなるような気持ちになった・・・気がする。
「さてと・・・次は――――――――――――――」
「近くに熱源反応あり。」
「! て、敵?」
「―――――――――――――――2B~ どこにいますか~!聞こえていたら返事をしてください~!」
この声は・・・はぐれていた9S!
「おい、2B、これは私の信号番号だ。 服を急いで着ろ。 また会うぞ」
「待っ――――――――――――――――」
彼女は服だけ取ると、セックスの後だとで疲労?していた様がないようにビルの上に飛んで消えてしまった・・・
「2B! 無事でよか・・・た? あ、あの・・・なんですか・・・? この、粘っこい液体わ・・・あ、あの、2Bさん、顔が赤く、非常に体温も高く・・・」
「・・・ちょっとね、営んでいたわ」
「い、いと・・・? 何のことですか?」
「真似事の話よ。」
◇
〇ヶ月後・・・
「またあったな。 13日と12時間21分ぶりか? 2B?」
「ええ、そうね。 少し9Sに怪しまれないように、あなたと自然に遭う為の言い訳を考えてたわ」
「そうか。 それで・・・」
「え、ええ・・・多分・・・」
私たちはあれから、広い廃都市の中で関係性の為に個別で行動しているために中々合流できないが、時には通信でやり取りをして、情報交換をする仲になっていた。
そして・・・勿論、より人間を理解する為に、その都度、しっかり交尾をしている。
いつもなら、この後すぐ交尾をする手筈だけれど・・・
「どうやら、お前も私と同じか」
「かもしれないわ。 データと統合すれば・・・」
私たちは――――――――――――――膨らんだ互いの腹部を見て、新しい生命体の可能性を誕生させるボディーとなっていた・・・・。
To be continue...
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