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※今週は二本予定でしたが、案の定執筆遅くて全くまだ手をつけられていない二本目は、明日~火曜日の間に投稿、FANBOX限定のを書こうと思います。

お待たせしました、ストーリーにできるだけ添った展開でのその間にもし・・ってしたいので、今回も登場キャラは二人の性行為、一之瀬登場編となります。

なので、好きな女性キャラのふたなり姿が読めるまでこの二人、あるいは一之瀬を好きになってくれるとそこまで楽しめるかなと思います。

独り言!!11月25日・・二年生編12.5編発売されます。お願いだから一之瀬何とかしてほしぃ・・・

****************

「はぁ・・・気が進まないわ・・・自分で始めたこととはいえ、早期早々すぎたかしら・・・」


堀北は女子寮のエレベーターに乗りながら一学期早々に気乗りしない感情を抱いていた。

それは今日行われるであろう茶柱先生とのこの後についてだ。

勿論、この学校の余りにも現実とは思えないクラスポイント、プライベートポイントシステムから来る厳しすぎる生活環境からくることもある、そして何より・・・

政府公認、いや、政府指導の元で男子が知らぬ所で行われる、遺伝子育成計画のために集められた生徒・教師員らの両性具有の女性を対象に行われる性的行為を促すかのようなルール学びの場とは思えない性教育に特化した学園。

極端に言えば、男子には表で言われたルールのみ適用、女子たち両性具有の生徒達には妊娠・月々のセックス回数や人数・プレイ内容も含めたポイント加算に非合意的な行為は認められないが色仕掛け紛いな試験突破もありという支離滅裂なハレンチなルールだ。

そこに入学してしまった堀北は、入学してから早くも後悔の念を抱き始めていた。


「私のような童貞には・・・つくづく不利なルールで腹正しい。童貞で何が悪いの?」


ふたなりは遺伝子が男性よりも圧倒的に優秀と最近判明されて、社会の有能な人材の底上げの意味も込めたこの学校の少子化対策政策なわけだが・・・

まるで童貞にはこの学校の方針の社会の為に優秀な遺伝子を残す


一年Dクラスに配属されたことはかなりの不満要素で、ならばこそAクラスに上がるために利用できるものは何でも利用する・・・そう決心した彼女がまず最初に出た行動と言うのが・・・

メッセージが端末に届く。


『差出人:C

まだか』


「・・っち」


思わずその短文すぎるメッセージに舌打ちをしてしまう。

そう、この後堀北は、性行為をするだろうと予想している・・・それも、所属する一年Dクラスの教師相手に、だ。

なぜ生徒である彼女が生徒を導く立場であるはずべきの担任の茶柱とこのようなことになったかといえば、一言でいえば取引。


高度育成高等学校のルールの範囲以内ではあるが、堀北に対して茶柱は試験や特別試験などで役に立つ情報を、または追加の条件こそあれど動いてもらうといった報酬を提供することを条件に、彼女の体を好きにしていいという契約を結んだのだ。

もちろん、最初は堀北としても身持ちが硬い貞操観念の高い女子高生ではあり、誰彼構わず勿論性行為などしないし、恋人であったとしても簡単には許さないだろう。

だが、彼女はそれでもこの学校に入学するにあたって裏ルールを知った彼女には、勿論己の処女や童貞が無価値とは思っていないが、それで有利な立ち回りができるのなら安いものだろうと考え入る・・・


「まあ・・・性欲がふたなりらしく強い、美女好きという抗えない本能であっても気乗りはしないけれど・・・」


この学校がどれだけ異常で常識はずれでおかしいのか、この学校の異常なほどのポイント制度。

そして何よりも、この学校がどれだけ性に関することに寛容なのか、それを知れば知るほど、この学校に受かった以上、自分は他の生徒よりも優位に立ち、この学校を生き抜くためには、より身を削ってでもAクラスに上がらなければならないので強固な関係の協力者が必要だが、条件に制約を設ければ信頼とはならずも信用は経歴からもうまく手綱を握れそうな相手でなければならない・・・

そこで白羽の矢が立ったのが・・・童貞歴は約30年、交際経験あれど成功経験なし、谷間を教員ながら剥き出し、性格は教え子の生徒たちは全くの温情なく冷徹に放任するような一面もある一方で、やけに性欲が強いのに童貞を拗らせて無駄にプライドが高そうな茶柱 佐枝なわけだ。


「・・・まあ、粗チンではなかった所だけは及第点ね。 あとは・・・胸も尻も大きかった所・・・っ 私は何を言っているのかしら? 胸と尻、巨根であればいいというわけではないわ。 

これではまるで茶柱先生のような童貞思考じゃない。」


そんなことを呟きながら、テントを起こしかけたスカートの股間分の裾を直してエレベーターから降りて歩く・・・


「どうしよう・・・どこに落したのかな・・・」


「・・・」


歩いていると、女子寮の前で何か探し物をしている女子生徒が。


(・・・なんて・・・子なの・・・う・・・)


容姿端麗な堀北が思わずそう思ってしまうほど、目の前の少女はエロを敷き詰めた弩級ドスケベ美少女だった。

桃色の長髪は彼女が探し物を探そうと動けば手入れの行き届いた滑らかな髪の毛はふわふわと揺れ、横顔からでも分かる整えられた顔のパーツ、そして何より、制服越しからでも分かるはち切れんばかりにボタンが悲鳴を上げているのわかるブレザージャケットの皺を限界まで伸ばしてなお隠しきれない、滅多にお目にかかれない乳・・・俗にいうロケットおっぱいと呼ばれるような規格外の大きさを誇る二つの乳房は爆乳でもあるだろうことは、一応デカパイを誇る堀北でもエロいと思うイヤらしい乳・・・♡


本来、乳がデカい女ほど太っていたり、または顔も美女・・・というのは本当に稀だと堀北は認識している・・・が、その少女はそのようなダイナマイトおっぱいをぶら下げながらも、ウエストは見事に括れており、脚線美も完璧、ケツもしゃがんでいる彼女動作で尻だと思われる部分まで見える堀北の爆乳≒容姿が優れない固定概念をぶち壊す圧倒的容姿・・・


堀北は思わず・・前屈みになった。前屈みになった理由・・・それは、目の前に現れた少女の美貌と乳・・・そして


「おっかしいなぁ・・・ここらへんに落としたとしか思えないんだけどなぁ・・・」


彼女が堀北方面に剥いた時に、必然的にパンチラしてしまったわけだが・・・当然彼女も高度育成高等学校に編入した生徒であることからも両性具有であろうことはわかるが・・・そのパンチラしたショーツが、余りにもモッコリと、明確にそこにマラがあることを教えるようにハミチンしてしまっている皮被りの先端が彼女の股から床すれすれのソレが見えてしまった堀北はたまらず前屈み股間ブロックで周りを見渡して勃ちかける恥部を隠した。

その少女もまた堀北のように、絶世の美少女兼クソシコボディーだろうが、明確に彼女も男のモノをしっかり持ち合わせることを証明していた。


(っ・・・鎮まりなさい私の愚息。

こんな所でフル勃起したら変態じゃないの・・・

全く・・・あの教師といい、この娘といい、この学校はどうなってるのよ。絶世の美少女揃いで全員私同様にイチモツが付いてるどころか男子何て粗チンにしか見えないクラスの平均的男子よりも遥かに立派なものを持ってるじゃない。ここは股間と共に落ち着いてスルーよ・・・)


目の前のこの少女をまともに見ていたら、ふたなりの女の子としてスカートをフルテントしかねないと思った堀北は、15年の人生で最大限にチンポが萎える妄想をして股間を落ち着かせ歩いた・・・が


「・・・はぁ・・・」


恐らくその子の落とし物と思われる、生徒の手帳・・・それを見つけたのなら届けないのは流石にマナーがなさすぎると思った堀北はそれを拾って届けることにする。

勿論、この学校の生徒手帳は普通ではない・・・電子手帳とでもいうべきか、随時更新される女子に限った生徒手帳だ。

記載される情報には基本となる生徒の名前、所属クラス、年齢・・・ここまでは普通だが・・・


(本人に届けてやらないと流石に気持ち悪いわね・・・・・・嘘!?)


堀北は無意識というべきか・・・美少女ならば少しでも情報を得たいと無意識に思うのが思春期というのもの・・・チラっと名前を知らない彼女の手帳を見てしまった。

その僅かに見た瞬間に入った情報は

『プライベートポイント:231万5291』『経験人数:なし』『バスト:B95』『ペニスのサイズ:SS(最高)』

という、二つのにわかに信じがたい情報が三つが見えた堀北は思わず声をあげてしまった。


バストが一年生でこれだけあるのかと、プライベートポイントが一学期でどうすればこうなるんだと、援助交際かはたまたポイントを理由に体を売っている・・・と思ったが、経験人数なし。更にはSSという、自分でもSクラスだというのに・・・

これだけ美人なのであれば経験人数もそれなりにあると思ったのに、なしである。

だがそれ以上にプライベートポイントの量。

見てはならないものと思った堀北はとっさに閉じる。


「? ・・・あ! そ、そこのあなた! そ、それ私の探し物かも・・・」


「! ご、ごめんなさい。 見つけたからあなたに手渡そうとしていた所よ・・・」


探し物をしていた少女が堀北の声に気づいて、近づいてきたのだが、歩くだけで揺れる関係で胸ではち切れそうな制服に思わず目が釘付けになってしまう。


「あ、あの・・えっと・・・」


女の子は胸の視線に敏感・・・同じく女の子である堀北もよく知ることのはずだが・・・少女は胸を見られていることに気が付いたのか、頬を赤らめつつ視線をそらしながらそう言った。


「あ、ありがとう!

見つけてくれて助かったよ!」


「え、えぇ・・・」


そう言って、少女は元気よくお礼を言うと胸を見られていたことを恥ずかしそうに鞄に手帳をしまいこんだ。

堀北としては胸を見ていたのがバレて気まずいが、当の本人、その少女は同性なのもあってあまり気にしない様子で堀北に改めて向き合った。


「えっと、改めてありがとう!」


「・・・お礼はいいわ。 その、それよりも、む、胸を見てごめんなさい・・・」


ここで誤魔化す方が童貞臭いと思った堀北は、正直にその少女に謝る。


「え、あ、あはは、いいよいいよ。 その、私おっぱい大きいからよく見られるのは仕方ないかなって思ってるし、何より同性でもその・・・ここの生徒ってことはあなたもふたなりだろうから、大きいおっぱい気になっちゃうのも私もふたなりとして理解してるからさ。」


そういって少女は笑って許してくれた。

堀北は内心、この子、天使・・・?と他人に無関心で不愛想な堀北ですら伝わるほどの優しさを感じざる終えない。


「あ、そうだ、もしよかったら名前教えてもらってもいい?」


「堀北よ。」


「ほりきたさん・・・わかった。覚えとくね。

私は一之瀬帆波だよ。 一年Bクラスだから・・・あなたとは敵同士…って事にはなると思うけど、よろしくね。」


そういって、握手を求める一之瀬。


「・・・ええ、まあ・・・」


手を見ても、握手はせずに腕をムニュ♡っと自分の乳で組んで、印象の悪い対応をした堀北。

その対応は悪意ではなく、元の性格、コミュニケーションの場数の少なさ・・・そして、この美少女を前に悪手すらできない童貞拗らせ具合が生んだ、どう対応していいかわからずの苦肉の策であった。


「あー、握手は嫌いなタイプ・・・かな?」


「そういうわけでは・・・ないけれど・・・」


握手の手を引っ込める一之瀬だが、特段気を悪くしたことはなさそうに鞄を持ち直して、去る様子を見せながら堀北にニコニコとしながら言った。


「あはは、あなたはそういうタイプの人なんだね。 わかった。 じゃあ、この先何か困ったことがあったら言ってね? 今日生徒手帳見つけてもらった恩ってことで私にできる範囲ならなんでも相談に乗るから。」


そういって、一之瀬は立ち去ろうとする。


「ひ、一つ・・・言いたいことあるけれど、いいかしら・・・」


「え? な、何かな?」


何やら言いにくそうにしている堀北の指摘に一之瀬もなにか感じ取る。


「その、見えてるわよ?」


「え? 何が?」


「・・・ハミチン・・してるわよ」


「え!?」


自分のスカートあたりを見てみた一之瀬。

そこには、足の股から・・・第三の足のようにぶらんと、揺れていて・・・

ハミチンとは、こと下品に聞こえる言い方だが、ことふたなり女の子の界隈では男子のように使われる用語だ、何せ・・・巨根が多いのだから良く起こり得るから。


「~~~~~~~!」


背後を向けてから茂美まで早歩きで近づき、カサカサとしていると・・・その第三の足がどこかに収まった。

そして、顔を真っ赤にした彼女は、改めて堀北に燃えそうな顔のまま言った。


「・・・み、見てた・・・?」


「・・・・」


「~~~~~~み、醜いもの見せてごめんね!? 本当にごめんね!? い、いつからハミチンしちゃってたのかな!?」


「・・・少なくとも、探し物をしていた時から・・・」


「っう~~~~~!!!」


あらためて股に手をたてて股間を隠す動作で恥ずかしさ全開の表情である・・・股間をどこに収納したかと思っていたが、その際にわかったのが堀北と違って、彼女はどうやら股間の位置からスカート→シャツの方に竿を傾けて収納しているようで、シャツのほうに蛇を収めたかのような皺のシルエットが出来ていた・・♡


「だ、大丈夫よ。よくあることだもの」


「う、うぅ・・・そ、そうだよね! よくあることだもんね! そ、それじゃ私いくね!? えっと、さっきの、いつかの恩返しのこと覚えててね!」


堀北はそんな慌ただしく量の方に向かう一之瀬の後ろ姿を見ながら、ふと疑問に思ったことを聞いた。


「ねぇ、あなたにそこまでのことをしたかしら? 私とあなたは初対面、しかもほぼ初会話なのに。 たかだか手帳を一つ偶然見つけただけのことで恩になるほどのことじゃないわ」


その問いに対して、一之瀬は口元に人差し指を当てて上を見上げながら考えるそぶりのまま答えた。


「え? うーん、なんでだろうね。

自分でもよくわからないけれど、堀北さんとは今後三年間、何かと一緒になる機会がある気がしたんだよね。

だから今のうちに交流のきっかけを作ろっかなって。 そ、それじゃ、ありがとね!堀北さん」


そう答える一之瀬。

その言葉にはどこか確信めいたものがあるようで、堀北にはその言葉が妙に引っかかった。


ただのグラマラスな美少女、では終わらなさそうなどこか不思議な雰囲気を持った少女だった。

こうして、堀北は奇妙で・・忘れられない出会いを果たしたのだった。


◇

ピンポーン


「! 遅い」


教員等が住む専用の区域である学校の領地内に住む、茶柱の部屋に、チャイムの音でずっとそわそわとしていた彼女はそそくさと玄関の扉に近づいて扉をあける。


「・・・堀北です」


鞄を両手で前に持って現れたのは、制服姿のままで来た教え子の一人で、不愛想で孤高で協調性にかける欠陥だらけの生徒、堀北 鈴音だ。

今日も愛想がなさそうなことを物語るツリ目、しかしどんな弱い風でも軽やかに靡くリボンが巻かれたその長い黒髪に似合う顔はその欠陥のある性格を許したくなるほどに容姿と身体付きがあることで・・・茶柱はこの前の黒歴史・・・教師として説教をしようとしたら、童貞だの云々馬鹿にされて初フェラチオやらチンポ膝弄りなどされたことは水に流して対応する。


「来たか・・・入れ」


「・・・失礼します」


茶柱の部屋に入り、重い足取りでパンプスを脱いで上がった。


「・・・タバコくさい・・・」


「タバコを吸うからな。」


1LDKの茶柱の部屋は如何にも仕事しかない女と言う感じであり、あまり女性の部屋という感じがしない必要最低限の家具しか置かれていない部屋である。


リビングと一体型のキッチンには冷蔵庫に電子レンジ、食器棚、電気ケトル、コーヒーメーカー、炊飯器など生活に必要なものは一通りそろっている。

リビングはソファーにテレビ、机だけで何かシャレたものはなく、精々灰皿とゴミ箱。

ヤニ臭い匂いは女子高生である堀北には不愉快であり、真面目に印象が悪い。


「生徒とはいえ、女子生徒を呼ぶのですから少しは部屋のヤニ臭い匂いを気にしてみたらどうなんですか? 気遣いの無さは立派な童貞ですね」


部屋に入ってそうそうに堀北節をかます堀北に、茶柱は正論を言われて大人げなくイラっとしながらも、「自分は怒っていないぞ」感を出しながら落ち着いた口調で言う。


「っ・・・ 別にいいだろう。 お前は私かに私の教え子だが、その気遣いをするべき教え子の関係ではないのでな。 お前は今日から私と『肉体関係』を持つ、だろう?」


茶柱は本来なら絶対合ってはならない、私とお前は、教師と生徒の関係のセフレだろうと、堀北本人に事実確認をする言い方で問うた。

堀北としてここは勿論、「いいえ」と断りたいところだが・・・溜めてからその問いに答えた。


「・・・そうですね」


堀北は素直に肯定した。

それはそうだ、否定すれば協力関係の話はなかったことになっても困る。書類で契約したわけではない口約束ではあるが、堀北にとって茶柱は利用価値の高い人間であり、その関係を失えば一気にアドバンテージは消える。

とはいえ、会話の主導権を撮られたことに不快感を覚えた堀北はしっかりと言い返す。


「まあ、茶柱先生、あなたは童貞を卒業する前に女子高生である私がセフレだなんて、贅沢ながらも教師としてなんて恥ずかし気のない行為でしょうか。

それにこんな狭い部屋に呼び出すなんて、他の先生に見られたらどうするんですか?」


堀北は淡々と嫌味を言うが、茶柱はそれを気にせずに、堀北をソファーに座らせるように視線誘導しながら言った。

堀北は気づきながらも無視した。


「だからこそ制服で、それも鞄を持って私の部屋に来るまで勉強を教えるアリバイまで学校で作ってこさせたのだろう。」


「・・・無意味だと思いますけどね。 この学校は裏ルールの意図を組めば、私がしているように教師相手にも生徒は性行為をして取引することを禁じられていなさそうですから、私がこの部屋に歩いてきた時点で『茶柱は一学期目開始早々、30歳ながら教え子に口説かれて部屋に連れ込んだ』っと言い訳すらできない状況ですよ。」


堀北は自分で言いながら、自分の存在が教師としての信頼を地に落としていると自覚していた。これも今後取引を有利に進めることができるかもしれないから。

ルールがそうであっても、それでも教師という立場にある茶柱にとっては生徒によっては信用できるかできないかの違いは今後生まれるだろう、『一学期開始早々、堀北を部屋に連れ込んだ』という現実は。

堀北はこのあとの展開が読めていたのだ、伊達にAクラスを目指しているのではないからこそ、今日はわざわざそこらへんの場所ではなく茶柱の部屋を指定したのだ。


茶柱は内心で舌打ちしながら、触ってもいないのに勃起してテントを起こし始めた教員服のタイトスカートをわざと堀北に見えるように少し腰を浮かせた姿勢で言う。


「ふん、そうだな。

お前のいう通り、私は今からお前を抱くつもりだ。

条件交換通りにな。 そうして確かにお前をこの後抱けば、私のレッテルは生徒を部屋に連れ込んで襲ったことになるだろうな。 だが大人を甘く見ると痛い目を見るぞ堀北?」


「30歳童貞に言われましても」


強気な姿勢を全く崩さない堀北は、どこまでいっても茶柱を童貞扱いする。

茶柱はその態度に苛立ちつつも、大人の余裕を見せるように言う。


「っは、童貞などいつでも捨てられたさ。 なんせ高度育成高等学校の教師を数年だ、この性行為推進裏ルールが導入されてまだ三年だが、その間も私は童貞を貫いてきたのは紛れもない事実だからな。 童貞だからと馬鹿にされる筋合いはない」


「まんま童貞見苦しい言い訳ですね。 童貞は決まってそういうんですよ、風俗だのでいつでも捨てられるから童貞はわざとだの、いつでも彼女を作れたけど付き合うに足る人がいなかっただの、どうせモテなかっただけでしょう。

そもそも、あなたのような三十路近いおばさんが未だに童貞処女なのは本当に驚きですよ、絶滅危惧だと思ってましたよ今のふたなりがはびこるこの世で。」


「っ つくづく口が減らない生徒だ。 どうやらここは教師として如何に私がいつでも童貞を捨てられたことが事実だと説教してやる必要があるようだな」


「っ!」


茶柱はそう言いながら、堀北の腕を引っ張ってソファーの隣に座らせた。


「強引ですね」


「いつまでもお前が喋るからだ。 おい、鞄は適当な所に置いてもらっても構わん」


「・・・」


静かに持っていた鞄を適当に机の上に置く堀北。


「なんだ、急にやけに素直に従ったな」


「速く抱かれ終わりたいだけですよ。こんな無駄な時間を過ごすぐらいなら、家で勉強していた方がマシです。」


「そうか、それなら早く終わらせてやるためにも私が興奮するように頼むぞ?」


「童貞の茶柱先生ならなんでも興奮するのでは?」


「・・・ま、否定はせんがな。 お前は性格こそ小娘だが、顔と身体、チンポははっきりいって私のど真ん中ストライクだ・・・」


「キモい・・・」


思わず堀北らしかぬ口調で、茶柱の言葉に対して素直な感想を言ってしまった。

流石にキモイは30歳童貞の茶柱には応えたようで、誤魔化すように言う。


「なんとでも言えばいい、お前で童貞を今夜捨てることに変わりはないのでな。 では、まずは・・・そうだな、お前の手で私の息子を出してもらおうか、堀北」


ソファーに座らせた堀北の前に立つようにして、足を広げてタイトスカートの部分を強調させるようにビク♡ビク♡っと、チンポであろうその部分を彼女の顔の前でアピールして堀北に見せつける。


「気持ち悪いやり方で見せないでもらえますか、萎えます」


「気持ち悪いも何も、お前の股にもついているチンポだろう。

それと同じものなんだからな。

それと、さっさとしろ。

私はもう、我慢の限界なんだ。」


「・・・わかってます」


堀北は仕方なく、茶柱の腰元に手を伸ばして、ボタンで締め付けるタイプのそのボタンを外しはじめる。


「・・・興奮するな・・・」


「黙って外されてくれませんか? 口を開けば気持ち悪い発言なされるので」


思わずそう呟く茶柱・・・茶柱にはこの作業だけでもそう思ってしまった。

カチャカチャと誰かが己の性器を隠すボトムを外していく作業を眺める様は、この後ヤるんだという証拠に見えて、堀北が自分のボタンを外している途中でも思わずテントをビクビク動かしてしまい、堀北はそれを見て言った。


「少しは股間をビクビクさねないことはできないないんですか?ボタンを外しててビクビクされると外しずらいんですよ」


「・・・そうか・・・」


「・・・わかればいいんですけどね」


そこは素直にチンポをビクビクするのを我慢して、堀北にボタンを外す作業を任せることにする。

堀北は少し面倒そうにしながらも、丁寧に一つ一つ外していく。

やがてボタンが全部外れたところでタイトスカートが緩み・・・足の下にまで一気に通す。


「お、おい、今は勃っているから一気には・・・痛っ・・・!」


硬くおっ勃ったチンポが一気に下げていくタイトスカートに引っかかって、なかなか脱げずにチンポが擦れた茶柱は軽い痛みの声をあげたが、堀北は無視して無理やりかったいチンポを引っかけながらも床までショーツごと脱がした。


「っ ちょっとっ!」


ブルン♡♡

スカートに引っかかっていた分、解放された勢いで茶柱のイチモツは跳ねて思わず堀北の整った顔にビンタするように、カタパルトのてこの原理の要領で勢いよく当たり、その反動でペチンッ!!と音を立てるような音が部屋に響く。

それだけで顔に、我慢汁がべっとりと堀北についてしまった。


「っっ ちょ、ちょっと何するんですか!」


「し、知らん。わざとなものか。 日本人の勃起が硬いことなど、日本人なら周知の事実で、お前が私のタイトスカートを一気にズリさげたことによるむしろ因果応報のチンポビンタだろう?」


「っ そうですね、あなたの童貞チンポが無駄に硬いことを忘れていましたよ。」


「そうだ、お前の自業自得だ。 さて・・・どうするべきかは、分かっているな?」


ビク♡ビク♡・・・教員服の上とパンプスのみの、下半身だけスッポンポンになって現れになったチンポサイズを見せびらかすように、堀北の顔の前で見せつける。


「っ 相変わらず・・・無駄に大きいことで・・・」


前に見たが、改めてそう呟いてしまう堀北は年相応の少女の感想と共に、自分のチンポが勃ち、マンコが少し濡れてしまうのを感じてしまった。

ふたなりはそういう性なのだ、女としての部分で巨根を見ると、男がデカ乳を見るのと同じようにチンコは勃つし、マンコは濡れる・・・孤高狼な堀北も例外ないことだ。

顔の高さ丁度にある僅かに見える赤黒シャフトは、やはり相変わらずの仮性包茎で、鈴口の割れ目は我慢汁を出す様子がしっかり見えるが、勃起して巨根らしさを見せても包皮は亀頭の90%を覆い隠してほとんど被ったままだ。


しかし、その僅かに出している亀頭からでも頭が浮くような感覚に見舞われるほどの、濃縮な雄チンポ臭が鼻腔から肺にかけて侵入してくるのを感じる。

匂いだけでも、強制的に自分を雌にさせてくるのに嫌気がさすが、やはり何といってもチンポ全体のチン長だ・・・♡


まだ思春期でチンポが既に男性よりデカい堀北ではあるが、目の前にあるのは茶柱の成熟した肉棒。

長さも太さも男が泣いて逃げ、日本人男性の平均値を大きく超えた極長の皮被りでも分かってしまうカリ高巨根は、如何に茶柱のチンポがいつでも子孫を残せると成熟しきったことを安易に見た目から雌にそう教えんばかりの卑猥な代物であることには、堀北も認めざるをえない・・・♡


勿論それだけのデカマラとなると、勃起を維持するのに血液も大量に必要に送られるわけで、茶柱の竿血管は竿のスポンジ体へ血液を送り込むべくビキビキと脈打つたびに、ドクンドクンと鼓動するかのように動く。

堀北からは座っていてもチンポが長すぎて見上げる形となるが、そのためには視界からには竿の裏筋から始まる陰茎海綿体も見えるのだが、そこは筋肉と見間違えてしまいそうな膨らんだ海綿体は、根元から先端までしっかり筋張っている。


そして根本の股間とのつなぎ目は、こちらも童貞らしいとでもいうべきか、この前はまだ目立つほどじゃなかったが・・・成長したのだろう、ボーボーにあるのは陰毛だった。

竿の根本から金玉袋にも僅かに侵入して根元を重点的に生え散らかした陰毛は、一見するとジャングルのようにも見えなくもないが、実際は手入れされていないせいで雑に生えたもので、一本一本が縮れており、絡まり合ってしまっている。

そこから漂う雄臭さは、堀北にとっては嫌なもので、これまた『雄』臭を教員服をの蒸し暑さの中で生み出しているのだろう、その結果としてチンポ臭に拍車をかけているのだ。


「どうした?見ているだけでは終わらんぞ?」


そう言って腰を左右に振って、それにつられて竿が動いてチンポが堀北の顔を往復・・・」


「っ わかっていますから。 童貞はせっかちですね」


「ああそうさ、せっかちだ、私は」


片目を閉じて茶柱をイヤな目で見ながらチンポビンタを反撃せずされるがままの堀北は、最後のよく見ていない箇所を見た。

極めつけはやはりキンタマか、この前は膝で潰したりもしたが、膝で潰しやすかったのはそれだけ茶柱の未だに使い道がない子宝製造機がたっぷんたっぷんに左右に揺れては、振り子のようみタマとタマがぶつかって、ぺちぺちと音を立てている。

そして、そのキンタマには、前回同様たっぷりと精子が詰まっていて、いや、それ以上にパンパンに膨れ上がっているのが見える。


あのキンタマの中にはどれだけのザーメンが詰まっているのだろうか、きっとあの中はドロドロの黄ばんだゼリー状の精液が大量に入っているんだろう。

想像するだけで、堀北は思わず口をあけてしまいそうになるが、なんとか堪える。


「まったく、あなたのモノはどうしてここまで卑猥なんですか? このっパンパンのキンタマ、明らかにこの前より膨らんでいますが、まさか、わざわざ私を今日抱くのに合わせてオナ禁したなどと言わないですよね?」


「当たり前だ、やり返すためにな。それと、これはお前のせいでもあるんだぞ?

お前が私のキンタマを蹴り上げてきたからな。」


「っ 人のせいにしないでください。

そもそもあなたが私にセクハラしてきたのが原因でしょう。」


「まあ、少しキンタマが大きくなっただけで、全く痛くもがない。気にせず奉仕してくれればいい」


・・・どうやら、あの日彼女のキンタマを苛め過ぎて2mmほど少しだけ肥大化させてしまったようだ。

同じく堀北もチンポを持つ身として、少しあの日はチンポを苛め過ぎたかともしれないと反省しながら、目の前の勃起チンポに意識を戻す。


「はぁ・・・もういいです、さっさと終わらせましょう。」


「そうだな、私も早くお前の中にぶち込みたいしな。」

「・・・・・・最低ですね。」


「なんとでも言え、むしろ興奮すらしてくる」


「・・・このマゾ・・・」


この女のマゾ気質を目覚めさせてしまったのは、自分かもしれない・・・そんなことを考えながら、ソファーに座ったまま堀北は、今にも精子をぶっかけてきそうなギンッギンなマラに手を伸ばして最初から両手で根元、先端部分を握った。


(あつい・・・)


呆れるほどに、硬く、熱い。


「お♡ なんだ、いきなり両手か?」


「速く終わらせたいので」


「興奮させたほうが速くおわるんお゛ぉ゛ぉっっ!?♥♥♥♥」


言葉を言わせる前に堀北が両手を筒状にして、茶柱の巨根に柔らかくポカポカとした手が擦れて包み込んだ瞬間、茶柱は今までで一番の野太い声で喘いだ。


「言いざまですよ。 さて、童貞の先生ですからね、流れ作業感覚で手コキしてやればすぐに終わるでしょ。」


「うぉおお♡ そ、そんな強く握られたらッ♡」


堀北は慣れた手つきで、右手は軽く握るようにして上下に動かし、左手は親指の腹で、僅かに包皮から顔を出している鈴口を中心に擦り始める。


クチュ♡クチュ♡


「気持ち悪い、先走り汁で手が濡れてきましたよ」


もちろん、これで簡単にイカせるつもりはなく、あくまで準備運動程度の力加減だ。

それだけで茶柱は、腰を引いたが、それもさせまいとチンポを手綱のように引いて、この場では誰が支配しているかを教える。


「ほら、どうですか?気持ちいいでしょう?」


「っぐぅ♡ ひ、否定はせんッが、こ、この程度ではイかんぞっ」


「そうですか、ご心配せずとも、今のはキンタマの中身を温めるだけの前座ですよ。 では、剥きますね」


「んごぉ゛♡」


メリィ♡

鈴口を可愛がっていた左手でそのまま筒を握るようにしてから、そのままで鎧兜と言う名の仮性包茎の皮を剥き下ろしてやった。

皮鎧兜を剥かれたことで、守りを無くしたのはもちろんのこと、中身が丸出しとなったの茶柱の最も敏感な部位、陰茎亀頭が外気に姿を現した♡


(高・・・・こ、これが・・・)


それはまさに、マン璧を削岩することだけに特化した残忍な形をしたエラが張った肉槍。


「うっ くっさ・・・♥」


むせ返るようなオス臭さと、鼻をつんざくような青臭い匂いが、堀北の手の中にあるチンポから漂ってきた。

やはり包茎はチンポを蒸れさせる天然サウナである・・・♡ つまり、竿の使い道がオナニー以外なく、セックスで使うこともない茶柱などはほとんどその蒸れ蒸れ天然包茎サウナに亀頭は当然として熟成・・・♡


その結果、剥いた途端に堀北の雌マンコを誘惑してきたのは度し難い濃厚なすっぱい匂い♡

一瞬、堀北は自分のテントが張ったスカートの頂点に右手で軽くソフトタッチしてしまったほどに。


「洗っているんですか? 臭い」


「あ、洗っているっ 毎日な」


大事な陰部を臭いと言われて内心その場から逃げたいと思うほどの恥ずかしさを感じた。

何せ、年齢差ほぼ倍の堀北に、大人である自分のそこが臭いと言われると、シンプルに恥ずかしく真面に反論できなかった。


「洗っている割には、この酸っぱい鼻を襲うチンポ臭はどう説明するんですか?」


「うぉ゛♡!!!」


匂いの元のその亀頭を掌で抱擁した堀北。

敏感な亀頭が包み込まれただけで腰をビクっと浮かせた茶柱にそのまま追撃をかける。


「洗っているのにどうしてこんなに匂うんですか?」


「っ そ、それお前の気のせ う、うう゛ぅ゛♡♡」


堀北はそのまま掌で円を描くようにゆっくりと回転させていく。


「ほら、答えてくださいよ。」


「うぅ゛っ ふぅ゛♡ そ、そんなに動かすな ぁ あっ あぁ゛♡♡」


堀北の手が動くたびに、尿道口から透明な液体が漏れてくる汁も、これまた近辺にムワァ・・・♡っと広がる。


「答えられないんですか? ま、どうせ30年間今日まで使う女性がいなかったことで、洗う必要もなくてセンズリばっかりコイて射精したまま汚れたチンポの包皮の中身を洗わないで放置していたんでしょう? だからこんなに―――――――――恥垢カスがあるんですよ♡」


一旦手を握り直して、茶柱自身に亀頭を見せるように調整して見せた。


「あ、ありえん話だ、洗っている。私から主導権を握りたいがための嘘をつくのもいい加減にするんだ堀北」


そしてしっかり見える自分の見事なカリ高チンポの先っぽ・・・♡ 鈴口が呼吸の脈に合わせてくぱぁっとしている所を堀北に見せられるが、至って臭いが発する要因などないはずだ。なんせ、今日は堀北相手だが童貞卒業の日・・・しっかり洗ったのだ、恥をかかないために。冷静に見えるが必死に臭くないと自負する茶柱♡


「見えますか? 亀頭の上は確かにカリ高傘の見た目は、普通です。」


「当たり前だ、洗っているからこそ真っ赤だ。 恥垢カスなどあろうはずがない」


「甘いですね、ココ、裏筋も洗いましたか?」


握っている先っぽを位置調整して亀頭の違う部分、下側にある裏筋を見せびらかすように指を開いた。

そして、そこには確かに白いカスのような物が付着していた。


「っちゃんと洗っている。洗ったっしっかりとな」


茶柱の必死の訴えに対して、堀北は無情にも首を横にふる。

それを見た茶柱は、認めたくないばかりだ。


「ダメです、全然ダメですね。

いいですか? 今日セックスする初めての日だからと、どうせ童貞らしく念入りに洗おうとしたんでしょうが・・甘いですね、チンポの洗浄が。

ここの裏筋に見えるこの点カスをじゃあどう説明するんですか?スンスン・・・」


「お、おいっ」


「くっさい♡」


洗っていると言い張る本人に証明するように、裏筋の部分をしっかりと見せたわけだが、そこには溝には明らかに亀頭の赤色ではないものが粉末状とでもいうべきか、粉っぽいものがついているように見える。

これを世間一般では汚れというのだが、堀北はあえて知らないフリをすることにした。なぜなら、これが茶柱の恥ずかしい秘密だからだ。

堀北は、茶柱の返答を待つことなく、さらに追い打ちをかけていく。


「この白いものはなんですか?」


「う、うるさい、黙れ。 黙ってはやく射精んお゛おぉっ♥♥♥!?」


堀北の言葉を遮るように叫んだ茶柱は、すぐさま反論しようと口を開きかけたが、その瞬間には堀北の女性らしく長い爪がカリっと白い粉末のついた雁溝添って削り上げるようになぞられた。


強烈な感覚にチンポがブルルン♡♡っと跳ねることが如何に茶柱に未知の快楽が来たことを堀北にも知らせたが、そんなこと構わず、そんな汚い箇所をなぞった爪を茶柱に見せて証拠を本人に見せた。


「私の爪の内側、見えますか? ここでたった今あなたが恥垢カスではないと言っていた物質が付着しています。 これが恥垢カスではないとおっしゃるなら、一体何なのか是非とも茶柱先生ご自身から教えていただきたいのですが」


「ち、違う、絶対に違う。

わ、わたしはちゃんと洗っている」


「そうなんですかね。それでも先生のここ、カスが残っていますよ。

どうしてですか?」


堀北は、もう一度爪で今度は、茶柱のカリ首の裏側をこそぎ取るように狩り上げた♡

ゾクゾクゾクゥウウゥウウウウ♡


「ぬほぉぉぉっ♡」


堀北の指がカリ首を逆撫でした瞬間、茶柱の腰が浮き上がり、情けない声があがる。しかし、堀北は全く意に介さず、そのままカリ首の裏を何度も何度も優しく撫でるように往復させて、堀北が何度も確認していく。

そのたびに、茶柱は、ビクビクッと体を痙攣させ、その度に甘い声を漏らしてしまう。


「キモい・・・見てくださいよこれ」


「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ ふぇ・・・」


その詰めの内側には、なぞり上げる前では綺麗な爪だったそことは、茶柱のチンポカスだとしか思えない黄ばみ塊、半固形で半液体状になっているモノがべっとりとくっついている。

堀北は、それをわざわざ見せつけるようにしながら、指で掬い取って、再び茶柱の目の前に持っていく。


「ヌぉ!?」


途端に来たのは、強烈な鼻につく悪臭。

あまりの刺激臭に、本人が反射的に鼻を抑えてしまった♡


「っふ、ご自身で嗅いでわかりましたよね? これは紛れもなく、あなたのザーメンや尿が包皮の中で熟成に熟成を重ねた汚ったない紛れもないチンカスなんです。

しかも、これだけじゃないんですよ? もっとも、ご自身では気づかなかったご様子ですが・・・」


「んごぉ!?♡」


堀北は、そう言いながら、もう片方の手で、剥いていた包皮をめくってみせる。するとそこに現れたのは、先ほどの白ではなく、更に黄ばみが進んだ色をした、茶柱の恥垢の塊がびっしりとこびりついている光景だった。


堪らず、本人も自覚していない、隠しようがない証拠の・・・文字通り恥の垢を堀北に見せられて逃げ道がなくなって流石に顔が真っ赤になって、股間を両手で覆い隠した・・が、勿論女性の手などでこれだけの巨根を隠し通せるものなどなく、手の隙間からカスの付着した亀頭が見えてしまっていたのを堀北は変わらない表情ながらほくそ笑んだ。


「も、もういいだろ。 は、速く手コキで射精をしてくれればいいっ」


しかし無視する堀北。


「っう・・・30cm、顔が離れてても臭いますよ・・・まるで粉末パルメザンチーズを包皮に振りかけたかのように、ね。」


「そ、そんなことは、どうでもいいだろう。

早く済ませろっ」


茶柱の言い訳を無視して、その勃起している己の肉棒をマジマジと顔に押し付ける


「っぐぉ♡ ッッ臭ッ・・・はぁ、それにしても、これでよく女を抱きたいと思えましたね。」


「だ、黙って射精させるんだ」


茶柱のチンポは、太さも長さも申し分なく、それでいてカリの高さも十分すぎるほどある。しかし、それ以上にやはりセックス経験がないことを表している、このくっさいふたなりチンポ恥垢臭の相手をしろというのは、処女で性未経験なしの堀北には更なる性経験交換条件の契約をしたことにはなったものの、とてもではないが受け入れられなかった。

それに、堀北は、先ほどから茶柱のチンポから漂ってくる臭いに辟易としていた。

それはそうだ、いくら何でもこんなくっさいものをしゃぶるなど、堀北にとってはありえないことだからだ。

しかし、同時に堀北は・・・


「は、速く私を射精させないことには終わらないぞっ」


羞恥心マックスで言葉言葉に強がりが見える大人げない茶柱。


「・・・そうですね、こんなくっっっさいチンポの匂いを私としてもいつまでも嗅いでいたくないですからね。 嗅いでるだけで妊娠しかねないですからね。なんなら卵子が匂いで破壊されそうですし、っね」


「ほごっッッ・・・・!!? う、そ、そんな゛ッォオオオ‼‼‼❤❤❤」


ジュポ♡

茶柱は何をされ始めたのかのに、理解するまでに精子を102万匹作り終えたほどに時間を要した♡


「ジュポ・・・♡ ズポッ・・・♡ おぇ゛・・・まずっ」


「はぁ・・・♡ はぁ・・・♡ なん、だぁ・・・?♡」


股間を見ると、何やら不味いと呟いている堀北・・・そして何やら、先ほどまで明らかにテカっている自分の亀頭は、明確に唾液だとしか思えない液体が付いていて・・・カスも心なしか視認できる量が減った・・・

そうして導かれる、今何をされたのかの答え・・・


「!? な、舐めたというのか堀北!?」


「ふぅ・・・ええそうですが、何か不都合でも?」


口元を腕で拭いながら何事もなかったようにいう堀北。

茶柱は、まさかあれほど臭い臭い、汚いと言われていた自分のチンポを、口で咥えてくれるとは思ってもいなかったようだ。


「・・・な、なんでもない」


「そうですか。 にしても、5往復しゃぶっただけであなたの恥垢が口に溶けてとんでもない刺激臭が口内に充満しましたよ。

ほら、見てください。

あなたのチンカスですよ、まったく。 べぇ~・・・」


「!?!?♡♡♡」


そういうと、堀北は、口の中を開けて見せる。

そこには、茶柱のチンカスがたっぷりと溶けたことを示唆するように、唾液に浮いている粉らしきものがあり・・・茶柱はそんな卑猥すぎる行動にギンッギンにフルボッキしてしまう♡

そして、忍耐できなかったようで・・・


「んお゛おぉっ♥♥♥ う゛んお゛っ♡ お♡」


「? っふ」


なんと、こともあろうに堀北のそんなエロい姿を前に自分で股間をフルスロットルのガチマスコキでオなりはじめてしまった。

それは余りにも全力であり、歯を食いしばってシコシコ♡シコシコ♡と、腰まで振って手コキする手をオナホのように利用した滑稽なオナニー姿を、自分の口を無視して始めた茶柱を見て堀北は鼻で笑いながら、ならばと口を開けたまま彼女のチンカスが溶けている口内をベロまでしっかり見えるようにオカズを提供してやることにした。


「お゛!・・・♡ く、くそ、くそっ♡ お゛♡ くふっ♡ くふううっ♡」


「べぇ・・・♡ 無様ですね・・♡ 私の口すら使わず、私をオカズにしてご自分でシコシコとなさって・・・♡ ま、いいですけどね、お好きなだけみてください。」


「ヌぉおおおおオオォお♡♡♡」


キンタマのデカ袋が前後にプルン♡プルン♡っと揺れるほどまでに激しく腰振りオナニーで射精間近の茶柱の顔は、クールビューティっぷりなど微塵もない♡

堀北はそんな滑稽な姿を、自分を見てそうなったことにご満悦に、開けた口でベロをレロレロとエアフェラチオまでしてなんならよりシコれるようにオカズ提供までしてやる。


「あ゛っ♡ あ゛っ♡ だめ、だめだ、いく、イってしまうッ!! やめろ、見るなぁ、みるなぁッ!!♡♡♡」


射精したいが、己の姿が余りにもヒドイマスカキ像だということを自覚している茶柱はどっちをどうするかに必死に天秤を急速に曲げるが・・・射精一択♡


「ふふ、全然どうぞ、存分に出してください。

あなたのような変態教師の惨めな射精シーン、しっかりと顔射でもぶっかけなり、ご自分がより興奮するほうをなさればよろしいかと。」


「ち、違う、ちがうぅううぅうううう!!!! こんなの違うぅうううう!!!!」


堀北からの侮蔑の言葉に、さらに興奮して射精寸前の限界状態まで追い詰められる。

そして、とうとう我慢の限界に達し、ビュルビュル♡と、濃厚な精液が長い尿道発射台で勢いをつけて一気に発射させた❤

ドピュッドピュルルルッ♡ドプドプドプドプッ!!!


「!」


「♡❤♡❤❤!!!!イッッッッッッグウウウゥウゥウウウウウウ!!! みにゃいでぐれぇ!! わらひのしゃせいしゅうううう!!! イグウウゥウウウ!!!」


堀北がいる位置的に、自分は紛れもなく彼女の、教え子の顔にめがけて顔射をぶちかましていることであろうことを自覚してしまった茶柱は、そのせいでキンタマが更にぶっかけ汁を急激追加製造し始め、ブルブル❤と袋が急速収縮作業を起こしながら精子緊急顔射出荷体制に入る。


「っ❤ な、んて匂いッ」


そして、堀北の方には捕獲漁の網のように空中に分散される白濁液製のザーメン網が顔面目掛けて飛翔し、べちゃ♡っと整えられた顔に連射♡

それらすべて例外なく熱々の粘度たっぷりの、濃厚ミルクをぶっかけられた堀北は、思わず顔をしかめてしまうほどの凝縮臭を放つ、ネバネバドロドロの生暖かいゼリー状の塊が顔全体にかかり、堀北は片目を閉じて避けることはせず、顔を上に傾けて何なら受けとめる姿勢で受け止める。

ベチャッ♡ ベチャッ♡


「んごぉおぉォオッッッ♡♡ おぎゅふグぅゥうぅうウウーーッ♥♥☆♡」


「んっぐ・・・♡ い、いつまでッぶっかけられるのっ」


いつまでたっても終わらない顔射、そして呼吸の度に強制されるザー汁の栗の花の匂いに・・・堀北は無意識下で、スカート事自分のチンポを扱き、更にははしたなくこれまた制服の上から自分のデカ乳を皺を作る様に揉みしだいてオナニーまでしていた・・・♡


そんな堀北だが、口を開けながらぶっかけられているので、精子が口に入ってくるのだが・・・


(なんていうっ苦さ・・・♡ こんなの、ニラか何か食べたほうが苦さがマシじゃない・・❤ それになによこの風味、私の精子も相当濃い優秀な精子だけれど、これは別のベクトルで濃すぎるわ・・・♡)


堀北は、顔中にかかる精子のあまりの濃さに、自然と口から舌が伸びてしまい、ペロリ♡と舐めていた。

そして、堀北は、初めて味わう精子の味に、不覚にも興奮してしまっていた。


シコシコとシコル自分の手もおかげで捗るばかりだ・・・

10分にも感じられた、長い顔射の熱い雨がようやく収まった。


「っゼェ・・・♡! っゼェ・・・♡! っゼェ・・・♡!」


人生一の射精量を更新してしまった茶柱は、堪らず机に安産型の尻で尻餅をついて激しく脈打つ鼓動と共に、ビュル・・・♡ビュル・・・♡っと軽く鈴口から残りの精子を出していた。


「・・・ほうほうへまひたね、ははひらへんへ(相当でましたね、茶柱先生)」


「!♡ っはぁ❤ はぁ♡」


声がした堀北の方をまだぼーとする頭でみると、そこには自分がやってしまったであろう、顔面濃厚精子にまみれながら、口を開けたままのその中にも精子と思しき濁った液が唾液の小池が浮かんでいて、呼吸することすら忘れてまたすぐにしこりだした・・・♡


その様に、また堀北はゾクゾクした興奮を覚え、ここはサービスしてやろうかと、彼女はそのはしたなく見せている精子の入っている自分の口を閉じ・・・


「ゴク・・・♡」


「な、何だとッ♡♡♡」


聞こえてきたのは、間違いなく自分の子種を飲みこみきる音・・・つまり、そのまま自分の数億の子種たちは今、彼女の喉から食道を通り・・・腹に収まって、数億の精子はそのまま彼女の身体の養分になっていっているということを・・自覚した茶柱は――――――――――


「クソォオオオオオおお♡♡!!」


「っきゃ!」


突如、身体がソファーに背中をついたことを認識したころには、体の上に茶柱が組みし抱いていて、彼女から熱い吐息がかかっていて、見るからにケダモノの形相のまま自分の制服を触り始めた。


「っちょ、ちょっと落ち着いてくだッ」


「っはぁ♡ っはぁ❤ もうダメだ❤ そもそも私はお前を好きにしていい立場だっ」


「っま、まっ!」


もはや性欲からチンポ、チンポから脳を支配された茶柱は茶柱は、ソファーに仰向けに押し倒した堀北のブレザーのボタンを邪魔と言わんばかりに取り外し、下のシャツをにもボタンがあることにイラついて力任せにボタン事こじ開けた。

ボイン❤


「ッ~~~」


「っはぁ♡ はぁ♡」


胸がはじけるようにシャツから飛び出て、露になったが勿論デカ乳なので肉乳が跳ねて量が一重に伝わるほどの圧倒的めちゃシコ感に、欲情は留まることを知らない茶柱は勃ちすぎて顔を閉めるまでにチンコが痛くなる♡

茶柱はその胸の谷間に顔を埋めて、胸いっぱいに息を吸う。


「すぅーーーー・・・ふぅーー・・・♡ すぅーーー・・・・フゥーーーーー♡♡!!! なんっというッ甘い匂い!!」


「ちょ、ちょっと何をやってっ き、気持ち悪いッですッ」


茶柱は堀北の胸の間に顔を埋め、深呼吸するように深く呼吸までしだした。

その度に、茶柱の髪が胸に当たり、くすぐったくて仕方ないが、同時に余りにも無遠慮なおっぱい吸いに鳥肌が立ちざる負えなく、ここまでこの女は女に飢えていたのかとそのうちに秘めたチンポ劣情はハッキリ言ってドン引きであった。

しかし、そんなことを思っているのもつかの間、茶柱は堀北の胸に顔を埋めながら、今度は両手で堀北の胸を鷲掴みにした。



ムニュウ♡ムニュ♡ムニュウ♡


「ッ~~~~~!?ぁ❤ ん!! だ、誰が揉んでいいっとッ」


「っスゥ~~~~♡♡ ッハァ~~~~♡♡ ぷはぁ!! わ、私がお前の胸をどうしようと♡ 三年間身体を好きにしていいと交換条件を出したのはお前自身だからな♡」


「っ そ、それはそうですがっ せ、せめて少しくらい節度を持った性行為をっぉ゛ん!❤❤!?」


ジュポ♡チュパ!♡ ジュズズズ♡♡

そんな音が響くと、堀北は一瞬黒目が縮む共に上半身がよじれて、両乳首に動けずにいられないほどの刺激が走る。


「んぶちゅ!♡ れろれろ♡ んはぁ~♡ 可愛い反応じゃないか! も、もっと吸わせろ♡♡」


なんと、茶柱は堀北の右乳首を赤ん坊のように吸いだし、空いた左乳首は指でつまんでコリコリと転がしたり、引っ張ったりし始めた。

堀北は今まで感じたことのない快楽に困惑しながらも、なんとか抵抗しようと試みる。


「そんっな♡♡ い、いやッ! ち、乳首吸ってるっなんてっ 赤ちゃんですかあなたはっ! あん!♡っ」


「チュパ!♡ ジュルルル❤ うるひゃい❤❤」


堀北は、まさか自分の乳首が吸われるなんて思いもしなかった。それも、相手は教師で、自分よりも年上の大人なのだ。

そんな大人げないことをまさか年齢差倍もある、この堅物教師が行うなどと、せめてやるならおっぱいを揉むといった普通の行為だと思っていたのだ。しかし、現実は違った。茶柱は堀北の制服を強引に脱がしながら、露になった堀北の大きな乳房にしゃぶりつき、舌で転がすように舐めまわしたり、乳輪をなぞったり♡・・・


時には歯を立ててソフトに自分の・・・勃起してしまって硬さと弾力を硬さを兼ね備えてしまった乳首を甘嚙みしたり、吸ったりしてきた。

そのたびに、堀北はビクンッと身体を揺らしてしまう。

しかも、それだけではなく、もう片方の乳首も指で摘まんだり、弾いたり、爪を立てたりと、やりたい放題してくるのだ。


「ああぁっ♡やぁ、だめぇ…っ…っ!んんん…っ!あぅっ!すっ、きぃ……っ♡ や、やめてくだっさいッ」


「ジュパッ♡♡なんだ、もしかしてイキそうなのか?♡ しゃぶればしゃぶるほどわかりやすいくらい、お前のチンポも我慢汁ベトベトと出しているからな♡ だったらこのまま童貞の私にイカされるんだな! チュパ♡ジュプ♡ジュブブブッ♡♡」


そう言って、茶柱はより一層強く吸い上げてきた。揉みしだき、乳首を甘噛みのフルコンボもこなし―――――――――――


「あぁああぁぁっっ!!!♡♡♡♡ ッグ~~~~~~~~~ダメぇえっ!イッッちゃゥうううッッ!!♡♡♡♡」


どぴゅるるる~~~~!!!!びゅっびゅ~~~!!! プシャアアアア!!♡♡♡


堀北はとうとう我慢できず、激しく痙攣したすぐそばで、仰け反った身体を見るとすぐさまマンコが熱くなって潮が吹き出た♡

が、ふたなりなので、キンタマの裏にそのまま吹き出したが、同時にも彼女のふたなりチンポマラからも瞬く間にザーメンが昇りつめ、そのまま下半身が兜合わせ状態の茶柱の腰、重点的にチンポに盛大に射精してしまった。


「ンァ~~~~~~~~~!!!♡❤❤❤❤ 射精ルぅのイヤぁああああああ❤❤❤❤ 止まっッッッてぇえええ❤❤❤❤!!」


「ジュパッ♡♡ジュゾ❤ だ、射精せ!♡ 気持ちよくイケ、堀北!」


ドッピュルルルル♡♡!!!ビクビクビク~~~♡♡

茶柱相手に、自分の竿から精子を無駄打ちする所を見られたくないと思う堀北だが・・・♡ 精子は止まってくれず、キンタマ袋からの出荷は止まらずに茶柱の身体に勢いよく大量にぶちまけては、強く跳ね返って自分にも当たることを余儀なくされた・・・♡


「ハァ゛~~~♡ ッハァ~~~♡・・・ッハァ~~~・・・♡」


ソファーの背もたれに、首をもたれかけて糸が切れたような状態で手足がだらんとなった状態となっていた。

射精の量でわかることだが、先ほどしてやられた、堀北にも茶柱同様、かなり出してやったと茶柱は満足げに珍しく口角をあげて呼吸を見だして蒸れ蒸れ汗だく雌状態の、おっぱいにキスマークがついた堀北を見ながら満足げに口を拭いながら言った。


「っふっ 凄い量だぞ♡ おい、見ろ! お前のザーメンで私の股間や腹までべっちゃりだ♡ あれほど私を童貞だ童貞だと、私の射精っぷりを内心あざ笑っていたが、お前も人の事が言えたタマじゃないな」


「っ」


そう言って、茶柱は堀北の顔の前に手を差し出した・・・。

その手には、堀北が出したザーメンによって白く汚れており、指と指の間にはネバっとした液体が糸を引いていた。

それを見た堀北は、恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にした。


「っう・・・」


堀北は、何も言い返すことができず、ただただ俯くしかなかった。

その様子を見て、茶柱はニヤリと笑った。


「見えるかこれが・・・お前が童貞の私に乳をしゃぶられて気持ちよくなって、気持ち過ぎて射精して出してしまったザーメンだぞ?♡」


「っ だ、だからなんですかっ」


ネチャぁ・・・っという音が、指と指を擦って堀北の出したてでホッカホッカのザーメンを指に絡ませて見せつけてくる。

それに思わず顔を背けたくなるが、そんな暇もなく、今度はその手が堀北の顔に近づいてきて、頬に塗りたくられた。

ヌルリとした感触と共に、生暖かい温度を感じる。


「どうだ? 自分のザーメンの濃度は?」


「・・・少なくとも、おばさんであるあなたの精子より年齢相応に若くて濃いですよ」


やられっぱなしではいられない、射精をした無様な姿を晒したのだからここはひとつ冷静に嫌味の一つを言ってやった。頬から塗られた自分の精子が零れながら。


「・・・ふん♡ 何だか、お前の小言も強がりと思えば、むしろ可愛いいとすら思ってきたものだ」


「本心で言っているんですが」


「本心か強がりか・・・どっちでもいいさ、私がお前で童貞卒業するのは変わらないんだからな」

そう言って、茶柱は堀北の足を大きく左右に開かせた。


「っく! こ、こんな格好させてっ」


チンポが射精したがギンギン、マンコの割れ目を覆い隠すキンタマ袋から明確な甘ったるい女の匂いがしていた・・・♡

堀北はその匂いが、自分からでもわかる・・・それを嗅がれたくない、なので彼女は腕をクロスして股元を覆い隠してガードするも、茶柱は関係なしにその腕をどけてそのまま堀北の足を開き、股座に顔を近づけていった。


「っ何するつもりですかっ」


「決まってるだろ、お前の女陰を見るんだ。 さて、では私に見えるように、そのキンタマを自分で持ち上げて裏にあるマンコを見せてくれ。 否定してもいいが、セックスが長引くだけだ♡・・・」


「っく」


嫌がっても伸びるだけ・・・確かにそうなので、苦虫を噛んだ顔で堀北は言われた通りに自分のキンタマを下から両手で支えるようにしてから、持ち上げて見せた・・・♡指の上に乗せられたぷっくりした肉袋がムニュ♡っと形を変えた♡

すると、そこには堀北自身の精液と愛液で濡れに濡れた、濡れすぎて、処理が施されたが処理が甘い陰毛に蜜を与えて光沢を放つ僅かな黒毛によって、彼女の真っ赤なその割れ目が際立っていた・・・♡


「こ、これは・・・・♡ ゴク・・・♡」


それを見て、茶柱はゴクリと生唾を飲み込み、さらに興奮していく。チンポが分かりやすく、堀北の視界でビク♡ビク♡我慢汁を尻にまで飛ばしてきたが、弱弱しい抵抗感のある態度を見せたら負けだと思った堀北。


「ま、満足ですか? 言われた通り睾丸をどけて見せてあげてますよ・・・初めて見る自分以外の恥部をしっかりと見ることですね」


セルフ足抱きかかえM字開脚のままキンタマを持ち上げている彼女は、顔を反らしながらそう言ったが、いつもの余裕そうな透かした顔ではないことは明白。


「恥ずかしがっているのが見え見えだ・・・♡ 強がってはいるが、お前はいつもそうだ。

本当は恥ずかしいくせに、わざとそういう態度をとるんだな。

ほら、見てみろ。

お前のマンコはこんなに濡れてるぞ? 全く、素直じゃないな・・・♡」


「んにゃ!?」


そう言って、茶柱は堀北の膣穴に人差し指を入れたが、簡単に二本入ったことに驚きつつも軽くかき混ぜた。グチュ♡ヌチュッ♡という卑猥な水音を立てて、中からトロォー♡と本気汁が垂れてきた。


「可愛い声をだしおって・・・♡ ふふ、見ろ、これほど濡れているんだぞ? 言葉や表情で強がってもバレバレだ」


「~~~~~!」


それを掬って、目の前に挿入した二本の指をチョキに広げると、指と指の間に粘っこく透明な橋を作ってみせた。

そして、それを堀北に見せつけた。


「どうだ、これでわかったか? お前のマンコがどれだけ発情しているのかをな。

こんなにも濡らして、私を誘うなんて、いやらしい女だ。

まぁ、それはお互い様か・・・♡」


「! ま、待ってください、ま、まだ私はっ! んっ♡」


茶柱は「もう忍耐できん…!♡」といいながら、堀北のその濡れ濡れ準備万端マンコの近くに腰を調整し、M字開脚の正常位に近い体勢となった二人の状態から竿を握って先っぽを、亀頭の先端を軽く彼女の粘膜纏って障壁状態になっている入り口にあてがい、擦り付けてきた。


「っひゃ!」


「ぬぉ♡! か、亀頭をあてがうだけでこれほどとは・・・堀北、分かるか? こ、このあと、私はお前の中に竿を入れて、ど、童貞を捨てられる! はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡」


柄にもなく、笑みの顔まで零れている茶柱・・・堀北からすれば、つくづくこの女教師はどこまで童貞っぷりを晒すんだと、最早呆れて気持ち悪いという感覚もなくなった。


「っ 童貞を卒業になられることに嬉しいのは分かりますが、そんなこといちいち言わずに挿入した方が女性側も喜ぶのではないですか?」


「ば、馬鹿者が。 お前にはわからんだろうな、30歳の女が、ずっと童貞なんだ。 射精したくても出せるのは精々右手でシゴきあげた自分の手、精子は空中から床、あるいはティッシュに吐き捨てるしかない日々。

思うさ、こんな形で自分の貴重な精子を一体いつまでティッシュなどといった無機物相手に放精しては捨てていくのかと。

だが・・・それも今日までだ♡

今日からは違う、これからはこの目の前の極上美少女・・・・堀北を、お前はこの一学期の僅かな時期だけでも高値の花というレッテルで他の生徒はまだ手を出していないようだが、私がお前の初めての女になるのだ!♡ 今すぐ童貞を捨ててやる!!♡ 無価値な30年ものの童貞をな!!」


「んぐぉ!!?♡」


茶柱は、ついにあてがっていた亀頭を彼女の閉じている割れ目を左右に掻き分けるとともに、腰を進め出した♡

その作業と共に、彼女の年齢≒童貞歴=年齢の茶柱の童貞棒が、堀北の女陰の膣内へと奥に侵入してまで時間と並列で卒業式開始のカウントが始まった・・・♡ にゅぶぷぅ~♡ ズプププゥ~♡ ミチィ・・・ッ♡ ミチミチミチィイィ~ン♡♡ 堀北の女陰の肉壁を掻き分け、侵入してくる太長い大人のオチンチンの感覚に、堀北は体を仰け反らせた。


「アっがぁ♡!! ぐっふッ~~~ ほ、本当に挿ってきてッッ」


「あ、ああぁあああああ~~~~❤❤❤❤ あ、ありえん・・・・♡♡♡ こ、股間が溶けていく感覚だっ❤♡」


童貞を捨てるのだ、腰を落とす茶柱は堀北という、初めて挿入女の子を満喫するように亀並みにゆっくりと腰を落としていく・・・♡

堀北は、今まで感じたことのない異物感を感じるわけだが、その感覚は間違いなく茶柱が自分の体の中に入っていく温度感覚が始まり、視界情報でも自分の結合部の中に太さ的に入るなんて到底自分でも思っていなかった肉の棒が、徐々に入り込んでくる光景が写った。


「くふぅううううう♡♡♡」


「あ、あぁああぁあ゛♡♡」


堀北は、人生初の衝撃的な体験に脳がショートしそうになって、堪らず覆いかぶさってソファに腕をつきたててバランスをとっている茶柱の腕を掴んでいた。

茶柱は、堀北が感じているような快感ではなく、その逆で、堀北の中は狭く、きつく、締め付けが強いので、少し動くだけで、すぐに果ててしまいそうになるほど刺激が強かったので早漏だけはしまいと最後の童貞の瞬間として余裕を持ちたい一心で必死に堪えていた。


ブチ♡ 突如、そんな音が堀北の膣からした気がした。


「――――――――――――~~~~~~~!!!」


「っふぅ♡♡♡ っふ~~~♡♡ い、今のは、もしかしてお前の処女膜を貫通したのか・・・?」


もしそうなら、これもまた夢を見ていた展開であり、茶柱のが最奥に入って余裕がない堀北は、汗をだらだらとかきながらも、黙っていたら負けと思ったのか必死に言葉を紡いだ。


「っはぁ・・・っはぁ・・・っはぁ・・・でしょうっね。 だからっなんですか、私は経験がないと言っていたと既に言っていたのだからッそのくらい予想できないんですかあなたはッ チンポ猿の茶柱先生ッ」


破瓜の痛みで急激に額に汗を浮かべながらも、いつもの堀北節を見せてくる彼女に茶柱はゾクゾクッと背筋を震わせる。


「くっ、生意気な口を利くじゃないか、しかし、お前だって分かっているだろう? 私がお前の処女を奪ったということは、お前が私の所有物になったということに他ならない。

これから毎日、私に奉仕してもらうことになるからな、今日でしっかりお前を私の形にしてやるのだ・・・♡」


「ん・・・く・・・♡」


処女膜の血が流れる膣に、残りの入っていなかった竿を腰をもっと落とした茶柱・・・これで、堀北の視界からも、彼女の腰と、自分の腰が繋がったのが視認できてしまった♡

完全に、自分のマンコがあれだけの巨根を吞み込んだのだ❤ その事実に勿論屈辱はあれど・・・彼女は『交尾』という言葉がよぎってしまったことで、ビク♡!ビク‼❤っとチンポが勃起して動いてしまったが、幸い茶柱は自分の顔をしか見ていなかった。


「っ わかっていますよ、その代わり、この高度育成高等学校の教師として私に対しての協力の件は期待していいということですかね?」


堀北は、強気な姿勢を崩さず、あくまでも対等な立場でいることをアピールしていた。

茶柱は、根元まで挿入したことによる童貞卒業を果たしたことでご機嫌そうに肯定的に示すように、チンポを膣でビクっと動かして答えた。


「っふ、そこは心配するな。 お前がその身体を差し出して射精させてくれる限り、お前が卒業するまでの三年間、Aクラスに上がるために必要な教師として出来る範囲のサポートは約束しよう・・・」


「・・・ならいいんです。」


処女に価値を感じるわけじゃないが、処女まであげて交渉したのだ、堀北としても嘘は感じられないこの言葉が本当であることを願うばかりだ。


「契約は改めて成立というわけだ。 では・・・」


「はぁ・・・ええ、どうぞ。 今の確認は、あなたが暴走して破瓜してまだ膣が痛いのを癒すための時間稼ぎでもありましたので。」


「っふん、やはり頭はキレる容姿端麗な女だ。

しかし、それだけに生意気すぎるのが玉に瑕だがな♡」


そう言いながら、茶柱はついに念願叶ったりの・・・女を相手の交尾運動・・・ピストンという名のケツ振りによるマンコ型作りをチンポで始めた。



パン・・・♡ パン・・・♡ パン・・・♡



童貞卒業したばかりの様子見へっぴりこしピストン♡

しかし、処女であった堀北には、むしろその様子のスローペースな拙いピストンが丁度良い感じにマンコを優しく慣らしていく・・・♡


「あ、あっ、あんっ♡ はっ、あふっ♡!! はぁーッ…ああぁっ♡やぁ、だめ…っあぅ…ッひ…っ!♡やら、何!このッこんなッ!♡ ひぅうっ♡!♡!」


チンポがマンコにあたる度にゴリゴリ引っかかることを当たり前のようにやってのけることを、カリ笠の溝で抉るように堀北が感じる場所を探ろうと必死な茶柱の腰振り。


「お゛♡♡ っくぅ♡ マンコがこれほど気持ちいいとは❤❤!! だ、だがなかなかして♡ 腰を振るだけでも動画通りには♡♡♡いかないのかッツ❤」


パン・・・♡ パン・・・♡ パン・・・♡ パン・・・♡ っと、何やら腰振りが理想通りにうまくいかないと嘆く茶柱。

確かに処女の堀北でも分かるほどの下手くそぶり。

こんなのが教師なのかと呆れるばかり・・・が、それでもわかってしまう、このチンポ、気持ちイイということを♡ それを感じる自分に無性に腹が立った堀北は、痛みからお腹がジンジンする感覚になったことに何だか余裕が生まれてきた気がする彼女は、甘い声が漏れることに更にイライラするがそれでも言葉が出せる事に気づいて自分らしくいう。


「っふ、ん…っ!ああぁっ♡ そ、そうですね、正直これはひどいッ腰振りでならないん!ですよッ

あぅ…ッはぁーッ…もう……っ!!!♡これがあなたの本気のッセックスだというなら、私には時間の無駄にっですよッ」


「っく、うるさいぞ、お前こそなんだその気持ちよさそうな喘ぎ声は❤ んぉ゛♡ いま締め付け♡♡ わ、私のその下手な腰振りにッマンコが締め付けて離さなんようだがなッ!」


「んぐッ、そ、それはッ♡! あなたのソレが無駄にデカいから生理現象でッ声が漏れるだけのことであって勘違いしないでくださいッ!♡」


「うあ、ぁああっ♡♡んッ、あっ、あんっ♡♡ひっ♡♡ な、なら感じてるかどうかはッ、お前が射精するかどうかで確かめてやるとするさッ!」


「んぐぃ!?」


パァン!パァン!パァン! と、先ほどよりも強く、そして早くなった腰振りで、堀北をイカせようと躍起になる茶柱。

だが、その努力もむなしく、堀北は鼻で笑うかのように、余裕綽々だった。とはいえ、赤い顔で火照っていて、マンコは明確に愛液を漏らし・・・勿論、強がりだ。


「ッっ❤❤ た、ただ速くなっただけで気持ちよくなるなどとッン こんなんじゃッ私は気持ちよくならないでs んん゛ッ っ゛~~~~~!!!! ん゛っ゛~~~!!」


「くっ、ふっ♡ とてもッそうは見えないがなッ!」


流石に茶柱が童貞とて、今の言葉が感じないという意味ではないことぐらい分かり・・・


(っふ、な、なんだ♡ 童貞でも私はセックスが上手いじゃないか♡ 堀北の言葉も見るからに強がり・・・私のチンコは巨根で優秀、更に腰振りも初めてでも才能があると来た・・・ならひたすら腰振ればいいだけの簡単な話ッ! それに、堀北も我慢しているが、明らかに声が甘くなっていっているではないか♡♡)


何やら自分のチンポが優秀なだけで、腰振りはド素人だということを自覚できずに堀北の反応で自分は童貞だろうが上手に出来ていると勘違いしている茶柱のピストンは、より激しさを増す。

パンパンパンパンパン❤❤❤


「ヒ!♡♡あ!ッグゥウウウッ!!!???♡♡♡♡」


茶柱の肉が詰まったデカケツが一秒4回感覚で高速ピストンに切り替わると、マンコが抗いようもない快楽を感じさせられてしまう♡


亀頭が丁度良い柔らかさでシリコン程度の硬さを持ち、そこは速く強く突いているのにマンコを優しくガンガンと形を作り替えていくが、その次の瞬間には竿部分のカチカチとした筋張った肉竿が違う硬度で膣を荒々しく雁首で耕したマンコを強引に再度耕し直す♡ パンッ!パァンッ!パァン! と、何度も繰り返される連続ピストンに、堀北は声を押し殺そうとするも、あまりの快感に茶柱の身体に両腕でガッチリ背中まで抱き着いて足ピンをさせながらチンポが見るからにビク♡ビク♡と気持ちよさそうに我慢汁を垂らして射精の前兆をマンコの愛液と共に見せていた♡


「あ゛ーッ! は、はげしッすぎますッ!♡ ダメぇえッ!♡ あ゛っあ゛っあ゛っあ゛っ イッッちゃッウ…!」


先ほどまではマンコの温かく包み込んでウネウネ凄く感覚が気持ちよすぎて、堀北を見る余裕がなかった茶柱だったが、喘ぎながらだが彼女のそんな感じていそうな反応を見て自分も興奮し、精子が昇ってきそうな尿道の違和感を感じて、自然とチンポを真っすぐ、マンコへ叩き落とすような強烈で高速なピストンに切り替わって互いにラストスパートの肉音が室内に大きく響き始めた・・・♡


「ああ゛ーーッ!♡ くそぉ♡♡♡! 気持ちよすぎて、も、もうキンタマが上がってきてるぞッ♡ 出すぞッ♡ 出るッ♡ 膣内に出すぞッ♡い、いいな!??!」


これでも大人、初マンコでも中に出していいか律儀に確認をする茶柱。


「あああっ! だめぇ、そんな急に突き上げないで!! んぁあッ! あッ! もうッ……ダメェ!!♡❤❤❤ も、もう勝手に出してください!! 中でも外でもぉ!! 私に選択権なんてッあーっ♡イク♡イク♡最初からないんですからぁああああああ!!!」


「う、ぐゥ……おァ、あ あ……あああ あ あ あっ!❤❤❤ な、ならマンコ一択でいくぞォオオオ!!! お前のマンコに中出しするぞぉおお!! あああ゛ーーー!!!」


ズブブブッ!! グチュ、グジュ、ドッピュうウウウウウウーーッ!! プシュ、ジョロロロロロロ❤❤❤!!

始まった人生初めての膣内射精に、茶柱は最後の一振りは堀北の腰から50cmも高く上げてからパチュン!♡っと大きな肉と肉がぶつかる破裂音を響かせて根本まで直結してからビク❤ビク!❤っと痙攣しながら精子を彼女へ獣のような声をあげながら開始した♡


「ングォぉおおおおお❤❤❤❤!!! 出してる!!❤❤ 初めて女に!!❤❤ 女の中に!!❤❤ たまらんンぞ!?!?!!!♡♡♡ お、お前も出せぇええ!! 堀北ァあああ!!❤❤❤」


びゅくびゅくびゅくーーーー!!!! びゅるるるるーー!!!


グリグリと尻を振って亀頭で子宮の天井に精子をぶち当てて中で跳ね返させて茶柱に、堀北のマンコが触発されて痙攣した堀北は・・・


「~~~~~~イッッッッッグゥううううう!!!! ッッッッ~~~~~!!!??!??!!?」


ビクッ!ビクンッ! と、絶頂した堀北の身体が跳ね上がり、今まで以上にマンコがギュウウウッ!!とキツく締まった♡ そして

ドッピュルルルルル~~~~~!!! ドクッドクッドクン!!!! ゴポポポポポポ・・・♡ びゅくびゅくびゅくーー!! びゅるるるーー!!♡♡


堀北が絶頂したと同時に、ふたなりチンポの方も連結するようにキンタマ袋の中身が煮沸してそのまま尿道を駆け上がった彼女は、茶柱の腹と自分自身に精子をぶちまける。


「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~!!!! イグゥウウウウ!!!!♡♡♡♡」


「ヌぉおおおおオオオ!!! マンコが締まるッッ♡♡♡ 搾り取られッ♡❤❤」


ついに強がりを維持できなくなった堀北は、マンコとチンポのダブル絶頂による煩悩の解放と、その余韻で身体をくねらせながら、両性器からそれぞれ異なるトロみ汁を処女損失初セックスで淫らに出しまくった・・・


「っッハァ・・・っはぁ・・・っはぁ・・・」


「ッハァ・・・! ッハァ・・・! ッハァ・・・・!」


両者とも、人生一の射精をしたことでまるで400M走ったかのような呼吸で虚空を見つめる。

しかし、同じ射精と言っても堀北の方は射精しながらの潮吹きなのもあって、頭は脱力して赤く汗かいた顔で虚無を見つめた顔のまま、抱き着いていた量腕はダランとソファーの上に投げ出すように垂れて、口は大きく開き、熱い吐息をだしながら唾液が口から零れ、涙目で火照る身体の余韻を感じさせられていた。


一方の茶柱も、堀北と同じように肩で息をしながら下にいる彼女を向いていたが、こちらは身体全体が弛緩しており、時折ビクッと身体を震わせ、その度に、堀北同様、勃起したままのチンポの先から白い液体が、どろりと締めと言わんばかり堀北の中に出しながら余韻に震えていた。


「っはぁ・・・はぁ・・・っはぁ・・・も、もういいでしょう・・・抜いてください・・・」


「はぁ・・・はhぁ・・・っふぅ・・・・・」


同時に息が整った二人、堀北が熱気伝わる身体同士が密着した状態をすぐにでも終わりたくてそう言った。

セックスがまさかこれほど熱く火照るとは思っておらず、お互い呼吸するたびに熱気とでもいうべきか、濃厚な匂いと熱を感じるほどに汗をかいていた。特に堀北は、他の女子と比べても汗のにおいが濃厚で甘いなと自分で思っているので、余りそれを至近距離で感じ取られても、特に茶柱相手には嫌なのでそう告げた次第である。

茶柱は、そんな堀北に対して繋がったままの状態で深呼吸してから、腕で上げて言った。


「ふぅ・・・お前にセックス中の主導権はないが・・・まあいいだろう、どれだけ私がお前に注いだのか、私も見てみたいものだから」


腰をゆっくりと、人生初中だしを最後まで満喫するように堀北から深く刺さっているチンポを引き抜く。


「んぁ…!」


「こ、これは・・・卑猥だな・・・」


ニュポンッ♡ と、音を立てて堀北の中から出てくると、精子の糸を互いの性器から繋げながら、彼女のキンタマを持ち上げて視認できる状態にしてから見えるのはマンコの入り口から、ドロリ・・・と、粘り気の強い白濁液が糸を引いて出てきた・・・❤


そして、完全に抜けた瞬間、ゴポリッ・・・と音を立てて逆流してきた精液が、一気に堀北の中から溢れてくる。

ドロドロと流れ出て、彼女の陰毛を白に染めながらそのまま陰毛防波堤を超えてそのままお尻の穴を通って、やがてソファーに垂れ落ちていく・・・


茶柱は、それを自分が今、注いだのかと目で見てもやった実感があるような、ないような・・・何せこの長いアラサーまでの人生で、まさか赤くアワビのような実際見てみるとグロかったマンコに、自分の黄ばみザーメンがそこから止めどなく垂れ落ちていく光景が見れる日が来るとは思わなかったからだ。


しかも、こんな美人で若い子に、自分が注いだのだと思うと、さらに興奮してくる。

茶柱のチンポは、まだまだ元気なようで、天に向かって反り立つように上を向き、ビクビクと脈打っている。

堀北は、それを見て一瞬、顔をしかめるが、すぐにいつもの無表情に戻って状態を肘で立てて言った。


「・・・どれだけ出すんですか・・・本当に私が孕んだらどうするおつもりですか?」


「・・・ど、どうとでもなる。 高度育成高等学校の最新のピルなら何とか妊娠は回避できるだろう」


「それはデータから言っているのか、誰かから聞いた情報で言っているんですか・・・?」


自分の睾丸を持ち上げて、事後マンコから零れる精子の様子を見ながら不安になる堀北。

高校一年生、まして一学期で妊娠はしたくはないだろう。


「万が一だが・・・お前が孕んだら大人としてそこはしっかりサポートする。

安心しろ、流石に私もそこまで無責任じゃないのでな」


「それならいい・・・いえ、よくありませんけどね・・・その最先端のピルも、ポイントが高いんですよ」


どうやら、自分は思った以上に危ない橋を渡っているようだと、セックスしてから実感している。

この年で一児の母になりたくはない。せめて・・・行為のある相手でありたいものだ、まあ、恋愛など毛頭するつもりはないがとは思うが、マシという話だ。

お腹は火傷しそうなくらいに今も茶柱の精子が注がれた結果、未だにお腹が膨れている感覚がある。それに、これがもし妊娠したらと思うとゾッとしない。

いくら何でも、教師とセックスしてしまった上に、避妊せずに中出しされてしまっては、今後どうなるかわかったものではない。


「雑談はもういいだろう。 さてと・・・舐めて綺麗にしてくれ」


ソファーに仰向けになって、股間を指さす茶柱・・・・


「・・・ま、これくらいで萎えませんよね・・・」


彼女のチンポを見て気が落ち込む堀北。 鎮座するのは、自分と茶柱自身の性器の液体で更に赤黒くなっている射精後でもギンッギンに怒りを収めてくれないチンポ・・・

もしかしたら一回で満足してくれるかと思っていたが、自分もふたなりだ・・・射精二発程度では正直股間の硬さを失うのにはジャブ程度だったようで、むしろさっきよりビンビンに勃起していた。


「仕方ないですね・・・」


「ああそうだ、仕方がないんだ」


呆れながらも、仕方なくと言った様子で茶柱の股の間に顔を持っていく。



まずずっしりと重い玉袋を口に含んだ。


「あ、あ……ふぅ・・・♡ キンタマは汚れていないんだがな、まあいい・・・♡」


さっきまであった初フェラの時のような嫌悪感は薄れていて、逆に口の中に広がる雄の匂いに、鼻の奥がツンとするような不思議な気分になってくる。


(慣れって・・・怖いわね)


こんなことに慣れたくないが、チンポの精子と愛液の甘しょっぱい味はむしろなめとりたいくらいに感じた堀北は、人間の環境適応能力に呆れた。


「レロォ・・・ちゅぱ」


上目遣いで茶柱の瑠璃色の目を挑発しながら、皺袋を舐めてから吸ってやった。


「ぬぉ❤・・・堪らん・・・・」


ご満悦そうに天井を見上げる茶柱の顔は気持ち良さそうだということは明白だ。

勿論顔を見なくとも、チンポを見れば一目瞭然なのだが。


「ちゅぱぁ・・・・! っはぁ・・・っはぁ・・・」


吸い過ぎてどうやら自分は息をすることを忘れていたようで、長い竿を握ったまま顔の横にして一旦息を整える堀北・・・


「!♡ つくつくドエロい女だ・・・♡」


「・・・はい? いちいち気持ち悪いんですよ・・・」


燃えるような赤い目で自分を見ながら、己の巨根とツーショットでならぶ堀北の顔にはゾクゾクとしたエロスを前にチンポがビクビク♡っとまた動いてしまって、堀北に引かれたが気にしない。

堀北は愚痴っていても仕方ないので、整えた呼吸で再度、お掃除のフェラを本格的に始めるために先端まで顔を持って行き、唇で咥える。


「じゅぽ♡ れろれろ、ぺろぺろ、ぴちゃぴちゃ、ちゅるる・・・・」


(顎が外れそうだわ・・・)


巨根だと本番は・・・先ほどはハッキリ言って気持ちイイと感じてしまったが、セックス初心者の堀北からすれば、やはりデカすぎる。

初めて口に含むと、口の中に広がる雄臭さが鼻を突き抜けていき、息苦しささえ覚える。

しかし、ここで引いてしまったら、それこそ茶柱に舐められると思い、意を決して喉奥まで飲み込んだ。


「うほぉ~♡!!? だ、大胆でいいぞ♡ お前の舌が絡みついてぇえ~♡ さい、最高だぞぉ~♡ もっと強く吸え!!」


言われるままに、唇をすぼめて、歯を立てないように気を付けながらカリ首を中心に責め立てていく。


(・・・まだカスが付いてるのだけれど・・・・私のマンコに付着しなかったかしら・・・)


舐めているとチンポが近くになるのだ、まだ舐めきれなかったらカリ裏にまだついていた恥垢が、先ほどの本番でついていないか不安ばかりであるが、舐めることに集中する。


「ズボボボボ!!!」


試しに口を窄めて吸ってみた堀北だが、それがチンポにクリティカルヒット。


「ほぉぉぅふ ́♡!?♡ちんぽっ、ちんっぽっ、に温かい舌が絡んでッいい! 良いぞ堀北ぁ・・・! その調子でッしっかり私のマラに付いてるお前の愛液を舐めとれ♡!♡♡」


頭を掴まれて前後に動かされる。

喉の奥まで突かれて、えずくが、そんなことはお構いなしに、堀北の頭を掴んで乱暴に動かし続ける。


「ん゛ッん゛ん゛ッ!?」


(私の口はマンコじゃないのよッ)


キンタマが高速で顎にぺちぺちとぶつかってこそばゆいし、喉奥までぶっといカリがこじ開けてきて苦しい・・・

先ほどマンコを突いていた時の茶柱の力任せのピストンとたいして変わらない雑さだが・・・堀北は何故かチンポを硬くして、イラマチオをさせられているというのにシコシコと自分の方でも手を動かしていた。


堀北の方は妄想ファックでもしていたように、誰かの口を性欲のママにチンポをしゃぶらせる夢の状況を実現できて湧き上がる支配欲が射精欲を加速させる。

そして、ついに我慢の限界を迎えた茶柱は、堀北のしっかりと後頭部を両手で掴んで、デカ乳も下品に揺れるほどに唾液まみれの口マンコを満喫し――――――――――


「ンオホォオオッ!!?? ンムゥウウッ!!!??? ズボボボボ♡♡!!」


「ヌぉ!!??♡♡ げ、限界だッ!❤❤❤ だ、出すぞ堀北! 一滴残らずしっかりお前の胃で受け止めろ!! イグッ!!!♡♡♡」


ビュルルルルルーーーッ!!!! ドピュッドピューーッ!!❤❤❤


「ンぶ! ジュルルルル❤❤❤」


「射精るッ! 射精るぞッ! 堀北ァアアアッ!」


ビュクビュクビュクッ!!❤❤

イラマチオという、堀北が嫌がるかと思っていた行為を行ったというのに、彼女はあろうことか意外と自ら進んで合わせるように下品な頬ひょっとこ残念な顔で吸って刺激された茶柱は呆気なく精子が尿道を駆け巡った。

堀北はあれほどの根本を根元まで咥えさせられたが、対応力なのか・・・はたまた元から素質があるのか、毛深い陰毛がはびこる根本に埋まった鼻で蒸れたチンポ臭を嗅ぐとともに、食道まっしぐらに注がれる濃くてのどから匂いが抜けるザー汁をごくごくと、音を鳴らしがら飲んだ・・・


「っふぅ・・・!❤ っふぅ・・・!❤」


「ん~~~~!」


太ももを叩いてタップする堀北。


「っと、す、すまない。」


流石に申し訳なかったのか、堀北の頭を抑えつけていた手を彼女から離すと、勢いよくチンポから口から抜いた。


「ぷはぁ・・・! ゴホゴホ!い、いくらなんでもいきなりあんな激しいのされたら咽ます!」


「・・・す、すまない・・・」


性欲任せにやってしまったイラマチオに、主導権を握れる立場だが罪悪感が沸いた茶柱に、堀北はどこか気がどっと抜けた。


「っはぁ・・・まあいいですけど、せめて次からやるときは事前に言ってくれないと困ります。」


「そ、そうか・・・そうしよう。」


「わかればいいんです。 それで・・・まだなさるんですよね、なら早くしてください。 次はどうすればいいんですか」


「‼❤ つ、つぎは・・・」


こうして、二人は次の約束を取りつけ、堀北は渋々身体を許すのだった。

◇

二時間後


「っはぁ・・・はぁ・・・ふぅ・・・・あの、一つ・・・交換条件の詳細を・・・更新していいですか・・・」


「・・・何? 今更は受け付けられんな。 いついかなる時でも、私が呼んだらセックスしていいと決めたのはお前の方からだ」


休憩なのか、事後になったのかわからない堀北が隙を見てそう言った。

ツリ目を更にキツくした茶柱は、特に精子を拭くこともせずそのまま机にあったタバコの箱からトントンと一本取り出すと口に咥えた。


「せめてティッシュとかで拭き取ってくださいよ・・・それに、未成年の前で堂々とタバコ吸うのはどうかと思いますよ」


堀北の苦言に、茶柱はジト目で返す。

なんせ、一応自分が今茶柱にぶっかけてしまった精子が胸や腹についていて、情けなくも恥ずかしいからだ。


「知らん、私はセックスを終えたつもりはない。 この後もお前を抱くつもりだからな、いちいち精子拭いてたらセックスも冷めるだろ。」


「・・・はぁ、その・・・分かっています、自分から条件を持ちだして後から変更したいというのはどういう立場かと思います・・・なんですが、そのことを承知で聞いてください」


茶柱は口に咥えたタバコに、カチンとライターに火花を起こして一発で着火させる。

紫煙を吐きながら、堀北の言葉に耳を傾けた。

堀北は、そんな彼女に少し間を置いてから話し始める。


「・・・はっきりいってお願いとなります。 茶柱は、担任のクラスがAクラスにあがることを望んでいる・・違いますか?」


「! ・・・知らん話だな。 私はお前たちがどのクラスで卒業しようともどうでもいい話だ。 ふぅ」


煙を吹きながら、堀北の話に耳を貸す茶柱は、あまり興味がなさそうに返答した。


「とぼけないでください。

でなければ、わざわざこうして私との性行為取引までしてしないはずですよ。 仮にこの学校から他の仕事場に出たとして、一生徒に手を出したなどと、いくら政府公認のこの学校で起きたこととはいっても外の場で漏れれば社会から消えますからね。いくら政府公認だとしても、そう簡単に生徒に手を出せる話でもない。そこに何かのピースがあったから、私を抱いた」


「・・・・っ」


「図星のようですね、そう、あなたはAクラスにクラスが行ってほしい。 そこでお願いです、私をお好きな時に抱くのは構いません・・・が、私もAクラスに上がるためには私は全力を尽くすつもりです。

しかし、仮にあなたが股間に馬鹿正直に私をこの先呼びつけて、今日みたいにセックスで時間を消費されるとなかなかどうして行動時間が取れません」


茶柱は無言で聞いている。

堀北は、そんな茶柱に淡々と話をつづけた。


「なので、抱いてくれる分にはしっかり交換条件を果たしてくれる分には構いませんが、拘束時間を一週間15時間だけにすること・・そして、その・・・」


「・・・あとはなんだ・・・」


一週間15時間か・・・と、ハッキリいってそれでも堀北といましている二時間のセックス時間ですらまだまだ貪り足りないのだが、ここは妥協するしかないだろう。


「私の童貞は、私が捨てたいと思った相手に捨てさせてださい・・・」


「・・・な、何?」


思わずタバコを吸う事を忘れる茶柱。堀北は今こうして処女を好きでもない自分に条件付きとはいえ、貫いてもらっても構わないというあまりそう言ったことに価値を見出していなさそうな少女のイメージなので、まさか童貞を捨てる相手を選びたいというロマンチスト的な発言に驚いた。


「それはどういう意味だ?」


「言葉通りの意味です。私の残ってる操に関しては、茶柱先生が抱く時でも私がいいと言わない限りは食べないこと、または・・・私が誰かを相手に童貞を捨てたいと思った相手がいれば、私がその相手とセックスしてもいいという条件をくださいって話です」


「・・・っふ、お前は童貞にそんなロマンティックな価値を見出す少女じゃないと思うが?」


「・・・いいじゃないですか、あなたとセックスしてみて、変化したと思ってくれればいいですよ」


「! そ、そうか・・まあ、ならいいだろう」


「! 感謝します・・・」


「さてセックスの続きだ、一週間15時間制限というなら、まだ今日は2時間程度しかお前を抱いていないからな。 それなら、いいだろう。」


「・・・まあ、そうなりますので・・・気がすむまでどうぞ」


堀北はそのまま、この日は結局お持ち帰り状態で同衾されるまで抱かれ続けた。


◇


【翌日、堀北視点】


「腰が痛い・・・」


私は、腰を擦りながら部屋で今後の計画を練っていた。


「とはいえ・・・収穫があったわね。やっぱり茶柱先生は、上手いことたらしこめそうね」


昨日、仕方なくセックスしたおかげでマンコがジンジンすることないわ・・・精子も出し過ぎて男性器の方も萎んでるし。

それにしても、あんなに下手くそだったなんて思いもしなかったわ。

女を抱いたことがないのは本当みたいね。

・・・まあ・・・初めてのセックスは、案外悪くなかった・・・かもしれない。


とはいえ、昨日は大収穫だった。 時間制限を設けることはできた、というより条件を更新できたことが最大の収穫だったと言える。

なにせ、一度更新できたのなら後でも更新できる可能性があるということ。

更に、もしかすれば茶柱先生は情に厚い人かもしれない。


「っふ、私が童貞を捧げる相手を選んでもいいという条件・・・まんまと勘違いしていたわね。」


あれは彼女と親しくなった時に捧げたい、あるいはあなたになら・・・といったそんな意味ではない、文字通り・・・童貞くらいは好きなタイミングで好みの相手に捧げて見たくなったというだけの話。

あの交渉も通ったことで、茶柱先生はやはり30年間相手に飢えていたこともあって、ワンちゃん私と交際できるかもと思って条件を飲んだかもしれないことが考えるに、彼女と親密になれば色々と交換条件を修正できるかもという大収穫ね。


「・・・まあ・・・一週間15時間のセックスは少し設け過ぎた気がするけれど・・・まあ、それに関しては年が言っているあちらの腰か男根が朽ち果てることを願うとしましょう・・・

さて・・・」


私は、次なる試験・・・須藤君の問題と、1学期中間試験に向けた準備をひとまず終えた、処女という代償を支払った。


続く・・・

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Comments

Kazu -X

ありがとうございます!😍

おちん ochin

こちらこそありがとうございます。楽しんでいただけたのならば幸いです。