Home Creators Posts Import Register Favorites Logout
haven't archived this post yet. have a subscription? use the importer!

Content

※PIXIVと若干タイトル違いますが内容同じです。

二本投稿の週なので性癖特化+新スタイルの投稿です。

こちらは結構新スタイルらしく、濃くするとこは濃くできたと思います。

あと、今まで書いてきたのとかなり違っていて、新スタイルならではでの関係性が出来上がってる(とはいえ関係性の明言はせず読者目線におまかせ)でして、そこもテーマに合わせて刺さる人は刺さる関係性かなと思います。

楽しんでいただけたら、是非とも❤マークのクリックをお願いします。

***************

「椋~ただいま~ あなたのお姉ちゃんが帰ってきたわよ~」


藤林双子の姉である杏は、委員会のことでいつもより遅れて帰宅し、彼女らしい明るさと嬉しさが籠った声で家族愛溢れる妹の名を呼びかける。


呼びかける様子だけでも、男子に一目惚れされそうな彼女は藤林 杏。

さばさばしていて絡みやすく明るい、そして面倒見もいい上に紫陽花のような麗しい紫の長髪は彼女の女性らしさを引き立たせている。


しかし、彼女の最大の特徴はそれだけでなく体操服などではよくわかる、豊満な胸から腰にかけての括れたボディラインであり、それを包み込む服もまた扇情的だ。


そんな服装をした彼女は学校から帰り玄関の扉を開くや否や、制服のまますぐに最愛の妹を探すべく、ローファーをせせくさと雑に・・・とはならず、さばさばしていても実は家庭的で家事も出来る杏は脱いだ靴をきちんと並べて脱ぎ始める。


そしてリビングへと入るや否や、そこにいるであろう大切な妹の姿をキョロキョロ探す。


「椋~? お姉ちゃん帰ったわよ~? あれぇ・・・あの子の靴はあるし、特段用事もあるとは言ってなかったから帰ってるはずなんだけれどねぇ」


いつもなら大人しくて小動物のようにめでたくなる可憐さの愛しい妹が、優しく『おかえり、お姉ちゃん!』と返事を返してくれるはずの家。

しかし、今日はいくら待っても彼女が大好きな愛する妹の声は返ってこない・・・。


「スンスン・・・あれ? この匂い・・・」


キッチンから何かの料理の匂いがするので、キッチンに誰かいるはずで、この時間なら親ではないはずなのでルンルンと向かうと。


「う~ん・・・うまくできないなぁ・・・」


「あ! 椋~~~!」


「っきゃ! 誰!? あ・・・お、お姉ちゃん?」


探していた人物はキッチンにいたのを見つけた杏は、すぐさま背後からハグしてその顔を横から覗き込むように近づけた。

抱き着いたのは勿論椋であり、抱き着かれてビックリしたが、すぐに最愛の姉だと分かると安堵して胸を撫で下ろす。


「お姉ちゃん帰ってきてたんだ お帰りなさい」


「ふふ、うん ただいま!」


二人はそのまま仲睦まじく頬擦りしたり、手を恋人繋ぎしてキャッキャとうふふの学校ぶりの再会を喜ぶ。

仲の良さがひしひしと伝わる仲睦まじい二人は、双子らしく当たり前のように仲良しであることはわかる。


「びっくりしたぁ・・・もぉ、お姉ちゃん! 不審者かと思っちゃったもん。 せめて何か一言いってよぉ・・・」


「ごめんごめん! でも、それでいえばあたし何度も呼んだのよ? 靴があったのに返事がなかったから寝てるのかと思っちゃった。」


「あ・・ご、ごめんなさい、ちょっと集中してて・・・」


「何々~? あ、ああ~・・・」


台所を見ると・・・


(椋は料理スキルがね。 あはは・・)


何を作りたいのかは、料理が得意な杏が見れば材料や調味料で分かるが、椋の用意した材料はとてもじゃないが料理しているような様子ではなく、杏は微笑ましく思った。

だが、ふと視線を落とした時に何やら茶液体の入ったボウルを見つけてしまった。


しかも、それは既に使われていて、ボウルにはこぼれ出た跡がある。

そして、調理台を見れば作りかけの材料が置かれており、これが何なのかは一目瞭然だった。

一応、ここは姉として知らんふりをする。


「何を作っていたの?」


「うん、その、えへへ・・・チョコレート・・・」


「・・チョコ、レート・・・?」


これがチョコレートなのか・・・?という意味の反応と、そういえば、明日はバレンタインデーであることを思い出した杏。

まさか、椋は誰かのどこぞの知らない馬の骨に・・・?と不安になる。


「ま、まさか・・・これ、バレンタインデーの?」


聞きたくはないが、一応聞いてしまった杏。

もし、万が一、億が一にも自分にあげるために頑張っていたとなれば、自分の為に一生懸命作っている姿を想像すると顔が緩む。

が、どこかの男ならいざ知らず。


「う、うん・・・ 明日・・・だから作ってみようと思って・・・」


「・・・そ、そうよね 明日はバレンタインだし、あたしも毎年たくさんの女の子達に貰ってたし、きょ、椋もお年頃で作るわよね~ あはは、あはは~」


やはりそうかと納得したものの、それはそれで全く内心安心できない杏に、椋は笑いながら言う。


「ふふ、も~お姉ちゃん、これは心配しなくても、お姉ちゃん用のバレンタインデーチョコレートを頑張って作ってただけだから。

ほら、明日はバレンタインデーでしょ?」


「え・・・? あたしの為? 本当に・・・!? 椋~♡♡」


「うわ!も、もぉお姉ちゃん苦しいよぉ」


男相手ではないどころか、自分の為に不器用ながらチョコレートを作っていることに嬉しさが爆発した杏は、また熱い抱擁をしてしまう。

今度は、思いっきり抱き締めて、喜びが抑えられない様子だった。


「もう、しょうがないんだからぁ もう・・・どっちがお姉ちゃんか分からないよ? ふふ」


基本的に甘えさせてくれる姉の杏だが、時々子供のように彼女は甘えたがりを見せる。

そんな彼女の頭をよしよしと撫でながら、椋は嬉しそうに微笑むのだった。

頬すりすりと形が変わるほどに強く押し付けてくる杏が微笑ましくて、笑ってしまう椋。


「んっ・・・ちょ、お姉ちゃん熱いよ~」


「あ、ごめんごめん! って、あ、あら・・・」


「うん? どうしたの、お姉ちゃん?」


熱いと言われて肩に手を置いたまま、椋から距離を取った杏は、エプロンを着ている椋に違和感を感じた。

やけに、抱き着いた時、柔らかかった。


家族として大好きな妹をハグしてきた杏は、いわば椋のハグソムリエとでもいうべきレベルで、彼女の身体の柔らかさを知っていた。

特に最近は成長期か、胸なども大きくなりつつあり、身体が女性的に丸みを帯びてきているのを知っているので、違和感はすぐに気付いた。


「えっと・・・椋、もしかして、あなた・・・♡」


「・・・? なあに? ふふ」


わざとらしく、何かに姉は自分の違和感に気づいていることに感づきながらも、椋は知らないフリをしてとぼけてみせる。

まるで、いたずら好きな子供のようにも見えるが、実際にやっていることは大人の女・・・いや、むしろそれ以上のいやらしい行いをしているのだから驚きだ。


「もぉ、椋ったらぁ あたしが気付かないとでも思ってるのかしら?」


何かに気づくと、杏の目は家族に向ける目から何かが変わった。


「う~ん、分からないなぁ・・・ だって、私は今、チョコレートを作ってるだけだよ?」


「ええ、そうね・・・ チョコレートを作ってるわね・・・ じゃあ、何でそんなにエッチな格好してるのかしらねぇ♡ 『裸エプロン』なんていう、とても料理するための格好とは思えないけど?」


杏の言葉に別の笑み表情を見せ、すぐにニヤッと挑発的な笑みに変わる椋。

姉の言葉を聞くと、椋はクルリと回って見せる。


そこにはエプロンを付けているが、プルン♡っと胸の肌であるハミ肉が露出しており、背面が見えると背中は当然のように剥き出しに背筋の凹みと浮き筋、その他肉付きがエロい背筋。


それだけでもとても家の中で見えていいほどの露出じゃないが、更にはお尻も当然のように丸見え。

そもそも隠す気もないという大胆不敵な立ち姿。

完全に裸ではないが、ほとんど裸同然の姿でキッチンに立つ椋の姿はまさに、夫の好みに合わせて尽くしてくれる嫁のよう。


「ふふ、バレちゃった? そうだよ・・・私が今、作ってるのはただのチョコじゃないの・・・わかる♡?」


「あ・・・♡ あ、あんたって子はもぉ♡」


ビク、ビク♡

エプロンの裾部分・・・そこには、途端に何か生き物が潜んでいるかのように見える何かが見えて杏は舌で潤いの良い唇をなぞる。


そのビクビクと大きく椋の裸エプロンで動いた物の正体とは、勿論、男性器である♡

双子の藤林姉妹は、女性ながら生まれつき男の生殖器を持っていて、ふたなりなのだ。


なぜ、杏の妹である椋がそのような恰好をしていて笑みを浮かべ、そしてなぜ杏もそんな妹が、家族である自分に性的な裸エプロンというハレンチな姿でチョコレートを作っていたのか・・・

杏も、椋のエプロンの下で動く、明らかに男の朋也よりも大きいと分かるふたなりチンポに反応するように彼女も制服のスカートが内側からムクムクとテントを張っていく理由・・♡


「あ~お姉ちゃんお腹減っちゃったな~ でもお料理はないし、あたしどうしよ~」


芝居くさい口調で棒読みをしながら、チラチラとこちらを見やる椋に、杏はつい可愛いと思いつつも、ドスケベな彼女についつい自分も期待してしまい、股間部分がムズムズしてくるのを感じる。


「ふふ、あ~ちょうどいいかも。 実はお姉ちゃんに上げる予定のこのバレンタインデーチョコレートね? 素材が足りなくてね? 料理上手なお姉ちゃんにもしてほしいな~って♡ 特にお姉ちゃんとならいいチョコレートが出来るかな」


「えぇ~? あたしにあげるチョコレートなのに、あたしがいないとできないチョコレートって変だけど? ふふ、いいわよ、椋の頼みならあたしはなんだってしてあげるお姉ちゃんだからね♡」


「やったぁ、お姉ちゃん大好き!」


「ふふ、あたしも大好きよ、椋」


二人が何を思って抱き合いながら好きと言っているのかは明白。


当然、普通はこんな状況を見れば姉として、普通の姉妹なら杏であれば断るところだろうが、今の彼女は椋同様に我慢汁ダラダラのフル勃起状態。

双子である二人精確こそ違えどそっくりで瓜二つな相手に対する意識は家族愛・・・だけでは当然なかった。

彼女達にとって、お互いの存在は異性以上に性欲を向ける対象でもある。


血のつながった姉妹であることは紛れもない事実だ。

二人は勿論家族として仲がいいのは疑いようもない事実で、学園でも微笑ましく男子からも女子からも尊い仲と称されていたりするくらいには仲が良い。

それでも、二人の距離感は近すぎていて、普通とは言えないくらい親密であった。


だからこそ、学校での友達などと遊ぶ時間以外は、ほぼ常に一緒にいる。

お風呂はもちろん一緒で、お互いの身体を洗い合ったり、マッサージをし合うのも日課。


寝るときはもちろん一緒に寝ているのだから、もはや一つの部屋で二人で住んでいるようなものだろう。

それだけならまだ仲の良い姉妹で済むかもしれないが、彼女らの関係はそれ以上に深いもので・・・


「お姉ちゃんも私も、おちんちん痛いくらい勃っちゃってるね・・・」


抱き合っている二人のテントがキスしあうように、染みを作っているそれぞれの服の頂点がキスしあっていて、如何にお互いを家族の相手としてではなく、性的に見ていることを示し合う。


「ええ・・・実は委員会のことで学校から帰る前に、あなたに会えなくて寂しくて、思わず送ってきてくれた写真でシコシコしちゃったのよね~

ほんと困っちゃうわぁ・・・」


「ふふ、そうなんだ? それは嬉しいけど、私の分までお姉ちゃん出したってことだよね? それは駄目だよぉ・・・ちゃんと責任取ってくれないと・・・ お姉ちゃんは私の精子タンクだもん♡」


「あんっ♡ こらぁ・・・こしょばゆいわよ、椋・・・」


「「・・・・」」


ムードが固まってきた二人は、何度この雰囲気が始まる瞬間には膣を濡らし、ふたなりとしての生殖器は交尾欲を表す様に硬くなり・・・


互いの服を捲り合い、露わになった肌に密着させていき、次第に体温を共有させる二人。

相手の心臓の音すら聞こえてくるのではないかと思うほどに近い距離で、同じ顔の美人な顔と、美少女の可愛らしい顔が見つめ合っている。


至近距離にある妹の顔に愛おしさと劣情が溢れて、我慢できなくなった杏は、自分のテントの張るスカートを捲った。


「♡ み、見て椋・・・あたし、大変」


「~~~♡ うわぁ♡ お姉ちゃん、凄いビンビンだね? ショーツ、勃起おちんちんでパンパンになっちゃってるよ? そんなに、妹の私でおっきしちゃったの・・・?」


捲れた先に見えたのは、薔薇色でレース付きのセクシーなデザインのパンティとその中心部分を大きく盛り上げる要因は紛れもなく亀頭の先っぽ。


下着の布地が伸びてしまうのではないかと思えるほど、大きく膨らんでおり、そこに出来た大きな山の先端部分は透明な液体で濡れていて、椋はそこを軽くツンツンと指の腹で撫でて興奮をあらわにした。


「ん・・・♡ ええ、あなただけでしか勃たないお姉ちゃんおちんちんだもの♡」


「嬉しい♡」


そしてその布切れの中央部分には、ショーツにはみ出るように二つの完熟の肉袋が存在している。

そう、杏と椋の下半身には女性としての秘部の他に、本来存在しないはずの睾丸がぶら下がっている、当然だ、子種を注いで子供を作る男性器なのだから睾丸もある。


が、本来子孫繁栄に特化しているはずの男のより上位互換のサイズから来る重量感♡


その玉袋の大きさは一般男性の玉袋とは精力が違うことを見せつけるように、女性用のショーツでは当然収められず、窮屈そうに普段は中で苦しそうに張りつめている。

そこから放たれるフェロモンは凄まじく、一度嗅げば一日中キツイショーツで蒸れた匂いで理性など吹っ飛ぶことだろう。


「素敵・・・ちゃんと私の分の子種さんも残してくれたんだ、お姉ちゃん♡」


「あったりまえよ! あ、ここだけの話、放課後あなたで抜いた回数・・実は3回抜いちゃった」


「ええ~! 三回も抜いちゃったの!? 勿体ないよぉ・・・全部私に射精してくれればいいのに・・・」


「あ~ごめんね!でも、しっかりバイアグラ飲んできたの! だから今頃あたしの椋専用子種タンク袋にはたっぷり詰まってるわ♡」


「もう、仕方ないなぁ・・・許してあげる!」


「ありがとう♡」


家族であっても椋とのどんなやり取りでも、杏にとって、性的興奮を表し、ボロン♡


「あ♡」


「あはは、興奮しすぎちゃった♡」


無理やり内側からキツそうにショーツを押し上げていた杏のふたなりチンポは、跳ねすぎて俗にいうハミチンしてブルン♡ と飛び出す。

そうなれば当然、杏の肉棒を隠すものは何もなくなり、勢いよく飛び出た勃起ちんぽが露となる♡


サイズは椋のそれとは若干違い、長さ自体はより長いが太さが少し円周が低い、しかし先っぽの亀頭は同じで尋常ではなく、先端部はカリ首高く張っている。


「お姉ちゃんがおちんちんを私に見せたから、私も見せないと不公平・・・だよね?♡」


ボロン♡

椋は杏に見せつけるかのように、裸エプロンのインサイドで先ほどから染みを作らせていた元であるそこを見せるように、チラっと横にエプロンをずらすと、そこにあるのは杏と似たふたなりチンポ♡


「あっ・・・あぁ・・・いつもあたしを貫いてくれるおちんぽ♡ 会いたかったわ♡」


「は、恥ずかしいこと言わないでよお姉ちゃんってばぁ・・・それで言えばお姉ちゃんのだって♡」


比べ合うように、並んで台所の前に立つ二人、二本の肉の棒が一列した♡


それも、椋の方が若干短い印象があり、しかし代わりに今日より中太り型の真ん中部分の竿がよりマンコを圧迫してくれるように太さが姉以上の迫力があり、真ん中だけが異常に大きいことが二人の最もな違い。


双子でも杏は長さ、椋は太さが売りのふたなりチンポは、どこをとっても交尾を得意とする性別である雄よりも明らかに優秀なオスの象徴である。


二人とも先端は、仲睦まじくしっかり仮性包茎であり、勃っている今でこそ向けてカリ高のキノコのような返しが付いてマンコをゴリゴリ削ってくれる亀頭があるが、普段はずっぽりと包皮の皮鎧に包まれている。


そして、その二人の竿には当然勃起しているのだから、血管が張り巡らされているが、ドク・・・ドク・・・っと曲線美や滑らかな肌が女性的な要素なわけだが、その竿を脈打るずんぐりとしている血管は男性的であり、太い幹は長い竿を支えるためにはしっかりと支えるのに十分な逞しさを持っている。


一方で、二人の陰毛には違いがあり、それらは杏と椋が持ち合わせる性癖の違いによって違いがあり・・・


「あ、椋いい感じ♡ お姉ちゃんちょー勃っちゃうわ♡」


「お姉ちゃんの為だもん。 どうかな?」


椋のは、大好きな姉が好きな性癖に合わせているため、肉付きの良い太くて豊かな印象を与える金玉も合わせて綺麗に整えて手入れされ、一切毛はないツルツルのパイパンスタイルとなっている。


「あぁ~ん♡ パイパンは椋のおっきいおちんちんがしっかり見えるのがいいのよねぇ・・・♡」


「そういうお姉ちゃんこそ、私もおっきしちゃうよぉ♡」


対して椋の性癖の為に合わせた陰毛調整をしているのが杏。

椋の性癖は姉の股間に毛があること・・・その愛しい妹の性癖に合わせるべく姉として杏は日々の処理を、すべき処理はほぼしない。


椋が大好きな野性的な毛の厚みを再現したような小さな密林のように生い茂る彼女のふたなりおちんちんは、手を加える暇もない絡みついた陰毛は彼女の生殖器のワイルドさを出していて、椋がそんな姉の陰毛で特に大好きな毎度嗅げばムワァ~と一日中制服のスカートとショーツで汗を掻いた時に感じるような臭いが漂ってくるのが、自分の股間を勃たせてくれるからだ。


「じゃあ、やろっか・・・?」


「・・・うん、お姉ちゃん・・・♡」


ムードもお互いの身体を見せ合ったことで出来上がった二人は、言葉を言わずに始めるのも好きだが、言葉にしてお互い合意していることを確認するのも好きである。


「ふぅ~・・・♡ お姉ちゃん、おちんちん、嗅がせて・・・?」


スカートを捲った姉の股間元の前にしゃがみ込み、上目遣いで妹特権とでもいうべきおねだりをする。


「えぇ~、どうしよっかなぁ、だってまだお風呂入ってないから蒸れ蒸れで大事な椋に嗅がせる状態じゃないから・・・」


「ふぇ!? な、なんでぇ~いつも嗅がせてくれるのにぃ!」


姉の方も、愛する妹からのお願いを聞いてあげることは大前提、しかしただ聞くだけじゃ性的なことにマンネリ化するのは当たり前で、こうしてちょっとした意地悪を言ってみる。


(心苦しいけど、これもあたしと椋の・・・セックスのマンネリ対策の為・・!)


そう、二人は家族愛を超えているどころか、姉妹同士、血縁関係を持ちながらも禁忌とされる性的な関係、肉体関係を持っている。


それも、高頻度であり、手か口か、性器で繋がっている時間も高校生ながらその総合時間は熟練ラブラブ夫婦並みの時間を共に過ごしている。


「え~? だって、ほら、今日は体育もあったし、ちょっと汗かいてるから・・・大事なあなたに嗅がせる匂いじゃないおちんちんだもの」


実際はいつも同等に強く蒸れている股間だが嘘を言う杏。


姉妹でかなりの時間身体を重ねていれば、刺激を追い求めていく・・・だからこそ、こうして今日は心を鬼にして、椋が好物だと言ってくれる自分の蒸れふたなりちんちんを簡単には嗅がせない性スパイスとする。


「む~・・・さてはお姉ちゃん、嘘言ってるな~・・・!」


ギク!

姉が本心でこんな焦らすようなことを言っているわけがないと言われ、少し狼狽えるが、興奮するために道化を演じていると悟られないように、なんとか平然を保つ。


「そ、そんなことないわよ! あ~でも、椋がどーしてもあたしのおちんちんを嗅ぎたい!って伝わるお願いをしてくれれば、お姉ちゃんの恥ずかしいあなたの大好きな汗かきおちんちんをクンカクンカさせて、いいわよ・・・?」


「え、えぇ恥ずかしいよぉ・・・」


シコシコ♡


釣り竿にぶらさげたニンジンのように自分の竿を彼女の顔の前で扱いて見せつけていく・・・♡

間近で嗅がなくとも、うっすらと漂う湿気を感じる匂いがそのシコっている様子から想像でき、それが余計に椋の興奮を誘ってしまう。


「お姉ちゃんもあなたに大事な匂いの強いおちんちん嗅がれるのは恥ずかしいんだから、椋にもおねだりしてもらわないと割に合わないもん」


「うぅ・・・いつもはすぐに嗅がせてくれるのに、今日に限って・・・」


流石にここまで言われれば、本当に嫌なことを察し、そこまで姉が要求するのなら、と覚悟を決めた椋は、立ち上がり、足を開いて立つ。


「お姉ちゃんの・・・その、お、オチンチン・・・嗅がせてくださ・・・い」


「~~~~♡」


顔を真っ赤にさせ、恥ずかしそうな声で、言いにくい言葉をはっきりと言い顔は、既にその姿に目が♡になりかけたが、もっと心を鬼にして股間の滾る血管の如く硬い意思を竿と共に強固にする。


「具体的にどう嗅ぐか教えてくれないと、あたしも不安だな~♡」


「え、ぐ、具体的に!? こ、これ以上おねだりするの恥ずかしいのに・・・う、うん、分かった、じゃあ言う・・・ね?」


「え、ええ♡ 言ってみなさい?」


「う、うん・・・あの、えっとね・・・お姉ちゃんの、その、お、オチンチンを・・・クンカクンカ、し、して・・・」


「うんうん♡ そ、それであたしのおちんちんを嗅いでいくの?」


シコシコと続けて可愛すぎる妹のおねだりを期待するように、扱く速度を上げて、我慢汁が零れだして糸を引いて、椋はその糸が引き延ばしていく様を唾液を飲んでみてい見た♡


「うん、お姉ちゃんの、その、お、オチンチンを、ふ、ふんふん、す、すすって、嗅いで、そ、そのあと亀頭とかがどれくらい蒸れてるのとかをた、楽しんで・・・」


「はぁ♡ はぁ♡ そ、その後は?」


おねだりの恥ずかしさにもじもじと顔が燃え上がりそうな熱を持つ椋は、更に顔を赤くして次の台詞を口にする。


「その後、お姉ちゃんの、その、お、オチンチンを・・・ペロペロ、したりボーボーなおちんちんの毛をいっぱい嗅いで堪能したいです! う~~~!」


「~~~♡♡♡‼‼っはぁ~ん♡ おっけ、勿論おっけ~!!!」


「~~~うわぁ~~~!!♡♡」


可愛さ爆発したエッチなおねだりにすぐさま杏は、妹が恥を忍んでも嗅ぎたかったそのイチモツをすぐさま顔とキスしそうな距離まで腰を曲げて近づける。


顔の近くに出来上がった、一本の太く長い影と共に彼女も、姉の足に届きそうな勢いで勃起が再発した♡


「はい、どうぞ椋♡た、体育ですごく熱くて汗かいちゃったから、きっとくっさいと思うけれど、好きなだけ嗅いじゃってね? んっ・・・♡」


「い、いただきます!♡」


念願の姉の匂いが籠った陰茎に鼻を近づけ・・・


「わぁ・・・クンクン・・・ふわぁ~~~♡♡」


椋の鼻が当たり、鼻息が当たるたびにピクン♡ ピクン♡ と動く姉の立派なふたなりチンポ。

瞬く間に広がるは、蒸し暑い夏場の体育で下着とブルマの中で蒸れて汗で燻製されたかのような臭い。


「はぁぁ~~♡♡ すっごい汗が香ってぇ、いい匂いだよ、お姉ちゃん・・・♡」


「あん、やだ、あんまり臭いなんて言わないの!♡」


恥ずかしそうになるも、満更でもない彼女は顔を彼女の顔に擦りつける杏♡

美少女の杏から想像を反する女性の香りからイメージできない強い匂いに、椋は嗅ぎながら自分のフル勃起してきた股間を手コキし始める・・・♡


「ううん、すっごくいい匂い・・・♡ くんくん、すぅ~~・・・はぁ~・・・♡ お姉ちゃんの汗の臭い、最高・・・♡」


「あぁん・・・♡ もぉ、そんなに嗅いだら・・・♡」


「えへへ、ごめん、つい・・・♡」


「もぉ、可愛いんだから・・・す、好きだだけ嗅ぎなさい? あなたが嗅ぐ為に体育で沢山動いて蒸したんだからね?」


「うん、好きぃ・・・♡ この臭い、いい・・・♡ すんすん、くんくん・・・♡ はぁ~、幸せぇ・・・♡」


まるで、高級なお香を嗅ぐように、うっとりとした顔で、深く吸い込む度に、頭がクラクラしてしまうほどの臭いに、椋は夢見心地になっていく。


「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・♡ そ、そろそろメインディッシュ、いただきます・・・♡」


「ど、どうぞ♡」


自分の為に下品にならない程度に剛毛を維持してくれる、一番蒸れているであろう陰毛部分に・・鼻を押し付けて、思いっきり息を吸う。


「はぁ~~~♡ これこれぇ・・・♡ やっぱり、お姉ちゃんの蒸れた、癖になる臭い・・・♡ これ、絶対女の子の臭いじゃないよね・・・♡ はぁ~、すぅ~、はぁ~、はぁ、はぁ、すぅ~、はぁ♡♡♡」


「も、もぉくすぐったいってば椋~・・♡ あ、あとあたししっかり女の子だからね! ま、まあおちんちんは男の明也とかよりもずっと匂いは濃いと思うけど・・・♡」


「あーもう我慢できない♡ お姉ちゃんも、我慢できなさう・・・だよね?」


我慢できなさそう、というのは杏の、激しくビクビクしては我先走り汁を鈴口から顔に飛ばしてくるほどに、陰毛を嗅がれるもどかしさに、自分も限界を迎えそうだった。


「もう・・・♡ しょうがないわね、椋ったら・・・♡ いいわ、一緒に楽しみましょう? お姉ちゃんの濃厚ミルク、いっぱい出してあげるから、ね?」


「うん、お姉ちゃんの濃ゆ~い精液、いっぱいちょうだい? 私専用の子種ミルク・・いただきます♡ じゅぽッ♡」


「ア~~~~ン♡❤❤❤ っはぁ❤❤キタぁ❤❤!!」


卑猥な音が響くとともに、杏の股間に暖かくて柔らかい感触が包み込み、彼女は目を閉じて天を仰ぐ気持ちいい様が伝わる顔を見せる♡


それは紛れもなく、本来性器を咥えられてはいけない相手、血のつながった家族である椋が、姉の股座に顔を埋め、そのまま口で咥え込んで、舌を動かし、舐め始める。


「あっ…♡…っ~~♡ 温かいこの感じぃん…っ!ひっ…!!きもち、いっの…♡」


熱心に気持ちよくしてくれる健気なフェラチオに、頭をなでていく杏。


「ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぷ、ちゅるる、ぺろ、ぺろ・・・♡ ん、ん、んぅ~・・・♡ お姉ちゃんの、おいひぃ~♡ ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぷ、ちゅるる、ぺろ、ぺろ・・・♡ むちゅ、んわぁ、んぅ~・・・♡ 今朝舐めたばっかりなのに、また味が濃くなってるぅ~♡ ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぷ、汗が美味しぃちゅるる、ぺろ、ぺろ・・・♡ ん、ん、んぅ~・・・♡ 美味しいよぉ~・・・♡ ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぷ、ちゅるる、ぺろ、ぺろ・・・♡ ん、ん、んぅ~・・・♡ 今日の朝も出したのに、このあとも、一杯出してくれるんだよね? ちゅぱ、ちゅぱ❤❤」


フェラの途中で気持ちよさそうにしつつも頭を撫でられるのが大好きである椋は、姉のをしゃぶる口慣れた動きと裏腹に、嬉しそうに目を細めながら、根元まで口に含んでは、舌で押し込んだり、口を窄めたりして、姉と培ったテクニックを上目遣いでしっかり彼女を見ながらこなしてく。


尿道で準備中我慢汁までも吸い出すように、バキュームしたりと、彼女が好きなフェラチオのオンパレードをお見舞いしてあげている椋も興奮がマックスとなり、自分の股間を手コキオナニーする手も早まっていた。


「んんぅっ~~~!! ん、んぅ~・・・♡ ん、ん、んぅ~・・・♡ そ、そうよ、椋がつくりゅ、あ、明日のバレンタインデーのチョコの為だから、ま、まだまだ一杯・・・出してあげ、るっわね? ん、ん、んぅ~・・・♡ ん、あ、ンにゃ♡❤

あ、あっ❤ な、何度あなたに…! しゃぶられても、あたしのおち○ち○はビンカンなんだからぁ~・・・♡ う・・・! あ、あたしっきょ、椋そろそろっ・・・!」


3分と少しで、セックスの回数での慣れで言えば射精するのには速くて情けないとは思うが、可愛いおねだりや献身的で可愛すぎる妹の尺八には姉として弱い杏は、少しばかり腰を動かして射精が近いことを腰でも、口内で膨らむ竿で知らせる♡


根元までしゃぶって呼吸をするたびに、伸ばしてくれる毛の匂いが入る興奮のをオカズに、椋も自分の扱き上げて愛でている自分の肉棒が射精が間近なのに合わせて、最後の追い込みで激しくできるだけ頬を窄めて恥ずかしさ上等でひょっとこフェラで唾液で包んでいく♡


「じゅぽッ♡ じゅぽッ♡ じゅぽッ♡ だひて❤ おねえひゃんほっ♡♡ ジュゾゾゾ!!♡ こふておいひい♡♡ ちゅぱ!♡ せーひをわたひのおくひにくらしゃい!!♡ じゅぞぞぞ!♡!!」


「ん、ん、んぅ~・・・♡ ん、ん、んぅ~・・・♡ ん、ん、んぅ~・・・♡ イ、イクっ、ま、待って椋゛❤♡ ちょ、チョコ!」


「ぷはぁ! そ、そうだった! い、一緒にお姉ちゃんも!」


シコシコシコ♡♡

イキかける中、言われずとも意味が分かっていた杏が言うと、急いで口から名残惜しくも竿を口離した椋。

そして二人揃って、チョコレートが入った容器に向かって、一列に並んだ二人はお互いの射精間近の荒れ狂うものをシゴキあい―――――――――――――


「「イっグ♡♡ いっちゃう一緒にッ♡♡ 一緒に射精してぇぇッ!!!♡♡」」



ドビュルルルルルッッーーー!!♡♡ びゅるるるるるるっ!!♡♡

びゅううううっ!!♡♡ ぶびゅううーーっ!!♡♡


「やら゛あぁッ♡♡♡むり、らからあ゛…ッ♡♡あ゛、ぉ…っ!?♡♡やっ…あ゛ァ!!♡♡ひっ♡♡らめぇええ゛っ♡ いっぱい射精ちゃうのぉ…!♡ お姉ちゃ゛ん゛゛❤❤」


「きっ♡あァ♡あたしもでちゃ、ち゛ゃうぅ゛う゛ッ!!!!!♡♡♡♡♡ きょ゛椋ぅ~~❤❤❤」


二人が当たり前のように、鈴口が同じタイミングで開いて濃いザーメンミルクを出し始め藤林双子姉妹は同時に絶頂に達して、勢いよく飛び出したザーメンミルクは、容器へと注がれていき、一人分の量としては多すぎる量が降り注いでいく♡


「ア゛~~~~~♡❤ きょ、椋みてぇ・・!♡❤ あ、あたしたちの子種ミルクぅ♡❤ あなたがあたしのためにつくってるぅ♡❤ 溶けたチョコレートの上にどんどん容器の中に溜まってくぅ~・・・♡」


「出ちゃうゥ~~~♡❤ う、うん! お姉ちゃんのザーメンミルク、全部私が食べてあげるね! だ、だからいっぱいチョコレート容器にぃ❤ わ、私の子種ミルクもかけていうからぁ❤❤ い、いっぱい二人で容器に貯めようね! はぁあ~……ッ! っはぁ~……ッ!❤❤」


横にいる家族の性器をシゴキあげてたっぷり尿道からお互いドッピュルル❤❤❤

睾丸特製で熟成でコクが詰まっていて、生々しく、野性的な香りが漂う絡みつくような粘り気のある白濁液が容器に注がれていく・・・♡


不器用というか知恵がなく、直下で湯煎せずに溶かした茶色のチョコレートが入ったボウルへ白く濁った色の二人の液体が混ざり合うように垂れていく。


その様を見て、再び興奮がこみ上げてきた二人は、アブノーマルな新しい一つのセックス要素に股間がどんどんとその濁った白の濃厚ミルクを作り出してはチョコレートボウルへ、練乳のような濃度の子種ミルク・・・二人の遺伝子精子が数億入っているかもしれない子種がたっぷりと注ぎ込まれて混色していくと、それだけで雄と雌の濃厚な香りに部屋が満たされていく・・・♡


「はぁ~・・・♡ はあ~・・・♡ はぁ~・・・♡ お、お姉ちゃあん・・・チョコレートボウルがぁ❤ 私たちのでぇ・・♡」


「っはぁ・・・♡ っはぁ・・・♡ はふぅ・・♡ え、ええ❤ さ、さっきまで茶色だったのがぁ❤ あたしたちが今出したおちんちんミルクで真っ白になってぇ・・・❤ なんかエロすぎ・・・♡ ご、ごくり・・・♡ はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・♡」


扱き合っても、そろそろ尿道から出る白濁汁の練乳は二人とも徐々に弱まり、やがてボタ・・・ボタ・・・と閉じた直後の蛇口の水のように鈴口よりゆっくりと流れ出るだけになった。


「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・♡ はぁ~・・・♡ はぁ~・・・♡ はぁ~・・・♡ も、もう・・・♡ 出しすぎて、腰が抜けそう・・・♡」


「はふぅ、はふぅ、ほ、ほんとだね・・・♡ 私も、こんなにたくさん射精したのは久々かも・・・♡ はぁ、はぁ、はぁ・・・♡」


名残り惜しくも、同時に相手の股間から手を離し、相手の口に我慢汁の付いた手を軽く舐めさせてから杏がいった。


「ふぅ・・・♡ そ、それにしても椋ぉ~?」


「うん? なぁに?」


「何っていう画期的なエッチなプレイを考えたの?♡ ぜんっぜんセックスはマンネリしてないけれど、チョコレートの生地作りに精子をぶっかけてミックスさせるって発想は今までなかったわ」


「う、うん、そうだね、私もそれ考えてたらすごい興奮してきちゃって、それにお姉ちゃんのザーメンミルクを混ぜてみたいって思ったんだ♡ そしたら、もう止まらなくて、こうなっちゃったけど、実際やると結構楽しかったかな・・・♡」


「ふふ、そっか、ありがとうね、椋・・・♡ これなら、あたしにあげるこのチョコレート、期待してもいいのね?♡」


たっぷりと姉妹二人分の精液種が混ざったチョコレートの容器を見て問いかけると、


「う、うん、期待していいよ、お姉ちゃん・・・♡ だって、このチョコレートは、私が愛情込めて作ったんだから、絶対に美味しくできるはずだよ・・・♡」


「ふふっ、そうね、なら、楽しみにしてるわ・・・♡ ね、ねえ、椋・・・?」


「うん? なあに?」


「・・・作り方はレクチャーさせてね?」


「・・・う、うん」


◆


翌日・・・


「は、はい! お姉ちゃん!」


「はい! 椋~!」


待ちに待ったバレンタインデー、2月14日。


二人は寂しくもわざと時間をずらして会う機会をサプライズの為に減らした昨日で色々準備をし、いよいよ放課後で屋上で待ち合わせすると綺麗にラッピングされた箱を持って現れた椋と杏は、お互いに交換しあった。


「お姉ちゃん、今日は来てくれてありがとう!」


「うん、こちらこそ、こんな素敵な日に呼んでもらって嬉しいわ」


「えへへ、それじゃ早速だけど、い、一緒にあけよ?」


「ふふ、そうね。 あっと、そうだわ・・・一応聞くけれど、本命?♡」


血のつながった姉に対して、本命など送るのはありえない行為だが・・・一応開ける前に答えは分かり切ったかのように質問を今日も可憐で愛でたくなる妹に、尋ねる。

そんな問いに、椋は微笑んで答えた。


「うん、もちろん! お姉ちゃんへのプレゼントは、世界で一番の本命だよ!」


「ふふ、ありがとね、椋・・・♡」


「えへへ、どういたしまして・・・♡というより、さ? わ、私の精子が入ったチョコレートを、その、そういう関係じゃない相手に送ったらそれこどへ、変態を通り越した何かじゃないかな・・・あはは・・」


「そ、それはそうね。あはは・・・」


「そ、それより、お姉ちゃんこそ、私にくれたチョコレート、本命?♡」


こちらも答えは分かり切っているが、言葉にしてもらった方が女の子として嬉しいのは女心。


「ええ、もちろんよ。

だって、あたしはあなたのお姉ちゃんだもの」


「う、うん、そうだよね、ありがとう・・・♡」


お姉ちゃんだもの、本来なら本命など送る相手じゃないからこそ、背徳的でより言葉にしてもらうと気恥ずかしさを感じたのか、照れてしまう椋。


「じゃあ、開けよっか?」


「うん、そうね、そうしましょう」


「「せ~のっ」」


パカッと蓋を開けると、そこにはハート型のチョコレートケーキが二つ入っていた。


「わぁ、美味しそう・・・♡」


「これは、凄いわね、見た目だけでも分かるわ。

あの後一人で頑張ったのかしら?」


「う、うん、そうだよ、お姉ちゃん。

ちょっと形崩れてるかもしれないけど、味は大丈夫だと思う!」


「ふふ、あの不器用な椋だとは思えない完璧なハート型本命チョコでお姉ちゃん驚いちゃったわ」


「ちょ、チョコレートの型でくらいなら作れるよぉ」


「そうね(笑)」


「笑わないでよぉ・・・もう~ それより、一緒にたべよ?」


「ええ❤」


二人は袋をフードラップ変わりにして手に持った。


「「いただきます」」


二人は相手が自分を想ってくれたであろうバレンタインデーのチョコレートを一緒に味わうように、瞼を瞑りながら満面の笑みでたべた。


「ん~~~~♡ お姉ちゃんのチョコぉ、美味しい~♡」


「あ~~~幸せぇ♡ 大好きな妹が姉を想って作ってくれたチョコを食べられるなんて、本当に幸せだわ♡」


「えへへ、そう言ってくれて嬉しいな」


「やっぱりこのチョコ、苦みがあるのね。

でも、これが私たち二人の愛の証って感じがして・・・♡」


「お姉ちゃんのこそ、すっごい苦い♡」


二人はチョコレートを食べてバレンタインデーの歓びを感じて満面の笑みになるが・・・同時に、性的興奮をチョコに見出して股間がスカート越しにテントを張るように大きくなっていく。


チョコを食べて勃起、などというこれのどこに興奮要素がどこにあるかといえば、それは当然椋の作ったチョコの原料を知る杏であればそうであろう。

しかし先に感想を言ったのは椋だ。


「お姉ちゃん、このバレンタインデーチョコ、精子入れてくれたの?♡」


勃起して盛り上がっているスカートの上から硬くなってきた竿を手で摩りながら杏に質問する。


「ふふん♪ せーかい! でもただ精子入れただけじゃなくて、それもた~っぷり! あたしの射精3回分で出したトロトロ特濃ザーメンを混ぜ込んであるのよ?」


そんなカミングアウトをした上で椋の反応を伺えっていく杏はこの後に期待する。


「えっ、そ、そんなに!? だから美味しいんだ♡ あぅむ❤ う~ん❤ おいひい~」


自分のザーメンがたっぷり詰まったチョコレートを、躊躇なくもう一回美味しそうに食べてくれた妹に、杏も自分の股間をなでなでと刺激していく♡


「ええ、きっとあなた好みの味になってると思うのだけれど、どうかしら?」


「うん、確かに、すっごく・・・えっちなにっが~い風味がチョコの甘味を超えてるのがわかるのと、少し精子魚臭さが混じってるけど、それが逆に甘じょっぱくて、とっても美味しいよ? お姉ちゃんのザーメンミルクの味がして、なんだか興奮してくるね?♡」


「よかった♪」


精子入りチョコレートを喜んでもらってご満悦にシコシコとスカートの布生地ごと擦り上げるように、亀頭を指腹で弄っていると、今度は杏がお返しとばかりに聞いてくる。


「それでお姉ちゃん! 私があげたチョコレートは!? お、おいしい、かな?」


それは勿論、昨日姉妹二人で精液をたっぷりぶっかけて、チョコレートと混ぜ合わせた超濃厚ザーメンソースに協力してもらったので、杏も知っているのだが、その後色々やったのでその点以外は杏も知らない味になってくれている。


「うん、デリシャスよ♡ あたしとあなたの、姉妹ザーメン二人分でちょ~苦いのに、どこか甘いの。 あとすっごい♡ あなたの精子だけでもいつも飲んでる時もしっかり濃くて美味しいけれど、ここにあたしの分の精子のにっがい渋み?があんたのと合わさって、最高に興奮しちゃうわねぇ~♡」


「えへへ、ありがとう、お姉ちゃん・・・♡ 私も、お姉ちゃんのザーメンミルク、毎日飲んでるからわかるよ。

いつも飲み過ぎちゃって、飲み過ぎちゃうときあるけど、お姉ちゃんのは、凄く濃くて、喉に絡まるほどドロドロして、それでいてネトネトしてるけど、後味サッパリしてるの。それがこのチョコで味わえてぇ・・・お姉ちゃん・・・」


「椋・・・♡」


二人はお互いに上げた自分の子種をたっぷり詰めたバレンタインデーチョコをそのまま交換もして、興奮しながら食べきり・・・


「ご馳走様、あなたのバレンタインデーチョコ、とっても嬉しかったわ!」


「こちらこそお姉ちゃん!」


「ふふ、さてと・・・ちょっとまってくれる? 少し、5分くらい」


「? いいけど・・・」


どこかへ杏が行った。


「うぅ~・・・お姉ちゃんとシたくて堪らないのに・・・」


子種入りバレンタインデーチョコを食べ合って興奮も当然として、ムードが出来ていたかなと椋は思っていたので、急にどこかに行ってしまった姉に少し不満げな顔を浮かべる。

だが、そんな不満もすぐに解消されることになる。


「――――――――――お・ま・た♪」


「あ・・・♡ お、お姉ちゃん・・・♡ もぉ、私ムズムズしてたんだから、責任・・・取って?」


勃起しながら悶々とした時間を過ごしていたところに戻ってきた杏は、体育で使うブルマ姿になっても戻ってきた♡


ブルマ、といっても、乳首がどこにあるのか丸わかりのノーブラのようで、突起した乳首が浮き上がっており、ぷっくりと小さな乳輪のパフィーニップルの盛りが胸の頂点で自己主張している。


さらに、ブルマといえば布面積が少ない股間を主張する締め付ける服であるが、そんなブルマを部類的に巨根である杏が着れば、ただでさえ大きい股間で収納しずらい竿はより締め付けられてモッコリとし、竿の長さや太さ、二つのキンタマ袋の円形具合も強調されるというアンバランスな性の姿になっていた♡


「ごめんごめ~ん、でもどうかしら❤ お姉ちゃんのノーブラノーパンブルマ姿に少しは勃ってもらえたかしら?」


そう、おまけにノーパンでブルマを穿いた杏は、下半身の大事なところを一切守らない下着をつけていない状態で、だからこそブルマに染みがあり・・・そこを強調するようにブルマを上に引っ張った♡


「お姉ちゃんのブルマ姿で許してもらえない?♡」


勿論その染みとは、我慢汁が漏れ出てできたものだ。


「もう、お姉ちゃんったら、仕方ないなぁ・・・♡ でも、許してあげる代わりに・・・えい❤」


「っきゃ!」


ブルルン♡


椋はそんな見てられない我慢汁が染みに染みた姉のブルマに手を引っかけ、チンポが引っかかるのを無理やり力で膝上まで一気にずり下ろした。


ブルマが何とかズリ下ろされると、熱気と共に汗ばんだ陰毛大好きな香りと共に、姉のチンポ・・・既に交尾の準備万端で我慢汁がダラダラと溢れている極太カリ高のデカチンがブルンッと勢いよく反り返り、跳ね上がるように出てきた。


「❤」


「椋ってばぁ、私のを出すながら一言を言ってくれないとブルマに引っかかって痛いじゃない♡」


「それがエロいから許してお姉ちゃん?♡」


「全く、仕方のない娘ね、椋は・・・♡」


「あ・・・♡ お、お姉ちゃん・・♡」


全く怒っていない様子で、すかさず妹を屋上にある柵に少し力強く押しつけて、スカートを捲った♡

そして下着の上越しに、自分のギンッギンで交尾ができる血管が走る竿のパンっパンでセックスするのにはちょうどいい太い黒光りする亀頭を、むっりちとなった安産尻に擦りつけるように押し当てる。


「んっ♡ お姉ちゃん、お尻に硬いのが当たってるよ?♡」


「ふふ、当ててるのよ?♡ ほら、椋の好きなお姉ちゃんのチンポ、もっと押し付けてあげるわ♡」


グリグリと股の間に極太の肉棒が食い込む様に腰を振らせ、パンツのクロッチ部分に亀頭を押し込み、そのまま前後に動く。

くちゅ♡ クチュ♡ キンタマの裏に亀頭を時々あてつつ、竿は下着割れ筋を愛でていく♡


「いやん♡ あ・・♡ お、お姉ちゃんの・・・おちんぽ・・・♡ はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・♡ す、凄い・・・♡ おっきくて・・・硬くて・・・熱い・・・♡ はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・♡ ん、ふ、太い・・・♡ 」


「いい声出てる・・・その声だけでお姉ちゃん、精子汁が出ちゃいそうよ?♡」


「え、えぇ~? お姉ちゃん、さすがに早すぎるよぉ・・・♡」


「ふふ、ごめんなさいね、つい、ね? それにしても、何なのこのドスケベ下着? お姉ちゃんとヤるつもりの下着?」


チンポを擦りつけて我慢汁が付着していくのは、椋の大人しい性格とは全く相反するような黒色で刺繍が豪華に色とりどりに施されたセクシーランジェリーであった。

指摘された今日は、マン筋を硬く熱い竿で擦られるのに甘く喘ぎながらも、待ってましたという表情で挑発的な口角を上げる。


「えへへ、どう、かな? 少し大人すぎ・・・たかな?」


そのショーツをもっと見せるべく、背面から前面を杏にみせてあげた。


「‼❤ これは・・・ドスケベな下着じゃないの♡」


それは、大胆にもクロッチ部分が穴が開いており・・・そこから椋の中太りしている太い竿がモロにハミでていて、女性的な妖しく成人さを伺える性的な下着と強烈なギャップを杏同様の血管が立派すぎて凶悪さがある巨根とのコンボで、見る者を魅了してしまう。


「うふふ、でしょ? 今日のために用意したんだよ? お姉ちゃん♡」


「あら、そうなの? とても素敵よ、椋」


「本当? 嬉しいな」


「本当よ、嘘じゃないわ、でも、こんな可愛い子が・・・」


「あ、そ、そこ・・・♡」


彼女の睾丸を竿でどかしつつ、片足を抱きかかえた杏。

彼女もそんな大胆な下着を使ってくるようになった、自分を誘惑してくる妹にニヤケた獲物を見る表情をしながら言った。


「お姉ちゃんのチンポを擦るようにお尻振ってくるんだもの、我慢できなくなっちゃうじゃない・・・♡」


「う、うん、でも、私も、お姉ちゃんのおっきなおちんぽ、早く欲しいから・・・♡ 早く入れてほしいな、お姉ちゃん?♡」


すりすり♡


自分から下着をずらして、姉の既にっパンパンの亀頭だけを割れ筋とキスさせて、少し割れ目を亀頭で開いてもらいながら媚びを売るような甘え声で、姉を誘う。


「もう、しょうがないわね、椋は・・・♡ いますぐお姉ちゃんがバレンタインデーチョコのお礼代わりのラブラブセックスしてあげるから・・・♡」


「あ・・・は、入ってき、たぁ・・・!」


グチュ♡・・・

見なくとも、入ってくるのが分かるほどの椋のマンコから水がかき混ざるような音が出ると共に、妹の中が熱く気持ちいい事を知っている杏は、腰に力を入れて一気に根元まで挿入した。


「あぁん♡ お姉ちゃんの・・・お、おちんちぃん・・・♡ 入って、きたぁ・・・♡ いきなり奥までずっぽり・・・♡ 子宮の入り口まで届いてる・・・♡ ひ、昼休憩から放課後の今まで、ずっとムラムラしてたから、いつもよりも、感じちゃうかも・・・♡」


数時間だがされど数時間、彼女が中に戻ってくるのが当たり前である椋はただでさえ濡れていた姉の為のそこを濡らしつつけ、同時に竿もより勃って大きく跳ねだした♡


感じると目を閉じて余韻に浸る彼女の表情だが、それは温かい妹の膣に入れている杏も同じで、熱い吐息を閉じかける瞼で満喫していた。


「ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅ、ふぅ・・・♡ 椋のおまんこ、いつ入れてもっ、気持ち良すぎるわ・・・♡ しかも、いつも以上に濡れてる?♡」


杏は抱き合う形で密着し、キスしそうな距離で彼女の唇に発情が籠った吐息で問いかける。


「うん、だって、お昼からずっと・・・お預けされてたんだも、ん゛ん゛!?」


パン・・・♡パン・・・♡・・・パン♡


「そうだったのね? それじゃあ、沢山愛してあげないと、っね!」


数時間、自分の男根に飢えていた妹の為、杏は腰を動かし始めた。


「あ・・・♡ あん、ああん・・・♡ お姉ちゃんの、お、おちん・・・ぽぉ・・・♡ すご・・・い・・・♡ しゅごい・・・♡ お腹の中で・・・暴れ回ってる♡!」


一定間隔と、一定のリズムで規則正しく腰を動かす度に、水っぽい音が結合部から鳴ることに杏は妹を、抱いているなという感覚を強まっていく♡


この一定間隔で一定リズムのピストンこそ、この年齢にして如何に杏が血のつながった椋のマンコを今まで犯してきたかの証拠であり、その経験が積み重なり、今こうして、愛する妹の自分専用の性器穴だとリマインドさせ、自分も彼女のこの、慣れ親しんだ何度ついてもついても絶え間なく気持ちイイそこを突いていく杏♡


至極の時間に杏も段々と息を荒げながら満喫しながらその感情を声にする。


「っはあ、はあ、はあ、はあ、はあ・・・♡ 椋のおまんこ、ほんと、何回やっても、飽きない、わ、ねっ! それに、今日は一段と、締りがいいわ、よ! ぐ、うっ、うう、うううっ!」


「っはぁーッ…ひっ…!!♡♡ おねえっあぅ…ッあそこさわ、って゛ぇる…ッ♡はっぎゅ、ッて♡し゛て゛ッ♡♡あ゛っ♡♡ は、ハグッ、して゛ぇ!!」


「いいわよ、っは、ハグして、あげる! っはあ、はあ♡♡」


妹とのセックス中に、その妹に腕を広げられてハグを求められて断れる姉はおらず、杏はより一層激しく腰を早めて強く突き入れると、椋は抱きしめられながら膣内の快楽に溺れて、自らも椋も腰を振りだす♡

ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡


どちらもより熱が物理的にも、気持ち的にも籠り、より交わりを楽しむために自ら柵の方に背中を押し付けた椋に合わせて、杏もしっかり抱き着きながら腰を慣れた動きでまっすぐ彼女の性器目掛けて動かしては、自分の性器と彼女の性器を扱き合って気持ちよくしていく。


「あ゛~っ♡♡あ゛~~~ッ♡♡♡♡ おッ♡ おねえちゃんッ♡ 奥っ♡ あ゛たま、まっしろになっちゃうぅ♡♡ お、お姉ちゃんも気持、イイ・・よねっ!」


「ッフゥ~! フッフー!! ふっふ~~~!! ハッ、ハァ~~~~!!! 仮にっよ! 気持ちよくなかったとしてっこんなふうに腰振るわけ、ないでしょ!?」


激しい息使いと共に杏は一体何を今さらすぎる質問に、何だか自分がこれほど突いていても、自分が気持イイとは思われていない椋に対して一層腰を突き上げて得意のGスポット付きをしながら言った。


「はぁーッ…ひっ…!!あぅ…ッやぁ、らめぇ…っソコすき、あぅっ!すっ、きぃ……っ♡もっとぉ…♡きもひ、ぃッ♡あ゛、ぉ…っ!?♡♡やっ…♡♡」


「はぁっ、ああっ! 当たり前じゃない! 最高の本命チョコと、最高の妹からのバレンタインデーチョコを貰ってっ♡ セックスのおねだりなんてされて興奮しないお姉ちゃんがどこにいるっていうの!?」


「~~~~~~~ッ゛ッ゛!!!??♥♥♥」


ビクンビグッビクウウッ♡

家族として、乙女として嬉しすぎる言葉責めに椋は、全身を痙攣させながらまず潮噴きアクメをした♡


プシュップシュ♡ ブシャーッ♡ プシッ♡ プシュウ♡


「ひゃ゛ッ゛ッ゛ッ゛ーーーーーーっ!!!!!!???????? イグゥッ!!!!」


「あ! イクなら一緒なのに! 待ってね! あたしも、お姉ちゃんも今すぐ一緒に射精してあげるからね! もうちょっとだけ辛抱しなさい!」


「はへっ♡ はぇっ♡ はひ……お、お姉ちゃんまって今イってるかッら゛♡♡!!」


パン♡‼‼ パン♡‼‼ パン♡‼‼ パン♡‼‼


生まれた日が同じの双子なら、交尾の最高の瞬間も一緒に・・・それが杏にとって大事であり、欲望のまま一心不乱に突く、突き続ける性交のクライマックスに入る。


「っふ!♡ あふ♡ ッハァ・・・! ッハァ・・・! だ、駄目よ、待たないわ! このまま一緒に最後まで! わ、私もあなたのトロトロおまんこでおちんちん気持ち良くなりたいもの! ほら! ここがいいんでしょ!? ここをこうやって抉られたかったんでしょう!? だったらさっさとイッちゃいなさいよ! どうせ、学校で散々女子トイレでオナってきたんでしょ!?」


パン♡‼‼ パン♡‼‼ パン♡‼‼ パン♡‼‼


突かれるたびにマンコを突くために退かされたタマ裏に、杏の熱した鉄のように熱くて硬い竿が擦れ、それも軽い刺激こそであれ、潮吹き中である椋も更に潮ふき、ふたなりチンポの方も膣内でどんどん射精間近になってきた姉のチンポに合わせてビクビクしていく・・・♡


「~~~ッ゛ッ゛ッ゛!!!?? そ、そうだけどぉ゛おおおぉ゛おお゛~~~~ッッッ゛ッ゛!!!!??? だめ、だめだめだめだめェ゛エエッ゛!!?? きもちいいのきてるぅぅう゛ううう゛うーーーーーイってるからダメぇえ・・・!!♡♡ お姉ちゃんのカリ笠好きすぎるからダメぇ!!♡♡ 形変わっちゃうゥううう♡♡ハ♡」


パン♡!!!! パン♡!!!! パン♡!!!! パン♡!!!!


ビクビク!!と激しく痙攣しながら、猛攻の腰使いを姉を力強く爪が食い込むほどに抱きしめていく椋に、自分も射精欲間近を感じながらゴールを目指しての猛進へ行く杏♡


「っふうー! ふうー! ふうー! 大丈夫よ、何てたってあたし専用の何度もッ♡ っぐ、も、もう射精っそッ♡ な、なんたってあたしが何回も挿入して突いて開発した愛し合う為の専用まんこなんですからね!? ほら、ここでしょう!? ここがいいのね!? あたしと一緒にイきなさい! 椋ォ!!!」


パン♡!! パン♡!! パン♡!! パン♡!!


「~~~~~~~ッッッ゛!!!!!! きもちぃよおお!!! おかじくなるうううゥゥゥゥ!!!!!♡♡♡♡お姉ちゃん!!」


膣内で姉のモノが膨らんで、これが何を意味するのか当然分かっている経験値である椋は、自分も射精間近ながらハグを解除して恋人繋ぎを要求するように手を差し出すと、杏もすぐに理解し、指を絡ませ合い、恋人同士のそれをしながらも、自分も大きくなって突く快楽があがった尻を振って――――――――――――――


「きょ、椋ぉ・・!❤❤ い、一緒に! お姉ちゃんと一緒にッおちんちんミルクを・・・!!」


「やっ、な、んんん゛っ、なんかァ♡♡私もッ!!射精く、る゛…ッ♡♡♡くる、きちゃ…ッッ♡♡♡う、うん! いっしょにィ、いこっかぁ!!!♡♡♡♡」


「「~~~ッッッ!!!!!!!!?? イッグ~~~~っっ゛っっっ゛!?!???!??!?!」」


どっぴゅうううーーーー!!!!❤❤❤ びゅるびゅるびゅるびゅるぅぅぅぅ!!!!❤❤❤❤


「んぁああ゛あ゛あああアアァッ゛ッ゛ッ゛!?!?!?? 射精てるゥゥゥぅゥ!!!!! わたしの赤ちゃん製造工場にお姉ちゃんの孕ませる気満々のぉ!! お姉ちゃんのぎとぎとねばねばどろっとした特濃せーしミルクが入ってきてりゅうううう~~~~!!! ❤❤❤❤」


「んふぅーッ♡♡♡!! きょ、椋のがおちんちんを❤❤ んっはぁ!❤❤ ちゅっちゅってあたしの精子求めてきてるううう~~~!!!♡♡ ちゃんと受け止めるのよ!? 一滴たりともこぼしちゃダメだからね!?♡♡ んああああぁぁぁあああ~~~~~~っっっ!!???❤❤❤❤」


ビュクッ❤❤❤ ドクンドクンドクン❤❤❤ びゅーびゅーびゅー❤❤❤❤


「あへぇ……おねえちゃんのざーめんちょうだぁい…………♡♡♡♡ おなかのなかにあったかいのでいっぱいらよぉ…………♡♡♡」


ガクガクと震えながらも恍惚とした表情で、姉に力いっぱい背中まで抱きしめられながら、自分も射精して、精子でお互いの服を汚していく椋は、何度も行ってきた子作りの初夜以上の性行為の中で、最も大量かつ勢いが強い射精による快感を身にしめていく・・・


「んっ・・・」


「ん・・♡」


自然と唇同士を合わせながら、お互いの出し出される性器の感覚をしっかり舌を舐めあいながら堪能していく・・・


杏は、射精で自分の足腰が痙攣しながら尿道を通って、愛する妹の中に自分の遺伝子を流していくこの時間が何よりもの満足感と何よりもの気持ちよさだと思っており、まさにこの瞬間だけはどんな芸術作品よりも価値あるものだと思っている。


「はぁ、はぁ、はぁ・・・♡ い、いっぱい出しすぎちゃった・・・っはぁ・・・♡ っはぁ・・・♡ 椋に昼間に注いだ分、漏れ出しちゃったかしら・・・」


今注いだ結合部を見ると、いつも以上にどうやら自分は子種を彼女に注いだと思うほどに椋の挿入して左右に分かれている赤い割れ目からは、白い泡立った本気汁が溢れて太ももを伝っていき、接合部分からも逆流するように溢れ出てきていた。


椋も頭が蕩けるような絶頂から呼吸絶え耐えになりながら、自分のそんな結合部を嬉しそうに見ながら言った。


「ふぅ・・・ふぅぅぅ・・・・♡ ふふ、お姉ちゃん射精量いつもも凄いけど、今日はもっと多いもんね・・・♡ はぁ・・・はぁ・・・♡ お姉ちゃん・・・好き・・・愛してる・・・」


「はぁ、はぁ・・・ええ・・・好き、あたしも・・・だからこそ、まだよ、まだ足りないわ、もっともっとあなたとしたいの・・・♡ お願い・・・椋・・・♡ もっと、もっと・・・♡ 私と繋がって、頂戴・・・?」


完全にスイッチが入ってしまい、杏は萎えることなく勃起したままの妹の尻をがっしりと掴み直して、抜かずに二回戦に突入していったのだった・・・。


・・・・・・

・・・・



「「っはぁ・・・・っはぁ・・・」」


放課後から営み始めたこともあり・・・


「っはぁ・・・っはぁ・・・お、お姉ちゃん、そろそろ・・・」


椋に膣出し・・・されていた側に回っていた杏に、椋が立ちバックで出し終えて萎えた自分の竿と、オレンジ色の空から時間がたって暗い青色に変わる夜空の下で、白くなった愛液を垂らしている姉の膣穴から引き抜かれてからしばらく経っていた。


杏も言われて気づいたのか、蕩けた目ではなく、いつものキリッとした目に戻っていく。


「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・そうね、流石に疲れたわ、そろそろ帰らないとね・・・もぉ暗くなるの速すぎよ・・・少しヤっただけで時間経つの早いわね・・・ん・・・」


ドピュル・・・自ら腰を浮かせて、妹の腰から自分の膣に入っていた生殖器を抜き取った杏。

栓がなくなってしまった自分のマンコは名残惜しそうにパクパクしながらそこから、椋の亀頭が竿と共に大きく跳ねながら精子糸を垂らして出てくる光景はなんとも淫靡な雰囲気を漂わせており、それを見て思わず興奮した様子の椋は自分の陰茎を握ってしまうが、時間切れなのでここはグッと堪えておくことにしたようだ。


「むぅ~・・・もう少ししたかった・・・」


名残り惜しそうに状態を肘で起こした椋に、しっかり姉として杏が妹が注いでくれた精子が落ちていくのを楽しみながら言った。


「ふふ、我儘いわないの。

それにこれ以上続けなくとも、家に帰ればいくらでもできるのだからいいでしょう? それとも、もしかして家に帰ってもしたくないって言うつもりかしら?」


意地悪に笑いながら言ってみせると、慌てて首を振って否定する椋。


「ちっ、違うも~ん! むしろ家に帰ってからの方がもっとするもん! お姉ちゃんの事好きだから! もっともーっとエッチするも~ん!」


「あらあら、そうよね、知ってるわよ? あなたが私を大好きなことくらい、ね。

それと、家でするのは良いのだけど、今日はちょっとあまり激しすぎるのは勘弁してほしいわ、たまには優しくしてほしいものね。」


「えー、激しくしたいもん・・・」


「うーん、理由は特にはないんだけどね、単純に疲れるのよね、主に体が。 毎日裸の付き合いを続けるのには、腰を振らないといけないじゃない?」


精子が零れきったことを確認すると、杏は脱ぎちらかして床に置いた自分のブラを手に取って、背中に手を回してホックを調整したあと、胸に着け直した。


制服の下は何も身に着けておらず、全裸であったりする。

その杏は、ショーツを膝に通して流石に一旦萎えて精子がボタボタ垂れる自分の股間を収納してから、椋のブラを渡しながら言った。


「だから、家の時は優しくよろしく❤ 毎日愛し合えるくらいには、私の腰を考えてほしいわ。 優しくてできた妹の椋は、お姉ちゃんの言う事聞いてくれるわよね?❤」


ウィンクしながら可愛く頼み込んでくる姉に、妹は断るはずもなく笑顔で答える。


「ふふ、仕方ないよね、激しくしたいけど、お姉ちゃんと毎日繋がっていたいから、今日はセーブしてあげます❤ その代わり、明日は覚悟してくださいね?」


「はいはい、わかったわよ。

夜に備えて、今日はもう帰るわよ。」


「はーい」


そういって互いに制服を着直し始めた姉妹は、家に帰ってからも互いの体を貪ることを想像しながら学校を出て、腕を絡めながら帰路につく・・・。


多分いつか続く・・・?(短編で?)


この投稿が少しでも楽しめた方は、ページ↓にある♡マーク(いいね)をクリック、または感想コメントをしてくれると活動の励みになりますので是非。

Files

Previews only

Comments

No comments found for this post.