【遊戯王5D`s】同年代より性事情が遅れて悩む龍亞は、男よりチンポ事情に詳しいふたなりアキに男にしてもらう (Pixiv Fanbox)
Content
こちらの序章の続き
となります。
ここからが、ふたなり同好会プランにおいてはおまけとして龍亞との龍可VER差別化のを今月どっかでアップ予定。
4万文字近くなので、じっくり読むことをお勧めします。
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【第一章:憧れのアキ姉ちゃんは、女なのに男の自分より詳しい】
「よ、よう! アキ姉ちゃん!」
「いらっしゃい。龍亞。」
PM6時。
時間になると、玄関のドアをアキが開けた。
そこには勿論、龍亞がいた。
まだ1X歳らしいピュアさを持つ少年。
彼は元気の良い、歳の割には男らしさもある真っすぐな子だ。
彼は元気な子だが、アキに抱き着いたりと言ったことはするなく、アキの整った顔を真っすぐ見ることはなく顔をそらしながら手を振るだけの控えめな様子である。
アキはそんな龍亞に、年上っぽさ全開の微笑ましい笑顔で龍亞を家に迎え入れる。
しかしその前に気づいたことがある。
「あら?龍可は?一緒に来るって話じゃなかったかしら?」
龍亞と言えば、龍可。 龍可と言えば龍亞。
二人でセットのようなもの。
だが、隣にいなかった。
「それが……今日龍可のやつ、風邪引いちまったみたいで‥‥。 あんまし体調がよくなさそうだから家で休んでる。 看病するって俺もしつこく言ったんだけどよ‥‥結局行って来いって、アキ姉ちゃんも寂しいだろうからってよ。俺だけ来ることになったんだ」
「そうなの‥‥。後でお見舞い行きましょう。心配ね。」
アキは優しく微笑みながら龍亞の頭を撫でる。
すると龍亞は頬を赤らめながら目を逸らした。
「う・・・・あ、アキ姉ちゃん! お、俺そういうことされるほどガキじゃないって…」
「あら、ごめんなさい。つい。 そうね、龍亞も男の子だものね。 こうされると恥ずかしいわよね。さ、上がって?」
「は、恥ずかしくねーし! 全然っ! っと、お、お邪魔します…」
龍亞は真っ赤な顔で否定しながら玄関を上がり靴を脱いで、どこか肩身を狭くしながらアキに歓迎されるのだった。
◇
PM7時。
夕食も終えてリビングは落ち着いたムードになっていた。
アキと龍亞はリビングで寛いでいる。
「アキ姉ちゃんってめっちゃ料理うめんだな! 俺こんなに食ったの久々だぜ! こんなに料理できるなんてすげーな!」
ご飯の後、龍亞は皿拭きを手伝いながらウキウキした様子だった。
先ほどのご飯はアキが全て手作りしたもので龍亞はお世辞抜きで美味しいと言ってくれた。
「そ、そう? 昔からいつも自炊が当たり前だったから…初めて誰かに食べてもらったものだから、自分では当たり前の味だったけれど喜んでくれて良かったわ。 ふふ」
むず痒い感じでアキが微笑むと、その顔は本当に美しいのだ。
「お、おう‥‥お、美味しかったから。ガチで。」
龍亞はなぜかわからないが、思わずアキ姉ちゃんから目を背けてしまう。
目を背けてしまう。
「そう。 嬉しいわ」
そんな龍亞の様子を見てアキは首を傾げながらも嬉しそうな表情を浮かべてた。
手料理を褒められるとは、初めてのことでいい気がした。
◇
PM8時。
『♪~♪~』
どこかからアキの鼻唄。
そんななか龍亞は頭を手でぐしゃぐしゃしていた。
「や、やばい•••あ、アキ姉ちゃんが今日まともに見れねえ」
色々雑談した後、家主であるアキは身を清めようと風呂に入っていた。
その時間、龍亞はアキが風呂に入ってる間リビングでデッキを見ていたのだが……
そうしていると、つい思ってしまった。
今日、何故か自分はアキを凝視できない。
何故かはわからないが恥ずかしいようなむどかしさを感じていた。
アキは今日は、当然家主なので迎え入れたときからラフな格好だった。
上はTシャツ一枚に下はキュロット。
スラリと伸びる脚を惜しげもなく露出させていたがそこじゃない。
第1にアキはいつもまるで貴族のお嬢様のような上品でありながらも、昔の刺々しい彼女らしさを演出するような赤を着てんとした黒と白のドレスのようなどこかクールでオーラを感じる服を着ている。
勿論、龍亞は自覚はないが•••そのいつも彼女が着ているおっぱい北半球がどんと出ているあの服が刺激が強い。
しかし、今日のラフな格好は破壊力抜群で、男なら股間のカウンタートラップカードを破壊してくるほどのドエロ。
白いTシャツがあまりにも薄すぎる。その薄い白シャツはまず彼女のいつも着ているどこか近づくなオーラのドレスとは真反対の印象を受けるもので、言わば辛い境遇から抜け出せて優しく無防備になったアキの内面からくる素敵さを五倍増にする効果。
そこを爆発的に性的要素を足してくるのが、生地が薄く、やたら年齢外れの爆乳によって盛り上がるシャツに、その爆乳が押し出すように形作られた胸と谷間。
さらにだ、エロスの装備魔法カードはそれだけのみならず、シャツの皺だ。
生地が柔らかいと当然皺などは増えてより着ている人間のシルエットを出すわけだが、そんなシャツを着たアキはどうだ。
皺はいくつも盛り上がった爆乳によってでき、そうなると当然シャツは伸び、その爆乳がより強調される。
動けば皺は可変し、ボイン♡ボイン♡っと、すぐに彼女のセックスシンボルは主張しだすのだ。
更にさらにこの皺は普段から谷間を見せびらかすためのものではないかという見解が出るほど魅力的な彼女の生乳に深い溝を作りその歪な形で押し出された爆乳は、特に屈んだ時は正面・見下ろすときに見えるその谷の山は圧倒的な存在感をアピールする。
そして極め付けは彼女の爆乳の谷にできた溝がその谷間を強調しているように、このシャツも前から見ると胸と腹の間の隙間で出来た皺によって胸の形がくっきり浮き出る。さらに更にだ。
そんなエロスの権化である彼女は気づいていないのか、時折薄い生地からは赤色だとわかってしまう上に恐らく薔薇模様という、模様界ではほとんどセックスする意気込みのある女にしか許されないようなデザインのブラを透けさせているのだ。そんなエロスの権化が、その爆乳を惜しげもなく晒しながらラフな格好で寛いでる。
こんな状態じゃまともに見れるわけがない。
無自覚だが、その年でも男なので性的魅力を本能で感じているために目をそらしたりしているわけだ。
勃起していないのは奇跡だった
「っと、トイレ行きたくなった•••どこだっけ。たしか、バスルームの近くにある廊下つってたっけアキ姉ちゃん•••」
急に尿意がきた龍亞は、アキが事前に伝えていた道を朧気に思い出す。
そうして、よりアキがいるバスルームの近くまできたが……
「トイレどこなんだ?家が俺んち家並みに広くてわかんね…」
とりあえず、手当たり次第ドアを開けていった。
どこのドアも向こう側は見えない木製。
バスルームも入った後は洗面台がある部屋では唯一、バスルームに続くドアは半透明のスライドドアだ。
そんな、家の扉を記憶ではここら辺といわれた箇所をあけていった。
「トイレどこなんだよぉ。ここか―――――――――――――――」
「! 龍亞•••?」
◇
【第二章:アキ姉ちゃんは精通、皮剥きを男の自分より早く済んでる】
龍亞は、ドアを開いたまま、目の前を理解するのに脳がフリーズして絶句した。
適当におぼしきドアを開けていった結果•••龍亞がやってしまったことは、丁度お風呂から、上がったアキ。
上がった、とは着替終えて上がったではなく、そのまんまで、文字通り水滴を拭き取ってない状態の爆乳でボインっと一度胸を叩いただけという姿が眼前に広がっていた。
ボイン♡
水滴がポタポタと南半球から落ち、爆乳はあまりのサイズの重っそうに垂れていく。
「っへ?」
「まだ、お風呂から出たばかりだけれど•••どうしたの?」
全裸なアキは、恥ずかしいような素振りはない。
当然だ、何せ龍亞だ。
この年の子相手に全裸見られようが…恥ずかしいは恥ずかしい。
しかし年上なのだから堂々としなければと思ったアキ。
龍亞は今一状況が飲み込めず、ただアキの生まれた姿の肉体が勝手に目を吸い寄せてしまい逸らすことができないでいた。
おっぱいは言うまでもなく、デッッッカく、張れた弾力のある乳でも逆らえず垂れた爆乳はだらーんと重力に従って垂れ下がり、その重さで少し揺れている。
お腹は若干割れていて、言わばモデルなどがやるような割れ方をしており、その滑らかな肌に薄っすら見える腹筋と素晴らしい肉体美がはっきり視認でき見とれてしまう。
そして無駄肉のない首はまるで童貞のような性癖を持つ男を魅了させており、総じて理想の体すぎるのが原因である。
しかし一度触れたら抜け出せない底なし沼ほど深い神秘に包まれた雰囲気を醸し出す…のは勿論…。
「ち、ち、ちち、ちんちん?!っへ?!アキ姉ちゃんにおち?!」
「え?どうしたの?」
龍亞は状況を処理するのみならず、アキを見て更に脳がパンクした。
幻覚を見ているのだろうか。
おっぱいや割れた肉体美ある腹、細くもプルンプルン揺れるデカ尻の肉は勿論衝撃を受けた。
でかいおっぱいに相応しい、広く、なおかつ浮きだったパフィーニップルは誰がどう見てもデカ乳相応に広い乳輪と乳首だ。
っが、そんな乳以上に龍亞が混乱したアキの身体の部位が•••それこそ男性が一番驚愕するものだろう。
何と……アキの股関にあるブツ•••つまりは雄の男性器、生殖器である。
「ふふ、龍亞たらなに驚いてるの?
女性でも、珍しいだけである人にはあるに決まってるじゃない。
私の遺伝子の元となる男性だって持ってるわけだし、私が持ってたってなんら不思議じゃないでしょう?」
「え?はい?え?」
龍亞は開いた口を塞げないままただただ茫然と眺めることしかできなかった。
いくら頭が悪い彼でも流石にわかる。
アレは、俗にいうチンポなのだと。
しかしどうことか、何故女性のアキに、それも性的魅力がつまりまくった憧れの優しいアキ姉ちゃんにだ。
保健体育で習ったときに知った、女性特有のアソコの位置のうえに確実に男の子の龍亞ならよく知る、小学生がおふざけでよくふざけて言う大好きな言葉、おちんちんなるものがアキ姉ちゃんの股関に付いているのだ。
龍亞は完全に思考が停止した。それも仕方ない。
まず普通の女の子にチンポなんて存在しない。
だがそれが何故か女性の中でも絶世の美女で龍亞自身も密かに憧れていたアキ姉ちゃんの股間にぶら下がっている。
龍亞は頭が混乱してまともな思考ができない。
ただわかることは目の前にあるのはチンポでそれはアキの股間にぶら下がっているということだけだ。
「あら?龍亞?大丈夫?」
ボロン♡ボロン♡
お風呂の水滴のついた、萎えマラはアキが龍亞をしたから覗き込む前傾姿勢の動作によってブルンブルンと揺れて暴れ回っていた♡
そのチンポを見て、龍亞は思った。
デッケェ。っと。
憧れのアキ姉ちゃんのは、他のクラスメイトより色々遅れてるおちんちんだからこそ龍亞が憧れるような、いや、それ以上の大人チンポとでもいうのかもはやただの凶器としか言いようがない極悪非道なフォルムをしたまさに、龍亞がかっこいいと思う機械族の次の、カードの種族で好きなドラゴンと言わんばかりのものだった。
太く立派かつ…立派♡
しかしその上により長く、なにより凶悪的なのが亀頭が特にそう♡
普段は皮被ってる皮あまりのアキだが、今日は朝の事件のせいか皮は剥けているのだ。
その剥けきった亀頭はまるで真紅の色をした果実のようであり龍亞にはそれがとても、大人に見えた。
チンポとアキという組み合わせはあまりにも不釣り合いで違和感しかないはずなのにアキの肉体にはなぜか不思議と馴染んでいる。むしろアキの肉体美を引き立てる最高の飾り付けにも見えてきたほどだ。
「アキ姉ちゃん……な…なんでおち、おちんちんが……?!お、女だったよな?!」
龍亞は口をパクパクさせながら言った。アキはきょとんとした表情で龍亞を見る。
覗き込む顔が綺麗すぎるのに、チンポは揺れまくり、デッカイずっしりヘビーなキンタマ袋はおっぱいと一緒にプルンプルン♡
動作で一々揺れまくって龍亞は意味がわからない。
「あら?その顔•••もしかして、知らない顔ね。私は昔からおちんちんを持っているの。ふたなり•••と言うらしいわね」
「ふ……ふたなり?」
にわかに信じられない。
龍亞はアキの綺麗な顔と、チンポで視線をイキイキして未だにドアノブを持ったまませちんぷんかんぷんな状態であった。
アキは全裸を隠すことなく、今もまるで姉のように年上の女の子らしく語った。
「そうよ。男性と女性の両方の性器を持っている、あるいは男性器しかない女の人のこと。
私は小さい頃からずっと男性器を持っていたわ。
まぁ小さい頃はそこまででもなかったけれど…今は見ての通りかしら」
アキは龍亞に説明しながら軽く自分のチンポを手で持ち上げて見せた。
その行為でチンポはよりいっそうその存在感を龍亞に見せつける。
「うわぁ……アキ姉ちゃん…のし、信じられねえ…こ、こんなでけぇなんて…すげぇ!っへ、あ、あれ?お、俺?!」
「あら?龍亞…?」
龍亞が自分の違和感に気づき出した•••何やら、ズボンが、急に膨らみ始めてしまった。
勃起事態は、流石にこの年齢でも経験はしているのでわかる…っが、なぜ勃起をするのか、何をトリガーとして勃起という現象を引き起こしたのかがわからない。
龍亞は恥ずかしくなって腰を引くとその時•••「あら?龍亞も勃っちゃった?」
「え゛?!」
アキは龍亞の股間の膨らみを見つけてニッコリ微笑んで言った。「恥ずかしいようなことじゃないわ。私も昔は龍亞と同じくらいの時の前から勃起することがあったから。」
「べべ別に勃起なんかしてないって!
おおれそんなにガキじゃねーって!」「勃起に年齢は関係ないわ。私で、なっちゃったの?」
アキは当然、チンポを持つ絶世の美女なのでチンポに詳しい女の子。
なら、龍亞が今ズボンのしたで何が起こっているのかなど理解するのは自然なこと。
理解したアキは、破廉恥だからと怒ったり、自分の全裸を見たから興奮して勃ったなどといったことを言うのではなく、寛容で母性溢れる年上のお姉さんの態度をとる。
彼の役に立てる良い機会かもしれないと思った。
「っっていや?!俺わざとじゃないんだ!トイレどっかわかんなくて!し、し失礼しまーーーーす!」
「待って!」
改めて、自分がアキにドキドキしていたのは彼女をみてエッチだと思っていたからなのだと理解した龍亞は逃げるように退出した。
が、腕を捕まれて阻止された。
「あ、アキ姉ちゃん?!うわ怒られる!! ごめんなさい!ほ、んとうにわざとじゃなくて―――――――――――――――」
「違うのよ。怒ってないし心配しないで龍亞。それより聞いて。あなたの役に立てることがあるの。
聞いたわよ?龍亞は、どうやら同年代の男の子と比べると発育が遅れてるってのが悩みだって。」
アキは掴んでいた腕を話して、母性マリアのような優しさ溢れる表情で龍亞の手を取った。
一気にドキドキする龍亞は年相応だ。
股間がズボンを押し上げるのを止まらない。
「アキ姉ちゃん??!ななななんせおおおれの悩みの事……?!?!」
「そんなことは龍亞の悩みの前なら重要じゃないでしょう?龍亞が悩んでることを私が解決する手助けになるのよ?」
「うっ!でででも…」
龍亞は恥ずかしいので断ろうとするが…。
「私のおちんちん、見てたでしょう?」
「っへ?!」
「私なら…遅れてるおちんちん事情を手助けできると身体でも説得力はあるとは思うのだけれど…私じゃ…龍亞は頼れないかしら…」
ボロン♡
「あ、うわ…す、すっげぇって…」
堂々と立って、龍亞に見えやすい姿勢を取ったアキのチンポは依然として、萎えている状態の竿は彼女の足にぶつかるように動作で揺れて、ペチペチ音を立てておりまるでその音自体が生きているようだ。
しかも心なしか(さ、さっきよりも大きくなってないか…? え?あ、アキ姉ちゃんが勃って、きてる…わけねえか)
気のせいかもしれないが..龍亞はそう思った。
みればみるほど凶悪で、勃ってないくとも血管はどうやら海綿体に血液を送るのが顕著に見えるようで、美しいアキに似合わないような、まるで筋肉にある血管の筋を彼女も持ち合わせているがチンポにあるのはやはり美と相反する属性の華麗さを持つ彼女には余りにも似合わない。
しかしそれがなぜか違和感なく彼女の身体を完成形にしている。
龍亞はこの年で、本能的に新しい扉をあけ始めているのを、アキが彼が自分によって性癖が捻じれ始める要因となっていることを無自覚だった。
(そういえば…今更だけれど、初めて誰かの前に全裸を晒したわね。 少しだけ恥ずかしいけれど、これも年上として手伝いになるのならね)
昔の特殊な環境があっても乙女チックなアキではあるが、やはり龍亞は色々悩む年齢なのだから、ここは男性器を彼よりも長くぶら下げる自分のほうが彼を助けることができると確信していた。そのため自分の恥ずかしい気持ちは感じるも表には出さないことにする。
彼女は今は誰かの役に立てることに喜びを見出す気高き精神を持ち合わせている。
龍亞の役に立つためには、堂々としないといけない…どぎまぎしていたら頼りないと思われるかもしれない。それでは年上の威厳は示せない。
(私が恥ずかしそうにしていると、龍亞も頼りないって思ってしまうものね。 ふふ)
「ふふ……いい?龍亞。この状態だとまだ今勃ってないけれど…立ったら、もっと大きくなるのよ?」
「うえ゛?! あ、アキ姉ちゃん!?!?!?」
アキは龍亞の手を取り自分のチンポを軽く触らせた。
龍亞が初めて触ったチンポは、優しく気にかけてくれる一人の憧れる女性のアキ姉ちゃんとなった♡
呑み込めない状況に、触ってしまった直後にびっくりして彼女の性器から手を引いたが…
(さ、触っちまった!? 俺!? め、めっちゃアチぃ!?)
一瞬だけなのに、そして勃ってもいないのに手に伝わるチンポの熱♡
風呂上りで恐らく血行も推進されているのだろうが、いくら何でも熱すぎることがその一瞬で理解させられる龍亞♡
「私なら・・・剥き方とか、精通とか教えてあげられるのだけど…えっと、剥くっていうのはここの事なんだけれど‥‥」
ビクンッ!っとアキのチンポが反応した。
剥くヵ所を教えるために、また彼の手を取って、剥いてる亀頭、自分では皮が被ってて見たことなかったカリ高の亀頭を触ったから♡
湯上りでまだ濡れていた亀頭の感覚♡
灯りを反射するほど黒光りしていたのが見えると、またすぐに手を彼女の性器から退かした龍亞。
「あうわ!おおおお俺そんなつもりじゃんだ! わざとさ、触ってない! 信じてくれ!? お、おおおお、俺!」
先ほど触ってしまったのは、アキが自ら彼の手を誘導して接触してしまったアキの責任の方なのだが。
龍亞は自分が彼女の恥部を触ってしまったという事実に恥ずかしさと怒られることを恐れてしまう。
アキは逆に龍亞が申し訳なく思ってしまう良い子だなと思いながらも、謝罪する。
「え??ふふ、落ち着いて? 私は龍亞に怒ったりしないわ。むしろ……これは私が勝手に触らせたんだから。恥ずかしい思いさせてごめんなさい龍亞。」
「っへ!? い、いやアキ姉ちゃんは悪くないって! そ、その! むしろ俺が男なのに女々しくアキ姉ちゃんに恥ずかしいことさせてるのが悪いっつうか!?」
龍亞は真っ赤な顔で自分のズボンの膨らみを隠すように手で押さえながら言った。
アキはそんな龍亞を見てクスッと笑いながら優しく答える。
「ふふ。ありがとう龍亞。でも、優しいあなたは男らしいわよ?」
「うぇ!? お、俺別に男らしくねえし! まだまだだからな!」
褒めると感謝するより、照れ隠しするお年頃の龍亞は、アキの素直な賞賛に頭を書きながら反論する。
この場から逃げたいのは山々だが……彼の本能は分かっていた、何か、とってもいい事ができる機会だと…♡
(どうしよう…アキ姉ちゃんがチンポあるのはもう分かったけど…俺のちんちん戻れって…収まれ収まれ収まれ収まれッ!)
勃起している自分に恥じている様子の龍亞。
「ふふ。そう?でも龍亞のその姿は男らしいわよ?男性器が反応してるってことは性的な興奮がある証拠。龍亞は正直者なのね?」
ツン♡
軽く、彼の手を退かしてチンポテントを突いたアキ。
電気が走ったような、とてつもない未知の感覚につい女々しい声をあげてしまう龍亞。
「っべぉ!? そそそそんなことないし!? ああアキ姉ちゃんをそういう感じでで見てねえって!」
エッチな目で女性を見たら失礼だということは彼の年頃でもわかること。
本来はここではそんな言い訳せず、褒めるのが大人というものだが、彼にはそんなことは早いと分かっているうえで、アキは意地悪する。
「そういうコメント。 言葉の意図が伝わらないと失礼しちゃう。 それってつまり、私に女の魅力がないから興奮しないってことかしら? それって悲しいわ。」
「ええ!?そそそんなことねえって!!アキ姉ちゃんはすっごくきれいだし魅力的だって?!」
「冗談よ。 勃ってくれてるってことが私に女の魅力を龍亞が感じてくれているってことで嬉しいわ。 それで、ここ、私に見せてくれる? 大人の性器にする手伝いをするためにはどうしても必要なことなの…だめ、かしら…」
「お、俺…!」
アキは天然で、何の糸もなく上目遣いで屈んでから身長が自分より低い龍亞にまるでおねだりする形となった。
そのおねだりは――――――――――――成功。
龍亞は彼女の言葉の内容を理解する前にそのおねだりに屈服してしまう。
それは男として生まれたものなら当然のことだった。
「ううっ……わわわかったよ……あアキ姉ちゃんがそこまで言うなら……でも……お俺のこと笑ったりしない?」
「当然よ。私はあなたの味方」
「ほ、本当か? だ、だって、俺。 クラスのやつらは皆精通とか、か、皮むけてんのにさ…俺だけが遅れてて……」
「安心して。 私に任せて…じゃあそうね、ここじゃ何だし。 こっちに来て頂戴?」
龍亞の腕をそっと掴んで、バスルームのお湯が張っている部屋に入ろうとするアキ。
「え? そ、そっちでお風呂だよな? な、なんでだ?」
お風呂に入る必要性はよくわからない。
確かにまだお風呂にまだ入っていないし、この後入る予定ではあるが…服を着たままなので意味が分からない。
「すぐわかるわ。でもそうね…ズボンだけ脱いでからいきましょっか」
「え!? う、うぅ‥‥ま、まあどうせ見られることになんだもんな…分かったよ…」
「脱がしてあげる。」
「ふぇ!? い、いやいって俺が自分で…!」
「いいからじっとしてて? いい子だから……」
「うう……」
龍亞は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらも言われるままに動かずじっとする。
アキは龍亞が履いている短パンにそっと両サイドに手をかけ、ゆっくりおろしていく。
「足をあげて?」
「な、情けねぇよ俺ぇ‥‥」
遊星のような男を目指しているのに、リードするどころかリードされることに己の不甲斐なさを感じる龍亞は言われた通りに足を上げてズボンを脱がせる手伝いをする。
彼の股間は今もまだ膨らんだままである。
(あ、あら…ふふ)
「じゃあ、いきましょう」
「お、俺…うぅ…」
アキは脱がせたズボンをその場に置くと、彼が恥をかかないようにそっと彼のパンツを見ると、露骨に勃起しているのをみたが、思ったことは言わずにバスルームの中へと龍亞を導くのだった。
「さぁ、ここに立って。 パンツも、脱がちゃうから」
承諾したし、男に二言はない‥‥いわれた通り従う龍亞はまだ湯気が立ち込め、アキの身体を洗ったシャンプーやリンス、ボディーソープがするバスルームの匂いにドキドキしていたが、それ以上にやはり恥ずかしい。
いわれた位置に立ちはしたが…アキが本当に脱がすつもりなのか、自分の股間の高さに綺麗な顔がくるようにしゃがんだ。
しゃがむと、龍亞からの視界ではアキのデカいおっぱいが彼女自身の膝に挟まれて押し潰される。おっぱいが潰れて変形する様に生唾を飲み込む龍亞。
しかし、同じくらい、パンツをビクビクさせてしまうのが、大きい故に見えているアキの真っすぐ龍亞の足元に届きかける半勃起手前でまだふにゃって床の上に乗っかる様に竿を下向きでぶら下げたチンポ。
そんなチンポを目の前にして更に膨張を促してしまう龍亞。
アキのチンポは彼が思っていたよりも遥かに大きかったことを改めて思う。
そして彼女がまるで赤ん坊をあやすような慎重な手つきでパンツを脱がせていくと……
「あ…! あ、アキ姉ちゃんっ!」
呆気なく、恐らく最も発育の遅れたおちんちんを見られたくなかった相手の視界に露わになってしまう。
「あら? 別に、普通のサイズじゃない」
「~~~」
龍亞の包茎おちんちんは勃起していてもまだ亀頭が完全に見えていない。皮が先端まで覆っている。
この歳なら…アキは自分は既にかなり早く剝けていたなとは思ったが、自分はふたなりという遙かに男性より子孫繫栄力が高い男性器なのであることもあるので、普通の男子である龍亞ならこのくらいなのは別に珍しくはない。
というか龍亞は別に小さくはない。むしろ1X歳としては悩むほどのサイズではない、一般的なサイズなんじゃないかとアキは思った。
「な、情けないだろ…? み、見ての通り、アキ姉ちゃんみてえに剝けてねえしさ…い、陰毛もクラスメイトのやつら全員あんのにさ、俺この通り全然なくて……」
「あら? 別に恥ずかしいことじゃないわ。 龍亞はまだ1X歳じゃない? 個人差はあれど、ポテンシャルは人次第で色々人次第だから。 包皮はね龍亞、意外とあっさり剥けて大人おちんちんにすぐなれるわ」
「え……そそそんなの嘘だろ……? だ、だって、俺一度剥こうとしても痛くてよぉ…あ、あれ絶対ちんちん剥いたらやばいことになるって!」
「既に亀頭が剥けてる先輩の私が断言するわ。 大丈夫。 剥いてもなんともない。 むしろ剥くと感度も上がって大人ちんちんに近づける。 その皮はまだ敏感な部分を守ってる役割を果たしてるから痛みは普通なの。 男の子なら、少しだけおんちんの痛み…我慢できる?」
龍亞を試すようにアキは龍亞の目を見つめて言った。
「おお俺は男だ! こ、こんくらい痛みでも耐えられるぜ!」
「ふふ。 いい子ね龍亞。 じゃあ……これから私と大人のチンポに近づくためのレッスンをしていくわよ?」
「ど、どんとこいだ! アキ姉ちゃん!」
どうしてこんなことになったのか、どうして綺麗なアキ姉ちゃんに、男の自分が男性器のことについてリードしてもらうようなことになったのかいまだに分からないが男らしいと思われたいというプライドもあるのか素直に受け入れた。
そんな彼の姿を見てアキは嬉しそうに微笑む。
「じゃあまず……」
アキはそう言って龍亞のチンポの皮を優しく指で摘まんだ。
「゛うッ゛!?」
「大丈夫? 痛い?」
「い、いや痛いんじゃなくて、な、なんかムズってして…」
「そう? なら、始めちゃっても、良い?」
皮が被ってる先端に摘まんでいる手を移動させて、剥くスタンバイに入る。
「おおぅ……!」
アキは彼の様子を見ながら少しづつゆっくり皮を剥いていった。
少しだけ先端が見え、アキは自分のように慎重にやっていく。
「゛ん゛ッ゛!? ゛痛゛ッ゛!」
皮が剥けていく途中で龍亞が痛みを訴えるとアキは一旦止めた。
「ここね。 鬼門は。いい? 深呼吸して」
「すぅ……はぁ……」
龍亞は言われた通りに深呼吸をする。
「そうそう。 良い子ね…龍亞、ここからはゆっくりするより、一気に剥いてあげるほうがいいの」
「う、うぇえ!? い、一気になのか!? そ、そんなのイテぇって! 無理! ぜってぇ痛い!」
「あら、男の子なんでしょう? 何なら、この痛みを女性の私だって既に超えているわよ? それでもダメ?」
「う゛っ゛! そそれ言われると……男なら……うう! わわかったよ! ややってみる!」
「偉いわ! じゃあ、いくわよ?」
「おおぅ! くっ゛!」
アキの言葉と共に龍亞は目を閉じて痛みに備えた。アキは3.2.1と思考でゆっくり数え終わると素早く龍亞の皮を剥いた。
「゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?゛ 痛ってぇえええ!!!」
龍亞はあまりの痛みに叫び声を上げた。
アキのチンポとは皮の状態が異なるのでこの皮剥きによる痛みも異なるのでアキにはその痛みの量は正確にはわからない。しかし彼の叫び声からかなりの痛みだったと理解できる。
しかし…
「―――――――――――はい、終わり。 おめでとう龍亞。 これであなたも大人の仲間入りね。 どう? 痛くなくなったでしょう?」
「っはぁ…ッはぁ… ふぇ?」
アキが何やら母性溢れる笑顔で自分を見ている顔が移るとともに、自分のジンジンするおちんちんを見た。
そして龍亞は…
「―――――――――――ウぉおおおおおお!!? すっげえ! あ、アキ姉ちゃん俺! 俺のチンチンが剥けてる! お俺もアキ姉ちゃんみたいに大人おちんちんってやつになれたってのか!?」
ワイワイと年相応に喜ぶ龍亞を微笑ましそうに見守りながら立ち上がって、頭をなでた。
「そうよ。 龍亞も大人おちんちん。 ほら、私の大人と同じ亀頭と見比べてみましょっか」
アキは自分の、いつのまにか半勃起になっていて血管もかなりぶっとくなった、年齢平均の龍亞とはくらべものにならないマラを並べるように横に立ち、下から重たい竿を支えながら彼の剥きたて亀頭と自分の剥けきった亀頭と並べて見せた。
「ふおおおおおおおおおおお!?!? すげええええ!?!? アキ姉ちゃんのチンチンの先っぽ真っ赤じゃん! おお俺のも真っ赤だ!? やったぜ! って、あ、あれ…うわ! なんか俺の白い汚れみてえのが付いてんだけど!? お、俺病気なのかアキ姉ちゃん!?」
龍亞は剥けた亀頭を見て喜びの余りはしゃいだがすぐに亀頭部分に白い皮膚のようなものが付いていることに気づいた。
なんせ、アキのは真っ赤で、むしろ光を反射するようなツヤを持っているのに自分の剥けた亀頭部分は白い汚れのようなものがくっついていて、色が曖昧で真っ赤ではない。
これでは病気かもしれない。
アキはそんな龍亞の様子を見てクスリと笑った。
「ふふ。安心して龍亞? それはね、恥垢と言ってね。 皮が剥けるまで亀頭を保護してくれていた皮が剥けると出てくるものなの。 だから皮を剥いたばかりの男の子なら誰にでもあるものなのよ。 いわば今まで洗えなくて、どうしても溜まっちゃった汚れ。体の汚れだから別に初めて剥けるまでは弊害はそんなにないわ。」
「ええ!? お俺だけじゃないのか!? じゃ、じゃあ…あ、アキ姉ちゃんも皮被せてたときはこの白いの、あ、あったてこと?」
恐る恐る聞いてみる。
イメージが出来ない‥
(だ、だってこれ…アキ姉ちゃんが言うに、いわばカスみたいなもんだよな? こ、こんな汚いのが綺麗なアキ姉ちゃんにもあったとか、絶対俺を落ち込ませないための優しい嘘ってやつだよな……)
アキと言えば、彼女の美に並ぶ女性は精々同じく年上で、フランス人のシェリーくらいなもので汚れなど一切身体にない美の化身。
そんな彼女にカスだなんてありえない。
「ふふ。 そうよ? 私でも例外じゃないわ。」
「え? で、でもアキ姉ちゃんにも付いてたってのはお、俺を傷つけない為の嘘なんだよな!」
「もう、違うわよ。 本当に私も付いてたわ。 あなたの、これと同じのが」
龍亞の剥けたておちんちんを指さしてみる。
やはりどう考えても、にわかにアキにも付いていたなど信じられない。
「うえええええええ!?!? そそそんなの嘘だろ!?!? アキ姉ちゃんのチンチンが!? こんなに綺麗なのに俺と同じ時期があったのか!?」
「ふふ。 綺麗になるには洗う必要があるの。 私のは毎日綺麗に洗ってるから恥垢がないだけ。 いい? 出来るだけここは洗ってね? 流石に一度剥いたら洗ってあげることが女の子に嫌われない為のルールでもあるんだから」
アキは自分のチンポの皮を剥いた時を思い出しながら言った。
あの時はまだ自分の体のことは自分でしなければならず、自分で剥いたが……あの時は今思い出すと……(痛かったわね……)
アキが初めて自分で剥いた時は龍亞よりも痛みは恐らくもっと痛かった。剥いた時は龍亞より年下だったが、それでも彼のより大きく癒着していた面積も大きく…痛くて泣いた記憶がある。
龍亞は自分の剥けたておちんちんを見ては恥垢をどうしたらいいのか分からず不安そうな顔をする。
「そ、そうなのか!? で、でもこんないてえのやってられないって…」
「一度剥けば次は息をするように剥けるわ。 だから大丈夫。 そうね、私に任せてもらえる? この汚れ」
アキはそんな龍亞を見て微笑むとしゃがみこんで剥けたておちんちんに優しく触れた。
「あ゛ぅ゛!?゛」
先ほど触られた時と比較にならない…痛みに近いような感覚で思わず腰を引く龍亞。
「びっくり、するわよね? ふふ。 そう、ここはとっても敏感な箇所なの…でも心配しないで? 今のは痛みじゃなくて、気持ちいいから、初めてで龍亞のおちんちんがびっくりしちゃっただけ。」
「うえ!? そそうなのか……! い今のってき気持ちいいのか? っお俺には分かんねえ!」
「ふふ。 じゃあこれから気持ちいいってことを理解していけるように少しずつ教えてあげる。 まずはここを綺麗にしましょう?」「おおう゛!」
アキはバスルームの壁に取り付けられた棚からボディソープを取り出した。ボディソープの容器を手に取るとキャップを開けて適量を手に取ると泡立てる。
「じゃあ龍亞……今から綺麗に洗ってあげるわ。 大丈夫よね?」
「え!? さ、触るのか!? か、亀頭って所はさっき感じた痛いみたいな感じのが来るって事だよな!? み、無理だよアキ姉ちゃん!!」
「我慢して? どんな反応しても私は嫌ったりしないし、むしろ耐えるとかっこいいと思うから。 ふふ?」
アキはそう言うと龍亞の亀頭部分に指先を優しく触れさせた。
そして手に広げた泡を優しく亀頭に塗りつけていく。
「゛っ゛っ゛うわ!?」
ビクビクと龍亞の足が震えるがアキは気にせずに手を動かしていく。
「゛あ゛っ゛ ゛はぁ゛っ゛」
アキの指先が龍亞の剥けたておちんちんに触れるたびに龍亞の口から声が漏れる。
「痛くない?」「い痛くはないけどッ゛ か、かわりねえ変な感覚でッ゛!!」
龍亞はアキの手の動きに合わせて腰を引いたり前に突き出したりして逃げようとするがアキは逃がさない。
「もう少し我慢して? 剥けたては特にデリケートだから優しく洗わないとね?」
「゛う゛っ゛ ゛ひぐ゛っ゛ ゛あ、ああぁ!! き、汚いってぇええ!! 自分でやるってぇえ!!」
腰が勝手に引く付いて足腰に力が入らないのに、アキ姉ちゃんは一切手心を加えず泡を自分の…カスが付いているのだから、汚いのに。
それを優しく泡を撫でつけているのがわかる。
それが汚いという罪悪感と共に何だか妙に心地良い感覚が生まれて腰が砕けてしまいそうになるし、何かおちんちんの先っぽから変な汁が出ている…それをアキは躊躇なく泡事混ぜて綺麗にしてくれている。
それに…いつのまにかしゃがんでいるアキ姉ちゃんの、男性器がビク‼‼ビク‼‼❤❤っといつのまにか、確実に勃起していた♡
それは、自分のとなんか桁外れに大きくて、自分の足に当たってしまっていた♡
大きさなんて、自分の恐らく…最低2倍は確定。〇倍はあろうかっていう程の大きさに目を奪われる。
血管なんて、ボディービルダーの筋肉でもあんなにない…自分にはない陰毛もあって…
(あ、当たってる!? アキ姉ちゃんの亀頭が当たってる! め、めっちゃ熱いって! き、気づいてないのかアキ姉ちゃん!? て、てか亀頭って敏感だよな!? 何でそんな平然としてんだ!?)
もはや凶器そのものともいえる恐ろしい存在感を放っているにもかかわらず彼女は平然と…いや、どこか熱さで顔が赤いのか、そんな表情で自分の汚いことに変わりはないおちんちんを泡立てていた♡
チンポを比べると、自分が情けなく感じてくる…キンタマもずっしり重くて、しゃがめば床に支えられるようにムニュ♡っとなっていた♡
そんな圧倒的な質量を持ったチンポを見ていたら恐怖よりも先に、何故か股間が硬くこみ上げてきた。
しかもずっと見ているうちになんだか息が荒くなって顔が赤くなっていくのがわかった。
「どうしたの龍亞? 息が荒いみたいだけど何かあった?」
「なんッもないッ……からッ う、うぅ!」
「そう?」
アキが自分のおちんちんを弄っているのを見てたら、彼女の言う通り、痛みじゃなくて、如実になってきた間隔気持ちよくなってきたなんて言えるわけがない…
恥ずかしくて言えないのもあるが何よりそんなことを言えば変態呼ばわりされるに決まってるからだ。
先ほどはどんな反応をしても嫌ったりしないとは彼女がいったが…アキ姉ちゃんはきっと自分を思ってそう言っただけで……
「…龍亞、このまま精通も、迎えましょう…?」
泡だったチンポはどうやら、無事に泡立てる事を終えた時にアキが自分も言葉だけは知ってる言葉を言った。
あくまで保健体育で習っただけで、それが具体的にどんなものかはまったく分からない…
「え? せ、精通って、あれだよな? おちんちんからなんか変なの出す奴なのか?」
「ええそうよ。龍亞はまだ精通してないのよね? それなら…勃ってるんだし、丁度良いかと思って…。私が手伝ってあげるから……どうかしら?」
敏感ではない、竿の根元を軽く人差し指と親指の指輪っカで掴みながら準備した様子で言っていたが、やはり何度見ても自分の性器と憧れるお姉さんの顔が間近セットで写る視界は夢の中にいるみたいだった。
ふと考える…この間、二秒。
(あ、あれ!? 考えてみれば、遊星でもアキ姉ちゃんとこういうことしてないんじゃないか…? ま、マジか!?)
憧れるもう一人の人物、遊星に唯一勝っているような、それも男としてといういわば大金星の要素での勝利を感じて、龍亞の中の男が目覚めていくことで消極的なこの状況にも少し前向きになった。
そんな短い間に考えた龍亞は、よくわからない精通を手伝ってもらえることにまた年相当に喜んだ。
「そうなのか!? 精通って俺よくわかんねえけどさ! クラスの奴ら皆あっちこち『俺このまえ精通したんだぜ、へへ!』とかって自慢し合うようになってさ……! ちょ、ちょっと精通したからって、なんだよって思ってさ!」
普段の羨ましい話から、やっぱり思い返すと嫌味な話が多かったこと。
それをアキ姉ちゃんに聞いてもらえることでちょっとストレス発散ができた。
「男の子ってその手の話は好きなものね。 龍亞はまだでもすぐ出来るわ。 私で良ければお手伝いするわ。 私の場合はもう随分前に迎えたけど……それで、じゃあやるってことでいいのね?」
アキは龍亞の表情から了承を得たと判断して、人生初めての手コキを他人に始める。
サイズ感が自分のチンポと全く違うこともあって、余りシコぎ方という点では経験が活かせなさそうだと一瞬で悟ったアキ。
「え゛!?゛ なななに゛!?゛ う、うわぁ~…」
先ほどの亀頭を触られた時ほど腰が引ける感覚ではないが、こそばゆさとも違う気持ちよさを示す反応を聞いたアキは、この行為について落ち着いた声で彼の緊張を癒すように言った。
「これはね……『手コキ』って言うのよ?」
「て、手コキってぇ! 何!」
「おちんちんを手で扱いてあげて……気持ちよくさせる方法なの……」
アキの手が龍亞のチンポをより激しく、そして巧みな少し強めな握力で動かし始ると、先ほどの亀頭とも似たその強い刺激に龍亞は思わず腰を引く。
「゛あ゛っ゛ ゛ひぅ゛っ゛ ゛だだだめだって゛っ゛ ゛あ゛っ゛ 変っだってぇ! な、なんでこれをぉ し、しないとだめなんだアキ姉ちゃん!!?」
この行為、名前以外何だか分からないが、股間が説明し難い、感情も理解できないのに分かるのは何か男として良い思いをしている事だけは分かった。
しかし自分は男である。
女性にチンポを触らせて手コキをさせるなど男として恥ずかしい……アキ姉ちゃんは気にしないだろうが男の龍亞が気にする……そんな複雑な感情だ。
相変わらず、本人がフル勃起してチンポを足に当ててきていることを気づいていないアキは、龍亞のチンポを見ながら手慣れた手つきですぐに経験値を示す手コキで確実に精通に近づけながら紅頬した顔で作業に誠心誠意こなす。
「精通ってのはね龍亞? おちんちんを触って気持ちよくしてあげないとだめなの。」
「そ、それはわかったけどだからな、なんでなんだ!?」
「ふふ……心配いらないわ。 手コキされ続ければわかるわ。 この後すぐに、おちんちんのムズムズの感覚がもっと強くなるけれど、その感覚に、私に身を任せてね。 いわばこれは精通の儀式でね。 男の子なら避けては通れないものなのよ」
「い儀式!? てて手コキで儀式とかよくわかんねえけど、すげえ! あ゛あ゛っ゛ ゛んん゛ッ゛ ゛ひぃ゛い゛っ゛ ゛あ゛あ゛っ゛」
龍亞のチンポはアキの手の中でどんどん硬くなっていき透明な液体が先端から出てきた。
アキはそれを指先で掬ってみる。
龍亞のチンポの先端から溢れる我慢汁だ。
「あら? これはおちんちんが気持ちいいって証拠よ。 男の子が感じるときに出るものなの。 このまま続けましょう……」
「゛お゛っ゛ ゛ひう゛っ゛ ゛あ゛ッ゛ ゛ん゛ッ゛ ゛い゛ッ゛ ゛あ゛ッ゛ ゛あ゛ッ゛ ゛あ゛ッ゛ ゛あ゛ッ゛」
アキが見せてきた汁がヌメっていることだけはわかったが、理解する余裕はなく、順調にアキの手によってどんどん彼の性器は大人になるための精通へと近づいていく。
そんな、龍亞を扱いていると…
(…我慢、できないわ…)
シコシコ♡♡
アキは、今になって自覚した。
自分はフル勃起していて、二年ぶりに夢精したのがいけなかったのか、無性に興奮してしまっていた♡
年が自分より五個も下の龍亞の下の手伝いをしていると、いけない事だとは思っていたが、自覚した。
確実に、自分は勃って、興奮してしまっている。
この気持ちに抗えようがない…それを悟ったアキは‥‥自分のフル勃起していたぶっとくて長いマラを余っている手で最初からフルスロットルセンズリを始める♡
「っぉ゛♡ っと…」
つい、声が出てしまった。
龍亞に手ほどきしている手前、声は耐える。
(い、いけないわね私…久しぶりの、自分の意思でのセンズリだけれど…満喫したい気持ちは抑えていかないとよね)
ちゃっかり、自分のズル剥けになっていた包皮を戻して、すぐに剥いて皮オナでカリ高亀頭を二年前の盛りまくっていた時期のようにかわいがって自分も楽しむアキ♡
そんなこっそりセンズリを始めた憧れのお姉さんを、アキを見る余裕もない。
アキの手コキテクニックは非常に上手く龍亞はすぐに限界に近づいていくのだった。
「゛あ゛っ゛ ゛ア゛キ゛姉゛っ゛ ゛は゛ッ゛ ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッ゛ ゛こ゛こ゛わ゛い゛っ゛ な、なんかきてるよぉ!」
龍亞は今まで感じたことのないような強烈な快感に襲われていた。アキの手はまるで生きているかのように絶妙な力加減で彼のチンポを刺激し続ける。
「もうすぐね? これが精通の予兆なの。 おちんちんがムズムズしてきて……そうなるとね……さあ、龍亞の男を私に見せて頂戴?」
アキの声色は龍亞の不安を和らげようとしているが彼女の瞳はどこか嬉しそうな色を浮かべて、泡だった亀頭もついに解禁して、先走りの粘液を指で擦りつけながら泡立て始める。
「゛っ゛゛お゛ッ゛゛ほぉ゛ぉ゛ォ゛ァ゛ァ゛ァ゛ッ゛゛」
プシッジョロロッ♥♥♥その瞬間龍亞の男としての大事な何かが決壊したような衝撃を感じた瞬間、彼はおしっことは違う何かを股の間から吹き上げるような感覚と共に…
「あ、アキ姉ちゃん俺! な、なんかッ と、止めてくれぇ!!」
「その調子よ龍亞! そのまま気にせず、本能に従って大丈夫よ! (わ、私もそろそろ…ッ 久しぶりでまた早漏ッ♡)」
アキは今日、初めて声の音量を上げて彼を奮い立たせ、そのまま続けて扱きあげた。
同時に、アキも進めていた自分の二年ぶりのセンズリに、初めて誰かと性的な事をしながらの状況をオカズに射精感が彼女にも近づき始め…
「ひっ゛ あ、なんか来るよアキ姉ちゃん!! お、俺――――――――――――――っぅ!!」
「! (私もッ!)」
ビュル! ビュル!
まず、龍亞は無事に精通し始めると、アキの彫刻のように綺麗な顔に彼の子種がぶっかけられる。
「あ、アキ姉ちゃんンンンンンンん!!! 俺なんか出しちゃってるよぉ!!」
アキは顔にかかる生暖かい精子で無事に送り届けてから、自分も二年ぶりにチンポを扱いていた手の動きを一気に加速させ――
「゛っ゛ ゛♥♥♥♥♥♥大ッ丈ッッ夫だからッ!!――――――――――――うッ゛」
アキの様子が可笑しいと、余裕がないなりに気づいた龍亞は、彼女が必死に自分のマラを先ほど自分にしてあげていた手コキと似たような、それでいて別の動作を高速でしながら顔を険しそうにしていたのに気づいた時―――――――――――――
「あ、アキッ姉ッち゛ゃ゛ん!?」
ドピュ――――――ッ~~~~~!♡♡♡♡ ドピュ――――――ッ―――――――!❤❤❤❤
ドッピュルルルル♡❤❤❤
アキが自分のチンポを扱く速度が一気に加速し、両手でチンポを扱きあげて二年ぶりの射精を開始してしまった♡
「゛あ゛ッ゛ ゛ぅぉ゛っ゛❤❤ ゛ひぐ゛っ゛❤」
「う、うわあ!? お、俺のと全然ちげえ!?」
びゅびゅッ びゅびゅッ びゅびゅッ びゅびゅびゅッ どぴゅッ どぴゅッ どびゅッ ドッピュルルル❤❤
龍亞の精液が、精通が収まってきて弱くアキの顔に吹きかかり続ける中……アキは龍亞の射精する感覚を自分も共有するかのように二年ぶりにチンポを扱きまくって射精♡
しかしその射精の量は龍亞の何倍も激しく濃厚で勢いも、けた違いに強いようでバスルームの床に白濁液がビチャビチャと叩きつけられていた。
「゛ん゛っ゛❤❤ ゛ふ゛ぅ゛❤❤ ま、待ってッ♡ ね龍亞ッ わ、私もッ」
ドクッ ドクッ ドクドクッ ドクンッ ドクッ ドクッ ドピュ――ッ!❤❤❤❤
声を押さえようとしたが、どうしても耐えるような声は漏れ出てしまうが、逆にそれが心地よく♡
何せ、龍亞に情けない姿を見せたくないが、射精は止まってない姿を見られると、ふたなりだからこそ持ち合わせる筋肉…勝手に前立腺が緊張してどうしてもザーメンがよりひねり出してしまう♡
アキは二年ぶりに射精の快感に耐えながら自分のチンポから発射されるザーメンの勢いに翻弄されつつも必死に射精をコントロールしようとしているようだった。
「お俺! お俺! 精通しちゃったのか!? でも!? アキ姉ちゃんはな何を!? うわなんかすげえ出てる!? あ、熱!!?」
龍亞は自分の身体に起きた変化に困惑しながらもアキの股間から発射される白い液体に目が釘付けになっていた。
アキのチンポは龍亞のチンポよりも遥かに大きく立派でその射精量もまた圧倒的だった。
「も、もう少しッ♡❤❤ ご、ごめんね龍亞ッ情けッない姿だけれどッ ま、待ってッ」
「だ、大丈夫なのか!? アキ姉ちゃん!」
やっと精通した自分の事より、先ほどの自分と同じように痙攣するも段違いの痙攣具合と時間、そしてチンポから出る量に思わず心配する。
自分もだが、精通で出したものと似て非異なる液体をアキが出しまくっていた♡
足に何か、熱い感覚がしたのだがアキの精液が飛んできたようだった。
その感覚は、まるで足がお湯でもかけられたように熱くじんわりじんわりと広がってきた♡
アキの鈴口から自分の足にダイレクトにどんどんと、濁ったような白く粘着性のあるドロっとした濃い色のドロドロしたものが溢れてきて止まらない♡
(す、すげぇ・・・で、でもアキ姉ちゃんって精通したって…)
それどころかどんどん溢れかえって、自分の足がアキの出しているものが掛かって濡れていって、ほぼ全体が包まれ始めていた。
ヌルッとした奇妙な、あのアキが性器から出している物だとはとても信じられないが……この目の前にいるアキ姉ちゃんがチンポを勃起させながらシゴいて出しているものは明らかに自分の精通したのとは比較にならないほど圧倒的。
龍亞は自分の、恐らく顔に出してはいけないものが顔に付いているのに文句も言わずアキは自分のチンポをシゴいては射精しまくっていた。
最も、龍亞は保健体育の勉強は興味あるなりに理解できず、なーなーで見ていたので精通だと思っているが。
「あっああアキ姉ちゃん!! どどどしてアキ姉ちゃんもおちんちん触ってんだ!? なんかでまくったぞ!?」
「ッハァ‥‥ッハァ‥‥ え、ええ…そ、そうね…ちょっと、待ってね…ハァ…ハァ…」
アキはどこか、お風呂場の湯気でもわかる、やたらと汗をかいているようで、おっぱいが激しく上下するほどの乱れた呼吸を繰り返していた♡
ビュル!♡ビュル!♡
まだ、根元から扱きあげる動作で何やら竿から出していた♡
その様子は、先ほど自分を献身的に優しく手伝っていた様子と違い、どこか視線の点は虚ろでアキは射精後の賢者モードに突入した。
「ハァ……ッハァ……ごめんなさい龍亞……私ったら……つい我慢できず……自分もしてしまったわ……」
(やってしまったわ……二年ぶりの自慰行為……しかも、龍亞の前で手を出すなんて…………)
アキは自分がしてしまったことを後悔しつつも仕方ないと開き直ろうとしていた。
彼女は自分のチンポを見つめながら思った。
「え? い、いいや全然大丈夫だぜ! っていうか、俺! アキ姉ちゃんのおかげで精通できたぜ! ってそうだ!? お、俺思わずなんかちんちんから出て意味わかんねえし、アキ姉ちゃんの顔におしっこみたいなのかけちまったんだった! ごめん!!」
精通したことをよろこんでいる場合じゃない、アキの顔を見たら自分のだした液小田井がべっとり付いていたことに今さら気づく龍亞。
アキは慌てて謝る龍亞を見てクスリと笑った。
「ふふ……気にしないで龍亞。これはね『精液』って言うの。」
「い、いいのか…? ご、ごめんなアキ姉ちゃん。 そ、それでせい…えき?ってなんだ?」
一旦立ち上がり、自分の尿道からザーメンがまだ漏れてる竿を見せながら説明していくのだが・・・
(う、うわ…すげぇ…か、亀頭?だっけか。 の口でっか…ていうか、めっちゃ反り返ってる…俺のと全然…)
鈴口を見て、カリ高の傘を見て、龍亞は呆気にとられる。
そんな彼の心の感想を知らず、アキは丁寧に説明していく。
「おちんちんが気持ちよくなった時に出るものなのよ。 これがいわば、龍亞が精通して大人のおちんちん…いいえ、おちんちんっていう言い方は大人じゃない時のおちんちんに言い当てはめる時の言い方だから。 もう龍亞は立派な大人の……『チンポ』……になったわ。 おめでとう」
「チンポ……? おちんちんじゃなくて……?」
「ふふ、そう。 『おちんちん』から『チンポ』って、大人の言い方に変えるの。 精液、精子っていうのを今出したわけだけれど、あなたは今後これを出すのが当たり前の行為になるのよ」
「ふぇ? えぇ? どういうこと? 俺…保健体育ぼんやりとしたわかんなくてさ」
「つまりね龍亞。 男の子はあるときから性的な興奮を覚えていくの。 そうね、今のようにね。 そうしておちん……あらいやだもう龍亞はおちんちんじゃないわね。 チンポね。 元々おチンポっていうのはね龍亞。 何のためにあると思う?」
自分のチンポを標本代わりにしているのかわざと目の前で見せるようにして聞いてくるアキに龍亞は目をキョロキョロさせる。
「わわわかんねぇよ……ただ俺にはチンポの皮を剥いたりする必要があるって……あと精通……そ、それをやったら男としてかっこいい!ってくらいしか…」
「ふふ……そうね。 間違ってはいないけれどね。 龍亞にはまだ、本気での行為には早いかもだけど教えてあげる。 チンポはね。 ここをよくみて?」
「え?」
アキは、わかりやすく龍亞につたえるために、まず彼から背を向け始めた。
その動きに龍亞は困惑した様子で見つめる。
アキは前傾を傾け、足を開いて睾丸が足の間でムニュっと挟まらないように広げてから、自分の手でキンタマをそっと位置調整してずらし始めた。
その動きに龍亞の目は釘付けになる。
アキの顔はかなり赤いよう。
「これがね……見えるかしら…?」
「――――――――――――う、うわぁ!? そ、それ傷なのかアキ姉ちゃん!?大丈夫なのかよ!?!?」
アキが静かに言った。
そして彼女は自分の指でゆっくりとその部分を広げた。
そこには龍亞が見たことのないものが現れた…❤
赤みを帯びた複雑な形状。周囲は柔らかそうで肉感的な質感だった。
中央には小さな裂け目があり、その周囲には波のように肉?のヒダが重なり合っている。
裂け目の内部はより濃いピンク色をしていて湿っていた。
アキの指が裂け目を広げると内部から透明な液体が流れ出る。
その液体はアキのキンタマ、長くてぶっとい竿を伝って床に落ちていったのを、視線がスローモーションで見えた龍亞は、不思議とおとなになったチンポがまた硬くなった…
「ふふ、傷じゃないから心配しないで龍亞。これは女性器と呼ばれるもの」
「じょ、女性…器…?」
「そう、女性器。 そうね…あなたのお年頃ならこっちの方がわかるかしら…『マンコ』って聞いたことある?」
「ま……マンコ? それって食べ物?」
アキは苦笑いしながら首を横に振る。
「違うわ。これは……女性が持っている特別な場所でね。あなたの、そのチンポと同じくらい大切なものよ」
彼女の指がゆっくりとその部分をなぞると、「これがね……」と言った。
「アキ姉ちゃん……それは……どうなってんだ、それ…? ぐ、グロくね…?」
余りにも生々しい、アキのそのマンコとやらはを見て出た感想は龍亞らしいストレートなもので、アキは苦笑いを浮かべた。
「そうね……ふふ、確かにグロテスク…かもしれないわね。 肉のヒダが何重にも重なってて複雑な形をしているから。でもね龍亞。これはねとても大切な部分なの……ここは女性が赤ちゃんを産む場所なのよ」
「赤ちゃん……? ここから産むのか?」
「そうよ。そしてね……ここにね」
アキはゆっくりと自分のマンコに指を近づける。
彼女の指先がその部分に触れると湿った音がした。龍亞の視線は釘付けになる。
「この中にはね……子宮というものがあってね……男の子のチンポから出る精液と女の子の卵子が出会う場所があるの」
「おおお俺のチンポから出たやつ……? それと、卵子ぃ?ってのが……あああってどうなるんだ?」
「そう……ここにチンポを入れて……」
「え!?そそそんな事するのか!? む、無理だろ!? ぜってぇ痛ぇじゃん女の人がさ!」
アキの説明を聞いた龍亞は目を丸くして叫んだ。
確かにアキが見せている女性器は彼の想像していたものとはかけ離れていた。
そして自分のチンポがそんな場所に入るなど考えられなかったのだ。
「そうね……最初は確かに少し痛いかもしれないわ。でも大丈夫。ちゃんと準備をすれば気持ちよくなるのよ」
「気持ちよくなる……?」
「そう……チンポを女性のここに入れるとね……男の子は快感を感じるし。女の子も快感を感じるの。そして……」
アキは自分の女性器を指で広げて見せながら続けた。
「ここに精液が出るとね……卵子と出会って妊娠する事があるの」
「にんしん……? 卵子ぇ?」
「そう……赤ちゃんができるのよ」
「えぇ!?じゃ、じゃあ仮に俺とアキ姉ちゃんがそんな事したら赤ちゃんできちゃうって事か!?」
龍亞は顔を真っ赤にして言った。アキも流石に恥ずかしそうにびっくりする。
余りにもピュアな感想。
「え! そ、それは、一応そう、なるわ。 龍亞は男の子だし、私はふたなりとはいっても、この通り女の子の部分もあるから…で、出来るわよ?」
自分で仮の説明だとしても、流石に生々しい話に年上の威厳も少しずつ崩れて恥ずかしいと思うアキ。
「ほ、ほえぇ…ま、マジかよ…し、信じられねえ話だってそれ…ま、マンコに、こ、これがが入るとかサイズ的に入りそうにないぜ!?」
アキの説明を聞いてもなお龍亞は半信半疑の様子。
彼の視線は未だにアキの秘部に釘付けで目が離せない。
初めて見る女性器の生々しさと不思議な美しさに目を奪われているようだった。
「ふふ……そうね。確かに見ただけでは想像しにくいかもしれないわね。でも龍亞。あなたのおちん……じゃなかったチンポはね」
ゆっくりと龍亞の勃起したチンポに手を伸ばし、「これだけ大きく、硬くなるのはね。元々これが入るために出来ているから、私も大丈夫なの」
「う゛!? あアキ姉ちゃんの手が!?」
アキの指が優しく龍亞の亀頭に触れる。
先ほどの手コキとは違い今回は皮を剥いた部分を中心に指先で円を描くように撫で回す。
その刺激に龍亞は体をビクビクと震わせる。
「゛あ゛っ゛ ゛ふ゛ぁ゛ぁ゛っ゛ アキ姉ちゃん゛ッ゛ また変な感覚がくるぅ゛っ゛」
「これがね……本能というのよ龍亞。あなたのチンポがこれからどういうことに使われるか自然と体が覚えていくの」
アキは自分の股間から溢れる愛液を指ですくい取ると、「ほら見て?」と龍亞に見せる。
透明な液体が糸を引く様子に龍亞は目を見開いた。
「な、なんだよ、それ……?」
「愛液、っていうの。 女の人が興奮してる…時に出る液体ね。 お、主に性的興奮をしているときよ」
女の人が興奮しているという説明…この場では、イコールこの場にいる女性は自分だけなのでつまりアキ自身が興奮しているという事を自分で説明しているのと同意義である。
これには流石のアキも恥ずかしさで顔が真っ赤になりながらも龍亞に丁寧に教えていく。
「そう。これはね……男の子と女の子が一緒になるために必要なことなの」
「い、一緒に…ゴク…」
アキはゆっくりと自分のマンコから指を離し龍亞の目の前に差し出す。彼女の指先には愛液が光っていた。
アキは、龍亞の興味津々な顔、ビクビクしている大人になったチンポを見ていると…自分もマンコを濡らし、勃起していることを自覚せざる終えなかった…
脳が考える。
おちんちんから、精通もし、皮も剥けて、大人のおちんちんになった龍亞に後はどうすればいいのか。
そう思ったアキは自分のチンポが勃起し続けるのと女性器が疼くのを感じた。
アキはふと頭に浮かんだアイデアを龍亞に伝えようとする。しかし年齢的にもまだ早い事なので躊躇している。
だが…
「…大丈夫、よね…」
「? なんだってアキ姉ちゃん? 聞こえなかった…」
「龍亞、こっちに来て?」
「うえ!? あ、アキ姉ちゃん!?」
アキが龍亞の腕を掴んでバスルームから連れていく。
アキは全裸のまま、チンポをぶらぶら、爆乳も一歩を刻むたびに揺らしながら廊下を歩き始めた。
「え? どどどどこに行くんだよ!?」
龍亞はアキの爆乳をチラ見しながら動揺を隠せずに尋ねた。
「もう少し、詳しく教えてあげるわ。龍亞が大人になるために必要な事全部、ね?」
アキは振り返り、恥ずかしそうに眼を反らしながらも龍亞の目を見て優しく微笑む。
「へ? おおれが大人になるために……? て、ていうかは、裸! 俺とアキ姉ちゃんほぼ裸のままお風呂から出ちゃってるってば!」
そう、アキは勿論、自分は下はスッポンポンなら、何なら大人になったチンポはまだ泡を洗い流しておらず、精通を迎えた時のままである。アキもまた自分も精通後に洗い流すのを忘れていたようでアキ姉ちゃんの精子だか精液だかが顔に着いたまま。
龍亞は自分の勃起したチンポが丸見えなのに恥ずかしさよりも混乱が勝っていた。
「だ大丈夫なのかアキ姉ちゃん!? 誰かに見られたら!」
「大丈夫よ。 今この家には私と龍亞しかいないもの」
アキの言葉を聞いて龍亞は安心した様子でホッと息を吐く。
「そそれなら安心……だ…?」
二人はバスルームから出ると廊下を進んで行く‥。
◇
【第三章:ふたなりアキ姉ちゃんと、一緒に大人になる】
アキは歩きながらも時折自分のチンポを足に当てるようにして歩く。
「ご、ごめんね? デカいと、どうしても当たって…」
「え? あ、ああ…デカくてかっこいいって!」
アキのその自然現象の旅に、チンポがビクンと震えているのが龍亞にはわかった。
「そ、そう? あ、ありがとう?」
女の人として、チンポをかっこいいと褒められるのは何だか変な感じがしながらも感謝する律儀なアキにドキッとする龍亞。
歩いていく。
どこかの扉を開くアキ。
「さ、入って?」
「え…こ、ここって…」
見るからに、アキの寝室。
女性らしい部屋というよりは、シンプルでありふれた雰囲気だが清潔感があり整理整頓されている。
ベッドにはシーツが広げられており枕も真っ直ぐに置かれている。
「ここって……アキ姉ちゃんの……」
「そうよ。 ここなら落ち着いて教えれるから…さ、ベッドに座って?」
「え? あ、ああ。わ、わかった」
龍亞が入っていくのを確認すると、アキはドアを閉めると、誰も家にはいないのが…内鍵を閉めた。
(誰も家にいないけれど…ね、ネコでも途中で入ってきたらいやだわ……ど、泥棒も入ってきたら気まずい何てものじゃないし…)
アキは内心そう思いながら内鍵を閉めた。
龍亞は既にベッドに腰掛けている。
その姿は緊張しているのか背筋を伸ばし両手を膝の上で握りしめている。
「龍亞……仰向けに寝転んでくれる?」
「え? べ、ベッドに?」
「そ、そうね。 ベッドがいいわ。 あ、ああそうだわ。 シャツも脱いでおいてくれると、いいかも」
「シャツ、シャツもなのか…? は、恥ずかしいってアキ姉ちゃん…」
(うわぁ・・・我ながら女々しい…お、俺女々しい奴とかってアキ姉ちゃんに思われてるって‥)
自分でそう思う龍亞に、アキは自分の裸の身体の上体を見せるように、腰に手をあてて少し揶揄う。
「おチンポが大人になった龍亞には少し踏み込んで言うと…男の龍亞はおチンポだけ、下半身だけ見える状態。 女性の私は、どうなっているのかしら? この場面では、女の私と、男の子の龍亞…どっちが恥をかいてる状態かしら? 遊星のような男性を目指すなら、龍亞はどうすべき?」
ボイン♡
少しの動作で揺れる乳房に視線を奪われて思考が停止してしまった龍亞はアキの言葉の意味を理解し切れなかったが……彼女が自分を試していることだけは理解した。
向き合っているのだ…精通を迎えて、大人のおチンポになった自分には、先ほどの甘い感じに教えるのではなく、大人として平等に接しているのだ、大人のアキ姉ちゃんは。
「! そ、そうだよな! 女に恥をかかせるなってどっかで聞いたことあるぜ! おれシャツ脱ぐ!」
(遊星もそんなこと言ってたっけな? おおれ知ってるぜ! 恥ずかしがるなんて男らしくねえ! ああアキ姉ちゃんに恥をかかせるなんて論外だぜ!)
龍亞はアキの期待に応えるために一気にシャツを脱いだ。その勢いで、言われた通りアキのベッドの上に仰向けになる。
「ぬ、ぬぬぬ、脱いで仰向けになったぜアキ姉ちゃん! こ、これで何をするんだ!」
腹をくくったが。何をするのか一切予測がつかない龍亞はおぼつかない口元ながら男らしく割り切った様をアキに見せつける。しかしチンポは素直に興奮し続けたままである。
アキは龍亞のチンポを見つめながら微笑む。
「ふふ……よくできました。 龍亞のチンポ……本当に立派になったわね」
「ほほんとだぜ! あ、アキ姉ちゃんのおかげだぜ!」
「あら。 私も嬉しいわ。 でもね……まだまだ私も含めて、あなたも大人には程遠いのよ龍亞……今はいわば、外だけ大人。まだ、中身が大人じゃないわ」
アキはゆっくりとベッドに四つん這いで上がりながら、寝ころんでいる龍亞に近づいていく。
龍亞はその様子にドキドキしながらも目を離せなかった。
「え? まだ……何があるんだ?」
「練習してみましょ? さっき、言ったわよね?」
「…ふぇ?」
爆乳、チンポをいちいち小さい動作でも揺らしまくるアキは、何やら仰向けになっている龍亞の上…丁度チンポの上の位置に跨り、膝たちになった。
「あ、アキ姉ちゃん? なんで跨ってんだ…? お、俺の丁度チンポの上の位置になんで?」
「これは練習…子作りの」
アキはそう言うと自分のチンポの竿を手に持った。
そして先端を龍亞のチンポの亀頭に優しく触れさせた。
「゛う゛っ゛?!こ、子作りって!?」
龍亞は思わず腰を引くがアキは構わず手に持ったチンポを、アキ自身のキンタマの後ろに位置調整した。
そのまま余っている手で自分のキンタマを持ち上げた♡
「あ、アキ姉ちゃん!?子作りって?!」
そうして全貌が明らかになった龍亞の視界には自分のチンポの上に位置するアキのマンコが。
持ち上げたキンタマを退かせば見えるのが先ほど見せれもらった、つい正直にグロいとか感想を言ってしまったが何やら大事な意味があるらしい女性器だった。
そこに、アキが握っている龍亞の大人になったばかりで、泡を立てたままの恥垢がついてしまっているチンポを入り口に当てていた。
流石の龍亞でも何の練習が察したことを、わかったアキは照れを全面にしながらも伝える。
「み、見えているわよね、龍亞……? ささっき言った女性器。 ここに、おマンコに……あなたのチンポを入れてみるの…」
「ええ!?!? い挿れる!? むむむ無理だぜ!? さっきも言ったけどぜってぇアキ姉ちゃんが痛えよ!? それに……お俺が……アキ姉ちゃんの中に入れるってことは、も、もしさっきみたいに白いの出しちまったらお、俺とアキ姉ちゃんで……って出来ちまうんじゃねぇか!? それって……」
龍亞は思わずアキのマンコと自分のチンポがくっついている状況に焦りだした。
「ん…」
ネチョ♡
「う、うわ?!!」
アキは答えるまえに握っていたチンポから手を離して、亀頭だけを、あっけなく彼女の性器へと誘導し入り口に優しくあてがった。
その瞬間龍亞のチンポに湿った感覚が襲った♡
「っは?!い、いやその前にそもそも俺の亀頭って、水で洗い流してないままだって!」
そう、剥けたてのままの龍亞の亀頭は、要はアキが説明した、汚れとやらがまだ付着していた。
そんな亀頭を、パクッとアキが女性の大事だというヶ所に入ってしかっているということは……(アキ姉ちゃんが俺の白い汚れが付いてるチンポで……)
そんな、汚いことをさせられない•••
「ん…もう、済んでることだからあなたは気にしないで? もう、亀頭が私の中にはいちゃってるの、見える?つまりあなたの亀頭が汚れてても事後だから関係ないわ」
「事後?!そんな……っうっ?!」
話している間にもアキは自分の手で腰を落としていた。
龍亞のチンポはまだ先っぽしかアキのマンコに入っていなかったが……
「んぁ…お、おチンポのカスって言っても身体の天然物だし、後でシャワー浴びれば問題ないわ……んっ!」
ズブブッ……
「うっ゛……アキ姉ちゃんのこ、こぉ……狭っい……!」
「っく、あ……! そう、よ……まだ入ってすぐだもの。 でもね龍亞……こうやってね」
アキはゆっくりと腰を更に下に動かし始めた。彼女の動きに合わせて龍亞のチンポがアキのマンコに少しずつ飲み込まれていくのがしっかり見える♡
何せ、アキはまだキンタマを持ち上げてわざわざ自分のマンコと龍亞のチンポが入っていく様を見せている。
「゛あ゛っ゛!?゛ こ゛っ゛ こ゛れ゛っ゛」
「これが……こ、子作りよ龍亞……女の子の中に入って……射精するのが男の子の役目なの……んっ」
「あアキ姉ちゃん! お俺……っ゛ ななんか……っ゛」
「だい、じょうぶ……龍亞は初めてだから……心配しなくとも、サイコ能力で受精卵をっ何とかすれば妊娠は多分しないからっ 龍亞をより大人にするためのレッスンを……ああっ゛ ……セックスっていうねっセックスっていうのは……ん゛っ゛ ……性別が違う男女がっ あるいはふたなりの私が女の子にっね、子供を作るためにする行為でねっ おチンポを女の子のここの中に入れて……射精するのっ 男の子はねっ 自分のおチンポが気持ちいいと勝手に精液を出しちゃうのっ それは赤ちゃんを作るためのものだからっ」
「゛あ゛ッ゛ ゛あ゛ッ゛ ゛ア゛キ゛姉゛ッ゛ ……これ゛っ゛ ……は、はいったぁ!!!」
ズブズブ♡
ついに……アキと龍亞、年齢差五個のセックスが、根元まで入ったことで確実に始まってしまった♡
「っはぁ。はぁ。 龍亞…これであなたのチンポは、女を知ってる大人よ…? どんな気分? 多分、あなたが発育は遅れてるって羨ましいかったクラスメイトのどんな子より、進んでることになった、からっ」
僅かに顔をしかめながらリードするアキ。
アキも純潔であり、平均的なサイズのチンポである龍亞とはいえ、膜までせいぜい数センチ程度。
アキと繋がった自分の下半身を見ると、アキの巨根が反り返ってギンッギンなのと共に、未だに見えやすくするために持ち上げているキンタマのうらにあるマンコをみれば、何やら赤い血が付いていた。
その事実に龍亞は目を見開く。
「あアキ姉ちゃん! そそそそれ血じゃんか!!絶対痛ぇだろ! 今すぐ抜くっ! だめだよっ!」
抜こうとする龍亞を、マンコを締め付けて強く制した。
「うぉ?!め、めっちゃ気持ちいいのが?!」
「はぁ…はぁ…あなたは気にしないで。こんなの、私が過去にサイコ能力で受けてきた苦しみに比べたら……これくらい何でもない」
アキの言葉に龍亞は戸惑いながらも彼女の言う通りにした。
「それに…… まだ挿入だけでピリッとするけれどど……っこれからは痛みよりも快感のほうが大きくなるわよっ」
「え……?」
アキは龍亞のチンポを中に入れたままっパン♡!
ゆっくりとデカ尻を、巨根ごと上下させ始めた。
パン♡パン♡パン♡
「あ゛っ゛ あ゛あ゛あ゛っ゛ こ゛っ゛ こ゛れ゛っ゛ すげぇ゛っ゛ ……!!!」
するとより顕著に感じる感覚……アキの中だ♡
とても温かく、柔らかくて、龍亞のチンポを包み込むように締め付けてくる。
一切竿を逃さない全面膣♡
「あっ……ん…龍亞……どう? これがセックス……気持ちいいでしょ?」
「ううっ うんっ すげぇっ゛ !!お俺がチンポでアキ姉ちゃんの中を突いてるって思うと……なんかすげぇ気持ちいいっ゛」
龍亞が1○歳の男の子だろうと、女として気持ちいいと褒められたアキはマンコがグチュ♡と露骨に濡れ出した♡
そんなことを知らず、嬉しそうに微笑むとさらに腰を激しく動かし始めてセックスのレッスンを着実に龍亞と共に進める♡
「んっ! んっ! んんっ! 龍亞……あなたのおチンポっ 全く私の中には馴染んでるわよっ ああっ!」
アキもアキで、段々と痛みは消え、頭が蕩けるような感覚がお腹の奥に響いて自分のチンポを扱きセンズリし始めてしかった♡
龍亞はそんな、ボインボイン形を慣性で変えまくるおっぱいと、ぶるんぶるん腰の上で揺れまくるアキのチンポとキンタマ袋に、興奮を覚えて性癖が確実なものになってしまっていることをアキは知らない♡
「アアアキ姉ちゃんっ! お俺っ゛ なんかっ゛ 出しそうっ゛ これぇ!」
「ダメよ龍亞っ 言ったでしょっ 事前に言ったでしょっ はぁ…♡はぁ♡ 女の子に挿れるってすっごく気持ちいいって!でも、すぐには精子出さないで頑張って! 男の子なら、女も気持ちよくしないっとっいけないの!(わ、私は既に痛みから気持ちよさに変わりつつあるけどっ)」
アキは腰の動きを早めながら、女と交わることが如何に難しく、理性を押さえる必要のあることかと、マンコからすっかりずぶぬれのマン液をピストンの度に漏らすマンコを使って文字通り扱き上げて龍亞に教える♡
肉たっぷりの柔らかさ弾力たっぷりのデカ乳は、腰を持ち上げればスライムの如く形を変えてアキ自身の上腹部に当たっては、デカケツを龍亞にぶつける肉音と同じレベルの音を響かせまくる度に何もかも連結的に揺れまくる♡
「そ、そう言われても俺…!」
「耐えるだけでいいの! 私がイイ感じにッなるまでッ 耐えて!」
パン゛! パン゛! ♡パン゛! ♡バン❤
ギシッギシッ
龍亞にそんな状態で快楽で蕩けていてまともに返事をする余裕もないようだ。
さらに龍亞の視界では…
(な、何だよこれぇ♡ た、ただでさえチンポが意味わかんねえくらい気持ちいいのに! あ、アキ姉ちゃんのおっぱいとか太ももとかすっげえブルンブルン揺れてて……!俺のチンポの上で……アキ姉ちゃんのチンポも反動で鞭みてえにしなってから俺の腹にあたってぇ! 当たる度になんかヌメっとした汁が先っぽから飛び出てきてよぉ! 出た汁が俺の顔にさっきからかかってきて濃い匂いがしてよぉ! アキ姉ちゃんっぽく男くせえのに……なんつーか……ドキドキするような……すげえエロい匂いだ!)
龍亞の思考は混乱し始めていた。
アキのマンコの気持ちよさと視覚から得られる、十六夜アキという極上の女だからこそ起こる性欲の沸き上がり、それによって今、彼はこの年で如何に自分は世中界の男ならこれをヤりたいと思う女性の一人と交わっているか理解し始めた。
「っハァ…! ッハァ…! あ、後っ少し゛耐え、れるわね龍亞!!」
っパン❤パン❤っパン❤‼‼
ボールのようにバウンドするアキのダブルキンタマまでも、彼女がケツを叩きつけてくる時にセットで鼠径部を叩いてくる光景にも気づいて、興奮が昂って射精を忍耐するのが難しくなる♡
それを言われた彼は、歯を食いしばって耐える。
(やべえよ……! お俺……! あアキ姉ちゃんにチンポ入れて……アキ姉ちゃんの何か大事なマンコのバリア…?まで破っちゃったんだ! 俺なんかのチンポで! こんなの遊星が知ったら……っ っていうか思い出した!お、俺でもクラスメイトたちから聞いて知ってる! 確か女の人は初めてマンコ?に入れる相手って誰でもいいんじゃなくて……! 大事な相手じゃないとダメなんだよな!? でもアキ姉ちゃんはおれを相手に……そう考えたらお、俺! 頑張れねえと!)
アキが言うには、恐らく耐えれば彼女も気持ちよくなれる何かの要素がある…
龍亞は今まで遊星たちと出会ってから、ヒーローに憧れるだけで何もできない力の無い男の子から成長して少しはみんなの役に立つことが出来た。
今もこうして憧れのアキ姉ちゃんに手助けをしてもらったことで男として成長した。
今度は自分が頑張る番だと龍亞は思った。
それにアキは今自分を気持ちよくさせようとしてくれている。
ならば自分もアキ姉ちゃんを気持ちよくしなければ男として失格だと龍亞は思った。
「っぐぅ……っ゛ あアキ姉ちゃん……! おおれ…… おれッ がんばるよっ゛ お俺……アキ姉ちゃんっ゛が……! い今まで色んなこと手伝ってくれたっ゛ だだから……! 耐えるッ‼‼」
「ハァッ はぁッ♡ 今ぁ、中でッ♡ 格好いいわよ龍亞! なら、耐えてッ見せて!! そしても龍亞も思うがままにッ私を突いてみなさいっ んっ❤! そそしたらっ い一緒にっ き気持ちよくなれるからっ !」
「ううんッ゛ わわかったっ゛ あアキ姉ちゃんっ゛」
龍亞はアキの腰を掴むと下から思い切り腰を突き上げ始めた。一生懸命、腰を振るだけ。
処女のアキでもこれは拙いとは分かるが…勃起した♡
「アン!♡ っア❤ んく❤ い、いいわよ龍亞! そ、その調子よっ!」
「わ、分かったッ 頑゛ッ張゛るよぉ!!」
マンコが突かれることで気持ちいいのは間違いない。
しかし何せ、それ以上に気持ち的に年上の女の子として興奮していた♡
龍亞はアキに言われた通り一生懸命腰を振っていた。
しかし彼の腰の動きはぎこちなく力強いものの経験不足が露呈していた。
アキはそんな龍亞の腰の動きを見ながら彼の未熟さ全開ながら、自分という女を気持ちよくさせようと必死に腰を振る姿に感動すら覚えていた。
「ハァッ はぁッ ええっ❤ いいわよ龍亞! もっと激しく突いてっ! んっ そうそうっ❤!」
「はっ、は……あ゛ッッッう゛くっ ア゛っ そ、そう言われてもこれ以上速いとッ耐えられねえって! あ、アキ姉ちゃんいつまで耐えればッ!」
「あ、後20秒! 20秒だけ頑張りなさい!」
龍亞が腰を突き上げる度にアキの体格が上の身体が激しく揺れ動き、龍亞の男の子としての力強さをマンコごと噛みしめるアキの顔は、丸くなった性格の優しい顔からいつの間にか汗をかいて余裕のない艶めかしい見たことのない顔になっていた♡
自分と合わせてくるピストンの都度、アキは嬉しそうに喘いだ。
龍亞のチンポはまだ小さいながらも、オナニーではあまり弄ったことがなくて開発も進んでいないマンコで知らない気持ちよさを彼が感じている様子にアキも興奮していた。
「あ゛あ゛っ゛ あアキ姉ちゃんっ゛ おおれ゛っ゛ だめだっ゛ 出しそうっ゛ ででちゃうぅ゛っ゛! せ、精通もっかいしちまうって!」
「ふぅッ……ぅぅぅ……!! ん……うぅんっ……♡♡♡!! 龍亞っせ、精通したらッ次は『射精』に変わること覚えてねッ」
「そ、そんなことよりアキ姉ちゃんはやっくぅ!」
「だから私もっあ、あなたと一緒にこのまま射精するの、良いわねっ! 龍亞っ! 耐えてっ!」
アキはそう叫ぶと一気に腰を落とし龍亞のチンポを根元まで飲み込んだ。
「うぐぉ!?」
射精とやら仕掛けたが、男の意地を見せた龍亞はアキと一緒にベッドの営みを続けた。
二人の結合部からはグチョグチョという水音が響き渡り、二人の性器が濡れるほどになっていくと、アキもマンコの絶頂とふたなりチンポのキンタマからザーメンが昇り始めるのを感じたので、必死に頑張っている腰の下の男の子のシーツにしがみついて耐えている手を握って、指を絡めながら励ます。
「はぁっ! はぁっ! る、龍亞っ!❤ 今よ! わ、私も射精るっ! 一緒にっ! 一緒にっ!」
「う゛ッ゛ う゛あ゛あ゛あ゛ッ゛!!」
龍亞は最後の力を振り絞って腰を突き上げた。
アキの子宮の入り口の窓に龍亞の亀頭が激しくぶつかって――――――――――――――――
「アンッッ!❤❤ 龍亞ぁッ゛!!!!❤❤」
「う゛ッ゛ でッ゛ でるぅッ゛! あ、アキ姉~~~~ちゃあああああんんんっ゛!」
ドッピュン♡♡!!!びゅうううっっ♡♡♡♡!!どっぴゅ~~~~~~っっっっっっっっっ!!!!!!!!
「うわあああああああ!! アキ姉ちゃんこれ気持ちいいよぉおおオオオ!!!」
「イックゥ!!♡❤❤ 龍亞の出て私も射精てる‼‼‼ キモッチ良いわ!!! 凄くッ満たされるッ!!」
ついに、龍亞は十六夜アキという、昔はシティから恐れられていた黒薔薇の魔女の悪名で有名だった魔女に相応しい容姿が秀でた憧れる女性に、童貞と初めて子種を女性に注ぐ行為を捧げた♡
アキのおかげで精通を迎えたばかりでまだ放精する快楽も全く慣れない中、人生一度目となる射精を、熱くヌルヌルとした蠢く柔らかい肉の壺の中で放つことができたのだ。
「ぎもぢいいよおおおおっぉぉ!! アキねぇちゃんっ!!」
初めての射精はとても気持ち良くて天にも昇るような気分になり、何よりも相手があのアキであることを認識することで胸が高鳴り全身が歓喜に包まれた。
股間に熱いのが昇ると、竿が脈を打つだが、それに合わせているとしかおもえない、挿入しているアキの膣が強烈に締め付けてくるのみならずキュンキュンと脈動させて、締め上げてきてしまいそのせいで強烈な刺激に襲われ龍亞は、ギュっとアキに握られた手を握り返して身を任せるしかなかった♡
「んっくぅ!♡ 素敵っよ龍亞ッ! わたっしも気持いいっわ!! この瞬間を満喫して!! 私に出す感覚ッ! 私が射精する姿! 絡み合う性器! 全部!!」
熱が籠る黒薔薇の魔女も、快楽も気持ち的に満たされる最高のセックスを体験していた♡
そして、アキもマンコは絶頂して潮を吹いて睾丸の裏にぶちまけるが、メインは彼女のふたなりチンポからの射精であり――ドビュッ!! ドピュルルルルルッ!!!! ぶぴゅるるるる~~っっ!!! ドビュドビュドビュッ!!! ドッピュ~~ッッ!!! ビュルルルルッ!!!
アキのチンポは根元まで反り返りながら爆発的に精液を噴射し始めた。
ザーメンの勢いは凄まじく彼女のチンポがビクンビクンと脈打つ度に龍亞の顔面に直撃し続ける。射精の勢いが衰える気配はなくまるで放水の如く精液を吐き出し続けた♡
「あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ ア゛キ゛姉゛っ゛ ……こ゛っ゛ こ゛れ゛っ゛ す゛げ゛ぇ゛っ゛ ……!!」
アキのチンポからのザーメンシャワーを顔面に浴び続ける龍亞は、その濃い雄臭さと頭がうっとりする感覚で彼女に注ぐ子種の感覚も相まって、快感と衝撃で目を白黒させるしかない♡
この場を制しているのは、男の自分ではなく彼女、身を任せるだけ。
アキはそんな龍亞を見下ろしながら自分のチンポから彼の顔に形的に顔射射精する様子を眺めている。
「ハァッ ハァッ ハァッ❤❤❤ ご、ごめんなさい!! 今は私の精子我慢して浴びて!!」
ドッピュル~~~~~!!!ブリュリュ~~~!!!!!ドッピュゥゥゥ……!!!ドクッドクッ……ドクンッ…………ゴプッ……ゴポォ……!
「…………フッー……フー…………フゥーーー……❤❤ る、龍亞ぁ‥‥」
「はぁ…! っはぁ…! あ、アキ姉ちゃん…俺、んぶ…目も開けられないってぇ…」
ようやく終わったみたいだが、未だ硬さを失わずにビクビクしてるアキの巨大なチンポからはいまだ大量に精液が垂れ流され続けている。まさに滝のようだ。
「ふーーっ……
ふぅーーっ……すごい、出てしまったわ…… ご、ごめんなさい。龍亞は…どうだった? 気持ち、よかった…?」
アキは額を流れる汗を腕で拭いつつ質問してきた。
正直龍亞にとってまだ顔が凄い事になっている現実に圧倒されてただただコクコクと頷くだけだった。
「……すごかった……アキ姉ちゃんのお股からいっぱい白いおしっこみたいなのが出て……」
今の龍亞は目を閉じていた。
それもそのはずで顔はアキのふたなりチンポから噴き出したザーメンでベトベトになっている。
そうなれば龍亞は、瞼をあけようとすれば精液が目に入りかけるし、閉じた瞼の瞬きを試みるたびにネバぁっとまるでスライムがくっついているかのような、自分の精子とは本当に子種の雄としての格というべきか濃さが違いすぎる粘着性の精液にビックリする。
それのみならず、まるでお湯でパックされていると認識するような感触が肌を包み込んでおり…
自然と…
「スンスン……う゛わぁ!? なんかお鼻に入って……っ゛! っ゛! ぐっ! っ゛! う、うわぁ、すげえ濃いぜアキ姉ちゃぁ~ん‥‥♡」
「る、龍亞! ちょ、ちょっと…!」
アキは自分のチンポから出たザーメンを浴びた龍亞が、急に深呼吸しだしたのを見てしまった。
そのまま彼の鼻に入りかけたようで、何やらトリップしたような顔になっていた…
つまり今、彼は自分のザーメン臭を嗅いだようでアキは顔を赤くした。
しかしそれをしたいのなら、恥ずかしくても見守ることにした…膣内にチンポを入れたまま、マンコがザーメンで熱いまま跨っているこの時間も、初めてだが気に入っていたので…
そして彼の表情はとても嬉しそうで幸せそうな顔をしていた。
「アキ姉ちゃんのチンポから出たやつ……めっちゃぁ、匂いやべぇ…なんっつうか、すんげえエロい匂い……」
龍亞はアキのザーメンにまみれた顔で目を閉じたまま深呼吸している。
その表情は明らかに性的な快感を覚えていてアキは少し恥ずかしくなったが同時に興奮も覚えていた。
「龍亞……その……れ、レディーの精子をそんなに嗅ぐのはだめ! す、吸うなら少しの間だけで、こっそりバレない程度にしなさい」
「そ、そう言われてもぉ、アキ姉ちゃんが俺の顔に出したの、気づいたら嗅いでよぉ…あ…そうだ…レロ…」
「!?」
龍亞は気づいたら、口周りについていたのを舌で掬い取るように舐めていた。
「う゛っ゛……苦っげぇ!」
「~~~~! ちょ、ちょっと龍亞! う、嘘でしょ…!」
流石に年上の威厳を保てない、自分の精子を舐められるという行為に顔が真っ赤になるアキ。
勿論自分でも昔、舐めたことはあるし、よく知っている味だが男の子に……しかも自分の精子を舐められるとは思わなかった。
「ごごめん! ついつい舐めちゃったってだけで! すげえ変な味だったけど……でもなんかアキ姉ちゃんのチンポから出たんだからって思うと……なんかこう……」
「~~~~ は、はぁ…い、いいわ。 別に、こういうこともセックスの醍醐味だと思うし…そ、それで? ど、どうだったの…?」
「え? な、何が?」
アキは、自分のザーメンを舐められることには死ぬほど恥ずかしいし、穴があったら入りたいと思ったが、ここは臨機応変に引き続き手ほどきする立場としてそう言ったが…未だにアキのザーメンで目も開けられない龍亞は、ここで察しの悪さが出たのか何を聞かれたのか理解していない。
アキは溜息をついて答えた。
「も、もう…! 私の、精子の味よ。 舐めてみて、どんな感じだったのか聞いているの!」
アキは頬を赤らめながらも龍亞に聞いた。龍亞は顔にこびりついたザーメンを、もう一口…舐めて味わってから伝えた。
「えっと……なんか……苦くて……生臭い感じで……な、なんか嗅いだことある花?っていうか、あ、そうだ! 栗の花みたいな匂いだなって思った!」
アキは龍亞の素直な感想に思わず噴き出しそうになったが必死に耐えた。
そして自分のザーメンを嗅いだ時に思い浮かべたものが「栗の花」だったことに、当時の自分も同じだなと、ある種のシンパシーを感じて変な気分になった…
「そそそう……。男の人の精子はそんな匂いがするのよ。とはいえ私の場合は……男性より子孫繫栄力の強いと言われるふたなりだからかしら。普通の男の人より濃いかもしれないわね」
「ぜってぇ濃いね! 俺! アキ姉ちゃんのなら好きかも!」
アキはそう言いながらも少し複雑な気持ちになった。自分の体液を褒められたようで嬉しい反面、やっぱり女の子としてザーメンの濃さを褒められるのは嬉しいような、嬉しくないような…
「も、もう…はいはい。 ちょっと待ってね、龍亞」
「あ…あ、ありがとうアキ姉ちゃん」
サ。
未だに自分に顔射されて目も開けられない龍亞のために、サイドスタンドの上にあるティッシュの箱に、挿入したまま器用に上半身だけ移動してティッシュを何枚か取り出した。そして龍亞の顔のザーメンを拭き取っていく。
濃いザーメンは、やっぱりティッシュでは取りずらいなと、今朝の事と同じように思った。
「はい。これで少しはマシになったかしら?」
「うん……ありがとうアキ姉ちゃん」
龍亞はアキのチンポから出たザーメンで目を覆われていたがようやく視界が開けた。その目に映ったのはまだ彼のチンポをマンコで咥え込んだままのアキの姿だった。アキのチンポは未だにビクビクと脈打っており時折先端から白濁した液体を吐き出している…それが自分のお腹に落ちて、糸を作りまくっていた♡
「あアキ姉ちゃんのチンポ……まだビクビクしてる…」
「ふふ……そ、そりゃあね。初めてのセックスでこんなに出したんだもの。 さてと…いい龍亞。 次のはセックスのもう一つの醍醐味っていうのかしら…今から、あなたの膣出ししたチンポを私から抜くから、しっかりとマンコを見ておくのよ? きっとすごい光景が見れるわ」
「? わ、わかった」
アキは腰をあげながら、自分の垂れさがったダブルキンタマ袋を持ち上げてからゆっくりと龍亞のチンポをマンコから引き抜き始めた。
「ほわぁ…! や、やっべぇ…これ全部俺が‥‥」
アキのマンコからチンポが離れると、ズポ♡!!っと竿が跳ね返るとともに、蓋を無くしたアキのマンコが開いたままの赤い肉の密集地が見えた。
その割れ目から白と透明が混じった濁り液がチンポが抜いたと同時に、トロォリと流れ出てきた♡
愛液によってマンコ壁はテカテカ光っていて、形が戻らない割れ目からはまるでハチミツの巣から蜂蜜が垂れるかのようにゆっくりと龍亞の精液が溢れ出ていた…。
その様子はあまりにも淫靡で龍亞は目を奪われてしまう。
「見えてるかしら龍亞? これがセックスの醍醐味よ。 男の子の精液が女の子の中に出る。 そして……ん」
「うわぁ…」
アキは自分の指をマンコに突っ込むとグチュリと音を立てて掻き回し始めた。指を引き抜くと白濁した液体が糸を引いている。
「お、俺本当にアキ姉ちゃんと…ま、交わったんだぁ…」
「ふふ、そうね。 無事、交わったわ。 そしてこれが……その証拠。 妊娠の元となるの。 もちろん私は、サイコ能力で今回は受精卵作らないようにするけど……」
アキは恥ずかしそうに笑いながらも説明を続ける。
膝たちで跨ったまま、ザーメンが零れるマンコを広げて膣がどうなったかじっくるりと興味津々の彼に見せつけながら説明するアキ。
その仕草はとてもエロティックで龍亞はまたチンポが大きくなるのを感じた。
「ほら……あなたのチンポが入っていたの、ここに……こんなにいっぱい出たのよ」
「うわぁ……すげぇ……」
アキは指で膣の中から龍亞の精液を掻き出しながら見せつける。その様子に龍亞は目を奪われて言葉を失った。
「っと、ほら見て? あなたの初めて剥いて汚れてたおチンポ」
「え?」
自分のチンポを見ると、愛液まみれで亀頭やら濡れていたが…よく見るとお風呂で剥いてもらった時についていた恥垢のカスが…
「き、綺麗になってる!? な、なんで!?」
「あら、分からない?」
龍亞は自分のチンポがキレイになっていることに気づいて目を丸くした。アキはよりくぱぁ~♡っと中出しマンコを、マンコ肉が伸びきるほど大きく広げて見せつける。
精子はアキと比べて出せる量は少ないのでそれはほぼ止まっていたが…開いたマンコの肉を見るとビラビラが赤く充血してて……そしてよく見ると膣壁の内側に付着している小さな白い点々が目に入った。
アキはそれを見てクスリと笑うと自分の指で膣内から龍亞の精液と混ざったそれを掻き出して見せた。
「これはね……あなたのチンポについていた恥垢よ。 見えた? セックスする前にちゃんと洗わないとダメけれど…でも今回はサービスってことで、ここ、おマンコで掃除してあげたのよ。 おチンポのお掃除する必要性、理解できた?」
アキはおしとやかに柔らかく微笑みそう言い、自分のマンコから龍亞のチンカスと混ざった精液を指ですくい取ってティッシュで拭いた。
龍亞はその光景に目を奪われながらも恥ずかしさで顔を真っ赤にして返事した。
「は、はい! わかった! も、もし次同じことがあったら! き、きっちり俺……おチンポ洗う! アキ姉ちゃんに汚い状態のチンポ入れたくねえから!」
龍亞は慌てて返事をする。アキはそんな龍亞を見て優しく微笑んだ。
「ふふ……良い子ね。 次からは気をつけるのよ?」
アキはその返事だけきくと、満足そうに龍亞の上から降りた。
まだ彼女の勃起したままのチンポがブルンと揺れて天井を向いて、汗まみれのアキが彼の横に座った。
少し何か悪いたくらみをしている人の顔をし、口元に人差し指を当てる仕草で起き上がった龍亞に言った。
「いい? 龍亞…―――――――――――――――今日のことは、龍可にも…遊星たちにも内緒よ…? 私と、約束できる?」
「!」
小指を立てて龍亞に小指を差し出すアキの顔はとても艶っぽくエロティックな表情をしていた。
そして彼女のチンポはまだ勃起したままで天井を向いていて……龍亞は思わず目を奪われた。
「う……うん! 絶対に内緒にするよ! 男として誓うぜ!」
龍亞はアキの小指に自分の小指を絡ませて指切りげんまんをした。
その時もまだアキのチンポが目に入ってしまいドキドキが止まらなかった。
「ふふ……約束よ。 こういうことは…ちょっと、特別な事だから人に自慢することないからね」
「わ、わかった! 俺とアキ姉ちゃんだけの秘密!」
「いい子ね。 じゃあ……」
アキは龍亞の頬に瞼を閉じながら近づき…そっと、唇をつけた。
軽く触れるだけのキスだったが龍亞にとっては、初めてのキスで…
「わ、わ、わ、わ!」
彼は顔を真っ赤にして固まってしまった。
「今日はこれでおしまい。 ~~~~ふぅ…」
背伸びをして、全身の疲れを解す行為すら、性的であった。
「ふふ…さ、汚れちゃったわね。一緒にお風呂、入る?」
アキは龍亞の頬に軽くキスをした後で優しく微笑みながら立ち上がりバスルームの方へ向かおうとした。
「う、うんうん!」
龍亞は顔を真っ赤にしてコクコクと頷くことしかできなかった。
「あ、そういえば…」
「? どうしたの、龍亞?」
「‥‥トイレって…どこ?」
龍亞をトイレに行かせてから、二人はそのままバスルームへと向かい二度目の入浴をしたのだった…最も、龍亞はセックスをしった男の子になったので、ずっと勃起しっぱなしで恥ずかしくて、対してアキはいつのまにか萎えたチンポになっていて何故か悔しいと感じた入浴となった……。
続く?(評価関わらず続きを書きたい所存)
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