【FF13】ルシの使命で、セラを孕ませるしかないふたなりライトニング 言い寄られ押し切られ一線超え (Pixiv Fanbox)
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あまり小説がないFF13、今回は母数も母数だしあんまし❤マークつかない前提の好きな作品として書きました。
官能っぽさと、ふたなりなら、営む時は性欲は抑えきれないのでそれを表す淫語のミックススタイルとなります。
ライトニングの名前、英語でしか表記されないっぽく…公式なので一応そちらを今回使っております。
ファルシのルシがコクーンでパージ…結局、ライトニングリターンズまでやってストーリーがコクーンがパージでした。
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かつて、今では誰も認識できない世界では、三神リンゼ・パルス・エトロ、通称ファルシと呼ばれる存在は絶対神ブーニベルゼによって生まれた。
しかし、絶対神ブーニベルゼのいなかったその世界では、統率を失った三神リンゼ・パルス・エトロはファルス神のいないその世界を混乱させた。
何百年と、長きに渡る三神のファルシたちの世界を良くせんとすることによって始まった同じ目的でも手段の違いによって起こった争いは、人間たちにも影響をもたらし始め、その中でもファルシであるリンゼ・パルスの二神は争い、ルシと言われるいわば力や使命を背負わせた人間という種族の兵を作り出した。
ルシはファルシによって、望まぬ使命を背負わされ、その使命を果たさなければ死骸と言う残酷な運命を背負わせた。
使命を仮に果たせても、この世界では決して喜びのある未来とは言えなかった。
しかしルシたちはファルシの命に逆らえずその命を遂行するしかなかった。
そんな、ルシ達を駆使して戦いあったその世界では、自らが作り出した存在、ルシ達によって破滅を辿ったその世界では壊れた世界の因果関係によって混沌が生まれた。
その混沌が広がる世界では、運命に選ばれし麗しく、美しき女神の騎士によって、混沌としたその世界は悲しみの果てに結果として全てを壊し、新たな世界の再編を果たした。
かの女神の騎士は、その記憶をなくした新たな生命として異なる世界線で命を帯びても、彼女の運命は愛する家族と共になることは確固たる因果として変わらなかった。
しかし、その因果は変化のない確固たる事実としてあるのなら、また別の因果もまた、新たな世界では繋がりを持つことは間違いなかった。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
X△32年 △■月 臨海都市ネオ・ボーダム。
潮風が頬を撫でる臨海都市ネオ・ボーダムは、今年も花火大会の時期となる。
海に囲まれたこの都市は、余生を過ごすのには適した穏やかさと、田舎過ぎず、都会過ぎずで適度な活発さを兼ね備えておりこの花火大会もその一つだろう。
海に囲まれているこの都市では、自然によってどこであっても市民にとって憩いの場となっている。
そんな、臨海都市ネオ・ボーダムの中で中域の高度では花火大会を楽しめるだけの高さがある一つの区域に、一軒家がある。
ホワイトを起点とした壁に木製のデザイン性のあるドアが目を引くその家には、ドアの素材と同様の木製のバルコニーがあり、花火大会の街を彩る灯によって照らされていていた。
「――――――――――――――お誕生日おめでとう! お姉ちゃん!」
パン!
花火の音の中でも聞こえる、お祝いのクラッカーがバルコニーに響く。
それを慣らしたのはこの家に住む一人である、セラ・ファロン。
18歳になり、今は教師として見本となる立派な大人の女性になった彼女は綺麗な桃色の髪を結い上げていて、大人っぽさを纏いながらも変わらない童顔から浮かぶ笑みは心の底からこの日を楽しんでいることがわかる。
「ああ、ありがとう、セラ」
そして、祝われることに未だにどこか恥ずかしさを感じながらも嘘偽りのない幸福感の隠せない顔を浮かべるのが、祝ってくれている可憐で明るい少女の実の姉であるエクレール・ファロン、またはライトニングとしての二つ名を持って軍の中でも稲妻と恐れられる美しき女性。
彼女は今年で21歳となる。
その凛々しく美しい顔と桃色の髪は妹のセラとは似ていても、その大人っぽさは全く異なる。
軍人らしいしっかりとした面影を感じられるクールさは、まさにクールビューティな女性といった雰囲気を纏う。
しかし今日は軍服ではなく、上は清潔感のある白のブラウスに、下は彼女の肉体美を更に強調とさせるようなジーンズを着ており、靴はバルコニーなのでビーズが彩られたセラから去年貰ったサンダルといった組み合わせは彼女らしさを表す。
その人柄も、性格も。
彼女は立ち上がり、セラの横に並び立つ。
グググ…
椅子から立ち上がるとそんな音と共に、彼女のジーンズをはいている下半身の全貌が表れとなる。
彼女の下半身の筋肉のつき方からスラッとした脚のラインが良く見える。
そしてジーンズのウエストは腰のふくよかなラインをより表し、彼女のウエストがどれほど細いのかを表していた。
それだけでも彼女の引き締まった美しい肉体を表すがそれ以上に…クロッチ部分のチャックは閉められていても何やら内側によってはち切れそうなほどに膨らんでおり股間の部分が大いに、膨らんでいる。
それもそのはずで。
彼女は世間的には珍しいとされる、男女両方の性器を持っていることになるのだ。
なので、その内側に何か長い生き物でも収めているのかと思う長く浮きだっているシルエットと、まるで何かの果物を二つも仕込んでいるのかと思わせるような二つの横に連なる丸の膨らみもまた、外観から見ても彼女の雄雄しいペニスなのである…
そんな、妹ながらついチラっと本能で見てはしまう姉のズボンから目を外して机に目を向ける。
「はいお姉ちゃん! ケーキに最初の一口をきって!」
セラは姉とおそろいのブレスレットが付いた腕の方で、ケーキを切るためのナイフを姉に渡す。
「ああ」
ライトニングはナイフを受け取りケーキにナイフを刺して、ケースを器用に綺麗に形よく切って皿にのせる。
「ふふ、やっぱりお姉ちゃんって何でも綺麗にやるよね。 毎年ケースを切る度に綺麗に切るなって感心しちゃう」
セラが姉の切ったケーキを見て、姉の几帳面さに感心する。
「当たり前だ。 なんせ、セラが手作りで作ったケーキだからな。 一ミリでもこのケーキを形崩してしまえばもったいないからな」
ライトニングはそう言って微笑みを浮かべて切り分けたケーキをセラに差し出す。
その姉の言葉にセラは頬を赤く染める。
「も、もう~ お姉ちゃんってば。 私が家族じゃなくて、そして男の子だったら今のでコロッといっちゃうよ」
まるで乙女のような顔で、姉からの言葉を受け取ったセラは、照れ臭そうにしながら姉から切ってもらったケーキを受け取る。
「大事な妹のケーキなら、姉なら戦場の最中にいようが綺麗に切るさ。 私にとって、唯一の血のつながった家族であるお前からの贈り物は何であろうが最大限大事にする。 それが私にとって妹を大事に想う姉としてのルールだ」
ライトニングはいつのまにか切っていた、もう一つのケーキを、見ているだけで食欲がそそられる美味しそうな顔で品よく食べながら真剣な表情でそう告げる。
「お姉ちゃん…ふふ」
姉の肩に手を置いて抱き着くように寄り添うセラは嬉しそうに微笑む。
そんな妹にライトニングは頬を赤くしながらも微笑みを浮かべてケーキを食べる。
「セラが作るケーキは本当に美味いな。 何個でも食べられる」
「ふふっ。 ありがとうお姉ちゃん。 毎年言ってくれるけど本当に美味しそうに食べてくれるから私も作りがいがあるよ」
仲睦まじい姉妹の姿。
とはいえ、少々姉妹愛にしても間違いなく仲のいい普通の姉妹より、二人の距離感は近い。
しかし二人にとってそれが普通でそれが当たり前の日常であり家族愛なのである。
だからこそ二人は今この幸せを噛み締めている。
「セラ。 いつもありがとう。 お前が居てくれて私は幸せだ」
ライトニングはケーキを食べながら改めてセラに感謝の言葉を伝える。
「私こそだよお姉ちゃん。 お姉ちゃんがいてくれるから私は頑張れるんだよ。 亡くなったママとパパの代わりに、ずっと私を守ってくれたのはお姉ちゃんだから。 私だってお姉ちゃんの事が大好きだよ」
セラはライトニングの言葉に応えるように微笑みを浮かべる。
その笑顔はどこか儚げで大人っぽい雰囲気を醸し出している。
「……セラ。 こちらこそだ。 これからも、私はお前のために軍の仕事も頑張るさ」
「じゃ、私も変わらずお姉ちゃんと過ごせるように頑張るね!」
これが、二人の日常で、姉妹愛。そんな姉妹の姿を花火の灯りが照らしている。そんな幸せな時間が流れる中で姉妹は花火の灯りに照らされながらもお互いの存在を確かめ合うように微笑み合って誕生日会を楽しむのだった。
◇
そんな、幸せを再確認する誕生日から数日後…
「―――――――――――――セラ…!?その痣はまさか!?」
「…ごめん…なさい…」
ライトニングは最近、やけにセラが自分から距離を置かれていたことを感じていた。
誓って、彼女はセラに嫌われるようなことは決してしないし、彼女を悲しませるようなこともしない。
その中で、気づいたのがやけにセラが左腕まで覆うような服を、夏にも関わらず着ていることだった。
彼女は家では普段から、薄着を好むようなタイプでありその中でも特に暑い季節は腕を出す服装が多い。
それが夏にも関わらず長袖を着ているとなれば流石に気づくもので。
彼女はセラの異変に気づき問い詰めると彼女は左腕を隠すようにしながら謝罪した。
それを見てライトニングはすぐさまセラを抱き寄せ彼女の左腕の袖をまくるとそこには黒い痣が現れた。
「―――――――――――――――これはルシの刻印!? そん…な…」
「ごめんなさい… ごめんなさい…!」
ルシの刻印。
それはファルシによって、ルシと言われる存在の烙印として刻まれるものだ。
つまりセラはファルシによってルシに選ばれたことになる。
それは……運命によって姉妹の絆を断ち切る残酷な烙印。
その事実にライトニングは絶望する。
セラはルシに選ばれた。
それはつまりセラがルシとしての使命を果たすために行動しなければならないということ。
そして……ルシの使命を果たせなければ死より残酷で、惨い未来が待っている。
それこそがルシの烙印の意味。
その事実を認識したライトニングだが…謝るセラの腕から手を離して、宥めるように抱きしめてから優しく頭を撫でる。
「謝るなセラ。 お前は何も悪くない。 悪いのはお前をルシに選んだファルシだ」
ライトニングはセラを優しく抱きしめながら慰めるように言葉をかける。その言葉には怒りが含まれている。
「お、お姉ちゃん……私…!」
「ルシの刻印を刻まれたからと言ってセラがルシとして生きなければならないわけではない。 私が必ずお前を守る。 セラを守るのが私の使命だから」
ライトニングはセラの頬に手を添えて微笑みかける。その瞳には強い意志が宿っていた
◇
「それで…どういう経緯でルシになってしまったんだ? いつなんだ?」
「それが…」
無意識だったという、気づいたら下界のファルシのある場所にいてそこでファルシからその烙印を刻まれたというセラ。
「…そうか…いいかセラ。 お前も知っているとは思うが、ルシになった際、何かファルシから使命のヴィジョンを与えられなかったか? 噂ではその抽象的に映るそのヴィジョンはルシとなった人間の使命を果たすためのヒントになるらしい」
ライトニングは真剣な表情でセラに尋ねる。
「う……うん……」
セラは少し間を置いてから小さく頷く。
「どんな内容だった?」
「そ……その……」
セラは躊躇い、中々口に出せるにいた。
何やら、やけにライトニングの真面目な顔を見ては背け、顔を赤くしていた。
「熱なのかセラ? 顔が赤いぞ?」
セラのデコと自分のデコを合わせて熱を測る姉らしいライトニングのいつもの行いに―――――――――――
「う、うわ!?」
「ど、どうしたんだセラ? 熱なのか? だが、それでもヴィジョンがあったならその内容を言ってくれないと私にもお前を助けることができない」
ライトニングはセラの体調を心配しながらも彼女の言葉を待つ。
「あうう……」
「?」
ライトニングは首を傾げてセラを見つめる。
「あの……お、お姉ちゃんのを……わ、私が…」
セラは言いづらそうに口を開く。
まだ、言葉の途中だが、ライトニングは歓喜する。
「私が?私が関係あるのか! そうか! 私とも関係がある使命かもしれないなら手伝える可能性もあるぞ! 良かったセラ!」
ライトニングはセラの言葉に喜びの声を上げる、が。
「ま、待ってお姉ちゃん…! ま、まだ私の話終わってない…」
「そうだな。 それで、まだ何か見たのか? お前が言いたくないなら私がルシの事を調べてお前を助ける」
「そうじゃなくて……わ…私がお姉ちゃんの……」
「私の……?」
「わ……私がお姉ちゃんの……おちんちんを……」
「おち…んちん……?」
セラの言葉にライトニングは首を傾げる。そして数秒の沈黙の後。
「な!? セラは何を言ってるんだ!? セラはそんな卑猥なことを言う子じゃないだろう!?」
ライトニングは一体自分の可愛い妹が、いつから男性器のことをなど、ましてや自分のあれのことを言葉に出しているのかと。
愛する妹だ、極力ライトニングは自分の目立ちすぎる雄マラに関しては彼女の目に入らせないようにしてきた。
姉妹とは言っても、下半身だけに関して言えば部位は完全に異性だ、同性であってもよくない。
「わ……私も何でこんなことを言わないといけないのか分からないよ! 恥ずかしいし、ルシになったのと同じくらい言いずらいもん! でもヴィジョンでは! う、うぅ!――――――――――妊娠した私のおマンコにお姉ちゃんの、お、、お! おっきなおちんちんでお腹がボコってなるまでズボズボ突かれてるヴィジョンだったの…! ~~~~~」
「な、なんだと!?」
それを言ったセラは両手で顔を覆い隠し、その言葉を聞いたライトニングも、常にクールな彼女でも流石に応えたらしく顔を真っ赤にしてセラから視線を外す。
「わ……私とセラが? そんな、使命がそんなことあるわけないが……」
「で……でも……そうだったんだもん……! お姉ちゃんは私を信じてくれないの!」
「! ち、違う! 私はセラの言う事は信じる! だが……その……そんな使命が存在するなんて考えられないんだ……! ルシの使命はファルシから与えられるものだから……い、意味が分からない使命すぎて流石にファルシを疑いざる負えない心情だ……」
この世界を支えてくれている存在ながら、色々ときな臭い神だとは昔から思っていたが、こんなアホくさいセラが見たヴィジョンに最早呆れる領域となって額に手を当てて呆れるしかなかった。
「お姉ちゃん……そ、そうなるよね…わ、私だって、初めて見た時は緊迫したとき状況だったのに、お、思わずお腹の下が熱くなっちゃったんだから……」
「お腹の下が…熱く……?」
「え? あ、ああ! な、何でもないよ! ちょ、ちょっとあの時訳が分からなくて色々ね!」
セラは何やら手を振ってあの時は緊迫していたから混乱していただけだと言わんばかりに取り繕うがライトニングは何かに気づく。
「セラ……まさかお前……そのヴィジョンの時……」
「お姉ちゃん! そそそそそんなことないから!」
セラはライトニングの言葉を遮るように否定するが顔は真っ赤になっている。
「違うよ! ほ、本当にお姉ちゃんが考えているようなことなんて何も……! なないもん……!」
セラは必死に否定するが明らかに動揺している様子にライトニングは、気まづくなり、珍しく自分でもどうすればいいのか姉ながら戸惑う。
「そ……そうか……」
「う……うん……ほ、本当に何でも、ないよ?」
気まずい空気が流れる中でライトニングは何かを考えるような素振りを見せる。
「と、とりあえず少し時間を置く、か? 使命は急ぐ必要はあるが、な、何もヴィジョンが本当に使命に関することなのかこちらで情報を集めて精査してからでも遅くはないだろう……」
「う……うん……そうだね……じゃあ私部屋に戻るね……」
ライトニングはセラを安心させるようにいつもの姉として向ける笑みを向けた。
「ああ。 セラ……お前は悪くない。 悪いのはファルシだ。 私が必ずお前を守る。 どんなことがあってもな」
ライトニングはセラの肩に手を置いて力強く言葉をかける。その言葉には強い決意が込められていた。
「……ありがとうお姉ちゃん……」
セラはライトニングの言葉に少し落ち着きを取り戻す。
「ああ。 じゃあゆっくり休め。 おやすみセラ」
「うん。 おやすみお姉ちゃん」
セラはライトニングに別れを告げて自分の部屋へと帰り、ライトニングは夜にも関わらず、情報を集めに出向いた…
◇
「‥‥どう、しよっか。 あはは…」
「すま、ない…セラ…!本当に…!」
情報収集をあれから二日、ライトニングもセラもルシについて探し回った。
二日というのは少ないかもしれないが、いつ使命が失敗扱いとなり、死骸になるのかのタイムリミットもわからない中でやれるだけのことをした。
そして…とある世界線では、使命を果たせたとしても残酷な未来を辿ることとなる結果は、この世界においては神の祝福として本人が望む運命を引き付ける…死にはしないといったことは朗報だが、使命を回避する道という話はなかった。
そしてその結果は……やはり以前から知っていた情報通りルシの使命の内容はヴィジョンでしか確認する術はなく、ルシの使命の失敗による死骸化のタイムリミットは不明なことだけ。
セラのルシの使命はやはり……
重い雰囲気の中、自分の事以上にこの二日間焦っていて悩んでいた姉に立ち上がって励ます。
「お姉ちゃん落ち込まないで? 私のヴィジョンがあ、あれだってわかっただけでも進歩だよ!」
「だ、だが! そ、そんなことできるわけがないだろう! セラのルシとしての使命が血のつながった姉である私の子を孕んで営めだとしか思えないヴィジョンだぞ! そ、そんなの!」
自分で言っていて、流石に恥ずかしくなるライトニング。
当たり前だ、ライトニングはセラを愛しているし、世界で一番守るべき、自分よりもそして何よりも優先するべき大切な妹。
愛しているとは言っても、その愛は使命の中での愛とは大きく違う。
「た、確かにお前は家族の私から見てもそこら辺の女どころか、世界重要人物の中に入るほど影響の大きい女優や世界トップモデルを軍事警備の仕事の中で生で見ようが比べようがないほどに美人だ! 私よりもな! 性格は明るくてどんな時でも私の元気になるし、優しく想いやりがあって芯もある素敵な人柄だ!」
「お、お姉ちゃん!? きゅ、急にどうしたの!?」
「18歳になった今もで童顔で可愛らしい顔立ちだがしっかりとした大人の女性に成長していて私はそんなお前が誇らしい! 童顔ながらも体つきも細いながらに、今じゃ女らしい魅力的なラインになっていて世界一自慢の妹だ! 全てを姉として愛している! だ、だがその使命の内容がそんな大事な妹を性的に抱くことなど、禁忌でありそんなことするわけない! で、できるわけがないだろう!」
「~~~~!」
ライトニングはセラの顔を見て改めて自分の大事な妹の魅力を語り、セラは自分の姉がいつになく早口で自分の魅力を語っていることに恥ずかしすぎて人生一恥ずかしくなる。
自分は姉を世界一大事に想っているが、その姉が自分に対しても大事に想っていると勿論昔から大事にされてきたと感じていたが、まさかここまでストレートにその愛情の言葉を口にされたのは初めてだった。
「えへ、えへへ~も、もうほめ過ぎだよお姉ちゃん…」
しかし、言われたセラの方はいくら何でもほめ過ぎとはいいつつ、両方の頬を両手で覆って上半身をもじもじとさせながらも姉からの愛の言葉に顔を真っ赤にしながらも満更でもない顔を浮かべていた。
「それに……お前の体がその……そんな使命で穢れるのは絶対にだめだ!」
「お姉ちゃん…ほんっと、お姉ちゃんって妹馬鹿、だよね♡」
「んな!? 妹馬鹿とはなんだセラ! 私はただお前を姉として守っているだけだ!」
「うん知ってる。 私をいつも守ってくれるお姉ちゃんは世界一優しいし頼りになるし大好きだよ」
セラはライトニングに抱き着き…頬に感覚を感じた。
温かく、柔らかく潤いのある感覚を感じた後、ライトニングはその箇所を押さえて、まるで乙女のように乱れた。
「わ!? セラ!? いきなり何を!?」
「ふふ。 お姉ちゃんが私を褒めて恥ずかしがらせたから仕返しだよ♡ お姉ちゃんのほっぺは柔らかいね。 まるでマシュマロみたい」
セラは悪戯っぽく笑いながらライトニングの頬を指でつつく。
ライトニングはセラの行動に驚きつつも彼女の笑顔に癒される。
「なな何を言うんだセラ! そんなことを言われても嬉しくないぞ!」
「ふふ。 顔真っ赤だよお姉ちゃん」
「そそそんなことない!」
「じゃあ、もう一回されるの、いや?」
「! い、いやな訳があるか。 大事な妹の事で私が断った事があるのか?」
「じゃあ……」
セラはライトニングの言葉に笑みを浮かべると再びライトニングの頬にキスをする。
「! ほ、本当にもう一回したのか…」
「冗談だと思ったの? お姉ちゃんの意地悪」
「い意地悪じゃない! セラが冗談を言うとは思ってもなかった…何せ、お前は心が清らかすぎて冗談すら今まで言ったことないからな」
「そうだっけ? ふふ。 じゃあ、お姉ちゃん、こっちきて?」
「? あ、ああ…」
よくわからないが、セラはライトニングの腕を掴んで寝室へ。
二人は仲はいいが、部屋は流石に別々にしていて今セラの部屋へと入った。
ライトニングの質素な几帳面な部屋と違い、彼女の部屋はとても女の子らしい可愛らしい部屋だった。
「ほ……本当にどうしたんだセラ? いきなり部屋に私を連れて…」
「えい」
「!」
ドン!
水色のベッドシーツのあるベッドに、突如ライトニングは押されて思わず体制を崩してベッドに尻餅をついてしまう。
「セラ!? な何をするんだ!?」
セラはそんな尻餅をついた、 純白のオフショルダートップスとショートパンツとラフな格好を着ている姉の上に座った。
「―――――――――――――私の使命、あんなにようでもお姉ちゃんが相手なら、冗談じゃなく、真面目にいいかな…って」
「!?」
姉のライトニングにはわかる、妹のことは何でもわかると自負しているが、この顔は……本気だ。
「セラ……! い……意味が分からない! お前は……何を言っているんだ!?」
「嘘じゃないってこと、証明してあげるね」
「!」
肩を掴まれ、ベッドに背をつく形となったライトニング。
そしてそんなライトニングの上にセラが乗っている。
セラは有無を言わさずにライトニングのショートパンツの両端を掴み……
「セラ!? 待て! 何をしようとしている!? セラ!? セラ!! 私たちはしまいだぞ! お前はまさか!」
「私にもその常識はあるし、禁忌なんて破るような人間じゃないよ? それに教師だし、見本にならないとだから」
「じゃあ何でこんなことを……!?」
「それでも、それを破ることをしないと、この先お姉ちゃんと一緒に生きていけない…私が死骸になんてなってしまったら、お姉ちゃんはきっと辛いだろうから、理解し、って!」
「ぬわ!?」
ボロン…!!
セラが掴んでいた両端は、彼女の手と共にライトニングの膝あたりまで抵抗虚しく下ろされてしまった。
そうなれば…
「~~~~! せ、セラ戻すんだ! わ、私のショートパンツとパンツを元の位置に!」
「ふわぁ~~~! お、お姉ちゃんの…お、お…」
慌てふためく姉を対象に、妹の視線の方は姉の下半身の方を、口元を両手で覆って見つめていた。
そこには……
ライトニングの股間から現れたのは……まさに異形と呼ぶべき存在だった。
「~~! せっセラ戻すんだ! わ私のショートパンツとパンツを元の位置に!」
「ふわぁ~~! おお姉ちゃんの……お…おちんちん……!」
セラの目の前に現れたのは通常状態でも男性の勃起時を誇る巨根♡
(や、やっぱりお姉ちゃんのって生で見るとすっごくお、おっきぃ…! 昔お風呂入ってた時と全然、違う…ゴク)
長さは10cm定規は除外して、定規の長さの規格によるがそれと同じ長さほどもある。
まだ完全に勃起していないにも関わらずその巨大さは圧倒的で、「萎えマラ」と呼ばれる状態ながらもその存在感はセラの目の前で脈動していた。
竿は肌色よりも少し濃い肌色をしており、表面には太くもまだ鳴りを潜める血管が蛇のように絡み合い浮き出ているそれは知識と違う…♡
セラが実は夜な夜な、どうしても我慢できない時にみていたポルノ動画などの男性にはなかった、萎え時の竿の血管の太さは間違いなくポルノ動画の男性たちが勃ってもなりえないような太さだ。
そして……包皮は完全に剥けきらずに亀頭の半分を覆い隠している仮性包茎の状態でありながらも、その亀頭のコブは大きいからか流石に全て覆い隠すには足りておらず亀頭の一部が見えていた。
ライトニングの陰毛は手入れは女性として最低限は行き届いており、陰毛の範囲は広いが密集していないがVIOラインは精々少々生えている程度で、陰毛の量も多すぎず少なすぎずで肌に吸い付くように整えられていた。
睾丸など、セラの思っていた以上に大きいようで、邪魔なショーツから解放されてことで水入り風船のように柔らかそうにベッドの上に形を変えてチンポの根元にしっかり鎮座していた♡
その大きさは、一体何憶の自分と同じ血族の子種が詰まっているのかと思うほどで、片方の玉袋だけで熟成マンゴのように張りはありつつも柔らかそうなサイズの袋が二つもある陰茎は圧巻で、見ただけでその途端セラのお腹の奥に何か熱が灯された♡
その陰毛の匂いは……濃厚なオスの匂いが漂いセラの鼻腔を刺激した。それは決して不快な匂いではなくむしろ心地よく感じられるような甘美な香りであり……しかし同時にセラの理性を溶かすような強烈なフェロモンを放っていた♡
「うわぁ……お姉ちゃんのおちんちんってこんなに……おっきいんだ……」
そう呟かざる負えないセラは、自然と覆われた手の中で口元がニヤケる。
「や、やめるんだセラ! み、見ないでくれ! 私はこれを速いころからお前の視界に入らないようにしてきたんだ! お前の教育に悪い!」
「あ…すごい…」
「!」
ムク…♡ ムク…♡
何やら、ライトニングの寝ていた勃起していなかったライトニングの肉棒が大きくなり始めていた。
「あ……お姉ちゃんのおちんちんが……♡」
ムク……♡ ムク……♡ ムク……♡
「せセラ!? わ私の股間をそんなに見つめるな! わ私の股間が反応してしまう! は早くショートパンツを上げてくれ!」
「だ、だめ…♡ 見ちゃうもん、お姉ちゃんが勃ってくの……♡」
「わ私の話を聞け! ここんなこと……! いいいんだ! ヴィジョン通りにする必要はない! 他にも解決策はあるかもしれないんだ! 今のお前はルシとしての使命による感情に呑まれているだけだ!」
「お姉ちゃんが私を想って頑固な時は、強行突破が一番。 じゃ、じゃあ失礼します!」
「ぬぉ゛!?♡ お゛!? せ、゛ラぁ゛!?」
シコ……♡ シコ……♡ シコ……♡ シコ……♡
セラはライトニングの言葉を聞かずにライトニングの勃起しかけの男性器を掴み扱き始める♡
「ぬあ゛ぁ゛ぁ゛あ゛!? せセラ!? ややめるんだぁ! お゛♡」
「だ、ダメ♡ お姉ちゃんには私を孕ませてもらうんだから」
股間を握られると、セラの柔らかく細い可愛い手の熱さによって、抵抗も出来なくなったライトニングは、チンポという名の手綱を握られた女となっていた♡
人生初の、誰かにされる陰茎への愛撫の相手は家族である妹で……しかもその妹が可愛すぎるセラなのだ。
そんな事実と刺激がライトニングの脳みそを破壊していき股間はさらに膨張していく♡
ムク……♡ ムク……♡ ムク……♡ ムク……♡
セラに手コキされながら膨らんでいくライトニングの肉棒は……その長太さは萎え時でもセックス出来ていただろうが、セラとセックスできるレベルをこの段階でも見せ、膨張していくとただでさえ立派な血管に更に血液を海綿体に送るために血管は更に太く浮き出ていき竿は太さと長さを増していく♡
その亀頭は半分以上を包皮で覆われていたが、勃起の強制力に負けて亀頭は完全に露出し……その姿は超高級まつたけのキノコの傘のようで、亀頭はその傘の中心にあたる部分が真っ赤に膨れ上がりカリ首は傘の縁のように大きく張っていた。
その大きさは赤ちゃんの拳よりも大きく……セラの頭には、あれが入ったらどれだけ、お姉ちゃん専用の膣内にされる未来が鮮明に浮かんで更にお腹のあたりが熱くなっていた♡
「うわぁ……♡ お姉ちゃんのおちんちんっておっきい……♡ お、おちんちんって熱い…あ、あ…こ、ここまで大きいとおちんちんっていっちゃ失礼だよね…? おチンポ…がいい?」
「ぬぁ゛あ゛!?♡ せセラ……! 私……だだめ……! お前が……わ私のを握って……い言葉にされているだけで……だ、だめだ♡ その言い方は♡ せ、セラの口からそんな汚い言葉を出してはいけない! おお姉ちゃんは許さないからな……!」
「私はもう大人だよお姉ちゃん…おチンポっていう、お姉ちゃんが分かりやすいくらいに言う度にココが元気になっていく言葉だって言える、ん…♡」
「お゛!?♡」
フル勃起に向けて、シコシコとセラはもう少し大胆に、始めてながらも見てきたポルノ動画を参照して既に85%勃ってきたライトニングのチンポは更に長く大きく膨らんでいき既にX5.21cmという長さを越えたそれは……セラの顔を覆い尽くす長さとなり、ライトニングの股に忍び込んで女豹ポーズで見上げるとなった彼女の顔には、影の長さは光の位置次第で丁度物体の長さ通りの影ができるが、今セラの顔には……それと同じ長さのライトニングのチンポの影が被さっていた♡
「ひゃうっ……!♡ お姉ちゃんのおチンポ……♡ 私の顔よりお、おっきくなったよ…?」
「んぉ゛ や、やめるんだセラぁ♡ お、お前に私の汚いのを触らせるのはだめだぁ!♡」
「ち違うよ……! お姉ちゃんのおチンポは汚くないよ……! いい匂いがしてきて……♡ おチンポっておチンポの臭い……すんすん♡ すんすん♡」
「んあ!?おぉ゛ぉ゛ぉ゛……♡ やめ……♡ セラぁ……♡」
セラは顔に被さる握っている陰茎に自然と嗅いでる中で、鼻まで当たるほど嗅いだ♡
裏筋にあたる、妹が確実に嗅いでいる鼻息の感覚。
匂いを嗅がれたことによりチンポが震え……その反動で竿の根本にぶら下がるキンタマがブルンブルンと揺れ……それがまたセラを興奮させた♡
最早、あっけなくフル勃起したライトニングのチンポは完全体を彼女の前に見せ、匂いも本来の交尾モードとなった♡
それを、セラは初めて勃ったチンポと言うものを匂いで解析した♡
「すんすん♡ すんすん♡ はぁ……♡ お姉ちゃんのおチンポの臭い……って、こ、こんな強いんだ……♡ はぁ……♡ お姉ちゃんの匂いを嗅ぐと頭が……クラクラして……♡ なんか変な気持ちになって……♡」
嗅いでいるセラは、気持ちよさそうに瞼も閉じて、目を閉じることで自然と嗅覚を強化して、姉が如何に自分否定していても、自分のこの行為に興奮しているのかの本心を女として嗅ぎ取っていた♡
「おぉ゛お゛!?♡ ややめ……! はぁ……♡ はぁ……♡ 臭いんだぁ! ま、まだ洗ってないまま一日外出してッ汗をかいたままだぁ♡ お゛お゛!?♡ おお前が嗅いでは……! 妹に匂いを嗅がせるなんて……♡ おお姉ちゃんは最低だ……!」
「最低じゃないよ……♡ お姉ちゃんのおチンポの匂いだもん♡ 私はお姉ちゃんの……おチンポの匂い好き……♡」
「おぉ゛お゛ぉ゛!?♡ せセラぁ゛!? わわわ私だってお前がおチンポの匂い好きなんて言い始めたら変な気持ちになるぞ!♡ 妹のおチンポの匂い好きはお姉ちゃんとして見過ごせない!」
「ううん……♡ もう変な気持ちになってるでしょ? だって……ほら」
「んぉ゛!?♡」
ライトニングのチンポの竿を握りながら亀頭を軽く、指でなぞった♡
それだけであの姉は分かりやすいくらい腰を浮かせ、ビュク♡
「わぁ…これって…」
カウパー液の花火が上がった♡
セラはそこで糸を引く液体が鈴口から出てきていた。
それを指の腹で救うと、粘っこく、強い匂いと共に亀頭と彼女の指との間に糸をつないだ♡
「うわぁ…♡ ネバネバだ…お姉ちゃん…これって、性的興奮を感じてるときに出るカウパーだぁ♡」
「! ち、違うんだセラ! お、お前は魅力的だし世界一素敵だがこれは妹のお前に性的興奮したわけじゃ……!」
ライトニングは恥ずかしがって慌てながらもセラに弁明する。
しかし、セラはここでも、いつも天使のような、彼女の素晴らしい人柄が詰め込まれた笑顔とライトニングの凶悪でまがまがしい反り返ったチンポとのツーショットを作りながら答えた。
「はいはい♡ でもお姉ちゃんが私に興奮しているのは事実だよね……♡ お姉ちゃんのおチンポは正直者だね……♡ 大丈夫、私は仮にお姉ちゃんが私を、そ、そういう目でみても一切お姉ちゃんに対しての愛情だったりは変わらないよ。 でも……」
「?」
セラはそこで姉の反り返るチンポから手を離して……その手のひらを姉の眼前に持ってきて姉に見せた。
その手のひらはライトニングのカウパーが垂れ流され……ヌルヌルで糸を引いていた。
「こんなにヌルヌル……♡ お姉ちゃんのおチンポから出る液体ってネバネバしてて……♡ お腹の下がキュンキュンしちゃう……♡ そういうわけだか、素直になって私を妹じゃなくて女として見て欲しいな♡」
「ななな何を言っているんだセラ!? だ、だめだ……! お前は大切な家族なんだ! そういう目で見るわけにはいかないんだ!」
「そんなに言ってても、説得力ないよお姉ちゃん。 じゃあ、これは? このおチンポは本物のお姉ちゃんのおチンポだよね? お姉ちゃんが私のこと女性としても、好きじゃないならこんなにおっきくならないと思うよ?」
ライトニングのチンポを握って、振り子のようにプラプラと揺らした♡
それと同時にキンタマもまたブラブラと揺れてセラは興奮で潤った瞳でそれを見た♡
「んぉ゛!?♡ せセラぁ!? ややめ! そんな刺激を……ん゛ぉ゛!?♡ おぉ゛……!? おチンポぉ゛ぉ゛……!?♡」
「え? 私ただおちんちん揺らしてるだけだよ? 私おちんちん持ってないから分からないけれど……そんなに敏感なの? こことか」
セラは知識の中でも、特にポルノ動画では男性が気持ちよさそうな声をあげていたと知る、姉の真っ赤で汁によって黒光りすらしてよりカリ笠が協調されている溝の部分を指輪っカで挟んでスナップしてみる。
「いぃやあ……! そこ……は敏感なんだぁ!♡ んぉ゛!?♡ ほ、本当に敏感なんだ! お前が思っている以上に敏感で弱いところッなんッだ!」
雁首スナップを施した途端、いつも頼りになる大好きな姉は腰を浮かせて全身を強張らせて、足の先から伸びて筋肉が一気に硬直した♡
このままでは情けない姿を晒すこととなると焦ったライトニングは、自分の股間を押さえようとするが、元々セラの気持ちいい指によってリードされている状態で、それが叶わず…
「ふ~ん♡ やっぱり弱いんだね、お姉ちゃんでも亀頭のカリ首がスナップされると……♡ えい」
「ぬぁ゛ぁ゛……!?♡!?」
シコシコ♡
手首をスナップするのみならず、セラは手コキも加え出した。
そうなると扱き上げるたびに高い雁首に指輪っカは、カリっと引っかかり、その引っかかりからずれると強烈な抗いがたい強制痙攣をし出し、そこにスナップムーブでセラの手の平による素肌のぷにぷにとした触感と温かく柔らかい指輪……敏感な亀頭のカリ首に響き渡り彼女は妹が与えてくれる刺激に脳みそが蕩けきった♡
「はぁ……! はぁ……! せセラぁ゛!♡ やめろ! そんなに激しくされたらだめだ……! お前を妹として見れなくなるぅ♡ お前を……女性としてみたくなるんだ! お前のことが愛しすぎて愛おしいだめな姉になってお前のことを性対象として見てしまう! んぉ♡♡」
「んしょ…っふー…ふー… あ、おちんちんビクビクしてきてるのが分かる…これって俗にいう、射精そうなんだよね? ふふ、よかった。 いいよお姉ちゃん、私はお姉ちゃん相手なら妹として同じくらい女性として見てもいいよ? お姉ちゃんなら私のことちゃんと女としても大切にしてくれるって確信持ってるから」
「はぁ゛……はぁ゛……♡ んぉ゛……♡ だだめだ……♡ せセラぁ……♡ そんなこと言われ゛ったらぁ っぐ!?」
一層セラのカリ首攻めに熱が入った。
激しさを増すと、また別の知識で挟む圧を強くすると確かほとんどチンポは耐えきれないはずと思い出したセラは強く握りしめた♡
そうなると更に痙攣が激しくなり、ライトニングの身体は痙攣が起こり続けるたびにビュク♡っと、先ほど出てる透明なつゆよりも粘りの強い精液が先端から飛び散っていた♡
それは射精の予兆でありセラも知っていたので……握りの圧を緩めることなく更に指輪っカの挟みを強くすると、「んぉ゛……!♡!? ま、まずいセラ!? こ、これ以上は本当に!」
「スンスン…匂い強くなっちゃってる…♡ そういえば、このネバネバお汁って確か我慢汁っていうんだっけ。 何で我慢汁って言葉なのかな? あ、射精をする前に出る汁だからなのかな? それともおチンポが幸せを我慢してるから? どっちかわからないけどお姉ちゃんのおチンポ我慢汁が出てるってことは……射精そうってことで……♡ このままお姉ちゃんのおチンポから精液を出させちゃうからね」
「んぉ゛!? ややめ! ま待ってくれぇ! おお前の手で出されたら……! もう……♡! お前の可愛い顔に私の汚いのが!」
「諦めて私に射精されてね♡」
「っ~~! んぁ゛ぁ゛ぁ゛!? でる……でるでるでるでるでるッ!♡♡♡ せセラぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!?♡♡♡♡」
「きゃ!」
ドビュルルルルルル!!!♡♡♡
ドッピュウゥゥゥゥゥ!!!♡♡♡♡♡♡
ライトニングの前立腺、竿の海綿体、自律神経全てが緊張してから一気に交感神経等が刺激されたと同時の瞬間にその先端から濃厚な精子が爆発したかのような勢いで射精した。
その勢いは強力で……セラの顔の上半分に大量に浴びせかけられてしまった♡
セラの顔に着弾した瞬間白濁液は跳ね返り……セラの顔に飛び散った液体はそのまま流れ落ちていく。
「お゛っギッ♥ んお゛おぉっ♥♥♥ う゛んお゛っ、おおぉぉ~~っっ♥♥♥!! 見ないでぐれッ‼‼ 射精しているのを‼‼‼ お前の顔に汚いのをかけているところを!♥♥♥」
「んっ……!♡ これ……これが精液なんだぁ……♡ す、すごい匂い…! お姉ちゃん……♡ あぶ! 目も開けられないよぉ!♡」
愛する妹の、ノーメイクでもメイクしまくっている女性何かよりずっと別嬪だと心の底から思っている、睫毛の長くて女性的な顔のパーツで美しい顔のパーツに自分が射精した精液がベットリとこびりついていく。
それにライトニングは興奮と同時に後悔で射精の快感で満たされる脳みそで感じながらも……それを見て更に……♡
「んお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♡♡♡!!!」
「っきゃ!? ま、まだ勢い増してる!♡ 動画と全然違っ゛♡ 苦っ!」
キンタマからまるでひねり出すように、体が勝手にセラをこの後交尾する雌として認識しているのか、更なる精子の網を愛らしい童顔で可愛い顔で女性の魅力も兼ね備えたセラの顔にかけていった。
先ほどのでも、セラの顔は自分の汚い液体によってまるで白ペンキの缶を転ばせたようになっていた、更なる追加投下によって顔面だけではなく更に、サイドテール髪の毛にもかかっていた。
「っっっふぅぅ……♡! っはぁ…!♡♡ す、すまないぃッセラァ…♡ お前のぉ、お前のかおぉ…」
「ふぅ……♡ すすごいぃ……♡ これがお姉ちゃんの射精……♡ 精液ってこんなに濃くてドロドロしてるんだ……♡ スンスン…生ぐさいんだ…♡ えへへ…あ……これまだ出てる?」
射精が一段落し……ライトニングのチンポからは勢いをなくしながらもドプ♡ドプ♡とまだ精子を放ち続けていた。
セラは目も開けられない状態。
長く整った天然の睫毛には、姉から初めてぶっかけられた天然ミルクが並んだ睫毛の橋にかかっているのだが……睫毛とは本来、汗が目に入るのを毛のバリアで防ぐもののわけだが、汗よりも濃くてホッカホカのザーメンは濃すぎて彼女の睫毛より下に落ちてはいかず……まるで綺麗なガラス製の橋を作っていた。その状態のセラは瞼の開け方がわからないのか必死に瞼を開けようとしていた。
その光景はまるで精液で顔中をコーティングされたセラにライトニングは更に興奮し更にチンポは固くなっていった♡
「ハァ…ハァ…や、やってしまった…セラに対して射精をっ! 大丈夫かセラ!」
自慰行為すらしない、しっかりもののライトニングは、射精によってこれほど疲れるのかと、乱れに乱れた鼓動より己の汚い汁を大事なセラの顔面いっぱいにぶっかけてしまったことを心配してすぐに彼女の肩を掴んだ。
手で受け皿を作って、セラは精子が零れないようにしていた光景は、彼女のチンポをより硬くさせていく♡
「お、お姉ちゃん~ティッシュない~? お姉ちゃんの精液、すっごく濃すぎて手で拭いても拭いても逆に塗り広がっちゃうんだもん♡」
セラの顔は、彼女が手で払う度にまるでマーガリンをパンに塗るようにザーメンが塗り広げられていくだけで、彼女の整った顔の骨格に沿ってセラの顔が完全にライトニングのザーメンに侵略されていく♡
そんな状態にライトニングはまた興奮し……その顔から目を逸らした。
「ほ、本当にすまない…い、今綺麗にする」
妹のそんな姿が、妹ではなくて立派な女に見えて仕方がなかったライトニングは、急いでティッシュを数枚手に取って彼女の顔を拭いていく。
「ん……ありがとうお姉ちゃん……♡ 心配しないで、お姉ちゃんになら何されてもむしろ歓迎だもん♡」
「い、いいからじっとしていてくれ…あ、ああ…お前の綺麗な唇に私の汚いのがこんなに…」
拭いても拭いても、余りにもぶっかけすぎて余っているチンポのミルクが……セラの綺麗な唇に絡みついていてその光景は彼女が唇を舌で舐めとろうとする度にまたライトニングのチンポを刺激する。
「!? な、何を舐めているんだセラ!」
「レロォ…ら、らっへぇ…♡ 苦~~♡ おちんちん汁ってぇ、苦いのになんかぁおっいしい……っ……ん…♡ なにこれ……♡」
「!」
セラが舌で舐め取りながらもザーメンを舌で転がす度に何かを感じていた♡
ライトニングもザーメンを口に含んだことはないが、妹の彼女が苦いというのなら相当なものだろう。
だがセラはその苦さに何かを感じていて……その感覚が何なのかと……ライトニングの精液を舐めていた♡
セラが舌でザーメンを転がす度にその粘り気のある精液が彼女の舌に絡みつき舌で舐めとる度に舌の感覚が強調され……それが彼女の身体を熱くさせていく♡
「はぁ……はぁ……♡ すっごく苦くて粘っこい……♡ でもお姉ちゃんの精液ってすっごく美味しいかも……♡」
「ややめろ! 汚いから!」
そう言ってライトニングはセラの顔を拭き続けたが……その光景は刺激的すぎるものだった♡
セラは自分の精液が顔にかかっても嫌がるどころかそれを舐めてしまっている。
そんな姿に興奮しないわけがなく……ライトニングはまた射精しそうになっていた。
「お、終わったぞセラ…もう目を――――――――――!?」
セラは彼女の人柄を表すような、曇りなきアクアブルーの目を開けると同時に、姉の前で着ているシャツを腕を上に動かしてクロスながら脱衣し始めていた。
家ではノーブラ派であるセラの乳房が……ライトニングの目の前にさらけ出された♡
「せ、セラ!?い、一体お前は!?」
「いいからみてて、お姉ちゃん…」
ボイン♡
それはライトニングの理想の女性像である彼女に相応しい、大きすぎず、小さすぎず、しかしそれでいて一気にこの二年で育って美巨乳と言うのにふさわしい釣り鐘型のバスト♡
ツンと上を向くおっぱいの先っぽについている乳輪は、桜色で綺麗なピンク色をしていてその先に鎮座する乳首は敏感そうな印象を受ける長すぎず短すぎない乳首♡
しかし、セラという女性を相手にすればライトニングにとって何もおっぱいだけが、魅力的に見えるのではない。
お腹すら、世界一可愛いと思っている妹のなら何かついチンポが勃起する。
健康づくりのために、毎朝一緒にジョギングや軍人仕込みの自分のセラ向けに軽くした美の為のトレーニングを一緒にやってくれるセラなので、その彼女のお腹は柔らかそうな脂肪がありつつも健康的に引き締まっておりそのウエストの括れはライトニングの目から見ても素晴らしいものであった♡
更にセラはスカートに手をかけると……スルッとそのまま床に落とした。
「っ゛!? っぇ? あ…ッ!?」
「い、意外と、恥ずかしいかも。 お姉ちゃんの前に裸晒したの最後にお風呂入った以来ぶりでいつだったか…♡」
彼女の白いショーツが晒され……そこにあったのは……彼女の可愛いおまんこ♡
セラの女性器は綺麗な薄ピンク色をしており、産毛体質なのかそこだけは少し生えながらも、彼女の顔と相対的にアンバランスにならない程度に陰毛は整えられておりその陰毛から溢れる大陰唇は程よい大きさで彼女の女性としての魅力をより一層引き立てていた。
その女性器を見て……ライトニングは更に興奮した。この子はいつのまにか…紛れもなく、女になったと♡
セラは自分の胸を手ブラで隠しながら……ライトニングを誘惑するように挑発的な目を向ける。
その目は……紛れもなく女の目でライトニングを誘っていた♡
その姿に、ライトニングはいつのまにか自分のチンポを握りしめ…
「――――――――――――綺麗…だ…セラ…」
その感想を見た一言は、性的というより、いつのまにか素敵な女性になっていた妹の数年前とは違う一面に……ライトニングは見とれていた。
同じくらい、勿論勃ってしまった♡
「えへへ……♡ お姉ちゃんに褒められて…嬉しいな。 やっぱり私…お姉ちゃん以外の誰かと付き合うの、想像できないや」
「な、何…? 冗談、を言っているのかセラ? 姉妹相手に何を……!」
「ううん。 今になって、思った。 だってさ、いくら考えてみてもさ? 私って、意外と昔からいろんな人に告白されてきたんだけど…」
「なんだと…? どこの馬の骨だ…? 私の可愛い妹に色目を向けたのが複数もいるだと…? セラ、どこのどいつだ?」
ライトニングは自分の大事な妹が告白されまくっていた事実に怒りを覚えていた。自分の妹が可愛すぎるからと自分のことを棚に上げて。
セラはそんな姉に苦笑いしながらも答える。
「も、もうお姉ちゃんってば♡ 出ちゃってるよ? 親ばかならず妹馬鹿っていうのかな? 私をそこまで大事に思ってくれているのは嬉しいけどさ……」
「当たり前だ! セラは私の大事な妹だからな…」
「お姉ちゃんの宝もの……えへへ……♡ 嬉しいな……♡ 私ってさ……♡ お姉ちゃん以外の男の人……いや……女性もなんだけど、やっぱりお姉ちゃんほど世界で頼りになって、お姉ちゃんほど私を想ってて、お姉ちゃんほど綺麗で、しっかり者で、お姉ちゃんほど戦える女性もいないってず~ッと前から思ってて…そうなると、他の人と比べちゃうの。 そうなるとね……『う~ん、あの人はお姉ちゃんほどかっこよくないな~』とか『う~んあの人優しいけどお姉ちゃんほど紳士じゃないし~』って比べちゃうの。」
「それはつまり……」
「そういうこと…かな? でも仕方ないよね? 私たぶん、一生お姉ちゃんっ子かも。 近くにこんな素敵な人がいたら、そりゃあね? だから……」
セラはそう言って自分のお腹に手を当てた。そして、仰向けになり、枕で頭を支えてからくぱぁ♡
「!?」
ネチョぉ‥
左右に大きく肉ビラを開いたセラ♡
それだけで、シーツを濡らすほどの愛液が内側から、湯気すら出てそうなほど熱いのが分かる粘っこい愛液がとめどなく溢れてきた。
それを出すように、広がった膣から見える中の様子の朱い肉の密集地帯は……ライトニングのチンポを誘うように蠢いており彼女の目にはセラの膣壁がまるで誘っているように見えた♡そしてその様子を見たライトニングは……自分のチンポが痛いほど勃起していることを自覚した。
「だからね? 私はお姉ちゃんと一生…一緒にいたい。 もしも……お姉ちゃんが私を女として見てくれるのなら……♡ 私はお姉ちゃんとセックスしてお姉ちゃんので妊娠して、ルシとしての使命を無事果たして、これからも姉妹としてずっと一緒がいいなって……」
ライトニングのチンポの前に広げたセラの膣はライトニングのチンポを受け入れる準備をしていた。その光景を見たライトニングは既に行動し始めてしまった
彼女はその巨根を掴み……セラに近づいた。
「……お姉ちゃん。 大丈夫?」
「……ッ…!」
ライトニングはセラの問いかけに対して何も言わずに自分のチンポを掴み上げて彼女の濡れそぼった膣口に亀頭をあてがった。
ライトニングの方には、これ以上ないくらい濡れぼそったマンコの粘液が亀頭に付く感覚と、セラの方は誰も入れたことがない穴に、姉の欲情が伝わる熱い亀頭の粘膜接触を感じた。
「あ…♡ お姉ちゃん…お姉ちゃんはどうしたいのか、知りたいな。 私のルシの使命を果たせないと、死骸。 それを果たすのには、お姉ちゃんのココを入れて、家族の一線を越えて子作りセックスして孕まないといけない。 それをもう一度踏まえた上で、行動で私に教えて? 私は逃げもしないし、お姉ちゃんに任せる」
セラは火照った顔で、自分の胸の上に手を乗せて、足をより広げて事がライトニングにとってしやすいようにし、後は覆いかぶさって亀頭だけセットしている状態の姉に選択肢を提示した。
このままライトニングが姉として行動するなら……ライトニングのチンポはセラの膣に入ることはなく。
妹が大事な姉としての優しさで彼女の膣への挿入を拒むのだろう。
そのままルシの使命に対し、別の方法を模索することになるのだろう。
だが……もしライトニングが姉として行動しないのならば。彼女のチンポはセラの膣内に挿入される。
そしてセラの膣内をその巨根でめちゃくちゃにピストンで自分の形にする。
そしてその結果が辿るのは……妹でありながら彼女に精液を注ぐ禁忌の関係を結び、妊娠する。
ライトニングは目の前にある彼女の膣を見てから……彼女の目を見た。
「――っぐ……! セラ! わ私は! お前が――――――――――――――何より大事だ!」
そう言って彼女は掴んでいた自分のチンポを自分の妹の膣へと突き挿入した。
――ズブ!♡ ズブズブ!♡ ヌプ!♡ ズボォォ!!♡♡♡♡♡♡
「あぁん!?♡ んあぁぁぁぁ!!!♡♡♡♡♡!?」
その瞬間――セラの口から大きな喘ぎ声が漏れた。そして同時に彼女の膣内に挿入されたライトニングの肉棒の感触にセラは思わず声を上げる。
「ッグっォオオオオオ!!!♡♡♡ っく!」
「お、お姉ちゃッんがッ中に入っってッ…!」
ライトニングの取った選択肢は……彼女の膣内を自分のチンポで埋めることを選択した♡
セラの膣内に挿入されたライトニングのチンポは彼女の膣壁を押し広げていく。
その感触にセラは身体を震わせる。そしてセラの膣内の奥深くまで侵入してくるライトニングの肉棒の感覚に彼女は思わず悲鳴を上げる。
「ああッ!? んぐぅぅぅ!♡♡♡♡♡♡」
「んん゛んん゛!?♡ せセラぁ……!? せセラの膣内がッ! 私のチンポに纏わりついてきて! お前の膣内は……熱くてヌルヌルしてて……私のチンポを包み込んできて……! ここれはダメだぁ……! お前の膣内はッ私のチンポを吸い込んでくる! せ、セラ! このまま処女膜――――――――」
「~~~~い、いいから! お姉ちゃん! 私のことを女として想ってくれてるなら……私のこと孕ませて! 処女膜破って! それを破ってお姉ちゃん専用の身体にして! お姉ちゃんの好きにしていいから! だから早く……お姉ちゃん!」
ライトニングは自分のチンポがセラの膣内に入ったことで動けなくなってしまいそうだった。
だが彼女の言葉に促されてライトニングは更に自分の肉棒をセラの膣壁の抵抗を突き進むように押し込んだ。
彼女の膣内の一番奥から何かの感触を感じた。
それが彼女の処女膜であり……それをライトニングのチンポは一気に突き破って更に奥へと侵入していった。
ブチッ……!
「んぐッ!」
「! 入ったっぞ…せ、セラ…」
ついに、処女膜の貫通は意外とあっけないもので、セラが痛そうな顔で自分の結合部と姉の生殖器を見た。
そこには……血が流れていて、生殖器と膣との間に赤い線が引かれていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…え、えへへ…お姉ちゃん、挿れちゃった、ね……?♡」
ズキズキとした、膣の感触を感じながら、覆いかぶさって暑そうな火照った顔をしている姉にからかうような声をかけた。
「っ! い挿れたな……! お前に挿れてッしまった……! お前の姉として、決して性的に見てはいけない存在のはずだったのに……!」
ライトニングは膣壁でキュウキュウと締め付けてくるセラの膣の感触を感じながらも自分が取り返しのつかないことをしてしまったことに罪悪感を抱いた。
しかし……ライトニングはそんな思いとは裏腹に自分のチンポはセラの膣内で大きく膨張していく。
「だが…覚悟しろ、セラ。 お前にこの股間を挿れて、処女膜も破瓜してしまった今……私とお前はもうただの姉妹関係として戻れない。 これからは姉妹愛も続けながらも、そこに性愛を加えた恋人同士でもあるという新たな関係に進むしかないだろう。 だが……」
ライトニングはそこまで言うと自分のチンポが更に大きくなるのを感じた。セラはその変化を感じ取って声を漏らす。
「んっ……♡ お姉ちゃんのおちんちん……♡ おっきくなった?♡」
ライトニングは息を荒げながらもセラの言葉に答えずに言葉を続けた。
「あたりまえだ、世界一好みの女性の膣だからな…♡ っふ……だが、この関係も悪くはない……。 お前のことが世界で一番大切だと言ったのは嘘ではない。 例えそれが家族愛であろうと恋人愛であろうと……いや! 例え性愛が混じっていようと、むしろその愛はこのセックスにおいて必要な、より大きな低俗な性欲へと変貌する。 例え性欲が混じっていようとお前を愛することに変わりはない。 むしろ性欲が混じってこそ……よりお前のことを愛せるんじゃないかとすら思える! セラ! だから……お前は私に抱かれればいい! 私のチンポにその膣内を蹂躙されて! 私の子種を注ぎ込まれて孕め! それがお前のルシの使命だ! そしてそれこそが私たち姉妹が一緒に居続けるための選択肢! そうだろうセラ!」
「―――――――――――あん!!」
パン♡‥‥パン♡…パン♡…
そう言うとライトニングは慣らしたと思われる、愛する家族の膣を頃合いだと思い、自分の止めていた大きなモノをついに動かす。
それによってセラの膣内が更に彼女の肉棒の形に拡張開発が始まっていく、姉専用になる作業が…♡
「んぁぁ!?♡ お姉ちゃんのが中で動いてっ……♡♡♡! お姉ちゃんが! お姉ちゃんが私に妹としてじゃなくぅッ♡ 欲情してるの感じるッ!♡ お姉ちゃんのチンポが私の中をッ掻き混ぜてくるッ!♡ お姉ちゃんがッ……私のことを! 女の私を欲しがってるッ♡♡♡! お姉ちゃんのチンポからそれが伝わってくるぅっ♡♡♡」
セラは自分の膣内を出入りするライトニングのチンポに自分の子宮を押しつぶすのを感じていた♡
処女ではあったが、ルシの使命と関係あるのか、あるいは境界を超えたこの新たな愛の関係で得られる、外的要因の快楽ではなく内的要因である心の感情の作用によってなのか心身ともに人生で最も充実した状態の彼女の膣内はとても気持ちが良く愛液の分泌量も増し増しで膣内の温度も上がっていた♡
「グォ!?♡♡これはッんぐッ」
その状態の幸福オーバーフローマンコは、女がチンポを最も虜にさせる最高の状態なのであるわけだが、彼女らしくもなく必死に腰をヘコヘコ振っているライトニングは何か変化を感じた。
何かが先ほどと違う、しかしそれが何なのかは不明だった。
だが、腰が、下半身が、猛烈に加速してヘイストを使ったような腰使いとなってセラを求めだした♡
「んっ……♡!! 急にッはぁ……はぁ……♡! お、奥が♡❤ はぁ……はぁ……♡! お姉ちゃんのおチンポ♡ おっきくなった?♡ どうしたっの!」
セラはライトニングの変化に気付きながらも彼女のチンポを膣内に受け入れることに集中し始めていた。
「いや違う……何かがッ んぐ!! お、おかしい……♡ お、お前のただでさえよかった中がッきゅ、急に気持ちよくなってッ! だだめだっ! 私がもっとセラをよくしないといけない立場だというのにッ!」
ライトニングはセラの膣内の変化を感じると同時に自分の腰の動きを加速させていく。
しかし……その動きはどこかぎこちない。
まるで自分の身体ではないような感覚。
それはもう、完全に妹を女として認識した脳と心による猛烈な交尾欲によるもので、意識した相手を思いやる動きを考える余裕のないふしだらなピストン♡
だがライトニングはそれを気にせず、いや気にする余裕事がなくより一層激しく腰を動かす。
ライトニングのチンポはセラの膣内で暴れまわり膣壁を擦り上げる。
そしてセラはそれに感化されて、こちらも自然とマンコの締め付けも加わって、快楽をエンハンスされた完全交尾穴となって、互いにクライマックスへと一気に誘っていく…
「んっ……♡! はぁ……はぁ……♡! お姉ちゃんッッお姉ちゃんのおチンポが♡! おっきくなってッ! 私の膣内を蹂躙してるッ!♡ 私の膣内がッお姉ちゃんの形にされていくッ! あっお、お姉ちゃんッ! わ、私ッもう♡! んっ……♡!」
「お゛……あ、はお゛お゛ッォッッ♡♡♡ ぐッ……ん゛ッ♡!! い、イキそうなんだな!! あ、ああ私も正直ッ昇ってきてるのッ感じているがッ……ッ♡ せセラも私もッ! これで私たち……! っふ……! ふ……ッ!」
「う、うん! わ、私もうイキそうなのッ! だ、だからお姉ちゃん!!」
セラはマンコが完全に姉に適したことで余裕が生まれたのか、身に従って彼女ともっと繋がりたいという一心の心情で腕をまず覆いかぶさっている姉の首の背後に回して抱き寄せ、そしてスラリとした脚をライトニングの腰の後ろに巻きつけた♡
こうなると、膣出しはもう、少なくともセラの意思が変わらない限り、彼女を孕ませるルートは確定になった。
ライトニングもそれを悟り、ならばと自分もその誘惑に堂々と、姉妹という言い訳をなしにチンポを一心不乱に極上マンコへと叩きつけてクライマックスへ共に向かう♡
「! そう来たか♡ いけない妹だ! だがあいにくその誘惑は既に断固として了承済みだッ! っふーっ! っふーっ! せセラッッ……お前の膣内にッ! 私の子種をッ! 注ぎ込むッッ!!!」
「来てっ♡ 来てお姉ちゃん!!! 私を孕ませて救って! ルシの使命を私に果たさせて、確実に受精させて一緒に生きて欲しいのッ!」
お互いに絶頂に向かっているのを感じた二人は互いに求め合いさらにピストンのスピードを上げていく。
「ぐっ……♡ そ、そろそろだセラ! いいな!! 全部を射精すぞ!」
「うんッ! お姉ちゃんの全部! 私の中にっ! 子宮の中に射精してッ! 私を孕ませてッ♡ お姉ちゃんの子種でッ! 姉妹で新しい生命をッ……あっお姉ちゃん……い、イク‼‼」
「――――――――――――――っっっう!」
ドッピュウゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!♡♡♡♡♡♡
ドピュルルル!!♡♡♡♡♡♡ ドプゥ!♡ ビュルッ!♡♡♡♡ ブピュウゥゥゥゥ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡
「んっぐ!♡♡♡」
ライトニングの腰が一瞬硬直し、「お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!?♡♡♡ でる……でるでるでるでるでるッ!❤❤❤❤!!」
セラの膣内の最奥部に向けて濃厚な精子が勢いよく放たれた。
その射精の勢いと量に比例してライトニングのチンポは脈動し続けた。
「ッッッ~~~~~~!?♡♡♡ お姉ちゃんの精子……っんぐ!?♡♡♡ 中に……ッッ!? イックゥウウウウウウ♡♡♡ すごいよお姉ちゃん゛ッ‼‼ これイイ!!❤❤❤❤」
セラの体が弓なりに反りかけたが、繋がっている手足のホールドによって覆いかぶさっている姉の身体に引き寄せられ強制的に反りを止めた。
「ぐあッ!?♡ おおお前のがっ私のもを絞め付けすぎてッ♡♡♡!? んぐぐ!?♡♡♡ ぬあああ!!!♡♡♡ ままだ出る! お前がッ!! セラの膣内が!!!♡♡♡ んぐぅうううううう!!!!!!」
ライトニングの射精は一時的な停止ではなく、射精の量と勢いによって一気にその圧力が上がりチンポの根本に溜まり始めていたザーメンが一気に射精管を通って放出され始めた♡
その瞬間セラの子宮口はライトニングの亀頭に押し付けられて、精液の噴出が開始されると同時に子宮内膜は完全に満たされて行き、姉が如何に己の身体に対して欲情し、愛しているのかの証拠がどんどんと詰め込まれていった♡
「っひあああ!?♡♡♡!? お姉ちゃんのおチンポ汁っ❤❤❤❤ お゛お゛ッ!? いっぱい! いっぱい゛ッ!!❤❤❤❤ こんなの゛ッ!? イクッ❤❤❤❤!! こんなのッ! 受精しちゃう゛ッ!? お姉ちゃんの精子に愛されて受精しちゃう゛ッ❤❤❤❤!! イクッ❤❤❤❤!!」
「ぬぉ!?♡❤❤ これは最高だッ」
ドクドクドクドク♡♡♡♡♡♡♡♡
セラの膣内はまるでライトニングの精子を飲み干すかのように収縮し始めた♡
熱く、汁を絡みつかせて亀頭、カリ首、カリ溝、裏筋から全て締め付けてくる感覚はライトニングがセックスの虜になる麻薬❤
そしてその子宮口はライトニングの亀頭に押し付けられ密着したまま搾り取る作業をマンコと一緒になってやる。
セラの子宮内に精液が溜まっていくにつれて彼女の腹は僅かに膨らみ始めた。
その光景にライトニングは興奮し更に射精の勢いが増した。
「ぐっ!?♡!? ん゛っっ!? そそんなに締め付けるなセラッ♡! そそれ以上膣内が絞まったらぁ♡♡♡ お前の中にたった一回で精子が尽きてしまうッ♡ それではっもったいないだろうっ♡」
「んっ! そ、そう言われてもっ♡ し、子宮がお姉ちゃんのでキュンキュンしちゃってて♡ お姉ちゃんの精子をっ♡ いっぱい欲しいってっ♡ 私のお腹の奥がお姉ちゃんをいっぱい♡ 感じちゃっててぇ…♡!」
セラの子宮も姉に確実に孕ませられていることを自覚しているようだった。
ライトニングもそんなセラを見て彼女の腰を掴みながら膣内射精を続けていた。
「ぐっ……!♡ そうかっ! そうかっ! ならッ! もっと欲しいな! 私のおチンポ汁がッ♡ 姉の子種汁で妹の子宮にたっぷりと詰め込まれたいんだな! 分かってるッセラッッ!」
「あん!♡ もっと射精てるッ!❤ す、素敵! やっぱりっお姉ちゃんこっちも素敵だったって分かって私!♡ あん! 今中でまた硬く♡」
「っふ❤! セラに気に入って貰えたのならっ良かった! お前の為ならいくらでも射精してやるッ!」
ライトニングのチンポはセラの膣内に挿入されたままフル勃起を続けていた…♡
既に射精の量が尋常ではないのに更に射精が続く、そのザーメン量は彼女の巨根に相応しいものだった。
彼女のキンタマから生産された精子や元々オナらない性格から溜まりに溜まり続けており、それが全てセラの子宮へと注ぎ込まれていった。
「んっ!❤ これッ凄いよお姉ちゃん! お姉ちゃんの精液でいっぱいっ❤ あ、熱くてぇ、あとっどろどろしてるっ!❤❤」
「ああ! 私の精子がお前の子宮で泳いでいるぞ! お前を孕ませる為に!」
「うんっ❤ お姉ちゃんの精子でっ……♡ お姉ちゃんと私の子供が出来るね❤」
二人はこの1分にも続く、異次元の膣内射精をまるでスローモーションの走馬灯のように、汗で火照る互いの身体を感じ合いながら見つめ合った。ライトニングはセラの顔に手を当てて汗を拭ってあげながら言う。
「ああ……そうだな……。 そして私達は家族としてずっと一緒に居続けるんだ」
「うん……そうだね……。 お姉ちゃんと一緒ならどんな困難も乗り越えていける…」
セラはライトニングの手を握り返しながら笑顔で答えた。
二人の体から出る汗が肌の上で混ざり合って流れ落ちる。
ライトニングの射精はまだ続いており彼女のチンポは未だにセラの子宮に精子を注ぎ続けた。
「んっ❤! お姉ちゃん……まだ出るの? あっ❤ もうお腹いっぱいだよぉ……♡」
「まだまだ……これからだぞセラ……。 お前と私の赤子が出来るまではずっと続けてやるからな……」
ビュル…ビュク…弱ってきたお互いの絶頂も、強い下半身の痙攣から軽度の痙攣となってきた所で…自然とライトニングはセラにキスをして舌を絡ませながら射精を続けていった。
「ん…んちゅ…おねえ、ひゃん……っん……好き……」
「んんっ……! んちゅぱ…レロォ…わたひ、もらっ…」
二人は濃密な口づけを交わす。
ライトニングは子種を注ぐことにフォーカスしているので、体勢を崩さない為に腕で体を支えていたので、セラがそこに気づいて首に回してた腕を外してライトニングの両方の頬に手を当ててキスをしやすいようにしてあげた。
ライトニングはその行為に感謝しながらも射精を続けていった。
「んっ……んっ……♡ お姉ちゃん……好き……。 大好き……。 愛してるよ……お姉ちゃん」
セラはライトニングの首に腕を回しギュッと抱き締めながら言う。
ライトニングもセラのことを抱きしめ返しながら言う。
「ああ……私もだ。 愛しているぞ……セラ」
ライトニングはセラを抱きしめながら膣内射精を続ける。
その量は尋常ではなくセラの膣から溢れ出した精液が彼女の股間を伝ってシーツを汚していた。
「んっ……! はぁ…♡ はぁ…♡ え、えへへ…しちゃったね、家族で。 私、今のファーストキスだったよ? 初めてのキスがお姉ちゃんで良かった……ふふ」
「んっ……! ああ……そうだな……。 私も……セラが初めてで良かった。 何より、だ。 実際の所、お前が仮に男と付き合うことがあったとしても、姉として頑なに許したりしなかったと思うわけだが、実際この唇が誰かに取られていたかもしれないと考えると嫉妬心でどうにかなりそうだ」
「えへへ……♡ お姉ちゃんの独占欲凄いね? 嬉しいけどね♡ でも大丈夫。 私ずっとお姉ちゃんの妹だからっ!」
「ああ……そうだな……。 お前は私の大事な妹だ。そして…女だ」
二人は互いに抱きしめ合いながらキスを交わす。
ライトニングのチンポは既に射精を終えていたが彼女はセラから離れる様子はなかった。
「ふふ……。 お姉ちゃん……♡ 一旦抜いてくれないと、お腹いっぱいすぎて流石に第二ラウンドは……ね?♡」
セラが汗でひっついた前髪を綺麗にしながら、照れたように覆いかぶさっている姉に苦笑いしながらつぶやく姿に、性欲が無限に湧いてくるものだからライトニングも困ったものである。
「え? あ、ああすまなかった。 つい、な。 なんせ、初めて女性の膣内に挿れたんだ。 お前の膣内が気持ち良すぎてな。 抜けなくなってしまうのではないかと不安になるほどだ」
「うふふ……お姉ちゃんの童貞を貰えて嬉しかったよ。 あ、これ鉄板のセリフがあったね♡」
「ど…!? い、いや、まあいい。 ん? なんだ、その台詞とやらは…」
セラは小悪魔チックに笑いながら言う。
「えへへ、童貞、卒業おめでとう♡ お姉ちゃん♡」
「……! 私のことを、童貞と呼ぶなっ」
「あれ? お姉ちゃん…まさか童貞じゃなかったの? ヒドイ…私、お姉ちゃんも私と一緒で初めてだと思って、ずっと感動してたのにっ!……」
「……!? いやそんな事はないぞ!? 私はお前以外の誰かとセックスをした事などない!」
ライトニングは慌てて否定する。その顔は真っ赤に染まっていた。
「ふふ……知ってる!」
「…揶揄ったな、姉を…」
「ふふ、お姉ちゃんが私の事を何でも知ってるなら、当然その妹である私もお姉ちゃんのこと何でも知ってるんだよ?」
「くっ……全く……♡ いつから愛くるしい妹は冗談に続いて、姉を揶揄うまでに成長したんだ……」
「ふふ……♡ そんな妹が好きでしょ? お姉ちゃん。 大好きだよお姉ちゃん」
「……ああそうだな。 そんなお前も……愛してるぞ…さてと、いいな?」
「うん、どうぞ?」
ライトニングはセラにキスをしてから膣内からチンポを引き抜いた。
すると膣口から溢れ出した精液が流れ出してきた。
「んっ……」
「……っぐ!? ふう……ぬ、抜くのも気持イイな…」
「ね~そうだね♡」
ライトニングの巨根はセラの膣内から引き抜かれると共に、膣内から崩壊し始めた雪崩の如く、大量の子種を吐き出した。
その量は尋常ではなくシーツを濡らすほどだった。
ライトニングはセラの顔を見ると恥ずかしさのあまり目を逸らしてしまう。
「お姉ちゃん……♡ 恥ずかしがらないでよぉ」
「し……仕方ないだろう…ほ、本当に妹に注いだっていう証拠を目の当たりにすると流石に私とて恥ずかしくなるものだな…」
「ふふ…見てお姉ちゃん」
ライトニングをさらに揶揄うように、その現状をより見せるようにピースの形をした指で自らのマンコを開くように膣口を広げた。
漏れ出ていた精液は勿論加速するが、それ以上にくぱぁ❤っと開いたマンコ肉はライトニングの巨根を求めるように蠢いている♡
膣壁の朱色も城になってその肉の奥を覗かせている。
そしてその奥には彼女とライトニングの結合部から伸びた精液の糸が伸びていてその量も相まってまるでライトニングを誘うように見えている。
「っ! あ……あまり見せないでくれセラ…や、優しく出来なくなるぞ…」
「…♡ 歓迎だよ、むしろ」
ビクビク…♡
何やら姉のチンポが動いた。
「っ~~!! っくそ!」
ライトニングは自分の股間が疼くのを感じていた。
そしてセラはそんなライトニングの様子を見てクスリと笑い、体勢を変えてから…
「ふふ……お姉ちゃんも欲しがってるんだね……♡ それじゃ…――――――――――――――2回戦いこっか?♡」
誘惑してくるセラに、ライトニングは…
「――――――――――――次はさっきみたいに優しくはしないぞ、セラ」
「ふふ……望むところだよ。 お姉ちゃん…ううん、エクレア❤」
そして……二人は再びベッドの上で絡み合った…姉妹関係も、セラのルシの使命を果たさなければという感情も関係ない。ただただ互いを求め合う雌雌の姿は誰にも、ファルシにも絶対神にも止めることは出来なかった……。
◇◆◇◆◇◆
「♪~ ♪~」
「…ふわぁ…」
「あ! お姉ちゃん! おはよう!」
ライトニングが、珍しく身だしなみも整わず、シャツと股間の形が浮き彫りになってしまうショーツ1枚で何やら香ばしい匂いの元へ来ていた。
眠そうに大きな欠伸をし頭はボサボサで目は眠そうに細めていた。その視線の先には既に身だしなみが整えられ、エプロンをつけたセラが鼻歌を歌いながら料理を作っていた。
「ああ……おはようセラ……」
ライトニングは眠そうに答え、セラは振り返ったので、デコにキスをした。
勿論、歯磨き程度は済んでいる、愛する妹にキスするのだからケアはかかさない。
「お姉ちゃん珍しいね。 まだ眠そうだね?」
「ああ……まだ眠いな……。 昨日は夜遅くまでお互い、な? まあ私も当然最高に楽しんでいたのだがな……」
ライトニングはそう言いながら背後からセラに抱きついた。
「あ…」
「? セラ?」
ライトニングの手が、つい間違ってエプロン越しのセラの胸に触れてしまった。
「あ、当たってる、よ? おっぱいに」
「! ‥…」
当たっている、そう告げられたが…ライトニングは以外にもそのままだった。
「! お姉ちゃん……?」
セラが不思議そうに見ると、何やら自分の首元を嗅いでいる姉。
「お姉ちゃん……?あん♡ あ…」
セラは何かを、お尻に感じ取った。それはやたら昨日、いや今日の深夜にもしっかり感じていたものだった。
その感触は熱くて硬いものでライトニングの股間が自分に当たっていることに気づくと頬を染めて少し嬉しそうに微笑んだ。
「……」
姉がただハグして、硬いのがお尻に当たって何も言わない中、セラは料理の火を止めると姉の首元に回っている手に、自分の手を重ねた。
「…まだ、したい、の? お姉ちゃん」
そう言うとライトニングは黙って頷き……姉のチンポがより強くお尻に当てられる。セラはその反応に笑みを浮かべた。
「ふふ……仕方ないなぁ。 お姉ちゃんったら……そんなに私としたいの?」
ライトニングは黙って頷き……チンポがまた強く当てられる。
「んっ……♡ あんっ……♡ ふふ……しょうがないなぁお姉ちゃん……♡ うん、昨日やりすぎて、もうこんにちはだけど……♡」
そう言うとライトニングはようやくチンポの当たったお尻から離れて今度は正面に立った。
そしてライトニングのショーツの中に、手を滑らせ忍び込ませる。
そこには既に大きくなったライトニングのチンポがあり熱を帯びていた。ライトニングはセラの手に握られると息を荒くする。
「はぁ……はぁ……」
「……お姉ちゃん……♡凄いことになってるよ、ここ…昨日、あれだけお腹に出したのにね? 知ってる? 起きてシャワー浴びた時にも、い~っぱいお姉ちゃんのザーメンが溢れ出てきてたんだから♡ お姉ちゃんの愛が溢れ出てて嬉しかったけどさ? やっぱりまだまだお姉ちゃんの性欲は収まらないみたいだね……♡」
ライトニングは顔を赤くしながら言う。
「っく! ああ……すまない……だが……その……どうしてもお前を求める気持ちが抑えられないんだ……」
「いいよ……お姉ちゃんの好きにして……♡ でも今は流石に昨日の疲れもあるから、体力すくないから…よいっしょ…」
「!…」
ライトニングは喉をならしざる終えなかった。
セラは器用に、来ていたシャツだけ脱ぎ、履いていたショートパンツも下着事脱いだ。
そうなると、残ったのがエプロンだけ。
俗にいう裸エプロンである。
「はい、調理される準備、出来てるから…」
「!♡ いけない妹だ…」
くぱぁ…
ダイニングキッチンに立つセラは、そこに両手を付き、腰をしならせるようにしている状態から片手を尻タブに持っていき、性器を開いた。
ゴボ…
愛撫もせず、既に何故か濡れていたそこから、開いたセラのマンコから溢れるようにザーメンが零れた。
そんなの、ライトニングが一番それが誰のモノか知っていた。昨日から今日にかけてのセックスの余韻だ。
「うふ……♡ お姉ちゃんの精液……まだ残ってるよ♡ お姉ちゃんが昨日いっぱい出したからだよ……♡ ほら見て……こんなに溢れてる……♡ これなら、愛撫も何もいらないよね?」
「っふ、それ以前に、触ってもいないのに何故か濡れているみたいだが?」
「え? 嘘……え? っほ、ほんとだ…」
「なら、ここが求めてるものを提供しないとな…」
くちゅり…
「あ、ん、ん~~~…!」
ライトニングは妹に更に腰を近づけ、邪魔な自分のショーツを膝下まで下げてセラの股間に近づいた。そして彼女の膣口に亀頭を当てた。
昨日は処女で初めてだったセラの膣は既にその大きさを知り尽くしたように、昨日の精力疲労を忘れたチンポを迎え入れるべく拡がっていた。
「~~~~! お、お姉ちゃんのっ6時間ぶりっ っはぁ… っはぁ…」
台所に手をついているセラは、入ってくるのを目を閉じ、膣内を広げてくる感覚に眉が自然と険しい表情になっていくが……それも一瞬で……♡
「んっ……♡ はぁ……はぁ……っ♡ お姉ちゃん……♡ お姉ちゃんのチンポ……おっきいよぉ……♡」
「っぐ! セラ……!」
セラの膣内はライトニングの巨根を受け入れるには、少し窮屈に見えるほど小さいものの彼女の膣壁はその窮屈さを感じさせない程柔軟に伸びて彼女のチンポを受け入れていった。
ライトニングのチンポがセラの簡単に開いた子宮口の更に奥まで達するとそこで動きを止めた。
「っんぐ!?♡ はぁ……はぁ……っ♡ お姉ちゃんのチンポ……私のお腹の中全部入ったの……?♡ すっごく気持ちいい……♡ 昨日は今ほどは痛くてちゃんと味わえなかったけど……♡ やっぱり、お姉ちゃんって俗にいう巨根なんだね……♡」
セラはライトニングのチンポが全て入り切ったことに驚きつつも喜びを感じた。
ライトニングもセラの膣内が、昨日とは違い彼女との相性がいいのか膣圧が強いのか知らないが、チンポが強く締め付けられ気持ちいいと感じていた。
「ど、どうだろうな…自分ではよく分からないが……だが確かに大きいと言われることもある。 だが今はそんなことはどうでもいいだろう。 それよりも……っだ!」
パン!♡っパン!♡パッチュン!♡
「ひゃあんっ!?♡ 激ッ」
「っふっ!っふ! っふ! っくッ」
ライトニングはセラが受け入れてくれた時点で優しくするつもりなど、最初からなかった。
そうして始まったこのスタートは、勿論かなりハードなセックス♡
セラの大きいお尻に、己の腰を打ち付け始める。チンポを引き抜いて再び挿入するたびに肉がぶつかり合う音が響き渡り、一気に二人の肌と肌が触れ合い汗ばんでいった❤
「んっ!♡ あんっ!♡ はげしいよお姉ちゃんっ!❤ お、おマンコガンガンお汁漏らしちゃうってぇ♡」
「っふ! っふ! っふ! 構わらないだろうそんなことっ! そんなの、後で拭けばいい! 今は私のここの事だけ考えるんだっ!」
パン!♡パン!♡パン!♡
激しくしすぎて、ライトニングのすっかりザーメンを蓄え治した重い睾丸は。振り子斧のトラップの如く激しくバウンドし、こそばゆくセラの太ももに当たって淫らな音を響かせた。
「ひゃうんっ!♡ わかったよお姉ちゃんっ♡ お姉ちゃんのっチンポでいっぱい気持ちよくなるからっ♡ だからもっと激しくしてっ!! もっと腰を打ち付けてっ♡」
ライトニングはセラの言葉を聞きながら更に強く腰を打ち付ける。
強すぎて、セラの身体が前後に大きく揺さぶられ、裸エプロンに覆われたおっぱいは激しく生地に勃った乳首が擦れているのをセラは気づいて、快楽も2倍増し。
彼女の子宮口に何度も亀頭が叩きつけられる度にセラの子宮が揺さぶられる。
その衝撃でセラの口から甘い声が漏れ始めてきた。
「あんっ!♡ んっ!♡ お姉ちゃんっ!♡ きもちいいよぉっ♡ お姉ちゃんのチンポすきぃっ♡」
パン!♡パン!♡パン!♡
「ぐっ! そうかっ! っはぁ! そうかっ! 嬉しいぞ! っぐッ! 私にッセラに気持ちよくなって貰えて! それでいい!」
「あんっ!♡ はげしっ……!?♡ んぁぁっ!?♡」
ライトニングはセラの腰を掴んで固定し、自分がヤりやすいようにしてから腰を振る速度を上げた。
その動きはピストンの全ベクトルがチンポを通して、マンコを抉り取りながら奥を高速で突き、彼女の子宮が激しく揺れる♡
もう、二人の足元はセラの愛液でベトベトである。
掃除が大変そうだ、何せ木材のシャレた床だからだ。
「ひゃうんっ!♡ あんっ!♡ だめぇっ!♡ こんなに激しくしたらぁっ!♡ お姉ちゃんのチンポでイっちゃうよぉっ!♡」
「ああっ! イクがいいセラ! 姉妹のスキンシップからかけ離れた交尾セックスでッ! 私のチンポでイッてくれっ! セラッ!」
「!!!?♡❤❤もっろぉ!チンポう゛ちづげてェ゜ェ゜~~~~~ンッッッ!!」
足を大きく開いて身体をしっかり固定し、体軸をしっかり揃えて、ありったけ腰だけを器用に動かす。
ピストンに必要な動き最低限ながら、威力は絶大。
ねちっこい早いピストンなのに、ふり幅はかなり大きく、セラからカリ高傘が抜きかける位置まで引き抜かれては子宮まで一気に行き着く。
そのたびにチンポはセラの膣内をこすり上げていく。
セラもライトニングに合わせて腰を動かしてより強い刺激を求めた。
「んっ!! はぁっ!! お姉ちゃんっ!! お姉ちゃんっ!! 好きぃっ! 愛してるぅっ!」
「っはぁ! はぁ! 私も愛しているぞセラッッ!! 妹してもっ女としても! パートナーとしても!」
二人の身体から出る汗と混ざり合い二人の身体を濡らしていく。そして二人の息も次第に荒くなっていく。
二人はお互いに激しく求め合いながら絶頂へと向かっていった。
パン!♡パン!♡パン!♡
「ぐっ! セラ! お前が欲しい! お前の子宮に私の精液を注ぎ込みたい!」
「うんっ!! お姉ちゃんのチンポ汁欲しいぃっ!! 私の中にたくさん出してぇっ!♡」
「っぐ!! セラッ!」
「あんっ!♡ イクっ!♡ イクゥッッ!! 射精ぇえええええ!!!❤❤❤❤」
ドッピュウゥゥ!!♡♡♡♡♡♡ ドピュルルル!!♡♡♡♡♡♡ ドプゥ!♡ ビュルッ!♡♡♡♡ ブピュウゥゥ!!♡♡♡♡♡♡♡♡
セラの子宮がライトニングの精子を求めて激しく収縮すると、同時にライトニングはセラの膣内に大量の精子を放出した。
その量は昨日の始めた時と、比べても引けを取らないほど多い。
「~~~きてるぅ❤❤ お姉ちゃんの追加子種ぇ♡ 昨日受精したっていう感覚があったのにぃ❤ 今私の卵子を狙ってお姉ちゃんの精子がいっぱい入ってくるぅ~~ッッ♡♡♡!!」
「ぐっ……! っぐ!? っはぁ! はぁ! まだまだ射精るぞセラッ! お前の子宮がパンパンになるまでッ」
ドクドク……♡
セラの膣内はライトニングの精子を一滴も逃さないと言わんばかりに強く締め付けた。
ライトニングはその感覚に悶えながらも更に、腰を射精脈で一気に放つタイミングに合わせてパン‼‼っと動かしてセラの膣内へと自分の精子を送り込んでいった。
「んっ!! お姉ちゃんのチンポ汁でいっぱいぃっ!♡ あっつくてっ……っ!♡ ねっちょりしてるぅ…」
「っはぁ…ッハァ… っはぁ…っく、本当に、何て締め付けなんだっ 妹がまさかこんなに膣内の締め付けがいいとはっ 昨日あれだけここを堪能したのにまだっ♡ ぬぉ……ッッ!! お前の膣内が気持ち良すぎてッまだ射精てるっ♡ セラ……っ!」
ライトニングは自分のチンポがセラの膣内に挿入されている限り絶頂が続くのでは?と思うほど気持ちよかった。
その膣内の感触と暖かさは昨日も気持ちがいいと感じられた。
ライトニングは射精を続ける中でもセラの膣内に自分のチンポを出し入れし始めた。
「あんっ!?♡ お姉ちゃんっ! いまイってるのにぃ! 動いちゃダメェッ!」
ライトニングはセラの膣内をさらに責め立てて射精が続く中さらにチンポを出し入れする。
ドクドクと精液を出し続けている状態でさらにピストン運動を始めたためライトニングのチンポは限界を迎え始めていた。
「っく! すまないセラッ! だが……! 止まらないんだっ! お前の膣内が気持ち良すぎてッ! もっとお前を感じたいんだ!」
ライトニングの巨根チンポはセラの膣内で再び膨張し始めていた。
それは膣内射精の快楽に酔い痴れながらもまだ足りないと言わんばかりに再び勃起し、射精ピストンという交尾に特化した腰使いはセラの粘つく膣内をかき混ぜながら何度も子宮を突き上げた。
そのたびに膣内射精された精子が掻き出され床に流れ落ちる。ライトニングは腰を打ち付ける速度を上げてセラの身体を揺さぶり始めた。
セラの大きな乳房も揺れ動きエプロン越しに形が分かるほど揺れるその生地を、揉みしだき、妹の身体を堪能できる部分は己の触覚がある部分ならどこでも味わった。
「んっ!♡ お姉ちゃんのチンポぉっ! またおっきくなってぇっ! あんっ!♡ もうっ! お姉ちゃんのチンポでいっぱいっ!♡」
「ああ! もっとお前の膣内を堪能させてくれ! お前の子宮に私の精子をたっぷり注ぎ込みたいんだ!」
「うんっ! いいよっ! お姉ちゃんっ! いっぱい射精してぇっ!♡ っ敏感で、またイックゥウウウウウウ❤❤❤」
「!! うぉ!!」
ドッピュルルルルルルル!!!!!♡♡♡♡♡♡
ライトニングはセラの子宮に向けて、射精している最中で更なる次の子種弾丸を詰めた卵白弾丸を射精した。
それは既にセラの子宮内に溜まっていたまだ役割を始めていなかった鈍感な精液と混ざり合い、新しい博識な精子たちによって受精は成功するだろう。
セラは膣内射精された快感でまた絶頂に達してしまい全身が痙攣し始めた。
ライトニングもセラも、感電したように下半身が痙攣して、全身の筋肉が張りつめ、どちらもつま先先で足ピンしていた。
ライトニングの視界に映る、下半身スッポンの自分と、裸エプロンで尻の形も背中の綺麗な背筋も見える妹の艶めかしい視界に己の男性器を根元までねじ込んで子種を注ぐ視界情報は、交尾しているのだと、物理的に今愛しているのだと脳内に刷り込まれていった…
「「っはぁ…っはぁ…っはぁ…」」
互いの乱れた呼吸音だけがキッチンに響く。
先ほどまで沸騰音が聞こえていた肉のビーフシチューの料理は、ヤるために火を止めてからのこの4分間で既に煮込む沸騰音は止まり、追加で聞こえたのはポタ…ポタ…っと、セラの割れ目から濃厚なザーメンが糸を引いて垂れ落ちる音だった。
二人の身体は汗でぐっしょりと濡れていた。
その汗が彼女達の身体を伝って床に滴り落ちた。
世界にお互いしかいないような、体温と静けさ。
二人の荒くなった息が重なり合い次第に収まっていく。
その間も二人の身体はまだ密着していて離れることはなかった。
ライトニングのチンポはまだセラの膣内に入り込んだまま抜かれておらず膣内は依然として彼女の精液で溢れていた。
セラの膣内はライトニングの精液で満たされていて溢れんばかりになっていたがそれでもなおライトニングはセラから離れようとはしなかった。むしろより強くセラの身体を抱きしめていた。
「ふぅ……♡ ふぅ……♡ お姉ちゃん……♡ 気持ちよかったよ……♡」
「ああ……私も気持ちよかったぞセラ……。 お前の膣内は凄く気持ちいいな……。 私好みだ……」
「うん、よろしい❤……っふぅ~…あ~あ~、折角一秒一秒煮込む時間も数えながらの、愛妻料理作ってたのに、どこかの誰かさんのおかげで全部台無しだよ~? ふふ……お姉ちゃん……私もうお腹いっぱい……」
「……う…す、すまない…償いはベッドで、許してくれないか…」
色々と厳格で軍人らしい姉にしては、らしくないその言葉に変化を感じたセラは、ニコっと笑う。
「えへへ……そっかぁ、後でベッドでお詫びしてもらえるなら、許します❤」
「そ、そうか……ふ…」
ライトニングはホッとしたように微笑んだ。
「はいはい、じゃあ今はこれで終わり。 寝起きでハードなのをやられて、お腹ぺっこぺこ。 お姉ちゃんの大好きなビーフシチューだから、夕食はこれを食べてね? それとお風呂で身体洗った後は……ふふ……楽しみにしてるからね?」
「―――――――――――――ああ、任せろ❤ 昨日の私をその身で覚えたセラなら、ご期待に添えることは分かっているだろうからな…」
◆
「いよいよだね」
「ああ、緊張してたな…」
9ヶ月と少し…セラのお腹に手を当ててライトニングが微笑みながら言う。
「一緒に、がんばろう、セラ。」
「うん…ありがとう、お姉ちゃん。ううん、エクレア…これからも―――――――――――末長く、姉妹としても、そして…パートナーとしてもよろしくね」
「ああ…勿論だ、セラ」
セラはライトニングの手を握り返した。
運命を回避し、新たな関係の証の、左手の薬指には姉妹の愛の形の指輪が輝いていた。
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