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ほぼ一年待たせて申し訳ないですぅ、ゴッドイーターシリーズのこれの続きです

【ゴッドイーター】【序章】男が絶滅して子孫繫栄が出来なくなった世界 人類の策はふたなりアリサとふたなりシエルを種馬変わりにしてハーレム作るしかないようです アリサ編1話

このシリーズは以下の方針です。 ・基本アリサとシエルの二つ路線 ・ふたなりとかけあわせた性癖を満たすってよりかは、ハーメルンみたいに主軸キャラのふたなりベースの色々なキャラとセックスするシーンをどういう経緯でするのかをたのしむもので、様々な女性キャラでます。 ・世界観しっかり組んでるつもりなので、興...

試しに相手伏せてみました。

シエル編ですけども、ちょこっと、前回のお二人の絡みも入れてあるのでお楽しみいただけたらなと思います。

******************

**記録: 人類再建化計画 経過報告**


**1. 人類の置かれている状況**

- 20XX年、世界の再生をする意思によって生み出されたアラガミ、通称『マンイーター』によりオスヒト化、男性だけが死滅する煙の特性によって世界から男性が9.9割が死亡

- 残存人類は実質的に全員女性のみ(保護している男性陣はサテライトの市民のみだが、全員が空気に蔓延したウィルスによって植物状態、死亡となる可能性が高い)

- 回避できない男性の絶滅により、種の存続が危機的状況

- 生存者間で子孫を残す方法が消失


**2. フェンリル支部の対策**

- 全人類の実質的なトップとなったフェンリル支部総司令官『雨宮 ツバキ』と人類再建化計画総副局長レア・クラウディウス主軸の元で「人類再建化計画」を発足

- 奇跡的に存在していた「両性具有」女性2名を上げる。アリサ・イリーニチナ・アミエーラ、シエル アランソンの両者が計画の中心人物となる。

- 両性具有者の二人は性欲抑制のために受けていた去勢手術によって性欲・精子が無くなった為、摘出していた睾丸片方を接合するとともに精巣機能回復手術を実施

- 人工授精ではなく自然妊娠による、オラクル因子との進化・感応現象も期待して遺伝子を重視


**3. 人類再建化計画中心人物と抜擢理由**

- アリサ・イリーニチナ・アミエーラ

- 第二世代神機使いとして極東支部に所属

- 両性具有の神機使いに見られていた、同性に対する強い性欲抑止のために過去、睾丸除去手術を受けた経歴あり

- 現在は精子機能回復し、勃起機能、精子機能、射精機能回復し、同性の女性を孕ませられる状態に回復。

-回復に伴って、同性に関する性欲意識、性欲増大、性的意識の増幅も確認。


-シエル アランソン

- 新型神機使い『ブラッド』特殊部隊の一員

- 以下、両性具有らの特徴はアリサ・イリーニチナ・アミエーラ同様である。

-ただし、彼女はまだ過去に摘出した睾丸を戻しておらず、本人の判断待機中


**4.人類再建化計画、第一段階(実験的段階)

-第一実行者はアリサ・イリーニチナ・アミエーラが決断。自らが人柱となり、回復したペニスで女性を孕ませられるかどうかの実験的な段階を自ら志願

-アリサ・イリーニチナ・アミエーラの最初の子種の相手は人類再建化計画副総局長『レア・クラウディウス』を選出

-レア博士を彼女が抜擢した理由としてはレア・クラウディウスにペニス機能が回復するまでの期間、サポートしてもらった中で強烈に芽生えた【性的対象】への認識変化に伴うもの

-アリサ・イリーニチナ・アミエーラとレア・クラウディウスが性行為には成功し、レア・クラウディウスの妊娠と出産までの安全性が確認がされれば、本格的に計画が本格稼働する見込み。


**5. 現在の状況**

-アリサ・イリーニチナ・アミエーラがレア・クラウディウスへの膣内射精による、受精確認観察待機中。

**以上がここまでの人類再建再建化計画に伴うレポートである。


「以上となります…とまあ、こんな感じね。 ツバキ総司令官」


「ご苦労。 それで、検査前での段階でお前的にはどうなんだ? ここ二日の様子は?」


クリップボードを下ろし、一呼吸を入れる動作だけでも妖艶な雰囲気漂う報告を終えたのは、レポートに出ていたその本人のレア・クラウディウス。

今日もラボコートに包まれ、その内側では豊満な双丘の丘、色々と見えそうながら見えない絶対領域を演出するガーターベルトに引っ張られた黒ストッキングに包まれた太ももは絶妙に艶めかしく、姿勢を正した際のヒール音も含めて彼女の性的な要素は非常に大きい。


そんな彼女と向かい合っているのはフェンリル支部総司令官、兼人類再建化計画のトップ…つまり全人類の実質的なトップである人物…雨宮ツバキ。

谷間からいつその実が零れそうなのか気が気じゃないような張りつめた服に身を包み、顎の下で手を組んで、その報告を真剣に聞き入っていた。

片目を覆い隠した前髪と、光沢を放つ潤いある唇付近にある美人ほくろが大人の色香を醸し出している。


「ふふ、そうね。 あの子が第二世代の神機使いだからなのか…あの子とセックスをして数日。 この段階でも間違いなく体感として、私の卵子はあの子の精子で受精してると思うわ。 間違いなく……ね?」


「体感だと? そう確信する根拠はなんだ?」


「科学者の私が体感でって、言語化するのも変な話だけれど…分かるものよ。 こう、お腹の奥に何か……生命の種が生まれたような感覚をね……?」


「……そうか。 ではレア博士の感覚が正しければ、実験は成功ということだな?」


「ええ。 本来二ヶ月でわかるであろう妊娠を…この場合はアリサちゃんが神機使いだから三日ごとに行っている妊娠検査けれど…妊娠判定が出れば……私とアリサちゃんの子作りは成功したと言えるわね。 まぁ、判定出なくてもあの子の精子が十分に濃くて元気なのは確かだから……あとは…両性具有の女性とオラクル因子などの要因による変化次第ね。 何だか性行為してからの方が健康な感覚はするわ」


自分のお腹を撫でて、この前貫かれてたっぷりと注いでもらった箇所を思い出して艶めかしい表情で語るレアの姿に、同性ながら相変わらず艶めかしい女、だと思いながら言う。


「そうか、それが嬉しい体感であってよろしい限りだ。 それで…シエルの方はどうなっている?」


「ええ、手術から一週間、順調よ。 何なら、アリサちゃんとは若干違う変化もオラクル因子によって見受けられそうね」


シエル アランソンも…人類再建化計画の二人目の中心人物として、摘出していた睾丸を回復させる手術を一週間前に終えていた。


「ほう、その変化はいい変化なのか?それとも悪い変化なのか?」


「いいと思うわ。 恐らくアリサちゃんよりも回復と機能回復までの様子が早そうなの。」


「それは朗報だ。 今の人類は一日でも早く、あの二人が誰かと子作りする必要性にまで迫られてしまっているわけだから。」


「ええ、まだ射精テストはしていないけれど…それで―――――――――――うっ」


「! 大丈夫かレア!」


詳細な報告の途中で口元を押さえ出したレアに慌てて駆け寄るツバキ。

しかし、レアの顔には笑みが浮かんでおり…


「ツバキ総司令官…どうやら――――――――――――妊娠の検査するまでもなさそう、ふふ」


「! いますぐ検査の準備をさせる! お前はここで休んでいろ!」


この日、レアを検査をした結果…人類再建化計画の最初の成功が判明したのだった。

◇

「「ほ、本当ですか!?」」


「ああ、そういうことだ」


シエルが入院する病室にて、アリサがツバキによって集められていた。

勿論シエルは今でも歩けるが、貴重な人物なのでわざわざ呼びつける手間を減らすための配慮であった。


「それでは……レア先生は本当に私との子を……!」


「ああ。 お前が出した精子がレア博士の卵子と結合して……間違いなくレア博士はお前の子を妊娠した。本来、普通の女性なら妊娠が分かるまでにかかる時間を、数倍も早く妊娠を確認できたことから…確実にお前の精子によって生まれる子は良い方向でオラクル因子との変化が期待できるとのことだ」


「や、やった…! よかったぁ…」


アリサは思わず胸をなでおろし、緊張が途切れるように椅子に座った。


「ずっと不安だったんです…これだけ重要な役割を担ったのに、も、もし私の子種でレア博士が妊娠できなかったら……どうなるのかって……」


「心配するな。 お前が頑張ったおかげで計画は進む。とはいえ…お前にはこれから…種馬といっても差し付けないような、このフェンリル支部の女性たちと子作りをしてもらうことになるが…」


「そ、そ、そうでしたぁ…」


「最も…大丈夫そうだな?やる気は」


「! ち、違うんです!」


この先の自分の役割を聞いて内心女性として複雑と思っていた矢先、ツバキがそう言うのに至った理由は彼女がアリサのテントが張ったチェック柄のいつものスカート…

そこには、レアを無事孕ませて人類の希望を示した男根のテントがしっかりと張っていたからであった。


「ま、まあ……その…い、いえ……でも、この世界に男性がいなくなってしまう以上……私がやるしかないですし……」


「その調子で頼む。しっかりこちらで最大限のサポートをするから安心してお前たちにはその役割をしてもらうが…ただ、アリサ。 次の女性に関してはレアが確実に子供を出産できると確認できた上でとなる。 何せ出産は負荷が大きいからな…女性しかいない以上、お前たちほどではないが女性も貴重な世界だ。」


「え? あ、は、はい。」


「なんだ、残念そうだな? 速く次の女を抱きだかったのか?」


「ああいえ! そんなことはないですから! というか、そもそも私の子供がレア先生のお腹にいる以上……もう次の子供を作る相手なんて……」


「っふ、今の世界だ。 一夫多妻など気にしていたら、あっという間にお前も寿命が来て人類滅亡だ。 お前が種馬となっていく以上、アリサ。 お前は今後は自分の欲に素直に生きていけ。 そのほうが効率がいい。 女性の選択も自由にする権利がある。 なんなら…レア博士本人も同じ意見だからな、彼女を孕ませたから他の女を孕ませるのは不誠実だ…といった誠実である良い人格性は捨てろ。 いいな」


「うぅ…わかりました…そ、それで当のレア博士は今どこに…?」


両手の指を胸の前でくるくる回しながら、どこか恥ずかしそうに聞くアリサ。


「ああ、レア博士か。 そういえば、お前は最近レア博士と毎日会っているようだな。 変化に伴って、初めて性行為をした同性のレア博士に惚れたか?」


「そ、そそそそ!?! い、いいい一体何を言っているんですかツバキさん!」


「これからは恋愛もしてかまわん。 性行為で関係を作ってから惚れるのも、今の世界での関係の一つの形だろうからな。 男性もいなくなるのなら、同性での関係が当たり前になるだろう?」


「ほ、惚れては…そ、そりゃあまあ…親しくはなってますけども…」


「とまあ、そのレア博士なら先ほど妊娠悪阻で吐きそうになっていたからな。 検査を終えた後は自室で休んでいる。 会いたければ会いに行って構わん。 彼女が無事お前のセックスによって妊娠したことの報告だけだからな」


「! わ、わかりました……! 早いですが、お言葉に甘えて……その、帰らせていただきます……!」


「ああ、今日はご苦労だった。」


アリサが勃起したままのスカートテントを、揺らしながらそそくさと急いで退室した。

そして病室には、今まで静かだったシエルが口を開く。


「アリサさんは…無事役割を果たせたんですね…」


「ああ、人類の希望となったわけだ。 そして…シエル。 お前の男性器の方はどうだ? 摘出していた睾丸を戻してから数日。 勃起は出来そうか?」


「え? え、えっと…ま、まだ確認していなくて…」


「ふむ…そうだな、報告を見るに、お前の場合はアリサより回復が早いことから…」


ツバキは一旦、何故か周りを確認して誰もいないこと確認するとシエルに近づく。


「? ツバキ総司令官…?」


「す、少し…予定を早める。 今は体調が悪いレアに代わってだな…」


なにやら、いつもの常に冷静かつ厳格さを崩さない恐れられるツバキらしくない…少し赤がかかった頬と恥ずかしそうな顔になっていた。


「! あ、あの…?」


「大事な部下の為だ…っふ」


ボインッッ


「!!?」


柔らかそうな擬音がシエルの視界で聞くとともに、ツバキが行った行動とは…上着を左右にずらし、けしからん卑猥な爆乳をさらけ出した…

それは、まごうことなき爆乳。


レアがこのフェンリル支部でトップ3に入るなら…恐らくツバキが№1。


一位を誇るランキングとは勿論、パイ肉の量とサイズである。

ブラを使っている…が、ワインレッドのレースが透けるほど薄く重なっている艶めかしいブラジャーは卑猥なけしからんデカ乳のエロスにぴったりな大人の下着で、ツバキ自身のクールな表情と内面にある齢〇〇を超えた大人らしいブラとのコンボは相応である。


デカ乳はブラによって持ち上げられているおかげでより谷の湾曲を膨らませ、誰の目にも見えて分かるHカップ。

百点満点の爆乳を惜しげもなく晒すツバキの顔は相変わらず赤らめていて羞恥心たっぷりでだぶついた上着から覗かせている巨バストは重量感も中々なようで、シエルは目を離せない。

そして……そんなシエルの視線に気づいたのか、更に顔を真っ赤にしながら言う。


「どう、だ? 勃つかどうかのテストの意味で私がやってみたが…っと、す、すまない。 私もいい年だというのに、こんなことをやっても勃ったりしないか、。わ、忘れてくれ」


シエルの反応を見る前に、自分の年齢、自分の立場で何をやっているんだと後悔してはだけたジャケットを戻すように前を隠すツバキ。


「コホンっ い、今のは気の迷い――――――――――――――――!!」


気の迷いだ、自分でも何をやっているのだと気まずくなったツバキは威厳もなくすぐその場を立ち去ろうとしたが、一瞬、視界に入ったのは…


「し、シエル…そ、それは…」


「…っあ! え? わ、私…」


ベッドに座って、シーツを下半身に被ってるシエル。

しかし…その白いシーツは、余りにも不自然に膨らんでいた。

膨らんでいる幅は、実に15cm超え。


そしてそのシーツの膨らんでいる位置は、ツバキの目にはシエルの丁度股間辺り。

シエル自身困惑していた。


人一倍、変わっている彼女はまだ色々な対人関係に関する要素を解析?しているような未熟な少女。

そして、元々摘出していた睾丸を接合する前までは、手術の関係で性的興奮要素は異性のみで、同性には対象外だった。


しかし、その性的対象外だった同性が目の前で、その爆乳を露わにし、自分の機能を失っていたチンポが…

そうしてシエルは同様より、癖の思考モードに入る様に、股間と思われるテントをビクビクと動かしながらテストするようにしながら…


「これは…私は畏れ多くもツバキ総司令官相手に、それも同性の方に興奮している? それにによって脳から自律神経と副交感神経が……それによって機能が回復したと思われる海綿体に血液が流れ込み、勃起という現象が…起きている? 今思えば…私はそもそも勃起をしたのも人生で…」


「し、シエル? 何をボソボソと呟いているのか知らないが…お前、勃っている、のか?」


あの不自然な膨らみと位置は確実に、彼女の眠っていたチンポが起こって目覚めてしまったことを確信したツバキは、取り繕うように…確認のために聞く。

シエルはまだ自分でも信じられない様子と恥ずかしそうに頬を染めながら答えた。


「あ……はい……どうやら……そうみたいです……」


「そ、そうか」


「でも、どうしてでしょう……こんなに興奮したのは初めてです……こんなに胸がドキドキするのは初めてで……」


「それは、私でまさかなるとは思ってもいなかったが……とにかく、手術は成功ということだな。」


「あ、はい……そうですね……」


「…」


ツバキは自分の行為に、そして思わぬ反応。

シエルはツバキの行動に、そして自分のチンポが最後に勃起したのもいつだったか分からない中での膨張した股間のテントについてその理由の解析がまだで、色々と自分でも言葉が上手く纏まらない。


おかげで空気は気まずく…


「ろ、朗報だな。 では、レアに変わって私が記録しておく。 お前も勃たせることに成功にした、そして同性相手への性的興奮も戻ったのならばアリサに続く人類再建化計画の第二段階を……その……行う日が近いということだ。 それでは私は失礼する」


「は、はい……ありがとうございました」


何だか、シエルを置いて勝手に勃起確認だけして出ていくツバキに、戸惑いながらもお礼を言うシエルだった。

◇


その頃、アリサは早足でレアの部屋にたどり着いていた。


(ドキドキ……やっぱりドン引きです! い、今からまるで彼女の所にいく…い、いやでも、私が……レア先生に私が子種を注いで妊娠させたんだからそれは責任的にお見舞いくらい普通で……わ、私が孕ませたのだから? わ、私もママ…いやパパ? この場合、女性の私とは言え、レアさんを孕ませた側だからママはレア先生の方で、私はパパ……? わ、私は……んん??)


性別的に自分も女性なのだからママのはずだが…孕ませた側なのであるならパパ…そんなことを考えて頭を振った。

孕ませたのならそんなのどっちでもいい、責任ある行動するべきなのが大事なのだと一旦決める。


しかし……今、彼女はその責任を果たす為に初めて自分の子供を宿しているレアの部屋の前に立ち、ノックした。


「あ、あの! あ、アリサです。 レアさん、いま起きてますか…? あ、あのお見舞いに…色々持ってきてまして…」


呼称がさん付けになってからその呼び方に違和感も消えた声で部屋の主に問いかける。

勿論、分厚い扉なので音声のみのインターホンに緊張しつつ呼びた。


すぐに返事は帰ってきた。


『アリサちゃん…? 開いてるから入って頂戴……』


「! し、失礼します。」


その返事を聞いたアリサはすぐに扉を開けて部屋に入る。

出迎えたレアのその顔色は悪く、明らかに元気がない。そんな彼女を見た瞬間、アリサは心配になり駆け寄った。


「レア先生! 大丈夫ですか? 具合が悪いんじゃ……」


「……っえぇ、平気よ……少し悪阻がきつくて……でも心配しないで。 結構落ち着いたから。」


「それなら良かったですが…あの、介護するために来たのですが…ど、どうでしょうか? 介護、しても?」


「もう…介護までしなくてもいいのに。 そんな風に言われたら、お願いしちゃおうかしら? じゃあ、入って?」


透き通るような青い瞳での上目遣い。

サテライトの貧しい市民たちを援助したり、まだ若い年齢ながらしっかりとしたイメージのアリサからはあまり想像できないような、年相応な乙女らしい仕草だった。その可愛らしさに思わず口元が緩むと同時に、レアは自分のお腹の子がこんな子の子供だと思うと、初めて感じる温かい気持ちを感じながら感激する。


「で、では……失礼します……!」


そう言ってアリサはレアの部屋に入った。

フェンリル支部の中なのでよくある内装で、サイバーチックな雰囲気だ。


しかし、女性らしさがあまり感じられない部屋でもあった。どちらかというと研究者の部屋という感じである。机の上には書類や資料が積み上げられており、壁には難しそうな本が並べられている。

だがそれでも、彼女が女性であるということを忘れさせる程ではない。


化粧台は勿論、ずっしりと自分より細かいメイク道具などもあり、彼女の人柄を表しているようだ。アリサはその様子を見てホッとした表情を見せた後、レアに向き直った。


「あら、アリサちゃん。 今日はいつもより綺麗ね。勿論いつも可愛い子だけれど」


「あ、いえ、そんなことは……ないですけど?」


手を後ろに組んで、お気に入りの黒いブーツの先を後ろ脚にしてトントンと床を軽く叩くようにするアリサ。

確かに、いつもの前開きノースリーブベストと、赤の柄のスカート、ハイブーツなのだが…目元にはうっすらとアイシャドウも施され、ほのかなチークが頬に色を付けていた。


照れているようでチラチラ。

目を逸らしてから見てくる。


化粧には当然、大人な女性であるレアなので気づいたが、細かく言うのもこの場面においてはレディーにはいらぬ事なので、レアは微笑みだけを返した。


「ふふ……」


「あ、あ、あの。これ、少ないですけど…」


袋から取り出したのは既にカットしたフルーツの組み合わせと、栄養素いっぱいのゼリーの詰め合わせ。

さらに手作りの故郷に伝わる体調が悪い時に作る料理。


「あら……ありがとう。 悪いわね、私、料理は味付けより栄養重視だから味の意味でいうと料理苦手で……だから助かるわ」


「いえ、そのくらい当然です……! それに、私はレアさんのお腹の中にいる子供の父?親なので……このくらいは」


両手の人指し指同士を胸の前でくるくる回しながら言うアリサ。


「父親って……ふふ。 そうね? 確かに、あたなが私を孕ませた側だし、ママだとそれも違和感あるかしらね?」


「! で、ですよね! 私も思ってたんです。 私もレアさんも女性。 でも一般的に…」


そんな他愛ない話をしながら、体調やら、神機使いの自分の子を妊娠して何か普通と違うのかなど話してから介護を始め‥


「ふぅ…あなたと話してて忘れちゃってたけれど、汗をかいていたわ。 ねえアリサ…?」


「はい? 私にできる介護なら何でもします!」


「ありがとう。 じゃあ…背中、拭いてくれる?」


「ぉえ!」


アリサと一緒にベッドに座っているレアは、彼女から背中を向けてから着ていた上着を肩からずらして背中を出した。

全く贅肉がなく、それでいて細身ではない背中の背筋が見えるセクシーな背中だった。アリサは思わず息を呑んだ。レアの背中を見るのは初めてではないはずなのに、何故か今日は妙にドキドキしてしまう。


「あら、どうしたの? そんなに驚いた顔をして……?」


「あ、いえ! なんでもありません!」


慌てて誤魔化すように言ってから、用意しておいた濡れタオルを持って、レアの背中に当てた。


「ん……」


冷たいタオルの感触に少し身震いした後、レアはゆっくりと目を閉じてリラックスしたように身体の力を抜いていく。

背中から肩甲骨まで流れるようにタオルを動かしていくと、レアは気持ち良さそうに吐息を漏らした。


「気持ちいいわ……あん…」


「そ、それはよかったです…」


声だけで…恥ずかしいアリサ。


「うん……あなたは上手ね。 きっと、いい親になるわ」


「わ、私……親……?」


「そうよ。 私とあなたの赤ちゃん……楽しみね?」


「は、はわ! も、もうレアさん!」


そうして拭いている途中…レアは化粧台の現身から自分の背後を拭いているアリサが見え…ニヤけた。


「あら、アリサちゃん。 私の背中を拭いて…どうやらアソコが元気になっちゃった?」


「え? え!? 嘘!?」


自分の下半身を見ると、チェック柄のスカート…いや、それどころか、パンティを引き延ばしてスカートからはみ出て肉棒の片鱗まで…血管まで浮き出た竿が見えてしまっていた。


「もう♡ おちんちんが出てきちゃうくらい興奮するなんて……もう、あなた童貞じゃないじゃなぁい♡ 私で卒業したんだから♡」


「ど、どう!? い、いやまあそれはそうなんですけど! うぅ……すみません……レアさんの背中を見たら……つい……体調が悪いレアさんの前で私ってば! 私自身にど、ドン引きです…!」


「いいのよ。 これからもっと私を孕ませて子供を産ませてくれるんだから、興奮してくれなきゃ困るもの。 ん~…あなたを見ていたら…妊娠悪阻もなんだか一気によくなってきちゃった。 もしかして…あなたが神機使いで、あなたが私を孕ませた相手だから、私の身体にもあなたが注いだ精子と唾液とかに含まれていたオラクル因子からあなたと一緒にいると何かしらの変化があるのかもしれないわね?」


「ふぇ? そ、そんなことがあるんですか?」


「あくまで仮説だけれどね。 でも……アリサちゃんが私を孕ませてくれたおかげで、今ではこんなにも元気な証拠が出てきちゃったもの」


そう言ってレアはアリサに振り返って……顔を近づけて…


「ん……」


「! んん!? れ、レアさん……っ!? はぅむ!」


不意のキスに驚くアリサだが、すぐに受け入れて舌を絡めてきた。

アリサの口腔内に侵入してきたレアの舌は彼女の歯茎を舐め上げ、唾液を交換し合うように唾液を交換していく。


アリサはレアにされるがままになっていると、今度は逆にアリサから積極的にキスを求め始めた。

抗えなかった…すぐに

互いの唾液を飲み込むようにしながら、何度も角度を変えながら口づけを交わしていく。


「んっ……ちゅっ……れろぉ……はぁ……んむぅ……れろれろ……じゅるるるっ……」


「ぷはぁ…さてと…元気になったけれど、ムラついてきちゃったわ。 ねえ…アリサ?」


「…え、えっとぉ…あはは…元気に、ならたのならよかったです…か、介護の続きを…」


「そっちの介護はもう、大・丈・夫…こっちの方の介護をお願い…♡」


ピアスの入った、ベロで舌なめずりをしたレアに…アリサはそのまま人生二度目の交尾を、罠にはまった獲物のようにレアというハンターよろしく、美味しく捕食されるように抱かれたのだった。

◇


その頃、シエルの病室から退室したツバキは自分の執務室へと戻っており、作業をしていたが…


「なんだ…?先ほどの私はなぜシエルに…と、年甲斐もなく、年下の少女に胸を突如見せるなど露出狂じゃないかっ それに、彼女は同性だというのに胸を見せてなど……しかも部下の身でありながら、まさかあのような反応を示すとは……」


頭を抱えて自分のやった行動に自責の念に駆られていた。

何故か?


自分の立場から出来ることがない現状になのか、レアが体調を崩していたから変わりに進めたのか、あるいは…


「っく…仲が深まっていくアリサとレアを見ていたら情けなくも…はぁ…なあリンドウ…そろそろ私も恋愛の一つでもしたすぎてあんなことをしたのか…? 飢えすぎだな、全く持って情けない…」


彼女は……自分の仕事一筋の人生に、どれだけ自分の女の部分が飢えているのか呆れる。


「…まあ…わ、私もまだ、女として捨てたものでは、ないようだな? っふ…」


シエルがどういう感情で勃ってくれたのかはわからないが…勃ってくれたのなら自分はまだ女として捨てたものではないと、自負心が湧いてきた。

そして……今現在のシエルは……


「…ツバキ総司令官のあの胸の大きさと形……生で見ればもっと…私は興奮という要素を理解できるのでしょうか…ふぅ…ふぅ…――――――――――っぅ!」


ドッピュルルルッ♡ドビュドピュルルルルルルル♡


「!?!?! お゛!?♡❤ オ゛!! おぉ゛…!!」


精通…とも言える、扱かずに考えるだけで…観察していた自分のおっ勃ったチンポが急に復活したように濁りまくりの精子を噴き出していた。


「んぉ゛!?、お゛あ……! 私のぉ゛ぉ❤❤せぃ゛ぃ精ッ液がっぉ」


ドッピュルルッルル❤❤❤!!!

ベッドの上でシーツに隠れてチンポを露出させての射精は、それは手淫行為をせずとも射精できたという事実に驚きを隠せないシエルであった。


勝手に足先が伸びてピーンっと強烈に足腰の筋肉が固まって、一定間隔で自分が出したことない声が発声される共に尿道にとてつもない流動感覚に支配されて、恐らく初めての感覚…放精をこなしていった。


べちゃッ

勢いが強すぎて、天井まで飛んで跳ね返ったり、壁にもとんだり…

終わった頃には…


「っゼェッ ゼェッ… こ、これはっツバキ総司令官ッを考えるだけでっ まさか精通……射精……するとは……」


たった一回の精通で、汗が分泌される程で、患者衣がひっつきながら呼吸と鼓動が乱れに乱れ、シエルはこの射精という現象に初めて体感して実感していた。だが……


「…取り合えず…掃除と…ほ、報告をしないと…」


掃除をした後…報告しようと思ったが、射精した途端何か急激に怠くなったので……その報告は明日にしたのだった。

◇

「シエル、失礼する――――――――――んぉ゛!? なんだっこれはっ」


後日、ツバキが休みを取らせたレアの代わりに自らシエルの様子を見に病室へ入った時だった。

扉をあけるとムワァッっとした…なんだか……濃厚な男臭いという匂いなのか…磯臭いような鼻をくすぐった。


子宮が熱くなるような…お腹の奥がやけに熱を帯びるようなかなり強い匂いが漂ってきた。その匂いの原因を探ろうと部屋の中へ入ってみると……


「んぉ゛……っ❤ ふぅ……ふぅ……っ…❤」


「な、なんだっ!? シエル、何をしているんだ!?」


ベッドの上に横たわっているシエルは仰向けになって足を広げていた。そして、両手は股間部分に当てられており、そこからはヌチャヌチャと水音が聞こえてくる。恐らくだが、手で扱いている音だろう。

それにしても……何だこの光景は。シエルは一体何をしているのだ。


「――――――――――――つ、ツバキ総司令官!? どうしてここに……?」


「そ、それはこっちのセリフだ! 何をやっているんだっ」


「あ……これは……その……」


ツバキが驚いている様子を見てシエルは慌てて股間を隠そうとするが……遅かったようだ。

べちゃ…


チンポから離した手には…べっとりと、粘つく白く濁った液体がついていた。

それは間違いなく……


「えっと…ツバキ総司令官に昨日お伝えしようと思ってたその…しゃ、射精機能が無事回復してて…」


「…取り合えず、掃除だっ」


退室する前にそれだけ言ったツバキは恐ろしく顔を赤くしてそそくさと退室していった。シエルの自慰で部屋中に撒き散らかした濃厚精液の臭いを振りまきながら。

…


「それで…射精機能はどうやら、回復しすぎているくらいに回復しているようだな」


昔の噂で聞いた、異名に相応しい威圧感で、腕を組んで、拭いてもなお頭がクラクラする病室の中でシエルに問いかけていた。


「え、えっと…その、はい……昨日、ツバキ総司令官に……お、お胸を見せてもらった後に…初めて勃起したあの後…お、畏れ多いとは思ったのですが…止まらない妄想にそのまま何も刺激もせずに精通を……射精しました……」


「何だと……? いや……まあいい。 で、なぜあんな惨状になるまで射精していた? お前の精子は今、人類にとって貴重な子種なのだぞ」


「っ 誠にすみません…意識の制御ができず……その……手淫行為の際にも精液が止まらず……」


「はぁ…もういい、お前も若い…それに…ペニスを股間に持たない私に、さらに神機使いとして両性具有であるお前の復活した性欲がどれだけのものかなど私にはどれほど辛いのか分からん。 だが、それでもお前にはやってもらわなければならないことがある。 それだけは忘れるなよ」


「はい……」


「それでは私は失礼する。 だが……一応言っておくが……今後は控えるように。 いいな?」


「……はい……すみません……」


シエルの病室を出たツバキは……頭を抱えていた。


「ああ……やはり私はまだ女だったか……」


シエルの精子の臭いに充てられたのか、子宮が熱くなり、乳首が服を押し上げてしまっていることに気づいて恥ずかしさを感じていた。

◇

数日後…


「さて、退院おめでとう、シエル。」


「あ、ありがとうございます…」


「さて、今日お前を呼んだのは…勿論分かっているな? 退院祝いの言葉を言うためだけに呼んだわけではない」


「はい……」


この前、大事な報告もせず猿のようにシコっていたことを叱られる…わけではないことは勿論知っている。

あの日こっぴどく既に叱られているからだ。


ツバキの執務室に呼ばれたシエルは……その日、このフェンリル支部にいる数多くの女性たちのリストを見せられていた。


「……これが……」


「そうだ。 アリサがレア博士に孕ませた後……彼女は今後は人類の種馬として沢山の女たちを孕ませる必要がある。 そしてお前も……アリサに続いてお前も……我々人類が生き残るために協力してもらう…それは勿論お前も知っているな?」


「は、はい…」


そこには様々な、自分が知っている人ばかり。

橘サクヤ 、レン、台場カノン、ジーナ・ディキンソン、アネット・ケーニッヒなどの神機使い。


竹田ヒバリ、楠リッカ、フラン、葦原ユノといった、非戦闘員まで。

一般市民までも。


さらに…


「このリストにいる女性は、お前が選べば…セックスして孕ませる相手となるわけだ」


「ゴク…」


正に、合法的なハーレム。

シエルはまだ性経験もない、恋愛経験もない身としてはなんともハードルが高い。


だが……それが今の世界だ。


「あ、あの…こ、この中に…つ、ツバキ総司令官の名前も…」


リストには、いくらこの世界の状況でも選択肢の中にはないだろうと勝手に思っていた名前が……雨宮ツバキ……彼女はリストに含まれていた。


「そうだ。 お前が選べば……私とセックスができる。 大事な事だから言っておくが…私含め、このリストにいる女性陣全員…承諾の上でアリサとも、お前とも交尾をすることを事前に許可を得ている。 だから選んだからといって嫌がる女性を孕ませる…そんなモラルのない行為ではない。 分かったな?」


「は、はい……」


「……いいか? この世界は……男がいなくなった世界だ。 今や女性しかいない。 そんな世界で女性が子孫を残すには……同性同士の性行為しかない。 だからこそ、子孫を残すことを可能とするお前たち両性具有者は……人類の希望なのだ。 だからこそ人類の為にもこれだけの女性が、色々な立場や状況に置かれた女でも承諾しているのでな。 さて、だれを選ぶ?」


「私は…」


このリストを見て、いや、見る前からもしあるのならこの女性という相手は決まっていた。

そのリストに名前が乗ったことでより決心が固まった。


シエルは覚悟を決めたような表情を浮かべて……


「私……」


「……選んだな? いいだろう。 その女性は……」


「私は……ツバキ総司令官を指名したいです」


「……わ、私をか? 間違いないのか?」


リストには、自分から一応志願した。

選ばれる確率は低いだろうと、とはいえ少しでも人類の役に立つのならという低い確率を前提にツバキは入っていた。その相手に……選ばれた。


「はい、間違いありませんが…ダメ…でしょうか?」


「い、いや‥ダメではないが…本当か? このリストには…魅力あふれる私より若く魅力的な女性は沢山いるが……?」


「いえ……ツバキ総司令官は……この前、胸を見せてもらってから私の下半身はあなた様だけを求めて交尾したいと感じてます。 他の方も勿論交尾したいと強く思っていますが、ずば抜けてツバキ総司令官のことが……その……」


「そ、そうか……で、では決定だ。 シエル アランソンの一人目の使命相手はフェンリル支部総司令官……時間は今日の夜10時から無制限、終わり次第。 場所はアリサがレア博士とやった部屋とは別の、お前専用に与えられた超防音、食事もトイレも完備された完全個室。

そこにいる限り緊急時以外の外部からの邪魔は入らない。 当人たちが出てきた時だけその部屋の扉が開くようになっている。 分かったな?」


「はい、ツバキ総司令官」


「あ……ああ。 では行ってこい。 人類の未来のために……頼んだぞ」


シエルは深々と頭を下げて執務室を出て行った。

一人残されたツバキは深いため息をつく。


「はぁ……まさか……私が選ばれるとはな……」


ツバキは自分の胸に手を当てて呟いた。


「……どうしたものか……――――――――――処女で恋愛経験もない、良い歳した私がまさか……年下の女性と……セックスをすることになるとはな。 人生何があるか分からんな……」


そしてツバキはシエルとのセックスに向けて…書類を纏めて机の上でトントンとしてから、準備をしに立ち上がったのだった。


◇


「…ふぅ…私は、緊張しているのでしょうか…」


夜10時。


シエルは指定された部屋に早めに到着していた。完全防音で外部からの干渉を一切遮断する特別室。

ベッドは特大サイズで、サイドテーブルには潤滑剤と思しき…たしかローションという人類がまだ盛んな頃にあった希少な物、何かゴムでできたイボがたくさんついたペニスのような形状の物から冷蔵庫やら……完璧に備えられた環境だった。


窓すらなく、完全な密室空間。


ここで今からツバキ総司令官と……そんな考えしかない。


「これは……交尾というよりも任務のようですね……い、いえ…任務ではあるけれど、ツバキ総司令官と仮にも営むわけですから、任務と言う義務でやるのも何か……不誠実でしょうか……?」


シエルは壁に掛かった時計を見つめながら、自分が今から行うことについて考えを巡らせていた。

相手はフェンリル支部総司令官であり、人類再建化計画のトップ。


「う、うぅ…性行為の知識は少し本で見た程度でいまだ童貞…な、何か失敗して不敬なことをしてしまったら……」


そう思えば思うほど緊張してきて、自分の股間があれだけ、いつもの服のスカートで勃ってテントを張り巡らせていたはずが、しゅんと萎んでしまっていた。


「しっかりする……。集中しなければ……」


シエルは深呼吸をして心を落ち着かせようとした。


「―――――――――失礼する」


「! は、はいどうぞ…」


自動ドアがスライドする音と主に、ヒール音の足音が聞こえてきた。

振り返ると、そこにはツバキが立っていた。


その姿を見てシエルは息を呑んだ。


「つ、ツバキ総司令官…こ、こんばんわ」


「あ、ああ…こんばんわ…」


「…」


「な、なんだ?」


いつもの厳格な服姿ではなく、彼女は……まるでこれから夜の営みをするような、それこそ…貴族の婦人という言い方が相応しい格好だった。

真っ黒な、紙のような薄さと羽のような軽さが伺えるシルク素材でできた布生地がひらひら揺れるドレス。


谷間は普段の服以上にチンポ殺しのパイ肉が出ていて、ここまで歩いてくる様だけでそのパイ肉がプルンプルン波打っていたのが目に見えたほど。

デザインとしては真ん中に穴が開いており、縦方面に下までクロス状に交互に紐で繋がっている。


ドレスのスカート部分とでもいうのか、そこは右足サイドに切り込みがあり、そこからかなりムッチムチとした太ももが覗いている。

大腿四頭筋の具合から適度に運動はうかがえつつも、前線から退いたことと年齢による肉の付きで質感たっぷり。


更に、ストラップで留められてガーターが付いており、そこから黒いタイツを穿いているのだが、タイツがピッチリとそのムチムチな脚を包み込んでいるおかげでより肉を強調してやることで僅かに出て見える足の肌部分はシエルに、おっぱいやマンコ、尻以外の未知なるエロスとして興奮を促した。


更にヒールは普段履いているものよりも高いハイヒールで、それが彼女のスタイルの良さをより一層際立たせていた。

普段は人類のトップとして、堂々と、凛々しく立つ彼女からは想像できないような煽情的な姿に、シエルは思わず見とれてしまった。


「……? どうした? そんなにジロジロ見て……」


「い、いえ……そ、その…あ、あれ以外の普段の服を見たことがない物で、つ、ツバキ総司令官の私服がとても刺激的なのだなと…」


「! ち、ちがう。 こ、これは私服と言っても勿論…い、いや。 正直に言おう。 まずまさか私を選ぶとは思ってもいなかったこと…時間がなかったこと。 この世界じゃそもそも…そういった服も希少性が高いし…な、何より…」


「…?」


ツバキは片足に体重をかけて見事なS字を描く身体のセクシーなボディーラインを見せてから、だらんと下に伸ばしている右腕の肘に左手を添えて視線を逸らして恥ずかしがるようにしながらも言う。


「…わ、私は恋愛経験もこういう経験もないものでな、そういった服何てなかったからな。」


「!? み、未経験…?」


「な、なんだ? 悪いか?」


「い、いえ…ツバキ総司令官ほど素敵な方の初めてを思うと何だか…ぅ…」


「ば、馬鹿者がっ そ、そういうのはむしろこっちの方で…い、いいやそれは置いておくとしてだな…か、代わりにこの服。 昔、パーティーに相応しい格好として着たことのある衣装の中から一番刺激的で男性に見せるために相応しいものを選んだだけだ。 か、勘違いしないでくれ。 こんなもの、少しでも交渉事を有利に進めるために渋々着ていたのであって、決して好んで着ていたわけではない。

普段の私服はもっとしっかり身持ちが堅い事をしっかり示すものを着ている……」


「そ、そうでしたか……」


そう説明するツバキの表情は、普段からは全く想像もできない女の子っぷり。

こんな表情と衣装…男性が滅びたこの以前の世界で、かつての男性たちがどれだけ彼女のような女性を欲していたのか凄まじい事だけはイメージできる。


「……お、おい…シエル、なぜおまえは普通の服装なんだ?」


「? そう言われましても…」


「わ、私だけバカみたいじゃないか。 ま、まずセックス前提の話なんだぞ? 普通、そういう服装で来るべきだろうと思って私はこのようなはしたない格好で来たというのに……お前は、その……」


ツバキは目を泳がせながらシエルの格好をチラチラと見る。

普段通りの服装だ。


「は、はしたない格好とは……? 確かに私はこのような服装で来てしまいましたが……あ、いえ。 勿論、そういった……交尾する時はこういう服の方が刺激的であるというのは、学習した本で理解しています。 ただ、その……き、緊張でそこまで意識が回らなかったです…」


「はぁ…まあいい。 私もいい年して冒険しすぎたと反省はしている…」


「い、いいえ…ぜ、全然お似合いで私はこの通り…」


「! お、おい…」


シエルは先ほどまで緊張で萎えていたチンポの鎮まったテントが嘘のように…ベッドの脇に座っているシエルのスカートが盛りに盛り上がって、白いパンティーを破けそうなほど生地を内側から盛り上げてギチギチと締め付けていた。

ツバキは顔を赤くして目を逸らした。


「……コホンっ」


「あ、申し訳ありません……つ、ツバキ総司令官の姿を見て……つい」


「い、いやいい。 こんな女の服装で勃ってくれたなら、冒険した甲斐があったというものだ……」

「……そ、その……つ、ツバキ総司令官……」


ビクッビクビク!!❤

苦しそうに、何やらシエルのスカートに包まれた股間は更に膨張し、何やら…元気に、怒り心頭のチンポが激しく痙攣し始めたのが、見える…。


まだ目を逸らしていたツバキは気づかず…


「……ど、どうした?」


「あ、あの……こ、これ以上は……き、きつ……くて…」


「! そ、そうか…」


目でツバキを見るシエルは何かを期待するようにチラチラと伺う視線を感じ取り…

ついにツバキも気づいた。


「す、すまない。 年長者の癖に私の気遣いが全くできていないな…お前も初めて…でいいな?」


「は、はい…! そ、その、ツバキ総司令官が初めてとなります……!」


「そうか……初めて同士、さらに私が年長なら私がリードしないとな。 さ、さてと。 は、始めるとするか」


「は、はい。 よろしくお願いいたします…!」


「あ、ああ。 よろしく頼む」


‥‥

…


「…」


「…」


始めると言ったのに、気まずい沈黙が流れた。二人ともこの後の展開について何も知らないからだ。ツバキはとりあえず、部屋の中を見渡して何かヒントになりそうなものがないか探し始めた。

シエルはただ黙ってツバキの動きを目で追っている。


「……」


「……」


(こ、このままではまずい……何か言わなければ……)


沈黙に耐えられなくなったツバキは思い切って口を開いた。


「そ、その……」


「は、はい?」


「えっと……まずはその……こ、こういう場合はキスをするものだが、私たちはそういう関係ではないし、今回は交尾がそもそもの目的である以上はそ、そうだな。 ま、まずはお前のを…見てもいいか?」


「ど、どうぞ…ツバキ総司令官にお任せします…!」


「わ、わかった。 では、失礼するぞ」


「は、はい」


両者、ぎこちないまま始まることが確定し、ツバキは引き返せないし責務を果たすと腹をくくる…

ツバキはまず動きずらいハイヒールは一旦脱いで、素足になって絨毯の上を歩き、借りてきた猫のようにおとなしく座っているシエルの前に膝まづいた。


(ふぅ…心臓が…うるさいなっ)


チンポのテントの前に近づくだけで、行為の開始の狼煙が上がった途端により胸の鼓動が高鳴り始める。

こんなに緊張したのは、決まって悪い時…リンドウの悪い知らせを聞いてきた時のみだが、今回は良い事であることは嬉しいばかりだ。


「その……捲り上げても、いいな?」


「は、はい。どうぞ」


「ふぅ…そ、それでは失礼するっ」


そっと…緊張する手つきでチンポのテントを崩すように、スカートの先っぽを人差し指と親指で作った輪っかで掴み、ゆっくりと持ち上げていく。


むわぁ~~~ん❤❤



「!?!?」


「っ は、恥ずかしいです…」


スカートを持ち上げる前からすでにかなりの熱気を放っていたが、その匂いがより強烈にツバキの鼻腔を刺激した。雄臭さと汗の混じったような……オスのフェロモン。

当のシエルは、口元に手を当てて恥ずかしそうに陰部によって張らせたパンティーを、性器を誰かに見られている現状に頬を染めていた。その様子は、しっかり処女の…この場合は童貞少女の初々しさがあった。


「こ、これは……何というか……予想以上に迫力があるな……」


「あ、あの…生だともっと、その…生々しいので引かないでくれると…」


「あ、ああ大丈夫だ…資料ではそれらしいものは見たことはあるから引きはしない…」


とはいえ、このテントから中身を出したらどんなものがあるのか想像もできない、資料とは別物がサイズ的に予想できる…

スカートをめくり上げた先には、白いパンツが張り裂けそうなくらい膨らんで、間違い用のない染みが、白生地を濃くしていた。


シエルの股間から立ち上る雄臭さは尋常ではなく、ツバキは思わず顔を背けてしまった。


「す、すまない……すぐに楽にしてやる」


そのまま捲り上げたスカートは根元においてから…そのままパンティーをずらして―――――――――――ブルルンッッ!!


「!!ぬぉ!」


「す、すみません…!ツバキ総司令官!え、えっと!」


チンポが、カタパルトの如く飛び出してきて、ぺチン!っと頬にチンポビンタと言うのが正しいような、跳ね返って硬い棒が当たった。

その際、汁がべっとり…離れる際に糸が伸びたのが見えたが、それどころではなかった


「だ、大丈夫だ。 そ、それにしても……す、すごいな……」


そう言わずにはいられない…圧倒的なチンポが、初めて見るチンポが、齢は○○にしてのチンポがツバキの顔の前に聳え立った。

ズラしたシンプルなパンティーからは、一体どうやって破かずに収まっていたのだと思う、自分の二の腕といい勝負の長さを誇る長マラ…♡


雄雄しい、凶器、禍々しい、逞しい。

全てが当てはまるそれは太さも間違いなくマンコをぎっちり埋めつくて交尾を遂行してくれるだろう。


そして亀頭は、当然剥けている。


「む、剥けているな。 そ、その、どっちなんだ? い、いや興味本位なんだが…」


「? え、っと…仮性包茎か露茎か…という話でしょうか?」


ただ、気になっただけ。

別に他意はないが、マンコを一気に抉り取ってゴリゴリ削れそうなチンポの雁首が確認できたので女として聞いてみたかった。

これだけ大きいチンポなら…と気になった話。


「そ、そうだ。 どっちなんだ?」


「仮性包茎ですね。 昔、ズル剥け?でしたかね、にする手術を提案されたこともあったのですが、痛そうでしたので…あ、あと…昔偶然読んでしまった大人の本に、仮性包茎の方がこ、こういったときは亀頭がより敏感になるので、と、特だなって…」


「そうか…小さい頃から、ませていたんだな?」


「ぅ…そ、そうなのでしょうか…」


「っふ、揶揄っただけだ。 気にするな」


少し緊張が解けた気がする両者。

ツバキは続けて初めて見るチンポの全体像の観察に戻る。


竿の色は予想通りというか、新品おチンポはしっかりとシエルの肌色を引きづいた健康的な麦色の肌色。

竿の角度はバナナ反りかと思うくらい上に反り返っており、亀頭は最早先走り汁で反射する光沢で光っている…。


裏筋には向けた包皮にまで血管が浮き出ていて、まるで木の根が張りめぐらせているかのようにドク…ドク……と脈打っていた。

反り返りすぎているおかげで、正面からでも観察できる裏筋なんて、女の股座のようにブーメラン状にカッチカチの海綿体が根元からしっかり勃起を維持するように硬くなっているのが伺える…


陰毛は意外と生えており…髪の毛通りの銀ではなく、しっかり漆黒に染まっている。


陰毛の濃さはそこまでではないため、剛毛と言うわけではないが……決して処理をしっかりしているとはお世辞にも言えず、女の子としてはだらしないと言える有様で、チリチリとした縮れ毛たちは当然に絡み合ってしまい、緻密な陰毛のバリアでしっかりチンポの根元上部分をガードしている。


陰毛から漂う匂いは男性ホルモンの臭いに近い、風呂は浴びてきたのだろうがその僅かな時間で大きさ故にパンティーで蒸れての石鹸と混じった、汗臭さ……独特なむれが股座からのモワっと、鼻をつく匂いがより彼女のチンポの雄として明確に視覚させられる……。


そして一番大事な、シエルのキンタマ。


デカい。


デカいキンタマ袋は片方が立派すぎて二個合わさると、綺麗に二つのつながった袋になるほど。

そんなデカさなので、ベッドのシーツにぺたんとつくほどだが、見るからに弾力たっぷり。

間違いなく、中身はシエルがこの後、自分のマンコに注ぐのには過剰すぎるほどの精子を溜め込んでいる。


そのデカさからして、恐らくシエルのチンポは平均より大きめだろう……とツバキは思った


「…」


「う、ぅ…ひ、引き、ましたよね…女の子の身としても、こんな男より長いのをぶら下げてて異質ですよね……。

は、初めての相手が、こ、こんな大きなものを持っててすみません……」


「い、いやそんなことはないぞ。

確かに大きさには驚いたがな。

そ、それにその大きさなら私のにしっかり奥まで届くだろう?♡」


ツバキは自分にも似合わないと思うが、自分の股間にどこか恥ずかしさを持つシエルを和ませるために冗談を言ってみたが……これが功を奏した。

シエルは顔を赤くして俯いたが、少し安心したような表情を見せた。


「そ、そうですね。 そ、それは可能だと思います‥‥! 無駄に長いので…それでその……ツバキ総司令官……あの……」


モジモジと何かを言いたげな様子を見せるシエル。

ツバキは首を傾げながら問いかけた。


「どうした?」


「その……私、初めてなもので……こ、この後はどうすればよいのでしょうか…」


「そ、そうだったな…男根を出して終わり…じゃないからな……」


そう。始まったのはいいがツバキもシエルも具体的な性交の手順は把握していない…。

ただ一つわかるのは…


「そう、だな…我々の目的は、子孫繁栄なのはそうだが…流石に、お前も初めて、だしな。 わ、私も初めてとしては、少しくらい、女を出してもいいか…?」


「! ツバキ総司令官…い、今の何だか凄く胸が高まりました」


「!? ば、馬鹿かっ そ、それでいいのかダメなのか! 私はこう見えて、最近実際女が抑えられない時がある。 自分の魅力の無さは分かっているが…女を晒してもいいのかと聞いている!」


「ははい! ぜぜひお願いしたいです!」


「わわかった。 そそうだな……よし!」


ツバキは深呼吸して覚悟を決めた。そして立ち上がり……自らの服に手をかけた。


ツバキは構わず服を脱ぎ始めた。

黒いドレスの紐を解いていく。


まずは脇のあたりにある二つの紐を解くと肩が露出する。

そのまま肩から下げるとドレスを床に落とした。

そして下着姿になる。


「ここんなものだ……」


「!? すっご…」

ボイン♡♡


重そうに…ブラの支えを失ったことで一気に圧倒的なパイ肉が波打ちながら垂れ下がる。ツバキの豊満な、明らかに手では握れきれない溢れんばかりの爆乳❤

乳首は何故か既に勃っているのか…爆乳に相応しいサイズの乳輪の先からツンと尖っているのが分かる。


おっぱいが片方でも顔以上に大きいのに…それが二つもだ。


「あ、余りジロジロみないでくれ…よ、余計に大きいだろ、脱ぐとただでさえ大きい贅肉が更に強調されてしまうんだが…どうだ、大きい乳はだらしないと思う派か?それとも小さく整った乳の方がお前の股間は好みか…な‥」


雰囲気が余りかたくなりすぎないように、また少しユーモアを交えて問いかけたが…


「こ、こえてもらうまでもないようだな……」


「え、えっと…は、はい‥ど、どちらかというと…」


視線が自然とシエルを伺う中で…答えは明確だった。

あれだけ…さっきのがフル勃起で、もう自分と交尾する形態で既に巨根クラスだったのが…ビクビクッッっとまるで餌を与えられて飛び跳ねる魚のように脈打ち……さらに体重をかけてきてきた。


横幅、チンポの全長サイズが膨張し、特大シャフトとでも形容するかのような自慢の長い肉竿がビタンッ!!っとシエル自身の腹トントンと叩きながら、自らの興奮具合を訴えてきたのだ、これは自分が子孫を残すのに相応しい一目惚れした雌だと♡


そんなサイズのチンポがさらに大きくなっているのだ……シエルのチンポはもう既に臨戦態勢に入っていた……。

チンポを凝視していたツバキは思わず唾を飲み込んだ。


「そ、それならいんだ…さて、ではこれが好きみたいだからな。 私の無駄に重くて肩が凝るだけだった使い道のなかった乳を……使ってやる」


ツバキは再度、染みが目立つショーツ一張羅の姿となったその状態でまたシエルの前に膝まずき…


「大人の魅力を、若いお前のコレに教えてやる。 精子の準備はいいか…」


「!♡ よ、よろしくお願いいたします…」


期待漲るチンポ、その下な期待に応えるべく重力に負けてしまうことが強要されてしまうサイズのそれを、拡げた両の手で下から支えてから…ぱちゅん…


「んっぉ♡」


「ど、どうだ。 サイズだけは自身があるからな、っと」


答える前に始まってしまった、おっぱいマンコ♡

ただ、上半身を揺らして挟まった乳で刺激してみたツバキ。

しかしそれだけでシエルの股間が一気の股間に情報処理不可能になるほどの幸せに包まれ‥


「お ぉ ゛ぉ ぉ お……!!!♡??ぃいぐッ〜…………おおぉん!?♡♡」


シエルとは思えない、喉の底から出る野太い声が響くとともにツバキは上機嫌になる。


(な、なんだ? す、すごい声だな…気持ちいい、ということか? これだけで、か…)


思わず口元が緩くなるツバキはそのまま、試す次の事として谷間から顔を覗かせるほどのシエルチンポを圧殺するように、左右から両手でググッと中心方向にプレスしてみる。


「ふ、ぁはあああ ッ、ふぅ おォオオオーオオッ!?おほっ、ふほほおおおっおふおッッホ♡ふお、ふぉふふほほ お っふ お おほおッ!!!!!?♡♡♡」


「っふふ、手応えありのようだな? キンタマのアップをしておけ?」


ムニュ♡ムニュ♡

どうやらチンポを挟むだけでなく、圧を加えた方が良さそうだとシエルの情けなく鼻の下を伸ばした顔と谷間でビクンビクン跳ねるチンポを見れば効果的なのが分かったので上下の動きも加える。


「おほっ゛おおっほお゛♡お゛♡お゛っ!ほお゛お゛おっ!!?♡♡ おっぱ♡♡ 柔らかッぃ、でっふぅ♡♡」


「柔らかいか? この贅肉にもこの使い道があってよかったものだ。 セックス経験がないからな、精々こんなの、触らせてあげるくらいしか思いつかったが…機転の判断はまだ、前線にいた頃と変わらないかもしれんな♡ たっぷり搾り上げてやるからなっ このっ っスンスンッ 胸焼けしそうな雄臭くさい熱いマラをなッ」


「ぐっほぉ!?♡♡」


神機使いの前線時からその場の対応力が秀でていたツバキ…事セックスでもその対応力をチンポに見せ、次に今までの要素に加えて、手で円形の動きを加えだした。


そうなると…


「チンポっぉ♡♡! 溶けましゅッ! おっぱい♡♡ っぐっほ♡!!」


「っふ、っふ♡ 溶ける? 熱いのか? 私の蒸れたおっぱいがか?♡ それもそうだろうな、風呂に入ったとはいえ、こっちはお前の…この、キンタマが蒸れてこっちの胸が焼けてくるのと同じで、このおっぱいだってデカすぎて胸同士で蒸れる幅も大きいもんだ。 最も…お前もデカ乳だからわかるだろうがな♡」


シエルのチンポが幸せになる要素は大きく何個もあり…

まず柔らかさ…


ツバキが献身的にニヤケタ顔で身ながら顔を動かしてくるたびに、プレスされるたびにチンポにシンデレラ乳マンコフィットする変形するおっぱい肉♡


亀頭、雁首、カリ裏、裏筋の溝、キンタマの袋の形、包なく隙間なく…どこもフィットしてくれる♡


刺激してくれない場所なんてない、贅沢なおっぱいだ♡


さらに、どこも刺激してくれるというのにそこに熱♡

ツバキの体温に加えて、セックスの動きを始めたことで汗だ。


動かすとチンポに体温より熱いその汗粘膜で竿とキンタマをコーティングしてくれ、包んでくれている間はその熱を、竿がおっぱいマンコからはみ出て空気に触れる時に襲ってくる外気のひんやりとした冷たさに包まれて海綿体が収縮して…またすぐにその箇所が戻って熱くなる…


そこにツバキという、立場が圧倒的に上で偉い女性、そして容姿麗しくも威厳ある彼女が意地悪ソウナ顔で見られながら奉仕される現状にキンタマの精子は準備が一気に初めてアップし…


「ぶっほ♡♡ つ、ツバキしゃん゛ッ き、気持ちよすぎて情けないごえッでひてすみまっへんッ゛」


「なぁに、構わん♡ 情けない声は私の身体で喜んで出ている声なんだろう? ならいい、喜んでくれるなら女冥利に尽きる話だ♡ っと、なんだ? 竿がより跳ねてきたぞ?」


胸の中と、はみ出てる竿がやたらとあっちこちに、血管が一瞬浮きだつ現象と共に動き回るのがより顕著になってきた。


ツバキは良く分からないが、本能でより手も動かし、より形のおっぱいをその手で変形させて刺激させてあげると―――――――――――――


「ぶっぐぉ!?♡♡♡ も、もうッあの出るッっぉ゛♡♡」


「? 出る? も、もうなのか? まだ初めて一分とすこ―――――――――」


「デマシュゥウウウウウウ♡♡♡♡!!」


ドッピュルルルル♡♡♡!!!! ビュク゛゛ッ ビュル゛!!


「ぬぉ!? せ、精子ッか! んぶ!」


パイズリでチンポの情報を色々感じっていた最中、顔に体感温度38度くらいの何かが飛んできて思わず顔を逸らしたツバキ。


チンポの鈴口から自分の顔やら髪に目掛けて飛んできたのだから、すぐにそれがシエルのチンポが幸せは発射したのだと理解して、顔を戻して顔面で浴びる♡


「顔が♡ んぶっ 少し喋るだけでッ口にッ」


パイズリの手はそれでも止めず、尿道からまるで根こそぎ搾り上げるように根元におっぱいを調節するようにしてから、先端までググっと左右から押し上げながら動かすツバキ♡


その顔には片目を覆う前髪には既にべっとりと粘りつく濃すぎて白黄ばみザーメンが、髪の毛に添って下に垂れているし、口紅を塗って性的な意味合いでのおめかしの塗った唇にも別の色が加えられているが、射精中も刺激してあげる方が良いと思って続けてみる。


そのおかげでか、より鈴口が大きく開いておっぱいの中でビクビクしてくれるチンポ♡


「んぁ゛ああっ こ、腰止まらないいいっ ぎもぢいい゛いっッ♡♡」


「おっとっ 盛ってるなシエルめ♡」


シエルはしまいには、ヘコヘコと滑稽にも腰をヘコヘコと振っておっぱいマンコの溝に執拗に押し付けて精子を放っていく♡

ツバキはその腰の動きに合わせて自分の腰を浮かせながら位置調整したりして手も動かす。そのおかげでシエルは更に興奮して……ドクンッ……ドクンッ……♡


ビュッ♡♡♡ビュクンッ♡♡♡ドプンッ♡♡♡ドクッ♡♡♡ドクンッ♡♡♡


「しかし何というッ量だこの盛りチンポは♡ んう! っ苦っ♡ これがっ♡」

 

大量の精液を吐き出し続けた。その量は凄まじく……ツバキのおっぱいの谷間から溢れ出た精子が乳肉の表面を伝ってツバキの乳首に辿り着き、そこからも糸を引いて乳房を伝い流れ落ちていく。

パイズリで使っているおっぱいの表面に加えて……髪の毛は白濁色の粘液が髪の毛から滴り落ち……頬から顎にかけてはべっとりと塗りたくったようになっている。


口を一瞬開けた拍子にまた精子が入ったが今度は、精子の一発弾丸が結構口内へ♡

そして瞬く間に口内に広がるのが感じ取れる.


まず味蕾に乗ったシエルの若いザーメンで最も強く味覚を感じれたのが、「苦味」を感じとる舌の奥の方…舌根につくと同時に広がる苦味♡


(な、なんて味だっ 精子はこれほど苦いのか? 緑茶といい勝負だなっ しかし……それに加えて何やら……甘みが口に広がっていくような……? この二つが混ざって口の中で何とも言えない複雑な味に変化している……んぐっ …嫌い、じゃない…な)


だが口内に広がった途端に、味覚が一瞬で苦味と甘味を感知した。苦味はまだいいのだが甘み……これが口の中に広がると同時に……全身がゾクゾクッとした感覚に襲われたのだ。何だろうか。この感覚は。


…何というか……今まで食べたことのない独特な味わいの何か……♡


味は決して美味しいとは言えないが、口内からもぶかっけられた外からでも鼻に伝わる嗅覚でもムワっと頭がクラクラするような、栗の花くさいような匂いがまるで麻酔を投与されて脳みそが快楽に侵されていくように感じさせた。

それだけじゃない。


唾液腺を刺激されてしまい唾液が溢れ出すと同時に喉の奥へと流れていくのを感じる。そうなると自然と唾液と精液が混ざり合って粘度を増していく。それと同時に鼻腔からも脳へと何かが侵入してくるような感覚があった。この独特な味わいに体が興奮してしまっているようだ……♡


そして最後に……ツバキの下腹部へと……今まで経験したことのない熱さが広がる。まるで子宮が熱を持っているかのように感じた。それがどういうことなのか分からなかったが、一つだけ分かることがある。


今のこの状況は異常だということ。

しかしツバキは不思議と嫌ではなかった。


むしろ心地よさすら覚えているくらいだった。


(なんだ? 何が起こっているんだ? この感覚は……なんだ?)


「っはぁ゛ っはぁ゛ っはぁ゛ す、すみましぇぇん…た、たくさん…だ、出してしまいました…」


「はぁ…はぁ…ん? あ、ああ…」


シエルもまたそんなツバキの様子を見るくらいに射精も収まって、今は鈴口から零れる程度になっていた。

そうして声をかけられたツバキだが、その上半身は今や…


「ほ、ほんとにすみません…制御できず、思いっきりツバキ総司令官に精子を‥‥」


艶ある長髪には、いたるところに粘度高すぎるシエルの子種が付着し、まるで白いシャンプーを大量に白い滝ができたような有様。

顔はべっとりと白濁液に汚されてしまっていて目も開けづらそうだった。


口元には溢れ出した白濁液が垂れ流れている。首筋や鎖骨にも白濁液が付着しており、胸元は完全に白く染まってしまっている。

肩にも白濁液が付着していて肌着として着ていた下着はほぼ全て染まってしまっていた。


そして……一番酷いのが胸元だろう。


シエルの放った精液の大部分はおっぱいにかかり、谷間を中心にべっとりと張り付いているし、良い匂いがしていた爆乳は今や女のシエルが出したとは到底思えないようなむさ苦しい雄臭さが空気中に乗る熱気と共に漂う。そのせいでツバキは頭がくらくらしてしまいそうだった。


(な、なんて匂いだっ これが、シエルのような容姿が整った、女が放つ子種の臭いなのか? 今まで嗅いだことのない臭いだぞっ)


ザーメン臭い竿、自分の乳を挟んだまま顔の精子を拭う。


「い、いや……問題ない。 気持ちよくなってくれたのなら嬉しい限りだ…♡」


「う、うぅ…恥ずかしい…?と感じてるのでしょうか私…き、気持ちよすぎて気づいたらその…」


「構わない。 こんな、処女の私でも濃いのが見て、嗅いで取れる子種を浴びて悪い気はしない、飢えた女の私だからな?っふ。 それにしても凄い量だな……んぶっ」


ツバキは自分の顔についたザーメンを手で拭いながら答えるが、拭っても拭っても顔中に飛び散ったザーメンを全て拭うことができない。


「濃すぎて手で払おうにもねちゃねちゃとまとわりついてしまって、うまく取れないな。 まるで……お前のチンポのように……な♡ ほれ」


「あ…え、えっと…」


ビクビク♡

パイズリマンコに射精したままの姿勢なわけだが、腰は乳マンコに埋もれたまま。


自分で出したザーメンの熱さや、外気の冷たい空気、更に精子でより熱くなった乳に包まれる余韻は感応現象を始めて感じて感覚の共有をするあの不思議な感覚と同じくらい浮いているような幸福感があった。


「お、お前……♡ 腰は抜けてないのか? チンポはこんなに元気なままだぞ?」


「んひ!?♡」


パイズリに使った乳はそのまま、意地悪そうに鈴口を指の腹でツンと突いてあげたツバキ。


「っふ、元気だなこれは。 流石、人類でアリサと一緒で唯一子孫を残せるチンポだな。 とはいえ、こんな元気な股間じゃなきゃこの先困るからな。」


「が、頑張ります。 ツバキ総司令官」


「む、さっきから思っていたが、その総司令官というのはこういう場はやめないか?」


「え? し、しかしこれは子作りとは言っても、れっきとした任務ですので……」


「任務でも、な? ここはあくまで部屋の中。 しかも密室。 だから、今この空間は仕事場ではなくプライベートな空間と言ってもいいだろう。 ならば仕事上での肩書きよりも、ここでは…私はフェンリル支部総司令官などといった堅苦しい立場でもなんでもなく、ただの女で、お前もただそんな女を孕ませる女。

交尾をする関係に上も下もないだろう? ほら、言ってみろ、ツバキと名前で呼ぶんだ」


「そ、そんな……え、えっと…ツバキ…さん?」


「!!♡ そ、それでいいんだ、それで。」


名前を呼ばれた途端、何だか胸がキュンとするような感覚を覚えた。その感覚に思わずツバキは照れ隠しをするように手を振り払う。


「と、とりあえずだな、い、一旦胸を退かすぞ。」


「は、はい」


べちゃ…

重たい胸を射精したチンポからゆっくりと距離を取っていく。


ドロッ


ドロドロと谷間から流れ落ちるシエルの精液がツバキの谷間を伝って床に落ちていく。

それはまるで滝のように流れ落ちていった。


「改めてみると凄い量を出したな…これは、掃除も大変だな。 何より、これを、ゴク…こ、この後はマンコに入れるのか……」


「っ!」


「! っと」


いきなりシエルの一旦半勃ちになっていたチンポが、ツバキが言葉を発した途端に大物がかかった釣り竿の如く上下しなって、付着していたザーメンを飛翔させてきた。


「っふ、すぐに復活したな? 大方、私の注ぐのを妄想したか?」


「えっと…あの…こんなに綺麗でスタイル抜群で……大人の女性のツバキさんのおっぱいの谷間を汚して…こ、こんなのがさんの中に入るなんて想像するだけで……また……」


「はははっ そうか? こんな売れ残った女とやれて本当に興奮しているとは思えん。 お世辞でも、嬉しいな♡」


「お、お世辞じゃないです…! しょ、証明します!」


「ぬお!?」


ツバキの腕を掴み、ベッドに放り込む。

そして仰向けにベッドにされたツバキ。


「ど、どうした…いきなりでびっくりしたぞ…」


「す、すみません。 畏れ多いとは思っていますが、ツバキさんが言ったんですから。 ここでは立場は関係なく、ただの女同士だと……なら……♡」


「っ あ…」


そのまま雑に唯一、ツバキが身に纏っていた下着を脱がしてやる。

ツバキは顔を真っ赤にして抵抗しようとするが、あっさりと股間を守る手が払いのけられて…


「‥♡ こ、これがツバキさんの…」


「~~~ あ、あまり見るなっ」


顔を、両手で覆い隠してそう告げるツバキ。

とはいえ足はシエルが足の間に入って閉じられず、脚からショーツを脱がすと…自然とM字開脚…


そうすれば目に見えて、汁を零して物欲しそうにしているのがよく分かる程濡れそぼっていて、陰唇は瑞々しく光沢のような光を出していた…♡

少しばかりの汁がポタっと落ちるのだが、また次の汁がポタっと…朱肉が連なるそこはしっかりと処女であることを伺えるような色と‥


「し、失礼します…!」


「お、おい!?」


くぱぁ♡

股間を急いで抑えるも…無事、そのマンコの全貌が見れるように左右に開かせたシエル…

そして開くとともに、ねちゃ…ヌメリ気のある、愛液が開いていく左右に動いて離れていくマンコ肉同士の間で複数の橋を作りながらついに全貌が♡


「す、すごい…これが、生のヴァギナなんですね…」


「ば、馬鹿者…! そ、そういうことは心の中だけにしておけっ っっぅ…」


見られた…以上は、恥ずかしさを理由に抵抗するのは違うし、腹をくくって羞恥に耐えて彼女の好きにさせようと……。それに彼女も自分の股間をしっかり見せてくれたのだ。

自分も……その分見せなくては……


その光景を見たシエルは息を呑んだ。

ツバキの秘所はとても生々しい…いや、マンコとはそういうものだろう。


奥まで見えるので…


「しょ、処女膜…でしょうか…」


「っ ああそうだともっ だ、だから言っただろう! 私はいい年してまだ誰とも交尾したことのない女だと……!」「す、すみません。 でも……ツバキさんのそこ、綺麗で……その……子供を産む場所ってこういうものなんだなって……」


更に、大人らしさ、とでも言うのか…マンコの周りには、しっかりと陰毛が生えていて、成熟した大人だと分かるような濃い雌フェロモンをムンムンとその愛液と掛け合わさって股間から漂わせている。それに陰毛の濃さもだが……


「毛が……黒くて……その……ツバキさんにも……生えてて……その……」


「な、なんだ!? この陰毛の範囲が広いのが気になるのか? はしたないならすまんな。 ちゃんと手入れする必要性もなかったからなっ そういう相手もっ 神機使いとしての人生と今のここまでの人生で仕事で忙しかったからなっ」「い、いえ……ただ……大人なんだなって……それに……凄く濡れてて……エロいです」


「んな!? ま、全くっ そ、そういうのはいいからっ そ、それで? 急に荒々しくリードしてきたが、どうするというんだ? 期待していいのか?」


照れさせられて大人の威厳を示せていないので、少し大人の余裕を情けない格好だが見せつけるべく意地悪に聞いたのだが……

シエルはその言葉に顔を真っ赤にして俯きながら答えた。


「は、はいっ その……わ、私はこういうのは初めてで……きょ、教本に書いてあった方法で……」


「教本? そう言えばお前はそういったものを読んでいたとさっき言っていたな。」


「い、いきます…!」


「んひん!?」


くちゅ…♡

情けない声を上げた時には、シエルの指がマン毛を掻き分けてそのまま右手一指し指が、徐々に入っていって、スポっと簡単に関節二個分が入る……。


「本では確かこのまま…」


「あ、んっはぁ!っちょ」


そのまま中で少し引いて、また中に関節を戻して中を擦ってみた。


「んっふぁ……ッ そ、そんぁ……あん!」


膣を弄られると、途端に恥ずかしさがこみあげて、同時に自分では決して出したことがない分かりやすい喘ぎ声が漏れてしまう。

シエルは本の通りにやってみたが、失敗したのかと本には載っていなかった声に不安になった。


「い、痛いですか…! す、すみません…!」


「~~~ 違うっ こ、これは痛い声じゃなくてだなッ ああクソっ き、きもちいいっ だ、だからッ きもちいいからッ 心配せずともやってみろと言っている…!」


「! は、はい!」


(ま、全く…同年代の相手ならこんなっ っく…!)


恥ずかしいが、相手も初々しいのも可愛いおかげでマンコがより濡れたツバキ。

気持いいと分かったシエルは、自信をもって本で学んだ次の知識を試すことにした。「それじゃあ、その……指を増やして……っ」


「んっはぁッ! ふぅッ! っふぅぅッ!」


クチュぅ…♡

中が不思議なほど、処女とは思えないほど簡単に指を受け入れてくれているのが不思議だが…次に中指も追加してそのまま軽く上下左右、擦って声が出る所を探ってみた。

すると面白いほど、汁が増えてツバキが口元を押さえて悶えた。


また不安になるくらいに。


「い、痛くないですか?」


「い、いいからっ い、いちいち聞いてないで自分なりに試していけばいいっ」


「わ、分かりました。え、えっと…処女膜までは届かない様子なので…い、いきます…!」


「んうぉ!?♡」


クチュクチュクチュ♡

入れていた指を、切った爪でも当てないようにしっかり気を付けながら手マンと言われた本にあった愛撫方法を学んだ通りにやってみた。

また面白いほどに声を上げ、唇を紡ぐようにしながらシーツをぐっと掴みだすツバキ。


察するに、先ほどの自分がパイズリをされた時にも感じた、快楽の行き場を逃す為の行為だろう。

そして愛液がまた増えてくる。


「こ、これはっ あぁあっ はぁ……ッはぁ……♡ きもちいいぞッ♡」


「ほ、本当ですか! よかったです……!」


「お前の本の知識はッ間違ってないみたいだな♡ はぁはぁ……♡」


ツバキの言葉を聞いて安堵するシエル。

その言葉に嬉しくなったのか、さらに激しく指を動かしてみた。

するとまた面白いほどに声を上げるツバキ。


「んぉ!?♡ はげしっ そんないきなりッ 激しくしたらっ♡」


「で、でも気持ちいいんですよね? じゃあ……いきます……!」


「はぁぁっ♡」


シエルは本の通りに、もっと声を荒げる箇所を集中的に、関節を曲げながら手は振動する意識で穿ってやると、愛液がまるで水漏れの蛇口のように垂れ流れてくる。


「ツバキさん……♡ ツバキさんッ♡ ツバキさんッ♡」


「あぁぁあああっ!♡ シエルっ おまえっ ぁあっ♡」


シエルの指の動きが激しくなると同時に、ツバキの声も大きくなって、一瞬声漏れを心配したがこの部屋が防音加工だったことを思い出し、ならばと獣になって声を存分に出して楽しむ♡

ツバキの表情はどんどん蕩けていき、その瞳は潤んでいて焦点が合っていない。


口元はだらしなく開いており涎を垂らしながら喘いでいる。そんなツバキの姿を見てシエルは興奮してしまい股間を更に膨らませていく。


「ああん!! し、シエル!! な、何かきそうっだッ! や、やめてくれっ も、漏れそうな感覚なんだっ!」


「! なら大丈夫です…! 本で読んだ通りなら、女性がそういう風に感じると俗にいう絶頂なるものがくるはずなので……! 私に身を任せてツバキさんッ」


「うお゛おおお゛ッ!? あああ゛あ゛あ゛♡♡♡ だめだッ お゛おおおッ くるッ なんかくる゛ッ♡ ンォ~~~~~~ッッ♡♡♡」


プシャアアァッ♡♡♡ ブシャブシャっ!


「と、とま……ッっら゛゛~~~!!! んぉお゛っん♡♡」


ツバキの濡れぼそったマンコから盛大に汁が飛び出したが、今度の飛び方はそれこそ噴水の如く勢いよく吹き出し周囲に飛び散った。



「い゛っでるっ゛ッ♡ イ゛っでるから゛っ もぉやめッ♡ ンォオォッ!!♡」


マンコから潮を吹き散らしながらシエルに手マン責めをやめるように懇願するも……シエルは止まらずにツバキをイかせることに夢中になっていた。


「だ大丈夫ですっ♡ ツバキさんっ♡ 心配せずっいっぱい出してください!」


尿が漏れるような感覚、更に足腰が制御できずにビクビクとアラガミの電撃攻撃を受けたかのような痙攣を強制的におこされる感覚に襲われる。

しかしツバキの身体はどんどん熱くなってきていて快楽を感じているようだ。


膣内もヒクつき始め更に愛液の量も増えているように感じる。


「んっぐっぉ…っはぁ…っはぁ…ッハァ…こ、これが…す、すごいな…」


痙攣が収まると自然と漏れていた液体も収まって、腰がベッドにドスンと戻った。

荒くなった呼吸と火照る身体で、前腕を額に乗せると天井の灯りが入ってくるとともに呼吸に合わせて上下する自分の胸とその谷間を見て……


「抜きますね…?」


「あ、ああ…」


クチュぅ…

指が抜けると、水音が聞こえるくらいに愛液が絡みついた、シエルの指が。


「う…」


それが見えると、込み上げるものが湧き上がってきて……またしても恥ずかしくなった。その光景が見えるシエルはというと……


「うわ……凄い、です……ツバキさんのおマンコの汁が私の指にいっぱい……」


「っ お前はさっきからわざと私が恥ずかしがることをやっているのかっ 天然なのかっ」


チンポがどうやら、合体したいことをアピールするようにビキビキと血管が怒張していた。

この目の前の雌を堪能して自分の子孫を残したくてたまらないようだ♡


「は、はやく来いっ 私をこの格好で待たせるつもりか」


「!」


くぱぁ…自分で広げるツバキ…

マンコはそんなチンポを、準備万端で迎え入れることを示すように先ほどより濡れ、ヒクついて中からドロリ……と愛液が垂れてきた。そんな光景を見たシエルは我慢の限界だったのかツバキに覆いかぶさるとそのまま即座に覆いかぶさった♡


「っ♡」


「はぁ♡ はぁ♡ つ、ツバキさん…」


チンポは吸い付くように亀頭がその秘密の入り口に粘膜接触をしただけで先っぽからドクドクとチンポが脈動しているのがわかった。これから始まる子作り交尾がどれほど、役割を全うしたいかと♡


「いよいよ、だな。 レアとアリサには負けていられんな? お前は神機使いとしての世代的には最新だ。 もしかすれば、レアの子が生まれるより私とお前の子が早いかもしれん。 では、頑張れよ? チンポ…といったほうがそそるか?」


「!?♡ は、はいっ なんだかよりそそります…!」


「っふ、ならチンポを知らないこのマンコに教えてくれ。 お前の遺伝子が如何に優れているかっ な?」


「!♡ はいっ! 私の遺伝子と、ツバキさんの子がより速くこの世に誕生させれるように頑張ります……ッ」


「っく゛……ふふ……♡ やはり私のマンコもまだまだ女か。 っ お前のチンポを欲しているぞ さあ挿入れてみろ……?」


ツバキが自分のマンコを広げて待ってくれている……しっかりゆっくりと挿入していこう。


まずは先端を当てがいゆっくりと腰を進めていく。

しかし入り口のあたりで引っかかりを感じる。


「ツバキさん……」


「どうした? っく゛ か、亀頭と少しだけで圧迫感がっ」


「引っかかる感じがして……」


「っく゛ ああ……それは…… っく゛ ほっ 処女膜だッ っく゛ お前がっ 私の処女を破るんだ!」


「―――――――いきますっ」


「っ!?♡」


ツバキの言葉にゴクリと生唾を飲んでから腰に力を入れて……一気に貫いた!ブツンッ……♡


「くぅ!♡」


「ぐっぉ♡!?」


膣内は温かくてキツくて柔らかい襞が絡みついてくる。挿入した瞬間にツバキが苦しそうな声を上げた。見ると涙目になっている。しかしその顔はどこか満足そうで……そして何かを我慢しているようだ。


「きも、ちぃ…♡ あ、あの…大丈夫で…」


「っはぁ♡ っはぁ♡ う、動け! 初めてが痛いと聞いたが、お前と繋がった瞬間、まるで痛みなんてないように、むしろこれが本来の姿だったような気さえするッ♡ 動けッ♡ チンポで孕ませたいように物だと思って腰を使えッ!♡」


「!♡ は、はいっ つ、ツバキさんは私の女っ な、なら孕ませて私の子孫を残します! いきますっ!!」


パンッ!パンッ!パンッ!パン゛゛ッ!


「おほっ゛おおっほお゛♡ くぅッ!?♡ あッ♡ んぁあッ!♡」


「ッアッへ゜⁉……!  マンコあっつっくっうぅ!?♡」


挿入したチンポを抜いてまた挿入するという1秒間の4回の高速チンポ杭打ちピストン運動が、突如に始まった♡

それは、本当に誰のもか叩き込む様子…♡


身体で、一つの穴で教えられるツバキはその衝撃に思考が飛んで、体がピストンの反動でバウンドしてベッドで軋みまくるほど♡

膣内に侵入してくる異物に対して膣壁が抵抗するため締め付けられながらも引き抜かれる感触と再び奥へ入ってくる時の衝撃と圧迫感と熱さの三拍子揃っていた。


「あぐッ!♡ すごッ♡ チンポすごッ♡ 初めてッなのに♡♡ イイ…!! 征服ッされてるッ ぐっぉッ!♡」


「おほっ゛おおっほお゛♡お゛♡お゛っ!ほお゛お゛おっ!  ツバキさんッツバキさんツバキさんっ!」


シエルは今まで経験したことがない快楽に溺れ、別人のように盛った様子で子孫を残す雌の名を連呼し始めた。

初めての交尾が、孕ませる側にとっても、孕ませられる側の雌にとっても気持ち良すぎるのだ。


シエルが腰を打ち付ける度に汗で濡れたおっぱいが激しく揺れ、その様子は一体どっちが突いている側何だと思うほどの揺れだが…それ以上に突かれている側のツバキの爆乳はそれはもう、スライムのように振動で形が歪に歪んでしまう。


そして結合部からは愛液と精液が混ざった液体が飛び散り二人の太ももに付着していた。


「ふぅんッ♡ シ゛ッエルッ♡ お前のッチンポぉッ子宮突かれてッ♡ 私のっ子宮が下がってッ♡ 初めてでっ孕まされるのは嫌かと思ってたが……っく゛ い、意外とッ♡ ふふっ♡」


「嫌なんですかっ ツバキさんの遺伝子は私の精子で塗り潰したいくらいですっ!」


「ッ!? 情熱ッ的だなッ! ならばもっと突きまくって私のマンコにお前の遺伝子を刷り込んでみろッ! 今後誰のマンコになるのかってっその腰とマラで示してみろッ!」


「つ、ツバキさんっ!♡」


パンッ! パンッ!パンッ! パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


シエルのチンポがツバキの子宮をノックするように打ち付ける様子はケダモノ。

普段の大人しい様子はどこへやら、ベロを出して呼吸する犬のように必死♡ 


しかしベッドというまな板の上に置かれ、調理をそんな獣にされている雌の方も大概なもので、その顔は人類のトップではなくメス。


汗が玉になって浮き出る額……首筋……鎖骨……谷間……と、至る所に玉粒が浮かびあがり、汗だくの女が目の前で揺さぶられている姿は……まさに……最も愛しい人間と営んで、表情なんて気にしてる暇もない熟練夫婦の嫁♡


「くぅッ きもちっ ツバキさんの膣内ッ♡ ンギっフ♡っふ、ぁはあああ ッ、ふぅ おォオオオー 気持ちよすぎて止まりませんっ!」


「ほぉッ♡ もっと突けッ♡ ン ギュふ おふ💢♡っくう ウぶ お ォ……っ おッ…… もっとッ! チンポぉッ! っっく♡」


子宮がチンポに反応して降りてくる感覚があり、もうすぐそこにいることを教えてくれた。それが嬉しくてさらに激しく腰を振り始める。


チンポが出入りする度に膣内のヒダが絡みついてきて亀頭を擦られ射精感が高まり、ツバキの方はマンコが既に何回も甘イキしていて股間がびっしょりで大きな波が赤い浜辺の潮汐ようにそこまで迫っていた♡


「ツバキさんっツバキさんっツバキさんっ!!」


「あぐぅぅぅッ! お゛ぉ゛ッ!!♡♡♡♡ イグッイグゥッ゛! も、もう子種を注ぎたいのだろっ!? ならッ本能に従って勝手に出せばいいっ! その濃い子種ッキンタマで製造した濃いっザー汁をこの私に……! っく♡♡ ふぐぅッ んぐッ んぐッ んぐッ♡」


「ッ! 出しますッ! 出しますよツバキさんっ ツバキさんっ♡♡♡!! この一発のオリジナルバレットッで 童貞卒業オリジナルバレットで私たちだけの子を産ませますっ!♡」


「お゛ぉ゛ッ!!♡♡♡♡ 出せッ出せッ出せッ゛!! ふぐッ……ぅ~~ッ!?♡ お、お前と私だけのっ 人類の新しい希望の種をこのオマンコにッ!!」


「ンオ゛ッ! ぐぅっ! う゛う゛~~ッ♡♡♡♡♡」


ドッピュルルルルルルッ!! ドクンッ!!

ビュル゛ビュル゛ドク゛ドク゛ッ……♡


「おふぁおぁぁあ~~♡ひぐいいっ っいぐううっ!!! ツバキッさ゛ん゛ッ!!!」


「う゛っぐお゛おっ~~♡♡ お゛おおっ~~っッ♡♡♡!!! シエッルっぅ゛っぉ゛!!」


ブシャアアアアアア♡♡♡

チンポの尿道を通った精子が、発射台で勢いづいて瞬く間に放出されて根本までずっぽり繋がっている子宮へとダイレクトに届けられる♡


チンポを知ったばかりの子宮に、雄の子種の概念が何なのか過剰なほどに注ぎ、膣内と腹底で痙攣する感覚を詳細に感じながらそれがどんな概念か身体がすぐに理解して搾りつくすように尿道を強烈な元処女マンコの締め付けが襲い、その刺激にシエルは腰を震わせて最後の一滴まで出し切った……


「っはぁ…っはぁ…っはぁ…」


「あ゛ッ♡ はぁ……んおぉぉッ…っはぁ…っはぁ…これ、は…一発で…出来た…んじゃないか…?」


会話もままならないほどの激しい鼓動状態で、ムードを和ませるために笑みを浮かべながらそんなことを言うツバキだが……シエルはそれどころではなかった。


まだシエルのチンポは勃起状態でツバキのマンコに収まったままであり、抜こうとしない。


「な、何とか言ったらどうなんだ…」


「…こんなんじゃ足りませんっ も、もっと、つ、ツバキさんを私のだってマーキングしたいんですっ だ、だめでしょうか…」


ビクビク…♡

中出ししたままで、燃え滾るように熱いお腹で結合しているチンポが、元気そうに主と同じような意思を主張していた。


「っっ ま、全く…お前たち新世代神機使いは任務でも異常な体力だと思ったが‥」


「!」


ツバキの方から、脚が腰に回されて、グイとっチンポがそのままより根本に身体ごと引き寄せあられ…


「ベッドでもその体力をみせそうだな……? ――――――――――好きにしろ。 この身体はここから出るまで…シエル……お前の雌だ……♡」


「っはい……ッ じゃあ……もっかい……!」


「んほぉ!?」


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


交尾はその肉音を狼煙に、始まった…

◇

「はぁ…っはぁ…ま、まだ、楽しむのか?♡ す、少し疲れてきたぞ…?」


「っはぁっっはぁ…は、はい。 ま、まだもう少し頑張ってくださいツバキさん」


「頑張って、か。 もうかれこれ……同じことを言われて6回。 次で最後ですからとおねだりされてから4回だが?…♡」


対面立位で足を片方掴まれ、ゴボゴボ零れるマンコでつながったままのツバキが汗だくの身体を震わせながら言う。


その身体は何度も何度も、セックスして汗だく……おっぱいから腰から足の先まで、全ての肌面が光っており、その肌はわずかに赤く染まっていた。

特に尻は顕著で、全て臀部をぶつけられての事。


特に膣口付近の恥丘の肉はチンポとツバキの愛液と精子がこびり付いており白濁の液が滴り落ちているのがよく見える。


そんな状態でもツバキは疲れを見せつつも笑みを浮かべてシエルのチンポを受け入れていた。


「はぁ……っはぁ……え、えっと、つ、次で本当に最後ですから……お、お願いします…」


シエルは自分でもはしたないとは思っていたがどうしてもこの目の前の大人の身体を持った雌にチンポを突っ込みたくてたまらないのだ。

そんなチンポの衝動に負けてしまったシエルはツバキに懇願した。


「っっ 全く……♡ 本当に最後なんだろうな?♡」


腰をくねくねと動かしてマンコで刺激してあげるツバキ。

愛液で精子を洗い流すほどそれだけでも、ツバキの方が盛っている様子…


「はいっ! これで本当に最後にします!」


「ふふっ 仕方ない奴め……♡ よし分かった。 最後まで付き合ってやる。 ただし約束は守れよ? 次が終わったら終わりだぞ? そろそろ寝ないといかなくてな、私は今はただの雌だが、知っての通り明日からはまたフェンリル支部総司令官として皆に命令しないといけないんだ」


そう言いながらツバキは背中を丸めてシエルの唇に軽く触れるだけのキスをした。


「!?」


「っふ、言っておくが、こっちも初めてだからな?」


そしてそのまま耳元で囁いた。


「んっ これに免じて、約束できるな?♡」


「!♡ はいっ! 約束します!」


「んふっ では……こらっ♡」


ツバキはあっという間に背中をシエルに向けられ、壁に手を付かれるような恰好になった。

そのまま片足を掴まれたなんとも恥ずかしい体位になった。


「こ、この体位恥ずかしいぞ…お前こんな体位、流石に本で知ったわけじゃないよな?」


「ははいっ これはなんとなく……あのっ」


「ふぅ……まあいい。 こっちの方が私も気持ちいいかもな。 んうぉ……っ!♡」


そう言っているうちにシエルはツバキの膣の中に己のチンポを挿入した。

既に何度も犯されたマンコはシエルのチンポを難なく受け入れてまた一つに♡


「ふふっ 流石にこの体位だと奥まで届く♡ お前のチンポはやっぱり大きいな♡」


「で、でも、ツバキさんのおマンコも最初と比べるとすっぽり簡単に入るようになりましたね」


「んんっ そりゃあお前のチンポでこんなに使われたら馴染むだろうよ♡」


「ごごめんなさい……」


「いいさ。 それにこの体位だと、気持ち良さそうで色々考えずにお前の事だけ考えて楽しめるしな」


「え?」


「ああいやなんでもない。 んんっ それよりも早くしてくれ。 さっきからお前のチンポが入ってきたらもう我慢できなくなってるんだ♡ 子宮が降りてきてっ お前のチンポを待っているんだよ♡ ほらっ 動け♡」


「も、勿論ですっ」


ツバキの言葉を聞いてシエルはすっかり手慣れた腰使いで動かし始めた♡

その腰には拙さはなく、滑らかに動いて的確にツバキが好きだと分かった箇所をカリ高傘でゴリゴリ、再開発する♡


パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!



「お゛っほォォ、んあ゛ぁああっ・・・!っ 何度ッ体位変えても全然ッ違っててッ気持ちい゛ィィ~~♡」


「んお゛っおっほお゛♡お゛っ!ほお゛お゛おっ!  ツバキさんッツバキさんッッ♡」


シエルに片足を抱きかかえられて、一つの脚だけと壁にもたれかかって交尾を強いられるツバキ。

おかげでサスペンション代わりになる脚が少ないので、マンコを抉るチンポのピストンエネルギーも倍で爆乳が髪の毛と一緒に千切れそうなくらい形を変えながら揺れまくる♡


それを片方、シエルは鷲掴みで何度目か分からないパイモミで柔らかすぎるデカ乳を揉みまわす♡


しかしツバキの脳にはそんな自分の胸のことなんて微塵も頭になく、パートナー、シエルがチンポで自分を求めてくれるならどれだけ品もなく揺れようが興奮材料となるならどうでもいいとすら思えるほどだった。


パンッ! パンッ!パンッ! パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!


シエルが腰を動かすたびに2人の結合部からは白い液体が飛び散って床に染みを作る。


尻もデカいツバキのそれは当然臀部を打ち付けられるたびに、プルンプルン♡っと波紋の如く肉が振動して揺れる♡

その度にツバキは顔を歪ませて喘いだ。


「ん゛お゛ぉ゛っ! お前はっチンポと腰使いが相当な才能があるぞっ! んっ゛! ふぐっ!♡」


「つツバキさんに褒められるなんて……♡」


「ああっ 褒めているさっ んぉっ このっチンポの才能はっ! っううっ♡ 私だけのものにしたいものだっ」


「んんっ! ツバキさんッッ♡」


「んっ す、すまないっ! っぉっほ゛♡ お、お前にはこれからッ私以外の女もッ 人類の為に抱くというッ んひ!♡ カリそこいィイ♡♡♡ 大事な使命があるというのにッいらぬ独占欲がっ ほぉ♡ ふふっ♡ 私の悪い癖だ♡ すまん……っ!」


「っいえ! むしろ嬉しいですッ♡ 私っどんなにこの後、色んな方を抱いてもっあなたは特別ですッ!!」


「!!?」


ブシャ♡♡


その言葉を聞いて一気にマン汁が面白いほど漏れるツバキ。


「で、ですから! ツバキさんのためにもっともっと頑張って種付けしますッ!」


パンパンパンパン♡♡♡‼‼‼

気持ちを証明するように、今日一番の強烈な孕ませ欲ピストンをかまし始める♡


「!あっひ?♡ そんにゃことっとぉお 言われたらッな、なら証明してくれ♡♡!! わ、私がお前の特別だってことをッ身体でッ独占欲の強い売れ残りの私にっ♡」


「いえっ ツバキさんは売れ残りだなんてそんなこと絶対ないですッ! とっても魅力的ですっ!! なんでもできる素敵で落ち着いた女性なのにッ! 今日はすっごく乙女チックな沢山の所があって可愛い女性です!!」


「!?♡ そそんなお世辞をっおお゛♡ あぁぁあッッ♡♡!! んぉっほぉぉっ~~~~ッッ♡い、イキそうだ!! しシエル一緒にイクぞッッ! お前のっ最後のザー汁っ二人目をこのまま孕ませる覚悟でこのッオマンコに射精しろッ♡♡」


「はいッ! つツバキさんッッ! あなたのことはッこれからもずっと大事にしますッ!」


「んぉっほぉぉっ~~~~ッッ♡ わわかったからっ あぁぁあッッ♡♡!! いっぐっ! シエルのっチンポにっイかされッる゛っ♡♡♡♡―――――――――――――っクォオオオオオ♡♡♡♡!!」


「♡♡♡!!!」


ドッピュルルルルルルッ!! ドクンッ!!ドクドクッ!ビュル゛ビュル゛ドク゛ドク゛ッ……♡♡♡


ツバキの膣奥にシエルの濃厚精子が注がれると同時に二人は同時に果てた。


シエルはツバキの中で射精し最後の1発は最初と比べて濃く煮詰まった特濃ザーメンを、そしてキンタマ向上で作り立てほっかほかの若くて新鮮なの注いだのだった。

そしてツバキは身体を痙攣させながらアヘ顔で絶頂を迎え、彼女の威厳も糞もない女の顔をシエルにだけ晒す…


そしてそのまま脱力して膝をつきそうになったがシエルはそれを支えてあげた。


「はぁっ……っはぁ……っはぁ……」


「っはぁ…っはぁ…っはぁ…つツバキさん……大丈夫ですか……?」


「っふはぁっ はぁ……っふ ああ……だ、大丈夫だ…… っすまない……脚を離してくれ。 流石に疲れてしまった……」



「すみません……!」


シエルはツバキの言葉を聞いてすぐに抱いていた脚を離し、ツバキは壁にもたれかかりながら、両方の足でやっと地に付けることができるほど疲れ果てていた。その顔には汗が浮かんでおり肩で息をしているのが見える。

ブリュ…


「っはぁ…っはぁ…っはぁ…」


その動作で、自然とチンポが抜けて、空気がザーメンごと抜け落ちてくることで屁のような下品な音と共にツバキは酸素を最大限肺に入れ込んだ。身体は完全に疲れ切り脚を震わせており今にも倒れそうだったがなんとか持ちこたえている。


シエルのチンポは、流石に堪えたのか…ブルンブルンっと長すぎて揺れるとともに、ザーメンと愛液まみれで光るその竿が徐々に縮み始めていた。

それを見たシエルは少し寂しそうな表情をする。その表情を見てツバキは苦笑した。



「はは……心配するな。 その…きょ、今日は終わりでも…こ、この部屋を出ても、た、たまに時間が出来た時は……そそのっ……セックス……ししに来ればいい……」


「! ほほんとですか!」


「ああ。 私も……その……」


チンポは抜かれたものの……ツバキの膣口からはまるで栓が抜けたような勢いで精液が逆流し……その感覚に顔を赤くしてしまいながら……


「総司令官であるのと同時に…お、お前の―――――――――――女…だからな?」


「! はい……!」


そしてそのまま二人は…自然とシャワー室に行って…そこでも二回やってから、簡単な掃除を済ませてから裸のまま疲弊した身体でベッドの上で眠りについた……


シエルの腰にツバキの脚が絡まっており、今日の行為の証の精液が垂れてくるという淫猥な体勢で……


◇


「以上だ。 これがシエルの身体と、観察できた現象だ」


「そう、安心ね。 シエルちゃんの精子も、その感覚を味わえたなら無事赤ちゃん授かったんじゃないかしら?」


17時間後。

ツバキの執務室にて、やけに肌艶がいいツバキは目の前でニヤニヤとした悪い表情で自分の話を興味深そうに聞いている、同様に肌の艶が良すぎるとともに体調が良くなったとともにレアと向かい合っていた。


「そ、そうだな。 あいつの精子だ、一発で孕んだことは自覚したが、そのまま結局寝起きにも…っこほん! 忘れろ」


「あらぁ…その様子だと、もしかしてシエルちゃんに結構その気になったんじゃなぁい? ツバキは…貴女はそういった事に疎いからどうなることかと思ったけど安心したわ。その様子だとい……シエルちゃんとの夜がお楽しみだったようで……」


「っ!!? ちちち、違うっ そ、それよりっ、お前はやけに肌の艶がいいじゃないか。 その様子だとアリサの看病の後いい感じだったか?」


「!? そ、そんなことないわよ? 看病してもらって少し会話しただけよ?」


「…」


「…」


「そ、それで、あなたの事なんだけど…実は今日の検査の段階で…」


両者…絶対にそれぞれの相手と何か以上の事があったと確信したが…いらぬ情報を与えぬためにも、首や胸元の充血している肌以外の事は何も言わずに次なる人類再建の話題に移るのであった……


続く…

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