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元ネタはギリギリなプロレスヒロインです。

冷静に考えたら一気呵成で仕留めれば楽勝なんですが、「正体がピンチ!」ってな状況は少年ヒーローに与える同様も計り知れないでしょう。


ヒーロー設定

https://www.pixiv.net/artworks/92534817


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「危険な闇アイテムをばら撒いているのはお前らだな!既に証言は集まっているんだ、警察に突き出して反省させてやる」


 路地裏にて2人の悪徳ブローカーを追い詰めたペイルボーイ。

ブローカーたちは丸腰であり、一見するととても少年ヒーロー相手に対抗出来るようには見えない状態であった。

それにも関わらず、ブローカーは僅かな同様を見せるだけで、まるで危機感を感じさせないままに口を開く。




「ふふふ、勇ましいなペイルボーイ。だけど、俺たちの開発したアイテムはヒーロー対策のものだってあるんだぜ?例えばこのスマホのカメラとアプリ……これを使うとお前みたいな薄手のスーツは簡単に透けちまうんだ。裸はもちろん、顔だって丸見えになるのさ、ヒーロー様にとって素顔の露見は困るんじゃないか?」

「え……ッ?ま、待ってそのカメラをこっちに向けるな!?」


 ブローカーのスマホには若干赤みがかった映像でスーツ下の少年ヒーローの裸体が剥き出しとなっていた。

カメラのレンズが顔に向かおうとしているのに気付いたペイルボーイは、慌てて両手で顔面を覆う。

そんなすきが見逃されるはずもなく、もう1人のブローカーがペイルボーイの両足へと手足を絡みつかせ、大股開きの状態で押し倒してしまった。

片足は男の両足で挟まれ、もう片足は片腕に抱えられ、無理な体勢もあり拘束を解くことは容易では無さそうだった。




「顔を隠してちゃほとんど抵抗も出来ないだろ。さぁ、ヒーロー様の裸と痴態の撮影会だ」

「うぅ……ッ、くそぉ、やめろぉ……ッ!?」


 ペイルボーイの両手が塞がっていることをいいことに、自由となっている男の片腕が、大きく開脚させられ曝け出された少年ヒーローの股間へと伸び、無骨な指が柔らかな膨らみにあてがわれる。

極薄のスーツ越しに敏感な局所を撫で回されると、徐々にスーツの下を固くさせながら、ペイルボーイの腰がびくびくと震える。

ブローカーの構えるスマホの画面には、スーツの下で勃起しながら体液を漏らす少年のペニスがはっきりと映し出され、ペイルボーイが敵前にて情けなく快楽を溺れる様が露わとなる。




「ちょっと触っだだけでギンギンじゃねぇか、極薄スーツは気持ちいいのは防いでくれないのか?スーツの中がぬるぬるになってるのが指先から伝わってくるぜ」


 少年ヒーローを嘲笑いながら、男は体制を変え、その体を子供におしっこをさせるように抱え上げる。

勃起しひくつく股間の様子がより鮮明になり、無様な体制も相まって少年ヒーローの惨めさを強調する。

ペイルボーイは今更ながら抵抗を試みようとするも、スーツと体液に塗れたペニスが擦れる刺激とその快楽のもたらす射精の前兆に怯えて身動きを封じられてしまい、体格で勝る男の桎梏を解くことは叶わない。




「こっちの体制の方が、お前のみっともないとこがよーく見えるだろ。」

「だめぇ、もう撮らないでぇッ!!?」


 再び男の指がスーツを押し上げる勃起を掴み、射精感に耐える少年ヒーローを甚振るようにあえてやんわりと刺激を与えていく。

限界まで膨らんだペニスは少し扱きを強めれば忽ちに敗北してしまいそうだったが、男の指は絶妙な塩梅で責め放出寸前を維持させ続ける。

少年ヒーローの裸体を映すスマホ画面には、絶頂直前でひくつく幼勃起がはっきりと見て取れ、先走り液をスーツ内に広げながら喘ぐその様子は哀れでありエロティックだった。






「こんだけどろどろにしときながら頑張るじゃねぇか。ただ、こんだけヒクついてちゃもう限界かな?それじゃ、とどめはちょっと趣向を変えてみるか」

「んあぁぁッ!?な、なに……ッ!?」


 男の指が股間を離れるが、安心する間もなくペイルボーイのお尻に新たな刺激が走る。

スーツを尻穴に食い込ませるように男の指が突き立てられ、その入り口を揉み解しながら徐々に体内へと潜り込んでいく。

滑らかなスーツと尻の谷間に伝い落ちた粘液が十分過ぎるほどの潤滑剤となり、侵入を果たした指先は、すんなりと少年ヒーローの中で蠢き抽挿を繰り返す。

スーツの伸び縮みによって継続して勃起が軽く刺激されるのも合わさり、直接勃起を扱かれる以上の激感がペイルボーイを襲った。


「意外とイケる口みたいだな。尻弄り回されて可愛いらしいち○ぽが喜んでるのが丸見えだ。」

「ああああああぁーーーーッ!?ひぃん、でちゃううぅ……ッ!?」


 とても少年ヒーローとは……男の子とは思えない淫靡な悲鳴を上げながら、ペイルボーイはとどめの責めに屈しようとしていた。

顔を隠すその仕草もあり、その様子はまるでレイプされる少女も同然であった。

スーツから透ける汗や体液に塗れる裸体と共に、そんな痴態が動画として収められる。

ペイルボーイの体が跳ねると同時に、とうとうスーツ内に精液がどぷどぷと漏れ出していく。

スーツ内に隠されたその敗北の証は、透視アプリによって容易く暴かれてしまう。




「大事なスーツの中にたっぷり出しちまったな。ほーら、惚けてる場合じゃないんじゃないか?」


 堪えに堪えたせいか、ペイルボーイは射精の快楽に放心状態となってしまった。

完全に脱力した瞬間を見透かされ、素早く地面へと寝かされると共に、両腕を男によって拘束されてしまう。

更にはスマホを構えた男がペイルボーイのお腹部分へと腰を下ろし、その抵抗を完全に封じてしまう。


「あ、あ、ああぁ、やめてぇッ、離してぇッ!?」

「へへへ、可愛い顔がはっきりわかるぜ。仲間内で公開すれば、数時間もあればお前がどこの誰かも暴かれちまうだろうな。さて、これから何して遊ぼうか、ペイルボーイ」




 マスクの下に隠された少年ヒーローの素顔がスマホに映り、ペイルボーイのトップシークレットが曝け出され……


続く?

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