Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

その1




――――――――――



 悪徳痴漢集団に剥き身の体を散々に責め立てられ、スイムラッドはすっかり発情状態へと陥ってた。

電車内ということも忘れ、ヒーローとしても男としてもあるまじき雌嬌声を響かせながら、男の指に合わせて自ら誘うように体を躍らせ続ける。

男たちの壁によってその姿こそ露見してはいないが、もはやこの陵辱劇が行われている事実は、乗客にも伝わり始めていることだろう。




 発情に合わせて体中の感度が高まっているのか、スイムラッドは乳首を転がされ摘まみ上げられ、男の責めに大きすぎるリアクションで応える。


「あああぁッ!?ひぃあ、あ、ああああぁ~~~~ッ!?」

「こっちの反応も随分よくなったな。元々雌の素質があったのかねぇ」


 お尻も弄ぶ指も2本に増えていたが、尻イキするほどに入念な愛撫に晒された尻穴は、苦も無く2本指を咥え込んでいる。

括約筋も緩まり腸壁も異物を受け入れるように蠢き、排泄器としての本来の役割とは異なる器官へと作り変えられてしまったかのようだ。




「や、やぁ、ひぃんッ、でひゃ……ああぁッ!?」


 痙攣するスイムラッドの腰が持ち上がり、脈動する勃起からトプトプと精液が漏れ出す。

体内や乳首を弄ぶ男の指に合わせるように、白濁液が断続的にお腹の上に吐き出されていく。


「尻で出すのにすっかり慣れてきてやがるw 中もこなれて来てるし、もういい具合だな」


 粘液でぬかるみ広がり切ったスイムラッドの尻穴をこねながら、男はすっかり尻アクメに順応した少年ヒーローを嘲笑う。




「ひぁ……あ……あぁ……」

「へばるには早いぜ、もっと可愛がってやるから尻を突き出しな」


 男の指示に従順に従い、スイムラッドは壁に手をつくとお尻を男たちに向かって突き出した。

尻責めの余韻かそれともモノ干しさの表れか、掲げられたお尻が微かに淫らに揺れる。

背後で露出した男の肉勃起を見せつけられ、これから一体どんな責めが行われるかを察しながらも、スイムラッドは大きな抵抗もなく、虚ろで切なげな目線を背後に向けるだけだった。




 男は全く躊躇する様子もなく、自らのモノを少年ヒーローのお尻に押し当て、勢いよく腰を付き込む。

念入りに解されていたこともあり、男の剛直はあっさりと少年ヒーローの体内へと侵入を果たした。

相応な肉壁の締め付けが勃起を包むが、溢れる体液のせいもあり、男は挿入後すぐにスムーズな腰振りを開始する。


「くはあああああッ!?ああああ!!!?」


 少女じみた嬌声と蜜音が車内に響き、もはやここが電車内であることなど忘れてしまいそうだ。




 スイムラッドの体を貫いたまま男は座席へと腰を下ろすと、別の男がズボンから取り出した勃起を少年ヒーローへと突き付ける。

スイムラッドは圧倒的な物量をお尻に受け入れて悶絶しながらも、言われるまでもなくそのモノへと手を伸ばして口内へと迎え入れた。


「んああぁッ!?……んッ、あふッ……」

「随分といい子なっちまったな、そんなにち〇こ突っ込まれるのが気に入ったか?」


 口奉仕のご褒美とばかりに、ずっと放置されていた少年ヒーローの幼勃起にもようやく責めの手が伸び、体液塗れの肉筒が男の手で扱かれる。

雌としての性感帯を開発されながら雄の象徴を弄ばれ、過度な快楽にスイムラッドの思考は増々失われていった。




「ふぐぅ……ふぅッ……、ふぁッ、あん……」


 強すぎる刺激に耐えかねたのか自ら快楽を貪ろうとしているのか、男の勃起を食い締めた肉穴をキュンキュンと収縮させながら、スイムラッドの腰がぎこちなく振りたくられる。

同時に声を封じられた分の帳尻を合わせるように、口内を占拠する肉棒への吸い付きや、舌先の動きも激しくなり、元々少年ヒーローを犯す興奮で昂ぶり切ってた勃起は張りつめビクビクと震え始める。


「うく……でちまう」


 思わぬ反撃に屈し、前後の男たちが同時に精液を少年ヒーローの体内へと吐き出すのと同時に、断末魔のような喘ぎと共にスイムラッドは倒れ込んでしまった。




「なんだ?もう限界かよ、まだ二人しか相手してないってのに」


 男は崩れ落ちたスイムラッドを抱え上げるが、もはや少年ヒーローは立上がることも出来ないありさまだった。

無理矢理に急開発された肉体で男の長大なモノを受け入れてしまった代償か、過剰な高まりによってオーバーヒートしたような状態となっているのであろう。




 男の腕の中でスイムラッドの体が輝きだし、光となってコスチュームがはじけ飛んでいく。




 光が収まると、男の腕の中には素っ裸の少年の姿があった。


「いつもみたいにこのまま放置して逃げちまうか?周りの感じからして、どっちにしても潮時だぞ」

「少年ヒーロー様なんて、そうそう獲物にできるもんじゃないだろ。持ち帰ってもっと楽しもうぜ」


 普段とは違い獲物を戦利品として持ち帰ることを選択した痴漢集団たちは、素っ裸の少年と化したスイムラッドとともに電車内から姿を消すのだった。


ざわつく乗客たちの中、一面に飛び散った少年ヒーローの体液だけがその痕跡として残されていた。



文章直すかも……

Files

Comments

No comments found for this post.