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スパークルシェイド VS いじめっ子 END1


前編



なんかpixivで描いてる露出徘徊シリーズと被りそうなのもあって、展開を大幅に変えました。


エンド分岐があるっぽい描写にしていますが、他のエンドを描くかは現在未定。


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「いじめっ子」たちの罠にかかり、変身を解除させられてしまったスパークルシェイド。

ただの少年たちを相手に、素っ裸に剥かれ両腕と口をダクトテープで封じられ、ヒーローとしてあまりにも無残な敗北姿を晒す羽目になってしまっていた。


「ん~~~……ッ!……ぅうう……」

「ほ~ら、こっちこいよ」

「変身パンツ奪われちまうとほんとなにも出来ないんだなw 人に見られる前にさっさと歩きなよ」


 主犯格の少年が頭上に掲げた変身パンツ、それに導かれてナオは裏庭の人気のつかないところへと誘導されていた。

今の有様では逃走も出来ない上、大事な変身パンツは奪い取られたままなのだ、ナオはただいじめっ子たちに従うしかなかった。




 目的地に着くなり、裏庭の隅にひっそりと設置された木の台に寝かされたナオ。

傍らにこれ見よがしに変身パンツが置かれるが、当然ながら拘束された腕ではどうにもならない。

何とか事態を好転させようと足掻くナオの体が少年たちによって押さえ込まれ、両足を大きく広げられた状態とされてしまう。

再び少年ヒーローの裸体へとスマホが向けられ、情けない姿が電子データとして記録されていく。




「よし、こいつを試してみよう」


 主犯格の少年が大きな赤いカプセルのようなものを取り出した。

少年はカプセルを手に、剥き出しのナオのお尻をのぞき込む。


「なんだよ、それ?」

「誰かが俺に送り付けてきたんだ、『スパークルシェイドの倒し方』ってプリントと一緒にね。何でもこの薬を使うと『例え少年ヒーローでも女の子になる』らしいよ、意味はわからないけど」


 少年はカプセルをナオのお尻へと押し当てる。

思わぬ行動に抵抗を強めるナオだったが、多勢に無勢過ぎてまるで意味を成さない。

つるりとした質感のカプセルはあっさりと尻穴へと飲み込まれていき、ナオのいきみが逆に作用したか、軽く押し込んでやるだけで奥へと飲まれていく。


「よりによって座薬かよw」

「その分、効果は直ぐに出るんだってさ。さて、『女の子になる』の意味がわかるかな?」




「……んむぅ……ッ!?」


 言葉通り、すぐにナオの様子に変化が現れた。

顔が紅潮し見る見る間に息が荒くなり、ほんのり赤らんだ肌から汗が噴き出す。

暴れる度に揺れていたペニスが大きく膨れ上がり、体液を滴らせながらビクビクと震える。


「お、すげぇ、なんかおっきくなってるしw 『女の子になる』の真逆な気もするけど、これって発情してるってやつだろ」

「こいつ太ってて色白だからギリギリ女子っぽく見えなくも……ないかな」




「とりあえず女の子っていったらこっちだろw 」


 1人がナオの胸に手を這わし、陥没しながらも主張の強い大きめの乳首をいじくり回す。

乳輪を押し潰しながら乳穴を穿り回すと、ぷっくり膨れ上がった左乳首の乳頭が飛び出してきた。


「んぅッ!?ううぅ~~~~~ッ!!!!」

「おおぉ、エロいw おっぱいと乳首だけ見てたら確かに女の子だな」

「こいつ、胸揉まれてめちゃくちゃ感じてんじゃん。さっきの薬のせいか?」




 桎梏を解かれ、台の上に全身を上気させたナオの体がごろりと転がる。

両胸の膨れ上がった乳首、パンパンに張りつめたペニス、三つの勃起が目立つ裸体は少年たちの性欲を刺激するのに十分だった。

撮影していた少年もスマホを台の上に放り投げると、陵辱の輪へと加わっていく。


「へへ、とりあえず体中弄りまわしてどこで感じるか確かめてやろうぜ」

「みんなで『女の子』にしてやらないとな」

「むがぁ……ッ!?んぅ、うぅ~~~~ッ!!!?」


 薬で過敏になったナオの肉体を無数の指先が這いまわり、抗いようも無い快楽とくすぐったさが襲いくる。




「ううううぅッ、ふむうううぅッ!!!?」

「お、イッたぞw めちゃくちゃ気持ちよさそうじゃん。人のイッたとこなんて見たことないけど、普通はこうはならんだろw」


 両乳首が無遠慮に捻り上げられ、体液の漏れる勃起を扱かれ、ナオは呆気なく絶頂に達し精液を吹き上げる。

しかし、好奇心と性欲に突き動かされた少年たちの欲望は止まらない。

ナオの射精などお構いなしに、性感帯の塊となったその肉体を貪り続ける。




「ふむぁッ、んむああああああぁッ!?……うううぅッ!」

「またイッたな、どんだけ気持ちいいんだよ、ちょっと羨ましいw」

「汚いかとおもったけど、こいつの尻の中めっちゃいい感じだ。これも薬のせいなのか?」


 ほんの2~3分程度の後、ナオは2回目の絶頂へと導かれてしまった。

少年たちの責めは下半身に集中し、薬の効果が最も強く作用しているお尻の穴までもが毒牙にかかっている。

この頃になると少年たちにも「女の子になる」の意味が薄っすらとわかり始めていた。

特にナオのお尻を穿り続ける少年は、指を食い締めてくる温かなナオの肉穴に興味津々だ。




「もう我慢できないや……ッ、俺こいつの中に入れてみたい」

「うわ、変態かよ。……でも、いい具合だったら俺も」

「んんぅッ、う~~~うぅ~~~ッ!?」


 主犯格の少年はズボンから自身のギンギンの勃起を取り出すと、お尻へと押し当てた。

自分が犯されようとしている事実に慌てるナオだったが、快楽で痺れた体は全く言うことを聞かない。

少年はナオの両足を広げながら、腰を推し進めてナオの体内へとペニスを侵入させていく。


「すげぇ……キツキツなのにどんどんちんこが飲み込まれていく!自分でするのとは全然違うや」


 薬で性器同然にされた尻穴を抉られ、ナオは精液をトロトロ漏らしながら体を仰け反らせる。

本来男の子が感じることのない快楽が脳までも乱していく。




「こら!お前たち何をしているッ!?」


 突如、怒声が中庭に響き渡った。

はっきりと姿は確認できないが、遠目に怒鳴り上げる教師の姿が見える。


「嘘だろ!?ヤバい、たぶん体育教師だ!」

「いくら何でもこれはヤバいって、顔見られる前に逃げないと……ッ!?」


 興奮も一気に冷め、いじめっ子たちは一目散に陵辱現場から逃げ出す。

ぐったりと倒れ込むナオ、変身パンツ、そして撮影に使っていたスマホまでもが放り出されたままとなっていた。


「全く、エロガキめ……。まさか挿入までするとはな」


 教師はナオの元まで歩み寄ると、陵辱に晒されたその裸体を見下ろす。


「まぁ、ガキなりに上出来じゃないか」




「おい、白間、大丈夫か?」


 教師は体を抱え上げ、口元のダクトテープを剥ぎ、顔を上げさせてその状態を確認する。

何故か胸に回した手でナオのぷっくりと膨れた乳首や胸を揉みながらだ。


「ふああぁ……せ……せんせいぃ……」


 ナオはまさに盛りのついた状態だ。

ナオは、股間の勃起を絶頂寸残のようにビクビク跳ねさせ、顔を真っ赤に染め、荒い息を吐き出しながら淫らに蕩けた瞳を教師に向ける。


「ふふふ、かわいそうに。安心しろ、ちゃんと介抱してやるからな。あと、服も着せてやらんとな」


 教師は周りに人の気配が無いのを確認すると、ナオを抱え上げて自身のプライベート空間とも言える体育教師室脇の小部屋へと向かうのだった。




「んああぁッ♡、あ♡、あ♡、うあああぁ……ッ!?」


 生徒もおらず静まり返った体育館の最奥、薄暗い部屋に少年の嬌声が響いていた。

机に上に置かれた変身パンツの横には、赤いカプセル詰め込まれた瓶、そして何やら手紙のような文章の原稿がおかれている。

持ち主の手から離れ、教師の所有物かのように並べられた変身パンツの佇まいは、少年ヒーローの置かれた今の境遇を表しているかのようだ。




 部屋に置かれた質素な仮眠用ベッドの上に、女児用スクール水着姿で寝かされたナオは、体育教師によって犯され続けていた。

発情状態の弱まる気配の無いナオは、無抵抗どころか教師の陵辱を受け入れているような有様で、股間に浮かび上がる勃起には射精跡は広がっている。


「あ、ああぁッ、せッ、せんせ、おひりぃへんになっひゃう……ッ!?」

「ふふふ、あいつらが使った薬は闇で流れている出鱈目に暗示効果の強い代物でな。薬が効いてる状態で体内に精液を流し込んでやると、そのあとも発作的にその人間が欲しくてたまらなくなるんだ。もちろん催淫効果も強力だし、たっぷり犯してやらないとその発情状態は中々治まらんわけだがな」


 薬の恐ろしい真相を聞かされても意識の外、教師の逞しい肉棒で過敏なお尻を抉られ、強烈過ぎる快楽にナオはただただ流されるだけだ。


「安心しろ、望めば今まで通りヒーローとしても活動させてやるし、ちゃんとあいつらの問題も解決してやるし、盛りがつけば相手だってしてやろう。その代わり、これからは俺の従順な『彼女』となるんだ。わかったか、ナオ?」

「くはあああぁんッ!!?ひゃ、ひゃい、せんせぇ……♡」


 一方的な契約に受け入れながら、ナオは体内にビュクビュクと放出される教師の精液を味わい、自らも絶頂に達していた。



 いじめっ子たちの手を逃れたかと思ったのもつかの間、漁夫の利(?)のように少年ヒーローを手中におさめた体育教師。

哀れスパークルシェイドは、果たして「女の子」にされてしまうことなく、ヒーローとしての尊厳を保ち続けることが出来るのであろうか?


スパークルシェイド VS いじめっ子 大人って汚い編 おわり

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