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今回はおちんちんだけなぶられます。




「いたたたぁ……なんだ、この液体?」


 敗走する怪人を追跡中、床に広がった粘液に足を取られて転倒してしまったスパークルシェイド。

怪人も走り去り、静寂の中で油断する少年ヒーローは、物音も立てずに這い寄る存在に気づけずにいた。




「……ッ!なぁ……ッ!?」


 突然に股間を触れられる感覚に、スパークルシェイドは狼狽する。

気づくと、子犬大のヒルのような生物があちこちから現れ、自身の体やマフラーにたかってきていた。




「なんだ、これ?……うく、力がぬけ……」


 ヒルが貼り付いた部分から電気が勝手に放出され、ヒルたちはその漏電エナジーを奪い取る。

全身から力が抜け、スパークルシェイドは立ち上がることもままならなくなった。

さらに、股間のヒルは最も濃厚なエナジーに気づいたか、少年ヒーローのエナジー源を狙い始めた。




「ひいいいぃんッ!?や、やめ……そこはだめぇ……ッ」


 股間に張り付いたヒルはパンツから引きずり出したスパークルシェイドのペニスにしゃぶりつく。

オナホが如く絡みつくヒルに責めに、過敏な若茎は瞬く間に膨れ上がった。

支柱を得たヒルは、上り下りするように少年ヒーローの勃起を根元から先端まで丹念に嬲っていく。




「ああああぁッ!ひぐぅ、んあああああーーーーッ!!」


 あっという間に絶頂に導かれたスパークルシェイドは、ヒルの体内へと精液を吐き出してしまう。

たっぷり少年ヒーローのエナジーを絞り出したヒルはペニスから離れるが、入れ替わりに新たなヒルがギンギンに起ち上がったままの勃起を咥え込む。




 もはや抵抗力すらないか、少年ヒーローの精液は次々とヒルたちによって搾り取られていく。

常人とはかけ離れた精液量を誇る少年ヒーローであっても、こうも一方的に精液を奪い取られてしまえばひとたまりも無い。

やがて、上質なエナジーを得たヒルは突然変異のようにその姿形を変えていった。




「ふぐぅ……も、もうでなひぃ……」


 変身を維持できないほどにエナジーを失ったナオは、変身パンツ一丁の裸体を曝け出していた。

そして、たっぷりと精液を得たヒルたちは何倍もの大きさの化け物へと成長していた。

あろうことか少年ヒーローは自らのエナジーを差し出し、怪物を量産してしまったのだ。




「もがぁッ、やめてぇ、ひいいいぃッ!!?」


 ヒルの怪物はナオの頭にかぶり付き、その体を体内へと送り込んでいく。

搾りかす同然の少年ヒーローから残りのエナジーを奪い取るつもりか、もごもごと租借するように体内を蠢かせてナオの肉体を嬲り者にする。




「~~~~ッ!……ッ!」


 すっかりナオの体はヒルの中へと飲み込まれ、体内で抵抗する様子がヒルの体表の凸凹からも見てとれる。

丸のみにされたナオは……(たぶん続かない)


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Comments

ナマ

🥰

ナマ

少年ヒーローがいなくなったら死にそう

KDAL

残り滓になったシェイドきゅん可愛い💕 そのままヒルのお尻から無様に排泄(変身パンツはヒルの中に残されて)された後、他の怪人に更に嬲られてほしい💕

ヤミヤミ

近い将来、少年ヒーローというキーワードが使えなくなるかもですが、少年ヒーローネタ自体は不滅です☺

ヤミヤミ

ここからの続きはいろいろと妄想できますよね 過去作含めて、後日談系をまとめて投稿するのもありかもです