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 岡本倫さん著『エルフェンリート』に出てくる『荒川』というキャラクターが好きすぎて、何度も描いてしまうやつ。


 エルフェンリートがエログロな作品だと知ってる人はいるだろうけど、ほとんどの人がその作中に出ている彼女のことを知らないと思うので少しだけ語ってみよう。


 『荒川』とは作中に出てくる大学の助手。胸はでかいがズボラでシャワー浴びてないから体臭を気にするようなタイプ。年齢はおそらく20代後半か30前半。処女。

 主人公がその大学に通う学生だったりするが彼女は基本的にモブのような立ち位置であり、下の名前も設定されてない。そんな彼女もある事件に巻き込まれて、モブ役のような立場にありながら物語の根幹に関わる……という不思議な立ち位置の人物だ。

 で、詳細は省くが彼女はある賭けをしてしまう。「負けたら裸にニプレスだけになれ」というものだ。

 エルフェンリート9巻の時点で、彼女はほぼ負け確定の状況に追い込まれて、なんと大学の自室にある姿見鏡でデモンストレーションをしてしまうわけだ。なんという痴女。それがいい。

 そして無理だ!とかおよよと泣き崩れてる時に来訪者、とっさに白衣を着て応対してみたらそこには主人公。

 主人公が最大の情報源なので確保は必須なのだ。。



 そうしたら彼女の取る行動は主人公の確保だ。上四方固めのような69のような体制で主人公に掴みかかるも、当然白衣の下はエロ奴隷のまま。はだけた白衣の下からノーパンの尻をむき出しにして主人公の顔に覆い被さっていた。そして自分の恥ずかしい姿に自覚して叫び声が響く……という顛末だ。


 その後、裸ニプレス&白衣のまま主人公とシリアスな会話したり、主人公を尾行したりするのもまたいい。シリアスなエロシーンって好物。


 というわけで、実にいいシーンといいキャラなのでついつい語ってしまった。


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