【小話】御影透子透明化壁貼り付き【ラフ&構想】 (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-06-04 12:43:18
Imported:
2026-06
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御影透子の透明化ものを久々に考えてみたく、整合性やらを一切取り払って思いついたネタ。
「た、高い……それにこの体勢じゃ隠せないし、ま、丸見えだよぉ!?」
・両手足にヤモリ型の手袋とブーツを装着した全裸の御影透子、月の出ている夜の高所の壁。
・ヤモリの指には無数の微細な毛がついていて、毛と壁面との間に分子同士が引き合って吸着する力、すなわちファンデルワールス力で張り付いている。凹凸のないガラス面にも引っ付くことができるし、くっつきやすく外れやすいという矛盾した現象を起こすことができるわけだ。(トカゲではなくヤモリ)
・それを何らかの手段で手に入れた透子。何らかの理由によって装着して、壁面を全裸で透明化しながら登るか降りるかしている図。
「いかなるシチュエーションでこうなったのか?」のストーリー部分はまだ思いついてないし、難しいアイディアなので小説化の優先順位は低め。リクエスト依頼が来たなら書くかな? といったところ。
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