【+5カット】ロボ犬ルルちゃんと旅行に行こう (Pixiv Fanbox)
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pixivリクエストありがとうございます。
ハカセのロボ犬着ぐるみ着て旅行の交通費を浮かせようとするものの、現地で脱げなくなったというシチュです。
【for translation】
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「んんっ……明日からの旅行、ハカセから借りたペットライフスーツでロボ犬のふりして交通費浮かそうぜ」
「あのルルちゃんの着ぐるみ? ってもう着てるし……俺はお前の世話しながらリゾート行くの? 面倒だなあ……」
2
「すまん……。今気づいたんだが、お前の着替えを持ってくるの忘れた。お前それ脱いだらすっぱだかだろ? 滞在中その姿のままでいてもらうしかないな。ははは……すまん」
3
「ん? ここはペットホテル? すみません、ここってロボ犬でも預かってもらえますか? 7日間なんですが」
「もちろん! ロボワンちゃんはお世話の手間が少ないので、生身のワンちゃんより安くお預かりしています」
「マジですか助かります。ほら、ルル行ってこい。広々としててドッグランもあっていいペットホテルですね~」
「ありがとうございます。では手続きを……」
8
「ルルちゃんみたいなHできる雌犬ロボはほんと助かるわ~。やんちゃな雄犬たちがすごく大人しくなるのよね~」
「それにしてももう10日経つのに迎えに来ないわね? 忘れられてるならこのままうちの備品にしちゃおうかしら?」
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「すまんすまん。お前のこと忘れてた。もう1回ここまで来たからお前が浮かせた交通費パーになっちゃったよ。ははは……すまん」
「でもなぜかお前の延長料金とられなかったぜ。ラッキー」
「くんくん……お前めっちゃ犬臭くなったな。この1ヵ月どんだけ他の犬と遊んでたんだよ? もしかして1度くらい雄犬に犯されてヨゴれちゃった? ……そんなわけないか」
「そういえばあのペットホテルのオーナーはお前のこと引き取りたがってたな。なんでだ?」